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アメリカと日本の没落・共倒れを餌にして、世界統一政府に向かう by ふぐり玉蔵 +


まだ続くHAARPの格子状斑点について

かなりまずい状況になってきますた。四川大地震のパターン。

四川パターンは8日間、格子状の斑点が続いた後に数日で来ますた。現在は、格子状の斑点パターンがまだ続いて出ています。本日18日で、8日目です。

http://137.229.36.30/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?date=latest&Bz=on


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明日、明後日ごろにこの格子状の斑点が消えて、その後、20日か21日頃に

↓こちらのグラフ
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi
で波形が乱れたら四川大地震のパターンそのまんまです。

よって、このパターンで考えるとやはり、エージェントさんに警告を受けた時期、連休中の21、22、23日が危ないということになります。 これは、偶然でしょうか。偶然とは到底思えません。

とにかく連休中の21,22、23と後ろの2日は休みをとって土日とひっつけて、田舎に逃げて下さい。玉蔵一生のお願いです。 逃げて下さい。とにかく逃げて下さい。

毎度、毎度、恐怖を煽って申し訳ないのですが、このブログも最後の警告となりますた。ワタスは、いつも恐怖を煽って注目を浴びるようなブログは悪だと思っています。そんなはた迷惑なブログは無くならなければならないと思っています。

人々を恐怖させて喜ぶ、稲川淳二さんも真っ青な恐怖芸人です。このブログは地震がなければ終わりです。
そんなはた迷惑なブログなど消えてなくなれば良いのです。ですからこの玉蔵の最後の警告とさせて下さい。

人類史上、日本人は何故か大量殺戮のターゲットにされて来ますた。 広島長崎の原爆しかり。地下鉄サリンしかり。何か世界に先駆けて、一番にその苦難を味わわなければならない民族と運命づけられているのかもしれません。 (引用注:阪神淡路大震災も言って下さい)

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四川大地震規模の地震が首都圏で起きればたぶん死者10万は下らないでしょう。四川大地震では、死者は6万、負傷者は37万、行方不明1万です。たしかに現在はHAARPが起動中だが、どこで起きるか分かりません。場所は予測できないのです。日本ではなく世界のどこかかもしれません。

しかし、現在の民主党は何をやっていますか。小泉郵政改革の真逆をやろうとしています。

日本の御年寄が戦後コツコツまじめに働いて貯めた貯金。これが郵便貯金400兆です。これをすっかり丸々全部よこせとアメリカから要求され、それを飲んだのが小泉郵政民営化ですた。郵貯の400兆を丸々全部アメリカに献上差し上げますという話が小泉郵政改革だったのは、このブログを読んでいる方なら何を今さらな話です。

竹中平蔵さんだって、ヒザがガクガクして失禁するほどの脅しを受ければやらざる得なかったのでしょう。それを、民主党政権は勇気があると言えばそうですが、無謀にもアメリカに逆らって反故にしようとしている。

亀井さんは、前々から郵政民営化に反対している愛国派議員です。それを郵政改革担当大臣に据えた。原口総務相は日本郵政西川善文社長の辞任を要求している。

これは明確にはっきりと、アメリカにNOと言った。喧嘩を売ったということです。

日本はアメリカの財布でいてこそ意味があった。もう財布にならないと宣言した。だから存在価値はないのです。今回のHAARPのターゲットは日本と考えて良いのではないでしょうか。

今日は金曜日です。銀行から貯金をできるだけ下ろしてとにかく田舎がある人は田舎に逃げて下さい。田舎がない人だって、連休で旅行に行くからとかなんとか行ってしばらく大阪、東京などの人工密集地帯から逃げて下さい。

首都圏で起きたらどのぐらいの死者になるのでしょうか。ワタスがブログで知り合った方が、しきりに津波のイメージの夢を見ると訴えてきます。その方の話を聞くとイメージが具体的過ぎて恐くなるぐらいです。都会のビル中で車も人も流されていく夢を見るようです。

もしそのようなことが起きれば、震災後は日本は立ち直れないダメージを受けるでしょう。その後は、路上生活者で溢れるでしょう。気が狂ってしまう人も多く出ることでしょう。とにかく通常の生活は送れなくなることでしょう。

奴らはこれをアメリカと日本の没落。共倒れを餌にして、世界統一政府に向かう。全ての通貨が紙屑になった後の、電子通貨は今か今かと出番をまっています。アメリカ発リーマンショック第二波は、日本の平成大震災が原因だとかなんとか理由づけに使うのでしょう。

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この玉蔵、このような恐怖を煽るブログはやめにしたいと思っていますた。もうこれで最後です。

この警告をできるだけ多くの人に知らせて下さい。情報拡散を本当にお願いします。


金玉などという名前のブログが上位に来たら何事かと思って読むでしょう。玉蔵からのお願いです。

本当にありがとうございますた。



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モニター参考例

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=1871.T&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v





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参照

地震リンク
http://satehate.exblog.jp/12112732/

為替レートの混乱はキャッシュレス推進の誘導役 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10006959/

個人の銀行口座はすべてFinCENに見張られている by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10403425/

近い将来流布されるメッセージは「現金なんておかしいんじゃない?」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10426097/

自由を剥奪され極貧にあえぐのは現金を奪われた市民層 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/10433611/

デジタルワークスタイル/ヴァーチャルマネー 動物農場はいかが?
http://satehate.exblog.jp/10729507/

米国は「クラウン」の金融植民地である  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12159349/

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502/

悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11701619/


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これも参照

ゴールドマン・サックスが…経済危機そのものだ。 デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/090816/#extended

当面の間、私たちは何であれそれに対処し、冷静に行動しなければならない。パニックとは彼らが仕掛けた毒であり、冷静な対応がその解毒剤になる。

人工地震注意報 Apocalypse Now U・ェ・Uノ ちわわのひとりごとでつ 2009.09.15
http://apocalypsenow.jugem.jp/?day=20090915

一応指摘(2) You are screwed あなたはだまされている  2009年9月18日
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/


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by oninomae | 2009-09-19 01:27 | 金融詐欺  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 6


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 6


ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000]の弟マクジョージ・バンディ[McGeorge Bundy, 1919-96](CFR)(スカル&ボーンズ)は、ベトナム戦争中、国家安全保障担当補佐官であった。そこで、彼はジョージ・ケナンの「勝利なき」戦略を実践した。 忠実なイルミナティの「賢者」のように、バンディは、大統領のところに行くすべての資料を篩に掛けた。 キューバでのカストロの共産主義のインストールは、彼の足元に置くことができる。

マクジョージ・バンディは、フォード財団のプレジデントだった。もう一人のフォード財団の元プレジデント、H・ローワン・ガイサー・ジュニア[H. Rowan Gaither]は、言った。 フォード財団の・・・「目的は、ソ連と心地よく合併できるように、米国を変えることだった。」 (訳注:何度でも確認しておくべき言葉ですね)

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ジョー・ジケナン(CFR)は・・・素早く警告した。アメリカ人が軽蔑と冷笑を停止するように・・・ロシアの共産主義者たちに対して。一九五六年五月三日に行われた演説で、ケナンは共産主義者たちが円熟して、よりリベラルな態度となり、またより丁重な行為を為していると主張した。これは、その共産主義者たちがハンガリーで、何千もの男女と子供たちを殺戮しながら自由の戦士たちを倒す六ヶ月前のことであった。

ジョージ・ケナン(CFR) は、 一九八七年、ウォルター・クロンカイト[Walter Cronkite]によって CBSのインタビューを受けた。 そのインタビューで、ウォルターはケナンを、「我々の正真正銘の賢人たちの一人」として紹介した。

ジョージ・ケナンは。一つの常任団体を唱道した。それは、大統領と議会の両方に「助言する」だろう。 「最高裁判所の意見の威信と権限」と同等のものを持って。この「大反逆者」、アメリカ軍からアカたちに仕えながら生涯を過ごしたものは、自由と、憲法による抑制と均衡とともにある限定された自分たちの政府を信じている人々への軽蔑を明確に示していた

ケナンと彼のスカル&ボーンズの仲間たちは、アメリカとその人々(国民たち)を裏切ってきた。世界を「千点の光」のために運営するという彼らの悪魔的目標を推進するためにである。

彼らは今や手ぐすねを引いている・・・処刑すべく・・・アメリカを。 金融カルテルによってコントロールされた外国の石油と外国の産業に依存する一つの第三世界の国へとアメリカを陥れるための、移民・・・脱工業化・・・そして、地方学校の国有化を通じて 

スカル&ボーンズは、アメリカを完全に武装解除する必要がある・・・その結果、それが、闘うことができず、「賢人たち」に支配された「国民国家」の永眠に伴い「適合する」だろうように。

彼らは危機を作り出すだろう・・・彼らが共産主義を作り出したように・・・混沌をもたらすために・・・その結果、残った人々は、彼らの存続することへの絶望から、「秩序」をもたらすことを約束する一つの世界政府による保護を求めて懇願するだろう。

あるならず者国家による核攻撃は、二〇〇一年に彼らの「機関」によって宣伝されたその用語集にぴったりと当てはまるだろう。

ジョージ・W・ブッシュ大統領は、今アメリカの核ミサイルの八〇%を除去している。(訳注:まあ、これは我々には結構なことですが、「世界政府」だけが、核兵器を「管理」というのもどうなんでしょうかね?)

そして、コリン・パウエルは、文字通り、米国南部の国境を廃止している。

もしダニエル・S・サリバン大尉が深みに入っているのならば、彼はいつでも海軍中将アーサー・K・セブロスキー[Arthur K. Cebroski] (CFR)に助けを求めに行くことができる。というのも、セブロスキーはまた外交問題評議会の誇りあるメンバーであり、アメリカ海軍研究所の現職ディレクターでもあるからだ。


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ジョン・D・ロックフェラー三世[John D. Rockefeller III, 1906-78]は、国連ビルのために土地を購入

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スタンダード・オイル・フォーチュンのハロルド・プラット[Harold Pratt, 1877-1939]は、CFRを収容する建物を寄贈。 ジョージ・「プラット」(同じファミリーの)・・・シュルツ[George "Pratt" Schultz, b.1920](CFR)元国務長官は現在、我らがスカル&ボーンズ大統領ジョージ・W・ブッシュに対する主要顧問である。

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一五年間CFRの議長(チェアマン)で、二〇年間副会長であったデビッド・ロックフェラー[David Rockefeller, b.1915]は、半世紀の間、「すべてをそのファミリーの中」に保ってきた

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全体像を把握しましたか?


海軍提督チェスター・ワード[Chester Ward]、真の愛国者は、述べた。外交問題評議会の目的は・・・「合衆国の主権の放棄と国家の放棄をもたらす」ことであると。 その事実は否定できない! その国軍は、国連に引き渡される運命にある。(国務省出版7277 )に従って。


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国連のシンボル; (右)はソ連の象徴;

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国務省出版7277の表紙。それはアメリカの国軍に、国連へ引き渡されることを呼びかけている。


アメリカの国軍は、これらの共謀者たちによって鞍を着けられている。 生存しているスカル&ボーンズのメンバーは一〇〇〇名未満・・・(彼らは、年に一五名のみ入会する )で、外交問題評議会のメンバーは約三〇〇〇名であるけれども。 キャプテンサリバン大尉のようなアメリカ市民は自発的にこれらの「反逆者たち」に仕えている・・・あるものは無分別に、あるものは積極的に。サリバンのような召使いたちは、彼らの足元にひれ伏し、「そのメッセージ」を伝える。彼らのご主人たちに一度水を運んだ昨日からの召使いの少年のごとく。

ジョージ・F・ケナン(CFR)は、アメリカ人とその国軍の全くの裏切り者を代表する。 彼と彼の仲間は、米合衆国憲法を完全に拒否する。

この論文は、アメリカ国軍のために書かれ、そして捧げられたものである。


ご注意願いたい・・・一九一七年に、ニューヨークの連邦準備銀行が、ブロードウェイ120に置かれ、それは共産主義とナチ運動への資金供給のための司令部であった。 そこはまた、ピエール・ジェイ[Pierre Jay, 1892-1949](スカル&ボーンズ)が、ニューヨーク市において、ニューヨーク連邦準備銀行の初代チェアマンになったところでもある。

ブルース・ロックハート[R. H. Bruce Lockhart, 1887-1970]の本『英国の代理人[British Agent]』によれば、赤十字派遣団のウィリアム・ボイス・トンプソン[William Boyce Thompson, 1869-1930]大佐は・・・「ボルシェビキたちとの交渉を開始しないことについて、同盟者たちの愚かさをぶっきらぼうな言葉で非難していた。」 (GP Putnam's sons 1933 pp 198-99) ニューヨークの連邦準備銀行の初代常勤ディレクターを務めていたトンプソンは、赤い革命の準備のために赤十字に二五万ドルを与えていた。「トンプソンの使用人」と主張したのはレイモンド・ロビンズ[Raymond Robins]だったこと、そして「私はウォール・ストリートのためにロシアを捕獲するためここにいる。」を思い出せ。


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セントルイス・ポスト-速報に掲載された、ロバート・マイナー[Robert Minor]によるこの一九一一年の漫画は、J・P・モルガン、ジョン・D・ロックフェラー、そしてアンドリュー・カーネギーを盛り込んでいる。 九〇年前、一部の人々は理解することができたのである。なぜマンハッタンのマネー君主国がカール・マルクスと社会主義をこれ幸いと受け入れたのか。

アルジャー・ヒス、ソ連のスパイで国連の初代事務総長は、外交問題評議会のメンバーであった。 ヒスは、ソ連のNKVDと連携し、カーネギー国際平和基金を率いていた。 我々はここにある一つの傾向を有する。

今や、公衆は理解し始めることが出来る。カール・マルクスアドルフ・ヒトラー、そしてウォール・ストリートの間の「三者の融合」を。


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終わり


元記事は

Skull and Bones Fostered Russian Communism---It's All in the Family
http://www.paksplace.com/skull&bones.htm



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参照

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 1 地球征服のための陰謀
http://satehate.exblog.jp/10361412/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 2 杜会主義的独裁
http://satehate.exblog.jp/10368879/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 3 全ての人間をを管理支配
http://satehate.exblog.jp/10379087/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 4 一つの杜会主義的な世界政府
http://satehate.exblog.jp/10410666/

by oninomae | 2009-09-18 22:24 | イルミナティ  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 5


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 5


なぜ米海兵隊大尉サリバンの英雄がジョージ・ケナンであるのかは、ほとんど疑問の余地がない。勝利は、アメリカ軍部の間で禁句となった。勝利は、もはやケナンと彼の信者仲間によって受け入れがたいものとなった・・・なぜなら、米国の勝利は、一つの新世界秩序と世界政府への彼らの計画を妨害するからである。ジョージ・ケナンはアメリカの勝利は信じていなかった。これらの「裏切り者たち」は、士官学校の中でお互いに絶賛しあった。

コロンビア大学でのジャーナリズムのアル・ゴア[Al Gore]のクラスのように・・・もしある学生が「クラスで余計なことを話す」ならば、結果は決まっている。 クリントンとブッシュ両者の下でのCFRの国防長官が、強く独立した米国についてのいかなる話も禁止する。ほとんどすべてのセミナー、すべての演説、すべての作戦行動、あるいはプロジェクトは、多国籍であるか、または国際主義を推進するのでなければならない。

これは遺産である・・・「裏切り者」ジョージ・ケナン(CFR) と彼の外交問題評議会の「共犯者たち」の。 ジョージ・F・ケナン(CFR) は、国立士官学校の外交問題の副官で、「共産主義に対する勝利」に反対していた。 彼は、「 封じ込め」を支持していた。 ケナンは、共産主義が「円熟している」との嘘を宣伝した。


ケナンのソ連への熱烈な支持は非常に大きく、雑誌フォーリン・アフェアーズ(CFRの公式ジャーナル)に、『ソ連の行いの源[Sources of Soviet Conduct]』と題された論文を執筆する程であった。 この共産主義者へ仕える試論の中で、ケナンはXとして文書に署名した。 その一部は、ヘンリー・ルース[Henry Luce, 1898-1967](スカル&ボーンズ)によって所有されていたライフ誌に再掲された。

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ロバート・ハーズスタイン[Robert Herzstein]による『ヘンリー・R・ルース、タイム誌とアジアにおけるアメリカ十字軍[Henry R. Luce, Time and the American Crusade in Asia]』(スカル&ボーンズ)なる本で、その著者は『ローマからの世界[The World from Rome where ]』という論文に言及している・・・「ブリット[Bullitt](CFR) は、西側が、一つのヨーロッパ同盟を確立することによって対応することを期待した。 」

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ジャン・モネ[Jean Monnet, 1888-1979]、バンク・オブ・アメリカの持株会社トランスアメリカの副社長は、ヨーロッパ合衆国を作り出すことに、彼の人生を費やした。

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ヨーロッパとアメリカとの間の彼の「共鳴者」はハリー・ホプキンス[Harry Hopkins, 1890-1946](共産主義者のエージェント 19 )だった。

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ローマーシュタインとブラインデル[Romerstein & Breindel]の『ヴェノラの秘密[The Venona Secrets]』参照。

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ヘンリー・ルースは、 CFR エージェントのトーマス・ラモント、露骨な共産主義運動への主要な貢献者 、からの融資でタイム誌を立ち上げた。

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他の資金は、ハーベイ・ファイアストン[Harvey Firestone, 1868-1938]と、

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President Herbert Hoover in Florida with some early 20th-century industrialists: (left to right) Hoover, Henry Ford, Thomas Edison and Harvey Firestone.

アヴレル・ハリマンの弟で、一九一七年にスカル&ボーンズに入会したE・ローランド・ハリマン[E. Roland Harriman, 1895-1978](スカル&ボーンズ)からのものであった
・・・同一九一七年に(訳注:一九一六年とも)、プレスコット・シェルダン・ブッシュ[Prescott Sheldon Bush](スカル&ボーンズ) 、ジョージ・ブッシュの父方の祖父が、エール大学の墓で、棺の中に裸で横たわり、そして「悪魔の宣誓」を行った。」

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Roland Harriman, Prescott Bush, Knight Woolley and R. Lovett - all S&B and senior Partners at Brown Brothers Harriman


プレスコット・ブッシュの軍人に対する軽蔑は、彼のジュリアス・C・ホームズ[Julius C. Holmes, 1899-1968](CFR) 助成に反映している。

ジュリアス(CFR) は、一九四五年サン・フランシスコでの国連結成において、アルジャー・ヒス(CFR) と歩調を合わせて働いた・・・ジュリアスは、米国政府から石油タンカーを買った。 一つは、ルーマニアから、朝鮮戦争中にアメリカ人たちを殺していた中国共産主義者へと、石油を運ぶことが出来るように、ソ連に貸し出された。

外交問題評議会のプレジデント、ヘンリー・リストン[Henry Wriston, 1889-1978]は、ジュリアス・ホームズがイラン大使に任命されることを望んだ。

上院での議論の間、上院議員プレスコット・ブッシュ(CFR) (スカル&ボーンズ)は、リストンの言葉「ジュリアス・ホームズは、米国のフォーリン・サーヴィス社で最も有能な人物であった」を引用して、米上院に申し立てた。

ブッシュは、死んだ者たち、そして負傷した者たちを嘲弄した。ブッシュ一族は、長い間考えてきた。国軍は、何が進行しているのか知るには、くそ忌々しくバカ過ぎる。しかし、新世界秩序のために喜んで死ぬなねばならないと。 ヒトラーの態度も同一のものだった


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ブッシュ・ジュニアが、世界政府を支持するもう一人のCFRクローンを最新の国防長官に任命するだろうことは明白だ。 コリン・パウエル[Colin Powell, b.1937]は、あらゆるレベルで共産主義に譲歩するだろう・・・毎回、そして常に我々の国境を弱め米国主権を損なうだろう。 あなたはそれを当てにすることができる。 パウエルは、外交問題評議会のメンバーである。

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プレスコット上院議員の息子、ジョージ・ブッシュ(CFR) (スカル&ボーンズ)は、 CIAの長官、その後、赤い中国への我々の最初の大使のみならず英国大使となった。

一九九一年一月八日、湾岸戦争についてのテレビ記者会見で・・・ブッシュは言った・・・「我々はこの新世界秩序において、一つの本当のチャンスを有している。そこでは信頼できる国連が、国連の創設者の約束とビジョンをかなえるための、その平和維持の任務を利用することができる一つの秩序である。」


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元ソ連の殺戮者ゴルバチョフ[Gorbachev]とジョージ・ハーバート・ウオーカー・ブッシュ(スカル&ボーンズ)両者とも「新世界秩序」を呼びかける


フォード財団の目的は・・・「米国がソ連と心地よく合併するように、米国を変えること」・・・一つの新世界秩序のために(H・ローワン・ガイサー[H. Rowan Gaither]によると)。

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訓練されたエージェントたちは、今日の権力ひったくりのために、冷戦モードから生態系戦略に移行した。(訳注:今は言うまでもなく、「テロとの戦争」モードも入っていますが) ゴルバチョフは現在、サンフランシスコのプレシディオ[Presidio]で王位に就いている。

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アメリカの最終的略奪を準備していたジョージ・F・ケナンは、今主張する・・・「重大なる敵は、ソ連ではなく、我々の惑星の急速な劣悪化である。」  ゴルビーは現在、国際緑十字を率いている。

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この「共産主義の詐欺師」は、スターリンとフルシチョフ[Khrushchev]の下でのウクライナの私有農場の破壊よりも速く、私有財産を剥ぎ取っている。

ジョージ・ケナンが、国務省顧問で、ソ連大使だった間、ロバート・ラベット(スカル&ボーンズ)は、国務次官そして国防長官であった。

J・.エドガー・フーバー[J. Edgar Hoover]の元補佐官ダン・スムート[Dan Smoot, 1913-2003]は、ジョージ・ケナンの大逆行為をよく認識していた。スムートは、一九六二年に、『見えざる政府[The Invisible Government]』と題された一冊の本を著した。

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それは述べていた。ルーズベルト[Franklin D. Roosevelt]が、共産主義者の東ドイツの一一〇マイル中にベルリンを分離することに同意したのは、ジョージ・F・ケナンの個人的な説得の故であったと。 ニューヨーク・タイムズのアーサー・クロック[Arthur Krock, 1886-1974]でさえも、一九六一年六月一八日に、その悲惨な決定を、 「戦争を育てる怪物」、「愚かな茶番劇」、そして「軍事的無能」と呼んだ。

しかし、サリバン大尉は、二〇〇〇年一二月の会報で書いた。ケナンの戦略は疑問視されるべきではないと。 ケナンが大逆罪で有罪であり、ヨーロッパから朝鮮まで、何万人ものアメリカ人の虐殺に責任があることに疑問の余地はない。

テディ・ルーズベルト[Teddy Roosevelt]大統領は 、 ケナンのメンター、E・H・ハリマンをこう呼んだ・・・共和国の敵であると。

私は喚起する・・・「ジョージ・F・ケナンは、米合衆国といずれの場所であれ自由な国々の敵である。」

ジョージ・ケナンは、ダグラス・マッカーサー[Douglas MacArthur]将軍を解任したトルーマン[Truman]大統領の直接背後にいた。それは、その偉大な将軍が朝鮮戦争に勝つことを望んだために生じた。 マッカーサーは、共産主義者封じ込めのために米国人を死なせることを望まなかった。

ディーン・アチソン[Dean Acheson, 1893-1971]は言った・・・「わたしが大統領に朝鮮で戦うように言った唯一の理由は、NATOを有効にするためであった。」 この引用は、ウォルター・アイザクソン&エヴァン・トーマス[Walter Isaacson & Evan Thomas]による『賢人たち[The Wisemen]』p698からのものである。

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左から、ハリー・デクスター・ホワイト[Harry Dexter White, 1892-1948](ソ連のエージェント) 、フレッド・ヴィンソン[Fred Vinson, 1890-1953]、ディーン・アチソン[Dean Acheson, 1893-1971]・・・アチソンの娘は(スカル&ボーンズ)の ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000]と結婚した。ディーンの息子、デビッド・アチソン[David Acheson, b.1921] は(スカル&ボーンズ)に入会させられた。 ディーンは・・・「最後の最後までアルジャー・ヒス(CFR / NKVD)を擁護した。」


ディーン・アチソンの息子、デビッド・カンピオン・アチソン[David Campion Acheson]は、スカル&ボーンズに一九四三年入会した。そして、ワシントンDCのコビントン&バーリング[Covington & Burling]のパートナーとなった。その法律事務所には、ウィリアム・P・バンディ(CFR) (スカル&ボーンズ)が顔を連ねていた。

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バンディは、完璧なCIAで、国防次官補、そして東アジアと太平洋問題担当の国務次官であった。そこでは、ジョージ・ケナン(CFR) の勝者なき勝利政策が、完全に有効に保たれていた(訳注:儲けながらアジア人等を殺し続ける)-ジョージ・ブッシュ・ジュニアの下で今日そうであるように。

敗北と退却の政策は、アメリカの商取引と通貨をコントロールしている金融カルテル[Cashist Cartel]によって、米国の主権を沈没させるために故意に設計された・・

ウィリアム・バンディは、CFRの季刊誌フォーリン・アフェアーズの編集者だった。 バンディは、アルジャー・ヒス防衛基金に数百ドルを寄付している。 ヴェノラ文書は、アルジャー・ヒスが、ソ連の内通者であったことを明確に示している。その裏切りは、ジョージ・ケナンとアメリカ・イルミナティによって提供された尽力とさほど異ならない。ソ連内通者ヒスは単に、もう一人のCFRメンバーであるリチャード・ニクソン[Richard Nixon]によって、彼の手をひっぱたかれただけであった。 ニクソンとヒスは両者とも、 CFRに属していた。 (訳注:ニクソンは完全には《彼ら》側ではなかった)

アルジャー・ヒス(CFR)とケナン(CFR)は、ヤルタ会談の場にいた。そこで彼らは、この論文の中ですでに言及した、ベルリンを敵陣の後ろに置くというアイデアを作りあげた。アルジャー・ヒスは、彼がサンフランシスコで国連の最初の臨時事務総長になったとき、新世界秩序のための世紀央の冠石を用意した。


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アルジャー・ヒス、アメリカの反逆者 (CFR) (NKVD) 、国連の初代臨時事務総長は、四〇名以上のCFRメンバーと共に、一九四五年にサン・フランシスコで国連を召集した。

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[この写真は、ヒスのソ連メダルである]


続く

元記事は

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by oninomae | 2009-09-17 21:02 | イルミナティ  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 4


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 4


第二次世界大戦の結果として、ドイツと日本両者は徹底的に打ち負かされた。 しかし、共産主義者たちは、スカル & ボーンズ同胞団によって、金融的・政治的に維持された。 その共産主義者たちは、欧州連合と世界政府の創造に向けての第一歩としてNATOの受け入れに向けてヨーロッパを驚かせるための必要悪であった。

イルミナティ・スカル&ボーンズはケナン(CFR) を使った・・・アメリカの国軍に手加減させ、そしてその敵を同盟者として受け入れさせるために。 そこから以後、封じ込めと共存と呼ばれる親ソ連戦略が生じた。 勝つことを望んだジョージ・パットン[George Patton, 1885-45]のような将軍たちは除去されねばならなかった。

マーシャル・プランは、故意に破壊されたヨーロッパをヨーロッパ合衆国へと結合するためのものであった。その「イルミナティの賢人たち」は、国連条約の下での地域合意によって 、彼らの来るべき新世界秩序の主要部分を構築した。

私たちは皆、国連の初代臨時局長が共産党のスパイ、アルジャー・ヒス(CFR) と、ヒスが四〇名以上の CFR共犯者たちを、世界政府のための彼らの国連憲章の作成を完了させるために採用したことを知っている。

CIAのジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ[George Herbert Walker Bush](スカル&ボーンズ)は、うやうやしく、共産主義の創始者と彼のCFR仲間たちを先見の明ある者たちとして言及する。

アルジャー・ヒスの防衛のための金を支払ったのは、ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000](CFR) (スカル&ボーンズ) であった。

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バンディは、 CFRの雑誌フォーリン・アフェアーズを管理運営し、そして、フォード財団の長でもあった。その財団の目的は、「我々が、ソ連と合併するように、米国を変える」ことであった。

ジョージ・ケナンの封じ込め政策に沿って・・・左翼の人名辞典によれば、ジョージ・ケナンは述べている・・・「しばしば私は、 アメリカ社会の中心人物たちよりも、彼ら(共産主義者)に対してより尊敬の念を持ってきた・・・」


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ジョージ・ケナン(左)は、J・ロバート・オッペンハイマー[J. Robert Oppenheimer](写真右)によって、プリンストン大学高等研究所に連れてこられた。 彼の妻キティ、兄フランク、そして義理の姉は共産党のメンバーであった。

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赤いロバートは、毎月一〇〇〇ドルを共産党に寄付していた。 KBGメンバーのスドプラトフ[Pavel Sudoplatov, 1907-96]は、オッペンハイマーを自慢した・・・「我々の科学者に、原子爆弾に関する最新の資料を提供することで、少なからぬ助力を与えた・・・」



ジョージ・C・マーシャル[George C. Marshall, 1880-1959]は、彼が人の手を借りずに、「一本のペンの一撃で」中国における三九の反共産主義師団を武装解除させたと、褒めちぎった。

ジョージ・マーシャルはまた、マッカーサー[Douglas MacArthur, 1880-1964]将軍の、鴨緑江の六つの橋を破壊せよとのストラテメイヤー[George E. Stratemeyer, 1890-1969]中将への命令を取り消した。その橋は、中国軍が、朝鮮半島南部の我々の兵士たちを殺戮するために韓国に入るべく渡るために使っていた。 ストラテメイヤー中将は証言した・・・「我々は戦争に負けるよう要求された。我々は勝つことを許されていなかった


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ソ連に送られたウラニウムの領収書


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ジョージ・C・マーシャル、スカル&ボーンズのロバート・ラベット[Robert Lovett, 1895-1986]とともに。ラベットは、ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(スカル&ボーンズ)のパートナーであった。ラベットのパートナーのマシュー・C・ブラッシュ[Mathew C. Brush]は、 ソ連に三つの会社を設立した。


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マーシャルが、北京の殺戮者たちとともに中国本土で、 「中国共産主義者」の勝利を祝う。

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続く

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by oninomae | 2009-09-16 20:29 | イルミナティ  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 3


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 3

どのように「スカル&ボーンズ」が共産主義の確立を支援したかをここに示す。

1 )エイモス・ピンチョー(ピンショー)[Amos Pinchot, 1872-1944)](スカル&ボーンズ)、米国自由人権協会の創立者

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・・・そしてウィリアム・ケント[William Kent, 1864-1928](スカル&ボーンズ)、人々から彼らの権力を安全にしようと躍起になっていた共産主義の殺し屋たちと好意的な貿易をしようと、米国税率委員会に働きかけられた議員。

2 )トーマス・D・サッチャー[Thomas D. Thacher, 1850-1919](スカル&ボーンズ)、ブロードウェイ120、シンプソン・サッチャー&バートレット法律事務所の共同経営者は、メモを書き残している・・・そのアカたちを認定することを奨励した。 サッチャーはアメリカの軍事援助を、日本をシベリアの外に保つために用いるべきだと主張した。・・・新たに確立した共産主義者たちに、精神的支援と好意的な貿易を提供する。・・・サッチャーの報酬は、彼の息子トーマス・デイ・サッチャー[Thomas Day Thacher, 1881-1950]の(スカル&ボーンズ)への入会であった。

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彼の息子は、戦争長官ヘンリー・L・スティムソン[Henry L. Stimson](スカル&ボーンズ)のために働いた。スティムソンは、のちに第二次世界大戦以前に「戦後委員会」を率いた。

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3 )米露商工会議所の会長は、サミュエル・R・バートン[Samuel R. Bertron](スカル&ボーンズ)であった。サミュエルはまた、ブロードウェイ140の保証信託協会の副社長であった。 サミュエルは、冷酷非情な赤色革命を援助するためのロシアへのエリヒュー(エリュー、エリフ)・ルート[Elihu Root, 1845-1937]派遣団(1917) の一員となった。

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エリヒュー・ルートの法律事務所は、上に写真を示した、ホイットニー、スティムソン、マクジョージ・バンディ[McGeorge Bundy, 1919-96] & ウィリアム・バンディ[William Bundy, 1917-2000]のようなスカル&ボーンズの諜報工作員スタッフを含んでいた。

4 )エリヒュー・ルートは、海軍長官(1885-1889)だったウィリアム・コリンズ・ホイットニー [William Collins Whitney, 1841-1904](スカル& ボーンズ)の個人的な弁護士であった。・・・注: [息子ハリー・ペイン・ホイットニー[Harry Payne Whitney](スカル&ボーンズ)は、ブロードウェイ120のグッゲンハイム探査とブロードウェイ140の保証信託協会にいた。 ]

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5 )ハロルド・スタンレー[Harold Stanley, 1885-1963](スカル&ボーンズ)は、一九一五年から一九二八年にかけて、保証信託協会の副社長であった。パーシー・ロックフェラー[Percy Rockefeller, 1878–1934](スカル&ボーンズ)は、この同じ期間中、保証信託協会のディレクターであった。 W・アヴレル・ハリマン[W. Averell Harriman, 1891-1986](スカル&ボーンズ)、E・H・ハリマン[EH Harriman](スカル&ボーンズ)の息子、ジョージ・F・ケナンのメンターがそうであったように。 全体像が得られ始めましたか? ブッシュとこれらの戦闘員たちは、同じクラブ、スカル&ボーンズ出身である!

6 )保証信託協会の副社長、マックス・メイ[Max May]は、共産主義ソヴィエトのルスコム銀行の最初の副社長になった。

7 )ソ連事務局の新しい共産主義殺人機械の代表は、ルートヴィヒ・CAK・マルテンス[Ludwig CAK Martens]で、彼はブロードウェイ120のワインバーグ & ポズナー・エンジニアリングの副社長であった。

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8 )ロシアへの赤十字社の派遣団は、アメリカのイルミナティ(スカル&ボーンズ) によって皇帝と彼の家族を打倒する陰謀のための偵察の口実であった。その「派遣団」は、皇帝と彼の家族、そして彼らに墓場まで従う数千万人の愛国的ロシア人たちの殺害のための準備であった。(訳注:特に、後者の?)

9 )ジョージ・ケナンは、「この派遣団」はニューヨーク・ブロードウェイ120の彼の狂信的な友人たちによる戦争行為であると、よく認識していた。彼の本の中で・・・ロシアはその戦争をそのままにしておいた・・・ケナン はコーネリアス・ケレハー[Cornelius Kelleher](Wm・ ボイス・トンプソン[Wm Boyce Thompson, 1869-1930]の助手) を引用している。・・・「哀れなビリングズ[Billings]氏は、彼がロシア救済のためのある科学的派遣団を統括していると信じていた・・・彼の実態は仮面以外の何ものでもなかった。その派遣団の赤十字社の外観は仮面以外の何ものでもなかった。」ケナンは正しかった・・・赤十字社は一つの詐欺であった。

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第二次赤十字派遣団。

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レイモンド・ロビンズ[Raymond Robins]: 「私はウィリアム・ボイス・トンプソン[William Boyce Thompson]の使用人である・・・どうか私たちに、私がウォール街のためにロシアを捕獲(攻略)するためにここにいると想定させてください・・・」

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『干渉の決定:ソ連とアメリカの関係[The Decision to Intervene: Soviet-American Relations]』pp190,235

繰り返させて欲しい「私はウォール街のためにロシアを捕獲するためにここにいる」。この要点が、理解のためのロゼッタストーンである。  

それは、アンソニー・J・ヒルダー[Anthony J. Hilder]が述べているように概括される。 「共産主義は、銀行エスタブリッシュメントを打倒するための大衆の創造物ではない・・・それは大衆を打倒し奴隷化するための銀行エスタブリッシュメントの一つの創造物である。 共産主義はモスクワ、北京、あるいはハヴァナによって運営されているのではない。それは、ロンドン、ニューヨーク、そしてワシントンDCによって運営されている。」

10 )その陰謀の資金供給は、ミス・マーベル・ボードマン[Mabel Boardman]の指導下にあったワシントンDCの米国赤十字社の本部を通して来ていた。 彼女の父親は、ニューヨークの外で、その転覆打倒を準備するために一万ドル以上を与えた唯一の人間であった。 資金調達のためのニューヨークの会長、 H・P・デーヴィソン[Henry Pomeroy Davison, 1867-1922]は、

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彼の息子、H・P・デーヴィソン・ジュニア[H. P. Davison Jr.]の一九二〇年のスカル&ボーンズへの入会によって報いられた。

11 )H・P・デービソン・シニアは、トーマス・ラモント[Thomas Lamont, 1870-1948]をモルガン商会に連れてきた。

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ラモントは、ソ連の諜報党派として行動したアメリカ共産党に資金提供した。 最近公開されたヴェノラ・ペーパーを参照。E・H・ハリマン、ラッセル・セージ[Russell Sage, 1816-1906]、そしてJ・P・モルガン[John Pierpont Morgan, 1837-1913]はまた、幾何百万人もの大量殺戮に終わるだろうその転覆打倒への赤十字社の参加に資金をどっさりと提供した。

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12 )少し後に、米議会は、トーマス・ラモントの息子コーリス・ラモント[Corliss Lamont, 1902-95]を議会に呼び出した・・・ 「おそらく、米合衆国のどこででも見いだされる、ソ連のための最もしつこい宣伝屋。」

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ラモントはまた、米国自由人権協会のディレクターで、国連のためのアメリカ協会のメンバーでもあった 。その共産主義者の目標は、(計画されたように )、CFRの一つの世界政府の目標と、完璧にぴったり接合している。

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一つの「新世界秩序」のその夢は、アドルフ・ヒトラー、ジョー・スターリン、あるいはジョージ・ブッシュによって最初に想像されたのではなかった 。 それは、ある「賢人」のエリート・グループ、あるいはイルミナティによって最初に夢想された。

世界のイルミナティは宗教的にルシファー、「光の運搬人」 、を崇拝する。

ブッシュ大統領は彼の国民に呼びかけた演説で、「千点の光」(ルシファーの下での千年紀)について語った。ヒトラーがかつて、「千年帝国」について夢見たように。

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ジョージ・F・ケナンは・・・この陰謀のための覆いと隠れ場所を提供した。 ケナンは、共産主義者が彼らの権力を確立している間彼らを保護するために、日本軍をシベリアの外に保っておくために使われる米軍の利用について嘘をついた。

ケナンは、 W・アヴレル・ハリマン(スカル&ボーンズ)がルスコ銀行[RUSKOBANK]を作り出すことに反対しなかったし、レーニンの原油生産を助けることにも反対しなかった。 (プラウダ、1922.9.21参照)

保証信託協会によって所有された(国際バーンスドール社)・・・ブロードウェイ140[副社長は、ユージン・ステットソン[Eugene Stetson]の息子、ユージン・W・ステットソン・ジュニア[Eugene W. Stetson Jr. ](スカル&ボーンズ) ] &リー・ヒッギソン社は、W・A・ハリマン[W. A. Harriman]とフレデリック・ウィンスロップ・アレン[Frederick Winthrop Allen] 、両者とも(スカル&ボーンズ) によって所有されていた。 彼らは、グルジア・マンガン社を設立した。

私は、米海兵隊大尉サリバンが、もしその好機が到来したのだとすると、ジョージ・マーシャル[George Marshall, 1880-1959]将軍を英雄として描いたのだろうことをほとんど疑っていない。

ジョージ・C・マーシャルは、「その戦争を開始する」ために、真珠湾の国軍を故意に犠牲にした。 (それは五千万の人々の殺害を結果した)かくして、スカル&ボーンズと友人たちが、その大惨事の終わりにあたり、「平和への最後の希望」として国連を提案することができた。彼らの新世界秩序の枠組みは、一九四五年、初代の国連事務総長アルジャー・ヒス[Alger Hiss, 1904-96]によって、定着させられた。 賃貸引き受け期間中、W・アヴレル・ハリマン(スカル&ボーンズ )が責任者であった・・・

ハリマンは、共産主義の殺戮者たちに、重火器と必要な食料を増大させるための水門を開いた。 ハリマンは以下を承認した・・・「ソ連のすべての大企業のうち三分の二が、合衆国の援助あるいは技術的支援で構築されていた。」 米国国務省ファイル033.1161 

一九〇〇年代の共産主義は、アメリカ・イルミナティ(スカル&ボーンズ)の特別事業であった。


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ハリマン(スカル&ボーンズ)、彼の臣下ジョセフ・スターリンとともに。

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共産主義の殺し屋たちは、ヨーロッパを、新世界秩序への前駆体としての「欧州連合」へと追い込む予定であった。 一八七〇年代に、ある作家が、適切にもスカル&ボーンズを「死の同胞団」と呼んだ。 (『アメリカの秘密のエスタブリッシュメント[America's Secret Establishment]』 p23)
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続く

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参照

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 1 米・英に「国際問題研究所」
http://satehate.exblog.jp/11303581/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 2 ボルシェヴィキとの関係
http://satehate.exblog.jp/11310041/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 3 競争は罪悪だ!
http://satehate.exblog.jp/11318986/

CFRの誕生と全体主義との初期のつながり by ジェームス・パーロフ 4 CFRとドイツ
http://satehate.exblog.jp/11326320/

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世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン
http://satehate.exblog.jp/11023932

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理
http://satehate.exblog.jp/11032489

ザ・エスタブリッシュメント by ゲイリー・アレン 4 "光の子" + モレク
http://satehate.exblog.jp/11137990

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502

マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/

一七八五年、イルミナティの急使が雷に打たれて死んだ。この急使はイルミナティの秘密文書を運んでいたのである。パバリア政府はこの文書を入手し、イルミナティの本部を急襲した。それでイルミナティは以後地下にもぐったのだが、このようなパパリア政府の報告にも関わらず、多くの国や教会はイルミナティが社会を脅かす事などないと考えた。ヴァイスハウプトの狙いは簡単なものであった。

1 全ての国家の廃止。
2 全ての個人財産の廃止。
3 全ての相続権の廃止。
4 全ての愛国心の廃止。
5 全ての家族、結婚、子供の公共(自分で考えるまともな)教育の廃止。
6 全ての宗教の廃止。


ロスチャイルド家、英国王立国際問題研究所の「円卓会議」の「使命」(引用注:希望的予定)

2008年:各国の王政、政府の廃止
2009年:愛国心、ナショナリズムの廃止
2010年:すべての宗教の廃止
2011年:固有財産、遺産相続の廃止
2012年:家族・夫婦制度を廃止し、子供の教育は地域が担当する。


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

言い換えれば、あるひとつのオカルト的エリートが人類に対して戦争を遂行し、 我々はそのことを知りさえもしない

プロトコルで、その著者は、私はその著者はサバティアンのライオネル・ロスチャイルド[Lionel Nathan de Rothschild (1808.11.22–1879.6.3) ]であったと疑っているが、彼らの目標を以下のように記している: 「衝突紛争、憎悪、 不和抗争 、飢餓、疾病の接種、欠乏困窮によって、すべての者たちを疲労困憊させること。非ユダヤ人達が、われわれの金と権力にすがる以外、ほかに逃げ出す道を見いだせなくなるまで。 」  ( プロトコル10 )

[そして] 「 ...我々が、障害なしに、世界のすべての政府権力を吸収して、1つの超政府を形成することを可能にする。 」 (プロトコール5 )

「その時、いったい誰が疑うであろうか?これらの人々はみな、何世紀にも渡って何びとも推測すらしなかった政治的計画に従って、我々によって踊らされていたことを。 」 (プロトコール13)

彼らは、競合する権力を作り出しその裏に隠れて、(腐敗堕落していない)「真の信者たち」 がその過程で死ぬことを保証する結果へと操作する。みな誰も闘うのに忙しすぎて、真の敵と真のアジェンダを理解出来ない

以下のようなハロルド・ローゼンタール[Harold Wallace Rosenthal]の言葉は信憑性がある: 「我々の国家的銀行、連邦準備銀行、を通じて、我々は、すべての地方銀行に対して我々が無から作り出した帳簿上の信用貸しを供与する...[こうして]我々は、産業、経営者、及び労働者に我々に対する借金を負わせる...そして経営者を労働者に対して争わせ、その結果、かれらが、結束して我々を攻撃し、借金のない産業のユートピアに案内することが決してなくなる。 」

++

人類は、いつまでフールか? 日本人はいつまでフールなのか?

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フール・オン・ザ・ヒル

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エンパイア&ヴァンパイア

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by oninomae | 2009-09-15 20:40 | イルミナティ  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 2


スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた それは皆ご家族 by Richard Arnold 2

ジョージ・ケナンは、( 鉄道財産で有名な)E・H・ハリマン[E.H. Harriman]の公式伝記を書いた。

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E・H・ハリマンは、イェール大学の最上級生のうち年間一五名のみが入会させられるスカル&ボーンズのメンバーになった。彼らは、儀式の間、棺の中に裸で横たわり死の同胞団へと生まれ変わる。 彼らのオカルト儀式は、人骨の利用も含んでいる。

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その悪魔的儀式の一部は、『陰謀の証拠[Proofs of a Conspiracy]』と呼ばれるジョン・ロビソン[John Robison]の一七九八年に出版されたに記述されたものと瓜二つである

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ロビソンは、エジンバラ大学の自然哲学の教授であった。 フランスで一七九九年になされたアッベ・バルエル[Abbe Barruel]の四巻に及ぶ研究も同様な情報を明かしている・・・ これらの書籍は、ジョージ・ワシントン[George Washington]によって警告された一つの組織イルミナティを暴露した。

彼らの目標は、すべての政府と宗教を転覆打倒し、そして世界を、彼らの賢人たちつまりイルミナティ・エリートによって運営することであった。

ロシアの破壊と共産主義ソヴィエトの創設は、アメリカ・イルミナティの一つの特別プロジェクトであった。 (訳注:もちろん本家と協力してですが) これは、国々を葬り新世界秩序への道を舗装するという彼らの道呈上の重要な第一歩であった。

スカル&ボーンズの共同設立者、アルフォンソ・タフト[Alphonso Taft, 1810-1891]は、戦争長官[1876.3-]、司法長官[1876.5-]、そして一八八〇年代半ば[1884-5]にロシアへの米国大使となった。

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ロシアは、共産主義革命を介しての主要な残虐行為のターゲットにされた。

ロシアの共産主義者を作るための作戦本部は、ニューヨーク下町のブロードウェイ120に位置していた。 それはE・H・ハリマンの住所であった。 ジョージ・ケナンは、E・H・ハリマンとウォール・ストリートのヒトラーたちの雇われ専門家であった。


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ロシアに共産主義をインストールするための本部:最初のアメリカの共産主義者ニューヨーク・ブロードウェイ120

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ホイットニー(スカル&ボーンズ) を通じて支払いを受けたジョン・リードの墓石


ジョン・リード[John Reed, 1887-1920](共産主義第3インターナショナルの幹部)は、民間銀行ハリー・ペイン・ホイットニー[Harry Payne Whitney, 1872-1930](スカル & ボーンズ)に雇われたニューヨークの個人銀行家ユージン・ボイスヴェイン[Eugene Boissevain]に所有されたニューヨーク・メトロポリタン・マガジン[NY Metropolitan magazine]から金を受け取った。

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そこに染みが点在する・・・あなたは全体像を得るためにそれらを結びつけるだけでよい。

リードは、リンカーン・ステフェンズ(ステフェンス)[Lincoln Steffens, 1866-1936]とともにロシアを訪問した。

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ステフェンズは、一九一八年にトロツキー[Leon Trotsky]の『ボルシェビキと世界平和[The War and the International:The Bolsheviks and World Peace]』に序文を書いている。

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ステフェンズは書いた・・・「レーニンは、最も偉大な革命家であったばかりではなく、彼は最も偉大なリベラルだった。」

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その一年後、一九一九年に、ステフェンズはウィリアム・C・ブリット[William Christian Bullitt, Jr., 1891-1967](CFRのメンバーとなった)と共にソ連に旅した。ブリットは、共産主義者ジョン・リードの妻と結婚した。そして、最終的には、ソ連へのアメリカ大使(訳注:ルーズヴェルト政権下)となった。

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点在する人々を結びつけよう。

ソ連の主たる擁護者、ジョージ・ケナンは、外交問題評議会(CFR) を代表して、ウィリアム・ブリット(CFR) と共に一九三三年ソ連を訪問した。 それは、ヨセフ・スターリンが幾百万人を殺害していた時であった。 彼らがその大虐殺を知らなかったことはありそうにない。その血は暴風雨の後の水のように通りに流れていた。

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繰り返して申し訳ないが、それは重要である・・・その図式を理解するために点を結んでいく必要がある。

アルフォンソ・タフト、スカル&ボーンズのアメリカ支部の協同設立者は、ロシア大使になったのである。

彼らの計画は、崩壊に向けてロシアをお膳立てすることだった。 その目標は、最初の共産主義国を作り出すことだった。 そして彼らは実行した!

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一九一九年の決定的な革命の期間中、スカル&ボーンズのアメリカ支部の他のメンバーたちは、ロシアの人々に対して共産主義の卵黄を押しつけるために、彼らができることは何でも行った


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続く

元記事は

Skull and Bones Fostered Russian Communism---It's All in the Family
http://www.paksplace.com/skull&bones.htm


参考・参照

Proofs of a Conspiracy, by John Robison [1798] PDF
http://www.conspiracyarchive.com/PROOFS_OF_A_CONSPIRACY_John_Robison.pdf

アメリ力はソ連の助産婦といわれるのは何故か by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10685908/

共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 5 金はいかに多くの血を流しているか
http://satehate.exblog.jp/10619224/

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by oninomae | 2009-09-14 20:06 | イルミナティ  

スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた by Richard Arnold 1


この辺で、以下の記事を何回かに分けてご紹介します。

Skull and Bones Fostered Russian Communism --- It's All in the Family  http://www.paksplace.com/skull&bones.htm


Skull and Bones (mirror site)

I mirrored this site in 2003 and it has since disappeared and I have it saved in case it disappears from my site as did the Bush military records.

http://www.youtube.com/watch?v=pZhDPHbDnHg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=cW9RtfIiMog
notice how connection is misspelled


   スカル&ボーンズはロシア共産主義を育てた

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            それは皆ご家族




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共産主義、国連、そしてナチズムの創造のために支払いをした金融友愛団体への犯罪的コネクションが、このG・リチャード・アーノルド[G. Richard Arnold]の論文で探求調査されている。 それは、Proceedings, the journal of the US Naval Instituteに掲載された海兵隊大尉[Marine Captain]ダニエル・サリバン[Daniel Sullivan]の論文の鋭い批評から始まる。海兵隊大尉ダニエル・サリバンは、昨秋現れた彼のアメリカ海軍の宣伝論文の中で、外交問題評議会[CFR]の「裏切り者」ジョージ・F・ケナン[George F. Kennan]を「アメリカン・ヒーロー」として賛美する。この卑劣な悪人の真の歴史は、ジョージ・F・ケナンは、「大逆罪」で裁判にかけられ有罪判決となるべきであったことを明らかにするであろう。


**

G・リチャード・アーノルド記。

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ジョージ・F・ケナン[George F. Kennan]の全経歴は--CFRの連中とスカル & ボーンズたちによって運営される新世界秩序を支持して --米国の国家安全保障を損なうものであった。我々の国防軍の麻痺状態と中和が、ケナンによって、「封じ込め」と「共存」 として「売却された」。

ケナンの人生全体が問われるべきである!ケナンは、「大逆罪」の審判に付されるべきであった。二〇世紀の大半の間の残忍な共産主義の「成功」への彼の参加ゆえにである。

ジョージ・ケナンは、共産主義者の殺人機械を作り出し動かしたこれらの犯罪者たちの保護、「助力、元気づけ、財政維持」に執拗であった。

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ケナンは、ヘンリー・キッシンジャー[Henry Kissinger]のように、クレムリンの殺人者たちの「 封じ込め」と 「 共存」を頻繁に宣伝した。

彼は、ソ連の機嫌を損ねないように、そして、ユーゴスラビアの共産主義者チトー[Tito]をサポートするために弁護してきた。

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彼は、米国上院で、ソヴィエト・コングその他諸々から「身を引く」ように証言した。ケナンは朝鮮とベトナム両者での「勝利」に反対した。

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そして、アメリカを武装解除することを望んでいたウォール街のヒトラーたちに奉仕した。同志ケナンは、「軍を封じる」ためのフルブライト覚書を支持した。

米軍は、共産主義を「危険な」あるいは「悪意のある」として記述すること、あるいは「ソ連の浸透」の脅威を警告することを許可されなかった。彼は 「勝利」について決して話さないように、彼らに警告した。

ケナン(CFR) と彼の仲間たちは、常に恐れていた。アメリカ人たちが、共産主義は、スカル&ボーンズと彼らの共産ファシストのお友達たちのようなファウスト主義者の金融同業者仲間(友愛団体)の一つの創造物であることを発見するかもしれないことをである。

「共産主義」は彼らの「ローズマリーの赤ちゃん」である。 


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共産主義者たちは、二〇世紀の始めから、西側の生命維持装置の上に留まってきた。

それは実際に、スカル&ボーンズのエリートによって、国連を通して世界政府を前進させるために使われた一つの殺人機械であった。 (訳注:もちろんスカル&ボーンズの背後には・・・)

共産主義の創造の目的は、アメリカの主権の灰の上に一つの世界政府を樹立することだった。 (訳者蛇足:もちろんその他の西側陣営の主権も片付け)


彼らのマスター・プランは以下のごとくであった:

1:世界政府の考えを受け入れるように、宣伝し、強制し、その管理下で殺処分する。

2: 国々(民族・国民国家)を破壊し、主権を持った国々に置き換えるために地域的な機構を発達させる。

3:西側の人々が彼らの国家主権を国連へと引き渡すように、「脅かしギョッとさせ」そして「怖がらせる」。(彼らが製造した怪物は共産主義であった。)

4 :中流階級(中産階級)の影響力を除去あるいは急進的に減少させる。



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       CFRロゴ/スカル&ボーンズ(死の同胞団のエンブレム)



続く


元記事は(最初にも載せましたが)

Skull and Bones Fostered Russian Communism---It's All in the Family
http://www.paksplace.com/skull&bones.htm


おまけ

軍事力増大と警察力強化・・この二つを欠いては、前述の計画を完成させることは全くできない。われわれの到達目標は、われわれを除いては、世界のすべての国家には、プロレタリアート群集とわれわれの利益に奉仕する少数の百万長者と、警察官と兵隊たちだけがいればよろしい。 

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ヨーロッパ全土、また、ヨーロッパとの関係を通じて他の大陸にも、われわれは騒乱と混乱と敵愾心を起こさなければならない。そのことは、われわれにとっては二重の利益がある。まず第一に、すべての国々を抑制できる。われわれが意のままに混乱を作り出し秩序を回復する力を持っていることは、よく知られているからである。これらすべての国々は、われわれには圧政に欠かせない力があることを見慣れている。第二に、われわれは策謀を駆使して、政治的手段により、経済条約あるいは借款協定により、すべての国々の内閣の内部に伸ばしてあった糸という糸をもつれにもつれさせるであろう。このことを成功に導くためには、われわれは交渉協定締結の際に狡猾さと洞察力とを発揮しなければならないが、いわゆる「表向きの言葉」を使うときには、心とは裏腹に正直従順を装おい続ける。

このようにして、ゴイムの個人や政府は、われわれが見せてやることなら何でもうわべだけを見るように躾けられているので、われわれを恩人とか人類の救世主と思い続けるのである。 (プロトコール 7 より)

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参照

アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/

ブッシュ大統領はサバティアン・フランキストか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8011960/

黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」よりの抜粋
http://satehate.exblog.jp/8022382/

アメリ力はソ連の助産婦といわれるのは何故か by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10685908/

共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/

共産主義-イルミナティ・ユダヤ人の窃盗と殺人のための策略 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12103516/

ソ連-イルミナティの実験は社会的大惨事だった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11607001/

ナチとソ連は一体のものとして行動した  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12129750/

新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304/

人類はオカルト攻撃にさらされている  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12195505/

終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509/

フリーメーソン団 by Svali
http://satehate.exblog.jp/10880959/

かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/

「冷戦」: 五兆ドルのイルミナティの無用な仕事 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12090152/

冷戦は、共産主義に反対するよりはむしろ「封じ込める」というアメリカの政策によって維持された。 この「封じ込め」は、フリーメーソンのジョージ・ケナン[George Frost Kennan, 1904-2005]によって定義されていた。 彼の父親「コスス」は、あるメイソンのハンガリー革命家にちなんで命名された。 彼が名をもらった人物は、彼の祖父のいとこで、ジェイコブ・シフのエイジェントでありロシア革命へ金融支援を行ったのであった。

エリートユダヤ人たちに奉仕する「神」 By Henry Makow Ph.D.  
http://satehate.exblog.jp/12172548/

悪魔主義銀行家の陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11701619/


by oninomae | 2009-09-13 17:55 | イルミナティ  

恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D.  


恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D. April 3, 2008 (POSTED APRIL 13, 2002; UPDATED APRIL 3 2008)

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この五七セントの切手は鷲を表示しているが、それはアル・マーティン[Al Martin]によると、ナチ親衛隊のシンボルの正確なコピーである。 USPSはそれを二〇〇一年二月、当たり障りのない「アール・デコ」イーグルとして発表したが、9.11に照らしてみれば、その象徴主義は不気味である。

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同様に、ジョン・アシュクロフト[John Ashcroft]司法長官は、もう一つ別の国土安全保障部隊「自由軍団[Freedom Corps]」の洗礼名をつけたが、それはヒトラーへの道を掃き清めたドイツ軍の「イレギュラー」を思い起こさせる。

これらの隠喩は邪悪である。なぜなら第三帝国は新世界秩序の一つの初期の試みであり、そしてアングロアメリカンのビジネスエリートは、それに深くはまり込んで関与していたからである。

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これらのファシストの隠喩は偶然であろうか? あるいは、そのビジネスエリートは、クローゼットから出てくるのだろうか?

エコノミストのロバート・ブレイディ[Robert Brady]はナチ国家を、「独占資本主義の独裁政権。その‘ファシズム’は、独占の基盤の上に組織化され、そしてすべての軍、警察、国家の法権力と宣伝力を駆使できるビジネス企業のそれである。」と定義した。 (Richard Sasuly, "IG Farben," 1947, p. 128)

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[共産主義ロシアもまた、独占資本-つまり公的所有として偽装された-の独裁であった。 ナチ・ドイツと共産主義ロシアは、秘密結社を介して活動している独占資本によって作り出された。 あるナチの将軍が、一九三〇年代にロシアを訪問して、共産主義は、ナチズムの「ミラー-イメージ」であると発言した。彼らはどちらも社会主義者だった。 唯一の違いは、一つは民族をふれ回り、他方もう一つは階級をふれ回ったことである。実際、両者は中央銀行のカルテルによって作り出された。]

ナチ・ドイツは資本主義者の楽園だった。 そこでは、週六〇時間労働、低賃金、そして労働組合なしであった。

ナチの膨張主義は、ヒトラーに資金供給するずっと前から戦争に備え始めていたドイツ・カルテルの世界的な野望を表していた。 国々がナチの脅迫戦術の下に落ちるにつれて、彼らは処分特売価格で元ライバルを吸収した

「ドイツの財閥にとって、第二次世界大戦は、歴史上先例のない規模での略奪チャンスであった。」 と、サスリーは書いている。(p.114)

エリートと世界の出来事の方向性を理解するための鍵は、そのカルテルの心理を理解することである。 カルテルは、定義によって、ある陰謀である。 彼らの目的は、高価格を維持して、国民から詐取することである。 彼らは、競争、市場、原材料、そして新技術をコントロールすることによってこれを行う。 彼らは、定義により、誇大妄想狂的、反国家的、そして反社会的である。

初期のカルテルの一つはJ・D・ロックフェラーのスタンダード・オイルであったが、それは密かに輸送コストを固定することによって競争を排除した。

キリスト信仰を公言するふりをする一方で、ロックフェラーは、唯一の罪は競争だと言ったことで有名である。

ドイツ最大のカルテルは、化学、映画、製薬大手のイー・ゲー・ファルベンであった。 ファルベンは、第二次世界大戦中、ドイツの爆発物の八五%を生産した。

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一九二六年、ファルベンとスタンダード・オイルは、一つのカルテル協定を締結したが、それはスタンダード社が合衆国でファルベン社の代理をする見返りに、ファルベン社が合成潤滑油には参入しないというものであった。

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本協定の要旨は、スタンダード・オイルが、米国での不足にもかかわらず、ナチに石油を供給するというものであった。 それは希少な鉛添加物を供給したが、それなしではドイツ空軍は飛行できなかった。 それは、米国で、合成ゴムの生産を抑制したが、そのことは連合国の戦争に大いに負担をかけた。 見返りに、ロックフェラーは、ファルベンの他のビジネスの分け前をもらった。そのビジネスは、アウシュビッツのような強制収容所からの奴隷労働者を用いた多くの工場を含んでいた。 (ファルベン-ロックフェラーは、この労働のために、ナチ親衛隊に格安料金を支払った。) 利益はまた、その労働者たちの有用性が使い果たされた後に彼らを殺した毒ガスからも得られた(訳注:訳者は、「無駄飯食い」は餓死させたのだろうと思っていますが)。

これが、アウシュビッツへの鉄道線路が爆撃されなかった真の理由である。 連合軍の爆撃機は、アウシュビッツの五マイル以内のところを爆撃したが、その工場と死の収容所は立入禁止であった。 実際、ドイツの産業は、この理由のためそこへ移動した。

戦後、CIAは、そのドイツ司令部を、フランクフルトの無傷のファルベン摩天楼に設置した。

ホロコーストは非常に絶好の商売であった。 一九三〇年代を通して、ウォール街の投資銀行は「アーリア化」に参加した。それは、ユダヤ人所有の醸造所、銀行、工場、デパートなどを、それらの真の値の三〇%で手に入れることを意味した。 ホロコースト犠牲者の歯からの金は、結局、保管庫の中へ行くことになった。

ナチの戦争準備は、イングランド銀行(それは、たとえば、チェコの金準備をナチに転送)、ウォール・ストリート(Wの祖父のプレスコット・ブッシュ[Prescott Bush]は、有数のナチ資金提供者の一人であった)、そしてユダヤ人略奪者によって融資されたといっても過言ではない。

それは弁護士のジョン・フォスター・ダレス[John Foster Dulles]によって巧妙に処理された。ダレスは、外交問題評議会のメンバーで、後に米国務長官となった。

終戦後、ディロン・リード[Dillon, Read & Co.]の銀行司令官ウィリアム・ドレイパー[William Draper]は、ドイツ産業の解体と、その同盟国の間での分配を任された。 言うまでもなく、それは起こらなかった。 彼のウォール・ストリートの仲間たちは、それをあまりに多く所有していた。ナチのビジネスマンたちは、権力の座に留まった。 戦犯たちは、南アメリカに移送されたり、あるいはCIAの仕事に出掛けた。

八〇億ドル相当をナチ・ドイツに投資した米国企業のリストは、スタンダード・オイル、ゼネラル・モーターズ、IBM、フォード、チェイスとナショナル・シティ銀行、ITT、そして他の多くを含んでいる。 その結果、「偉大なる世代」の人間たちは、ITTが、彼らに爆弾を投下した飛行機を組み立てたことを知らなかった。 彼らは、フォードとゼネラル・モーターズが、ナチのトラックや戦車を組み立てたとは知らなかった。 彼らは、ナチの戦争準備のために不可欠なベアリングが、アメリカで供給不足であったが、フィラデルフィアで製造されていたことを知らなかった。 これはすべて、米国政府の認知と許可を得て行われた。 詳細については、私はチャールズ・ハイアム[Charles Higham]の『敵との商売取引[Trading with the Enemy]』(1983)をお勧めする。クリストファー・シンプソン[Christopher Simpson]の『華麗なる金髪の獣[The Splendid Blond Beast]』(1993)と『ブローバック[Blowback]』(1988)も有用である。

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もし我々が、カルテルは彼らの本国に忠誠を負うと仮定するならば、この情報は衝撃的である。

カルテルはそうではない。 彼らは金融の仮想現実、つまり彼らの仲間たちへの共通の共感・同情から離れたある種の精神的な地獄の辺土(辺獄)に住んでいる。

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彼らの本国は、彼らの金融的な利益のために死んでくれる欺かれた愛国者たちを供給する限りにおいて重要なのである。

もしそのエリートがナチを支持していたのなら、なぜナチは勝利しなかったのか?

私の読者は知っているように、私は、ドイツの人々は敗北し破壊され、そして最終的には彼らが今日そうであるように去勢された者たちとなるように「設定」されていたと信じている。ナチ党は、ドイツの人々をそそのかし、そして裏切るよう設計されていた一つの偽装であった。(もちろん、大半のナチたちはカモであった。) (訳注:アメリカのブッシュ・ナチ9.11、日本の小泉ナチ9.11の役割を連想してしまいます。次が、「共産」世界政府の交代制全体主義ゲーム。) その間ずっと、国際的なビジネスエリートはマネーを稼ぎ続けた。その戦争が、人類を劣化させ士気をくじき、その結果人類が銀行家の世界政府を受け入れるようになる間である

結論として言えば、新世界秩序、そして実際、近現代史は、イルミナティ中央銀行カルテルの信用に対するその独占を、すべての富、政治、そして文化に対する独占へと変換しようという彼らの欲望の産物である。 (訳者蛇足:彼らは自分たちを「神」として、すべての他人を家畜に育種しようとしている)

その究極の目標は、神の目的から人類を奪い取り、悪への生贄としてその人質をルシファーに供給することである。

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元記事は

Be Afraid: The New World Order's Fascist Pedigree  By Henry Makow Ph.D.  April 3, 2008 (POSTED APRIL 13, 2002; UPDATED APRIL 3 2008)
http://www.savethemales.ca/130402.html


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Van de Meer博士が米国株式会社の9月30日崩壊を予測している Benjamin Fulford 09/11/2009

非常に影響力を持つVan de Meer博士が米国の9月30日の破産を予測している。博士によると「その日までに悪街(Wall St.)の所有物である米国株式会社が世界に対して不渡りを出す。最初のサインは9月16日(鳩山政権の誕生)に見える。木の幹が割れるのは9月30日になるが、枝が地面に落ちるのは10月7日と10月27日、または11月になる」という。博士は昨年の9月の混乱を10ヶ月前から正しく予測していたし、他の数多くの正しい予測もしてきた。

彼の予測の裏付けとして、米国在住の日本人の資産家が「中国人が私に米国債を額面の1割の値段で売ろうとしている」と言っていた。

また米国の大手マスコミの検閲の壁が崩れ始めている。アメリカのCBSテレビの看板ニュース番組である60 Minutesは、グリーンスパン元米連銀議長やクリントン元大統領やパパブッシュが違法に100倍のレバレッジを許したと報道した。

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これにより大量の違法金融派生商品を世界に売って日本、中国、イギリスなど多くの銀行が倒産した。

米連銀の所有者の金融機関は9月30日までに裏帳簿に隠している金融派生商品を表帳簿に載せなければならない。そのガラクタを表帳簿に載せたらみんなが破産する。

新しい金融システムはヴァチカンやイギリス帝国、中国などの多くの支持を得ているので、米連銀は抵抗出来ない。

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新しいシステムでは裏帳簿や金融派生商品が違法になる。(引用注:本当なら結構なことではありますすが)博士はまた、悪街は二度と「馬鹿げた名前のついた価値のない空気や紙に基づいた金融商品を売ることが出来なくなる。それらの「商品」を買った数百万人の投資家をカジノに来る貧乏叔母さんのようにさせた」と言っている。 (引用注:予定通りにそうし、予定通りに変更するのだと、思いますがね)

アメリカ人は世界の人口の4%だが、価値のない幻になったドルを使って世界の資源の40%を消費してきた。この幻が爆発すれば、アメリカ人の生活水準は一気に90度下落する。その後優秀であるアメリカ国民が沢山働いて国を建て直さなくてはならない。運よく封印された新技術などの開発によって黄金の時代が始まろうとしている。しかしそれまでの道のりは険しいだろう。


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HILLARY CLINTON WEARS NEW LAPEL PIN THAT ABSOLUTELY PROVES SHE IS AN ILLUMINIST -- CLINTON'S FATAL LEADERSHIP SERIES -- PART 6H
http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/hillary_lapel_pin.htm

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今日、われわれはあと数歩で目標に到達せんとしていると言ってよい。横切るべき空間はあとわずかを残すのみであり、われわれが歩んできた長い道のりは、今まさに象徴の蛇の輪を閉じようとしている。その蛇は、わが民を象徴している。 (プロトコール 3 より)

by oninomae | 2009-09-11 20:08 | イルミナティ  

ボルマンはイルミナティのためにヒトラーを動かした By Henry Makow Ph.D.


ボルマンはイルミナティのためにヒトラーを動かした By Henry Makow Ph.D.  May 4, 2009 (Expanded from June 2007.)

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ナチ・ドイツで二番目の最高権力者だったマルティン・ボルマン[Martin Bormann]は、 「ソ連」 (すなわち、イルミナティ)のエージェントで、ドイツ国とヨーロッパのユダヤ人両者の破壊を確実にした。

このようにして、彼はイルミナティの二つの主たる目標を前進させた:国家的、文化的、そして民族的自負を壊滅させることにより、ドイツを世界政府に統合する。そして、ヨーロッパのユダヤ人を絶滅により脅迫することによって、メイソンの銀行家たちの世界政府の首都としてイスラエルを確立する。

イルミナティは、ユダヤ人金融とイギリス/アメリカ/ヨーロッパの貴族の、結婚、マネー、そしてオカルト信仰(フリーメーソン)によって結びついたある緩やかな同盟である。

ウィンストン・チャーチルが、フリーメーソンで、彼の母親はユダヤ人であったことは、これに該当する。

彼らは巨大なお互いに連結しているカルテル(銀行、石油、医薬品、戦争、化学薬品、鉱物、メディアなど)を所有しており、企業、専門家集団、メディア、教育、秘密結社、シンク・タンク、財団、そして諜報機関を通して、社会と政府をコントロールしている。

彼らの目標は「世界の富を吸収」(セシル・ローズの言葉)し、プロパガンダ、「教育」、そして社会工学を用いて、その市民たちをコントロールすることである。

国々(英国、米国、イスラエル)、運動(シオニズム、社会主義、ナチズム、共産主義)、そして人々 (アメリカ人、ドイツ人、ユダヤ人)は、彼らの世界的な独裁体制のための発狂した誇大妄想狂的計画の犠牲となるべき彼らの駒である。

ボルマンの経歴は、彼らがこの長期的目標を進展させるためにいかに戦争を画策指揮するかを説明する。

マルティン・ボルマン(1900 - ?)は、ナチ党の組織者、会計担当者、そして給与支払主任であり、その強力なマシンをコントロールした。 彼は、ナチ党に融資したイルミナティ銀行家たちや産業家たちと接触があり、ヒトラーに大金を提供した。 副総統、およびヒトラーの秘書官として、ボルマンはヒトラーの給与にサインし、そして彼の口座を管理した。

彼は、ヒトラーが誰と会い、何を見るかを決定し、そして彼の名で行動した。

ゲーリングは言った。「ボルマンは昼夜ヒトラーとともにいて、彼がヒトラーの全存在を支配するほど、徐々にヒトラーを彼の意志の元にあるようにした。」 ( "Martin Bormann" by James McGovern, p.160)

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ヒトラーはボルマンを彼の意志の執行者にした。

ヒトラーではなく、ボルマンが、ベルゴフ[Berghof]を所有していた。


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「オベルザルツブルク[Obersalzberg]の八七の建物からなり、一五〇万マルクの価値がある全複合施設は、法律的にボルマンの名前で登録されていた。 (McGovern, p.128)

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一九七二年、ラインハルト・ゲーレン[Reinhard Gehlen]将軍(対ソ連諜報参謀長)は、ボルマンがソ連のスパイであったと明かした。その見解は、ボルマンをよく知っていたナチ親衛隊の中将ゴットロープ・ベルガー[Gottlob Berger]を含む多くの最上層のナチの将軍や担当官たちに共有されていたものであった。

「ボルマンは誰にとっても最大の被害を与えた」と、ベルガーはニュルンベルクで証言した。 (McGovern, 181)

その意味するところは信じ難いほどのものである。

ウィンストン・チャーチルが言ったことを思い出してみよう。

「この戦争は、ヒトラーあるいは国家社会主義に対してのものではなく、ドイツ人の強さに対するものである。それはきっぱりと破壊されるべきものである。それがヒトラーあるいはイエズス会の司祭の掌中にあるかどうかに関わりなく。」 (Emrys Hughes, Winston Churchill, His Career in War and Peace p. 145)

ナチ党は作り出され、そして、第二次世界大戦が、ドイツの人々を道徳的に致命的に危うくした後、彼らを悪魔的罠に導くために上演された。

『ボルマン同胞団[The Bormann Brotherhood]』(1972)の中で、ウィリアム・スティーブンソン[William Stevenson]は、言っている。ボルマンは、「ドイツの運命には最低の優先度を与えた・・・彼は、その代わりにナチ哲学に基づくある未来に関わった。ナチスの哲学に基づいて、ナチスの略奪品によって資金調達され、個人的には忠実に支援されて・・・」 (62) これは、イルミナティか?

次の世界戦争もまた、上演されるだろう。今回は、米合衆国を弱体化するために


ボルマン

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イルミナティが我々がそう信じることを望むように、ボルマンが戦火に引き裂かれたベルリンで没したということはありそうもない。七五〇の企業を中立国に設立することにより帝国の生存に注意深く備えた男は、彼自身の脱出に対しても備えただろう。 (訳注:前後していますが、この間の話が正解でしょう。つまり、英国から南米へ) ある報道によると、ロシア人たちが、ボルマンを救出しモスクワに住まわせた。 他のレポートは、彼は南アメリカに逃れたとしている。 アドルフ・アイヒマン[Adolph Eichmann]の長男、ホルスト[Horst]は、彼とアルゼンチンで多くの会話をしたと主張した。 (McGovern, p.194)

明らかにボルマンは、ソ連とナチ双方のために働いていた。そしてナチは、つまり彼は、イルミナティのために働いていた。

二度のピューリッツァー賞受賞者ルイス・キルツァー[Louis Kilzer]は、彼の著書『ヒトラーの裏切り者[Hitler's Traitor]』(2000)の中で、ボルマンは「ソ連の」スパイであったと主張する。 彼は、「ヴェルテル」として知られていたスパイとモスクワとの間の無線通信を調べ、そして、ボルマンのみがこの情報へアクセスできたと判断した

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ボルマンは、後世のために記録が欲しいとヒトラーに言い、ヒトラーの戦争会議の議事録速記を取っていた。 ソ連は、ナチの防衛と意図について非常に詳細な質問をすることができた。 その結果は、スターリングラードやクルスクでのナチの決定的敗北であった。

「ボルマンは、ロシアにとって、五〇個師団の赤軍ほどにも有用であった。」とキルツァーは書いている。 (61)

「彼のスターリンにとっての価値は早期に始まっていた。 一九四一年、ドイツが数百万のウクライナの民族主義者たちをソ連支配を打ち負かすために使える可能性があったとき、ボルマンは、彼らが「奴隷化と人口削減」のみに値すると決定した。

・・・ドイツあるいはソ連の政治的支配による虐殺・・・に直面し、ウクライナ人たちは、生きることを選び、そしてそうすることによって、容易な征服へのドイツの希望を崩壊させた。」 ( 261 )

ボルマンは、スターリングラードでナチの敗北を、二つめのイルミナティの目標であるユダヤ人の根絶を開始する言い訳に利用した。

ニュルンベルクでの検事の言葉では、ボルマンは、「飢餓、劣化、略奪、そして絶滅のプログラムにおける原動力だった。」

彼は、陰惨な詳細からヒトラーを保護した。ヒムラーがその問題をヒトラーと議論し、またヒムラーの報告書を提出するのを禁止してである。 (261)

「ウクライナ人と、ユダヤ人たちについてのボルマンの役割は、第三帝国についての彼の計り知れない影響のほんの一部であった。」とキルツァーは書いている。

彼はアルベルト・シュペーア[Albert Speer]の経済を 「総力戦」の基盤へと移す試みを、手遅れとなるまで阻止した。 「ボルマンの影響力は」、シュペーアは結論づけているが、「国家の災害であった。」 (263)

キルツァーは、ボルマンのソ連のスパイ・システムとの接触について、多くの彼のハンドラーをプロファイルすることにより、詳細に論じている。 ボルマンの愛人の一人、マリー・ルバッハ・シュパンゲンベルク[Marie Rubach Spangenberg]でさえ、ドイツ共産党の地下組織で活動していた。 (264)

ボルマンは、ヒトラーにスターリングラード包囲の脅威を無視するように働きかけた。 ヒトラーの決定は、「戦略と業務の原則に相通じるものは何も持たなくなった。」とハルダー将軍は日記に記している。 (McGovern, 82)

ボルマンは、ヒトラーの冷酷なまで効率的な道具であるふりをして、ヒトラーの全的忠誠を獲得した。 ボルマンが批判されたとき、ヒトラーは答えた。「ボルマンを除いて、みんな私を失望させてきた・・・ボルマンに反対する者は誰であれ、また国家に反対しているのである!私は彼らの多くを撃つだろう・・・」 (McGovern, 101.) そして、「ボルマンの提案は、私がただイエスかノーと言いさえすればよい程、正確にうまくいってきた・・・」  (98)

ボルマンはヒトラーが有能な将軍たちを解任するよう巧妙に影響を与えた。そして彼の個人的な医師、モレルが総統に徐々に一服盛ることに干渉することは何もしなかった。

問題は残る。 「ヒトラー自身が裏切り者だったのではないのか? 」 彼もまたイルミナティに仕えてはいなかったか? ヒトラーは階層内の反対意見に驚くほど寛大で、「反逆の文化」を養ったことを、キルツァーは述べている。 (Kilzer, 6) ヒトラーは、ボルマンの役割を承知していて、調子を合わせたのか? 私はまだこの回答を探している。


結論

ウィリアム・スティーブンソンは、適切な結論を提供している: 「ボルマンは秘密権力を代表していた。そして我々の乱れた人間の状態では、我々は民主主義の虚飾は危険な偽装以上のものであると疑う・・・その本当の権力は秘密が始まるところから始まる。マルティン・ボルマンは・・・その秘密の権力を持っていた・・・彼が絞首刑を免れることができたほどに。」  (9)

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ボルマンの例は、イルミナティの手口は、彼らが望むことをなしたい気持ちにされた、あるいは、なすよう洗脳されさえした誰かに権限を持たせることであると示唆している。 彼がまだ個人的な意志を有している一方で、彼らが彼を巧妙に操作する。

この話の教訓は、 「ニュース」が「民主主義の偽装」を維持するということである。 あまり多くの注意を払ったり、あるいはあなたの最善の努力を注ぎ込んではならない。歴史は一種の芝居である。 イルミナティは、有望である全ての政治家たちをコントロールしている。彼らはマスメディアをコントロールしている

ルイ・キルツァーの本は、カリフォルニア州ナヴァト[Navato]の小さな出版社から発行されている。このことは、大きな銀行家がコントロールするニューヨークの出版社は、ボルマンの秘密を、いかなるナチの秘密とも同じ程度に保ちたいと望んでいることを示している。

我々は、支配的エリートが、人類に対して陰謀を企てるある邪悪な秘密結社に組織されてきた世界に住んでいる。 それは、米国国璽にある、ピラミッド上の未完成な冠石によって象徴される「新世界秩序」を作り出そうとしている。 その象徴はどこにでもあるが、我々は彼らに抗議することを許可されていない。

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成功は、我々の仲間の市民、国家、そして文明を裏切り、この悪意ある権力が我々の真っ只中で成長することを許す我々の意欲に依存している。


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Related- "Bormann was a Rothschild Agent - Damning Evidence"
先日こちらを先に訳しました。
マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

Related-- Youtube-- "How Hitler Lost the War" (削除されています)

Bormann Rescued by the British?
http://www.raoulwallenberg.net/?en/articles/james-bond-nabs-martin-bormann.946.htm

Benjamin Freedman's Warning
http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/archive.cgi?read=145304

元記事は

Bormann Ran Hitler for the Illuminati  By Henry Makow Ph.D.  May 4, 2009 (Expanded from June 2007.)
http://www.savethemales.ca/002026.html


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by oninomae | 2009-09-09 20:03 | イルミナティ  

衆院「小選挙区比例代表並立制」の過剰代表(欠陥)に慢心する民主党のファスケス by toxandoria


衆院「小選挙区比例代表並立制」の過剰代表(欠陥)に慢心する民主党のファスケス 民主主義の危機 by toxandoria 2009-09-07
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090907

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レーゲンスブルクの風景(Souvenir Ser.2007年4月) (これは皮肉ですかね?参照:DVD・German Black Intelligence(Deutsche Verteidigungs Dienst))

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Celine Dion Pour que tu m'aimes encore (これも皮肉?すいません。オリジナルと変えてしまって。文章はそのままですのでご容赦を)


この記事の内容は次回の記事で書く予定の「政治における逆選択現象(Adverse Selection=情報の非対称性=一般国民によって良質の社会的価値(良貨)が捨てられ、劣悪な同価値(悪貨)が選択されること)の問題とも深く関わる。

そして、この「逆選択現象」の代表的事例が「小泉・竹中劇場」による『買弁資本主義』(参照、下記<注>)への無反省と「8.30総選挙」における『民主党の衆院・小選挙区比例代表並立制の過剰代表』への無関心である。

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このため、現代日本における『買弁資本主義』による格差拡大の責任者たる竹中平蔵の人材派遣会社大手「パソナ」会長への就任(推定年俸1億円?)の如き不埒なニュースが全く無批判のままセレブ情報扱いで流れている。

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<注>買弁資本主義・・・ 買弁とは、中国の清朝末期~人民共和国成立期までに活躍した、外国の商社・銀行などの仲介者となった中国人商人のこと。これが転じ、外国政府あるいは外国金融資本等に隷属して中間利益を得たり、自国と自国民の利益を抑圧する売国ビジネスが跋扈する資本主義。市場原理主義下における<格差発生否定論>など、堕落した<ご都合主義アカデミズムの詭弁/関連参照、下記★>を弄しつつ『小泉劇場』で米国型市場原理主義の旗を振り、郵政民営化を煽った竹中平蔵は、まさに現代日本の“買弁資本主義”と“奴隷労働産業”の頭目である。

★竹中平蔵:日本経済がアメリカ以上に低迷する理由(混迷経済の処方箋)、
http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/03/EF86AE1A-8B00-11DE-B6F7-60F73E99CD51.php

★竹中平蔵:日本経済を再生する方法とは(混迷経済の処方箋)、
http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/04/B0571632-8B03-11DE-B405-0EC03E99CD51.php

「8.30総選挙」における『民主党の衆院・小選挙区比例代表並立制の過剰代表』がもたらした「逆選択現象」で目立つのは、保坂展人(社民党)、戸倉多香子(民主党)ら本物の民主主義政治の実現を真剣に願いつつ地道な努力を積み重ねてきた現役の国会議員(ないしは候補者)たち、つまり日本民主主義の更なる進化(深化)のため今後の大なる貢献が可能な有為の人材を落選させてしまったことである。

“腐れ自民党”に限らず、今や“期待の民主党”といえども、日本の政党史がその黎明期いらい任侠・暴力・ヤクザ・ゴロツキ・徒党集団と深い関わりを保持してきた事実と全く無縁とは言い切れぬことを忘れるべきではない。無論、今の民主党がその悪辣な徒党フィクサー集団らの大きな影響下にあると主張するつもりはない。ただ、一般国民が些かでも権力に対する警戒心を緩めると、<期待の民主党が、これまでの自民党と全く同じ暴政に堕す可能性=ファスケス暴走の可能性>が芽生える恐れがあるということだ。それこそが、冷厳な「政治のリアリズム」である(関連参照、下記◆)。 

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<注>ファスケス(fasces)・・・ ファシズムの語源とされるラテン語で、それは共和制ローマの統一シンボルである「複数の鋭利な刃を束ねた杖」のこと。つまり、専制か民主制かの体制の如何を問わず、必ず政治権力の深奥に根を張ることになる暴力性のこと。その一般制度化が軍事・検察・警察等の殺傷・拘束・拘留・逮捕等の実行・強制・執行権力である。

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◆2009-08-19 続、「日本核武装論と日本政府」の背後に潜むヤクザ・暴力団(ゴロツキ徒党政治)の伝統、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090819

◆2009-08-16 「日本核武装論と日本政府」の背後に潜むヤクザ・暴力団(ゴロツキ徒党政治)の伝統、http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090816

このような観点からすると、民主党の岡田克也幹事長が9月6日・夜のNHK番組で、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた衆院議員の比例代表定数80削減について“比例中心だと第3党が主導権を持ち、かえって民意がゆがめられるので、若干の比例を残し、ダイナミックに政権が代わる小選挙区を中心にした制度がいいと述べ、あくまで削減を目指す考えを示したこと”については、その誤りを厳しく批判すべきである (参照、下記★)が、この“誤り”について多くの国民は気づいていない節がある(9/7、NHKテレビ・PM7時ニュース/世論調査、必実行マニフェスト・期待項目の上位に、この議員定数削減がランク!)。 (引用注:本当に「国民」が希望しているのだろうか?まあ、そんな人もいそうですが。後者なら、もうお陀仏ですか。いや、フランケン・ゾンビ化か)


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★比例削減方針変えず=岡田民主幹事長、 (へへへ、「誤り」ではなくわざとです、へへへ。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000003-jij-pol


仮に、下記ブログ▲の数字を基に現行の衆院・小選挙区比例代表並立制で民主党マニフェストのとおり比例部分を「180人→100人へ削減」した場合の議席占有率(全体)を試算すると次のとおりになる(概数計算、誤差無視)。

自民党24.8%→22.8% 公明党4.4%→2.8% 民主党64.2%→65.8% 共産党7.0%→0.17% 社民党4.2%→0.17% みんなの党4.2%→0.15% 国民新党1.7%→0.125% 

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▲上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場・・・民意を歪める小選挙区制はやはり廃止するしかない!、http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51238905.html

無論のこと、この形で総選挙が実際に行われた場合には、国民の投票行動と各政党の戦略変更があるので、このような試算が十分に有為なものとは言えないが、少なくとも民主党マニフェストどおり比例部分が「180人→100人へ削減」されると、一人勝ちした政党以外で、特に弱小政党は、風で飛ぶような軽い存在となるので、議会制民主主義の根本たる健全な批判力が機能せず「数の論理」の下で少数各派の多様な批判力が封印される恐れがある。 つまり、様々な国民一般の意思が抑圧されるファシズムへの道が、そこから浮かび上がってくる。 (引用注:もともとそれが目的ですが。クラウンからの指令ですよ)

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マニフェスト政治を礼賛する空気が過剰に蔓延り過ぎるのも考えものである。誰が言いだしっぺか知らないが、いかにもアカデミックでエラソーな人物がマニフェストなどと外来語をかかげると聞こえは良いが、所詮、それは見積書であり、企画コンペであり、飲み屋のリップサービスの類と大して変りがないと見ておいた方がよい。その本質は“絵に描いた餅”であり、言い換えれば“スマートな偽装看板”である。 (引用注:マニのフェスティバル=悪魔のお約束です)

もちろん、何も看板を掲げぬよりはマシなのだから、問題はそのマニフェストが国民一般の目線でよく考えてみたら明らかに奇ッ怪なものであるということになれば、やみくもに実行せず修正すればよいだけのことだ。それにもかかわらず、それに拘るならば不埒な助平心を疑われて仕方あるまい。

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(はいはい、ちゃんと「ペンタ」を掲げてますので、よろしく)

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「外部経済論」ではないが、少数各派の多様な批判力や一般国民の様々な日々の思いの中にこそ政権政党自身の発展のタネが隠れていることを忘れるべきではない。

特に、人口比で見たときの国会議員数については、必ずしも日本が世界の先進国の中でずば抜けて多いわけではないことも指摘されている(参照、下記グラフ&ブログ記事▼)。

ともかくも、民主党にせよ、自民党にせよ、近未来の日本型「民主主義の赤字」がファスケスを剥き出しにしたファシズムと化すことだけは、御免を被(こうむ)りたい。

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各国の人口10万人当たりの国会議員数(下記ブログ▼より転載)


▼「議員定数」の罠、http://takashichan.seesaa.net/article/120440203.html


以下は元ページで
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090907

++

衆院選[第45回, 2009年]の開票結果を読む+選挙制度を考える 
http://deztec.jp/design/09/09/01_politics.html 掲載データを加工転載
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(クリックで拡大します。現状でもひどいものですが、これをさらに改悪しようとするとは、まさにファシストです

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追記参照


さらに選挙制度について たかしズム「ネトウヨ、バカウヨ、ネット右翼、恥さらし、売国奴、日本の恥」を語るための、たかしのブログ 2009年09月02日 (バカサヨも言って下さい。何主義でも、何人でもバカはバカ)
http://takashichan.seesaa.net/article/127034503.html

小選挙区比例代表併用制(ドイツ)、小選挙区比例代表並立制(日本)。どこの学者が名付けたかは知らないが、実に紛らわしい名前を付けたものである。「ドイツも日本も同じ小選挙区制だ」と印象付けたい「魂胆」が丸見えである。しかし、その内容は実際には「全く別物」なのだ。ドイツの小選挙区比例代表併用制は、日本の小選挙区制と違い、議席配分は完全に政党の得票率を元になされる。小選挙区の結果は単に、比例の名簿順位を決定するに過ぎない。最終的な議席配分は限りなく「完全比例代表制」に近い結果となる。 我が国の単純小選挙区制の欠点を完全に克服したのがドイツの選挙制度なのだ。ドイツの選挙制度は世界的に見ても優れたものであり、日本の選挙制度の「対極」にあると言ってよい。この二つに紛らわしい名前を付けるところが、先ずもっていじましい。

しかるに現在民主党と自民党は、この不公平な日本の選挙制度の中でも「比較的公平な」部分である比例部分を何と!80議席も「削減」しようと目論んでいるのだ。「税金の無駄遣いをなくす」を口実に国民をだまし、民主主義の根幹に係わる選挙制度を歪めることは、取り返しのつかない結果をもたらす。考えても見よう。歪んだ選挙制度で多数を得た政党が、自らの手で自分の都合のよいように選挙制度を次々に変えていったら、行き着く先は独裁政治に決まっているではないか。

民主党の国会議員削減の方針は国民主権の否定。 村野瀬玲奈の秘書課広報室
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1406.html
ここに関連リンク多数あります。

by oninomae | 2009-09-07 22:31 | 政治詐欺・政治紛争