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郵政民営化(私物化)メモ

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きっとお金を戦争に使いたいのだ。

参考

この国の終わり
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/owari.html
←抜粋だいぶ読めます。

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拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) 関岡 英之 (新書 - 2004/4/21)
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国富消尽―対米隷従の果てに 吉川 元忠 関岡 英之 (単行本 - 2005/12)
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奪われる日本 (講談社現代新書) 関岡 英之 (新書 - 2006/8/18)
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アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction) 関岡 英之 イーストプレス特別取材班 (単行本 - 2006/12)
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「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる 関岡 英之 和田 秀樹 (単行本(ソフトカバー) - 2007/4/12)
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アメリカの言いなりでいいのか!?仕組まれた「構造改革」と汎ア (日本の息吹ブックレット 1) 関岡 英之 (単行本 - 2007/5)
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売られ続ける日本、買い漁るアメリカ―米国の対日改造プログラムと消える未来 本山 美彦 (単行本 - 2006/3)
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姿なき占領―アメリカの「対日洗脳工作」が完了する日 本山 美彦 (単行本 - 2007/1)

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悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 内橋 克人 (単行本 - 2006/10)
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金で買えるアメリカ民主主義 グレッグ パラスト、Greg Palast、貝塚 泉、 永峯 涼 (単行本 - 2003/4)
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電力自由化という壮大な詐欺-誰が規制緩和を望んだか シャロン・ビーダー 高橋 健次 (単行本 - 2006/4/21
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世界の〈水道民営化〉の実態―新たな公共水道をめざして コーポレート・ヨーロッパ・オブザーバトリ、トランスナショナル研究所、 佐久間 智子 (単行本 - 2007/4)
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その時であった、われわれが支配者に代えて政府の似顔絵・・群集、すなわちわれらが奴隷、われらの人形たちの中から拾い上げた大統領・・を置き換えたのは。これはゴイ人民の地下に仕掛けられた地雷であった。敢えて申し上げるが、ゴイ人民の地下に、である。

 近い将来、われわれは大統領を責任のある役職にするであろう。
 その時までに、われわれは表向きの役には就かず、われらの人格なき人形たちに責任を負わせ続けるだろう。権力亡者がだんだん少なくなったとしても、われわれの知ったことではない。大統領のなり手が少なくなり暗礁に乗り上げるとしても、暗礁があろうがあるまいが、国家は最後には崩壊に向って行くのである。

 われわれの計画が然るべき成果を挙げるためには、パナマ汚職事件その他のような、過去に隠れた古傷を持っている候補を選んで選挙に臨む・・すると、そういう連中は旧悪を暴露される怖さと権力を得た者の常で、すなわち、大統領の地位に付きものの特権と名譽を失うまいとして、われわれの計画達成の当てにしてよい代理人となるのである。下院は、大統領を選出し、援護し、保護するであろうが、われわれは新法案を提案したり既成法案を修正したりする権限を奪ってしまう。というのは、この権限は責任ある大統領、われらの手中にある傀儡に、われわれが与えるのである。そうすれば事の成行きとして、大統領の権威は四方八方から攻撃の的となる。

だが、われわれは自己防衛の手段として、人民に呼びかける権限、代議員たちの頭越しに直接人民に呼びかけて決定させる、すなわち、大統領といえども一員である盲目の奴隷・・群集の大多数・・に呼びかける権限を彼に確保してやる。

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そのこととは別に、われわれは大統領に宣戦布告の権限を与えてやる。それには、国軍の長であり新共和国憲法の責任ある代表者たる大統領は、新共和国憲法防衛の際に備え、軍を自由に動かせなければならないと、説明しておく。

 容易に理解されるように、この状況下にあって祭壇の鍵を手中にしているのはわれわれであり、われわれ以外の何者にも断じて立法権を行使させない。
(プロトコール10より)

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 われわれが計画したゴイムの財政制度と原理の改革案は、誰も肝を潰さないように衣をかぶせてある。われわれは、ゴイムがしでかした不始末によって財政に撒き散らした混乱の結果、改革が必要であることを指摘する。われわれが指摘する第一の不始末は、次々と起こる原因で年々膨れ上る年次予算に初めから仕込まれている。その予算は、上半期まではダラダラと行われ、それから補正予算を要求し、三ヵ月ぐらいかかって補正予算を作ると、もう清算予算を出さなければならない時期になって終りである。だが、翌年の予算は前年の総支出に基くので、経常の必要よりも年間五〇パーセントにも達し、十年もたつと三倍に膨れ上る。ゴイ政府の無頓着なやり方のお蔭で、国庫はついに空になる。ここで国債時代が始まるのだが、国債は国庫以外のものまで呑み込み、かくてゴイ国家全部がご破産となるのである。
 先刻御承知であろうが、かくのごき財政管理法は、われわれがゴイムに授けた方法であって、われわれがこれを実行することはできない。
 国債はどんな種類であろうとも、国家が脆弱であり国家機能を理解することすら欠如している証拠である。国債は支配者の頭の上にぶら下っているダモクレスの剣のようなもので、支配者は国民から税金を取る代わりに、われわれの銀行家に掌をさしのばして憐れみを乞うようになる。外債は国家の体に取りついついている蛭であって、蛭の方で自然に落ちるか、国家が叩き潰しでもしない限り取れるものではない。だが、ゴイの国家はこの蛭を払い落とさない。行き着く先は減亡というところまで、ますます取りつかせ太らせ、最後は失血して自ら死を招くのである。 細かい点は別として、国債とは、とりわけ外債とは何であるか? 国債とは・・発行総額に比例して利息が上って行く、政府発行の手形である。かりに国債に五分の利息が付いているとすると、二十年間に国家は国債総額と同額、四十年間にその二倍、六十年間に三倍の利息を払い、なおかつ借りた分だけが未払のまま残るのである。
 この計算を見れば明らかなように、どういう徴税方法かで一人当りから徴税すれば、国家は富める外国人に利息を払うために、貧しい納税者から最後の小銭まで巻き上げずにすむのに、余計な利息など払わずに必要な額を調達すべく小銭をかき集める代わりに、富める外国人から金を借りてしまったのである。 
国債が内国国債であるうちは、ゴイムは貧民の懐から集めた金を富豪の懐に収めただけだったが、われわれが特定の人間を買収して、国債を外国に売らせるようにしてからは、国家の富はすべてわれわれの金庫に流れ込み、ゴイムというゴイムはわれわれに国民を貢物として差し出したのである。
 ゴイの王者たちの国務に対する浅薄な態度、大臣たちの腐敗、国政を預る者たちの財政問題に対する理解の欠如が、かれらの祖国をわれわれの金庫に対する払い切れないほどの巨額の債務者にしてしまったが、それはわれわれの側の労力と金銭の多大な出費なしには容易にできることではなかった。
 われわれは貨幣の流通にはなんらの障碍も許さないから、一パーセント物を除いては利付き国債は発行しない。従って、国家の力を吸い取る吸血の蛭どもに利息を払うことがない。利付き公債発行権はもっぱら、利益から利息を払うことが無理でない工業関係の会社に与える。国家は、会社のように借りた金で利益を収めるのではない。国家は消費のために金を借りるのであって、運用資金として借りるのではない。
 政府もまた工業公債を買うけれども、政府の立場は現在のように配当を払う債務者ではなく、利息を受ける債権者の立場になるのである。この方法ならば、貨幣の流通停滞や奇生資金や遊休資金をなくせる。これらはいずれも、ゴイムが勝手にやってわれわれの支配に従う気がない限りは、ゴイムに対する有効な手だてだったのである。 ゴイムの頭というのは、思考力の発達していないことにかけては、全く野獣並みであることが明々白々ではないか! かれらは、われわれから利子付きの金を借りている。その元利を返そうと思えば、国庫から取り出す以外に手はなく、結局またわれわれから借りなければならず、どうあってもわれわれの懐に戻るということを考えても見ようとしないのである。かれらが必要とする金は、人民から取り立てた方がはるかに簡単であったのに!

だが、ここにこそわれら選ばれたる民が天才であることの証しがある。われわれは、その方法ならばかれらの利益になるかのようにかれらに持ちかけて来たのである。

 時至りわれらが会計を提示する場合には、われわれがゴイ政府に対して幾世紀にわたって行ってきた経験にかんがみて、明白かつ決定的な内容とし、われわれの新制度の利益になるものであることが万人に一目で判るようにする。その予算は、われわれがゴイムを従属させるために多用した方法はすべて打ち切り、われわれの王国においてはかかる方法は微塵も許さない。
 われわれは王であろうと最下級公務員であろうと、いかなる些少な金額でも、あらかじめ決められた支払先以外の所には支払われぬように会計方式を立て厳重管理する。 明確な計画なしには、統治は不可能である。英雄や半神といえども、どこへ行くかも解らない道を、十分な金の準備もなしに旅立てば、失敗するほかはないのである。 ゴイの支配者たちは、かつてわれわれが助言したとおりに、国務を怠って各国代表たちとの宴会や儀礼、歓楽にふけっていた。かれらはわれわれの支配が目に見えないようにする衝立に過ぎなかった。王たちに代って寵臣たちが書いた回顧録なるものは、実はわれわれの代理人が書いたのであるが、そこには決まって将来の経済と繁栄が約束されていたので、皮相的にしか物を考えない人間たちを満足させた……が、何の経済のことか? どんな新税を?・・われわれの回顧録や計画を読めばそういう問が出てくるはずなのに、誰一人として質問しなかった。 
かれらの人民は驚くべきほど勤勉なのに、かれらが途方もない財政的混乱に陥った原因が、そのうかつさにあったことは、諸兄はよく御承知のことと思う。
(プロトコール20より)


コメント:

早く、とりあえず財務省がお金を創り出して、「借金」を返済してしまえばよいのである。



追記 2007.10.17

増税と放射能と郵政米英化 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/


一部抜粋

私が今現在このメルマガに書こうとしていて憂うつな気分になっていることは何か?

それは現在郵政を英米軍需産業に売り渡すことでの
「日本国の国家破産」である。これがまず100%確実に起こる。
なぜかというと、国債の償還が来たときに借り換えができないからである。
今までのように郵便貯金をつかって借り換えができない。
800兆円の「借金」が民営化しなければ「他人からの借金」
ではなかったのが、本当に「他人からの借金」になり、
文字通り、金融奴隷となる。
国営であれば、そのお金を使っても借り換えをすればいい。問題ない。
ところが、海外ファンドのものになれば、借り換えを拒否してくるだろう。
そして国債はクラッシュする。紙切れと化す。
それを回避するためには「増税」をしなければならない。
もし、私が為政者だったとしても今の制度の中で
郵便貯金の外資への売渡しを阻止できなければ
もう国民に増税をお願いする以外ない。
郵便貯金と簡保で350兆円分なくなるわけだから、国民に
その分を増税でお願いする以外にはないのだ。
さもなければ夕張市みたいになる。つまり
増税して破綻を回避するか
破綻してから増税されるかの2者択一でしかない。
これはもし「郵政を英米軍需産業」に売り渡したら
いくら小沢一郎が総理大臣になっても麻生がなっても
または、どんな天才がなっても多分同じである。
「増税」になる。


(どうせ、半端な「増税」ではダメだし)
お金を創り出して返しちゃいなさいって! 短期はインフレで増税と同じことだろうが、(やろうと思えば、すぱっとやれて)長期「借金」への「利息」を払う必要がなくなるので、破滅して実物資産をとられることもなくなるじゃないの。サラ金解消と同じこと。命を張る政治家はいないのか?

by oninomae | 2007-09-09 21:17 | 政治詐欺・政治紛争  

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