ギリシャ破滅は世界崩壊の序章 たんぽぽ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/cat_301111-1.html

財政破綻の危機に瀕しているギリシャで選挙が行われたが、政権が成立しなかった。内政はさらに混乱の度合いを増すだろう。





このままではギリシャは財政破綻し、失業者や生活困窮者で溢れ、国民が暴徒化して、シリアのように内線状態に陥るかもしれない。

それこそが世界に求められている、原初の混沌化した世界である。

世界が崩壊し、新世界に生まれ変わるにあたり、まず過去のイスラエルの破綻に責任がある国家が破綻すると聖書には書かれている。
古代イスラエルに敵対し、崩壊に導いた国家と言えば、イラク、ギリシャ、エジプト、シリアなどである。
それらの国々が今どうなっているかを見れば、世界の行く末も見えてくる。
聖書の預言、それは未来の予測ではなく、子孫への命令であるということを知らない日本人や世界の人々が、イスラエルとユダヤ人の計画を見過ごしてきた為、今や世界はイスラエルの牧場と化してしまったのである。

救世主が降臨するとき、世界は終わりを迎えるとされている。



その救世主が日本にも降臨する。 橋下徹という救世主が、石原慎太郎はその露払い、パプテスマのヨハネといったところだろう。














圧倒的多数の車に組み込まれた暗殺システム 2008年03月12日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/89238256.html
現在、車道を走行中の自動車の多くは、ブレーキ、アクセル、その他の計器類が、コンピューターにより制御されるシステムになっているが、そのコンピューターには微小なチップが埋め込んであり、CIA等の諜報組織による車内の会話の盗聴機能と、各国政府が「生きていてもらっては困る」と判断した人物を事故に見せかけて殺害するための、高速走行中での急ブレーキ、ブレーキが不能な状態でのアクセル全開を事故が起こるまで継続する、外部からのリモートコントロール・システムが内蔵されている。
現在では、政府の気に入らない人物を事故死の形で「処分」できるシステムが、既に完成し、社会全体に拡がっている。

ギリシャでは、国際的な金融資本、ヘッジ・ファンド、そして自国の支配層が自分たちの作り出した借金の尻ぬぐいを庶民に押しつけようとして強烈な反発を受けている 2012.05.12
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201205120000/
議会選挙から1週間を経過してもギリシャでは組閣できないでいる。これまで政治を動かしてきた新民主主義党(ND)や全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が惨敗した結果だ。
得票率を見るとNDは18.85%(14.62ポイント減)、PASOKは13.18%(30.74ポイント減)。いわゆる「二大政党」が大きく得票率を低下させたわけである。対照的に得票率を上昇させたのが急進左翼連合(SYRIZA)で、16.78%(12.18ポイント増)を獲得した。
言うまでもなく、NDやPASOKが惨敗した理由は「緊縮財政」の押しつけ。緊縮とは、庶民が身を削って富裕層に貢げという話にほかならない。チャールズ・ディケンズが小説で描いたような社会に「ノー」という明確な意思表示をしたとも言える。
NDやPASOKは投機集団、つまり国際的な金融資本、ヘッジ・ファンド(全然ヘッジではないのだが)、そうしたグループと結びついたギリシャの支配層が作り出した借金の尻ぬぐいを庶民に押しつけようとしてきた。4月4日に議事堂の前で年金生活に入っていた薬剤師が抗議の自殺をしているが、それほど庶民の怒りは大きい。
ギリシャの経済危機を説明する際、日本のマスコミは「公務員」を持ち出してくるが、これは全く正しくない。いや、ギリシャを食い物にしてきた連中の言いぐさを垂れ流しているだけである。せめて、今回の財政破綻の切っ掛けを作ったゴールドマン・サックスの「詐欺まがい商法」くらいには触れてほしい。
ギリシャ社会を疲弊させた大きな原因のひとつは1967年から74年まで続いた軍事独裁政権にある。1967年のクーデターで実権を握ったのは内務大臣、つまり秘密警察を動かしていたディミトリオス・イオアニデス准将。CIAはこの独裁者に資金を提供していたのだが、このときにアメリカ政府はクーデターの先にキプロスを見ていた。
地図を見ればわかるように、キプロスは地中海の東にある島国で、中東を睨む重要な拠点として位置づけられていた。中東の油田やスエズ運河を守る前線基地として、また通信傍受基地として米英両国はキプロス島を重視していたのだ。
ところが、キプロスには当時、アメリカ支配層にとって都合の悪い人物が大統領になっていた。ギリシャ正教会の大司教だったマカリオスだ。
キプロスの人口比率は約8割がギリシャ系住民、約2割がトルコ系住民。マカリオスは住民の融和を図ろうと努力、副大統領にはトルコ系のフラジル・クチュクを選んだりしていたのだが、1963年11月、ジョン・F・ケネディ米大統領の暗殺とタイミングを合わせるようにして内戦状態に突入する。
このとき、アメリカ政府の内部ではキプロスを分割しようという計画が練られていた。ギリシャ系住民が支配する地域とトルコ系住民が支配する地域を分けようというわけだ。計画立案の中心にいたのは、国務長官代理だったジョージ・ボールとハリー・トルーマン政権時代に国務長官を務めたディーン・アチソンだという。
ギリシャのクーデターはこのあとの出来事。ギリシャの独裁政権はキプロスの反マカリオス団体、EOKA・Bを支援していたのだが、この団体にはCIAもギリシャの独裁政権を介して資金を提供している。
そして1974年7月、キプロスでは武装蜂起があり、CIAにコントロールされていたニコス・サンプソンが新大統領になる。この時、マカリオスは殺されたという話も流れたのだが、イギリスの首相だった労働党のハロルド・ウィルソンが軍に命じて救出している。ヘリコプターでマカリオスをキプロス南部のイギリス軍基地へ運び、そこからマルタ島経由でロンドンに移したのだ。この直後、トルコ軍がキプロスに侵攻して北部地域を占領、アメリカ支配層が描いていた青写真通りになった。
要するに、ギリシャ社会を破壊、国民に負担を強いることになった軍事独裁政権の背後にはアメリカ支配層が存在していたわけである。
ちなみに、マカリオスを救出したウィルソンはその後、CIAの中傷キャンペーンで失脚させられる。この時期、西ドイツではウィリー・ブラントも情報機関の罠に引っ掛かり、退陣させられている。イタリアのアルド・モロの場合は殺されてしまった。田中角栄がスキャンダル攻撃を受けたのもこの時期だ。(詳しくは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を)
by oninomae | 2012-05-12 18:08 | 政治詐欺・政治紛争





















































