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リタリン改め、コンサータと申します?生命とのコンチェルトなら、まず栄養を!

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リタリン=メチルフェニデート=覚醒剤アンフェタミンやメタンフェタミンの作用を低下させたもの。
急速な覚醒力は弱いが、依存性は出てくるであろう。だんだん、「必要量」は増えるであろう。(そして、その結果、よく売れるというわけだ。)

最近は、リタリンの適用は、ナルコレプシー治療に限られるようになってきたようで、好ましいことと思われる。
(厚生労働省も、まともなこともできるではないか。)

が、(誰かさん達は)徐放性にして、「注意欠陥多動性障害(ADHD)治療薬」 コンサータ と称し小学生にでも飲ませまくりたいらしい。
(厚生労働省はコンサータも認めないよう頑張るべきである。)

アメリカではリタリンを小学生に飲ませまくっている。そして、それがプロザック使用と「発狂」への道を開くことになるそうな。要するに、マインド・コントロールだ。

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    有名覚醒剤メタンフェタミンとアンフェタミン↑(リタリンの原型である)

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「発達障害」なるものに、コンサータ(リタリン)適用を求める人達は、ちゃんとした栄養を子供に与えてからいっているのか?あるいは、食品添加物を避けてからいっているのか?それとも、そんなことは面倒なので、「お手軽に」したいというだけなのか?

だいたい、ω-不飽和脂肪酸、適切なタンパク質、グルコン酸亜鉛、ビタミンB6(量の多いB群複合体でよい)、ビタミンC、ビタミンE等のビタミン群といったものを摂取することにより、元から「改善」する可能性は高いのである。ただこれらが売れても特許とは関係がないためあまり儲からない。そういうことなのである。

メディシンの法則; 「病気」は「薬」を売るためにつくられる。儲けながら、人を管理し、新たな病気に導いていくとまた儲かるかも。儲けながら人々を人間牧場に導いていける方策がお気に入りの「人間達」がいるのである。

関連投稿

今日も元気か?プロザック
http://satehate.exblog.jp/7084981/


参考

【厚労省】「コンサータ錠」の処方や流通対策を指示
http://www.yakuji.co.jp/entry4634.html

2007年10月12日

 厚生労働省医薬食品局は、3日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会で報告扱いとなっていた注意欠陥/多動性障害(ADHD)治療用薬「コンサータ錠」(製造:ヤンセンファーマ)について、処方や流通を厳格化する対策を講じることを決めた。

 乱用が社会問題化、現在流通管理策を検討している中枢神経興奮剤「リタリン」(製造:ノバルティスファーマ)と、同じ有効成分である塩酸メチルフェニデートを用いているため。同局は、コンサータを製造するヤンセンに対し、関係学会と協議の上で対策を検討するよう指示。その上で、両剤に対する処方や流通の管理策を10月17日に医薬品第一部会で審議し、対応を決める。
 そのため、3日の分科会に報告された15品目のうち、コンサータ錠だけが承認してよいとの結論には至らなかった。しかし同局によると、分科会では有効性と安全性、品質面では問題ないとされており、正式承認となれば、ADHD治療薬としては国内初となる。

リタリン:流通も規制強化 処方の医師を登録制に…厚労省
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071004k0000m040131000c.html

毎日新聞 2007年10月3日 22時01分

 依存性の高い向精神薬「リタリン」の乱用問題で、厚生労働省は3日、リタリンを処方できる医師や医療機関を登録制にして流通を制限することを決めた。製造・販売元のノバルティスファーマ(東京都港区)が乱用防止のため適応症からうつ病を削除する方針を決めているが、適応症のない患者に処方する医師が後を絶たないため、流通段階も厳しく管理し、乱用に歯止めをかけたい考えだ。

 厚労省は乱用被害が深刻な広がりを見せていることから、同社に早急に具体策をまとめるよう指示しており、今月中に薬事・食品衛生審議会の部会を開き、流通管理策と併せてうつ病への適応症削除を認める方針。

 厚労省などによると、リタリンの流通規制は法律ではなく同社の自主管理に委ねる。同社が外部の医師や薬剤師、弁護士ら有識者による委員会を設置し、処方を認める医師や医療機関、調剤薬局のリストを作成。調剤薬局は患者の提示した処方せんが登録医などの出したものかを確認し、登録外であれば調剤を拒否し、同社に通報する--などの仕組みが検討されている。

 リタリンの適応症はうつ病の削除で「ナルコレプシー」(睡眠障害)だけとなる。同症状の診断には脳波や血液の精密検査が必要。現在はどの医師でもナルコレプシーと診断してリタリンを処方することが可能だが、今後は同社が登録する専門医や医療機関しか処方できなくなる。

 また、これまでは健康保険を使わない自由診療であれば、どんな症状の患者にもリタリンを処方することが可能だったが、流通規制が導入されればこうした違法な処方も不可能になる。

 一方、厚労省はリタリンと同じ成分の塩酸メチルフェニデートで、小児期の注意欠陥多動性障害「ADHD」の治療薬「コンサータ」を承認申請中のヤンセンファーマ(東京都千代田区)にも、月内に流通管理策をまとめるよう指示した。【精神医療取材班】


AD/HDとは?
http://www.e-club.jp/kiso.htm


 AD/HDはAttention Deficit Hyperactivity Disorderの略で、日本語では「注意欠陥多動性障害」です。AD/HDの原因はまだ不明ですが、注意力・衝動性・多動性を自分でコントロールできない脳神経学的な疾患と言われています。不適切な親のしつけや教師の指導が原因でAD/HDになることはありませんが、環境によってはAD/HDに似た症状が出たり、問題行動が悪化することはあります。(引用注:食事についてなぜ述べないのだろう?

 単調な作業を長時間できない・忘れっぽい・些細なミスをする・考えずに行動する・落ち着きがない、多弁で時間や物の管理ができないなどが主な特徴で、アメリカ精神医学会のDSMや世界保健機構のICDによる基準を参考に医師が診断します。しかし「だれでも努力すればできそうなこと」ができない障害なので、「なまけている、不まじめ」などと叱責されたり、軽蔑されたりすることが多く、本人は自信や希望を失い、自暴自棄になったり、うつ傾向になったりします。AD/HDは、以前は子どもの疾患と考えられていましたが大人になってもAD/HDで苦しんでいる人はいます。「見えない障害」であるために理解者が得られないとAD/HDを持つ子どもや大人、そして家族は孤立してしまい、悩みを抱えて苦しむのです。適切な薬物療法、心理療法のほか、教育的な介入によってAD/HDによる問題行動は軽減することが知られていますが、適切な対応がなされないケースでは深刻な問題を引き起こすことがあります。

AD/HDは理解と支援で個性になる

 AD/HDの特徴を理解し、それによるハンディキャップ(日常生活での支障)を軽減することでAD/HD的症状は、ひとつの個性になることがあります。さらにAD/HDを単なる障害としてとらえず、才能として活用することも可能なのです。つまり見方を変えれば、「ひとつのことに集中できない」ことは「多くのことに興味を持てる、同時にいくつもの仕事をこなせる」ということであり、衝動的とは実行力と行動力があると言えるのです。大切なことは周囲の理解ある言葉かけによる本人の自信喪失の防止です。支援の第一歩は思いやりのある言葉がけ、そのためにはAD/HDの正しい情報が不可欠です。
 

ADHDの診断基準

国際疾病分類第10版(ICDー10)による多動性障害の診断基準
F90 多動性障害 Hyperkinetic Disorders
注:他動性障害の研究用診断では、さまざまな状況を通じて広範に、かついつの時点でも持続するような、異常なレベルの不注意や多動、そして落ち着きのなさが明らかに確認されることが必要である。またこれは、自閉症や感情障害などといった他の障害に起因するものではない。

G1.不注意:次の症状のうち少なくとも6項が、6ヶ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
(1)学校の勉強・仕事・その他の活動において、細かく注意を払えないことが多く、うっかりミスが多い。
(2)作業や遊戯の活動に注意集中を維持できないことが多い。
(3)自分に言われたことを聴いていないように見えることが多い。
(4) しばしば指示に従えない、あるいは学業・雑用・作業場での仕事を完遂することができない(反抗のつもりとか指示を理解できないためではない)。
(5)課題や作業をとりまとめるのが下手なことが多い。
(6)宿題のように精神的な集中力を必要とする課題を避けたり、ひどく嫌う。
(7) 学校の宿題・鉛筆・本・玩具・道具など、勉強や活動に必要な特定のものをなくすことが多い。
(8)外部からの刺激で容易に注意がそれてしまうことが多い。
(9)日常の活動で物忘れをしがちである。

G2.過活動:次の症状のうち少なくとも3項が、6ヶ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
(1)座っていて手足をモゾモゾさせたり、身体をクネクネさせることがしばしばある。
(2)教室内で、または着席しておくべき他の状況で席を離れる。
(3)おとなしくしているべき状況で、ひどく走り回ったりよじ登ったりする(青年期の者や成人ならば、落ち着かない気分がするだけだが)。
(4)遊んでいて時に過度に騒がしかったり、レジャー活動に参加できないことが多い。
(5)過剰な動きすぎのパターンが特徴的で、社会的な状況や要請によっても実質的に変わることはない。

G3.衝動性:次の症状のうち少なくとも1項が、6ヶ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
(1)質問が終わらないうちに、出し抜けに答えてしまうことがよくある。
(2)列に並んで待ったり、ゲームや集団の場で順番を待てないことがよくある。
(3)他人を阻止したり邪魔することがよくある(例;他人の会話やゲームに割り込む)
(4)社会的に遠慮すべきところで、不適切なほどに過剰に喋る。

G4.発症は7歳以前であること。

G5.広汎性:この基準は複数の場面で満たされること。たとえば、不注意と過活動の組み合わせが家庭と学校の両方で、あるいは学校とそれ以外の場面(診察室など)で観察される。(いくつかの場面でみられるという証拠として、通常複数の情報源が必要である。たとえば、教室での行動については、親からの情報だけでは十分とはいえない)

G6.G1-G3の症状は、臨床的に明らかな苦痛をひき起こしたり、あるいは社会的・学業上・仕事面での機能障害をひき起こすほどであること。

G7.この障害は広汎性発達障害(F84.-)、躁病エピソード(F30.-)、うつ病エピソード(F32.-)、または不安障害(F41.-)の診断基準をみたさないこと。

出典:『ICD-10 精神および行動の障害―DRC研究用診断基準ー』(中根充文ほか訳 1994年 医学書院)


アメリカ精神医学会の診断基準第4版(DSM-Ⅳ)による注意欠陥/多動性障害の診断基準
A.(1)か(2)のどちらか:

(1)以下の不注意の症状のうち6つ(またはそれ以上)が少なくとも6ヶ月以上続いたことがあり、その程度は不適応的で、発達の水準に相応しないもの:

不注意
(a)学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に注意することができない、または不注意な過ちをおかす。
(b)課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。
(c)直接話しかけられたときにしばしば聞いていないように見える。
(d)しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での義務をやり遂げることができない(反抗的な行動、または指示を理解できないためではなく)。
(e)課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。
(f)(学業や宿題のような)精神的努力の持続を要する課題に従事する事をしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。
(g)(例えばおもちゃ、学校の宿題、鉛筆、本、道具など) 課題や活動に必要なものをしばしばなくす。
(h)しばしば外からの刺激によって容易に注意をそらされる。
(i)しばしば毎日の活動を忘れてしまう。

(2)以下の多動性―衝動性の症状のうち6つ(またはそれ以上)が少なくとも6ヶ月以上持続したことがあり、その程度は不適応的で、発達水準に相応しない:

多動性
(a) しばしば手足をそわそわと動かし、またはいすの上でもじもじする。
(b) しばしば教室や、その他、座っていることを要求される状況で席を離れる。
(c)しばしば、不適切な状況で、余計に走り回ったり高い所へ上ったりする(青年または成人では落ち着かない感じの自覚のみに限られるかも知れない)。
(d)しばしば静かに遊んだり余暇活動につくことができない。
(e)しばしば“じっとしていない”または、まるで“エンジンで動かされるように”行動する。
(f)しばしばしゃべりすぎる。

衝動性
(g)しばしば質問が終わる前に出し抜けに答え始めてしまう。
(h)しばしば順番を待つことが困難である。
(i) しばしば他人を妨害し、邪魔する(例えば会話やゲームに干渉する)

B.多動性―衝動性または不注意の症状のいくつかが7歳以前に存在し、障害を引き起こしている。

C.これらの症状による障害が2つ以上の状況において(例えば学校[または仕事]と家庭)存在する。

D.社会的、学業的または職業的機能において、臨床的に著しい障害が存在するという明確な証拠が存在しなければならない。

E.その症状は広汎性発達障害、精神分裂病、または、その他の精神病性障害の経過中にのみ起こるもではなく、他の精神疾患(例えば気分障害、不安障害、解離性障害、または人格障害)ではうまく説明されない。


病型に基づいてコード番号をつけること:

314.01 注意欠陥/多動性障害、混合型: 過去6ヶ月間A1とA2の基準をともに満たしている場合

314.0 注意欠陥/多動性障害、不注意優勢型: 過去6ヶ月間、基準A1を満たすが基準A2を満たさない場合

  314.01 注意欠陥/多動性障害、多動性―衝動性優勢型 :過去6ヶ月間、基準A2を満たすが基準A1を満たさない場合

出典:『DSM-Ⅳ 精神疾患の分類と診断の手引き』(高橋三郎ほか訳 1995年 医学書院 )

大体これで「病気」なら、こんなページを作っている我が輩は「病気」にされてしまうではないか(爆)←これこそ「病気」の兆候である。


その他、一般的参考書

怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる レイ モイニハン、アラン カッセルズ、Ray Moynihan、 Alan Cassels (単行本 - 2006/10)

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「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった 安保 徹 (単行本 - 2004/3)

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完全栄養食ガイド―必須栄養素「オメガ‐3」が現代病を治す! ドナルド ラディン、クララ フェリックス、Donald Rudin、 Clara Felix (単行本(ソフトカバー) - 1997/12)

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栄養・ビタミン療法―栄養による精神的健康の改善 マイケル レッサー 大沢 博 (単行本 - 1991/8)

脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする! マイケル レッサー、Michael Lesser、氏家 京子、 阿部 博幸 (単行本 - 2005/3)

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精神疾患と栄養―うつ、不安、分裂病にうちかつ カール ファイファー、パトリック ホルフォード、Carl Pfeiffer、 Patrick Holford

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統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復! エイブラハム ホッファー、A. Hoffer、 大沢 博 (単行本 - 2005/10)

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その食事ではキレる子になる―心と脳はこんなに食べ物に影響される (KAWADE夢新書) 鈴木 雅子 (単行本(ソフトカバー) - 1998/6)

奇跡の食品 ジーン カーパー、Jean Carper、 丸元 淑生 (単行本(ソフトカバー) - 1998/11)

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奇跡の脳をつくる食事とサプリメント ジーン カーパー、Jean Carper、 丸元 淑生 (単行本 - 2002/10)

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他にもいろいろあるが、上記は名著である。
栄養不良はもろに神経にくる。「精神病」も単なる栄養不良である場合も多いのである。
注意を喚起したい!


以下も(価格も比較的安く、入手もしやすいので)推奨しておく。

心の病は食事で治す (PHP新書) 生田 哲 (新書 - 2005/2/16)

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その食事では悪くなる―食事崩壊と脳への影響 大沢 博 (単行本(ソフトカバー) - 1999/10)

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食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流 大沢 博 (単行本 - 2003/2)

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診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった! 溝口 徹 (単行本 - 2006/6)

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by oninomae | 2007-10-17 22:30 | 有毒化学物質  

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