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「人口削減しか答えがない」と吐き捨てるマクナマラの結論 by ジョン・コールマン

ジョン・コールマン 欺瞞の外交 (原著 1993、 訳書 1999) 第6章 タヴィストック人間関係研究所の冷酷非情な全貌 p180-185 より

●「人口削減しか答えがない」と吐き捨てるマクナマラの結論

リースと社会科学者、社会工学者からなるチームは、アメリ力大衆についての研究を続けた。そして、アメリカの社会エネルギー(経済)と精神的、心理的弱点をまず学び、次いで理解し、そして攻撃を開始した。先に私は、コンピュータは人類にとって祝福であり呪いであると言った。

「祝福」というのは、新興の経済学者の多くがコンピュータの使用を通して、ハーバードモデルが経済奴隷制の青写真だという事実に目覚め始めているからだ。

もしもこの経済計画の新人類たちが、そのメッセージをアメリカ国民に届けるのが間に合えば、新世界秩序という奴隷制度はまだストップできる。


だが、こういうところで「欺瞞の外交」は、とてつもなく大きな役割を果たしている。

つまり、メディアや教育などの影響力を使ってわれわれの思考を堕落させ、まったく重要ではない問題に関心をそらせることで、本当に大切な問題をごまかすのだ」。

1954年に300人委員会の命令で開かれた主要政策研究会議で、経済のエキスパートや政府高官・銀行家や商工業界のトップに対し、アメリ力国民に対する戦争のレベルを引き上げることが明らかにされた。

ロバート.マクナマラなどは、「平和とよき秩序が野放図な大衆によって脅かされようとしているのだから、国家の富を訓練の行き届かない大衆から取り上げて、自己訓練のできたごく一部の管理に移さなければならない」、とまで言い切っている。マクナマラは、"過剰人口によってわれわれの住む世界が脅かされ、統治不能に陥る"と激しく主張した。

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彼の演説を引用しよう。

「人口増加というもっとも重要な問題から始めたい。すでに別のところでも指摘したように、核戦争自体がなくなった現在、人口問題こそが、この先数十年間に世界が直面するもっとも重大な課題となった。現在の流れが続けば、世界全体が人口補充出生率、つまり一家族当り平均で子供がふたりというレベルに到達するのは2020年頃になる。ということは、世界の人口は約100億で安定するということだ、ちなみに現在は四三億である。

・・・しかし安定といっても、どのような安定が可能なのか。そのような状況になった場合、地球上の人類10人中9人が住むようになる第三世界で起こる貧困、飢餓、ストレス、人口過密・欲求不満などのレベルから見て、社会的安定を確実なものにできると考えられるだろうか。また、さらに言うなら、軍事的な安定はどうだろうか。

・・・そんな世界には誰も住みたいとは思わない。そのような世界は避けられないのだろうか。いや、そうではない。しかし、人ロ100億人の世界を避けるには方法は二つしかない。現在の出生率をもっと速く下げるか、現在の死亡率をあげるか、この二つに一つだ

・・・もちろん、死亡率をあげる方法はいくつもある。熱核兵器の時代には、戦争によってきわめて速やかで効率的、かつ決定的にこれを達成することができる。また飢餓と病気とは、昔から自然による人口増加の調整機能だったし、どちらも姿を消してしまったわけではない ・・・」

マクナマラは1979年に、世界のトップレベルの銀行家を相手にこのメッセージを繰り返した(引用注:そしてエイズが「アウトブレーク」)し、国務省の高官トマス・エンダースも次のような発言を行なっている。 

●分裂と困窮による大衆コントロールの実情

「われわれの仕事の背景には、すべてある単一のテーマがある。それは他でもない"人口増加の抑制"ということだ。これはわれわれの流儀ですっきりときれいにやってもいいし、エルサルバドルやイラン、ベイルートの類の混乱でもよい。一旦人口増加が手に負えないレベルになってしまったら、ファシズムでも何でもよいから強権を持った政府がそれを抑える必要がある。内戦はその一助にはなるが、その場合には、かなり大規模に拡大しないといけないだろう。人口を速やかに抑制するためには、男を全部戦場に引きずり出すことと、子どもを産める年代の女を大量に殺処分してしまうことだ

「エリートが住みたくないような世界」の問題を解決するために彼らは、大量虐殺を計画しているのだ。ローマクラブの命令で作成された青写真では、やがて過剰人口の5億人が一掃されることになっている。この計画は『グローバル2000』と呼ばれ、アフリカとブラジル全土にエイズウィルスをまき散らすことで実践されている。『グローバル2000」はジェームズ・カーター大統領によって、正式にアメリ力の政策として受け入れられた。

先の会議参加者の合意文書を引用しておこう。

「社会の下層階級を構成する人間は全面的な監理下に置き、訓練して年少時からそれぞれに厳しい義務を課さなければならない。これを達成するため、教育の質は最低中の最低にしておく。彼ら下層階級は自分の立場を受け入れるように訓練し、それに疑問を抱く機会を与えてはならない。

・・・技術的には、子どもをデイケアセンターで「孤児」として政府の管理下に置く必要がある。このように初期段階でハンディキャップがあると、下層階級は、その生涯に与えられた地位から抜け出して上の階級に上がろうという希望をほとんど持たなくなる。われわれが心に描いている形態の奴隷制度は、来たるべき社会秩序と平和、平穏のために欠くべからざるものだ。

・・・われわれはさまざまな手段を用いて、社会における個人の活力、選択肢、稼働性を攻撃する。彼らの社会エネルギーの源すなわち収入を、ひいては肉体的、精神的、感情的な強さと弱さとを、社会科学者を通じて知り、これを理解し、操作し、攻撃するのだ。一般大衆とは自らの精神的向上を拒否する存在である。彼らは未開人の群れ、地上の汚点である。

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・・・さて羊(大衆)どもは問題から逃げ出し、『娯楽』メディアを通して現実から逃避するであろう。その際の経済習慣を計測し、オペレーションズ・リサーチの方法を応用すれば、衝撃(事件の創出)がどのような組合せで起こるかを予測することは、完全に可能である。これは経済を破壊し、大衆の完全な管理と服従をもたらすために必要な作業だ。この戦略には増幅器(広告)の使用も含まれる。テレビで10歳の子どもでもわかるように話してやれば、その宣伝内容から、その人物はその商品を衝動的に買ってしまい、次からはそれを商店であさり始めるようになる。

・・・21世紀の世界が達成する安定は、力の均衡によるものとなる。そこで対立するのは熱狂的な集団主義、及び解決不能と思えるような課題例えば南から北、農村から都市への大量移住だ。大量の人口移動も想定すべきである。例えば、第一次世界大戦の混乱期におけるギリシャとトルコのあいだにあったようなもので、実際には大量殺人となる。21世紀は混迷の時代となり、アレクサンドロスやムハンマド(マホメット)のような統一者が必要となる

・・・近接して生活する人間同士の衝突、それも、極度の激越的な事態が起こってくる。その結果としての大変化は、政治上の敵対関係が地域間のものではなく、限定された地域内のものになるということだ。これは世界規模での政治学からの回帰をもたらす。数十年間、アメリカとソビエト連邦とは海を挟んで対決してきたが、やがて両国はそれぞれの国境内、あるいは内部の勢力から自分を守ることに焦点を合わせるようになるだろう

・・・アメリ力国民は経済科学を知らず、ほとんど気にも止めていないから、いつでも戦争に持ち込める。彼らには戦争を避けることができない。宗教上の倫理観はあっても無駄であり、宗教に現実問題の解決を見いだすこともできない。経済のエキスパートにかかれば跡形もなく叩きのめされてしまう。端的に言うなら、予算と購買習慣を破壊するような衝撃波を起こせばよいのだ。アメリカの大衆は、自分たちの購買習慣を管理されていることに、まだ気ついてはいない」


これでわかったと思う。

国家を集団や派閥に分裂させ、大衆の生活をぎりぎりの水準に保ちつつ地域対立に関心を向けさせる。そうして何が起こっているのかをはっきりとみる機会をなくし、ましてやエリート独裁者どもに反抗などしないようにしておいて、それと同時に世界人口の劇的な削減を行なう。

これが旧ユーゴスラビアで起こっていることだ。国家は小規模な部族集団に分割されている。アメリ力もそうだ。平均的な家庭では両親がともに働いて、それでも生活がやっていけない。こういった親たちは時間に追われていて、いかに自分たちが欺かれ、経済奴隷制に導かれているのかに注意を向けることができないでいる。

事実これはすべて仕組まれたことなのだ。


静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://asyura.com/data002.htm


世界の奴隷化と第三次世界大戦

●奴隷化と計画的大量殺害なしには社会のオートメーション化は不可能である

 社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界的規模の社会工学化あるいは社会のオートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずることは不可能である。<機密保持>

●『沈黙の兵器』は第三次世界大戦の宣戦布告である

 この刊行物[沈黙の兵器]は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する「静かなる戦争」と呼ばれる第三次世界大戦の二五周年を記念して刊行されたものである。この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。<ご搭乗感謝>

●静かなる戦争は一九五四年、国際的なエリートによって宣戦布告された

 静かなる戦争は、一九五四年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。 沈黙の兵器システム[コンピュータ]はほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、この新兵器システムの出現によって、重大な蹉跌を被ることは皆無となった。この小冊子は静かなる戦争開始二五周年を記念する。すでにこの国内戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。<歴史的序説>

●ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛ける

 将来の世界秩序、平和、安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、恒久的に移すことを究極目標とする。<エネルギー>


参考

[暴政]【改定版】冷血小泉の狂想が生んだ後期高齢者制度(ナチス・ガス室まがいシステム)
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080405


世界権力者の優生学への言及がほしいですが、まあお代官さまの話もよいでしょう。プログラム名は「収容所(=人間牧場)」でしょうか?

by oninomae | 2008-04-06 00:16 | ホロコースト  

タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール by ジョン・コールマン

ジョン・コールマン 欺瞞の外交 (原著 1993、 訳書 1999) 第6章 タヴィストック人間関係研究所の冷酷非情な全貌 p175-180 より

●タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール

ジョン・ローリングス・リース[John Rawlings Reese]が創設したタヴィストック人間関係研究所は、人類の思考を堕落させ、次いでこれをコントロールするようなシステムを完成させようとしたものだった。

そうして人類を、300人委員会(=オリンピアンズ)の望む方向へ、好きなように振り向けようというのだ。これを行なうためには、目標とした人間集団に対して、精神のオートメーション化が導入されなければならない。これは、国内的にも国際的にもきわめて広範囲な影響力のある目標だ。

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リース、つまり300人委員会の最終的な目的は、全人類の生命をコントロールし、それが望ましいとなれば破壊してしまうことだかつてこれは大量虐殺ないしは大衆の奴隷化を通じて行なわれたのだが、今日では、この両方を見ることができる。

前者は「グローバル2000」大量殺戮計画で、これは西暦2010年までに5億人以上を殺処分してしまうというものだ。後者は経済的手段による奴隷制で、どちらのシステムも今日の世界各国で、二つが同時進行している。

リースがタヴィストックでの実験を始めたのは1921年だったが、このシステムが国内的にも軍事的にも応用可能であることはすぐに明らかとなった。リースによれば"予見される問題の解決には非情なアプローチが必要で、宗教的ないし道徳的な価値を考慮してはいけない"という。リースは後に、もう一つ別の分野をこれに加えた。それは民族主義である。

かつてリースは、覆面九人団の業績を研究していたことがわかっている。この秘密結社については、フランスの文筆家ジャコリオが1860年に言及しているが、その記述を見ると、覆面九人団は当時すでにエネルギーの解放、放射線による殺菌、大衆宣伝、心理戦争について深い理解を持っていたという。いずれも19世紀には、まったく知られていないものばかりだ。心理戦争の技術についてもジャコリオは、「あらゆる科学の中でもっとも危険である。大衆の意思を型にはめるということは、誰でも全世界を支配できるということなのだから」と述べている。繰り返すがこの言葉は1860年のものだ!

さて国家の経済問題を解決するために、イギリスの政治家たちが新たな戦争を決意したことが明らかになってきた頃、リースはイギリス陸軍の新兵8万人を"モルモット"として与えられた。「オペレーションズ・リサーチ」というのがリースのプロジェクトに与えられた名前で、基本的には軍管理における方法論(兵姑学)を開発し、外敵に対する陸海空防衛システムの限られた軍事資源を最大限に活用するために計画されたものだった。

このように、本来のプログラムは軍管理のためのものだったが、1964年までにリースは、オペレーションズ・リサーチを国民管理プログラムとして応用できるレベルにまで開発していた。その開発レベルは、社会工学の領域にまで到達しており、その内容はタヴィストックの極秘ファイルに隠されたままだ。

技術的に見れば、リースのタヴィストック・マニュアルは(私はその一部を持っている。引用注:「沈黙の兵器」のことであろう)、どの国家でも適用可能だ。目標とする国家の国民大衆に対する全面的な宣戦の布告である。そこでリースはこう語っている。「権力を持つ立場にあるいかなる政府、グループ・個人であっても大衆の同意なくこの方法を用いるのであれば、そのような政府、グループは、"征服"をその動機とし、自らと大衆とのあいだの内戦状態の存在を理解している、と考えなければならない」と。

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社会工学のレベルに達したリースは、速やかに収集でき、かつ相互に関連づけが可能な情報が大量に必要になることを発見した。初期のコメントと思われるものには、常に社会に先行し、状況を処理することでその動向を予言する必要が述べられている。自由に社会を操作しようとするリースとそのグループにとっての一大飛躍は1947年、ジョージ・B・ダンツィヒによる線形計画法の発見とともに訪れた。これは、リースがアメリカ国家との戦争に専念していた時のことだ。この戦争は現在も継続中で、1948年のバーディーン、ブラッテン、ショークレーによるトランジスタの発明によって大いに助けられた。

そしてここにロックフェラー家が登場する。ロックフェラーはタヴィストックに巨額の補助金を出し、リースがアメリ力経済を研究できるようにしてやった。リースはこうして、オペレーションズ・リサーチに磨きをかけることができたのである。同時にロックフェラー財団はハーバード大学に4年間の補助を行ない、独自のアメリカ経済モデルを作らせている。時あたかも1949年、ハーバードは独自の経済モデルを推進するが、その基になったのがタヴィストック(リース)モデルだった。

リースがハーバードとの協力の条件として要求したのはただ一つ、タヴィストック理念に徹底的に従うということだけだった。タヴィストックのシステムは、プルデンシャル保険会社による爆撃調査研究に基づいている。

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かつてこのプルデンシャル爆撃調査によってドイツの労働者住宅集中爆撃が導かれ、ドイツの戦争機構を屈伏させる手段となった。現在このシステムは、一般国民という文脈に応用するための準備が整っている。

●「社会的エネルギー」を掌握した300人委員会

リースはアメリ力の第一次世界大戦参戦をつぶさに研究し、これを20世紀の始まりとみなしていた。リースは、アメリ力人をいわゆる「孤立主義」から誘い出せば、アメリカ人の考え方は劇的に変わらざるを得ないということを見抜いていた。ウッドロー・ウィルソンは1916年に、堕落と腐敗政策とによってアメリカをヨーロッパ問題に引きずり込んだ。"外国のゴタゴタに巻き込まれてはならない"という、建国の父の警告にも関わらず、ウィルソンはアメリカ軍をヨーロッパの戦場に送り込んで戦わせたのだ。それ以降、300人委員会は合衆国をヨーロッパ、ひいては世界の事件に巻き込んで決して放そうとはしない。

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ウィルソンはヨーロッパを変えはしなかったが、ヨーロッパはアメリカを変えた。力による政治の追放は(ウィルソンはできると考えたが)不可能だった。なぜなら現実的には力は政治であり、政治は経済力だからだ。これは、歴史に政治が記録された最初の時から変わらない。5000年前のシュメールやアッカドの都市国家から、時代を下ったヒトラーやソ連まで同じだ。経済は自然のエネルギー系の延長にすぎないが、エリートたちが常に言ってきたように、このシステムは彼らの支配下にある。

経済がエリートたちの機構の支配下にあり続けるためには、予見可能でかつ全面的に操作できるような経済でなければならない。これがハーバードモデルが達成しようとしたものであり、それをあと押ししたのがリースとタヴィストックのオペレーションズ・リサーチによる社会力学だった。

リースが発見したのは、"人間集団の全面的な予見性を獲得するためには、社会の各要素を奴隷をくびきにつなぐような管理下に置き、大衆が自分たちの状況を知る手だてを奪うことが必要"だということだった。

そうすれば、大衆は団結したり力を合わせて防衛したりする方法がわからず、しかもどこへ助けを求めていいかもわからなくなる。

タヴィストックの方法論は、今も合衆国のあらゆる場所で使われている。大衆は自分たちの置かれている状況を理解できず、何を頼っていいかもわからずに、結局は最悪のところへ助けを求めていく、つまり米政府だ。

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1948年に始まった「ハーバード・エコノミック・リサーチ・プロジェクト」は、リースの原理をすべて体現している。そのリースの原理はといえば、プルデンシャル爆撃調査とオペレーションズ・リサーチから生れたものだ。各方面の力を統合することで、エリートたちは今、一国の経済とその国民をコントロールする方法が手に入ったと実感している。つまりコンピュータ時代が到来したからだ。これは人類にとって祝福であり、恐るべき呪いでもある。

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300人委員会は欺瞞と偽りによって、社会的エネルギーの支配権をも握っている。社会的エネルギーは経済学上の用語で表されるが、もし一般の国民が正しい経済学的手法を知らないままであれば、その国民は経済奴隷の一生を送る運命にある。これが、今までに起こってきたことなのだ。われわれ米国民は、われわれの経済生活をコントロールしている連中に結果的に同意し、悪魔主義者の奴隷となったのだ

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リースがかつて言ったように、「大衆が知性を用いなければ、まったく知性を持たない、物言わぬ動物と同等の権利しか持ち得ない。経済奴隷制は"よき秩序"を維持するために必要不可欠であり、支配層が、奴隷労働が生み出す果実を享受する」ことになってしまう。

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参照

上記は絶版です。第6章;26ページ中の一部です。他にタヴィストックについては「300人委員会 凶事の予兆」中に90ページにわたる記述がありますがこれも絶版。でも、今はこれ↓があります。必読文献。上記はイントロ中のイントロといえるでしょう。

タヴィストック洗脳研究所―情報操作・世論誘導・社会変革、心理をあやつる「見えない政府」  ジョン・コールマン著 太田龍監訳 成甲書房 (2006.03.30出版)  これは、買って読んで下さいね。 太田龍さんによれば、マスコミでは宣伝すら禁止されているそうです。そんな本には、本当のことが書いてある(もはや、・・だろうの段階ではない)というわけで、ここで宣伝しています。
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ロスチャイルドの密謀―世界最大のタブー ジョン・コールマン著 太田龍監訳・著 成甲書房 (2007.01.30出版) こちらも必読ですね。

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静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://www.asyura2.com/data002.htm


金融「危機」・・・大物だけのクラブです。あなたは入れません…デーヴィッド・アイク、ニューズレター 2008年3月23日  和文掲載 2008-03-30 (日)
http://www.davidicke.jp/blog/nl0111/


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by oninomae | 2008-04-05 06:12 | ホロコースト  

新版 300人委員会 by ジョン・コ-ルマン の応援

新版 300人委員会[上] 支配される世界 ジョン・コ-ルマン ・太田龍  成甲書房 2008/07出版

新版 300人委員会[下] 陰謀中枢の正体 ジョン・コ-ルマン ・太田龍
成甲書房 2008/07出版


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以上、応援のため、引き続き、ジョン・コ-ルマン さんの現在絶版本からの、内容紹介を続けます。

ジョン・コールマン 続300人委員会 欺瞞の外交 (原著 1993、訳書 2000.3)

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はじめに

なぜ私が本書の執筆を決心したのか、このことをまず説明しておいた方がいいと思う。私は、先に『300人委員会』を出版し、今まで一般の人々はその名前も知らなかった「300人委員会」の存在を暴露した。

その結果として『300人委員会』の読者から、「300人委員会は、どのような手段でこのように壮大な規模での支配を行なっているのか?その具体的な例や歴史的な事件について、もっと詳しく教えてほしい」という要望が多く寄せられることになったのである。本書は、この質問に全力で答えようとするものだ。これは私の信念でもあるが、読者は間違いなく、多くの発見をしてくださるはずである。

今こそ私は、世界近代史の見直しを読者にお願いする。そしてわれわれがこれまで教えられてきた常識がいかに表面的、いや欺瞞に満ちみちているものか、私はそれを力の限り証明していきたい。

確かに国際政治や世界近代史を少しでも研究している者たちは、そこに多くのペテンや策略が埋没されていることを知っている。だが現実の世界はそんな程度のものではない。したがって、彼らはその凄まじい真実を知る時、驚愕し戦標するであろう。

私の第一の標的は、国際連合(連盟)である。そして章を追いながら、300人委員会の忠実なしもべである英米両国政府による冷酷な謀略行為の数々を、読者に正確にお伝えしていこう。

われわれは、連日マスコミがたれ流すゴミのようなニュースやコ般常識」の毒によって、国際連合について幻想を抱きがちである。しかし国際連合はそんなご立派なものではない。それどころかこの「謀略機関」の使命は、平和などではなく戦争と国家間外交のコントロールを跳躍台としたワン・ワールド政府ー新世界秩序への橋渡しなのである。 

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私は、人々の国連(UN)についての迷妄を、何としてでも粉砕したいのだ。また、その背後にひそむ国際的謀略家どもと300人委員会を、陽の当たる所に引きずり出してやりたい。そして、良心あるすべての人々には、彼らと戦う気概を持っていただきたいのである。

これまで英米両国政府が外交という仮面の下で、どれほど全世界の人々を欺いてきたことであろうか。私はそれを本書により白日のもとに曝した。このことは一読していただければ明確にご理解していただけるはずだ。

読者は、どうかこのことを銘記していただきたい。「英米両国政府は世界でもっとも腐敗した行政機関」であることを。

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つまりこれら両国政府の全面的な協力がなければ、300人委員会という超国家的組織が、ワン・ワールド政府ー新世界秩序に向けての諸計画を推進することは不可能なのである。
つけ加えておくなら、かつてブッシュ前大統領が「新世界秩序」について云々していたことを憶えている読者は多いだろう。そう、彼は、300人委員会の有能な召使いなのであった。

つまり、問題はこうだ。いかに全世界の人々が300人委員会のさまざまな謀略によって欺かれてぎたか、その策謀がいかに世界諸国の安定を脅かしてきたかそのことをわれわれ一人ひとりが認識すべき時がやってきたということである。

その例として私は、人工国家「サウジアラビア」創設がもたらした流血の惨事、石油産業を肥え太らせるための外交政策、英米の石油王らによるメキシコの凌辱、彼らが火をつけ数十万の生命を奪った革命の数々、イギリスによるインドの征服、インド版アパルトヘイトの破滅的カースト制度等々をここでは取り上げた。こういった闇の面を暴露した書物は私の本が初めてである。

本書は、徹底した調査をもとに、これまで出版されたことのない数多くの情報を提供している。

今こそわれわれは、思い出すたび苦々しい湾岸戦争からボルシェヴィキ革命まで遡り、さまざまな国際的秘密工作に新たな光を投げかける旅に出るのだ。そしてまた、第十章ではキング牧師、教皇ヨハネ・パウロ一世ほか、数々の著名人暗殺事件も取り上げて真相の究明に当たることになる。

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繰り返し強調しておこう。国際連合はもっともあからさまな「国際的謀略機関」の一つなのである。だからこの組織を、あたかも国際平和のために献身する存在だと妄信し、ありがたく押しいただいている人たちは、滑稽というよりも悲惨である。 

国際連合が戦争を生み出す組織であって平和維持機構ではないこと。そして、いかにしてロックフェラー家とアルジャー・ヒスが、イルミナティのトップであるダレス家の助けを借りて、合衆国を国際連合に引きずり込んだか。この真実についても読者は発見するであろう。

また私は、合衆国憲法についても触れておいた。というのは、アメリ力合衆国はその憲法によって国際連合への加盟を禁じられているからなのだ!このことは疑う余地のない事実なのだが、それを知って今さらのように驚く米国民は多いことであろう。そう、アメリカは現在も、また将来も、決して国際連合の加盟国にはなれないのだ..合衆国の国民たちよ、この現実を直視せよ。

ところで本書によって初めて耳にした組織や秘密結社、工作員にとまどいを覚える読者もおられるであろう。だが私は確信している。本書を最終ぺージまで読んでいただければ迷いは消えてなくなるだろう、と。

読者はぺージが進むたびに、さまざまな破壊的秘密結社の真の姿と、その使命がいかに実行に移されるのかを具体的に理解されることであろう。そしてまた、謀略的破壊者たちの大半が、それぞれの国益に奉仕し、その国民を守るべき使命を持った連中であるということも。

読者が、われわれを取り囲むこの社会状況がいかに壮絶なものであるか、この真実を広く理解されることを願って止まない。

最後になったが、本書は妻レナと息子ジョンに捧げるものである。

ふたりは、危険と試練の年月を常に私のそばに寄り添い、たび重なる苦難や困窮、そして不法な圧力の数々を不屈の精神と勇気で耐え抜いてくれた。ふたりの忠誠と、真理という大義への献身がなければ、この本を完成することはできなかった。

そしてまた、さまざまな援助をいただいたすべての方々にもお礼を申し上げる。みなさまの努力があればこそ、私は挫折することなく本書を出版することができたのだから。

1993年  ジョン・コールマン

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                   強毒性インフルエンザ

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             本書(絶版)の内容が、実現しつつある。

決定版論考、ローマクラブの醜悪な素顔
全世界に死と恐怖をもたらす「グローバル2000」
大量殺戮計画「グローバル2000」は加速している
黙示録は 目前に迫っている
タヴィストック研究所、世界をあやつる最重要神経中枢
キャッシュレスがもたらす奴隷社会
IT革命の未来はエレクトロニクス強制収容所
陰謀家に利用されるキリスト教原理主義

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by oninomae | 2008-04-04 00:45 | イルミナティ  

日本の読者へ: 彼らの「ユートピア」がこの地球上に現れる時 by ジョン・コールマン

今度は、ジョン・コールマンさんに聞いてみましょう。


ジョン・コールマン 続300人委員会 欺瞞の外交 
イントロダクション 私の大切な読者に(1999年) より


●特に日本の読者へ

日本は世界的にみて、長期的に安定し続けた希有な国家である.日本は先の世界大戦において、謀略家どもに踊らされた連合国軍と戦い、大敗した。しかし今日にいたるまでその安定性は、その国民性によって守り抜かれてきた、まさに陰謀家どもにとって日本は、強靭で容易に破壊できない国家であったのだ(引用注:小泉政権から、とりわけ怪しくなってしまったが)。しかしこれは300人委員会にとっては、どうしても容認できないことだ。そこで彼らは、ついに本腰を入れ始めたのだ。

日本崩壊のために彼らが選んだ第一の起爆剤は、「女性の権利」である。これにまつわる各種運動は近年、はなばなしく日本で展開されるようになってきている。これは「家庭の崩壊」を標的にしたものだ。家庭という最小の、そして基本的な共同体を粉砕することで、国家の根幹を揺るがそうというのだ。わがアメリカではすでに、「ラディカル・フェミニズム」が彼らによって産み出されている。

陰謀家どもは「世論形成(世論をつくり上げる)」という手法を駆使している。これはすでに、日本でも実行されているものである。「世論調査」というペテンで、「今、世の中では、みんなはこのように思っている」「こう考えるのが正しい」との幻想を各個人に注入するのだ。つまり、一人ひとりの人間が、何事も自分個人で判断ができないようにするわけである。これも非常に卑劣な手法であり、われわれの周りにはその実例に事欠かない。だからそのことに気がついた人間は声を高らかにあげるべきである。でなければ、われわれはいつしか家畜のように飼い慣らされてしまうのだ。

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第二の起爆剤は、あからさまな「経済的混乱の拡大」である。さらに日本国債の評価が格下げされ続けるようなことになった場合、日本はかつて第一次世界大戦後のロシアと同じようになりかねない。

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米ファンドの脱税を追及できない日本の国税当局 天木直人勝手にする「自由」がいかんなく発揮されているわけですね。

外資族を叩き潰せ!!
http://blog.livedoor.jp/asyura2007/archives/50952096.html

もっと「自由」にしたいそうです。 

追記 2008.4.5

民主党が推す日銀総裁候補=海外大学留学者、外資族官僚
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/d8bc39f77504c3f5810399e69d42b653


日銀総裁人事は白川ではいけない 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


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あの時ロシアはロスチャイルド家から新規融資を突如として打ち切られ、 結局はロスチャイルド家、黒い貴族、アメリ力のそのブラザーたちの掌中へと転落していった。 (引用注:結局、黒幕についての考えは同じところへきますよね)

日本の場合には、中央銀行である日本銀行がその安定した存在感を国民に示している。しかし民間の各銀行は、多額の負債に青息吐息の状態だ。そこで債券が売却され、円を手放し、アメリカドルヘと移行したらどうなるのか。その時日本は、壊滅的な状況に陥ってしまうことだろう。

300人委員会の冷徹な意志の中には血や涙は存在しない。そこにはただ地球収奪の意思しかないのだ。彼らの「ユートピア」がこの地球上に現れる時、その超エリート独裁主義体制は、この世に「世界人間牧場」をもたらすであろう。

そして「ムダ飯食い」「家畜」とみなされた全世界の人々から、約三十億人が抹殺されるであろう。しかも、その胎動はすでに始まっているのだ。

私たちは彼らに立ち向かわねばならない。しかし、そのためにはまず、この現実に人々が目覚めなければならないのだ。 


私の小著が、そのためにささやかな貢献ができるのなら幸甚である。

1999年 著者識

([具体例は湾岸戦争までであるが]根底からの歴史再認識のためには、貴重なレポートである。しかし、この本もまた、絶版となっている)

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    フールなお笑い:これで首でもくくれって?→「ご臨終」じゃないのか?

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ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領(+さてはての注釈) 再掲

●すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。 (世界は我々が独裁支配する)

●(ゴイムの)私有財産と遺産相続の撤廃。 (実物資産はみんな我々のものとし、我々が管理する。共産主義も国家社会主義も我々の実験である。次は世界規模で、軍隊・警察・スパイ・監視カメラ・マイクロチィップ・電子マネー・コンピュータ・薬・食品添加物・ワクチン・毒ガス・病原菌・収容所・暗殺を駆使して弾圧・管理する)

●愛国心と民族意識の根絶。 (ゴイムは奴隷として我々のために働いておればいいのだ。後はテレビでもみて、メーメー羊をしておれ。無駄飯食いは滅菌消毒するし、愛国心を持ったゴイムにはお互いに殺し合いをさせて滅菌消毒する)

●家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。 (ゴイムは人間家畜しておれ、人間ロボットになれ。有用な馬鹿となるのだ。プログラムのインプットは我々の指令に従って行わせる。口出しは許されない。)

●「すべての」宗教の撤廃。(ゴイムは我々オカルト神権主義者のいうことをきいておれ。ルシファーを拝んでいればよろしい。)



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by oninomae | 2008-04-03 03:45 | ホロコースト  

「自由」の女神:解説編 2012=ZIONAZI策動

それではまた、デーヴィッド・アイクさんに聞いてみましょう。(さてはては、アイクさんのおかげで、多少目が見えるようになりました。読まないで、非難だけしていては、おおいなる損ですよ。あたりまえですが、奇妙に感じるところは、批判的に読めばいいのです。)
わかっている人には蛇足でしょうが、真相だと思われることを、まずは広めるのがこのブログの目的ですので。

デーヴィッド・アイク 「大いなる秘密」 下巻 第5章 「死と破壊」地獄を招く象徴言語 p222-225 より抜粋


●ロックフェラー家お得意、詐欺の象徴「かがり火」は超秘密結社勝利の「烙印」である

秘密結社のネットワークで秘儀を受けた者は、いつも暗号で意思疎通を図る。特定の語句、単語、奇異な握手の仕方、象徴などがあり、さらにさまざまなブラザーフッドの「署名」が合わさって秘密言語が形成される。こういったものは、われわれの身の周りに日常的に存在している。彼らが儀式とシンボルに取り愚かれているのは脳がレプティリアンだからで、この点はいくら強調してもしすぎにはならない。

これを確認することでわれわれは、彼らの跡をたどったりその意図を読み取ったりできるのだ。

最もよく使われるシンボルは「かがり火」で、これは知識と太陽の象徴だ。秘儀を受けた者がピラミッドのある段階に達すると「イルミネイテッド(光を受けた者)」と呼ばれるようになる。これもかがり火のイメージだ。古代社会で何度も繰り返されているものに、「神々」から火(知識)を盗み出して人問(選ばれた少数の)に与える英雄の話がある。アザゼルとかシェムヤーザと呼ばれる「監視者」は、人類に進んだ知識を与えた英雄のことだった、と「エノク書」はいう。

こういった監視者のシンボルとして最も有名なものは、ギリシア神話のプロメテウスだろう。コーカサス山地から現われたといわれるプロメテウスは、いろいろな意味で「キリスト」的人物だった。どちらも大衆のために死んだわけで、キリストの話が、少なくとも部分的には、ブロメテウスの伝説にヒントを得たものだというのは想像に難くない。今日、ニューヨークのロックフェラーセンターには黄金のプロメテゥス像(黄金は太陽の金属で神々のもの)があり、伝説どおりに灯=火を掲げている。

ロックフェラー家にとってはこれは単なる像ではなく、彼らのかかわる詐欺全体のシンボルだ。

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       ロックフェラーセンター前の火を掲げたプロメテウス像

自由の女神像もブラザーフッドのシンボルで、やはりかがり火を掲げている。

自由の女神像はまさに自由の(ただし、ブラザーフッドがアメリカ国民に対して好きなことができるという意昧での)女神だ。

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ニューヨーク港の島の上で「自由」のかがり火を掲げて立つ女神像を、アメリカ人は、自分たちが自由の国に住み自由に生きていることの象徴だと信じている。だが、これほど真実とかけ離れたこともない

自由の女神像はフランスのフリーメーソンからニューヨークに贈られたもので、まったく同じものがパリのセーヌ川中の島に立っている。

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二つの自由の女神像は女王セミラミスやイシスなどの象徴で、頭の周囲にに光背がついている。古代人はこれで太陽を象徴した。

さらに、掲げているのは自由のかがり火ではなく、光を受けた者、すなわちレプティリアン系アーリア人選抜きのかがり火だ。

自由の女神像はブラザーフッドのシンボルであって、「われわれがこの国を支配している。われわれはそう示しているのに、愚かなお前たちには理解できない」と言っているのだ。

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おまけ
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             日本人はフールにされています。
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あのかがり火は、これ以上ないほど明確な、ブラザーフッドの署名、刻印なのである。

一九六三年にケネディ大統領を暗殺したとき、ブラザーフッドはかがり火をアーリントン墓地のケネディの墓に立てた(今も燃え続けている永遠の炎だ)。

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    アーリントン墓地のケネディ大統領の墓の上には灯が置かれている

ダラスでの暗殺のあとフリーメーソンらは、ディーリープラザのケネディが撃たれたところから数メートルのところに方尖塔を建て、その上にかがり火の彫刻を置いた。
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またダイアナ妃がパリのアルマ橋トンネルで殺された場所には、「廟」が設置されて人々が花を献じた。その「廟」は巨大な黄金製で、まさに「永遠の」炎を象徴するものだ。それを自由の女神が掲げ、トンネルの、車が激突した十三番めの柱の上に「偶然」置かれている。……偶然(!)にだ。
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ほか、葬られたという島にもかがり火の彫刻がある。
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ブラザーフッドは白分たちがケネディとダイアナを殺したのだと公言しているのだが、人々は象徴的言語を理解していないから、それがわからない。

実はオリンピックの聖火も同じだ。さまざまな都市が、次のオリンピック開催地はどこかと固唾を飲んで見守っているところを見ると、事情を知っている者たちは吹き出したくなるのだ。だってそうだろう。すべては何年も前から、ブラザーフッドのアジェンダとその象徴的意味合いに沿って最適なかたちで決められているのだから。

たとえば、オリンピック百年めの大会は発祥の地アテネになるだろうと誰もが思ったが、実際はアトランタだった。

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よりによってなぜアトランタなのか。特に米国では、ついしばらく前にロサンジェルス大会があったばかりではないか。

その一つの解答としては、象徴主義に執着するブラザーフッドが、伝説のアトランタの象徴としてこの決定を下したことがそうだ。伝説によるとアトランタは女神であり狩人でもあって、運動能力に優れ敵う男はいなかったと言われている。そして競争して負けた男は全員殺された。多くの男が殺されたあと、ようやくある男がトリックを仕掛け、男が落とした黄金のリンゴに注意をそらされてアトランタは競争に敗れた。するとアトランタと花婿はライオンに姿を変えられ、神々の祖母の戦車を引かされたと言われている。

アトランタでオリンピックを開くことによって、巨額の金が道路など公共設備に使われた。この都市は、ミレニアムのあとは新世界秩序の一大中心地になると言われている。

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ちなみに、CDC(Centers for Disease Control and Prevention-:疾病管理予防」センター)本部はアトランタにあります。
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      CDCのお隣さん;エモリー大学の非公式マスコットだそうです。

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9.11、6周年追悼行事(2007.9.11)だそうです。大統領の左手はなんでしょう?

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         蛇足: Ω(オメガ)=終わりの時(ゲーム・オーヴァー)

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これも蛇足:3つの棺桶に入っているのは、左から、黒人、アメリカ原住民(つまり、黄色・褐色人種)、そして、(アイクによれば)「ユダヤ人」だそうで?すが(だとすれば、反あるいは非サバティアンの--だとつじつまは合います。アリス・ベイリーの発言ともあっている。ただ、さてはてには、誰かさんに「用無しとされた一般白人」のようにもみえますが)...?なにはともあれ、死んでいるのが、「超エリート」でないことは確かでしょう。そして、マヤの石板は...

++
NAZIONIST(S) あるいは ZIONAZI という言葉を定着させる必要があるのではないでしょうか?騙しのマトリックスから脱却するために。

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                   シオンのプロトコール

参考

すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


米国を手足として動かすイスラエルとは何か オルタ

一部抜粋

7. 現在、一般に流布している聖書は、こうした「マリア福音書」のような重要文書を削除し度重なる偽装が加えられたもので「聖書」と呼ばれる経典は、実際には他に膨大な量のものが存在する。現在、バチカンに保管されている聖書のラテン語写本3738番(写本、古文書には全て番号が付されている)には1万7000年前からの人類の歴史が詳細に記載されているが、一般に流布している聖書はそのごく一部を抜粋したものに過ぎない。
 古代シュメール文明は磁力を使用した(燃料の要らない)乗り物を使用する等(UFO?)高度な文明を持っていたとも言われるが、6000年程前の古代シュメール語版聖書(古文書ナンバー1558)には「アヌという惑星からネフィリムという名の地球外生命が貴金属原料を求めて地球に来訪し、人間はそれをキリストの神と崇めた。
 神は人間と交尾し半神半人の生きものが出来た。また遺伝子操作で猿と神の遺伝子を合わせアダムという名の奴隷を作り、貴金属の採取労働に酷使した。
半神半人の生き物と神は、食事として人間を殺害しその肉を食べ血液を飲んだ。神は貴金属が十分蓄積されると、もはや必要の無くなった大分の奴隷人間を殺害し、将来再び貴金属採取に人間が必要になった時のため、少しの人間だけをノアの箱船に保管し半神半人に管理させ、神は地球を立ち去った」
・・と
記載されている。

 シュメールの人肉食い儀礼は、地球が貴金属採取の奴隷労働者と人肉提供の家畜牧場である事を示していた。

8. このシュメール版聖書の内容を忠実に再現しているのが、かつて旧約聖書に入れられていた経典「エノク書」であるが、AD4世紀に異端として旧約から削除され、禁書として封印された。


9. 既報のように、かつて米国の建国資金を用意した麻薬専売会社ラッセルの監査役がブッシュ大統領の祖先J・プレスコット・ブッシュで、その取締役がモルモン教創立者の一人アルフォンス・タフトであった。
そして現在ブッシュの最大支持基盤になっているのが、このモルモン教を中心としたキリスト教原理主義である。モルモン教は創立当時「エノク教」と名乗っていた。キリスト教の聖典「エノク書」を信仰する宗教がモルモン教だった。

「エノク書」の教える所は「奴隷として人間を酷使した後、十分な富が蓄積された後には必要の無くなった大部分の人間等は皆殺しにせよ。半分神である白人の一部だけをノアの箱船に残し、他の人間等は殺害して良い。大部分の人間は殺して食べて良い家畜である。」
・・モルモン教によれば、このノアの箱船がイスラエルである。


・・古代シュメール文明は、世界各地で全く石の存在しない地域に巨大な石を運び、ピラミッドを建造する等、極めて高度な文明を持っていた。

西暦2006年の現在、人類が持っているどのような起重機でもそれらの巨大な石は運搬不可能であり、しかも最新のレーザーカッターでも不可能な位に石は精密にカットされ磨き上げられ、寸分の隙間も無く積み重ねられている。
 シュメールが2006年現在の文明よりも高度な技術文明であった事は明らかであり、巨大な石には円盤らしきものに乗った生物が人間に指示と命令を与え、働かせている様子が描かれている。
 シュメール版聖書と「エノク書」の記載を真実と考えるか、単なる神話、物語と考えるかは各人の自由である。
しかし「エノク書」を真実と盲信し、イスラエル以外に住む全人類、特に有色人種を全滅させる事が「自分達の使命」であり、人類全滅に自分の全人生を賭けている。そのような狂信が米国の「国教」キリスト教原理主義としてCIAにより形成され、米国大統領選挙において最大の票田となり、イスラエルの建国理念の深層に存在している。 
それがイラク、レバノン、パレスチナでの虐殺を引き起こしている。


10. 現在流布している聖書とバチカンによってヒタ隠しにされてきたシュメール版聖書、エノク書。
それをヨーロッパ中世において忠実に実践してきたのがイスラム教徒を大量虐殺する十字軍(十字は元々シュメールの神アシュタルテの印である)を展開したテンプル騎士団である。(引用注:テンプル騎士団はシオン修道会の軍事部門)
さらにテンプル騎士団は、イスラムから略奪した富を利息を取って貸し付ける「最古の銀行」の創設者でもある。

テンプル騎士団に最も影響を与えたAD2世紀のアレクサンドリアの哲学者バレンティノスは「悪性の中に神が宿る」とした。高利貸し(銀行)、殺人、強姦、人肉食いと飲血等の悪行の瞬間に神が降臨すると考え、殺人や犯罪を喜びとし奨励する。 (引用注:サバティアン・フランキストの源流ですね)

 テンプル騎士団は後に南仏から英国に渡り、英国王室の強硬冷酷な軍隊となり世界を支配する大英帝国の要として、東インド会社が世界中で行った有色人種の殺戮、奴隷化、アヘン貿易を担う事になる。

 東インド会社の銀行部門HSBC香港上海銀行(現在の中国の中央銀行)、その出資者であるスタンダード・チャータード銀行の米国支部がシティバンク=ブッシュ=ベーカーのイラク戦争実働部隊へと連なって行く事になる。

キリスト教原理主義の「殺人と犯罪を重ねる事が神に近づく修行」という狂信と盲信の歴史、現在におけるキリスト教原理主義の戦争犯罪を明らかにし、政治の場から追放しなくてはならない。

ドイツにおいてはナチスを信奉する者は、それだけで逮捕され刑務所に入れられる。キリスト教原理主義者に対しても同様の処罰が必要である。

(さてはて、オルタはよくわかっていますね。)

使い捨てにされる国家アメリカ オルタ

こちらは、もうおわかりでしょう?

自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/


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おまけ?でもないかも?

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by oninomae | 2008-04-02 06:39 | イルミナティ  

911再訪:「自由」の女神の独白 (Revisit 9.11: A Monolog of Goddess of "Liberty")

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超蛇足: これは、なんとかフールではありません。われわれは、日々、フールにされきっているのです

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犠牲者のご冥福を祈り、合掌いたします。

次の「テロ」にストップを!!

by oninomae | 2008-04-01 00:09 | 9.11詐欺