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環境保護:今でも、セシル・ローズらが始めたことを継続している by デーヴィッド・アイク

●アフリカでの環境保護に熱中するのは、ウラニウムなど膨大埋蔵の土地をより広く掠め取るため

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イギリス王室から勅許を受けた各社は、19世紀にアフリカをアフリカ人から騙し取り、多くの今日的なその等価物を産み落とした。それが今でも、セシル・ローズ[Cecil John Rhodes, 1853-1902]らが始めたことを継続しているのだ。

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故タイニー・ローランド[Tiny Rowland, 1917-98]が率いて有名になったロンロー(=ロンドン・ローデシア)社は、ローズのイギリス・南アフリ力会社の子会社だった。

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この会社のせいでアフリカでは、多くの虐殺や戦争が引き起こされ、今もアフリカの人々は、分割されたまま統治されている。
本書執筆の時点で、ロンローは48ヵ国に640の子会社をもつ。それは、アフリ力最大の食糧生産企業であり、自動車販売および織物生産でもアフリ力最大だ。おまけにイギリスの、いや失礼、女王陛下の郵便切手の90バーセントを生産している。

タイニー・ローランドはほんの表看板にすぎず、エリザベス女王とウィンザー家が画策して黒い貴族のためにやっていることの責めをすべて負わせることはできない。ロンローの発展・拡大の陰にいる真の実力者は、イギリス国王の私的財政管理者であるハーリー・ドレイトン[Hurley Drayton?]と、女王の最初の従姉妹であるアレクサンドラ王女の夫、アンガス・オギルヴィー[Angus Ogilvy1928-2004]だ。カナダからの情報によると、オギルヴィーはカナダでも、ウィンザー家の各種企業でさかんに活動しているそうだ
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アレクサンドラ女王はWWFイギリス委員会の会長を務めている。
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ほかに現在、広大なアフリカ大陸を食い物にしているところは、リオティントアングロ・アメリカンミノルコデビアスバークレーシェルN・Mロスチャイルドインペリアル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)ユニリーバなどで、このほとんどすべてにエリザベス女王が相当額の投資をしていると言われている。

ついでに言うと、ICIは世界の薬品カルテルの大黒柱で、その創業者の孫に当たるメルチィット卿[Peter Mond, 4th Baron Melchett, 1948-]はグリーンピースのイギリス支部長を務めている。

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世界の3大鉱業会社であるアングロ・アメリカンとリオティントとミノルコは、実は同じ企業だミノルコが親会社となって数々の国際企業をまとめることで、オッペンハイマー帝国[Oppenheimer family]は、ロスチャイルド家[Rothschild family]ととも世界のダイヤモンド市場を独占し続けている。これはデビアス社を通じて行っているのだが、そのデビアス社はセシル・ローズが1880年に設立した会社だ。ミノルコの役員のうち20人がアングロ・アメリ力社でも役員を務めていて、こちらにもデビアス杜の人間があふれている

アフリカの破壊は、明確に3段階に分けて語ることができる。

最初は大陸への侵略と公然たる支配で、これは黒い貴族の各ヨーロッパ支部、すなわちイギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、ポルトガル、フランスによるものだった。

次にこれが、物理的な占領による植民地支配から、腐敗した大統領なり総理大臣をブラザーフッドが押しつけることを通じての、金融による占領へと移行した。このルールを守らずに権力の座に就こうとするものは、暗殺か、スキャンダルか、クーデターによって除かれる。顔ぶれは変わってもご主人様は同じ、というわけだ。ローデシアジンバブエに変わったときは、イギリスのマーガレット・サッチャー[Margaret Thatcher, 1925-](Bil)と
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キャリントン卿[Peter Carington, 6th Baron Carrington, 1919-](RIIA、TC、Bil、300委)が裏で操作していたのだが、
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結局変わったことと言えば、白人のイアン・スミスによる独裁が、ロバート・ムガベの独裁になっただけだった。アフリカ人の生活は変わっていない。それは、同じ連中に今でも支配されているからだ。ただ最近は、連中が陰で動くために、その姿が捉えにくくはなっている。

このアフリカ作戦の第3段階は、大陸全体を戦乱状況に追い込んでまともな社会をすべて破壊し、NATOや国際連合の「平和維持軍」による支配の押しつけを正当化することだ。 環境問題は、より多くの土地を掠め取るために利用されている。また、対外債務による経済危機は、ブラザーフッドの各銀行が、「債務」を免除することで、「解決」されようとしている。そして、その引き換えに、鉱物資源の権利が奪われるのだ--そう永久に

(引用注:いつもこの、ないものを貸して、「返せな」ければ、現物をいただくという、銀行家。単純明快ですぎて、やっぱりみんなをフールにしておかないといけませんね)

アルジェリアルワンダブルンジといった地域での大量殺人は自然発生的なものではない。これらはすべて綿密に組織されたもので、ちょうど旧ユーゴスラヴィアアフガニスタンカンボジアラオススリランカなどでの紛争や大量虐殺がそうだったのと同じだ。

(引用注:第4段階は、原住民の絶滅的ホロコーストでしょう。どこかで、かつてあったように...)

・・・そして真理があなたを自由にする』では、こういった紛争の多くに関してその背景を明らかにしてある。

国際赤十字社(赤い十字はテンプル騎士団やフェニキア人のシンボル〉のメンバーがこれまでに、スリランカのタミール人ゲリラやメキシコのサパタ主義ゲリラに武器を供給して、捕らえれている

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赤十字は、私が『・・・そして真理があなたを自由にする』で証明したように、ブラザーフッドのフロント組織だ。ただこれは、純粋に赤十字に雇われている者やボランティアの人たちは、まったく知らないことだ。

しかしここまで本書を読んできた方は知能テストなどしなくても、ボブ・ドール[Bob Dole , 1923-]の妻エリザベス・ドール[Elizabeth Dole, 1936-]がなぜアメリカ赤十字の会長なのか、わかるだろう。


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これ以外にもオクスファムアムネスティ・インターナショナルといった一見純粋な組織も、ブラザーフッドが裏から操作するのに利用されている

アフガン・エイドUKは、ムジャヒディーンのテロリストを組織し、各地に配置して、アフガニスタンで戦争を始めさせるための道具だった。これを動かしたのは、クランボーン伯爵(現ソールズベリ候爵)ロバート・セシル[Robert Gascoyne-Cecil, 7th Marquess of Salisbury, 1946-]だ。

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セシル一族はイギリスでも最も古い、黒い貴族の血筋で、いちばんさかんに活動したのがセシル・ローズの時代だった。ロバート・セシルの四代前が第三代ソールズベリー侯爵[Robert Gascoyne-Cecil, 3rd Marquess of Salisbury, 1830-1903]にあたり、首相のときには、第一次世界大戦の勃発を操作するのに力を貸した。

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途中参照

James Gascoyne-Cecil, 4th Marquess of Salisbury[1861-1947]
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Robert Gascoyne-Cecil, 5th Marquess of Salisbury[1893-1972]
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Robert Gascoyne-Cecil, 6th Marquess of Salisbury[1916-2003]
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もう一人、アフガン戦争を生みだすのにかかわった情報工作員がベセル卿[Nicholas Bethell, 4th Baron Bethell, 1938-2007]で、女王の侍従を務め、自由カブール・ラジオを運営した。
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ウィンザー家と黒い貴族による秘密活動は、「テロリスト」グループと「自由の闘士」の両方を作り出し、導火線に火を点けておいて、あとは数十万、ときには数百万人が虐殺されるのを眺めているのだ。

ブラック[Conrad Black, 1944-]、マードック[Keith Rupert Murdoch, 1931-]、ターナー[Robert Edward "Ted" Turner III, 1938-]、パッカー[Kerry Packer, 1937-2005]といったマスコミ王らのおかげで、大衆には「ジャーナリスト」を通じて目眩ましの話を売りつけることができる。だが、ジャーナリストたちはほとんどの場合、実際に起こっていることの手がかりさえつかんではいない。

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デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) The Windsor genocide p308-311 より抜粋

++
地元レポートというのは、すごいですな。しかも、元「緑の党」インサイダーですからね。世界は結構シンプルです。糖衣の中にサバティアン・フランキスト-黒い貴族(テンプル騎士団・シオン修道会)連合(イルミナティ悪魔主義者といってよい)ありと。

重要参考

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Trooper Peter Halket of Mashonaland  by Olive Schreiner (1897) 
http://www.indiana.edu/~letrs/vwwp/schreiner/trooper.html

小説の主人公はセシル・ローズのBSAC(イギリス南アフリカ会社)と思われるチャーター会社の傭兵として雇われたピーター・ハルケットである。

この小説の冒頭にオリーブ・シュライナーは奇妙な写真をつけた、「マタベーレランドで撮られた写真から」とタイトルがついている。大きな木の枝から首を絞られた3人の黒人の死体がぶらさがり、そのまわりに8人の白人と1人の黒人が並び立ち、白人の2人は葉巻をくゆらしている。実はこの写真が語る事件のことも小説の会話の中に組み込まれているのである。この小説に描かれている情況の現実性をイギリス本国の読者たちに信じさせようとしたものであろう。

藤永茂 闇の奥の奥 p138 & 142より

参考

偏ったマスコミの報道 by Benjamin Fulford
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/04/post-10.html


日本人は戦後アメリカCIAがコントロールした洗脳を受けているので、部分的な問題ばかり見てしまいます。部分的な問題しか見えないのは洗脳されている証拠です。早く洗脳された日本人には目を覚ましてもらい、バランス感覚を持って世界を見てもらいたいです。

毒入りギョウザの犯人 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/93404258.html


つまり、日本と中国に戦争を行わせる事である。

日本と中国の戦争がバランス・オブ・パワーのために必要とされる。

ロスチャイルド=ロックフェラーによるアジア支配の戦略として、日本と中国との対立を加速させ、必要であれば戦争を起こす必要を最初に説いたのが「ソフト・パワー」論者のジョセフ・ナイである(拙稿「日本と中国の戦争を画策する者達」参照)。

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このジョセフ・ナイの書いた戦略文書が、実はブレジンスキーの「手本・教本」となっている。

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オバマのブレーン=ブレジンスキーのアジア・世界支配戦略文書「セカンド・チャンス」が、ナイの戦略文書のコピーである事は瞠目すべきである(Fred Bergsten, Robert Keohane and Joseph Nye `International economics and international politics:A framework for analysis´ World Politics and International Economics, Brookings Institution,pp3-36.)。

この2つの戦略文書の「指示通り」に日本と中国との対立を「アオル」ために、現在、日本のマスコミは中国批判を騒がしく展開している。 

日本のマスコミの目的は、日本と中国を戦争に導く事である。


そのために中国製ギョウザに毒物が混入され、日本と中国の感情的対立を「アオル」戦略が取られている。

踊らされてはならない。

この戦略文書をナイと共に書いている人物フレッド・バーグステンには注目する必要がある。

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バーグステンは、ドルによる世界支配を終わらせ、世界通貨を「ドル・ユーロ・中国元」に三極分解させ、日本円を中国元の「支配下に置く」と主張し、また1ドル=80円水準までドル安を誘導し、ドル1極支配を終わらせると主張し、昨今の円高を作り出している張本人である。

バーグステンの戦略通り、現在の為替は「動いている」。

バーグステンは長年、米国中央銀行FRB議長であったアラン・グリーンスパンの金融部門のブレーンであり、日本の金融大臣であった竹中平蔵の恩師である。バーグステンが所長を務める米国で唯一の経済「のみ」の専門研究所ピーターソン国際経済研究所(IIE)のピーターソンとは、ブッシュ=ロックフェラーの銀行リーマン・ブラザースの経営者ピーター・ピーターソンから取られている。

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ピーターソンがライブドア・堀江のボスであった。

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現在、ピーターソンの経営する「企業乗っ取り専門会社ブラックストーン・グループ」の共同経営者が中国政府である事には注意を要する。

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なぜバーグステンが中国元をアジア「統一通貨」にすると主張するのか、ここに理由が明確に表れている。

CIAの諜報員(スパイ)であったジョセフ・ナイをブレーンとし、現在、世界の金融を動かし、自分の思い通りにドル為替を支配・コントロールしているバーグステンが、「日本と中国に戦争を行わせる」という戦略を取っている事に注意を怠ってはならない。

日本と中国の戦争を画策する者達  オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/93305639.html


「日露戦争」と「日米対立」と「日中戦争」の舞台裏
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe150.html


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++
私が、微力ながら世界権力のえげつない話を紹介し続けているのは、ニッポン人の多くが、「まさか、そんなこと」なんて言い続けて、罠にはめられていくのをただ見てはいられないからです。

このあたりでの、キーワードは、

アジア人の優生学的削減

あるいは

漁夫の利

ですね。

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by oninomae | 2008-04-15 00:26 | ホロコースト  

ローマクラブ・環境運動・優生学・グローバル2000・地球の友・虐殺と乗っ取り by デーヴィッド・アイク

●ロックフェラー一味のモーリス・ストロングはじめ環境運動家たちは、生態系を破壊、野生動物を殺す

ローマクラブはブラザーフッドによって、イタリアにあるロックフェラー家の敷地内で1968年に設立され、環境保護運動を世界に打ち出した。

世界の環境問題に関する主要な報告書で、環境危機だとか何かしなければならないとか述べている者は、金を出しているのも表に顔を出しているのも、すべては地球の生態系を破壊し、野生生物を殺しているまさにその張本人どもだ。モーリス・ストロングはローマ・クラブで大きな発言力を持っている。

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力ナダは今でもイギリス連邦の加盟国で、ウィンザー家=黒い貴族の企業の一大センターとして活動している。だからこそ、ストロング、コンラッド・ブラック、ギャングのブロンフマン一族、首相のピエール・トルードーブライアン・マルローニーなどを含めた多くのカナダ人が、この計画に関わってくるのだ。ストロングはロックフェラー家の組織の一員でもある。そして、米国内のウィンザー家=黒い貴族代表の筆頭であり、ストロングが働いていたロックフェラー財団は、フォード財団や力ーネギー財団といった米国の「独立」財団とともに、アメリカ全体をリードしている。

ただし、過去20年間のストロングの主な役目は、環境保護運動操作の前面に出ることだった。国際連合環境計画の初代事務局長は誰だったか。モーリス・ストロングだ。1992年のブラジルでの地球サミットの責任者は誰だったか。モーリス・ストロングだ。『われわれに共通の未来』(『ブラントランド・レポート』のほうがとおりがいい)という環境レポートをまとめて大きな影響を与えたのは誰だったか。モーリス・ストロングの仲間のカナダ人、ジム・マクニール(リオサミットの「アドバイザー」)だ。カーター政権時代のアメリカで『大統領へのグローバル2000レポート』をまとめたのは誰だったか。サイラス・ヴァンス(CFR、TC、Bil)をはじめとするブラザーフッドの連中だ。
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            (カーター・ブレジンスキー・ヴァンス)

ストロングは、悪名高いコロラドアスペン研究所のメンバーでもある。同研究所を設立したのは、ビルダーバーガーで、アトランティック・リッチフィールド石油(ARCO)のロバート・O・アンダーソンだ。

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ARCOは冠石のないピラミッドを商標にしている。
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アソダーソンは地球の友という環境グループに資金提供しているが、その最高段階でつながっている他の組織は、

グリーンピース
WWF

シエラ・クラブ
サバイバル・インターナショナル
アース・ファースト
世界資源研究所
ロンドン動物学協会
王立地理協会
自然管理委員会
動植物相保存協会
国際連合教育科学文化組織(UNESCO) 

など、数多くある。これもまた国内・国際機関のクモの巣となっていて、それを通して「環境保護」とは縁もゆかりもないような秘密活動が、しばしば組織されている。

フィリップWWFによる、アフリカおよびその他発展途上国への攻撃を含む作戦行動は、現在も進行中だ。

1830年創設の王立地理協会は、1859年に王室の特許状を受け、デーヴィッド・リヴィングストーン博士とサー・リチャード・バートンによるアフリカ探検を支援した。

これがきっかけとなって、ヨーロッパの黒い貴族によるアフリカ大陸の搾取と乗っ取りに道が開かれた。

ヨーロッパによる初期のアフリカ侵略には、イギリス王室から特許状を受けた組織によるものもあった。

イギリス・南アフリカ会社(セシル・ローズ)、
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イギリス・東アフリカ会社王立ニジェール会社などだ。こういった企業活動は、アメリカでのヴァージニア会社とまったく同じだ。 

19世紀の王立地理協会をリードした人物ではフランシス・ゴ一ルトン[1822-1911]があげられる。

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ゴールトンは優生学支配者民族)運動の創始者で、これは「人口抑制」というお題目の下に現在も継続中であり、フィリップとそのアメリカの友人=小児性愛者で悪魔主義者のジョージ・ブッシュのお気に入りのテーマだ(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照のこと)。

ロンドン動物学協会は1826年の創設で、創設者のサー・スタンフォード・ラッフルズはブラザーフッドのインド総督であり、シンガポールの建設者でもある。フィリップも会長を務めたことのあるこの団体は、ニューヨーク動物学協会フランクフルト動物学協会という、ブラザーフッドの二つの大センターとつながっている。この二組織の役員たちは、WWFとほとんど同じだ。

●地球収奪のロスチャイルドシェラ・クラブがスポンサーの「地球の友」「グリンピース」だから・・・

「シエラ・クラブ」は1892年にジョン・ミューアによって創設された。資金を提供したハリマン家はアメリカのレプティリアン一族で、ゴールトンの優生学運動にも資金を出している。1971年にグリーンピースを始めたのも力ナダのシエラ・クラブ指導者たちだし、シエラ・クラブの元会長デーヴィッド・ロス・ブラウアーは、1969年に「地球の友」を創役している。

ロス・ブラウアーは1970年にイギリスに移住したが、その資金を出したのもロスチャイルド家の関係者だった。すなわち、ロスチャイルドの親戚で億万長者の金融家ジェームズ・ゴールドスミスと、動物園オーナーのジョン・アスピノールだ。アスピノールとゴールドスミスの共通の親友リューキャン卿は、伯爵だが、一族の乳母を殺して行方をくらまし、現在手配中だ。

地球の友がイギリスで最も目立った活動をしたのは、ジョナサン・ポリットが舵取りをしたときだった。ポリットはニュージーランド元総督の息子で、のちにはチャールズ皇太子のアドバイザーを務めている。フランスでの地球の友を創設したのはブリス・ラロンドで、ロックフェラーの法律事務所で働いたのち、環境大臣になった。そのときの大統領は、高位のフリーメーソンで、ロスチャイルド家の友人でもあるフランソワ・ミッテランだった。ルーヴル美術館の横の黒いガラスのピラミッドは、ミッテラン時代に造られたものだ。

フィリップの場合と同様、故サー・ジェームズ・ゴールドスミスが「生まれ変わって」環境保護論者になったときにも大衆は驚いた。
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それまでは、生涯をかけて金融操作と「投資」を行い、ブラザーフッドのアジェンダと環境破壊の両方に奉仕していたのだから。ここでも、彼らがどんな計画のために活動しているのかを理解すれば、矛盾は何もない。ゴールドスミスは前名をゴールドシュミットと言い、父親は独英混血、母親はフランス人だった。父親のフランクウィンストン・チャーチルの友人で、保守党から国会議員になっている。

ゴールドシュミット家は、これもロスチャイルド家の血縁であるビショフシャイム家と協力して合同銀行を始め、アメリ力の南北戦争に資金を融通した。ゴールドスミス一族はヨーロッパにおける黒い貴族の金融ネットワークに所属しているから、ゴールドスミスの「インスピレーション」の源は明らかだ。彼が持株をすべて売却した直後に、1987年の株式市場の大暴落が起こっている。

ゴールドスミスによるブラザーフッドへのさらなる貢献は、イギリスで国民党を立ち上げたことで、これによってヨーロッパ連合への加盟反対派は乗っ取られ、反対運動は失敗に終わった。そして、同党のために保守党の票も重要な選挙区で割れてしまい、ブラザーフッドの選んだトニー・ブレアが首相となった。この戦略には、悪魔主義者で小児性愛者である元保守党財務部長、マカルピン卿もかかわっていた。マカルピンは公然とゴールドスミスの政党にくら替えし、のちには党首となっている。

ゴールドスミスの兄テディは雑誌『エコロジスト』の創刊者で、WWFとも関係を持っている。公開されたレポートによると、テディとジェームズのゴールドスミス兄弟は、ウォールストリートの銀行家ジョン・トレインと多年にわたるつながりがある。ジョン・トレインは、WWFアメリカ委員長の会長ラッセル・トレインの弟だ。

ラッセル・トレインはアフリカ野生生物財団の筆頭受託者でもあり、フィリップとジョージ・ブッシュとはごく親しい。ジョン・トレインはレプティリアンの血を引く家系の出身で、祖父はJ・P・モルガン銀行グループの創始者の一人だ。結婚してベネツィア(ヴェネチア)のチニ一族に入り、現在は離婚しているが、当時の義父ビットリオ・チニは1930年、ダインイタリアでファシスト運動で大きな役割を演じた人物だった。トレインは情報活動の世界にも深いつながりがあり、ブッシュとウィンザー家の両方の「使い走り」をやっている。

環境問題のネットワークは全体のクモの巣からみればごく一部にすぎず、フィリップやWWFの虐殺組織は、このクモの巣を通じて活動している。何よりも強調しておきたいのは、WWFで働いている人、WWFを支持している人の大半は何も知らず、それと気がつかないままにアジェンダに奉仕しているということだ。

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) The Windsor genocide p303-307 より抜粋

おまけ
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        みんな誰かさんがふれ回って教えてくれた?↑



再掲

日本人のみんなさんに改めてお願いします:洗脳から目を覚まして世界を助けてください。 By Benjamin Fulford  
http://benjaminfulford.com/seibutuheiki.html


洗脳されているような気もするわけだが。

by oninomae | 2008-04-13 19:15 | ホロコースト  

道路特定財源

またこれを載せなければならないとは情けなや。フール大国の最後であろうか?

われわれは全く反対のこと・・劣化、ゴイムから生命を奪うこと・・に関心を寄せている。われわれの権力は、労働者の慢性食料不足と肉体的虚弱を必要とする。まさにそうしておいてこそ、彼はわれわれの意のままに従うようになり、われわれに敵対する強さも意志もなくなり、自分たちの権威を見つけ出そうとはしなくなる。王たちが正当に貴族に与えた権力よりも、さらに確実に労働者を資本の権利に従わせるのが飢えである。

 飢えが引き起こす貧困と嫉妬と憎悪によって、われわれは群集を動かし、かれらの手を使ってわれらが行く手を阻む者すべてを掃討するであろう。

 全世界王が王冠を戴く時が至れば、同じ方法を用いて障害となるものをことごとく一掃するであろう。

 この憎悪は、〝経済危機〟の効果で数倍もの火の手を挙げるだろう。経済危機たるや為替取引を中止させ、工業を停止させるだろう。われわれは、自分たちが熟知している隠密な方法を総動員し、すべてわれわれの手中にある金力の助けを借りて、大規模な経済危機を作り出し、それによって全(ヨーロッパ)諸国の労働者群集をいっせいにまとめて路上に放り出すだろう

これらの群集は、ただ単に無知であるがゆえに、揺籃時代から羨み妬んでいた連中を喜んで血祭りにあげ、連中の財産を略奪できるだろう


 その時以来、われわれは人民を幻滅から幻滅へと導き、その帰結として最終的には、かれらは、われわれが世界のために準備している、シオンの血を受けた専制君主に、われわれにも頼らずしても賛同するに至るはずである。
 (プロトコール3 より)

だそうですが、日本の「支配人さん」。

フールにしておけば昔の手が何度でも使えますな。支配者さん

読まなくてもわかる結論:戦争より道路のほうがよろしい。食糧つくればなおよろしい。

参照

自己弱体化 1
http://satehate.exblog.jp/7247653/


   日本人の見る道路標識には、日本人好みの行先が書かれることになるだろうが、裏側を見れば、英語で違う行先が印刷されて居るはずである。

   親愛なる日本の読者諸氏に申し上げたいのは、自分が運転して居る道路上での道路標識を見る場合、その標識は、いつ、誰が、なぜ、そこに立てたのかを、ちょっと立ち止って考えて頂きたいということである。

   運転手はあなたなのだから、その道を走った責任はあなたにある。アメリカ人が無理にその道を走らせたのだ!という言い訳は、もう役に立たない。」

自己弱体化 2
http://satehate.exblog.jp/7264856/


自己弱体化 3 「壊される日本」1
http://satehate.exblog.jp/7273658/


自己弱体化 4 「壊される日本」2
http://satehate.exblog.jp/7273663/


自己弱体化 5 「壊される日本」3
http://satehate.exblog.jp/7273666/


自己弱体化 るっく マハティール!!
http://satehate.exblog.jp/7287350/


参考

ラコフスキー調書
http://www.k3.dion.ne.jp/~syouhou/rakousuki.htm


「JRの事故は自作自演テロ組織の予行演習か?」と「道路特定財源廃止によって激増する犯罪」と「猪瀬が都知事になるために石原辞任目的で逮捕か?」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


道路特定財源とは?
http://archive.mag2.com/0000154606/20080401020212000.html



【日本の原子力発電史考】 れんだいこ 2008/03/30 20:23
http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain


 たまたま有馬哲夫氏の「原発・正力・CIA」を入手し、新たな知識、情報を得た。

道路特定財源_c0139575_12412466.jpg

判断を伴う見立ての部分はれんだいこ独眼流で焼き直し、「原子力発電決別考」の「日本に於ける原子力政策史考」に取り込んだ。

 この一連の検証で次のことが判明する。日本への原子力発電敷設が、CIA絡みで意図的故意な政治力で暴力的に持ち込まれている。これに正力と-中曽根コンビが暗躍している。原子力発電が、軍事防衛と宇宙開発の三点セットで持ち込まれている。それは思うに、どれもが大型プラントを伴うものであり、政商には垂涎の事業になっている。利権問題を論うなら、これにメスを入れない利権論は気の抜けたビールのようなものにしかならない。

 目下、道路利権の摘発がかまびすしい。が、他の省庁の利権に向かわない、特に原子力、軍事防衛、宇宙開発の三大利権に向かわない旧建設省関連に特化させた摘発運動は為にする謀略的なものではなかろうか。れんだいこはこの間一貫して、その胡散臭さを告発している。

 道路特定財源制の歴史的進歩性を否定して、元の木阿弥的一般財源制に戻そうとする与野党一致の翼賛政治の非を警鐘乱打している。こういう動きは臭いと思うべきだ。ところがいけない、かの社共が率先旗振りしており、民主党、自民党小泉派含めてまもなくそれを云い始めたのはうちの方が先だと本家争いしそうな勢いである。

 馬鹿ばかしいったらありゃしない。この国はなんで本来の正義が通らず、変な正義ばかりがもてはやされるのだろう。あまりにも不思議で、れんだいこが狂っているのかも知れないと、段々寡黙にならざるを得ない。21世紀がまさか、こんな世の中になるとは思ってもみなんだ。

 2008.3.30日 れんだいこ拝

日本の運命 株式日記
  90年代    00年代   10年代
失われた10年 小泉不況 日本滅亡
↓       ↓      ↓
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:::と  ヽ::::::::: ('д` ):::::::(   )⌒ヽ;:::::::::
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この絵が現実化するかもね。ええじゃないかってですか?

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道路特定財源_c0139575_17531158.jpg


        ↑こんなもの作ってないで、こちら↓でいきましょう!

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               これならもっとええじゃないか。
 

by oninomae | 2008-04-12 18:18 | 政治詐欺・政治紛争  

かつて緑の党スポークスマンであったデーヴィッド・アイク、怒りの告発 世界自然保護基金(WWF)の秘密

デーヴィッド・アイク、怒りの告発
(これで、アイクさんは本物だと思った。)

The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?

WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。

その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。

私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。


高名な自然保護運動家でWWF創設者の一人でもあるサー・ピーター・スコットは1972年、大物撃ちのハンター、イアン・パー力ーに、象牙やサイの角の非合法貿易に関する報告を依頼した。

パーカーは、ケニア大統領ジョモ・ケニアッタの一族がこういった非合法貿易の中心であるという証拠を提出し、合わせて、ケニア随一の「自然保護運動家」の名前を出して、密猟者だとした。

するとどうだろう。スコットに報告書を出して数時間以内にパーカーはケニア特殊警察に逮捕され、3日間にわたって殴る蹴るの暴行を受け、喋ったら妻を殺すと脅されたのだ。パーカーの報告書はスコットによって完全に握りつぶされ、それとほぼ時期を同じくして、ベルンハルトがWWF国際部長として、サイを救った功績でケニアッタに「黄金の箱船勲位」を授けている。

この組織の本当の素性がどんなものかを示すには、WWFの「1001クラブ」のメンバーを少しあげるだけで充分だろう。

これは部外者には非公開のグループで、1971年にベルンハルトがWWF「活動」資金集めのために作ったものだ。メンバーになれるのは招待された者だけで、これはあらゆるブラザーフッドの秘密結社と同様だ。メンバーは毎年多額の寄付を寄せている。

以下に、多年にわたる1001クラブの面々を少しあげておこう。

コンラッド・ブラック:英国情(諜)報部のエージェントで、メディア帝国ホリンガーのトップ。コンラッドの父親で、ホリンガーを最初に設立したジョージも、英国情(諜)報部の工作員だった。ビルダーバーググループの運営委員会メンバーでもある。

ヨハネス・フォン・テュルン・ウント・タクシス大公(故人):ヴェネチァの黒い貴族ならびに神聖ローマ帝国で最も傑出した人物。ロスチャイルド家とは親しい仲間。父親のマックスはヒトラーのナチス親衛隊を創設した人物で、その本部を一族のレーゲンスブルク城(バイエルン)に置いた。ここは、バヴァリア・イルミナティ発祥の地だ。

ティボール・ローゼンバウム(故人):モサドの企業関係工作員で、ジュネーヴに本社を置く国際信用銀行(BCI)のトップ。これが前身となって悪名高い国際信用商業銀行(BCCI)となり、「悪党と犯罪者の銀行(Bank of Crooks and Criminals)」と呼ばれた。雑誌『ライフ』が、ローゼンバウムの銀行が、マイヤー・ランスキーというアメリカに本拠をおく組織犯罪ネットワークのためにマネーロンダリングをしていることを暴露したことがある。ローゼンバウムは「パーミンデックス」という英国情(諜)報部の暗殺部の後援者でもあるが、これはJFK暗殺の中心部隊だった(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照)。

ルィス・モーティマー・ブルームフィールド少佐(故人):英国情(諜)報部のエージェントで、パーミンデクスの活動の先頭に立つ。

ロベルト・ベスコ:資金源は、ロスチャイルド家のスイス支部と、コロンビアのメデリン麻薬力ルテルのアメリカ・ルート。おそらくはキューバに逃亡中。

ヘンリー・ケズウィック:世界最大の麻薬販売会社の一つ、ジャーディン・マセソンの会長。兄のジョン・ケズウィックはWWFの後援者で、ハンブローズ銀行会長およびイングランド銀行役員。

サー・フランシス・ド・グィンギャンド:元イギリス陸軍情報部長。現在は南アフリ力に在住。

サー・ケネス・クラインウォート:クラインウォート・ベンソンの陰の銀行家一族の一人。

スペインのフアン・カルロス国王:黒い貴族。WWFスペイン委員会の創設者および名誉代表。

ヘンリック王子:WWFデンマーク委員会代表。

リュック・ホフマン博士:WWFインターナショナル副代表。スイスの製薬会社ホフマン・ラ・ロシュ役員。
--
The Waterbird Society

「エイズ=遺伝子兵器」の暴露

さて、目次のIII章には奇怪な言葉がいくつか見受けられる。「コードワード・カーディナル」(Code Word Cardinal)とは、世界で最も権力を持ったごく少数の人びとに関する最高ランクに位置する機密文書へのパスワードを意味し、彼らは自らを「オリンポスの神々」(Olympians)と称しているのだという。そして優生学記録所を財政的に支援してきたカーネギーやロックフェラーといった大富豪たち(Superrich Families)は、「地球環境保護」の名のもとに人口過剰問題の解決策として、遺伝子工学の成果を用い、「役立たずの大食らい」(useless eaters)とバートランド・ラッセルがいう有色人種(とくにアフリカとアジアの)を根絶、淘汰すべく世界規模での「人口削減計画」を目論んでいるとし、その人口過剰“解決”提唱リーダーたち(団体)の一部をグラム氏は以下リストアップしている

Dr. Luc Hoffman. Hoffman LaRoche pharmaceuticals ラック・ホフマン博士(ホフマン・ラ・ローシュ薬医学長)
John H. Loudon. Former chairman of Royal Dutch Shell ジョン・H・ラウドン(引用注:ロンドンとなっていましたが訂正しました)(元ロイヤル・ダッチ・シェル会長)
Thor Heyerdahl. Explorer, member of the Club of Rome, managers of the genocidal Global 2000 program トール・ハイエルダール(探検家、ローマクラブ会員、「地球2000年計画」マネージャー)
Robert O. Anderson. CEO ARCO and founder of the Aspen Institute of Colorado ロバート・O・アンダーソン(アルコCEOおよびコロラドのアスペン研究所所長)
Maurice Strong. Chairman of Petro-Canada and Aspen Institute モーリス・ストロング(カナダ石油およびアスペン研究所会長)
World Health Organization 世界保健機関(WHO)
World Bank. Leader of the drive to depopulate Africa 世界銀行(IMF)アフリカ人口減少運動のリーダー

かくして「オリンポスの神々」たちがアメリカで極秘にスタートさせたのが、彼らの間で“アルフレッド大王計画”("King Alfred Plan")と呼ばれている「国家安全保障会議録46」(National Security Council Memorandum 46)。その内容とは、「何種類かの致命的なウイルスを使って、2000年までにアメリカにおける黒人の出生率の伸びを抑えるというものだった」。 (引用注:実際には、[アメリカ」だけでなく、アフリカを中心に、南米、カリブ海諸島、インド、ロシア、アジア・オセアニア等世界中であった。その目的は[無駄飯食い、特に、有色人種原住民のホロコーストであり、資源の略奪であった。これを、笑顔のナチズムと呼ぶことができるだろう。黒幕はZIONATIである。) 
--

ジョン・H・ラウドン:1976年までシェル石油会長。ロイヤルダッチシェル最高経営者。イギリスとオランダの両王家からナイトの称号を授けられる。1977年にベルンハルトを引き継いでWWFインターナショナル代表。

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The 1001 Club ←絵は主としてここのを使わせてもらいました。

こう並べると、自然保護運動家の揃い踏みという感じだ。環境問題に関するフィリップの補佐官であるマーティン.パーマーは、WWFは「宣教活動組織」だと言った。たしかにそういう面もある。宣教師の第一波がアフリカと中南米の破壊をはじめ、今最新の波が、WWFなどの活動に見せかけながら、任務を完成させようとしている。

環境問題はブラザーフッドのアジェンダの大黒柱として利用されている。私自身はこれを、内部から運動を見た者として告発している。というのは1980年代終わり、私はイギリス緑の党の全国スポークスマンだったからだ。

環境保護論者を「エコ・ファシスト」と非難する、人たちに対しては、私はこう言うことができる。ブラザーフッドに利用されているあらゆる組織(フリーメーソンも含めて)と同じで、環境保護活動家の大多数は、今私が暴露しているアジェンダのなかで自分がなんらかの役割を演じているなど、考えただけでも身震いするはずだ、と。

環境保護の活動をしている人たちは、大半が立派な人たちだ。信じ難いほど純朴で、また、ときには信じ難いほど傲慢ではあるが、決してファシストではない。繰り返しになるが、ファシストは裏で操作している中枢部なのであって、われわれは、その連中をこそ見つけ出さなければならない。そのためには、自然保護を口にする誰も彼もを大声で非難していてはいけない。

同じことは、いわゆるニューエイジ運動についても言える。

これも信じ難いほどに操作されたもので、たとえば、
ニューエイジの英雄の一人であるダライ・ラマは、これもまた世界的人物ではあるが、内実が見かけとはまったく違う男だ。WWFの元部長であるナンシー・ナッシュが配置転換されて、ダライ・ラマの番人兼操作士となったのだった。

私は『・・・そして真理があなたを自由にする』で、世界の環境保護運動が裏から操作されているようすを詳しく述べておいた。これはローマクラブのような組織や、個人ではカナダの石油長者(ほかにもあるが)モーリス・ストロングといった人物を通して行なわれている。

驚くには当たらないことだが、ストロングはWWF1001クラブのメンバーで、同じくメンバーのアレクサンダー・キングは、1968年のローマ・クラブ設立の際の共同設立者だ。ローマクラブを創設したアウレリオ・ペッチェイはフィアットの重役で、ジオバー二・アグネッリに次ぐナンバー2だった。もちろん、黒い貴族でも最有力者の一人であり、ビルダーバーググルーブの中枢メンバーだ。ストロングもダライ・ラマと親しく、また、国際連合のコフィ・アナン事務局長にもアドバイスしている。

環境問題は、例の「問題・反応・解決」を通してアジェンダを進行させるために、さまざまに利用されている。世界的な「解決策」を押しつけようと思えば、世界的な「問題」が必要になるが、環境問題はこれにぴったりなのだ。というのは、環境問題に関してなら国際的な法律を通すこともできるし、中央集権的な世界組織を作ってそれを守らせることもできるからだ。

これによって、土着の民族や部族を伝来の土地から移動させて野生動物公園にしたり、「保護」区を世界中に作ったりすることもできる(特にアフリカや中南米がそうだ。残りは中央集権支配になる)わけだ。それを戦略地域での足場として、「自由の闘士」を派遣して内戦を始めることも可能だ。利点はいくらでもある。

今、生物多様性条約のような国際条約によって、米国などの広大な地域の支配権が、国際連合の配下に移されようとしている。状況はアフリカも同じだ。アフリカでは、野生動物公園を管理するのは外国の機関であって、地元の国民にはなんの支配権もない。

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WWF map from a 2001. New parks have been created in the mean time.
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Map of Africa coloured according to the percentage of the Adult (ages 15-49) population with HIV/AIDS.
--

「地球規模での生物多様性戦略」を打ち出したのは国際自然保護連合(IUCN)だった。スイスに本部を置くこの組織は、サー・ジュリアン・ハクスレーが1948年に設立したもので、憲章はイギリス外務省が書いたものだ。

この組織を中心としたネットワークには、68の国と103の政府組織、それに640の非政府組織がつながっている。協力組織としては、ロックフェラー家が資金提供している世界資源研究所(本拠地は米国)があり、レスター・ブラウン(CFR)が所長を務めている。

IUCNの戦略を1992年の、リオ地球サミットで発表したのは、誰あろう、モーリス・ストロングだった。ストロングはウィンザー家と黒い貴族の使い走りで、妻とともにニューエイジ運動でも同じペテンを演じようとしている。こちらの道具の一つがダライ・ラマなのだ。 (引用注:最近の騒動にはチベット資源問題、ひいては中央アジア[ハートランド]資源問題が大きく絡んでいるのでは?もちろん、中国を中心に動乱に巻きこみつつ..)

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デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) p298-303 より抜粋

参照

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436/


「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107/


予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489/


参考

アイアンマウンテン報告 第7部 まとめと結論 abe
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060128#1138381295


エコロジー機能代替案:優生学の包括的適用計画。


L@@K!!
日本人のみんなさんに改めてお願いします:洗脳から目を覚まして世界を助けてください。 By Benjamin Fulford  
http://benjaminfulford.com/seibutuheiki.html


(このことで、フルフォードさんも本物だと思った。人種差別ホロコーストは表の世界では最大のタブーである。)

by oninomae | 2008-04-12 16:01 | ホロコースト  

ロスチャイルドのベルギー・コネクション--ランベール家 by ユースタス・マリンズ

●ロスチャイルドのベルギー・コネクション--ランベール家

パリのロスチャイルド銀行の役員には次の人びとが含まれている。

エリー・ド・ロスチャイルド [1917-2007](ニュー・コート証券、イスラエルのレウミ銀行、キュラソーのファイブアローズ・ファンド有限会社の役員)

アラン・ド・ロスチャイルド(キュラソーのファイブアローズ・ファンド、ブリュッセル・ランベール銀行の役員)

ギィ・ド・ロスチャイルド[1909-2007](リオ・ティント・ジンク、ニューヨークのニュー・コート証券の役員)

サー・ジェームズ・ゴールドスミス[1933-97]

ユベール・フォール(コロンビア大使、マドリッド・シュネーデルおよびオーティス系10社の社長)

ベルナール・ド・ヴィルメジャーヌ(イメタル社長、コッパーヴェルト役員)

サー・ジェームズ・ゴールドスミスは、合衆国のグランド・ユニオンとコロニアル食料品店の持株会社でありキャヴェナムUSAとオクシデンタル銀行の持株会社でもあるジェネラル・オクシデンタルの会長である。ジェネラル・オクシデンタルの役員には、デイヴィッド・ルネ・ド・ロスチャイルド[David René de Rothschild;1942年~](ギィの息子)が入っているが、デイヴィッドはコンパニー・デュ・ノールとソシエテ・ド・ニッケルの役員でもある。

ロスチャイルド家のベルギー分家を探ってみると、ロスチャイルド家が19世紀にアフリカにおよぼした影響の一端をたどることができる。

レオン・ランベール男爵(フランス家ジェームズの孫娘リュシー・ベッティ[1863-1916年]と結婚)はレオポルド王のベルギー帝国の資金提供者だった。

コンゴ・シンジケートといわれた企業連合のなかには、アンパン男爵[初代、エドアール・~]のカンパニー・ドリアン(東方会社)、F・フィリプソン社、バンク・ウートルメール(海外銀行)が入っていた。この企業連合はパリ銀行、英国-イタリア・グループ、北京シンジケートと密接な関連をもっていた。

ベルギー領コンゴ(コンゴ自由国[1885-1908年]、現ザイール)は、レオポルド王スタンリー(サー・ヘンリー・モートン・~、[1841-1904年] 、行方不明になったリヴィングストンを発見)の探検隊に資金を提供したのちに、1885年に成立した。

コンゴの面積はほぼポーランドの大きさに匹敵し、コンゴ産のゴムや象牙、黒人奴隷からは莫大な見返りがあった。のちにユニオン・ミニエールが広大な銅の鉱区を獲得した。それがカンパニー・ド・カタンガ(カタンガ会社)である。

彼らの冷酷な代理人の一人がエミール・フランク(フランキとも)で、のちに中国およびベルギー救済委員会でハーバート・フーヴァーの相棒となった人物である。彼の名前はポート・フランキという地名としてコンゴに残っている。現在コンゴの利権は、1822年創立のブリュッセル最古の銀行ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックと1827年創立のアントワープ銀行を合併したソシエテ・ジェネラル銀行をとおしてランベール家によって支配されている。ソシエテ・ジェネラル銀行の総裁はフォコンヴァール男爵で、ロックフェラー財団の理事でもある。

ソシエテ・ジェネラルは1981年12月にユニオン・ミニエールを取得したが、すでに1972年には以前ウートラメール銀行だったカンパニー・ウートラメールを取得しており、1964年にはヨーロッパ最大の持株会社であるSOFINA,つまりソシエテ・フィナンシェ・ド・トランスポール&アンテルプリーズ・アンデュストリエル(運輸工業金融会社)の株の25%を握っていた。これらの会社は1840年にランベール男爵の創立したロスチャイルド系のブリュッセル・ランベール銀行によって支配されている。当代のランベール男爵はソシエテ・ジェネラル銀行の役員、50の発電所を有するカンパニー・ジェネラル・ダンテルプリーズ・エレクトリック(電気事業総合会社)の社長をつとめる。

●ジャンク・ボンドで5億ドル稼いだドレクセル・バーナム・ランベールのミルケン

ブリュッセル・ランベール銀行は、ウォール街のドレクセル・バーナム・ランベール社とも関係があり、同社の株式の19%を保有する。ランベール家は、ロスチャイルド家のベルギー分家としてアメリカの金融市場に甚大な影響をおよぼした。つまり、フォーチュン500にランクされた合衆国の優良企業の多くを乗っ取り・買収するために、高金利・ハイリスクの「ジャンク・ボンド」といわれる債券をランベールは初めて広範に活用した。インサイダー取引がスキャンダルを急増させる一方で、ジャンク・ボンドを扱ったのである。

1年で5億ドルを稼いだマイケル・ミルケンのようなドレクセル・バーナム・ランベールの社員たちは、何十億ドルもの金をあっという間に生んだ。ミルケンは現在刑務所に服役している。こうした金融操作がいまアメリカを蝕んでいる大規模な不況の土壌をつくりあげたのである。

ジェラール・エスケナージはカンパニー・ジェネラルの役員である。同時に彼はシュネーデル・S・Aやヨーロピアン・トレーディング、カナディアン・インヴェストメントの持株会社であるエレクトローレル・S・Aの専務でもある。エレクトローレルの社長はアンパン男爵である。エスケナージはマタカンパニー・アンテルナショナル・デ・ワゴン・リ(トーマス・クック旅行会社)の役員でもある。エドアール・アンパン男爵と息子のフランソワ・アンパン男爵もカンパニー・ジェネラルの役員をつとめている。さらに別のベルギーの持株会社デレーズ・フレール・エ・シ・レオンは、創立が1867年だが、現在合衆国でフード・ジャイアントとフード・タウン・ストアーズを所有し、フード・ライオンと社名変更している。


ユースタス・マリンズ 世界権力構造の秘密(原著 1992、訳書 再発行 2007) 上 富と権力の強奪史 第1章 ロスチャイルド家の勃興と一族の世界支配 p145-148より

参考

違法採掘のウラン、闇市場流出か コンゴの閉鎖鉱山 新じねん
http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi0403/hibi-niisi0403-26.htm


 広島、長崎への原爆投下ウランがここシンコロブエ鉱山から採掘されたものであるとしたら、これらコンゴの鉱山を支配してきたベルギーも当時のアメリカの原爆製造に加担してきたということになる。コンゴにおける鉱山最大手「ユニオン・ミニエール」は、ベルギーの「ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジック」(ベルギー何でも会社、の意)というエゲツない名前の会社に統括されている。その会社に資金を流しつづけてきたのがベルギー最大の「ジェネラル銀行」で、前述の「ソシエテ・ジェネラル~」はベルギー王室の持ち物である。その「ソシエテ・ジェネラル」を資金面で支えてきた「ジェネラル銀行」がベルギー第一位の預金高を誇る銀行なら、第二位はやはり王室を側面から支える「ブリュッセル・ランベール銀行」であった。この銀行の会長ジャック・ティエリー(Jacqes Thierry)のその母親の名をナディーヌ・ロスチャイルド(Nadine Rothschild)と云い、オーナー、レオン・ランベール(Leon Lambert)の妻の名をルシー・ロスチャイルドと云う(Lucie Betty Rothschild)。ここに我らがロスチャイルド財閥が登場するのだ。臆測するまでもない、事実は全てを物語る。コンゴの大地は彼らの放射する見えない富の象徴で覆われているのだ。

ロスチャイルドのベルギー・コネクション--ランベール家  by  ユースタス・マリンズ_c0139575_232346.gif


大財閥の大番頭か、ダビニオン子爵の正体?-2 新じねん
http://csx.jp/~gabana/Zaakan/hibi0406/hibi-040626.htm


ロスチャイルドのベルギー・コネクション--ランベール家  by  ユースタス・マリンズ_c0139575_23161061.gif

by oninomae | 2008-04-11 22:13 | イルミナティ  

コンゴ謀略:ルムンバ暗殺 by ジョン・コールマン

●天然資源を狙った300人委員会のコンゴ謀略

300人委員会は、常にあらゆる国の天然資源を支配しようと活動している。その立場はH・G・ウェルズバートランド・ラッセル卿が繰り返し述べてきた。この姿勢がどこよりも強く実行に移されたのが、コンゴ南アフリ力だった。

ベルギー領コンゴとして知られたこの広大な国は、アフリカ第二の大国であり、数十年にわたって銅、亜鉛、錫、ゴム、象牙といった天然資源やカカオ、コーヒー、椰子油などの農産物を情け容赦なく搾り取られていた。ベルギー王レオポルドニ世はたびたび、「コンゴで価値あるものはすべて自分のものである」、と語っていた。確かにこれは正しかった。なにしろベルギー政府は、コンゴ国内の鉄道、鉱山、精錬所、力力オと椰子油の大農場、工場、ホテルなどすべてをダミー企業を通じて運営していたのだから。こういった企業は国王レオポルドニ世、つまるところは300人委員会が責任を持っていた。それが300人委員会の最上の政策だったのだ。

コンゴの労働者にはほとんど賃金はなく、手に入るものは無料の住居と医療手当と衣服というかたちがほとんどだった。300人委員会の政策、そのすべてが脅威に曝されたのは、パトリス・ルムンバ[Patrice Lumumba: 1925.7.2–1961.1.17]という名の野心に燃える政治指導者が、1959年にベルギーによるコンゴ支配に反対する民族主義政党の結成を宣言した時だった。

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ベルギー当局はルムンバに「共産主義者」というレッテルをはり、国家の繁栄にとって危険であるとした。ルムンバは逮捕され、やがて釈放された。だが実際にはルムンバには共産主義との関連はなく、コンゴ国民の生活向上のために努力していただけだったのだ。

1960年ルムンバが、ベルギーからの独立を要求したことから大規模な暴動が起こった。ルムンバは国際連合と合衆国に援助を求めたが、これは拒否された。ルムンバは米国務省から「マルキストのような言い回しをもてあそぶ男」と言われたが、国務省がその主張の証拠を提出することはなかった、ルムンバの驚くべき弁舌の才能がコンゴ国民に強い印象を与えていた。そこで300人委員会は、いよいよルムンバを放ってはおけないと、注目し始めるようになった。

1960年8月、犯罪歴のあるふたりのCIA局員がアレン・ダレスから、「3ヵ月以内にルムンバを殺害せよ」という命令を受けた。

ルムンバの弁舌の才能はコンゴからのCIAレポートにも特筆され、併せてそのレポートには、「共産主義と繋がっている疑いあり」と書かれていた。翌月、CIAは細菌学者のジョゼフ・シュナイダーを、ルムンバ暗殺用の殺人ウイルスの小瓶が入った外交官郵袋とともにコンゴに送り込んだ。ダレスは、アイゼンハワーと相談したうえでルムンバ抹殺の命令を下したが、シュナイダーの運んだウィルスが使われることはなかった。ルムンバが常にその居場所を変えていたからだ。

情報活動を監督する上院委員会(フランク・チャーチ議長)は、「CIAがルムンバの死を望む分子と連絡を取っている」と報告した。チャーチ報告によると、それはベルギー政府高官らしかった。

生命の危険を感じたルムンバは国際連合に保護を求めたがそれも拒絶された。いやそれどころか国際連合によって自宅に軟禁されてしまったのである。

しかし彼は弟が手配した車で何とか脱出し、妻と子どもひとりを連れて、支持の高いスタンレーヴィルへと逃げ込んだ。

CIAの1960年の報告には、CIAがコンゴ軍に適切な道路封鎖の場所や方法を教えてルムンバ再逮捕を援助した様子が記されている。彼の捜査を監督したのは300人委員会が指名した傀儡指導者、ジョーゼフ・モブツという男だった。ルムンバは、モブツの放った面々によって1960年12月1日に捉えられ、1961年1月17日まで拘留された。

1961年2月12日モブツは、ルムンバは拘留されていた遠隔地の建物から逃走し、彼を恨んでいた部族の者に殺されたと発表した。

だがCIAのジョン・シックウェルは、死体の処理が決まるまでのあいだ「CIAの局員がルムンバの死体を車のトランクに積んで走り回っていた」、と発言した。

正確に何があったのかは一切明らかにされていない。しかし国際連合の報告では、ベルギーの二人の傭兵、ホイガン大佐とガット大尉が殺したことになっている。米司法省は、“ルムンバ殺害にCIAが関与したことを証明するものはない”と結論し、調査を打ち切った。

続・300人委員会 欺瞞の外交 by ジョン・コールマン 第10章 300人委員会暗殺局を解剖する より
(p315-318 からの抜粋)

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同 「欺瞞の外交」 イントロダクション 私の大切な読者に(1999年) より 冒頭部分 p14-17抜粋

●フリーメーソンも300人委員会の細胞の1つにすぎない

私が本書をしたためたのは1993年だ。しかし現在1999年の時点で、この導入部をつけ加えておくことは意味があるだろう。

私は長く諜報の社会に生きてきた。この冷徹な世界では、物事を鵜呑みにするようなことでは生きていけない。この教訓は私の骨の髄までしみ込んでいる。またこの社会は一つの情報を確認するために、途方もなく地味で根気のいる、しかも時には命さえ危険に曝してまでの作業を必要とする世界なのだ。しかしこの慎重さは私のもう一つの社会、つまり学問の分野においても重要なものである。

だからこの本を手にする方は、安心してくださっていい。なぜなら時に世間をにぎわすような、ニセ情報は一切含んでいないのだから。私が発表する文章に、個人的な感情や主観は入れていない。ここに記した事物はすべてウラをとった現実である。ただ辛いのは、この現実が余りにも凄絶なものであるということなのだが・・・

このような私の作業の副産物は、今まで常に嘲笑と憎悪に満ちた攻撃の連続であった。しかし私の心の支えとなったのは、家族と少数ながらの真実を熱望する読者である。彼らの暖かい眼差しとその期待に、私は『300人委員会」以来、再び応えたいのである。

私自身のことから始めよう。

私は、1935年英国に生まれた。やがて西アフリカのアンゴラで諜報機関の将校として激務をこなす毎日を送ることになった。しかし、かの地で一連の「機密文書」に遭遇したのである。これら超極秘文書類の内容は、後に私が世間に公表することになる「300人委員会」のさまざまな謀略を描き出して余りあるものであった。 

その時私は固く心に誓ったのだ「英米両国政府を支配管理する、この超権力機構を闇の世界から陽の当たる世界へと引きずり出してやる」、と。しかし必然的に、その後の私の人生は苦難と困窮、忌まわしい脅迫を日常とする圧力に満ちたものとなった。

1969年にはアメリカに移住した。しかし私を取り巻く悪意に満ちた状況は、まったく変わることはなかった。ただ、この地であらためて思い知らされたのは(実はどこの国もそう変わらないのだろうが)、国民の多くがローマクラブ、ドイツ・マーシャル財団、円卓会議、フェビアン社会主義者、ヴェネチアの黒い貴族、地獄の業火クラブ、マルタ騎士団等の、真の使命どころかその名前すらもほとんど知っていないという現実であった。

その理由は、当然といえば当然かもしれない。「いつも真実を国民に知らせるのが自分たちの使命」などと言うマスコミもまた、彼らと同じ穴のムジナだったからである。彼らが、「これらの組織が三〇〇人委員会の下部組織であり、日々このような謀略を行なっている」などとわれわれに伝えるはずは絶対にないのだから。

しかし、読者の中には「自分はマスコミで働いているが、そんな話は聞いたことがない」と、反論される向きもあろう。私はその方には「あなたの言葉が真実であるなら、それはまだあなたが残念ながら(!?)『メディアの中枢」にまで到達なさっていないからです」とお答えしたいと思う。

つまり、そのような方々はまだ巨大情報機関の手足にすぎないのである。これらの組織では、中枢つまり頭脳と手足との差は隔絶しているという現実があることを、まずわれわれは認めなければならないのである。歴然としたヒエラルキーがそこにある。

これは何もマスコミに限ったことではない。「平和友好団体」をよそおったフリーメーソンやロータリークラブなどでも同様である。上位の者は下位の者を掌握できるが、下位の者には上位の真意や奥の院など到底伺い知ることはできないのである。

さて近年では私以外の国際問題研究者たちも、王立国際問題研究所(RIIA)や外交問題評議会(CFR)、日米欧三極委員会(TC)、ビルダーバーグ・クラブなどに触れて、著作を次々と発表し始めるようになった。ただ、それらの研究成果の多くは、これらの国際的組織が単独で謀略を行なっているかのような内容なのである。このレベルではとても真相解明にはおぽつかない。

これらは独立した組織ではない。300人委員会という「頭脳」の下、磨きぬかれ整備された命令指揮系統に貫かれているのだ。それぞれがバラバラで、自由気ままに行動しているわけではないのである。

本書で私は国際的な謀略を次々と指摘し、また真相究明のメスを入れている、それらの謀略が堂々と、そして着々と日々実行に移され、これら組織間では何ら利害の衝突が起こらない現実を、彼ら研究者たちはどのように答えるつもりなのだろうか。



新版 300人委員会[上] 支配される世界 ジョン・コ-ルマン ・太田龍  成甲書房 2008/07出版

新版 300人委員会[下] 陰謀中枢の正体 ジョン・コ-ルマン ・太田龍
成甲書房 2008/07出版

by oninomae | 2008-04-10 20:12 | 政治詐欺・政治紛争  

ヒトラーの秘密の起源発掘 By Clifford Shack


ヒトラーの秘密の起源を発掘する: ロスチャイルドの19世紀のトランスコンチネンタルクーリエシステムと、ヒトラーの誕生の地の意義  By Clifford Shack

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            (クリックすると大きくなります。以下同じ)

ナポレオンがワーテルロー(ウォータールー)で敗れた時、ネイサン・ロスチャイルドは、ロスチャイルド家の頭であったが、、ナポレオンの敗北の最初のニュースを入手した。それは、英国政府自身が知るより以前でさえあった。その銀行家は、英国政府に勝利を知らせ、その後、ロンドン証券取引所へ赴いて莫大な額の金を作った、といわれている。 ロスチャイルド一族は、彼らの成功を、大部分は、彼らの安全かつ高速な国際速達便に負っていた。

彼らの速達便のネットワークは、ロンドン、パリ、フランクフルト、ウィーン、ナポリの5つのロスチャイルド銀行を結びつけていた。 ロスチャイルド一族は、彼らの速達便サービスを彼らの顧客にも同様に拡げていた。 (1841年6月には、ビクトリア女王[Queen Victoria]はレオポルド・ロスチャイルド[Leopold Rothschild]に断言した。彼女は“いつも”安心して彼女のすべての手紙をドイツに送っていると。「それは、まったく現実的に重要です...完全に安全で非常に速いロスチャイルドを通すことは」 )

「このことすべては、ロスチャイルド一族は欧州のエリートに対して、一つのユニークなニュースサービスを提供する地位にいたことを意味していた。機密情報と同様大きな政治的出来事が、1つ都市からもう一つの都市へと公式ののチャンネルよりも先んじて中継できた。ネイサンのワーテルローの結末についての速いニュースは、多くのそのような政変の最初にすぎない...」( p.235 ロスチャイルド家:お金の預言者 1798-1848[The House of Rothschild:Money's Prophets 1798-1848] Niall Ferguson)

ヒトラーの秘密の起源の謎を見抜く私たちの努力において、ロスチャイルドの初期の速達便システムを理解することはまったく有用であると判明するだろう。

ヨーロッパ最大の銀行帝国の日常的なコミュニケーションに利用された速達便の性質を何が決定したのか。

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速達便ルートを決定するにおいて、情報収集は、 1つの主要な考慮すべき事柄であった。 ミュンヘンのような重要なビジネス拠点は、フランクフルト-ウィーンルートから除外されないだろう。 ロスチャイルド一族は、ミュンヘンでの出来事に大きな関心を持っていた。その都市をフランクフルトからウィーンへの速達便ルートに組み込むことには、明白な必要性があった。 ウィーンに向かって東へ進むと、その速達便は、リンツ[Linz]市を通過しただろう。リンツは、ドナウ回廊地帯に沿って、ウィーンとドイツ-オーストリアの国境のあいだ中程にある。

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そのドイツ-オーストリア国境はわれわれに、もう一つの別の非常に重要な点をもたらす。 速達便のもう一つの死活的に重要な側面は、安全性だったし、国境検問所以上に安全性が脅かされる場所はなかっただろう。安全に国境を越えることは、速達便輸送を安全・確実にするためには決定的であった。 ロスチャイルド一族が最も必要としないものは、彼らの速達便袋の周りをかぎ回る詮索好きな税関職員であった。ロスチャイルドのビジネスは、単に、その-ロスチャイルド・ビジネスであった。 ヨーロッパ自体、しばしばこれらのこれらの配備された速達便に依存しただろう。

どのようにロスチャイルド一族が国境職員を制御した状態に保つべくやりくりしていたのかは、議論の興味深い話題である。もちろん、賄賂の授受があった、しかしながら、国境職員の忠誠心を保証するもっと良い方法があった。

アドルフ・ヒトラー[Adolph Hitler]は、 1889年、ドイツ-オーストリアの国境地帯にあるオーストリアの国境の町ブラウナウ・オン・ザ・イン[Braunau am Inn, Brannau-on-the-Inn]に生まれた。 ブラウナウはイン川上にあり、ミュンヘンとリンツのあいだの中間程に位置している。

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ドイツとオーストリアのあいだの重要な国境検問所、ブラウナウは、ミュンヘンとウィーン間旅行の玄関口である。 フランクフルトからミュンヘンを経てのウィーンへの旅行で、運搬人はブラウナウの検問所からオーストリアへ入っただろう。

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アドルフ・ヒトラーはなぜブラウナウで生まれたのか? 彼の誕生時には、彼の父、アロイスは、ブラウナウ国境検問所の税関長であった。

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この事実は極めて興味深い。なぜなら、ヒトラーの父親は、ロスチャイルド家ウィーン支店の頭取であったサロモン・メイヤー・ロスチャイルド男爵[Baron Salomon Mayer Rothschild]の非嫡出の息子であったという強い証拠があるからである。

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ロスチャイルド一族は、彼らの家族の隠れた静かなメンバーをうまく使った。 オーガスト・ベルモント[August Belmont]は、ロスチャイルドのアメリカにおけるトップエージェント(J・Pモルガン以前の)であるが、長きにわたって、ロスチャイルドの非嫡出の息子であると疑いが持たれている。オーガストが金融の頭を持っていた一方で、アロイス・ヒトラー[Alois Hitler](シックルグルーバー、シックルグリューバー[Schicklgruber])のような他のものは、家族内でのビジネスにおいて、彼らのの適性に対応した生活が与えられた。アロイスの場合、軍の中でランナーとして訓練を受けていたように思われる。 彼のトレーニングは、ロスチャイルドの運搬人としての彼の仕事を賞賛しただろう。 その後、彼はブラウナウの税関長に昇進した 。

アドルフ・ヒトラーが第一次世界大戦中ランナーだったことは興味深い。彼は、父親の志を継ごうとしていたのか?もし、彼を将来のロスチャイルド計画のための一人の最上の政治的候補にした彼の見いだされた話法能力がなかった場合は、彼はおそらく彼の父親がそうしていたに違いない家族内速達便あるいは諜報のネットワーク内で働いていることになっただろう・・・

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ロスチャイルド一族は、他の非嫡出の息子達を、歴史的な帰結としての政治指導者としてインストールしたか?ロスチャイルド速達便システム内で訓練を受けた他の歴史的な指導者たちはいるのか? ヨシフ・スターリン[Josef Stalin]の父親は、単に良いコネのある靴屋だったのか、あるいはスターリンの父親は一人のロスチャイルドか?

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あなたが決めてください...
http://www.geocities.com/cliff_shack/stalinrothschild.html


元記事は
Discovering Hitler's Secret Origins:The Rothschild's 19th Century Trans-Continental Courier System
& The Significance of Hitler's Birthplace   By Clifford Shack
http://www.geocities.com/cliff_shack/TheSignificanceOfHitlersBirthplace.html


新アドレス:http://www.truthforever.com/Hitlers%20Secret%20Origins.htm


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    ↑この図は、デーヴィッド・アイク 「The Biggest Secret]より


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参照

ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969830/


ルイ・ロスチャイルド男爵の逮捕  by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8607389/


ホロコーストはなぜ起こったのか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7962130/


石油とホロコースト by Clifford Shack 1
http://satehate.exblog.jp/7937774/


「ユダヤ人の秘密」も「偽造物」であろうか? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/7974663/


スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/


フールにしておけば、同じ振り付けでOK!
http://satehate.exblog.jp/8613171/


シオンのヒットラー・NAZIプロジェクト by Ted Lang
http://satehate.exblog.jp/7511889/


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by oninomae | 2008-04-09 20:38 | イルミナティ  

ロボット生産:精神呪縛の構造 by デーヴィッド・アイク

ロボット生産:精神呪縛の構造 by デーヴィッド・アイク


ブラザーフッドが構築した「教育」体系やマスコミも、私の言う「左脳の牢獄」に人間を閉じこめておくためのものだ。左脳は、物理的な世界観や「合理的」思考、見たり、触れたり、聞いたり、臭いを嗅いだりできるものを扱う領域だ(図1参照、原文では図38)。また、右脳は直観であり高い次元と結びついている。この領域では、ユニークな思考や表現に刺激され、芸術性や創造性が生まれる(図1参照)。

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図1 ブラザーフッドのシステムは、人間の心理を左脳に閉じこめようとする(図の左側の状態)。左脳がつかさどる[合理的]知性は、見たり、触れたり、聞いたり、嗅いだりできるものしか信じない。[教育]システムとメディアはこのために構築させたもので、教師、講師、科学者、ジャーナリストも大半は、自分自身が左脳の囚人だ。

現在の教育システムやそこから派生してくるマスコミや科学は、左脳にのみ語りかけ、右脳思考のスイッチを切るようにできている(図1左)。だからこそ、世界中で芸術各分野への学校予算が削られ、硬直した左脳向けの教科が押しつけられているのだ。 (引用注:直感力があると、マジックに気がついてしまう。きっと、銀行マジックに気づくエズラ・パウンドやその弟子、ユースタス・マリンズあるいはミヒャエル・エンデみたいな人が増えないように頑張っているのでしょう)

「教育」によって」脳には情報が詰め込まれるが、その大半は間違っているか不正確なものだ(引用注:特に「大衆用」お笑い社会・人文「科学」をみよ)。しかもそれをため込んでおいて、試験用紙の上に吐き出すことが要求されている。ロボットのようにそれができれば合格するが、その情報を右脳のふるいにかけ、「おい、こりゃクソみたいなものだ」などと言おうものなら、たとえ真実を語っていたとしても合格できない。すばらしきかな教育だ。

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恐怖はレプティリアン最大の武器だから、本物も作り物も含めた「事件」が計画的に仕組まれ、2012年に向けた秒読みが進むなかで、多大な恐怖が生みだされることだろう。 

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これには、イスラム教世界を西側世界に対する「聖戦」に向けて駆り立てる(引用注:確かにやってますな)か、あるいは中国を利用して地球的衝突を引き起こす(引用注:確かにやってますな)ことによって、またあるいはその両方を同時に推進する(引用注:確かにやってますな)ことによって、第三次世界大戦を始める計画が含まれている(引用注:自分たちだけでやってくださいな)。1998年にアフリカ各国のアメリカ大使館の近くで爆弾が仕掛けられ、アメリカがそれに即時に反応してイスラム教国の標的をを爆撃したりしたのも、すべてはその一環だ。

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デーヴィッド・アイク 「大いなる秘密」(原著 1999m、 訳書 2000.10)下巻 第8章 [振動仕掛け」呪縛の構造 p494-495 より抜粋


必読参照

「知能」・・・心の牢獄 by デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0108/


駐車監視のお姉さんが家にやって来る? by デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0112/#extended


あらゆる独裁体制は、わずかな人間しか必要としない。「イエッサー」と敬礼する制服組は、総統のドルを貰うことで少数の者の意思を多数に強制し、服従・協力を拒否する者をタレこむ。

われわれは、訓練されていないそしてしばしば制服を着ているけれども脳死状態の、私の個人的な経験からは、両方の脳がとても働くとは期待できない連中に、人々の生活を支配する権力が与えられようとしている状況に直面している。


より多くの人が目覚め、想像し始めているとはいえ、ウサギの穴はもっともっと深い。


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追記 2008.4.14

彼らは子供たちを狙っている! by デーヴィッド・アイク
http://www.davidicke.jp/blog/nl0002/#extended


「このコントロール・マニアの本当の目的は、独立心がなくて臆病で何も言えないような、そして、権威ある者にたてつくことがないような、工場ロボットのような不幸な子供たちの新たな世代を築くことなのか?」

この質問の答えは自明である。

--

さてここで、子供に対するこうした計画の観点からは、ここがポイントなのであるが、スタートが早ければ早いほど、より効果的になり、一生涯を通じて影響し続けることができる。よって、EYFS(生後間もない時期の基礎段階)である幼児に対して、世界が何たるかを理解させるとともに、コミュニケーション、言語、読み書きを教えるのである。幼児にとって、年長の子供にとってもだが、バランスのとれた生育のためには、遊びの時期は不可欠である。遊びは「アドリブ」だからである。アドリブは、右脳を活性化し、創造的な、「向こう」の世界へのつながりを目覚めさせる。

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サイモン・ウィゼンタール・センターのようなナチス狩り活動は、ツンデルとアーヴィングのような人を、その歴史認識を理由に迫害しようとする。しかし、ロックフェラーやブッシュの関与を明らかにしたことも、ペーパークリップ計画によって米国に連れてこられたナチスの要人を一人として発見・捕獲したこともない。

うーん。きっと運が悪かっただけだろう。ねえ?

by oninomae | 2008-04-07 22:18 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

フールにしておけば、同じ振り付けでOK! ヒトラー&ブッシュ

「ブッシュとヒトラーは同じ振り付け」(NAZI クローニング実験?)をもう一度貼り付けます。

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           前の役者はよく練習ができていていたのだが。

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by oninomae | 2008-04-07 21:36 | 9.11詐欺  

ルイ・ロスチャイルド男爵の逮捕  by Clifford Shack

また、ちょっと昔の「NAZI」に戻ってみましょう。

ルイ・ロスチャイルド男爵の逮捕  by Clifford Shack

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ヒトラーは、ドイツの災難がユダヤ人の国際的銀行家に起因すると非難した。当然のことながら、彼は、ロスチャイルド家に対する特別の憎しみを持ち続けた。かれらが、首魁のユダヤ人国際銀行家だったために。 1938年、ドイツ軍はオーストリア国境を越えた。 ヒトラーがついにロスチャイルド家ウィーン支店長のルイ男爵を逮捕する機会を得たときのヒトラーの喜びは想像を絶する。

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男爵は、耳を引っ張られ彼の邸宅から引きずり出されたか?慈悲を求めて、蹴ったり叫んだりしながら?

彼は殴られたか?

ロスチャイルドは、単にその場で撃ち殺されただけだったか?あるいは、単に最寄りの強制収容所にさっさと連れ去られたのか?そこで彼は、なんらかの身の毛もよだつ、ゆっくりとした、拷問的な、言いようのない死に遭遇したのか?


からかってるの? ヒトラーはなぜそれを行ったのだろうか? 彼はロスチャイルド一族を愛していた! 彼は、身も心もかれらに仕えていた! 「大うそ」民話に疑問を投げかける時である。

かつてアドルフ・ヒトラーは言った。「嘘が大きければ大きいほど、人びとはよりいっそうそれを信じるだろう。

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その嘘を解明するため、次の突飛な質問を考えてみよう。 (訳注:今では日本でもあまり突飛とは思われなくなってきただろうが)

ロスチャイルド一族は、実際にヒトラーの秘密のスポンサーだったのか?

ヒトラーは、ロスチャイルド家の秘密の非嫡出の息子だったのか?

ヒトラーは実際に、ロスチャイルド銀行のウィーン支店のかつての頭取、サロモン・マイヤー・ロスチャイルド男爵の孫だったのか?

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もし本当なら、ヒトラーとルイ男爵はいとこだということになる。

この隠された関係は、ゲシュタポの「ショーとしての」ルイ・ロスチャイルド男爵逮捕を、確実に軟化させただろう。 以下に、その興味深い逮捕の説明がある:


ロスチャイルド家 :家族の肖像   フレデリック・モートン著
第9章 ヒトラー対ロスチャイルド からの抜粋

・・・ドイツ軍は国境に集結しつつあった。男爵のような地位にある人は、多くが旅に出ることに心をひかれていた。弟のオイゲンは、自分のパリの邸宅に移り、兄のアルフォンスはスイス国境を行ったり来たりしていた。しかしルイは、オーストリアの首都に腰をすえていた。

静かに、彼は運命のマントを、元気よく自分の肩にかけていた。彼の秘書たちは、レン通りの事務所の絹ばりの部屋で、せっせと働いていた。いささか説明しかねるのだが、銀行は従来にまして活気にあふれていたことは事実である。水曜日ごとに、ウィーンの美術史館評議員が、男爵邸の朝食会にやって来て、男爵と二人でまだ一種のセミナーのようなものを開いていた。金曜日の朝には、毎週、興味ある新種を持って、植物園から教授が現れ、議論をしていた。日曜日ごとに解剖学研究所所長が、図表と本を持ってやって来た。週に二回は、リピッツァー種の立派な馬に乗っていた。競馬クラブの友人たちは納得しなかったけれど、毎日はいつもと変りなく過ぎて行った。ユダヤ人資本家の見本であるオーストリア・ロスチャイルド家の当主として、ロスチャイルドはヒトラー総統の嫌悪おくあたわざるところだった。何故彼はじっととどまっていなければならないのだろう?何故こんな危険地帯で敵の目標になろうとするのだろう?

彼の頑固さには、もっともらしい二つの理由が数えあげられる。そのいずれもが王朝的な理由だった。一つの理由は、ルイの事務所で音もなく運ぱれている秘密を守ることであり、秘密が明らかになるのは、数ヵ月経ってからのことだった。もう一つは明らかに公的な理由だった。一族の当主として、ルイはオーストリアの注目の的だった。逃げ出しそうな気配だけでも、すでに不安定となっている国家という船を、一層危なくすることになったろう。(いままでに数々の例にお目にかかっている通り)ロスチャイルド家の家長とは、第一に原則であり、人間であることは二の次なのである。

男爵の胸中にある冷静な完全主義の下で、原則は凍りついて信条となっていた。彼は国境近くに出かけることもなかった。オーストリア首相が、ベルヒテスガーデンの山荘にいるヒトラーのもとに呼びつけられたとき、ルイはオーストリア・アルプスでスキーを楽しむため、ウィーンを離れていた。一九三八年三月一日、フランス・ロスチャイルド家からの緊急警報を持った急使が、キッツビューヘルの宿のドアーを叩いたが、男爵はあわててチューリヒに向けて出発するようなことはしなかった。スキーをはずすと、それからウィーンにもどった。三月十日、木曜日、最後の警報がスイスから発信された。翌朝ドイツ軍は怒濤のように国境を越えた。国家という船は沈没した。原則の存在も、もはや国家を救うことはできなかった。土曜日の午後、ルイは従者のエドゥアールを乗せ、自分で車を運転してウィーン空港に向かった。二人の訪問先きは、表向きイタリアにいる男爵のポロ・チームのところだった。飛行機にごく近いバリケードで、SS(ナチス総統親衛隊)の一将校が男爵を見つけ、そのパスポートを押収した。従者が後日思い出して話しているのによると、
「それから、家にもどって待っていた」
長く待つことはなかった。その日の夕方、ロスチャイルド家の大邸宅の前にも、数百軒のユダヤ人の家と同じように、カギ十字の腕章をつけた男二人が現れた。

しかし執事は、逮捕というようなぷしつけなことに我慢がならなかったのだろう。まず男爵が在宅かどうか調べ、二分後に来訪者に告げた。
「男爵はご不在でございます」
エチケットの待ち伏せをうけて、肝をつぶした二人の刺客は、最初口ごもっていたが、そのうちに夜の闇の中に身を引いて行った。

だが、日曜日、二人は鉄兜に身を固めた命知らず六人を連れ、二度と上流社会のわなにかからぬよう、全員ピストルを構えてやって来た。今度は男爵が古参の二人を引見した。ちょうど時分どきだった。昼食をすませてからという条件で、同行してくれという要求を受入れた。鉄兜をかぷった者たちの間で、こそこそと話し合いがつづき、結局、
「よろしい、食事をとれ」
ということになった。

男爵としての豪勢をきわめた食事も、これが最後だった。食卓からニメートル足らずのところで、ギャソグどもはピストルをもてあそんでいたが、執事はおもむろに頭を下げた。お料理のソースの香が部屋いっぱいにただよった。男爵はゆっくりと食事をすませ、いつものように果物のあとでフィンガーボールを使い、さし出された綾織りの新しいナプキンでいつもと変ることなく手をぬぐった。それから食後の煙草を味わい、心臓の薬をのみ、翌日のメニューに目を通して、やおらピストルに会釈して出かけて行った。

その夜おそくなって、男爵は帰宅できないと判った。そこで未明に、従僕のエドゥアールは、特別製のベッドのシーツ、化粧用具一式、注意深く選んだ外出着と室内着、美術史と植物学の本数冊要するに、ちょっと厄介な週末のご招待をうけたときの身廻り品一式を揃え、紋章入りのピッグスキンの鞄につめて、すぐ警察本部に提出した。警察ではみんな大笑いで、従僕を追い帰した。

ところが、従僕のしたことから、ナチスの警察署長は、この逮捕者について一層興味をそそられることになった。ルイに対する最初の尋問は、わからぬでもないが、好奇心をただ満足させるだけのものだった。
「さて、そうすると貴方がロスチャイルドですね。正確なところ、貴方はどのくらいの金持ちですか?」
もし会計係全員を集め、世界の商品、証券市場についての最新報告をそろえてくれたら、数日の作業で適当な回答ができるでしょう、とルイは答えた。
「結構、結構、では貴方の大邸宅はいくらくらいの値打ちで?」
ロスチャイルドは、この詮索好きの紳士に、いつものようにちょっと面白そうに目をやって、
「ウィーソの大聖堂は、いくらの値打ちがありますか?」
きわめて適切な回答だった。
「問題外のことだ!」
署長は叫んだ。署長の見解からすると、自分が間違うことなど、まずなかった。

警備員が男爵を地下留置場にぶち込んだ。ルイは偶然同房となった共産党指導者との間に、砂嚢を運んで積み上げた。後日ルイはこの時のことを思い浮かべ、「われわれは、どちらかというとよい扱いをうけた。ここが世界で一番階級のない地下室であることで、二人の意見は一致した」と語っている。

さらに尋常でないことが次々と起こった。スイスにいるロスチャイルド家の支配人のところに、変な手紙が届けられた。筆者は、ウィーンのナチス警察と極めて親しい中欧の一流売春婦三人で、自分たち三人が身代金の交渉の仲介者になるという申し出だった。尋常ならざる交渉事には、昔から熟練しているロスチャイルド家である。それにしても余りに突然のことだった。しかしもし事態の進展上どうしても避け得ぬのなら、こんな相手でも妥協したことだろう。

ゲーリソグが「ハロー」という

四月末になって、ベルリンがこの逮捕者の重要性について、注意を払いはじめた。一夜、ルイは共座党員と砂嚢に別れを告げ、ウィーンのゲシュタポ本部に移され、罷免されたオーストリア首相の隣りの独房に入れられた。ルイの件は、地方警察の段階から、第三帝国の陰謀家の最高集団の手に移されたのである。いまや二十四人の警備つきだった。警備員は長靴をはき、ベルトをつけた「私設近衛兵」のようなものだった。ルイはひげをのばし、教授然として、地質学と杣物学を驚備員に講義した。そのため警備貝は無礼な言行をつつしむようになった。

高級売春婦につづいて、新しい使者がスイスに現れた。オットー・ウェーバーといい、ヘルマン・ゲーリングの私設顧問を勤めているグリッツバッハ構士の「同僚」であると名乗った。ここに至って誰が呼びかけをしているのかが、次第に明らかとなり、警戒はきびしいけれども、条件も徐徐にはっきりして来た。ゲーリソグ元帥の骨折に対して、元帥に二十万ドルが贈られること。ドイツ帝国がオーストリア・ロスチャイルド家の全残存資産、特にチェコにある中欧最大の鉄・石炭産出地のヴィトコヴィッツを入手すること。この二点が実行されるなら、男爵は釈放されるというのだ。

これは苛酷な条件だった。世界史上最高の身代金だった。しかしチューリヒとパリにあって交渉をしていたオイゲンとアルフォンスは、急所となる切札を持っていた。ヴィトコヴィッツは、オーストリア・ロスチャイルド家の所有となっているけれども、不思議なある魔術によって、英国の所有物と変っていた。一九三八年の開戦前に、ゲーリングの毒牙を逃れるため、手をうってあったというわけだ。

一九三六年から三七年にかけて――おそきに失するその直前に--レオの事務所を中心に、綱渡りのような秘策がめぐらされた。レオナード・ケージンクという老獪な銀行支配人の協力のもと、ルイは時価約五百万ポンドのヴィトコヴィッツを英国国旗で包んでしまったのだ。ロスチャイルド家に伝わる最高級の伝説の中でも、これはスリルと冒険に満ちた物語だった。

ルイ・ロスチャイルドは、どういうふうにやったのだろう?その地下工作は絶対的な一事実をスタートとした。このような巨大な規模を持つ工場の場合、政府最上層の合意なくしては、国籍変更は不可能だった。ヴィトコヴィッツがオーストリアの管理下にあることは、ウィーンがドイツの支配下に入ったとき、チェコに危険をおよぼすものである--一九三六年、まずチェコ首相が用心深い説得をうけ、納得させられた。同時に、オーストリア首相は、別の極秘の筋から次のよう通知を受けた。ヴィトコヴィッツがオーストリア国籍者の所有である限り、反オーストリア・反ドイツ的似向を持つチェコ当局が接収するだろうというのだ。こうしてウィーン、プラハの両政府当局は、相反する理由から、国籍の変更に同意を与えた。

次の問越は移籍そのものである--金融・法律上の、複雑かつ洗練された術策を行使することだった。ロスチャイルドはヴィトコヴィッツの大株主だが、独占しているわけではない。この事実をうまく利用することである。オーストリア系ユダヤ人の名門で、フォン・グートマンという名の一族が、少数株主だった。最近、大不況に悩まされ、負債処理のためにグートマソ一族は、保有株を手放さざるを得なかった。このためには、ヴィトコヴィッツの会社構成を改める必要があった。この再編成という見せかけの下で、数百万ドルの企業が、ついでに国籍変更をしたのだった。

しかしながらこの手品も、さらにそれ以上の用心なくしては、効果は無に等しかった。もしルイが、ロスチャイルド家の保有株を面接、英国籍の持株会社に引渡したなら、戦争が起こったとき、英国の「敵性国との通商禁止法」によって、ドイツに汚染された財産として没収を免れないだろう。一九三〇年代の平和時において、この点を見通したルイは、まずスイス、オランダの金融市場にちょっと廻り道させることとした。この二国は、第二次大戦中、中立国か、あるいは連合国となるはずであり、最終的な移籍はこの両国から行なわれた。

ヴィトコヴィッツはアライアンス保険会社の子会社となった。しかしアライアンス保険は、かつてもそうだったし、現在もまた、英国の法律の下に登記され、英国政府の保護をうける会社である。しかもヴィトコヴィッツを同社に売却したロスチャイルド家が、ほとんど丸抱えにしているロンドンの有名企業である。もちろんここが、事件全体のヤマであり、おもしろさでもある。

ナポレオンも、ピスマルクも、ロスチャイルドに対抗したが、空しかった。一番とはいわないが、ゲーリングは、確かに一族にとって手強い相手だったが、彼もそれだけのものだった。ドイツ帝国元帥ゲーリングも、ユダヤ人の陰謀だけでなく、ゲルマン民族の同志を前にしては、退却せざるを得なかった。ここでハインリヒ・ヒムラーが、無理矢理割り込みを開始したのだ。

ヒムラーが「ハロー」という

一九三九年初頭、ゲーリングの手先きオットー・ウェーパーが逮捕された。ナチスがロスチャイルド家からの戦利品をめぐり、共倒れの恐れのある衝突をさけようとしていることは明らかだった。ベルリンは総司令官を更迭した。ゲーリソグよりむしろヒムラーが、ドイツ側の身代金交渉の推進者のようにみえた。裁判官の異動ぐらいで動じることのない一族は、自分たちの条件を頑としてひっこめなかった。オーストリアにあるロスチャイルド家の通常の資産は、すべてルイの身柄の安全と交換されるが、ヴィトコヴィッツの管理権は、ルイ釈放後において、三百万ポンドで譲渡されるというのだった。

ベルリンは怒り狂い、脅迫した。実際、チェコ略奪後、ドイツ軍はヴィトコヴィッツを占領した。しかしドイツ人とヴィトコヴィッツの法的所有者の間には、英国国旗と国際法がまだ立ちはだかっており、ドイツの法律家も認めざるを得ぬところだった。

そこで調子を変え、新しい試みがなされた。ナチスの新聞が、ロスチャイルド一族を人類の敵として、いぶり出しにかかっている一方で、ルイの独房では奇妙な事件が起こった。ドアが開いて、ハイソリヒ・ヒムラーが姿を見せ、男爵に朝の挨拶をした。そして煙草をさし出し、何か欲しいものはないかとか、不平はないかなどと尋ねた。それから、どんなつまらぬことでも、両者の間にあるくい違いは、大物対大物として解決をはかろうといい出した。

男爵は生涯を通じて愛煙家だったけれども、ちょうどその時には、煙草を欲しいとは思わなかった。そのうけ答えは、普段よりもずっとそっけなかった。男爵は心配そうな男の顔を、冷たくじっと見つめていた。後になって男爵は、
「あの男は、ものもらいができていて、それをかくそうと努力していた」
といっている。ヒムラーは頭を下げて出て行ったが、それでも、ヴィトコヴィッツに対するロスチャイルド家の主張には、いささかの変化もなかった。

それからはがらんとしたルイの独房に、ご機嫌とりがつづいた。ヒムラーが出て行って一時間後に、ルイを警備する「近衛兵」の一隊が、ルイ十四世風の大きな柱時計を背負い、よろめきながら入って来た。ルイ十五世風の対になった大花瓶の片われ一つが運び込まれた。さらに留置場の簡易ベッドに、オレンジ色の厚いベルベットの力ーテンがかけられ、その上に色とりどりのクッションがおかれた。最後にはラジオを持ち込んだが、その台の部分には、絹のひだ飾りが、周りに縫いつけてあった。

ロスチャイルドを、自宅にでもいるような気分にさせようと、ヒムラーはしたのだ。それだけの効果はあった。醜悪きわまりない品々と向かい合いながら、何週間も冷静さを保ちつづけたルイも、とうとうかんしゃくを爆発させたのだ。
「それはクラカウの女郎屋のようだった!」
その後数年、ルイはこの思い出を何度かくり返して口にしたが、ルイには珍しい感嘆詞つきの発言だった。

男爵自ら、飾りをとったラジオは別にして、囚人の方が頑張るので、けぱけぱしい品はすべて撤去された。おそらくこの大失敗で、SSもあきらめる気になったに違いない。数日たった夜の十一時ごろ、ルイの警備担当責任者が、ロスチャイルド家の条件は受諾され、男爵は釈放されると発表した。

ルイは、お別れにあたって、獄吏たちを大あわてさせたが、これがSSへの返礼だったのだろう。友人の何人かに起きてもらうにはおそ過ぎるし、特に使用人たちはすでに床についているといって、朝になってから釈放されるよう、男爵は希望した。ゲシュタポの書類の中には、夜間宿泊申請の前例など、どこにもなかったので、ベルリンに長距離電話をかけ、協議しなければならなかった。ゲシュタポ本部でのルイの最後の夜は、無料サービスだった。数日して、ルイ男爵はスイスに着いた。それから二ヵ月後の一九三七年七月、ドイツ帝国は二百九十万ポンドでヴィトコヴィッツ買収の契約をした。

第二次大戦がその直後に勃発したため、この契約はとうとう履行されなかった。しかし専門的立場からいうと、ヴィトコヴィッツに対する英国の所有権は、今日においても適法とされている。政権の座についたチェコ共産党は、ヴィトコヴィッツを国有化した。しかし一九五三年、英国とチェコとの間で調印された通商協定の一条項には、接収された英国国民の資産に対する賠償請求は完全に履行される、とうたっている。接収資産の中では、ヴィトコヴィッツが一番高価だった。チェコ政府はこれを了解し、英国議会は、(アライアンス保険のような)英国の法人代理人が、(現在アメリカの市民権を持っているが、元オーストリア国籍のロスチャイルドのような)英国国籍以外の所有者のために、賠償を集めることを許す法律を通過させた。

いまなお世界最大の資本家の名をいただくロスチャイルド一族は、今日でも、共産党政府から賠償をうけとっており、最終的には総額百万ポンドに達するだろう。

竜が殺された後も、ルイは物語の王子のような生涯を送った。ウィーンの男爵はヤンキーの名士となり(もう地下鉄に乗ることもなく)、上品な独身者も、おそまきながら幸福な夫となった。一九四六年、オーストリア貴族のなかでも、最も魅力ある女性の一人である伯爵家のヒルダ・フォン・アウエルスペルクと結婚した。

ナチス崩壊直後の食糧不足の時期に、二人はオーストリアを訪間した。男爵がもどって来たという噂は、あっという問に拡がり、ホテルの外には人垣ができ、ロスチャイルドに食糧を乞うた。気前よくルイは群衆にパンを与え、オーストリアに残した財産をオーストリア政府に寄贈した。オーストリアは寄贈の付帯条件をうけ入れて特別法を制定、ロスチャイルド家の資産を、国家管理の巨額の年金基金とした。この年金によって、かつてのルイの公私両面での使用人全員が、退職公務員に支給されるのと同じ保証と収入をもらっている。

それからルイは、米国バーモント州イースト・バーナードにある自分の広大な農場に帰った。ニューイングランドの高地は、アルプスの記憶を呼び起こし、バーモント州の州民の口数少ない辛辣さが、彼の気性にぴったりだった。弟のオイゲン男爵(六二年現在存命中であり、英国の舞台女優ジーン・スチュアートの夫君)は、ロングアイランドにある自分の別荘から、再三ここを訪問している。男爵夫人ヒルダは、この地に美しい庭園をしつらえ、ルイのお気に召すかどうかさだかではなかったが、家庭的な家も建てた。その家は彼のお気に召したようで、晩年の数年間、ロスチャイルドの親戚がここに集まり、野外でポルカに似たダンスなど踊ると、かつてウィーンの劇場の平土間でワルツを踊ったときのあの冷たい優雅さで、男爵も見よう見まねで踊っていた。七十代になって、雲ひとつない紺青のカリプ海の空の下、モンテゴ湾で水泳中に亡くなったが、それは大貴族にふさわしい最期だった。 [引用終わり]

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元記事は
The Arrest of Baron Louis Rothschild
http://www.geocities.com/cliff_shack/rothschild_arrest.html


引用部は、高橋富保氏の訳を使わせていただきました。(フレデリック・モートン著 高橋富保訳「ロスチャイルド王国」新潮選書 1975.10)

おまけ

ロスチャイルド物語 (第30回) 4章 富の行方(3) フランス占領とロスチャイルド 池内 紀
http://www.toyokeizai.net/online/magazine/story04/index.php?kiji_no=43


 エリーとアラン・ロスチャイルドはフランス軍兵士として対ドイツ戦線に加わり、捕虜となって捕虜収容所に送られた。収容所事務官はドイツ語読みのロートシルトや英語読みのロスチャイルドはともかくとして、フランス語読みのロッチルドには不慣れだったらしく、ユダヤ人とはみなされなかったようである。

 ギュイ、フィリップ、ジェームス、クロードはド・ゴール将軍指揮下の自由フランス軍に入り、のちにフランス国民解放委員会に所属した。自由フランス軍の財務に関して、少なからずロスチャイルド家の支援があったと思われる。
 強制収容所に送られた者もいた。フィリップ・ロスチャイルドの妻エリーザベトは密告にあって逮捕され、ラーベンスブリック強制収容所へ送られ、そこで死んだ。

ヒトラーの、ロスチャイルド家との秘密の関係を理解する by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969830/


考えてみなさい・・・ヒトラーは国際ユダヤ人銀行家を誰にせよ誰か殺しましたか?
答えはノーだ。
1つもありません。

・・フランス・ロスチャイルドの疎遠になった別居の妻の場合というのはある。「なぜドイツ人が私を害さねばならないの?」 1940年に彼女は夫に尋ねた。「私は古いフランスの家の出なのよ。」ロスチャイルド家の名前と縁を切っていて(前代未聞!)、彼女のもとの貴族の称号に戻っているにもかかわらず、彼女は1944年ゲシュタポに逮捕されラベンスブルックへの最後の輸送で送られ、彼女はそこで残忍に殺害された・・・ ] (さてはて:なぜだろう

by oninomae | 2008-04-07 00:23 | イルミナティ