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これには驚いた

自校で笑顔の授業再開 旧準備区域の3小学校 南相馬 2012年01月11日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120111t65024.htm

(省略する)

自校で3学期がスタートし、配られた紅白餅を手に笑顔を見せる太田小学校の3年生=10日、南相馬市


福島第1原発事故により昨年9月まで緊急時避難準備区域となり、閉鎖されていた南相馬市原町区の高平、太田、原町二の3小学校が10日、3学期スタートに併せて自校で授業を再開した。

3校は市内の別の学校に間借りしていた。校庭や校舎の除染は昨年10月までに完了していたが、貯水槽などの修理が終わらず再開が遅れていた。

市教委によると、児童数は高平小が93人(震災前は185人)、太田小が50人(136人)、原町二小が146人(342人)で、原発事故などの影響で50~65%減少した。

来月27日には、放射線量が比較的高い原町区石神地区にある石神一、二小と石神中、原町三中の計4校も自校で再開する予定。これにより避難準備区域内にあった南相馬市内の全小中学校が再開されることになる。


関連

南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 消えない夜 + ホットパーティクル
http://satehate.exblog.jp/17233756/



ドイツ、オットー•フーク放射線研究所所長、レンクフェルダー教授インタビュー 「フクシマはチェルノブイリよりも酷い」 2012-01-06
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20120106/1325834720

ドイツ、バイエルン州の環境団体、Bund Naturschutz in Bayern e.V.の会報誌「 Magazin Natur+Umwelt」2011年第3号に、オットー•フーク放射線研究所所長であるエドムント•レンクフェルダー教授のインタビューが掲載されている。主にチェルノブイリ事故に関する内容だが、フクシマ事故についても触れているので、紹介したい。

原文はこちら
http://www.bund-naturschutz.de/uploads/media/Interview_mit_Strahlenbiologe_Edmund_Lengfelder.pdf

昨年7月のインタビューなので、あくまでもその時点での見解ということになるが、その後事態は好転するどころか悪化しているのだから、充分に参考になる内容であると思う。

以下、全訳。

放射線生物学者レンクフェルダー氏によるフクシマ事故の影響に関する見解

「チェルノブイリよりも酷い」 


チェルノブイリ事故の劇的な影響を熟知することにおいてエドムント•レンクフェルダー教授の右に出る者はいない。レンクフェルダー教授の最悪の懸念はフクシマ事故により事実となった。しかし、氏は核の危険はいまだに過小評価されていると考えている。ドイツ国内においても。放射線の専門家である同氏へのインタビューを当協会会報誌、「Natur + Umwelt」2011年第3号で簡単に紹介した。以下は、その2011年7月7日のマンフレッド•ゲースヴァルトによる同氏インタビューの詳細である。

チェルノブイリ事故による死者数は報告により非常に大きな差があります。あなたは長年、現地で活動されていますが、どの数字が正しいのでしょうか。

ヨーロッパで50年間に100万人を超える死者が出ると見て、非現実的ではないでしょう。ベラルーシのゴメリ州にある我々の甲状腺センターだけでもチェルノブイリ事故以来、16万人以上の患者を治療しており、センターの独自のデータから、事故後の最初の13年間でゴメリの子どもと青少年における甲状腺癌がそれまでの58倍に増加したことがわかっています。ドイツのバイエルン州でもチェルノブイリ事故が原因の甲状腺癌の明らかな増加をはっきりと示すデータがあります。

ゴメリの病院では何が起こっていますか。

我々は1993年より現地で西側諸国の専門クリニックの医療水準で甲状腺センターを運営しています。ゴメリ州南部はチェルノブイリ地方に隣接しており、そのかなりの部分が立ち入り禁止区域になっています。甲状腺癌による死者数は原発事故後、大きく増加しました。その上、乳がんや白血病などの他の腫瘍も増えています。

チェルノブイリ事故による死亡者で公表されていないのはどのような人達ですか。

例えば、チェルノブイリの原子炉で直接作業に従事されられた「リクビダートル」と呼ばれる人達の大部分は若い人ですが、彼ら80万人の人達のうち、すでにこれまでに10万人以上が亡くなっています。彼らの中には自殺した人が非常に多いです。若い被爆者が病気や社会における差別が原因で自ら命を絶ったなら、私は彼らもチェルノブイリの犠牲者であるとみなします。

生存しているリクビダートルは現在どのような状況にありますか。

リクビダートルの多くは若い兵士もしくは軍の専門家です。彼らは作業に従事した後、そのまま帰宅させられました。彼らのほとんどは、健康上の問題だけでなく、その後仕事を見つけ、私生活を取り戻すことに困難がありました。被爆者を雇用したり、結婚相手に選ぶ人がいるでしょうか?彼らの多くは利益団体を作って連帯しました。我々はロシア、ベラルーシそしてウクライナのリクビダートル連盟と連絡を取り合い、不明な事柄、たとえばリクビダートルにおける高い自殺率などについて実り多い議論をして来ました。

ドイツのバイエルン州でもチェルノブイリ事故の長期的影響をいまだに心配しなければなりませんか。

それはもちろんです!バイエルンの森の野生のイノシシは今でも1万ベクレル/kg以上汚染されているものがあるのです。これは有害廃棄物であって、食べ物ではありません。個人が採集するキノコには放射線測定の義務はありませんから、キノコを採る人は自分の健康に自分で責任を持たなければなりません。バイエルン東部ばかりではなく、アウグスブルクから西の地域も非常に重度に汚染されています。

市民はどこで放射能汚染についての情報を得たら良いのでしょうか。

オットー•フーク放射線研究所のHP、 http://www.ohsi.deではその他の多くの情報とともに南バイエルンの汚染地図を公表しています。セシウム汚染度が特に高い地域を知ることができます。

ドイツ国内のチェルノブイリ事故による癌増加について正確なデータはありますか。

そうした調査は難しいことが多いです。我々は甲状腺腫瘍を手術する病院に問い合わせましたが、データは得られていません。このテーマは医療関係者には「政治的な要素が濃過ぎる」のです。しかし、我々の推測を裏付けるデータをチェコ等から得ています。チェコでは、ドイツと異なり、成人の癌の国家登録が存在するのです。

チェコのデータからどんなことがわかりましたか。

調査結果は甲状腺癌が有意に増加したことを示しています。チェコの調査は対象となった患者数が多く、調査期間も長期に渡っているため、確実性の高い結果といえます。そして、バイエルン州における放射性ヨウ素汚染はチェコよりもずっと酷かったので、バイエルンで(調査はなされていないけれども)ずっと多くの甲状腺癌が発生したことは、我々も把握しています。

フクシマ事故に関する報道はメディアからほとんど消えてしまいました。現地に住む人びとには今後、どのような被曝の影響が出て来るのでしょうか。

チェルノブイリの影響を超える影響が出るだろうと危惧しています。理由は以下の3つからです。

日本の人口密度はチェルノブイリの20倍です

フクシマでは4つの壊れた原子炉のそれぞれにチェルノブイリの10~40倍の量の放射性物質があり、メルトダウンは今も進行中です。

さらに、住民の避難が遅れ、またその範囲も充分ではありませんでした日本政府の対応は当時のソ連よりも悪いです


フクシマ大惨事の影響の規模はどのくらいでしょうか。

我々は事故から少しの後、原発から西へ約60kmにある都市、郡山市の放射線量データを得ました。それは毎時250マイクロシーベルトというものでした。比較のために述べると、ミュンヘンの通常の放射線量は毎時0.08マイクロシーベルトです。毎時250マイクロシーベルトというような放射線量が測定された場合、我々はそれをSuper-GAU(最大限のシビアアクシデント)が起こったとみなします。 Super-GAUとは、非常に大量の放射性物質が環境中に放出される状態のことを示します。郡山市はただちに住民を避難させなければなりませんでした。しかし、日本人は避難など夢にも思わなかったのです。

国民は意図的に騙されたのでしょうか。

そう考えて良いでしょう。日本政府は当初、事故を国際的事故評価尺度ので4と評価し、その後それを5に引き上げ、そして何週間も経った後で7と認めたのです。これは国民を騙したということです。我々は水素爆発が起こったのを目にし、4つの原子炉建屋内でメルトダウンが事実上起こっていました。メルトダウンは燃料が冷却されなくなったときに起こります。そして原子炉建屋があのように大きく破壊されてしまえば、冷却は不可能なのです。上から水をかけることはできても、下のどこかへ流れて行きますから、建屋の一階部分は間違いなく高い放射線量になっています。

首都圏の汚染はどの程度でしょうか。

長い間、放射性物質を含む気団は内陸部には達していないのだと報道されていました。しかし、最近になって、東京の南部のある地域で生産された茶葉が規制値を超えて汚染されていることがわかり、流通から外されることになりました。これは首都圏が汚染されてないということとは反対の事実を証明するものです。

東京に住む人達にはどんなアドバイスをされますか。たとえば、水道水を飲んでも大丈夫でしょうか。

私は日本では自分で放射線測定をしていませんから、ここで予測を出すことはできません。チェルノブイリでは20年来、様々なパートナーと一緒に活動し、信頼できる数値や測定値を得ています。日本には、我々が協力できる省庁や研究所がありません。これまでのところ、私は日本の誰をも信用することができません。何度も虚実の情報を受け取って来たからです。

東京電力に対しても批判的でいらっしゃいますね。

東京電力がいかに人権を無視し、無知な対応を取って来たか、そしてそれがいまだに続いていることは、作業員を特殊な防護装備なしで原子炉へ作業に行かせているのを見ればわかります。作業員にポリ袋をただ履かせただけで高放射性汚染水の中を歩かせているのです。

フクシマ作業員の健康状態についてはなにかわかっていますか。

残念ながらわかりません。彼らは公からは遮断されています。しかし、あの不十分な防護装備を見ただけで、最悪の状況を心配しなくてはなりません。

ドイツには津波の恐れはありませんが、原発事故のリスクは日本に比べれば小さいと見て良いでしょうか。

そういうことを言う人は、社会に広がった戯言を繰り返しているに過ぎません。たとえば、このようなシナリオがあります。テロリストがたとえば旧ユーゴスラヴィア領土で対戦車ミサイルを入手することは簡単です。それで2メートル以上の厚さの鉄筋コンクリートを破壊できます。たとえば、ミサイルでイザール原発1号機の使用済み燃料プールの横壁を壊せば、それだけでSuper-GAUが起こせるのです。飛行機の墜落によっても同様のことが起こるでしょう。地震も現実的な危険です。

ということは、イザール原発はすでに何ヶ月も前から停止中であるにも関わらず、危険だということですか。

もちろんです。燃料棒は依然としてそこにあり、冷却されなければなりません。冷却装置が止まればメルトダウンは避けられません。この危険は何年も続きます。停止されたすべての原発において同様の危険があります。

地震が来たらどんなことが起こるでしょうか。

非常に危険なのはたとえばビブリス原発の原子炉AとBです。この二つの原子炉はライングラーベン活断層の上に建てられています。1356年、つまり地質学的にみればほんの「昨日」、 地震によって荒廃したスイスのバーゼル市と同じ地質学的条件を持つのです。そのような巨大地震に対して原子力発電所は充分な安全性を持っていません。

バイエルンの他の4つの原発はあと何年間も稼働を続ける予定です。Super-Gau以外にはどんなリスクがありますか。

ドイツの原発周辺では子どもの癌や白血病が他の地域に比べて多いということがすでに科学的に明確になっています。これは放射線被曝によるもので、原発を見ただけで癌になるわけではありません。この恐ろしい確定事実と共に原発周辺の住民はこれからも長い間生きて行かなければならないのです。

(Eisberg 訳)

追記: インタビューで言及されているチェコにおける甲状腺癌増加については、オットー•フーク放射線研究所HP内に以下の英文論文が掲載されているので、詳しく知りたい方は参照してください。

Thyroid cancer has increased in the adult populations of countries moderately affected by Chernobyl fallout
http://www.ohsi.de/fileadmin/user_upload/Scherb_Tschech.pdf


追記

福島県南相馬市の子供たちはモルモットですか⇒旧避難準備区域の放射線量-文科省など(時事)&文科省放射線モニタリング情報
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2012/01/post-9214-2.html#top

里山で最大11マイクロシーベルト=旧避難準備区域の放射線量-文科省など
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012011300983&g=soc

文部科学省と環境省などは13日、東京電力福島第1原発事故を受けて、昨年9月末まで設定されていた緊急時避難準備区域にある福島県南相馬市の里山などの空間放射線量が、最大で毎時11マイクロシーベルトだったと発表した。

同市原町区と小高区の生活圏にある里山など4カ所を無人ヘリコプターで測定。地表から高さ50センチの最大値は毎時11マイクロシーベルト、同1メートルでは最大で毎時10.9マイクロシーベルトだった。(2012/01/13-20:15)

by oninomae | 2012-01-11 19:19 | 放射能・ラジオハザード  

ニイタカヤマへの道

11
http://satehate.exblog.jp/15742011/

128=11
http://satehate.exblog.jp/17183236/ 

マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

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クレイトンはまた、イルミナティの誤魔化しのもう一つの例であるパール・ハーバーも秘密にされたと確認している。 一九四一年一一月二八日、オランダの潜水艦、K - 17は、真珠湾に向かう途中の日本の艦隊を傍受し、英国海軍本部に警告した。

真珠湾が奇襲されたとの幻想を維持するために、その潜水艦と乗組員は破壊された。

クレイトンは「その船の全乗組員を死滅させた。シアン化合物の二つの小さな筒を彼らの酸素供給系に挿入し、そしてウイスキーに見せかけた高爆発物の箱を・・・その戦争は私を悪魔そして大量殺人者に変えた・・・」  (p.81)


準備に忙しい
http://satehate.exblog.jp/17188118/

Commented by かにめし at 2011-12-11 02:32 x

(補足)
単冠湾集結から、真珠湾接近まで、南雲機動部隊の無線封鎖は守られています。また日本の内地に、戦艦・重巡・空母が在泊していると思わせる為の、偽の電文を日本海軍は多数発信しています。

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の続きです。

いつまで待っていても、こんなことを言い続けるだけで、本当は知らないはずも無かろうことですが、自分からは何も言わないということがわかりましたので





http://angohon.web.fc2.com/sensi/shi-rusbridger-sinjyuwannnouragiri.htm

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ストーリーの概要

一般的に、開戦前後、真珠湾攻撃あるいは日本の暗号解読に関する著書は、アメリカによる日本の外交暗号の暗号解読を主体に書かれているが、本書は、イギリスの暗号解読作戦を主体に書かれている点で特異であり、重要性はあると思う。

著者の一人であるネイブ[Eric Nave, 1899–1993]は、オーストラリア出身の将校であるが、暗号能力を買われ、第2次世界大戦前後においてGCCS(イギリス官立暗号学校)に勤務した。1930年代から40年代にかけては、香港のストーンカッター島を含む様々な極東の出張所に籍を置いた。その後、本国のMI5に相当する機関、オーストラリア保安情報組織の長を任された。

その共著者であるジェームス・ラスブリッジャー[James Rusbridger, 1928 – 1994]によって歴史的裏づけ、調査が行われた。

多くの著書においては、ルーズベルト大統領が暗号解読により、日本の真珠湾攻撃を知っていたが、日本に攻撃させ、アメリカが参戦できる世論作りの真珠湾陰謀説の真偽を論じている。この説は、奇襲の行われた1941年12月7日(訳者註:日本では8日)から1週間程で現われている。

この「真珠湾の裏切り」においては、「チャーチルは本当のところ、真珠湾攻撃があるという明確な情報を得ていたという。ただ、真珠湾攻撃が起こればアメリカの参戦することは分かりきったことだったので、彼はわざとルーズベルトに情報を伝えなかったのだそうだ。この陰謀説は、ここでは「裏切り」説と呼ばれている」

wwⅡにおいて、アメリカとイギリスは実にうまく共同作戦を実施してい反面、暗号解読作戦においては、表向きは共同しつつも裏では、夫々暗号解読の実態を隠しつつ本音は表に出さなかったようだ。特にイギリス、チャーチルの狡賢さが目立つ。

しかし、イギリスは殆どこの種情報について公開していないので真実は・・・・・


暗号について

「裏切り」説の論点のうち暗号に関しては、次のような議論である。

1941年以前の段階で、英米ともに日本の外交暗号「パープル」のみならず、海軍の作戦暗号「JN-25」までも解読していたというものだ。 より重要なことは、イギリスが「JN-25」の解読に先駆けていたにもかかわらず、その成果を「事実上の」連合国と共有することを避けていた点である。

一般的には、外交暗号である「パープル」の暗号解読に焦点が当てられ、作戦の具体的な命令に関する海軍の暗号「JN-25」には関心を払ってこなかった。

実は日本海軍の暗号「JN-25」の暗号解読は比較的簡単に出来たと言う。

・暗号書は、日本の外交関連施設に侵入し、写真を撮ることで得られた。

・日本の無線技師はきわめて安全でない手段を用いて交信していた。その手段とは、高レベルの暗号も低レベルの暗号も同様な手段でそうしんする。あるいは 同じメッセージを何度も送った。

・しかもそれを、日本語特有の美句麗句、同一用語をクドクドと使用した。それ故簡単に読むことのできた。

・暗号士は、面倒なので規定に従わず、同一乱数を繰り返し使用した。また、再送要求に対し、平文を送ったことも茶飯事だったらしい。

その他、全編が暗号、暗号解読に関するものであり、必読書であろう。




次に、これ

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十二月二日付でチャーチルが『回顧録』に書いている、「私は解読された電報の幾つかを受け取った」とあるのは、十二月二日遅く、イギリス情報部から届けられたものであった。

ニイタカヤマノボレ・一二〇八・反復一二〇八


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「どんなやつでもこの暗号の意味を解読できるぞ!」 と、この暗号を読んだ解読チームの連中は笑い転げたと、エリック・ネイヴは「真珠湾の裏切り」の中で書いている。 p403


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十一月二十日から十二月七日までの間、単冠湾、真珠湾へと向かう海上の機動部隊に連合艦隊司令官の山本五十六は通信文を送ったが、そのすべてはイギリスとアメリカの情報機関によって傍受されていた。

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アメリカは、そのうちの通信文二十通をワシントンDCの国立公文書館に保管している。イギリスは一通も公開していない。しかし、JN-25の暗号を解読したエリック・ネイヴの『真珠湾の裏切り』という本を読むとその全貌を知ることが出来る。 p401

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ロスチャイルド一族、チャーチル、そして「最終解決」・・・ By Clifford Shack 1
http://satehate.exblog.jp/14134488/

第二次世界大戦が、グローバルエリート主義者たち、中でもチャーチルのような人間たちによって設計された偽の戦争であったという事実を隠蔽するために多大な努力が投入されてきた。

ウィンストン・チャーチルは、かつて言った:

「戦時には、真実は非常に貴重であるので、それは常に嘘の護衛によって随伴されなければならない。」

チャーチルのような戦争計画者にとって、戦時は実際の物理的な戦争が始まる何年も前に始まる。


++
今でも、に備えて、嘘を流し続ける人間がいる。






関連

平成の治安維持法か!?
http://thinker365.blog130.fc2.com/blog-entry-73.html

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++
今でも、に備えて、黙らせようとし続ける人間がいる。





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おまけ

日米開戦の真相
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/F15.htm

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終戦五十周年国民委員会編「世界がさばく東京裁判」(ジュピター出版)の中に、アメリカの詩人、ウェン・コーエンの言葉が紹介されているところがあります。

彼は、大学に入って図書館でたまたまアメリカの歴史学の権威であるチャールズ・ビアード博士の、『ルーズベルトと第二次世界大戦』を見つけて読んだところ、それまで日本が一方的な侵略国と教えられてきたのが嘘であることを知り、目の覚めるような思いをしたそうです。その後、彼は日本人の「A級戦犯」が処刑された処刑場跡を訪れ、「ルーズベルト大統領が勝手に戦争を仕組み、日本に押しつけた事を知り、仰天の思いであった。アメリカが無実の日本の指導者を処刑してしまったことに対し、一アメリカ人として心より日本人に詫びたい。日本に行ったら、是非とも処刑場跡を訪れ、処刑された人々の霊に詫びたいと思っていたが、今日それが実現できて、大任を果たした思いである」と語ったそうです。

さらに、「世界がさばく東京裁判」によると、「アメリカにおける東京裁判批判の決定打となったのは、歴史学の権威であったチャールズ・ビアード博士が1948年アメリカの公式資料に基づいて『ルーズベルト大統領と第二次世界大戦』なる著書を発表したことであった。博士はその著の中で戦争責任を問われるべきは日本ではなく、ルーズベルト大統領だと訴えたのである」、「アメリカの要人たちもビアード博士が学界の権威であるだけに弁解の余地もなく、『もしそうなら、戦犯も追放もあったものではない。アメリカから謝罪使を送らねばなるまい』と言う者や、『いまさら謝罪もできないから、この上は一日も早く日本を復興させて以前に戻してやらねばならぬ』と言う者もあったという」と書いてありました。

私はこの、「ルーズベルト大統領と第二次世界大戦」を読みたいと思い、終戦五十周年国民委員会に問い合わせたところ、編集委員の方から、「・・・残念ながら日本語訳はありません。この本は、アメリカでも当時かなりの話題を呼び、内容が内容だけに、少なからず軍から反発を受けたと聞いています。そのためかどうか分かりませんが、邦訳については遺族の方が許さないのです」という回答をいただきました(ただし、英文の原著は日本の大きな図書館にはあるそうです)。

私はこれを聞いて驚きました。著作物とは人に読まれることを目的に書かれるものであり、著作者の遺族が、「発禁」にするというのはあまり聞いたことがありません。遺族に著作者の意に反する事をする権利があるのでしょうか。かつてのソ連、現在の中国、北朝鮮の例を見ても分かるように、「発禁」とは自分たちの嘘がばれることを恐れる人達がすることです。遺族が日本語訳だけを「発禁」にする正当な理由があるのでしょうか。日本人には真相を知らしめないと、いう以外に理由は考えられません。 ・・・以下略



President Roosevelt and the coming of the war, 1941;: A study in appearances and realities
http://www.amazon.com/President-Roosevelt-coming-war-1941/dp/0208002650

Charles Beard is one of the few, who represent the people, June 17, 2008
By Mark Watterson  "Author of Don't Weep for Me, ... - See all my reviews

Every society needs a Charles A. Beard. He is one of those critical thinkers who knows better than what his government is telling him. In this book, we learn what we all suspected: The attacks on Pearl Harbor by the Japanese was not only not a surprise, but they were in fact, provoked. Beard turns up governmental documented evidence that FDR had a cabinet meeting in the last week of November, 1941 and said the following: We are at war. Expect the Japanese to attack as early as December 1 (they attacked on the 7th). But we must maneuver them into firing the first shot. The rest is...history. Albeit re-written history. It is essential that the American people understand the implications here. The American Corporate State has the power to commit any crime of any magnitude and get by with it because they control, through their affiliated elitist groups, the mainstream media. All the proles know is what they are told. Big Brother tells you to ignore the evidence of your eyes and ears. Hopefully, now that you know the truth behind Pearl Harbor, you will be better able to separate fact from myth when it comes to all the other major events in our US history. They're pretty much all frauds.

by oninomae | 2012-01-11 06:34 | 戦争詐欺・紛争  

小出裕章が「40年で廃炉方針」を批判 「老朽化なんてこととは全く関係なく、事故は起きる」1/9

小出裕章が「40年で廃炉方針」を批判 「老朽化なんてこととは全く関係なく、事故は起きる」1/9
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784721.html

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章先生に伺います。小出さんこんばんは」 小出「こんばんは」 水野「よろしくおねがいしますー」 平野「あっ、あのー、平野です。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」 小出「あっ、おめでとうございます。平野さん、よろしくおねがいします」 水野「そうですね」 小出「はい」 水野「えー…小出さん」 小出「はい」

水野「今。ニュースで聞いていただいたかと思いますけども」

小出「はい」

水野「原発の是非を住民投票で問いたいとする」

小出「はい」

水野「署名活動」

小出「はい」

水野「これが、必要な署名の数が集まったというふうに市民グループが今日発表いたしました」

小出「はい」

水野「これについてどんな感想をお持ちでしょう」

小出「良かったと思います」

水野「ああー」

小出「はい。」

水野「はい」

小出「まあ、余りにも政治がひどい、わけですから。政治にはもうまかして…おけない。え…自分たちで決定したいと、え…みなさんが思われた、のだと思いますし。え…私は、もともと一人ひとりが、者を考えてくださいとみなさんにお願いしてきましたし」

水野「ええ」

小出「えー…、こういう条例ができることを私は願います」

水野「んー。これからまた、あの、いくつか議会に通してと」

小出「(苦笑)そうですね、まだまだ」

水野「いうような感じが」

小出「はい、そうですね」

水野「ありますけども。ええ。あのまずは第一歩が」

小出「はい」

水野「踏み出せるということに市民グループとしてはなったと」

小出「はい」

水野「いうことですね」

小出「はい」

水野「はい。そしてですね。次に伺いたいのは、あのー、原発の稼働40年とする。で、40年経ったらおしまいにする、廃炉にすると、いうことを法で決めますと、いう方針を細野原発大臣が発表いたしました」

小出「はい」

水野「で、国が原発の運転の期間を法で定めるのは、これが初めてということ、なんですね」

小出「はい」

水野「ただこれ、例外で、延長もありうるんだというふうに文言がついております。」

小出「だそうですね」

水野「ええ。これについては小出さんはどんなふうに見ていらっしゃいますか」

小出「えー…私は…もうこの番組でもなんども聞いていただきましたけれども。全ての原子力発電所を、即刻止めるべきだと、言ってきたわけで」

水野「はい」

小出「え…40年経ったからとめろとか、30年でとめろとか。え……そういうふうに言ってきたつもりは、ありません」

水野「はい」

小出「新しく動き始めた原子力発電所でも全て止めなければいけないと、私は言ってきたわけですから。政府が40年で止める、それも例外を認めるなんて話はですね、私から見ればもう言語道断なことだと思います」

水野「はあー……」

平野「ふんふん。」

水野「あのー、この…例外はね、じゃ、どんなふうに認めるというふうに、ま、今、言ってるのかといいますとね」

小出「はい」

水野「え…電力事業者から申請があったとき、はですね、え…施設自体の老朽化…と、施設を保全できる技術的能力について審査をして、問題がない限り延長を、承認する、ということなんですね」

小出「はい」

水野「で、これ…あの、小出先生からご覧になったら、まあ、小出先生はもう大前提からしておかしいというお考えでは」

小出「そうです」

水野「ありますが」

小出「はい」

水野「本当にこういうことの法…的にね、GOしたときにですよ。え…審査する基準は施設自体が老朽化してないか、そして、え…施設をちゃんとやっていける技術的能力があるかどうか。それで問題がなかったら、っていう、前提なんです。これはどれくらい科学的なものなんですか」

小出「え…福島第一原子力発電所に対しても、国は厳重な安全審査をして、東京電力に技術的な能力がある、老朽化の問題もない、といってお墨付きを与えながらきて、事故になっている、のです」

水野「そうか…はい」

小出「それをいまさらまた偉そうに、国が審査をして安全であることを認めてやるというようなこと言ってるわけで。まずはあなたたちに、全てやめたほうがいいんじゃないですかと私は言いたくなります。」

水野「うーん…。あの、これ逆に言うと……ザル法といいますかね」

小出「はい」

水野「あの、例外規定もありますので」

小出「はい」

水野「意味がなさないというようなおそれもあるんじゃないかと」

小出「私から見ればそうですけれども。まあ40年という年限を切ったということが、まあ、みなさんにとっては、真新しく見えるかもしれませんし、まあそれなりの1つのステップを踏んだということは確かにあるとは、思います。でも本当はそんなことではないんだということを、あの、みなさんに分かって欲しいのです」

平野「そうですねえ」

小出「はい」

平野「先生あの、美浜の関電の1号機とか、敦賀の日本原電の1号機の、これもう41年」

小出「そうです」

平野「なってるわけですよねえ。」

小出「そうです(※聞き取れず)」

平野「だから40年と本当に切ってやる気があるんであれば、これはもう、先生の先ほど言われた即刻」

小出「そうです」

平野「あの…廃炉ですよね」

小出「そうです」

平野「で、それをやる、なんか覚悟みたいなものがまったくこう、無さそうですし」

小出「はい。また、なんか例外で、生き延びさせようというふうにしてるんだろうなと思いました」

平野「だからまあ逆に言うとまあ再稼働への地ならしみたいな」

小出「はい」

平野「あの…延長容認でですね」

小出「はい」

平野「やる、なんか気配が濃厚ですよね」

小出「そうですね。」

水野「これだって新しい原発も作れそうに、読めますが」

小出「もちろんですねえ」

平野「ええ、まあまあそうですね」

小出「40年間つく…動かしていいよというそういう宣言をしているわけですね」

水野「うーん。今まででもう30年経ったら、10年ごとに運転の延長を国に申請して寿命を伸ばしてきたんですよね。」

小出「はい」

水野「で、これ、法律では決められてはいなかったけど」

小出「はい」

水野「現行はそうだったんですね」

小出「はい」

水野「……ということはなんか逆に30年で申請しなくて、40年まで申請しなくてもいいというふうに私は(笑)、素人ながら読んだんですけど」

小出「まあ…どんなふうにも読めるだろうし、え、国のほうがどんなふうに運用しようと思うかによってすべてが決まってしまうということだと思います」

水野「うーん…。それからこの老朽化ということのメカニズムについて伺いたいんですけどね」

小出「はい」

水野「あの、福島第一原発では運転40年が経過して1号機…」

小出「はい」

水野「の建屋吹っ飛びましたよね」

小出「はい」

水野「水素爆発で」

小出「はい」

水野「しかしながら、東電や保安院は、あの、こう言ってます。老朽化で事故が拡大したというような影響はなかったと」

小出「はい」

水野「いうんですね」

小出「はい」

水野「その、原発ってのは老朽化してもやりよう次第で安全を確保できるんですか」

小出「…えー……、ん、事故というものは、老朽化によって起きる事故もあるし」

水野「もあるんですか」

小出「はい。あの、老朽化とも全く関係なく起きる事故も、あるわけですね」

水野「あっ、はい」

小出「例えば。え……人間が遭遇した最大の原子力発電所事故はチェルノブイリ原子力発電所の事故、でしたけれども。あの原子炉はソ連きっての最新鋭の原子力発電所で、2年しか運転していませんでした」

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水野「2年でしたか」

小出「はい。で…チェ…その前には米国のスリーマイル島の原子力発電所が事故を起こしたのですが。あの原子力発電所は動き始めて3ヶ月でした(苦笑)。」

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水野「…三ヶ月……」

小出「はい。ですから別に老朽化なんてこととは全く関係なく、事故は起きる、のです」

水野「はい」

小出「で…そうではなくて老朽化が原因で起きるということもありまして。え…例えば美浜3号機で、」

平野「ふむふむ」

小出「え……2次系の、配管が…破断して…」

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水野「はい」

小出「5人の作業員が熱湯を浴びて死ぬというようなことがありました」

水野「はい」

小出「…けれども、アレは、あの…まさに老朽化。え…パイプが、あの…削り取られていって破断をしたということ、でした」

水野「何で削り取られるんですか?」

小出「えーと、これはですね、大変難しいんですけれども」

水野「あ、すいません」

小出「あの…流量を測るためのオリフィスという、そういう測定器があるのですが。そのオリフィスの下流に、冷却水が…渦を巻くんですね。で、その、渦を巻くことによって、え…配管が、まあ、炭素鋼ですけれども、それがあの削り取られていって。えー、どんどんどんどん薄くなっていって、ある時点で耐えられなくなって敗れたというのがあの事故」

水野「はあーー」

小出「でした。ですからそれはまさに、あの、年月の戦いだった…のですけれども。まともな検査もしていなか…いないまま、その…破れるにまかせてしまったという、そういう事故でした」

平野「うん…」

水野「そうか事故はあたらしくても起こるし」

小出「はい」

水野「古くてもまた違う意味でまた起こると。」

小出「そうです。」

水野「はあ」

小出「え…福島第一の場合に老朽化という問題がどこまで、寄与したかということは、え、今のところよく分かりませんし。え、残念ながらそれを調べることもできない」

水野「できないですか?」

小出「ようするに近づくことがもうできませんので。事故原因も調べることもできません…できないというそういう状態になっていますので。え…福島に関しては多分わからないまま行くだろうと思います」

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784723.html

水野「はあ…。それからもう1つ伺いたいんですが」

小出「はい」

水野「あの……これは福島第一原発の事故の2週間あとの段階で、」

小出「はい」

水野「え…政府が想定してた最悪のシナリオ、というものが今になって明らかになってきました」

小出「はい」

水野「で、これはですね。4号機の使用済み核燃料のプール、の中にある燃料が融けるということを想定、したんだそうです」


小出「はい」

水野「で、最悪の場合どういうことが起こるかといいますと…。え……。まあ、住民で希望する人たちがいたら移転を認めるべきだという地域は、どこまでかというのが、半径250キロの外側まで、発生する可能性があるというんですね」

小出「はい」

水野「で、250キロというとどこかというと…え……横浜、あたりになります」


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小出「はい」

水野「つまり、東京も含めて首都圏の、多くの地域から、ま、避難が必要…であると、いう事態を政府が想定していたと。」

小出「はい」

水野「いう話が出て、来ました」

小出「はい」

水野「で、え……わたくし思い出したんですが、小出先生は確か、4号機というのは、あの…未だ色々心配なことがあるんだよとおっしゃった、時があったかと思うんですね」

小出「そうです」

水野「4号機のプールというのは今、どういう状況なんですか」

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小出「え…使用済みの燃料プールというのは、放射能を閉じ込める最後の防壁である格納容器という容器のさらに外側にある、のですね」

水野「はい」

小出「え…つまり放射能を閉じ込めるという防壁に関していえば何も無いという場所に使用済燃料プールがある」


平野「うん」

水野「はい」

小出「のです。そしてそのプールの中に、4号機の場合には、え…原子炉の中に通常入っている燃料の、え、2倍あるいは3倍分ぐらいの使用済みの燃料はたまっている…」

水野「はー…はい」

小出「のです」

水野「2倍、3倍たまっている、はい」

小出「はい。そして、4号機というあの建物はですね、水素爆発でやはり吹き飛んでいるのですけれども。」

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水野「はい」

小出「4号機の場合の水素爆発は、非常に変わった形で起きていまして…」

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水野「おん」

小出「え……1号機も3号機もオペレーションフロアーと私が、私たちが呼ぶ、最上階の部分で爆発が起きて」

水野「ええ」

小出「はい。いわゆるまあ体育館のようなどん長の部分が吹き飛んでいる、のですが」

水野「はい」

平野「ふむ」

小出「4号機だけはそうではないのです。そのどん長の部分も吹き飛んでいるし、さらにその下の、1階、さらにまたもっと下のもう1階分ぐらいのところの建屋が爆発で吹き飛んでいる、のです。実はだからそこに使用済燃料プールが埋めこまれている場所というところが、すでに爆発で破壊されてしまっているわけで。え……いつ、使用済燃料プールが崩壊してしまうかがわからないという、そういう状態が3月15日でしたでしょうか」

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水野「ええ」

小出「4号機の爆発以降ずうっと続いている、のです」

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水野「え、今も続いてるってことですね」

小出「続いているのです」

水野「その、プールが崩壊の危機にさらされている状況は今も続いているんですね」

小出「はい。ただし、東京電力ももちろんそのことの重大性に気がついていまして」

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水野「ええ」

小出「えー4号機の使用済燃料プールをとにかく崩壊から守ろうとして、え…耐震補強工事というのをやったのです」

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平野「うん」

水野「はい」

小出「はい。え……でも、え……余りにもひどい、ようするに作業環境で、工事を行ってきている、わけだし、それしかできないわけで。ゆっくりゆっくりその、きちっとした工事をするというようなことが、実際上はできないような現場なんですね」

水野「ええ」

小出「そこででも東京電力は苦闘しながらやったとは言っているわけですけれども、これからまだまだ余震も来るでしょうし。次に大きな余震が来たときに4号機の使用済み燃料プールが、本当に壊れないんだろうかということが私は不安なの、です」

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平野「ふむ」

水野「はい……」

小出「もし壊れてしまえば、その、政府が3月15日のころに、予想したように、250キロというようなところも、膨大な汚染を受けるようなことになると思います」

水野「はあ…そういう不安な状況が今も続いていると、認識しなきゃいけないんですね」

小出「そうなのです」

水野「はい……ありがとうございました」

小出「はい」

平野「どうもありがとうございました」

小出「ありがとうございました」

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章先生に伺いました」

=====(文字おこし、ここまで)

by oninomae | 2012-01-10 20:38 | 放射能・ラジオハザード  

邪悪な場所-欧州議会 By Vigilant + おくりびと

基本に戻ります

邪悪な場所-欧州議会 By Vigilant December 8th, 2008

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1999年12月14日に完成して以来、欧州議会は、その構造に関して、眉をひそめさせ、問題を提示してきた。「ルイーズ・ワイス」ビル[“Louise Weiss” building]と呼ばれる主塔は、独特で現代的に見える。なぜそれは未完成に見えるのか? 発注者たちは、それは「ヨーロッパの未完の性質」を反映していると言う。

しかしながら、その題材についてのいくつかの研究は、その建物の暗くて深い象徴的意義を明らかにする。ルイーズ・ワイス・ビルの背後にある霊感の実際のソースを暴露することは、世界のエリートの密教的信念、彼らの暗い願望、そして古代の聖典の彼らの解釈を暴露することである。

我々は単刀直入に要点を述べるだろう:ルイーズ・ワイス・ビルは、1563年のピーテル・ブリューゲル兄[Pieter Brueghel the Elder]による絵「バベルの塔」のように見えるべく意図された。

物語は、バベルの塔は決して完了されなかったと言う。

だから、連合議会は、基本的に、神を侮るためにバベルの塔を建てていた悪名高い暴君ニムロッドの未完の仕事を継続している。

あなたは、これが「民主主義的な制度」への良い霊感の源であると思えるか?



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ニムロッドとバベルの塔

ニムロッド[Nimrod]とバベルの塔の物語は、ヘブライ、イスラム、ギリシャ、そしてカバラを含む古代文化の多くの文書に姿を見せる。

ニムロッドは、大洪水の後の最初の帝国の創設者であり王であるといわれている。 彼の王国は、バビロン(バベル)、ウルク、アッカド、そしてカルネーを含んでいた。彼は宗教的信念を排除することを追求しつつ、人々に暴政をもたらした王として知られている。


「今や、それはニムロッドであった。そのような神の侮辱と軽蔑によって彼らを興奮させたのは。

彼は、ノアの息子ハムの孫、大胆な男で、腕の力がとても強かった。

彼は、あたかも彼らが幸せなのは彼の手段を介してであるかのごとく、それを神に帰することのないよう、しかしその幸福を手に入れたのは彼ら自身の勇気であることを信じるように彼らを説得した。

彼はまた、その政府を徐々に暴政に変えた、彼らを彼の権力に常に依存させるようにする以外に、神への怖れから人間を方向転換させる他の方法を理解することなく・・・今や大衆はニムロッドの決定に従い、そして神に服従することは、一切れの臆病であると見なす十分な準備が出来た。」



聖書の中の説明によると、バベルは人類を統合した都市で、皆すべて単一の言語を話し、そして東から移住していた。それはニムロッドの本拠都市であった。

彼は、その都市が、「その上部が天国にあるべき」ほど非常に巨大な一つの塔を持つべきであると決心した。

その塔は、しかしながら。神の崇拝と賛美のためのものではなく、その建築者たちの「名」を成す動機をとともに、人間の栄光に捧げられた。 

その物語のミドラーシュ版は、塔の建設者たちがこう言ったと付け加えさえする:


「神は自分自身のために、より上部の世界を選び、そして我々により下部の世界を残す権利を持たない;それゆえに、我々は自分のためにその頂上に剣を持った偶像を有する、その結果、あたかも我々が神と戦争することを意図しているかのように見えるかもしれない一つの塔を建設するだろう。」


神は、塔の冒とく的な性質を見て、彼らを混乱させるために一人一人に別の言語を与えた。その仕事を続けることができず、人々は世界中に散らばった。


EU議会の象徴的意義

それゆえ、バベルの塔のイメージでのEU議会の建設は、ニムロッドが正しい哲学を持っていたし、彼のバベルの塔は良いアイデアだったとメッセージを送っている

従って、我々は予期している:

暴政の漸進的な導入

権力への依存へ導くための神への崇拝の除去

すべての人々が同じ言語を話し、同じ宗教を信じる

神々になろうと努める一方での神の拒否


知っている?

それらは、世界エリートの密教的信念の主要な指針である(see Educate Yourself section)。

彼らはキリスト教徒ではないし、何か関連するものでもない。彼らの信念体系は、秘法宗教(異教の儀式、太陽の崇拝、人類に光を与えたとものとしてルシファーを考え、人間たちを暗所に保ちたいと望んでいる一つの力として神を見る)に基づいている。

彼らの新世界秩序は、神の崇拝をすべて撤退させ、一つの言語を導入し、そして民主主義を暴政に変えるだろう。


禁止ポスター

私は少しばかり「あちらに」聞こえる?

私はこの建物を深読みしすぎ?

答えは:いいえ。

ここにEU議会を促進する公式ポスターがある:

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我々は、バベルの塔を再構築するヨーロッパの人々を見る。ここで注意すべき点をいくつか:

まず、我々は、ルイーズ・ワイス・ビルが本当にバベルの塔に触発されたことの一つの確認を持つ。そのポスターは、正確にピーテル・ブリューゲルの絵画の塔を再現していた、その基盤の壊れた部分を含めることを確認さえしながら。疑問の余地はない。

第二に、そのスローガン:「ヨーロッパ:多くの舌、一つの声」は、多くの言語で人々を混乱させる神に言及している。その議会は、偶像崇拝と傲慢に関する教訓を与えるための神の罰を効果的に逆転させるだろう。

第三に、上部にある星々をよく見る。それらは奇妙に見える? それらは逆さま、別名、逆五芒星 。五芒星の背後の象徴主義は、非常に深く複雑だが、我々は、通常の五芒星は、「良い統治」を言及しており、逆五芒星は「悪い統治」に言及しているということは言い得る。

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このポスターは、多数のグループによる抗議のために禁止されてきた。

しかしそれは非常に意義深く、EU議会の建設者たちの密教的な考え方を証明している。


ヨーロッパの誘拐

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ウィンストン・チャーチル・ビルの前に立っているこの像は、古代神話を参照し、そしてヨーロッパの最も古い表現の一つを描いている。それは、花を集めていた王女エウロパを誘惑するために、ゼウスが白い雄牛に変装した物語に基づいている。

彼女がその牛に接近し、その背に乗った時、その牛は、彼女と一緒に逃走する機会を掴み、そして最終的に彼女を強姦した(私はあなたに物語の非検閲版を提供している)。 だから、この牛の上の女性(ヨーロッパを表している)は、まさに強姦されようとしている。

オーケー、気味が悪い。

とにかく、それがは善対悪、太陽と月、そしてそのすべてを表している。秘法宗教の一つの肝要な部分。これについて学ぼう。


おわりに

ヨーロッパ連合は、現在27カ国(将来的にはそれ以上)を含む一つの超国家である。同じ信条が、アメリカとアジアの国々を、待っている。それらは、他の超国家を作り出すために、同じ旗と通貨の下で合体しなければならない。 それらは、世界のエリートによって活発に探究されている単一の世界政府へ向けての建築用ブロックである。

EU議会は、一つの超国家を表す最初の記念碑であり、そして、その強烈な象徴主義を通して、宗教への憎悪、新世界秩序への計画、そして暴政への彼らの巧妙な賛成を明らかにしている。


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元記事は

Sinister Sites – The EU Parliament  By Vigilant December 8th, 2008
http://vigilantcitizen.com/?p=142



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関連

政府が国際公約と称して「共謀罪」創設へ ~その本質は”現代版・治安維持法”そのもの~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/002cf1a978c471c29958faf1c54bea89

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旧ソ連の反体制派ウラジーミル・バコフスキーがEU独裁制へ警告する 1
http://satehate.exblog.jp/10568079/

旧ソ連の反体制派ウラジーミル・バコフスキーがEU独裁制へ警告する 2
http://satehate.exblog.jp/10568113/

ギリシャの暴動とロスチャイルド銀行 By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/10576772/


世界政府の足音 ワンワールドの軍靴の音がもうそこまで聴こえている
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10562755.html

世界は今、国家という単独の政府の管理下から、こうした国際機関の管理下におかれるように誘導されています。

それは世界政府と呼ばれている、あのワンピースで冗談のように描かれているワンワールドそのものであり、全世界を影から支配していた存在、すなわちサタンが、いまや、その姿をあらわにし、全世界に君臨することになるという、あの聖書の予言そのものなのです。

日本もまた、その聖書の預言の成就のために破壊されたものであると考えてまず間違いありません。

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オーロラとワンワールド
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10564006.html

奢り高ぶる人間神どもが創り上げようとしているワンワールド、それは彼らの楽園であって、私たち大衆にはこの世の地獄である。

神は働かずにすべての豊かさを享受し、我々すべてを奪われ死ぬまでこき使われる。

現に、世界はワンワールドに向かっているというのに、我々はどんどん貧しくなり、日本も世界も破壊され続けている。

ワンワールドが平和な世界であると言うのなら、すべて穏便で平和な手法によって成し遂げてみよ。

そして、その権限もユダヤ人やごく一部の仲間たちだけではなく、あまねく人々に分け与えてみよ。

「ワンワールドになればこれほど良い社会になります」という実例をこの世界のどこかの国にでも創り上げてみよ。

それが平等で平和な社会であると言うのならば。

私にとってはオーロラなど美しくもないし、ただの破壊の象徴としか見えない。その力によって東日本大震災が引き起こされたと言われているのに、

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NHKがわざわざ特番を組んで、しかもワンワールドとセットで賛美するとは、どこまでも日本人を馬鹿にしているとしか思えない

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やつ等は、そういう人間?なのである。



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by oninomae | 2012-01-09 19:15 | イルミナティ  

この所の放射性降下物

「 se さま 」 からの、『 生の情報 』 ・・・ 2012/1/8(日) 午前 11:11
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28786180.html

この所の放射性降下物の件だが、作業員から情報を聞いたので
書いときます。
1月1日のあの地震で4号機の冷却プールの配管が壊れ
空焚き状態になったそうです。

聞いた彼の言葉を借りて言わせてもらうと
「どうせ後から隠しきれなくなって情報が出てくるから、
信じる信じないは自由だけど、後からじゃ後悔しかないよ。
マスクくらいしておきな」
だそうです。





正月早々、「おくりびと」と「送り火」ってわけ?


http://plaza.rakuten.co.jp/pearl220/diary/200909240000/






周囲でも内部被曝の症状が出てきている Sat.2012.01.07
http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-138.html


緊急速報  セシウム降下物とこれまでの状態と今日(2012年1月8日)
http://takedanet.com/2012/01/post_4e36.html

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メガベクレル/平方km=ベクレル/平方m

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4号機の使用済み燃料プールにいる作業員たち
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1057.html


2012年01月09日 05時30分現在
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html




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by oninomae | 2012-01-08 23:47 | 放射能・ラジオハザード