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日本健康ランド

追記が長くなったので別立てにしました

二本松の新築マンションで高線量 浪江で土台の材料採取
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201201150290.html

砕石場とマンションの位置(略)

福島県二本松市の新築マンションの工事に、東京電力福島第一原発事故で出た放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていたことがわかった。マンション1階の床からは屋外より高い放射線量が測定された。同市と国が15日発表した。

コンクリの材料に、計画的避難区域内の砕石場の石が使われたのが原因とみられる。同じ材料が数百カ所の工事に使われたとみられ、国は石やコンクリの流通経路を調査している。

発表によると、汚染されたコンクリが使われたのは、昨年7月に完成した二本松市若宮地区の鉄筋コンクリート3階建て賃貸マンションの土台部分。1階の室内の高さ1メートルの線量が毎時1.16~1.24マイクロシーベルトで、屋外の同0.7~1.0マイクロシーベルトより高かった。2、3階の室内は同0.10~0.38マイクロシーベルトという。

コンクリの材料になった石は、計画的避難区域に入っている浪江町南津島の砕石場から搬出。コンクリ会社を通じ昨年4月11日、マンションの基礎工事に57.5立方メートルのコンクリが使われた。

砕石場では原発事故前に採取した石を砕き、事故後も屋外に置いて避難区域に指定される同月22日まで出荷を続けたという。経済産業省などによると、この砕石会社は県内の19社に計5200トンを出荷。このうち、マンションにコンクリを納入した二本松市の会社からは県内の百数十社に販売され、数百カ所の工事に使われたとみられるという。

二本松市は昨年9~11月、子どもなどの積算線量を計測。マンションに住む女子中学生の3カ月間の線量が1.62ミリシーベルトと比較的高かったため、市が調べた。マンションには12世帯が入居している。

マンション1階の室内に24時間滞在する仮定で計算すると、年間の線量は10ミリシーベルト前後になる。

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悪魔の用語辞典3


http://rubese.net/twisoq/target.php?tag=iwakamiyasumi&id=127228022284759040

副島隆彦氏『ホテル放射能』建設する意向表明  武田邦彦、広瀬隆、小出裕章、児玉龍彦の各氏らを『バカな恐怖症言論をまき散らしている』 と批判
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@tokaiamaこのメディアは取扱いに注意を要すると

@himari613905 枝野・斑目は当然だが、副島隆彦や中矢伸一は大喜びで住むだろう。高田純一や稲恭宏なら健康ランドとして高値で買うはずだ。壊す必要はない


環境省は、数か月前に既に8千ベクレル以下の焼却灰をコンクリに使うことを認めていた
http://onodekita.sblo.jp/article/53113368.html

8000Bq/Kg以下の汚泥焼却灰をセメントに使用すること、という厚生省通達が各セメント会社に出たようです(セメント会社の友人から聞きました)
http://togetter.com/li/184641


国土交通省のホームページにおいて、「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方について」という報道発表資料が公開されており、この資料(PDFファイル)のP.5-P.6の「福島県内の下水処理により発生する脱水汚泥を再利用して生産されたセメントによる放射線の影響評価について」(原子力対策本部)で放射線の影響評価が行われています。

放射能濃度が1000Bq/kg(クリアランスレベルの10倍)のセメントを使用して製造されたコンクリートの床、壁、天井で囲まれた居住空間における被ばく線量は0.36mSv/年と評価され、これは平常時に原子力施設が公衆に与える被ばく限度である1mSv/年を下回るものであり、健康への影響が起こることは考えがたいとしています。

* 国土交通省のホームページ
「報道・広報」→「報道発表資料」→「平成23年5月」
<2011年5月12日>
「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方について」
http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000125.html



日本健康ランド建設計画じゃないのか

by oninomae | 2012-01-16 19:50 | 放射能・ラジオハザード  

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