陰謀を曝露したために殺された(エディス・スター・ミラー)  By Richard Evans

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11172725391.html より

陰謀を曝露したために殺された(エディス・スター・ミラー)

ヘンリー・メイコウのニューズレターから

Edith Starr Miller - Murdered for Exposing Conspiracy January 25, 2012 (originally posted Feb 20, 2010) By Richard Evans  (for henrymakow.com)
http://www.henrymakow.com/unsung_heroine_--_illuminati_d.html

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(MILLER, WITH DAUGHTER)

オカルトとニュー・エイジ・サイトは、エディス・スター・ミラーを反セム主義者(anti Semitic)、ファシスト主義者(pro-fascist)、キリスト教原理主義者(Christian fundamentalist)であり、「イエズス会士‐ユダヤ‐フリーメーソン‐イルミナティ‐ボルシェビキ陰謀説」の信者としてレッテルを貼ります。

これは、悪魔主義者が彼らに抵抗するまともな人類の勇敢な痕跡を取り除く方法です。これは、イルミナティ・ハリウッドが決して取り上げない何千とある武勇伝の1つでもあります。
(本文より)


「『庇護されている』すべての女性(農婦にせよ、公爵夫人にせよ)に言いたいことがあります。 身の回りにあるはずの安全安心が、過去の蜃気楼以外のなにものでもないということを。彼女自身と子供たちの将来は、それら[オカルト]の権力の意のままです。」 エディス・スター・ミラー(Edith Starr Miller)  (クイーンボロ男爵夫人:Lady Queenborough)


エディス・スター・ミラーが自著「オカルト・テオクラシー(Occult Theocracy)」でこれらのことを書いた後まもなく、彼女は45才で1933年1月16日に突然パリで死にました。 彼女は健康でした。 カナダのグランド・ロッジさえ、彼女が「疑わしい状況下」で死んだことを記録します。すべての記録は失われたのです。

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新聞記事または死亡記事は、発表されませんでした。 さらに、検死官の報告書の記録は、残っていません。 彼女の人生の足跡の詳細は、消し去られて、1921年に彼女の結婚式を発表した、ニューヨーク・タイムズ紙の切り抜きが存在するのみです。

1932年1月8日、「虐待」を理由に、離婚を申請した一年後に、彼女の死という出来事が起こりました。 彼女の夫は、アルメリック・パジェット、72才、第1代クイーンボロ男爵、イギリス労働党下院議員、世襲上院議員(House of Lords)、大英帝国勲位の爵士(Knight of the Order of the British Empire)、国際連盟の会計係、イギリス・ファシスト連盟(British Union of Fascists)の会員でした。

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Almeric High Paget, 1st Baron of Queenborough( 1861–1949)
http://freemasonry.bcy.ca/anti-masonry/miller_e/miller_e.html#5

彼女の死の直前に、「Occult Theocracy」と題名をつけたオカルト秘密結社の粋を集めたものを完成させて、出版するためにパリの印刷業者を雇っていました。 序文の中に次のように書いてあります。

「公にこの本を提供するにおよび、秘密の世界で用いられる手段と方法を明らかにするよう努力しました。 裏の世界といわれる一つの勢力を通じて、いわゆる上流階級だけでなく、すべての階級の正常な部分も支配し破壊します。」

エディス・ミラーは、秘密結社のメンバーでは決してありません。 まさしくその英国オカルト神権政治(British Occult Theocracy)の最頂点に嫁いだために、彼らに気づいた、と書いています。

彼女は、この通過点に差し向けられた「犠牲者」なのでしょうか?

「裏世界の暴政の否定できない特殊な例の証拠が手に入りました。 犠牲者の罪の意識にさいなまされながらも、その女性を取り囲む悪魔のぬかるみの中から美徳でもって踏み出すことを渋らせました。さらに、その女性は悪魔を受け入れられず、それに反対して、打ち砕こうとしました。 敵の虐待の仕方は、完璧です。 また、この途方に暮れるような物語の関係者の何人かがそうだったように、上流社会(Society)と呼ばれるところに女性は属していました。」

オカルトとニュー・エイジ・サイトは、エディス・スター・ミラーを反セム主義者(anti Semitic)、ファシスト主義者(pro-fascist)、キリスト教原理主義者(Christian fundamentalist)であり、「イエズス会士‐ユダヤ‐フリーメーソン‐イルミナティ‐ボルシェビキ陰謀説」の信者としてレッテルを貼ります。

これは、悪魔主義者が彼らに抵抗するまともな人類の勇敢な痕跡を取り除く方法です。 これは、イルミナティ・ハリウッドが決してとりあげない何千とある武勇伝の1つでもあります。


LINEAGE:血流

エリート社会での彼女の地位に関する彼女の潔白を理解するうえで、ダイアナ・スペンサー(ダイアナ皇太子妃)のことを考えてください。 彼女は、由緒ある血流の繁殖用牝馬でした

エディスは、1887年7月16日にニューポート(ロードアイランド州)で生まれました。 ウィリアム・スター・ミラー(1856年10月26日 ‐ 1935年9月14日)、エディス・キャロライン・ウォーレン(1866年4月15日 ‐ 1944年5月17日)の娘です。 彼女の父ウィリアムは、ニューヨーク実業家であり、不動産開発者でした。

1921年、うららかな夏の午後に、彼女の結婚式は両親の実家のあるマンハッタン5番街で行われました。 それを、ニューヨーク・タイムズ紙には『簡素な結婚式(simple ceremony)』と書かれました。 ミラー嬢の血流は、東沿岸英国上流階級(East Coast Anglo Establishment)社交界名士録のトップでした。

彼女の祖父は、ニューヨークにメトロポリタン歌劇場を設立しました。 その血流の血筋から、結婚が決められました。

エディスのいとこ、ポーリーン・ホイットニー(Pauline Whitney)は、ウィリアムC.ホイットニー[スカルアンドボーンス会員、クイーンボロ〈注:英語原文は『Greenborough』たぶん誤植〉卿(石炭支配権、鉄鋼支配権、ブロードウェー鉄道社)のパートナー] の娘でした。 1900年までに石油産業のジョン・D・ロックフェラーのスタンダード・オイル支配に降伏することを競争者に強要し、石油配給独占権を確保することに、これらの会社は貢献しました。

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William Collins Whitney(1841 - 1904)

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この著者(エディス・スター・ミラー)もエディスの親類の名前、ホィットニー家までたどれます。 そして、彼女のミドルネームのスター(Starr)はOSS(後のCIA)と旧国際金融界の巨人AIGの創設者と関係しています。

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コーネリアス・バンダー・スター(Cornelius Vander Starr:1892 – 1968)
American International Group
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クイーンボロ男爵夫人たちの両人とも33才で結婚しました。 2人の娘をもうけましたが、息子はいません。そういうわけで、クイーンボロ男爵の名は断絶しました。


OCCULT THEOCRACY:オカルト・テオクラシー

「デュアル・システム(二重構造)の教育に基づくアデプタス(高位:adepts)もしくは聖職者階級による神権政治の権力または大衆に及ぼす政治支配の執行とは、すなわち、公儀(exoterism)と秘儀(esoterism)というもので、前者は思考の行動規範と大衆の生活様式ですが、後者は、高僧によって人々に課せられた法律を防衛するために選ばれた運命のアデプタス(高位)を訓練するヒエラルキー構造学校です」と、彼女は書きました。

彼女の狙いは「秘儀(esoterism)の自然の成り行きと、堕落と破壊の世界において複数に枝分かれし派生したわずかな結果に従うこと」でした。

ミラーによると、パリサイ人ユダヤ教はまったく宗教でないが、秘密結社は宗教であるかのような態度をとります。 「ユダヤ教を含めセクト(sect)は儀式」。 「ユダヤ教は、宗教でなく宗教化された法律(Law religionized)である」 と、書いたモーゼス・メンデルスゾーンを彼女は引用します。

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"Judaism is not a religion but a Law religionized"
Moses Mendelssohn(1729~1786)


秘密結社において、アデプタス(高位)だけは本当の目的を知っています。 一般人は心地よい決まり文句と嘘で操られます。 「罪のない人」が、「醜い真実」を知るのは無理です。 信頼ある理想的な雇われ人(recruiter)の勇敢な擁護者になります。 ユダヤ教にならって作られたとみられるフリーメーソンにもあてはまります。 両方の秘密結社は、秘密を明かすいかなるメンバーも殺処分することを提言しています。

ユダヤ教とすべての秘密結社の本当の目的は、超富裕者の計画(agenda)を進めることになっています、と、ミラーは言います。

彼らの公儀(exoteric)な目的に関係なく、大部分の上流社会の秘儀(esoteric)の狙いのすべては同じ終焉に向けられます。 すなわち、個人的な小さいグループの手中に政治、経済、知能が集約され、それぞれは今日の世界の精神界、資源、国民生活から分かれ生じたものをコントロールします (Occult Theocracy, 661頁)

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西洋社会(おそらく全世界)は、秘密結社モデルに基づいています。 フリーメーソンの最高位階、イルミナティによって支持(または役に立つと考えられる)されない限り、あなたは出世できません。 大多数の一般庶民は、嘘をつかれて、操られます。

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言い換えると、人類は悪魔のカルトに取りつかれて、悪魔の秘密結社の線に沿って組織されます。


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ミラーは、ユダヤ教とフリーメーソンの目的を比較するユダヤ教の専門家フラヴィアン・ベルニエ(Flavien Brenier)を引用します。  政権を確保して、徐々に「秘密の教義の方向へ人々の概念」を修正させる。 (80)

オカルト的教化のこの過程は、彼らが制御するマスメディアと教育制度のおかげで継続中です。

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"Evrei i Talmud" 1928.
Flavien Brenier; Dmitriem Mihajlovichem Grabbe


CONCLUSION:結論

ミラーは、現代の繰り返し起こる出来事を明らかに理解しました。 彼女は、1932年にこう書きました。

「今日、大部分の善人は、善行することを恐れています。 彼らは、寛大で寛容なよう努めます! 寛容であることは流行になりました ― しかし、大部分は悪に寛容でということです。 そして、この新しい暗黙の了解で善行に不寛容な人が大変な割合に達しました。」

エディス・スター・ミラーは、腐敗の波に対抗する人類の絶対的価値を支持したい人々にとって霊感(inspiration)そのものです。

【翻訳:タドン】



Links


Available on Internet Archive .pdf free http://www.archive.org/details/OccultTheocracy

British Union of Fascists
http://en.wikipedia.org/wiki/British_Union_of_Fascists

Princess Diana 1995 Panorama Interview:
http://video.google.com/videoplay?docid=-8763652369740344477#
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by oninomae | 2012-02-23 20:45 | 戦争詐欺・紛争  

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