人気ブログランキング |

カテゴリ:バイオハザード・病原体( 5 )

 

SARSに似た新種ウイルス 英で検出

これをメモ

SARSに似た新種ウイルス 英で検出 9月24日 15時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120924/k10015241091000.html

WHO=世界保健機関は、23日、イギリスで入院中の40代の男性から、新型肺炎「SARS」を引き起こすウイルスに似た新種のウイルスが検出されたと発表し、2003年の「SARS」の感染拡大のようなことが起きるおそれがないかどうか情報収集を急いでいます。

WHOによりますと、この新種のウイルスは、イギリスのロンドンの病院に入院している49歳のカタール人男性から検出されました。男性は、サウジアラビアからカタールに帰国したあと、今月3日に発熱や呼吸困難など、急性呼吸器症候群の症状を訴えました。

そして、日からカタールのドーハにある病院の集中治療室で治療を受けていましたが、11日に救急輸送機でイギリスに搬送されました。

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_2122265.jpg


イギリスの保健当局による検査の結果、男性から検出されたのは、新型肺炎「SARS」を引き起こすウイルスに似た新種のコロナウイルスと確認され、22日にWHOに報告されたということです。

WHOは、男性が滞在した国への渡航を制限する勧告は行わないとしていますが、2003年の「SARS」の感染拡大のようなことが起きるおそれがないかどうか、情報収集を急いでいます。

++
今度は、中東で播いたらしい


SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_2051071.jpg


SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_2082267.jpg


SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_20103678.jpg



SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_20232582.jpg

ポール・W・S・アンダーソンPaul W. S. Anderson、本名:Paul William Scott Anderson, 1965年3月4日 - )は、アメリカに拠点を置くイギリス出身の映画監督・脚本家・プロデューサー。

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_20292533.jpg


SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_20494633.jpg

最近、「映画監督」が、こんな風に見える



2008 The Day the Earth Stood Still 監督 Scott Derrickson スコット・デリクソン
SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_012572.jpg

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_012899.jpg

2005 The Exorcism of Emily Rose
SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_1314.jpg



2013 47 Ronin 監督 Carl Rinsch
SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_02173.jpg

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_022353.jpg

助太刀するから、中国と戦えと言っています

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_0264553.jpg

SARSに似た新種ウイルス 英で検出_c0139575_030084.jpg



自己弱体化 るっく マハティール!!
http://satehate.exblog.jp/7287350

・・・現在、ユダヤ人は代理人を使って世界を支配している。彼等は、他の者が自分たちのために戦って死ぬようにしている。




9月26日は旧暦の8月11日。2012年911の3日前ナンバーズ当選番号に「926」,「311」 2012/9/23(日) 午後 10:22
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/9756108.html






onodekita‏@onodekita

日本は、ヒロシマ・ナガサキで被曝しているのだから、医師が被曝の危険性を知らなかったなどと言うふざけた言い訳などは通用しない

by oninomae | 2012-09-24 19:36 | バイオハザード・病原体  

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams

http://tamekiyo.com/documents/healthranger/ecoli.html より

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 マイク・アダムス(ヘルスレンジャー) 2011年6月6日
Forensic evidence emerges that European e.coli superbug was bioengineered to produce human fatalities By Mike Adams, the Health Ranger

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_23543263.jpg

ドイツでは超強力な耐性を持つ大腸菌株が病気を発生させ、病院を満員にしており、菜食主義者たちも含めて、EU全域で責任のなすり合いが行われている。だが、いかにして大腸菌が8種類の抗生物質(薬剤)に耐性を持つようになり、突如として食品供給の中に出現したのか、誰一人として議論していないようだ。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0364487.jpg

今回の大腸菌変異株は、O104株の仲間であるが、通常、O104株は、決して抗生物質に耐性を持つようなものではない。その耐性を備えるには、繰り返し抗生物質にさらされる必要がある。それによって、完全な薬物免疫を持つように「変異圧力」がかかるのだ。

そうした株がどのように発生したのか起源を知りたいときには、基本的にはその大腸菌の遺伝子コードをリバース・エンジニアリングすれば、その発達(開発)過程でどのような抗生物質にさらされたのか、かなり正確に特定することができる。下記の通り、この手順は既に実施されている。現在EU全域で食品の消費者に脅威を与えているO104株の遺伝子解読結果を見ると、それがどのように出現したのか、非常に興味深い実態が浮かび上がってくる。


遺伝子コードに残された経歴

ドイツのロバート・コッホ研究所の科学者たちが、O104株の遺伝子構成を解読したところ、以下の全ての種類の抗生物質、およびその組み合わせに耐性があることが分かった。

・ペニシリン

・テトラサイクリン

・ナリジクス酸

・トリメトプリム・スルファメトキサゾール配合剤

・セファロスポリン

・アモキシシリン/クラブラン酸

・ピペラシリン-スルバクタム

・ピペラシリン-タゾバクタム

これに加え、このO104株には、特殊な酵素を生成する能力があり、この酵素により、専門用語でESBLと呼ばれるような超強力なバクテリアになる。

「ESBL (拡張βラクタマーゼ[Beta-lactamase])は、バクテリアが生成する酵素であり、この酵素によりバクテリアは、多くの病院で最も一般的に使用されている抗生物質であるセファロスポリン(セフロキシム、セフォタキシム、セフタジジム)に耐性を持つようになる」とイギリスの健康保護局は説明している。(http://en.wikipedia.org/wiki/National_Biodefense_Analysis_and_Countermeasures_Center)

その上さらに、このO104株には、「1990年代から医者たちを脅かしている」(ガーディアン紙の記事参照)二つの遺伝子(TEM-1とCTX-M-15)がある。どうして医者たちは恐れているのかといえば、極めて致死性が高く、こうしたバクテリアに感染した場合、多くの人々は重篤の臓器不全に陥り、死んでしまうからである。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0285444.jpg


バイオ工学で致死的なスーパー細菌を製造

では、このように8種類の薬物クラスに分類される多くの抗生物質に耐性を持ち、二つの致死的な変異遺伝子を特徴とし、さらにESBL酵素の能力を持つバクテリアが、いったいどのように出現したのだろうか。

そのようなものが出現する方法は一つである。たった一つである。それは、大腸菌の株を8種類の全ての抗生物質にさらすことだ。もちろん通常は、それを同時にまとめてするわけではない。最初にペニシリンにさらし、生き残ったコロニー(ペニシリン耐性を持つ)を検出する。次に、その生き残ったコロニーを、テトラサイクリンにさらす。それでも生き残るコロニーは、ペニシリンとテトラサイクリンの両方に耐性を持つことになる。次はスルファ薬剤にさらし、やはり生き残ったコロニーを採取する、というふうに続けていくのだ。いわば実験室内で特定の成果を目的として行われる遺伝子選択のプロセスである。基本的にはこれが、メリーランド州フォート・デトリックの米軍の研究施設で生物兵器を開発する手順である。 (http://en.wikipedia.org/wiki/National_Biodefense_Analysis_and_Countermeasures_Center)

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_175319.jpg

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_194071.jpg

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_1101643.jpg

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_1111692.jpg

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_1112846.jpg


実際の手順はもっと複雑であるが、肝心なことは、8種類の抗生物質に耐性のある大腸菌株を製造するためには、繰り返し、継続的にそれらの抗生物質にさらす必要があるということである。このプロセスが自然界でひとりでに発生したと想像することは、ほとんど不可能である。例えば、もしこのバクテリアが(一般に説明されているように)食品に由来するのであれば、いったいどこで抗生物質耐性を身に着けたというのだ? 事実として、野菜には抗生物質は使用されていない。

こうして我々に突きつけられた遺伝子の証拠を考えると、これが「野生の世界」で発生したと想像することは困難である。一つの抗生物質に耐性があることは珍しくないが、8種類の抗生物質に対して、ひとまとめに耐性を持つ大腸菌株が誕生するとは、自然界の遺伝子の組み合わせや、遺伝子置き換えの法則に逆らっている。ズバリ言えば、このスーパー大腸菌が自然に発生することはありえない。そうなると、どこで誕生したのか?という問いに対する答は一つだけである。研究所だ。


製造され野に放たれた

こうして、致死的な大腸菌株が人為的に製造され、食品流通の中に放出されたか、もしくは、何らかの事故で研究所から抜け出し食品流通に混入したことが証拠となって示されている。この論理的帰結に同意しない人も歓迎するが、もし否定するならば、この8種類の抗生物質に耐性を持つスーパー細菌が、偶然に出現したことを認めることになる。そうなると、人為的に製造されたという説明よりも、遥かに恐ろしい話になる。8種類の抗生物質に耐性を持つスーパー細菌が、特に理由もなく、いつどこで発生するか分からないことを意味するからだ。だが、それはかなり奇異な理論になるだろう。

私の結論の方が理にかなっている。この大腸菌株は、ほぼ確実に製造され、特定の目的のために食料供給の中に放たれた。では、その目的は何だ? それは明らかだろう。

プロブレム(問題発生)、リアクション(人々の反応)、ソルーション(都合の良い対策)だ。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0374764.jpg

最初に「問題」を発生させる。今回の場合は、食品流通に致死的な大腸菌が発生したことである。そして、人々の「反応」を待つ。我々は大腸菌の恐怖に襲われていると悲鳴をあげさせるのである。その人々の反応に対処する形で、計画していた「対策」を導入する。今回の場合は、世界的な食料供給の全面管理であり、生のスプラウト、生乳、生野菜を違法化することだ。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0264359.jpg


今回のことは、全てそれを目的としている。最近では、FDA規制官に媚びへつらわない限り、小規模家族経営の有機農場が実質的に違法になる「食品安全近代化法」を推進する際に、FDAが米国で同じような現象を利用した。FDAは、米国の食料供給に大腸菌が発生したことで広がった人々の恐怖に乗っかり、アメリカの農業の自由を破壊することができた忘れてはならないことだが、恐怖に陥った人々を操ることは容易である。どんな理不尽な規制であろうと納得させることができる。そして、食べ物で人々を脅すのは簡単なことだ。何件かの政府発表を主流メディアのニュース配信系列に電子メールで送るだけで完了する

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0343683.jpg


まず自然療法を禁止、次に食料供給を攻撃

ここで忘れないでもらいたいことがある。全て今回の事態は、EUが医療用のハーブ(薬草)と栄養サプリメントを禁止したのに続いて起きている。露骨にも、この禁止は、人々の健康を維持し、病気から自由にする栄養療法を違法化するものだ。こうした薬草やサプリメントの違法化に成功すると、次のステップは、人々に新鮮な食品を怖がらせることだ。新鮮な野菜には薬効があり、人々に新鮮な野菜を買う権利が残されていれば、病気を予防されてしまうからである。

だが、人々に新鮮な野菜に対する「恐怖」を植えつけることができれば、そして更にそれを違法化できれば、全ての人々に死んだ食品、加工食品を押し付けることができ、徐々に身体を蝕む病気を普及・促進し、強烈な製薬会社の利益を持ち上げることができる。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0254315.jpg


これは全て一つのアジェンダ(目標)の一環である。人々を病気にし、薬草を入手できないようにし、サプリメントも買えないようにし、人々を苦しめることでグローバル製薬カルテルに利益を握らせようとしている。 

もちろん、GMO(遺伝子組み換え生物)にも、同じような意味がある。多くの人々を不妊にするような遺伝子コードを食料供給に混入させる意図がある。GMOを食べても生殖し続ける人間は、徐々に身体を蝕む病気で苦しめる。それで「治療」すれば、製薬会社は儲かる仕組みになっている。 


最近の大腸菌の恐怖の標的になった国はどこだか覚えているだろうか? スペインだ。なぜスペインなのだ? ウィキリークスから漏洩した通信文書で、米国政府が舞台裏では政治的報復をすると脅していたにもかかわらず、スペインが国の農業システムにGMOを導入することに反抗していたことが明らかになったことを思い出してもらえるだろう。大腸菌による死亡をスペインのせいにするというイカサマは、おそらくこの報復だったのだろう。GMOの大合唱に参加することに乗り気でなかったスペインに報復したのだ。(http://www.naturalnews.com/030828_GMOs_Wikileaks.html)

これがスペインの野菜農家が経済的損失を被っている本当の理由だ。このスーパー大腸菌作戦のサブストーリーの一つだったのである。


ビッグ・ファーマが作り出した戦争のための兵器としての食料

ところで、この大腸菌株はどこで製造されたのかだが、最もありそうなのは、自前の研究所を持つ巨大製薬会社だ。恐らく何千というコロニーから狙い通りの突然変異を起こせるような設備や様々な抗生物質を用意できる組織が他にあるだろうか。この計画を実行でき、この計画から利益を得ることができる独特の立場にあるのは、製薬会社ぐらいである。そうした計画を実行する動機と手段を併せ持っているのだ。

おそらく、製薬会社の他にこうした研究設備を持っているとすれば、感染症を監視する行政機関ぐらいである。例えばCDCならば、本気になれば、成し遂げることができるだろう。


法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0334722.jpg


誰かが大腸菌株を製作したことを示す証拠は、バクテリアのDNAにそのまま記述されている。これは法医学的な証拠であり、それが明かすことは否定できない。この株は、繰り返し、長時間、8種類の抗生物質にさらされ、何らかの経路で食料流通に出現した。これが悪党科学者によって入念に計画され、実施されたことでなければ、どのように理解できるというのだ? 現在、ビッグファーマが販売している上位8種類のブランド抗生物質に耐性を持つ株へと「自然発生的に突然変異」することなどありえない。意図的に変異させたものだ

繰り返しになるが、この分析を否定する人は、意図的ではなく、偶然にこれが起きたと言っていることになる。そして、それが本当ならば、実に恐ろしいことだ。野生の大腸菌株は圧倒されて死滅し、8種類の抗生物質に耐性を備えるスーパー大腸菌株が自然界に充満し、致死的な存在に変化していることになる。抗生物質による自然界の汚染がそれほど極端なレベルまで進んでいることになる。もしそう信じるならば、人為的に細菌を製造したという話よりも、遥かに恐ろしいことだ。


食品に生物兵器という新時代の到来

だが、いずれのケースを信じようとも、共通する事実は、いま我々の世界は、既知の医薬品では治療不可能なスーパー細菌が世界規模で蔓延するという新時代を迎えているということである。もちろん、どの細菌も、コロイダル・シルバーで容易に殺すことができるが、まさにその理由から近年では邪悪なことにFDAなど世界の保健行政機関はコロイダル・シルバーを扱う会社を攻撃してきた。本当に効果のある自然な抗生物質を人々が入手できては困るのだ。そもそも、あらゆる人々を病気にするという大きな目的の意味がなくなる

実際、こうしたスーパー大腸菌株は、ニンニク、しょうが、たまねぎ、薬草など自然の様々な抗生物質を組み合わせると、容易に対処できる。それに加え、プロバイオティックス(体に良い働きをする細菌)が、消化管の微生物叢(フローラ)のバランスを整え、致死的な大腸菌を追い出す働きをしてくれる。健全な免疫システムと良好な消化管があれば、スーパー大腸菌の感染を打ち負かすことができる。だが、これもまた、製薬会社が人々に知ってほしくない事実である。病院に寝転がって、死を待ち、他に救済を求めることのできない犠牲者のままでいてほしいのだ。それが、「人々の幸せのための現代医療」である。自ら問題を作り出しておいて治療する。だが、その治療も、本当の治療ではない。

今回の大腸菌の発生で死亡した例についても、その殆どが簡単に回避できたものだ。そういう意味では、無知による死である。だが、それだけではなく、人類に戦争を布告した狂った科学者たち、あるいは、アジェンダ(計画)につき動かされている組織が放つ食品生物兵器の新時代の犠牲者なのかもしれない。



(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


原文 Forensic evidence emerges that European e.coli superbug was bioengineered to produce human fatalities
http://www.naturalnews.com/032622_ecoli_bioengineering.html

掲載2011年6月6日

内容紹介・訳者メモ

日本でも焼肉レストランで生肉を食べて食中毒死する事件が起きているが、スペインでは野菜に強力な大腸菌が発生して問題になっているようである。普通に考えてありえないことだが、これは意図的に研究所で製作し、食品流通に混入させたことを確実視するマイク・アダムズの分析である。

プロブレム・リアクション・ソルーションとは、マイク・アダムズもデービッド・アイクを読んでいるようだが、これは人間を殺すためというよりも、「食品衛生」という名目で世界規模の管理国家を築くことに目的があると読んでおくべきだろう。

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_0245149.jpg



関連

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091

人口削減狂想曲
http://satehate.exblog.jp/15444899

++
「管理」したあとは、結局「食事、注射、マイクロチップ、命令」の世界ですから、結局は、「無駄飯食い」には「子どもの生まれない世界」だと思います

法医学的証拠によりヨーロッパのスーパー大腸菌はバイオテクノロジーで製作されたことが判明 Mike Adams_c0139575_23433817.jpg

by oninomae | 2011-06-08 23:38 | バイオハザード・病原体  

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認 2011/05/10 14:41 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/05/10/0200000000AJP20110510001600882.HTML

【ソウル10日聯合ニュース】原因不明のウイルス性肺炎の患者が相次ぎ発生するなか、初めて死亡者が確認された。疾病管理本部などが10日に明らかにしたところによると、このウイルス性肺炎でソウル市内の大型病院に入院していた7人の患者のうち、36歳の女性1人が脳出血で死亡した。

女性は風邪の症状を訴え、先月8日に診察に訪れた。結核と診断され薬の処方を受けたが症状が悪化し、同11日に重患者室に入院。肺の繊維化が急速に進み、脳出血も発症し、10日午前に死亡した。

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_2134017.jpg

ウイルスから遺伝子を抽出する研究員(資料写真)=(聯合ニュース) 


このウイルス性肺炎で同病院に入院した患者は、死亡した女性も含め7人。このうち6人が出産前後で、死亡した女性も妊娠9カ月だった。2人は症状が好転し一般病室に移り、4人は現在も重患者室で治療を受けている。

保健当局は、主に出産前後の女性に集中しているこのウイルス性肺疾患の原因究明を急いでいる。疾病管理本部の感染病管理センターによると、ウイルス検査の結果は12日ごろ出る予定だが、遺伝子検査には8週間ほどかかるため、肺炎を誘発した原因が判明するまでには時間がかかる見通しだ。

海外の論文によると、産後間もない女性の1000人に1.51人ほどの割合で肺炎が発生し、このうち原因が判明しないケースは3割に及ぶという。保健当局は、今回の件で妊産婦が過度に不安を感じないよう呼びかけている。

mazi38@yna.co.kr



原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_21871.jpg

こんなものを、思い出してしまうのです。

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_21111772.jpg

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_21114985.jpg




関連?

アングロサクソン ミッション: 第三次世界大戦とニューワールドの継承 2010年 2月
http://projectavalon.net/lang/ja/anglo_saxon_mission_ja.html

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_2115252.jpg


・・・第三次世界大戦が計画されている。それは核兵器と生物兵器を用いた戦争となるであろう。この証言者は、この計画が予定どおり進んでいて、今後18-24カ月以内にこの戦争が起こされるであろう、と信じています。

・・・核戦争の停戦中に、こっそりと生物兵器をばら撒く作戦が計画されています。


原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_21183291.jpg




5月15日 日曜洋画劇場にて映畫「ラストサムライ」放送
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/585.html
投稿者 不動明 日時 2011 年 5 月 10 日 21:18:30



ラストサムライ』(The Last Samurai)は、2003年のアメリカ・ニュージーランド・日本合作映画。2003年12月6日(=5)日本公開。

・・・トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争(戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネ。物語のモデルとなった史実には、西郷隆盛らが明治新政府に対して蜂起した西南戦争(1877年)や、熊本の不平士族が明治政府の近代軍隊に日本の伝統的な刀剣のみで戦いを挑んだ神風連の乱(1876年)が考えられる。

脚本を共同で執筆した監督は、アイヴァン・モリスの『高貴なる敗北 日本史の悲劇の英雄たち』の<第9章.西郷隆盛伝>[3]に影響を受けたことを表明しており、「明治維新の実現に当初貢献しながらも、やがて新政府に反旗を翻した西郷隆盛の美しくも悲劇的な生涯が、我々の架空の物語の出発点となりました」と語っている。なおモリスは、三島由紀夫の友人であった[4]。

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_2218553.jpg

・・・反乱軍は政府軍を相手に勇敢に闘う。 結果、オールグレン一人を残し全滅した。


++
はいはい、そうでつか。




広島被爆者の証言「“黄色い砂塵”に覆われ視界は数メートル」(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/782.html
投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2011 年 5 月 10 日 23:33:15

744 名前:名無しさん@お腹いっぱい。(茨城県)[sage]
投稿日:2011/05/10(火) 15:12:57.07 ID:Zw4vpfro0 [2/4]
http://housyanou.com/picture/image/192031755.jpg
http://housyanou.com/picture/image/192031754.jpg
こんな感じ。大量の黄色い粉が雨に混じってた

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_1482138.jpg

原因不明のウイルス性肺炎相次ぐ、初の死亡者確認(ソウル)_c0139575_1483284.jpg

これは、花粉じゃなさそうですね。また噴煙のあとだし。

東京で黄色い雨を観測。花粉という言い訳はチェルノブイリの黄色い雨の嘘そのものだ?
http://satehate.exblog.jp/16102860/

by oninomae | 2011-05-10 21:05 | バイオハザード・病原体  

BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/11011701.htm
農業情報研究所>狂牛病 >ニュース:2011年1月17日

BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究
 
ドイツとスイスの研究者が、BSE(狂牛病)を引き起こすとされる異常プリオン蛋白質が空気を通して伝達することを発見した。この新たな研究によると、この蛋白質を含むエアゾール・スプレーをかけたマウスの100%が感染した。その濃度が高いほど潜伏期間が短く、濃度が薄いと発病は遅れたが、すべてのマウスが間違いなく感染した。異常プリオンは鼻腔から脳に直接入り込んだという。(引用注:初期から肥料については推測されていた)

 
研究者によると、この実験室での発見は普通の日常生活を送る人にはほとんど関係なく、人々が集まる公共空間で感染するリスクはない。人や動物が環境中にプリオンを放出するという証拠はないからだ。ただ、プリオンが空気で運ばれ、エアゾールが生み出されるとすると、この空気を吸うことは非常に効率的なBSE伝達手段となる。実験室で作業する人やと畜場で働く人など、エアゾールに曝される人にはリスクがあり得るという。

 
Aerosols Transmit Prions to Immunocompetent and Immunodeficient Mice,PLoS Pathogens,2011.1.13
http://www.plospathogens.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.ppat.1001257


++
また、「開発」してしまいましたか?


BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究_c0139575_527245.jpg

by oninomae | 2011-01-19 05:24 | バイオハザード・病原体  

強毒性インフルエンザ

B.フルフォードさんが「アメリカで新型生物兵器が完成しました」という記事を書いています。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-20.html
インフルエンザの怖い話が書いてありますね。

強毒性インフルエンザ_c0139575_21134926.jpg

強毒性インフルエンザ_c0139575_23513366.jpg


そこで、強毒性インフルエンザ<合成>についてちょっと考えてみました。

基礎情報として、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野河岡研究室(教授・河岡義裕博士)で行われた、スペイン風邪インフルエンザ合成とサルに対する臨床実験 (Nature. 2007 Jan 18;445(7125):319-23.) をご紹介します。

論文題名

 Aberrant innate immune response in lethal infection of macaques with the 1918 influenza virus.

 1918年型インフルエンザ・ウイルスのマカク族サルに対する致死的感染における無軌道な生得的免疫応答


要約 (試訳)

 1918年のインフルエンザの世界的流行は、異常にきびしいもので、世界中でおよそ5000万(訳注:この数は正確にはわからない。2000万-1億の間位をとったのであろう)の死をもたらした。 1918年のウイルスはまた、マイス(ネズミ)に対して強度の病原性を示し、複数の研究によって、マイスに対するこの有毒な表現型の複遺伝子起源が確認された。 しかしながら、1918年のウイルスについてのこれらの初期の特徴付けは、霊長類における病原(潜在)能力についての疑問に答えるものではなかった。

  ここに、私たちは、1918年のウイルスが、マカク属カニクイザルモデルに対して、高度に病原性の呼吸器感染をもたらしたこと、 また重症の場合、急性(激しい)呼吸窮迫と致命的な結果をもたらしたことを示す。さらに、感染動物は 抗ウィルス性応答の制御困難によって特徴付けられた、防御に不十分であった免疫応答を始めた。このことは、非定型的な宿主の生得的な免疫反応が致死率に寄付するかもしれないことを暗示している。

  鳥のH5N1インフルエンザ・ウイルスに対して実証されたような、インフルエンザ・ウイルスが宿主の免疫応答を変調する能力は、有毒なインフルエンザ・ウイルスによって共有される特徴であるかもしれない。
                                                  要約は以上


インフルエンザ・ウイルスの毒性発現機構と「作り方」については
http://www.growingenius.com/research400.htm
を参照して下さい。

「インフルエンザウイルス病原性獲得のメカニズム」 より一部抜粋

トリインフルエンザウイルスは、その病原性により、二種類にわかれる。

強毒株は、脳を含む様々な臓器で増殖し、鶏を殺すが、弱毒株は呼吸器と腸管のみで増殖し鶏を殺さない。

私達は、分子生物学的、生化学的に両ウイルスを比較し、トリインフルエンザウイルスの病原性は、ウイルスのレセプター結合HA蛋白質が宿主由来蛋白質分解酵素により開裂活性化される部分のアミノ酸配列とその近傍の糖鎖の有無により決定されることを明らかにした。
さらに、強毒株のHA蛋白質を開裂活性化する宿主蛋白質分解酵素が全身臓器に存在するフリン及びPC6であることを同定しそれ故、強毒株は、全身感染を惹起し、個体を死に至らしめることを解明した。
一方、弱毒株のHAはこれらの酵素では開裂されず、呼吸器及び腸管に局在する酵素によってのみ開裂活性化されるため、ウイルスも局所感染しか起こせないことを明らかにした。

自然界においても、HA開裂部位のアミノ酸とその近傍の糖鎖の変異により、トリインフルエンザウイルスが強い病原性を獲得し、大流行を起こすことを実証した。この知見は、現在、米国農業省において、トリインフルエンザ防疫の指標として成文化されている。さらに、この研究成果は、1997年香港において世界を震撼させたトリインフルエンザウイルスがトリのみならずヒトに対しても強い病原性を発揮し、6名もの犠牲者を出した分子生物学的根拠となった。

 私達は、さらに、インフルエンザウイルス表面に存在するNA蛋白質に変異が起こることにより、全身に存在するプラスミノーゲンがNAに結合するようになり、プラスミノーゲンを介してHAが開裂活性化され、ウイルスは、全身感染を起こす強毒株に変化することを見いだした。この発見は、これまでに誰も想像しなかった全く新しい事象で、ウイルス感染論における新たな概念を生んだ。現在、動物モデルでこの概念の検証を行っている。

強毒性インフルエンザ_c0139575_2113285.jpg

                      作り方

++

強毒性インフルエンザは自然界でも発生しますが、人工的にも(いわゆるリヴァース・ジェネティクスで)わりと簡単に作れることがわかります。

また、強毒性ウイルスは基本的に我々の免疫機構攪乱機能を有しているのです。

こういった知識を悪用する人がいるとは、全く困りますね。

参考

人工合成で究めるインフルエンザウイルス
http://www.tepco.co.jp/custom/illume/scope/no36/no36-j.html#a


強毒性インフルエンザ_c0139575_2365874.jpg


「顔」見知りを狙い撃ちするウイルスたち
http://www.seikagaku.co.jp/glyco/09.html


強毒性インフルエンザ_c0139575_23143058.gif


新型インフルエンザに対応するためのタンパク質立体構造データベースを全世界に公開
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2006/060120/index.html


強毒性インフルエンザ_c0139575_22452722.jpg


強毒性インフルエンザ_c0139575_22541225.jpg


Neuraminidase Structure DB
http://protein.gsc.riken.jp/jp/Research/index_na.html


関連参考

「エイズ=遺伝子兵器」の暴露
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_genocide3.html

強毒性インフルエンザ_c0139575_014997.jpg


強毒性インフルエンザ_c0139575_02492.gif


仕組まれた恐怖―エイズは生物兵器だった!? 永井 明 (単行本 - 1986/11)

悪魔の遺伝子操作―エイズは誰が何の目的でつくったのか ヤコブ ゼーガル、リリー ゼーガル、Jacob Segal、 Lilli Segal (単行本 - 1992/10)

関連年表
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/gg9342/gomi/study/OoA.html


エイズ・ミステリー アラン,Jr. キャントウェル、Alan,Jr. Cantwell、 結城山 和夫 (単行本 - 1993/6)

エイズの陰謀―彼らはゲイの身体にいったい何を入れたのか? アラン,Jr. キャントウェル、Alan,Jr. Cantwell、 磯貝 宏 (- - 1993/11/5)

暴露 エイズウイルスは細菌兵器だった ゲイリー・L. グラム、Gary L. Glum、 林 督元 (単行本 - 1997/10)

現代に生きるナチスの人類絶滅計画
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49428415.html


湾岸戦争は人類大虐殺(ホロコースト)の実験だった―真実が報道されない日本人に本書を捧げる ドナルド・S. マッカルバニー 加賀 昭彦 (単行本(ソフトカバー) - 1997/12)

湾岸戦争疾病群(GWI)とその隠蔽 (上記本のデジタル版)

Emerging Viruses: AIDS And Ebola : Nature, Accident or Intentional? Leonard G. Horowitz (ハードカバー - 1996/4)


強毒性インフルエンザ_c0139575_20142288.jpg

強毒性インフルエンザ_c0139575_2015151.jpg



追記 (2007.10.8)

H5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスが変異、人への感染力増強
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d27222.html


--------------------------------------------------------------------------------
 【大紀元日本10月8日】米ウィスコンシン州マジソン大学分校のウイルス学者・河岡義裕教授の研究チームは、「パブリック・ライブラリ・オブ・サイエンス」の学報で、H5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスの一部たんぱく質が変異したことを突き止めた研究報告を発表した。変異したウイルスは、人類及び哺乳類動物への感染力が強くなり、しかも、この新型のウイルスはすでにアフリカおよび欧州大陸の広い範囲で発見されているという。

 ウイルスの環境適応力が増強、低温増殖が可能に

 報告によると、鳥類の体温はおおよそ41℃である。一方、人体の体温は約37℃、鼻および咽喉部の温度が33℃しかないため、鳥インフルエンザ・ウイルスの生存・増殖には適していない。しかし、変異したウイルスは低温に対する適応力が高くなったため、人体の上部呼吸道で生存・増殖が容易になり、より人体に感染しやすくなった

 河岡教授は、変異したウイルスは咳やくしゃみによって、人と家禽、人と人の間での感染が広げやすくなったと指摘した。

 アフリカと欧州の広域で、変異したH5N1型ウイルス見つかる

 報告では、アフリカおよび欧州で採取したすべてのサンプルから、変異したH5N1型ウイルスが検出されたという。

 H5N1型ウイルスは2005年に中国の青海湖地域で、初めて大規模な野生鳥類感染死亡事件を起こした。変異したウイルスはこの地域から渡り鳥を通じて、欧州およびアフリカへ渡った可能性があるとみられている。

 河岡教授は「現在、アフリカと欧州で流行しているのは、すべて同じ変異株である」とし、「変異したウイルスの形は1997年の同種ウイルス比べて、より哺乳類のウイルスに近くなり、人類の間で感染を起こすウイルスになる可能性がかなり高くなった」と指摘した。

 H5N1型ウイルスは、胎盤を通過して胎児に感染

 「希望の声」国際ラジオ放送の報道によると、米コロンビア大学および北京大学の共同研究で、H5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスは、胎盤を通過して母親から胎児に感染することができる。この研究結果は英医学専門誌「The Lancet」の最新号に発表された。同研究では、H5N1ウイルスは呼吸器の感染を起こすだけではなく、その他の器官、免疫系および血液細胞にも感染することができるという

 北京大学研究センターは、鳥インフルエンザの感染により死亡した妊婦(24)の組織サンプルを分析した結果、4か月目の胎児は母親と同型の鳥インフルエンザ・ウイルスに感染していることが分かった。研究チームは、この妊婦と同じ原因で死亡した男性(35)の組織サンプルを分析した結果、死者の肺からウイルスの遺伝子を発見したほか、気管、リンパ腺、胃腸系、脳、肝臓、血液細胞、胎盤などからも同じウイルスの遺伝子を見つけた。

 WHOの統計によると、1997年以降、329人が高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染しており、その内の201人が死亡し、感染者の60%を占めているという。また、最多死者数が出ているのはインドネシアの86人で、中国にも現在まで16人が鳥インフルエンザに感染して死亡しているという。

 今のところ、鳥インフルエンザに感染した人のほとんどが家禽によるもので、人から人への感染はわずかであると報告されている。科学者は、ウイルスの変異により、ますます人から人へ感染しやすくなっており、最終的に1918年に起きたスペイン風邪(感染者6億人で、死者4千万~5千万人に及んだ)のような世界大流行になることを懸念している
 
(翻訳/編集・余靜)


NBI対談 第5回 with 河岡義裕
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html


昭和53年 北海道大学獣医学部卒業、獣医師免許取得
昭和55年 同大学院修士課程修了
鳥取大学農学部獣医微生物学講座助手
昭和58年 獣医学博士(北海道大学)取得
St. Jude Children's Research Hospital, Tennessee, Postdoctoral fellow.
昭和60年 同 Assistant Member (助教授研究員)
平成元年 同 Associate Member (準教授研究員)
平成8年 同 Member (教授研究員)

平成9年 ウイスコンシン大学獣医学部教授
平成11年 東京大学医科学研究所 細菌感染研究部教授
平成12年 東京大学医科学研究所 感染・免疫部門
ウイルス感染研究分野教授
現在に至る

Proc Natl Acad Sci U S A. 2000 May 23;97(11):6108-13.
A DNA transfection system for generation of influenza A virus from eight plasmids.
Hoffmann E, Neumann G, Kawaoka Y, Hobom G, Webster RG.
Department of Virology and Molecular Biology, St. Jude Children's Research Hospital, 332 North Lauderdale, Memphis, TN 38105-2794, USA.

We have developed an eight-plasmid DNA transfection system for the rescue of infectious influenza A virus from cloned cDNA. In this plasmid-based expression system, viral cDNA is inserted between the RNA polymerase I (pol I) promoter and terminator sequences. This entire pol I transcription unit is flanked by an RNA polymerase II (pol II) promoter and a polyadenylation site. The orientation of the two transcription units allows the synthesis of negative-sense viral RNA and positive-sense mRNA from one viral cDNA template. This pol I-pol II system starts with the initiation of transcription of the two cellular RNA polymerase enzymes from their own promoters, presumably in different compartments of the nucleus. The interaction of all molecules derived from the cellular and viral transcription and translation machinery results in the generation of infectious influenza A virus. The utility of this system is proved by the recovery of the two influenza A viruses: A/WSN/33 (H1N1) and A/Teal/HK/W312/97 (H6N1). Seventy-two hours after the transfection of eight expression plasmids into cocultured 293T and MDCK cells, the virus yield in the supernatant of the transfected cells was between 2 x 10(5) and 2 x 10(7) infectious viruses per milliliter. We also used this eight-plasmid system for the generation of single and quadruple reassortant viruses between A/Teal/HK/W312/97 (H6N1) and A/WSN/33 (H1N1). Because the pol I-pol II system facilitates the design and recovery of both recombinant and reassortant influenza A viruses, it may also be applicable to the recovery of other RNA viruses entirely from cloned cDNA.

PMID: 10801978 [PubMed - indexed for MEDLINE]

この人、ほんとのところは何者なんだろう?


他方、W (R) Deagle氏という人物については「博士」にしては、論文が見あたらないので??ではあります。兵器開発では特許なんでしょうが、博士をとったときの論文が見つからないのは変ですね。

追記 (2007.10.14)

検疫所最新ニュース(2007年) 鳥インフルエンザ流行状況(厚生労働省・検疫所 平成19年10月9日)
http://www.forth.go.jp/tourist/topics/topics07-10.html#05


強毒性インフルエンザ_c0139575_9531244.gif

by oninomae | 2007-09-08 23:07 | バイオハザード・病原体