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動物農場化に「不退転の決意で臨む」

一体改革素案 年内めどに策定を 12月5日21時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111205/t10014426141000.html


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野田総理大臣は、5日夜、政府・与党社会保障改革本部を開き、社会保障と税の一体改革について「不退転の決意で臨む」と述べ、消費税の税率や引き上げ時期をできるだけ具体的に記した政府・与党の素案を年内をめどに取りまとめるよう指示しました。

改革本部には、政府側から安住財務大臣や

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小宮山厚生労働大臣ら

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関係5閣僚らが、与党側から民主党の輿石幹事長や

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国民新党の下地幹事長らが出席しました。

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この中で野田総理大臣は、社会保障と税の一体改革について「財政規律を守る国かどうか、世界や市場が見ていることを強く意識した対応をしなければならない。一体改革は、際限なく先送りできるテーマではない」と述べました。

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そのうえで、消費税率を2010年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げるとしたことし6月の成案をより具体化し、年内をめどに素案をまとめるよう指示しました。

また、野田総理大臣は「私は、この改革に不退転の決意で臨む。協力を心からお願いしたい」と述べました。

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会議のあと、一体改革を担当する古川国家戦略担当大臣は、記者団に対し、「本格的な取りまとめ作業に入り、議論が先行している社会保障制度改革について、近々にも関係5大臣で集まってこれまでの検討状況を聞きたい。税制については、これから政府の税制調査会などの議論があるので、しっかり政府・与党で連携をとって議論をまとめたい」と述べました。

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野田総理大臣は、年内をめどに政府・与党の素案をまとめたあと、自民党や公明党など野党側に与野党協議を正式に呼びかける方針です。

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そのうえで、来年の3月までに消費税率の引き上げに必要な法案を通常国会に提出し、成立を目指したいとしています。しかし、消費税率の引き上げを巡っては、与党内にも根強い反対意見があるのに加え、自民党は、法案の提出前に衆議院を解散して国民の信を問うべきだとしており、実現までには多くのハードルが残されています。

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++
だそうです。




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醜議院議員、惨議院議員、酷怪議員




●公衆の目には自分たちのためになると見えるような新しい兵器を開発する

この目標に到達するために、究極のところ、操作原則がひじょうに高度で精巧であり、公衆の目には自分たちのためになると見えるような、その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群の新しい兵器を開発し、確保し、適用する必要があった。結論をいえば、研究対象となるのは、資本の所有者(銀行業)と商品産業(商品)とサービス[注・直接生産以外の労働]によって運営されている、全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である。<エネルギー>

●通常兵器に期待することはことごとく沈黙の兵器に期待できる

沈黙の兵器の開発者たちは、もっぱら機能の仕方という点に関しては、通常兵器に期待することをことごとく沈黙の兵器に期待している。それは将軍に代えるに銀行の実力者の命令により、狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが、銃に代えるにコンピュータから、火薬に代えるに発生したデータにより、化学反応(爆発)に代えるにデータ処理によって推進し、銃弾に代えるに状況を射撃する。それは明白な爆発音を伴わない。明白に肉体的あるいは精神的な損傷の原因となることなく、誰かの日々の生活を明白に妨害することがない。しかも、それは明白に「ノイズ」を発生させる。明白に肉体的あるいは精神的に損傷を負わせ、明白に日々の社会生活を妨害する。求めているものを知っている、熟練した観察者にはそういうことが明白に判るのである。<沈黙の兵器についての序説>

●大衆はこの兵器に攻撃されていることが信じられない

大衆はこの兵器を理解することができず、兵器に攻撃され征服されていることが信じられない。大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが、沈黙の兵器の技術的な性質により、かれらが感じていることを理性的な形で表現することができないか、知性をもって問題を扱うことができない。それゆえ、かれらは助けを求める方法が解らず、沈黙の兵器に対して自分を守るために他人と協力する方法が解らない。沈黙の兵器がじわじわと大衆を攻撃すると、大衆は(経済経由で心理的な)圧迫があまりにも大きくなってマイってしまうまで、兵器の存在に自分を合わせ慣らし、生活への侵食を耐え忍ぶことを学ぶ。<沈黙の兵器についての序説>

●沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプの兵器である

沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである。自然と社会のエネルギーの源泉ならびに大衆の肉体的、精神的、感情的な強さと弱さを知り、理解し、操作し、攻撃することによって、社会の各個人の活力、選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える。


<沈黙の兵器についての序説>

●沈黙の兵器は初代ロスチャイルドのアイディアを成長させたものである
   自分に国家の通貨をコントロールさせよ
   そうすれば誰が法律を作ろうと知ったことではない

       メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812)

今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用したメイヤー・アムシェル・ロスチャイルド氏が簡潔に表現し、効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。……もちろん氏は二〇世紀においては、これが大発見となるとは考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス・コンピュータの開発を待たなければならなかった。<理論的序説>

●「金力の外見をわがものにすれば人は金力を与えてくれる」

ロスチャイルド氏が発見したことは、上記の概念を経済学に適用した、権力、影響力、人民に対するコントロールについての基本的な原理であった。その原理は「金力の外見をわがものにすれば、人は金力を与えてくれる」ということである。<ロスチャイルド氏が発見したエネルギー>

●個人の好みまでもコンピュータ管理の下に置けるようになる

産業構造のもとにある各個人の要素は、消費者本人であることを確認する(協会が認定)消費者動向コンピュータ協会の識別(包装に印刷されている万国製品コードUPCのゼブラ縞価格コード)のように、識別された個人の好みも、コンピュータ管理の下に置かれるようになる(クレジットカードの使用を経て、将来は番号が通常の光の下では識別できず消えることのない「入れずみ」をさせることによって)。 <経済学への適用>

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by oninomae | 2011-12-06 00:03 | 政治詐欺・政治紛争  

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