9.11/ニューヨーク/エルサレム市長と話すのが一番 by アンドリュー・ヒッチコック
2001年: 九月十一日、アラブの服で変装した五人のイスラエル人が、世界貿易センターのタワー崩壊をビデオ撮影しながら踊ったり歓声を上げたりしていたとして逮捕される。
五人は、イスラエルのモサドの偽装会社、アーバン・ムービングに雇われていた。
逮捕時には複数のパスポートと多額の現金を所持。バンからは爆発物が検出されている。

逮捕の結果、当時のエルサレム市長(後のイスラエル首相)であったエフド・オルメルトは、ニューヨーク市長ルディ・ジュリアー二に私的に電話をかけ、この件に介入するよう指示した。



オルメルトは、五人はテロ攻撃とは無関係で、ちょっと面白がっていただけだ、非ユダヤ人でいっぱいの巨大な建造物が二棟、崩壊したのを見たユダヤ人は皆、そんなふうだったろうと言い、こう述べた。
「五人が世界貿易センタービルの崩壊を笑っていたのはそういうわけですよ。未熟で、無責任だったというだけです」
このオルメルトの主張に反し、五人のイスラエル人のうち二人はモサドだったことが後に判明する。残りの三人もやはりモサドだったのではないかと強く疑われている。
証人の報告によって五人の行動を追跡すると、最初の衝突時にリバティーパークで目撃されていることがわかった。これは、何が起きるか、五人があらかじめ知っていたということを示唆している。


五人はFBIの尋問を受けたが、その後密かにイスラエルヘ送還された。五人を逮捕した地元ニュージャージー警察の職員は、彼らの逮捕に関して話をしないよう命じられる。
もしニューヨークでしてほしいことがあれば、まずエルサレム市長と話すのが一番だというわけである。
世界貿易センターの崩壊に踊ったり歓声を上げたりしていた五人のイスラエル人は、後にイスラエルでラジオやテレビに出演する。そして、九月十一日にニューヨーク市にいたのは、アメリカがそれまで本土にそうした攻撃を受けたことがなかったので、「その出来事を記録する」ためだったと述べている。攻撃が行われることを、五人はどうやって知ったのだろうか?
これらモサドエ作員たちが隠れ蓑として利用していた運送会社、アーバン・ムービングの持ち主は事業を放棄し、イスラエルヘ逃亡。
その後、アメリカ政府はイスラエルエ作員や、彼らと9.11の事件とのつながりに関するすべての証拠を機密扱いにした。

こうしたことの多くはフォックス・ニュースのウェブサイトで、報道記者力ール・キャメロンによる四部構成の記事として一般に伝えられた。ところが、AIPACを中心とするユダヤ人団体の圧力により、フォックス・ニュースはサイトから記事を削除せざるを得なくなる。(引用注:フォックスはたぶん、からかっていたのだろう)
アンドリュー・ヒッチコック ユダヤ・ロスチャイルド 世界冷酷支配年表 2001 p317-318より




参考
The Five Dancing Israelis Arrested On 9-11
http://whatreallyhappened.com/WRHARTICLES/fiveisraelis.html

Police Seize Rental Truck With TNT Traces
http://whatreallyhappened.com/WRHARTICLES/arrested_israelis2.html
Israeli links to 9/11? Aljazeera 5 Jan 06
http://www.phi-spiral.com/articles/AL_israeli_links_to_911.html
IDENTIFY THE ENEMIES OF THE 'AMERICAN REVOLUTION' By TOM HENEGHAN
http://z13.invisionfree.com/THE_UNHIVED_MIND/index.php?act=Print&client=printer&f=2&t=7252
占領地返そう、イラン空爆反対 イスラエル首相が本音? 朝日 2008年9月30日22時33分
http://www.asahi.com/international/update/0930/TKY200809300372.html
【エルサレム=村上伸一】イスラエルのオルメルト暫定首相は29日付の地元紙に掲載された会見記事で、パレスチナと和平を結ぶために占領地のほぼ全域を返還するよう訴えた。イランに対しては、核開発阻止のためにイスラエルが単独でも空爆すべきだとの提言に疑問を示した。
オルメルト氏は、汚職疑惑の責任を取って21日夜に辞任し、次期首相が決まるまで暫定首相を務めている。
単独会見した地元有力紙イディオト・アハロノトによると、オルメルト氏は「前任首相たちが口に出さなかったことを言っている」と発言。パレスチナへの譲歩など、辞任前には控えていた本音を吐露したと見られている。
この中で、オルメルト氏は占領地の返還について、大規模なユダヤ人入植地は返還しないが、「(その見返りに入植地と)ほぼ同じ面積の土地をイスラエル領から提供することが必要だ」と強調。さらに、ユダヤ人強硬派が反発する聖地エルサレムの分割も必要だと訴えた。
パレスチナからの報道によると、パレスチナ自治政府のマルキ外相は「辞任前に言ってくれれば(和平交渉の進展に)もっと役立ったのに……」と皮肉った。
また、オルメルト氏はイランについて「米ロ中英独が対応を決めかねている時に、イスラエルだけが行動するのは均衡を欠く。謙虚になろう」として、単独攻撃への反対を示唆した。
++
イスラエルも破滅の大戦争をやめる気になってくれたのならいいんですが?
追記
金融安定化法案が人ごとでない日本のマスコミ 桜井春彦
http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/diary/200810060000/
確かにアメリカでは2001年9月11日以降、ファシズム化が急速に進んでいる。秘密刑務所の設置、拷問の横行、令状なしの盗聴、そして最近では市民監視を可能にするスパイ衛星プロジェクトが動き出している。
市場と暴力を信奉するアメリカの現政権が巨大金融機関を救済するために大規模な救済策を打ち出したのは滑稽だが、その政権を支えてきたネオコン(新保守)/シアコン(神保守)の一部やイスラエルの強硬派はイラン攻撃をあきらめていない。
大統領選が終わって間もない頃、イスラエルがイランの核施設を攻撃、神はイスラエルを侵略する軍勢に火の雨を降らせるとシアコンの指導者、つまりサラ・ペイリンの仲間であるパット・ロバートソンは叫んでいる。

その時まで75日から120日だという。グルジア軍の南オセチアへの奇襲攻撃にもこのグループが関与していた可能性が高いことは本コラムで指摘済み。少なくともグルジア軍に兵器を供与、軍隊を訓練してきた。アメリカの金融システムが崩壊寸前の中、さらに戦乱を拡大しようとしている勢力が存在するわけだ。押し込み強盗をするつもりかもしれない。

by oninomae | 2008-10-05 23:55 | 9.11詐欺





















































