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インド洋英領へ爆弾輸送 最終目的地はイラン?


インド洋英領へ爆弾輸送 最終目的地はイラン?
http://icke.seesaa.net/article/143731203.html

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Diego Garcia島

大きなgoogle地図で見る

アメリカの強力「バンカー・バスター」爆弾が数百個、カリファオルニアからインド洋のイギリスのDiego Garcia島に向けて輸送されている。イランに対する攻撃に備えるものであろうか。

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サンデイ・ヘラルドによると、米政府は1月に同島に弾薬コンテナを10基送る契約にサインしている。
米海軍の積荷目録によると、これには「Blu」爆弾が387発含まれており、強固な構築物や、地下にある構築物を破壊するために使われるという。

専門家によると、これらの爆弾は論議されているイランの核施設を攻撃するために配備されているという。
米軍がこのような攻撃を準備しているという推測は前からなされており、イランに核兵器を作らせないための外交交渉が失敗した時のためであるという。

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元記事

Final destination Iran? Exclusive: Rob Edwards Published on 14 Mar 2010
http://www.heraldscotland.com/news/world-news/final-destination-iran-1.1013151


Hundreds of powerful US “bunker-buster” bombs are being shipped from California to the British island of Diego Garcia in the Indian Ocean in preparation for a possible attack on Iran.

The Sunday Herald can reveal that the US government signed a contract in January to transport 10 ammunition containers to the island. According to a cargo manifest from the US navy, this included 387 “Blu” bombs used for blasting hardened or underground structures.

Experts say that they are being put in place for an assault on Iran’s controversial nuclear facilities. There has long been speculation that the US military is preparing for such an attack, should diplomacy fail to persuade Iran not to make nuclear weapons.

Although Diego Garcia is part of the British Indian Ocean Territory, it is used by the US as a military base under an agreement made in 1971. The agreement led to 2,000 native islanders being forcibly evicted to the Seychelles and Mauritius.

The Sunday Herald reported in 2007 that stealth bomber hangers on the island were being equipped to take bunker-buster bombs.

They are gearing up totally for the destruction of Iran Dan Plesch, director, Centre for International Studies and Diplomacy, University of London
Although the story was not confirmed at the time, the new evidence suggests that it was accurate.

Contract details for the shipment to Diego Garcia were posted on an international tenders’ website by the US navy.

A shipping company based in Florida, Superior Maritime Services, will be paid $699,500 to carry many thousands of military items from Concord, California, to Diego Garcia.

Crucially, the cargo includes 195 smart, guided, Blu-110 bombs and 192 massive 2000lb Blu-117 bombs.

“They are gearing up totally for the destruction of Iran,” said Dan Plesch, director of the Centre for International Studies and Diplomacy at the University of London, co-author of a recent study on US preparations for an attack on Iran. “US bombers are ready today to destroy 10,000 targets in Iran in a few hours,” he added.

The preparations were being made by the US military, but it would be up to President Obama to make the final decision. He may decide that it would be better for the US to act instead of Israel, Plesch argued.

“The US is not publicising the scale of these preparations to deter Iran, tending to make confrontation more likely,” he added. “The US ... is using its forces as part of an overall strategy of shaping Iran’s actions.”

According to Ian Davis, director of the new independent thinktank, Nato Watch, the shipment to Diego Garcia is a major concern. “We would urge the US to clarify its intentions for these weapons, and the Foreign Office to clarify its attitude to the use of Diego Garcia for an attack on Iran,” he said.

For Alan Mackinnon, chair of Scottish CND, the revelation was “extremely worrying”. He stated: “It is clear that the US government continues to beat the drums of war over Iran, most recently in the statements of Secretary of State, Hillary Clinton.

“It is depressingly similar to the rhetoric we heard prior to the war in Iraq in 2003.”


The British Ministry of Defence has said in the past that the US government would need permission to use Diego Garcia for offensive action. It has already been used for strikes against Iraq during the 1991 and 2003 Gulf wars.

About 50 British military staff are stationed on the island, with more than 3,200 US personnel. Part of the Chagos Archipelago, it lies about 1,000 miles from the southern coasts of India and Sri Lanka, well placed for missions to Iran.

The US Department of Defence did not respond to a request for a comment.

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by oninomae | 2010-03-16 21:48 | 戦争詐欺・紛争  

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 4

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum Saturday, October 17, 2009 その4(最終)


しかしながら、もう一つの国、米国の一つの主要な同盟国がイラクやガザによって脅かされていることについては言及しておかねばならないアメリカ合衆国と同様に、この国は戦争屋の過激派集団によって運営されており、またアメリカ合衆国と同様に、その国民は、その国家のエリートの利益にのみ奉仕するその戦争の中で戦うようにその国民を煽る愛国心を吹き込まれている。

私の言っている国とはイスラエルのことである。

アメリカ合衆国と同様に、イスラエルは大量虐殺と民族浄化の上に設立された国家である。 


イスラエルの歴史家、イラン・パペ[Ilan Pappé]は、彼の本『パレスチナの民族浄化[The Ethnic Cleansing of Palestine]』の中で、1948年の戦争の目的はパレスチナの民族浄化であったことを立証しようと試みている。

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私は自分自身をシオニズム自体の問題についてはほとんど中立的であるとみなしている。しかし、パレスチナの民族浄化は恐ろしい犯罪であり、そして国民が安全である国家へと導く代わりに、それは報復に導くことによりその新しい住民たちを危険にさらすだけであろうことは、私には明白であると思われる。

歴史はそれ自身を繰り返す傾向があり、そしてイスラエル政府は自国民に対する大虐殺を行うために放射線を使用してきた歴史上最初の政府である。

この事件は、現在「白癬事件[ringworm affaire]」として知られている。イスラエルに移住してきたすべてのセファルディユダヤ人の子供たちが、極度に高い線量の放射線に曝され、そのことが数千名にほぼ直後の死亡を引き起こし、そして残りのものたちは彼らの残りの人生に渡ってこの呪いとともに生きた。まだ生きている犠牲者たちは、起こったことに対して経済的な補償を受けるために長期に渡り耐えねばならない。

イスラエル政府高官によれば、イラクは最も強力な戦略的脅威をイスラエル国家に突きつけた。

マイケル・コレン[Michel Collen]による一つの記事は述べている。1982年に、オデッド・イノン[Oded Yinon]、イスラエル外務省当局者は書いた

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イラクを消滅させることは、シリアを消滅させることよりも重要である。短期的には、イスラエルに対する最大の脅威の構成要素となるのはそのイラクの勢力である。イラン-イラク戦争は、イラクを引き裂き、そしてその崩壊を引き起こした。すべての様式のアラブ内紛争は我々を助け、イラクを小さな多様な断片に壊すという我々の目標を加速する。」

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私を長い間困惑させていた一つの興味深い事件は、ガザ地区のイスラエル人入植地を明け渡すというアリエル・シャロン[Ariel Sharon]の命令であった。 シャロンは常に強硬主義者であってきたが、2005年に彼はこれらの入植地を明け渡すことを命じた。

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3年後、イスラエルはその今までの中で最悪の流血攻撃をガザ地区に開始した。 それは大部分いわれのないように見えたし、現在までイスラエルがこの作戦で何を達成することを望んだのかさほど明らかではない。

しかし注意しておくことが興味深いことは、イスラエルは、その地域に住んでいるアラブ人の大きな人数によって、イスラエル人の人口が超過蹂躙されることを恐れているということである。

イスラエル人アーノン・ソッファー[Arnon Soffer]、ハイファ大学の地理学部門の長は、イスラエルとその占領地の中で、およそ2010年以降にアラブ人たちがユダヤ人たちを上回るだろうと述べている。

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彼はイスラエル軍のスタッフ&コマンド・カレッジの講師であり、近年ベンジャミン・ネタニヤフ[Benjamin Netanyahu]、エフード・バラク[Ehud Barak]、そして他の幾百のイスラエルの政治、軍事、そして経済的指導者たちに影響を与えてきた。

2001年2月、彼の首相としての選出の夜、アリエル・シャロンは、イスラエルに対する人口的脅威についてのソッファーの1987年のパンフレットの原本コピーを彼に依頼するために一人の補佐官を送りさえした。

我々は、劣化ウランがイラク、特にファルージャで有している効果を見てきた。

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私がすでに述べたように、イスラエルはガザ地区に対して、最近の作戦中、劣化ウラン兵器を使用してきた。

参照:ガザ攻撃のイスラエル軍、クラスター爆弾や劣化ウラン弾を使用か
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200901060009132

イスラエル、ガザで劣化ウラン使用か?
http://hiroseto.exblog.jp/9340027/

そして、1年間で、目の当たりにされた奇形出産の数はすでに50%上昇してきた。

ガザは劣化ウランを使用ことを考え得る最悪の場所の一つである。 その人口密度は4118人/km 2で、もしガザ地区が一つの国であるとすれば、それは[世界で]6番目に人口密度が高い。

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一つの最近の研究によると、信じられないことに、イスラエル軍はこの小さな人口過密の土地に75トンを下らない発砲をした。

参照:イスラエル、劣化ウラン75トンをガザに投下
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7408&Itemid=54

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これをイラクと比較してほしい。そこでは第一次湾岸戦争時に米国は明らかに340トンの劣化ウランを使用した。その数はより高いが、ガザ地区は360km2の土地面積に150万人が居住しているのである。 これをイラクの総土地面積438,317 km2と比較してほしい。

ガザ地区でのイスラエルの劣化ウランの広範な使用を考えれば、イスラエル軍がこの作戦に与えた名前「鉛投げ」は全く新たな意味を得る。

もしイスラエルがガザ地区に砲撃したこの「鉛投げ」の効果が、ファルージャでのように恐ろしいものと判明するならば、イスラエルは、もうじきパレスチナ人たちによって数で凌駕されるという問題を解決したかもしれない。


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元記事は
Ethnic cleansing in the name of freedom by David Rothscum Saturday, October 17, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/10/ethnic-cleansing-in-name-of-freedom.html (今回は和訳4回目、最終回です)

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追加リンク

War Crime: Zionist Uranium Attacks in Gaza Causes Rise in Cancer April 7, 2013 at 3:59 am
http://davidduke.com/war-crime-zionist-uranium-attacks-in-gaza-causes-rise-in-cancer/

by oninomae | 2010-03-15 19:39 | 放射能・ラジオハザード  

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 3


自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum Saturday, October 17, 2009 その3


2007年、USAトゥデイが1948年以来機密にされていた多くの機密解除文書について報じたUSAトゥデイは、特定の人々を暗殺するために放射性物質を使用する可能性について焦点を当てることにしたけれど、はるかに重要なのが、それが明かしたもう一つの秘密だった。

米軍は、特定の地域を居住不能にするために放射性物質を使うことを望んだ。

リスト化された最優先事項は:

1 - 「多くの人口を有するあるいはさもなくば重要な地域を長期に渡って」汚染するための兵器。

2 - 「物理的な損傷と汚染を同時に達成するための」高性能爆薬と放射性物質とを組み合わせた軍需品。

3 - 立ち退かせるべき地域に渡り汚染を広め、その結果敵軍によってそこを使用不可能にするだろう大気用そして地表用兵器

残念ながら、そのような兵器が今日存在し、我々が話しているように、米合衆国とその同盟国によって世界中で使用されている。

劣化ウランが条件を満たす。 


劣化ウラン(Depleted Uranium: DU)は、天然ウランの様々な同位体を分離する核濃縮の過程の残余産物である。 最も放射性の高い同位元素は、核燃料を製造するのに使われ、残りの同位体は低レベル放射性廃棄物として鋼製円筒中に六フッ化ウラン[Uranium hexafluoride]の形で格納しておく必要がある。

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しかしながら、軍は劣化ウランの新しい使用法を発見してきた。 その高密度(鉛の1.67倍の密度)と低価格のゆえに、それは軍需品に使用するためには格好の素材である。

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劣化ウラン兵器は、1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争、 アフガニスタンコソボガザベルグラード、そして世界中の訓練場としての多数の他の場所で使用されてきた。

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しかしながら、 劣化ウランを含む砲弾がその標的に的中したとき、その劣化ウランの70%が蒸発して、暴露された誰によっても吸引されることができる小さな粒子が作り出される。

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言うまでもなく、米国防総省は、劣化ウランは何の危険も有さないと否定している。 しかしながら、政府機関は劣化ウランに曝された兵士たちへの給付金支払いをゆっくりと開始している

イラクで行われた一つの疫学研究は、劣化ウランは奇形児の増加の原因であることを示した。劣化ウランの使用を経験したすべての国々と人々における影響は、不妊、癌、そして奇形出産の増加を含んでいる。 

この疫病の原因がが実際に劣化ウランであることを証明し、そしてこの問題の認識を広めることを助けるために、私は、劣化ウランがそれに暴露された人たちに対して有する影響を記録している私の読んだすべての報告の一覧を提供したい:

バルカン:

サラエボ- 1995年から2000年までに、癌の発生率の5.76 倍の増加。

コソボ- 1999年から2009年で、癌の10倍の増加、小児白血病の10倍の増加。

コソボ- 2004年に比べ2005年度で、さらに38%多い癌の症例。

ギリシャ-ユーゴスラビア国境近辺の地方での子宮頸がんの増加と、ユーゴスラビアから遠く離れた地域でのその減少。

アフガニスタン:

アフガニスタン- 2年間で奇形の数が倍増。

イラクからの最も多い報告、そこで最も多い劣化ウランが使用された:

イラク- 4000名のうち20名の新生児たちが目がなしで生まれた。他方、通常の割合は5000万人に一人である。両眼がなく生まれた9名の新生児のうち、8名が米国の対戦車兵器に曝された父親たちの子供であった。

イラク-新生児奇形率が、1989年の10万人あたり11名から、2001年には10万人あたり116名に増加した。癌の罹患率は大幅に増え、大半の癌の症例は今や子供たちのものである。

イラク-同時に3種類の癌に苦しんでいる患者たちが見られる。

イラク- 20代の女性たちが今や乳がんに苦しんでいる。

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ファルージャ- 2008年8月、530名の新生児が生まれた。 これらの子供たちのうち6名は7日以内に死亡し、1名が奇形出産だった。  2009年9月には、たった170名の新生児がファルージャで生まれた。 これらの新生児のうち、24%(41名)が最初の7日以内に死亡し、そしてこれらの24%のうち75%(31名)が奇形に分類された。  (()内は訳者が計算により追加)

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ガザ:

ガザ- 1年間で奇形出産が50%増加。

退役軍人:

イタリア-政府が劣化ウラン弾による死を認めている。 37名の兵士たちが、劣化ウランに曝された後、1996年と2006年の間に癌で死亡した。 他の218名が、放射能に由来をたどることができる腫瘍に苦しんでいる。 軍における癌の症例数が1年で倍増した。

イギリス-湾岸戦争退役軍人たちは、平均して通常の5.5倍の染色体異常を有している。通常の染色体異常数の2倍より少ないものは誰もいない。


このすべてから明白になることは、米国とその同盟国は虐殺行為を働いたことに対して責任があるということだ。

イラクでは、そこでは癌の症例の大半は子供たちで起こっており、出生率は低下しているように思われ、そしてより多くの割合の子供たちが奇形で生まれるかあるいは出生後まもなく死んでいる。この唯一の可能な結果は人口の減少であると思われる

現在イラクを汚染している劣化ウランを除去することを米国が拒否しているという事実を我々が観察するならば、この事実申し立ては強化される。

判断がより難しいことは、なぜ彼らはこの罪を犯しているのかということである。 イラク、ガザ、バルカン諸国、そしてアフガニスタンは、米合衆国とその同盟国によるこの惑星の支配に対して何の長期的脅威も突きつけはしない。中国、インド、そしてブラジルはするが。

アメリカ合衆国が敵の土地を居住に適さなくするために、放射性物質と爆発物とを組み合わせる一つの計画を発展させていたことを発見するのに、我々は60年間を要した。なぜこれらの場所が、NATO加盟国による劣化ウランの標的にされたのかを学ぶためにさらに別の60年を要するかもしれない。 (ここでは蛇足は不要でしょう)


続く


元記事は
Ethnic cleansing in the name of freedom by David Rothscum Saturday, October 17, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/10/ethnic-cleansing-in-name-of-freedom.html (今回は和訳3回目です)



参照

「劣化ウラン弾が今次戦争においてどのように使われたか」 (藤田祐幸)
http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/588.html
投稿者 外野 日時 2005 年 5 月 15 日 07:48:37

・・・「サイレント ジェノサイド(静かなる虐殺)」あるいは「サイレント エスニック クレンジング(静かなる民族浄化)」と呼ぶべき事態であると私は認識しております。
 
その無差別性と大量性は、大量破壊兵器の定義を満たしております。米国はすでに、広島と長崎に大量破壊兵器を投下し、しかし戦争犯罪が問われることはありませんでした。そして、湾岸戦争においても劣化ウラン弾を大量にイラクの大地に打ち込み、その結果イラクの子供たちに残酷な悲劇をもたらしましたが、その罪も問われることはありませんでした。そして今次の戦争においてさらに多量のウラン弾を再びイラクの大地に打ち込みました。イラクが大量破壊兵器を隠しているのではないかという理由で、大量破壊兵器が使われたことになります。

・・・

モレ アメリカは、自国でコントロールしたい資源のある国の人口を殲滅したいのではないでしょうか。オムネサイドという言葉があります。ホモサイドが一対一の殺人、ジェノサイドが大量虐殺。オムネサイドというのは、バクテリアから人間までのありとあらゆる生物を殺すことを意味します。DUとはそういう兵器です

藤田 しかし、それは自国の兵士すら傷つける兵器であるわけですよね。そのことも十分に承知した上でやっているのでしょうか。

モレ そんなことは気にしないのではないですか。新たな人間を補充すればいいだけの話ですから。兵士は使い捨てカード、道具に過ぎない、と考えているでしょう。

藤田 あとから石油を掘りに行く人も被曝しますね。

モレ それも気にしないでしょう。石油会社が巨冨を生みつづける限り、中枢部は誰もそんなことは気にしないはずです。だって、アメリカは自国民を対象にした被曝実験を行っている国ですから。
 一九五八~六三年の大気圏核実験における放射性降下物の落下の様子を表した地図があります。ネパダから広範囲にわたって降下物が確認されていますが、その広範囲で人びとが被曝したわけです。大気圏内核実験は二一〇〇回行われました。アメリカにおいても、ガンは流行病になりました。こういう国が、被曝被害を気にするでしょうか。


ロバート・オッペンハイマーのエンリコ・フェルミへの手紙
http://satehate.exblog.jp/9749404

食べ物を放射能で汚染させ、五〇万人を殺す計画 by 広瀬隆 (続き)
http://satehate.exblog.jp/9756092


「温暖化」対策は原子力
http://satehate.exblog.jp/13892272/

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劣化ウラン及び劣化ウラン兵器
http://www.nuketext.org/du.html

関西電力の原子炉廃棄物は、イラクで劣化ウラン弾として使われた可能性がある。
http://www.asyura.com/0306/health5/msg/452.html
投稿者 バーチャル異星人 日時 2003 年 8 月 20 日

by oninomae | 2010-03-14 00:01 | 放射能・ラジオハザード  

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 2


自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum Saturday, October 17, 2009 その2

これらの出来事を読者たちに思い出させることが重要である理由は、アメリカ例外論者のアイデア、つまりその歴史あるいはアメリカの人々が持っている想定上の自由の話となると、合衆国は世界の残りの部分といくぶん異なっているというそのアイデアを打ち砕くことにある。

アメリカのエリートによってアメリカ帝国を正当化するために使われるのはまさにこのアイデアであり、そしてそれがアメリカの若者たちが、彼らが海外にアメリカの多くの戦争の一つに送られた時に、守っていると教えられることである。

そうではなく、歴史の中のすべての他の国のように、他人の犠牲の下でより多くの富と権力を得ることを欲するある私利的なエリートが原因で、米合衆国は向きが変わった

人々が自分たちの国あるいは文化が幾分特別であると信じている限り、彼らは戦争の中でそのために進んで死ぬ。 その戦争たるや、自分たちで始めたすべての戦争から恩恵を得るだけの彼らの支配者たちの利益に仕えるのみである  


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アメリカ例外主義のアイデアはまた、アメリカ人たちがこの戦争の本当の問題を理解することを妨げる。 問題は戦争がアメリカ国民の利益に奉仕しないということではない。 問題は、戦争が幾百万人もの民間人を殺戮し、アメリカの産業と政府をコントロールするほんの少数のエリートにより多くの富と権力を引き渡しながらアメリカ帝国を拡大することを意味するだけであるということである

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バラク・オバマがまだ偽の反対の一部であった時に、彼は、アメリカに奉仕するこれらの「よい戦争」と、奉仕しない「悪い戦争」との間に何らかの種類の違いがあるというアイデアを補強することに一役買った。彼は述べている

私はサダム・フセインの幻想に悩むことはない。彼は残忍な男だ。冷酷な男。彼自身の国民を、彼自身の権力を保障するために屠殺する男。彼は何度も国連決議を拒否し、国連査察チームの邪魔をし、化学・生物兵器を開発し、そして核能力をむやみに欲しがってきた。彼は悪い奴だ。世界とイラクの人々は、彼なしで一層幸せだろう。しかし私はまた、サダムが米国またはその近隣国に対して差し迫った直接的な脅威をもたらさないこと、イラクの経済が混乱状態にあること、イラク軍の力は以前に比べれば些細なものであること、そして国際社会と協力して、彼はすべての小さな独裁者たちのように歴史のごみ箱に落ち込むまで抑制することができることを知っている。私は知っている、イラクに対しての成功した戦争でさえも、未確定の期間、未確定の費用で、未確定の結果の米国による占領が必要になるだろうことを。私は知っている、明確な根拠と強力な国際的な支援なしのイラクへの侵攻は、単に中東の火の手を煽り、そして最善よりむしろ最悪のアラブ世界の衝動を煽り、そしてアルカイダの兵員徴募を強化することを。」

そしてもちろん、オバマは、ある発明された敵を追うことによりアメリカに実際ともかくも奉仕する戦争に反対することは非愛国的であると明確にする必要があった:

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9月11日の後、大虐殺と破壊、塵と涙を目撃した後、私は不寛容の名のもとに罪のない人々を虐殺したであろう者たちを追い詰め根絶するというこの政権の公約を支持したそして私は私自身進んで武器を取るだろう。そのような悲劇が再び起こることを防ぐために

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私はすべての戦争に反対するのではない。そして、私は知っている。今日この群衆の中で、愛国者あるいは愛国心が溢れていることを。

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私が反対していることは、まぬけな戦争である。」


大衆は、左でも、右でも、そして真実運動においてさえも、愛国心-ある人がそこで偶然生まれた偶然に生じたある国における要領を得ない誇り-の名の下に様々なアイデアを支持するように一杯食わされる 

これらの人々の多くは、軍に参加しにいく。なぜなら現在戦っている戦争がひどいものであってさえ、その人がその国に仕えているという事実は、なおともかくもどうやらこうやら「愛国的」だからである。

現実には、それは敵対する軍に仕えることに比べて、多少なりとも名誉のあることでは決してない。 (訳注:「テロとの戦い」や「パンデミックとの戦い」ではとてもよくわかります)

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唯一の違いは、アメリカ軍兵士は彼らが仕える悪に対して直接の責任をより多く有しているということである。それは、第三世界の国々で仕えているものたち、あるいは何十年も前に軍に仕えたものたちはできない一方で、彼らはある残酷ないたずらへ犠牲者を陥れてきたことに気付く能力があるからである。なぜなら今日第一世界の国々に生まれた人々の大多数は、インターネット上で見つけることができる圧倒的な量の情報のにアクセスできる。

これらの兵士たちは、「仕えている」ことに対して誰によっても決して感謝されることはないはずだ。なぜなら彼らは、根本的に悪である一つの組織に仕えているからである。

しかしながら、彼らは人間として非難されるべきではない。なぜなら歴史上の大半の兵士たちのように、彼らは自分たちが仕えている帝国が悪でありまた自分たちが戦争に送られている理由が嘘であることに無自覚であるからである。

その大半は一生懸命やっており、そして前線で直に悪を見たものの多くは、彼らが陥れられたその嘘に目覚め、別の人間として戻ってくる

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今日仕えているアメリカ兵たちはそれを知らないかもしれないが、根本的に悪である一つの軍に参加することにより、彼らは現在、歴史上最大の虐殺の一つの実行を助けている。

続く

元記事は
Ethnic cleansing in the name of freedom by David Rothscum Saturday, October 17, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/10/ethnic-cleansing-in-name-of-freedom.html(今回は和訳2回目です)


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by oninomae | 2010-03-12 22:12 | 放射能・ラジオハザード  

自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 1


自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum Saturday, October 17, 2009 その1

米国は大量殺戮の上に設立された国家である。

1763年ジョージ3世王は、アメリカ先住民たちとの関係を安定させることを意図した一つの宣言を発した。 この1763年の勅令は、アメリカの入植者たちはもはや、アメリカ先住民の狩猟場を犠牲にして彼らの土地を拡大しないことを意味した。

アメリカ入植者たちは、先住民たちから新しい土地を得るために欺瞞と詐欺を使う歴史を有していた。そしてこの勅令はこれに歯止めをかけ、そして願わくは英国人と先住民たちの間の関係を修復しただろう。

ジョージ・ワシントン[George Washington]のような土地投機家たちにとって、このことは、彼らがもはや西部へ移動する入植者たちにアパラチアを横断する土地を売ってカネを稼ぐことができないことを意味した。

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アメリカ独立戦争は、単に英国に対してだけではなく、アメリカ先住民たちに対してもまた戦われた。

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1779年、ジョージ・ワシントンは、ジョン・サリバン[John Sullivan]将軍にイロコイ族の大量虐殺に全力を傾けるよう命じた。 彼は書いた

私は勧告したい。 インディアンの国の中心部にいくつかの駐屯地を占有する必要がある。いくら遠征しようと、充分な量の食料準備をして。そこから、関係者たちはすべての周囲の入植地を蹂躙するために引き離されるべきである。その国が単に侵略蹂躙されるだけでなく破壊されるだろう最も効果のある方法でそれをなす命令に基づいて。

私は、敵の兵力、動き、そして計画の諜報を得るために貴殿ができるだけすべての手段を使う必要性を勧告する必要はないし、また、インディアンたちのような非常に秘密、気まぐれで迅速な敵からの奇襲攻撃に対して警備するために必要だろう特別な用心と警戒を示唆する必要もない。

[...]

私は、その件について議会に手紙を書き、さらに十分かつ決定的な権限を得るべく努めるだろう。 しかし、貴殿は何としても、彼らの集落の全面的破壊が達成される以前には、いかなる平和の提案に対しても耳を傾けはしないだろう。

もし彼らが我々に敵対することができないならば、彼らの恐怖は、彼らをして、平和を提案するよう余儀なくさせるに充分のように思われる。あるいは[その]政策は、時間を稼ぎまたより効果的抵抗の支援を得るため、かように我々を楽しませようと努めるよう彼らを導くかもしれない。

我々の将来の安全保障は、彼らが我々を傷つけ得ないこと; [彼らが追い立てられたところまでの距離] と、彼らの受けた懲戒(懲罰)の厳しさが彼らを刺激するだろう恐怖の中にある。 これなしの平和は当てにならない一時的なものであろう。

敵からの暴力の新たな贈り物と追加は、彼らにそれを破ろうとさせ、最初の公平な機会は、我々の大規模な準備をもってして、失われるだろう。

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サリバンは、彼の命令に従って、ほとんど抵抗にも会わず、 そしてイロコイ族の作物や村を焼き払いに向かった。

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多くのイロコイ族は飢え、他方生き残った者たちは英国によって食料を与えられた。 アメリカ革命は、入植者たちがさらに先住民の生息地に拡大進出することを許した

パリでの和平交渉の間、あるスペインの代表が、アメリカの交渉担当者たちに、そのアメリカ人たちは英国クラウン(ここでは王室)からアメリカ先住民たちに認められた土地に対する権利はないことを指摘した。アメリカの交渉者たちは、その土地が先住民たちに属するというこの主張を拒絶し、そしてその結果、この先住民の土地は交渉確定後、合衆国の領土となった。

アメリカ入植者たちは、彼らが征服した土地の量に決して満足せず、そして最終的に、マニフェスト・デスティニー[Manifest Destiny]のアイデアが生まれた。  (訳注:メイソンの世界征服アジェンダということになりますか)

アメリカ人たちが大西洋沿岸から太平洋までのすべての領土を征服するだろうことは、神の意志であった。そして不幸にもこれは起こった。

この征服の一部は、それが後に一部となる国のように奴隷制と民族浄化の上に築かれた一つの国テキサスの誕生であった。1820年時点では、400名のヒスパニックが、3万人の先住アメリカ人たちと一緒に暮らしていた。 しかし、100万人のアメリカ人たちが、不法移民の結果、この地域の強奪と、そして彼らと共に奴隷制の慣行の持ち込みをやってのけた

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テキサス州の憲法は、奴隷制の慣行を強く支持した。 第6項は述べた

「共和国に移民するすべての自由な白人たちは・・・市民権のすべての特権を与えられるものとする。 」


その憲法は、かつて奴隷所有者たちに、彼らの奴隷たちに自由を与えることを禁じた:

「テキサスに移住以前の人生で奴隷であったか、そして現在奴隷の身分にあるすべての有色人たちは、隷属の同様の状態に留まるものとする・・・(テキサスの)議会は、共和国に自らと共に彼らの奴隷たちを持ち込むことについてアメリカ合衆国からの移住者を禁止する法律は制定しないものとする・・・また、議会は奴隷を解放する権力を有しないものとする;また、いかなる奴隷所有者も自らの奴隷(たち)を解放することは許可されないものとする・・・完全であれ部分的であれアフリカ人の子孫の自由人は、議会の同意なしには共和国に永住することは許可されないものとする。」

もちろん、アメリカ先住民たちあるいはアフリカ人たちいずれも市民権を付与されなかった:

「テキサス州に独立宣言の日に居住しているすべての人々(アフリカ人、アフリカ人の子孫、そしてインディアンたちは除く)は、共和国の市民と見なされるものとし、そのようなものとしてのすべての特権を付与される。」

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アメリカ憲法でさえ今日まで、内密の奴隷たちは彼らの主人たちに返却せねばならないと、第4条で述べている:

一つの州でその法律の下で、サービスや労働に従事し、もう一つ他の州に脱出した何人も、そこでの法律と規制の結果として、そのようなサービスや労働から解雇されない。しかし、それに対してそのようなサービスや労働が義務であるかもしれない団体の要求によって、引き渡されるものとする。

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続く

元記事は
Ethnic cleansing in the name of freedom by David Rothscum Saturday, October 17, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/10/ethnic-cleansing-in-name-of-freedom.html (今回は和訳1回目です)


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by oninomae | 2010-03-10 19:41 | 放射能・ラジオハザード  

「テロとの戦い」のシオニスト・ルーツ  By Henry Makow Ph.D.  


メイコウさんの2002年の記事群は今も有用です。

「テロとの戦い」のシオニスト・ルーツ  By Henry Makow Ph.D.  November 18, 2002

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最近まで、私は血に飢えたアラブ人の海に包囲された平和を愛する国としてのイスラエルの自己イメージを受け入れていた。 この小さな国が帝国主義の企画を有しているというアイデアはばかげているように見えた。

しかしもし、イスラエル人たちを含めてほとんどの人々に知られることなく、世界の権力エリートが新世界秩序に向けての彼らの計画を進めるためにイスラエルを利用しているのだとすれば?もしイスラエルの役割が、中東を植民地化し、そして世界宗教の座になることだとすれば?

リヴィア・ロカフ[Livia Rokach]による『イスラエルの聖なるテロリズム[Israel's Sacred Terrorism]』(1980)は、63ページのオンラインモノグラフだが、この奇妙なシナリオがそれほど非常識ではないかもしれないことを示唆している。

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ロカフのモノグラフは、モシェ・シャレット[Moshe Sharett]の個人的日記で明かされたことに基づいている。
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シャレットは、1948年から1956年の間イスラエルの初代外務大臣で、そして1954年から1956年まで首相でもあった。

イスラエルが抑圧しようとしていたこの日記によれば、イスラエルの脆弱性のイメージは一つの策略だった。

イスラエルは、常にその地域の支配的な力になることを計画していたし、そしてその国民を欺き、戦争を誘発するために「危機をでっち上げた」。

彼の日記で、シャレットは1955年5月の陸軍参謀長モシェ・ダヤン[Moshe Dayan]との会話を引用する:

「我々は次の8〜10年の間、アラブの軍事的優位性の危機に直面することはない・・・もし我々が安全保障条約に縛られていれば、我々が実行することができない報復措置は我々の不可欠なリンパ液である・・・それらは我々に、我々の国家と軍隊のの中の緊張を高いレベルに保つことを可能にしてくれる。これらの行動なしでは、我々は戦闘的な国民であることをやめていただろう・・・」

シャレットは結論づける:

「国家は・・・唯一ではないとしても主たる道具として剣を見なければならない。それによってその士気を高く保ち、そしてその士気の緊張を保つための剣を。この目的に向かって、それは危険を発明するかもしれない、いやせねばならない。 そしてこのことを行うために、それは挑発と復讐の方法を採用せねばならない・・・そして、とりわけ、アラブ諸国との新しい戦争を期待しよう。その結果、我々は最後に、我々の困難を一掃して、そして我々の空間を獲得するだろう。  (41)

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「秘密の侵略」

この 「報復」や「挑発と復讐」の政策はまた、「秘密の侵略」と呼ばれた。 米国の「テロとの戦い」は、その一つの継続である。

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基本的に、それは偽造の挑発行為に対する報復としての侵略攻撃政策を装うことを含んでいる。

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たとえば、イスラエルのパトロール隊がヨルダンあるいはエジプトを攻撃するために国境を越えるだろう。そして、その行動はイスラエル内で行われたと主張する。 いったん攻撃されるや、軍はその「侵略者たち」を敵の領土内に入って追撃し、大惨事をもたらした。 アリエル・シャロン[Ariel Sharon]は、これらの残忍な襲撃に特化した分隊(「ユニット101」)の指導者であった。

ヨルダンの村キビヤ[Kibiyah]に対する彼の1953年の急襲は、民間人多数を殺した。 (30)

1954年3月、エイラート[Eilat]とベールシェバ[Beersheba]の間を運行していたイスラエルのバスが、攻撃され乗客10名が殺された。 国連の停戦委員会の審議官ヘンダーソン大佐は述べた。「生存者たちの証言からすると、殺害者たちみながアラブ人だったとは証明されていません。」 彼はその攻撃を、「その地域での緊張を増加させることを意図したテロリストたち」に帰した。 (28) そこですぐに、イスラエルは抗議してその停戦委員会を辞した。

1954年6月から7月にかけて、イスラエルのあるテロ分隊が、アラブ諸国と西側との間の関係を気まずくさせる一つの試みとして、カイロで多くの英国と米国の機関を吹き飛ばした。

「レヴォン事件[Levon Affair]」と呼ばれるこの事件はおそらく、世界貿易センターへの攻撃の一つの前兆であった。

「秘密の侵略」の観点からすると、もしテロが存在しないならば、イスラエルがそれを作り出さねばならないだろう。


おそらく、イスラエルの安全保障機関が、いくつかの最近のイスラエルに対する攻撃を生じさせた。

いくつかの例では、テロリスたちは「白人」であると述べられている。

ある検問所で10名のイスラエルの在郷軍人を殺害した狙撃兵を覚えているだろうか?もし彼がアラブ人だったのなら、彼は再度攻撃したのではないか? ほとんどのアラブのテロは、間違いなく本物である。 しかし、もし重大な転機において、イスラエルの「安全保障」機関がその背後にいたとしても、私は驚かないだろう。

イスラエルの解説者たちは、イスラエルが民主主義ではないと嘆く。 彼らは、その安全保障機関が国をハイジャックしてきたと言う。 一人の評論家が述べている。「イスラエルは軍を持った国ではなく、傘下の国を有する軍隊である。」 彼らはまた嘆く。腐敗、残虐性、そして背徳の文化が、軍に充満していることを。 ラン・ハー-コーエン[Ran Ha-Cohen]の『イスラエルの選挙。それがどうした[Israeli Elections. So What]』を参照

私は、イルミナティがイスラエルの安全保障機関をコントロールしていると思っている。

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イルミナティとは誰か?

世界で最裕福なファミリーは、人類とよりもお互いの間で共通のものを有している。

彼らの観点からは、我々は「無駄飯食い」である。 「グローバリズム」の装いの中で、彼らは自分たちの富と権力を増加させ、強固にし、そして誰であれ他人のものは削減することを計画している。

イルミナティの権力の核心は、銀行や石油カルテル(ロスチャイルド、ロックフェラー)であるが、それはメディア、医薬品、防衛、違法な薬物そして売春のような多くの連動カルテルを含んでいる。

それは、世界の諜報機関、そして、すべての米国の指導者たちを訓練する外交問題評議会のような集団を介して活動する。

秘教的には、イルミナティはもう一つ別の秘密結社、ルシファーに人類を生贄として捧げているフリーメーソンの中の一つの秘密結社である。


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このすべては奇怪に聞こえる。なぜなら、それは、一つの見えざる精神病院の精神的管理人であるメディアや教育システムの外に置かれているからである。

最近では、米国はイスラム征服のげっぷのでるような仕事を行うために採用されてきた。

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これは、イルミナティが米国をこのようなやり方で使った最初の例ではない。米国は、シオニストたちのためにパレスチナを征服するための100万の英国兵を自由にするために第一次世界大戦に巻き込まれた

第二次世界大戦では、米国は共産主義ロシアのベーコン(生き残り)を助けた


共産主義とシオニズム両者とも、中央銀行家たちの創作物かつ道具である。


反ユダヤ主義の使用法

イルミナティは、その極悪非道な目標の前進へ向けて、ユダヤ人を騙すために常に反ユダヤ主義を使ってきた。

「シオン長老のプロトコール」の中で、その演者は、イルミナティが「我々自身のものを除いて、あらゆる種類の統治権を一掃した。」と告白している。

にもかかわらず、それは反ユダヤ主義を作り出すために、その世界支配計画に対する攻撃を許す。 「反ユダヤ主義は、我々の下層の同胞たちを管理するために、我々にとって不可欠である。」 (9-2)

子供のころから、ユダヤ人たちは彼らが合理的な理由なしに嫌われており、そしてイスラエルがもう一つ別のホロコーストに対する保険であると教えられている。 (訳者蛇足:もちろん逆で、イスラエルこそはもう一つ別のユダヤ人ホロコーストに向けられていると思いますが)

この態度は、彼らの反対者たちを非人間化し、そして誠実な自己批判の必要性を除去する。

しばしば、その問いは、何かの真偽ではない。 正誤でもない。そうではなく、「それはユダヤ人たちにとって良いか?」 である。

人々にトラウマを与え、そして非合理的な悪魔たちが彼らの生存を脅かしでいると彼らにを確信させることは、心理操作の一つの効果的な型である。

そのような人々は、道徳性と理性を投げ捨て、そしてもし必要なら、野蛮な心ない殺人者たちになるだろう。

彼らは、まったくユダヤ人ではないかもしれない、反ユダヤ主義かもしれない、そして彼らの破壊を計画している勢力に容易に利用される

今や、イルミナティはアメリカ人たちに、同じ戦術を使用している。

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モサドの指紋は9.11の至る所にある

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どうやら、イスラエルのジム・コンテナラインズ[Zim Container Lines]は、彼らの200名の事務所を一週間前にWTCの外に移動させており、その攻撃でイスラエル人たちは誰も死んでいない。仮定上のアラブ人「ハイジャック犯たち」のうち7名は生きているようである

もしオサマ・ビン・ラディンが存在しなかったら、米国と英国が彼を作り出したことだろう。

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オサマは本物であるかもしれないが、彼がつい最近の1996年までは英国MI-6から資金を受け取っていた証拠がある。フランスの日刊紙ル・フィガロ紙によると、 ビン・ラディン(ベン・ラデン)は、2001年7月、ドバイのCIA支局長と会った彼は、一つの偽の「文明の衝突」を扇動するものたちの目的に奉仕する。

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国内面では、ユダヤ人の迫害が一つの文化的なパラダイムとなってきた。 最近では、女性や同性愛者たちがユダヤ人であり、彼らは異性愛者によって抑圧されており、そして同性愛者は正常であると教えられる。

何百万人もの生活が台無しにされている。 イルミナティの隠されたアジェンダは、社会の免疫系(全体主義に抵抗するその能力)を破壊することである。その赤血球である核家族を攻撃することによって。 (訳注:「その赤血球である」は、あまりよい喩えではないのでないほうがよいかも)

結論としては、「秘密の侵略」とは、それによってイルミナティがその長期計画を成立させる主要な手段である。

アメリカ人たちは偽造のイスラム教徒の脅威によって、抑圧者となるように煽動されてきた。

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彼らの名の下に何が行われているかに気付かない。 アメリカ人たちは今やユダヤ人たちのように問うている。「なぜ、彼らは我々を憎むのか?」 


元記事は

The Zionist Roots of the "War on Terror" By Henry Makow Ph.D.  November 18, 2002
http://www.savethemales.ca/181102.html


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by oninomae | 2010-03-08 20:31 | 9.11詐欺  

「温暖化」対策は原子力


地球温暖化対策:原発さらに20基必要 30年以降出力維持なら--エネ庁試算
http://mainichi.jp/select/science/news/20100306dde035040022000c.html

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原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要という試算を資源エネルギー庁がまとめた。既存原発の寿命による廃炉の目減り分を埋め合わせるためで、現在よりハイペースな「年平均1基の新設」を実現しなければならない困難な状況が浮かび上がった。【山田大輔】

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5日に開かれた総合資源エネルギー調査会原子力部会で報告された。

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同庁によると、現在国内で稼働中の原発は54基、総出力は約4900万キロワット。国は温室効果ガス削減対策の一つとして原発を位置付けており、20年までに温室効果ガス25%減(1990年比)という方針の実現には8基の新設が必須となる。30年までにはさらに6基の新設を計画している。

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これらが完成した場合の総出力は約6800万キロワット。この出力を維持するには、既存原発の寿命を現在の40年から60年に延長しても30~50年の20年間に150万キロワットの大型原発20基が必要だと分かった

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既存原発には増設の余地は乏しく、新たな立地選定が課題となる。一方、寿命を40年のままとすると30年時点で3000万キロワット、寿命50年でも1500万キロワット分が不足する計算になるという

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試算は、人口減少や家庭の電化、電気自動車の普及など今後の電力需要の見通しや、再生可能エネルギーの拡大などは考慮していない。

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一方、中部電力浜岡原発1、2号機(計138万キロワット)のように寿命前にコスト判断で廃炉が決まるケースもあり得るなど、流動的な面もある。

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++
最初からわかっているシナリオですが一応メモ


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9.11観賞会? by 菊川征司 + ゴイムの末路
http://satehate.exblog.jp/9822815/

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劣化ウラン弾 被曝深刻
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/



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by oninomae | 2010-03-07 15:47 | 放射能・ラジオハザード  

残忍なモサドと9月11日事件 by Christopher Bollyn

残忍なモサドと9月11日事件 by Christopher Bollyn 3月2日
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/358/

(前略)

イスラエルのモサドによるハマス軍事部門司令官殺人事件は、ネタニヤフ[Benjamin Netanyahu]首相率いるシオニスト極右政府による挑発の一つに過ぎない。

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西岸と占領している東エルサレムにおけるイスラエルの挑発は、新しい紛争を引き起こし、もってイスラエルは更なる暴力のエスカレートを図ろうといているのだ。
 
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これは非常に危険で非合法的な戦略であり、アメリカと世界はあらゆる手段を用いて阻止すべきである。この地域の新聞各紙はイスラエルが紛争のエスカレートを図り、戦争の下地を作っているという認識では一致している。

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「パレスチナを併呑しようとするイスラエルの計画はそのピークに到達した・・・その目的はパレスチナを地図上から抹消することにある・・・この地域に安定をもたらすというより紛争のエスカレーションが図られている」 アル・ヴェファグ紙社説 (イラン)
 
「聖地であるアルアクサ・モスクに対するイスラエルの新たな攻撃と礼拝者に対するイスラエル保安機関による攻撃は過去数週間にわたるイスラエルのエスカレーションの最新のものだ・・・それは、イスラエルが紛争をエスカレートさせ拡大することを決意していることを示している」 アル・クァッズ紙社説(パレスチナ)
 
「アメリカの沈黙は、交渉を再開しようする今の動きは行き詰っているということ、またこれは、新たなパレスチナのインティファーダ(抵抗運動)ないしは新たな戦争が起きるまで待たねばならないだろうという彼らの姿勢を示している」 タラル・アクワル・イン・アル・アヤム紙(パレスチナ)


モサドの狂気
 
モサドはまたやらかした:ドバイでの最近のハマスの軍事部門リーダーの暗殺はイスラエルの仕業であるという結論になるようだ。間違いなく、彼らはその影響がもう少しあいまいなことを願ったようだ・・・ドバイ当局が捜査技術においてあれほど優秀であって欲しくはなかったはずだ・・・我々が共謀かそうでないのか・・・計画された暗殺には倫理的に中途半端なものはない」 メリク・カイラン紙「モサドの狂気」フォーブス誌2月26日号

ドバイの警察長長官ダーヒ・カリファン・タミム[Dhahi Khalfan Tamim]中将は、ドバイホテルでのハマス司令官マフムド・アル・マブフ[Mahmoud al-Mabhouh]殺害にかかわったとして手配されている27人の容疑者の内7人の身元を割り出した。

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タミムはモサド長官メイアー・ダガン[Meir Dagan]が自己の犯罪を自白するかモサドの殺害へのかかわりを否定するか、はっきりするよう要求している。

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このハマス指導者の殺害事件からの教訓がある。ドバイ当局が提供したマブフ殺害に関する情報は世界にドバイ警察の犯罪捜査能力の高さを示したということだ。ドバイ警察が明らかにした詳細な情報は、通常の警察による捜査の結果である。それでいてFBIが明らかにした、テロリストのハイジャックで起きたと言われている3000人を殺した9月11日テロ事件に間する情報よりはるかに優れた内容であった。ドバイの警察はFBIより能力があり専門家ということなのか、あるいはアメリカの法執行機関がイスラエルが絡んだ犯罪事件ではあまりにも無能なのは別の理由があるからなのか?

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アル・マブフの殺害は、9月11日自作自演テロのように明らかにイスラエル諜報機関のモサドの起こした犯罪である。両事件とも、イスラエルの介入のはっきりとした証拠がある。ドバイのケースでは、当局が詳細な情報を開陳し、国際的な努力をして容疑者を割り出し特定した。

9月11日の「不捜査」では、反対にイスラエルのモサド・エージェントの息子であり、イスラエル市民であるマイケル・チャートフ[Michael Chertoff]に率いられたアメリカ司法省は、決定的な証拠は没収し、破壊してしまった挙句、キーとなるテロ容疑者であるドミニク・スーター[Dominic Suter]とコビ・アレクサンダー[Kobi Alexander]はイスラエルに逃亡することが見逃され追跡されなかった。

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この二つのケースに見られる法執行機関の対応は、これ以上対照的なことはないだろう。ドバイ警察とは違って、イスラエルの犯罪を追跡する場合にアメリカの司法省とFBIは、吠えないし、追跡しない犬である。どうしてそうなのだろうか?

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アメリカの中のイスラエル

なぜユダヤ系アメリカ人はイスラエルのために犯罪を犯し、深刻な犯罪を覆い隠そうとしたり、時には国家に対する背信行為を犯すのかを理解するためには、アメリカにいる最も敬虔な殆どのユダヤ人は先ずイスラエルという外国に奉仕することが義務とされている、ということを知らねばならない。
 

そのため、ユダヤ系アメリカ人は葛藤状態にある。彼らの宗教はイスラエルに移住しそこに住むことを義務とするが、多くの人々はアメリカに在住する方を選ぶ。数十万のイスラエル人はユダヤ国家を去ることを選択し今やアメリカに住んでいる。アメリカでの快適な生活を去りイスラエルに移住することを躊躇している間、最も敬虔なユダヤ人は、イスラエルを支援し防衛することを強いられている。

イスラエルに対する彼らの義務を全うするために、アメリカ在住のシオニスト・ユダヤ人はシオニスト国家を支援するための寄付を募る数百もの組織を作りあげた。 こういった組織はジューイッシュ・エージェンシー[The Jewish Agency]と呼ばれている一つの組織の傘下に団結しているジューイッシュ・エージェンシーと世界シオニスト機構[the World Zionist Organization]はアメリカと世界で活動する一つの同じシオニスト事業の二つの部分である。 ジューイッシュ・エージェンシーは、1948年にパレスチナにユダヤ人国家が成立した時に、イスラエルとなったシオニスト組織である。デイビッド・ベン・グリオン[Ben Gurion]によって率いられていたジューイッシュ・エージェンシーは、、文字通りシオニスト国家の機構となり、ベン・グリオンはイスラエルの最初の首相となった。

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ジューイッシュ・エージェンシーは第2次世界大戦後、ニューヨークにその本部を持っている。ハガナと呼ばれるパレスチナの民兵組織を作り資金提供したし、またイルグンとレヒ(LEHI:ステルン・ギャング)として知られるテロリスト・グループを組織した。これらのグループを使用してジューイッシュ・エージェンシーは違法にユダヤ人移民を移送し武器をパレスチナに密輸入するためにモサド・レアリヤ・ベト(違法移民のための事務局)を1938年に設立した。 

ジューイッシュ・エージェンシーとモサドはイエメン、イラク、エジプト、そしてヨーロッパからユダヤ人をパレスチナに多く引き入れるために連携して動いた。 このジューイッシュ・エージェンシーがモサドであった

ジューイッシュ・エージェンシーとモサドはイスラエル建国後もユダヤ人をシオニスト国家に連れてくるために一緒に動いた。 今のイスラエルを仕切っているシオニストのタカ派は実際は人口統計学上の負け戦をしている。彼らの周囲のアラブ人の人口はより早く増加している一方、多くのユダヤ人が国を去っている。イスラエルの人口はロシア人のようになり、更に急進主義的になり、反対に1948年に建国して以来かつてなく欧米的な外観を失いつつある。2001年にイスラエルを率いたアリエル・シャロン[Ariel Sharon]は、アメリカから100万人のユダヤ人をイスラエルに連れてくることを夢見ていた。これを実現するため彼はジューイッシュ・エージェンシーとの連携を強めていた

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現在のベンジャミン・ネタニヤフ首相は、事件がおきた当日、9・11事件はアメリカとイスラエルの関係にとって非常に良かったと語った人物で、非常に危険な急進主義者だ。ネタニヤフはパレスチナ人を占領地から大量に追い出すことをおおっぴらに擁護してきた。

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1989年中になされたバール・イラン大学での講演の際、「領地からアラブ人を大量に追い出すために、イスラエルは世界の注目が注がれている中国でのデモに対する弾圧を利用しなければならない」と語った。後になって、「多くのアラブ人を追い出す機会はあると考えている」と語っている。


フェインバーグとジューイッシュ・エージェンシー

ケニース・フェインバーグ[Kenneth Feinberg]は9・11犠牲者補償ファンドのスペシャル・マスターだ。彼だけが9・11事件の犠牲者の家族に70億ドルの税金を配分する責任を持っている。

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このことで、彼は彼自身の弁護士事務所と妻のダイアナ・デディー・シャフ・フェインバーグ[Diane "Dede" Shaff Feinberg]からの支援を受けていた。ダイアナはユナイデッド・イスラエル・アピールの理事であり、ワシントン・ユダヤ連合の理事でもある。彼女は更にモサドの生みの親であるジューイッシュ・エージェンシーの理事会メンバーの一人でもある

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9・11事件「不捜査」はマイケル・チャートフ[Michael Chertoff]によってコントロールされていた。このチャートフはイスラエルのモサド工作員であり正統派ラビの息子である。チャートフは世界貿易センタービルからの何万トンもの鋼鉄の破壊を監督した。この鋼鉄は決定的な証拠なのだが、アジアの精錬業者に引き渡され溶かされてしまったのだチャートフが9・11事件の証拠を溶かしている時、政府は医者たちに所定のプロザックを悲しむ家族らのために指定し、ケニース・フェインバーグは9・11犠牲者家族の自然減少のための戦いを始めたのだ。 

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犠牲者補償ファンドの資金を配分する唯一の責任者として、フェインバーグはもし彼らが航空会社やイスラエルの空港セキュリティー会社(Huntleigh USA/ICTS)を訴えることをしなければ、という条件付で合意書にサインすれば約70億ドルの償金から家族らに支払った。

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こうして98%の家族がフェインバーグが支配するファンドの金を受け取ったのだ。

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支払いの合計とダイアナ・フェインバーグと30人の弁護士にどれだけ支払われたか明らかにされていない。アメリカ国民はファンドがどのように使用され誰が支払われたかを知る権利がある。

フェインバーグの行動は訴訟から98%の家族を除くことに決定的なものだった。ケニース・フェインバーグとアルビン・ヘラーステイン[Alvin Hellerstein]は9・11事件の親族の減少の戦いを行ったのだ。

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9月11日に何が起きたのかを正式に知り、公正がなされるために裁判を利用することができた、何千という家族から98%を減少させることに、フェインバーグは成功したのである。 裁判を選択した96家族の内、1ないしは2のケースが、辛抱強く障害を乗り越えた挙句に、アルビン・K・ヘラーステインの法廷で示談にされた。

フェインバーグとヘラーステインに感謝すべきは、9・11事件の裁判はおそらく一件もなされないであろうということだ。

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元記事は

The Murderous Mossad and 9/11 Christopher Bollyn – Bollyn.com March 2, 2010
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=12268

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by oninomae | 2010-03-07 05:00 | 9.11詐欺  

世界を安全にする・・・銀行家たちのために By Henry Makow, Ph.D.

世界を安全にする・・・銀行家たちのために By Henry Makow, Ph.D. 8-28-2

国際的銀行家たちは不安を抱えながら暮らしている。

飢餓、病気あるいは戦争のためではない。これらは、第三世界の子どもたちの関心事である。

銀行家たちは、我々の税金によって保証されている彼らが無から作り出したマネーに対する利子として、我々が毎年莫大なマネーを支払うことに対して異議を唱えないかと恐れている。 (主に外国銀行の民間カルテルである連邦準備制度理事会が、1913年に、この独占を騙し取った。)

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銀行家たちは、我々が「私も自分自身でこれをできる」と言いはしないかと、ホームレスの人の犬のように、ギョッとしている。

彼らは、政府がさらに進みさえして、何兆ドルもの架空の「債務」を「履行しない」かもしれないと怯えている。彼らは「コントロール」を失うことに脅えている。

よりぐっすりと眠るために、銀行家たちは「措置」を取ってきた。 これらの予防措置は、我々が住んでいる世界を理解することを助けてくれるつまり、なぜ銀行家たちにとってはより安全になっているのに、他のすべての人々にとってはより安全でなくより奇怪になっているのか。

まず、マネー製造装置(組織)を有する人々は、多くの友人を持つ傾向がある。

銀行家たちは、彼らの友人たちが、石油、化学薬品、医薬品、輸送、メディアその他において独占を確立することを助け、堅調なる利益を受け取った。 想像できるように、これらの人々は泥棒たちのごとく親密である。 弁護士、ジャーナリスト、そして知識人たちはみな、分け前を奪い合う。 (このカルテルのカルテルに奉仕することが、今日では成功として通っていることである。)

銀行家たちの最初の予防措置は、すべての政治家たちを買収することである。

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2番目は、その政治家たちが決定をなし、そして我々の利益を代表するという幻想を促進するために主要なメディアを買収することである。

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3番目の予防措置は、人々が若いうちに考えるのを停止することを確実にするために教育システムをコントロールすることである。


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その後、銀行家たちは、我々に宗教、ナショナリズム、核となる家族は時代遅れであり、そして彼らが望むことを我々が望んでいると確信させるために、政府とメディアを使う。

我々は世界政府(「グローバリゼーション」)を「望んで」いる。銀行家たちは、彼らのビジネスを能率化し、そして彼らの権力を強化統合するために、国民国家、自由、民主主義を排除する必要がある。国連、IMF、そして世界銀行--美化された高利貸しにして集金人--が、法律を作るだろう。

我々は多様性を「望んで」いる。国々は国民的アイデンティティあるいは伝統を維持することは許されない。

昨年(2001年)のクリスマスに、私の州の知事ゲイリー・ドーア[Gary Doer]は州議会で、クリスマスツリーの名前を「多文化ツリー」と名称変更することに努めた。 多様性は我々自身のもの以外のあらゆる文化を尊重しているすべての国は、誰も銀行家たちに挑戦する立場にないスマーティーズの箱のように不均一でバラバラでなければならない。 

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あるいは、(我々は)「フェミニズム」を必要とする(「望んで」いる)。 女性たちのための平等な権利を仮装し、このマルクス主義レズビアンのイデオロギーは、父親の権威を弱体化させることにより核家族(社会の基本的構成要素)を破壊するように設計されている。

男性と女性の間の文化の違いは、「固定観念」ではない。しかし、最新の国連の「女性差別撤廃委員会[CEDAW]」の協定(最近、米上院外交委員会によって通過)は、「男性と女性の振る舞いのすべての社会的・文化的なパターンを変更するためのすべての適切な措置を取る」ために要求されるだろう。 (第5条)

この種の共産主義者に吹き込まれた社会工学は、単に異性愛者の迫害である。

それは我々の自然な発達を阻むことを意図している:離婚率が倍増してきた一方で、出生率は半減してきた。高給取りの弁護士、ソーシャル・ワーカー、そして官僚たちの軍団が、その犠牲者たちを取り扱う。 これらの利己的な空想的社会改良家たちは、銀行家たちの最大の支援団体である

家族も、宗教的あるいは国民的アイデンティティもない--成長を阻害され、愛に飢え、性に取り憑かれた--人々は、コントロールするに容易である。 (彼らは何にでも参加するだろう、彼らは家族を探している。)

しかし、もし抵抗する場合に備えて、銀行家たちは悪鬼(お化け)を作り出してきた。

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巨大なセキュリティ装置を正当化する「テロリズム」である


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国土安全保障局は我々、国内の集団をコントロールするために設計されている。

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なぜこれが必要とされるのだろうか?

我々は何兆ドルもの「借金があり」、そして銀行家たちは我々が支払うよう意図している。

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ある日、彼らは我々のおもちゃを取り上げるだろう。 それが問題となる場合に備えて、ある種のオーウェル的警察国家が配備されるだろう。

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しかしまずは、イスラム教徒たちが征服され強奪されねばならない。

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アメリカ合衆国について、あたかもそれが独立国家であるかのように語ることは馬鹿げているアメリカの政治家たちは、1913年に米国の主権を質入れした。それ以来、米軍兵士たちは国際的銀行家たちの用心棒以外の何ものでもなくなった。

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アメリカの納税者と兵士は第一次世界大戦を可能にした。 それは、「連邦準備制度」設立後、わずか6ヶ月後に始まった。 その目的は、借金を増やし、欧州の大きな国民国家を不具にし、一世代を虐殺し、そして銀行家たちのお気に入りの2つのプロジェクト:共産主義(ロシア)とシオニズム(パレスチナ)を確立することであった。

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戦後、銀行家の世界政府である国際連盟(別名、「平和強制連盟)が設立された。


米国は1941年12月、西洋文明を救うために第二次世界大戦に参戦したのではなかった

英国は2年以上に渡り、ドイツに対し単独で戦っていた。 米国はヒトラーがロシアを攻撃したのちわずか6ヵ月後にその戦争に参戦した。 その目的は、共産主義を救うことだった!

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[私はAK・チェスタートン[AK Chesterton](『新しい不幸な貴族たち[The New Unhappy Lords]、1969)に、この洞察を負っている] 

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同じ理由で、ソ連は戦後米国から50億ドルの貸与を受けた。

煙が晴れた後、 ナチの代わりに共産主義者たちが東ヨーロッパに暴政を敷いた。

ソ連の代理人/米国外交官アルジャー・ヒス[Alger Hiss]とハリー・ホプキンス[Harry Hopkins]は、ジョン・D・ロックフェラー[John D. Rockefeller Ⅲ]によって寄贈された土地の上に国連を設立した。その国連の最初の行為の一つは、イスラエル国家を作ることであった。

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ベン・ヘクト[Ben Hecht](『世紀の子供たち[A Child of the Century]』)は書いた。「20世紀は第一次世界大戦によって、膝を切り取られた。」と。

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シュテファン・ツヴァイク[Stefan Zweig]は、1942年に自殺する前に(『昨日の世界[The World of Yesterday]』)、西洋文明の崩壊について同じトーンで話している。

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この惑星はハイジャックされてきた。

我々の指導者たちは、お先棒担ぎ、日和見主義者、裏切り者、あるいはこの3つすべてである。

近現代史について我々が知っているほとんどすべては、一つのでっち上げである。


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道徳的な妥協の悪臭が我々の公共的そして文化的生活から漂っている。メディア、教育、あるいは政府によって推進されるなんであれうさんくさい。

これが我々が神を否定しているときに起こっていることである。

これが、我々の子どもたちが継承するだろうことである。一つの安全である世界・・・国際銀行家たちにとっての。 


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元記事は

Making The World Safe...For Bankers By Henry Makow, Ph.D. 8-28-2
http://www.rense.com/general28/bankjer.htm

世界にまたがるわれわれの権利は各国の権利を一掃するだろうが、国家の市民法が国民の関係を律するのと全く同じように、普通の権利という意味で、われわれの権利が正確に各国を律するであろう。 (プロトコール2より)







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++
彼らは、2チームに分かれて、「政府紙幣」を妨害するだろう。

by oninomae | 2010-03-05 22:53 | イルミナティ  

銀行カルテルが人類の災禍の原因である  by Henry Makow Ph.D.

また、基礎文献に帰ってみます。

銀行カルテルが人類の災禍の原因である  by Henry Makow Ph.D.  June 26, 2002

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ユースタス・マリンズ[Eustace Mullins]による「連邦準備制度の秘密」

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「私は、我々の自由にとって、常備軍より金融機関のほうがより危険だと思う。」 ---トーマス・ジェファーソン[Thomas Jefferson]


1949年11月、ユースタス・マリンズは、友人たちが聖エリザベス精神病院に監禁され、「政治犯」として記載されていたアメリカの有名な詩人エズラ・パウンド[Ezra Pound]を訪問するよう彼を招待したとき、 25歳のワシントンDCの研究者であった。

現代英語文学の第一人者、パウンドは、ジェームズ・ジョイス[James Joyce]、WB・イェイツ[William Butler Yeats]そしてTSエリオット[Thomas Stearns Eliot]を世界に紹介した編集者にして批評家であった。 第二次世界大戦中、彼はアメリカの介入の背後にある動機に疑問を呈したローマのラジオ放送のゆえに反逆罪で起訴された。 (訳注:黄金の夜明け団員のイェイツ紹介とは、つまり、もともとは《彼ら》の術中に嵌っていたところもあるが、そこに留まらない展開になっていったといえるだろう)

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パウンドは、マリンズに、米国の政策にたいする銀行エスタブリッシュメントの影響を調べることを委任した。マリンズは2年間毎朝、米国議会図書館で過ごし、毎日午後にパウンドに会った。

その結果である原稿「連邦準備制度の秘密」は、いかなるアメリカの出版社にとっては取り扱うにはあまりにも危険すぎることが判明した。 19社がこれを拒否。 1社曰く、「あなたは、これをニューヨークで出版することは不可能でしょう。 」 

それが最終的にドイツで1955年に登場したとき、米国軍事政府が一万部すべてを押収し、そしてそれらを燃やした。

米国パトリオットフレンドネットワークのおかげで、 この本は、オンラインで無料で利用可能である。
http://www.apfn.org/apfn/reserve.htm
(私は、私が行ったように、あなたのデスクトップ上にそれを保存することをお勧めする。) なぜそれはそれほど(だじゃれで申し訳ないが)炎症性なのだろうか?

本質的にはそれは、私たちが学校であるいはメディアで与えられているものとは根本的に異なる世界の像、そして合衆国の役割を描き出している。

「イングランドに対する独立戦争にもかかわらず、」とマリンズは書いている。「我々は、大英帝国の経済的・金融的植民地に留まった。」

1865年から1913年の間に、彼曰く、ロスチャイルド家に率いられたロンドンの銀行家たちは、アメリカの産業の支配を獲得し、そしてそれをカルテルに組織するために、JP・モルガン[J.P. Morgan]とJD・ロックフェラー[J.D. Rockefeller]のような代理人を使った。

これらの銀行家たちはそのマネーをどこから得ていたのか? 200年以上にわたって、ヨーロッパの銀行家たちは、それを印刷する彼らの宿主国家の信用に基づいて、振り出し可能であり続けてきた!

17世紀に、貸金業者と貴族はある協定を結んだ。 もし王が紙幣を国家の負債とするつもりであれば、貸金業者たちは、彼が望むだけ印刷するだろう!

かくして、イングランド銀行、フランス銀行、ドイツ帝国銀行は誕生した。しかしそれらはすべて民間企業だったし、今日でもそうである。

この極悪非道な協定によると、その貸金業者たちは、彼らが薄い空気から作り出した資産に対して利子を得る。

その貴族のすべては、その中央銀行の株式を保有し、また彼らは成長期にある政府に融資し、そして費用のかかる戦争を遂行するようになった。

このごまかしの要素が、人類を苦しめる核心にある。


その銀行家たちは、可能な限り多くの借金を国家(つまり、人々)に課す既得権益を有している。

彼らは、マルクス主義、社会主義、そして自由主義運動の背後にいる。それらは大きな政府と社会的支出を要求する。

彼らは前世紀の破滅的な戦争の背後にいる。 ウォーバーグ一族[Warburgs]はボルシェビキ革命に融資した。イングランド銀行はヒトラーの出世に融資した。 プレスコット・ブッシュ[Prescott Bush](ダブヤの祖父)は、ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの代表で、その銀行はナチの戦争マシンの建設に融資した。



当然、もしあなたが、薄い空気からマネーを作り出すことができるなら、あなたの第一の本能は、それを使って有形資産を購入することである。 国々をコントロールし、そして彼らの実物資産を乗っ取るために借金を利用する強力な衝動がある。 これが、いわゆる第三世界の債務危機と呼ばれるもの本質である。 

すべての富を所有し、人類を奴隷化することに専念する、ある抑えがたい吸血鬼が世界に放たれてきた。

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多くのマリンズの書籍は、それによってアメリカ合衆国が、その致命的な抱擁に引き寄せられた口実に捧げられている。



1913年、オーウェン・グラス法[Owen-Glass Bill]が、ほとんど外国人に制御された銀行(「連邦準備制度」として見せかけている)に、権利を与えた。合衆国政府の信用に基づいて通貨を作り出し、そしてそれを行うことに対して利子を請求するための権利を

これを達成するために、銀行家たちは1913年の選挙でウッドロウ・ウィルソン[Woodrow Wilson]が選ばれるようにするために不正操作しなければならなかった。 その後、議会での彼らの傀儡たちが、12月22日、彼らの反対者たちがクリスマスで家に帰ったあと、その法案を可決した。

「この法令は、地球上で最も巨大なトラスト[カルテル]を確立する」と、その当時チャールズ・リンドバーグ[Charles Lindbergh]議員は述べた。 「大統領がこの法案に署名したとき;金融権力による見えない政府が合法化されるだろう。人々はすぐにはそれをわからないかもしれないが、最後の審判の日まではほんの数年である。」

マリンズは説明している。その法案は、アメリカ人たちのために、第一次世界大戦にちょうど間に合うように通過したと。 50年間常備軍を維持した後に、ヨーロッパ列強は、もはやもう一つ別の戦争の贅沢をする余裕がなかった。 しかし、米合衆国は比較的債務がなく、そしてすべてのことを可能にした。

ドイツ抜きで第一次世界大戦はどのようなものになっただろうか?どうやらドイツは食料が自己充足的ではなく、そしてこの戦争の外側に座っていなければならなかっただろう。 いよいよという時に、銀行家たちは「ベルギー救済委員会」と呼ばれる何ものかを組織し、それは何億ドルかに相当する合衆国の肉とジャガイモをベルギーではなくドイツに供給した。 ベルギーの病院で働いていた英国人イーディス・キャヴェル[Edith Cavell]がこのことを指摘したとき、英国諜報部は彼女をドイツ人に逮捕させ処刑させた。

マリンズは、ウィルソン以来のすべての合衆国大統領は銀行家たちの追従者であってきたと説得力のある事実の申し立てを行なっている。

JF・ケネディ[JF Kennedy]は暗殺された。彼が彼自身の合衆国政府が保証する通貨を印刷し始めたゆえに。これはまた、アブラハム・リンカーン[Abraham Lincoln]とジェームズ・ガーフィールド[James Garfield]大統領の殺人にも繋がっている犯罪である。

昨年(2001年)だけでも、アメリカの人々は、その銀行家たちに3600億ドルを利子として支払っている。

この巨大な詐欺を維持するために、銀行家たちはその国の政治的、文化的な機関に鉄の支配を強制している。


マリンズによれば、「ニューヨークタイムズ」はクーン・ローブ[Kuhn Loeb]によって所有され、他方「ワシントンポスト」はラザード・フレール[Lazard Freres]によって所有されている。ヨーロッパでは、ロスチャイルド一族が、フランスおよびドイツの通信社と同様ロイターを所有している。

私は米国の出版社、テレビネットワーク、そして映画プロデューサーも同様に世話になっていると推測している。

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(これらの絵はここから)

Illuminati Symbolism In Movies
http://www.youtube.com/watch?v=PBKDZhu-EZw&feature=related


ロックフェラー、カーネギー、そしてフォードは、国の図書館や大学に寄付している。 ジャーナリストや大学教授たちは恭しく、民主主義と自由について、幻想をオウムのように繰り返す。

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CIAとイギリス軍(タヴィストック研究所)によって運営される心理操作研究室は、人々の集団を操作し蝕む方法を練っている。 人間の女性の心理的殺菌・不妊化(「フェミニズム」)は一例である。

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「テロとの戦い」は、友好的な(あるいはそれほど友好的ではない)ファシストの「新世界秩序」の中で、人類の掌握を堅固にするための銀行秘密結社の計画の一部である。 

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彼らは、自分たちの政治的、経済的、社会的な掌握を、手に負えないイスラム世界に対して確保するためだけでなく、同様に、西の従順な集団が反抗的になる場合に備えて安全装置を構築することを欲している。

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まあ、少なくとも、善と悪との間の宇宙的戦いが、ついに明るみに出る!


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元記事は

Banking Cartel is the Cause of Humanity's Woes by Henry Makow Ph.D.  June 26, 2002
http://savethemales.ca/260602.html

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by oninomae | 2010-03-03 19:48 | イルミナティ