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研究研究 エコチルエコチル

環境省、妊婦の被ばくリスク解析 エコチル調査で
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122001001465.html

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細野豪志環境相


細野豪志環境相は20日の閣議後会見で、健康への化学物質の影響を胎児期から追跡して調べる「エコチル調査」の中で、福島県の妊婦に関する推計被ばく線量データの提供を受け、放射線の健康リスクについても解析すると発表した。

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(引用注:最初から、この日のために準備していたに違いない)
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同日閣議決定された2011年度第4次補正予算案で16億円を計上。データシステムの整備などに充てる。

エコチル調査は、子どもの病気や健康に化学物質が与える影響について、胎児期から13歳になるまで定期的に追跡する調査。全国15の調査地区で今年8月以降出産の妊婦を対象に、3年間で計10万人の登録を計画している。

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2011/12/20 14:14 【共同通信】


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原爆被ばく者の方の証言
http://onodekita.sblo.jp/article/52183544.html

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余談になるが、30年くらい前になるだろうか、会場は横浜だったと思うが、世界各国の医学者が集まって、放射能の人体に及ぼす影響についての研究結果の報告や意見交換などを含めたパネルディスカッションが行われたことがある。 それによると、放射能障害についてはだいたいわかってきたが、ただ一つ研究の及ばないところがある。それは、被曝後すぐからその地に住み着き、その地に生えた、あるいは栽培したものを食べて生きた来た人の研究である。彼らは現在どんな放射能障害を持っているのか。

客席でこれを聞いた私は、その時はよほど手を上げようかと思った。私で役に立つものならば・・・しかし、私の心の深いところから鉛のような怒りが突き上げてきて、私を頑なにしてしまった。

ABCCによって人間であることを剥奪された日の憤りが、私の心に息づいてきたのであった。




3月15日の中通りの放射能プリューム組成が判明
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=120561

放射性物質が子どもの健康にどのような影響を与えるかを解明するため、環境省は福島県内の母親から生まれた子どもおよそ2万5000人を対象に、13歳になるまでの大規模な追跡調査「エコチル調査」を実施することを決めた。最早、福島県は隔離政策がとられた21世紀のゲットー(ヨーロッパ諸都市内でユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区)と化しつつある。

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低線量被ばくの可能性が考えられる気になる症状調査★ (2011.10.20~11.16子どもと未来をつなぐ会調査資料

【健康調査報告】★ちいさな気づきで子どもを救おう!!プロジェクト★ 2011年12月14日(水)
http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html






by oninomae | 2011-12-21 00:27 | 放射能・ラジオハザード  

人工地震と深海掘削の裏側を見る contemporary navigation

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/729.html

ただ今地震監視中。人工地震と深海掘削の裏側を見る contemporary navigation
http://ccplus.exblog.jp/17025981/

前略

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そして、ちきゅう号を管轄していたのは、新しく出来た海洋政策担当大臣でしたが、この下北半島沖の掘削をした時の、初代海洋政策担当大臣こそが、先日亡くなった公迷党の冬柴鉄三氏です。

http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/1046
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彼は2007年7月3日から2008年8月2日まで海洋政策担当大臣を務めています。


冬柴氏は、1998年の公迷党再結党から2006年まで幹事長。
2006年から国土交通大臣になります。


そして、海洋政策担当大臣は、2008年8月2日からは、自民党の谷垣総裁がなりますね。

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で、分るように、谷垣氏は、イラク戦争の時の財務大臣。

冬柴氏は、公迷党の幹事長
つまり、連立政権だった公迷党の資金を担っていた人物です。


つまり、アメリカのイラク戦争を日本が援助した資金を担当した二人が、ちきゅう号とその深海掘削を管轄していたということです。


そして、ちきゅう号を管理しているのは、笹川財団

笹川財団は、国土交通省の管轄するギャンブル、モーターボート競争を独占経営しているわけです。

そして、この笹川財団=日本財団=東京財団こそ、郵政民営化で日本を売り飛ばそうとした竹中平蔵の所属していた団体であり、

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民主党の『事業仕分け』を企画し、震災対策関連の予算を大幅に削除した組織なのであります。


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先日、大阪市長戦で大勝した橋下知事もまた、笹川財団=日本財団=東京財団の支援をうけています。

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皆さん、よく考えましょう。

自民党をぶっ壊すと言って出てきた小泉も、竹中も、民主党の目玉の事業仕分けも、地方維新の橋下も、全部同じ穴の狢なんです。

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そして、オウムのサティアンがあったのは、日本と韓国の暴力団の手打ち式を行った本栖湖、モーターボート競争の選手育成をやっていた本栖湖がある、上九一色村だったわけですね。

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そうですね。

オウムって誰だったんでしょうね??

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で、前から言ってるように、気象庁は運輸省=国土交通省の管轄なのです。
そりゃ、地震予知なんて無理だわな。

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さて、引き続き監視していきたいと思います。
よろしくお願いいたします!



http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1076.html
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by oninomae | 2011-12-20 00:10 | 人工地震詐欺・地震  

イルミナティは新しいマインドコントロールの方法を示した

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11109048387.html より

イルミナティは新しいマインドコントロールの方法を示した

ヘンリー・メイコウのニューズレターから

Illuminati Signal New Mind Control Technology by Aspen (henrymakow.com)  December 16, 2011
http://www.henrymakow.com/methods_of_illuminati_mind_con.html

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Inception(差し込み)は、「Insertion(挿入)」というべきだ。 行動をものすごく変化させる思考の挿入の適用をみせているということで、意味深い。

イルミナティのゴールは、我々を奴隷にすることです。 マインドコントロールは、選ばれた方法です。教育とメディアを使うだけでは十分でありません ...

「主流メディアで、このテクノロジーの『前駆』体型の発表は、人々にまだ来ていないことの準備をさせるはずだ。 思考を生じさせるテクノロジーで、個性変更できるという。」 (本文より)




1ヵ月前、メイコウ博士は、この前作となる論文 を発表した。 

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そこでは「イルミナティは、夜見る夢に介入し、リアルタイム・スペース(実時間空間)のなかに見せかけの映像を投影させて、刷り込ませる方法を持っている。 精神的信号のコントロールをつかさどっている脳は最終的なカギになるので、彼らは脳パターン科学を後援した。 このマインドコントロール技術の作動原理は、その脳磁場に『第六感(sixth sense)』が存在するということだ。 この脳磁場は敏感であるので、したがって、コントロールは可能であると、科学的判断はされている」、と主張した。


最近では、デーリー・メールの記事(下記)に大見出しで出ている。 「映画マトリックスの世界のように我々の脳に新しい技術を『ダウンロードする』ことが現実になっている、との科学者の話」

'Downloading' new skills into our brains like characters on The Matrix set to become a reality, say scientists Last updated at 6:05 PM on 9th December 2011

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The article states:(その記事は述べている)

「目覚めていなくとも、格闘技を学び、飛行機の操縦方法を学び、新しい言語を習得する方法は、現実化する用意が整っているでしょうと、研究者は言います。将来、新しい技術を学ぶことがコンピュータ・スクリーンの前に座って、『アップロード』を待つこと以外、何もしないかもしれないと、ボストン大学とATR脳情報通信総合研究所(京都/日本)の科学者たちは確信している。」

国際電気通信基礎技術研究所; ATR
Advanced Telecommunications Research Institute International (ATR)


「脳活動パターンを変える信号を送ることで、ある人物の視覚皮質を通して知識を『生じさせる』ことができる脳磁気共鳴画像法(fMRI:functional magnetic resonance imaging)を、彼らは研究していました。」

「このプロセスは、デコード・ニューロフィードバックまたは『DecNef法』と命名している。

「薬物が必要でないばかりでなく、被検者は目覚めている必要さえありません。 彼/彼女は単に脳活動を『目標』とするパターン(スター・フットボール選手から熟練のチェス・プレーヤー、何でも)に変えただけです。」

「ボストン大学の筆頭著者渡邊武郎(ワタナベタケオ)は、以下のように述べました: 『大人の初期視覚領域は、視覚的知覚学習(visual perceptual learning)を引き起こすために、十分に柔軟です。』

Takeo Watanabe(ボストン大学神経科学部 教授、ATR脳情報研究所客員研究員)

「マトリックス三部作において、登場人物が脳にコンピューターのプラグを差し込んで新しい技術を直接アップロードして学ぶ方法。 なにか類似したことが可能になる日がそんな遠くではないと、研究者は言いました。」

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このテクノロジーのより洗練されたバージョンがすでに使用中であると、私の前作オリジナル論文に書いた。 それは、経験に基づいた推測だ。 イルミナティに制御された研究室で実施されるさらに意味深い「深層研究(deep research)」は、現場に戻され、流儀が徐々に浸透し、比較的資金不足の主流学界界隈で、第2、第3の発達段階に向上するヒントと相違を生み出すのに充分である。 このようにして、社会とアカデミックな世界の両方は、来たるべきことを受け入れるために準備している。


一方、それは、著者がマトリックスに言わせるために選んだのであって重要性がないわけがない。 マトリックスは、ウォシャウスキー兄弟[Wachowski Brothers]によって書かれ、演出された映画だ。 

特に、ウォシャウスキー兄弟は、同様に完璧なイルミナティ映画(ヴァンデッタV[V for Vendetta])の脚本を書いた。  両方の映画には鍵となるイルミナティの道具、ヒューゴ・ウィーヴィング[Hugo Weaving]を主演俳優に抜擢した。


この特種なマインドコントロール技術の適用はさらにもう一つの映画[Inception]の中で明らかに描かれた。  

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それはクリストファー・ノーラン[Christopher Nolan]によって脚本が書かれて監督された。 この映画は、行動をものすごく変化させる思考の挿入の適用を構想していることで重要である。

映画Inceptionのあら筋は、生命変化をもたらすのに十分深いレベルで、対象のマインドに思考を生じさせる仕事をしている一連のマインド侵入者に、関係がある。

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Christopher Nolan


(つづく)

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11110710694.html

〈続〉イルミナティは新しいマインドコントロールの方法を示した

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From the script: (台詞から)

SAITO[サイトー]インセプション依頼者、大物実業家
そのアイディアを誰かのマインドから盗むことができるなら、
なぜ、その代わりに他のものを植えつけることができないのか?


COBB[コブ]抜き取り屋
これは、普通の産業スパイじゃない、ミスター・サイトー。
インセプション(差し込み)だ。
我々が植え付けた思考の種は、この人間のマインドの中で
成長するのだ。 やがて、彼を変えるだろう。
彼を実効支配
するようにさえなるかもしれない。


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うまく対象者のマインドに侵入するためには、環境、行動のパターン(習慣)と精神的構造を注意深く詳細に調査される。

私のオリジナル論文[前作]にも同じことを書いた、「標的となった人物の心(マインド)に注意をひきつける図形(パターン)のスケジュール作成のため、モニターされる。つまり、習性、傾向、癖など。 誰でも多少は考えることだ。 これは、入り口である。 一旦、反復思考が確定し精神的で感情的な地図を描くなら、感応初期段階を始めることができる。」

一旦、マインドが侵入されたならば、侵入を偽装して装いつづけなければならない。

私の論文に既述、「侵入した思考統制は隠されなければならない。 アイディアの導入、影響力あるイメージの提示、感情的に挙動を導いたとされる感化は、隠されなければならない。」


COBB[コブ] (CONT'D; 続けて)
これは、あなたが参加する。 あなたが夢の世界を建設するのだ。
我々は、その夢の話題を占領し、彼の潜在意識で満たさせるのだ。


ARIADNE[アリアドネ設計士]
だけど、夢がほんとうの実像だと、彼を騙そうとしていません?

COBB[コブ] (nods; うなずいて)
我々がそこにいる間、夢を見ていることを彼に理解して欲しくないのだ。

ARIADNE[アリアドネ設計士]
それが実像だと彼に信じさせるのに十分なデータをどうしたら
得られるの?

COBB[コブ]
我々が彼らの中にいる間、夢は本当であると我々は感じる。

ただ目覚めた時だけ、奇妙だったとわかる。

ARTHUR[アーサー]コブの相棒
そういうわけで、軍隊は、夢の共有を発展させたのだ、
兵士が互いを刺し合い、撃ち合い、絞め殺す、
そして目覚めるという訓練計画。


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CONSCIOUS CONVERSION IS THE GOAL 意識改造が目標

マインドへの侵入だけでは、十分でない。説得力のある真に迫った夢をセッティングしても十分でない。 マインドは、セッティングされた理由を容認しなければならない。

私が書いたとおり、「深層支配を可能にするために、新しい思考、概念、衝撃を導入するだけでは十分でない。 受け手は、最終的に、それらを受け入れて、意識的状態で彼ら(イルミナティ)の後を積極的に追うようにならなければならない。 マインドコントロールによって感応された人は、彼ら自身、押し付けられた外部支配の認識を心理的選択でもって果たす。 これは、プロセス(行程作業)を成功へ導くためのキット(一式)と鍵である。 プロセスに対する反抗は、危険を伴う。」


From the script: (台詞から)

COBB[コブ]
いま、潜在意識は初めから終わりまで、理由でなく感情で動機づけする
それで、我々はアイディアを感情的な概念に変換しなければならない。


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EAMES[イームス]偽装師
それは、深さと関係ないな。 対象者のマインドで自然に成長するような
アイディアの種類は単純なものに限る。
巧妙な芸術だ。
ただひとつ実証する方法。 それは、自己発生がみられるかだ。

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(end of quote; 引用終わり)

※訳者注; 映画は見ていないので、台詞はここの文を読んだだけです。


この全てにおいて、我々は現在職場で実際のマインドコントロール技術に関する討論を見破ることができる。 イルミナティは特に夢に影響する思考を生じさせる技術をもっている。 

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人間の思考の概略図と侵入経路は、図式化されている。  人間の思考は、大部分の選ばれた対象者にすでに直接改造済みだが、もっと簡単な方法で露骨にこの技術を使用するだろう。

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主流メディアにおける、このテクノロジーの「前駆体」となる形の発表は、人々にこれから来ることの準備をさせるはずだ。 思考を介して生じさせる技術による自発的な個性改造。

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 「うつ病(depressed)」のものは、治癒されるために出て来る。 「犯罪者(criminal)」は、捕まるために出て来る。  「空虚な精神(spiritually empty)」は、開かれるために出て来る。  「同性愛者」、「正直者(straight)」はバイセクシャルになる。

あなたはまだ何も見ていない。

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【翻訳;タドン】

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Related-

Engineered virus which hacks & controls brain: Do you mind?
https://rt.com/news/dna-virus-infecting-brain-897/

Genetically Modifying A New Human Species:
http://wakeup-world.com/2011/11/16/genetically-modifying-a-new-human-species/

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白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15912246/

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by oninomae | 2011-12-19 20:40 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙 木下黄太

茨城から沖縄に避難した十五歳の高校一年女子生徒が恩師にあてた手紙 放射能防御プロジェクト」木下黄太のブログ 2011-12-17 19:37:29
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/a0f32e0d10a294d046a4cb84c7a68d83


==

  お元気ですか?私たちは沖縄に移住し、 父、 妹は茨城に残っています。

 私は確実に被爆をしています。症状がかなりでています。主に甲状腺が腫れたり、鼻血 じんましん 免疫力低下などです。          

 自分でもびっくりするくらい体に異常が起きていて、あのまま茨城にいたら、近い将来 死んでいたかもと 沖縄の医師に言われました。

先生方は 公務員ですから、動けないことも、放射能について生徒に教えることができないのもよく分かっています。 様々な情報から真実を知った時、すごく苦しみました。もうすでに何人の人が死んでいるのか、ご存知ですか?私たちの世代が、あと10年後、それよりも早くごっそりいなくなると言われています。     

 茨城にいる友達が心配で仕方ありません。ネットを通して、みんなに情報を流していますが、 今がよければいい どうせ子供産めないから、うちの親は公務員だから動けないなど将来に対して後ろ向きな考えばかりです。 仕方ありません。高校生が事実を知っても、親に言えず、不安な毎日を過ごすばかりです。だから その親に一番 放射能の怖さを伝えられるのは教師だと思いませんか? そのためにリスクはかなりあるかもしれません。それでも子供たちは 大人の宝物ではありませんか?今の子供たちを守れるのは大人しかいません。 残念ながら、国は子供の命より経済をとってしまいました。もし、将来 がんが増えて、国に あの時の放射能が原因だと 訴えても 因果関係なしといわれるでしょう。 原発が爆発したときの「 ただちに影響はない」、 ただちにですよ!将来はどうなのかです。                                                                            

  もし、今までどおり普通に暮らしていれば、将来苦しむことは、はっきりわかっています。 私は今がよければいいなんて絶対に思いません。今 なんてどこでもできます。今いる場所によって将来が大きく変わるのです。私はこちらにきてよかったと本当に思います。 ですが、一番気掛かりは 茨城 関東 東北にいる子供たちの未来。本当に怖いです。誰も悪くありません。誰も責められません。 しいていうなら、国と東電。私たちは皆 被害者です。だからこそ、自分の命は自分で、子供の命は親で 守らなければいけないと思います。                                                                     

  先生 どうか放射能について真実を調べてください。どうかそれを たくさんの人に教えてあげてください。大事な生徒を守ってください。 そこからは、それぞれが決めることです。                                                 

茨城での食生活 空気感染に十分お気をつけてください。ありがとうございました。

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==

茨城県より9月に沖縄に移住した 高校一年の女子生徒さんの手紙です。 4月より自転車通学で水戸へ登校。往復で五キロ以上、 雨が降っても、傘ささないで半年近く通いました。体調不良が多くなり、大量鼻水 や鼻血、鼻血は1日に、二回から三回ふつうに出始め、首が腫れてのどが痛み、顔にむくみ、胸の上と腕に赤い大きな発疹も出ているそうです。

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 ネットを通して、茨城の同世代のみんなに呼びかけているそうですが、そちらから返ってくる答えが「のどが痛い」「鼻血が突然出る」「体が前より疲れやすくなっていてだるい」という体調不良を訴える友達が多くなっているそうです。漠然とした不安を抱えている女の子たちが多いそうで、あきらめにも似た気持ちを彼女へ吐露してくることも多いといいます。

若い世代の女の子たちの中で、リアルにこうしたやり取りがされていることを知ると、この社会のあり方はどうすべきなのかと思います。

 闘っていくしかないと、僕は思っています。


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++
一体「大人」は何をしているのだろうか?






迷走・福島、いったい彼らはどこに向かおうとしているのか
http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

野菜・コメのインチキ安全宣言、他県の子供たちを被曝させる駅伝や、音楽コンサート、下らないファッション・ショーなど、復興とはまったく関係のないイベントを連発。
ギャラ次第で動く無責任な芸能タレントたちを使って、「ふくしま新発売」の“お祭り”プロジェクトを推進。放射能に汚染された野菜やコメを食え、という。

自治体は復興どころか、広告代理店とスポンサーに唆されて、「フクシマで、フクシマで、フクシマで~ ボクらは、フクシマが好き~」の気味の悪いキャンペーンソングを連日連夜、地元福島のテレビ、ラジオから流して、住民たちを洗脳する。

今、福島県では医療関係者と広告代理店の人口が増えていると言います。
さまざまな補助金に、さっそく広告代理店が群がり始めたのです。


東京の方からの匿名投書-高校3年生の急死と運動部学生の体調不良
http://onodekita.sblo.jp/article/52076287.html


熊本でもキメラ植物
http://onodekita.sblo.jp/article/52083304.html

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白と茶〝異色〟新高ナシ  2011年10月19日15時19分
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=281066&nwIW=1&nwVt=knd

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高知市春野町弘岡中の久保内浩一さん(51)のナシ園で、ちょうど真ん中で茶色と白色の2色に分かれた新高ナシが収穫された=写真。






福島への放射性セシウム降下、45都道府県合計の47倍
http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY201112140641.html

東京電力福島第一原発の事故で大気中に放出された放射性セシウムについて、文部科学省は14日、事故後4カ月間で福島県に降った積算値は1平方メートルあたり683万ベクレルだったと発表した。文科省は先月、宮城、福島を除く45都道府県の積算値を発表したが、最も多かった茨城県(4万801ベクレル)の168倍で、45都道府県の合計値(14万4446ベクレル)の47倍に相当する。

各地の衛生研究所などで容器にたまったちりからセシウム134と137を測定した3~6月の積算値。福島県は震災の影響で分析が遅れていた。測定地は第一原発のある大熊町。683万6050ベクレルのうち94%が3月に集中しており事故直後の深刻さがうかがえる。事故前にも大気圏内核実験による降下物などがあるが、福島県の09年度の積算値は0.044ベクレル。

by oninomae | 2011-12-18 21:36 | 放射能・ラジオハザード  

汚染地域の子ども病気になりやすい ウクライナの小児科医警告[東京新聞] 他

汚染地域の子ども病気になりやすい ウクライナの小児科医警告[東京新聞]
http://yokohama-konan.info/ukraine2.html

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チェルノブイリ事故後の健康調査 治療効果も低下


チェルノブイリ原発事故が起こったウクライナの放射線医学研究センターで、子どもの治療や検診を続けるエフゲーニャ・スパテノワ教授が13日、東京都内で取材に応じ「汚染地域の子どもたちは病気になりやすく、治りにくい傾向がある」と指摘。内部被ばくを防ぐ対策や健康管理の重要性を訴えた。 (中山洋子)

同センターは事故の翌1987年、キエフに設立。小児科医のスパノワ教授は当初から放射線による子どもの健康影響を調べてきた。国際環境保護団体グリーンピース・ジャパンの招きで初来日し、福島市で講演した。

ウクライナでは、土壌1平方メートルあたりの放射性セシウム濃度が3万7000ベクレル以上の「汚染地域」を4つのゾーンに区分。18万5000ベクレルまでを「管理強化」とし、さらに汚染度に従い「移住権利」「立ち入り禁止の30キロ圏内」がある。

福島原発事故の汚染度で見ると、福島県はもとより栃木や群馬なども含めた関東の広範囲な地域がこの「汚染地域」に当てはまる。

ステパノワ教授らの健康調査で、汚染地域に住み続ける子どもたちは複数の病気にかかりやすく、治療効果が低い特徴があった。当初は汚染されていない地域とほぼ変わらなかった胃腸の病気の発症率も、93年ごろから徐々に増加。「汚染された食べ物を取り続け、病気になる確率が高まったと考えられる」

汚染のひどい55万5000ベクレル以上の「移住義務」に住む子どもは、汚染の低い地域と比べて、肺炎や気管支炎など呼吸器系の病気が2倍、血液系障害が2.5倍になるなど、より病気になりやすい傾向が見られた。

ステパノワ教授は、汚染地域で暮らす場合の対策として「子どもには汚染のない食品を与えること。汚染地域を長期間離れる林間学校プロジェクトも必要だ」と話した。

(c)東京新聞


【驚愕「20mSvで人が住めるようになる」】
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=120369

低線量被曝WGの報告を受け、細野大臣が「20mSvで人が住めるようになる」と言及。その上で、除染の目標として「2年間で10mSV、次の段階で5mSv」と述べた。どうやら1mSvの撤回には、除染がうまく行っていないことを反映しているものと思われる。



35歳女性。首都圏在住の大学同級生の女友達三十人のうち、2人が突然死。 2011-12-16 02:48:21 放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1dd58246ea0c3d0acc6a220d9a0e8720

今、関東より西に住んでいる三十五歳の女性の話。大学の同級生の女友達はおよそ三十人。そのなかでことしの三月十一日以降になっておこった出来事です。

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いつもツィッターとブログ、参考にさせてもらっています。土壌採取でお世話になっております。

先程、メール下さい、とメッセージを頂きましたので、お知らせします。
大学の同級生2人が亡くなった件です。

今は、郷里の在住ですが、大学&院時代に、6年間東京に住んでいましたので、関東に友人はたくさんいます。現在、私は35歳です。

今年6月上旬に、習志野市在住の友人(女性)がくも膜下出血のため亡くなったと連絡が入りました。4月上旬に石巻に住む共通の友人の安否を確認しあったところだったので、現実として受け入れられず、今に至っています。

そして、11月29日にまた、別グループの友人から連絡が入り、西東京市在住の友人(女性)が亡くなったということです。11月27日に外出先で救急搬送され、そのまま帰らぬ人になりました。死因はわかりません。

2人とも、幼い二児の母で、私にも息子がいることもあり、遺された人のことを考えると、胸が痛みます。

そして、身近でこんなに頻繁に、訃報が続いたことが、怖くてたまりません。やはり、関東には住むべきではないのでしょう。私の弟も東京に住んでますが、もうすぐ海外勤務になるので、ちょっとホッとしています。

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西東京市で亡くなった友人の死因は、心不全もしくは、心筋梗塞らしいです
セシウムは心筋にたまるらしいので、やはり・・・と思いました。

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熊本の医師、小野先生は、心筋梗塞も、くも膜下出血も内部被曝が原因でなりやすいと、言ってらっしゃますね。
時々、東京の友人には野菜を送ったりしてますが、関東で内部被曝を防ぐのは難しいでしょうね。

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ある程度被曝しているエリア(首都圏も入ります)の人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、放射性物質の少ない場所に避難すべきだと僕は考えます。優先順位は「避難する」ことです。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く避難することをすすめます。 (引用者:木下黄太さんの助言です)


早川由紀夫の火山ブログ
http://kipuka.blog70.fc2.com/



福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11
http://satehate.exblog.jp/16886496/

放射能と人体(6)病理組織から見る内部被曝 院長の独り言
http://satehate.exblog.jp/17169948/

セシウム137汚染食品による内部被曝の影響 オリーブ
http://satehate.exblog.jp/17161044/






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「広島と長崎に測定可能な放射能なし」
http://satehate.exblog.jp/12097202/

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その意味
http://satehate.exblog.jp/16324908/

抗議を受けたBBCは、番組プロデューサーが2011年1月17日付で、「気分を害したことは非常に遺憾」とする書簡を大使館に送りました。

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http://satehate.exblog.jp/14826146/

http://quasimoto.exblog.jp/12994814/

・・・いずれにせよ、先週の「龍馬伝」で、若い野心家グラバーが同じイギリス人に「もうすぐイギリスに征服されることも知らずに、日本人とは馬鹿な国民だ」と話す場面があったが、今の日本人も似たようなものでしょうナ。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_kan/uk21_1010.html


http://omasu.cocolog-nifty.com/kuwakabu/2008/02/post_0dbf.html

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神は、ただかたくなに沈黙をまもった
http://satehate.exblog.jp/15342781/




ロシア科学アカデミー会員ヤブロフ博士と白ロシア放射線安全研究所の2名のネステレンコ博士が膨大なスラブ語の文献を整理して「チェルノブイリ事故が住民にと環境に与えた結果」というタイトルの報告書を書いた
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/core/bookdata/1000/b1083.htm

by oninomae | 2011-12-17 05:48 | 放射能・ラジオハザード  

米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びと・・ 櫻井ジャーナル

米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びとであり、アル・カイダとは協力関係にあることを直視する必要がある(その1)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112140000/

米国ノースダコタ州で6月23日にあった出来事。牛の行方不明事件を調べていた保安官をライフルで追い払おうとした市民を逮捕するため、空軍の無人機、プレデターBが投入されたのである。プレデターの利用はこれだけでなく、地元警察は監視のため、6月から二十数回飛ばしていた。23日の出来事は一例にすぎないのだ。

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第2次世界大戦後、アメリカの支配層は国民を監視しなければならないという強迫観念に取り憑かれたようで、FBIやCIAは市民を監視するプロジェクトを推進している。1950年代にFBIが始めたCOINTELPRO

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1967年にCIAが始めたMHケイアス[MH/CHAOS]は悪名高い。

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いずれもターゲットは反戦/平和を訴える個人や団体だった。

2001年9月11日以降、国民監視のシステムは急速に強化され、国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)も個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータの収集と分析するプロジェクトを開始、プロジェクトが発覚すると、目眩ましのために次々と新しい名称のプロジェクトに切り替えている。

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国防総省が行っていた(いる)CIFAというデータ収集活動では、TALON[Threat and Local Observation Notice]というデータベースに情報を記録、このデータを分析することで「将来の脅威」を予測しようとしていた(いる)。

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こうした環境の中、「監視ビジネス」も急成長している。街中での監視カメラ、空港での監視システムは目につくが、ある会社はスーパー・コンピュータを使って膨大な量の情報を分析、「潜在的テロリスト」を見つけ出そうとしている。つまり、どのような傾向の本や読み、音楽を聞き、絵画を見るのか、どのようなドラマを好むのか、あるいは交友関係はどうなっているのかなどを調べ、分析して国民ひとりひとりの思想、性格、趣味などを推測、体制に批判的な傾向のある人物を捜し出そうというわけだ。

その一方、アメリカの支配層は軍事独裁者を支援、アル・カイダを含む武装集団を作り出し、こうした武装集団を敵視する体制を破壊してきた。ベトナム戦争では黄金の三角地帯でヘロインを生産、アフガン戦争ではパキスタンやアフガニスタンの山岳地帯でやはりヘロインを生産、中央アメリカでの反革命工作ではコカインというように、麻薬取引にも手を出している。(詳しくは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を)

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ヘロインの密輸を仲介することで資金を調達していたのがコソボの反セルビア軍。欧米から支援を受けていた勢力だ。旧ユーゴスラビアの内戦では、アル・カイダも反セルビアの立場で戦闘に参加したと言われている。考えてみれば、アル・カイダはソ連と戦わせるためにアメリカの軍や情報機関が作り出した武装集団に含まれていた。

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米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びとであり、アル・カイダとは協力関係にあることを直視する必要がある(その2)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112140001/

現在、アフガニスタンでアメリカ/NATO軍が戦っている相手、タリバンはアメリカがパキスタンの助言に基づいて組織した集団。そのタリバンと戦わせるために新たな武装集団をアメリカは組織したのだが、殺人、レイプ、不正な拘束、誘拐、土地の略奪、違法な襲撃などの行為を繰り返していると批判されている。

タリバンを創設する際に協力を受けたパキスタンとアメリカは現在、関係が悪化してパキスタン領から物資を補給することが難しい状況になっているため、拷問など人権侵害で悪名高いウズベキスタン政権と手を組んで補給路を確保していると指摘されている。

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アメリカのサダム・フセイン政権がアフガニスタンのタリバン政権を攻撃する理由としたのは、アル・カイダとの関係だ。この話自体、信憑性に欠けるのだが、アル・カイダと敵対関係にある体制もアメリカ軍は破壊していく。

アフガニスタンに続き、アメリカが先制攻撃を仕掛けたのはイラク。この国を支配していたサダム・フセインはアル・カイダを徹底的に弾圧、アメリカ政府にもこの武装集団に関する情報を提供していたことが知られている。また、リビアのアンマル・アル・カダフィ体制もアル・カイダを危険な存在だと認識、敵視していた。

フセイン体制が崩壊してからイラクの内部にアル・カイダ系の武装集団が侵入、リビアでは英仏米が軍事侵攻の際にアル・カイダ系のLIFG(リビア・イスラム戦闘団)と手を組んでいる。アル・カイダとの関係をLIFGも認めている

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日本では「左翼」を自称している人たちもリビアの反カダフィ派とアル・カイダとの関係から目をそらしているのは興味深い。

カダフィ体制が倒れた後、象徴的な出来事がリビアの都市、ベンガジで見られた。裁判所の建物にアル・カイダの旗が掲げられたのである。


リビアの体制転覆はフランスが発端を作り、イギリスが主導し、アル・カイダの手を借りて実現、アメリカも全面的に協力したということだ。

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アル・カイダの象徴的な存在だったオサマ・ビン・ラディンをバラク・オバマ米政権は5月2日、パキスタン側の了解を得ずに暗殺したことになっている。アメリカ海軍の特殊部隊SEALチーム6が2機のヘリコプターを使って襲撃、その際にビン・ラディンたちは丸腰で、銃撃戦らしい銃撃戦はなかったという。

アメリカが主張するストーリーを信じると、本人だけでなく警備の人間も襲撃に気づかず、くつろいでいたことになる。この地域はパキスタン軍の幹部が多く住み、士官学校も近くにある。警備は厳重だったはずだが、警戒網に引っ掛からなかったのは不思議だ。

2001年7月にビン・ラディンは腎臓病の治療をするため、アラブ首長国連邦ドバイの病院で入院、その際にCIAの人間と会ったとフランスのル・フィガロ紙は報道している。それだけの重病人が過酷な山岳地帯でゲリラ戦を続けているという話にリアリティを感じない人は少なくなかった。

5月2日まで生存していたとしても、すでにアル・カイダの内部で発言権はなくなっていた可能性が高い。オサマ・ビン・ラディンの死はアル・カイダにとって大きな意味はないということである。

1982年7月、イタリアの「黒幕」、リチオ・ジェッリ[Licio Gelli]の娘が持っていたスーツケースの底に隠されていた文書がローマの空港で発見された。

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そのうちのひとつ、1970年3月18日付けの文書「安定作戦、情報-----特別分野」には、「友好国政府が共産主義者の脅威に対する警戒心をゆるめている場合」の対処法が書かれていた。友好国の政府や国民を目覚めさせるために特殊作戦を実行しなければならず、より過激な共産主義グループの内部に特別行動グループを編成し、反乱を望む声を広めるように務めろというのだ。

つまり、国民の間に寛容な雰囲気が広がり、平和を望む人が増えてきたなら、何らかの行動を起こし、人々に『恐怖』を思い出させるべきだとしているのである。この文書を作成した責任者はウィリアム・ウエストモーランド[William Westmoreland, 1914-2005]将軍だとされている。

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おまけ

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by oninomae | 2011-12-15 21:19 | 政治詐欺・政治紛争  

福島第一原発事故から9カ月 住民の憤りと身体を蝕む放射線障害 他



以下、暗いですが、載せときました。

7つの絶望。日本人を衰弱させていく絶望が解き放たれた  Darkness 2011年12月12日月曜日
http://www.bllackz.com/2011/12/blog-post_12.html

2011年3月12日からの一連の福島原発爆発・メルトダウンによって大量の放射能が撒き散らされた。今もあれから何も現状は変わっていない。崩壊した原発はそのままの状態だ。そして、放射能が噴出し続けている。

目に見えない放射能はすでに東日本に降り積もったのだ。首都圏にもセシウムからストロンチウムまで流れこんで来ており、誰もが無事ではない。

さらに悪いことに、瓦礫や食品を通して放射能に汚染されたものが大量に流通しようとしている。これが意味するのは、東日本にいなくても汚染が次々と日本列島を侵食していくということである。


東京電力の責任は重い

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北九州の人間が安いシイタケを買って原産地を見たら福島産だったということもある。うっかりしていればどんどん内部被曝が重なっていく。

子供に粉ミルクを飲ませても放射能汚染されている。

これは日本の品質を信頼して買っていた香港や中国の人々も驚き、「もう日本産は何もかも信用できない」と激怒する騒ぎにもなっている。(引用注:でも、中国向けは、オーストラリア産だとか)

どこの国でも子供たちが一番守られるべきだと知っている。ところが、その子供たちにセシウムを届けて内部被曝させようとしているのである。誰もが激怒して当然だ。

日本人は「信頼されること」がビジネスで一番重要だと語っていた民族だったが、口先だけだったのか。

まして「明治乳業」は汚染が事前に分かっているにも関わらずセシウム検出情報を2週間も放置していた。 「株式会社 明治」は信頼に値しない企業だということだ。 こういった企業は擁護すべきではないし、擁護することによって逆に被害が広がる。このような企業を通して、日本人に内部被曝が拡散していくのである。

もっとも、日本で一番信頼できない企業は「東京電力」だろう。すべての問題を生み出しておきながらも、責任逃れ一辺倒で生き残ろうとしている。

原子力発電がこのような事故を起こしたら日本を崩壊させると分かっていたにも関わらず、全力で原子力発電を推進して、最後には崩壊させたこの企業の責任は重い。

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報道されなくなっても、まだ放射能は撒き散らされている


「7つの絶望」

日本人はすべて東京電力や日本政府に抗議する権利がある。また、補償してもらう権利もある。

また、これほどの被害をもたらした東京電力の経営陣と、安全デマを拡散した政府関係者は、全員処罰されるべきでもある。

ところが、東京電力の責任者は誰か死刑になるどころか、誰も刑務所にすら行っていない。日本を未曾有の危機に追いやった「犯人」が分かっているのに、誰ひとりとして責任を取ろうとしていない。

責任を取るどころか、時期が来ればまた原発を「再稼働する」と言っている。福島第一原発の事故すら収束できないうちに他の原発を再起動したいと言うのである。

この国、この国の企業については多くの日本人が絶望や失望しか感じないのは、事実に対して真摯に向い合って方向転換する柔軟性を企業も国も失ってしまっているからである。

その結果、日本人は被曝されるがままになっており、この国は「7つの絶望」が生み出された。「7つの絶望」は、おそらく今のままでは払拭することができない。

そして、この絶望が日本を覆い尽くして、最後には「日本民族」そのものを消滅させていく。

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絶望(1)内部被曝の絶望

放射性物質は拡散している。確実にそれは日本の大地を侵食しており、じわじわと日本人の体内を蝕もうとしている。土煙の中に、落ち葉の中に、雨の中に、そして空気の中に、放射性物質が含まれている。

福島の各地では人間を破壊してしまうほどの濃度であり、そうでなくてもあらゆるルートで放射能が忍び寄ってくる。

どこがどのように危険なのか、安全なのか、それは国と東電の隠蔽や安全デマで確実なものではない。 その上に、瓦礫や食糧といった汚染物質が流通するので、汚染地帯ではないから安全だとも言えなくなっている。

その結果何が起きるのか。多くの日本人は「内部被曝の恐怖」に怯えながら暮らすことになる。

政府も何もしないのであれば、それが内部被曝の絶望を産んでいく。(引用注:そのために何もしないとしか思えない。ただ、人々が声を上げ動けば、対応せざるをえないこともある。以下同様)


絶望(2)産み育てることへの絶望

放射能によって遺伝子が傷つけば、自分が病気になるだけではない。精子も卵子も遺伝子が傷ついたまま受精をして細胞分裂していくのだから、これから生まれてくる子供たちにも大きな影響がある。

チェルノブイリの子供たちの多くが病気を持っていたり、障害や奇形を持って生まれてきていることは、もう多くの人たちが知っている。

この破壊的な事態はチェルノブイリではいまだに続いていて、いまだ生まれてくる子供が「人間の形をしていないことがある」とも言われている。

これから福島を中心として起きるのが、子供の奇形や障害である。

原発推進派の人々は若い女性たちがどれだけ子供を生むことの恐怖におののいているのか知っているのだろうか。

結婚して子供を産んで育てるという基本的な部分が破壊されようとしている。子供を作っても、生まれた子供が大変な障害を持つかもしれないという絶望は計り知れないものがある。

今、若い男女が絶望しているのは、もはや子供を持つことすら恐怖になったという現実である。


絶望(3)食べることへの絶望

日本人は食べることが好きなので、グルメのブームが席巻した時代もあった。

しかし、2011年3月11日から、もはや日本にグルメはありえない。それがどんなに旨いものであろうと、それが放射能汚染されていたら何の意味がないからだ。

どんなに粋な料理が出てきても「汚染されていないかどうか」のほうが重要なのである。

日本ではいくら新鮮な魚が採れたとしても、それが太平洋産の近海のものであれば、これは汚染されているのではないかと疑心暗鬼にとらわれてもおかしくない。

サシミなど食べる人間も減っていくだろう。東京電力は汚染水をひたすら海に流している。

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プランクトンや海藻が汚染されていき、小魚がさらに汚染され、大きな魚が汚染されて、放射能が濃縮されていく。最後に人間がそれを食べて、人間が内部被曝していくのである。

食べ物を目の前にして、それに疑いを持たなければ生きていけなくなっているのが今の日本の現状だ。目の前の食材・料理に対して、まったく信用ができなくなっている。

何も考えずに食べていると死ぬ。それが一時的ではなく、永遠に続く。これを絶望と言わずに何を絶望と言うのか。


絶望(4)病気になることへの絶望

文部省は年間20ミリシーベルトまで問題ないと言った。福島県の知事もそれを支持した。

しかし、国際放射線防護委員会は、すでに年間10〜20ミリシーベルトを浴びたらどうなるのか警告をしている。

・食道がんが増加する。
・肺がんが増加する。
・肝臓がんが増加する。
・非ホジキンリンパ腫が増加する。
・多発性骨髄腫が増加する。

文部省では年間20ミリシーベルトまでは問題ないと言ったが、「白血病を除く全悪性新生物の死亡率も、累積線量とともに有意に増加する」と国際放射線防護委員会は言っている。

子供たちは新陳代謝が激しく、どんどん細胞分裂をしながら育っていくが、その過程で放射能を取り込むことによって、病気になる確率が大人よりも高くなる。

健やかに育たなければならない子供たちが、真っ先に病気になっていくのである。また、放射能に内部被曝していくと、身体の抵抗力が落ちて行くので、体力のない大人も病気になりやすくなる。

しかし、政府も東電も今でさえ「因果関係が証明されない」と多くの被爆者を突き放しているのではなかったか。

これから100万人規模で広がっていく白血病や癌患者の増加の中に自分が入っていないと誰が言うことができるのだろうか。


絶望(5)職を失うこと、孤立の絶望

汚染された地区は、遅かれ早かれ打ち捨てられることになる。そうなれば職もなくなれば、地域共同体も破綻していく。

福島県知事は県民を被曝させても地域共同体を維持しようと躍起になっている。しかし、内部被曝から病気が発症するようになると、共同体は大きな崩壊を見せるだろう。

そして、これは福島県だけの問題ではないということだ。東日本は放射能拡散の影響から免れないのだから、様々な地域で地元の企業が死んでいき、土地は捨てられ、人がいなくなっていく。

急激に人口減少が起こる地域もあれば、ゆっくりと人口減少が起こる地域もある。

しかし、遅かれ早かれ汚染された地域は捨てられていき、そこから職が消え、人が消え、そして残された人間は孤立の絶望に立たされるのである。

首都圏ですら例外ではない。東日本に地盤を持っている人間は、誰しも、絶望に追いやられるはずだ。


絶望(6)老後への絶望

自分が病気になるかもしれない、家族が病気になるかもしれない、子供が病気になるかも知れない。地域が崩壊するかもしれない。孤立するかも知れない。

あるいは、東日本に不動産などを持っていたら、汚染が累積して将来は意味のない資産になるかもしれない。

日本はただでさえ国が機能不全を起こしているので、年金もあと数年で崩壊すると言われている。

これから団塊の世代がまとめて年金生活に入る瞬間に年金制度が崩壊していくのだから、老後に希望など持てるわけがない。福島原発の影響は今後、何十年にも渡って続いていくものである。

今は子供たちの健康被害に多くの人々の目がいっているが、子供が大量死する数年後は、老人たちもまた大量死する確率も高い。

政治は何も応えていない。老後は想像以上の過酷なものになっていくだろう。今のままであるならば、絶望しか残っていないのである。


絶望(7)国が崩壊することの絶望

放射能問題ひとつを取っても国は何ら対処できていないことを日本国民ははっきりと思い知った。

国はまったく機能していない。様々な利権団体に利用され、使い捨てにされ、右往左往したまま漂っているだけだ。

累積債務問題もいずれは国家を破綻させていくものになっていくだろう。

何しろ歳入(収入)よりも歳出(消費)のほうが多い。GDPをはるかに凌駕する前人未到の負債を抱えた国が、さらに負債を増やしているのが今の姿なのだ。(日本の債務残高は、2011年時点で公的には対GDP比の212.7%) (引用注:誰に「借りて」いるんですか)

日本は政治の無策、東日本大震災、放射能汚染、TPPと戦後でも最悪の状況が続いており、解決の道筋すらついていない。

もう誰も政府を信用していないし、信用したくても信用できない時代になっているのである。

結局、信頼されないものは不要なものなのだから、不要なものは捨てられていくのである。

国が崩壊するということだ。


「7つの絶望」の中で

もう一度、「7つの絶望」を俯瞰してみると、以下のようなものになる。

(1)内部被曝の絶望
(2)産み育てることへの絶望
(3)食べることのへの絶望
(4)病気になることへの絶望
(5)職を失うこと、孤立の絶望
(6)老後への絶望
(7)国が崩壊することの絶望

この絶望が日本を覆い尽くして、最後には「日本民族」そのものを消滅させていく。

そうならないために、まずやらなければならないのは、本当に国益に沿った政治家を選ぶことが第一優先になる。

逆に言えば、今の政治家たちを根こそぎ一掃するしかない。

その上で、国を脱原発に向けて舵を切り、原発利権を一掃し、汚染物質が流通しないように国が動くように努力することだ。


選挙があれば、原発推進派や国益に沿わない政治家は根こそぎ落選させる必要がある。原発即時停止の議員を当選させ、それ以外の議員はまとめて落選させる。

多くの日本人が目覚めれば、原発推進派の議員をまとめて叩き出すことは可能だ。

もし日本人が目覚めないのであれば……、「7つの絶望」が国を覆うがままになり、最後には国もろとも破滅していくことになる

果たして、日本は間に合うのだろうか。


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++
どうしようかと思っていたのですが、冒頭のビデオの存在で、この暗い記事を掲載する気になりました。




おまけ


by oninomae | 2011-12-15 19:32 | 政治詐欺・政治紛争  

ニュースに対する、ジョージ・オーウェルの手引書 Adrian Salbuch

ニュースに対する、ジョージ・オーウェルの手引書 Adrian Salbuchi ロシア・トウディ 2011年11月29日、16:37  2011年12月13日 (火)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-5462.html

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ジョージ・オーウェルの小説『1984年』は手引書として書かれたわけではなかった...

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(引用注:そうだろうか?)


西欧の主流マスコミは、ニュースを改竄するにあたって、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』中の最高(最悪)スタイルの婉曲語法や半面の真理と嘘を用いている。我々は皆、グローバル・パワー・エリートが、我々の心を支配する為に用いている“ニュースピーク”による非現実的な世界に暮しているのだ。

自分の周辺や、自分に対して起きていること、あるいは自分の名において行われていることを、適切に把握したり、理解したりできないと、人は混乱する。通常、そうした混乱は無為を招く。森の真ん中で迷子になっても、星が見えていれば、多少の天文学の知識で、少なくともどちらが北かはすぐ把握できる。だが、曇っていたり、星空の星座について無知だったりすれば、たき火を焚いて、夜明けまで、まんじりもせずにとすごすしかなくなり…。迷子になる!

現在、金権ご主人連中が、あらゆる主要な政治、経済、あるいは財政プロセスの“公式説明”を支持しろと命じると、大手マスコミ報道は、計画的な歪曲、混乱や、あからさまな嘘さえ用いる。だが良く見てみると、物事の“公式説明”なるものは、不正確で、事実と異なっていて、実に愚かななものではないにせよ、到底信じがたいことが多い。

例を挙げよう。イラクへの侵略と破壊を引き起こした、存在していなかったイラクの大量破壊兵器。納税者の資金による、世界的巨大銀行の緊急救済。イスラエルの狙いに対するアメリカの、理不尽な外交的、軍事的、財政的、イデオロギー的連帯。“我々はオサマ・ビン・ラディンを殺害し遺体を海に沈めた静めた”というヨタ話、そして、ニューヨークとワシントンの9/11や、ロンドンの7/7地下鉄事件、1992/1994年ブエノスアイレスでのAMIA/イスラエル大使館攻撃、そして、もちろん、あの一番のお気に入りの、誰がJFKを銃撃したのか…等を巡る、様々な“真犯人探しのミステリー”

こうしたものは、少なくとも、何百万人もの人々を目覚めさせ、大手マスコミ報道の通りでなく、自分の頭で考えるようにさせるのに役立った系列的な例のごく一部にすぎない だが、不幸にして、そうしたケースの圧倒的大多数は、それほど明快なものではない。圧倒的大多数のニュースピークの嘘は、ゴルディオスの結び目のように、えらく複雑に仕組まれていて、ほどくのが容易でない結び目のようなものだ。また、すべてのゴルディオスの結び目[Gordian Knot]同様に、ズバリ断ち切る必要があるのだが、それには素早い正確な行動と、そのうえ知的勇気も必要だ。

お話していることの一例を挙げるため、“ニュースピーク”作戦がどのように機能するかをザッと見てみよう。逐次的な計画が必要だ。時間が必要だ。適切な事業実行が必要だ。公的・私的分野において“信頼できそうに見える”代弁者が必要だ。適切な時期に、適切な状況で、適切な用語と画像を、選ぶことが必要だ。

そこで、言わばグローバル・パワー・エリートが、連中がしっかり埋め込まれているアメリカや、イギリス政府や、EU、様々な、マスコミ、兵器会社、石油会社、警備保障、建設会社との合弁事業や、強力なロビーを通して、取り組んで、特定の国家…例えば、リビアを、侵略して、破壊しようと決めることになるわけだ…

連中は、(連中に対し、ますますわめきちらす、依然比較的少数派の声を除いて)“国際社会”が、座視したままでいる状況を、どうやって確保しているのだろう?

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主流マスコミによる国家破壊ガイドの七段階

1. 最初に、連中はまず“体制転覆”の機が熟したある国を標的にし、“ならずもの国家”とレッテルを貼り付ける。次に…

2. 彼らは、CIA、MI6、モサド、アルカイダ (CIA作戦の一環)、麻薬カルテル(CIAの作戦であることが多い)を通して、現地テロ集団に武器を与え、訓練し、資金を与え、連中を“自由戦士”と呼び、次に…

3. 連中の自称“一般市民を保護するための国連経済制裁”なる、何百万人もの一般市民に死と破壊を雨あられのごとく降り注ぐ、まがいものの国連安全保障理事会決議がでっちあげられる。次に…

4. 連中は“ニュース編集室”やら、お雇いジャーナリストを駆使し、ひどい嘘を広め、それを"権威ある代弁者や専門家が示した国際社会の懸念…”と呼び、次に…

5. 連中は標的国家の爆撃、侵略、支配を始め、それを“解放”と呼び、次に…

6. 標的の国家が完全に自分たちの支配下に落ちると、“自分たちの目にかなった類の民主主義”を押しつけ(2011年3月10日ヒラリー・クリントンのエジプトやチュニジア訪問前にしたように)、そして最後に…

7. 連中は、食欲をそそる石油、鉱物や、農業資源を盗み取り、それをグローバル・パワーエリート大企業に引渡し、不必要な民間銀行債権を課し、それを“外国による投資と再建”と呼ぶ。



連中の基本方針は、いつでも“自由”、“民主主義”、“平和”“人権”の名において、何度となく、国をすっかり破壊するのに用いてきた、戦力と偽善だ。連中の目的・目標をを実現するために、最大限の武力と暴力が使われる。


連中の長老達は、何十年も前に、いにしえの陳腐な手描き原稿に記した世界支配の青写真で、これを推奨していた…

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“今何て言われました…?‘解放され’‘民主化され’たいと思わないですって?!?

“それなら、これを御覧じろ。広島、長崎、ハノイ、ベルリン、ドレスデン、バグダッド、バスラ!! これもご覧あれ。東京、ガザ、レバノン、カーブル、パキスタン、トリポリ、ベオグラード、エジプト、エルサルバドルと、グレナダだ!! お次ぎはこれ。パナマ、アルゼンチン、チリ、キューバ、ドミニカ共和国、ソマリア、アフリカ!!”


いつでも、人を爆撃し、木っ端みじんにする… いつでも、もちろん“自由”、“民主主義”、“平和”と“人権”の名において。



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Adrian SalbuchiによるRT用記事


Adrian Salbuchiは、アルゼンチンの政治評論家、著者、講演者、ラジオ/TVコメンテーター。www.asalbuchi.com.ar

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記事原文

George Orwell’s guide to the news
http://rt.com/news/media-lies-global-elite-447/

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筆者は『1984年』のニュースピークというが、詐欺的メディアの実態、むしろ『トゥルーマン・ショー』を連想する。ありとあらゆる物事、すべてフィクション。主人公は、それを、現実だと思いこまされている。

あらゆる主要な政治、経済、あるいは財政プロセス、とは、すぐに下記を思い付く。
•日米安保条約
•在日米軍基地
•原発電推進
•除染という名の原発関連企業救済策
•消費税増税
•TPP加盟

ニュースは、走狗役の二大政党政治家、売国省庁高級官僚、財界、御用学者らが推進するあらゆる宗主国の指示を、朝から晩まで良いものとして、刷り込んでくれる。

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“自由民主主義”や“民主主義”の名において、宗主国への一層の貢献を目指し、
•TPPという平成の開城を実施し、
•消費税増税という搾取を推進するために

ドジョウ内閣、結局この二つ、日本の壊滅的破壊が任務なのだろう。支持率は、さすがに下がっているようだが、所詮属国ミッションは宗主国貢献。存在しない戦闘機でもなんでも言い値で購入させられる。前金、しかも想定外の値上がりもするに違いない。やがて、中国か北朝鮮と戦争するのだろうか。

自民幹事長、アメリカにでかけ、対中国強硬策を叫び、同盟強化を謳っている。

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「アメリカで、反中国を叫ぶ」傭兵化強化の主張なら猿でもできる。

猿並の行動に、税金、政党助成金は使って欲しくはない。

「世界の中心で、独立を叫ぶ」なら別。

by oninomae | 2011-12-14 00:28 | 政治詐欺・政治紛争  

イラン情勢 櫻井ジャーナル 

CIAが飛ばしていた無人ステルス機をイランが回収したことを示す映像が流れている 2011.12.08
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112080001/

CIAが飛ばしていた無人ステルス機、RQ-170をイランが回収したことは間違いないようだ。アフガニスタンで活動中、コントロール不能になってイラン領空へ入ったとアメリカ側は弁明しているようだが、国境から200キロメートル以上離れた場所で発見されたと言われている。アメリカ側が回収や破壊を断念したのも、この距離にあったようだ。イラン攻撃の準備が目的だった可能性もあるだろう。

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パキスタンの検問所を攻撃し、イラン領の奥深くまで偵察機を飛ばしているのは米軍の特殊部隊とCIA、ベトナム戦争に米国を引きずり込んだコンビという薄気味悪さ(その1) 2011.12.09
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112090000/

ジョージ・W・ブッシュ政権がイラクを先制攻撃したときと同じ役者が同じ主張を繰り返している。言うまでもなく、ターゲットはイランだ。イラク攻撃を主張する勢力の中心的な存在は親イスラエル派のネオコン(新保守)、その拠点になっていたのがシンクタンクのAEI(アメリカン・エンタープライズ研究所[American Enterprise Institute])。AEIで外交国防政策を担当しているダニエレ・プレッカ[Danielle Pletka]は好戦派の代表的な存在だ。

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世界有数の核兵器保有国であるイスラエルを放置したままプレッカたちはイランの核開発を許せないと主張、徹底した「封じ込め政策」を採用するべきだとしている。 イラクの時のような先制攻撃に対する反発は強く、イラクのようにはいかないという判断なのだろう。

ネオコンが中東地域を大改造するべきだと言い始めたのは1990年代に入ってからである。

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そうした主張を表明したいくつかの文書の中でも特に有名なものが「決別」だろう。

この提案書をまとめたのはエルサレムのシンクタンク「IASPS(先端政治戦略研究所[Institute for Advanced Strategic and Political Studies])」。執筆したのはリチャード・パール[Richard Norman Perle]をはじめ、JINSA(国家安全保障問題ユダヤ研究所)のジェームズ・コールバート[James Colbert]、ジョンズ・ホプキンス大学のチャールズ・フェアバンクス[Charles Fairbanks]、リバート・ローウェンバーグ[Robert Loewenberg]IASPS所長、中東政策ワシントン研究所[WINEP:Washington Institute for Near East Policy]のジョナサン・トロップ、そしてパールと同じようにネオコンの中心的存在であるダグラス・フェイス[Douglas Feith]、デイビッド・ウームザー、メイラブ・ウームザーだ。

もっとも、1980年代からネオコンやイスラエルはイラクからサダム・フセインを排除するべきだと主張、イスラム革命から湾岸諸国を守る防波堤と位置づけていたアメリカの主流派と対立していた。

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この対立がイラン・コントラ事件やイラクゲート事件の発覚につながっている。(両事件については拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を参照していただきたい。)

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こうした提案をした勢力がジョージ・W・ブッシュ政権を支える柱のひとつになるのだが、主導権を握ったと言えるのは2001年9月11日以降。この日、ニューヨークの世界貿易センターにそびえ立っていた南北両タワーに航空機が激突、ペンタゴンも攻撃されるという出来事があった。

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ブッシュ政権はすぐにアル・カイダの犯行だと断定するのだが、その背後ではイラクを攻撃するというネオコンの戦略が始動していた

アメリカ陸軍のウェズリー・クラーク[WesleyClark]大将によると、9/11から10日目の時点でアメリカ政府はイラク攻撃を決定、その数週間後にはイラクだけでなく、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そしてイランが攻撃予定国に名を連ねていたという。



プレッカもイラクに続き、イランやシリアの体制転覆を想定している。

クラーク大将は1997年から2000年まで欧州連合軍最高司令官を務めた人物。NATOを指揮していたわけだが、その間、1999年には偽情報で下地を作った上でユーゴスラビアを空爆、大統領の自宅や中国大使館を破壊している。同じことをイラクでも行うとドナルド・ラムズフェルド[Donald Henry Rumsfeld]国防長官やポール・ウォルフォウィッツ[Paul Dundes Wolfowitz]国防副長官に命令されたと言うわけだ。

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パキスタンの検問所を攻撃し、イラン領の奥深くまで偵察機を飛ばしているのは米軍の特殊部隊とCIA、ベトナム戦争に米国を引きずり込んだコンビという薄気味悪さ(その2) 2011.12.09
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112090001/

ジョージ・W・ブッシュ政権の時代、ドナルド・ラムズフェルド国防長官たちがイラク攻撃を決定してから実際の攻撃まで約1年半を要したのは統合参謀本部の内部に反対意見が多かったからである。サダム・フセイン体制を崩壊させてもゲリラ戦が続き、戦費も膨らみ、中東全域を不安定化させることは明らかだった。

2008年に経済学者のジョセフ・スティグリッツらは、アフガニスタンやイラクでの戦費が3兆ドルをはるかに超えるとする分析しているが、陸軍のデビッド・ハックワース[David Hackworth]退役大佐は開戦前、同じような主張をしている。

つまり、イラクを安定させるために少なくとも30年間はイラクにアメリカ軍を駐留させておく必要があり、月に必要な戦費は60億ドル、合計すると2兆ドルを突破すると推定していたのである。バラク・オバマ政権はアメリカ軍を撤退させつつあるが、イラクは安定からほど遠く、しかも傭兵を増強しているのが実態で、泥沼から抜け出せそうにはない。

イラクへの軍事侵攻が事前の宣伝通りにならないことを懸念する声があがっても、AEIのダニエレ・プレッカは「うまく進んでいる」と主張していた。すぐに安定化すると本当に信じていたのか、実際は混乱を望んでいたのかは不明だが。

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現在、アメリカはトルコを使ってシリアを攻撃する一方、パキスタン軍を攻撃、イラン領の内部に無人の偵察機を飛ばしている。今回、イランはCIAが飛ばしたRQ-170が墜落して回収されたのだが、勿論、故障してのことではない。察知されず、少なくとも4年間にわたり、何十回と偵察飛行を行ってきたと言われている。イランに対する敵対行為であることは間違いない。

11月26日にパキスタンの検問所を攻撃したのはアメリカの特殊部隊だとも言われているが、故意と言うだけでなく、事前に練り上げた計画に基づいているとパキスタン側は主張、パキスタン国内におけるCIAの活動を調査するともしている。

アメリカの特殊部隊は核戦争計画の中で成長し、カルト的な精神風土がある。アメリカをベトナム戦争に引きずり込む切っ掛けになったトンキン湾事件で主役を演じたのも特殊部隊であり、住民皆殺しを目的としたフェニックス・プログラムも彼らの仕業だ。


勿論、特殊部隊の人間全てがカルト的だと言うわけではない。例えば、イラクに先制攻撃した直後に特殊部隊を指揮していたチャールズ・ホーランド[Charles R. Holland]は、確かな情報に基づかない作戦を拒否していた。こうした人物を嫌ったのがブッシュ政権のネオコンたちで、2003年10月に退役させられている。替わって特殊部隊を指揮するようになったのがウィリアム・ボイキン[William G. Boykin]。

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この人物、筋金入りのカルト信者で、自分たちの敵はオサマ・ビン・ラディンでもサダム・フセインでもなく、宗教的な敵だと教会で演説している。彼はソマリアで戦った経験があるのだが、そこで撮影した写真に「奇妙な暗黒の印」があることに気づいたと主張、「これがあなた方の敵の正体です。あの町にある邪悪な存在、暗黒の遣いルシフェルこそが倒すべき敵なのだと神は私に啓示されました。」と発言している。

現在、アメリカの共和党は大統領選挙の候補者選びをしている。その有力候補者はボイキンやダニエレ・プレッカと同類の人間。バラク・オバマの再選が阻止されたとき、こうした人間がアメリカを率いるわけだ。背筋が凍る。


++
「平和賞」もなかなか頑張っています

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平和省だった

by oninomae | 2011-12-13 21:11 | 戦争詐欺・紛争  

「原子力ムラ」と仲間うちの論理 内藤朝雄 + α

9月に寄稿した記事「『原子力ムラ』と仲間うちの論理」(『図書新聞』第3029号)を紹介する。 さまざまな方々がビラにつかってくださればと思って執筆した。 今、子どもたちを被曝で殺そうとしているエリートたちが、最も言われたくないと思うはずのことに狙いを定めて書いた。この論理を活用していただければと思う。

ということなので、転載します

「原子力ムラ」と仲間うちの論理 内藤朝雄 『図書新聞』3029号、2011年9月10日
http://d.hatena.ne.jp/izime/20111110

福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射性物質が飛散した。事故直後から、政府の放射性物質の拡散予測システムが働いており、風向きや地形により放射性物質が濃厚に飛散すると予測される地域では、避難させずに放置しておけば多くの人々が被曝し確率的に殺される(確率的殺害については後半で説明する)ことがわかっていた。しかし役人たちは、ひどい被曝が予想される地域の人々に何も知らせず隠蔽した。そのことによって、これから数年から数十年(子どもの場合は数年から十数年)の間に、避難していたならば病気にならずにすんだはずの人々が確率的に病気になり、寿命を短縮せずにすんだ人々の寿命が確率的に短縮することになった。日ごろから、もちつもたれつで生きていた役人たちの仲間うちの論理が、人の命よりも優先された。 (引用者は「ともだち」の指示もあったと思っている)

それは、いじめ研究にたずさわる者が繰り返し目にする、いじめ自殺に対する学校関係者たちのふるまいと同じである。すなわち、人の命が失われたことに対して、マス・メディアが大々的に報道し、広い社会がゆゆしき問題としているにもかかわらず、学校関係者たちは、それを驚くべき露骨なしかたで軽視し、隠蔽しようとする。外の社会がなんと非難しようと、自分たちは日ごろのの仲間うちの世界に埋め込まれ守られているという、強烈な感覚を、学校関係者たちは生きている(拙著『いじめの講造:なぜひとが怪物になるのか』講談社現代新書)。

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またそれは、非加熱血液製剤によって薬害エイズが広がり感染した患者が次々と死んでいくにもかかわらず、仲間うちの論理で、非加熱製剤を投与し続けた医師たちのケースと同じである。安全な加熱製剤「クリオ」を使うことを示唆した助教授に対して、教授は「クリオを推すと君の将来はないよ」と言ったと報じられた。

今回の原発事故で多くの人々は、こういう「ムラの仲間たち」のおかげで被曝して癌になったり死んだりしなければならない。 「原子力ムラ」とは、こういう仲間たちの代名詞である。それは、原子力発電の利益に直接関わる(狭い意味での)「原子力村」の中枢から離れていても、農林水産省の流通・消費・安全担当や、文部科学省の小中学校担当のようなところにも、広がっている。どこを切っても同じ顔があらわれる金太郎飴の絵柄のように、「ムラ」があらわれ、人の命よりも仲間うちの都合が優先される。

こういう人たちは「組織の陰に隠れていれば何をやっても許される」という安心感があるかぎり、自分たちがやっていることが大きな社会問題になってもまったく動じることなく仲間うちの論理で動き続ける。彼らから隠れ場所を奪うことが重要だ。そうでなければ、いくら社会問題にして批判しても、彼らは同じ事を続ける。彼らから隠れ場所を奪うことで、人々を被曝による病や死から救うことができる

ルポライターの広瀬隆と明石昇二郎は、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大大学院教授(現在、福島県立医大副学長)らを、「福島県内の児童の被曝安全説を触れ回ってきたことに関して、それを重大なる人道的犯罪と断定し、業務上過失致傷罪にあたるものとして刑事告発した」(『週刊朝日』2011年07月29日)。

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告発される前、山下俊一教授は記者から「発言が批判されているが」と質問され、「ご心配なく。大学が守ってくれますよ」と語った(『週刊文春』2011年6月2日)。

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その後、『東京新聞』に次のような記事が載った(2011年7月28日)。 「原発事故に直撃された福島県で今月、脱原発団体が批判する学者や機関と県内の大学との連携の動きが相次いだ。 福島大学は独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)と連携協定を締結。福島県立医大では『年間一〇〇ミリシーベルトの被ばくまで安全』と講演した山下俊一・長崎大教授が副学長に就任した。地元では『大学の権威で、被害の訴えが封じられるのでは』と、懸念する声も漏れている」(私は、この連携と人事は、これから自分たちが責任を問われかねない被曝被害の隠蔽と証拠隠滅のために、「原子力ムラ」が福島県の医学界を独占支配する布石ではないかと疑っている)。

大学はみごとに山下教授を守っている。いっけん些末な地方大学の人事と思われがちだが、これを許すと、自分の利益と社会的地位のために人を確率的に殺す「原子力ムラ」のエリートたちにとっての「守られている」という安心感を、確固たる既成事実として確立してしまう。またこれを許さないことは、これから確率的殺害を行う「原子力ムラ」エリートたちの安心感を掘り崩すことによって、間接的に多くの人々の命を救う効果をもたらす。 「原子力ムラ」の生命を維持する根本栄養素は人事である。


原発事故による被曝の主要経路は、初期の短期的な外部被曝から、水や食物を介した内部被曝へと変わる。チェルノブイリの時も、多くの子どもたちを殺したのは、飲食物を介した内部被曝であった。食品に含まれる放射生物質は、長期低線量内部被曝によって自然の摂理を逆転させ、これから長く生きるはずだった若い命ほど死にやすく、老いているほど死ににくい、生存曲線の地獄を生み出す。

この生存曲線の地獄をこれから日本で生み出す主役は、危険な安全基準値を設定し、汚染されたものを流通させる許可を与えて、人々の口に毒を入れる、厚生労働省や農林水産省の役人たちだ。

ある意味で、東電はすでに人を被曝させて数年後から数十年後(子どもの場合は数年後から十数年後)に大量の人々を確率的に殺してしまったが、これから人を殺すのは厚生労働省と農林水産省だ。この前半は絶望であるが後半には希望がある。厚生労働省と農林水産省の確率的殺害ははじまったばかりであり、まだ完了していないからだ。厚生労働省と農林水産省を監視し、告発し、人命を軽視する政策を阻止することによって、多くの人の命を救うことができる。

今のところ、日本の国土の半分は汚染されていない。農林水産省は放射性物質に汚染されて処理に困った汚泥を肥料にして流通させる許可を出し、さらに放射性物質に汚染された肥料、土壌改良材、培土、家畜飼料、養殖魚用飼料の使用を許可した。また、環境省は放射性物質で汚染されたがれきを日本中にばらまく許可を与えようとしている。これにより、まだ汚染されていない国土の半分も汚染されてしまう。しかし、これを阻止することによって、国土の半分を汚染から守ることができる。

日本社会は、原子力発電をめぐる政界・財界・官界・学会(御用学者)・マスメディア界のエリートたちの利益と脅しのネットワークに支配されてしまっている。

私たちはそれを「原子力ムラ」と呼んできたが、原子力に反対する良心的な学者や地方自治体首長などを、脅迫したり尾行したり罠にはめたり仕事を奪ったりする方法を考えれば、原子力マフィアと呼んだ方が正しい。 

彼ら政・財・官・学・報のエリートたちは、日本人を確率的に殺す敵になってしまった。日本人が殺されるか、原子力マフィアにのみこまれたエリートたちをその責任ある地位から放逐するか、この国の運命は二者択一になったここには決定的な不平等がある。彼らは地位を追われるだけであるが、私たち日本人は命を奪われる。エリートたちの社会的地位のようなくだらないもののために、私たち(特に子どもたち)は命を奪われるのだ。

ここでは、確率的殺害という概念を以下のような意味で用いている。すなわち、これをすると、たとえば1万人のうち1人死ぬところが、1万人のうち100人死ぬことになるとわかっていて、あるいは利害関係のない第三者の専門家であれば納得のいく論理によってそれを指摘されながら、生命を守るため以外の理由でその行為を行ったり、この意志決定に関与したりした者は、確率的殺害を行ったといえる。実際に大量死の結果に至った場合、彼らは重い刑事責任を課されなければならない

「組織の陰に隠れていれば、名前を隠しながら、仲間うちの都合で何しても許されるということは決してない。『このわたし』の実名のもとに責任の所在があからさまになる」、という現実をつくりあげることによって、日本中枢のエリートたちから人々の命を守ることができる。


(これ以降は、なにかが変ですが、一応載せておきます)

今回の放射能汚染は日本人だけではなく、人類に対して地球規模で甚大な被害をもたらすものである。原子力マフィアに乗っ取られた日本政府はすでに対処能力を失っているので、日本は原子力関連の部分においてだけ人類に対して主権を放棄し、放射能汚染対策に特化した部分的暫定世界政府に統治された方がよい。(引用注:これは、はっきり言って、気持ちが悪いんですが)

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実際的にも、福島原発事故は日本一国の能力で対処できるレベルを越えている。また世界各国に対する損害賠償も払いきれない額になるだろう。主権を放棄した方が日本の国益にもかなっている。原子力マフィアのエリートたちは、人類の名において、人道に対する罪の咎で、ニュルンベルク裁判でナチスが裁かれたように裁かれる必要がある。(引用注:その前に、作らせ爆破した犯人が裁かれなくっちゃおかしいでしょ。ナチに融資した黒幕と同様、そこは無視ではおかしいでしょ?あーあ、世の中いつまでこんなんだろうか)

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彼らをきちんと裁いたうえで、原子力発電についての事実を知らされてこなかった日本の大多数の非エリートの人々は、世界から許してもらう。(引用注:世界政府派の連中は、日本人を人間とは見なしていませんけど)

福島原発事故が、これから人類がトピック限定の世界政府を形成する時代への第一歩となることを願う。たしかに全面的世界政府は危険かもしれないが、人類の歴史はトピック限定の世界政府を必要とする局面に入ったといってよい。(引用者:やれやれ、真犯人たちは、まさにこのためにこそやっているんだと思いますが)

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日本社会が原子力マフィアに乗っ取られてしまっている現状では、まず何が起こっているかを即座に英語に翻訳し、世界に発信する活動が必要になる。国内では無敵の原子力マフィアも、被曝し地球を汚染された世界の怒りによって命脈が尽きるであろう。(ブログURL http://d.hatena.ne.jp/izime/) (引用注:で、本当の犯人「ともだち」はどうなるんですか?おとがめなしですか?)

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++
もうちょっと世界的な、「いじめの構造」を観てほしいものだと希望します。一般の日本人は、迫害に遭っているただの被害者ですよ。本当の犯人たちの希望している弁証法的世界政府を被害者が願うのでしょうか?

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またこれですか?

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私はこんなことをする連中の世界政府なんてごめんです。気にくわないと、何度でも繰り返すことでしょう。無理矢理、ワクチンも打つし、GMOも食わせる。逆らったら、原爆ってわけ。

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世界政府への道 by ゲイリー・アレン 1 世界政府の実現を画策する数々の陰謀組織
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世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理
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by oninomae | 2011-12-12 21:47 | 放射能・ラジオハザード