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カテゴリ:歴史・歴史詐欺捏造( 38 )

 

韓国人教授(88)「殺される覚悟で言う。韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ」

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/c47dabcb391cc283752007e62e0b0bf0 の転載です

【ブログ】韓国教授(88)が告白「殺される覚悟で言う。韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ」[07/05]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1341428467/

1 ニライカナイφ ★ New! 2012/07/05(木) 04:01:07.34 ID:???

◆"私は88歳です。もう事実を言いたいです。" [崔基鎬伽耶大学客員教授]

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韓国の88歳の大学教授がハングルで書いた文章です。日本語に訳します。

"私は88才です。 もう事実を話したいと思います。
" [チェ・キホ伽耶大学客員教授] 朝鮮末期の私は1923年の生まれです。

もう韓国のためでも、日本のためでもなく「事実」を話したいと思います。それは相当な覚悟が必要です。 生命の危険も覚悟しています。 しかし、これは私の使命であると信じています。

私はソウルに住んでいました。そして、時々、平壌や東京に行きました。 その当時の韓国人は「日本人以上の日本人」でした。

「親切でやさしい日本人」という印象を、必死に消すために「反日」を 指導者はそそのかしてきました。 韓国と日本の歴史教育を比較すると、 日本が10%の歪曲といえば、 韓国は90%が歪曲です。

朝鮮末期の正常ではない(で)政治腐敗を教えず、日本が関与しなければ独立ができたことのように使われています。

韓日合邦によって「教育」 「医療」 「工業」 「社会インフラ」が整備されました。 近代国家の基礎が出来たことは明らかな事実です。

その実績を「日本帝国主義の侵略政策の産物だ!」と糾弾する韓国にはあきれます。 より一層「日帝が民族産業を停滞させた!」 という主張にはコメントする気持ちもなくなります。

民族産業を殺したのは、朝鮮王朝です。 近代化を主張する先進的な思想家は反逆者とし、親族までも処刑されました。

韓国人は「日帝の虐待! 性奴隷!」と叫んでいますが、私は信じることができません。 歴史の真実を知っているためです。

朝鮮語で言う「地獄」でした。それは大韓帝国時代になっても同じでした。

1904年、日本は朝鮮の惨状を救うために、財政支援を決断します。 例えば1907年度、朝鮮王朝の歳入は748万円だったが、歳出は3000万円以上でした。 その差額は日本が負担していました。 1908年にはより一層増加し、3100万円を支出しています。

現在88才の老人の絶叫です。 どう思われますか?




知ってはならない日帝時代の真実~学校で教えられていない日帝強占期の実像
http://yeoksa.blog.fc2.com/page-0.html

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以下、大きい図は元ページにあります

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의사 수 1912-1943 (医師)

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전염병환자 사망율 1919-1943 (伝染病患者の死亡率)

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수도 급수호수 1912-1932 (給水湖)

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조선총독부 제생원 1913-1933 (朝鮮総督府 私の考え?)

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유치원 1933-1943 (幼稚園)

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아동 보호사업 1926-1943 (児童保護事業)





"나는 88세입니다. 이제 사실을 말하고 싶습니다." [최기호 가야대학 객원교수]
Category : 【 전재 기사 】 Tag : 조선말기
나는 1923년생입니다. 이제 한국을 위해도, 일본을 위해도 사실을 말하고 싶습니다. 그것은 상당한 각오가 필요합니다. 생명의 위험도 각오 하고 있습니다. 그러나, 이것은 나의 사명인 것입니다.

나는 서울에 살고 있었습니다. 그리고, 가끔 평양이나 토쿄에 갔습니다. 그 당시의 한국인은 일본인 이상의 일본인입니다. 극장에 가면 영화의 전에 전쟁의 뉴스가 있었습니다. 예를 들면 뉴기니에서 일본이 이긴 영상이 흐르자, 박수와 만세의 폭풍우입니다. 나는 영화를 좋아해, 토쿄에서도 갔습니다만, 일본인은 냉정했습니다. 그러나, 한국인은 전원이 미친 것처럼 기뻐하고 있었습니다. 그것이 보통 모습이었습니다. 그러니까 친일파라고 하는 말은 사용할 수 없습니다. 그 사용할 수 없는 말을 사용해, 선조까지 비판하고 있습니다. 친절하고 상냥한 일본인이라고 하는 인상을, 필사적으로 지우기 위해 반일을 지도자는 꼬드김은 왔습니다.
한국과 일본의 역사 교육을 비교하면, 일본이 10%왜곡이라고 하면, 한국은 90%왜곡입니다. 조선말기의 비정상인 정치 부패를 가르치지 않고, 일본이 관여하지 않으면 독립을 할 수 있던 것처럼 쓰여져 있습니다.

한일합방에 의해 ‘교육’ ‘의료’ ‘공업’ ‘사회 인프라’가 정비되었습니다.근대국가의 기초가 쌓아 올려진 일은 분명한 사실입니다. 그 실적을 ‘일본 제국주의의 침략 정책의 산물이다!’라고 규탄하는 한국에는 기가 막힙니다. 더욱 ‘일제가 민족 산업을 정체시켰다!’라고 하는 주장에는 코멘트하는 기분도 없어집니다.

민족 산업을 죽인 것은, 조선왕조입니다. 근대화를 주장하는 선진적인 사상가는 반역자로서 친족까지도 처형되었습니다. 한국인은 ‘일제의 학대! 성 노예!’라고 외치고 있습니다만, 나는 믿을 수 없습니다. 역사의 진실을 알고 있기 때문입니다.
조선말기은 지옥이었습니다. 그것은 대한제국 시대가 되어도 같았습니다. 1904년 , 일본은 조선의 참상을 구하기 때문에, 재정 지원을 결단합니다. 예를 들면 1907년도 , 조선왕조의 세입은 748만엔이었지만 , 세출은 3000만엔 이상이었습니다. 그 차액은 일본이 부담하고 있습니다. 1908년에는 더욱 증가해 , 3100만엔을 지출하고 있습니다.

현재 88세의 노인의 절규입니다. 어떻게 생각합니까?

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우리나라 최초의 해수욕장. 일제시대 일본으로부터 이주해온 사람들이 계획적으로 개발하여 만들었다.
Category : 【 옛날사진 모음 】::┣일제강점기 Tag :

元ページには続きがあります。上掲のもの以外にも多くのデータが掲載されています

これをまじめに読めば、欧米支配層とその代理人によって作り出されてきたマトリックスを脱出できるのではないでしょうか?





関連

「なぜ韓国人は嘘をつくのか」韓国・加耶大学 崔基鎬教授
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=R8Rv8TBCKNo







おまけ


従軍慰安婦利権はどこに流れた? 野次馬 (2012年9月 6日 11:09)
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/09/post-1070.html#more

外国にカネを渡すというのは、途中で抜きやすいので、政治家は大好きです。日本の場合は戦後賠償から始まっているんだが、そこら辺のオイシイところはみんな自民党が持って行っちゃって、社会党の村山が首相になった頃にはもう、旨みのあるネタは残されてなかった。そこで思い付いたのが、


財団法人女性のためのアジア平和国民基金(じょせいのためのアジアへいわこくみんききん、略称:アジア女性基金、英:Asian Women's Fund)は、元「慰安婦」に対する補償(償い事業)、および女性の名誉と尊厳に関わる今日的な問題の解決を目的として設立された財団法人。日本政府からの出資金と国内外からの募金によって運営された。すべての償い事業が終了したため、2007年3月31日をもって解散した。


これ、「最終的な募金額は7億円、日本政府が広告・宣伝・運営には70億円を支出」というんだが、使途不明金が31億あるという噂で、なんせ日本政府が投入した予算について、それらの使途が一切公表されていないのが実情だそうで、一部がフェミ団体に流れて、結果として電車の痴漢冤罪の大量発生に結びついたという指摘もあったりするんだが、そういや、アメリカに反対して愛国的な政策を立案する農水省の官僚が痴漢冤罪で捕まったりする事件もあったよね。色々と世の中、回ってます。ウヨとかサヨとか関係なく、こういう裏の世界では、アメリカの諜報機関も北朝鮮もKCIAも、みんなお仲間で甘い蜜には群がって来るので要注意w




コスタリカでM7.6の地震 9月6日 1時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120906/k10014816581000.html

コスタリカでM7.6の地震、停電や建物損壊 死者も 2012.09.06 Thu posted at 09:25 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35021384.html


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TPPを推進している黒幕の多国籍企業連合軍のリスト Thu.2012.09.06
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1542.html

野田佳彦は、海外では国内で言っていることと180度逆のことを言って、次々と国民との約束を破っていきます。

それは彼の言ったことの「すべて」。すべてが「嘘」なのです。

これは、もう単なる裏切りを超えた犯罪であることを、有権者が気がつかなければ、本当に命まで取れらてしまうでしょう。
今、日本で起こっていることは、ナチス・ドイツで行われていたことより酷いことです。

これは大げさではありません。国民が、まだ気がついていないだけです。


TPPは全世界で反対されている、自由貿易ではなく公正貿易が必要 2011年11月05日
http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

by oninomae | 2012-09-06 19:28 | 歴史・歴史詐欺捏造  

ユダヤ時代の終焉 By Brother Nathanael Kapner

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/720/ より本文 (若干変更)

ユダヤ時代の終焉

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The End Of The Jewish Age 【3月21日 By Brother Nathanael Kapner】
http://www.realzionistnews.com/?p=707

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アメリカが世界を支配したという意味で、20世紀を「アメリカの世紀」と呼ぶ者がいる。しかしユダヤ人歴史家のユリ・スレズキヌ[Yuri Slezkine]は、過去数百年間をユダヤ人がゲットーから出て市民生活の中に入ってきて台頭してきたことを描写して「ユダヤの世紀」と言った

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実際、2009年に出版され(もちろんユダヤ人の批評家たちによって)高く評価された彼の著書のタイトルは「ユダヤの世紀」である。

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この件で、ユダヤ系フランス人作家のアラン・フィンキールクロト[Alain Finkielkraut]は、1998年、叫んだ

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「20世紀の終わりにユダヤ人であることはなんと素晴らしいことか!我々はもはや歴史から非難される者ではなく、慕われる者なのだ。時代精神は、我々を愛し、名誉を与え、保護し、我々の承認さえ必要とするのだと。

キリスト教君主国の最後の痕跡、つまり1918年に同時代で恐らくは世界でも最も美しかった家族であったニコライ皇帝とその家庭を破壊して以来、ユダヤは今日では、「民主主義のお気に入り」である。

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そして今や、何十億ドルを自由に使うユダヤが所有する連邦準備銀行を始めとし中央銀行と、AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)の前で怯える議会を支配することで、 「民主主義」は組織されたユダヤによって”買われてしまった”のであり、 悲しいことに欧米社会はその毒リンゴの実を摘み取っている。

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スレズキヌの本の中でディアスポラを通じてのユダヤ人の移民のパターンを見てみると、社会主義、資本主義、自由主義などの考え方がユダヤの影響から出てきていることを指摘している。

議論の余地なく、今日の主要な文化的運動、マルクス主義ボルシェヴィズム金融資本、封建主義、などの全ての源泉は、ユダヤの「革命的」精神に植え付けられたユダヤ的行動主義にある。

しかしこの革命的情熱には、他のどんな運動や革命も抗しえない更に邪悪で暗い凶暴な力が潜んでいる 

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死の肯定

我々は現在、「ホロコースト追想」社会に生きている。20世紀の核心的出来事として喧伝され、欧米の高校生らはホロコーストの話を無理やり聞かされるが、ユダヤのボルシェヴィキのチェーカーが7000万のロシア正教徒を殺害したことは決して聞かされない

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いわゆるヒトラーによるヨーロッパのユダヤ人の「絶滅」なるもの(Holocaust connoisseurs have yet to provide evidence of gas chambers)は、死したユダヤ人の追想では欧米の象徴であるキリストの復活に代わって、欧米の文明の一つのイメージになっている。

ユダヤ人の死というものが、映画、テレビ、書籍、高校の授業、博物館などを通して欧米文化意識にしみこんでいる。そして今やユダヤ人の遺体を崇めるために設けられた「特別な日」ができ、欧米化された中国人の指導者までお参りしている

自分たちの死んだ親族とこの死を結びつけ、また全ての異邦人にそのような崇拝をさせることは、反キリスト精神以外の何ものでもなく、それは、キリストの受肉を否定することであり、生を肯定する人間の神聖化の顕現を否定することである。

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崇拝され神聖化され不可侵とされるこのユダヤ人の苦難を前にして、ユダヤ人は今や、彼らにへつらう異邦人らが決して所有することのできないほどの万物的な快楽を享受している、ということを我々は不審に思わねばならない。

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我々はまた、ユダヤ人が望むあらゆる憐みは彼らに注がれるが、シオニストらによって殺されていく子供たちを見なければならなかった、あるいは、井戸に毒を盛られ、村やオリーブ畑が盗まれる苦難の辛酸をなめているパレスチナ人には、彼らのロビーイストからはたったの一オンスの慈悲さえも示されてこなかったことを考えねばならない

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そして間違いなく、欧米文化に広がる「ユダヤ化」のただ中で、この「ユダヤの世紀」が、「ユダヤの死の時代」が、どこまで続くのかを問わねばならない。

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もしも欧米文化の象徴がまさに、「ユダヤの死の肯定」であるならば、燃えるような暑さの中で木の葉がしおれるように、太陽の光の中でやがて彼らの時代はしぼみ、落ちていくことになろう。


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嘘時代の終焉を希望する


関連

ホロコーストの秘密の起源  by Clifford Shack  (1998) 
http://satehate.exblog.jp/7928825/

ホロコーストはなぜ起こったのか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7962130/

ロスチャイルドの人種(品種)改良:ユダヤ人を育種するユダヤ人 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969931/

イルミナティ・ユダヤ人たちがホロコーストを引き起こした? by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15508297/

ナチ・ユダヤ人が「最終的解決」を設計した  by Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15520951/

最悪の反ユダヤ主義者はシオニストである By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14905832/

シオニズム:ユダヤ人に対する陰謀 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12068047

ヒトラーはイスラエルのための神の使いだった  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14105092/

ガザとシオニスト・ユダヤ人たちの「心理学」  By Brother Nathanael Kapner
http://satehate.exblog.jp/15809557/

ほか




新聞で焼却灰、震災ガレキ受け入れを検討と報道の近江八幡市長 に会いに行く  2012年04月06日
記者会見しても本当の事は書いてくれまへんわ
http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11209759823.html


これももう一度
http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/09/post_a0a3.html

それでは次に、各新聞社の住所を列記する。

読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1

韓国日報       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 


朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

東亜日報       〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2


毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1

朝鮮日報       〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F

 

産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2

京郷新聞       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2


東京新聞       〒108-8010 東京都港区港南2-3-13

中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13

大韓毎日 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F


引き続き、テレビ局。

NHK放送センター    〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1

韓国放送公社       〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C


フジテレビジョン      〒137-8088 東京都港区台場2-4-8

韓国文化放送(MBC)  〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F


TBSテレビ         〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 

韓国総合TVNEWS 〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  


以上の様に、日本のマスコミは朝鮮人によってしっかりと監視されている。

by oninomae | 2012-04-06 19:44 | 歴史・歴史詐欺捏造  

Adolf Hittler メモ

http://www.findagrave.com/cgi-bin/fg.cgi?page=gr&GRid=66524140


Birth: 1832
Bucharest
Bucuresti Municipality, Romania
Death: Oct. 26, 1892
Bucharest
Bucuresti Municipality, Romania

The tombstone is located at the Jewish cemetery in Bucharest Philanthropy and reads in Romanian and Hebrew:
"Here lie the remains of Adolf Hittler. Died October 26, 1892 at the age of 60 years. Pray for his soul,".


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The history of the Jewish faith bucarestino of the chronicler of the Jewish Romanian Marius Mircu in a book entitled Philanthropy, a graveyard full of life ., Mircu traced the archives and found that this Adolf Hittler had a workshop and a hat shop on Royal Street Bucharest Romania.

The hatter, Adolf Hittler, left this world when Adolf Hitler, the future Fuhrer of Nazi Germany was only 2 years old. Regardless of pronunciation and similarities in spelling the last names are different.

In the midst of World War II, a cemetery employee noticed by chance on the registration of the stone that apparently there was nothing special.

With Marshal Ion Antonescu Romania from Germany in the war and amid the excitement of the fascist Legionnaire movement, as an example of the risks faced by the Jews of Bucharest, the killing of the Rebellion Legion January 1941 Jews were stripped of their civil rights when they were killed in brutal programs more or less organized or official.

In this climate of terror, Mircu recounts the discovery was a great nervousness among insiders, who rushed to destroy the Romanian text Hittler name. To reach the ears of the authorities Nazi Romanian Legionnaires' or the German representative in Romania may well consider it a provocation.

It took over forty years for the memory of Hittler Hebrew again be honored at the sight. The repair was in 1987 at the initiative of Chief Rabbi Moses Rozen, Iosif Cotnareanu Jewish engineer who worked on the team who rebuilt the monument.

"It was an act of justice, because this man had no fault to have the name he had," he recalls.
Cotnareanu then two years retired contributed to the good of the community their experiences and stonework specialists.

"The memorial (funeral) was not rebuilt exactly as it was, but in a style more common in the 80's. However registration is faithfully respected," says the engineer who coordinated the work.

Today at Adolf Hittler's grave in the cemetery of Philanthropy, only a few onlookers interrupt the peaceful green of the cemetery.


Burial:
Filantropia Cemetery
Bucharest
Bucuresti Municipality, Romania
Plot: Cemetery of Bucharest Philanthropy

Created by: Ace Preston
Record added: Mar 05, 2011
Find A Grave Memorial# 66524140


関連

Another Hitler a Jew claim from a Dutch newspaper
http://winstonsmithministryoftruth.blogspot.com/2011/10/another-hitler-jew-claim-from-dutch.html

Adolf Hittler este inhumat in cimitirul evreiesc “Filantropia” din Bucuresti
http://www.frontpress.ro/?p=4363

http://riowang.blogspot.com/2010/09/philanthropy.html

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http://satehate.exblog.jp/15837437/
http://portland.indymedia.org/en/2005/08/323602.shtml

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おまけ

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by oninomae | 2011-10-24 21:28 | 歴史・歴史詐欺捏造  

彼らはあまりにも知りすぎた 濱田政彦

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1001-1.html#01

彼らはあまりにも知りすぎた 濱田政彦・著  三五館

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(なんだか奇妙な表紙である)

1963年11月22日、ケネディが暗殺された時、彼の死体には当局の定説、すなわちオズワルドの単独犯行を否定する傷があることがダラスのパークランド病院の検死で確認された。

ケネディは明らかに前方から撃たれた傷を負っており、その事実は後方からケネディを狙撃したとするオズワルド犯人説が誤りであることを示していた。


二度の検死はベネスタの海軍病院で行なわれた。だが病院の発表はダラスの病院の前方狙撃説を完全に否定した。ケネディの傷は、いつの間にか後ろから撃たれた傷へと改造されていたのである‥‥(死人に口なし)。

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ケネディ暗殺事件の陰謀を追う研究家たちは一様に、このようなあこぎな真似ができる連中は、政府すらも自由に動かせる力を持つ者たちであると考えざるを得ないと考えている

映画『J・F・K』には、ケネディ暗殺の陰謀を追う主人公のギャリソン判事の前に、「X大佐」と名乗る人物が現れ、ギャリソン判事にケネディ暗殺の真相の一部を話す場面があるが、このX大佐は実在する人物であった。

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X大佐ことフレッチャー・プラウティ[Leroy Fletcher Prouty, 1917-2001]は、元空軍大佐で国防総省内のスペシャル・オペレーションズ部局長だった。


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スペシャル・オペレーションズとは、CIA(アレン・ダレス長官)の秘密工作を後方支援するための極秘組織で、あらゆる非合法活動を行なっており、プラウティはこの部局の責任者であった。

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プラウティによれば、第2次世界大戦当時OSS(戦略事務局局員)だったダレスは、

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大戦末期にナチス諜報機関トップのラインハルト・ゲーレン[Reinhardt Gehlen, 1902-79]と水面下で接触、

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http://www.subliminal.org/mugbook/fascists/gehlen.html
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ゲーレンらを戦犯追及をしないかわりに、ナチスの情報部員やゲシュタポ(秘密警察)の人員を、そっくりそのままアメリカが引き取って、CIAの組織編成に協力させるという取引を行なった。

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さてプラウティは、ケネディ暗殺は大統領よりもはるかに上に君臨する“だれか”の指示によって行なわれた組織的犯罪であるという。

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プラウティはスペシャル・オペレーションズ部局長として、アイゼンハワー大統領下のホワイトハウスに出入りしていたが、そこで彼は奇妙な光景に遭遇した。

ホワイトハウスは合衆国大統領が支配するものであり、大統領がすべての政策の頂点に立つとてっきり思い込んでいたプラウティは、アイゼンハワー大統領以下、すべてのスタッフが“だれか”の指示によって動いているに過ぎないことに気づき、あ然とした。

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しかもアイゼンハワーはダレス兄弟(兄・国務長官、弟・CIA長官)よりも実質的に下の存在で、二人のいいなりになっている単なる腹話術人形だったのである!

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東西冷戦の最中、この“だれか”は米ソ両国政府をも自由に動かす力を持っていたとプラウティは語る。彼に言わせればアメリカもソ連も“だれか”の言いなりであり、国としての主体性など持ってはいないのだ。要するにケネディは主体性がありすぎたということだ‥‥。

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プラウティは太平洋戦争が終わった時、激戦地だった沖縄にいた。ある日、彼は不思議な光景を目にした。戦争はもう終わったにもかかわらず、大量の兵器が次々にアメリカ本土から沖縄に運ばれてきたのだ。

いぶかるプラウティを尻目に、兵器は半分が朝鮮半島へ、そして残り半分が仏領インドシナ(ベトナム)へと運ばれていった。なぜ紛争もない地域へそんな大量の兵器を送る必要があるのか? まだ若かったプラウティにはまったく理解できなかった。だが後年、朝鮮戦争ベトナム戦争が起きた時に、彼はすべてを理解したという。ああ、これは仕組まれた戦争だ! と。

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ホワイトハウスでの奇妙な光景を目にしたプラウティは、朝鮮・ベトナム戦争の謎に奇妙にもシンクロする光景をそこに見たのだった


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“だれか”の存在をはっきりと感じられるだけの地位に自分はいたのだが、それが一体“だれ”なのかを知ることができるほどの地位にはいなかった、と彼は語る。

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“だれか”とはいったい「だれ」なのか? プラウティにはおよその見当はついていたのかもしれない。だが、裏稼業に携わる者の掟、「知りすぎた者がたどる末路」を知る彼は、「だれ」については語ろうとしない。この“沈黙”が彼にとっての最後の生命線なのだろう‥‥。

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●なわのひとくちコメント――アメリカの大統領や日本の首相が“自分の意志”で政治的発言をしていると思っている方には知っておいていただきたい内容です。(以下略)

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http://www.nikaidou.com/archives/17482

305 :可愛い奥様:2011/10/20(木) 14:01:19.34 ID:aK+xVj0Z0
凸しました。
・スワップ拡大要請は日本から?韓国から?
 ⇒韓国から。
・韓国への資金支援枠を700億ドルを引上げ。支援は決定?
 ⇒外務省が決める。まだ決定ではない。資金支援額も700億ドルとは限らない。
・スワップを行った場合、資金支援額は国民に発表される?
 ⇒相手国の話もあるので、発表する事はできない。
・韓国が700億ドルを要請してきた場合、どうする?
 ⇒決定は日銀にはない。
・日本の国庫予算はどのくらいある?700億ドル支援して来年以降の予算編成には影響は?
 ⇒国庫予算は言えない決まり。影響は個人では答えられない。
・日韓で今までの5倍以上のスワップ拡大を行うメリットは?
 ⇒国庫予算は言えない決まり。影響は個人では答えられない。
・日韓で今までの5倍以上のスワップ拡大を行うメリットは?
 ⇒国間の貿易。韓国にも日本の企業が進出している。共同で助け合う事によってメリットのある日本企業がたくさんある。
・今まで数度、通貨交換した事あるが韓国から返ってきた事はあるのか?
 ⇒答えられない。
・何故、答えられない?
 ⇒答えられない決まりになっている。
・税金ですよね?返ってきてないと言ってるように聞こえますけど?
 ⇒言ってる事はわかる。税金の使い道に関しては日銀は権限ない。外務省の担当へ。
・世界中の投資家がウォンを引き揚げている状態なのに何故それとは 逆の方向なのか?円高対策が先ではないのか?日本の輸出業はずっと円高に苦しんでいる。日本企業から先に救うべきではないか?
 ⇒言ってる事はわかる。税金の使い道に関しては日銀は権限ない。外務省の担当へ。
・日韓で通貨交換した場合、金額を開示すべきじゃないのか?
 ⇒言ってる事はわかるが日銀は決定権がない。外務省へ。
・韓国が破綻した場合、通貨交換して日本にあるウォンはどうなる?
 ⇒・・・答えられない。

・東日本大震災後、復興も十分ではない。福島の子どもは外で遊べないと泣いている。
 心が痛まないか?日本によその国を助ける余裕があると思うか?
 ⇒たいへん多くの人から意見を聞いている。言ってる意味もわかる。・スワップ拡大要請にたいする意見は電話やメールで貰ってる?
 ⇒同じような意見の方も、先ほど言ったように韓国に進出している企業などからは「良くやった」という意見も、さまざまある。
・電凸された内容は日銀国際局の上層部までちゃんと届くのか?
 ⇒伝えます。

冷静に話したつもりです。
最初、受付の女性に「スワップ担当部署の方お願いします」と言ったらちょっと間が空いて
「関係者かお電話のお約束か何かされていたんでしょうか?」て言われました。
繋ぎの保留も長かったです。
とにかく、こちらが話してる途中から言おうとするから「まだ意見言ってる途中ですけど」
て言いましたわ。    

だそうです(苦笑)

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日米首脳会談 首相、対米5公約表明へ TPP交渉参加、武器輸出三原則緩和… 産経新聞 10月21日(金)10時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000132-san-soci

野田佳彦首相は、11月のオバマ米大統領との首脳会談で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加や武器輸出三原則緩和など5つを「対米公約」として早急に実現に移す考えを表明する方針を固めた。複数の政府高官が明らかにした。日米最大の懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題に進展の兆しがない中、米側がかねて要求してきた案件をすべてのまざるを得ない状況に追い込まれた。

首相が表明する「対米公約」は、(1)TPP交渉への参加(2)武器輸出三原則の緩和(3)南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊派遣(4)BSE(牛海綿状脳症)問題を機に実施された米国産牛肉輸入規制の緩和(5)国際結婚の子の親権に関するハーグ条約加盟-の5つ。

首相は、11月12、13両日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に際し行われるオバマ大統領との会談で、5つの案件を早急に実現する考えを表明した上で、安全保障・経済の両面で米国との関係強化を打ち出す。

オバマ大統領は9月21日に米ニューヨークでの初の首脳会談で、普天間移設について「結果を求める時期が近づいている」と不快感を表明した上で、TPP、牛肉輸入規制、ハーグ条約加盟の3案件を挙げ「進展を期待する」と迫った。

普天間問題では、沖縄県名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書提出以上の進展が望めないだけに、首相は、TPPなど3案件に、かねて米側が求めてきた武器輸出三原則緩和と南スーダンPKOを「おまけ」に加えることで、オバマ大統領に理解を求める考えだという。

加えて、オバマ大統領は来年11月の大統領選を控え、高失業率や反格差社会デモにあえいでおり、協調姿勢を打ち出す好機だと判断した。米側が韓国を「太平洋安保の礎」と位置づけ、自由貿易協定(FTA)を推進するなど対韓関係強化に傾斜する動きに歯止めをかける狙いもある。(なーーーんだってーーー)

対米公約に武器輸出三原則緩和を加えた意義は大きい。戦闘機開発などで日本の技術への米側の期待は高く、北大西洋条約機構(NATO)加盟国などとの共同開発も可能となる。

一方、TPP交渉参加をめぐり民主党内は賛否が二分しており、首相が対米公約に掲げれば混乱に拍車をかける可能性がある。ハーグ条約加盟も、ドメスティックバイオレンス(DV)からの母子保護などの観点から反対が根強い。


WTO事務局長、世界的な貿易交渉に期待 2010年11月16日 13:06更新
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101116/62260.html

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ラミー事務局長は、首脳らが2011年を好機の年とみなしており、より強い合意を求めていると述べた。

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カダフィ大佐殺害:NATO リビア作戦終了へ 毎日新聞 2011年10月21日 23時38分(最終更新 10月21日 23時39分)
http://mainichi.jp/select/world/news/20111022k0000m030121000c.html

【ブリュッセル斎藤義彦】多国籍軍によるリビア攻撃を主導してきた北大西洋条約機構(NATO)は21日、作戦終了を決める。NATOが指揮権を執って204日で勝利をつかんだものの、金融危機に端を発する財政難で参加をしぶる国も多く、一部の有志国だけの作戦だったのが実情だ。そのためNATO内に勝利感は乏しく、「同盟の弱さ」を見せつけた戦いだった。

NATOによると、3月31日に指揮権を執って以降、10月20日までに航空機の出撃回数は2万6156回、うち、爆撃は9634回だった。99年のコソボ攻撃は、今回の4割程度(78日間)の日数で終了したが、出撃は約3万8000回、うち爆撃が約1万回とリビア攻撃を上回っており、NATOがリビアでいかに控えめな役回りだったかがわかる。

NATOが直面したのは28加盟国の「貢献格差」だ。作戦に参加したのは14カ国に過ぎず、空爆作戦の中心となったのは米国も含めると最大8カ国だった。ドイツは作戦の根拠になった「リビア市民の保護」を目的にした国連決議(3月)も棄権、米国に批判されながらも一切参加しなかった。8月に空爆作戦から撤退したノルウェーの政府関係者は「財政難もあるうえ、空爆で市民の犠牲が出ていることに批判が強かった」と打ち明ける。

共通の脅威に協力して対処するはずの軍事同盟の実情は有志国だけの作戦で、「同盟の弱さ」(英紙)との批判も出た。作戦に参加した小国の外交筋は「NATOの連帯が崩れたとは思わないが、各国の財政は厳しく、貢献できない事情も理解できる」と話す。

元々、国連決議可決後の3月19日のフランスによる空爆から始まった作戦は、31日にNATOに正式に引き継がれた。仏英が主導し米国が補助的な役割に回る方式は「NATO始まって以来で、欧州はもっと責任を果たすべきだ」とサルコジ仏大統領は8月末に胸を張ったが、強引な展開に他国がついていけなかった面もある。

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  ◇  ◇

NATOは21日、カダフィ大佐殺害の契機となった車列空爆の詳細を明らかにし「大佐が乗っているのは知らなかった。個人は標的にしていない」と釈明した。NATOの声明によると、20日朝、約75台の車列が武器を積み北中部シルト郊外を走っているのを発見し、1台を空爆で破壊。車列は散り散りになり、20台が猛スピードで西方に向かったため10台を破壊した。爆撃後の情報で「爆撃が大佐拘束につながった」ことを知ったという。


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by oninomae | 2011-10-22 06:35 | 歴史・歴史詐欺捏造  

誰に火をつけさせるかということなんですよ 高橋五郎

誰に火をつけさせるかということなんですよ

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高橋--誰に火をつけさせるかということなんですよ。山本さん人気というのは、日本では報道されていないけれど、ヨーロッパでは凄い。

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真珠湾のとき、ハワイにある石油貯蔵庫を叩かなかったでしょう。簡単な話ですよ。昭和天皇の先生の三上照夫(注1)さんも、山本さんの話はなぜかしなくてね。私はガダルカナルのジャングルのなかで、山本さんを助けた一族の人に会っている。「うちのところに落ちたよ。山本さんは死んでなかった」という証言がある。私はそういう経験から言っているんで、人が本に書いたことで言っているのではないんです。一つにはそうです。そして、もう一つはベラスコです。ベラスコいわく「山本がトラトラトラをやるまで、その瞬間まで、一秒ごとにみんなわかっていたよ」と。

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それと、もう一つは、天皇の金塊はフィリピンに隠したんですが、そのときフィリピンは日本の領土じゃないんです。外務省は国交断絶しているフィリピンに金塊を隠した。
P044-5


高橋--戦争が始まる直前に、横浜の磯子にアメリカから坊さんが来ていた。これはイエズス会の坊さんですが、このことを外務省の須磨弥吉郎(注2)が、戦後に『外交秘録』に書いている。須磨さんは、香港経由か何かでスペインに行くところだったんですが、なんでこの坊さんたちと一緒に行かなきゃいけないんだと、不思議に思ったというんだね。つまり須磨さんも気が付いていなかったということなんだけど、フィリピンにお宝を隠すためのベースを作ったのはスペインなんです。つまり、バチカンが作ったんです。P045


注1 "天皇の国師"と呼ばれた人物。戦後、GHQにより、昭和天皇をキリスト教へと改宗させようとする動きがあった。だが宮内庁にキリスト教を知る人物がほとんどおらず、その対応に苦慮した。そこでキリスト教の思想的背景であるユダヤ教の経典をヘブライ語で通読できる若者として三上が皇居に招かれ、昭和天皇に進講するようになったという。この時三上を強く推薦したのが、京都・妙光寺の住持・今津洪嶽という僧侶であった。三上は天皇の国師であると同時に霊能者であったとも言われる。
 
その後三上は日本の政財界の重要人物として注目を集め、彼の元には松下幸之助をはじめとする著名財界人が集まり、佐藤内閣から中曽根内閣までの22年間、内閣のブレーンを務めたとされる。


注2 1941年スペインを拠点にアメリカの情報を収集するために設立された諜報機関「東機関」(TO機関)を開設・指揮した人物。「東機関」の情報源は、ベラスコだった。戦後A級戦犯容疑で逮捕・拘留されるが釈放され、その後衆議院議員となった。



高橋--キリスト教国のアメリカが、なぜキリスト教にゆかりの深い長崎を核攻撃したか・・・という疑問は、前提が間違っているんです。原爆を造って落とした連中は、キリスト教徒でも何でもない。バーナード・バルークみたいな金融ユダヤ人の戦争屋です。

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だから長崎だろうがカトリックの聖地だろうが、そんなことは何とも思ってない。

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彼らはイエズス会を通じて日本に布教に入ってきたが、このイエズス会というのは、バチカンに寄生して利権をむさぼるペテン師集団です。この連中に日本人は騙されてきた。
p164

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独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/

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マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

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イルミナティ入門 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14287983/

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ラビ・ライヒホルンの重大講演 1869
http://satehate.exblog.jp/8494254/

1946+66=2012
http://satehate.exblog.jp/13147614/


http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1004-2.html#18

ミカドの国を愛した[超スパイ]ベラスコ 高橋五郎・著  徳間書店

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●山本五十六は「世界の陰の組織」の最高位の人物だった

山本五十六は「世界の陰の組織」の最高位の人物だった、とズバリ断定した医師が東京近郊にいた。歴史教科書や権威を額面どおりに信じてきたすべての人びとを仰天させるのは、ベラスコ、マリンズ、それにコールマン博士らばかりではなかった。

その日本人医師の説はベラスコが語る世界とほぼ符合していた。その医師、故川尻徹博士は精神科医。博士はノストラダムス予言詩の解読に優れた人物だといわれている。博士は、山本五十六が陰の組織に仕えた人物だと断定していた。山本は真珠湾攻撃を企てることで、太平洋戦争の終結を早めて戦争を終え、日本を決定的破滅から守ろうとした人物だと博士はいう

さらに、山本のソロモン諸島での死は山本が所属した国際組織(フリーメーソン)の工作による偽装死であり、山本はそこでは死んでいない。だが、その真実を大本営は知らないまま現場報告どおりに山本死亡を発表しているという。

山本がロンドン軍縮会議出席のさい、ナチス外交部長のリッペントロップ(のちの外相)らや重要人物らと密会したのは知られている。そのさいに国際組織(メーソン)に人会したのだろうと博士はいう。組織内での山本の地位はヒトラー以上だったといい、天皇、米内光政、井上成美などの「条約派」は山本が入会した事実を知っているはずだと断定する。

当時の陸海軍両軍部の戦争政策観の違いや内部の亀裂などが、山本の行動を決めていたのだという。やはり、国際派でキリスト教典に親しむ海軍軍人のいわゆる条約派の一人である山本が「神様」として枢軸国、つまりヒトラーを取り巻く国際組織と交わった可能性はあるのだろうか。

メーソン結社が果たして「日本国益」のために働くメンバーを加入させるだろうか。メーソンにかかわる人びとには二種類のタイプがあるといわれる。

マリンズの視点でいえば、その一つは、国際人を自負し、祖国(皇室を含む)の将来を憂う「ユダヤ人知らず」の善良な人びとであり、結果的にメーソンの利益に協力させられている人びと。もう一つは、メーソンの威光を借りて自己の栄達と蓄財にのみ励む、いわば確信犯的金満紳士タイプ。 前者の人びとは、世界のなかの日本がいかに弱いものかを痛感して、強い者の側に「寄生」したのだろうか。そして後者のタイプは、前者のように組織の威光を借りて、金儲けのみを目指す人びとなのか。

この両タイプとも外国語が堪能で世界の動向に明るく、キリスト教典に造詣が深く、自由・平等・博愛をうたって閥歩するようだ。なによりも一般社会人としての信用度を疑われない人物であることが、メーソン側の「審査基準」のようだから、彼らの行ないは庶民の耳目には届かないという利点もある。

山本五十六はどちらのタイプにも属さなかったのだろうか。

新宿の宿で足の裏を指圧しながらたずねた私の質問に狸寝入りで答えたベラスコは、かつてこんなメモを残していた

1941年12月10日、ロンドンのスペイン大使館執務室でベラスコがワインを楽しんでいたその場に一本の電報が飛びこんできた。内容は、マレー半島沖のクワンタンで英国東洋艦隊の旗艦プリンス・オブ・ウェールズ号とレパルス号が、日本海軍航空隊の攻撃で壊滅させられたという至急電だった。

電文を読んだベラスコの頭を瞬間よぎったその印象を残したメモには、「あれはまさに栄光に包まれた山本の三菱に対する労作であり、恩顧に報いるもの以外の何ものでもなかった」とある。 ある訳者は「労作」を「工作」と訳した。

山本五十六の遺体については、戦後の現在でもさまざまな謎が残されている。細工が施された公式遺体検安書、陸軍のさしがね説、山本替え玉説(生存説)などがそれらである。

今年(1994年6月)、私はソロモン諸島ガダルカナルで、深夜土砂降りの雨をついて一人の地元民と出会った。男は山本機が撃墜されたブーゲンビル島ブインの密林の地主の後継者で41歳。ブイン周辺は独立戦争(パプア・ニューギニア政府と、ブーゲンビル島の分離独立を求めるブーゲンビル革命軍の戦い)の真っ只中にあった(1994年9月3日に和平交渉が成立した)。男の兄弟3人は最近、革命軍兵士に射殺され、彼は木舟を漕いで対岸のソロモン領ショートランド島に逃げのびてガダルカナルにいるブイン出身の友人宅に身を隠していた。

「祖父と父から固く口止めされていた。撃墜機の山本は生きていた。祖父が彼を助けだした」

男は私にそう語った。 (引用注:私にはこの真偽のほどはわからないが、公式報告の死体数11がとても気になっている)


★ひとくちコメント ―― 戦死したことにすれば、真珠湾攻撃を強引に実行に移した山本五十六の罪を問う必要がなくなります。それを見越して、ミッドウエー海戦で日本海軍の主戦力を壊滅させた山本五十六を、ブーゲンビル上空で戦死したことにしたのです。

2000人を超える死者を出した真珠湾攻撃の首謀者・山本は、アメリカからすれば最も厳しくその罪を問いたい人物のはずですが、何のお咎めもないのです。今日、日本のマスコミが山本を英雄視さえしていることの不自然さは何度もご紹介してきた通りです。陸軍の首脳部は絞首刑、開戦を担った海軍は誰も罪を問われることがない理由が、本日ご紹介した内容からおわかりになると思います。

私の手元にある『山本五十六の最期』(蜷川親正・著/光人社NF文庫)には、その山本五十六の遺体を発見した捜索隊に属していた浜砂少尉の目撃談話が紹介されています。それは山本五十六の死が紛れもなく偽装死であることを証明する内容です。この一点を見ましても、海軍の中枢がフリーメーソンによって完全にコントロールされていたことがわかります。ミッドウェー海戦で主力艦隊を計画的に壊滅させ、日本の敗戦を確定させたあと、山本五十六を戦死したことにして、終戦後に予定している東京裁判で戦犯として処刑することを避けるために、海軍ぐるみで偽装死工作をした(させられた)経過が読み取れます。そこには大変大きな力が働いていることがわかります。(なわ・ふみひと)


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関連

キッシンジャーは「ソ連」のエージェントだった by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15631027/

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山本五十六が連合艦隊司令長官になった頃、ハーバード大学ルートの情報で、米国の海軍力は、山本五十六が司令長官である間ならば、日本に撃って出ても勝算があり、悪くいっても五分五分で決着がつく。早々に戦端を開くべきだという海軍側の意向が伝えられてきた。しかもその理由のなかに一項目、山本はフリーメーソンの結社員だから、という条項が入っていた。 p96


「ユダヤの寺」フリーメーソン・ロッジは、英国の世界支配戦略の橋頭堡として建てられたものであるから、建物の外形は独立したロッジそのものでもよいし、学校やアパートでもよかった。三越デパートや銀座の教文館、巣鴨の聖学院と聖公会の教会などは、いずれもフリーメーソンの集会場所と名指しされていた。 p24-5


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「一つの秘密結社(円卓会議)の確立、推進、そして発展にとって、その真の狙い・目的は、世界中での英国の支配の拡張のためにあるだろう。それは、連合王国からの移民のシステムとすべての土地の英臣民による植民地化を完成させるものである。それらの土地では、生活の手段は、エネルギー、労働、そして企業によって達成できる。そしてそれは、とりわけ、アフリカ大陸全土、聖地、ユーフラテス川の渓谷、キプロス・カンディア諸島、南米全体、以前は大英帝国によって所有されていなかった太平洋諸島、マレー群島、中国、日本の海岸線(沿岸)の英植民者たちによる占領、英帝国の統合された一部としての米合衆国の根本的な回復、帝国の支離滅裂なメンバーたちを結合溶接することに気を配るだろう帝国議会での植民地代表のシステムの創立、そして最終的に、戦争を不可能にし、そして人類の最善の利益を促進するような偉大な一つの権力の樹立によって達成できる。」 セシル・ローズ

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ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10800240

終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509

中央銀行家たちは全体主義権力を追い求める By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10977502



http://satehate.exblog.jp/10875895/

第二次世界大戦は、まぁ知っている人は知っているのですが、
海軍の上層部、山本五十六、米内光正、井上成美さんがコロッと洗脳されてしまって、日本敗戦への先導役を務めたというのは、まぁ知ってる人は知ってることなのですた。

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・・・3百万以上と言われるにも多くの日本国民が戦死した太平洋戦争。多くの日本人が無念のうちに死んでいった先の大戦は奴らが最初からシナリオを作り、そのシナリオ通りに動いた日本人たちによって引き起こされた。
信じたくなくても事実なのだからしょうがありません。

必ず戦争にはシナリオがある。
お互いにシナリオを決めて、さてこの線で始めますかなどとやっているのです。

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ハーバード大学でワンワールド思想の素晴らしさに陶酔してしまった山本さんは自国民を大量殺りくするということも何とも思わないほど洗脳されてしまったのです。
新しい世界を作りたい。すばらしい世界を作りたい。

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それが日本のためでもあり、世界のためなんだ。
そういう自分たちが正義と思った瞬間こそ、人間が一番残酷になれる時なのですた。

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本人は正義のつもりだったのです。大真面目だったのですた。
ご多分にもれず、山本五十六さんたちは、日本を敗戦に導くようにわざと戦略上の失敗を繰り返します。・・・

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ハリマン覚書~日支闘争計画~ メモ
http://satehate.exblog.jp/9459945/


原発マフィア、誕生の物語 鬼塚英昭
http://satehate.exblog.jp/16383166/



iwakamiyasumi岩上安身

世界最大の発行部数を誇り、日本の世論形成に圧倒的な影響力をもつ読売の元社主が、アメリカのCIAのエージェントであり、原発導入に深く関わり、311の事故直後の312には、この震災の復興はTPPで、などと論陣を展開。日本国民の利益よりも米国の国益の代弁者のように振る舞うのはなぜか。

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「70年目の真実」(原作:半藤一利、先祖は長岡藩士)だってさ

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日本のいちばん醜い日/鬼塚英昭

前半は、バーガミニの『天皇の陰謀』を引用し、半藤一利の「日本のいちばん長い日」(大宅壮一との共著?)の嘘を暴くこと、

後半は、皇室と国際金融との関わりから、皇室の財産や、「天皇家の実像」が描かれている。バーガミニや、シーグレーブなど、主に海外の著作から、日本の研究者の著作の誤りや、怠慢を指摘し、刺激的な「真相」へ迫っている。・・・

3)日本を戦争に駆り立てたのは、天皇一族や親英米派と言われた海軍高級軍人や外務省高級官僚と政治家(引用注:そして砕氷船テーゼを進める偽装右翼)。昭和19年初頭にはもう日本は終戦に向けて動いていたが、ずるずると戦争が長引いたのは天皇家の海外貯金が保全されることと、天皇一族の生命の保障を図っていたから(引用注:そして、原爆人体実験の実施と「戦後」冷戦体制の確立のため)。

by oninomae | 2011-10-20 21:56 | 歴史・歴史詐欺捏造  

ルーズヴェルトが20世紀をダメにした E・M・ジョセフソン

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1004-1.html#11

ルーズヴェルトが20世紀をダメにした E・M・ジョセフソン[Emanuel M. Josephson]・著  馬野周二・監訳  徳間書店  1991年刊

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●グルー駐日大使が行なった日本暴発の陰謀

一方、対アジア対策を見ると、ジョン・ピアポント・モルガン[John Pierpont Morgan, 1837-1913]の甥ジョゼフ・グルー[Joseph Clark Grew, 1880-1965]の駐日大使任命が(1932年)発令された。 (引用注:J. P. Morgan, Jr., 1867-1943 の従兄弟)

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これは合衆国を攻撃するよう日本を誘導する企てである。


グルーはたちまち自分で「日本の友人」との評判を取った。日本人が軍備を促進する上で彼は極めて貴重な助けとなったし、スタンダード・オイルは石油を日本に文字どおり注ぎ込んだ。ライト・エアロノーティカル社はじめ諸航空機メーカーが工場を建設し、無制限にエンジンと翼を供給した。またアメリカの軍需品が途切れることなく日本に流れ込んだ。廃墟となったニューヨーク市の六番街高架鉄道を含めて、まるでアメリカ市場のスクラップ(屑鉄)が日本へと船積みされたし、合衆国は日本が戦争のために必要とするものは何でも気前よく供給した日本は自らの首を絞めるロープをふんだんに与えられつつあったのだ

軍備が整ったにもかかわらず、日本はまだ合衆国を攻撃するだけの十分な勇気を奮い立たせられないでいた。陰謀家たちはいらいらしていた。彼らは、議会が公式に宣戦布告することを余儀なくされるような合衆国への攻撃を引き起こすべく工作していた。太平洋艦隊司令長官リチャードソン[James O. Richardson]提督が、ある日、上院調査委員会で次の証言をしている。ルーズヴェルト大統領が1940年10月8日のホワイトハウス昼食会で、「日本人は早晩誤りを犯し、われわれは戦争に入ることになろう」と希望的観測を述べた、と。

その直後、リチャードソン提督は太平洋艦隊を分割してパール・ハーバーに碇泊させることを再度主張したが、これは日本への激しい敵意をかきたてる方策を講じるためにルーズヴェルトが表明した意図からも、同提督の主張にはいずれにしてもその勧告と反する処置が取られていただろう。

リチャードソン提督が太平洋艦隊の自衛準備を執拗に促すと、彼は部署を解かれてキンメル[Husband Edward Kimmel]提督と交替させられた。海軍はルーズヴェルトによりこうして戦争準備を故意に阻止されたのである。

ルーズヴェルトは、彼の主人たちの要求で、軍艦と海戦で遊ぶという幼年時代の憧れの途をなおも辿っていた。間接的に彼は太平洋艦隊の指揮を取ったのである。日本軍にパール・ハーバー碇泊中の艦隊を攻撃さすべく誘導するために、ルーズヴェルトは考え得るあらゆることをした。隘路状態になっていて、おそらく攻撃されれば防衛不可能なパール・ハーバー港内に艦艇を配置し、受信されるいかなる危険警報、攻撃警報もすべて無視するよう命じられた。

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スターリンハリマン


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Harry Hopkins


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L-R) : Anthony Blunt, Donald Duart Maclean, Guy Burgess and Kim Philby, Cambridge Five


その間、ロックフェラー・ソヴィエト枢軸に支配されてロックフェラーから資金を受けている太平洋協会では、日本の共産党すなわちリヒアルト・ゾルゲ一味にせっせとスパイを送りこんだ。その目的は、日本軍閥をそそのかして元来の日本側の計画であったソヴィエトの攻撃ではなく、相手を合衆国に向けてパール・ハーバーを攻撃させることであった。

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アルジャー・ヒス[Alger Hiss, 1904-96]や、さらにハル・ウェア[Harold Maskell "Hal" Ware, 1889-1935]共産党細胞の仲間であるアメリカ国務省のロックフェラーグループ、共産党の工作員たちは、国法を冒してゾルゲ・スパイ一味の仕事をも補足した。

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実際に、日本人は「合衆国艦隊をパール・ハーバーで叩きつぶせ。そうすれば緒戦から戦争は勝利を得る」と彼らに言われたのである 一方、攻撃したくてむずむずしていた日本人は、外交分野でも「ハル・ノート」やABCD包囲網で怒りに火をつけられた。


●王朝と帝国は期待し、日本は駆り立てられて起こったパール・ハーバー攻撃

日本人をそそのかして合衆国を攻撃させようとの入念な計画は西欧外交界では常識であったが、それを言うことはこれまでは「道徳」違反だと考えられてきた。

しかしウィンストン・チャーチル内閣の生産大臣オリヴァ・リッテントン海軍大佐が1944年7月20日議会で次のように述べた。

「日本は駆り立てられてパール・ハーバーでアメリカを攻撃した。アメリカが参戦を余儀なくされたというのは、歴史上のお笑いごとである」

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これこそ、1944年10月8日付「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」誌に載ったキャスリーン・マックラフリン[Catherine McLaughlin]によるエレノア・ルーズヴェルト[Anna Eleanor Roosevelt, 1884-1962]のインタヴューで、例によって機知よりも口先のうまいエレノアが、パール・ハーバーについて次のように述べた言葉の真意なのである。

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「12月7日は、わたしたちにとっては、ちょうど別のD-デイ(訳註*対独総反撃行動開始予定日)のようなものだった。わたしたちはラジオに群がり、さらに詳報を待った――しかしそれは、この日が国全般に与えたショックとはまるきり違っていた。わたしたちは永い間なにかこの種のことを期待していたのです

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彼女の述べたことは、実は非常に意味深長であった。D‐デイというものは予め最高司令部にはわかっている。このD-デイがルーズヴェルトと側近たちにわかっていたことは疑いない。ルーズヴェルトのデスクには、すでに攻撃の何時間も前に、日本側からワシントンの使節団宛に送られてきた「東の雨風」と呼ばれる暗号電報の解読文が置かれており、これには、日本は次の日にパール・ハーバーを攻撃するつもりであると述べられていた。しかし彼はわざと国家とその防衛者たちを裏切り、彼らになんら警告しなかった。反対に、彼らは外部の危険信号を無視するよう指示されていた。全歴史上、いかなる国にしろ、その最高責任者によるこれ以上の反逆行為が存在したためしはない。

そうだとすれば、王朝とそのお先棒フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト大統領は、日本の攻撃を誘い早めておいて、わざと軍隊から警告を撤回し、彼らが自衛するのを妨げた、ということになる。なぜなのか。

8年もの長い間、陰謀者たちは攻撃を希求し待ち続けた。彼らは効果性を危うくするようなことはこれまでも決してやらなかった。陰謀家のモットーは、「石油は血よりも濃い」であったに違いない

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もちろん、流されたのは彼ら自身の血ではない。2千5百人の兵の血とアメリカ国民が支弁した戦艦一艦隊で、その価格は彼らにとっては安いものだった。それらの人の生命は、彼らにとっては何でもない。まして国民が彼らに故意に陥れられた危険は、国家の枠を離れた隠れ場に身をひそめる悪党たちにとっては、例の如く、まず知ったことではなかった。

陰謀者たちは、自分たちの反逆を隠す努力はあまりしなかった。このことは、ロックフェラーの親戚でもあり、代理人でもある二人の人物間の書簡によって明らかにされている。

その一人は、ロックフェラーの親戚ウィニフレッド[Winifred, Winifred Rockefeller Emeny, 1904-51, The Rockefeller Bloodline]の夫で、彼らの宣伝機関、海外政策協会の運営面の代理人たるブルックス・エメニー[Brooks Emeny, 1901-80]であり、

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もう一人は下院外務委員会の共和党委員に名を連ねた下院議員フランシス・ボルトン夫人[Frances Payne Bolton, 1885-1977]である。

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エメニーヘの書簡でボルトン夫人は、自分が彼やロックフェラー家のボスたちに「教導」されていることを自ら認めたそして彼女も仲間も12月7日のパール・ハーバー攻撃を待ち受け「祝賀した」と述べている。



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★ひとくちコメント ―― 昨日の私のコメントを裏付ける内容です。日本を戦争に誘い込む“陰謀”は、アメリカを支配する一部の権力者たちによって、真珠湾攻撃の8年以上も前から準備されていたことがわかります。ルーズヴェルトもその首謀者の一人に名を連ねていますが、それが彼個人の意図や計画でないのは、本日の内容からも理解できると思います。

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「豚は太らせて食う」とも言える形で、日本の軍備を増強させ、アメリカを攻撃するようにし向けておいて、完膚無きまでに叩きつぶし、その国の中枢を完全支配して属国化する、という世界支配層のプランが見事に結実した太平洋戦争だったことがわかります。

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当然、その後の日本は“彼ら”に操られ、好き放題にされているわけで、その結果が今日の頽廃した日本の姿なのです。 (なわ・ふみひと)


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関連

広島 ネブラスカ、長崎 フロリダ By Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12080043/

「我々の全戦後プログラムは、原爆で世界を恐怖させることに依存している。」 と、国務長官、エドワード・ステッティニアス・ジュニア[Edward Stettinius, Jr., 1900-49]、 JPモルガンのパートナーの息子は発言した。

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「我々は、日本での百万人の[死体]勘定を期待している。しかし、もし彼らが降伏すると、我々は何も得ることがないだろう。」 


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Edward Stettinius Jr., Alexander Cadogan, and Averill Harriman

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ロスチャイルド一族、チャーチル、そして「最終解決」・・・ By Clifford Shack 

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ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
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共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063

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https://twitter.com/#!/setutakuyu/status/126589919698223104

南相馬保育、幼稚園嘔吐下痢を伴う風邪が流行り始めたようです。みんなの為にそして伝えられず重症化し易い小児、障害者の為にも医療を何とかして。これこそ会議じゃ解決しません。助けて欲しい、それだけです。

by oninomae | 2011-10-19 20:12 | 歴史・歴史詐欺捏造  

「道」を忘れた日本人 松本道弘

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1004-1.html#10

「道」を忘れた日本人 松本道弘・著  日本文芸社

●真珠湾攻撃はルーズベルトの陰謀だった

卵が卵であることは事実(fact)である。科学者はそれには満足せず、その卵が鶏の卵か、ワニの卵か、その隠れた真実(truth)を知ろうとする。

科学者でなくてもよい。凡人であっても、その卵がゆで卵であるか、あるいは、人間が口にできるにふさわしい卵であるかといった程度の疑問は持つはずである。

「事実」から離れ、「真実」に迫るには、その卵の殼を破らねばならない。そう、そのような思い切った知的発見がディベートという手段であり、過程である。

不思議なことに、神は観察しうる事実を甘受する(本来、それは悪魔のやることだが)が、隠された真実を求め、忍び込もうとするのは、不思議に悪魔のほうである。洗礼を受けたものに対して、聖餐式にパンとぶどう酒を与えるのは神だが、その信仰に揺るぎがあるかどうかを冷ややかに観察し、検証し、尋問するのは、悪魔という闇の司祭者である。

一神教のアメリカ人は、そして素直な日本人(=アリ)の多くは、真珠湾攻撃をしたという事実をそのまま受け止め、日本人を卑劣な民族だと信じ込んでいる。

だが、真実は、日本がルーズベルトの陰謀により真珠湾の攻撃に追い込まれたのである。

フランクリン・D・ルーズベルト大統領は、より魅力あるヨーロッパの戦争に裏口から入りたいがために、日本を挑発し、真珠湾へ追い込み、その最初の一撃を事実として、議会を説得させ、日本と一戦を交える大義名分を得るという卑劣な戦略をとったのである。

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日本を憤怒させ、窮鼠にさせるのは明らかに罠であったのだが、用心深いドイツはそれにかかわらず、素直な日本人だけが嵌(は)められたのである。これが真実である。

ルーズベルトの挑発行為は次のように残酷なものだ。

  1.アメリカにおける日本の資産の凍結。
  2.パナマ運河の封鎖。
  3.アメリカの対日禁輸。
  4.日本大使に対する脅しの勧告。「太平洋政策をやめよ。さもないと、軍事的に……」
  5.11月26日(真珠湾攻撃の11日前)、最後通牒が渡される。「中国、インドネシアから軍を引き、ドイツ・イタリアとの同盟を反古にせよ。さもなくば……」


白人たちに対し、北米インディアンをこれ以上殺さず、彼らの領域から撤退し、バッファローに対し無益な殺生をするな。もしも、ただちにこれらを実行しなければ、日本軍は、アメリカを攻撃するぞ、と脅せば、彼らは、命をかけて闘っただろう。占領したインディアンの領域は彼らにとり既得権であるから、防衛戦争のため、という大義名分は立つ。(引用注:この喩えは、適切ではない。同列にできるようなものではなかった)

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アメリカが、日本に対して渡したハル・ノート[Hull note, United States Note to Japan November 26, 1941](国際長官コーデル・ハル[Cordell Hull, 1871-1955]が、41年11月26日、野村吉三郎大使に手渡した最後通牒)は、それ以上に理不尽でかつ非人道的な“脅し”であった、と筆者はみる。ハル長官を悪魔の回し者にしたルーズベルト大統領は、まさに白髪鬼であった


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●「ルーズベルトの陰謀」を暴いたのは日本人ではなく米国人

不思議なことに、「これは裏切り行為である」と怒りを表現したのは、日本人(アリ)ではなく、米国人(ハチ)であった。スピーチはできるがディベートのできない国民(アリ)と、スピーチよりもディベートを好む国民(ハチ)の差がここで歴然とする。

極東裁判が無効だと言って、ディベーターのようにネチネチと最後まで反論をしたのも、パール[Radhabinod Pal, 1886-1967]判事という、インドの蜂である。(中略)

11名のドイツの軍事リーダーが処刑されたニュールンペルグの軍事裁判に関し、ロバート・タフト[Robert Alphonso Taft, 1889-1953]上院議員の次の言葉には、蟻たちは賞賛を送った。

「絞首台で処せられる11名は侵略戦争の罪を犯した犯罪人である。彼らが有罪であるのは戦争に負けたからである。この理論によれば、もし日独伊枢軸国が勝っていたら、ルーズベルト大統領は処刑されていたことになる」(『此れこそ真珠湾攻撃の真実だ』)

ひと言で言えば、日独伊の三国同盟軍が勝っていれば、ルーズペルトは処刑されていただろうという、極めて論理的な見解である。そこには正か邪かといった道徳的な価値判断は存在せず、アメリカ好みのプラグマチズム(勝者が裁かなければ、誰が裁くのか)が湿っぽい「情」を乾かせている。

この「負けたから有罪だ」と勇気ある発言をしたのも白人(ハチ)である。

熱烈な反共主義者ハミルトン・フィッシュ[Hamilton Fish III, 1888-1991]も蜂である。

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彼は、『ルーズベルト――コインの裏側[FDR, the other side of the coin: How we were tricked into World War II]』で、次のような強力な針を用いて、ルーズベルトの陰謀を暴いた。

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ルーズベルトは、議会を無視してアメリカの外交政策をほぽ牛耳っていた。彼は傲慢だった上に権勢欲に取り付かれていたので、最後通牒を発して、アメリカ合衆国を不必要で、避けることの出来た戦争に引きずり込んだのだ。以来、大統領の権限が無制限になり、海外での紛争に我が国の軍隊を勝手に派兵するようになったのは、周知の通りである。

外交委員会のメンバーだった私でさえ、日本を侮辱するような最後通牒が送られていたなどとは全く知らなかったのだ。 否、私を含む全てのアメリカ人は、ルーズベルト大統領と声を合わせて、日本軍による真珠湾攻撃を「汚辱の日」として弾劾した[Day of Infamy Speech]。

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アメリカ人誰もが、奇襲という卑怯な攻撃に激昂したのである。大統領の「汚辱の日」の名演説は党派を越えて心の底から支持された。――我々は、ルーズベルトが計画的に我々を欺いて戦争に導いたなどとは、疑いもしなかった。そのあたりの事情を、私と同期で議会に奉職し、後年アイゼンハワー大統領によりイタリア大使に任命されたクレア・ブース・ルース[Clare Booth Luce, 1903-87]は、ルーズベルトが「裏口からドイツとの戦争を仕組んだ」と表現していた。 (ハル・ゴールド「誰が対日『最後通牒』を仕掛けたのか」=「諸君!」1991年8月号)


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★ひとくちコメント ―― 既に当コーナーで何度もご紹介してきた内容です。 「日本が宣戦布告なしに真珠湾を攻撃する」というシナリオを作ったのが、ルーズベルト大統領という一個人でないことはすぐわかることです。 そのためには軍の中枢をも巻き込んだ綿密な計画が必要だからです。たとえば、当日は空母や新型の戦艦などは、襲撃を受けるハワイの基地から離れた別の場所に移動させておく必要がありました。また、日本の船団がハワイに近づいていることが、なぜかアメリカのレーダーに発見されないという不思議な状況を作る必要がありました。このような“偶然”は大統領一人では作ることはできません

つまり、ルーズベルト自身は、「卑怯な日本に憤り、参戦しないという選挙公約を破って日本やドイツ、イタリアとの戦争に踏み切った大統領」という役回りを演じさせられただけなのです。それを裏で操った勢力こそが、今日の世界を支配している「超国家権力」なのです。ルーズベルトが単なる操り人形でしかなかったという事実を証明した書籍も私の本棚にあります。何らかの形でその内容もご紹介したいと思っています。(なわ・ふみひと)

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<論壇> 破産した新自由主義・売国政治突走る野田政府  2011年10月14日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/rondanhasansitasinjiyusyugibaikokuseijitultupasirunodaseihu.html

民主党野田政府が日米首脳会談でオバマにスゴまれて飛び上がり、売国政治を突っ走ろうとしている。米軍普天間基地の辺野古移転強行、アメリカへの全面自由化・市場開放を意味するTPP参加の来月表明、そのほか復興増税に加えて来年にはやるという消費税増税、さらに年金給付の68歳への延期や給付額引き下げ、そして事故の検証もないままの原発の再稼働など開き直って強行する姿勢を示している。


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内容紹介

TPP(環太平洋経済連携協定)参加の方針を突如打ち出し、「平成の開国を!」と喧伝する民主党政権。そして賛成一色に染まったマス・メディア。しかし、TPPの実態は日本の市場を米国に差し出すだけのもの。自由貿易で輸出が増えるどころか、デフレの深刻化を招き、雇用の悪化など日本経済の根幹を揺るがしかねない危険性のほうが大きいのだ。

いち早くTPP反対論を展開してきた経済思想家がロジカルに国益を考え、真に戦略的な経済外交を提唱する。



年金支給年齢引上げ消費増税 大収奪に乗り出す野田政府
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/nenkinsikyunereihikiagesyohizeizouzei.html

by oninomae | 2011-10-18 19:57 | 歴史・歴史詐欺捏造  

日本は掠奪国家アメリカを棄てよ グローバリゼーションも共同幻想も必要ない ビル・トッテン

自己弱体化 5 「壊される日本」3
http://satehate.exblog.jp/7273666/ に一部掲載済みですが,もう一度

わたしの民は知識がないために滅ぼされる  ホセア書4-6

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi031.html

日本は掠奪国家アメリカを棄てよ グローバリゼーションも共同幻想も必要ない ビル・トッテン・著 ビジネス社2007年刊

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コロンブスは「勇敢な冒険家」だと教えられた

かつてのアメリカは、今と違って夢や希望があふれる国だったのだろうか。これに対する私の答えは、若い時分なら「イエス」だった。

私が子供のころのアメリカは、今よりは輝いていた。そして個々の家庭レペルでは、今よりずっとのんびりしていた。しかし長じるにつれて、アメリカという国は、実はそもそも建国以来、ろくなものではないことに気付かされた。もっと正確にいえば、発見以来、かの国は悪魔に取り憑かれてしまっているのだ。

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今につながるアメリカの歴史は、15世紀末にヨーロッパ人によって「発見」されたことに始まる。この時期の日本は戦国時代だから、庶民にとっても武士にとっても住みにくく、悲惨な事態に巻き込まれた人も少なくないと思う。

しかしこの時期、アメリカ大陸やその周辺の島々で起きたことは、少なくとも規模だけ見れば、日本の比ではない。残虐、残忍、凄惨、凄絶、極悪、非道、無慈悲、悪魔…アメリカが発見されて以来、かの大陸で起きたことを思うとき、私の頭にはこれらの言葉が次々と思い浮かぶ。

アメリカ大陸を発見したのはコロンブスだ。時は1492年、大航海時代のただ中。スペインから派遣されたコロンブスの生まれは、イタリアのジェノバといわれる。

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コロンブスは新大陸のことを終生、インド、あるいは東洋のどこかだと信じていたらしい。それゆえ、彼はかの地の先住民を「インディアン(インド人)」と呼んだ。

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今につながる「アメリカ」の地名は、イタリア・フィレンツェ出身の商人で航海者のアメリゴ・ペスプッチ[Amerigo Vespucci]にちなむ。

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ベスプッチは1499年から行なった2度の航海で、そこはインドではなく、ヨーロッパ人から見た新大陸であることを確信した。そして彼の主張が尊重され、アメリカと名付けられたのである。

ベスプッチにとりたてて個人的な恨みはないが、これから詳述するコロンブスには、恨みに似た感情、少なくとも憤りを抱かずにはいられない。

このコロンブスが、アメリカでもそうだが日本でも時折、偉人として取り上げられる。あちこちの書店で、子供向けの伝記や偉人物語のコーナーを見てみると、ヘレンケラー、ナイチンゲール、シュバイツァー、ガンジー、あるいは聖徳太子、二宮尊徳、良寛、宮沢賢治などと並んで、コロンブスの名前がある。

聞くところによると、中身は大体、コロンブスの未知の世界に挑戦する勇気や冒険心を称える内容だそうだ。こうした本を読んだ子供たちは、「勇敢な冒険家」だったコロンブスに憧れて、自分も強くたくましく生きたいと思うのだろうか。

ある人物に憧れ、あるいは尊敬の念を抱き、その人物を目標にして人生を歩み続けることは、素晴らしいことだと思う。だが、その目標とする人物が、そもそも尊敬するに微塵も値しない人物だったとしたら、どうだろうか。

仮に今、『世界の偉人 ヒトラー物語』という本があったとして、どこの親が読ませたいと思うだろうか。あるいは『日本の偉人 麻原彰晃物語』は、どうだろうか。あなたは子供や孫に読んで聞かせたいだろうか。

実は私自身、子供のころ、コロンブスを「偉人」だと思っていた。なぜなら、そう教えられたからである。アメリカ人も、コロンブスが新大陸を発見し、今日につながるアメリカの繁栄の礎を築いたと教えられる。だから、私もそれを素直に覚えたのだ。

そしてアメリカは今も、コロンブスが新大陸に到達したことを祝うため、「コロンブス・デイ」を設け、ほとんどの州でこの日を休日にしている。

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では、この偉人・コロンブスとは、一体どんな人物だったのだろうか。彼は新大陸で、何をしたのだろうか。


見せしめに腕を叩き切る偉人

以下のコロンブスに関する記述は、ハワード・ジン氏の著作によるところが大きい。ジン氏はアメリカの高名な歴史家で、公民権運動やベトナム反戦運動に熱心だったことでも知られる。私も彼の歴史観や見解には、学ぶことが多い。

コロンブスとその一行がしたことを書くのは、私自身、かなりの勇気が要る。それというのも、彼らの成した行為の数々は、凄惨極まりないからである。

コロンブスは日記をつけていた。その日記には、バハマ諸島に上陸した時、先住民は数々の贈り物を手に、海の中にまで出向いて歓迎してくれたと記されている。

コロンブスが「穏やかで優しい」と形容した先住民は、武器を持たないどころか、その存在さえ知らなかったという。コロンブスは記す。「私がサーベルを見せたら、刃のほうを持って手を切ったくらいだった」

上陸してから数カ月の間、スペインの後援者に宛てた手紙には「彼らは極めて純真かつ正直で、決して物惜しみしない。乞われれば、何であろうと与えてしまう」と書いている。

しかし、日記の中に突然、次のような一節が現われる。

「彼らは立派な召し使いになるだろう。手勢50人もあれば、彼らを一人残らず服従させられるし、望むことを何でもやらせることができるだろう」。

これが、コロンブスが先住民に対して抱いていた見解である。客を手厚くもてなす主人としてではなく、自分たちの思い通りのことをやらせるための召し使いとして見ていたのだ。

コロンブスの日記には、やたらと「黄金」の2文字が登場する。最初の2週間の日記には、75回も出てくる。黄金に目がくらみ、小躍りするコロンブスの姿が目に浮かぶようだ。

ジン氏が記すように、コロンブスの話で強調されるのは彼の「厚い信仰心」だ。 コロンブスはそれゆえ、先住民に「改宗」を迫ったのだろう。 一行の主な滞在地であるエスパニューラ島には、至る所に十字架が立てられたそうだ。しかし、それと並べて絞首台も立てられ、1500年には340台を数えているというから、コロンブスの信仰心とは一体何であったのか。

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コロンブスー行の所業には目を覆うばかりである。先住民が持っているわずかばかりの黄金を見ただけで、大量にあるはずだと思い込み、期限を設けて、黄金を差し出すよう命じた。そしてそのノルマを達成できなければ、ほかの先住民への見せしめのため、腕を叩き切ったという。

山に逃げた者は猟犬に追われ、たとえ逃げ切れたとしても、その先に待っていたのは餓死か病死。いずれにしても死だった。絶望にうちひしがれた人々は、毒を飲み干した。

コロンブスらが来たことによって、地上の楽園だったエスパ二ューラ島(イスパニョーラ島)は急速に人口が減っていった。もちろん、この「減る」という意味は、ほとんど「死ぬ」と同義である。もっと正しい表現を使えば、「殺された」ということだ。

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ある学者の推定では、当初30万(引用注:300万とも)人いた先住民のうち約10万人が、1494年から96年までの2年間で死亡したという。1508年にはさらに6万人に減り、1548年には生存者は500人いたかどうかも疑わしい。これを「ジェノサイド(集団殺戮)」と呼ばずして、何と呼べばいいのだろうか。


コロンブスに見る「悪魔の精神」

コロンブスらの悪行は、これにとどまらない。挙げればきりがないし、書いている身としても気分が悪くなる。しかし英雄の真の姿を知ってもらうためには、今少し、真実に触れておかなければならないとも思う。

スペインの国王や融資家たちを驚かせるほどの黄金は、ついに見つからなかった。 そこでコロンブスは何を考えたか。彼はもう一つの略奪品として、奴隷をスペインヘと送り込み始めたのである。

彼は500人ほどの先住民を船にぎっしりと詰め込み、大西洋を渡ったが、寒さと病気のために200人ほどが途中で死亡した。1498年9月の日記に、コロンブスは「三位一体(トリニティ)の神の御名において、売れる奴隷という奴隷をどんどん送り続けよう」と記している。まったく敬虔なキリスト教徒だ。後の章で改めて記すが、キリスト教徒は、本当に主であるイエス・キリストの教えに背くことばかりやっている

バルトロメー・デ・ラス・カサス[Bartolome de Las Casas]という人物がいる。彼はスペイン出身のカトリック司祭で、コロンブスより30歳ほど年下だ。いわばほぼ同時代の人物なのだが、ラス・カサスは当時、スペインが国を挙げて進めていた植民・征服事業における数々の不正と先住民に対する残虐行為を告発し、スペイン支配の不当性を訴え続けた。

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ラス・カサスは自身の著書で、インディアンについて次のように記している。

「無限の宇宙の中で、彼らは最も明朗で、邪悪さや不誠実なところがまったくない。しかし、この羊の檻の中にスペイン人が突然侵入し、貪欲な獣として振る舞い始めた。彼らは、キリスト教徒には黄金を手にするという絶対的な使命があるとして、殺戮や破壊行為を正当化した

そしてラス・カサスは、最も凄惨な現場を目の当たりにする。それは、兵士がふざけてインディアンを刺し殺し、赤ん坊の頭を岩に投げつけるという信じがたい光景だった。

「隣人を自分のように愛しなさい」「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたが人にしなさい」。キリスト教の始祖であるイエスはそう説いたが、1500年の後、彼の信者たちは隣人を刺し殺し、隣人の赤ん坊を平気で岩に投げつけた。

もともと「所有」という概念がなく、自分の物も他人の物も区別していなかった先住民が、スベイン人のものを手にした場合には、打ち首か火あぶりにされたという。さらに強制労働に駆り出された先住民の大半は、病気か死に追いやられた。過重労働と飢えで母親の乳が出ないために、大勢の子供が死んだ。ラス・カサスは、3カ月で7000人の子供たちが死亡した、と推定している。

加えて、先住民には免疫のなかった腸チフス、発疹チフス、ジフテリア、天然痘などの病気がヨーロッパから運ばれ、これらを理由に大勢の人が亡くなった。

コロンブスが上陸した時にはおよそ800万人だった西インド諸島の人口は、約20年後の1514年には、約2万8000人しか残っていなかったという。要するに、99パーセント以上の先住民が殺し尽くされた計算になる。

心優しき先住民にとって、コロンブスは偉人どころか疫病神であり、死に神であり、悪魔だったはずだ。恐らくは「この世の終わり」に思えただろう。事実、彼らのほとんどは人生に終止符を打たれてしまった。

この悪魔の所業については、まだまだ書くことができる。しかし、書いている私もそうだが、読んでくれているあなたも、いい加減、気分が悪くなってきたのではないだろうか。

コロンブスによって持ち込まれた「悪魔の精神」は、新大陸アメリカヘと引き継がれ、悪しき伝統としてかの国に根づいてしまっているように思えてならない。

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「感謝祭」の真実とハリウッド式洗脳術

アメリカには、クリスマス前の11月の第4木曜日に「感謝祭」と呼ばれる祝日がある。この日、家族や親しい友人と過ごすために帰省ラッシュが繰り広げられ、どこか日本の正月を彷彿とさせるムードが全土に漂う。

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この感謝祭には、先住民が関係している。1620年11月、メイフラワー号に乗った清教徒(ピューリタン)たちが、イギリスからアメリカ大陸(マサチューセッツ州プリムス)に渡ってきた。

そこで彼らを待ち受けていたのは厳しい冬だった。そんな彼らに食料を分け与え、カボチャやサツマイモの育て方を教えたのは、アメリカの先住民たちだった。 

自然と調和しながら生きてきた先住民は、当初自分たちの土地へ突然やってきた人々に敵意を持っただろうが、新しい土地で食べるものにも事欠いていた白人たちの困窮をさすがに見かねて、手を差し伸べたのだ。

イギリス人たちは、先住民から農作物の種を分け与えてもらい、作り方を教わった。そして、初めて採れた作物を料理して、友人たちとともに神の恵みに感謝した。これが、感謝祭の始まりである。


最初の感謝祭には、先住民たちも招待された。想像の域を出ないが、この時は先住民とイギリス人は互いに打ち解け、心を許して語り合ったのだろうか。それとも、イギリス人は後に行なうことになる悪行を頭に描きつつ、表面だけ取り繕っていたのだろうか。

いずれにせよ、この後、先住民は白人に殺戮され、自分たちの土地を奪われることになる。人のよい先住民は、共に過ごした感謝祭の夜、そしてその後の自分たちの運命を想像することすらできなかっただろう。

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私がアメリカで受けた学校教育では、アメリカ先住民の文化について、ほとんど教えられなかった。彼らの歴史や文化、彼らに対して白人がしてきたことを知ったのは、実はごく最近のことである

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新しくやってきた白人たちに、殺戮され、土地を奪われ、居留地に閉じ込められた先住民たちは、アメリカ政府の「同化政策」に服従することを強制された。同化政策とは、彼らから文化を奪うことであり、子供たちは家族から引き離され、国が作った寄宿学校で、西洋の文化やキリスト数的価値観を押し付けられた。

もちろん、英語以外の民族固有の言葉は、その使用が禁じられた。アメリカがイギリスから独立した1776年、独立宣言は「すべての人間は平等につくられている」と謳ったが、その中に先住民は含まれていなかった。

学校教育に加えて、ユダヤ系の人々が集まり作り上げたハリウッド映画が「正義の白人と野蛮なインディアン」という図式を喧伝した。西部劇のほとんどは、勧善懲悪のストーリーで、善は白人、悪はインディアンだった。

今だから話せるが、私自身、子供のころはインディアンが怖かった。

西部劇に出てくるインディアンは、実に恐ろしい。きつく険しい形相のインディアンが善良な白人たちに襲いかかり、金品を略奪する。対する白人は柔和な表情をしていて、穏やかで明るく優しい。絵に描いたような善人だ。

荒くれ者の白人が登場する西部劇も少なくはない。白人同士の決闘もあるが、インディアンは常に悪者だ。その悪者インディアンは結局、白人の保安官か騎兵隊に撃ち殺されたり、捕らえられたりして、一件落着…ほとんどが、こういうシナリオで終わる。

幼い私も、この結末にいつもホッと胸をなで下ろした。子供のころに受けた教育や映画、テレビの影響は絶大で、私は割に最近まで「インディアン=悪」の図式が、なかなか抜けなかった。

こうした西部劇はまさしく劇であり、真っ赤な嘘であることは今や常識である。さすがに最近は、このような「白人=善」「インディアン=悪」の映画やドラマが、ほとんど作られなくなったが、イラク侵攻を正当化させるアメリカ政府の論弁を聞くと、かの国の「洗脳工作」は今も健在であることがよくわかる。

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アメリカ政府のプロパガンダはなかなか優れているから、実は今でも多くのアメリカ人は、今のアメリカの発展が先住民族の「屍の上」にあることを知らない。のみならず、野蛮な文化を終わらせたことを文明の勝利と信じて疑わない輩すら、今も多数存在する。



先住民族が合衆国市民として認められたのは、1924年。最初の感謝祭から、実に300年以上経ってからだった。その間、奪われた土地や言葉や文化は戻ることもなく、先住民はさまざまな民族の中で、今も最下位の層に位置している。

歴史書のほとんどは、勝者の都合で書かれる。先住民の土地を奪略し、無実の彼らをことごとく殺し尽くしても、白人にとってそれは未開を文明化する正当な行為であり、進歩であり、正義だった。歴史は今も事実を隠蔽し、文明と進歩と正義を前面に打ち出し、子供たちを洗脳し続ける。

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感謝祭が行なわれる日、今のアメリカ人でまったくどれだけの人が、先住民から受けた恩を思い起こすだろうか。そしてどれだけの人が、その先住民を殺戮した事実を知っているだろうか。

ハリウッド映画で描かれるアメリカは、今日まで明るく誇らしく希望に満ちている。しかし真実のアメリカは、過去も現在も、ドス黒く邪悪な悪魔が棲み着いている。

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● ミニ解説 ●

著者はアメリカ生まれ、アメリカ育ちの生粋のアメリカ人ですが、2006年にアメリカに見切りをつけて日本に帰化しています。アメリカという国が「悪魔の住む国」であることがわかったからだと言います。日本に住んでいると理解しにくいかも知れませんが、いまやアメリカは中産階級が破綻して貧困層へと没落していくなかで、ごく一部の富裕層に支配されたたいへん住みにくい国と化しているのです。

富裕層の圧倒的多数を占めるのがユダヤ人だと言われています。そして、ここに出てきたコロンブスの一行と、その後、新天地で一旗揚げるためにイギリスから流れてきた清教徒たちの多くもユダヤ人だったのです。

新大陸に押し寄せた人たちが先住民にどういうことをしたか、ということは、アメリカの子どもたちが使う教科書には全く載ることはありません。なぜなら、アメリカは今や完全にユダヤに支配された国だからです。著者も文中でやんわりと述べていますが、主要なマスコミはもちろん、ハリウッドで作られる映画もすべてユダヤ資本に押さえられ、コントロールされているのです。

そんなアメリカに嫌気が差して、著者は日本へと逃れてきたわけですが、その日本にも、ユダヤの魔手はしっかり入り込んでいますので、このままいけばアメリカとよく似た社会が実現することになるでしょう。そうなると、もう世界中どこにも逃げるところはなくなってしまいます。

実は、コロンブスが目指したのはこの日本だったと言われています。もし彼らが目的どおり日本にたどり着いていたら、インディアンが直面した運命は日本人のものとなっていたかも知れないのです。決して人ごととは思われない話です。

この本で著者は今日のアメリカという国の病理を余すところなく指摘しています。その上で「アメリカは世界のならず者国家である」「日本はアメリカを追うべきではない」というのが著者の結論です。これからの日本を占う上でもたいへん参考になりますので、ぜひ書籍を購入して読んでいただきたいと思います。お勧めの本です。  (なわ・ふみひと)


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貴方を洗脳から覚醒させるアメノウズメ塾⑰NWO新世界秩序
http://www.youtube.com/watch?v=vT4nLhev7_E&feature=player_embedded#!


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おまけ

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by oninomae | 2011-10-16 08:53 | 歴史・歴史詐欺捏造  

日本人はアメリカにだまされている ビル・トッテン・

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1005-1.html#08

日本人はアメリカにだまされている ビル・トッテン・著  高橋呉郎・訳  ごま書房  1994年刊

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●企業は社会のために存在することを忘れてはいないか

戦後、日本経済が驚異の発展を遂げた理由のひとつに、利益を度外視しても、社会的なニーズに応えようとした経営があったと思う。戦後、経済が高度成長を遂げていくなかで、かつての新日鐵など、日本の製鉄会社は儲けようと思ったら、いくらでも儲けることができたはずだ。しかし、彼ら製鉄業界は、鉄鋼業界が目先の利益だけをむさぼっていると、結局、鉄を必要とする他の産業が育たないという判断で、利益を過剰に追求しないように自制してきた。そこには、日本経済全体を伸ばすために、ときには自分の利益も抑えなければならないという判断があった。

鉄は国家なりという。一国の基幹産業が、こうしたすぐれた判断に基づいた経営を行なったおかけで、自動車、造船など、鉄を必要とする産業は、その競争力を強めることができた。その結果、日本の経済全体が、大きく発展することができたといえよう。この例を見るまでもなく、企業の経営者たるものは、自社の利益ばかりを考えるのでなく、その企業を成り立たせている社会、国民をだいじにしなければなるまい。民主主義国家では、企業は社会のために存在すべきなのである。

戦後の日本は、多くの企業が雇用を確保し、仕事をつくり出し、社会のためにその義務を果たしたことで、社会全体を大きく発展させることができたといえよう。それには、日本政府の企業に対するさまざまな規制がよい影響を与えてきたことは否定できない。ソ連や中国などの社会主義国家ほどには過酷な規制はしないが、それでも戦後の日本政府は、企業が好き勝手をしほうだいにすることに対しては、強いタガをはめてきたのである。

私は、戦後の日本社会では、政府と民間の関係が健全であったと思う。たとえば日本の石油会社はバカ儲けすることができない。なぜなら、石油会社が一方的に利益を独占したら、社会に多大な影響を与えるので、通産省が石油価格を厳しく管理しているからである。

また、この円高で電力会社は円高差益を消費者に還元するように、行政指導が行なわれたのも、読者の記憶に新しいところではなかろうか。市場で売られるさまざまな製品に対して、厚生省や通産省、農水省など、さまざまな役所が、許認可システムを通じて、いろいろな規制を行なっているのも、消費者保護という観点からである。

こうしてみると、これまでの日本政府は、一般の国民大衆が公平に得をするような、ふつうの人びとをだいじにする政策を行なってきたことがわかると思う。もちろん最近は、政府が行なってきたさまざまな規制に関して、その行きすぎや弊害が指摘され、それを撤廃するようにとの声が高まっている。しかし、客観的に見て、成功した部分のほうが圧倒的に多かったことは事実である。

これに対してアメリカは、企業は自分の利益だけのために好き勝手に行動していいという社会である。

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企業はロビー活動を通じて政府を買収し、政府は企業の利益追求を手伝っている。そして政府は企業活動に対して、原則的に厳しい規制は行なわない。お金があり能力がある人が、ビジネスチャンスをつかんで金儲けをしたいというなら、好き勝手に儲けなさいという社会なのだ。

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社員のクビを切るのも好き勝手だし、安全性に問題のある商品を売り出すのも、法律に違反しないかぎり企業の勝手だ。もし、何らかのトラブルが発生した場合は、企業と個々人がそれぞれ弁護士を通じて、法律によって解決しなさい、政府はその間には関与しませんという社会なのである。

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だからアメリカではご存じのように、やれ欠陥商品のためにケガをしたとか、自動車の安全対策が悪かったので事故に遭ったなどといって、企業を訴えることがやたらに多い。自由を与えられる代償に、自分の権利は自分で守れというわけである。

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一見、これは政府規制が少なく、自由を尊重した社会のように見える。とくに官僚によって幾重にも規制され、なにかと規則の多い社会に暮らす日本人から見ると、それは風通しのいい、素晴らしい社会に見えるらしい。しかし、その実態は、強いものはますます富み、弱いものはますます貧しくなるという社会である。

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たとえば、問題を訴訟で解決するにしても、訴訟費用の支払えない貧しい人の弁護をしようという弁護士などほとんどいない。それに対して、多額の報酬を支払ってくれる大企業、大金持ちのほうには、優秀な弁護士がいくらでもつく。結局、アメリカ社会は、弁護士を活用できる金持ちしか守ってくれないのである

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その結果、現在、アメリカ社会では、一部の大金持ちは、その資金力、権力を生かしてますます富み、その一方、都市にはホームレスや失業者があふれ、犯罪、麻薬があふれるという状況になってしまった。企業の金権主義が、社会の荒廃を招いたのである。企業が自己の利益ばかり追求するのは、野蛮な社会に先祖返りするようなものだ。

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★ひとくちコメント ―― 解説するまでもないと思います。日本はすでに、著者がここで批判の対象としているアメリカとそっくりの国になってしまいました。

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アメリカを嫌って日本に帰化したビル・トッテン氏ですが、いまや先進国はすべてこのアメリカと同じような社会に変わつつあるのです。つまり、お金の力で支配される社会に‥‥。

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このような形で社会を崩壊させようしている計画のことを、私は終末における「神のシナリオ」と対比して「サタンのシナリオ」と呼ぶことにしています。

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もちろん、それとて宇宙を貫いているスーパーパワーの手のひらの上での動きでしかないとは思っていますが、現実にはこれから世界中で大変悲惨な状況を作り出し、終末のカタストロフィー(破局)現象に彩りを添えていくことになるでしょう。

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私は東日本大震災とそれに伴う福島原発事故も“彼ら”の仕業ではないかと見ています。

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この国でも早くからサタンの足音が聞こえていましたが、いまやシナリオも最終章となってきて、その足音が大きく響き始めたということです。(なわ・ふみひと)

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by oninomae | 2011-10-16 00:18 | 歴史・歴史詐欺捏造  

戦後教育で失われたもの 森口朗

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1005-1.html#12

戦後教育で失われたもの 森口朗・著  新潮新書  2005年刊

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●GHQは何に墨を塗らせたか

「教育の民主化」の名のもとに、実際は何が行なわれたのか。よく知られる墨塗り教科書を題材に考えてみましょう。

次の物語のどこに墨が塗られたのか考えてください。

太閤記のハイライトに秀吉が信長の死を隠して毛利氏と和解し、明智光秀を討ちに畿内へ引き返す場面があります。

信長が死んだとき、秀吉は高松城を攻めていました。高松は歴史に名高い「水攻め」にあって落城寸前です。秀吉としてはここで弱みを見せると、毛利方に何かあったと勘ぐられるので下手な妥協はできません。あくまで、強気に城主清水宗治の一命と引き換えに他の城兵の命を救うという条件で和解を迫ります。

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この時、宗治は立てこもる兵、その兵と共にいる女子どもに思いをはせ、わが身一つで彼らが助かるならと秀吉の提案を受け入れます。そして、敵味方が見守るなか舞をひとさし舞って、 「浮世をば今こそ渡れ武士の名を高松の苔に残して」 と辞世の歌を残して切腹しました。

秀吉は、宗治の首を上座にすえて、「あっぱれ武士の手本」とほめそやしました。

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さて、皆さんはこの物語のどこに墨が塗られたと予想しましたか。

「どこも変なところはないのに」とお感じになった方もいるでしょうし、「切腹はまずいだろう」と思われた方もいたでしょう。

答えをお教えする前に、問題をもう一つ。

NHKの大河ドラマが取り上げたおかげで、平家物語は若者にも随分知られるようになりました。古典の授業でも定番として取り上げられる題材ですが、古典の授業など真面目に聞きそうにない若者が、古典の基本ストーリーを覚えるのは喜ばしい限りです。

戦前・戦中は、現代語訳され小学校の教科書にも掲載されていました。ですから、この時代に教育を受けられた方は、大河ドラマなど見なくとも、素養として平家物語の名場面が頭に入っています。我々の世代になると「鴨越(ひよどりごえ)の逆落とし」くらいしか知りませんが……。

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では、この平家物語はGHQによる「教育の民主化」によってどうなったのでしょうか。

答えは、「全文が墨で塗られた」です。

先の答えも同様です。高松城の明渡しの場面全てが墨で塗られました。



●武士は軍人ではない

なぜ、平家物語も高松城の明渡しも全て墨で塗りつぶされなければならなかったのか。答えは、「武士が軍人だから」です。

その理念が正しいかどうかは別にして、連合国が日本に日本国憲法を押し付けたのは、日本を武装解除し長期的に(できれば未来永劫)弱小国の地位にとどめておくためです。

教育改革も目的は同様です。戦後教育に謳われた平等も平和も民主主義も素晴らしい理念ですが、それらが日本を強国に育てるものであっては困るのです。秀吉の全国統一によって平和がもたらされた側面があろうと、源平の合戦に平家独裁を打ち破る側面があろうと、「軍人である武士」が主人公の物語はすべて学校教育にふさわしくない。これが、墨を塗った側の発想でした。

付言するなら、武士を単なる軍人と捉えるのは日本史に対する理解が浅薄な証拠です。我が国の貴族と武士の関係は、西洋はもちろん、中国や韓国の文官と武官の関係ともまったく異なります。武士は有事には軍人ですが平時は文官でもあります。さらには、有事には軍人となるが平時は文官ですらない武士(いわゆる無役の状態です)もいます。

でも、そんなことはお構いなしでした。 とにかく武士が登場する物語は、ことごとく墨を塗られ教科書から姿を消したのです。

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●習俗にも「バンザイ」にも墨が塗られた

墨が塗られたのは武士にとどまりません。日本人なら誰もが知っているウサギと亀の競争の話にも墨が塗られました。

例のウサギが途中で昼寝して、亀に抜かれる話です。最後に勝った亀が「バンザイ」と叫びます。その「バンザイ」がいけないということで、墨を塗られたうえに「ウサギサン」という掛け声に変わっています。

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当時の小学生は随分と不自然に感じたことでしょう。

さらには、日本独自の習俗にも墨は塗られました。

「村のちんじゅの神様の、今日は、めでたいお祭り日。どんどんひゃらら、どんひゃらら、どんどんひゃらら、どんひゃらら、朝から聞こえる笛たいこ。としも豊年満作で、村はそう出の大祭り。どんどんひゃらら、どんひゃらら、どんどんひゃらら、どんひゃらら、夜までにぎわう宮の森……」

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この有名な唱歌は全文真っ黒になりました。

天皇を称える言葉だった「バンザイ」はダメ、神道に由来するお祭りも軍国主義だというのが塗りつぶした側の論理です。こんな感性ですから、正月に神だなを飾る話、坑道に入る鉱員が神だなに向かって無事を祈る場面など、およそ神道に関わる場面はすべて墨塗りになりました。

どの民族であれ、習俗は宗教と密接な関係を持っています。我が国の場合、中世以降多くの人々が郷村の神社の氏子になっていましたから、日本の習俗と神道は切り離すことができません。つまり神道が出てくる場面をすべて塗りつぶすと、教科書から伝統的な習俗がほとんど姿を消すことになります。

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我々は、そんな仕打ちを戦勝国に強いられ、今もってこれを「教育の民主化」と呼んでいるのです。


★ひとくちコメント ―― 先の戦争での戦勝国アメリカ(を裏から支配する勢力)が、日本人を骨抜きにするためにさまざまな手を打った中で、最も効果的だったのが教育の改造だったと言えるかもしれません

正しい歴史を教える教師たちは“公職追放”によって職を失い、路頭に迷うという形で見せしめにされたわけですから、学校はGHQの指示通りに“歪められた日本の歴史”を教える教師だけになってしまったわけです

こうして、白紙状態の純粋な子どもたちに自虐史観が植え付けられていったのです。

そして、そのような教育を受けた子どもたちが大人になって、社会の中枢をしめることになりました。今度は洗脳された世代が次の世代の洗脳役を担っていくことになってしまったのです。


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まさにアメリカ(を裏から支配する勢力)の意図した通りに、この国は骨抜きにされてしまいつつあります。今日では、大半の人は自分が洗脳されていることにさえ気づくことができません。私の周辺でも、ほぼ100パーセントの人がその状態です。 日本人の脳そのものが、“墨を塗られた状態”にある」と言ってもよいでしょう 

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そんな中で、この著者のように真実の情報を発信し続ける人がまだ残っていることに感謝したいと思います。(なわ・ふみひと)


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by oninomae | 2011-10-10 21:47 | 歴史・歴史詐欺捏造