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ベンジャミン・フルフォード、植草一秀先生による対談DVD

ベンジャミン・フルフォード、植草一秀先生による対談DVD


小泉・竹中路線を批判したことにより、国家権力に狙われ国策逮捕をされた可能性の高い超一流経済学である植草一秀先生が、「日本経済の真の実態」について説得力のある数字や裏づけ証拠とともに語ってくれました。小泉政権により「如何に日本の富が外国勢力の手に渡ったか」ということがよくわかるかなり貴重な内容です。

一人でも多くの方に「真実」を広めることに皆様もどうかご協力下さい。集まった資金は植草先生への訴訟活動への応援、及びベンジャミンフルフォードの活動費用(取材やホームページ運用の調達コスなど)に充てさせていただきます。宜しくお願いします。

(※太田龍氏講演会DVDとの発売日がずれてしまって申し訳ございません。太田龍氏DVDを既にご購入いただいた方に限り、合計金額より振り込み手数料500円を差し引いてお振込み下さい。3000円→2500円)


タイトル:外国勢力に乗っ取られた日本の富、今後の日本経済の行方 

1.植草先生が冤罪事件に巻き込まれた経緯
2.小泉、竹中氏の経済政策、日本からアメリカへの巨大な所得の移転
3.小泉政権で更に強化されたメディアの支配
4.格差問題と小泉政権の関わり合い
5.中央銀行の在り方について
6.アメリカは倒産するのか?サブプライム問題について
7.個人の資産はどう守るべきか
8.植草先生逮捕の詳細と裁判の現状況
9.裁判院制度の矛盾点
10.植草先生からのメッセージ、「想像力」について
11.日本経済の問題点、今後の展望について
12.大きな力、闇勢力の大元について

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日本で低賃金・人材派遣会社を経営するロスチャイルド オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103269741.html


 違法派遣等でマスコミの猛攻撃を受け、事実上、倒産した人材派遣会社グッドウィルは、ロスチャイルドの銀行モルガンに、乗っ取られ、消え去る。

月収10万円前後の貧困アルバイト・パート層は、日本人の7割を超えるようになった。この貧困層を「文字通り」支配しているのが、人材派遣業である。

ついに、世界帝国の先兵ロスチャイルドが、ストレートに日本の貧困層の「支配に乗り出して来た」。

パート・アルバイト・派遣等の貧困層の、直接「眼に見える支配者」が、ロスチャイルドであると明確になって来た。


第10回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」 植草一秀 2006.06.25
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/06/10_47b9_1.html


 2003年5月17日、りそな銀行実質国有化方針決定の記事が新聞に掲載された。りそな銀行が公的資金により「救済」される方針が示されたのだ。

 小泉「改革」の経済政策における柱は次の2つだった。「国債は絶対に30兆円以上発行しない」の言葉に代表される超緊縮財政政策運営と、「退出すべき企業は市場から退出させる」の言葉に代表される「企業の破綻処理推進」である。経済悪化を促進して、他方で企業はどんどんつぶしていくのだから、行く末は自明だった。
 
私は小泉政権の発足時点から、「小泉政権の政策が実行されてゆけば、日本経済が最悪の状況に向かうことは間違いない。金融恐慌も現実の問題になるだろう」と発言し続けた。権力迎合の殆どの付和雷同エコノミストは、「改革推進で株価は上昇するし、経済も明るい方向に向かう」と大合唱していた。

 結果は、私の懸念通りだった。日経平均株価は小泉首相が所信表明演説で政策方針を発表した2001年5月7日を起点に、順当に暴落していった。2003年4月28日には7607円に達した。わずか2年で株価は半値に暴落した。1989年12月29日の史上最高値のわずか5分の1以下に暴落したのである。

 2002年9月30日、内閣改造が行なわれ竹中経財相が金融担当相を兼務することになった。竹中氏は金融再生プロジェクトチーム(PT)なるものを組織し、金融行政のルール変更を画策した。竹中氏に接近していた元日銀の木村剛氏もこのPTに加わった。

 金融機関の自己資本算定にかかわる、資産査定の厳格化や、繰延税金資産の計上ルール変更などが論議された。PTはルール変更を主張したが、銀行界からの猛烈な抵抗にあった。それは当然だ。銀行は存在しているルールに基づいて経営している。期の途中で突然ルール変更されて対応できるはずがない。ゴルフでティーショットを打ってから、OBラインが変更されるのでは、とてもゴルフはやれないのだ。

 資産査定の厳格化の方針そのものは、私もそれ以前から主張し続けていたことである。しかし、ルールを変更する際にも一定のルールは存在する。十分な論議と適正な準備期間は不可欠である。

 結局、ルール変更は見送られた。ただ、このPTは、中小企業専門の新しい金融機関の設立の必要性を報告書に記述した。そののち、木村氏は自らが中心人物となり、新銀行設立の申請を金融庁に提出し、金融庁は異例のスピードで新銀行設立を認可した。新銀行では、木村氏自らが関係する企業に、多額の資金を好条件で融資していることがその後に発覚した。この銀行の設立、運営についても徹底的な調査が求められている。

 竹中氏としては、金融機関の自己資本算定のルール変更について、上げたこぶしを下ろす先がなくなった格好になった。その延長線上にりそな問題が浮上したと考えられる。2003年のりそな処理=株価底入れの過程については、3つの重要な論点があると述べた。①金融行政と外国資本との連携の疑い、②りそな銀行がなぜ標的とされたか、③りそな銀行処理における繰延税金資産計上の不自然さ、の3点だ。

 小泉政権は大銀行についても、「退出すべきは退出させる」方針を貫くことを再三にわたり表明していた。日経平均株価が7607円まで暴落した最大の理由がこの点にあった。大銀行が倒産させられるなら、企業の破綻は一気に拡大する。そして連鎖的に第二、第三の銀行破綻が引き起こされるだろう。いわゆる「金融恐慌」の懸念である。
「金融恐慌」が発生しさえしなければ破綻することのない企業も、「金融恐慌」が現実になれば、連鎖的に破綻してしまうリスクを十分に有する。こうした懸念が強まるにつれて、株式の「投げ売り」が広がる。株価はすでに大幅に値下がりしていたが、破綻になれば「紙くず」になる。「紙くず」になる前に株式を処分せざるを得ない。

 小泉政権の「大銀行破綻も辞さず」の政策方針が株価を暴落させた最大の背景である。ところが、最後の最後で、小泉政権はりそな銀行を「破綻処理」せずに、「救済」したのである。「救済」の根拠法規は預金保険法102条である。預金保険法102条は「抜け穴規定」を有する条項である。第1項に第1号措置と第3号措置が規定されている。

 当該金融機関の自己資本がマイナスに転じた場合、すなわち債務超過の場合は「破綻処理」になる。これが第3号措置である。これに対して、自己資本が規定を下回っても、プラスを維持する場合は「破綻前資本注入」が実施され「救済」される。これが第1号措置である。りそな銀行には、第1号措置が適用されたのである。

 この措置が人為的に選択されたことは間違いない。 「破綻処理も辞さぬ」と言いながら、結局は「破綻処理ではない救済」が選択されたのだ。この時点でりそな銀行を破たん処理していたなら、日本は間違いなく「金融恐慌」に突入したはずである。この懸念があったからこそ、株価は暴落していたのだった。

 逆に、最後の最後で政府が銀行破綻を回避するために「銀行救済」を選択するのなら、株価は当然猛反発する。「金融恐慌のリスク」が株価を下落させていたわけで、その「リスクプレミアム」が消失する分だけ株価は上昇するはずである。政府が「銀行救済」の方針を貫くことがはっきりするにつれて、株価は大幅反発した。日経平均株価は2003年8月18日に10,000円の大台を回復した。

 小泉政権が5月17日のりそな銀行処理に際して「破綻処理」ではなく、「救済」を選択した背景とし2つの推論が成り立つ。ひとつは、「破綻処理」選択が小泉政権崩壊を意味したことだ。日本経済が金融恐慌に突入したなら、政権は持ちこたえるはずがない。引責総辞職は必至である。いまひとつの推論は、小泉政権がどこからかの指揮、指導を受けて、当初より暴落後の銀行救済を目論んでいたとの見方である。

 おそらくこの両者のいずれもが真実であると思われる。小泉政権は2003年前半に米国政府と頻繁に連絡を取り合っている。米国の指揮、指導を受けて、大銀行の破綻危機が演出され、最後の最後で銀行救済がシナリオどおりに実施されたのだと考える。

 2003年5月17日以降の株価猛反発でもっとも大きな利益を獲得したのは外資系ファンドであったと伝えられている。政府が「銀行破綻処理」でなく「銀行救済」の措置をとることがはっきりしていれば、株価が猛烈に反発することはまず間違いのないことと事前に予測することが可能になる。この政府方針を事前に入手し、株式投資を実行したのなら、これは明白に「インサイダー取引」となる。

 外資系ファンド、国会議員、政権関係者がインサイダー取引を実行した疑いは濃厚に存在するのである。 私はこの問題について、テレビ番組などで再三、調査を要請した。証券取引等監視委員会はこのような局面でこそ、本格的に行動すべきである。だが、調査に動いた形跡はまったく存在しない。  「村上ファンド」を摘発するなら、その前に2003年の「インサイダー疑惑」を徹底調査すべきであるし、今回の問題でも「政界ルート」に踏み込むことが不可欠である。

 りそな銀行が俎上に乗せられた背景も極めて不自然である。当時の銀行の財務状況は五十歩百歩だった。もとより、政府が発表してきた銀行の財務状況はまったく信用できないものだった。日本長期信用銀行も日本債券信用銀行も破綻する直前まで「健全銀行」に分類されていたが、破たん後の処理を経て公表された結果は、いずれも兆円単位の債務超過だった。

 りそな銀行と同程度の財務状況の銀行は複数存在していた。りそながあのような対応を受けるなら同じ対応を受けるべき銀行はいくつも存在していた。ところが現実には、不自然にもりそな銀行のみが俎上に乗せられたのである。その最大の理由は、りそな銀行の当時の頭取が、かなり明確に小泉政権の経済政策を批判していたことにあったと考えられる。りそな銀行では頭取が交代し、新頭取が手腕を発揮し、経営に活力が広がり始めていた局面だった。決して状況は悪くなかったはずである。政治的にりそな銀行は狙い撃ちされたのだと私は確信している。

 監査法人がりそな銀行の経営幹部に自己資本不足の可能性を指摘したのは、2003年3月末を過ぎた後だった。この段階で自己資本不足の指摘がなされても、対応の方法は存在しない。3月末以前であれば、各種自己資本増強の施策をとることができる。この点も、一連の動きが策謀であったとの仮説を裏付ける大きな根拠である。

 先述の木村剛氏は、5月14日付のインターネットコラムに、「破綻する監査法人はどこだ?」との文章を発表している。明白にりそな銀行の問題を取り扱っているとわかる文章だった。このなかで木村氏は、(りそな銀行の)繰延税金資産計上は0年か1年しかありえないことを力説している。もし監査法人が2年以上の繰延税金資産計上を認めるなら、それを認めた監査法人を破綻させるべきだとの趣旨の考え方が強く主張された。

 ところが、5月17日のりそな処理では、繰延税金資産の3年計上が認められたのである。そのからくりはこうだ。0年または1年計上の場合、りそな銀行の自己資本はマイナスに転落し、預金保険法102条では第3号措置しか適用できない。りそなは「破綻処理」になる。3年計上にすると自己資本比率がプラスになり、預金保険法の「抜け穴規定」を活用できる。

 小泉政権は、最終局面で「破綻処理」でない「銀行救済」を選択したのである。最終局面で預金保険法の「抜け穴規定」を活用して「銀行救済」が選択されるなら、もとより株価が7607円まで暴落する必然性は存在しなかった。小泉政権は最終局面で「抜け穴規定」を活用することを、かなり早い段階から検討していたのだと考えられる。その意思決定には米国が深く関与したと見られる。

 小泉政権は「金融危機」なる「風説」を流布し、株式を「売りあおり」、最終局面で預金保険法102条の「抜け穴規定」を活用して「銀行救済」を実行し、株価の猛烈な上昇を誘導したと言っても過言ではないような行動をとったと判断することができる。国家ぐるみの「株価操縦」、「風説の流布」的行為の疑いは濃厚である。そしてこの方針を事前に入手した投資家が株式売買に動いたのなら、実質的な「インサイダー取引」が行われたことになるのだ。

 第8回で記述したが、不良債権処理問題で最重視される二つの政策課題は「金融システムの安定性確保」と「自己責任原則の貫徹」である。何が難しいのかと言えば、この二つを両立させることである。目標がひとつであれば、対応は容易極まりない。「金融システム」を守るには、銀行は破綻させずに政府が救済するとの方針を明示すればそれで大混乱は排除できる。逆に「自己責任原則」を貫くことだけを目標にするなら、金融恐慌突入もやむなしと「破綻すべきは破綻」で進めばよいのだ。だが、両者を両立させるとなると難しい。しかし、2つの課題はいずれも極めて重要であり、いずれも放棄してはならない政策課題なのである。

 結局、小泉政権は「銀行救済」を選択したのだ。「自己責任原則貫徹」を放棄し、「金融システムの安定性確保」だけを求めることになった。このような「安易な道」を選択するのなら、それまでの大混乱は不必要だった。株価の暴落誘導の巻き添えを食らって塗炭の苦しみに直面した国民をどれほど生み出したことか。年間3万人を超える自殺者のかなりの部分がその犠牲者でもある。逆に外資系ファンドなどは、人為的な資産価格暴落による資産の底値買いにより巨大利得を獲得したと考えられる。小泉政権は資産価格暴落誘導と並行して、「対日直接投資倍増計画」を実行し、外国資本による日本資産取得に注力してきた。

 また、三角合併容認など、米国企業が日本企業を容易に買収できるための条件整備にも積極的に取り組んできた。一連の政策全体が外国資本に対する「利益供与」政策になってきたとの評価は、決してうがった見方ではない。

 不良債権問題処理に際しては、責任ある当事者に相応の責任処理を求めることが不可欠である。責任処理を甘くすれば、同じような失敗が繰り返されることが助長される。「モラル・ハザード」の問題が発生してしまう。仮にりそな銀行が経営に失敗して責任処理が必要であるとしたとき、責任処理の第一の当事者は銀行そのものである。銀行の所有者は株主であり、株主は出資した資金を奪われる形で責任を負わされる。

 ところが、政府がりそな銀行を救済した結果、当然のことながらりそな銀行の株価は大幅上昇した。責任を負わなければならない株主は、逆に利益を得ることになった。このような措置が取られるなら、各銀行の株主は、株主総会などを通じて銀行経営者に「できるだけ銀行経営を悪化させて、政府から実質国有化の措置がとられるように努力してほしい」などの要望を伝えるようになってしまう。りそな処理では、第一に責任を負うべき存在である株主に政府から利益が供与されたのである。

 銀行が実質国有化された後、銀行の経営陣には小泉政権と親交の深い人々が配置された。この人事も利益供与の一変形である。結局、民間会社はこのような措置を通じて、乗っ取られたのだ。企業の破綻処理の経過を細かく観察すると、すばらしい経営資源を保有する企業が数多く、政府により乗っ取られ、政権と親交の深い企業や人物に提供されていることがわかる。これらの巨大な「利権政治」について、深い検証が必要である。

 りそな処理で見落とせないのは、木村剛氏が、5月17日のりそな銀行実質国有化案が提示されて以降、一度も政府決定を批判していないことである。私は木村氏とテレビで何度も、りそな処理をめぐって論争した。私は、「自己責任原則貫徹の大原則」が完全に踏みにじられたことを訴え続けたが、木村氏は全面にわたって政府決定の擁護に回ったのである。5月14日に記述した内容とは正反対の主張を繰り返したのである。

 りそなの繰延税金資産計上が3年となったことについて、竹中金融相(当時)は、監査法人は独立機関で、政府といえども監査法人の決定には逆らえないと繰り返したが、りそな処理に際して監査法人が金融庁当局と完全に独立に意思決定したなどということはありえない。3年計上は政府の意向であったと考えるべきである。

 当時の公認会計士協会会長は奥山章雄氏(中央青山監査法人)だが、奥山氏は竹中金融相の下に置かれた「金融問題タスクフォース」のメンバーも務めた人物で竹中氏との関係は非常に深い。公認会計士協会と金融庁当局が連携してりそな銀行処理が決められたと考えるのが妥当である。当時の関係者からの取材をもとにして、りそな処理がどのような経緯を経て決定されたのかを再検証する必要がある。

 小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した。緊縮財政政策と企業の破綻処理推進の組み合わせは、日本経済を金融恐慌の入り口まで誘導し、多くの罪無き国民に悲痛な苦しみを与えた。結局、「自己責任原則」を代償として完全放棄することにより、金融恐慌を回避したのである。一連の経過のなかで、外資系ファンドを中心に巨大利益を供与された人々が存在することを忘れてはならない。

 小泉政権の政策評価に際してもっとも重要であるのが、2003年のりそな処理なのである。このりそな処理についての厳密かつ客観的評価なくして、小泉政権の政策評価は不可能である。2003年から2006年までの株価反発、経済改善をもって小泉政権の「改革」政策を高く評価するような軽薄な論評には、まったく存在価値が無いことをしっかりと見抜かなければならない。そのような評価に共通する背景は、「権力迎合」の精神構造である。


マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/


彼らの統合された富を賢明に操作することで、大衆を失業させて飢餓線上にさまよわせるような逆境的な経済状況をつくりだすことが可能となるであろう。・・・・・

彼らに雇われた宣伝家たちは、すべての現実、および浪費、みだらな行為、不正、圧制、迫害など真偽の疑わしい事件を告発することによって、支配階級に対する憎悪と報復の感情を喚起するであろう。

彼らはまた、もしそのままに捨ておけば彼らの全体計画を妨害する可能性のある人間の評判を落とすような破廉恥行為をも捏造することになろう。・・・・・


つまり、ほとんどみんなはまっている。

by oninomae | 2008-07-21 08:04 | 金融詐欺  

「プロジェクト・ブルービーム」 by デーヴィッド・アイク

「プロジェクト・ブルービーム」 by デーヴィッド・アイク

彼らの重要な計画の一つに「プロジェクト・ブルービーム」というものがある。

これには、世界各地にある「スターウォーズ」ネットワークの衛星が作り出すレーザー光線を利用して、UFOやイエス、ムハンマド、ブッダ、クリシュナなどの像をホログラムで空に浮かび上がらせるということが含まれている。各宗教・集団が自分たちの救世主がやって来たと信じ込めば、大規模な宗教紛争が起こりかねないのは明らかだ。

こういった情報伝達は、すでに行われているように、極低周波(ELF)、極長波(VLF)、低周波(LF)、さらにはマイクロ波の各周波数帯で送られ、人間の脳がそれを拾う。

この技術は今日ではきわめて高度なものになっていて、多くの人が「神」や「救世主」が自分に語りかけていると信じ込んでしまうほどだ。だが実際は、ブラザーフッドが操作しているのだ。すでに出回っている「心霊交信」による情報も、多くはこれが源なのだ。

プロジエクト・ブルービームには、さまざまな「超自然」現象を現出させるということも含まれている。大衆を恐れさせ、その恐怖と争いのなかに、プラザーフッドの「救世主」が現われるのだ(やはり空中でホログラフ像が使われる)。

このプロジェクトについて考えるうえで強調しておかねばならないことがある。それは、ミステリーサークル現象は、必ずしも地球外生命や「超自然的存在」によるものではないということだ。とはいえ、地球外生命や「超自然的存在」が引き起こしたものだと信じている研究者は多いし、その可能性もなくはない。しかし、絶対にそうだと言えるものではない。(笑い)

なぜなら、麦畑などに複雑な模様が登場し始めた1980年代までに、そういうものを作り出す技術がすでに開発されているからなのだ。それは、軍事目的で開発された「高周波ガンマ光線装置」である。

ミステリーサークルはたいていがニセ物だが、本物のおもな特徴は以下のとおりだ。

①作物は茎の一番下の節目から倒れるが、折れるわけではない、②作物の細胞構造が変化している、②)畑等に描かれた図柄からマイクロ波のエネルギーが放出される、④同サークル内部の生物の死骸は炭化している、⑤図柄が最初に描かれるときには高周波数の音波が出て、カチッという音が聞こえる、⑥プラズマの光が見えることもある。

これらの特徴は、どれも、ガンマ光線装置で引き起こされるものだ。科学者で、こういった問題を研究しているブライアン・デズボローは言う。

「高周波ガンマ光線を浴びると茎の中の水分が熱せられ、沸騰、膨張して茎の細胞が軟化して、光線の流れる方向に作物が倒れる。こういった光線には、細部まできわめて滑らかにする働きがある。新しくできたミステリーサークルから高周波の音波が放出されるというところから、このいかさま活動に使われている光線体系がメスバウアーの技術を取り入れていることが強く示唆される。

サークル内の土は放射線を放出し、これで被爆した不幸な生物は、すべて炭化してしまう。・・・ミステリーサークルを作る前には、ガンマ光線の焦点や出力を調整する必要がある。通常、ミステリーサークルの近くに、1個以上の小さな環状の窪みが見つかるのも、これで説明がつくだろう」

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ついでに触れておくと、デズボローはTWA800便のジャンボ機がニューヨークを離陸直後に爆発したのも「メスバウアー光線砲」で攻撃されたためではないかと言っている。

死亡者を検死解剖した結果、血液が血管中でゼリー状になり、「脳がドロドロになっていた」ことが明らかになった。これはガンマ光線銃を使った場合に起こることである。そして、爆発時のジャンボ機は、まさにこの武器を開発していたブルックヘヴン海軍研究所の近くを飛行していたのだ。

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密(原著 1999、訳書 2000.10)  下巻 第8章 「振動仕掛け」呪縛の構造 p495-497より

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参考

これは「終末」? ではない―大いなる「変革」の時だ―  デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0030/


基本的に、ブルービームは聖書やその他の宗教の「預言」の仕組まれた「成就」であり、「一つの世界宗教」を受け入れるよう人々を騙すためのものである。

世界の各宗教は複合的にイルミナティに奉仕し、イルミナティが意のままに分割支配できるよう素地を提供してきた。だが、イルミナティの最終目的である世界政府・軍・中央銀行・通貨による中央集権化した地球独裁と、国家と民族の抹殺(これは現在進行中である)のためには、一つの世界宗教を樹立する必要がある。
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NASAを通じて画策されているブルービーム計画は、世界統一宗教の創造に向けて、いくつかの段階を経ると言われており、その指導者として「反キリスト」を登場させるという。

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確かに今、我々はとてつもなく大きな変動を迎えており、日ごとにそのスピードも早まっている。紛争にしても支配にしても、黙示録の終末によく似ているように見えるかもしれないが、我々が本当に経験しているのは、そういうバカバカしいことを一掃することになる「変革」の時代なのである。イルミナティの幼稚な計画のレーダーが感知できない、「人間」の意識の深いところでは、驚くべきことが展開されているのだ。




曝露されたNASAの世界支配計画・前編 いんきょ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=440


曝露されたNASAの世界支配計画・中編 いんきょ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=442


曝露されたNASAの世界支配計画・後編 いんきょ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=444


曝露されたNASAの世界支配計画・後編の続きw いんきょ
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=446

by oninomae | 2008-07-20 15:31 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

長銀事件逆転無罪判決の闇 by 植草一秀

長銀事件逆転無罪判決の闇
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_bc2f.html


旧日本長期信用銀行の粉飾決算事件で、最高裁判所は7月18日、執行猶予付き有罪とした1、2審判決を破棄、元頭取ら3人に逆転無罪を言い渡した。(*)

刑事事件で最高裁が逆転無罪判決を出すのは極めて異例である。

日本の三権分立はおとぎ話である。内閣総理大臣が三権を掌握し得るのが実態である。政治権力は司法、警察、検察に対しても支配力を及ぼすことが可能である。

今回の最高裁判決の真のターゲットはこの事件にはないはずだ。旧長銀と類似した事案で裁判が行われている「日債銀事件」が謎を解く鍵である。

「日債銀事件」では大蔵省OBで国税庁長官を務めた窪田弘氏が起訴され、1審、2審で執行猶予付き有罪判決が出されている。

大蔵省、財務省は、同省最高幹部を経て日債銀に天下りした窪田氏の有罪確定を回避することを最重要視してきた。

長銀事件が最高裁で逆転したことが、日債銀事件に影響する。

日債銀事件で同様の逆転無罪判決が出されるなら、ここに示した仮説が間違いでないことが判明すると考える。

日本の権力構造の闇は限りなく深い。


長銀事件逆転無罪判決の闇(2)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/2_870f.html


旧長銀粉飾決算事件における異例の最高裁逆転無罪判決の裏側に、財務省主軸「官僚主権構造」の闇が存在することは、確かであるように思われる。

旧日本長期信用銀行の粉飾決算事件で最高裁判所は7月18日、1、2審で執行猶予付き有罪判決を受けた元頭取ら3人に逆転無罪を言い渡した。この問題に関連する追記。

担当裁判官の一人である、津野修最高裁判所判事の経歴は以下の通り。

1961年 国家公務員採用上級試験合格
1961年 司法試験合格
1962年 京都大学法学部卒業
1962年 大蔵省入省 
1967年 板橋税務署長
1971年 日本貿易振興会フランクフルト事務所駐在員
1978年 内閣法制局参事官
1983年 大蔵省主税局税制第三課長
1985年 福岡財務支局長
1986年 内閣法制局第三部長
1992年 内閣法制局第一部長
1996年 内閣法制次長
1999年 内閣法制局長官
2003年 弁護士登録(第一東京弁護士会所属)
2004年 2月26日- 最高裁判所判事
(出典 Wikipedia)

判決の真の狙いは、「日債銀事件」の被告人の一人である、旧大蔵省最高幹部で国税庁長官を務めた窪田弘氏の無罪獲得にあると考えられる。

日本は暗黒権力の下に統治されている。

長銀事件逆転無罪判決の闇 by 植草一秀_c0139575_12472677.jpg

まあ、お金で支配するのが基本ですのでね。

参考*

旧長銀元頭取ら最高裁で異例の逆転無罪  2008.7.18 15:14
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080718/trl0807181517006-n1.htm


 破綻(はたん)した日本長期信用銀行(現・新生銀行)の粉飾決算事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)と商法違反(違法配当)の罪に問われた元頭取、大野木克信被告(72)ら旧経営陣3人の上告審判決が18日、最高裁第2小法廷であった。中川了滋裁判長は、3人を執行猶予付きの有罪とした1、2審判決を破棄、3人に無罪を言い渡した。4人の裁判官の全員一致の判決で、3人の無罪が確定する。最高裁での逆転無罪は異例。

 この事件は、破綻した金融機関の旧経営陣に対する刑事・民事両面の責任追及をうたった「金融再生法」の適用第1号だった。判決は、争点がほぼ同じ日本債券信用銀行の粉飾決算事件にも影響を与えそうだ。

 ほかに判決が言い渡されたのは、元副頭取の須田正己(68)と鈴木克治(71)の両被告。1、2審判決は、大野木被告を懲役3年、執行猶予4年、須田、鈴木両被告を懲役2年、執行猶予3年としていた。

 争点は、平成10年3月期決算当時、関連ノンバンクの不良債権を査定する基準は何だったのか、だった。

 旧大蔵省は平成9年、厳格な不良債権処理を求める「資産査定通達等」を出し、これに基づいて決算経理基準も改正した。それ以前は、不良債権処理の先送りを容認する基準(旧基準)が用いられており、長銀は旧基準で決算処理していた。

 中川裁判長は、「改正基準はガイドライン的なもので、適用するかは明確になっていなかった」と指摘。さらに、10年3月期には大手銀行18行のうち14行が、長銀と同様に旧基準で決算処理していたことなどを挙げ、「多くの銀行は、不良債権査定で改正基準に従わなければならないと認識していなかった」と述べた。

 その上で、「当時は過渡期的な状況だった」と判断し、「旧基準を使って関連ノンバンクの不良債権を査定することは、資産査定通達等の示す方向性を逸脱するものであったとしても、違法とはいえない」と結論付けた。

 古田佑紀裁判官(検察官出身)は補足意見で「企業の財務状況をできる限り客観的に明らかにするという企業会計の原則からすると、長銀の決算には大きな問題があったことは明らかだ」と述べた。

 この裁判の1、2審は、改正基準が唯一の不良債権査定基準だったと判断し、3人を有罪としていた。

 【起訴事実】大野木被告ら3人は共謀して10年6月、同年3月期決算では不良債権が約5800億円あったのに、約3100億円を回収可能なように装うことによって約2700億円に圧縮した有価証券報告書を大蔵省に提出。また、株主に配当できる余剰金が皆無だったのに約71億円の配当をした。

 【日本長期信用銀行】長期信用銀行法に基づき昭和27年に設立。金融債を発行して長期に渡る安定的資金を調達し、この資金を鉄鋼、電力、海運などの、いわゆる基幹産業に長期間融資することを目的にしていた。しかし、バブル期に不動産融資が急増。バブル崩壊後に多額の不良債権を抱え、経営危機に陥った。平成10年10月に破綻。12年、国際投資事業組合に買収され、新生銀行として再スタートした。

++
橋下徹大阪府知事と上杉鷹山
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_cd88.html


橋下徹大阪府知事の行動を無条件で賛美するマスメディアの裏側には、大きな政治圧力が働いている。

「居酒屋タクシー」、厚生労働省職員のネットカフェ労働、大阪府の職員給与引き下げ、など、役人を攻撃する素材が次々と取り上げられている。

「偽装CHANGE勢力」は8月にも「脱藩官僚の会」なるものを立ち上げようとしている。「官僚利権根絶」の旗を掲げる中川秀直氏率いる「上げ潮派」、小池百合子氏率いるTPL、小泉チルドレン、橋下知事らの知事グループ、前原誠司氏率いる民主党分断工作グループ、などが連携する気配が漂っている。

小泉元首相、中川秀直氏、武部勤氏、小池百合子氏、石原伸晃氏、渡辺喜美氏、飯島勲氏、竹中平蔵氏、橋下徹氏、東国原英夫氏、江田けんじ氏、高橋洋一氏、岸博幸氏、前原誠司氏などが連携し、田原総一郎氏、みのもんた氏、北野たけし氏、テリー伊藤氏などが広報活動を展開する。 (笑い。党名は棄民外資党ですかね?)

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             (ゾンビ国会のてこ入れ強化ですか?)

石原東京都知事、橋本元高知県知事などがこの政治新勢力に加わる可能性もある。

「偽装CHANGE」勢力は、「官僚利権根絶」の旗を掲げるが、実態は自民党別働隊であり、官僚利権を根絶する意思など持ち合わせていないと考えられる。

総選挙後は自民党と連携する。自民党の権力維持を目的に仕組まれた、世論誘導の三文芝居である疑いが濃厚だ。

小泉氏や中川氏は小泉政権以降の政権中枢に位置し、官僚利権を根絶し得る立場にありながら、過去7年以上も官僚利権を死守してきた。いまさら官僚利権根絶を唱えても誰も信用しない。

渡辺行革相は天下り抑制の素振りを示しながら、確実に天下りを温存する着地点を用意してきた。「格付け会社」に対する金融庁の監督強化も、金融庁の利権拡大行動そのものを示している。

「偽装CHANGE勢力」を立ち上げるに際して、二つの世論拡大が目論まれている。

第一は、官僚部門に大きな無駄が潜んでいることを示すこと。

第二は、官僚部門の悪の根源が一般公務員にあるとすること。

一般公務員に悪の根源が存在することをアピールするのは、公務員によって構成される労働組合を民主党が支持基盤のひとつとしているからだ。

注意深くテレビを見ると、巧みに一般公務員を攻撃する内容に報道が構成されていることが分かる。

橋下知事の財政赤字削減交渉では、知事と労働組合との交渉だけがクローズアップされた。社会保険庁問題では、組合との協約におけるパソコンキーボード操作回数の取り決めだけが繰り返し報道された。

ネットカフェ公務員報道でも、一般公務員の悪事としてニュースが構成されている。

橋下知事が公務時間中に公用車でホテル内のスポーツジムに通っていたことが明らかにされた。7月14日午後2時ころ、府庁から公用車を使い、大阪市北区のフィットネスクラブに行き、午後5時ごろにタクシーで府庁に戻ったという。

知事日程ではこの日の午後7時まで「庁内執務」とされていた。また、14日は人件費や私学助成の削減を盛り込んだ2008年度予算案の審議が府議会委員会で始まったばかりで、「委員会での質疑内容によっては、知事の判断を仰ぐケースもある」(大阪府幹部)状況だった。

橋下知事は、条例で「勤務時間4時間につき15分の有給休息が取れる」と定められていた大阪府庁職員の休息時間について、「たばこを吸うための休息なんてあり得ない」と言い切り、条例で認められている1日2回の15分「有給休息」をなくし、執務時間中は禁煙にする方針を明らかにした。

橋下知事は「税金をもらっている職員が、1日に何度もタバコを吸っては府民の理解は得られない」と述べた。

その知事が、予算審議が行われている執務時間中に公用車でホテルのスポーツジムに通っていて、府職員の理解を得られるとは思えない。

財政運営においては、支出を厳格に査定し、必要な支出を確保する一方で、不要な支出を根絶することが出発点だ。歳出規模を確定したら、その財源を確保する。国からの交付金や支出金、地方の税収で賄うことが基本だ。職員に対する給与は給与水準が適正に決められている限り、必要支出である。

「財政赤字が存在するから府職員の給与を切る」のは間違いだ。ヒトラーが「ユダヤ人が諸悪の根源だ」との世論を形成して、ユダヤ人を迫害し、一般市民の不満のはけ口としたことと共通する手法が用いられているように思える。

府職員をスケープゴートにし、府職員を虐待することによって一般府民の人気を得ようとする手法はあまりにも安直である。府職員の生活権、労働基本権が踏みにじられている。人権尊重を重視すべき弁護士の行動とは思えない。

拙著『知られざる真実-勾留地にて-』に記述したが、江戸時代中期に米沢上杉藩の再建に尽力した上杉鷹山(ようざん)の藩政改革の姿勢を知るべきだ。

受けつぎて 国のつかさの身となれば 忘るまじきは民の父母

上杉鷹山は財政再建に取り組むために、上格の武士を含めて一汁一菜の食事、木綿の衣服での暮らしを命じる大倹執行の命令を発して率先垂範した。これが真の為政者、改革者の姿だ。

心中には藩の行く末を憂い、民の幸福を願う「経世済民の思想」が脈々と流れていた。

熊本県知事に就任した蒲島郁夫氏は124万円の知事報酬月額を100万円カットして24万円とした。しかし、マスメディアは橋下知事だけを報道し、蒲島知事については一切報道しない。

知事報酬をここまでカットする必要はないが、橋下知事が府職員に給与大幅引き下げを要求するなら、せめて、知事在任期間中は職務に専念し、公務以外の雑所得の受け取りを拒否すべきである。スポーツジム通いは夜間か休日を利用する配慮を示すべきだ。

トップの率先垂範があって職員の意識が高まる。職員の生活給を切り込み、自分は公務外所得を得て、執務時間中に公用車でホテルのスポーツジムでは、職員のモラル低下を知事が促していると言われて反論できない。

府職員にも生活がある。府職員が労働者としての権利を主張するのは当然のことだ。やみくもに給与カットを主張する前に、府職員サービスの質向上に取り組むべきだ。また、一般公務員の給与カットよりも、天下り廃止、天下り機関整理、巨大プロジェクト見直しを優先するべきである。

「偽装CHANGE勢力」は、官僚利権根絶を謳いながら、その実、公務員労働組合攻撃を演出しているのだ。巨悪の高級官僚特権、天下り、天下り機関攻撃は映し出されない。

攻撃しなければならない真のターゲットは、既得権益を維持しようとする既成政治権力そのものである。

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既成権力は「偽装CHANGE」勢力を活用して、一般国民の怒りが巨悪にではなく、一般公務員に向かうように誘導している。

次期総選挙では一般公務員を攻撃する「偽装CHANGE勢力」と既成権力がテーブルの下で手を結び、「真正CHANGE勢力」を撃破しようとするだろう。

高級官僚の天下り利権、天下り機関、巨大プロジェクトなどの巨大官僚利権を打破することが「真正の改革」である。

巨悪を温存し、罪少なき一般公務員を虐待することが改革ではない。

「真正CHANGE勢力」は国民にこの違いを明示し、「真正の改革」に直進し、国民が「偽装CHANGE勢力」に欺かれることを阻止しなければならない。

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米金融危機:自己責任原則の放棄で米国は弱体化、ドルは凋落 2008年 07月 18日 16:39 JST 森 佳子記者
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32817520080718


 [東京 18日 ロイター] 信用バブル崩壊後の不良債権問題の深刻化で追い詰められた米国は、「自己責任原則」や「時価会計ルール」など米国社会の真髄を貫くルールを自ら放棄しはじめた。

 これは急場しのぎとしては有効かもしれないが、世界の信頼を損なうことで、米国の弱体化は加速し、基軸通貨ドルの凋落の歩みを早め、将来に取り返しの付かない禍根を残すことになるとの見方が世界の投資家の間で聞かれる。
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 <自己責任原則の放棄>

 金融界に限らず、米国社会の根幹をなすルールは「自己責任原則」であり、これを法律に例えれば米国の憲法のようなものだ。

 しかし、3月に資金繰りに窮した米証券ベアー・スターンズに緊急融資枠を設定して救済をはかったことを皮切りに、このところ米国が様々な場面で自己責任原則を放棄するケースが目立ってきた。

 「インベストメント・バンクが先導した信用バブルが弾け、金融界が苦境に陥ったことで切羽詰った米国は、とうとう自己責任原則という『踏み絵』を踏んでしまった」とファースト・インターステート・リミテッド香港社長、中山茂氏は指摘する。

 自己責任原則は時価会計ルールと並んで、他国が米国スタンダードを受け入れる際に「フェアな基本理念」として認識され、米国スタンダードは世界的な広がりをみせた。

 「これを放棄することは、米国の自己否定を意味し一番の強みを捨てたことになる。今後、米国の信用は、国際的にも国内的に失墜し、弱体化が加速するだろう」と中山氏は予想する。

 ベアー救済劇の翌日には、米連邦準備理事会(FRB)が米証券会社に対する連銀窓口貸出(Primary Dealer Credit Facility=PDCF)の開始を発表したが、証券会社は本来FRBの監督外にある業態で、流動性供給はFRBの使命を逸脱した異例の措置だ。

 だが、バーナンキFRB議長は、当初は半年間の期限付きだったPDCFを年末を越えて延長する用意があるとまで表明した。

 今月14日、米政府は経営難が懸念されている2つの政府系住宅金融機関(GSE)、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済に着手、現在は1公社につき22億5000万ドルの融資枠の上限を引き上げ、両公社の資本増強のために株式を購入する方針を表明。さらに連銀窓口貸出枠で資金供与する提案もした。

 米国が自己責任原則を放棄してまで、必死にウォール街を救済するのは、マイナス成長やリセッションを回避したいからだ。

 だが、著名投資家のジム・ロジャーズ氏は「リセッションはシステムに存在する過剰を取り除くという意味で『善』である」と言う。

 「米国が過剰(マネー)にまみれたウォール街を救済して、リセッション回避をはかることは愚かしく、米国は、実際にリセッションを体験するより、はるかに高価な代償を支払うことになるだろう」とし、「無分別な資金供給によって、FRBは自らの衰退を招くだけでなく、激しいインフレを招き、基軸通貨としてのドルの終焉を早めるだろう」とロジャーズ氏は警告する。マネーモーニングとのインタビューで答えた。同氏は米政府のGSE支援について「完全なる自己破滅的行為」と評している。

 都合に合わせてルールを変更するということは、米国が政治の世界で何度もやってきたことだ。これが経済の世界でも通用するのか、目下、金融市場に試されている。

 ドルに対するバスケット通貨(ユーロ、円、ポンド、カナダドル、スウェーデンクローナ、スイスフラン)の加重平均値であるドルインデックスは、2001年7月の120.90から4割超下落して3月には過去最低の70.689となった。現在は72台を推移している。

 ロジャーズ氏は、米国債はここ1―2年の間に現在のトリプルAから格下げされるだろうと予言する。

 <時価会計原則の裏技>
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 米国は金融機関の決算について、時価会計ルールを早々と放棄し、違法ではないものの異なる会計処理を活用し、国を挙げて金融機関の粉飾決算の片棒を担いでいるとの批判が、米国以外の国々で上がっている。

 「かつて米国は、日本に対して時価会計ルールの厳格適用を声高に要求し、日本の金融機関を潰しておいて、自分が困ったときには、勝手にルールをネジ曲げるのは許しがたい」(本邦金融機関)。「時価会計のポイントは、ガラス張りで全体が見渡せることだ。少しでもルールを曲解すれば、全てが台無しになる。米国がフェアなアカウンティングとして世界に売り込んだものを、自らの都合で柔軟運用するとは、呆れて物が言えない」(アジア系金融機関)と絶句する。

 米財務会計基準審議会(FASB)は昨年、金融商品の会計処理における公正価値の算出基準としてFAS157号を導入し、米大手金融機関でも採用している。FAS157号の下では、時価会計が適用されるのは、レベル1と呼ばれる資産のみだが、米金融機関保有の金融資産のうち、レベル1に区分されるものは3割にも満たない。他方、時価算定が困難な資産であるレベル3資産は増え続けている。

 米国が政府を挙げて支援しているGSEの会計も柔軟運用の一例だ。

 「ファニーメイについてはバランスシートで資産の評価が甘いと言える。レベル3資産については十分な引き当て・償却を行っておらず、同公社が保証する債券の引当金(負債サイド)も全く十分とは言えない」と東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満氏は指摘する。

 斎藤氏によれば、ファニーメイは資産がわずか2%目減りしただけで、株主資本を超える損失が発生するほど資本が脆弱な状態で、損失処理ができるほどの資本増強が早急に必要だという。プール前セントルイス地区連銀総裁は「両公社が破たん状態にあると認識するべきだ」と述べている。

 斎藤氏によれば米金融機関が活用する会計の裏技には少なくとも3種あるという。

 第1に、損失が出ている保有証券を「満期まで保有するつもりで、売却可能で流動性が高い」というカテゴリーに分類することで、「簿価」評価し、評価額の変化が永続的と判断されるまでは「その他包括的利益」に繰り入れる。これによって評価損は表面化しない。

 第2に、レベル3資産(流動性も指標もなく各社が独自の推定によって評価する資産)をヘッジするためのデリバティブ資産についてのみ未実現収益を計上し、損益計算書のトレーディング収益に入れる。実際、米投資銀行はレベル3資産から巨額の未実現収益を計上している。

 第3に、大きな損失を出した場合は、金融当局に時価評価を一時凍結してもらう。バーナンキ議長は「時価会計は、時に投げ売りを誘って市場を不安定にする側面がある」との認識を示し、「必要であれば一時凍結することもありうる」ことを示唆している。

 (ロイター日本語ニュース 森佳子 編集 橋本浩)

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by oninomae | 2008-07-20 12:15 | 金融詐欺  

ナチス帝国の正体 4 by デーヴィッド・アイク

●初代CIA長官アレン・ダレスジョン・フォスター・ダレス国務長官もナチスだった

初代CIA長官アレン・ダレス、その兄で国務長官を務めたジョン・フォスター・ダレス。彼らは、ともにナチスであった。

英国貴族の血流に属するダレス兄弟は、ヘンリー・キッシンジャーとともに、ペーパークリップ・プロジェクト、つまり先の優秀なナチスの頭脳をドイツ国外へ運び出す計画に関与していた。

「ドイツ系ユダヤ人」ヘンリー・キッシンジャーは、決してユダヤ主義者などではなく、レプティリアンの悪魔主義者である。

ダレス一族は、南部の大奴隷所有者の家系であり、ロックフェラー家とは親類関係にあった。ダレス一族がオーナーの法律事務所「サリヴァン・アンド・クロムウェル」は、I・G・ファルベンフリッツ・ティッセンを顧客とし、アメリカ国内における彼らの法律事務を一手に引き受けていた。

ところで、ヒトラーの資金的バックであったティッセンは、アレン・ダレスをヒトラーに紹介している。一方で兄のジョン・フォスター・ダレスは、ドイツのクライアント(顧客)に宛てた手紙にはいつも、「ハイル・ヒトラー」と書き添えていた。

彼はロスチャイルド-ロックフェラー-円卓グループの代理人として、ナチスへの新規融資交渉のためドイツへと派遣されていた。それらの融資はドイツの戦争賠償金支払いを援助するためのものであったが、1919年のヴァルサイユ講和会議へのアメリカ代表団の一員としてドイツに巨額の賠償金を押しつけたのも、ジョン・フォスター・ダレスであった。

このような流れからするならば、CIAがナチスによって作られたというのは特に驚くような話ではない。

ナチス親衛隊(SS)のロシア方面におけるスパイ・マスターであったラインハルト・ゲーレンは、アレン・ダレスよりの特命を受けて、ヨーロッパにCIAネットワークを作り上げている。

作家ノーマン・チョムスキーは「ゲーレンは、南米にCIAとナチスの秘密軍隊を作り上げた」と言っている。

インターポールと呼ばれる国際警察ネットワークもまた、CIAと似たような経緯で作られている。

ナチスのメンタリティー自体は、戦争によって打ち破られたわけではなかった。それは現在も世界を支配し続けている。

ところで、ヒトラーは本当に地下壕の中で死んだのだろうか?もちろんそんなわけはない。

ケベック州法務局の首席法廷歯科医であったロバート・ドリオン博士は、焼死体の歯の写真と生前のヒトラーの歯の写真とを精密に比較したうえで、それらが明らかに違う物であることを指摘している。歯の間隔のパターンからして違っているという。ヒトラーは生前に根管治療を受けており、陶材の義歯があったが、焼死体のほうにはそれがなかった。また、下の歯の橋義歯のようすもまったく違っているという。

戦後ナチス指導者は、長靴とヘルメットを脱ぎ、代わりにスマートなスーツや科学者風の白衣を着込んだ。

彼らのアジェンダは、戦前と変わらず進行中である。

以上のような事実を知るならば、合衆国政府を支配するナチ悪魔主義中枢が、ウェーコーで子供たちを焼き殺し、オクラホマ人々を爆殺したこともうなづける。

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(参考:オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件 INRI

彼らは世界の完全支配という目的のためならば、どんなひどいことでもやってのける。現在世界をコントロールしているのは、そのようなメンタリティーなのだ。

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世界60億の人々が、このまま彼らの行動を黙認し続けるならば、レプタイル・アーリアンおよびナチスのメンタリティーが、世界を完全に掌握してしまうだろう。

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第12章 逆光するブラック・サン p586-588より


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参考

ナチスの亡霊
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/_floorA6F_hc.html


ブッシュとナチスの結託 政府公文書で確証
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bush_nazi_link.html




米住宅公社救済協力へ外貨準備活用案浮上 2008.7.17 20:49
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080717/fnc0807172048018-n1.htm


 7月16日、渡辺喜美金融担当相は訪ねてきた米政府元高官に語りかけた。
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 「米住宅抵当金融公社の経営不安を憂慮しています。まず、日本は政府の保有分はもとより、民間に対しても住宅公社関連の債券を売らないように言います

 うなずく米要人に対し、渡辺氏は続けた。 米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている

 昨年8月の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライム・ローン)危機勃発(ぼっぱつ)後の金融不安は、最近表面化した連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の2公社の経営危機でさらに深刻化している。米政府や連邦準備制度理事会(FRB)は公的資金注入など公社救済策を検討中だ。しかし、公的資金必要額は住宅価格下落に比例して膨張する。両公社の住宅ローン関連債権は米住宅ローン総額の半分近い5兆2000億ドル(約550兆円)で、日本の国内総生産(GDP)に相当する。

 両公社が発行している住宅関連証券が投げ売りされるようだと、米国のみならず欧州、日本、中国など国際的な信用不安になる。そればかりではない。米国債への信用は損なわれ、ドルは暴落しかねない。

 株式の低迷に加え、米国債とドルが暴落すれば、ドルを中心とする国際金融体制は崩壊の危機に瀕し、世界経済全体が根底から揺らぐ。

 渡辺案は、米国の自力による住宅公社再建には限界があるとみて、この6月末で1兆ドルを超えた日本の外貨準備を米国の公的資金注入の資金源として提供する思い切った対米協調である。

筆者はこの考え方について、在京米金融筋で米国務省のアドバイザーに感想を聞いた。彼は言う。「同盟国日本が率先して支援の手を差し伸べてくれると、われわれは日本にかつてなく感謝するだろう。日本は救済パッケージで主導性を発揮し、中国にも働きかけてくれればより効果的だ」

 中国の外貨準備は6月末で1兆8000億ドルに達し、米国債や米住宅公社関連債券の保有額でも日本をしのぐ世界最大の水準とみられている。中国は貿易や投機を含む投資で流入してくるドルを当局が買い上げ、主として米債券に投資している。ドルが暴落すれば中国も巨額の損失を直接被ることを中国政府は自覚しており、日本が国際協調を呼びかけると同調する可能性は高い。

 思い起こすのは、1997年のアジア通貨危機である。日本の財務省は通貨危機打開のために「アジア通貨基金」設立構想を推進した。ところが米クリントン政権が強く日本案に反対し、日本主導を嫌う中国と語り合って、アジア通貨基金構想をつぶした。今回の危機は米国を震源地とする巨大地震であり、中国も米市場の安定は自国経済の死活問題である。

 渡辺金融担当相は「まだ私案の段階だが、中国にも協力を呼びかけるつもり」と言う。米金融危機が今後さらに悪化すれば、有力案として浮上しよう。

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(編集委員 田村秀男)

日本の金融機関が保有する米GSE関連債、農中の残高は5.5兆円 2008年 07月 18日 13:01 JST
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32811220080718


 [東京 18日 ロイター] 米当局が政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)の2社の支援策を打ち出した。

 GSEの関連債券について、2008年3月末現在の日本の主要金融機関の保有状況を調査したところ、農林中央金庫は、GSE2社の機関債と住宅ローン担保証券(RMBS)の合計で5.5兆円で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)の3.3兆円を上回り、国内最大規模の保有額となった。

 また、生命保険会社では、住友生命が開示していないが、複数の関係者によると、日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命の大手4社のGSE債の保有状況は、機関債とRMBSの合計で4兆円を超えた。個別にみると、日本生命は2兆5000億円、第一生命は9000億円だった。

 大手証券会社では、大和証券グループ本社(8601.T: 株価, ニュース, レポート)がGSE2社のRMBSを1811億円保有している。野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース, レポート)については、RMBS業務から撤退し、米国のプライマリーディーラーの資格も返上したたため「ポジションは少量」(広報)だという。大手銀行3グループのGSE関連債の保有残高の合計は4.7兆円だった。

 ロイターの聞き取り調査による2008年3月末の国内金融機関のGSE債の保有状況の一覧は以下のとおり。

◎銀行         GSE関連債 (備考)

三菱UFJ(8306)   3兆3000億円 (ジニーメイ含む3社分) 
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みずほFG(8411)   1兆2000億円 (全額ジニーメイ)

三井住友FG(8316)    2198億円 (ジニーメイ含む3社分)

   計        4兆7198億円 

◎系統       GSE関連債合計   うち機関債   うちRMBS (備考)

農林中金      5兆5000億円  2兆円    3兆5000億円 (ファニーメイ・フレディの2社分)                          

◎生命保険     GSE関連債合計   うち機関債   うちRMBS (備考) 

日本生命    2兆5000億円  4700億円 2兆1621億円 (ジニーメイ含む3社)

第一生命      9000億円  5000億円   4000億円 (ファニーメイ・フレディの2社分)

明治安田生命    900億円      0円    900億円 (2社分) 

三井生命       943億円   100億円    843億円 (2社分)

富国生命        22億円    22億円       0円 (フレディのみ1社)

◎損害保険     GSE関連債合計   うち機関債   うちRMBS (備考)

東京海上HD    530億円   430億円    100億円 (ジニーメイ含む3社) 

損保ジャパン    740億円    30億円    710億円   (2社分) 

三井住友海上HD  440億円   440億円       0円 (2社分)

◎証券       GSE関連債合計   うち機関債   うちRMBS (備考)  

大和証券G本社      --     --     1811億円 (2社分)



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by oninomae | 2008-07-20 00:21 | イルミナティ  

ナチス帝国の正体 3 by デーヴィッド・アイク

●ナチス帝国の真の貴族は、絞首刑を免れ、「敵」英米ネットワークを通し戦争を継続

第二次世界大戦の両陣営をコントロールしていた勢力は、連合軍がベルリンを陥落させる前に、ナチスの政治軍事指導者、科学者や技術者、そしてマインド・コントロール・プログラマーたちを逃す必要があった。

そこで、英米の情報部を主体にしたプロジェクトによって、南米や合衆国へと移された。そこにおいて彼らは、レプティリアンのアジェンダ実現のために、自らの研究を続けたのだった。

ニュルンベルク裁判によって絞首刑となったナチスたちは、人々の怒りをなだめるための茶番の道具にすぎなかった。

ナチス帝国の真の貴族たちは、「敵」であった英米のネットワークを通じて、人類全体に対する戦争を継続しているのだ。

人体実験などによって多くの人々を苦しめ死に至らしめたことで知られているヨーゼフ・メンゲレも、ペーパークリップ作戦によってドイツを脱出したナチスの一人である。

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話は少し変わるが、CIAは、英国諜報部の秘密エリート・サークル、スペシャル・オペレーション・エグゼクティブ(SOE)によって作り出された組織である。また、CIAの前身のOSS(戦略事務局)は、ペイジュール帝国の情報組織ネットワークから生み出されている。

OSSの指導者ビル・ドノヴァンは、ペイジュール-ロスチャイルド-ロックフェラー帝国の操り人形であり、同じく操り人形であったフランクリン・デラノ・ルーズベルトとは、クラスメイトという関係であった。ドノヴァンは、ブラザーフッド所有のコロンビア大学で法律を学んでいるが、彼の師であったハーランド・F・ストーン教授は、合衆国司法長官にまでなっている。

FBI長官として悪名高きJ・エドガー・フーヴァーも、ストーン教授の弟子であった。フーヴァーは、フリーメーソンの33階級である。J・F・ケネディが暗殺されたのは、フーヴァーがFBI長官を務めていた時期であった。

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『・・・そして真理があなたを自由にする』のなかで詳しく述べたが、ケネディ大統領暗殺作戦において枢要な役割を果たしたのは、第二次世界大戦中にロンドンの英国情報部に出向していた元OSSメンバーたちであった。CIAエージェントであったクレイ・ショーも、そのなかの一人である。彼は、ケネディ暗殺に関与したとして訴追された唯一の人物である。裁判のときのようすは、映画『JFK』のなかに描かれている。結局、証人が出廷前に殺害されたことによって、彼は無罪放免となった。

ショーは、ロスチャイルド配下の悪魔主義者、ウィンストン・チャーチルのアドヴァイザーであり、戦時中ロンドンにいた他のOSSエージェントたちと同様、英国情報部ネットワークを操っていたヴィクター・ロスチャイルド卿の指示のもとに動いていた。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第12章 逆光するブラック・サン p583-586より


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by oninomae | 2008-07-18 19:12 | イルミナティ  

ナチス帝国の正体 2 by デーヴィッド・アイク

●第二次大戦中にナチスの人種政策を支援したウォーバーグ、GE、フォード、ITT、ロックフェラー、ハリマン、ブッシュなど多くの悪魔主義者たち

I・G・ファルベンはアメリカ国内にいくつかの子会社を持っていたが、その重役連の一人にポール・ウォーバーグがいた。彼は、合衆国に連邦準備銀行を導入するという目的のために、ペイジュール/ロスチャイルドによって送り込まれたエージェントであった。その計画は成功し、1913年、合衆国内に連邦準備銀行が設立されている。

ポールの兄、マックス・ワールブルク(ウォーバーグ)は、1938年に合衆国に移住するまで、ヒトラーの財政顧問を務めていた。ほかにはジェネラル・エレクトリック社なども、ヒトラーに対し資金援助を行っていた。ジェネラル・エレクトリック社は、ヒトラーの「宿敵」、合衆国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトとも、金融的に結びついていた。ヒトラーに多大な援助をしたヘンリー・フォードなどは、非ドイツ人に与えられたものとしては最高の、ドイツ大鷲十字章を授与されている。

ヒトラーの個人的金融顧問にしてSS将校であったクルト・フォン・シュローダー男爵。彼と密接な関係にあったインターナショナル・テレフォン・アンド・テレグラフ社(ITT)も、ナチスによる戦争遂行を資金的に援助していた。ナチス資金援助者のなかでも特に傑出していたのが、ロスチャイルドにコントロールされるイングランド銀行の総裁であったモンタギュー・ノーマン(300人委員会メンバー)である。

ノーマンは、ヒトラーの財政顧問にしてドイツ帝国銀行総裁のヒャルマール・シャハトの親友であった。二人の仲は非常に親密であり、シャハトが自分の孫の一人にノーマンと名づけるほどであった。ナチスがチェコスロバキアに侵攻したとき、ノーマンは、チェコからイングランド銀行に預けられていた600万ポンド相当の金塊を、ヒトラーへと横流ししている。

1933年3月17日、シャハトがドイツ銀行総裁に就任したとき、アドルフ・ヒトラーとともに署名をしたのが、ロスチャイルドのフロントマン、マックス・ワールブルク(ウォーバーグ)であった。ユダヤ人の多くは、ロスチャイルドやウォーバーグがユダヤ系で自分たちの味方だと信じているが、それはまったく違う。

前述したように、第二次世界大戦中にドイツのユダヤ人たちから奪われた金は、スイス銀行へと預けられ、最終的にはロスチャイルドの懐に流れているのだ。

ロスチャイルドをはじめ、ロックフェラー、ハリマン、ブッシュなどの一族は、ナチスの人種政策をも支援していた。

ヒトラーの人種純化政策を担当していたのは、ベルリンのカイザー・ウィルヘルム優生学研究所の精神科医、エルンスト・ルーディン博士であった。彼は建物のワン・フロア(一階分)をまるまる与えられていたが、そんなことができたのも、ロックフェラーからの資金援助があったからである。劣等な遺伝子の血流を絶滅させて、優秀な遺伝子だけを残すという優生学、そのスポンサーとなっていたのが、ロックフェラーのような一族であった。

優生学は今日、「人口抑制策」の名で通っている。


最も有名な人口抑制機関といえば「家族計画」であるが、この機関は、ロンドンの英国優生学協会で設立された当初は別の名前であった。この機関にアメリカや国連の資金をつぎ込もうと、ジョージ・ブッシュがあらゆる機会を利用したのも、別段不思議なことではない。

ブッシュやヘンリー・キッシンジャーは、1834年に死去したフリーメーソン、トーマス・マルサスの理論の信奉者であった。ダーウィンの血を受け継ぐマルサスは、非白人種や「劣等な」白人種を、家畜のようにえり分けることを提唱していた。マルサスはフリーメーソン経済学仲間のジョン・ステュアート・ミルとともに、「金髪碧眼のアーリア人種は、この世界へと贈られた、神(God)からの賜物である」と言っている。神々(gods)からの賜物と言うべきところであろう。もちろんgodsの正体はアヌンナキ・レプティリアンである。優等な白人種が「無知な」有色人種を支配すべきである、と彼ら二人は言うのである。

ナチスも英米のエスタブリッシュメントも、言うことに違いはない。彼らは同じ穴のむじななのだ。

アフリカや中南米やアジアで、大規模に疫病を誘発するような政策がとられてきたのも、彼らの計画の一部である。

『・・・そして真理があなたを自由にする』を読んでいただければ、ヒトラーの資金的バックであったロスチャイルドの動きや、マスター・レイス(支配人種)による人口コントロール・プログラムなどについて、その詳細がよくわかるだろう。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第12章 逆光するブラック・サン p581-583より




在庫切れ中のマリンズ著「民間が所有する中央銀行」(FRBの秘密)。面影橋出版再起の第一弾として、「民間が所有する中央銀行」第二版、七月二十五日刊行。予約受け付け開始。

更新 平成20年07月16日22時45分  平成二十年(二〇〇八年)七月十六日(水) (第二千四百八十四回)

○ユースタス・マリンズ著、林伍平訳「民間が所有する中央銀行」(英文『FRBの秘密』)
  
  面影橋出版 第二版 平成二十年七月二十五日刊行予定 定価 三千二百円プラス税百六十円 計 三千三百六十円

○申し込みは全国書店に予約注文して下さい。

○東販、日販の二つの取次を通じて、全国書店に配送されます。

○書店は、 この本は絶版で、取り扱い不能です、と読者に応答するかも知れませんが、これは間違った、情報です。

○七月二十五日に第二版が出版されて、すぐに東販、日販に納入されます。書店から予約注文があれば、東販、日販は、受け付けて書店に配本の運びとなります。

○従って、書店には、この事情を良く説明して、取次に予約注文を出してくれるように、話をして下さい。

○アマゾンとは、未だ取引きして居ませんが、こちらは、出来るだけ早く、問題を解決されるよう、期待します。

○版元に直接、注文、問い合わせをしたい方は、左記へご連絡下さい。

   面影橋出版
   〒112-0012
   東京都文京区大塚4-51-3-3B
   電話:03(3943)2020
   郵便振替:00170-8-558409
 
○なお、この本は、日本義塾出版部でも取り扱います。 
 定価三千二百円プラス税百六十円、合計三千三百六十円ですが、
 三百六十円割引きで、三千円、とします。

 送料三百四十円、合計三千三百四十円。

○日本義塾出版部への予約申し込み、問い合わせは、eメール(注文フォーム)、電話、はがきにて。

○過去数年、面影橋出版には、困難な事情が色々とありました。

○また、「民間が所有する中央銀行」第一版の版元在庫は、四月中旬完全に売り切れて、版元に在庫はなくなりました。

○このため、古本の価格が一部では高騰して居るようにも聞いて居ます。

○しかし、七月末には、第二版が出版され、取次(東販、日販)を通して、全国書店に配本可能です。

○全国の有志に再起した面影橋出版を応援して下さるよう、お願いします。


 (了)

【註】

◎ユースタス・マリンズ著「医療殺戮」(面影橋出版)
 こちらの方は、在庫があります。
 ご注文下さい。

 二千円プラス送料(二百九十円)。

by oninomae | 2008-07-16 22:51 | イルミナティ  

ナチス帝国の正体 1 by デーヴィッド・アイク

デーヴィッド・アイクさんにも解説してもらいましょう


すべての中心はロスチャイルド一族であった。彼らは、英国、合衆国、ドイツをはじめ、あらゆる国々を操作していた。

たとえば、アウシュヴィッツ強制収容所にも深く関与したヒトラー政権下の巨大化学産業I・G・ファルベン。このI・G・ファルベンは事実上、ロックフェラー一族の支配するスタンダード・オイルと一体であった。そして、このロックフェラー一族を操っていたのがロスチャイルドである。

I・G・ファルベンは、ナチスにとって戦争遂行の原動力となっていたが、その産業技術はスタンダード・オイルから与えられたものであった。すべてはヒトラーによる戦争遂行を可能にするためである。スタンダード・オイルからI・G・ファルベンへと移転された技術的なノウハウのなかには、ドイツが莫大な量を有する石炭から、石油を抽出する技術も含まれていた。また石油自体、ブラザーフッドの金融センターであるスイスを通じて、スタンダード・オイルからドイツへと供給されていた。

スタンダード・オイル・ニュージャージー(現在のエクソン)の社長ウィリアム・スタンプス・ファリッシュは、I・G・ファルベン会長ヘルマン・シュミットの親友であった。

ファリッシュの孫、ウィリアム・ファリッシュ三世は、ジョージ・ブッシュを中心とする秘密サークルの一員であり、英国女王とフィリップ殿下を自分の家に招待してもてなしたこともあるという人物だ。また、ファリッシュと女王は、自分たちの持ち馬を一緒に飼育させているという間柄でもある。

ジョージ・ブッシュの父、プレスコット・ブッシュは、スカル・アンド・ボーンズの生え抜きのメンバーであり、ヒトラーのスポンサーであった。ヒトラーへの資金援助は、プレスコット・ブッシュが社長を務めるユナイテッド・バンキング・コーポレーション(UBC)という子会社を通じて行われていた。このUBCは、ニューヨークのW・A・ハリマン・カンパニー(1933年に「ブラウン・ブラザーズ・ハリマン」へと社名変更)と、ドイツのフリッツ・ティッセンのビジネス・ネットワークとのあいだを取り持っていた。ティッセンの鉄鋼・金融財閥は、1920年代からヒトラーを資金援助していた。ハリマンの企業は、J・P・モルガンやロックフェラー同様、ペイジュールやロスチャイルドからの資金を受けて活動していた。つまり、ヒトラーのI・G・ファルベンを操っていたのはロスチャイルドであった。


デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 上 第12章 逆光するブラック・サン p580-581より



七月六日(日曜)、アイクの選挙演説ビデオがグーグルビデオコーナーで、世界一位、と。アイク、イズマッド!!アイクは気違いだ!!と言う、アイク封殺、アイクを闇の中に閉じ込めるイルミナティのシステムは、一部崩れ落ちた!! 太田龍

更新 平成20年07月13日23時17分 平成二十年(二〇〇八年)七月十三日(日) (第二千四百八十一回)

○七月六日(日曜)、英国下院補欠選挙に立候補したアイクの選挙区での公開政治集会での、三時間半の演説ビデオ

○これは、グーグルビデオコーナーに投稿され、

○投票日(七月十日)が過ぎた現在でも英国一位はもちろん、グーグルビデオで、世界一位だと言う。

○この順位は、時間によって変動して居るが、一位から、ヒトケタを上下して居るようである。

○英国(イルミナティ)のマスコミは、

○アイクを完全に無視するか、又は、どうしてもコメントしなければならないときは、

○「アイク=マッド!!」(アイクは気が狂ってる!!)と片付ける。

○日本でもアイク=レプティリアンを云々する狂ったヤツ!!と片付けようとする或る種の悪意の人々が居るが、この人々は無意識的又は意識的なイルミナティサタニスト世界権力の走狗、の役割を果たして居るであろう。

○我々は、アイク日本語のウェブサイト davidicke.jp 上に、七月六日のこのアイクの演説に日本語版字幕を付けたものを公開する準備をしている。

○グーグルビデオコーナーに公開されたアイクのこの演説('08.7.6)は、
 
○既に、英米を始めとする英語圏で、何百万人もの人々によって読まれて居る、と我々は推定して居る。

○更に、この動きが持続すれば、何千万人の単位で視聴されるかも知れない。

○この問題は、「英国の政治」に関係する。

○そして、「英国の政治」はどうでもよい些細な問題、ではあり得ないことを、我々は理解しなければならない

○英国は、三百人委員会のセンター、三百人委員会の本拠、三百人委員会=イルミナティの本山である。

○アイクはどうでも良い些細な問題の水準で、

○イルミナティの支配の枠組みの中での英国の政治を議論して居るのではない。

○そのことは、「大いなる秘密」(三交社)、「マトリックスの子供たち」(『竜であり蛇であるわれらが神々』(徳間書店)などの日本人読者、そして二月十一日の東京講演会及びそのDVDに接して居る人々、そして我々のアイク日本版 davidicke.jp のアイクニューズレター日本語版の読者は、理解して居られるであろう。

○しかし、今回のアイクの時宣を得た行動によって彼の発言は、全世界、せいぜい十万人単位の人々から、

○一挙に何百万人の単位に届くことに成る、ひょっとしたら何千万人の単位に。

○アイクは言う。 政治的行動によっては何も変わらない。

○ピラミッドの底辺の人々の覚醒と、そしてその目覚めにもとづく行動こそ、事態を変える、と。

○これは全く、その通りである。

 (了)



票は必要なかった・・・意味がないから デーヴィッド・アイク 2008-07-14 (月)
http://www.davidicke.jp/blog/nl0122/
より抜粋

私が立ち上がったのは、デーヴィッド・デイヴィスが「小さな」ビッグブラザーのことしか語っていないからである。監視カメラとかDNAデータベースとか42日間の身柄拘束の法律が英国に導入されようとしていることとか、これらは重要なことで注目されなければならないことには違いないが、本物の地球規模のビッグブラザーとそのクモの巣のつながりについて明らかにすることを彼は完全に拒絶しているのである

この「討論」が抑圧され、枝葉末節の議論ばかりに限定され、オーウェルの悪夢を撃退するために理解されなければならないはずの森を見ない議論になることを、誰かが阻止しなければならなかった。


デイヴィスのキャンペーンは、米国のネオコン・ネットワークにつながっており、このネットワークこそが「テロとの戦い」を名目に陰でビッグブラザー国家を正当化している。末尾にある「デーヴィッド・デイヴィスに質問したかったこと」と「悪臭を放ち始めたビッグブラザー補欠選挙」を参照してもらいたい。


その主たる目的は、オーウェル社会への移行に関する討論をハイジャックすることであった。デーヴィッド・デイヴィスと、彼の助手であるシャーミー・チャクラバティ(政治団体『自由』の総裁、元政府の弁護士)が、「ビッグブラザー反対派」の地位を独占するとともに、本当に阻止したいのであれば触れざるをえないはずの大きな構図について完全に議論を拒絶するのである。

今日では、英国でビッグブラザー関連の話が出るたびに、主要メディアはデイヴィスかチャクラバティのところに駆け寄ってコメントを求める。彼らは両人とも権力側の人間であるから、議論は権力側の意のままということになる。デイヴィスの一件とビッグブラザー補欠選挙を終えた今、この傾向はますます顕著になっている。

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当初からの私の目的は、そして後に支援に加わってくれたチームとともに目指した目的は二つであった。

1)聞く耳を持ち、見る目のある人のために、主要メディアを通じて、私が提供できる情報を一般に伝えること。立候補を決めたとき、これから2週間マスコミの嘲笑の的になるだろうと思ったが、これは当然のこととして覚悟しなければならない。

自分が正しいと信じることに邁進し、その目的を実現するためにどのような手段も厭わないか、または、卑劣な言い訳がましい「ジャーナリスト」(と自分が書いていることを正しいと思っている人々)に嫌なことを言われるのでうなだれて逃げ隠れするか、どちらかである。

私の選択ははっきりしている。この情報を進展させるために何が必要か? よし、じゃあ、やろう。

2)選挙への注目を利用すること、そして選挙情報を見て支援の輪が広がり、インターネットを通じて多くの聴衆に地球規模の陰謀を打ち倒すポイントを明らかにすること。

両方とも目的は達成された。そして目的以上のものも。

いくらメディアから罵倒されようとも、必ず興味をもって耳を傾けてくれる人々がいるし、同じような見解に辿り着いたけれども、友達や家族から狂人扱いされたために自分だけがそう思っていると思っている人もいる。

マスコミは安全地帯の遊び場のようなところで長い間彼らがじゃれあっている、そのようなところに住んでわれわれを罵り嘲り笑って来たとしても、まだまだメディアを利用して自分自身の心を持っている人々の関心に火を付けることはできる。

そんな中で、重要なことであるが、選挙の公開集会を撮影したビデオが、エッジ・メディア・テレビのキースによってグーグル・ビデオに掲載され、数時間の内にインターネットで遠く広く世界中に広がっている。(- www.edgemediatv.com.)

この公開集会には400人が集まった。その大半は選挙区外から来ていたので、投票はできないが、一緒になって素晴らしいイベントを生み出すことができた。そして、今、その内容が人々によって驚くべき状態で世界中に共有されている。

by oninomae | 2008-07-14 21:55 | イルミナティ  

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 目次です  jfk暗殺、ケネディ暗殺

歴史探偵クリフォード・シャックさんの<JFケネディとホロコーストの秘密 「知りすぎた」大統領シリーズ>をなんとか訳し終えましたので、目次を作ってみました。日本と世界の未来にとって重要な探求・論考だと思いますので、まだの方、是非読んでみて下さいね。

JFケネディとホロコーストの秘密 「知りすぎた」大統領 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8847000/

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 目次です  jfk暗殺、ケネディ暗殺_c0139575_2333255.jpg


フォトギャラリー:メアリー・ピンチョー・マイヤー。知りすぎていた大統領の愛人 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8859789/

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 目次です  jfk暗殺、ケネディ暗殺_c0139575_2335997.jpg


ウォーレン委員会
http://satehate.exblog.jp/8862259/


1-3.心のマニピュレーター・オズワルド・LSD・MKウルトラ・U2  by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8868430/


4-6.ダッハウ-厚木コネクション by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8874063/


7-9.秘密のアジェンダ by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8880787/


10-12.コード・マイヤーとナチスの移民 By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8891857/


13-15.潜入者としてのヒトラー By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8898509/


16.ドイツ労働者党・ヒトラー・トゥーレ協会 By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8905445/


17-18.「プチ」・ハンフスタングル/ウィリアム・ランドルフ・ハースト/ヒトラー by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8910955/


19.ポール・クラヴァス by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8920280/


20.マクロイ、ルー・ダグラス、アメリカン・サイアナミッド及び毒ガスコネクション by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8961733/


21.驚くべきジンサーとのコネクション by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8974402/


22.ハンス・ジンサー、絶滅のコンサルタント?  by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8980542/


23.ジンサーの書籍からの抜粋 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8998158/


24.国際赤十字の「公衆衛生」  by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9006036/


25.もう一つのジンサーリンク;ヒューゴ・ジンサー by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9017250/


26.ハルマー・シャハトとアレン・ダレス by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9024553/


27.フリッツ・ティッセン/ヒトラー/リチャード・ヘルムズ/ダン・クエール/ブッシュ/ハリマン  Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9036123/


28.ダレスと彼のナチ・リンクへ戻る by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9042180/


29.コンラート・アデナウアー/ジンサー-マクロイ・リンク by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9048090/


30.ヘンリー・スティムソン/ジョン・J・マクロイ/フレデリック・ジンサー by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9147296/


31.テキサス・コネクション by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9160274/


32.コード・マイヤー/砂糖/ジョン・J・.マクロイ/カス・カンフィールド/テニス by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9170772/


33.マイヤー-マクロイ・リンクに戻る by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9184577/


34.ロスチャイルドの代理人デーヴィソン by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9196557/


35-36.デーヴィソン/ダレス/ウォーバーグ/マイヤー/マクロイ/ロスチャイルド by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/9207705/


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key words: JFK暗殺、ジョン・F・ケネディ暗殺、ケネディ大統領暗殺事件、ホロコースト、Holocaust、中央銀行、連邦準備銀行、イルミナティ、真相

by oninomae | 2008-07-12 23:40 | イルミナティ  

デーヴィソン/ダレス/ウォーバーグ/マイヤー/マクロイ/ロスチャイルド by Clifford Shack

デーヴィソン/ダレス/ウォーバーグ/マイヤー/マクロイ/ロスチャイルド by Clifford Shack

35.F・トゥルビー・デーヴィソンは、これらのページで議論している秘密の政策において目立たないが中心的な役割を果たしたのではと、私は疑ってきた。

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私の本能的直感は、デーヴィソンの死亡記事を調べたときさらに補強された。

デーヴィソンは、続けてニューヨークの自然史博物館の館長になった。

その博物館は間違いなく、彼に誰とでも安全な会合を行う十分な機会を与えた。


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しかし、その死亡記事はまた言及していた、驚くなかれ...

この一見人目につかない世界最大手の投資銀行家の息子は、1951年に、CIAの人事部のディレクターになるために、1年間博物館の職務から離れた!

いよいよもってさらに興味深いことにしてくれることは、それが、コード・マイヤーJr.がその巣立ちしたばかりの組織に-「アレン・ダレスの個人的な招待で」参加したのと同じ年だったということである。


もうひとつ別のマクロイコード・マイヤーJr.を結びつけるコネクション。

テニスです。
 

コード・マイヤーSr.は、大手不動産デベロッパーだった。

彼はエルムハーストやクイーンズを開発した。

彼の最高の業績は、しかし、フォレストヒルズと、フォレストヒルズが所在地であるその有名なテニス施設であった。

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テニスは、ウォーバーグ、マイヤー、およびマクロイを結びつける接着剤だった。

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コード・マイヤーJr.は、世界連邦主義者の間のひとりの指導者になるだろう。

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彼が、世界連邦主義者間の指導者だったジミー・ウォーバーグに大いに影響を受けたことは何ら驚くべきことではない。

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エリック・ウォーバーグはフォレストヒルズでのテニスを深く気に入っていた。しばしばホワイトプレーンズの彼の地所にテニスのプロを招くほどに。

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テニスは、秘密の戦争計画に含まれるパワープレイヤーの間の主要な交際の絆だろう。

エリックの父親、ドイツのマックス・ウォーバーグは、ひそかにヒトラーのスポンサーとなり資金調達したと告発されている。

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マクロイをコード・マイヤーJr.と結びつけることは、私たちに、米国の外交政策の「全く想像のつかないこと」におけるマクロイの役割をより明確に理解させてくれるだろう。

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一度、メンター/弟子の関係がマイヤーとマクロイとの間に確立されると、コード・マイヤーJr.の殺害された元の妻の言葉は、鋭く理解されるであろう。

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彼女は、ケネディは「知りすぎた」のが理由で殺害されたと述べたと報告されている。

JFケネディは、合衆国-民主主義の砦として賞賛される国の深く暗い秘密の内情に通じるようになったのか?

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36.1995年に、私は、自分の研究を次のレベルに進めるであろう2冊の書籍に出会った。

どちらの書籍も、ひとつの際だった一族--ロスチャイルド一族に光を当てることになるだろう。

私が出会った最初の本は、ゲイリー・アレンの「誰もあえてそれを陰謀と呼ばない」だった。 必読の古典。
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2番目の本は、カール・ポランニーの「大転換:我々の時代の政治的および経済的起源」だった。

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ロスチャイルド一族と高度なファイナンスを扱った、ポランニーの本の第1章を読むには、 ここをクリック


数年後、私はロスチャイルドフリーメーソン組織とのコネクション発見することになった。


元記事は

35.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary35.html

36.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary36.html

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by oninomae | 2008-07-12 00:18 | イルミナティ  

ロスチャイルドの代理人デーヴィソン by Clifford Shack

ロスチャイルドの代理人デーヴィソン by Clifford Shack

34.F・トゥルビー・デーヴィソン[1896–1976]はロスチャイルドの代理人でJ・P・モルガン&カンパニーのパートナーのヘンリー・デーヴィソン[1867-1922]の息子だった。第二次世界大戦中、同盟国に30億ドルの戦時物資をファイナンスすることになったのはこのデーヴィソンだった。

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                   Henry P. Davison

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               Frederick Trubee Davison

それは誰かさんの息子を戦争部局に任命するに十分である!

F・トゥルビー・デーヴィソンとロバート・ラヴェットはまた航空愛好家でもあった。

こういう連中の間ででこそ、マクロイがコード・マイヤー・Sr.と接触を持っただろう...

「ラベットとデーヴィソンは、もっと通俗的には「第一エールユニット」として知られる 「航空海岸パトロール第1号」を企画集結した。
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The "Yale Flying Unit"

Front Row: Wellsey Laud Brown and Henry P. Davison [Jr.](S&B 1920)
Back Row: John Vorys(S&B 1918), Artemus Gates(S&B 1918), Albert Dilman, Jr., Allan Ames(S&B 1918), David McCulloh, F Trubee Davison(S&B 1918), R Lovett(S&B 1918) & E. Gould
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デーヴィソンの父親が全体の業務に資金提供し、その青年達は、ロングアイランドのピーコックにあるデーヴィソンの地所内に司令部を置き、水上飛行機で訓練を受けた。」

マクロイが1920年代の半ばに彼に会うまでには、トゥルビー・デーヴィソンは戦争局副長官で、クーリッジ政権で空軍を監督指導していた。

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マクロイは、第二次大戦中、戦争局副長官の地位を保持するだろう。


デーヴィソン一族はまた、ワシントンでルー・ダグラスと彼の妻ペギー・ジンサー・ダグラスの良き友人だった。そこでは、ダグラスは、アリゾナの唯一の州下院議員としての最初の任期を務めていた。

『The Chairman』 によると、 「デーヴィソンはマクロイを招待して、ピーコック・ポイントの大邸宅のグラス・コート上でテニスをすることにしていた。マクロイは、もうひとり別のテニスのパートナーをブラウン・ブラザーズで見つけた: 「ハリー」・ブルーニー 、愛想のいいしかしおとなしく若い投資銀行家。 ブルーニーはウィンブルドンでプレーしたことがあるほどうまかったし、マクロイをよりしばしば負かすことができた。 「私は彼とちょうど同じくらいうまかった」とマクロイは主張した。「しかし[クラヴァスで]ちょっとだけより身を粉にして働いた。」

「このエリート仲間のなかのもう一人の金持ちで若い男が、W・アヴレル・ハリマンだった。数年前に、ハリマンは、ユニオン・パシフィックを、彼の父親、伝説の泥棒男爵エドワード・H・ハリマンから継承していた。」

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[ビジネスにおいてかつてJ・P・モルガンに勝った唯一の人物と見なされたのはハリマンだった。 その二つの一族の間で敵意が生み出されていたが、モルガンはのちに私的な会合で彼の死の床にならんだ時ハリマンと「和解した」。 ]

大体この頃、クラヴァスは、ハリマンが彼の父の死後開始した小さな投資銀行であるW・A・ハリマン&カンパニーのために、1億3千5百万ドルの証券の発行を取り扱っていた。マクロイとハリマンはおそらくこの仕事との関わりのなかで出会ったのであろう。しかし、彼らがラヴェットあるいはデーヴィソンによる彼らのロングアイランドの邸宅で主催された多くの週末のパーティーの一つで紹介された可能性のほうが高そうである。」

マクロイは、この若い投資銀行家連中と仲間になっていた。なぜなら、彼らの金融会社は、欧州の証券ビジネスの取り扱い量の増加に対しクラヴァスの法的な専門知識を必要としていたからである。第一次世界大戦の前には、クラヴァスの国際的な仕事のほとんどは、欧州の機関投資家の米国証券への投資の代理を意味していた。1919年までには、欧州から米国への資本の流れは、ほぼ完全に逆転した。今やアメリカの投資家達は欧州市場での好機を探していて、かれらは法的アドバイスについてクラヴァスを頼みにしていた。

「ニューヨークの投資銀行のコミュニティは、モルガン家クーン・ローブに率いられて、これらの融資の音頭をとっていた。」

「第一次世界大戦後に行われたことは、マーシャルプランの先触れであった」、とマクロイは回想した。 「しかし、その当時のヨーロッパのリハビリテーションは、私的な立場で行なわれた。実質的にすべての投資銀行(マーチャントバンク)やウォール街の企業は、JPモルガンやブラウン・ブラザーズからずっと下の方まで、向こうでは融資を増大させていた。我々はみな態度においてまさに欧州人で、我々の目標は、それが再構築されるのを見ることだった。」

彼らは結局ドイツの戦争機械を再構築した。

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元記事は
34.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary34.html


参考

http://revealing-revelations.net/Skull-Bones.html
F. Trubee Davison ('18) was Director of Personnel at the CIA in the early years

The Boodle Boys  RA Kris Millegan@1999-text
http://www.ctrl.org/boodleboys/boodleboys1.html


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Secretary of State Dean Acheson, Ike, Secretary of Defense R Lovett
and Mutual Security Administration Director W. Harriman

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Roland Harriman, Prescott Bush, Knight Woolley and R. Lovett - all S&B and senior Partners at Brown Brothers Harriman

by oninomae | 2008-07-10 00:35 | イルミナティ