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頂点を極めたユダヤ人には「陽炎の自由」があるだけだ by イズラエル・シャミール 童子丸開訳

頂点を極めたユダヤ人には「陽炎の自由」があるだけだ(イズラエル・シャミール:和訳)
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/242.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 09 日 05:02:00: SO0fHq1bYvRzo


欧州でここまでの大胆なことが言えるのは、シャミール自身がユダヤ人だからですが、今年の1月にスポーツ・ジムのテレビでイスラエルによるガザ大虐殺のニュースを見て「反ユダヤ主義的発言」を行ったとして逮捕されたロウマン・ラクストン外務省高官について、書き下された新しい文章です。

こんなことを非ユダヤ人がこの10分の1くらいに薄めてでも書けば、逮捕も含め、本当にひどい目にあわされます。大多数派の欧州人は後難を恐れ腹の底で思っていることを決して表面に出さないままできたのですが、それを良いことに調子に乗って、歯止めの効かないことばかり続けていると、結局はいつか大多数派の怒りが爆発し、彼らは自らの立場と地位を失うだけでしょう。(祈らなければならないのは、その中の良心的な人々までが殺されるような事態が起こらないことです。)
(参照)
http://doujibar.ganriki.net/translations/5-3,petraschomsky.html
政治的武器としての「反ユダヤ主義」(ラッセ・ウィルヘルムソン)

英国ではロンドンの銀行の重役達が大量のボーナスを手にしていることに怒りが高まっています。米国ではウォール街を取り仕切る者達や希代の詐欺師マードフの周辺に怒りの目が向けられています。あらゆる希望を失い生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされた人間はいつか暴徒と化すでしょう。それをマーシャル法適用で押さえつけてもそれは一時しのぎでしかなく、いずれその特権的地位は崩されていくでしょう。ましてイスラエルが米国を引きずってイランとシリアを攻撃するようなことでもあればなおさらでしょう。

以下に、イズラエルシャミールの文章「陽炎の自由」の和訳を貼り付けます。(1)(2)などは原文でリンクが張られている箇所で、段落ごとにUrlを貼り付けておきます。

*****************************
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http://www.israelshamir.net/English/Freedom.htm
Freedom in the Air by Israel Shamir

ユダヤ人は止まるべきときを知らない。間違いなく彼らは頂を極めた。しかし、頂点に立つことは確かに困難だが、永久にそこに居座ることなどとうてい不可能である。そこには陽炎の自由があるのみなのだ。

イズラエル・シャミール著

英国人は奴隷にはならない。歌の通りである。決して、決して。セックスピストルズ(1)の歌に合わせて「女王が」「そのファシスト政権」「女王は人間じゃない」と口ずさむことができるほど自由だった。しかしそれも昔の話で、当時は女王自身が王宮にセックスピストルズを招くほどにユーモアのセンスを持っていたのである。

さて、英国紳士であるロウマン・ラクストン[Rowan Laxton]氏(2)がテレビで、ユダヤ人たちがガザの無力な子供達にナパームの業火を浴びせるのを見た。「何と!血に飢えたユダヤ人たちだ!」彼は言った。私はあなた方もそう言ったものと確信する。彼は即刻逮捕された。そして「宗教的ヘイト(嫌悪)扇動」の罪に問われた。ラクストン氏は最高で7年の懲役が科せられるかもしれない。

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(1) http://www.poemhunter.com/song/god-save-the-queen-2/
(2) http://www.haaretz.com/hasen/spages/1067497.html

何のことはない。イスラエルの戦争犯罪人(オルメルト、バラク、リブニ)のうち誰一人として宗教など信じていない。数多くのユダヤ人のアイデンティティ(階級、種族、進行、国、地位)はあらゆる面から手厚く保護されることが当たり前になっている。私はこの話を扱ういくつかのブログを調べてみた。右派の三流言論人ども(bookworms)はラクストンに激怒している(3)。「宗教的嫌悪の扇動」など気にもせずに「イスラム教徒の手先」そして「血に飢えたニヒリズムの顕現」を好き勝手に述べている。左派のサイトでは、ラクストンは「人種差別主義者」として描かれ(4)、彼の正当な怒りを弁護する者がいれば誰であっても白人優先主義のサイトに移動するように求められるのだ。これらの反人種差別主義者達は同時にラクストンがイスラム教徒の女性と結婚していることを非難がましく述べている。あの殺人軍団が煙となって吹き飛ばされるのを見てみたいというまことに賞賛すべき願望ですら、「彼はイスラエルの若者を全員殺したがっている」と書き換えられてしまう。
(3) http://www.bookwormroom.com/2009/02/08/the-rot-is-very-very-deep-in-england/
(4) http://modernityblog.wordpress.com/2009/02/09/clarkson-thatcher-and-rowan-laxton/

反宗教的嫌悪法はムチャクチャな代物である。ユダヤ人たちがキリスト教徒やイスラム教徒を殺したり教会やモスクを壊したりしても、この法律が適用されることは無い。しかし、もし誰かがそのような殺人に気が付いた場合には、この法律がむっくりと起き上がってくる。

我々はミグダル・ハ-エメック(Migdal ha-Emek)にあるキリスト教会がユダヤ人たちによって荒らされたことを記事にした。あるロシアの新聞がその記事を掲載した。するとロシアのあるユダヤ人代議士が法務長官にその新聞を訴えた。このような記事は「宗教的嫌悪の扇動」である、と。法務長官はそのユダヤ人の主張を退けた。しかし、このユダヤ人からの攻撃によって、ロシア中の新聞がユダヤ人によってなされた不正や犯罪について書く際に躊躇するようになることは確実である。そしてこのような点ではロシアは他の大部分の国々よりもまだ規制が少ないのだ。

ラクストンは、上司であるユダヤ人のデイヴィッド・ミリバンド[David Miliband]外相が女王ほどには太っ腹ではないために、
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外務省での重要な地位を失う羽目になった
。もしラクストンがユダヤ人を指して「あいつは人間じゃない」などと言ったなら、彼はきっとグアンタナモに送られてしまうだろう。彼の逮捕はまさに1930年代についての恐ろしい話を思い出させる。彼がスポーツ・ジムの部屋に座ってテレビの実況中継に映される大量殺人を見る。彼は叫ぶ。血まみれの殺人者ども、と。すると仲間がNKVDかゲシュタポを呼ぶ。かつて英国人が誇った自由はほとんど残されていない。彼らはスポーツ・ジムで怒りをぶちまけることもできない。

あなた方がテレビで見ることのできたガザのシーンは事前に無難なものに変えられていた。あなた方は本当の恐ろしさを知らずにいたのだ。それでもあなたたちが見たものはタブーを犯してしまうほどに強い衝撃だった。ユダヤ人たちは殺すことで満足していない。彼らは同時にそれについて全員の口を封じておきたいと望んでいる。しかしそれは無駄だろう。そのような言論弾圧は明白に不正なものである。

ユダヤ人全員がガザを爆撃したわけでないことは確かである。
しかしドイツ人が、現在生きているドイツ人のほとんどが、不相応な事柄と結び付けられている。
エリー・ヴィーゼルの言葉によるドイツに対する「健康で雄々しい嫌悪」を育てることがいまだに完全に許されているのだ。


ユダヤ人が次のように書くことには何の問題もない。「ノルウェー人たちはユダヤ人を縛り上げて、アウシュヴィッツに運ぶ前に彼らから財産を盗んだ」(エルサレム・ポスト)(5)。いずれにせよ「何だと!全部のノルウェー人がというのか?」と叫ぶ者がいないのだ。
(5) http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull&cid=1228728178155

南アフリカ・ユダヤ人代表者会のデイヴィッド・サックス[David Saks]は次のように書くことをためらわなかった。「パレスチナ人たちはイスラム過激派の死のカルトに取り付かれている。自ら進んでだ。」
しかしパレスチナ人たちは毎日のようにユダヤ人たちから中傷されている

米国人たちは常日頃からスイスを臆病者と税金泥棒と逃避資金の国だと見ている(6)のだが、しかしスイスに対する反嫌悪法が立案されることはない。
彼らはまたフランス人全員を生きたまま焼き殺せと提案する(7)が、フランス人がそれを咎めることはなかった。
もしラクストンが「アメ公めが!」と叫んだとしても、米国人ですら気にかけないだろう。
(6) http://wonkette.com/406396/nation-of-cowards-tax-cheats-and-fugitive-financiers
(7) http://www.petitionspot.com/petitions/killfrench

ガザでの戦闘が、今までユダヤ人が用いてきた安全弁の一部を壊してしまったのは明らかである。それは学校に白リン弾を降らせたときだろうか? または、ガザ市民を殺してもよいが一人のユダヤ人を殺すことは犯罪であると証明するための、いつもの論調を持ち出してきたときなのだろうか? あるいは、パレスチナ人を飢餓状態にするために彼らがガザに運ばれるマカロニさえ妨害する(8)ことを知ったときだろうか?
(8) http://www.haaretz.com/hasen/spages/1067055.html

あなたはユダヤ人所有の新聞を読んでもユダヤ人編集のTVプログラムを見てもそれには気が付かないだろう。しかし一般大衆の見方と公式の見解の相違がこれほどに開いたことはなかった。欧州(9)と米国とロシアの大衆は正当にも怒りを発した。彼らは経済危機が生活の道を破壊しそうなために怒っているのである。彼らはガザでの大量殺人を見たために怒っているのであるこの二つの怒りの原因はともに同じ犯罪者に行き着く。ユダヤ人の億万長者は他のどの宗教や人種や国民に比べても多いのである。彼らは誰よりも金融操作から多くのカネを得ているし、国家からすらより多く受け取っているのである。彼らの人種主義に対するお説教はガザで見せる顔で吹き飛んでしまった。(9) http://www.haaretz.com/hasen/spages/1063092.html

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指導者達はその積もり積もった怒りに気付いている。最近ダヴォスで、トルコの首相がイスラエル大統領とその戦争犯罪についてやりあい、祖国に帰り何万人もの人々から英雄として大喝采を浴びた。
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どの国の首相も大統領も-オバマ大統領を含むが-もしユダヤ人たちに立ち去るように言うならば英雄扱いにされるだろう。

ユダヤ人たちは止まるべき時を知らない確かに、彼らは頂を極めた。シオンの長老の最も野蛮な夢はかなえられた。しかし、頂点に立つことは確かに困難だが、永久にそこに居座ることなどとうてい不可能である。ユダヤ人たちは、ヴォルテールがその汚名を叩き潰すように呼びかけたときのかつてのカトリック教会と同じ立場に立っている。 そこには陽炎の自由があるのみなのだ。

(引用注:以下は「要約」。原文は下に添付*)

国務長官ヒラリー・クリントンは「パスタ(10)」と語ることで中東のヒロインとなった。選挙には勝つことができるだろうし、名声は得ることができる。そして問題はこのように解決することができるのだ。経済危機でさえも大衆の力によって切り抜けることができるだろう。英国はラクストンのような、血まみれの殺戮に怒りを覚える人物を、そして思ったことを敢えて口にする人物を必要としているのである。
(10) http://www.haaretz.com/hasen/spages/1066821.html

(翻訳終り)

*以下原文
 
In London, Caryl Churchill’s wonderful play Seven Jewish Children trod the forbidden path: she calls the Gaza oppressors ‘Jews’ instead of “Israelis”, politically incorrect though factually right, as non-Jewish Israelis did not participate in the onslaught.

The State Secretary Hilary Clinton dared to get offended by an insult given by a Jew. The new illegal mayor of Jerusalem, a boorish brutish nationalist atheist Jew, planned to level a Palestinian neighbourhood and to build a Jewish one on the top. Clinton mildly objected. He pooh-poohed her objections as “so much hot air’. Normally, an American official, even a state secretary would just give a small silly smile and say that she was misunderstood, as Condoleezza Rice did. Now, Hilary expressed full volume of her displeasure, and the little worm crawled back into his office. Meanwhile, Mme Clinton, who was rather disliked in the region, became the darling of the Middle East just by saying ‘pasta’.

Elections can be won, fame can be achieved, problems can be solved this way. Even the economic crisis can be taken by the people in their stride. Britain needs a man like Mr Laxton, a man who gets furious watching bloody murder, and who dares to speak up his mind.


++
やっぱり、Brother Nathanael KapnerさんのReal Jew News には核心をつくことが書かれているのでしょうね。Israel ShamirやBrother Nathanael Kapnerさんたちはユダヤ人なので、本当のことを言ってもあまり非道な弾圧するとまずいのだろう。Henry Makowさんも同様なのだろう。 上記のような状況では、ゴイムさんたちが言及を躊躇するのも、まあ、「そういうこと」なんでしょう。


「しかし一般大衆の見方と公式の見解の相違がこれほどに開いたことはなかった」とは、現在の日本にもぴったりでしょうか?





ファティマ第三の秘密 OUT OF EDEN
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/339.html


セーレン・キエルケゴールは言っている。騙される方法は二つある。一つは嘘を信じることで,二つ目は真実そのものをを拒絶することである,と。

by oninomae | 2009-03-11 21:03 | イルミナティ  

Confessions Of An Anti-Zionist Journalist by Brother Nathanael Kapner

Confessions Of An Anti-Zionist Journalist
http://www.realjewnews.com/?p=382


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CONFESSIONS OF AN ANTI-ZIONIST JOURNALIST By Brother Nathanael Kapner, Copyright 2009
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Articles May Be Reproduced Only With Authorship of Br Nathanael Kapner & Link To Real Jew News (SM) Please Help Support This Site!

(中略)

For The Best Alternative News Coverage CLICK: Rense.com Here

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I WAS BORN A JEW and I hope to die a Christian — an Anti-Zionist Christian at that. Although I was raised in a religious Jewish home, when I reached the age of twenty-one, I repudiated Judaism and embraced Jesus Christ and Christianity. Eventually, I was baptized in the Russian Orthodox Church and now call myself an “Orthodox Christian.”

Having grown up in paradigm of upper-middle class synagogue lifestyle, I know, intimately, how Jews think and operate from the inside. I was taught and instructed - brainwashed - that I, as a Jew, was one of God’s ‘chosen’ and was therefore better than my non-Jewish friends. In fact, I and other Jews were/are ‘better’ than all the other peoples on the planet. I grew up knowing that Jews ran Hollywood, television, radio, the press, and the mass media.

Later, in my adult years as an Orthodox Christian, I came to understand that nearly 50 million Russian Orthodox Christians were murdered by Bolshevik Jews during the communist takeover of Czarist Russia and subsequently under both Lenin & Stalin. I was also to learn later that this massive slaughter of Christians was aided, abetted and financed by Wall Street Jews and the international Zionist money machine…the people of my own birth and upbringing.

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I knew I had an enormous amount of information about the Jews and could expose them before a worldwide audience via the Internet if I wanted to. But I hesitated. Why? Because I feared being hated by the Jews and condemned as a ‘meshumad’ - a ‘traitor.’ I also feared being labeled by Gentiles as a ‘racist’ and being smeared by the Zionists and organized Jewry as an ‘anti-semite.’

It wasn’t until the summer of 2007 that the dam broke. This transformation was entirely due to my growing grief of what the Jewish-owned and funded American Civil Liberties Union (ACLU) was doing to eradicate all public expressions of Christianity in America.

Among many attacks, I observed the ACLU litigating against public displays of Nativity Scenes and the Cross - while at the same time getting their Jew judges to legally allow the Jewish Menorah to be displayed in public as a ’social symbol,’ but legally banning the Nativity Scene as a “religious symbol.” I was indignant. It was now time to go public and fight back.

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THE FIGHT BEGINS

I STARTED REAL JEW NEWS in the autumn of 2007. It did not take long for me to realize that two wealthy Anti-Christian/Anti Freedom-Of Speech Jewish groups, namely, the Anti Defamation League and the Simon Wiesenthal Center, were out to stop me. They were/are obviously most concerned about a former Jew going public with the truth about their world domination plans and tactics.

These two Jewish organizations, do, indeed, have a formidable opponent in myself…one Brother Nathanael Kapner, former Jew, who is on to their evil agendas of destroying Christian civilization and ushering in a Jewish police state in which freedom of speech would be stopped, guns will be outlawed, and our Constitution riddled with Jewish Communistic malignancies. 

The ADL/Wiesenthal fiat to police the Internet soon targeted this site, Real Jew News, as an object of their CENSURE. For on August 13, 2008, the freedom-hating Jew, Leo Adler, Director of the Canadian branch of the Simon Wiesenthal Center, forced Rack Force Web Hosting to ban Real Jew News from its servers by slandering Real Jew News as a “hate site.” View Entire Story Here.

Not long after that, the truly wicked Anti-Christ Jew, Abraham Foxman of the ADL, forced 2 back-to-back Web Hosting companies to ban Real Jew News, costing me much financial & emotional distress. And to top it all off, the same wicked Jew, Foxman, (he fears the dissemination of the Truth), got Pay Pal to ban me from using their services for donations.

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ENEMIES FROM WITHIN

GETTING EXPOSURE OF REAL JEW NEWS has been an experience of much frustration and disappointment. Over and over again, Websites that I thought were committed to publishing the “Truth,” such as Info Wars & Prison Planet, both owned by Alex Jones, David Icke.com, and The Truth Seeker UK, have all censored my work. These sites are clearly and blatantly running protection for Zionist Jewry and do not believe in freedom of speech. That is beyond debatable.

All of these sites, after either posting a few Real Jew News articles, or allowing forum participators to post links to Real Jew News, soon placed a ban on Real Jew News articles.

On his Info Wars Forum, Alex Jones deleted all comments that had links to articles on Real Jew News. Jones even had a regular forum participator, a man named Nicolae Ibasfalean, BANNED from ever posting on Info Wars Forum again, simply because he posted links to various Real Jew News articles.

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Jones, with his massive ego and Protestant fundamentalist background, is clearly a Zionist operative and co-conspirator. Either in the closet or otherwise, it matters not. He is also one of the most notorious ‘borrowers’ of other site’s materials and other talk show host guests and topics. Sadly, his legions of sycophants and kool-aid drinkers are every bit as blind and brainwashed as those who will follow Obama into the abyss…and will never figure it out. William Cooper exposed Jones as a fraud, and was shot to death a few weeks later. Some suggest Cooper was an obstacle…and was removed to clear the way for Jones to ‘fly-paper op’ as much of the patriot community as possible. View YouTube Videos Here.

Particularly distressing was an occurrence on the allegedly open-ended ‘free speech’ David Icke.com Website. A Real Jew News article exposing Obama’s dependence on Jewish wealth and influence was featured on his site early one morning. I was informed two hours later that Icke had taken the entire article down without explanation and banned Real Jew News articles from ever appearing on his site again. This is extremely bizarre behavior by an otherwise remarkable man.

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I ASKED MYSELF, “Why are these sites, supposedly dedicated to Anti-Zionism, either giving Real Jew News short shrift or banning Real Jew News altogether? In the case of David Icke, I am extremely concerned about his ultimate agenda.

I noticed on Icke’s site that he often uses David Dees’ illustrations featured on Rense.com, yet never acknowledges David Dees’ authorship & Rense.com as the source for these illustrations — as if — they were Icke’s own property. I do not know how Rense.com feels about this but it certainly presents a less than honorable ‘journalism.’ Rense.com states that its site is the most plagiarized site on the net. Of that there is NO doubt.

Again, regarding Alex Jones, I have learned from reliable and substantial sources (not flakes) that he is, in fact, a crypto-Zionist (which is certainly his right) and that many wealthy Jews not only support him but advertise on his site & radio program as well. This leaves the distinct impression with some that Jones is really not truly loyal to publishing the Truth, but rather to catering to his handlers and power base largely composed of wealthy Zionist Jews and various Jewish Hollywood elite. This is in NO way a gratuitous slam of these men but an honest portrait as I have personally experienced and observed it.

Finally, in the face of my many disappointments and after months of harassment, censorship and frustration, two fine men dedicated to the Truth and Anti-Zionism without compromising to Zionist pressure or sympathy came to my rescue: Jeff Rense, the world-renowned 15-year host of the Jeff Rense Program and Editor-in-Chief of the world news bastion (the last one?) of GENUINE journalism Rense.com Website, and Mark Glenn of the American Free Press. Both of these courageous Internet publicists began publishing Real Jew News articles on their sites and doing radio interviews with me…permitting me my right to freedom of speech on the airways.

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Presently, this journalist, Brother Nathanael Kapner, is an official journalist with the Rense.com Website. And Mark Glenn often posts Real Jew News articles on his various Websites such as The Ugly Truth and on American Free Press print editions. And, no, neither of these men had anything to do with my observations memorialized in this essay.

So, Real Jew News, in spite of enemies from without and from within, is growing in readership daily, now up to 700,000 page visits per month. And thus I say to all who would like to see Real Jew News and myself, Brother Nathanael Kapner, disappear from off the face of the earth, “I’ve only just begun…”


___________________________________

A Special Thanks To The Servants Of Jesus Christ For Their Generosity!


For More See: Why I Left Judaism Click Here

And: Christians NOT Jews Are God’s Chosen People! Click Here

And: Backlash Against ACLU Jews Click Here

And: Confessions Of A Former Jew Click Here

And: A Jewish Police State Is Coming Click Here

And: A Brave New Zionist World Click Here

And: ADL Jews Hate Our Freedoms Click Here

And: The Jewish War On Christmas Click Here

And: The Evils Of Zionism Click Here

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Brother Nathanael! Street Evangelist!

Please Help Support This Site! (Many Expenses)


引用者は、「キリスト教徒」ではないが、この勇気ある人の自由を愛し真実を求める闘いをおおいに応援したい。

by oninomae | 2009-03-11 01:49 | イルミナティとシオニズム  

「シオン長老の議定書」によって、論理化されたイルミナティの四層支配構造。 太田龍

「シオン長老の議定書」によって、論理化されたイルミナティの四層支配構造。 太田龍

更新 平成21年03月10日00時30分 平成二十一年(二〇〇九年)三月九日(月) (第二千七百二十回)

〇ヘンリー・メイコウ著「イルミナティ―世界をハイジャックしたカルト」(未邦訳)は、「シオン長老の議定書」について、今までの世界水準を突破するきわめて深刻で正確な評価を与えている。

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〇メイコウを参考にして、これを整理すると、いわゆる「議定書」の構造は、次のようになる。

〇すなわち、

 (1)「シオン長老」と称されるイルミナティ奥の院。

 (2)奥の院によって、選抜されたそのエージェント(代理人)。

 (3)エージェント(代理人)を通じて、イルミナティによって使い捨てにされる走狗(ランニング・ドッグ)である。

 (4)「議定書」が多用する「ゴイム」(非ユダヤ人、家畜人間)


〇つまり、シオン長老と称する、イルミナティの奥の院にとっては、〇この世界は、四層構造によって成り立っている。〇これが彼らのものの見方である。

〇従って、我々は、

 (1)「エージェント(代理人)」と、

 (2)「走狗(ランニング・ドッグ)」

〇この二つの概念、二つの階層、二つの存在を決して、ごっちゃに混同してはならない。

〇言い方を変えれば、この二つの概念を明確に、識別できるかどうか。

〇ここに決定的な環が存在する。

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〇しかし、見たところ、人々は、普通この二つを区別できない。

〇走狗とは、イルミナティにとって、消耗され消費され使い捨てにされるべき、そのような存在である。

〇イルミナティは、そのような日常的に使い捨て出来る、〇取り換え可能な部分品としての走狗を、尨大な量を必要としている。

〇この尨大な使い捨て可能な、部分品としての走狗の尨大な群れ、無しに、シオン長老の奥の院イルミナティの支配は成り立たない。

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〇しかし、このエージェントと走狗の存在は、〇ゴイムの群れ、無しには成り立たない。

〇このように見て来ると「シオン長老の議定書」は、実に、完璧に彼らの支配構造を彼ら流に論理化している。

〇しかし、一体、彼らの言うゴイムとは、何者なのか?

〇英語には、Sheeple(シープル)というれっきとしたことばが存在する。

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〇シープルとは、「シープ」と「ピープル」この二つのことばの合成語である。

〇つまり、日本語に翻訳すれば、「羊人間」となる。

〇七~八千年前以来、中近東で家畜制度の歴史が開始された。

〇家畜を飼育する人間の中で、

〇羊がもっとも柔順でもっとも役に立つ理想的、模範的な動物であることが、発見された。

〇デーヴィッド・アイクは、「私は私、私は自由」(1994年刊、日本語は絶版)の中で、この羊人間について、詳細に全面的に説明している。これは必読である。

〇イルミナティにとって、人類の絶対的多数を羊人間として、訓練し、飼育し、確保することが絶対的必要事項である。

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〇アイクが正しく述べているように、イルミナティのすべての教育制度は、この目標のために構築された。

〇しかし、イルミナティは、彼らの支配のために、エージェントと走狗をもまた 必要とする。

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〇イルミナティにとって、その奥の院とエージェントとの関係。

〇イルミナティにとって、理想的なエージェントの実例。

〇それは、ロスチャイルド家とシフ家と、その関係である。

〇コールマン博士、太田龍共著  「ロスチャイルドの密謀」(成甲書房、2007年刊)には、

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〇シフ家がロスチャイルド家にとって、どのように理想的なエージェントであったか、詳しく説明されている。

〇日本人は、この関係をいまだかつて、理解したことがない。

〇イルミナティの支配は、有能なエージェントなしには、絶対に成立し得ない。

〇今までのところ、日本人で「シオン長老の議定書」を、ほんの少々でも、まともに理解したものはほとんど存在しない。

〇ヘンリー・メイコウ著「イルミナティ―世界をハイジャックしたカルト」は、「シオン長老の議定書」の本格的な研究理解のために役立つだろう。

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http://www.cruelhoax.ca/

 (了)


【参考】

◎「シオン長老の議定書」(成甲書房、2004年刊)  四王天延高原訳、太田龍補訳・解説

◎「時事寸評」バックナンバー「シオン長老の議定書

◎デーヴィッド・アイクのニューズレター3月1日号 「お願いだから、暴動を起こさないでくれ…それはまさに『やつら』が望んでいることだ

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by oninomae | 2009-03-10 01:45 | イルミナティ  

デボラとバラク

デボラとバラク

1:士師記 / 4章 1節

エフドの死後、イスラエルの人々はまたも主の目に悪とされることを行い、

2:士師記 / 4章 2節

主はハツォルで王位についていたカナンの王ヤビンの手に、彼らを売り渡された。ヤビンの将軍はシセラであって、ハロシェト・ハゴイムに住んでいた。

3:士師記 / 4章 3節

イスラエルの人々は、主に助けを求めて叫んだ。ヤビンは鉄の戦車九百両を有し、二十年にわたってイスラエルの人々を、力ずくで押さえつけたからである。

4:士師記 / 4章 4節

ラピドトの妻、女預言者デボラが、士師としてイスラエルを裁くようになったのはそのころである。

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5:士師記 / 4章 5節

彼女は、エフライム山地のラマとベテルの間にあるデボラのなつめやしの木の下に座を定め、イスラエルの人々はその彼女に裁きを求めて上ることにしていた。

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6:士師記 / 4章 6節

さて、彼女は人を遣わして、ナフタリのケデシュからアビノアムの子バラクを呼び寄せて言った。「イスラエルの神、主がお命じになったではありませんか。『行け、ナフタリ人とゼブルン人一万を動員し、タボル山に集結させよ。

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7:士師記 / 4章 7節

わたしはヤビンの将軍シセラとその戦車、軍勢をお前に対してキション川に集結させる。わたしは彼をお前の手に渡す』と。」

8:士師記 / 4章 8節

バラクはデボラに言った。「あなたが共に来てくださるなら、行きます。もし来てくださらないなら、わたしは行きません。」

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9:士師記 / 4章 9節

デボラは、「わたしも一緒に行きます。ただし今回の出陣で、あなたは栄誉を自分のものとすることはできません。主は女の手にシセラを売り渡されるからです」と答え、直ちにバラクと共にケデシュに向かった。

10:士師記 / 4章 10節

バラクはゼブルンとナフタリをケデシュに召集した。一万人が彼に従って上り、彼と共にデボラも上った。

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11:士師記 / 4章 11節

カイン人のヘベルがモーセのしゅうとホバブの人々、カインから離れて、ケデシュに近いエロン・ベツァアナニムの辺りに天幕を張っていた。

12:士師記 / 4章 12節

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シセラはアビノアムの子バラクがタボル山に上ったとの知らせを受けると、

13:士師記 / 4章 13節

すべての戦車、すなわち九百両に及ぶ鉄の戦車に加えて自分に属するすべての軍隊を召集し、ハロシェト・ハゴイムからキション川に向かわせた。

14:士師記 / 4章 14節

デボラはバラクに言った。「立ちなさい。主が、シセラをあなたの手にお渡しになる日が来ました。主が、あなたに先立って出て行かれたではありませんか。」バラクは一万の兵を従え、タボル山を下った。

15:士師記 / 4章 15節

主は、シセラとそのすべての戦車、すべての軍勢をバラクの前で混乱させられた。シセラは車を降り、走って逃げた。

16:士師記 / 4章 16節

バラクは、敵の戦車と軍勢をハロシェト・ハゴイムまで追いつめた。シセラの軍勢はすべて剣に倒れ、一人も残らなかった。

17:士師記 / 4章 17節

シセラは、カイン人ヘベルの妻ヤエルの天幕に走って逃げて来た。ハツォルの王ヤビンと、カイン人ヘベル一族との間は友好的であったからである。

18:士師記 / 4章 18節

ヤエルが出て来てシセラを迎え、「どうぞこちらに。わたしの主君よ、こちらにお入りください。御心配には及びません」と言うと、彼は彼女に近づいて天幕に入った。彼女は布で彼を覆った。

19:士師記 / 4章 19節

シセラが彼女に、「喉が渇いた。水を少し飲ませてくれ」と言うので、彼女は革袋を開けてミルクを飲ませ、彼を覆った。

20:士師記 / 4章 20節

シセラは彼女に、「天幕の入り口に立っているように。人が来て、ここに誰かいるかと尋ねれば、だれもいないと答えてほしい」と言った。

21:士師記 / 4章 21節

だが、ヘベルの妻ヤエルは天幕の釘を取り、槌を手にして彼のそばに忍び寄り、こめかみに釘を打ち込んだ。釘は地まで突き刺さった。疲れきって熟睡していた彼は、こうして死んだ。

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22:士師記 / 4章 22節

そこへバラクがシセラを追ってやって来た。ヤエルは出て来て彼を迎え、「おいでください。捜しておられる人をお目にかけましょう」と言ったので、彼は天幕に入った。そこにはシセラが倒れて死んでおり、そのこめかみには釘が刺さっていた。

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23:士師記 / 4章 23節

神はその日、カナンの王ヤビンをイスラエルの人々の前で屈服させてくださった。

24:士師記 / 4章 24節

イスラエルの人々の手は、次第にカナンの王ヤビンを圧するようになり、ついにカナンの王ヤビンを滅ぼすに至った。


デボラの歌

1:士師記 / 5章 1節

デボラとアビノアムの子バラクは、その日次のように歌った。

2:士師記 / 5章 2節

イスラエルにおいて民が髪を伸ばし/進んで身をささげるとき/主をほめたたえよ。

3:士師記 / 5章 3節

もろもろの王よ、聞け/君主らよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。イスラエルの神、主に向かって/わたしは賛美の歌をうたう。

4:士師記 / 5章 4節

主よ、あなたがセイルを出で立ち/エドムの野から進み行かれるとき/地は震え/天もまた滴らせた。雲が水を滴らせた。

5:士師記 / 5章 5節

山々は、シナイにいます神、主の御前に/イスラエルの神、主の御前に溶け去った。

6:士師記 / 5章 6節

アナトの子シャムガルの時代/ヤエルの時代に/隊商は絶え/旅する者は脇道を行き

7:士師記 / 5章 7節

村々は絶えた。イスラエルにこれらは絶えた。わたしデボラはついに立ち上がった。イスラエルの母なるわたしは/ついに立ち上がった。

8:士師記 / 5章 8節

新しい神々を選び取ったので/城門に戦いが迫ったが/イスラエルの四万人の中に/盾も、槍も見えたであろうか。

9:士師記 / 5章 9節

わが心はイスラエルの指揮する者らと共に/この民の進んで身をささげる者と共にある。主をほめたたえよ。

10:士師記 / 5章 10節

栗毛の雌ろばに乗り/敷物を置いてその背に座り/道を行く者よ、歌え。

11:士師記 / 5章 11節

水くみ場で水を分ける者らの声にのせて/主の救いを語り告げよ。イスラエルの村々の救いを。そのときこそ、主の民は/城門に向かって下って行く。

12:士師記 / 5章 12節

奮い立て、奮い立て、デボラよ/奮い立て、奮い立て、ほめ歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ/敵をとりこにせよ、アビノアムの子よ。

13:士師記 / 5章 13節

そのとき、残った者は堂々と下って行く/主の民は勇ましくわたしと共に下って行く。

14:士師記 / 5章 14節

エフライムからは/アマレクにその根のある者が下り/ベニヤミンは/あなたの同族の者と共にあなたに続き/マキルからは指揮する者らが/ゼブルンからは指図の杖を持って率いる者らが/下って行く。

15:士師記 / 5章 15節

イサカルの将軍らは、デボラと共にいた。イサカルはバラクと同様/その歩兵らと共に平野に送られた。ルベンの諸支族には/大いに心に期するものがあった。

16:士師記 / 5章 16節

なぜ、あなたは二つの鞍袋の間に座して/羊の群れに吹く笛を聞くのか。ルベンの諸支族には/大いに心に究めるものがあった。

17:士師記 / 5章 17節

ギレアドはヨルダンの向こうにとどまった。ダンは、なぜ舟に宿るのか。アシェルは海辺に座し/舟着き場にとどまった。

18:士師記 / 5章 18節

ゼブルンは死ぬことをいとわぬ民/ナフタリも野の高い所に陣取った。

19:士師記 / 5章 19節

王たちはやって来て、戦った。カナンの王たちは戦った/メギドの流れのほとり、タナクで。だが、銀を奪い取ることはできなかった。

20:士師記 / 5章 20節

もろもろの星は天から戦いに加わり/その軌道から、シセラと戦った。

21:士師記 / 5章 21節

キション川は彼らを押し流した/太古の川、キション川が。わが魂よ、力強く進め。

22:士師記 / 5章 22節

そのとき、馬のひづめは地を踏み鳴らす。駿馬の一隊が突き進む。

23:士師記 / 5章 23節

主の御使いは言った。「メロズを呪え、その住民を激しく呪え。彼らは主を助けに来なかった。勇士と共に主を助けに来なかった。」

24:士師記 / 5章 24節

女たちの中で最も祝福されるのは/カイン人ヘベルの妻ヤエル。天幕にいる女たちの中で/最も祝福されるのは彼女。

25:士師記 / 5章 25節

水を求められて/ヤエルはミルクを与えた。貴人にふさわしい器で凝乳を差し出した。

26:士師記 / 5章 26節

彼女は手を伸ばして釘を取り/職人の槌を右手に握り/シセラの頭に打ち込んで砕いた。こめかみを打ち、刺し貫いた。

27:士師記 / 5章 27節

彼女の足もとに、シセラは/かがみこみ、倒れ、伏した。彼女の足もとに、彼は/かがみこみ、倒れた。かがみこみ、そこに倒れて息絶えた。

28:士師記 / 5章 28節

シセラの母は窓から外を見て/格子を通して嘆いた。「どうして彼の車は遅れているのか。どうして馬のひづめの音は遅いのか。」

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29:士師記 / 5章 29節

賢い女官たちは答えた。母も同じ言葉を自分に何度も言い聞かせた。

30:士師記 / 5章 30節

「戦利品を得て、分けているのでしょう/兵士それぞれに一人か二人の女を。シセラには/染めた布が戦利品、染めた布が戦利品/刺しゅうした布、染めた布/その首には刺しゅうした布二枚/これが戦利品。」

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31:士師記 / 5章 31節

このように、主よ、あなたの敵がことごとく滅び、主を愛する者が日の出の勢いを得ますように。国は四十年にわたって平穏であった。

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11:ヨハネの黙示録 / 13章 11節

わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上って来るのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。

12:ヨハネの黙示録 / 13章 12節

この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。

13:ヨハネの黙示録 / 13章 13節

そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。

14:ヨハネの黙示録 / 13章 14節

更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人に命じた。

15:ヨハネの黙示録 / 13章 15節

第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。

16:ヨハネの黙示録 / 13章 16節

また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。

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17:ヨハネの黙示録 / 13章 17節

そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。

18:ヨハネの黙示録 / 13章 18節

ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。


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Millennium Endgame OUT OF EDEN
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/338.html


ゴルバチョフは現在1ドルで買ったもう一つのAREA51を拠点としている。ロシア製のMicroNuke水素爆弾数百発はそこで管理されている。米国の7~24の州が吹っ飛ばされる日も近いが同時に国連ビル地下に備え付けられた水爆は大統領はじめ世界の首脳が集まったある日に突然爆発し本番が始まるであろう。世界は阿鼻叫喚の地獄絵巻になる。これは本物の元イルミナティ最高幹部から聞いた話でもある。国連ビルは元々豚の屠殺場跡地でロックフェラーの寄付で造られた。

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by oninomae | 2009-03-07 13:28 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

異民族[ゴイム](異邦人)はどんどん移民すべし、それが「静かな戦い」 by A・ヒッチコック

異民族[ゴイム](異邦人[ジェンタイル])はどんどん移民すべし、それが「静かな戦い」

1965年: イスラエル、濃縮ウランをニューメック社より不法に獲得。

*
イギリスでは、人種間の摩擦があるという理由で、人種関係法が当時の法務長官であるロシア系ユダヤ人、フランク・ソスキス[Frank Soskice, Baron Stow Hill, 1902-79]によって導入された。この法律は、公共の場での人種差別を違法とするものであった。

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他民族を各国に流入させることが、西洋世界に対してユダヤ人がとる最も効果的な闘争の形であった。これは二〇世紀に何度となく行われ、とりわけアメリカとイギリスでは「静かな戦い」として知られていた

こうした移民は一般に、その国の労働市場の隙間を埋めるためには他民族が必要であるという口実で行われた(ただしアメリカでは、ご承知のとおり、ユダヤ人がアフリカの人々を連れてきて、奴隷として売ったのである)。

その国の有権者に、国外からの移民を必要しているかどうかが問われることはなかった。ユダヤ人が各国への移民を支援したのは、次の理由からである。

ユダヤ人は、彼らが最高の聖典とするタルムードに従い、世界の人々をユダヤ人と非ユダヤ人(ゴイ、ゴイム、異邦人[ジェンタイル]としても知られる)とに分けてとらえていた。移民の結果起こるのは、異人種間の交わりによってあらゆる人種の壁がなくなり、ただ一つの人種が形成されること以外にない。その人種とは、「非ユダヤ人」である。 

ユダヤ人は常に、世界政府の樹立と、同時に自分たちがその支配者となることを望んできた。あらゆる人種を別の国々にごちゃ混ぜに住まわせてしまえば、世界中どの国も多民族によって構成されることとなり、国境など時代遅れのものとなって、単一の世界政府に置き換えられるはずだという理屈である。

ユダヤ人は、その国のもともとの国民の結束がユダヤ人の世界政府という夢にとって危険であることを熟知している。歴史上、彼らの邪悪で搾取的な行動に対し、市民が自然な反応として団結したことにより、各国から幾度となく追放された経験があるためだ。


異民族をその国の市民として流入させれば、国民が一丸となって行動する恐れはなくなる。異なる文化や習慣は互いに受け入れにくいためだ。

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二つの人種がそれを解決するのに気をとられているうちに、ユダヤ人は安心して思い通りにこっそりとことを運べるというわけである。


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彼らはどうやら民族多様性の素晴らしさを言うときだけ自分はユダヤ人であると主張し、意見を異にする者があれば、人種差別主義者、あるいは「人種嫌悪」と決めつける。ところが、彼らのやろうとしていることは何千年も続いてきたこの星のさまざまな人種の多様性をなくしてしまうことになるのに、彼らはそれを人種差別的であるとも人種嫌悪であるとも思わないのである

興味深いことに、ユダヤ人が所有する世界中のメディアは、多様性を奨励し、差別禁止を謳う一方で、世界で唯一、特定の民族でなければ移住できない国家、イスラエルの人種差別政策を助長している。

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そう、まったく生まれながらのユダヤ人でなければイスラエルに移住することはできず、その上、ユダヤ人と非ユダヤ人との結婚は禁止されているのである。 


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アンドリュー・ヒッチコック ユダヤ・ロスチャイルド 世界冷酷支配年表 「転」の章 人類史上最大最悪の悲劇が繰り返される 中 p217-219より

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                  「プロミス」ですか



参照

ロスチャイルドの人種(品種)改良
http://satehate.exblog.jp/7969931/




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by oninomae | 2009-03-06 22:40 | 政治詐欺・政治紛争  

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理

●日本は今や彼らの最大の征服目標となった (1976)

過去数十年の間、アトランティック・ユニオンや世界連邦協会、その他多くのエスタブリッシュメント組織は、世界政府の実現をめざす忍耐強い漸進主義のコースをたどってきた。これらの組織を指導するCFRの幹部たちは各国の民衆が一晩で世界政府を受け入れるほど教育が進んでいるとは思っておらず、ともかくも粘り強く反対者を孤立させ、各国の指導部を彼らの代理人によって固め、最終的な目標に確実に到達しようとしている

しかしながらこのところ世界の億万長者や欧米の多国籍企業幹部はなぜか苛立ち気味であり、かつてのような忍耐力を明らかに失ったとみられる徴候が目立ってきている。そのことは七〇年代に入ってから西側世界でテロリズムが急激に増え始め、数多くの予想できない「偶発事件」が次々に起こっていることからも十分に推察できる。彼らの苛立ちの原因とみられるのは、この七〇年代に欧米諸国やソ連、中国共産圏の著しい経済的低迷とは対照的に東南アジア諸国がめざましい発展を遂げ、特に日本の存在が無視できないまでに大きくなったことである。日本の動向は彼らを苛立たせ、彼らに軌道修正を迫るほど大きな圧力となっているが、大部分の日本人はそのことに気づいていない(訳註:国連の公式統計によれば、一九八O年の世界総生産約一〇兆ドルのうち日本は一兆二〇〇〇億ドルを占めており、これは中国の五〇〇〇億ドル、ソ連の一兆五〇〇億ドルより多く、ECの二兆七〇〇〇億ドル、アメリカの二兆六〇〇〇億ドルに次ぐ規模となっている。その他の百数十カ国を合わせた総生産高がアメリカ一国の規模に満たない二兆ドルであることを考えれば、彼らが日本の発展に恐れを抱き、何とか日本の政治・経済・軍事力を彼らの支配下に取り込もうとやっきになるのも無理はない)。

やがてアジアに起こる激しい変化を暗示するかのように、世界の億万長者が日米欧三極委員会Trilateral Commission(略称TLC)を新たに設けたのは一九七三年のことであった。

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この年、外交問題評議会の最大の実力者、チェース・マンハッタン銀行会長のデイヴィド・ロックフェラーが欧米と日本の指導的な銀行家や実業家、政治家、労働界のボスを招いて自分と一緒に多国籍活動を「計画」的に進めようではないかと提案した時、"ダビデ王"の提案に異議を唱えるほど大胆不敵な人間はいなかった

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(訳註:約一五〇人のメンパーで構成されるTLCの欧米側委員は全員CFRの人間で、その中にはビルダバーグ・クラブのメンバーも何人か含まれるが、日本側委員の中には一人もビルダバーガーはいない。このことは日本人がCFRやTLCの背後にある超国家的な秘密組織から完全に締め出され、知らない間に彼らの道具として使われていることを意味している。日本をアジア太平洋連合の一員として中国近代化のために使おうとしている彼らは、渡辺武アジア開発銀行元総裁を当初の日本側委員長に推した。その他の日本側委員としては、宮沢喜一大来佐武郎牛場信彦佐伯喜一土光敏夫藤野忠次郎永野重雄、岩佐凱美、盛田昭夫らがおり、このうち何人かは日米賢人会議のメンバーを兼ねている-物故その他の事情で若干の変化あり).

これまで永い間インサイダーたちの動向を注意深く観察してきた人々は、億万長者がその計画を大きく変更する際、しばしばニューヨーク・タイムズに短い記事を載せて仲間にメッセージを送っていることを知っている

従って我々は、一九七四年六月一八日のニューヨーク・タイムズの片隅に「世界の圧酎的多数の生命と財産は、わずかひと握りの国家指導者によって下される決定の結ー果に左右される」という特電が掲載された時、日米欧三極委員会の行方にもっと大きな関心を払うべきであった。

この年、アメリカのニクンン大統領と日本の田中首相は強引に辞めさせられ、ロックフェラーに操られたフォード政権と三木政権が誕生した。

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そしてこのあと日米欧三極委員会のメンバーは、ニューヨーク・タイムズの大げさな表現によれば「世界の圧倒的多数の生命と財産」に関わる重大な決定を下し、日本の中枢を億万長者の代理人で固めることにしたのである。

我々はこの時の決定がどんな内容をもつものであり、日米欧三極委員会のメンバーがどのような金脈と人脈をもっているか知らないですまされるだろうか (訳註:日本の金融機関と資本金一〇〇億以上の一部上場企業を対象に、年利二%の資金を売上高の二倍、もしくは資本金の一〇倍まで二〇年間にわたって無担保で融資する"M資金"は、日本の基幹産業を極秘のうちに支配下に収めようとするOHUの陰謀の有力な道具である。日米欧三極委員会の日本側委員の中に、"M資金"の関係者がいることは由々しい事態といわなければならない。また、三木内閣から大平内閣の時代まで採用された国債政策は、基本的にOHUの国家財政破壊策を無批判に受け入れたものといえる)。

『ひよわな花・日本』の著者として知られる三極委員会の事務局長ズビグニュー・ブレジンスキー(訳註:カーター大統領時代にジミー・カーターと同じCFR・TLCのメンバーとして彼を指導したユダヤ人。一九二八年生まれ。大統領と副大統領、CIA長官、国務長官、国防長官で構成される国家安全保障会議の議長を務めたロシア問題の専門家。なお、同書の日本語版を出したサイマル出版会は、ロックフェラーの影響下にある国際キリスト教大学の関係者を多数採用しており、ハドソン研究所の秘密支部も設けられている)は、日米欧三極委員会が設置されてまもなく、CFRの内部雑誌『フォリン・アフェアズ』に次のような注目すべき一文を寄せた。

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私は、世界がひとつの共通のイデオロギー、ひとつの超政府を自発的に受け入れるとは考えていない。従って、この目標を実現するための唯一可能な実際的方法は、世界が生き残れるかどうかという共通の関心をかきたて、世界にその解決策を受け入れさせることである。・・・(中略)・・・大西洋共同体構想はたしかに冷戦時代の諸問題に対する創造的な答えであった。しかし今日の状況下においてその枠組みは余りにも狭いものとなり、国際共同体の前に立ちはだかる数多くの挑戦を受けとめ、その好機を生かすには不十分である。そこで私はかかる現実をすなおに認め、日本とアメリカ、ECの共同作業をさらに活発に進めることこそ、アメリカが現時点で最優先させなければならない中心的な政策課題であると提言したい。

要するにブレジンスキーは、共産主義の世界政府を我々が自発的に受け入れることはあり得ず、欧米とソ連の関係のみを問題にしてきた大西洋共同体構想だけではもはや不十分であるから、もっと包括的で強制力のある新しい計画を積極的におし進めるべきであると主張しているのだ(訳註:この計画はアメリカを含む大西洋共同体、およびアメリカを含む太平洋共同体の結束を訴え、食糧やエネルギー、情報、金融、軍備などをアメリカに依存させて、共同体諸国の包括的な支配を図ろうとしている。特にアジア太平洋地域にあって世界の富の九分の一を生産する日本は最大の標的であり、日本の国家指導者をOHUの代理人で固めることが世界政府を実現するための最優先課題となっている。日米欧三極委員会は、彼らの「前に立ちはだかる」日本を徹底的に叩きのめし、日本の国家障壁を完全に一掃しなければOHUの目的は達せられないという判断に基づいて創設された)。

日米欧三極委員会の会長には、CFRのメンバーで軍備管理軍縮局長を務めたジェラルド・C・スミス[Gerard Coad Smith, 1914-94]が就任した*。

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スミスは三極委員会の目的を、次のように意味深長に語っているー「アメリ力とEC、および日本は、今や共通の問題に直面している。これら三つの地域は世界の富の六割以上を産する重要工業地域であり、環境問題をはじめとする現代工業杜会特有の諸問題について共通の関心をもっている。…-・(中略)……現在、これらの地域は地球上の諸問題について共同責任を分かち合わなければならない。しかるに我々のみるところ、三つの地域をひとつにまとめようとする試みは妨げられており、この結びつきをひき離そうとする国内要因によって脅かされている」 (訳註"傍点筆者追加)。

スミスが軍備管理軍縮局長の地位を去り、日米欧三極委員会における新しいロックフェラー作戦の展開を指揮することになった意義を見過ごしてはならない。第8章で述べるように、世界各国の武装解除をめざす軍備管理軍縮局は世界政府に対する抵抗を事前に排除しようとするインサイダー計画の重要機関である。そのような重要機関の最高ポストをスミスが後進に譲ったということは、日米欧三極委員会がそれよりはるかに重要なものであることを意味していないだろうか(訳註:スミスはCFRの最高幹部で構成されるRF&A"ロックフェラー家とその仲間たち"の一員で、CFRの他のメンバーが知らない秘密をより多く知っている)。

デイヴィド・ロックフェラーが日米欧三極委員会の第一回会合を東京で開いたのは、一九七三年一〇月二一日(~二三日)のことであった。その後彼らは一九七四年六月にベルギーの首都ブリュッセルで、一二月にはアメリカの首都ワシントンで会合をもち、この間に同委員会の目的を織り込んだ六つの共同声明を発表した。 "トライアングル・ぺーパーズ"と称されるこれらの三角関係公文書を注意深く読むと、そこには世界の億万長者が我々に否応なく承認を求めている「四つの目標」を見いだすことができる。

その第一は世界的なクレジット決済システムを整えること、第二は"持たざる国"に対して"持てる国"がもっと経済技術援助をすること、第三は共産圏との貿易をさらに積極的におし進めること、第四は石油危機や食糧危機を回避するため、より大きな国際機関の提言を受け入れることである。

読者は、これらの目標が「四つの近代化」をめざす共産中国の基盤強化を図り、エネルギーや食糧、金融その他の指標に対する彼らの支配を強化するために提出されたものであることがわかるだろう。

もし読者が日米欧三極委員会はこれから何をしようとしているのかと考えているなら、すでに彼らはこれらの目標を着実に具体化しているのだということを知らなければならない。

今や日本はかつての欧米植民地を強化するかわりに、自分たちの恐るべき敵となるかも知れない共産中国の近代化を支援し、自らの足場を巧みに切り崩しにかかっている彼らの代理人の思うがままになっている (訳註:共産中国の真の支配者を知らない"お人よし"の日本人は、中国の見せかけの"自由化"を本物と勘違いしてあとで裏切られるかも知れない。TLCの日本側メンバーが広東経済特区の開設に尽力したお蔭で、中国軍の近代化が加速されたことはまず間違いない)。

そもそもデイヴィド・ロックフェラーが日米欧三極委員会をつくったのは、日本の政財界、官界、アカデミズムの実力者を彼らの代理人として仕立て上げ、これらの人々の個人的な影響力をフルに生かして日本の軌道修正を図ることであった。

彼らは、日本をアジア太平洋連合におけるアメリカの良きパートナーとしておだて上げる一方で、対ソ包囲網の一環を強化するという口実で共産中国の基盤強化に日本を駆り立て、将来の大合併に到る道を日本が絶対に踏みはずさないよう監視しているのである。 

もし日本が彼らの警告を無視したり、彼らとは異なった世界政策を展開するなら、彼らはただちに日本の食糧やエネルギー、その他の資源供給をストップし、彼らの支配下にあるマスメディアを総動員して日本人を大混乱に落とし入れるだろう。

そのための基盤も着々と整えられているのである (訳註:すでにエネルギーと食糧の五〇%以上を支配下に収めた彼らは、目下、金融と情報を彼らの支配下に置くため急ピッチで作業を進めており、クレジット・力ードや電話力ードの国際化を進める中で日本人の総背番号化と思想管理を実現しようとしているまた彼らは、日米防衛技術協力を通じて日本の防衛システム全体の支配を図り、できるだけ日本が独自の宇宙防衛産業をもたないように仕向けている)。 

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(引用注:いよいよ総仕上げ中でしょうか。日本人の完全奴隷化も近い)

彼らは今、いつでも世界をかつてない大混乱のるつぼに叩きこめるよう準備しており、我々が彼らの世界政府を自発的に受け入れないなら力づくでもこれを実現してみせると意気込んでいる。

もし我々が彼らに対する備えを怠り、有効な反撃をただちに開始しなければ、近い将来訪れる世界の危機はかつてなく大規模で深刻なものとなることが予想されるのである。


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ゲイリー・アレン ロックフェラー帝国の陰謀2(原著1976、訳書1986) p152-162 より

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++
というわけで、こういう本をすなおに読んでいた人には、今日がとうの昔に読めていたわけなんですよね。



参照

お札でわかる日本動物農場
http://satehate.exblog.jp/6926040/


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マルクス主義は人類の普遍的な未来像が成熟する更に重要で創造的な段階を表す。

ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10800240/


終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509/


中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502/


共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/


マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/


イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/


ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436/


独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/


事実上の専制の正式化  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10591228


「不毛の年月」は共産主義へ導くだろうか? by Henry Makow Ph.D. 
http://satehate.exblog.jp/10707394/


マルクス主義成立過程の種明かし by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10648240/


メシア思想とタルムードがマルクス主義の源流 by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10658851/


資本論の源流もタルムード by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10926138/


「帝国主義論」はユダヤ民族主義者レーニンの煽戦理論 by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10677028/


すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/


転載「ゴルゴ14氏の悪魔王国の建設その3」
http://www.gameou.com/~rendaico/neoshionizumuco/golgo14_3.htm


何故共産主義思想が悪いのか 忍
http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/kyousannsyugisisouaku.html


何故共産主義思想が悪いのか 忍
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/kyousannsyugisisouaku.html


「赤色テロル」型社会主義形成とその3段階 宮地健一
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/leninterror.htm




追記参照 2009.3.6

Millennium Endgame OUT OF EDEN
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/338.html


さてMalachi Martinの本に戻ろう。1989年ゴルバチョフと三極委員会との密約には触れていないがバチカン主導でMikhail Gorbachev(MR.M)とヨハネパウロ二世が結託してNew World Orderつまりレーニン・マルクス主義の単一世界政府を造ろうとしていたことが理解できるがその背後にはMR.Zがいたという。つまりCPW(Communist Party of the World)である。

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文書の中でルチア修道女は、「第三の予言は、キリスト教とキリスト教徒に対する、無神論を唱える共産主義の迫害と、それをめぐる戦いであり、20世紀における犠牲者の苦しみを予言したものだ」と主張している。


++

13:ヨハネの黙示録 / 2章 13節

「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。しかし、あなたはわたしの名をしっかり守って、わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの所で殺されたときでさえ、わたしに対する信仰を捨てなかった。

14:ヨハネの黙示録 / 2章 14節

しかし、あなたに対して少しばかり言うべきことがある。あなたのところには、バラム[Balam]の教えを奉ずる者がいる。バラムは、イスラエルの子らの前につまずきとなるものを置くようにバラクに教えた。それは、彼らに偶像に献げた肉を食べさせ、みだらなことをさせるためだった。

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by oninomae | 2009-03-05 22:08 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 3 連邦政府の管理する原子爆弾 + 生物兵器としてのワクチン

●世界連邦主義の背後に隠された危険な意図

世界のエスタブリッシュメントはこれまで地域ごとに幾つかの共同体(国家連合)をつくり、これらをソ連や中国などの共産圏と合体させて世界政府をつくろうとしてきた。このことは今も変わりないが、その一方で彼らは束西両陣営の融合と合併をすみやかに実現するため、多くの運動を進めている。この意味で最もうまくいっている組織は世界連邦協会(UWF)で、同組織は一九四七年にアメリカで結成されて以来、欧米や日本などで多くの会員を獲得してきた。

「世界はひとつ」「人類は皆兄弟」という有名なスローガンを掲げたこの組織は、ヨーロッパとアメリカに拠点をもつ国際金融資本の大立物、ワールブルク家(訳註:ロスチャイルドやロックフェラー、モルガン、ハリマン、シフ、ミルナー、バンダーリップらとともにレーニントロツキーにロシア革命の資金を渡し、その一方でナチスを率いるヒトラーを資金援助した一族)のジェームズ・P・ワールブルク[James Paul Warburg, 1896-1969]、およびノーマン・カズンズ[Norman Cousins, 1915-90]の二人によってつくられた。

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当初、ワールド・フェデラリスト(世界連邦主義者)、スチューデント・フェデラリスト、世界政府のためのアメリカ人連合という三つの小組織をひとつにまとめてスタートした世界連邦協会は、それほど大きな力をもたなかった。しかしその後この組織は自由と平和、愛と友情を求める大衆の理想主義に効果的に訴え、特に若い人たちに「世界の法律をつくって世界平和を実現しよう」と呼びかけて、今では多くの大学や高校に支部を設けるまでになった。

この協会の幹部は初代会長のコード・メイヤー・ジュニア以下ほとんどがCFRのメンバーで、彼らは若い会員が幻滅しないよう、世界政府は個人の利益を守り、信仰や報道の自由を保証し、各地の伝統を大切にするという印象を与えている。

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しかし実際にこの組織を動かしているロックフェラー・インサイダー・グループの狙いは大衆を動員して世界政府を受け入れさせる下地をつくりだし、共産党の主張をオブラートに包んで飲みこませるところにある。

国境を越えた愛と友情の尊さを訴え、スポーツや芸術、科学を通じて共産圏との交流を深めることを彼らは提案するが、そのような催しの中で共産主義者の人権抑圧やスパイ活動、麻薬奨励が行なわれていることは一切語られない

しかし世界連邦協会の真実の意図がどこにあるかは会長自身が著わした『平和かアナーキーか』を読めばよくわかる。この本の中でコード・メイヤー・ジュニアは、「アメリカは自ら率先して武装解除し、国際連合の支配下にある地域共同体政府の一員とならなければならない」と主張している。 彼がこの協会の会員に勧めている統一世界連邦政府は現在の国連を強化したものであり、アメリカは自らの国民の生命と財産を守る自衛権を放棄してヨーロッパ共同体と合併すべきであると彼は言う。

およそ国家を国家たらしめている最大の要素は軍隊である。軍隊は、国民の生命と財産、自由と独立を守るために国民が税金を出し合ってつくったものだ。その必要最小限の自衛権まで我々から取り上げて国連やNATO(北大西洋条約機構)軍の管理下に置こうとメイヤーは主張しているのである(訳註:欧米中ソ各国は日本の最先端技術が防衛に生かされることを恐れ、各種のルートを通じてこれらの技術移転と軍備管理を図っている)。 世界の億万長者は我々が生み出した富を奪いとる一方で、彼らに対する我々の抵抗を圧殺するために軍隊の放棄と国家の廃止を企てている。 このことはメイヤーが同書の中で次のように述べていることをみても明らかだ。

統一世界連邦政府にひとたび加盟したら、いかなる国といえども脱退したり反抗することはできない。なぜなら、連邦政府は自らが所有し管理する原子爆弾を使って連邦政府に逆らう国を地球の表面から吹き飛ばしてしまうからだ。 (引用注:これをわかっていないお人好しは多い)

メイヤーが世界連邦協会の会長を後進に譲ったあと、ロックフェラーCFRグループの支配下にあるもうひとつの組織、CIA(アメリカ中央情報局)の重要な地位についたことはきわめて示唆的である。

その後の彼の活動は秘密のべールに覆われているが、強大な権力をもった世界政府が、たとえば日本のように扱いにくい国を「地球の表面から吹き飛ばしてしまう」という彼の見解はその後も変わっていないとみられる 

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今日、世界連邦協会のやり方はメイヤーが会長であった頃よりはるかに巧妙になっている。地球全体を最終的にはひとつの超国家によって支配しようという彼らの計画は今も変わりないが、過去に極端な発言をして大衆の疑惑を招いた人物の名前はひっこめ、できるだけ杜会的に信用ある支持者をおもてに出して人集めをしている。そのいい例がミルトン・マイヤー[Milton Mayer]教授で、彼は初期のころ協会の会員として熱心に講演活動を展開したが、たびたび「我々はアメリカの旗をひきずりおろし、これを踏みつけてツバを吐きかけなければならない」とぶち上げたため、ロックフェラーの宣伝員によって名前をひっこめられてしまった。つまり、彼はただ率直に協会の目標を大衆に語っただけだが、それではあまりにも露骨すぎるし、大衆の前で公然と語るものではないということになった。

今では多くの人々が世界連邦主義者の中にこのように率直な人物がいたことを忘れ、我が国の指導者が国家の主権と独立を外国に譲り渡すために画策したり、その陰謀に加担してきたことを信じようとしない。しかし実際にはハリー・トルーマン[Harry S. Truman]やアドレイ・スティーブンソン[Adlai Ewing Stevenson II]、ヒューバート・ハンフリー[Hubert Horatio Humphrey II]、リチャード・ニクソン[Richard Milhous Nixon]、ヤコブ・ジャビッツ[Jacob K. Javits]、ドワイト・アイゼンハウアー[Dwight David Eisenhower]、フランク・チャーチ[Frank Forrester Church III]、ウィリァム・O・ダグラス[William Orville Douglas]判事といった著名な会員が億万長者の陰謀を支持してきたのである。

ゲイリー・アレン ロックフェラー帝国の陰謀2(原著1976、訳書1986) p151-154 より

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     WORLD PEACE OR MASS DESTRUCTION だそうです。






Vaccines as Biological Weapons? Live Avian Flu Virus Placed in Baxter Vaccine Materials Sent to 18 Countries
http://www.naturalnews.com/025760.html

Tuesday, March 03, 2009 by: Mike Adams, the Health Ranger, NaturalNews Editor
Key concepts: Avian flu, Flu virus and Pandemic


(NaturalNews) There's a popular medical thriller novel in which a global pandemic is intentionally set off by an evil plot designed to reduce the human population. In the book, a nefarious drug company inserts live avian flu viruses into vaccine materials that are distributed to countries around the world to be injected into patients as "flu shots." Those patients then become carriers for these highly-virulent strains of avian flu which go on to infect the world population and cause widespread death.

There's only one problem with this story: It's not fiction. Or, at least, the part about live avian flu viruses being inserted into vaccine materials isn't fiction. It's happening right now.

Deerfield, Illinois-based pharmaceutical company Baxter International Inc.[バクスター] has just been caught shipping live avian flu viruses mixed with vaccine material to medical distributors in 18 countries.

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The "mistake" (if you can call it that, see below...) was discovered by the National Microbiology Laboratory in Canada. The World Health Organization was alerted and panic spread throughout the vaccine community as health experts asked the obvious question: How could this have happened?

As published on LifeGen.de (http://www.lifegen.de/newsip/showne...), serious questions like this are being raised:

"Baxter International Inc. in Austria 'unintentionally contaminated samples with the bird flu virus that were used in laboratories in 3 neighbouring countries, raising concern about the potential spread of the deadly disease'. Austria, Germany, Slowenia and the Czech Republic - these are the countries in which labs were hit with dangerous viruses. Not by bioterrorist commandos, but by Baxter. In other words: One of the major global pharmaceutical players seems to have lost control over a virus which is considered by many virologists to be one of the components leading some day to a new pandemic."

Or, put another way, Baxter is acting a whole lot like a biological terrorism organization these days, sending deadly viral samples around the world.  If you mail an envelope full of anthrax to your Senator, you get arrested as a terrorist. So why is Baxter -- which mailed samples of a far more deadly viral strain to labs around the world -- getting away with saying, essentially, "Oops?"

But there's a bigger question in all this: How could this company have accidentally mixed LIVE avian flu viruses (both H5N1 and H3N2, the human form) in this vaccine material?

Was the viral contamination intentional?

The shocking answer is that this couldn't have been an accident.  Why? Because Baxter International adheres to something called BSL3 (Biosafety Level 3) - a set of laboratory safety protocols that prevent the cross-contamination of materials.

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As explained on Wikipedia (http://en.wikipedia.org/wiki/Biosafety_level#Biosafety_level_3):

"Laboratory personnel have specific training in handling pathogenic and potentially lethal agents, and are supervised by competent scientists who are experienced in working with these agents. This is considered a neutral or warm zone. All procedures involving the manipulation of infectious materials are conducted within biological safety cabinets or other physical containment devices, or by personnel wearing appropriate personal protective clothing and equipment. The laboratory has special engineering and design features."

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++
まあ、アメリカでは常識だそうですが。



参照

資料 薬害エイズ事件
http://knak.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_956f.html


HIV事件は、血友病等の治療のために投与された血液製剤にHIVが混入していたため、多くの患者がHIVに感染し、エイズを発症した事件である。

1989年、非加熱製剤の投与によりHIVに感染したとする被害者らが、国および製薬企業5社に対して、東京地裁と大阪地裁に損害賠償請求訴訟を提起した。

製薬企業5社
(1)ミドリ十字:製造販売:原料血漿を米国子会社Alpha Therapeutic (Abbott から買収)から輸入
(2)化学及血清療法研究所:製造販売
(3)バクスター:親会社の米 Baxter International から輸入
(4)バイエル薬品(カッタージャパンを合併継承):米 Bayer Corp. から輸入
(5)日本臓器製薬:オーストリア Immuno AG から輸入

by oninomae | 2009-03-04 20:28 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 2 アメリカ憲法廃棄の願望

●彼らはなぜ共同体構想の具体化を急ぐのか

アメリカの独立宣言と合衆国憲法を破棄しようとする人々の集まりであるアトランティック・ユニオン委員会の決議は、一九四九年に初めて議会に提案された。その後彼らの議会における活動は毎年やむことなく続けられ、リチャード・ニクソンやヒューバート・ハンフリー、ジョージ・マクガバン、ドワイト・アイゼンハウアー、アドレイ・スティーブンンン、ジョン・フォスター・ダレス、ヤコブ・ジャビッツ、ウィリアム・フルブライト、ユージン・マッカーシー、ヘンリー・キッシンジャーといった大物政治家に支持されてきた。しかしながら、この委員会の危険な提案内容はほとんど大衆に報道されなかった。

そして一九七三年ーアトランティック・ユニオンの新しい決議案が再び下院に上程された時、全く信じられないことだが、一九七人の下院議員がアメリカの憲法を廃棄してEC諸国と合併する方向を打ち出したこの決議案を支持したのである (訳註:一九七三年四月二三日に発表されたキッシンジャーの新大西洋憲章を参照のこと)。

一九七二年から七三年にかけて、世界の情勢は我々の予想以上に急速に悪化した。 一九七一年の一月、ビルダバーグ・クラブ(訳註:オランダのハーレムにあるホテル・ビルダバーグで開かれる億万長者の秘密会議。一九五四年、オランダのベルンハルト殿下が幹事となって組織された約五〇人の億万長者で構成される円卓会議)の秘密会議で下された共産主義の億万長者たちの決定は、その後の世界を戦後かつてない混乱の渦中にたたき込んだ。 アメリカとヨーロッパ、ソ連、中国、日本との関係はこの時すでに彼らによって一方的に決定され、我々はただあとからその結果を押しつけられたのである (訳註:一九七二年二月の米中国交回復や一九七三年二月の変動相場制移行、七月のポカンティコにおける日米欧三極委員会設立とアジア太平洋共同体構想、一〇月の第四次中東戦争とオイル・ショックなど)。

アメリカ・ヨーロッパ共同体法案をとりまとめたイリノイ州選出の共和党員ポール・フィンドレー[Paul Findley, b.1921]は、一九七四年にこう語っている。

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この法案が今日ほど活気ある新鮮なメンバーによって支持されたことはかつてないことである。我々とともにこの法案を共同で提出した議員の約半数、五九人は新しい顔ぶれだ。そのうち二六人は昨年の一一月に選ばれた新人であり、他の一三人は昨年議会でこの法案が二一〇対一九七の接戦を演じたとき賛成にまわってくれた人々である。ここで特に重要なことは、これまで我々に反対してきた議員で今なお議席をもっている議員のうち一〇人が今ではこの法案を支持していることだ。そして昨年までこの法案に反対してきた二一〇人の議員のうち五六人が今や議席を失ってしまったことも重要である。

一九七三年にアトランティック・ユニオンのメンバーが提出したアメリカ・ヨーロッパ共同体法案は、二一〇対一九七でかろうじて否決された。しかしポール・フィンドレーはその差がわずか一三票だったことに満足しており、反対投票をした議員の多くが一一月の選挙で議席を失ったことや、それまでの反対者がロックフェラーの意向に気づいて賛成にまわったことを高く評価している。これは我々にとってきわめて深刻な問題である。アトランティック・ユニオンはすでに我々をヨーロッパの支配者にあとひと息で売り渡す実力をもっているのだ(訳註:一九七三年はアメリカを中心に大西洋と太平洋のふたつの地域に共同体をつくろうとする動きが本格的に始まった年。同年七月、ニューヨーク郊外ポカンティコのロックフェラー邸で開かれた秘密会議に参加した宮沢喜一、大来佐武郎、武者小路公秀の三人は、帰国後ただちに太平洋共同体構想の具体化を図った。その後、三木内閣、大平内閣のもとで具体的な形をとり始めた"環太平洋連合"構想は、基本的に世界の億万長者の意向に沿うものである)。

石油成金のギャング、ロックフェラー一族は四五年以上前からアトランティック・ユニオンと密接な関係をもっている。このことは、一九六四年にネルソン・ロックフェラー[Nelson Aldrich Rockefeller, 1908-79]がアトランティック・ユニオンから最も名誉ある「開拓者賞」を授与された時、
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贈呈式に出席したアメリカの高官たちを前にクラレンス・ストレイト[Clarence K. Streit]が、ネルソンは一九三九年にこの組織を分裂の危機から救ってくれた恩人であると称賛したことによっても明らかだ。


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その当時、アトランティック・ユニオンの支部の中でも強い発言権をもっていたニューヨーク支部とワシントン支部のふたつは、組織の本部をどちらに置くかで泥沼争いを演じ、ストレイトを悩ませた。要は両支部を満足させるだけの資金がなかったということらしいが、その時ロックフェラー一族がストレイトを救ってくれたのである。ネルソンは、アトランティック・ユニオンのために、ニューヨーク市東四二丁目一〇番にある建物の一階全部を無料で提供した

それから二三年後の一九六二年、ネルソン・ロックフェラーは『連邦主義の将来』と題する本を著わし、議会の内部にいる隠れた世界政府の支持者たちにもっと大胆に彼らの意見を述べるよう激励した。この本はアメリカの独立に早く終止符を打ちたいと願っているアトランティック・ユニオンの同志たちを大いに元気づけた。一九六四年の贈呈式で、ストレイトはネルソンの勇気を次のように誉め称えることも忘れなかった。

ネルソンの『連邦主義の将来』は、誤った方向に導かれた「愛国者」の批判や反対を恐れて、これまで我が国の指導的な政治家や我々の親しい友人たちが口に出すことすらはばかってきた「世界連邦」や「大西洋連合」の考えを大胆に表明し、新しい時代を切り開いてくれたのである。

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ロックフェラー一族はアトランティック・ユニオンのために無料で本部事務局を提供してきたが、この事実は一九三九年以来二五年間秘密にされてきた。そしてストレイトはこのことを贈呈式の席上で初めて明らかにしたが、その許可は事前にインサイダーたちの夕食会で出されたものだった。アトランティック・ユニオンの会合におけるストレイトの発言は彼ら自身の出版物にも掲載され、のちに議員たちが目を通すようになってから、「誤った方向に導かれた愛国者」によって議会の記録に載せられた。我々は今になって初めてこの記録からアトランティック・ユニオンの秘められた歴史の一部を知るようになったが、まだ多くの人々はアメリカの億万長老が西側の独立を段階的に東側に譲り渡そうとしていることに気づいてはいない。(引用注:現在の「東側」とは中国モデル、EUモデルでしょうか)

ゲイリー・アレン ロックフェラー帝国の陰謀2(原著1976、訳書1986) p147-151 より

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小沢代表秘書逮捕・予想通りの政治謀略の深い闇 植草一秀
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-cee1.html


本来、地検特捜部は「かんぽの宿」で本格行動を起こさねばならないはずだ。「かんぽの宿」を捜査せず、「西松建設」のみを調べるなら、特捜部は正式名称を「秘密警察」に変更するべきだろう。 (引用注:おまけに小沢秘書のみですか?みんな見ていると思いますがね)

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亀井静香 vs 竹中平蔵  09/3/1

1/4 http://www.youtube.com/watch?v=7Agwt7Tf0kY

2/4 http://www.youtube.com/watch?v=rV_U3pfamCs

3/4 http://www.youtube.com/watch?v=k7CqC4cMgK8

4/4 http://www.youtube.com/watch?v=FNSYiTlGpZQ

「李下に冠を正さず」 森田実
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C05076.HTML


かつての日本郵政公社が所有していた施設の売却に関し、種々の疑惑が取りざたされている。政府の規制緩和に関わった企業が利益を得ているのではないかという疑惑情報が出回っている。
 
小泉内閣は「官から民へ」「民にできることは民へ」を大声で叫び民営化と規制緩和を推進した。小泉内閣以前も、日本政府はアメリカ政府の「要望」に従って規制緩和と民営化を強引に推進した。このとき、特定の民間企業経営者が重要な役割を果たした。この特定の経営者の企業が、この規制緩和と民営化で利益を得たのではないかとの疑惑が出てきたのである。事実とすれば、大変なことである。
 
一昨日(3月1日)午前10時、テレビをつけると亀井静香国民新党代表代行と竹中平蔵元総務大臣が出演していた(テレビ朝日「サンデープロジェクト」)。亀井氏が経営者にモラルを求めて「李下に冠を正さず」と発言したところ、竹中氏とコメンテーターの一人が強く反発した。竹中氏は「それでは民間の経営者は政府の審議会に入れなくなる!」と言った。この発言には驚いた。異常である。政府の責任ある地位につく者は「公」の精神をもっていなければならない。民間企業経営者が公務についている間は「李下に冠を正さず」精神をもたなければならない。竹中氏と「サンデープロジェクト」のコメンテーターの考えは異常であり非常識である。
 
公務に加わり、公務を利用して自らの私企業の利益をはかろうとする者は公務に関わってはならないのだ。亀井氏の発言は正しい。竹中氏は間違っている。「公」と「私」は峻別しなければならない。公務につく者は、たとえ民間企業の経営者であろうと、「李下に冠を正さず」は守られなければならない。竹中氏の暴言を公然と放送するテレビ朝日の不見識は許されない。

by oninomae | 2009-03-03 21:16 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

世界政府への道 by ゲイリー・アレン 1 世界政府の実現を画策する数々の陰謀組織

また、しばらく、30年以上前の著作で絶版中にもかかわらず今なお新しいゲイリー・アレンの基本重要文献をアップしていきたいと思います。

では、

ロックフェラー帝国の陰謀PART-2 第7章(原著でも第7章) 世界政府への道  から

我々は、諸君が好むと好まざるとにかかわらず、世界政府をつくるであろう。諸君の同意が得られればそれで良し。さもなくば征服あるのみだ。 (ジェームズ・ワールブルク)

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●国連は「ロックフェラー」一族の巨大な宣伝機関である (「」は引用者)

ロックフェラー一族とCFRのメンバーに代表される世界のエスタブリッシュメントは、今や"新しい世界秩序"の確立をめざして着々と体制を整えている。地球上のあらゆる民族と国家を廃し、すべての人間とその富とを彼らが支配する唯一の世界政府の管理下に置こうとする計画は、これまでのところ彼らの予定通り進められてきたことはほぼ間違いない。しかしながら地球規模の超国家を実現しようと望むことと、それを実際に実現することとは全く別の間題である。はたしてロックフェラー一族は世界の小羊たち、地上の雌牛たちを駆りあつめて、どのように彼らの世界政府という動物牧場に囲い込もうとしているのだろうか。

ロックフェラー一族は、世界政府への道のりが決して一様ではなく、あたかも人間の心が希望や恐れ、野心や貧欲、無知の諸相を示すように、さまざまな局面をもっていることを熟知している。そうであってみれば、彼らはこの壮大な計画を実現するにあたって、ただひとつの事柄に彼らの財産と手腕をすべて傾注するようなことはせず、最終目標に到るあらゆる可能な道を探り、考えつく限りのあらゆる手段を使ってその道筋を切り開いてきたことは言うまでもない。

今日、世界政府の実現を目標として掲げる組織や運動体、出版物、行動計画などをすべて取り上げ、それらの完全な一覧表を作ろうとすれば、おそらくその厚さはロサンジェルスの電話帳にも匹敵する膨大なものとなるだろう。そしてこのリストに載せられた軍団はロックフェラー一族とCFRのメンバーの指揮に従っておのおのの道を進撃しているところであるが、本書で扱うことができるのは全体の見通しと比較的重要な幾つかの道筋だけである。

世界政府をめざす動きの中で最もわかりやすいものは、一九四五年にロックフェラー・インサイダー・グループが設立した国際連合である。第二次世界大戦の終結後ただちにつくられたこの組織は、第一次大戦後に設けられた国際連盟の経験をふまえて、世界政府の基盤をさらに拡大強化することが狙いであった。

世界の民衆が大戦に疲れ切って心から平和を求める、ちょうどその頃あいを見計らって二度にわたり設立された国連の真の目的は、理想として掲げられた美しい言葉の中にはなく、各国の主権を制限し、国際機関の権限を拡大して、この機関を背後から操る彼らの決定に各国の民衆を従わせるところにある。

そのことは、敗戦国の日本が国連加盟を認められ、今や第二の国連資金拠出国になっているにもかかわらず、その実力にふさわしい地位と発言権を認められず、かつての植民地諸国が欧米や中ソの立場を脅かす決定をさせないようにしている。

国連は参加することに意義があって、大国以外の諸国の意志がその決定に反映されるところではない。 ひところ盛んに東西問題を論議し、国連軍の創設に意欲的であった彼らは、南北問題が国連の中心議題になり始めるやマスメディアに沈黙をうながした

彼らはなかなか本心を明かそうとしないが、国連はあくまでも世界政府のイメージと必要性を一般大衆に訴えかけ、これらの人々の圧力で各国の主権を段階的に放棄させていくための大がかりな宣伝機関である。 このためにロックフェラー一族が国連ビルを提供し、毎年数百万ドルの資金をつぎ込んだとしても、それは安いものである。国連の職員にCFRの左翼関係者を次々と送り込み、西側諸国の金でこれらの人々を養って、各国の左傾化を推進できるとすれば、なおさら結構なことだ。たとえ国連の評判が多少悪くなったとしても、これに替わる組織を別に用意しておけばよい。


●世界政府の実現を画策する数々の陰謀組織

国連ほど派手ではないが、ロックフェラーCFRグループが資金を提供し、直接または間接的に世界政府のための基礎づくりを進めている組織は以下のとおりである。

・アトランティック・ユニオン
・世界連邦協会
・日米欧三極委員会
・アメリカ円卓会議
・アメリカ賢人会議
・アメリカ国民委員会
・国民計画協会
・外交問題委員会
・経済開発委員会
・国際開発市民委員会
・アメリカン・フレンド・サービス委員会
・国際連合のためのアメリカン・アソシエーション
・アーデン・ハウス・グループ
・チャタム・ハウス
・外交政策研究センター
・行動科学研究センター
・国際教育研究所
・世界秩序研究所
・世界平和評議会
・世界政府連合

上に列挙した組織はアメリカと西側諸国の独立を世界政府に譲り渡そうと画策している組織のほんの一部にすぎないが、読者は、これらの名前を半分でも知っておられたろうか。もしそうであれば、読者はすでに世界の億万長者たちが準備している"ローマヘの道"についてかなり情報を得ていることになる。

しかし、これらの名前をほとんど知らないか、わずかに五本指で数え挙げるだけであれば、読者はもっとアメリカの実態を勉強し、個々の組織について情報を得るよう努力していただきたい。

そして我々が特に注意しなければならないのは、世界平和や秩序の回復、愛や正義を訴え最も無力にみえるグループや、アメリカのマスメディアに支援され、多くの著名人が名を連らねた一見罪のない運動の中にも、"見えざる世界政府"の危険な意図が隠されているかも知れないということである。

このような心配は、前記の組織の中で一番古くから活動してきた団体のひとつであるアトランティック・ユニオンにあてはまる。 この組織は今日の地球上に数多く形成され始めたECやアジア連合、アフリカ機構といった広域共同体構想を最早くから推進してきたグループで、地球の半分を手に入れる過程は地球全体を手に入れる過程の半分であると信じている者たちから成っている。 つまり彼らは、世界各地に幾つかの共同体政府をつくって最終的に世界政府のもとに統合することを考えているのである。

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アトランティック・ユニオンは、そのメンバーの一人である"ロッキー"好みのヘンリー・キッシンジャー博士が「東西緊張緩和」政策を打ち出して共産圏の強化とアジア・アフリカ地域の共産化をはかり、共産主義による統一世界政府の実現を急ぐまでは、反共主義の強力な世界政府をつくろうとしてきた。 彼らにとっては、左翼共産主義者が世界を統一しようと、右翼全体主義者が世界を手中に収めようとどちらでもよく、最終的に彼らが投下してきた資金を回収し、彼らのための世界政府をつくればいいのである。

同ユニオンのメンバーはフランス革命以来の精神を継承しているが、フランスの王政が倒れ、イギリスの王室が名目的なものとなった現在、再びアメリカはヨーロッパと一体になるべきだと考えている。彼らにとってアメリカの独立戦争はフランス革命を成功させるために不可欠であったが、大英帝国からアメリカが独立したことは、アメリカとヨーロッパを再統合する上で新たな問題をも提起している

一九世紀イギリスの帝国主義者セシル・ローズは、この厄介な問題を解決し、アメリカを再び新しいヨーロッパ帝国の支配者のもとに収めることを願って円卓会議を興し、今世紀の初めにローズ財団を設立した。

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そしてセシル・ローズの遺志を受け継ぐ人々は、彼の壮大な夢を実現するためにアメリカの聡明な若者をイギリスに招き、多額の奨学金[Rhodes Scholarship]を出して世界政府の秘密教義を学ばせたのである(訳註:この教義はアナーキーとシナルキーという二つの概念に要約される)。

ヘドレー・ドノバンの先輩にあたるローズ奨学生のクラレンス・ストレイト[Clarence K. Streit]は、一九三九年に『大連合の時代』と題する本を著わした。

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この本は、世界政府を実現するために、まずアメリカとヨーロッパの連合を実現し、各大陸に幾つかの広域政治経済圏をつくりだした上で、これらの地域共同体を最終的にひとつのヨーロッパ世界帝国にまとめあげることを主張した

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彼の主張は、戦後のヨーロッパに東西ふたつの国家群が誕生し、国連加盟諸国の間に地域連合の考えが定着することによって現実化した。そして注目すべきことに、彼は戦前も戦後も共産主義者や杜会主義者の親しい仲間であり、右翼全体主義や集産主義に対して何ら敵意をもっていなかった。

『大連合の時代』の中で、彼は「民主主義」についてこう述べている-「民主主義は我々に選択の自由を保証している。我々は資本主義を選んでもよいし、集産主義を選んでもよい。マルクス主義の政府を選ぶ自由もある」。フランス革命以来のフリーメーソンの教義を踏襲して、彼は王政以外のあらゆる政治形態を暫定的に支持した。 また彼は、今日のヨーロッパ杜会主義を想定して、次のように質問している-「我々は、西欧民主国家で杜会主義者が力をもつに至った時、彼らとの連合を拒むであろうか」。勿論彼は「決してそのようなことはない」と断言している

アトランティック・ユニオンは、一九四九年三月、ユニオン委員会と呼ばれる政治活動集団を新たに組織した。この委員会の初代会長は、それまでアメリカ最高裁の判事を務めていたオーエン・J・ロバーツ[Owen Josephus Roberts, 1875-1955]であった。
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ロバーツは、アメリカ合衆国に忠誠を誓った人間であるにもかかわらず、我々の生命と財産、自由および独立を保証する国家の主権を冒漬し、それを「愚かな合言葉にすぎない」と考えていた。


今から三〇年以上も前に、ロサンジェルス・エグザミナー紙はアトランティック・ユニオンがアメリカにとってどんな意味をもっているか、次のように報道した。

彼らは、我々が自ら勝ちとった民主主義のかわりに杜会主義を押しつけ、我々から好きなだけ税金をとり、彼らの軍隊のために我が国の男たちを駆りあつめ、彼らの工場のために女たちを駆りたて、そして彼ら自身を太らせるために我々がつくりだした富の大部分を奪い去ってしまうだろう。 

我々はここではっきりと問わなければならない。アメリカの国民を代表する上院議員や下院議員の誰が、アメリカをヨーロッパに統合し、アメリカの崩壊をもたらすような政策を支持し、これを推進しているのか。我々は、はたしてそのような議員を我々の代表として選んでよいものだろうか。

このような主張が一九五〇年代になされたにもかかわらず、ほとんどの新聞は広告収入の減少をおそれて勇気ある発言をためらい、偽りの主張をもっともらしくみせかけて大衆をミスリードしてきた。その結果、アトランティック・ユニオンは彼らの方針どおり着実に成果を挙げ、一九四九年に委員会が設立されてから一二年もたたないうちに、八七一人の金持ちや影響力のある人物を委員会のメンバーとして迎えるまでに成長した。

ゲイリー・アレン ロックフェラー帝国の陰謀2(原著1976、訳書1986) p140-147 より

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by oninomae | 2009-03-02 22:10 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

陰謀論の古典は多くの珠玉を含む(アンコール) by Henry Makow Ph.D.

陰謀論の古典は多くの珠玉を含む (アンコール) by Henry Makow Ph.D. February 17, 2009

Conspiracy Classic Contains Many Pearls (Encore) by Henry Makow Ph.D.  February 17, 2009
http://www.savethemales.ca/conspiracy_classic_contains_ma.html
の和訳紹介
古典的な陰謀論には多くの価値ある情報が含まれている ChemBlog
http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20090219
の訳文にちょっと手を加えて紹介いたします。

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ロビン・デ・ルイテル(Robin de Ruiter)、58歳は、恐らくヨーロッパではデーヴィッド・アイクに次いで、最も著名な陰謀論者だろう。しかし、彼の10冊の著作は、スペイン語、イタリア語、フランス語、チェコ語、セルビア語、ドイツ語、そしてオランダ語版で読めるだけであった。

近年、彼の古典的作品「世界を覆う邪悪と悲惨:13の悪魔血流の遺産(Worldwide Evil and Misery: The Legacy of the 13 Satanic Bloodlines)」の増補更新版である英語訳が現れた。悪魔的秘密結社であるイルミナティが、この世の全ての戦争や恐慌の元凶であり、人類の奴隷化を企んでいることを疑っている方がいるなら、私は心からこの著作をお薦めする。

スペイン育ちのオランダ人で、現在エクアドルに住んでいるデ・ルイテルは、イルミナティの研究を1980年代から行っている。彼は、その計画を解読したある人物の保証付きで書いた。例えば、ロスチャイルド家と、「彼らの銀行」、バーゼルの国際決済銀行をピラミッドの頂点に位置づけるに躊躇する事がなかった。 (傀儡のオバマは、月も変わらぬうちに彼らの懐にもう1兆ドルを押し込むだろう。 )

デ・ルイテルは、よく知られている情報源を利用するが、多言語に通じているため重要な新情報を入手する事が出来る。例えば、デ・ルイテルは、ユダヤ人とパレスチナ人との間に遺伝学的起源の違いがない事を明らかにした一人のスペイン人遺伝学者の物語を詳述する。彼は、シオニストの団体から嵐の様な異議申し立てに遭って、この分野での研究をすぐにやめた。この逸話は、たとえユダヤ人が人種ではなかったとしても、重要なことは彼ら自身がそうだと考えていることだと示している。 (155ページ)

全350ページ、47章に及ぶ著作において、デ・ルイテルはニュー・ワールド・オーダー(New World Order)に関する調査を行っており、ある部分においては革新的な内容となっている。彼は、スロボダン・ミロシェビッチ(Slobodan Milosevic)の死、9-11攻撃(デ・ルイテルの別個の著作での表題)、フリーメーソン(Freemasons)、教育システム、ユダの子孫(descendants of Judah)、悪魔の血統、その悪魔的儀式、モルモン帝国(Mormon Empire)、エホバの証人(Jehovah Witnesses)、音楽業界、そして「大白色同胞団(Great White Brotherhood)」の裏に潜む真相を暴露した。

以下に、この著作に掲載された刺激的な内容の幾つかを提供しようと思う。

反キリスト(Antichrist)は、世界帝国の首都としてエルサレム(Jerusalem)を選ぶだろう。ヨーロッパのユダヤ人は、イスラエルへの移住になんの興味も示さなかった。それゆえ、一つにはイスラエル建国のためにナチズム(Nazism)が形成された。 ナチス(Nazis)とシオニスト(Zionists)との間には正式な協力関係があった。ナチスは、ドイツ国内のユダヤ人が財産(そして家屋や工場などの対価さえも)をドイツ製の工業製品の形でパレスチナ(Palestine)へ移送する事を認めていた。こうして、間接的に、ナチスはイスラエルの産業基盤を確立した。シオニスト達は、ドイツ国内に訓練所の巨大ネットワークを認められていた。 シオニスト達は、高齢のユダヤ人や幼い子供達には興味を持たなかった。デ・ルイテルは主張している。彼らは1940年にハイファ港で「パトリア(Patria)」号を爆破し260名を殺害したと。それは英国が彼らを受け入れなかったのではなく、その乗客が植民者として望ましくなかったゆえにであると。 (196ページ)

+ ヒトラー(Hitler)は、幼年時代をウィーン(Vienna)で過ごしていたが、当時の彼は反ユダヤ主義ではなく、彼の友人は殆どがユダヤ人であった。彼のユダヤ人の友人であるラインホルト・ハニッシュ(Reinhold Hanisch)は記している。「当時のヒトラーは、とてもユダヤ人のように見えた。そのため私はしばしば彼がユダヤの血を引いているのではないかと彼をからかった。キリスト教徒の顎にはそのような見事な髭はめったに生えて来ないからである。」 デ・ルイテルは、ヒトラーの祖父が、彼の祖母を経済的に支援していた一人のロスチャイルドであったとの見方を支持している。(174ページ)

+ ナチスは、おおむね、イーゲー・ファルベン(I.G. Farben)、ドイツ・ゼネラル・エレクトリック(German General Electric)、ドイツ・アメリカン石油(German American Petroleum)などのイルミナティ・ユダヤ系多国籍企業によって資金を供給された。ユダヤ人の銀行家ワールブルグ(Warburg)は、1億2,800万ドイツマルク(ざっと3,000万ドル)をヒトラーに譲渡した。ロスチャイルドが経営する英国銀行(Bank of England)は、ヒトラーに600万ポンドに値するチェコの資産を渡した。ロスチャイルドのロイヤル・ダッチ・シェルは、ピーター・モンテフィオーレ・サミュエル(Peter Montefiore Samuel)とロバート・ウェイリー・コーエン(Robert Waley-Cohen)の二人のユダヤ人によって経営されていたが、ヒトラーに5,000万ドイツマルクを与えた。(180ページ)

+ イルミナティの間での慣行は彼らの子供を養子に出すことである。その結果、生物学上の父が自分の娘を妊娠させ、その子供はサタンの生け贄として捧げられることになるだろう。(122ページ)

+ イスラエル、ナチスドイツやソビエト連邦と同様、アメリカ合衆国もイルミナティの創造物である。「イルミナティは、他国を服従させ、残っている国家の主導者を排除する世界的統率への跳躍板として、米国を利用している。」(33ページ)

イルミナティは、多様な装いの下で活動している。デ・ルイテルは、The Instructions of the Order(教団ジ・オーダーの手引き書)を引用している。「目的が実現される事が重要である。使われてきたその仮面は、一つの仮面である限り重要ではない。」

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コミュニズム、シオニズム、ナチズム、フェミニズム、そしてご覧のとおりアメリカニズムでさえ、これらの条件に当てはまるように思われる


我々にとってのカギは、彼らが仮面の下に隠したアジェンダから、価値ある理想を分離することである。


結論

ロビン・デ・ルイテルは記している。「我々は、我々の生活の全ての領域をほぼ完全にコントロールしている、信じられないほど強大な陰謀を相手にしている。」(38ページ) この陰謀の特質は、殆どの人々がそれに気付かないでいることである。彼らは単に、教化(教育)、プロパガンダそして感知した自己の利益の組み合わせにより行動している。

エリートは、文明に対する自殺的十字軍に熱心である。この陰謀は、沈黙せる第二の陰謀に覆われている。ほとんど全ての人が声に出すことを憚るか、あるいは協力することになんらかの個人的な利益を認めている。(「"Fighting an Invisible Force."」参照)

悪魔の勢力は、その犠牲者を堕落・腐敗させることにより征服する。その結果として来るべき終焉は、功罪相応の神の報いのようである。

状況が悪化し続けるにつれて、より多くの人々が真実を要求し、洞察を求めてロビン・デ・ルイテルの「世界を覆う邪悪と悲惨」のような著作に目を向けるだろう。


元記事は
Conspiracy Classic Contains Many Pearls (Encore) by Henry Makow Ph.D.  February 17, 2009
http://www.savethemales.ca/conspiracy_classic_contains_ma.html





参考

chapter 7 of Worldwide Evil and Misery by Robin de Ruiter
http://www.scribd.com/doc/3056906/chapter-7-of-Worldwide-Evil-and-Misery-by-Robin-de-Ruiter


Robin De Ruiter "WorldWide Evil and Misery": Rothschilds and "their Bank of International Settlement in Basle" are at top of pyramid of World Enslavement & Control
http://groups.google.com/group/total_truth_sciences/browse_thread/thread/55b7120b8a73c852


Robin de Ruiter
http://www.goodreads.com/author/show/998761.Robin_de_Ruiter



by oninomae | 2009-03-01 19:18 | イルミナティ