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翼賛体制を目指したい

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安倍総裁“定数削減などに協力” 11月14日 16時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121114/k10013482961000.html

自民党の安倍総裁は国会内で記者団に対し、「16日という条件を出してきた以上、政権としてもたない。言った以上は、解散するのは当たり前だ。来年の通常国会で、自民党、民主党、そして公明党だけでなく、選挙を経てできた新しい政党とも協議をして、定数の削減も含めて新しい選挙制度の在り方を議論をするのは当然で、結論を得るべく全力を尽くす」と述べ、野田総理大臣の提案の実現に協力する考えを示しました。


自民 首相の解散提案に協力を決定 11月14日 17時9分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121114/k10013484681000.html

自民党は、安倍総裁や石破幹事長ら幹部が党本部で会談し、野田総理大臣が提案した衆議院の定数削減を来年の通常国会までに実現することに協力する方針を決定しました。

野田総理大臣は、14日の党首討論で、自民党が衆議院の定数削減を来年の通常国会までに実現することを確約すれば、16日、衆議院を解散する考えを表明しました。


これを受けて、自民党は、安倍総裁や石破幹事長ら幹部が党本部に集まり、対応を協議した結果、野田総理大臣の提案の実現に協力する方針を決定しました。

会談のあと、石破氏は記者団に対し、「野田総理大臣の発言を誠実に受け止めて協力する方針を決定した。どういう形で担保するかは、法律の条文にすることや、政党間で文書を交わすなど、いろいろな形があり、これから検討する」と述べました。



衆院選 来月4日公示・16日投票へ 11月14日 19時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121114/t10013489791000.html

野田政権は、14日夜、政府・民主三役会議を開き、自民党が野田総理大臣が提案した定数削減などに協力する方針を決めたことを受けて、衆議院選挙を来月4日公示、16日投票とすることを決めました。

野田総理大臣は、14日の党首討論で、自民党の安倍総裁に対し、衆議院の定数削減を来年の通常国会までに実現することを確約すれば、16日に衆議院を解散する考えを表明し、自民党は幹部が会談し、野田総理大臣の提案に協力する方針を決めました。

これを受けて、野田政権は、14日夜、総理大臣官邸で政府・民主三役会議を開き、衆議院選挙の日程などを協議しました。

その結果、衆議院選挙の日程について、来月4日公示し、16日に投票を行うことを決めました。

このあと、民主党の安住幹事長代行は記者団に対し、「民主党として、引き続き政権運営を行うため、全員の当選を目指したい。今後は山井国会対策委員長を中心に、野党側と調整してもらうことになった」と述べました。



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++
連中は、独裁がお好き





産経ニュースに“断念誤報”をあえて垂れ流し、「人権委員会設置法案」の審議と、既存法「人権擁護委員会法」の改正を目指す目的とは!? 2012年11月14日 (水)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/11/post-3456.html

今期国会で審議されるのは、最大の懸念である『人権委員会設置法案』提出と、既存制度である『人権擁護委員会法』の、人権擁護委員会メンバーになるための「欠格条項が削除されるという改正案」の提出という二つの議案である。


巨神兵東京に現わる 劇場版
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劇場公開日 2012年1117

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11月17日のテロ予告解析 下書き2/3終了 その1 2012/11/13(火) 午後 4:04
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10049085.html

11月17日のテロ予告解析 下書き2/3終了 その2  2012/11/14(水) 午後 10:40
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10056976.html

11月17日のテロ予告解析 下書き2/3終了 その3  2012/11/14(水) 午後 10:40
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10056984.html


おまけ

CFR日本副大統領 松浦良右
http://stktakemoto4216.at.webry.info/201201/article_10.html


野田首相 極秘に練ってた解散宣言計画
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121115-1047059.html

野田佳彦首相が14日、党首討論の場で「16日に解散をします」と、電撃表明した。



庶民から富を搾り続けようとする巨大資本に対し、各国で庶民は怒りの声を挙げ始めたが、その怒りは資産隠しや課税回避で富裕層を助ける巨大金融機関に向けられている 2012.11.13
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201211130000/

今月の8日、アルゼンチンでは数十万が参加したという大規模な反政府デモがあった。腐敗に抗議する、ということになっているが、クリスティーナ・デ・キルチネル政権と巨大メディアとの戦いという側面がある。

アルゼンチンには圧倒的な力を持つメディアが存在する。「グルーポ・クラリン(クラリオン・グループ)」だ。このメディアが抗議活動を後押し、「アラブの春」を再現しようとしている。例によって、労働組合も協力している。

現在のクラリンは出版、新聞、テレビ、ラジオ、電気通信など幅広い分野に進出、情報の発信源として大きな影響力を持っている。筆頭株主は創設者の一族だが、巨大金融機関のゴールドマン・サックスも大株主として名を連ねている。カール・レビン米上院議員から詐欺的で反道徳的だと批判された、あのゴールドマン・サックスだ。

グアテマラにしろ、チリにしろ、アメリカ政府はラテン・アメリカに民主政権が出現すると、軍事クーデターて潰してきた。20世紀の初頭は「棍棒外交」で露骨に海兵隊を侵攻させていたが、戦後は現地の軍人を利用している。

そのため、1946年にパナマで創設されたのがSOA[U.S.Army School Of the Americas]。対ゲリラ戦の技術、狙撃訓練、特殊工作、心理戦、情報活動、尋問/拷問などを教えることが目的だ。 クーデターを実行したり、国内で「死の部隊」を編成してアメリカの巨大企業にとって都合の悪い人びとを虐殺してきた軍人の多くは、この訓練所を卒業している。なお、SOAは1984年にパナマを追い出され、2001年にはWHISECへ名称が変更されている。

アルゼンチンが経済的に苦しいことも確かだが、その原因を作ったのは軍事政権。つまりアメリカをはじめとする「西側」の巨大資本の操り人形。かつては豊かな国だった国を、巨大金融機関と手を組んだ軍事独裁者が破壊したのだ。

つまり、銀行から莫大な融資を受け、その資金をオフショア市場を使って自分たちの私的な口座に隠し、つまり金融機関に資金を還流させ、国民に債務の返済を押しつけたのである。アルゼンチンの軍事独裁者と最も親しかった銀行家はデイビッド・ロックフェラー・シニアだと言われている。

皮肉なことだが、こうして作られた債務が軍事政権をフォークランド/マルビナス諸島への軍隊派遣へと向かわせる。この戦争を利用してイギリスのマーガレット・サッチャーは支配基盤を固めるが、アルゼンチンでは軍事体制を崩壊させることになった。

前にも書いたことがあるが、世界の巨大多国籍企業や富豪たちの資産隠し、課税逃れを助けているのがオフショア市場のネットワーク。1970年代以降、その中心はロンドンである。

現在、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、イタリアをはじめ、多くの国々で財政問題を理由にして「緊縮財政」が強要されている。労働者の解雇、賃金の引き下げ、健康保険や年金システムの破壊などで巨大企業や富豪に貢げ、ということだ。 ただ、EUでは日本とは違い、庶民が怒りの声をあげ、激しく抵抗している。

そうした中、HSBCの元社員が数千に及ぶ銀行の記録を盗み出した。この元社員は7月にバルセロナで逮捕されているが、記録はフランス政府の手を介して各国政府に渡され、脱税の捜査に使われ、各国で大きな成果が出ている。が、この情報をギリシャ政府は無視、国民に対するさらなる負担を強いる法案を議会は成立させた。

オフショア市場の本拠地、ロンドンでも巨大企業の課税回避が問題になっている。決算委員会でグーグル、スターバックス、そしてアマゾンが槍玉に挙がり、マーガレット・ホッジ委員長から、違法ではないが不道徳だと批判された。本来なら払うべき税金を「合法的」に回避しているというわけだ。その仕組みを作り上げたのはイギリスの金融界なのだが。

ちなみに、スターバックスの場合、コーヒー豆を仕入れる際にも適切な対価を支払っていないと批判されている。調査ジャーナリストのジェームズ・ヘンリーによると、3.50ドルのカフェラテで、農民の手に渡るのは3.5セントにすぎないのだという。

本来なら、日本でも庶民に負担を強いる前に、金融システムにメスを入れなければならない。言うまでもなく、日本では政府をはじめ、多くの議員や大企業の経営者、学者、マスコミ社員は強者総取りの仕組みを信仰、庶民からむしり取ることしか考えていないわけで、金融システムにメスを入れることはないだろうが。



関連

School of Assassins: Past and Present of the School of the Americas by Celina Andreassi, 19 March 2012.
http://www.argentinaindependent.com/socialissues/humanrights/school-of-assassins-past-and-present-of-the-school-of-the-americas/

by oninomae | 2012-11-14 21:08 | 政治詐欺・政治紛争  

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