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かつて緑の党スポークスマンであったデーヴィッド・アイク、怒りの告発 世界自然保護基金(WWF)の秘密

デーヴィッド・アイク、怒りの告発
(これで、アイクさんは本物だと思った。)

The World Wide Fund For Nature (WWF) 世界自然保護基金?

WWFが創設された真の理由は、動物保護などとはまったく違うところにある。WWFは、アフリ力その他の野生動物公園を支配して、そこへテロリスト集団や傭兵を集め、訓練し、国境を越えて、ルワンダブルンジといったところへ虐殺を持ち込むための道具なのだ。WWFは、人と動物の組織的殺戮を進め、これに資金提供している。さらには、停止させようとしているはずの、非合法の象牙貿易までやって大儲けしている。

その活動の大半は募金で賄われているが、それを支払っているのは、自分たちは野生動物を守っていると考えている大衆であり、町や都会でその募金を集めている人たちも、同じことを信じている。

私は、野生生物の保護のためにできる最善の貢献は、WWFへの資金提供を即座にやめることだ、と考えている。


高名な自然保護運動家でWWF創設者の一人でもあるサー・ピーター・スコットは1972年、大物撃ちのハンター、イアン・パー力ーに、象牙やサイの角の非合法貿易に関する報告を依頼した。

パーカーは、ケニア大統領ジョモ・ケニアッタの一族がこういった非合法貿易の中心であるという証拠を提出し、合わせて、ケニア随一の「自然保護運動家」の名前を出して、密猟者だとした。

するとどうだろう。スコットに報告書を出して数時間以内にパーカーはケニア特殊警察に逮捕され、3日間にわたって殴る蹴るの暴行を受け、喋ったら妻を殺すと脅されたのだ。パーカーの報告書はスコットによって完全に握りつぶされ、それとほぼ時期を同じくして、ベルンハルトがWWF国際部長として、サイを救った功績でケニアッタに「黄金の箱船勲位」を授けている。

この組織の本当の素性がどんなものかを示すには、WWFの「1001クラブ」のメンバーを少しあげるだけで充分だろう。

これは部外者には非公開のグループで、1971年にベルンハルトがWWF「活動」資金集めのために作ったものだ。メンバーになれるのは招待された者だけで、これはあらゆるブラザーフッドの秘密結社と同様だ。メンバーは毎年多額の寄付を寄せている。

以下に、多年にわたる1001クラブの面々を少しあげておこう。

コンラッド・ブラック:英国情(諜)報部のエージェントで、メディア帝国ホリンガーのトップ。コンラッドの父親で、ホリンガーを最初に設立したジョージも、英国情(諜)報部の工作員だった。ビルダーバーググループの運営委員会メンバーでもある。

ヨハネス・フォン・テュルン・ウント・タクシス大公(故人):ヴェネチァの黒い貴族ならびに神聖ローマ帝国で最も傑出した人物。ロスチャイルド家とは親しい仲間。父親のマックスはヒトラーのナチス親衛隊を創設した人物で、その本部を一族のレーゲンスブルク城(バイエルン)に置いた。ここは、バヴァリア・イルミナティ発祥の地だ。

ティボール・ローゼンバウム(故人):モサドの企業関係工作員で、ジュネーヴに本社を置く国際信用銀行(BCI)のトップ。これが前身となって悪名高い国際信用商業銀行(BCCI)となり、「悪党と犯罪者の銀行(Bank of Crooks and Criminals)」と呼ばれた。雑誌『ライフ』が、ローゼンバウムの銀行が、マイヤー・ランスキーというアメリカに本拠をおく組織犯罪ネットワークのためにマネーロンダリングをしていることを暴露したことがある。ローゼンバウムは「パーミンデックス」という英国情(諜)報部の暗殺部の後援者でもあるが、これはJFK暗殺の中心部隊だった(『・・・そして真理があなたを自由にする』参照)。

ルィス・モーティマー・ブルームフィールド少佐(故人):英国情(諜)報部のエージェントで、パーミンデクスの活動の先頭に立つ。

ロベルト・ベスコ:資金源は、ロスチャイルド家のスイス支部と、コロンビアのメデリン麻薬力ルテルのアメリカ・ルート。おそらくはキューバに逃亡中。

ヘンリー・ケズウィック:世界最大の麻薬販売会社の一つ、ジャーディン・マセソンの会長。兄のジョン・ケズウィックはWWFの後援者で、ハンブローズ銀行会長およびイングランド銀行役員。

サー・フランシス・ド・グィンギャンド:元イギリス陸軍情報部長。現在は南アフリ力に在住。

サー・ケネス・クラインウォート:クラインウォート・ベンソンの陰の銀行家一族の一人。

スペインのフアン・カルロス国王:黒い貴族。WWFスペイン委員会の創設者および名誉代表。

ヘンリック王子:WWFデンマーク委員会代表。

リュック・ホフマン博士:WWFインターナショナル副代表。スイスの製薬会社ホフマン・ラ・ロシュ役員。
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The Waterbird Society

「エイズ=遺伝子兵器」の暴露

さて、目次のIII章には奇怪な言葉がいくつか見受けられる。「コードワード・カーディナル」(Code Word Cardinal)とは、世界で最も権力を持ったごく少数の人びとに関する最高ランクに位置する機密文書へのパスワードを意味し、彼らは自らを「オリンポスの神々」(Olympians)と称しているのだという。そして優生学記録所を財政的に支援してきたカーネギーやロックフェラーといった大富豪たち(Superrich Families)は、「地球環境保護」の名のもとに人口過剰問題の解決策として、遺伝子工学の成果を用い、「役立たずの大食らい」(useless eaters)とバートランド・ラッセルがいう有色人種(とくにアフリカとアジアの)を根絶、淘汰すべく世界規模での「人口削減計画」を目論んでいるとし、その人口過剰“解決”提唱リーダーたち(団体)の一部をグラム氏は以下リストアップしている

Dr. Luc Hoffman. Hoffman LaRoche pharmaceuticals ラック・ホフマン博士(ホフマン・ラ・ローシュ薬医学長)
John H. Loudon. Former chairman of Royal Dutch Shell ジョン・H・ラウドン(引用注:ロンドンとなっていましたが訂正しました)(元ロイヤル・ダッチ・シェル会長)
Thor Heyerdahl. Explorer, member of the Club of Rome, managers of the genocidal Global 2000 program トール・ハイエルダール(探検家、ローマクラブ会員、「地球2000年計画」マネージャー)
Robert O. Anderson. CEO ARCO and founder of the Aspen Institute of Colorado ロバート・O・アンダーソン(アルコCEOおよびコロラドのアスペン研究所所長)
Maurice Strong. Chairman of Petro-Canada and Aspen Institute モーリス・ストロング(カナダ石油およびアスペン研究所会長)
World Health Organization 世界保健機関(WHO)
World Bank. Leader of the drive to depopulate Africa 世界銀行(IMF)アフリカ人口減少運動のリーダー

かくして「オリンポスの神々」たちがアメリカで極秘にスタートさせたのが、彼らの間で“アルフレッド大王計画”("King Alfred Plan")と呼ばれている「国家安全保障会議録46」(National Security Council Memorandum 46)。その内容とは、「何種類かの致命的なウイルスを使って、2000年までにアメリカにおける黒人の出生率の伸びを抑えるというものだった」。 (引用注:実際には、[アメリカ」だけでなく、アフリカを中心に、南米、カリブ海諸島、インド、ロシア、アジア・オセアニア等世界中であった。その目的は[無駄飯食い、特に、有色人種原住民のホロコーストであり、資源の略奪であった。これを、笑顔のナチズムと呼ぶことができるだろう。黒幕はZIONATIである。) 
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ジョン・H・ラウドン:1976年までシェル石油会長。ロイヤルダッチシェル最高経営者。イギリスとオランダの両王家からナイトの称号を授けられる。1977年にベルンハルトを引き継いでWWFインターナショナル代表。

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The 1001 Club ←絵は主としてここのを使わせてもらいました。

こう並べると、自然保護運動家の揃い踏みという感じだ。環境問題に関するフィリップの補佐官であるマーティン.パーマーは、WWFは「宣教活動組織」だと言った。たしかにそういう面もある。宣教師の第一波がアフリカと中南米の破壊をはじめ、今最新の波が、WWFなどの活動に見せかけながら、任務を完成させようとしている。

環境問題はブラザーフッドのアジェンダの大黒柱として利用されている。私自身はこれを、内部から運動を見た者として告発している。というのは1980年代終わり、私はイギリス緑の党の全国スポークスマンだったからだ。

環境保護論者を「エコ・ファシスト」と非難する、人たちに対しては、私はこう言うことができる。ブラザーフッドに利用されているあらゆる組織(フリーメーソンも含めて)と同じで、環境保護活動家の大多数は、今私が暴露しているアジェンダのなかで自分がなんらかの役割を演じているなど、考えただけでも身震いするはずだ、と。

環境保護の活動をしている人たちは、大半が立派な人たちだ。信じ難いほど純朴で、また、ときには信じ難いほど傲慢ではあるが、決してファシストではない。繰り返しになるが、ファシストは裏で操作している中枢部なのであって、われわれは、その連中をこそ見つけ出さなければならない。そのためには、自然保護を口にする誰も彼もを大声で非難していてはいけない。

同じことは、いわゆるニューエイジ運動についても言える。

これも信じ難いほどに操作されたもので、たとえば、
ニューエイジの英雄の一人であるダライ・ラマは、これもまた世界的人物ではあるが、内実が見かけとはまったく違う男だ。WWFの元部長であるナンシー・ナッシュが配置転換されて、ダライ・ラマの番人兼操作士となったのだった。

私は『・・・そして真理があなたを自由にする』で、世界の環境保護運動が裏から操作されているようすを詳しく述べておいた。これはローマクラブのような組織や、個人ではカナダの石油長者(ほかにもあるが)モーリス・ストロングといった人物を通して行なわれている。

驚くには当たらないことだが、ストロングはWWF1001クラブのメンバーで、同じくメンバーのアレクサンダー・キングは、1968年のローマ・クラブ設立の際の共同設立者だ。ローマクラブを創設したアウレリオ・ペッチェイはフィアットの重役で、ジオバー二・アグネッリに次ぐナンバー2だった。もちろん、黒い貴族でも最有力者の一人であり、ビルダーバーググルーブの中枢メンバーだ。ストロングもダライ・ラマと親しく、また、国際連合のコフィ・アナン事務局長にもアドバイスしている。

環境問題は、例の「問題・反応・解決」を通してアジェンダを進行させるために、さまざまに利用されている。世界的な「解決策」を押しつけようと思えば、世界的な「問題」が必要になるが、環境問題はこれにぴったりなのだ。というのは、環境問題に関してなら国際的な法律を通すこともできるし、中央集権的な世界組織を作ってそれを守らせることもできるからだ。

これによって、土着の民族や部族を伝来の土地から移動させて野生動物公園にしたり、「保護」区を世界中に作ったりすることもできる(特にアフリカや中南米がそうだ。残りは中央集権支配になる)わけだ。それを戦略地域での足場として、「自由の闘士」を派遣して内戦を始めることも可能だ。利点はいくらでもある。

今、生物多様性条約のような国際条約によって、米国などの広大な地域の支配権が、国際連合の配下に移されようとしている。状況はアフリカも同じだ。アフリカでは、野生動物公園を管理するのは外国の機関であって、地元の国民にはなんの支配権もない。

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WWF map from a 2001. New parks have been created in the mean time.
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Map of Africa coloured according to the percentage of the Adult (ages 15-49) population with HIV/AIDS.
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「地球規模での生物多様性戦略」を打ち出したのは国際自然保護連合(IUCN)だった。スイスに本部を置くこの組織は、サー・ジュリアン・ハクスレーが1948年に設立したもので、憲章はイギリス外務省が書いたものだ。

この組織を中心としたネットワークには、68の国と103の政府組織、それに640の非政府組織がつながっている。協力組織としては、ロックフェラー家が資金提供している世界資源研究所(本拠地は米国)があり、レスター・ブラウン(CFR)が所長を務めている。

IUCNの戦略を1992年の、リオ地球サミットで発表したのは、誰あろう、モーリス・ストロングだった。ストロングはウィンザー家と黒い貴族の使い走りで、妻とともにニューエイジ運動でも同じペテンを演じようとしている。こちらの道具の一つがダライ・ラマなのだ。 (引用注:最近の騒動にはチベット資源問題、ひいては中央アジア[ハートランド]資源問題が大きく絡んでいるのでは?もちろん、中国を中心に動乱に巻きこみつつ..)

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デーヴィッド・アイク 大いなる秘密 下 第6章 「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖(原題は、All the Queen’s forces and all the Queen’s men) p298-303 より抜粋

参照

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8532436/


「厳格な措置」ワクチン接種/狙いを絞って大量虐殺も by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8389107/


予防接種で人工的に感染のAIDSという詐欺/数千億円産業 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/8398489/


参考

アイアンマウンテン報告 第7部 まとめと結論 abe
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060128#1138381295


エコロジー機能代替案:優生学の包括的適用計画。


L@@K!!
日本人のみんなさんに改めてお願いします:洗脳から目を覚まして世界を助けてください。 By Benjamin Fulford  
http://benjaminfulford.com/seibutuheiki.html


(このことで、フルフォードさんも本物だと思った。人種差別ホロコーストは表の世界では最大のタブーである。)

by oninomae | 2008-04-12 16:01 | ホロコースト  

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