国民を戦争へと向かわせる 新聞の世論調査 たんぽぽ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10706830.html
読売新聞が以下の世論調査を発表した。

ー①橋下徹の人気調査ー
読売新聞社が16~18日に行った世論調査で、大阪府民の支持率が70%以上に達した橋下大阪市長。
支持理由として最も多かったのは「指導力がある」だった。一方、昨年11月の大阪ダブル選で同時に当選し、橋下市長が代表を務める大阪維新の会幹事長の松井知事は、支持率55%。改革の方針を積極的に打ち出す橋下市長の人気の高さが突出した。
◆橋下人気
橋下市長を支持したのは、男性73%、女性72%と、男女とも7割を超えた。年代別では、最も高かったのが30歳代の8割弱。最も低い70歳以上とは10ポイント強の差があった。
支持する理由を二つまで選んでもらったところ、最多の「指導力がある」は54%。次に多かったのが「政策に期待できる」と、「発信力がある」で、いずれも37%。「改革の姿勢や手法がよい」の22%が続いた。

ー②憲法改悪調査ー
読売新聞社の全国世論調査(2月25~26日実施、面接方式)で、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は54%となり、昨年9月調査(43%)から11ポイント上昇した。
改正賛成派が半数を超えたのは2009年(52%)以来で3年ぶり。「改正しない方がよい」は30%(昨年39%)に下がった。
支持政党別でみると、改正賛成派は無党派層で55%(同40%)、民主支持層で51%(同45%)、自民支持層でも53%(同51%)に上がった。
「ねじれ国会」については、「与野党が対立する法案が成立しなかったり、遅れたりする」との否定的評価が56%(同51%)にアップし、2008年以降の計4回の調査で最高だった。
(2012年3月18日22時27分 読売新聞)

これらふたつの世論調査が何を意味するのか、私のブログを読んでいる人にはもうお分かりだろう。
これらは戦争を行うための下地作りであって、どちらも欠かせない要素なのだ。

こうして新聞が橋下支持と憲法9条の放棄=戦争の放棄という世論作りを行い、選挙によって橋下が総理大臣となり、憲法9条がなくなり、北朝鮮との戦争が開始される。
そのために、マスコミは蓮實北朝鮮のロケット発射を刻一刻と詳細に報道している。ちゃんと、北朝鮮から情報が日本のマスコミに届くようになっているので、なんでも解っている。
北朝鮮でも、日本がH2ロケットを打ち上げるときに言うだろう。
「憎むべき日帝は、2012年の4月、核兵器を搭載すすために開発を進めている、
国産のHAミサイルの打ち上げを発表した。
日帝はこれを、平和利用のためのロケット打ち上げであると偽りの報道によって世界を騙している。
真実は我が国を標的とした、核弾道ミサイルの開発のためであって、
日帝は、ミサイルを開発するだけではなく、大量の高純度プルトニウムを保有している。
日帝は、我が国の平和ロケットを弾道ミサイルだと言っているが、
実際には、自分たちが核ミサイルを開発しているのである。
わが国は、その日帝のミサイル開発に対抗するため、
今後も、ロケット開発を続けてゆくことだろう。
中国が、ロシアが、そしてイスラエルが我が国のロケット開発を支援してくれている。
そして、アメリカも、世界の目を盗みながらわれわれ北朝鮮との取引を行っている。
ましてや、わが同胞が大勢入り込んだ。
在日朝鮮人からの支援は、日本人が想像にも及ばないものとなっている。
特に、ギャンブル、パチンコビジネス、不動産ビジネス、芸能ビジネス、
そして何よりも日本人が最も弱い、宗教、政治というビジネスによって、
私たちは日本人のあやるゆ財産を吸い取っているのである。
こうして、日帝はやがて疲弊し、
われらがブラザーによる支配を経て、
完全に破壊され、磨り潰され、
粉々になって、太平洋に沈んでゆく運命なのだ。
そのために、今、日本の新聞がわが同士の宣伝に抜かりなく働いているのだ」
橋下総理、憲法9条消滅、北朝鮮のミサイル、これらが三位一体となって、日本人を放棄したはずの戦争へと再び向かわせる。
それが、政治とマスコミによる、国民を騙すための連係プレー、「プロパガンダ」なのである。

ゆえに新聞やテレビ局は、人間を騙して冥界へと誘う魔女、「メディア」と呼ばれているのである。


ただ、その事実を、国民が知らないだけだ。
そして、知らないことは、もう罪なのだ。
私たち大衆は立ち上がり、国民を騙して戦争へと向かわせる、橋下徹や石原慎太郎のような為政者を、正しい意見によって攻撃しなければならない時代を迎えている。
戦争が始まれば、すべての正論が弾圧される。
そうなる前に、橋下を総理の椅子に座らせないよう、私たち日本人は、橋下が行った不正や、発した言葉が引き起こす災いを正しく認識し、橋下徹という日本を破滅に導く悪魔の契約者を、政治の世界から葬り去らなければならない。
橋下徹の不正、そして打ち出している悪の政策の真実を糾弾し、訴え続けていかなければならない。
そうしなければ、われわれ日本人は、海外在住者以外の「日本人全滅」という、憂き目にあうことになる。なぜなら、日本の指導者が、敵国の味方でもあるからだ。

日本は必ず今度の戦争で負ける。徹底的に本土は破壊され、蹂躙されるだろう。
それが、現代政治の唯一の、真の目的なのだから。
そのために政治家も、マスコミも日頃国民を引きつけておくのである。
そして、いざ収穫である「戦争」によって、国民の生命と財産を根こそぎ奪い取る。

それが、ユダヤ式、民主主義と共産主義、または社会主義などと呼ばれている政治の真実である。


by oninomae | 2012-04-09 01:05 | 政治詐欺・政治紛争





















































