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カテゴリ:エネルギー( 10 )

 

これからのエネルギー革命について 平野貞夫妙観

◎「日本一新運動」の原点―156 日本一新の会・代表 平野貞夫妙観
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-247.html

前略

⑥ 平成22年 クリーンエネルギー時代となり、健全な発展のため、保全協会の設立に係わる。

⑦ 平成23年 福島第一原発事故による放射性セシウムの低減に「ナノ純銀」を活用するプロジェクトに参加。効果のメカニズムは「核変換」ではないかとの推論を聞く。

⑧ 平成24年 総選挙にかけて、日本で石油に代わる「高力率石炭ガス発電」が成功していることを知り、脱原発は空論でないと訴える。

⑨ 平成25年2月 岩崎元東北大学院教授は、「ナノ純銀」によるセシウム低減効果を検証測定し、汚染水で半減期を著しく短縮させることを確認。メカニズムは「低エネルギー核反応」(LENR)の可能性があると、つくば市で開かれた放射線関係のKEK研究会で発表。この推進の広報活動を始める。


(ナノ純銀による放射性セシウム低減効果)

 この技術は、東京都板橋区ホタル環境館の阿部宣男博士が開発したものである。大震災以来、718回の実証実験を行い、大きな効果を実証している。環境省はメカニズムが解明されていないとして、除染技術に認めていない。阿部博士の実証実験を検証測定した岩崎博士は「追試で確認され、この技術をさらに発展させれば、原発の放射性廃棄物をエネルギー源にして、無害化処理の可能性も考えられる。熱核融合とは異なるエネルギー源の開発につながる」と、私に語ってくれた。

 3月6日の参議院の本会議で、生活の党の森ゆうこ議員が、安倍首相と下村文科省大臣に放射能対策について「ナノ純銀の活用」を例として、新しい技術やこれまでにない発想で対応すべきではないかと要請した。3月27日現在、政府側から特別の対策は示されていない。森質問以降、岩崎博士にLENR関係研究者から激励の声が多数寄せられているが、反対の意見はないということだ。これからの関係学会や研究者の対応に期待されるところだ。マスコミも真摯にこの問題を採りあげ、新しい技術を啓蒙してもらいたい。


(LENR活用で始まる新エネルギー革命!)

 2月6日、つくば市で開かれたKEK研究会で、岩崎博士が「ナノ純銀によるセシウム低減の検証測定」を発表した直後、浜松ホトニクス顧問・田中栄一氏が執筆した論文「低エネルギー核反応への期待」(アイソトープニュース 2013年1月号)が送られてきた。3・11原発事故以来、驚異的なエネルギー革命が起こっている世界の情報を知ることができた。

 田中氏の論文は「約24年前に常温核融合が起こったらしいとの発表があり世間を騒がせたが、再現性が悪く主流学会から似非科学の烙印を押された。一部の人々によって研究は続けられてきた」と、これまでの経過から始めている。要点を紹介すると、

① 1996年頃、水野忠彦氏(北大)は、熱核融合とは異なった核反応が起こっているらしいと指摘し、この反応を「低エネルギー核反応」(Low-energy Nuclear Reaction)と呼ぶようになった。

② 2011年に米国在住のイタリア人Andrea Rossiが初めて実用的な熱エネルギー出力(1基あたり10KW程度)のNi/H炉(ナノスケールのニッケルと水素が燃料)を開発したと発表。奇しくも福島第一原発事故が発生した年であった。Rossiはこの装置をEnergy Catalyzer E-Catと命名し、E-Catユニットを107台接続して公称出力1MWの装置を組み上げ実験デモを行った。未公開で問題もあったが受注もあった。

③ LENRは核分裂、熱核融合に次いで第3の原子核反応である。Ni/H炉はエネルギー源として次の特徴がある。ⓐ核分裂型原子炉と比べて放射線、残留放射能、暴走事故など危険性が少ない。ⓑCO2など環境汚染物質を発生させない。ⓒ燃料のニッケルは豊富、燃料費が安い。ⓓ装置は小型軽量で移動機器にも利用できる。ⓔエネルギー密度が究めて高い。

④ Ni/H炉の実用化は多面にわたる。ユニットを組み合わせれば、住居・事務所・工場などの発電装置に有用。燃料は少量で寿命も長く、陸・海・空・宇宙の交通輸送機関に適切で、輸送革命が起ころう。化石燃料の減少や再生・クリーンエネルギーも大きな影響を受けよう。世界中で政治・経済・産業・文化などにパラダイムシフトが起きるであろう。

 専門的な情報については、http://ecat.com/ にEnergy Catalyzer E-Cat の動画による実証説明があり、また常温核融合(LENR)に関しては、http://cold-fusion.asia/ に、世界規模の情報がまとめられている。


 天命は、東日本大震災と福島第一原発事故という悲劇を日本人を通じて人類に課した。同時にLENRによる放射能浄化や驚異的エネルギー革命の可能性を与えたといえる。日本政府・主流学会・財界・マスコミは意図的に無視している。核分裂や熱核融合発電への巨大な既得権が、わが国を崩壊へと導いている。これでは日本に未来はない。

 4月4日(木)、福島第一原発事故の最大の被災地、大熊町の会津若松市仮役場で、大熊町の主催による「ナノ純銀」活用による放射性セシウムの低減実証実験や検証測定について、岩崎・阿部両博士の説明会が行われた。岩崎博士は「放射性物質(トリチウムやストロンチウム等を含む)全ての低減に効果がある可能性がある」と示唆し、福島第一原発事故で困っている汚染水対策のため、研究者による追試の必要性を訴えた。




おまけ

北朝鮮にアメリカ軍用機で米高官、装備が運ばれていた

原文
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/politics/AJ201302150067 【2月15日 By YOSHIHIRO MAKINO】

 2011年から2012年に掛けて米政権の高官が北朝鮮と秘密会談を北朝鮮内で、少なくとも三回は行っていることを朝日新聞は突き止めた。

 日本にとってはこの訪問はそれなりの意味を持っていることになるが、アメリカは当時このことを日本政府には伝えなかった。そして日本政府からの圧力のため、非公式に一つのケースについてだけ認めたことがあった、と韓国とアメリカは語った。

 アメリカ国務省は外務省に対して、それ以上の追求は両国関係を損なう、と言って警告を出した、と情報筋は語った。

 2012年4月7日、グァムからアメリカ軍用機がピョンヤンに飛び帰還し、更に8月18日から20日まで再び軍用機がピョンヤンに行っていた、と情報筋は語った。

 この時、機内には国連安保理における朝鮮半島部長のシドニー・セイラーと、国家情報長官室のアメリカ局の北朝鮮課課長であったジョセフ・デトラニがいたと考えられている。

 彼らは北朝鮮の高官らと会って2011年12月に亡くなった金正日の没後の政治について話し合った。

 北朝鮮の代表団の中には、国防委員会副議長の張成沢(チャン・ソンテク)がいた。彼は金正日の妹の夫であり、また金正恩の家庭教師であったと考えられている人物である。

 日本政府は軍事基地をモニターしてい人々からの報告を受けた後に、また
航空交通フライト計画を分析することでこのフライトについて知った。

 日本側が正式な問い合わせをしたところ、アメリカ高官らはこの案件の秘密的性格に言及しつつ、要求はなされたと語り不快感を示した。国務省は日本側に対し、それ以上は、日米関係を損なうため要求しないよう警告した。

 朝日新聞が確認した三つ目の訪問は、2011年11月に行われた。情報筋は少なくとも、グァムから一機の軍用機がブルドーザーを含む重たい装備を、東京の横田基地からピョンヤンに運んだという。

 アメリカの太平洋司令部の高官らが代表団に含まれていた。彼らは北朝鮮の高官らと会って1950年から53年まで続いた韓国動乱時の米兵の遺骨収集について話し合った、と情報筋は語った。

 日本側がこの訪問について問い合わせをすると、アメリカ高官らは非公式にそれを認めた、と情報筋は語った。




おまけのおまけ

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これからのエネルギー革命について 平野貞夫妙観_c0139575_2132544.jpg





佐渡沖資源中旬に調査 メタンハイドレートも計画、確認できれば国内最大規模 2013.4.9 12:51
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130409/scn13040912540000-n1.htm

++
なになに、日本海側も、ちきゅう号カネ

by oninomae | 2013-04-09 20:20 | エネルギー  

エネルギーシフト

別立てにしました

・・・原発、増税、TPP」に反対する候補者は、決してメディアに登場することはない。入れる党がないと諦める前に、正義を貫こうとする勇敢な候補者を探しだすことから、私たち有権者の責任は始まっている。  より続く


原発推進vs脱原発  U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2012.12.05
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=127#sequel


以下再録

石破自民党幹事長「上関原発、安全安心なら建設妨げない」 2012.11.20 Tuesday
http://blog.shimabito.net/?eid=1061811

自民党 新総裁の安倍晋三は、提言された原発事故予防対策を拒否し続けてきた男 福島第一事故の原因を作った人間の一人。と言っても過言ではない
http://hibi-zakkan.net/archives/18210279.html

国策で町を潰すモデルの上関
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kokusakudematiwotubusumoderunokaminoseki%20tyouminngatukuttamatitoriageru.htm

厭うべし自民党政権復帰、安倍晋三は上関原発を創るつもりらしい
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-1412.html

安倍夫人「アッキー」に再び注目 最近は「脱原発」に傾倒 2012/9/28 19:27
http://www.j-cast.com/2012/09/28148199.html?p=all


本澤二郎の「日本の風景」(1215)  2012年12月06日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52011064.html

<財界も脱原発へ始動>

経済音痴のもとへ最新の大手町情報が寄せられてきた。事実ならいいニュースである。「財界が脱原発に舵を切った」というのである。ということは、今度の総選挙で原発再稼働派の民主党はいうに及ばず、続原発派の自民党や原発促進派の維新の会に対して、金と票の支援をしないか、薄めることになる、というのだ。どうしてか?「財界人の多くは、原発ではもう飯が食えない」ということがわかってきた。そういえば、アメリカはシェールガス発電に切り替わる。3・11脱原発の影響は、国際的広がりを見せている。各国とも原発は、核のゴミ一つとっても深刻な負の遺産であることに気付いたからなのだ。・・・


<重電の日立・三菱の連携>
 
最近、日立と三菱の重電機部門の提携・合体が明らかになった。「3・11の福島原発大惨事が、もろに影響している」が、その筋の解説だ。日本の原発ビジネスは、各国の市民・人類から拒絶されてしまった。日本での新規建設は100%不可能である。

欧州も無理だ。アジアでも反原発世論が大勢を占めている。中国でも無理だろう。人民が受け入れない。強行すれば、人民が力で反対するだろう。福島事件の知られざる人類に対する貢献である。人類は福島の教訓を学んでいる。

こうした分析から重電器メーカーも、ビジネス認識を新たにしたようなのだ。日立と三菱の連携は、経済界のみならず関係方面に衝撃を与えている。性能のよいガスなどの火力発電機の開発に力を入れることになる。


<孤立した東芝>

その点で、東芝の対応が遅れている。東芝は3・11をまるで反省していない原子炉メーカーだ。表向き社会的責任を吹聴しながら、原子炉製造に必死という狂った企業である。米原子炉メーカーを、大金はたいて子会社化したものの、まだまだ元が取れていない。そのため買収資金相当の利益を挙げねばならない、と考えているようだ。(引用注:どうせ、また騙されたのだろう)

依然として現在も、東芝ビジネスの核は原子炉製造である。しかし、日本ではもう作れない。用無しだ。「輸出でぼろ儲けできる」という判断をしているのだろうが、3・11の影響は地球全体に行き渡っている。

第一、福島の東芝製3号機の核爆発さえ秘匿して、真実を公表出来ないでいる。こんな不誠実な企業の原子炉を「信用しろ」と言う方がおかしい。たとえ途上国の政府を買収したとしても、ネット時代の住民がおいそれと受け入れることはないだろう。

先見の明のない無責任・無能の経営者として、人々から非難されるだろう。いかにテレビCMを大量に流しても、無駄なことだろう。


<住化の経団連会長も孤立>

東芝は三井住友傘下に入る。経団連会長の米倉も住友出身者だから、必死で原発ゼロに反対している。しかし、すでに内部で孤立してしまっているようだ。彼は三菱と日立の重電機メーカーの合体について、相当にショックを受けたという。

ナベツネ読売は、野田に対して「原発・消費税・TPPをちゃんとやるのであれば、支持する」と言明していたことが、昨夜届いた極秘メモに記述されていた。 消費税の10%を強行した野田は、TPPを選挙の争点にしたが、そこにはワシントンと連携するナベツネとの駆け引きも存在したようだ。むろん、原発再稼働もナベツネの意向にも順じた行動の一つとみたい。

そうして見ると、卒原発の未来の党に対して、真っ向から排除しようとの主張理由が理解できる。堕ちた言論人は、しかし、財界内部や世界の変身に気付いていない。それは米倉孤立にもいえる?


<京セラ・稲盛はソーラー発電>

民主党スポンサーで定評のある京セラの稲盛も、いち早く松下政経塾の前原の後援会長を降りて、目下のところ、脱原発・反TPP・反増税の小沢に接近しているという。

先見の明のある経営者でも知られる稲盛だ。動きが速い。彼は人間や地球と共存できない原発コストが、自然エネルギーに比べて、べら棒に高いことを熟知している。原発のない社会へとビジネスを軌道修正して当然だろう。

筆者は知らなかったが(驚)、京セラは太陽光発電メーカーでは、シャープ・パナソニックに次いで3番手を走っている。小沢政治の開花と京セラの発電ビジネスの拡大は、双方に利害の一致を見てとれる。既に報道されているのであろうが、小沢と嘉田の琵琶湖密会をセットした人物が稲盛というのだ。

先見の明のある経済人は、既に松下政経塾離れをしていたのだ。


<ソフトバンクやトヨタも>

一時、大阪の橋下に接近していたソフトバンクの孫正義も、石原の配下となったことから「現在は小沢にかけている」と見られている。彼は既に大がかりなソーラー発電建設に取り組んでいる。孫の投資先は自然エネルギー発電に絞られている。

隣国との緊張や対立を煽り、改憲で世論を分断する石原・橋下路線に反対しているのだろう。

中国に投資している企業、とりわけ自動車業界も小沢に接近しているというのだ。あり得るだろう。日中関係の改善を極右の安倍には、当然のことながら期待できない。「安倍が天下を取ると、自民党は分裂する」との見方も出ている。「アジア重視の小沢にかけるしか、トヨタなど日本の自動車メーカーは生き延びることは出来ない」という指摘はその通りだろう。

石原と野田の尖閣問題化が、財界の小沢への期待となっているという。財閥内部も複雑に割れてきている。

トヨタの城下町で知られる愛知県は、長い間、労働組合が政治の主導権を握っていた。トヨタ経営陣は自民党を相手にしなかった。「奥田が肩書に浮かれて財界に手を出して変身したが、もともとは金もうけ主義。政治に翻弄されないできた。今回の石原・野田の尖閣表面化で内心、怒り狂っている。中国ビジネスを軌道に乗せるためには、小沢に期待するしか手はない、という思いだろう」と専門家も指摘している。


<原発と尖閣が小沢支援>

世の中は変わる。地球は動いている。裁判から解放されて、自由の身となった小沢に心ある経済人も支援を始めている。

ワシントンの属国に反発する市民・文化人も、亀井静香や小沢に期待している。ナベツネ主導の新聞テレビは、相変わらず小沢叩きに懸命だが、ネット社会での小沢人気はすごい。

12月16日の結果が待たれるところである。


<ケニアの地熱発電は日本の技術>

日本は地震大国だ。地熱発電による発電も無尽蔵にある。これまで不熱心な政府のため、日本の地熱発電技術は海外で活躍している。アフリカのケニアでは、地熱発電が電力の主力になりつつある。

この地熱なら日本で大がかりな開発が可能だ。地震国では、地熱発電の需要が増大している。日本もそうすれば原発など不要だ。政府がここに集中して投資環境を用意すればいい。次の政権の課題だ。財界の小沢接近が選挙でどうなるのか、にも注意していくべきだろう。

全てが闇の日本ではない。1本のローソクは輝いている。


2012年12月6日10時05分記


関連

日立と三菱重が火力発電事業統合、「日本最強」で海外展開加速 2012年 11月 30日
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AS04220121129

J-POWERの最新鋭石炭火力発電所と 革新的な次世代石炭火力発電
www.jpower.co.jp/annual_rep/pdf/ann10/10-12.pdf

オーストラリアの地熱、26,000年分の電力供給が可能 2012 年 5 月 7 日
http://tabimag.com/blog/archives/2415

・・・クイーンズランド州境付近の砂漠地帯、南オーストラリア州イナミンカ地区で、このホット・ドライ・ロック式の発電試験プロジェクトが始まっている。正式稼働すれば、廃棄物を一切出さずに原子力発電所10基分に当たる、10,000メガワットの電力生産が可能だという。 (引用注:これが、本物の地下原子炉では?)



おまけ

21ヵ条をもう一度
http://satehate.exblog.jp/16707590/

5)脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギによる電力供給を廃止する。ただしコンピュータとサービス産業は免除する。

8)科学の発達は委員会が必要と認めるものを除き、一切抑制する。特に標的とするのは核エネルギの平和利用で、委員会手先の新聞(ニューヨークタイムス、ワシントン・ポスト、タイムスなど)は核融合技術を忌避する。

9)先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。

10)ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小した結果、厖大な失業者を発生させ道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。家族という共同体を根底から揺るがし破壊する。

11)意図的に危機的状況を次々に起こしそれを操作・管理して、委員会を除く全人類が自らの運命に対して無力感しかもち得ないようにする。 ・・・

++
大量殺戮と支配が目的だとばれてしまった人間たちが、いくらいばっても、技術の「自然淘汰」・改良進化は止められないんじゃないですか?ただ脱原発だけではなく、新しい技術開発を続けていけばよいのである。




http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs?from=bbsticker

千葉・房総に警戒・注目!  投稿者:伊勢 投稿日:2012年12月 8日(土)12時42分18秒

“不審人物”デーブスペクター氏の「駄洒落ツイッター」(何らかの目的があってやってるんだろうが)で本日、「千葉県の困ったお年寄り→房総老人」とキタ。 私が半年欠かさずチェックしてきたが、過去最大の“意味深”の様でもある。昨日の3連発地震がパールハーバーの日に合わせて起こされたとの見方、また、1944年の東南海地震の日であることも踏まえ、差し当たり12日までも「1級警戒」したい思いです。株の動きにい特に注目して行きたいと思う。同ツイッターで、11月26日の「訳がわからないパナソニックの新商品→ブルーレイディーガガガ」というのも、引っ掛かりが。




本澤二郎の「日本の風景」(1217) 2012年12月08日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52011333.html

<愚民か狂人の日本列島>

史上空前の原発大惨事で、日本列島には放射能が降り注いでいる。空気・水・大地・海の汚染から、日本人は内部被曝にも襲われている。これでは健全な判断など不可能かもしれない。総理大臣が率先して嘘をつく。庶民に大増税を強いる悪政に、財政を破綻させた野党の自民党も賛同した。年金も医療・福祉も破綻させた犯人ではないか。54基もの原発を建設したのは自民党である。そんな自民党が、12月16日の総選挙で圧勝するという。日本人は愚民なのか、それとも狂人なのか。


<読売は自民圧勝宣言>

政府お抱えのような広報新聞、ナベツネの読売新聞が、早々に自民党の大勝利を大々的に報じた。世論操作に違いないが、それにしても本当だろうか。事実とすれば、日本人は愚民に違いない。戦前の官尊民卑のままの、自立しない人間なのであろう。

思考する能力が無いのは、戦前からそうだった。教育の悪しき成果だ。戦後も変わっていない。暗記人間は思考や想像力に弱い。くだらない新聞テレビ報道に容易に騙される。「オレオレ詐欺」が流行するのも、自立しない人間と無関係ではないだろう。

世界史上最悪の3・11と原発大惨事の教訓を学ぶ総選挙のはずである。これを覆い隠すことが、政府・原子力ムラの策略であった。その先兵が読売などのマスコミだった。それはおおむね成功したかに見える。
・・・

++
愚かなのは、ご老体たちではないかな? 呆走老人じゃないのかな?

by oninomae | 2012-12-09 05:20 | エネルギー  

風レンズ風車 複合発電ファーム

たまにはこんなことも思い出して

http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/windeng/aboutus_detail04.html





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博多湾洋上浮体 複合発電ファーム実証実験特集ページ
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/windeng/Hakatawan.html



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風レンズ風車洋上へ
http://kyoritsu-windnet.co.jp/torikumi1.html

将来はもっと巨大化して島にして、この島から風力、潮流、波力、太陽光とたくさんの自然エネルギーを採れるようにする予定です。 (ちなみにこの風レンズ風車を巨大化すれば30機で原発1機分です)









以下は未来イメージです
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by oninomae | 2012-04-23 20:33 | エネルギー  

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も 2011.9.19 16:38
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110919/scn11091916400001-n1.htm

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酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を金属板に吹き付けた太陽電池の試作品

光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。

この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。

GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。



http://www.physics.okayama-u.ac.jp/nogami_homepage/i/reserch.html

電子誘電体 RFe2O4

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池田研では、RFe2O4という希土類(R)を含む鉄の酸化物を扱っています。この物質は、新しい原理(イオンの並び方でなく電子の並び方)による強誘電体で、この原理を発見したのが池田先生です。

池田研では、良質な試料を作製し、さまざまな条件化での物性測定をしています。さらに、電子デバイスなどへの応用を目指して他の研究室とも協力しています。

研究内容

私たちは、初めて室温で電子が規則配列をとる物質を発見し、“グリーンフェライト®”と名付けました。いままで電子の規則配列(秩序化)は超電導と同じように低温でしか起こりませんでした。この電子の秩序化は物質中の電子同士のクーロン反発力(電子相関)効果で起ります。秩序化した電子群は誘電体と同じ特性を持ち「電子誘電体」とも呼ばれます。こういった特性を持つ材料は今までになかったものですから、さまざまな新しい特性の開拓を行っています。
 グリーンフェライト®は、酸化鉄化合物でRFe2O4 と書かれます。特に三角形の形にイオン位置を持つことから、様々な不思議なことが起ります。これらの特性を調べ新しい電子素子を提案しています。


さらに、スピンの向きに関しても、同じような現象が起こります。230K以下で磁場をかけるとスピンの向きがそろいます。
つまり、230K以下では電荷もスピンも秩序だった状態になります。このように複数の秩序だった性質を持つものを、マルチフェロイック物質といいます。マルチフェロイック物質は、電場をかけて磁化が応答したり、磁場をかけて電荷が応答したりする可能性があります。

試料作製

私たちはまず基礎研究ベースで重要な物理現象を捉えるため、酸素欠損量を0.001% まで制御した良質な単結晶をコンテナレス合成(浮遊帯域徐冷法)します。

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極低消費電力トランジスタ

PN 接合を利用した従来型トランジスタでは、駆動電力の省エネ化には限界があります。一方、グリーンフェライト単結晶・薄膜で作成すれば、順方向電圧降下を持たずに電気伝導度をmW/cc 以下の外部電場で制御することが可能です。

巨大電気磁気効果

RFe2O4 は電気磁気効果が現れると以前から言われていたにもかかわらず、実験報告はありませんでした。私たちは、磁化の変化の大きなところで誘電率も大きく変化するという、電気磁気効果を世界で最初に観測することに成功しました。

光吸収

現在の太陽電池は、太陽光の波長分布のうち、特に強度の大きい1.5eV付近以上の可視光を駆動源としています。わたしたちのグリーンフェライトは可視光から赤外線までを取り込む強い吸収領域を持ちます。このため、赤外線領域からの光吸収過程を応用した新しい太陽電池を開発しています。

by oninomae | 2011-09-19 22:51 | エネルギー  

道内地下に95億トン 眠る石炭をガス化し活用 + 汚染腐葉土

道内地下に95億トン 眠る石炭をガス化し活用 三笠市、月内にも実験 (08/01 11:10、08/01 11:48 更新) <北海道新聞8月1日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/309090.html

三笠】かつて炭鉱で栄えた三笠市が、地下になお眠る石炭資源を活用した新エネルギー創出に着手する。

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地中で石炭を燃やし、発生したガスを発電や燃料に活用する「石炭の地下ガス化(UCG: Underground Coal Gasification)」で、8月中にも国内で初となる実証実験を行う。実用化されれば、100億トン近い埋蔵量がある道内の石炭を生かしたエネルギー確保に新たな道が開けることになる。

UCGは地中に2本の穴を掘って炭層内で連結=図参照=。

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地中で石炭に着火した後に、片方の穴から酸素や水蒸気を送り込み、これによって発生するメタンガスや水素、一酸化炭素などを、もう片方の穴から取り出し、燃料や発電に利用する。

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実証実験を主導する室蘭工大大学院の板倉賢一教授(地殻工学)によると、掘り出すのに必要なコストをかけずに地下の石炭を活用できるのが最大のメリット。1930年代からある技術で、オーストラリアや南アフリカで盛んに利用されており、穴の深さは100メートル以下から1キロ以上のものまで多様。日本では、まだ例がないという。

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++
実は、いろいろなことができるんですね。また、二酸化炭素は植物の栄養分ですしね。

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他方で、↓これは何なのだ? 二酸化炭素が悪者で、原子力が「クリーン」と言われた時には、吐きそうでした。

東北地方の植物等から生産された腐葉土から放射性物質が検出されたことについて
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=171403

栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出されたことを受け、本県としても県内の肥料取扱店に販売の自粛要請と販売状況の調査を行いました。

この結果、岩手県等の植物等を原料として製造された腐葉土から高い放射性物質が検出されました。

以下は元ページ



セシウム汚染疑い土 糸満で861袋販売 社会 2011年7月31日 09時52分 (38時間9分前に更新)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-31_21310/

高濃度の放射性セシウムに汚染された疑いのある家庭菜園用の腐葉土が県内で流通していた問題で、ホームセンター「カインズホームFCサンプラザ糸満店」で861袋販売されていたことが30日、分かった。

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県農水部は汚染疑いの腐葉土を県病害虫防除技術センターで放射能検査する予定。同部は基準値がなく明言できないとした上で、「土に混ぜて使うため濃度が薄まる。すぐ人体に影響を与えるとはいえないだろう」としている。県とカインズホームは汚染疑いの腐葉土を使用しないよう呼び掛けている。

商品名は岩手県産の「バーク入り腐葉土14L」と栃木県産の「腐葉土3L」の2種類。

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糸満店ではプレオープンの4月19日から7月24日までにそれぞれ829袋、32袋が販売された。販売前に回収した71袋はすでに店頭から撤去され本社に送られたという。

「バーク入り腐葉土14L」は鳥取県の検査で、1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されている京都府の検査では、「腐葉土3L」で大気中の7倍の放射線量が確認された。

カインズ(群馬県)は沖縄を含む22都府県の166店舗で同じ商品を13万袋販売したと公表。農水省の販売自粛要請を受け、27日までに全国の店頭から腐葉土を撤去した。

県農水部は週明けにも糸満店を訪れ、農家の購入がなかったか仕入れ伝票などを調査する。県内のホームセンターでは同じ商品の販売はなかったものの、国が生産・流通の自粛を要請している栃木など17都県産の腐葉土を店頭から撤去する動きも出てている。

汚染疑いのある腐葉土はカインズホームで返品を受け付ける。すでに腐葉土を使用した場合も返金に応じる。問い合わせは同社、フリーダイヤル(0120)877111。

[ことば]

放射性セシウム 原子力発電に使われる燃料のウランの核分裂により生成される。半減期が30年と長く、人の体に取り込まれると放射線を出し続け、内部被ばくを起こす。



東日本大震災:浄水場汚泥、5県で8000ベクレル超1557トン
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110729ddm002040090000c.html

◇3.6万トン、処分先決まらず

厚生労働省は28日、浄水場の浄化過程で生じた汚泥について、放射性物質による汚染の恐れがある14都県(365事業体)の調査結果を公表した。7月12日までに生じた汚泥のうち4万9250トンについて測定した結果、放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレルを超え、管理型最終処分場での仮置きが求められる汚泥は、福島や宮城など5県で計1557トンに上った。また3万6333トンは、浄水場の敷地内に保管され、処分先が決まっていないことも判明した。

遮蔽(しゃへい)施設での保管を求められる放射性セシウムが1キロ当たり10万ベクレルを超えた汚泥は確認されなかった。だが、管理型最終処分場での埋め立て処分に、跡地を住居に使わないという条件が付く同100ベクレル超~8000ベクレル以下の汚泥は埼玉、東京など11都県で計3万3950トンが確認された。最も高かったのは福島県郡山市の豊田浄水場で、同8万9697ベクレルだった。

測定未実施の汚泥も全14都県で計5万4631トンあった。汚泥処理を巡っては、下水汚泥と同じく処分先や方法が問題化している。

厚労省によると、放射性物質に汚染された汚泥は、最終処分場での受け入れに難色を示されるケースが多く、多くの水道事業者が浄水場の敷地内に保管している。東京都は6912トン全てを埋め立て処分したが、保管場所の確保に悩む自治体も多い。厚労省は、環境省や国土交通省とも連携し、園芸用土などへの再利用も含め検討する。【石川隆宣】

関連

ホームセンター販売腐葉土から高濃度セシウム 稲わらだけではない・・ 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/16652851/

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「温暖化」対策は原子力
http://satehate.exblog.jp/13892272

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静岡で震度5弱 東海地震とは無関係 2011/08/02 05:12 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080101001095.html

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震度5弱の地震が発生し、騒然とする静岡県庁内の危機管理センター=2日午前0時45分、静岡市葵区

1日午後11時58分ごろ、静岡県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は駿河湾で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。東北や関東甲信越、近畿、山陰にかけての広範囲で揺れを観測した。

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気象庁は2日未明、記者会見し「東海地震に直ちに結び付くものではない」との見解を示した。理由として(1)フィリピン海プレート(岩板)内の地震で、想定される東海地震と発生メカニズムが異なる(2)前兆と考えられる地殻変動は認められない(3)震源が東海地震の想定震源域からわずかに外れている―を挙げた。

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++
外れているって?


第92回目 深海掘削船「ちきゅう」の駿河湾での人工地震活動阻止・ほか世界防御オペレーション 2011/6/19(日) 午後 7:22
http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/64844629.html

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by oninomae | 2011-08-01 23:55 | エネルギー  

騙しの構造を打ち破れ!!

明日のことが心配ではあるが、この辺でポジティヴな話を取り上げたい


風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷 (2011年4月7日午後5時50分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27405.html
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/890.html でも紹介

 
三谷商事(本社福井市、三谷聡社長)が東日本大震災の被災地である茨城県神栖(かみす)市で行っている外海洋上風力発電が、震災後も24時間フル稼働を続けている。ほぼ無傷の状態で、一般家庭約7千世帯分の電力を東京電力に供給している。 原発事故で電力不足が深刻化する中、地震と津波に耐えた洋上風力発電への関心が高まりそうだ。

同社は昨年、鹿島臨海工業地帯の護岸から約50メートル沖合に7基を設置し、6月から本稼働を始めた。風車の羽根の直径は約80メートル、支柱の高さは海面から約70メートルで、海底に直径3・5メートルの鋼管杭(くい)を25メートルの深さまで打ちこんでいる。7基合計の総発電能力は1万4千キロワット。同社によると、外海の洋上風力発電は国内で初めて。

3月11日の震災時、同市は震度6で、5メートル以上の津波があった。工業地帯にある複数の工場が被災し操業停止に追い込まれた中、風車7基は震災直後も稼働していた。ただ、大きな余震が続いたため自主的に運転を停止。メーカーの技術者が14日現地に駆けつけ、風車や地下送電線、変電所の電気系統など運転に支障がないことを確認し、以降24時間発電し続けている。東電からは「電力不足のため、フル稼働をお願いしたい」との要請があったという。

洋上風力発電は陸上より安定した風量が得られ、騒音や振動などの周辺への影響が少ないといったメリットがある。政府の「海洋再生可能エネルギー戦略」素案では、海洋の風力発電で、2020年(引用注:バカ以上、人でなし)までに原子力発電所約10基分に相当する1千万キロワット以上の発電量を目指すとしている。 (引用注:もちろん本当はもっと早く、もっと大量に設置可能である。)

一方、同社は現在の7基と同型の8基を同じ場所に増設する計画で、山本良孝専務は「震災によって原子力発電が停止に追い込まれてしまった。地震、津波の影響がなかった洋上風力など、自然エネルギー発電の注目度はさらに高まり、普及が進むのではないか」と話している。



三谷商事、洋上風力発電15基に 茨城で8基増設、13年稼動 (2010年12月16日午前7時45分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/25342.html

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三谷商事が6月から稼働させている第1期の洋上風力発電所=茨城県神栖市


三谷商事(本社福井市、三谷聡社長)は15日、茨城県神栖(かみす)市の鹿島臨海工業地帯で行っている洋上風力発電を現行の7基から15基に倍増すると発表した。増設8基を運営するウィンド・パワー(本社水戸市、小松﨑 衞社長)を同日、子会社化。2013年4月の稼働開始を予定している。

三谷商事は環境事業の今後の成長を見込み、今春から洋上風力発電に参入。第1期としてウィンド・パワーいばらき(小松﨑 衞社長)を6月に子会社化、同工業地帯沖の洋上に総発電能力2000キロワットの風力発電機7基を建設し稼働させている。

今回の第2期では、ウィンド・パワーいばらきと小松﨑社長ら役員や株主がほぼ同じの別会社、ウィンド・パワーが第三者割当増資により発行する新株306株を1530万円で取得した。ウィンド・パワーの発行済み株式数の51・0%に当たり、三谷商事から三谷聡社長が代表取締役会長に就任するなど役員4人を派遣する。

新たな8基は第1期の7基と同型で12年1月着工予定。今後の風力発電事業の展開について、三谷商事の山本良孝専務は「国が発電量の全量を一定価格で買い取る、固定価格買い取り制度の実施状況や電力需要などをにらみながら、拡大を検討したい。地球温暖化防止につながる公益事業として取り組みたい」と話している。


++
島国日本は、風力発電装置を設置可能な場所は非常に豊富に有している。


関連

太陽を呼び覚ませ
http://satehate.exblog.jp/8197624

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秋田発 進化した風力発電「スパイラルマグナス風車」

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はっきり言って、これらは悪意によって阻害され続けてきた!! 人を殺戮し、奴隷化しようとする悪意によってである!! そして愚か者たちがぞろぞろとついて行ってきたのである。そう、ガダラのブタのようにである!!



2011/4/8「天空の蛇 その6」 
 
お知らせ:個人的に信頼できる諜報関係のソースから管理人に電話が入りました。フランス語です。盗聴の結果4月11日に行われる予定であったXXXXはキャンセルされた,と。ソース元はいずれ明らかにします。以上 (2011・4・10午後12時46分受け。)




一応追記

2011/04/11 17:16:11に発生した地震

地震発生日時: 2011/04/11 17:16:11
震源地: 福島県浜通り
震源の深さ: 10km
マグニチュード: M7.1
最大震度: 震度6強

中通り・浜通りの広い地域で震度6弱 2011年04月11日 17時30分配信

11日午後5時16分頃、浜通りの地下10キロを震源とする地震があった。

地震の規模をあらわすマグニチュードは7・1と推定される。

この地震で、中通り・浜通り、茨城県南部の広い地域で震度6弱が観測された。

この地震により茨城県沿岸に津波警報、福島県・宮城県・千葉県の九十九里、外房沿岸に津波注意報が出された。

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「ブログ閉鎖のご案内」 

もう本当の日本人はどこにもいない。『君』なんて高校生に言われたら管理人はピエロだよ。明日ケムトレイルの真っ白な粉が撒き散らされた写真を公開する。多分それで終わりだな。その粉を持って保健所へ行ってくるよ。もし予想通りマイコプラズマならこんな国は終わりだな。管理人は今泣いているよ。じゃ~な。あばよ。


「あんた達は無駄飯ぐらいとして抹殺された方がいいだろうな。」 と言いたい気持ちもわかりますよ。tatsujinさん。 失礼な人たちには私もいろいろ遭遇したことがあります。岡潔がかつて嘆いたように、「昆虫」になったような人たちも多いんですよ。世の中には。ただ、救いは全員がそうだというわけではないことだと思います。また、わざと感情を逆撫でするための工作かもしれないですね。なにはともあれ、個々人がしっかりしていなければ、「民主」主義は、まともに成り立つはずもありません。反愚民化統治もなかなか道遠しでしょうか・・・



追伸

私は、お米、野菜、果物等を作ったり、魚を捕ってきて安く分けてくれる人たちに心から感謝しております。それを考えると今回のようなことは許せない思いです。

合掌




追加

〔★★★★★原発NEWS〕 ミステリー? 「3号機」の少なくとも3回にわたる爆発音は――そしてキノコ雲は、なぜ消されたか? 2011-04-05 Posted by 大沼安史 at 09:19
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/04/post-cd08.html
 
ツイッターに、「3号機」の爆発に関し、「日本では報道していないが3号機の爆発音は計3回。水素爆発もあったかもしれないが、他の爆発(水蒸気?)も直後に起きていた可能性はないか」との指摘があった。⇒ http://twitter.com/ichirokb http://twitter.com/ichirokb/status/55173130343297025 

僕もかねがね思っていた疑問だ。

このユーチューブを見ていただきい。すさまじい爆発音が3回、聞こえる。3回目の爆発音が聞こえたあと、ズーンと響くような音がする。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=T_N-wNFSGyQ&feature=player_embedded

一方、これはNHKの映像。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=I1Evl2dBeq0&feature=player_embedded
 
女性アナウンサーの声をかぶせてあるため、爆発音はまったく聞こえない。そしてキノコ雲の爆雲も、このビデオからは消されている……

もうひとつ、NHKの映像 

⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_07.html

男のコメンテーターの声がかぶり、しかも「爆発後の現在の映像」が流されている。
 
これはどうしたわけか?!


++
もちろん、驚きませんがね。 これも、9.11と同じじゃないの。



福島 「原発震災」 は予言されていた 弁護士 只野 靖 浜岡原発運転差止裁判弁護団 2011.4.7
http://www.news-pj.net/genpatsu/2011/0407-tadano.html

地震から約1ヶ月が経過しようとしているが、福島 「原発震災」 が収束しない。原発のすさまじい崩壊熱は、未だに不安定要因だ。注水しなければ燃料が加熱してしまう。しかし、注水をすればするほど、放射能を含んだ水がそれだけ多く土壌や海を汚染する。これはまさに、現代のシジフォスの神話である。3号機ではプルサーマルを行っていたことが災いし、とうとうプルトニウムまで放出されてしまった。

テレビでは、コメンテーターが 「この危機を乗り越えることができたら、日本の技術やリスク管理のすばらしさを、世界に知らしめるだろう。」 と連呼している。

あえて言おう。バカめ。

現在、福島原発で行われていることは、科学技術やリスク管理の水準の高さとは全く無縁の、強烈な被曝を伴う奴隷労働だ。コンクリートからの水漏れをふさぐ方法は、昔ながらの土木工事だ。これが、私たちが到達した 「科学技術」 の限界なのだ。

この後に及んで、まだ原発を擁護するのであれば、まずは、福島第一での被曝作業に従事してから、言ってもらいたい。

「原発にとって大地震が恐ろしいのは、強烈な地震動により個別的な損傷もさることながら、平常時の事故と違って、無数の故障の可能性のいくつもが同時多発することだろう。特に、ある事故とそのバックアップ機能の事故の同時発生、たとえば外部電源が止まり、ディーゼル発電機が動かず、バッテリーも機能しないというような事態がおこりかねない。」 「(核暴走を)そこは切り抜けても、冷却水が失われる多くの可能性があり(事故の実績は多い)炉心溶融が生ずる恐れは強い。そうなると、さらに水蒸気爆発や水素爆発がおこって格納容器や原子炉建屋が破壊される」

これは、すでに、多くのメディアが報じている、石橋克彦・神戸大学名誉教授 「原発震災──破滅を避けるために」 (科学1997年10月号)の一説である。石橋教授は、今日の破局的事態を、正確に予言していた。岩波書店は、この論文を含む原発関係の論考を無料公開しているので、是非一読していただきたい。

私たちは、石橋教授の指摘を受けて、中部電力の浜岡原発が想定東海地震に耐えられず、大事故を起こす危険性があると訴えて、 2002年に、静岡地裁に運転差止の裁判を提起した。石橋教授は、裁判での証言まで引き受けていただいた。

しかし、2007年10月、静岡地裁判決は、以下のように述べて、原告側敗訴の判決をした。

「(地震について)確かに、我々が知り得る歴史上の事象は限られており、安政東海地震又は宝永東海地震の歴史上の南海トラフ沿いのプレート境界型地震の中で最大の地震でない可能性を全く否定することまではできない」 「しかし、このような抽象的な可能性の域を出ない巨大地震を国の施策上むやみに考慮することは避けなければならない」 (判決114頁)
 

「(地震時には安全システムも同時に故障するという原告の主張について)しかしながら、全体として本件原子炉施設の安全性が確保されるのであれば、安全評価審査指針が定めるように、安全設計審査指針に基づいて別途設計上の考慮がされることを前提に、内部事象としての異常事態について単一故障の仮定による安全評価をするという方法をとることも、それ自体として不合理ではない。そして、原子炉施設においては、安全評価審査指針に基づく安全評価とは別に耐震設計審査指針等の基準を満たすことが要請され、 その基準を満たしていれば安全上重要な施設が同時に複数故障するということはおよそ考えられないのであるから、安全評価の過程においてまで地震発生を共通原因とした故障の仮定をする必要は認められず、内部事象としての異常事態について単一故障の仮定をすれば十分であると認められる。したがって、原告らが主張するようなシュラウドの分離、複数の再循環配管破断の同時発生、複数の主蒸気管の同時破断、 停電時非常用ディーゼル発電機の2 台同時起動失敗等の複数同時故障を想定する必要はない。」 (原判決106頁)


また、あえて言おう。バカめ。

この判決をした、宮岡章男澤聡子戸室壮太郎の各裁判官は、裁判官を今すぐ辞めて、福島第一での被曝作業に従事してもらいたい。

石橋教授が指摘していたことは、残念ながら、福島原発において、現実のものとなってしまったが、地震国日本では安全な場所はない。何時どこの原発でも、福島原発と同じ事故を起こす可能性がある。
 
とりわけ、浜岡原発は、想定東海地震の震源断層の直上に位置しており、震源深さは約15キロと非常に浅く、世界一危険な原発である。また、その構造も、福島原発と同じで、福島原発の事故を踏まえた対策は、未だ取られていない。

「地震は止められない。でも、原発は止められる。止めなければならない。」


「ちきゅう」が横浜を緊急出港!

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「ちきゅう」が横浜を緊急出港! 18日まで停泊の予定だったはず。 何か、急な用事でもあるんですか?東京湾地震とかですか、創価学会さん?

by oninomae | 2011-04-10 17:07 | エネルギー  

今年のサンタ

やはりこれでしょうか?

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生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見2010年12月15日7時0分
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

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藻類「オーランチオキトリウム[Aurantiochytrium]」の沖縄株=筑波大提供

藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

筑波大の渡邉信教授彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。

球形で直径は5~15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに、化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカス[Botryococcus braunii]に比べて、10~12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。

研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる。 「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。

炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題だった。

渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。

また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。(山本智之)


101016未来ビジョン『藻で日本が産油国になる?!注目のバイオ燃料!』1/2
http://www.youtube.com/watch?v=BOAtyV3DZl8&feature=related


101016未来ビジョン『藻で日本が産油国になる?!注目のバイオ燃料!』2/2
http://www.youtube.com/watch?v=ike9VKv8kBM&feature=player_embedded


日本藻類学会 The Japanese Society of Phycology
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsp/Welcome.htm

ようこそ 日本藻類学会へ
http://sourui.org/welcome.html

++
「日はまた昇る」になるでしょうか。「石油とホロコースト」に終焉をもたらしてほしいものです。

by oninomae | 2010-12-25 23:34 | エネルギー  

風力発電所、30カ所建設へ=独 AFP=時事

風力発電所、30カ所建設へ=独 時事通信 2008年7月7日(月)11:30
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-AFP018445.html


【ベルリン6日AFP=時事】ドイツのティーフェンゼー運輸相は6日付の独日曜紙ウェルト・アム・ゾンタークに掲載されたインタビュー記事の中で、再生可能エネルギーの目標達成のためにドイツ政府が30カ所の海上風力発電所の建設を望んでいることを明らかにした。

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≪写真はドイツ東部ダルデスハイムに立つ風力発電用の風車≫

 ティーフェンゼー運輸相によると、風力発電所はバルト海と北海に建設、約2000基の風車で1万1000メガワットを発電する計画。同運輸相によると、ドイツは2030年までに風力発電で2万5000メガワットの発電を目標としている。
 同運輸相は風力発電について、原油相場高で一層、差し迫ったものになっていると指摘した上で、投資家からの関心が高まっていることが採算可能になっていることを示していると語った。
 ドイツ国会は先月、風力、太陽光など再生可能エネルギーの比率を現在の14%から20年までに30%に拡大することを目標とする法案を可決した。現在、風力発電の割合は7%。〔AFP=時事〕


参照

風レンズ風車 NEDO
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/egy/ey06/ey06_p.html


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固定ピッチ型水平軸風車の可変速制御による高効率化 九州大学風レンズ研究グループ
http://www.nmri.go.jp/ocean2/staff/ohtsubo/WindTurbine/TurbineControl.html


風レンズ風車の研究開発プロジェクト特報
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/soshiki/Projects/oa/windlens_pro_news.html


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先端風力発電「風レンズ風車」
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/c01/kazelens.html


面影橋出版(代表 森洋)の再起を祝す。 +洋上風力発電
http://satehate.exblog.jp/9131088/


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by oninomae | 2008-07-09 01:25 | エネルギー  

面影橋出版(代表 森洋)の再起を祝す。 +洋上風力発電

面影橋出版(代表 森洋)の再起を祝す。品切れ中のユースタス・マリンズ著「民間が所有する中央銀行」第二版、七月下旬、刊行予定。 太田龍

更新 平成20年06月29日00時41分  平成二十年(二〇〇八年)六月二十八日(土) (第二千四百六十六回)

○面影橋出版(代表 森洋)の再起。 これは、良いニュースである。

○平成七年(一九九五年)、面影橋出版は、ユースタス・マリンズの世界的古典「FRBの秘密」の日本語版(『民間が所有する中央銀行』)を刊行した。

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第1章 ジキル島の秘密会合
第2章 オールドリッチ作戦
第3章 連邦準備法
第4章 連邦諮問評議会
第5章 ロスチャイルド家
第6章 ロンドン・コネクション
第7章 ヒットラー・コネクション
第8章 第一次世界大戦
第9章 農業不況
第10章 通貨創造者
第11章 モンタギュー・ノーマン卿
第12章 大恐慌
第13章 1930年代
第14章 議会の暴露
終章 補遺

○更に、そのあと、マリンズ著「マーダー・バイ・インジェクション」(これは、西洋医学の薬の注入による殺人、を意味する)の邦訳本(『医療殺戮』)を出して居る。

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第1章 医療独占支配
第2章 ニセ医者に操られたAMA(米国医学協会)
第3章 ガン産業のボロ儲け
第4章 死の予防接種
第5章 フッ化物添加の恐怖
第6章 エイズはどこへ
第7章 化学肥料の野望
第8章 食物連鎖の汚染

○この面影橋出版の代表、森洋氏は、もともと出版人、出版の専門家、と言うわけではなかった。

○彼は、いわゆる右翼、民族派で、長い活動暦のある年季の入った右翼人であった。

○その右翼人が、マリンズの「FRBの秘密」の日本語版を出したのである。

○その後の十三年、森洋氏のこの挙が、単なる一時の思い付き、気まぐれ、パフォーマンスではなかったことを実証した。

○筆者(太田)が、平成三年(一九九一年)二月、国際政経学会(昭和十一年~二十年)の学統、道統を継承して、日本に於ける反ユダヤ 反フリーメーソン 反イルミナティ 反NWOの思想戦を開始してから十七年。

○この間に、右翼陣営からこの反ユダヤ反イルミナティ思想戦の陣営に二人の人物が参戦した。

○その一人は、三上卓門下、札幌の歯医者、故佐藤耕治氏。

○二人目が、森洋氏である。

○この四月には、「民間が所有する中央銀行」は初版が完全に売り切れたがそれを契機として、

○森洋氏の「面影橋出版」は再起する。

○七月末、マリンズ著「民間が所有する中央銀行」(英文原題『FRBの秘密』)の第二版が上梓される運び、と聞いて居る。

○定価 三千四百円プラス税。

○七月末以降、日本全国書店に配本可能と成る、と。

○この貴重な本は、日本義塾出版部でも取り扱うことにした。

○マリンズ著「FRBの秘密」(民間が所有する中央銀行)は、日本の各種の社会層、党派、その他の人々について、もっとも明確なかたちでリトマス試験紙の役割を果たす本と成るであろう。

○森洋氏は、平成七年、本書が出版されたのち、約一千部を、関係方面に贈呈したと言う。

○贈呈を受けたかなりの数の大企業は、こんな恐ろしい本は、受け取れない!!と、送り返して来たそうである。

○ただ一人、自民党、旧田中角栄派の七人の幹部の一人、梶山静六代議士(茨城)は、それを読んで感動共鳴し、三百部買い取って各方面に配り、

○のみならず、敢えて自民党総裁選挙に出馬し、日本の首相と成って、ユダヤイルミナティの日本潰滅の陰謀に対決せんとした。

○そして間もなく、自動車事故に見せかけて、暗殺されたと、森洋氏から聞いて居る。


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○本書の再版を皮切りに、再起した森洋氏の面影橋出版は、色々と新しい出版の企画を立てて居られるようである。

○故佐藤耕治氏、そして森洋氏につづき、更に、多くの日本民族派の憂国の人士が、ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティの危機と脅威に目覚め、救国の戦いに決起されることを期待する。

 (了)


《案内》

◎日本義塾出版部でも予約受付中、

  ユースタス・マリンズ著、林伍平訳、
  「民間が所有する中央銀行」(FRBの秘密)第二版
  面影橋出版、七月末刊行予定
  定価 三千四百円プラス税


++
真相から目を背けていても、どうなるわけでもあるまい。


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次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を!地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏 2007年6月1日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/44/index.html


 金属に代わる素材として注目されているカーボンファイバー(CF:炭素繊維)。金属より軽量で、頑丈。よって航空機素材として需要が高まっている。日本は既に世界最大の生産国だ。

 「しかし、最先端素材にも弱点はあったのです」と語るのは太田俊昭・九大名誉教授(構造工学)。カーボンファイバー、読んで字のごとく“ファイバー”(繊維)をプラスチックで固化したもの。「だから、引っ張りには極めて強いが、圧縮には弱い。固化材のプラスチックは圧力にはもろく、引っ張り強度の10分の1以下。だから圧縮にやられる」。加圧では鉄筋コンクリートに負ける。

 そこで、教授はカーボン繊維を何百万本も束ねて棒状にして圧縮力を与えるなど物理加工を試みた。すると炭素繊維は内部膨張し応力発生して超堅牢カーボンファイバーが誕生した。引張強度に加えて、強い圧縮強度や接合能も獲得したスーパーカーボンファイバーが世界で初めて完成したのだ。この夢のカーボンファイバーは、第二世代、セカンダリーカーボンファイバー(SCF)と命名された。これで、鉄やコンクリートを完璧にしのぐ夢の素材となった。

 太田教授の専門は土木構造学。鉄筋より軽くて強く、腐蝕しない。大幅にCO2を削減できるエコ建材。早速、ゼネコンの鹿島、清水、大林などに採用をもちかけた。結果は? 「みんな断られました」と苦笑混じり。かつてのバブル期と比べて建設会社は体力がありませんから……鉄筋で安くできますからね。つまり『良すぎて採用できん』というわけです」。変な理屈だ。要するにオーバースペック。今ので間に合っている、ということだろう。

8大学合同“夢のプロジェクト”

 そこで太田教授は、新しい夢にチャレンジを開始した。それが洋上風力発電だ。この夢のカーボンファイバーが、エコ技術として大きく羽ばたく場を見つけたのだ。教授の言う“ブレイクスルー素材”、このSCF登場で、風力発電は効率、建設コストともの飛躍的向上が可能となった。

 日本の風力発電エリアでは風速平均4mの風が年に3分の1ほどの期間吹く。それが洋上だと風速は約2倍となる。デンマーク、ドイツ、英国など世界の風力発電先進国がこぞって洋上発電にシフトしている理由だ。

 太田教授は京大、宮崎大など国内外8大学から研究者たちを募って合同研究チームを発足させた。建設、土木から海洋生物学まで、まさに学際混成チーム。海上ウィンドファーム構想は、海上にハチの巣状に浮かべた六角形のコンクリート構造物(一辺300m)の上に、従来の3倍以上の風力を得る直径100mの超大型風レンズ風車を設置する(図A)。素材はもちろんSCFだ(図B)。

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図A

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図B

発電能力4倍の超大型風レンズ風車、浮体の寿命100年以上

 「これまで最大で5MW(メガワット)の発電能力が3~4倍の15~20MWと飛躍的に増加します」。   

 送電線は使わず、発電した電力で海水を電気分解して“水素”をつくり、それを船で陸上に運ぶ。後は水素発電や燃料電池に使う。風車、浮体などに使用する新素材SCFの耐用年数はなんと100年以上…! これにより大幅なコストダウンが可能となる。

 この浮体式の風力発電基地では原発1基分に相当する100万kW発電を、超低コストでめざす。海水を逆浸透膜で真水に変え、水素を生成・貯蔵する技術も、他分野の研究者の知識が活かされている。

 新素材SCFは (1) 風車本体、(2) 水素容器、(3) 浮体 ―― のすべてに活用される。日本最新の頭脳による「高強度素材」「効率的風車」「水素貯蔵」など先端技術が結集した夢のプロジェクトだ。資金の目途がつけば7~10年で実用化可能だ。

内側の静水域で養殖漁業を行う

 どうして、このSCF風力発電が抜群の効率を確保できるのか?

 まず建設コスト。1kW当たりで試算する。現在世界で推進されている洋上タイプは着底式。遠浅の海上でないと建設不能だ。日本でも北電、東電、東大などが取り組んでいる。構造の補強材は鋼製。陸にケーブル送電を行い建設費は陸上の2倍、約40万円かかる(kW単価)。この着底方式は、地震やメンテナンス、さらに漁業補償などの難点も抱えている。

 さて、太田教授らの浮上式SCF風力発電基地の建設費は、なんと10万円という安さ。「素材SCFが軽量、頑丈、耐久と3メリットあるからです。さらに六角形の中抜き構造なので、波浪、台風にも安定性があります」と教授の声も明るい。

 「さらに…」と驚くべきアイデアも教えてくれた。「径600mくらいの六角構造の内側は静水域。ここを養殖池として使う。コンクリート浮体の底に丸窓を開けて、そこから発光ダイオードで光を当て、餌になる有用プランクトンを増殖させるのです」。

 風力発電装置が漁業養殖装置を兼用する。一方は漁業補償。こちらは漁業振興。ダブルメリットの面からも九大プロジェクトに軍配が上がる。

 ここでは九大農学部(水産業)の研究者が実力を発揮した。発光ダイオードの特定の波長は赤潮プランクトンなど有害微生物の発生は抑制する、という細かい芸当まで行う。「30人近い、各分野の先生たちが集まってくれたおかげです」と太田教授。

政府よ 国策として建設を推進せよ

 教授の明るい声に、私も興奮を抑さえきれない。焦眉の地球温暖化防止に、すぐにでも着工して欲しい。ところが、それがまだまだハードルが多いという。

 「研究費です。ある財団に応募して通れば6000万~7000万円の研究費が得られるのですか…。それが入れば水槽で実証試験ができます」。なんと、先立つもので、これほど困窮しているとは……!

 経済大国の名が恥ずかしい。「良すぎて使えない」という変な断り文句を思い出した。

 しかし、この超エコ素材に着目する機関も増えている。一万m以上もの深海探査を行う海洋研究開発機構がSCFの超軽量・高強度に着目したのだ。彼らはこれまでチタン合金を使用してきた。それに代わる素材としての期待だ。横浜港湾技術研究所も鉄筋コンクリートに代わる高耐蝕性の土木建材として注目。提携を申し入れてきた。

 「じつは、SCFの魅力はまだまだあるのです」と太田教授。「“情報”も封じ込めることができるのです。つまり光ファイバーも通せる」。ナルホド……。「さらに、これまで不可能だったカーボンファイバーの高接合技術も日、米、加で国際特許を取っています」。

政府よ、国策としてSCFウィンドファーム建設を推進せよ。また外国に盗まれるなどの愚は、繰り返してほしくない。

++
日本には技術の種は数多くあるのである

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お金」は政府が作ってしまえばよいのだ。

by oninomae | 2008-06-29 01:16 | エネルギー  

太陽を呼び覚ませ

原子炉を眠らせ、太陽を呼び覚ませ
草思社 (1997-08-18出版)・森永 晴彦【著】

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ポスト原子力への明快なシナリオ。
原子力の何が真に問題なのか?不透明な部分をすべて解き明かし、原発の力で太陽光発電を立ち上げる画期的アイデアを提示する。

はじめに 賛成か反対かという不毛な論議はやめよ!
第1章 原子爆弾から原子力発電へ
第2章 放射能対策の危険な誤り
第3章 核融合計画の重大な誤り
第4章 原子炉を眠らせ、太陽を呼び覚ませ
エピローグ ポスト原子力時代の設計
おわりに 動燃事故で繰り返された「人災」

この本は1997.8の出版であるが、以下の記述がある。

p179

最近、三洋電機で太陽光発電を推進しておられる桑野幸徳氏の話をうかがって、なるほどと得心がいった。

桑野氏によれば、いま政府が5000億円の補助をしてくれれば、産業界は、家庭用の太陽光発電を採算のとれるものにできるのだそうである。

なんとこれは、いままでに核融合が使い果たしてきた研究投資と同程度のものなのだ。(さてはて、もっとすごいムダ使いはいっぱいあるけどね。で、その後、10年、どうなったのかな?)

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                  太陽を呼び覚ませ!
              これが、オルタ・シオニズムである。






注:蛇足だが、シオンとはもともと太陽のことである。

誰かさん達のおかげでシオンのイメージが悪化してしまったけれどね。

日本が太陽を復活させるであろう。


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進むべき方向は明らかではないか。


追記 2008.3.16

以下を紹介しておきます。

お金を戦争ではなく、自然エネルギーに投資しよう  きくちゆみ
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/03/blog-post_763.html


おひさまエネルギーファンド株式会社
http://www.ohisama-fund.jp/


日本太陽エネルギー学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses/


太陽エネルギー 太陽光発電協会
http://www.jpea.gr.jp/3/3-1-1.htm


太陽エネルギー
http://sunbase.nict.go.jp/solar/sun-earth-human/solar_energy.html


太陽エネルギーとは? 省エネ塾
http://www.eco-juku.com/contents/taiyo.html


NEDO 海外レポート 太陽エネルギー
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/995/index.html


風力発電 NEF
http://www.nef.or.jp/windpower/index.html


風力発電ネットワーク
http://www.tronc.co.jp/


世界最大の潮力発電 思考と習作
http://freethink.way-nifty.com/action/2007/06/post_22d6.html


地熱発電の基礎知識
http://www.geothermal.co.jp/etc/geo01.htm
 

日本の地熱資源と地熱発電所
http://wwwsoc.nii.ac.jp/grsj/gaiyou/index1_2.html


追記 2008.3.29

電力会社=サギ師の集団 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/91005529.html


 日本風力エネルギー協会会長で、三重大学清水幸丸教授は、日本全国各地の風力エネルギー量を調査した結果、海洋上の沖合い1~3kmの地点等も含め、500kw前後の風力発電所を設置可能な地点は、日本国内だけで最大41万個所と発表。

 この発電量は総計2億kwを超える。

 現在、日本で稼動している原子力発電所は、その最大規模の物で130万kw程であり、稼動数は55基弱であり、その総発電量は5000万kw前後である。休止、または待機中の原子力発電所も含め、フル稼働させた場合には6185万kwになる。

 従って、常に事故の危険性を伴う原子力発電、そして大規模事故を起こした場合には日本全国が放射能汚染され、最悪の場合には日本人が全滅する原子力発電を全面廃止し、未開発の風力発電を全面的に開発するだけで、現在の原子力発電の4倍近い電力が得られる。

 仮に予想外の大規模台風などで洋上の風力発電所が事故を起こしても、風車が倒れるだけであり、日本人が全滅する危険性はゼロである。

 原子力発電を強力に推進している電気事業連合会では、日本における過去最大の電力需要は1億8200万kwであったと発表している。この数字は風力発電単独での発電可能量2億kwを下回っている。

 日本政府と電力会社は不必要な原子力発電を推進し、国民の命を危険に陥れている。

セメント、鉄鋼を大量に必要とする原子力発電所建設は、日本のセメント、鉄鋼業界、米国のウラン業界からの強烈な「圧力」で推進され、こうした「利権業者の金儲け」のために、放射能汚染という環境破壊と日本人の命を危険に陥らせる発電が実行されている。

日本の太陽電池メーカー自滅の原因はエネルギー政策の失敗
http://diamond.jp/series/industry/10015/


2004年までは、セル生産量も導入量も世界一だった“太陽電池立国”日本。だが近年、ドイツの固定価格買い取り制度導入による市場拡大に圧倒されるかのように日本市場は停滞し、日系太陽電池メーカーも伸び悩んでいる。背景に横たわる日本特有の問題を浮き彫りにする。

「第1回国際太陽電池展」では、日本のモジュールメーカー、MSKを買収した中国のサラテック・パワーが、シャープをも凌ぐひときわ大きなブースに陣取っていた
 2008年2月27日、東京ビッグサイトで開幕した第1回国際太陽電池展。3日間の来場者数は2万7000人を超え、部材や装置、太陽電池セルやモジュール、システム技術など、関連メーカーの出展社数は301社を数える盛況ぶりだった。

 その初日を飾る講演に、シャープのソーラーシステム事業を率いる、濱野稔重専務が登場した。太陽電池セルの生産量で世界首位を堅持してきた同社だが、2007年累計値でついにドイツ・Qセルズに追い抜かれる見通しが濃厚だ。

 濱野専務は席上、その悪夢を振り払うかのように、「早期にグローバルで6ギガワットの生産能力体制を整えたい」とぶち上げた。

 シャープの現在の生産能力は、710メガワット。2009年に堺新工場を立ち上げても、2ギガワット弱だ。6ギガワットといえば、2006年の世界生産量の2.4倍に当たる大容量である。

 実際、世界需要の成長率は40%をも超え、成長性は大きい。牽引するのは、環境立国として主導権を握ろうとするドイツだ。累積導入量は2005年に日本を抜いて世界首位となり、2006年の市場規模は日本の約3倍に急拡大した。

 成長のドライブとなったのは、2004年に導入したフィード・イン・タリフ(FIT)と呼ばれる固定価格買い取り制度である。事業所や家庭が太陽電池で発電した電力を、電力会社が市場価格より高く買い取るよう義務づけたものだ。太陽光による発電分は、通常の電力価格の2~3倍で買い取られる。毎年5%ずつ引き下げられるが、20年間は買い取りが保証され、約10年で初期費用が回収できる計算だ。

 これによって、投資対象として太陽電池を導入する企業や個人が急増。ドイツが牽引した結果、全世界における2007年の新エネルギーへの投融資は850億ドルと前年より20%上回った。うち太陽電池向けはバイオ燃料向けと並び、公開株式市場でもベンチャーキャピタルでも注目が高い。

 大量の資金流入で、製造設備も原材料も手当てできたことから、新興メーカーが雨後の筍のごとく登場した。世界首位に立ったQセルズも、1999年に設立、2005年に上場したばかりだ。

 ドイツと同様の買い取り制度を導入したスペインやイタリアなど欧州圏の成長も著しい。また潜在市場として、2007年末に包括エネルギー法案が可決されたばかりの巨大市場、米国も導入を控える。

シャープ、京セラ、三洋 いずれも世界順位下落

 こうした市場の“熱狂”ぶりを尻目に、日本の太陽電池メーカーは完全に勢いを失っている。2007年の生産量ランキングは、シャープの首位転落に加え、3位だった京セラが4位中国サンテック・パワーに抜かれ、5位三洋電機、6位三菱電機も7位台湾モーテックに抜かれる見通しだ。

 日本勢の失速の理由は、海外勢台頭だけではなく、自滅もある。

 まず、原料であるシリコンの調達失敗である。太陽電池の需要急増と半導体需要が重なり、シリコンメーカーへの前払い金支払いや長期契約が常態化した。日本メーカーはこれに躊躇しているうちに、シリコンのスポット価格は急騰し、手が出せなくなった。京セラや三洋も遅ればせながら長期契約を結んだが、出遅れたシャープを含め調達は不十分である。

 その結果、シャープの場合、2007年は生産能力の半分程度の363メガワットしか生産できなかった。部門損益は非公表だが、2007年度は営業赤字に沈んだ模様だ。

 もう一点は、足元の日本市場の停滞である。導入成長率は、経済産業省による住宅向け設置補助金が打ち切られた2005年以降、横ばいが続いている。

 もっとも、太陽電池モジュールの国内向け価格は、欧州の60~70%程度であり、儲けは薄い。結果的に、日系メーカーも輸出優先でその比率は7割を超え、国内市場をさらに収縮させている。だが、「技術革新を続けるうえでも母国市場の活性化は必須」(木山精一・三洋電機ソーラー事業部事業企画部部長)である。エネルギー自給率が4%と先進国でもとりわけ低いにもかかわらず、行政、メーカー、電力会社の思惑が交錯し、打開への光明はいまだ見えない。

 まず国の前提として「基幹電源はあくまで原子力発電」(資源エネルギー庁)であって、新エネルギー政策は二の次だ。それでも過去、2003年までは行政と電力会社の“予期せぬ”コラボレーションで、太陽電池普及が進んできた。

 夏場の電力ピーク対策のため、1992年に、電力会社が自主的取り組みとして新エネルギーの電力を購入する「余剰電力購入メニュー」を導入。これに呼応するように1994年には、前述の住宅向け設置補助金制度が導入された。この二つは産業政策を俯瞰し連携してできた制度設計ではない。いわば偶然の産物で、住宅向けを中心に需要は拡大し、販路も整備された。

 だが2003年、太陽光発電市場に停滞の予兆が訪れる。ドイツで導入されたようなFIT導入には電力会社が猛反発し、2003年にRPS法、すなわち電気事業者にその販売電力量に応じて一定の新エネルギー利用量を義務づける法律が施行された。だが新エネルギーの選択肢が広く、しかも利用超過分は翌年に繰り越せるなど制度設計上の問題も多く、結果的に太陽光発電の普及促進策としてFITに劣ったといえる。

政策に市場形成の視点を欠いたまま、市場の自立化という神話が平然とまかり通った」(飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長)結果である。

 さらに同2003年、当時の小泉純一郎内閣で特別会計のスリム化が図られるなか、財務省は、前例のない“個人向け補助”で規模も大きかった住宅向け設置補助金の打ち切りを決めた(実施は2005年)。

 2007年には改正RPS法で、太陽光発電システムに関しては2011年から利用量を2倍換算と設定し、普及を促す手直しもされたが、遅きに失した。他方、太陽電池メーカー側にも、産業としてまとまって国内市場の活性化を訴える姿勢はなかった。

 だが今後、国産エネルギーとして太陽光発電を育てるには、電力会社に限らず広く産業界、国、自治体などとの協力体制が欠かせない。ドイツでは、電力会社の買い取りコストが転嫁され、国民の電気料金が約1割上がったが、脱原発を掲げて政治が主導した。

 日本でも、総量ではなくFITのように価格設定まで踏み込んだ制度導入はできないか。また、産業向けを中心に、発電所向けなど用途開拓も必要だろう。このままだと国内市場が縮小するばかりか、メーカーの生産拠点も大きな市場に近い東欧やアジアに流出し、産業集積も崩れかねない。

技術面では原料低減と変換率向上に尽きる。では政策を置いて、日本メーカーに巻き返しの妙手はあるか。

 まず、太陽光発電システムのコスト構造を押さえておこう。一般的な住宅向けの3キロワット規模で、売価が約200万円。コストのうち、7割程度がモジュールで、3割がパワーコンディショナを含む工事費だ。現在、市場の8割を占める結晶系の場合、モジュールのコストのうち、6割程度をシリコンウェハが占めるといわれる。

 原材料のシリコン価格は「重量」で、製品化した太陽電池モジュール価格は「発電容量」で決まることから、メーカーが付加価値を高める方策は、大きく二つしかない。シリコンのコストを抑えるか、太陽電池の変換効率を高めるかだ。

 その両方の条件を打ち破らんと、メーカーは技術開発を進める。原材料シリコンの使用量が100分の1ですみ、高温条件下に強い薄膜系の技術開発には、シャープをはじめ各社が躍起になっている。さらにシリコンを使わない化合物系では、ホンダや昭和シェル石油など異業種が参入して量産を開始し、変換効率は結晶系に近づきつつある。

 経済産業省がまとめた技術開発のシナリオでは、発電コストを、2007年の46円/キロワット時から10年に23円まで半減、さらに30年には原発並みの7円まで下げる計画だ。当面、23円が普及ラインと見られている。住宅向けの設備が現在の半分のざっと100万円、10年で元が取れれば、需要もおのずと増え、販売コストの軽減にもつながる。

 こうした技術開発に加え、効果的な提携・出資策も必要だろう。QセルズがシリコンメーカーRECに出資したほか、シャープが薄膜製造装置の強化で東京エレクトロンや、シリコン精錬で新日本製鐵と組むなどの例はすでに見られる。

 他方、結晶系と薄膜系のハイブリッド技術を持つ三洋は、太陽電池の事業責任者が経営支援する大和証券出身者に代わったことから、逆に買収対象として動向が注目される。行政、メーカーを含め、日本勢は本当の正念場を迎えている。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 柴田むつみ)

次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を!地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏 2007年6月1日
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/44/index.html


 金属に代わる素材として注目されているカーボンファイバー(CF:炭素繊維)。金属より軽量で、頑丈。よって航空機素材として需要が高まっている。日本は既に世界最大の生産国だ。

 「しかし、最先端素材にも弱点はあったのです」と語るのは太田俊昭・九大名誉教授(構造工学)。カーボンファイバー、読んで字のごとく“ファイバー”(繊維)をプラスチックで固化したもの。「だから、引っ張りには極めて強いが、圧縮には弱い。固化材のプラスチックは圧力にはもろく、引っ張り強度の10分の1以下。だから圧縮にやられる」。加圧では鉄筋コンクリートに負ける。

 そこで、教授はカーボン繊維を何百万本も束ねて棒状にして圧縮力を与えるなど物理加工を試みた。すると炭素繊維は内部膨張し応力発生して超堅牢カーボンファイバーが誕生した。引張強度に加えて、強い圧縮強度や接合能も獲得したスーパーカーボンファイバーが世界で初めて完成したのだ。この夢のカーボンファイバーは、第二世代、セカンダリーカーボンファイバー(SCF)と命名された。これで、鉄やコンクリートを完璧にしのぐ夢の素材となった。

 太田教授の専門は土木構造学。鉄筋より軽くて強く、腐蝕しない。大幅にCO2を削減できるエコ建材。早速、ゼネコンの鹿島、清水、大林などに採用をもちかけた。結果は? 「みんな断られました」と苦笑混じり。かつてのバブル期と比べて建設会社は体力がありませんから……鉄筋で安くできますからね。つまり『良すぎて採用できん』というわけです」。変な理屈だ。要するにオーバースペック。今ので間に合っている、ということだろう。

8大学合同“夢のプロジェクト”

 そこで太田教授は、新しい夢にチャレンジを開始した。それが洋上風力発電だ。この夢のカーボンファイバーが、エコ技術として大きく羽ばたく場を見つけたのだ。教授の言う“ブレイクスルー素材”、このSCF登場で、風力発電は効率、建設コストともの飛躍的向上が可能となった。

 日本の風力発電エリアでは風速平均4mの風が年に3分の1ほどの期間吹く。それが洋上だと風速は約2倍となる。デンマーク、ドイツ、英国など世界の風力発電先進国がこぞって洋上発電にシフトしている理由だ。

 太田教授は京大、宮崎大など国内外8大学から研究者たちを募って合同研究チームを発足させた。建設、土木から海洋生物学まで、まさに学際混成チーム。海上ウィンドファーム構想は、海上にハチの巣状に浮かべた六角形のコンクリート構造物(一辺300m)の上に、従来の3倍以上の風力を得る直径100mの超大型風レンズ風車を設置する(図A)。素材はもちろんSCFだ(図B)。

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図A

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図B

発電能力4倍の超大型風レンズ風車、浮体の寿命100年以上

 「これまで最大で5MW(メガワット)の発電能力が3~4倍の15~20MWと飛躍的に増加します」。   

 送電線は使わず、発電した電力で海水を電気分解して“水素”をつくり、それを船で陸上に運ぶ。後は水素発電や燃料電池に使う。風車、浮体などに使用する新素材SCFの耐用年数はなんと100年以上…! これにより大幅なコストダウンが可能となる。

 この浮体式の風力発電基地では原発1基分に相当する100万kW発電を、超低コストでめざす。海水を逆浸透膜で真水に変え、水素を生成・貯蔵する技術も、他分野の研究者の知識が活かされている。

 新素材SCFは (1) 風車本体、(2) 水素容器、(3) 浮体 ―― のすべてに活用される。日本最新の頭脳による「高強度素材」「効率的風車」「水素貯蔵」など先端技術が結集した夢のプロジェクトだ。資金の目途がつけば7~10年で実用化可能だ。

内側の静水域で養殖漁業を行う

 どうして、このSCF風力発電が抜群の効率を確保できるのか?

 まず建設コスト。1kW当たりで試算する。現在世界で推進されている洋上タイプは着底式。遠浅の海上でないと建設不能だ。日本でも北電、東電、東大などが取り組んでいる。構造の補強材は鋼製。陸にケーブル送電を行い建設費は陸上の2倍、約40万円かかる(kW単価)。この着底方式は、地震やメンテナンス、さらに漁業補償などの難点も抱えている。

 さて、太田教授らの浮上式SCF風力発電基地の建設費は、なんと10万円という安さ。「素材SCFが軽量、頑丈、耐久と3メリットあるからです。さらに六角形の中抜き構造なので、波浪、台風にも安定性があります」と教授の声も明るい。

 「さらに…」と驚くべきアイデアも教えてくれた。「径600mくらいの六角構造の内側は静水域。ここを養殖池として使う。コンクリート浮体の底に丸窓を開けて、そこから発光ダイオードで光を当て、餌になる有用プランクトンを増殖させるのです」。

 風力発電装置が漁業養殖装置を兼用する。一方は漁業補償。こちらは漁業振興。ダブルメリットの面からも九大プロジェクトに軍配が上がる。

 ここでは九大農学部(水産業)の研究者が実力を発揮した。発光ダイオードの特定の波長は赤潮プランクトンなど有害微生物の発生は抑制する、という細かい芸当まで行う。「30人近い、各分野の先生たちが集まってくれたおかげです」と太田教授。

政府よ 国策として建設を推進せよ

 教授の明るい声に、私も興奮を抑さえきれない。焦眉の地球温暖化防止に、すぐにでも着工して欲しい。ところが、それがまだまだハードルが多いという。

 「研究費です。ある財団に応募して通れば6000万~7000万円の研究費が得られるのですか…。それが入れば水槽で実証試験ができます」。なんと、先立つもので、これほど困窮しているとは……!

 経済大国の名が恥ずかしい。「良すぎて使えない」という変な断り文句を思い出した。

 しかし、この超エコ素材に着目する機関も増えている。一万m以上もの深海探査を行う海洋研究開発機構がSCFの超軽量・高強度に着目したのだ。彼らはこれまでチタン合金を使用してきた。それに代わる素材としての期待だ。横浜港湾技術研究所も鉄筋コンクリートに代わる高耐蝕性の土木建材として注目。提携を申し入れてきた。

 「じつは、SCFの魅力はまだまだあるのです」と太田教授。「“情報”も封じ込めることができるのです。つまり光ファイバーも通せる」。ナルホド……。「さらに、これまで不可能だったカーボンファイバーの高接合技術も日、米、加で国際特許を取っています」。

政府よ、国策としてSCFウィンドファーム建設を推進せよ。また外国に盗まれるなどの愚は、繰り返してほしくない。

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日本には技術の種は数多くある。

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by oninomae | 2008-02-10 08:16 | エネルギー