人気ブログランキング |

<   2007年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

「人権擁護」=言論弾圧ファシズム (油断していると執念深くやってくる)

最近、小野寺光一さん頑張っていますね。いい記事多いです。こんな言論が封殺されてはたまらない!
また引用します。

<人権擁護を口実にする特別高等警察設置法案(別名人権擁護法案)>
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/109235961.html


が復活しようとしている。

<ネット上で悪事を指摘されたくない政治家を擁護するための法案>

ネット上で、「悪い行為」をしていると指摘される政治家は、当然、「気分を害す」でしょうが、そのやっている行為が、「事実そのもの」であり、「公に関係する」ものであれば名誉毀損になりません。

<政府の悪政をいんぺいしたいための言論弾圧>

しかし、今、その政府の悪い行為、いわゆるりそなインサイダー取引や郵政売国法案、高速道路売り飛ばし法案、外資との癒着、そして「自作自演テロ」を行った場合、それを暴こうとするようなインターネット上での自由な言論をどうしても弾圧することが必要になってきます

<気分を害したというだけで処罰できる法案>

そのために突如蒸し返してきたのが「政府の悪事をネット上で暴くような存在を、「名誉毀損」ではなく、「気分を害した」ということで合法的に処罰できる法案」つまり人権侵害を口実にした特別高等警察設置法案「別名 人権擁護法案」がなされようとしています。しかし、この小泉政権以来、内容と正反対のことを名前につけるのは、恐ろしいものです。人権擁護法案とは内容とは関係ない架空の口実のような名前であり中身は「人権擁護を隠れみのにした特別高等警察を設置する」法案である。

--
人権擁護法案Q&A
http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html

--
Fascism: Are We There Yet? 電子的行動監視・言論弾圧
http://satehate.exblog.jp/7671032/

--

ずっと前から有名な話ですが、方法伝授は以下からですよね。

もう一度、(これも弾圧された)
ユダヤの告白 日本経済を裏面から見る P・ゴールドスタイン J・スタインバーグ 共著  宇野正美 訳 1990.12 より引用

訳者まえがき

 ADLは日本において「ユダヤ名誉毀損防止連盟」と称されている。これだけならば何の問題もない。ユダヤ人の権利を守る団体と受け取れる。
 しかしコインに両面があるように、ADLにも表と裏がある。
 ADLの表は「人権擁護」である。それゆえにアメリ力の人権委員会などのすべての背後にADLが存在していると言ってもよいだろう。
 しかしその裏で、ADLはそのルートに麻薬を乗せ、さらには組織犯罪の網をアメリ力中に張っていったことをこの本は証言している。ADLの力がますます大きくなっていく中、アメリ力人の誰かが「麻薬をコントロールしているのはADLのユダヤ人である」「彼らの組織犯罪綱がアメリ力をコントロールしている」などと言おうものならADLはその言葉をとらえて「反ユダヤ」の焔印を仮借なく押し続けた。いったんその印を押されると職業を失い、社会的制裁を受けるほどのカを持つ。

 アメリカ人たちは「ユダヤ問題」について完全に沈黙を守った.その分ADLはアメリカの政界、財界、マスコミ、その他あらゆるところにその綱を張り巡らせていった。
 アメリ力などにいる日本のマスコミの特派員たちは「ユダヤ問題」に触れることはタブーとなり、アメリカの真実を日本に伝えることができなくなった。被害を受けているのは日本人である。日本人はアメリカの真相を知らされることなく今日にまで至った。

(以下略)

この前書きの全文引用等は: 自己弱体化 1 http://satehate.exblog.jp/7247653/

この本の目次

訳者まえがき・・・3

序文・・・9

序 章 イラクのクウェート侵攻とは・・・19

英国情報部の中東支配戦略/徹底した情報収集/生きている大英帝国の利権/シャ-たちは引き下ろされた/米国経済の崩壊と日本/世界経済混乱の企み

第一部 日本経済が狙われている

第一章 攻撃目標は日本である・・・29

日本攻略のチャンス/出版社ヘの攻撃/日本の卜ップとの会談/誰がその手先となるか/現代のシャイロック、キッシンジャ-/寄生虫的ネッ卜ワ-ク/バブル経済の推進/米国政府内ヘの政策誘導/日本・アラブ関係に楔を

第二章 日本への宣伝攻勢・・・54

自由経済政策の本質/リべラル経済で崩壊した米国/インテリを目覚めさせるな/日米でのプロパガンダ工作/ユダヤ系議員の日本攻撃/日本は反ユダヤか/イスラ工ルと断交すると/フグ計画がなぜ例外なのか/ユダヤ・サイドからのみの称賛

第三章 ターゲットをあぶり出せ・・・75

的確なる指摘/乗せられた米国経済/凋落と哀退のアメリ力/対日政策の変化/盛田昭夫氏批判の理由/投機的資金調達の演出者たち/投機ブームの仕掛人/途上国債務返済問題/日本を標的とするロスチャィルド/石原慎太郎氏の訪米/手強い人物、橋本蔵相/日本上陸を図るADL

第四章 ADLとCIAの癒着・・・71

対日経済戦争の布告/金科玉条の「安全保障のために」/ADLの代弁者サファィア/キッシンジャーの陰謀/ClAに浸透したモサド/キッシンジャーの情報機構ヘ/ADLと米国情報機構・・・・その歴史的関係/シオ二ス卜のアメリ力侵攻/政敵を葬るために/日立をはめたおとり捜査/侵蝕されたClA/ClAとジャパン・バッシング/「日本をターゲット」で常に一体

第五章 日本を操ったアイゼンバーグ・・・81

ドイツ脱出の謎/戦時下のドイツを脱出/キッシンジャーとは何者か/アンジェル卜ンの考え/上海から日本ヘ/ゾルゲと共に日本潜入/永野重雄氏とのコンタク卜/日本発進の網をはる/日本財界ヘの深き恨み/アイゼンバーグとADL/見えざるユダヤ組織の網/利用された、パキスタンの核」/ノリ工ガだけが悪玉か/マルコス政権転覆の真相/イラン・コン卜ラ事件の黒幕

第六章 ブナイ・ブリスの正体・・・109

アメリ力侵略の野望/アジア秘儀に由来するシオ二ズム/アメリ力独立戦争の背後で/アメリ力に渡ったフリーメーソン/ブナイ・ブリスの創設/リン力ーン大統領の暗殺/ユダヤ人秘密結社の危険性/二股がけの戦術/ベルモン卜の活動/アメリ力解体の目論み/連邦解体の陰謀/誰が奴隷売買をしたのか/反連邦主義者の温床/コウモリのごときブナイ・ブリス

第七章 ブナイ・ブリスの秘密部門ADL・・・127

ブナイ・ブリスのアメリ力再侵攻/連邦解体工作は続く/ブナイ・ブリスが公的費用を醵出/ユダヤ移民の選抜/節目となったセオドア・ル-ズベル卜/なぜ自由国家にFBlか/ブナイ・ブリスから生まれたADL/反ユダヤ主義を拡めておいて組織拡大/ボルシェビキ革命ヘの序曲/ア-マンド・ハマ-なる人物/表はブナイ・ブリス、裏はADL/イタリア・マフィアとの連携ユダヤ防衛のためにあらず組織犯罪を支えるADL/イギリスの支援と支配/財務長官モーゲンソー/罰せられることなき犯罪者たち/米ソ情報部ヘの浸透/アメリ力全国ヘの勢力拡大

第八章 上納か、「反ユダヤ」の烙印か・・・149

最大の私設秘密警察/クラツ二ック、力ンべルマン、ブ口ンフマン/ADL組織、その表と裏/演出なしでは起きないこと/労働者組織ヘの潜入/全米自動車労組も傘下に/組織変更と活動の拡大/なぜ非課税法人なのか常設委員会の構成員たち/先端金融商品の売り込み/隠れ蓑としての実態/搾り取られる米国企業/ADLヘの献金者リス卜

第九章 コインの両面、人権と組織犯罪

キャングから慈善家ヘの変身/ADLの資金源/ギャングの脱皮と変身/シンジケー卜の暗殺部隊「殺人会社」/犯罪人とADLのドッキング/ADL用「洗浄」銀行/スターリング・ナショナル銀行の実態/訴えられてボ口が出た/NATO指令官誘拐事件/イタリア政府が乗り出す/政権内に巣をつくる/レーガン政権下の「金融手品師」/不起訴処分であったバーンズ/プライベ-卜情報は盗まれている/腐敗弁護士の悪だくみ/マネー・ローンダリング/国際信用銀行の悪用/ヤミ収益隠しのフロン卜・マン/ユダヤ・ギャングの活用/この巧みなる悪知恵/今やジュネーブ軍縮委員長、力ンべルマン/ADLの実態を隠し続ける

第十章 犯罪シンジケートへのイスラエル囲い込み・・・201

麻薬組織力ルテル、メデリン/カーター政権内のADL/カス卜ロと麻薬ヒジネス/中米をおおう麻薬汚染/イラン・コン卜ラの仲介者名簿/アメリ力ン・エキスプレスの買収/麻薬ルー卜をたどる/サフラが起訴されていたら/企業買収マ二アたち/ドレクセルのジャンク・ボンド/RJRナビスコ買収劇/イスラ工ルの乗取り/世界犯罪シンジケー卜本部に/エルサレムの「億万長者会議」/パレスチナ人追放の理由/「占領地併合会議」のメンバ-たち/今日頻発する悲劇の背景/世界ユダヤ人会議会長、ブロンフマンの正体/慈善団体を装う面/対米不動産投資の仲介者/東欧諸国の実態は何か/オース卜リア大統領ヘの中傷

第十一章 テロの黒幕ADL・・・229

PLO幹部暗殺事件/続いてスウェーデン首相、パルメ暗殺/パルメ殺害の動機自作自演のカネ集め/目的のためには手段を選ばずKKKとも組むADL/人種差別反対はただの表看板/悪魔からの知恵か/ユダヤ組織の公然たるテロ/ユダヤ防衛連盟(JDL)のテロ続発/「ユダヤ人の敵」ヘの殺人予告/「にせ預言者力ハネ」の著者/容疑者引渡しを拒むイスラ工ル/アラブ系弁護団を無視/イスラ工ル首相シャミルの素顔/テ口を指揮するADL支部長

終章 アメリカ骨抜き作戦・・・253

イスラ工ル独立の立役者/アメリ力に潜入するモサド/スパイ工作の最適拠点/ブナイ・ブリスも食い荒らすモサド/イスラ工ル政府のみヘの通報/アメリ力に巣喰う吸血鬼/恩を仇で返す/「私がモサドヘの情報ソース」/対米工作の極致、ポラード事件/常に二重忠誠心を抱く人々/白アリが食い荒していた/ボラ-ド事件をも仕組んだADL

関連年表・・・273
米国歴代大統領一覧・・・281
略語一覧表・・・284

と目次だけみていてもわかってしまいますね。この本を広めたくないわけだ。


参照

竹下、小渕、など200人の日本の権力者たちが英米の秘密結社によって暗殺された BenjaminFulford

日本の裏に精通している方と最近会い話をしました。彼は銀行の元頭取で、直接脅しを受けたことがある。

タバコの箱と同じ大きさの装置の先に針がついている。その針で人を突っつくと、毒が身体を巡り、設定によってはすぐ、もしくは一週間後か一ヶ月後に脳梗塞などで死ぬ。

c0139575_75534.jpg

                これの応用でしょうか?
    (こんな殺人犯たちの人権擁護してどうするんですか?

彼は元第一勧業銀行の頭取と同じように殺されたくなかったので今まで黙っていたという。またこの彼によると田中派を中心にたくさんの政治家がこのやり方で殺されている。竹下、小渕や田中角栄もこの装置によるものだという。戦後最低200人がこの連中に殺されたそうだ。 
(「人権擁護」法反対の平沼さんもこれで危なかったんじゃないかと?)

今の日本の政治家はアメリカの言いなりになるしか選択がないと勘違いをしている。

しかしこれからは日本の政治家が英米の秘密結社に殺されたのと同じレベルくらいの、英米結社メンバーが殺されることになる。だから日本の政治家はこれからは安心して、日本や世界のために政治ができるということです。

c0139575_732691.jpg

                   ↑こんなのもあった。

シオニストロビー Norman Finkelstein
http://satehate.exblog.jp/7427774/


James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 1 序:邪悪な独裁権力
http://satehate.exblog.jp/7451892/


**
アルバート・パイクのマッチーニあての有名な書簡(一八七一年八月十五日付)についての、デーヴィット・アイクの説明(『グローバル・コンスピラシー』)。そして、イルミナティにとって不可欠の道具としての「ロボット・ラジカル」。

平成十九年(二〇〇七年)十二月九日(日) (第二千二百六十三回) 太田 龍

○デーヴィット・アイク著「グローバル・コンスピラシー」、 百六十六~百六十八頁。

c0139575_2125275.jpg

○ここに、第三次世界大戦についての、アルバート・パイクのマッチーニあての有名な書簡の引用と説明がある。
○アイクは、それをW・G・カーの遺稿「サタン・この世の君主」(未邦訳)から引く。

○なお、筆者(太田)はこのW・G・カーの遺稿について、これまで、何十回となく紹介し、解説した。
○この重要な著作は未だ、日本語に翻訳されて居ない。

○このパイクの書簡なるものは実在しない、と。多くの人が主張する。しかし、パイクの書簡とされる文章は、今、展開されつつある世界情勢に、そのまま符合して居る、とアイクは述べる。
○もし、この書簡がパイクが書いたものでなかったとしたら、それは、パイク以外の預言者が書いたに違いない、と。

○「ロスチャイルド家はブナイ・ブリス、世界ユダヤ人会議のようなフロント組織(ダミー)、カナダのブロンフマン家のようなフロント家系(ダミー)を通じて、嘘を防衛し、真実に近く迫り過ぎた研究者を破壊せしめて居る。」 

○「この仕事のための彼らの道具は、一九一三年、ブナイ・ブリスによって公式に設立された、アンチ・デファーメーション・リーグ(ADL)である〔ADLは、日本ではユダヤ人名誉毀損防止連盟、と訳されて居る〕。

  しかし、その背後の中心人物は、ロスチャイルドのアメリカのエージェントたるヤコブ・シフ(クーン・ロエブ商会、ちなみにこのヤコブ・シフはロシア革命に資金を出した)であった。ADLは陰謀を暴露するものは誰でも、激しく攻撃し、反ユダヤ(反セム的)と言うレッテルを貼り付けた」 (同上)

○ブナイ・ブリス(ヘブライ語で契約の兄弟)。これは、一八四三年、米国でユダヤ人のみのフリーメーソンとして設立されたと言われる。

 この件については、コールマン、太田龍共著「ロスチャイルドの密謀」 (成甲書房)参照。(抜粋はここ

○しかも、一八四三年、米国でブナイ・ブリスを設立したユダヤ人とは、ラビ、M・S・アンテルマンによれば、サバタイ派=フランキスト=改革派ユダヤ教徒の「ユダヤ人」なのである。

○但し、アイクは、未だM・S・アンテルマンの古典的大著「阿片を根絶するために」(一九七四年、二〇〇二年)、十分深く、調べて居ないようである。

○「ADLは、ロスチャイルド家が二世紀以上も前に構築した私的諜報機関の現代版としてのイスラエル諜報機関、モサドの下部機関である」と。 

○「彼らは、多数の研究者、著述家に中傷誹謗を加えて信用を失墜せしめ、或いは投獄せしめることに成功して居る・・・。」 「彼ら」のこの作戦遂行上、不可欠の道具がアイクの名付ける「ロボット・ラジカル」である。 

○「ロボット・ラジカル」については、アイクが、一九九五年「真実はあなたを自由にする」(二十一世紀版、四一五~四二〇頁)の中で詳しく説明した。

○イルミナティのロボットとして使用されるこのラジカルにはロボット右翼と、ロボット左翼と、二種、存在する。

○しかし、状況に応じてその種類は更に増えるであろう。○例えば、イスラムラジカル、キリスト教原理主義ラジカル・・・と言った具合に。

 (了)


「ユダヤの告白」を現在に引き継ぐものは、ユダヤ人ペトラス氏の「告白」ならぬ、「告発」↓だと思う。
c0139575_232650100.jpg


The Worst Anti-Semites Are Zionists By Henry Makow Ph.D
http://www.henrymakow.com/the_biggest_antisemites_of_the.html


c0139575_21415432.jpg

古代シュメール人、古代イスラエル人とも融合したニッポンセム族は世界の平和を願っているのである。(少なくとも、我が輩はそうである。シオンファシストとその手先の「人権擁護法」は「古代イスラエル人」弾圧法でもある。)

ADL The Jewish "Anti-Defamation League"
http://www.radioislam.org/adl/index.htm



もう一度、貼ります。

The Protocols of the Meetings of the Learned Elders of Zion Victor E. Marsden
http://oneheartbooks.com/books/secret_societies/protocols_of_zion.htm


In 1920 when Putnam & Son was putting 'The Protocols' to press as a companion book to 'The Cause of World Unrest', pressure was brought to bear from a member of the Anti-Defamation League named Louis Marshall. Not long after the book was pulled and also, all unsold copies of 'World Unrest' were recalled. The propaganda and strong arm tactics of the Zionist controlled ADL is the reason for the misunderstanding that surrounds this document .
What were they afraid of if it is a hoax as they claim?
 

Zionist like Izaak Greenbaum who has been quoted as saying, "One cow in Palestine is worth more than all the Jews in Poland."

This book is of such importance to both Jew and Gentile alike because it exposes a plan that is aimed at subverting both Jew and Gentile alike. Where the Jewish people are being used as a shield to take the blows and make the sacrifices for the Zionist; who are playing their part in fulfilling the Illuminati plan to establish a world government.

c0139575_963688.jpg

c0139575_971886.jpg

c0139575_20281960.jpg

c0139575_20292586.jpg


Coalition Announces Launch of “Jews Against the War” to Give Voice to Growing Anti-War Jewish Majority
New Gallup Poll Shows 77% of American Jews Oppose War


付録
c0139575_2048852.jpg

c0139575_20483870.jpg

              トーラーの巻物は何を教えたのか?

もっとも、サバティアン・フランキスト(イルミナティ)はこういうことが嫌いなわけだが。いい加減に憎しみを捨てられないのだろうか?

by oninomae | 2007-12-12 20:29 | 政治詐欺・政治紛争  

地震によるマインドコントロール&ホロコースト

再掲!大地震が起きる方向で動いている。警戒せよ。 小野寺光一
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/109238863.html
これは元記事を見て下さい!↑↑

c0139575_2174919.jpg


(地下)核実験の恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=hM--u7pp0Z0
これも見てね。

c0139575_2184743.jpg

c0139575_2193390.jpg

c0139575_2191384.jpg


阪神淡路大震災(1995年1月17日)から10年その思い出 2005年1月17日 阪神淡路大震災から10年 上記写真はここから

--
以下、地震兵器についての重要文書

米軍OSS機密文書「地震を使った対日心理戦争計画」(1944)、地震・津波兵器はホンマやった
http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/822.html

投稿者 ジャック・どんどん 日時 2005 年 7 月 29 日 22:12:59: V/iHBd5bUIubc

新潮45 8月号 浜田和幸さんが、またまたビックリ仰天情報を紹介しています。一部紹介します。

(前略)
本土決戦を唱える日本に対し「戦意を喪失させるには地震・津波攻撃」が有効手段であると、最後まで検討されていたのである。

このことを裏付けるのが、ニュージーランドの外務省の情報公開法に基づき、1999年に公開した極秘外交文書である。

曰く、

「米政府は第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてきた。
ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェクト・シール』の実施では30メートルを超える津波の発生に成功。日本を降伏させるために、この津波爆弾を使うか、原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された。

実際、ニュージーランドで研究開発にあたっていたコンプトン博士が米軍の極秘作戦において中心的な役割を担っていた。同博士は、その後もビキニ環礁での核実験を視察し、津波兵器と核兵器の比較検討を継続して行ったという記録が残されている。

・・・・・
2,005年4月に米国で公開された「地震を使った対日心理戦争計画」と題する米軍機密文書(1945年、CIAの前進である米戦略事務局OSSによって作成)によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、

日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシュミレーションを繰り返した」という。

ここでいう「強力な爆発物」とは、開発まもない「原爆」のことである。

この文書には「日本本土攻撃作戦」のい副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では、

「日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。
そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。地震攻撃に勝るものはない」と結論付けている。

当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、

「日本の周辺にある海底の地震プレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。目標とすべきプレートの周囲に8キロ以内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」

この秘密文書の最後には
「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで、神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記されている。


--
元の機密(解除)文書はここ↓
PHYCHOLOGICAL WARFARE EARTHQUAKE PLAN AGAINST JAPANESE HOMELAND
http://www.vialls.com/cia/oss_earthquakes.html


公開したこと自体、心理操作かもね。


--
達人さんが訳してくれています。

「統一原理の「エバ国家」とは日本国土の焼失のことである。」  
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/665.html


OSS からSSU,CIGを経たCIAの基本はOSSの戦略であり,米国は日本という豚を利用し,徹底的に太らせたあげく,日本民族を絶滅させる計画がOSSの秘密文書で明らかになった。日本人には知らされていないが,日本のありとあらゆる所に地下産業(爆発物を仕掛ける)があり,それはある科学雑誌,新聞の尋ね人欄や沖縄米軍からの中波によって人工地震の正確な時期,場所は事前に知らされる。それは日本政府が前もって地下産業に従事するワーカーを保護するためでもある。たとえ水爆を近い将来使うことがあっても放射能が検出されることはない。OSSの文書は米国国立公文書館にあるものである。その内容の翻訳を公開することにした。この現実から日本人は決して目を背けてはならないだろう。


 日本は社会的ハイテンシオン国家である。ゆえに,緊急や危機場面での情緒の不安定は,抑制の利かない乱暴で,野獣のような残忍な日本の軍隊はアジアの国々の平和な民を失わせた。それは,健全な自己主張も何もない日本という病める社会を象徴している。1605年の徳川幕府にも見られるものである。1923年にいたっては関東での大震災での狂気に満ちた暴動に見られる。

 日本における「集団的ヒステリー」は米国太平洋研究所における極東研究所のE・Herbert Normanによって書かれた本によって明らかになった。それによると多くの日本人の静かさの裏に隠されたノィローゼ的,熱病的な激しい感情が明かされることを想像する上で何もフロイト学派である必要はない。日本人の社会的行動規範の第一の特徴は極度に抑制されたものである。何かにつけ自己保身のためカモフラージュしてしまう行動から伺い知ることが出来る。心理戦争を仕掛ける上で,群集に恐怖感を植えつけるだけでなく,統制のとれた状態から国家より個人の生存のみを重視するやじうま的群集というヒステリックな社会状況が肝心である。

 ........今こそ日本本土に対し心理戦争を仕掛けるべきである。これによって日本人の間にフラストレーシオンの輪が確立し価値観にもつながる。すでに,日本のラジオ放送から伺える充分な証拠として,政府の操作はこのフラストレーシオンをチャネリング(達人注:大本営発表)していることである。戦時中サイパン,沖縄が陥落した際,二つの内閣は崩壊した。裏にあるものは(大本営発表)拡大するフラストレーシオンに対して希望を与えるものであった。日本人が終わりなき世界というものよりも,絶対確実なものに置き換えられることによって騙され続けていたことである。

 日本人のモラルのバロメーター(判断基準)として鈴木首相の国民にあてた演説がある。沖縄侵略後の小磯内閣崩壊後,直面しつつあった危機を葬り去ろうとした。これは国民にすでにヒステリーの種がまかれていたことを表す。これによって我々は二つのパニック的な状況を日本人大衆の狂ったようなヒステリーをいかにして現実のものとするかであるが,これらは長期的展望に立って自然の力という物理的な戦争による破壊(達人注:人工地震のこと)によって成し遂げなければならない。このような心理戦争キャンぺーンの目的は科学的な爆弾投下(注:原爆)だけではなく,彼ら日本民族の絶滅である。

 N・H Heck(US Coast Geodetic Survey次長)によると地震は爆発物によって仕掛けることが可能であるのか?という点である。これはしかるべき時に,前もって地震が起きるべく時限装置であり,その引き金をただ引けばよい。一定の時間と場所で爆発させる(注:地震を引き起こす)為には正確を期すもので,巨大地震を引き起こすためにはどこに仕掛けるかを知る必要がある。いつ,どこでこのExplosive Message(人工地震)を実行するかは難しい点である。マニラ,上海,バタビアの基地はその引き金を引くためにある。小規模地震を繰り返し,大地震につなげていくマニラ,沖縄からはその引き金の射程圏である。

 どこにこの巨大地震を仕掛けるかであるが,カリフォルニア大學のP・Byerly教授は時と場所を考慮する範囲を縮小するべきであるとしている。氏はL・H Adams博士への手紙でターゲットの五マイル以内に一年以内に必ず破裂する爆発物が必要あると述べている。これらはPalmer Physical Laboratoryによって試験は行なわれ実証されている。ここで高度な爆発物を仕掛けた人工地震が研究された。これはファンタジーの世界から科学的なものへと人工地震が可能であることが実証された。これによる心理戦争によってパニックに陥れることが可能である。

 もし日本での戦略的地域で人工地震を起こさせるべく我々に同調してくれる科学者を配置しているともし知ったとしたら,日本国民はパニック的ヒステリーになるであろう。これらの計画は日本政府への踏み絵である。地下産業という存在は通常の爆弾投下から機械,およびそれに携わるワーカーを保護するものである。このような人工地震によって生きたまま生き埋めになることは簡単に想像できる。巨大水力発電所のダム崩壊による国中の洪水は実物戦争よりパニック的ヒステリー状態を作り出す。

 日本攻撃の目的

 より否定的なヒステリー状況という流れをかもし出すため,国のリーダーは誰も信じられなく,個人の生存のみに関心を持たせること。この心理戦争キャンペーンは勿論実際の攻撃とともに行なわれる。これによって心理戦争の効果であるパニック状況が増すのである。

 その方法

 日本人のもともと持つ恐怖心を煽ることによって達成される。すでにフラストレーシオンの輪の多くのサインは見られる。それは何かが壊れるという感覚である。徳川幕府から続く緊張でもある。

 媒介として

 社会的ヒステリーとパニックを日本人に起こす要因として,火事と地震があげられる。経済的圧迫がある時期,これらは社会的混乱を引き起こす効果がある。火事も勿論必要だが,地震の効果に比べたら比較にならない。

 状況

 日本のすぐ地下層には不安定な地震層が多い。それは考えられない破壊をもたらす。もし引き金を引くなら,地殻変動的なものになる。地震層は数百万人の命を奪うことになる。この地震層に大小様々な爆発物を埋め込むことによってその距離も正確に割り出されている。最近の原爆によって人工地震は勢いづき,一層人工地震にはずみがつくことになる。もし地下深く原爆が仕掛けられるなら,放射能は現れない。この原爆およびさらなる大規模な爆発物は原爆による放射能によりもたらされた日本人の地震と言う恐怖感を増幅させることになる。

 使われるべき装置

 雑誌:全てのメディアに挿入される日本人科学者によるある種の暗号により痛ましい地震は解読可能である。原爆使用による人工地震のフィジビリティ研究はすでに終了した。ある日本人地震学者の地震は起きるという偽造文書による協力もある。暗号はラジオによっても知らされる。沖縄の基地から中波によって直接日本本土へ送られる。日本のラジオ放送を邪魔するものであるが,それによって起こるべき人工大地震を事前に知ることが出来る。特に日本政府が地下産業で働くワーカーを保護,避難させるためのものである。 翻訳終わり。

 これが神戸大震災,今回の新潟地震,および事前に人工地震を知ったむきが北野建設を事前に仕込み売り逃げた裏事情であります。

新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証<恐怖の館> 小野寺光一
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/207.html

c0139575_145365.jpg


c0139575_1454763.jpg

c0139575_146412.jpg

c0139575_146183.jpg


国のリーダー(首相,大臣)を徹底的に糾弾しある時は死に追い込む。これは国のリーダーは誰も信じられないという不安感をかもし出すには充分である。一日88人が自殺をしていくことに端緒に現れている。そうしている某民族がだれであるか他言を要しまい。(引用注:「彼ら」はいつもやりすぎる)

チリのPunta Tortugaもそうであるようにタイのプーケットも津波に襲われた。人工地震の余波によって引きこされた。

達人リンクのYouTubeは消失
c0139575_1473726.jpg

c0139575_1475627.jpg

c0139575_1481132.jpg


--
人工地震発生兵器 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604770.html


読売新聞 1991年5月4日付

「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少将は、強烈な電磁波により人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在する事を明らかにした。震源地と地震発生地が遠隔地であるように設定する事が出来る。」

 阪神・淡路大震災では、通常の大規模地震では観測されない様な強烈な電磁波が複数観測された。米軍も既にこの兵器を入手していると考えられ、東京に人工的に大地震を起こし、東京の金融市場を崩壊させ、東京発の世界金融恐慌を引き起こし、「新しい金融システム」を作り出す事が、米国軍部にはいつでも可能である。

地震兵器の実用化 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607396.html


2005年1月6日付、AFP通信が各新聞社、TV局に配信した記事によると、2004年12月26日、スマトラ島沖大地震で地震発生兵器独特の強烈な電磁波が観測された。
しかも意図的に地震が起こされた事を証明するように、インド洋のディエゴ・ガルシア環礁のアメリカ海軍基地では、事前に地震発生の連絡があり、全ての艦隊は撤収し、またスマトラ島のはるか沖合いでは、イラクに派遣されていたはずの米国艦隊が、事前に万一に備えて警戒体制を取っていたと報じている。

神戸大震災について
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/koubejisin.htm


オウムがラジオ放送をしていた事は、知る人ぞ知るだったかもしれない。中波(1476Hz)午前零時から3時間流していた「エウアンゲリオン・テス・パシレイアス」という放送である。 平成7年1月8日の放送の中で、彼等は「1月18日に、(神戸で)直下型の大地震が起こる」と”予言”していたのである。(引用注:なんともわかり易すぎる)

人工地震と数字 荒野の声 No.21
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano050115.htm


阪神・淡路大震災 ミッキー
http://mickeymickeymickey.seesaa.net/article/31633988.html
 ←よい黙示(解読)記事です。

c0139575_1504991.jpg

666
10月+17日、1月+17日=6+6+6=666です。(ヘブライ人は0は数えない)

サンフランシスコ地震が1989年10月17日
ロスアンジェルス地震が1994年 1月17日 
阪神淡路大震災が   1995年 1月17日 
ついでに湾岸戦争が  1991年 1月17日

世界を支配する秘密の組織イルミナティ・フリーメーソン達が示す悪魔の数字、数字によってキリスト教徒に恐怖を与える。また、こういった、数字の同一性や暗号によって、ユダヤ人達は我々シオニストの仕業であると、暗号で知らされているのである。

1月17日の主な米国や日本が関係している出来事
1979年1月17日第二次オイルショック。
1991年1月17日多国籍軍の空爆により湾岸戦争の端緒が開かれる。
1994年1月17日ロサンゼルスでマグニチュード6.8規模のノースリッジ地震発生。
1995年1月17日午前5時46分 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)発生。(引用注:「神国日本」の「神の戸」に向けて衝撃は放たれた)
2006年1月17日ライブドア・ショック発生

さてはて、来年の1月17日は?大丈夫でしょうか?

「外資系のベクテル社というボーリング会社が工事に参加した所で地震が起こる。彼等は活動層を狙って地震の種を仕掛けている。その会社は淡路島でも工事をやった。東京近郊は府中、国立付近。埼玉付近にもある」という
ベクテル社の資金源はチェースマンハッタン銀行であり、ロックフェラー系列(ユダヤ系列)企業群の尖兵として君臨する。
c0139575_1513783.jpg


c0139575_2221239.jpg

c0139575_2223323.jpg

c0139575_2224443.jpg

c0139575_223343.jpg

c0139575_2231140.jpg

c0139575_2233938.jpg

c0139575_2255979.jpg


c0139575_2271347.jpg

c0139575_2273581.jpg

c0139575_2274692.jpg

c0139575_4103660.gif

阪神大震災の追悼行事にイルミナティの「ルシファーの目」
http://gooyan.kitaguni.tv/d2007-09-04.html


c0139575_2040532.jpg

c0139575_4103660.gif


阪神大震災にはあまりにも謎が多い
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/ju1.html


c0139575_527845.jpg


ニガヨモギ
http://satehate.exblog.jp/7004095/


Published on Friday, March 2, 2007 by the Los Angeles Times
US to Develop New Hydrogen Bomb
http://www.commondreams.org/headlines07/0302-02.htm


c0139575_22944.jpg


SIGN UP FOR PSR’S ACTION ALERT E-MAILS
http://www.sfbaypsr.org/action.html


c0139575_2293467.jpg


これもリンク↓
【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる! 山本 寛
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1281-2


おまけ
c0139575_230124.jpg


おまけ2
c0139575_2305916.jpg

首になったところを見ると、最悪ではなかった?(ポジティヴ思考過ぎ?)
でも、「共謀罪の美しい日本」を押しつけようとしたのだから、残念ながら、最悪でないとはいえないね。 地震攻撃に対して、ちゃんと苦情いってからやめてほしかった。

by oninomae | 2007-12-11 03:22 | 人工地震詐欺・地震  

アメリカのマインドコントロール・テクノロジー進化の道筋

まず、アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化 小出エリーナ

c0139575_16394988.jpg

(第一章 p21-22)に掲載されているまとめ「アメリカのマインドコントロール・テクノロジー進化の道筋」+後章の解説抜粋

第1段階 
初期の試み

薬品(マリファナ、LSD等の向精神剤、睡眠薬)、

c0139575_1752340.jpg

催眠術(暗示等)、トラウマ(拷問、性的虐待によるもの)、電気ショックなどの使用

(第一章「進化するテクノロジー」p20より)

マインドコントロール研究の歴史として、最も古いものは、第二次世界大戦中のナチの研究で、収容所の囚人をモルモットにした自白剤のメスカリンなどの薬品投与実験であろう。これらの研究結果は、当時のナチが進めていたロケット・エンジン等の研究資料と共に戦後ドイツを占領した米軍に接収された。アメリカでも戦時中、OSSが狭い範囲での自白剤開発を行っていたが、戦後CIAへと名を変えた同組織は、主に薬品を使用したマインドコントロール研究を開始し、アメリカのマインドコントロール開発の礎となる。「プロジェクト・ブルーバード」を皮切りとする一連の機密プロジェクトのスタートである。

・最も盛んであったおおよその年代-1950年頃から60年代

c0139575_4391922.jpg

            ヨセフ・メンゲレ=ドクター・グリーン

c0139575_4433595.jpg

           ユーイン・キャメロン=ドクター・ホワイト
--
拷問と医者―人間の心をもてあそぶ人々 トーマス,ゴードン〈Thomas,Gordon〉【著】・吉本 晋一郎【訳】 朝日新聞社 (1991-04-10出版)

第1部 きょうこのごろ(死をいざなう医師;職人;狂気のネットワーク;コネクション)
第2部 これまで(種蒔き;疑いもせず;理性のかなたに;究極兵器;精神を曲折する者;ジレンマ;恐怖の部屋;騒ぐ心;暗黒の境目;狂気、狂気;誓いを破った者たち;悪魔を求める者たち)
第3部 これから(前進、限りなき前進;未来の構築;全面戦争 他)

CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった ワインスタイン,ハービー・M.【著】〈Weinstein,Harvey M.〉・苫米地 英人【訳】 デジタルハリウッド出版局;駿台社〔発売〕 (2000-04-19出版)

オウム真理教は、洗脳技術の核心をここから得ていた…!?20年間アメリカ政府が隠し続けたCIA機密プロジェクト“MKウルトラ”。国家の犯罪をめぐる、衝撃のノンフィクション。

第1部 喪失(悪夢;カナダの“アル・ジョンソン” ほか)
第2部 真相究明(目覚めのとき;父の医者、ユーイン・キャメロン ほか)
第3部 闘い(法律を学ぶ;精神医学と政治 ほか)
第4部 結末(和解;結末 ほか)

--

第2段階 
電極及びインプラント

電気ロッドや装置埋め込みによる脳の電気的操作

(第二章「第一段階 初期の試み」p26より)

CIA長官ロスコー・ヒレンコッターがマインドコントロール機密プロジェクト、ブルーバード(Bluebird)計画スタートの書類にサインしたのは1950年であった。米海軍のチャター(Chatter)計画の開始は1947年であった。これらのプロジェクトの当初の主目的は情報の回収(強制自白、尋問)やスリパースパイ養成などで、薬品(LSD、マリファナなどの向精神ドラッグや睡眠剤等)や催眠術、拷問の苦痛によるトラウマ形成等が主な手段であった。

翌年ブルーバード計画はモース・アレンを責任者とするアーティチョーク(Arti-choke)計画になる。さらに53年にはCIAのTSS(テクニカル&サイエンス局)のシドニー・ゴットリーブらによってMKULTRA計画が組織され、本格的な研究が開始される。 (以下は引用先を)

c0139575_1791970.jpg

(第三章「第二段階 電極及びインプラント」p35より)

52年から行われたイエール大学のデルガド博士の研究は、大きな意義をもった。実験動物の脳に電気ロッドを差し込み、ワイヤを通して電流を流し、行動を操作するというもので、いわゆるESB(Electric Stimulation of Brain)であるが、睡眠から攻撃、興奮まで、様々な状態を人工的に作り出すことができた。60年代には彼は「我々はサルや猫を電気おもちゃのように動かすことができる」と語った。

c0139575_1742276.jpg

(第三章「第二段階 電極及びインプラント」p40-41より)

73年にはジョゼフ・シャープ博士らはパルス状マイクロウエーブ・オーディオグラム(言葉のアナログ音振動)を照射し、言語トランスミットの実験を行う。音の振動数をパルス状マイクロウエーブにし、サブジェクトの聴覚器官の聴神経に伝達する、あるいは脳の感覚を司る部分に受信させ、脳に音として翻訳させるという手段で、「ボイス・トランスミッション」が可能になった。」(中略)

c0139575_19124362.jpg

インプラントのドッグタグ(標識)をつけた人間に、無数の効果が期待できるビームを送るようになり、マインドコントロール技法はすごみをおびて来る。リサーチにはあらゆる最新テクが加えられたが、効力を知るには、何も知らせれていない人間の実験台を必要とした。多くが無辜の一般人で、断りもなくモルモットとして無料で使われた。

人間行動修正リサーチが進むに伴い、インプラントによる生体実験の被害者が続出し始める。入院中や受刑中、あるいは睡眠薬で眠らされているうちに、被害者の身体(脳、脊髄、首、筋肉等)に埋め込まれた。本人を無視した秘密実験モルモットには、囚人、兵士、精神病患者、身体障害児童、聾唖者、同性愛者、独身女性、老人、学童など、社会的に発言力の弱いものが選ばれる傾向がある。またホームレスや売春婦など、「底辺」とみなされている一群の人々がしばしば利用された。スウェーデンでは73年に囚人へのインプラントが国家から許可され、80年代には療養所の患者に行われたことが暴露されている。アメリカではユタ州などの州立刑務所の囚人や大学生に実験が行われた。

(中略)
 しかし感づいたとて、状況は同じである。見えない誰かからビームを受けている。あるいはテストされていると訴え出ても、大抵の場合は警察もアメリカ議会も完全に無視である。医者は「精神病学診断統計便覧the Psychiatric Diagnostic Statistical Mnnual IV」に則り、被害者を全員、間違いなく精神分裂病やパノイアと診断する。前出のマキニー女史のレポートによると、医師も実験施行者側とぐるであったケースさえある。この時期の被害者は神や仏からも見放されたように、まったくの孤立無援であった。

 インプラント被害者はどこにいても追跡可能であり、身体や脳の機能は四六時中スキャンされる。ボイスやビジョン、苦痛などバイオエフェクトの色々な症状を起こされ、一生奴隷状態である。

・最も盛んであったおおよその年代-70年代から90年代

第3段階 
電磁波マインドコントロール

エネルギー照射による遠隔からの読心、行動操作、健康操作

c0139575_17343217.jpg

(第四章「第三段階 電磁波マインドコントロール」p63より)

電極や各種のインプラントによるテクノロジーは、個々のターゲットにインプラントを与える装着作業が必要とされる。しかし、マインドコントロールの新しい方法として、これらの装置を持たせる必要のない技術が模索された。より合理的で効果的な手段として、電磁波を直接ターゲットに照射するという方法が取り上げられた。このエネルギー直射による方法は、マインドコントロール・テクノロジーの中で最も進化し、最も恐れられ、そして現在世界中で最も使用されているテクノロジーである

(中略)
電磁波マインドコントロール・テクノロジーが包含する効果には、「マインドリーディング(読心)」、「思考転送」、「身体機能操作」そして「健康や死亡操作」などが入るようになる。

(中略)
心は神秘的なもので不可侵と信じられていた。しかし心の深部のメカニズムを探ろうという研究は旧ソ連で始まっていた。人為に精神を変化させるサイコトロニクス研究は、数十年前はアメリカより旧ソが一歩も二歩も先んじていた。西側と東側の物理学が根本から異なることがその主な要因であったが、西側から比較すれば、より正確な物理学をもっていた東側はスタート地点から有利に進めることができた。そのため逆説のようであるが、東側では超常現象がリサーチ対象としてあげられていた。

テレパシー、テレポート、テレキネシス、透視、催眠術暗示、幻聴や幻視、トランス、生体離脱、心霊手術などは超常現象と言われる。アメリカなどいわゆる先進国家では、SF小説や漫画などに取り上げれる類のもので、まともな学者は頭から無視した。しかし旧ソ連では、国家から研究費を支給される優秀な学者が大真面目に取り上げた。

(中略)
ロシア軍少佐チェルニシェフは軍事雑誌『オリエンティアー』(1992年2月号)に投稿し、軍事的に重要である研究として、FSBリサーチ(触れずに物体の性質や状態を知る。また人の心を読む)、透視リサーチ、テレパシー・リサーチ(思考のトランスミット)、テレキネシス・リサーチ(念力)、サイコキネシス・リサーチ(念思。個人の思考に干渉)等をあげている。サイコトロニクス研究が進むにつれ、かっての超心理学や超常現象リサーチはサイココレクション研究になる。さらに軍事利用が検討された結果、サイ兵器という分野が生まれ、90年代には「サイコトロニクス戦争」というコンセプトができる

(中略)
そしてKGBサイコトロニクスが「CIAサイコトロニクス」になるには、時間はかからなかった。「遅れを取った者は、先を行く者から学ぶ」というように、後輩を拝したアメリカは旧ソの研究成果を覗きながら学んだ。

(第四章「第三段階 電磁波マインドコントロール」p70より)

76年11月ロサンゼルス・ヘラルド・イクザミナー紙は、「心理変更マイクロウェーブ-ソ連の不可視光線研究」という記事を載せ、「ソ連は、人間の行動不能、神経の不活性、心臓発作さえも起こすマイクロウェーブの広範な研究を行う」と書く。85年のCNN局の番組「スペシャル・アサインメント」はロシアの電磁気兵器を取り上げた。番組は二部に分かれ、第一部は、人間を生きたまま料理したり、コンピュータや通信機器を破壊したり、飛行機やミサイルを使用不能にする直射エネルギー兵器であった。第二部は、RF(ラジオ周波)マインドコントロール兵器に関するものであった。番組中あるアメリカの科学者は、「感情や知性、個性などの脳の機能は修正され得る」と意見を述べた。アフガニスタン戦争時、ソ連特殊部隊が市民を巻き込む作戦に、RF兵器やスカラー波兵器を使用したことを示す報道もある。

また99年5月のニューヨークタイムス紙は、「89年トップ・シークレットのボーンファイアー計画の下、ソ連科学者は新兵器を開発。この兵器は心理学的変更を目的とし、神経系にダメージを与え、気分を変化させ死亡も起こす」というソ連人亡命者の証言記事を掲載した。(後略)

ソ連が電磁波の心身への影響をいち早く知り、利用していたことをアメリカが知るきっかけとなったのは、モスクワのアメリカ大使館への低レベルのマイクロウェーブ照射事件、いわゆる「チャイコフスキー通り事件」であった。二人のアメリカ大使がともにガンで亡くなり、三人目も白血病に似た奇病に侵され、多数の大使館員が健康を損なった。(後略)

(中略)
CIAが所持していたと言われるマインド・マシンで、最も古いもののひとつはRHIC-EDOM(Radio Hypnotic Intracerebral Control - Electric Dissolution of Memory)である。遠隔からターゲットに催眠トランス状態を起こしたり、指示通りに行動させたりするという。『オペレーション・マインドコントロール』の作者ウォルター・ボワートは、『モダン・ピープル』誌(75年)の紙上で、63年に書いた同装置マニュアルが侵害されるのを防ぐ訴えを起こしている。

(第四章「第三段階 電磁波マインドコントロール」p79-80より)

ターゲットを発狂させ、社会的に葬ることを目的とした場合、手軽なのが「ボイス」攻撃である。ターゲットの脳に向け「お話し」や雑音を送付する。時には高音の金属音などが選ばれる(「とおりゃんせ、とおりゃんせ」の音楽を四六時中数日聞かされた被害者がいた)。攻撃者側はターゲットの思考、記憶、夢などのリーディングができるので、本人の秘密や思い出を告げる。また人前でターゲットをリアクションさせる内容を送り、怒りや恐怖、「ボイス」への返事などの反応をさせる(周囲の人に「ちょっと頭がおかしい」と思わせる)。視野に奇妙な映像やグロテスクな内容の夢を送付する時にはボイス、ビジュアル、激痛等複数の攻撃を併用する。

無知な一般人には、神様や守護霊などのふりをした「美しいボイス」を送って信じさせ、奇行や犯罪を犯させる。自制できない激しい怒り、いらいら感、パニック状態を生じさせ、喧嘩や騒ぎを起こさせる。逆に長く気分を落ち込ませ鬱状態を創る。夜間やひとりでいる時に、幽霊などのビジョンと共に、強度の恐怖、孤独感、不安感を起こす。

・おおよその年代-80年代後期から90年代及び現在

第4段階 
マス・マインドコントロール

(1)携帯電話基地局、GWEN(Ground Wave Emergency Network) 、HAARP(High-frequency Active Auroral Research Program)などにより、一国の国民または世界中の人類のマインドコントロール

c0139575_1713294.jpg

(第5章「マス・マインドコントロール」p104より)

望まれるのは市民の恭順であるが、操作如何で集団ヒステリー、暴動や騒乱も起こすことができる。各周波の効果を詳しく記載したロシア製カタログを参照し、パラノイアの周波(●● Hz)、憂鬱感の周波(■■ Hz)、躁病の周波(▼▼ Hz)などの目的のELF波(extremely low frequency waves:極低周波)を選ぶ。それをケータイの周波を搬送波にし、大型の照射発生装置から各地の基地局に送り、個々のユーザーに受信させる。(以下略)

--
GWEN Towers, HAARP & Satellite GPS_EMF Control Grid
http://www.mindcontrolforums.com/gwen-haarp-satellite-gps-emf-control-grid.htm


Total control GWEN Towers
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalartech04.htm

--

(2)フッ素剤などでコントロールしやすい体質の人間の量産

c0139575_1703489.jpg

c0139575_238643.jpg

               確かに、目が回りますな。

・おおよその年代-現在

第5段階 
ジェネティック・マインドコントロール
(遺伝子マインドコントロール)
・年代-現在及び近未来 



内容が引用されている参考サイト

「人為的な原因による幻聴」について
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/666.html
 

参考

他人には聞こえず、特定の位置・人物だけに音声を聞かせる技術 4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/?day=20071204


大衆コントロールに使われてる電磁パルス兵器 4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/?day=20071206


米国で頻発する銃乱射事件の犯人に、或る一つの共通点! 4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/?day=20071207


洗脳からマインド・コントロールの時代へ
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/ciamaind.htm


ウォルター・リード陸軍研究所
離れた部屋からメッセージを送るという方法で、防音装置の施された別室の被験者に送るという実験を行った。被験者には紙に書くことだけが指示された。極超低周波にのせてメッセージ(声)を送った。置いてあるスピーカーからは何も聞こえない。何度か読み上げると---
メッセージが被験者に伝わったのである。彼は読まれた文章を正確に記述したのであった。

実験は何度も繰り返された。その度毎に、被験者は正確に言葉を記述した。まるで、テレパシーのようであったが、そうではない。「人間の耳に聞こえない特殊な周波数に乗せて送る事で、声が届くのです。本人の耳ではなく脳に直接送ると言ったほうが良いでしょう。」シャープ博士

人間にナンバーを打つ「納税者番号制度」その次に来るのは「IDカード」ですね。ではその次は?
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/inuneko.htm
 (詳しい解説あり)

c0139575_1931344.jpg

c0139575_19321134.jpg

c0139575_1932366.jpg


巨大なコンピューターシステムがフル稼働して人類を管理し始める
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/it.htm
 上記の2つはこのサイトのサブページ。どのページもヨム価値があると思います。

MIND CONTROL 人間操縦技術 関連調査
http://www.geocities.jp/hcyym228/06-9-25/file/file_mind_control.html


NSA Mind Control and Psyops
http://www.apfn.org/apfn/MC.htm


MICROWAVE MIND CONTROL:MODERN TORTURE AND CONTROL MECHANISMS ELIMINATING HUMAN RIGHTS AND PRIVACY
http://www.aisjca-mft.org/mindcontrol.htm


Global Electromagnetic/Psychotronic Mind Control
http://harrp.20m.com/


HAARP - New World Order Mind Control and Weather Warfare Weapon
http://nwo-warning.tripod.com/haarp.htm


c0139575_1715914.gif

地震も起こせるそうです。

ニガヨモギ(地震によるチェルノブイリ化)
http://satehate.exblog.jp/7004095/
 も参照してね。

阪神・淡路大震災 ミッキー
http://mickeymickeymickey.seesaa.net/article/31633988.html
 ←よい記事です。

追記(重要!)

大地震が起きる方向で動いている。警戒せよ。 小野寺光一
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/



まあ、これも重要ですが↓ 緊急警告なので↑追加しました。

c0139575_17433760.gif

c0139575_1812524.jpg

c0139575_1739726.jpg

                 確かに、目が回ります。

c0139575_17423688.gif


日本テレビとCIA~発掘された「正力ファイル」 有馬哲夫・著  by はなゆー
http://alcyone.seesaa.net/article/46007978.html


ジェイムズ・シュウォック氏(ノースウェスタン大学助教授)の(近刊)書 They’re Working on Global TV
http://www.f.waseda.jp/tarima/pressrelease.htm

by oninomae | 2007-12-09 16:53 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

Fascism: Are We There Yet? 電子的行動監視・言論弾圧

Fascism:Are We There Yet?
MARGARET KIMBERLEY / The Black Commentator i.135, 21apr2005
http://www.mindfully.org/Reform/2005/Fascism-We-Are-There21apr05.htm
まずこれを転載

c0139575_11582226.jpg

Our government is treating us the way exterminators treat vermin. We are ruled by people who mask evil ideology with the artful use of language, so an advertising slogan is in order.

“Roaches check in, but they don’t check out.”

c0139575_0325994.jpg

c0139575_9585287.jpg

Mindfully.org note: The direction all this so-called security is headed in is towards a total police state where your every move is detected and inspected. Mind control is not far off. Wake up America.
c0139575_10171736.gif

You will soon be no better off than a hog in a factory farm.


c0139575_1022824.jpg

われわれの合い言葉は・・力と偽善である。(プロトコール1より)

c0139575_9134465.jpg

c0139575_92799.jpg

c0139575_930414.jpg

c0139575_632542.jpg

The United States government is now proposing that the roach treatment be meted out to American humans who want to visit Canada, Mexico, Panama and Bermuda. These countries currently do not require visiting Americans to have passports.

The United States can’t force these nations to change their laws, so they are changing ours. The Department of State is proposing that Americans returning from these countries be required to have passports in order to re-enter the United States. We’ll be able to check in, but not check out without letting Uncle Sam know where we have been.

c0139575_9184692.jpg

c0139575_11274067.jpg

c0139575_015225.gif

When the President was asked about the new travel proposals he feigned both ignorance and concern:

"When I first read that in the newspaper, about the need to have passports, for particularly the day crossings that take place – about a million, for example in the state of Texas – I said, ‘What's going on here?’” Bush added that finger prints may be used “to serve as a so-called passport for daily traffic.” Assuming this statement has any bearing in reality, a big leap to be sure, the President is proposing that we should all be finger printed like criminals. Bush once joked that a dictatorship wouldn’t bother him, as long as he was the dictator. His wish has come true.

Not only will Americans require passports to travel everywhere, but beginning in 2007 our passports will have Radio Frequency Identity (RFID) chips embedded inside them. Any RFID reader, not just those used by customs officials, can be used to find all the information contained on a passport. That means our personal information is not secure from identity thieves, kidnappers, terrorists, or nosy individuals. Why would an administration that claims to make us more secure actually make us less so?
c0139575_11251336.jpg

c0139575_11254441.jpg

--
総務省は、「2007年4月以降、携帯電話事業者が新規に提供する第3世代携帯電話端末については、原則としてGPS測位方式による位置情報通知機能に対応する」としている。
--

“Unfortunately, there is only one possible reason: The administration wants surreptitious access themselves,” wrote security technologist Bruce Schneier in the October 4, 2004 International Herald Tribune. “It wants to be able to identify people in crowds. It wants to surreptitiously pick out the Americans, and pick out the foreigners. It wants to do the very thing that it insists, despite demonstrations to the contrary, can't be done.”

The story gets even worse. Tom Ridge, former Secretary of the Department of Homeland Security, recently became a board member of Savi Technology. Savi supplies RFID technology to the military. Will Savi and Tom Ridge make money from the imminent embedding of RFID chips in our passports? It is as likely as Dick Cheney and Halliburton making money in Iraq. The Bush doctrine of enriching cronies and keeping the population under control is alive and well.

The writing has been on the wall for some time now. We fight back as well as we can but big brother keeps getting bigger. Is it time to throw in the towel? Should we take our passports with their tracking devices and get out of Dodge before sundown?

Most progressives have muttered at one time or another that they would leave the country if Bush won again. Well, he did and it is as bad as we feared. The future isn’t looking a lot brighter and the attacks have become more brazen.

c0139575_38337.jpg

People who call themselves Christians speak of a legislative “nuclear option” meant to end the Senate filibuster and silence critics of the powerful. Even religious leaders have happily adopted the language of violence and death.

Their latest target is the judiciary. Even Republican appointees are not safe from their wrath. Supreme Court justice Anthony Kennedy is one of the five who voted to put George W. Bush in office. It didn’t do him much good with the Christian right.

One Edwin Vieira, an alleged expert on constitutional law and a right wing crazy, accused Kennedy of upholding “Marxist, Leninist, satanic principles drawn from foreign law.” He also had this to say about the Reagan appointee:

“He (Stalin) had a slogan, and it worked very well for him, whenever he ran into difficulty, No man: no problem.”

Joseph Stalin, the man who ruled an officially atheist nation, is now the darling of the Christian right. Anyone who dispatched their enemies ruthlessly is now their idol. When conservative jurists are fair game for violent threats from the Christian right, don’t bother seeking sanctuary in a church. Just pack your bags.

This nation is on a runaway train with insane people at the controls. We will end up in Crazyland, forever in debt, without social security, with RFID chips embedded in our foreheads. At a certain point it will be too late to jump. We may not have reached that point yet, but the train is not slowing down.

Margaret Kimberley’s Freedom Rider column:margaret.kimberley@blackcommentator.com. http://freedomrider.blogspot.com/

source: http://www.blackcommentator.com/135/135_fr_fascism_pf.html 21apr2005 リンクは切れている

c0139575_9554540.jpg

c0139575_11523976.jpg

c0139575_1153690.jpg


ついに「政府の悪い行為を指摘するネットを弾圧へ」 小野寺光一
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/
 より抜粋

<言論弾圧が始まる>
歴史を見ればわかるが、過去、政治家に悪質な人物が就任したり左右できるようになると、必ず、言論弾圧が起きる。

毛沢東は、国家元首になったあとに「知識があると危険だから」という理由で、知識階層を何千万人と殺しているし、レーニンが、国家元首になったあとに、「政府を批判するなんてお前は頭がおかしいはずだ」とこれも2000万人を精神病院に送り、殺してしまっている。(引用注:もちろんこれが、「共産」全体主義=シオン・ファシズムの重要目的の一つである) 

たとえば、政府の犯罪を告発しようとする人物が現れると言論弾圧の対象となる。

c0139575_106497.jpg


以前、りそな銀行国有化のときの不正インサイダー取引を告発しようとしていた植草一秀氏がそうだ。

裁判所は、政府から圧力が加わったらしくきちんとやるべき手続きを省略しているし植草氏に不利な証言をしようとして出てきた証人の証拠がおかしいと思っていろいろと質問していた一人の裁判官は突如、人事異動で交代させられている。

<参考>
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2007/1016a.html
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2007/1016b.html

http://yuutama1.blog.shinobi.jp/Entry/112/

c0139575_13234420.jpg

「知られざる真実」 ジュンク堂書店 <現在 在庫 6冊>
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0108083172
紀伊国屋書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/490314528X.html
アマゾン <現在 和書で3002位>
http://www.amazon.co.jp/
--
われわれは近く巨大な独占を確立し始めるだろう。それはゴイムの巨万の富がすっぽり入るような、並外れた富の貯水池である。政治的破滅に続く時期には、政府の債権ともどもゴイムの財産も枯渇するだろう。 (プロトコール6より)

われらの超政府はすでに強力絶大な言葉で現わされている超法規的な状態で存続している・・すなわち独裁である。私は衷心からから申し上げるが、しかるべき時に、われわれは法律を作り、裁判と宣告を行う。われわれは生殺与奪を実行する。 (プロトコール9より)
--
「植草事件の真実」
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001020339

「植草一秀氏を応援するブログ」
http://yuutama1.blog.shinobi.jp/

佐藤優氏(外務省の優秀な官僚。現在、起訴のため休職中なので作家活動をしていたところ、大宅賞を受賞。)も「国家の罠」
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0210133171 <ジュンク堂 現在 在庫 47冊>で書いているが、

「国家が、「この人物を有罪にする」と、意思決定をしたら、アリ地獄に落ちたアリのように「どうもがいても」のがれられない仕組みになっているのである。
と言っている。

しかも、捜査が森元首相まで及ぼうとすると「捜査が突如終結した」というくだりまである。

植草氏は、今回の「知られざる真実」を発表する直前に外国人の何か得体の知れない人物に後をつけられたりして生命の危険を感じ、「知られざる真実」を出版すると殺されるのではないかとまで悩んで周辺に相談をしていたが勇気をもって出版に踏み切ったという経緯がある。

<参考>
りそなインサイダー取引という小泉政権の犯罪を暴こうとしていた植草一秀氏痴漢冤罪事件に見る不可解さ
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/117.html
<41565人が閲覧済>

植草一秀は二度死ぬ。しかし復活する。
http://www.asyura.com/0601/senkyo26/msg/753.html
<現在 4360名が閲覧済み>りそな銀行インサイダー取引と植草一秀痴漢でっちあげ事件と亡国のイイジ○を検察に聞く
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/918.html
<現在 9135人閲覧済み>

植草氏についてMIXIに書かれたうそについて
http://www.asyura.com/0601/senkyo26/msg/990.html
<現在 2002人が閲覧済み>

<りそなインサイダー犯罪を隠ぺいする目的か>
http://www.asyura.com/0610/senkyo28/msg/961.html
<現在1875人が閲覧済>

植草教授は亡国のイージ○の天敵か?
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/627.html
<現在 4621名が閲覧>

亡国のイイ○○にはめられた植草教授を救え
http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1208.html
<現在 1256名閲覧>
以上が、政府のインサイダー取引を告発しようとしていた植草氏がまきこまれた事件であった。

そして、ネット上で、政府が犯罪を行っていることを告発する勢力にも「言論弾圧」を加えて「封じ込めたい」というのが今回のネット情報規制のねらいである。

はなゆーさんのブログより抜粋
はなゆー http://alcyone.seesaa.net/ >

総務省:通信・放送法制統合へ ネット情報規制 
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20071206k0000e040043000c.html
http://s01.megalodon.jp/2007-1206-2059-48/mainichi.jp/life/
electronics/news/20071206k0000e040043000c.html

新法が制定されれば、影響力の大きいメディアによってネット配信さ れたコンテンツが政治的に偏っていたり、有害だと判断された場合は 配信者(事業者や個人)に対し削除や訂正を求めることができるよう になる。

《政府や与党や与党系宗教団体の批判を繰り返していた有名ブログ が、ブログサービスから永久追放処分となった実例
ブログ『北国tv』
http://anarchist.seesaa.net/article/10880981.html http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/947.html

ワブログ(有限会社ペンギンファクトリー)の不当なブログ停止措置をゆるさない(A&U大阪)
http://aanduosaka.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_be95.html http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/563.html
2005年11月から有限会社ペンギンファクトリーが運営する「ワ ブログ」にて開始したA&U大阪のブログが、2007年3月22日、一方的に利用を解除されました。

☆ネット規制が始まるぞ (10月13日の「二階堂ドットコム」) >
http://www.nikaidou.com/2007/10/post_622.html
(略)
「○○○○ネット監理審議会」が認定したら規制をかけるという ところから始まって、やがては政治家や官僚のことを書いても規制にかかるようになるな。

憲法があるから規制を表立って立てなくとも、普通の無料ブログでは、運営会社が当局の様子を伺うようになるから バンバン消されるだろう。

(略)
それか、どこからどこまでが有害情報かというのを広く指定されて、いわゆる新聞協会、雑誌教会のような既存メディアの談合団体に入っていないネットのブロガーはやがて、個別に刺されるだろう。
(略) このネット規制の問題は、表現の自由に関わる憲法問題になるので、法案でやろうとするといろいろ面倒だから、行政処分・省令などでいろいろやってくる予感がするよ。

ブログが、報道コードに抵触するおそれのある件(4月21日 > の「オフィス・マツナガ」)
http://blog.officematsunaga.com/2007/04/21/aoyoyiyceoaeyyeeaneiicei/

良識あるとされる新聞協会などのお偉いさんは、うちのろくでもないボスなどに「報道陣の一員として、ブログの世界でも良識ある行動を とって、そのお手本を他のブロガーさんにしめすべきだ。そして、ブログで報道やニュースをあっかっているブロガーさん達と、自主的 に、ブログ・報道協会などをつくる方向で、貴殿は動くべきでない か?それが、良識ある報道陣に課せられた義務である」 > > (略) > >

あちこちで、おきているブログ閉鎖事件。

☆国境なき記者団 ブロガーに向けた手引書を発表 2005年9月26日の「CNET News」
http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/134.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20087605,00.htm
フランスのパリに拠点を置く言論の自由の擁護団体 国境なき記者団」は、ウェブに対する厳格な 検閲を実施している中国やイランといった国々におけるブログの運営 方法を記した手引書を発表した。

「ブロガーおよびサイバー反体制派のための手引 書)」と題された全87ページに及ぶこの小冊子 RWBのJulien Painは同手引書の序論の中で、「主要メディアが (政府による)検閲や圧力を受けている国々では、ブロガーだけが真 のジャーナリストである場合が多い」とし、さらに「政府の反感を 買ったり、時に逮捕される危険を冒してまで、独立した報道を提供しているのは彼らだけだ」と述べている。

以上 はなゆーさんのブログ より抜粋


***さあ、偉大なるお話をきくべきだ!

軍事力増大と警察力強化・・この二つを欠いては、前述の計画を完成させることは全くできない。われわれの到達目標は、われわれを除いては、世界のすべての国家には、プロレタリアート群集とわれわれの利益に奉仕する少数の百万長者と、(私物化された)警察官と兵隊たちだけがいればよろしい。 プロトコール7より)

耐震偽造、ライブドア事件をはるかに越える、警察機構の闇と精神の暗黒
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/931.html


c0139575_13492285.jpg


憲法廃止以前にわれらの独裁者が認められるかも知れぬが、その秋が来ればそれまでの支配者たちの無能無策に・・われわれが仕組んだことであるのだが・・業を煮やした人民たちは、大声で叫ぶだろう。「奴らを追放しろ、世界を治めるのは一人でいい。おれたちをまとめて争いの種をなくしてくれ・・国境、民族、宗教、国債、そんなものは御免だ・・平和と秩序をくれ、今までの支配者や議員が決してくれなかった平和と秩序を!」

 だが、諸氏は完璧に理解されていると思う、すべての国々でこのような叫びを挙げさせるには、すべての国々で、紛争、憎悪、闘争、羨望、さらに拷問、さらに飢餓によって、人間性が疲労困憊の極に達するまで、人民と政府との関係を悪化させることが絶対不可欠であることを。これら悪の予防接種を施すことによって、また欠乏によって、ゴイムは金銭その他すべてのことにわたってわれわれの支配下に入る以外のことは考えなくなる。

c0139575_154312.jpg


c0139575_15392114.jpg

 ただし、もしも世界の国民にホッと一息でも入れさせるならば、われわれが渇望する時は九分九厘到来しないのである。 (プロトコール10より)

われわれの行動計画の大綱は確立したから、国家機関をすでに述べた方針に従わせ、革命の完遂を促すべきあれこれの組合せの細目に入ろう。これらの組合せとは、新憲法発布の翌日からは、新聞報道の自由、結社の権利、信教の自由、その他あまたの事柄は、人間の記憶からは永久に抹消されなければならないか、急激な変更が加えられなければならないということを意味する。われわれが即刻全命令を公布できるのは、まさにその瞬間のみである。(プロトコール11より)

c0139575_213243.jpg

by oninomae | 2007-12-09 00:33 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 6 農業の破壊と独占 → 人口削減と奴隷化

(下巻 p250-252より)

ロックフェラー財団による世界の農業の破壊絶滅工作

ロックフェラー財団が行なっている工作のなかで、重要なのにほとんど知られていないものの1つが、世界の農業を支配する手口である。

財団の理事の一人ケネス・ヴェルニモントは、ロックフェラーの支配する農業計画をメキシコやラテンアメリカのいたるところで実行した。自主独立の農民は、世界権力にとって大いなる脅威である。というのも、独立農民はみずから生産し、その生産物を資本に転化することも可能であり、農民が自主独立することになるからである。

ソヴィエト・ロシアでボルシェヴィキたちは、国民に対する全面的な支配を達成したと思いこんでいた。ところが、頑固に自主独立を守ろうとする小規模農民つまリクラークたちによって彼らの立てた計画が脅かされていることがわかり、愕然とした。そこでスターリンはOGPU(合同国家保安部)に命令を下して、クラークの所有する食糧・家畜をすべて没収し、兵糧攻めにした。 1935年2月25日のシカゴ・アメリカン紙は「ソ連で飢饉、600万人が死亡」という見出しを掲げ、「農民の作物が没収され、農民と家畜が飢える」と第一面トップでこの事件を取り上げた。 この残虐行為から注意を逸らすため、ソ連人ではなくドイツ人が600万人殺したことにすることになった。600万というのは、シカゴのある政治記者がシカゴ・アメリカン紙の見出しからとってきた数字だった。

共産党も農民党も労働党も、農民を絶滅させ、労働者を奴隷にした。全体主義政治体制の多くは、小規模農民こそが体制にとって最大の障害だと思い知らされてきた。フランスの恐怖政治は貴族に向けられたものではなかった。貴族たちはおおぜいが恐怖政治に賛成だった。恐怖政治は、一文の価値もないアシニア紙幣(没収土地を抵当として革命政府が発行した不換紙幣)と引き換えに革命政府に穀物を供出することを拒絶した小規模農民たちを対象にしたものだったのだ。 (引用者は大いに同感である)

c0139575_20494214.jpg


いま合衆国では、それと同じたぐいの絶滅戦争を財団が必死になってアメリカの農民に対して仕掛けている。土地があって労働すればやっていけるという農民の伝統的方式は、農民が感じている購買力の必要性、つまり農作業に必要な工業製品を購入する必要性のために、次第に変更されてきた。こうして資本金が必要になったために、農民はやすやすと世界権力の金利操作の餌食となっている。このために農民が破産しているのだ。

ちょうど1930年代初期のソ連で、スターリンがクラークたちに命令して、強制的に狭い自耕地を手放して集団農場で生活・労働させたときと同じように、 いまアメリカの小規模農民は同じような絶滅の危機に直面している。つまり、不本意ながら自耕地を手放し、トラストという名の巨大な農業ソヴィエト(かつてのソ連の政治単位ソヴィエトをもじってこういった)に使われる作男になれと迫られているのである。(引用注:もちろん日本でもね

ブルッキング研究所をはじめとする財団が、アメリカの農民を破滅させるために通貨政策を創作し、これを連邦準備制度が実行するというわけである。ソヴィエトがロシアで犯した悲劇の二の舞である。ただし今度は、農民が巨大トラストの奴隷労働者となるならば、餓死しなくてもすむという条件がついているが.....。

"Doomsday Seed Vault" in the Arctic  Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t by F. William Engdahl
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7529


c0139575_4484714.gif

c0139575_449827.jpg


小麦さび病Ug99が世界の穀倉地帯を壊滅させるか!
http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200706050000/


c0139575_5173235.jpg


http://www.cimmyt.org/english/wps/news/2005/aug/pdf/Expert_Panel_Report.pdf

米国元副大統領はマフィアのメンバー 1・・松岡農林水産大臣を殺したのは誰か
http://alternativereport1.seesaa.net/article/58423708.html


世界の支配者・・米国元副大統領はマフィアのメンバー 2
http://alternativereport1.seesaa.net/article/58707986.html


核兵器産業=食品産業
http://alternativereport1.seesaa.net/article/55252329.html


ナチス=ブッシュが生んだ遺伝子組換え食品
http://alternativereport1.seesaa.net/article/60798686.html


++

c0139575_20502092.jpg


c0139575_20505531.jpg


c0139575_20514231.jpg


c0139575_20523433.jpg


c0139575_2053713.jpg


c0139575_20533297.jpg


c0139575_205351100.jpg

c0139575_20443517.jpg


c0139575_2124080.gif

            がんばれ!人間!
            ゴッホは死すとも、魂は死せず!

by oninomae | 2007-12-07 20:30 | イルミナティ  

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 5 タヴィストック工作に不可欠の武器--麻薬 →→ 通貨の崩壊

(下巻 p244-246より)

タヴィストック工作に不可欠の武器--麻薬

タヴィストックの工作には一つだけ共通の特徴がある。それがタヴィストックの共通した戦略の正体を明らかにしてくれる。その特徴とは、つまり麻薬の使用である。

CIAの行った悪名高いMKウルトラ計画シドニー・ゴットリープ博士が指揮したが、なんの疑いももたないCIA職員たちにLSD(Lyserg Saure Diethylamid)を与え、まるで実験動物のように職員たちの反応を研究するというものだった。結果的に数人の死を招くことになり、合衆国政府は犠牲者の家族に何百万ドルもの損害賠償員を支払うはめになったものの、犯人たちはけっして起訴されることはなかった。

c0139575_0394694.jpg


LSD 《空の境界>殺人考察(下)》
http://www15.ocn.ne.jp/~ateliera/lsd.html


そもそもこの計画の発端は、ロンドンのS/G/ウォーバーグ(Siegmund George Warburg)商会の所有するスイスの製薬会社Sandoz社がリゼルグ酸(引用注:特に、リゼルグ酸ジエチルアミド合成法)を開発したことにあった。

c0139575_0195516.jpg

c0139575_0445755.jpg


ルーズヴェルトの顧問をつとめたジェイムス・ポール・ウォーバーグは、連邦準備法を起草したポール・ウォーバーグの息子であり、ヒットラーに資金提供したマックス・ウォーバーグの甥だった。この人物が麻薬を奨励するために政策研究所(IPS)を設立し、その結果として起こったのが、1960年代のLSD「対抗文化」であり、「学生運動」だった。これに、CIAから2500万ドルの資金が援助されていた。
--
FRB成立とウォーバーグ家人脈
--
MKウルトラ計画の一部が「人類環境基金」であった。つまり、CIAがハーバード大学のハーバート・ケルマン博士にも資金を援助して、マインドコントロールにかんするさらなる実験を行ったのである。

c0139575_0271660.jpg


1950年代に、CIAはカナダにおけるLSDの広範な実験に資金を提供した。カナダ心理学協会会長でモントリオールにある王立ヴィクトリア病院の理事だったD.ユーアン・キャメロンが、CIAから巨額の支払を受けて、53人の患者に大量のLSDを投与し、患者の反応を記録に取った。

c0139575_028274.jpg

患者たちはLSDの作用で何週間も昏睡状態に陥った。そこで電気ショック療法が与えられた。犠牲者の一人となったカナダの国会議員の妻は現在、CIAに麻薬を提供した合衆国の会社数社を相手取って告訴している。

c0139575_1164292.jpg


パワーズ(Thomas Powers)はヘルムズ(Richard Helms, CIA director from 1966-1972)の伝記「The Man Who Kept the Secrets: Richard Helms and the CIA.」 のなかで、こういっている。

c0139575_0374145.jpg

ヘルムズは在職中の最後になって、MKウルトラの責任者シドニー・ゴッドリープ博士にCIAの行った麻薬実験計画にかんする全記録を処分するように命じた。そして、1973年1月14日までにヘルムズは6年半のCIA長官在任中に長官室で記録した5000ぺーじものメモを処分した!

タヴィストック研究所が全力を傾けて合衆国を周期的に崩壊させようとしているので、CIAの計画の効果は悲劇的なまでに顕著である。R・エメット・タイレル二世はワシントン・ポスト紙の1984年8月20日付に書いた記事のなかで、「SDS(学生民主協会)にいた60年代過激派の惨めな結末」を取り上げ、「私生児・軽犯罪・麻薬常習・福祉・性病・精神疾患の率が上昇する」結果を招いたといっている。これがウォーバーグ家とCIAがわれわれに残した遺産なのだ。

彼らの中枢機関のIPS(政策研究所)はジェイムス・ポール・ウォーバーグの資金で創設された機関である。共同創立者は、フォード財団理事長マクジョージ・バンディの子分マーカス・ラスキンであった。

c0139575_0323965.jpg

バンディはラスキンを国家安全保障会議のケネディ大統領の個人代理人に任命してもらい、そして1963年に学生民主協会に資金を注ぎこんだ。この学生民主協会という組織をとおしてCIAは麻薬文化を操作したのである。

c0139575_0474155.jpg

c0139575_0501720.jpg


c0139575_036744.jpg


c0139575_2111065.jpg


c0139575_052865.jpg

c0139575_052485.jpg

c0139575_0534062.jpg

c0139575_17481812.jpg

         のちに、洗脳から離脱を始めたレノンは暗殺された。

c0139575_2144119.jpg

c0139575_17262112.jpg

c0139575_17283494.jpg


c0139575_495268.jpg

c0139575_4132548.jpg

c0139575_4242264.jpg


***

今日も元気か?プロザック
http://satehate.exblog.jp/7084981/


リタリン改め、コンサータと申します?生命とのコンチェルトなら、まず栄養を!
http://satehate.exblog.jp/7202513/


アスパルテーム=細胞へのテロ攻撃
http://satehate.exblog.jp/7022796/


食品添加色素とアスパルテーム等の神経系に対する複合作用
http://satehate.exblog.jp/7073936/


フッ素イオンによる攻撃も続いている
http://satehate.exblog.jp/7030134/


***

静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://www.asyura2.com/data002.htm


c0139575_131130.jpg


     戦略と戦術

●戦略表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・   実      行        ・   目標または獲得物        ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 大衆を無知にする。       ・ 公共組織の衰弱。          ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 重要点(価格と売上げ)をコン ・ フィードバック出力に必要とされる ・
・  トロールすることにアクセス ・  反応。              ・
・  する。               ・                    ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ [大衆を]上の空にさせる。   ・ 防衛力の低下。            ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 家族を攻撃する。         ・ 若者の教育をコントロールする。 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 現金は少なく、借金と施し物を ・ もっと自堕落に、もっとデータを。 ・
・  多くする。             ・                   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 教会の独立性を攻撃する。   ・ この政府のようなものに対する信仰 ・
・                     ・  を破壊する。           ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 社会的画一性をはかる。     ・ コンピュータ・プログラミングを単  ・
・                     ・  純にする。            ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 税に対する反抗を最小に押える。・ 経済データを最大にする。     ・
・                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・                 ・ 強制する問題を最小にする。   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 同意係数を安定させる。     ・ 単純化。               ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ はみ出しに対するコントロール  ・ コンピュータ入力データを単純化し ・
・  を強化する。         ・  予知可能性を大にする。     ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 境界条件を確立する。      ・ 問題の単純化。           ・
・                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・                 ・ 差異の解決と差異同一化。    ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 適切なタイミング。       ・ データの変移と不明瞭さの減少。 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ コントロールへの抵抗を最小限  ・ コントロールを最大限にする。   ・
・  に抑える。          ・                   ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ コントロールを最大限にする。  ・ 究極まで従属させる。         ・←
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 通貨の崩壊。          ・ アメリカ国民相互の信頼崩壊   ・←
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・            END( 作戦終了)                 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<戦略表>

c0139575_2195366.jpg

by oninomae | 2007-12-07 00:37 | イルミナティ  

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 4 タヴィストック研究所:ホロコースト→洗脳と大衆心理操作 

(下巻 p242-244より)

タヴィストック研究所の基本戦略――洗脳と大衆心理操作

  タヴィストック研究所は「一般大衆爆撃」(戦争で非戦闘員一般市民を空爆によって大量虐殺し、敵国の戦意崩壊度を調査する)なるものを発明した。それを、ルーズヴェルトとチャーチルとが純粋に集団テロの臨床実験として実行した。

c0139575_18191922.jpg

爆撃を行ないながら、「制御された実験条件」のもとで「実験動物たち」がどのように反応するか観察し、その結果を記録し続けたのである(こうした実験としてドイツのドレスデン爆撃や東京空襲が行なわれた)

c0139575_19481815.jpg

c0139575_19483147.jpg

c0139575_20321811.gif

c0139575_20461361.jpg

c0139575_2036068.jpg

c0139575_19454268.jpg

          ドレスデン・ホロコースト Dresden holocaust


c0139575_206351.jpg

c0139575_20174067.jpg


c0139575_2011586.jpg

c0139575_20112657.jpg

c0139575_20115079.jpg


c0139575_20135051.jpg

c0139575_2012505.jpg

c0139575_20131797.jpg

              東京・ホロコースト Tokyo holocaust


  タヴィストック研究所やアメリカの財団が用いるさまざまな手法は、たった1つの目標しかもっていない。すなわち、個人の心理的な強靭さを破壊し、無力な状態に陥れて、世界権力の独裁者たちに対抗できなくすることである。家族というまとまりを破壊し、家族によって植えつけられる宗教・道義心・愛国心・性行為などの基本的なきまりを破壊するのに役立つあらゆる手法を、タヴィストックの科学者たちは群衆支配の武器として用いるのである。

フロイト派の精神療法で用いられる手法は、治療を受ける患者の人格に動揺を与えて、患者に永遠の精神疾患をひき起こす。それから犠牲者は、「人的相互作用という新しい儀式を確立する」ようにすすめられる。つまり、一時的なセックスの出会いを思う存分に楽しめというわけである。しかし、実はこうした儀式こそが、参加者たちに自分の生活の中の安定した人間関係を欠如した連帯喪失状態にさせて、そしてついには家族を築き、守っていく能力を破壊するのである。

タヴィストック研究所が合衆国のなかで絶大な勢力となってきたので、だれでもタヴィストックもしくはその下部機関の一つで行動科学の訓練を受けていないかぎり、どんな分野に進もうと頭角をあらわすことができないという状態になった。

ヘンリー・キッシンジャーはドイツからの難民としてロンドンの連合国派遣軍最高司令部(SHAEF)にいたとき、サー・ジョン・ローリングズ・リースの生徒となった。もしそうでなかったら、キッシンジャーのめざましい権力への上昇は説明がつかない。

c0139575_1482285.jpg


タヴィストック研究所の心理学者ピーター・ボーン博士が、合衆国大統領候補としてカーターを取り上げることにしたのはほかでもない、ただ単にカーターがアナポリスの海軍兵学校でハイマン・リックオーヴァー提督の管理する集中洗脳訓練を受講済みだったからである。

c0139575_134079.jpg


1956年、ポール・メロンの「旧自治領財団」(旧自治領とはヴァージニア州のこと)はタヴィストックに9万7000ドルを寄付し、以後3年のあいだに1年に1万2000ドルずつ寄付した。

タヴィストックはロステャイルドの故郷のフランクフルトで二つの研究所を運営している。フランクフルト社会研究所(マックス・ホルクハイマー、エーリッヒ・フロム、テオドール・アドルノ、ヘルベルト・マルクーゼらのいわゆるフランクフルト学派の拠点。1933年ジュネーブへ移転、1934年コロンビア大学へ移転、1950年フランクフルトに再建)とジグムント・フロイト研究所である。

引用注:こういう研究所は、シオン・ファシズムとも闘うのでなければ、やはり「おかしい」ということになる

合衆国における強制的人種差別廃止(引用注:このお題目自体はよいことだと思うが、例によって「彼ら」は言うことと実行することが違っている)の「実験」は、ロナルド・リッパートによって組織された。リッパートはOSSの出身で、アメリカ・ユダヤ人会議に所属し、地域関係委員会で児童訓練部長をつとめた。この計画は、自分のアイデンティティーや人種的伝統を個人的によく知っているという個人の感覚の破壊を意図したものであった。

タヴィストックはスタンフォード研究所(SRI)をとおして全米教育協会(NEA:合衆国最大の教員組織)を支配した。全米訓練実験所(NEA所属)の社会調査研究所(クルト・レヴィン創立)は、民間および政府の指導的幹部たちを洗脳している。

タヴィストック研究所の勢力があまりにも強大なものだから、わが国の宇宙計画全体が9年間もスクラップにされた。その結果として、ソ連は追いつくことができたのである。宇宙計画の中断を要求したのは、アナトール・ラッパポート博士が執筆した論文(1966年、タヴィストック研究所の機関誌「人間関係ジャーナル」に発表、博士は同誌編集長)だったが、政府がさっさと承認したので、NASAの関係者たちは、だれもがまったく狐につままれたような気分にさせられた。もう一つのタヴィストック研究所の有名な工作の結果がペンシルヴァニア大学ウオートン経済校である。


***
静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://www.asyura2.com/data002.htm


<総括>

●徴兵の目的は脅迫によって政府は万能であるという確信を教え込むことにある。徴兵あるいは他の類似の制度のそもそもの目的は、脅迫によって、社会の若い男性に政府は万能であるという、いわれなき確信を教えこむことにある。彼はまもなく、祈りが時間をかけてやっていたことを、一発の弾丸が一瞬のうちにドンデン返しにしてしまうことをを教わる。<徴兵>

●徴兵については次のように定義できる
 【徴兵】(志願兵など)は、中年と老年が若年を公共の汚れた仕事に強制的につかせる目的をもって考案された、強制的集団犠牲と奴隷の制度である。それは若者を年長者と同じように有罪とし、若者による年長者批判を極力抑えつける作用を果たす(世代安定剤)。それは、「愛国的・国民的」サービスというラベルを貼られ、おおやけにマーケットに出され販売される。<徴兵>

●徴兵の成功には脅迫が本質的に重要である
 徴兵の成功には、ほかの人間社会機構のように、あれこれの形の脅迫(または刺激)が本質的に重要である。物理学の作用反作用の原理は、内的なサブ・システムにも外的なサブ・システムにも適用されなければならない。徴兵にあたって、確実に個々人を洗脳しプログラムに組み込むには、家族と同僚グループの双方ともを巻き込んで統制下に置かれなければならない。<実施のファクター>

●広告メディアは父になるべき男が尻に敷かれる存在になるように膳立てする
 家族もちの男を、確実に息子に正しい社会訓練と態度を身につけさせて成長させるように躾けなければならない。広告メディア等は、父になるべき男が結婚する以前、少なくとも結婚するまでには、尻に敷かれる存在になるように膳立てすることにかかりきっている。彼は教えられる、自分は自分用に打ち込まれた社会のクサビに順応するか、性生活の両脚を縛りつけられるかであることを、そして、やさしい仲間づきあいはゼロになることを。彼は見させられる、女たちは論理的、原則的で尊敬に値する行動よりも安定を要求するものだということを。息子が戦争に行く時までに、父親(骨抜きにされてクラゲのようになっている)は、自分の同僚たちに非難の目を向けられないうちに、また、彼個人の意見や自尊心の殻を破って偽善者とならないうちに、息子の手に銃を渡すだろう。息子は戦争に行くか、父親が当惑するか。それでも息子は戦争に行くだろう、戦争の真の目的がどこにあるのかを知らずに。<実施のファクター>

●順応性を植えつけるには育児センターを運営しなけれはならない
 このような順応性を達成するためには、下層階級の家族を両親の共働きが増える過程で分解し、面倒を見る人間がいないみなし子たちを、政府機関が日常的に世話するセンターを運営しなければならない。<エネルギー>

●洗脳教育は早いうちから行うほど良い
 生まれたての子どもをもつ女は、幸福で目が輝きすぎて、富者の大砲の材料も奴隷労働の安価な源泉も見分けがつかない。しかしながら、女は、遅かれ早かれやってくる「現実」の変移を受けいれることに慣らされなければならない。その変移にはどうにも処し切れなくなるほど、家族という単位をとことん破壊しなければならず、国家は公教育をコントロールし、国営の保育センターをさらに増設し、父母が子どもを早い時期からそこへ〝派遣〟させるよう義務づけなければならない。洗脳教育は早いうちから行うほど、子どもたちの変移の速度を(強制的に)上げることができるのである。<実施のファクター>

c0139575_1083334.jpg


c0139575_18205587.jpg

c0139575_18211832.jpg

by oninomae | 2007-12-04 19:52 | イルミナティ  

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 3 タヴィストック研究所:人間操作主義

(下巻 p238-241より)
フロイトの人間操作主義を利用したタヴィストック研究所

汎ヨーロッパ同盟はクーデンホーフ・カレルギー伯爵が創立し(1922年)、ロスチャイルドとウオーバーグの資金援助を受けたが、その目的はヨーロッパに寡頭支配体制を回復することであった。この目標を達成するためには、寡頭支配に真っ向から対立する強力な共和主義の潮流の勢いを去勢し打破することが必要だった。

共和主義の潮流は14世紀のルネッサンスにはじまる。ルネッサンスは、人間の精神の自由を重んずることによって、人間の歴史においてもっとも偉大な文化を噴出させた。(引用者注:これも両面性があると思うが、まあおいておこう)

精神の自由を重んずる個人主義は、ただちに民族主義となってあらわれた。民族主義が持つ共和的精神は、もっぱら人民の生活に対する封建領主の恣意的な世襲の支配権および独裁県に止めを刺すことに振り向けられた。そして、共和主義の精神は合衆国憲法のなかにいとも高らかに謳いあげられるにいたる。(引用者注:「メーソン」の多くは最初はそういう勢力だったと思いたい)合衆国憲法は反乱の結果だったのだ。(引用者注:その後、主導権は「メーソン」中のイルミナティ勢力に牛耳られていった?)

現在、ヨーロッパを支配する一族は1649年にイングランド銀行に特許状を付与したオレンジ公ウイリアムの直系子孫たちである。民族主義と個人主義を破壊しようという運動は、これまで彼らの巣窟である英国から指令を受けてきた。それが具体的なかたちとなってあらわれたのが共産主義運動だった。

c0139575_19585669.jpg

c0139575_1835613.jpg

c0139575_2120491.jpg

c0139575_21205712.jpg

c0139575_21214754.jpg

c0139575_1021290.gif

c0139575_21255031.gif

       (赤は血の色 「彼ら」は流血と独裁がすきなようです。)

世界権力(秩序)は寡頭制による世界支配を回復するため、両次の世界大戦を計画し実行した。その世界支配は、ボルシェヴィキ体制とか国際連盟とか国際連合とかさまざまに呼ばれるが、世界権力(秩序)と呼ばれることだけはけっしてない。

このような世界的な運動が英国のコントロール下にあることは、アメリカの財団が奉じるイデオロギーのなかにはっきりと示されている。そして、このイデオロギーを創作したのがロンドンにあるタヴァイストック人間関係研究所なのである。

c0139575_20232179.jpg

1921年、タヴィストック侯爵の第11代ベッドフォード侯爵(Herbrand Arthur Russell=エルブラン・ラッセル:1858-1940)は、

c0139575_2054454.jpg

第一次世界大戦から生還した英国兵士たちの戦争神経症の症状を研究する研究施設として、建物一棟を寄贈した。この研究所の目的は、ストレスにさらされた人間の「臨界点」がどこなのかを理論的に見極めることにあった。

c0139575_23535422.jpg

c0139575_2353731.jpg

c0139575_0131982.jpg

c0139575_23521434.jpg

研究は英国陸軍心理戦争局の管理下に置かれ、サー・ジョン・ローリングス・リースの指揮に委ねられた。
--
Tavistock Institute Of Human Relations
http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/tavistochumanrelations.htm


TAVISTOCK -- THE BEST KEPT SECRET IN AMERICA
http://www.barefootsworld.net/tavistok.html

--
タヴィストック研究所がロンドンに本部を置いた理由は、タヴィストック研究所の予言者となったジグムント・フロイト(1856-1939年。オーストリア生まれ)が英国に亡命した(1983年)さい、ロンドンのメアズフィールド・ガーデンズに居をすえたからである。

c0139575_21481742.jpg

c0139575_18313561.jpg


フロイトはボナパルト王女から屋敷を提供された。タヴィストック研究所は、人間を操作するというフロイト主義路線にそって行動主義科学における先駆的研究を行ったが、このために財団のイデオロギーの世界的中枢としてのタヴィストック研究所の地位はゆるぎないものとなった。

c0139575_20501922.jpg

タヴィストック研究所の組織網は、いまやロンドンのサセックス大学から合衆国へと伸び、スタンフォード研究所(1965年設立)やエサレン研究所(1962年設立)、MIT,ハドソン研究所を網羅し、国務省職員の訓練機関となっているジョージタウン大学戦略国際研究センターや合衆国空軍情報部、そしてランド研究所やマイター財団にまで広がっている。財団に働く職員たちは、以上あげたようなタヴィストックの支配下にある研究施設で、一度もしくはそれ以上の「教化」(洗脳}を受けるよう求められる。

そしてモンペルラン協会三極委員会(TC)ディッチレー財団ローマクラブなどの秘密結社網がタヴィストックの組織網に指示を伝えるためのパイプ役を果たす。

The Mont Pelerin Society
c0139575_23182822.jpg


The Trilateral Commission
三極委員会
c0139575_23193776.gif


Ditchley Foundation
c0139575_2320588.jpg


ローマクラブ
c0139575_23383215.jpg

c0139575_23265082.jpg


タヴィストック研究所は大衆洗脳技法を開発した。これが初めて実験的に使用されたのは、朝鮮戦争におけるアメリカ人捕虜に対してだった。この大衆洗脳技法を群衆操作方法として用いるさまざまな実験がアメリカ国民に対して広範囲に行われてきた。このような実験はトポロジー心理学をとおして個人の行動を少しずつ変えていくことにより、人間の自由をこっそりと目立たずに不法に踏みにじる行為である。

1932年、ドイツからの難民クルト・レヴィン(1890-1947年。心理学者、1927年ベルリン大学員外教授、1932年教授、1935年アイオワ大学教授兼児童愛育研究所所員、1945MITグループ・ダイナミックス研究室主任)がタヴィストック研究所の指導者となった。

c0139575_20532376.jpg

クルト・レヴィンは1933年に「難民」として合衆国にやってきた。以後ドッとやってくることになる潜入工作員たちの第一波であった。そしてレヴィンはハーバード心理学診療所を設立した。この機関がアメリカ国民がドイツに反感をもつように仕向け、わが国を第二次世界大戦へと巻きこむ情報宣伝工作のシナリオを作成したのである。

1938年、ルーズヴェルトはチャーチルと秘密協定を結んだ。この協定は実質的に合衆国の主権を英国に譲り渡すものであった。というのも、この協定によって、英国の特殊作戦部(SOE)が合衆国の政策を思い通りに支配してよいという合意がなされたからである。この合意内容を実行するためにルーズヴェルトは、SOEとSIS(特殊情報部)の指導のもとにOSS(戦略事務局。いまのCIA)を設立するに先立って、ドノヴァン(William Joseph Donovan:1883-1959)をロンドンに派遣し(1940年6月)教化してもらうことにしたのである。

c0139575_21138.jpg

c0139575_231018100.jpg

OSSの計画は常に、その後のCIAもなんら変わりがないが、徹頭徹尾タヴィストック研究所が作成した指針にもとづいていたのである。

c0139575_1262884.jpg

静かなる戦争のための沈黙の兵器(1979年にまとめられた、タヴィストックの教則本と思われる)

世界の奴隷化と第三次世界大戦

●奴隷化と計画的大量殺害なしには社会のオートメーション化は不可能である
社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界的規模の社会工学化あるいは社会のオートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずることは不可能である。<機密保持>

●『沈黙の兵器』は第三次世界大戦の宣戦布告である
 この刊行物[沈黙の兵器]は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する「静かなる戦争」と呼ばれる第三次世界大戦の二五周年を記念して刊行されたものである。この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。<ご搭乗感謝>

●静かなる戦争は一九五四年、国際的なエリートによって宣戦布告された
 静かなる戦争は、一九五四年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。沈黙の兵器システム[コンピュータ]はほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、この新兵器システムの出現によって、重大な蹉跌を被ることは皆無となった。この小冊子は静かなる戦争開始二五周年を記念する。すでにこの国内戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。<歴史的序説>

●ひそかにアメリカ人(引用注:もちろん属国日本人も)に対し静かなる戦争を仕掛ける
 将来の世界秩序、平和、安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、恒久的に移すことを究極目標とする。<エネルギー>


「沈黙の兵器」の特徴の要点

●沈黙の兵器は初代ロスチャイルドのアイディアを成長させたものである
   自分に国家の通貨をコントロールさせよ
   そうすれば誰が法律を作ろうと知ったことではない
       メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812)

 今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用したメイヤー・アムシェル・ロスチャイルド氏が簡潔に表現し、効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。……もちろん氏は二〇世紀においては、これが大発見となるとは考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス・コンピュータの開発を待たなければならなかった。<理論的序説>

●「金力の外見をわがものにすれば人は金力を与えてくれる」
 ロスチャイルド氏が発見したことは、上記の概念を経済学に適用した、権力、影響力、人民に対するコントロールについての基本的な原理であった。その原理は「金力の外見をわがものにすれば、人は金力を与えてくれる」ということである。<ロスチャイルド氏が発見したエネルギー>



騙され続けて、たわけていれば、すってんてんで、怒り狂って戦争させられて死ぬと.. 残ったが、アパシー化したものは、おとなしい奴隷にと..うまいことやりますな。すばらしき「経済学」だ。

c0139575_2505868.jpg

c0139575_3361870.jpg

               おまけに最近は電極はいらない。


--
平成十八年(二〇〇六年)三月二十五日(土) (第一千六百二十七回)
    
○ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳「タビィストック洗脳研究所」成甲書房刊、三月二十二日発売。

c0139575_4355187.gif

○「タビィストック研究所」。

○これは、英国に本部が置かれて居るけれども単なる英国の機関ではない。

○ジョン・コールマン博士の説明によれば、
○それは、「三百人委員会」に直結して居り、「三百人委員会」のアジェンダ(世界戦略)実現にとっての中枢的、中核的役割を果しつつある機関である。

○「三百人委員会」とは何か。そしてその「三百人委員会」のアジェンダ(長期世界戦略)とは何なのか。
○それは、KKベストセラーズ刊ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳「三百人委員会」に詳細に述べられてある。

c0139575_064357.jpg

--
陰謀家たちの超権力構造[三百人委員会] なわふみひと
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand22.html


世界人間牧場計画
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051108

--

○三百人委員会の目的は、ニューワールドオーダー、と言う名の下で、実体としては世界人間牧場、つまり、全人類を家畜人間として収監管理する世界国家を構築することである。
○この目標を実現するための、全人類に対する心理思想精神的戦争を遂行する、その作戦本部。
○それが、「タビィストック人間関係研究所」であると言う。


○つまり、それは、
 
 (1)戦争のための機関であるが、
 (2)その戦争は、心理戦争、思想戦争、として規定される。


○と言う。
○日本人には、そのような発想はない。
○従って日本人には、その存在は、なかったことにされる。

○二十世紀初頭から、「三百人委員会」は、全人類を対象とした心理、思想戦争を組織するに当って、逐次、そのための最高幹部と成るべき学者、知識人、思想家、作家などを配置した。

○コールマン博士は、そうした最高幹部知識人として、以下の如き人々の名を列記する。

  (1)アーノルド・トインビー(英国)
  (2)H・G・ウエルズ(三百人委員会)(英国)
  (3)バートランド・ラッセル(三百人委員会)(英国)
  (4)ハルフォード・マッキンダー(三百人委員会)(英国)
  (5)フロイト(ドイツ)
  (6)クルト・レヴィン(三百人委員会)(ドイツ)
  (7)ジョン・ローリングス・リース(三百人委員会)(英国)
c0139575_1225590.jpg

  (8)エドワード・バーネイズ(米国) (フロイトの甥)
c0139575_1272749.jpg

c0139575_117333.jpg

プロパガンダ教本 エドワード バーネイズ 中田 安彦 (単行本(ソフトカバー) - 2007/7/3)
  (9)ウォルター・リップマン(三百人委員会)(米国)
c0139575_115927.jpg

 (10)テオドール・アドルノ(その他のフランクフルト学派)(ドイツ)
c0139575_1182420.jpg


 以下省略。

○ジョン・コールマン博士は挙げて居ないけれども、ここに、示さるべき幹部知識人として、

 (11)ルートビッヒ・ウィトゲンシュタイン(オーストリア出身ユダヤ人、言語学)
 (12)レオ・シュトラウス(ドイツ出身、ユダヤ人、政治哲学)
 (13)コンピューター、ゲーム理論、情報理論を作り出した、ノイマン、ウィーナーら。

○などを追加することが必要であろう。

○ここに挙げられた人々は、それぞれ個々人としては、日本人にも概ね、ある程度知られて居る。
○しかし、その中でもっとも知られて居ないけれども、超重要な役割を果して居る人物は、
○ルートビッヒ・ウィトゲンシュタイン、であろう。
○筆者の知る限り、ウィトゲンシュタインの正体、その本体を全面的に曝露告発した著作は、次の一冊のみ。
  The Death of Reality. By Lawrence Dawson(1996)
○この本については、更に、検証を続けたい。


参照

自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。
http://satehate.exblog.jp/6924499/


アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/


Bankers Extended WWI By Three Years By Henry Makow Ph.D.
http://www.henrymakow.com/001583.html


300人委員会凶事の予兆

ヒトラーの「究極兵器」と「マインド・コントロール」の謎
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha666.html


An Afternoon With Eustace Mullins
http://www.rense.com/general39/EUSTACE.htm


Tearing Down America To Rebuild It For The NWO
http://www.rense.com/general69/two.htm


「小泉首相売国奴性サイコパス」論の検証 れんだいこ
http://www.gameou.com/~rendaico/hansenco/koizumisaycopasco.htm


c0139575_1843192.jpg

c0139575_18433790.jpg


c0139575_18441493.jpg

by oninomae | 2007-12-03 20:28 | イルミナティ  

自己弱体化 7 自己弱体化をいつまで続けるのか?

以下の気になる記事を2つ、抜粋転載(+α)

1)この情勢では、C○Aによる自作自演テロが起きることが予想される展開となっている。 小野寺光一
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/109173778.html


JALは、空売りが恐ろしいほどなされている。なぜかJALの格納庫は、ユダヤ外資に売却されそうだという記事が以前あったと記憶している。

現在、防衛のトップの守屋事務次官を国民あげて攻撃して「防衛の弱体化」を招いているのだから本当に日本人は「おめでたい。」

と同時にユダヤ外資は本当に頭がいい。彼らは、何か弱体化させたい場合は、決して表に出てこない。

以前それで最もうまくやられたのが実はノーパンしゃぶしゃぶ時代の大蔵官僚であった。このキャンペーンによって「最優秀の日本の金融行政を守ってきた大蔵官僚を罰することに成功しやめさせることにユダヤ外資は成功」したのである。

このときもアホな世論と、世論に踊らされる検察を暴走させている。

マスコミにはお金をばらまくらしく、マスコミは集中豪雨的に大蔵をたたいた。その結果、銀行業界は、守ってくれていた大蔵官僚を失いユダヤ外資の「占領」になすすべがなかった。ノーパンしゃぶしゃぶなんて恐らく面白くもなんともないくだらないお店に行っ(たことを非難し)て、その結果、日本の1千兆と呼ばれる銀行を売り渡す結果となったのである。

実は、

この「くだらないことに嬉々として喜ぶ一般大衆」
   「火をつけるマスコミ」
   「逮捕する検察」

この三点セット(プロトコールどおり)で、


一番最初に、 「日本を守っていた優秀な政治家」(田中角栄)撃墜にユダヤ外資は成功。
これが、金脈事件であり、ロッキード事件である。

しかし角栄が金持ちであろうと、日本中の人間の所得を倍増させた所得倍増計画の実行者の彼が金持ちだって別にいいではないか?(昔池田内閣のときに国民所得倍増計画を角栄が中心となって実現) 結局、ロッキードは冤罪だったわけだが、5億円どころか何兆円という災害をもたらした。田中角栄がもしいれば、日本は世界一の国家になっていただろう。借金などもゼロである。

そしてその次に、大蔵官僚をターゲットにして銀行をとられた(例えば↓)
--
長銀「 われらが 血税5兆円」を食うユダヤ資本人脈ついに 掴んだ!
http://chougin.tripod.com/991015po.html


長銀「われらが血税5兆円」を食うユダヤ資本人脈ついに掴んだ! ヒートの情報倉庫
http://blog.livedoor.jp/ayaka222a/archives/16461401.html


ユダヤ団体、週刊ポスト記事に大反発
http://chougin.tripod.com/1017.html


 【ロサンゼルス15日=石井一夫】小学館発行の週刊誌「週刊ポスト」の記事に抗議しているユダヤ人人権擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)が、同誌に広告を掲載している日米の企業十社に対し、広告掲載の中止を要請していることが十五日、明らかになった。同センターは四年前、文芸春秋の月刊誌「マルコポーロ」を廃刊に追い込んでいるが、「今回も日本政府やイスラエル政府への働きかけを計画している」という。 (いつもワンパターンのSWCシオン・ファシズム
 同センター副所長のアブラハム・クーパー師によると、広告掲載の中止を要請した企業は、松下電器産業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、サントリー、キリンビール、住友商事の各米国現地法人計八社と、マスターカード、フィリップ・モリスの米企業二社。十四日いっせいに手紙やファクスを送ったという。
 同センターが問題にしているのは、週刊ポスト十月十五日号の「長銀『われらが血税5兆円』を食うユダヤ資本人脈ついに掴(つか)んだ」と題する記事。
 クーパー師は各社に送った文書の中で、「『長銀買収の裏にユダヤ金融資本の陰謀があった』というもの」と要約し、「こうした反ユダヤ主義の虚報は、ホロコースト(ユダヤ人の大虐殺)を正当化するためにヒトラーによって使われた」と記している。
 また、各社の広告掲載実態を指摘したうえ「週刊ポストをサポートすることは、同誌の芳しくない記事に貴社を関係させることになる」としている。
 読売新聞社の取材に対し、同師は「広告掲載企業を通じて週刊ポストに圧力をかけてもらう」と話している。
 同センターは週刊ポストに対しても、記事の撤回と謝罪を求める文書を送っているが、ポスト関係者によると、同誌は、「記事に関する問題点を具体的に指摘するよう求める回答書」を十一日付で送付したという。これについてクーパー師は「誠実な回答とは思えない」と話している。
 同センターは、世界的に最大規模の人権擁護団体で、会員は米国内だけでも四十万人を数える。一九九五年に「マルコポーロ」誌がホロコーストの歴史的な存在を否定する記事を掲載した時にも、これに抗議のうえ、各企業に文芸春秋の雑誌などへの広告掲載中止を要請。各企業が次々とこれに応じ、同社は同誌を廃刊にし、社長が辞任する事態となった。
 週刊ポストの坂本隆・編集長の話「センターからの抗議に対しては、すでに文書で誠意ある回答をしている。広告に関することについては、事実関係がわからないのでコメントを控えたい」
(10月17日3:02 読売CIA新聞)
--

そして今は防衛官僚である。

本当に日本人というのは、平和ぼけしている。

株価を見れば、11月下旬から12月中旬にかけて自作自演テロか、大幅な大地震(人工的に起こせる)が起きることを予想して株価が動いていることがわかるはずだ。なぜか鉄鋼株がみな値上がりしている。これは、大規模に、たとえば東海大地震などが起これば広範囲にビルが倒壊する。するとその復興需要として鉄鋼が売れるからである。その昔是川銀蔵という伝説の相場師が大地震のときに鉄鋼を買い占めて大もうけしたが、それと同じである。

多分、今回、テロ対策新法が通らないので、自作自演テロ、大地震による原子力発電所の溶解が起こるはずである。そしてそのときに総選挙をする。なぜ総選挙のときに新潟地震のように柏崎原発をねらっていたかというと放射能で人間が汚染されると人間はよくない人物を「好ましい」と感じるからである。(?)

そして出来高上位の株は軍需関連株ばかり。

参考 新潟地震を事前に知り何十億件も儲けているなぞの存在<恐怖の館>
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/207.html

気象をコントロールできる兵器について
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/714.html


2)元事務次官守屋は、なぜ逮捕されたか・・・東京地検特捜部=東京痴顕特躁部 オルタ

(前略)
 守屋が、初の女性防衛大臣小池百合子と激しく対立した事は、良く知られている。小泉元総理は、郵政民営化と言う自分の政策に反対した自民党国会議員達に対し、選挙の際、自民党公認を拒否し、嫌がらせ的に対立候補を立てた。この、いわゆる「落下傘部隊」の代表議員が小池である。

c0139575_23314567.jpg

c0139575_23131058.jpg

 郵政民営化で、郵便局の資金は、米国ロックフェラー一族が自由に使える資金となった。郵政民営化はロックフェラーの「ために」行われ、郵便局資金はロックフェラーへの「貢ぎ物」となった。

 守屋は、このロックフェラー=小泉=小池グループに、反抗したのである。

 小泉元総理の祖父は、広域暴力団稲川会の幹部であり、稲川会の石井進・元組長は、ブッシュ大統領の祖父プレスコット・ブッシュと共に、兵器備品等を日本に輸入する、西部通商という貿易商社を経営して来た。

c0139575_1581280.jpg

 CIAブッシュ=稲川会=小泉は、この兵器輸入ルートのビジネス・パートナーであり、守屋は、山田洋行の元専務宮崎元伸が独立して創業した貿易商社と協力し、小泉=ブッシュ=CIAの西部通商と「商売敵(がたき)」となったため、潰された。

c0139575_213170.jpg

                商売・商売・弾圧・弾圧

 守屋と小池百合子との対立の背景には、防衛問題の「シロウト」の女性が防衛大臣になったため、男社会の防衛族が怒った等と言う以上の問題があった。

 日本の高級官僚が官庁への出入り業者と癒着し、飲食接待、接待ゴルフ等の利益供与を受ける事は常識であり、それ自体は悪であっても、それを一々摘発していたら、霞ヶ関の高級官僚の大部分は刑務所行きである(注1)。

 なぜ今回、守屋「だけが」逮捕されたのか、そこにあるCIAの対日工作を精密に読解しなければならない。

 雑誌フォーブスの元アジア支局長のように、「官僚と業界との癒着を摘発したから、東京地検がんばれ」などという稚拙さ、素朴な「偽善」には、東京地検がCIA直結である事実を意図的に日本国民から被い隠し、英米の対日工作を「見えない」ようにするという、対日エージェントの「本性丸出し」の情報操作が、明確に出ている。 (と手厳しい。が、さてはてはここまで言う気はない。)

 ロシアのグラニト原子力潜水艦が装備する巡航ミサイルは、レーダーを回避しながら超高速で飛来するため、性能の低い米国のパトリオット・ミサイルでは、迎撃どころか、追い付く事さえ出来ない。

 中国は、この巡航ミサイルに核弾頭を装着し、既に日本に向け、配備を完了している。


 日本政府は、日本国民と日本の国土を全く守る事が出来ないパトリオット・ミサイルに、巨額の日本国民の税金を投入し、チェイニー副大統領の企業レイ・セオン社から買っている。

 防衛族・守屋が激怒するのは、当然である。
 


 ロシアのオスカー2級原子力潜水艦ウルスクは、米国海軍の探知を回避するステルス機能を搭載し、米国空母の数メートル後方に「完璧に張り付いて」航行しながら、米国海軍には一切察知されずにいる。ロシア海軍では、こうして米国海軍をカラカイ、笑い者にする「遊び」が大流行している。

 中国は、このステルス機能を備えた原子力潜水艦の建設に着手している。

 3流の軍事技術国家になったアメリカから離れなければ、日本の国防自体が保てないのである。しかし、これまでの米国一辺倒の路線を転換しようとした官僚と貿易商社を、今回CIAは「さらし首」にしたのである

 日本の官僚には、まだわずかに、米国とロックフェラーに対して、日本国家と日本国民を売るまい、と信念を持って必敗の戦いを挑む愛国者が残っている。その官僚が、キレイ事の増収賄容疑で逮捕された事を、「防衛族と業界との癒着を摘発した東京地検がんばれ」等と、幼児じみた情報操作を行う等、売国奴には、やがて天誅が下るであろう。 (ますます、手厳しいが、引用注@@も読んであげて)

 今回、米国CIAから東京地検への直通ファックスによる「摘発指令」で、地検は本腰を上げて、守屋摘発に動き出した。守屋が日本のメーカーを信用し、日本最大の原発・核兵器産業・東芝に相談を持ちかけた事が、災いした。

東芝は、今後、郵便局の資金でロックフェラーが中国に作る500基の原子力発電所の炉心メーカーとして、米国ウェスティングハウス社と「合併」している。米国のウェスティングハウス原子力研究所は、イラク戦争を計画した、ブッシュの国防政策会議議長リチャード・パールの研究所である。

c0139575_312251.jpg

              ミスター・ミサイル=暗黒のプリンス

イスラエルとの密貿易マフィア
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49428691.html


イラク、レバノン 何故戦争は終わらないのか?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49250099.html


CIA長官を殺害したのは誰か?
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49428980.html


侵略戦争としての通商交渉・・USTR米国通商代表の発端 オルタ

サダム・フセインの兵器はブッシュの仲間が売っていた オルタ

殺人株式会社という企業 オルタ

書籍紹介「CIAの内幕」 オルタ

--
ネオコン=CIAブッシュ直系の企業に、守屋は愚かにも相談した。

 ロシア製ミサイル、原子力潜水艦を中国が入手している以上、それを防御し日本を守るには、ロシア製の高性能迎撃ミサイルSV300(S-300V)(欧米諸国は、これをSA12ミサイルと呼ぶ)を配備するしか手は無い。日本の国土と国民の命を防衛するには、今のところ、このミサイルの日本への配備が死活問題となる。

 台湾、東南アジア諸国に対し強圧的な政策を取り、チベットでは僧侶を虐殺し(リンク先より:結果としてチベットの虐殺数は128万人以上に上る。虐殺は現在でも続いており、胡錦濤も大虐殺に深く関与した「下手人の一人」だ。この民族浄化は国連の議題にすら上がっていない。チベット人はチベット仏教(ラマ教)を放棄しなかったという理由だけで殺された。)、

中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像

中国国内での原発事故を隠蔽し放射線汚染をアジア全域にマキ散らす中国に対し、日本が政治・経済・技術・軍事の面で、アジアにおいて主導権を握り、環境保護と、日本国憲法に規定された「武力によらない紛争の解決」を、強力にアジア全域で推進しなければならない(拙稿「最強国家日本は世界を脅迫せよ」を参照)。 (その続編はここ

 中国に対し、ロシアのミサイル技術、原子力潜水艦技術を「販売」し、同時に、今後、中国での原子力発電所建設ラッシュのコンサルティングを中心となって担当しているのは、イスラエル、テルアヴィヴ郊外にあるサヴィオン社である。サヴィオン社は、ロシアのSV300ミサイル技術も扱っている。日本の防衛族は、山田洋行のような微小な商社など相手にせず、サヴィオン社と契約すれば、中国国内の軍事技術情報、核兵器開発の情報も入手出来るであろう。

 米国次期大統領になる可能性の高い、ヒラリー・クリントンは、夫クリントンがまだアーカンソー州の州知事であった時代、アーカンソー州のローズ・ロー・ファーム法律事務所で、弁護士を職業としていた。アーカンソー州のシステマティック社というハイテク企業からは、核兵器部品、原子力発電所部品が、中国向けに違法に密輸され、その代金は中国政府から、アーカンソー州のスティーヴンス銀行のシステマティック社名義の口座に振り込まれていた。中国への核兵器密輸ビジネスである。

 システマティック社名義の、スティーブンス銀行の口座から資金の受け出しを行い、核兵器部品の密輸業務を担当していた顧問弁護士が、ローズ・ロー・ファーム法律事務所のヒラリー・クリントン本人である。

 このシステマティック社は、米国におけるイスラエルのサヴィオン社の別名である。

 ヒラリー・クリントンなど、サヴィオン社の「持ち駒」の1つに過ぎない。日本の防衛族が、サヴィオン社から防衛ミサイル技術を導入すれば、サヴィオン社は、次期大統領ヒラリーとCIAなど、簡単に押さえ込むであろう。CIAの出先機関=東京地検になど、手出しは出来なくなる。日本はサヴィオン社の大口顧客となる。

 山田洋行など、微小な「地場産業」を相手にしているから、防衛族は東京地検に摘発されるミスを犯す事になる。

 サヴィオン社の米国支部は、ニューヨーク39番街、東4番地にある。

(「イスラエル」はややこしくかつ単純?)

※注1・・日本の中央官庁街である、霞ヶ関の官庁ビルの全てのフロア(各階)には、「備品倉庫室」がある。20畳を超える、この「倉庫」には、中央官庁に出入りする様々な民間企業からの「付け届け=ワイロ」の、日本酒、ビール、ウィスキー、つまみ類が、まるで酒量販店の倉庫のように山積みにされている。中央官庁の官僚達は、昼間から、仕事中、ここに来て、つまみを食べながら、「タダ酒」を飲み、雑談してから、仕事を再開する。こうして官庁には、無料の「ワイロ居酒屋」が、各フロアごとに「設置」されている。このワイロを享受した者を全員逮捕したら、日本の中央官庁街は、無人ビルのゴーストタウンになる。

引用注@@
防衛スキャンダルが逆ロッキードとなるか? Benjamin Fulford


先日、イラン国営テレビで防衛スキャンダルの特番を組みました。そこで取材した田中真紀子と鈴木宗男からの情報です。

先日も述べたように、日本の政治家の先生方がアメリカから大量の軍事絡みの賄賂をもらっているのは永田町では常識です。しかし今回は検察がこの問題を追及しています。このスキャンダルを最後まで追及すると、必ずジョージ・ブッシュを率いるネオコンの犯罪組織に繋がります。

c0139575_3333092.jpg

c0139575_3435916.jpg

c0139575_310396.jpg

要するに彼らの日本での政治家の暗殺や、内政干渉を暴露するチャンスになる。


c0139575_13230100.jpg

金丸信は日本と北朝鮮の関係を、田中角栄は日本と中国、鈴木宗男は日本とロシアの関係を改善しようとしていたところ、アメリカの指示下にある国策操作にはめられました。

是非この問題を根性を持って最後まで追及し続け、売国奴である小泉元総理や日本にいる外国人の軍事商人などを逮捕してほしいです。

c0139575_22455964.jpg

そうすることにより、日本発の世界平和への道が開かれるでしょう
。 


++
さてはては、依然として「元フォーブス支局長」を応援しているよ。
なにしろ、フルさんに触発されて、このブログを始めたのだしね。オルタの意見は「叱咤激励」と見ておこう。

c0139575_1373491.jpg


でも、「痴顕」の根性は無理かもね? 

守屋疑獄ーもう一つの巨悪 天木 直人
(以下の部分は共感)
積年にわたって国民の目の届かないところで行われてきた日米軍需産業の疑獄と、何兆円にも上る防衛予算が米国に食い物にされている実態こそ明らかにされなければならない。戦闘機一機の水増し請求で消えたカネでどれほどの国民の医療救済ができると思うのか、我々はその事に思いを馳せるべきだ。

対米軍事従属をここまで徹底させたのは言うまでもなく小泉元首相だ。

追記 2007.12.3

続報、守屋・元事務次官逮捕の深相 オルタ

 このクーデター計画の設計者で、ロックフェラーをボスとするズビクニュー・ブレジンスキー(民主党大統領候補バラク・オバマの外交問題顧問)による、「日本の軍隊を編成変えする必要がある」との「指示」により、日本でも自衛隊の要職と指揮官(の顧問)等を、民間傭兵企業からの「外人部隊」に「置き換える」という、「強い要請」が来ている。

 守屋等の防衛族からは、部下の自衛隊職員のクビを切る事になるこの計画に対し、単純な「雇用維持、現状維持」の観点から、猛烈な抵抗が行われて来た。その守屋の結末が、CIA=東京地検による逮捕である。

 自衛隊の要職(の顧問)を、ロシア軍出身の傭兵に「置き換える」理由は、クーデター時に無感情に日本人を大量虐殺するには、指揮官と殺害現場担当者の多数は、「日本人に対して愛着が無く、スムーズに日本人虐殺が出来る」外人部隊でなくては「ならない」。外人傭兵部隊を使う理由は、ここにある。

++
軍隊の民営化の結末は?問うまでもないね。 「セカンドチャンス」本命ね。確かに、NWO=ニッポンの終わりだ。

by oninomae | 2007-12-01 18:39 | 政治詐欺・政治紛争  

世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 2 原爆ホロコースト

(日本語版序文より)

原爆投下は人間以下の動物とみなされた日本人の大量虐殺が目的だった

c0139575_4462788.jpg


  日本が世界権力という勢力にいかに狙い撃ちにされてきたかを暴露するたくさんの記録書類が明るみに出ている。第二次世界大戦中に広島・長崎の両市に原子爆弾を投下し、非戦闘員の一般市民に対するおぞましい殺戮を実施することにより、日本国民を大量虐殺しようとした陰謀が、長年秘蔵されていた記録文書によって暴露された。

 わたしはもう何年も前に、日本に対するこの残虐行為の責任がジェームズ・B・コーナントと名乗る世界権力の指導的ヤマ師にあることを突き止めている。(引用注:「化学者としては」が必要か) コーナントは科学者で、当事ハーバード大学総長だった。わたしはコーナントを公式の法廷記録の中で「第二次世界大戦の最大の戦争犯罪人」と決めつけたが、この陳述に対しておれまでだれからも異議申し立ては出されていない。
c0139575_6304814.gif

  政府暫定委員会で1945年5月15日に行なわれた討論に関する5月31日付けの議事録が最近になって機密解除となり、それをネーション誌が次のように引用している。

 ハーバード大学総長で連邦科学行政官のジェームズ・B・コーナントの提案により、陸軍長官ヘンリー・スティムソン 
c0139575_1818531.jpg

c0139575_623976.jpg

は、就業労働者が多数いて、周囲に労働者住宅が密集する軍需施設がもっとも望ましい原爆投下の攻撃対象になるだろうと同意した。


c0139575_4482035.jpg

c0139575_19463371.jpg

c0139575_19305244.jpg

c0139575_19384456.jpg

c0139575_19311136.jpg

  これについてネーション誌は次のように解説している。


 お上品な婉曲表現を剥ぎ取って考えれば、この議事録は非戦闘員である労働者とその妻子を殺戮する意図をはっきりと謳っている。これは第二次世界大戦の残虐行為の一部であった。

c0139575_2020491.jpg

c0139575_2021107.jpg

c0139575_4475065.gif

c0139575_20104334.jpg


c0139575_2062548.jpg

c0139575_20143945.jpg

c0139575_2012854.jpg

原爆資料館(広島平和記念資料館長崎原爆資料館)もコントロール下におかれたようなので、ここにのせておく。

  さら続けて、ネーション誌は指摘する。


 広島は軍事上の攻撃目標ではなかった。住民の大部分は非戦闘員だった。広島を原子爆弾の攻撃目標とするにあたって、米軍参謀部と文官指導層はそのことを正確に予想していた。原爆を投下する第1の目的は、敵の非戦闘員を大量に殺戮することにあり、さらにこれによって生存者を威嚇することにあった。(引用注:ゴイムを使った実験でもあった。その後のロスアラモス何をしてきたか?

c0139575_0491748.gif

--
少女・14歳の原爆体験記』(高文研) 橋爪文

「私は広島の生き残りのひとりです。 〈中略〉 ここで、ひとつ触れたいことは『ABCC』についてです。これは日本でもほとんど知らされていないことですが、戦後広島に進駐してきたアメリカは、すぐに、死の街広島を一望のもとに見下ろす丘の上に『原爆傷害調査委員会』(通称ABCC)を設置して放射能の影響調査に乗り出しました。そして地を這って生きている私たち生存者を連行し、私たちの身体からなけなしの血液を採り、傷やケロイドの写真、成長期の子どもたちの乳房や体毛の発育状態、また、被爆者が死亡するとその臓器の摘出など、さまざまな調査、記録を行ないました。

その際私たちは人間としてではなく、単なる調査研究用の物体として扱われました。治療は全く受けませんでした。そればかりでなく、アメリカはそれら調査、記録を独占するために、外部からの広島、長崎への入市を禁止し、国際的支援も妨害し、一切の原爆報道を禁止しました。日本政府もそれに協力しました。こうして私たちは内外から隔離された状態の下で、何の援護も受けず放置され、放射能被害の実験対象として調査、監視、記録をされたのでした。 

しかもそれは戦争が終わった後で行なわれた事実なのです。私たちは焼け跡の草をむしり、雨水を飲んで飢えをしのぎ、傷は自然治癒にまかせるほかありませんでした。あれから50年、『ABCC』は現在、日米共同の『放射線影響研究所』となっていますが、私たちはいまも追跡調査をされています。

このように原爆は人体実験であり、戦後のアメリカの利を確立するための暴挙だったにもかかわらず、原爆投下によって大戦が終結し、米日の多くの生命が救われたという大義名分にすりかえられました。このことによって核兵器の判断に大きな過ちが生じたと私は思っています。」
--

ここに、われわれは世界権力の戦略を現実にありのままの姿で目にする。つまり、その戦略は究極的に、残酷で、もっぱら大量虐殺のみを目指すむき出しのテロリズムに依拠している。世界権力を牛耳るカナン族ユダヤ人は、自民族以外の世界の人びとを、真剣に考慮する価値のない人間以下の動物」と見なして嘲笑しているから、そうした手段をとることができるのである。

この記述の正しさは、以下で明らかである。

もう一度、のせておこう。

「原爆ホロコースト」の実態
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html


第9章:原爆投下を肯定する在米ユダヤ人組織「SWC
c0139575_5401042.jpg

〈原爆投下に関して〉

新潮社編集部の「第二次世界大戦で人類に対する明らかな犯罪が2つあったと思います。ひとつはホロコースト、もうひとつは原爆投下です。その責任追及を『SWC』がする予定はないのでしょうか?」の質問の中で、次の問答がある。

◆編集部 : 原爆による無差別爆撃の事実は明らかで、これは戦争犯罪ですから、アメリカの戦犯追及を考えるべきです。

◆クーパー: 率直にお話ししますが、個人的に言うと、私は原爆投下は戦争犯罪だと思っていません。

c0139575_0551185.jpg

c0139575_0553742.jpg

c0139575_056578.jpg

c0139575_2082326.jpg

◆編集部 : それは納得できません。非戦闘員の殺害は明らかに戦争犯罪じゃないですか。

◆クーパー: ノー。戦争というのは非常に悲惨な出来事なわけですけれども、2つの原爆を落としたことで、戦争が終わったという事実はあるわけです。もしトルーマンが原爆を落とさなければ、さらに多くの死傷者が出たでしょう。
--
こんなふうに言われても、さてはては「ユダヤ人」に対するホロコーストは戦争犯罪だと思っていますよ。シオン・ファシストのね。シオニズムに反対する、あるいは、ろくでなし、「たかりや」などとされたユダヤ人等を迫害したのだと。もちろん誰に対してもホロコーストは犯罪だ。(後に取り上げていく予定)

これも貼っておこう。日本人こそは“失われたイスラエル10支族だ”と主張するユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグ
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb412.html


これも貼っておくべきだイスラエルが(スファラディ)ユダヤ人児童にX線照射実験 バリー・チャミッシュ
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/barry_chamish.html

--

 ●上の取材記事からも分かるように、「SWC」に代表されるシオニスト・ユダヤ人勢力は、「自分」たちのホロコースト体験は世界に向けて盛んに宣伝するが、他民族が体験したジェノサイド(ホロコースト)に対しては無関心(冷淡)のようである。現在、パレスチナで進行中のホロコーストに対しても冷淡で、むしろユダヤ人によるパレスチナ人の虐殺を積極的に支持している有様だ。

殺人株式会社という企業
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49599776.html


 アイゼンベルグに集まった、世界中の富裕層の富と不正資金は「投資」され、利益を上げ、当然高い配当金を支払わなくてはならない。最も高い配当金を生み出すのは、他人の財産を「盗む」略奪ビジネスである。米国の西部開拓、鉄道事業がインディオの土地の略奪による、高配当の投資ビジネスであったように、アラブ人の土地を略奪し「無料」で入手し、再開発し、高額な住宅、商業地として売り抜ける。アイゼンベルグ社のこの金融ビジネスが、ガザ西岸へのイスラエルの軍事侵攻、レバノンへの軍事侵攻、土地略奪となって現れる。

パレスチナ問題とは、「殺人株式会社」の投資ビジネス問題であった。

 ジャクソン・バーニック修正法によって、絶え間なくイスラエルに流入する人口に、仕事と住宅を与える必要が出てくる。それは他国への軍事侵攻の軍人という職業による雇用創出、略奪した土地の再開発=建設工事による雇用創出、そして住宅創出によって満たされる。それは世界中から集まる投資資金への高配当も 生み出す。「無料」でアラブ人から略奪した土地を、高額で民間や政府に販売するのだから「高配当」は当然である。そしてアラブからの軍隊による略奪には、 カハネのようなギャングが国家中枢の国防大臣になる事が「どうしても」必要になる。ギャング国家の「出現」である。

c0139575_16515897.jpg

c0139575_16483838.jpg

c0139575_16491931.jpg

c0139575_6251345.jpg

「SWC」を「平和・人権団体」と呼ぶ人がいるが、「SWC」は非ユダヤ人の平和・人権に関しては無頓着だといえる。

--
1993年1月、訪米中の池田SGI(創価学会インタナショナル)会長は、ロサンゼルスのサイモン・ウィーゼンタール・センターを初訪問。同センターよりSGI会長に対し、『世界の他民族の間の平和と正義と相互理解――この人類共通の理想に、生涯をかけて貢献してきた』功績を称え、『国際寛容賞(人類愛国際賞)』が贈られました。受賞に先立ち、同センターの運営する『寛容の博物館』を訪れたSGI会長はハイヤー館長、クーパー副館長の案内で見学し、「私は『感動』いたしました。いな、それ以上に、非道の歴史に『激怒』しました。いな、それ以上に、未来への深い『決意』をいたしました」と感想を述べました。
--

c0139575_1173295.jpg

c0139575_1185866.jpg

その偽善ぶりに、最近では、「SWCはホロコーストを商業化している!」として、一般的なユダヤ人からも批判が出ている。

c0139575_4274212.jpg

c0139575_4114013.jpg

c0139575_155451.jpg

              黒幕は同じさ。

シオンのヒットラー・NAZIプロジェクト Ted Lang
http://satehate.exblog.jp/7511889/


条約刑法=共謀罪
http://satehate.exblog.jp/7217540/


911 WAS AN INSIDE JOB! デモ = ファシズムとの闘い
http://satehate.exblog.jp/6966590/


お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545/


James Petras 「シオン権力と戦争」全訳紹介の紹介 6 シオニスト権力構造とホロコースト否定
http://satehate.exblog.jp/7478459/


イスラエル指導部につき従う指導的なシオニスト民主党員たちは、トルコによる150万のアルメニア人殺害をジェノサイドとして非難する議員決議を埋没させるのに主要な役を演じた。

(サロニカ(テッサロニキ)は、現在はギリシャ領であり、ギリシャ第二の都市である。ギリシャ領であるけれども、それは、マケドニアの都市である。オスマン・トルコ帝国時代には、サロニカは、トルコ領であり、イスラム世界の都市である。しかし、二十世紀初頭、サロニカの人口14万人。そのうち、ユダヤ人が8万人。サバタイ派の隠れユダヤが2万人。つまり14万人中、10万人は公然たるユダヤと、隠れユダヤ。 このサロニカを基地として、オスマン・トルコ帝国の転覆を目的とする青年トルコ党の運動が組織された。そしてその青年トルコ党の正体は、サバタイ派隠れユダヤであった
C・J・ビェルクネスの「アルメニア人キリスト教徒に対するユダヤ人による皆殺し的大量虐殺」は、このサバタイ派隠れユダヤ教と、そのメシアとしてのロスチャイルドの問題を真正面から取り上げる。  太田龍)

「ホロコースト」年表
http://anthill.hp.infoseek.co.jp/Holocau$t/ChronTab.html


「原爆は神の摂理」か
http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2000/kikaku/nagai/nagai1.html


「原爆ホロコースト」の実態
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc700.html


c0139575_355524.jpg

c0139575_3552818.jpg

c0139575_3554599.jpg

c0139575_3555720.jpg

c0139575_3562754.jpg

c0139575_358912.jpg

c0139575_3582866.jpg

c0139575_3584871.jpg

c0139575_359356.jpg

c0139575_359192.jpg

c0139575_3593211.jpg

c0139575_3595074.jpg


c0139575_404765.jpg


c0139575_411813.jpg

           全てのホロコースト犠牲者のご冥福を祈る。


参照追記

•広島はなぜ破壊されたか by Eustace C. Mullins

•原爆ホロコースト:広島

•原爆ホロコースト:長崎

•「広島と長崎に測定可能な放射能なし」

•広島 ネブラスカ、長崎 フロリダ By Henry Makow, Ph.D.

「冷戦」: 五兆ドルのイルミナティの無用な仕事 by Henry Makow Ph.D.

by oninomae | 2007-12-01 03:49 | イルミナティ