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金融資本家達はなんとか戦争を始めようと画策します by 菊川征司

「アメリカの」金融資本家達と軍産複合体は、自国民を犠牲にすることによって国民の怒りを煽ります。(中略)

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アメリカの正規軍が宣戦布告なしに外国に武力侵攻するというのは、国際法上まったく非常識な行動です。それにもかかわらず、アメリカ国民の90%近くが承認してしまったのは、国際金融家達の指示を受けて、ブッシュ政権と結託したマスコミの国民誘導によるものです。

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このことは、事件からまもなくすると、一部の知識人の間では定説となってきました。

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金融資本家達はなんとか戦争を始めようと画策します。いったん戦争が始まると、金融資本家と軍需産業と軍が組んで、今度は可能な限り戦争を長引かせようとする傾向があります。その手口を少し紹介します。

ベトナム戦争は、アメリカが泥沼にはまってしまい抜けるに抜けられなかったと表向きには言われています。実際はアメリカ軍は色々な足かせをはめられていました。初めから勝つことを目的としないで、戦争を長引かせようとしているとしか考えられない条件で戦わされていたのです。 (引用注:第一次世界大戦第二次世界大戦もそうでしたね。もちろんイラクも。これからも)

もちろんマスコミはそのようなことは微塵も記事にしません。ニュースにも流れたりしないので一般の人はそのようなことはまったく寝耳に水。(中略)しかし、1985年に公開されたペンタゴンの書類に書かれている、れっきとした事実なのです。

ベトナムの80%の軍需物資を供給していたのはソ連ですが、ソ連が軍需工場を設立したり、ベトナムへ送るための軍需物資の購入を行った資金は、ロックフェラーが牛耳るチェース銀行が融資していたのです。

それに加えて、1967年、リンドン・ジョンソン[1908-1973]大統領[1963.11.22–1969.1.20]は、ソ連に対する「経済封鎖の解除」という、ソ連の戦争物資入手の手助けをするためとしか考えられないことを断行しているのです。


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p106-107 より
(形容詞省略等、多少、文を手直ししました)

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アイクニューズレター2008年8月31日号の内容を、われわれ日本人は、いかに読み込むべきか。 太田龍

更新 平成20年09月03日23時38分  平成二十年(二〇〇八年)九月三日(水) (第二千五百三十四回)

○アイクの英文週刊ニューズレター、二〇〇八年八月三十一日号、

○此の号の日本語版は、間もなく、アイク日本語版 davidicke.jp に公開されるが、ここでは、その内容の要約と、それについての若干の論評をして置く。

○アイクは、ここでは以下のように述べる。

 (1)三月のニューズレターで、アイクは、「駐車監視のお姉さんが家にやって来る?」という警告記事を書いた。

 (2)この六ヶ月間の英国及び全世界の動きは、この警告が正しかったことを 証明した。

 (3)イルミナティのアジェンダに従って、着々世界中で戦争が拡大して居り、

 (4)英国の民衆の抵抗は、それに応じて、飛躍的に強化されるであろう。

 (5)英国(イルミナティ)は、これに備えて、英国内の警察力の飛躍的な拡大の手を打っている。
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 (6)我々は行動に立ち上がるべきである、    と。

○米国軍が世界中に展開されていることについては、或る程度、周知のところであろう。
 
○イルミナティは、この十数年、NATO軍の作戦を世界中で本格化している。

○しかし、これから、イルミナティは、そのレベルを顕著に上げるであろう。

○と言うことは、ロシア軍との衝突を日程に上げるのである。

○米英軍を含むNATO軍がロシア軍に対して、アチコチで戦端を開くことに成ると。

○世界の空気は、一変することに成る。

○何故なら、それは「第三次世界大戦」の現実性を全人類に感知させるからである。

○家畜人ヤプー化されつくした日本人は、そんなことに成っても痴呆のように眺めるか、イルミナティのSSS政策に、ホネのズイまで犯されつづけるだけである。

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○しかし、アメリカやヨーロッパの民衆はこの白痴化、ゾンビ化した日本人とは違う。

○彼らには、何百万人、何千万人!! という規模で、反戦、反権力大衆運動に決起するエネルギーが潜在する。

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○この欧米の大衆的反戦反権力のエネルギーの噴出を、

○イルミナティは、「封殺」しなければならない!!  のである。

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○このように情勢を分析しなければならない。

 (了)


総裁後継について 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html


福田が辞任し、麻生が後継になりそうだが、一方、これまでの小泉政権の犯罪集団は、どう動くのだろうか?

彼らの大前提は、「現在、与党政権中枢にいるから、まったく、犯罪行為を行っても訴追されずにいられる」という「仕組み」に生きることである。

なぜかというと、法律の実際の運用は、法務省の管轄下にあり、法務大臣を握っていれば森派がすべての法務官僚の人事権を握れる。
裁判官も、元をただせば、官僚なのである。それに捜査をするときには大臣の判子がいるので拒否されれば捜査できないのである。

小泉政権では、多くの官僚が、国家のために「反対」をした。
討ち死にをした官僚の人たちは、「抵抗勢力」とレッテルをはられて真相は闇から闇へと葬り去られようとしている。


しかし、あと一歩で政権交代まで来た。
そのため、おそらく、政権交代が起こった場合、「驚愕の真実」が明らかになるだろう。
私がメルマガで書いていることが、「まじかよ。これ 本当なんだ」と国民が理解したときには、多くの人は、この数年の「小泉構造改革という名の詐欺の寄せ集め」のひどさに涙を流し熱を出して寝込んでしまうだろう。

そして小泉構造改革を実行した犯罪者は、「豚箱」に入れられるに違いない。

それを避けるために、おそらく、小泉構造改革派は、小池百合子、野田聖子(引用注:頭下げちゃったもんね)、石原のぶてるあたりを立ててくると予測される。

そして、肝心の、小泉バイコクド新党が、衆院選直前に自民党から、小泉、小泉チルドレン、タケベあたりで立ち上がる。
このときの党首は、おそらく小池百合子である。

おそらく、今回、小池百合子をたてて、もし自民党総裁になれば、古賀誠は更迭されて、選挙区には、小泉チルドレンを立てるだろう。
小池百合子を総理にしては、日本国は滅亡である。(引用注:ならんと思うけどね。)

by oninomae | 2008-09-03 21:46 | 戦争詐欺・紛争  

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