心のマニピュレーター・オズワルド・LSD・MKウルトラ・U2 by Clifford Shack
1990年代前半に、私は、北朝鮮が、いかにして朝鮮戦争中にアメリカ軍人を洗脳したのか調査した。
私はウィリアムアラン・W・シェフリンとエドワード・M・オプトンJr.によって書かれた「Mind Manipulators」という一冊の本を発見した。
北朝鮮による洗脳はその本の一章を占めていたけれど、私の好奇心はCIAとそのマインドコントロールの試みを扱った章にひきつけられた。



CIAのマインドコントロールに関与していた重要人物たちはアレン・ダレス、リチャード・ヘルムズとジェームズ・ジーザス・アングルトンであった。ほんの数名名前を挙げれば。
それはみな恐るべきスタッフだった。
その大半は、スイスのサンド社によって開発された、LSDと呼ばれる革命的な薬に焦点が当てられていた。
ある考えが私の心に浮かんだ。
メアリー・ピンチョー・マイヤー(MPM)は、彼女の個人的なLSD体験と一体となっていた彼女の元夫の「不正工作」部門におけるCIA業務の知識によって、おそらく、ブルーバードやMKウルトラと名付けられた秘密のCIAマインドコントロール計画の存在を知っていた。


それらの計画については、「心理操作者たち」の中で詳細にわたって列挙されていた。 [ちなみに、早期からその計画に関与していたCIAの工作員たちはLSDを試してみることを奨励されていた。その分野でのその薬の能力をよりよく理解するために]
その時からである、私の研究がそれ自身の生命を持ち始めたのは。
その本「Mind Manipulators」の中には、隠密のマインドコントロール実験と操作へのCIAの関与を主題としてより正面から扱ったもう一冊の本が参照されていた。
その本のタイトルは..
2.「被洗脳者への探求」ジョン・マーク著であった。

マークの本が私の研究に対して持つ重要な意義を説明するためには、私はしばらく迂回して、平行した調査からのもう一つの参照について簡潔にあなたと知識を共有しておく必要がある。
それは1992年2月頃であった。私がヘンリー・ハートの「合理的疑い」という本の中の一ページに出くわしたのは。

そのページは、サブタイトルは「ますますもって奇妙 」だったが 、リー・ハーヴェイ・オズワルドに話を持ちかけられたニューオーリンズの地方検事補について述べていた。
オズワルドは、ある薬(おそらくLSD)の合法性について尋ねていた。その薬について彼は、おそらくいつか世界に革命を起こす能力を持っていると情熱的に話し回っていた。
このページは、それがオズワルドをLSDに結びつけるゆえに重要となる。
LSDはCIAのマインド・コントロール(MKウルトラ)研究に結びついている。
メアリー・マイヤーが、彼女のCIAの前夫に結びついていることから、彼女がその愛人JFケネディに、彼らがいっしょに「探検」していたその薬にCIAが関与していることについて秘密を漏らしたのは当然のことであった。
ハートの情報源は...
3.ハートの情報源は、「ローリングストーン」誌に掲載された1つの記事だった。
その記事の題名は、「リー・ハーヴェイ・オズワルドは(リゼルグ)酸を服用したか? 」でマーティン・A.・リー、ロバート・ランフテルそしてジェフ・コーエンによるものだった。
その記事の中の何かが、わたしの特別な興味をひいた。
リー・ハーヴェイ・オズワルドは、東京郊外の厚木空軍基地に駐留した。
どうやら、U2スパイ偵察機の基地であるほかに、そこはまた、とりわけ志願兵に心を変容させる薬を投与した、東洋におけるCIAの活動の主要基地だった。
十分に興味深いが、オズワルドの所属した部隊は、そのようなプログラムに関与していた。
オズワルドの参加の証拠は、ハートの本でほのめかされているが、そこにはもっと重要な何かがあった。
オズワルド/厚木リンクに対する隠された手掛かりが。
元記事は
1.The Mind Manipulators
http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary1.html
2.Oswald's & Drugs?
http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary2.html
3.http://www.geocities.com/cliff_shack/mary/mary3.html
by oninomae | 2008-05-17 02:24 | イルミナティ





















































