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「走狗」グリーンスパン、ソロスの"御主人"ご都合しだいの金融操作 by デーヴィッド・アイク

●「走狗」グリーンスパン、ソロスの"御主人"ご都合しだいの金融操作で先進国・第三世界の経済を無慈悲に混乱、破壊する

中央銀行のネットワークも、円卓会議ビルダーバーググループの作戦とつながっている。

イングランド銀行の歴代総裁は、サー・ゴードン・リチャードソンを含めてビルダーバーガーがほとんどだし、同じことは他の国々の中央銀行についても言える。たとえば米国の連邦準備制度は民間銀行による企業連合であり、これがヨーロッパから操られて、アメリカ経済を支配している。

現在(1999年当時)の連邦準備制度理事会(FRB)の議長はビルダーバーガーのアラン・グリーンスパン(CFR、TC、Bil)だったし、前任者は同じくポール・A・ヴォル力ー(CFR、TC、Bil)だった。イメージが湧いてきただろうか。数週間ごとに、アメリカやイギリスのマスコミは、グリーンスパンなりイングランド銀行ドイツ中央銀行(ブンデスバンク)の総裁なりがどんな内容の発言をするかを予測しようとする。彼らの発言にはその内容に基づいて市場の株価を上下させるだけの影響力があり、事実そうなっているからだ。彼らが金利を上下させるだけで、市場と大衆の生活に驚くほどの影響が出る。

彼らや彼らの発言を操っているのが誰かは、もうわかるだろう。そうだ、そのとおり、あの"御主人さま"だ。

私の友人にアメリカ市場に大金を投資している者がいるのだが、その友人が、主要な企業、銀行、保険会社の投資類型を研究し始めた。それも、その直後にはビルダーバーガーであるグリーンスパンが金融関係の発言をする、という時期についてだ。

友人が気づいたのは、どの場合でも、こういった「巨大取引業者」(超投資演出家)がある特定の種類の株式なり債券なりを大量に購入もしくは売却すると、その3日後にグリーンスパンの声明が出るということだった!しかもグリーンスパンの発言は、そのたびごとに正確に、ブラザーフッドが買うなり売るなりした株や債券に重大な影響を与えているという。

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株式市場がどうなるかを知りたければ、ブラザーフッドの家系やその企業の購入・売却パターンをみればいい。それは彼らが市場を支配しているからである。

グリーンスパンのような「走狗」やロスチャイルド家、ロックフェラー家のような最高級取引業者とつながっているのが、ジョージ・ソロス(Bil)のような「裏切者」の金融業者だ。

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彼らはただ単純に命令に従っているにすぎないのだが、そんなソロスでも一九九二年九月、イギリス・ポンドを攻撃して数十億ドルを稼ぎ出し、イギリス国民に信じ難いほどの巨額の被害を与えた。そのとき、イギリスの大蔵大臣はポンドを防衛しようとした..だが、その大蔵大臣とは誰だったか。ノーマン・ラモント--ビルダーバーガーだ。

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ソロスはスウェーデン通貨に対しても同じことをやって、同じ結果を得た。そのときのスウェーデンの首相は誰だったか。力ール・ビルトまたしてもビルダーバーガーだ。

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あのソロスの攻撃によって、孤立への恐怖が引き起こされ、それがスウェーデンの国民世論の大勢を、ヨーロッパ連合加盟支持へと変えさせた。

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大半のスウェーデン人は今、これをひどく悔やんでいるように思える。

ビルダーバーググループの会議に出席してから、劇的にその身分と資格が高まり出したという政治家は実に多い。たとえば、1970年代にはイギリス保守党の政治家マーガレット・サッチャーのキャリアが急上昇したが、その頃彼女は、ビルダーバーググループの会議に出席するようになっていたのだった。

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1979年に彼女の首相選出が確実になったのは、ちょうど与党側に爆発的なスキャンダルと批判が起きて英国労働党政府が倒れたときである。

こんどはその一年後、米国でロナルド・レーガンジョージ・ブッシュが正・副大統領に選ばれてホワイトハウスに入り、マーガレット・サッチャーがやっていたのとそっくり同じ、極端な経済政策を導入してみせた。だがそれは、サッチャリズムの名のもとに行なわれてはいたが、「サッチャー」主義などというものではまったくなく、まったく同一のアジェンダが展開されていたのだった。

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金利が第三世界の国々の機能を損なうぼどの高水準にまで上昇し、金融支配を通じての再植民地化計画に最適の状況が作られていった。さらには、サッチャー・レーガン・ブッシュのもとでの民営化熱で、国有財産の多くがブラザーフッドの多国籍企業に捨て値で叩き売られた。 そのサッチャーも、利用価値がなくなるとあっさり切り捨てられてしまった。ブラザーフッドの「大義」の前には誰もが消耗品なのだ。

デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第1章 レプティリアンの冷酷な位階制 p35-38 より

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by oninomae | 2008-09-14 21:40 | 金融詐欺  

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