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原価で買いとり、利子までつけて紙幣を国家に貸し出している!! by 菊川征司 + 円の支配者

前回の続きです。

原価で買いとり、利子までつけて紙幣を国家に貸し出している!!(引用注:そのうち「デジタル」をね)

中央銀行が私立銀行であることの弊害は、経済を勝手に左右する他に、もっと大きな問題が一つあるのです。

"ならず者国家"をのぞけば、日銀を含めて世界中の独立国の中央銀行は通貨発行の権利を持っています。これが一般大衆だけでなく国家そのものに大きく悪影響をもたらしているのです

その特権によって、国の造幣局が印刷した紙幣を中央銀行が原価並みの値段で買いとります(引用注:日本では25円くらいと言われている)。それを政府は中央銀行から額面通りの値段で借りる。その結果として利子の支払い義務が生じていることなのです。 (引用注:結局一般大衆へツケが回ることは言うまでもない。が、言いたい。「借金」を返すために増税だそうで

通貨発行の権利のやりとりは、私利私欲に走る資本家達と心ある政治家達熾烈な戦いです。アメリカでは建国以来過去8回にわたってこの2者の間を行ったり来たりしています。

現在は資本家達が1913年以来おいしい蜜をなめ続けています。

この通貨発行の権利こそ金融資本家達が国家を支配するために使う、一番有効で強力な手段なのです。

独立した国家の通貨発行の権利を歴史上最初に獲得したのは、1694年に始まった英国銀行です。やがてこの英国銀行も欧州の主要国の中央銀行と同じようにロスチャイルドの支配下に入ってしまいます。

現在は欧州のみならず、世界中の先進国、発展途上国の区別なくすべての「独立国家」(「」は引用者)の中央銀行は、彼らの支配下にあります。そもそも私立の中央銀行の成り立ちは中世のイギリスにそのルーツがあります。


菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p178-179 より

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日本銀行は1882年10月10日開業。誰がおいしい(おいしかった)のでしょうかね?

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競合相手に勝つためには、自分が強くなるという方法以外に、相手を弱らせるというやり方がある。私は一〇年来の調査研究によって、アメリカが日本の競合者たちに打撃を与え、日本の経済力そのものを致命的なまでに弱らせる、という政策を採ったという結論に至ったが、アメリカがとったこの攻撃の主たる目標は、日本型経済モデルを破壊することにあったのだ。

私はこれまでの研究から、『円の支配者』『虚構の終焉』『謎解き!平成大不況』にも書いたように、上述のようなアメリカの政策が、三つの段階を踏んで行われていることを明らかにした。まず第一段階である準備段階では、日本経済の中にトロイの木馬が送り込まれた。

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ホメロスの叙事詩によると、トロイ人に贈られた木馬の中にはギリシャ兵が潜んでいて、夜中に木馬から出て内側から城門を開けてギリシャ軍を導き入れ、トロイを陥落させたという。日本の場合には、日銀がトロイの木馬を国内に招き入れた張本人であり、木馬は、日銀による銀行貸し出し統制という形をとっていた。

福井俊彦氏や、彼の先輩であった三重野康氏、そしてこの二人の先輩であった前川春雄氏(彼らはいずれも、就任の三〇年も前から日銀の総裁に選ぱれていた、「プリンス」と呼ぱれるエリートだった)らは、銀行貸し出Lや「窓口指導」を通じて銀行や経済を支配する力を持っていた。そして、一九八六年から八九年にかけて、福井氏率いる日銀の営業局は、投機的な不動産貸付けを増やすようにと、すべての銀行に命令していたのである。

第二段階は、金融引き締め政策だった。この政策によって、過剰融資は不良債権化し、銀行や企業は骨抜きにされた。さらに、経済は縮小し、デフレが引き起こされた。こうして不況を一〇年以上にわたって長引かせ、記録的な数の企業を破産に追い込み、失業率を過去最高にすることで、日銀は日本の経済活動をひどく痛めつけたばかりか、日本型経済モデルに悪名までもたらしたのである。かくして現在、専門家たちだけでなく、一般市民までもが、日本型資本主義はもう駄目だと確信するようになっている。

そして現在(2003-07-04出版)、我々がいるのが第三段階である。外資が街を跋扈し、日本の企業や銀行、そして不動産が二束三文で外国の投資家たちに売り渡され、さらに、かつての経済構造の最後 の片鱗までもが、政治改革によって解体されつつあるのだ。

日銀総裁の福井俊彦氏は、ゴールドマン・サックスの顧問団のメンバーでもあった。これはいわゆる「利害関係の抵触」にあたろう)。また、モルガン・スタソレーは五〇億ドル分の「不良債権」を手に入れたし、その他にも外資のハゲタカたちは、りそな銀行の資産など、もっと多くを手に入れようと狙っているのだ。

この不況に終わりはないのだろうか。もし本当に日本経済が、アメリカの経済評論家たちが信じ込ませたように、それほど悪い状態にあるのなら、たぜウォール街の会社は躍起になって、日本の銀行や企業や土地を手に入れようとしているのだろうか。

実は、日本は日銀の金融政策によって人為的に破滅させられたというのが、真相なのである。外国の投資家が日本の企業を安く手に入れられるように、ある日銀出身者が、破綻させたい企業を「汚れた企業」とか「ゾンピ会杜」と呼んでリストにまとめたことは、もはや公然の事実である。日銀の金融政策が、信用創造を減らして国民所得のパイを小さくすることによって、多くの日本企業を倒産させることに全力を注いだのであるから、破綻をもたらしたのも当然である。

たまには、過去を思い出してみましょう。若者はなにもしらないかも?まあ、さてはても土建国家の方向転換は必要だったと思うが、「無駄な公共事業」をやらせたのも同じ筋だしね。お笑い自己弱体化というわけだ)

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                 こんな日本に誰がした?

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                 こんな世界に誰がした?


いつまでも続くごまかし話は聞き飽きた。


Money As Debt(日本語字幕版)反ロス同盟オリジナル翻訳 第一弾
負債(借金)としてのお金
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en



敗戦後六十年、自国の近現代史を全く教えられないまま社会に出る現代日本人。まさしく日本人の民族的自殺である。この状況を打開する方法は、日本の思想的大革命以外にない。 太田龍

更新 平成20年08月27日00時35分  平成二十年(二〇〇八年)八月二十六日(火) (第二千五百二十六回)

○日本民族は、過去、数千年以上に亘って、「世界情勢=国際情勢」を的確に判断し得たことはない。

○日本人の世界情勢音痴は、現代に近付くにつれて、ますます、悪化して行く。

○敗戦後、しばらくの間、米占領軍は、小学校、中学、高校で、日本の子供たちに、歴史を教えることを禁止した、と言う。

○米占領軍=イルミナティ世界勢力の演出による歴史教育が開始されたあとも、○中学、高校では、明治以降の現代史は、大学入学試験問題には出ないので、○事実上、時間切れと成って、歴史教師は生徒に教えない。

○と言うわけで、六十年もの間、自国の近現代史について、全く学校で教えられないまま卒業することに成る。


つまり、七十才以下の現代日本人は、日本の近現代史を、まともに教えられていないのである
 
○かくして、日本人の民族的国際情勢音痴は、究極のところまで行き着いてしまった、と言って良いであろう。

○これは、民族の精神的自殺行為である。

○この状況は、

○ドラスティックな、つまり、思想上の革命的な、根源的な大激変によってのみ、

○打開することが出来るであろう。

○微温的な、改良主義的なレベルのお話は、すべて無効である。

○八月二十二日の日本義塾公開講義のあと、筆者はいくつかの質問に答えた。

○その中の一つは、中央銀行問題は、民主的に解決すべきだ、○と言う趣旨の質問である。

○これこそ、日本人丸ごと家畜人ヤプー化している現代日本の思想状況での、典型的な痴呆症的反応、である。

○いはゆる「中央銀行問題」については、

○世界的古典の筆頭に位置する、ユースタス・マリンズ著「FRBの秘密」の日本語版が「民間が所有する中央銀行」(面影橋出版、平成七年、初版第一刷、平成二十年七月第二刷)として出版されて居る。

イルミナティは、今、ワンワールド、つまり、世界人間牧場の完成を、アジェンダに上げて居る。 ○ここでの「アジェンダに上げる」とは行動日程に上げることを意味する。

○世界国家=世界人間牧場の完成、とは。

○通貨、おかね、もまた「世界通貨」とすることを意味する。

○そのためには、米ドル、日本円、中国の元を含む、全世界のすべての国の通貨を廃貨とすることに成る。

○その世界通貨は、コールマン博士の「凶事の予兆」に示されて居るように、○現金なし(キャッシュレス)通貨である。

○それは全世界共通の、世界権力が発行する電子通貨カードである。


○このシステムによって、イルミナティ、三百人委員会世界権力は、世界中のすべての個人に対する生殺与奪の絶対者として出現する。

○生殺与奪の権力、とは、○生かすも殺すも自由自在の絶対権力、である。

(引用注:かれらはゴイムには「人権」、「人権」と言いたて攻撃の手段とするが、世界政府・世界通貨樹立後は、ゴイムの「人権」は廃止する。アメリカではもう「権利の章典」は廃棄されたようなゴイムの人権無視の状態であるようだ

○「民主的解決」だと。

○こういう言い方は、まさしく、家畜人ヤプーの言い草以外の何物でもないこと、そのことに気付くべきである。 (了)

【参考文献】

 (1)マリンズ著、林伍平訳「民間が所有する中央銀行」(面影橋出版)

 (2)ジョン・コールマン博士、太田龍監訳「凶事の予兆」(成甲書房)

 (3)アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(英文原題;サタンのシナゴーグ―ユダヤ支配の秘密の歴史)」(成甲書房、九月六日刊行予定、三百九十六頁、定価千九百円プラス税)日本義塾出版部でも取り扱い中。

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これもリンク

郵貯の次の狙いとして、農林中央金庫がターゲットにされてる。 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/1bd5c05d0557a15b97f84b2fcf16efc0


農協=日本農業の乗っ取りが始まった オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/82926041.html


米国による日本の食糧支配 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/88969656.html

by oninomae | 2008-08-28 22:28 | 金融詐欺  

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