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「耳をすませば」 戦争の足音 たんぽぽ日記

「耳をすませば」 戦争の足音 たんぽぽ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11241063.html

昨晩のテレビ映画はスタジオジブリの「耳をすませば」

安倍晋三が開始する戦争により、日本人が大量に殺されるかどうかが決定する選挙が近づいた今、この映画が抱えている「真意」を明らかにする。

主人公の月島雫は猫のムーンに誘われ、アトリエ「地球屋」にたどり着く。

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店主の西司朗によれば、この猫はフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵だと言う。

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店主の西司朗は、かつてヨーロッパの城で錆びつき、眠っていた時計を修復して、再び動くように直したところだった。

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ーそして雫の前で、時計に鍵を差し込む司朗ー

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錆びついた時計はこの国「日本」、そして時計の鍵は「安倍自民の戦争」を意味している。

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(その証拠に番組の途中で流れるCMに安倍が登場し、「日本(戦争)を取り戻す!」と」叫んでいた)

安陪晋三と自民党は、70年前に戦争を捨てて錆びつき、時がとまったままのかつての大日本帝国を起こす鍵なのである。(「フリーメイソンの失われた鍵」という本のタイトルを思い起こせば済むことだ)

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この鍵を差し込むと機械仕掛けの時計が動き出し、地下では小人たちが「錬金の作業に勤しんでいる」

なぜ地下での作業なのかは、プラトンの国家に答えが書いている。

「国家」プラトン著 岩波文庫より

「さてそれでは」 と僕は言った、
「われわれは適切に用いられるべき偽りのことを先ほど語っていたが、そうした作り話として何か気高い性格のものをひとつつくって、できれば支配者たち自身を、そうでなかれば他の国民たちを、説得する工夫はないものだろうか」

「どのような作りごとをですか」と彼はたずねた。

「べつに何も目新しいことではない」 と僕は言った、
「ボイニケ〈フェニキア)の物語に語られているようなことだ。そうした類のことは、以前には多くの土地であったことだと、作家(詩人)たちは主張して信じ込ませているが、われわれの時代には起こったことがないし、起こりうるかどうかも僕は知らない。信じてもらうためには、並々ならぬ説得を必要とするだろう」

ー中略ー

「われわれが彼らを育てていたとき、彼らが自分で経験し自分の身に起こったことだと思い込んでいた事柄は、そのすべてがいわば夢のようなものであって、ほんとうは、その間彼らは地の下にいて、大地の内部で形づくられていたのであり、また彼ら自身だけでなく、彼らの武器やその他の道具もそこで作られつつあったのである。

やがて彼らがすっかり仕上げられると、母である大地は彼らを日の光のもとへ送り出したのであり、だから今も、彼らは自分がいる土地を母や乳母とみなして心を配り、攻め襲ってくる者があれば守らなければならないし、また他の国民たちのことを、みな同じ大地から生まれた兄弟であると考えなければならないのだ」

ー中略ー

「しかし神は君たちを形づくるにあたって、君たちのうち支配者として統治する能力のある者には、誕生に際して、金を混ぜ与えたのであって、それゆえのこの者たちは、最も尊敬されるべき人々なのである。

またこれを助ける補助者としての能力のあるものには銀を混ぜ、

農夫やその他の職人たちには鉄と銅を混ぜ与えた」



人類を大戦争に巻き起こす仕掛けは、地下深く、大衆の目の届かないところで、選ばれし者たちによって進められるのだ。

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小人たちの作業の後、文字盤に王子様が現れ、文字盤の上にいた羊(大衆)を倒すと、大地の女神であるエルフが復活する。

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王子は女神を復活させるために、時が満ちては現れ、大衆(羊)をなぎ倒して女神を復活させる救世主である。


映画「耳をすませば」はたんなるラブストーリーではない。それはハルマゲドンによる破滅戦争により、大地の女神の復活を目指している者たちが、我々大衆に「時が満ちた」ことを示唆するサインである。

ーそれゆえ、この改憲選挙に際してスタジオジブリ祭りが行われているのだー

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石破茂は選挙応援演説で「改憲」を訴えた。石破に言わせれば「世界には良い人ばかりいるわけではない」ので、戦争を放棄した平和憲法では日本を守れないそうだ。

確かにそうだ。世界の大衆ではない政治家たちは、「戦争好きのろくでなしばかり」だ。

だからこそ、この政治的悪党どもを「平和の足枷」で繋いでおく必要があるのだ。

エジプトの悲惨な姿を見よ。私が予言したとおりに、イスラエルの周辺国家が次々と瓦解している。

安倍自民が公明の力を借りて参院選に大勝したとき、「平和憲法」の喉元に匕首が突きつけられる。(それは我々全国民の喉元を意味する)

「男も女子もねえ!この城は渡さねえ!死ぬまで戦う!」 八重の桜は言う。

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安陪晋三はこう言うだろう、「男子も女子もない!尖閣は渡さない!全国民が死ぬまで戦う!」

そこまでして守るほどの島か?

古時計に差し込まれた鍵、「安倍自民」が引き起こす戦争の足音が聞こえる。

耳をすませば・・・



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デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

世界的な混沌の中から、ハンサムで魅力的、そしてカリスマ的な王ウィリアムV世が、2015年に、「魔法の年齢33」で、一つの和平案と荒廃して絶望的な戦争に疲れた世界に対する希望のメッセージを携えて、世界の舞台に乗り出してくるだろう。

ヨハネの黙示録は明瞭に述べている、「ここに知恵がある。 知力あるものは、その獣の数字を考慮せよ: それはある人間の数字である; そして、彼の数字は六百六十六である。 」

by oninomae | 2013-07-06 23:50 | 戦争詐欺・紛争  

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