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子供はなにも言わないから・・・業者が怖い腰抜け役人 武田邦彦

子供はなにも言わないから・・・業者が怖い腰抜け役人
http://takedanet.com/2011/10/post_a4a6.html

葛飾区が市民から通報のあった「放射線量の高い場所」の放射線量を測定し、「高かったので、公表できない。地価が下がるから」と言った(読者情報)。

数ヶ月前、ある幼稚園付近の放射線量が高いということが判った自治体が「幼稚園がつぶれては困る」という理由で公表しなかったことがあった(このブログで紹介した)。

子供は何も言わない。不動産屋や幼稚園の園長は文句を言う。だから、子供を被曝させる。何という腰抜け役人だろう。

この際、社会の大原則を決めたらよいと思う。「日本人の健康に影響のある情報は、他のいかなる損害が予想されても公表についての責任を免れる」、「日本人の健康に影響のある情報を、他の損害や利得があるからといって公表をしない場合、厳しく罰せられる」。

このような原則を提案する議員に一票を入れたいものである。なお、一関で死亡した中学生は女子中学生であることがわかりました。校庭の線量はかなり高かったようです。法令を超える被曝を与える環境で学校生活をさせた校長は病気の原因を問わず、責任を問わなければならないでしょう。中学生は人生の時間を選べないのです。


(平成23年10月28日)  武田邦彦


10マイクロシーベルトを超える中学で生徒が亡くなった 2011年10月27日 (木)
http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6be7.html

今日のこの記事を公開するかどうか丸二日僕は悩んだ。多くの保護者の方や生徒から事実を伺った。僕に話して頂いた方々の気持ちは十分分かっている。しかしあまりのも衝撃的な事実に僕の筆は止まったままだった。

亡くなられたご両親のお気持ちを考えると、心痛極まりなく、おいそれと記事にできるようなことではなかった。

しかし事実だけは書かなければならないと、ここにしたためる事にする。全て固有名詞は伏せさせて頂く。

市内の某中学校の3年生が、先週校舎内で倒れ、意識が無いまま病院に搬送され亡くなった。クモ膜下出血による死亡だった。

その中学校は中庭が10マイクロシーベルトを超える高濃度汚染ポイントがあった。亡くなった生徒は運動部に所属しており、活動場所もその中庭での運動が多くあったという。

学校ではその高濃度の線量が新聞で報道されるまで、いっさい生徒たちや保護者らには伝えられていなかった。

ここまでが客観的な事実である。僕はこれ以上のコメントも詮索も控えさせて頂く。

生徒によるとそこの中学校の先生方も、僕のこのブログを読んでいるとのことだった。 教室によっては空間線量が0.5マイクロシーベルトを超えているという。 (引用注:10マイクロシーベルトは特定の場所のみのことなので、それ以下でも危ないということを示しているだろう)

僕は動揺を通り越して、この話を聞いたあと、塾からの帰り道、車内で泣いてしまった。悔し涙である。



一関4施設10マイクロシーベルト 目安上回る高い値
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111021_6

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一関市教委は20日、市内の小中学校などで局所的に高い放射線量(空間線量率)が測定されたと発表した。最大で、3中学校と1無認可保育所で、文部科学省の線量率目安(毎時1マイクロシーベルト)を大きく上回る毎時10マイクロシーベルトを測定し、除染作業を急ぐ。

市教委によると、9月26日から今月17日までに、小中学校や幼稚園、保育園など138施設を測定し、92施設(489カ所)で文部科学省の線量率目安を上回った。

10マイクロシーベルトを測定したのは一関中、花泉中、川崎中と一関市花泉町のマルキの家ニコニコ託児室。いずれも雨どいの排水口や、雨どいのない軒下など雨水が集まりやすい地点で測定された。校庭や園庭では、1・28マイクロシーベルトを観測した折壁保育園の園庭を除き、目安を上回る値は測定されていない。

目安を上回った施設では、測定された箇所への子どもの立ち入りを規制しているほか、19施設で除染作業が行われている。一関中では、10マイクロシーベルトを観測した排水溝付近の土を入れ替えるなどした。



岩手県と一関市からの苦情、軽井沢町の放射能対応
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-401.html

放射能汚染から目をそむけ、汚れているのに自分のところはきれいだと強弁する二つの自治体。訪問者の安全を確保しようの気持ちはみじんもみえない。危険地帯だ。

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岩手県南部、四歳の男の子の尿からセシウムが3Bq/L検出。一関市の土壌で1771Bq/kg。 2011-10-23
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0d48eedb3ef04edbbfa019411a968627

測定と除染を急げ 児玉龍彦
http://satehate.exblog.jp/16657398/

低い線量による内部被曝(ひ・ばく)の危険性も直視しなければならない。福島で母乳からセシウムが1リットルあたり2~13ベクレル出た。チェルノブイリ原発事故で長期被曝が前がん状態を作り出したという研究報告と同レベルの濃度だ。

・・・前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まして検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットルと微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていてしかも増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、NF-κB(NFカッパーB)というシグナルが活性化されているのですが、それによる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていることであります。

内部被曝の脅威:死の穀倉地帯 他
http://satehate.exblog.jp/16686219/

内部被曝に関するコメント by 矢ケ崎克馬
http://satehate.exblog.jp/16102073/

クリス・バズビー科学委員長が日本人へ警告 ICRPの健康基準なんか、信用してはいけない
http://satehate.exblog.jp/16734541/

福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11
http://satehate.exblog.jp/16886496/

私の同僚ユーリー・バンダジェフスキー[Dr. Yury Bandazhevsky]、彼は"ベラルーシにおけるチェルノブイリのセシウム137の子供への影響の研究"で有名ですが、90年代後半に、体重1kg当りでわずか20-30べクレルの放射線セシウム137で汚染された子供たちの心臓に、不整脈が起っていることを発見しました

そして心臓発作を起こし亡くなっているのです。これは非常に深刻な問題です!

問題なのは、癌や白血病だけでなく、心臓の病気です。

放射性物質という「小さい虫」
http://satehate.exblog.jp/16132369/

被爆体験無視の売国政治改めよ by 長周新聞
http://satehate.exblog.jp/16142198/

人間と環境への低レベル放射能の脅威 ペトカウ効果 1
http://satehate.exblog.jp/16691716/

人間と環境への低レベル放射能の脅威 2 + (食事的)防御法のいくつか
http://satehate.exblog.jp/16691730/

飯舘村の土で栽培のコメ、基準5倍超セシウム 金大・田崎名誉教授が実験
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20110927105.htm

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田崎名誉教授が汚染土壌を使って育てた稲=金沢市内

田崎和江金大名誉教授は26日までに、高い放射線量が観測された福島県飯舘村の土を 使って稲を栽培する実験を行い、収穫したコメから国の暫定基準値(1キロ当たり500 ベクレル)の5倍以上となる2600ベクレルの放射性セシウムが検出されたとする結果 をまとめた。同村は福島第1原発事故でコメの作付けが禁止されており、データは土壌の 放射線量が農作物に与える影響を裏付ける重要な資料となる。

田崎名誉教授は6月下旬に福島を訪れた際、高い放射線量を記録した飯舘村長泥地区の 水田で土壌を採取。金沢市内の自宅で、この土壌に同市俵町で発芽させたコシヒカリの苗 を植えた。

今月中旬に稲を刈り取り、北陸環境科学研究所(福井市)で各部分のセシウム137を 分析し、1キロ当たりの線量を割り出した。 その結果、籾米(もみごめ)からは、最も高 い2600ベクレルが検出された。わらは2200ベクレル、根は1500ベクレルで、 土壌の線量は5万ベクレルだった。

比較のため、俵町の水田に植えたコシヒカリも分析したところ、放射性物質はまったく 検出されなかった。

田崎名誉教授は「可食部の放射線量が最も高くなり、私自身も衝撃を受けた。土壌の除 染を急ぐ必要があるとあらためて感じる」と話した。27日には福島県南相馬市で農家に 能登の珪藻土(けいそうど)を使った除染方法などを指導する。



++
放射性物質源は、原子炉からだけとは限らない。

核兵器を使って大津波を発生→岩手県宮古市を襲った津波に放射能が含まれていた
http://utopic.me/page/88352466_/oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1771.html

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なぜ宮古市の瓦礫の山からだけ放射能が検出されたのか?

宮古市田老町の田畑からは放射性物質は検出されていない。


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
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がれきから放射性物質 岩手・陸前高田市 2011.8.10 13:30
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081013310011-n1.htm

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岩手県は10日、東日本大震災で生じた陸前高田市のがれきから、1キログラム当たり1480ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は埋め立てが可能とされる国の暫定基準値(1キログラム当たり8千ベクレル)を下回っており、通常通り焼却処理するとしている。

県は6月29日から7月13日、沿岸被災地のがれきを処理する際、陸前高田市、宮古市、野田村で、がれきに含まれる紙や繊維などを調べた。

最も高い1480ベクレルが検出されたのは7月12日に採取した陸前高田市の仮置き場に置いてある繊維。同じ場所のプラスチックから510ベクレル、わらからも177ベクレルが検出された。宮古市の木くずからは135ベクレル、野田村ではちりから33ベクレルが検出された。

by oninomae | 2011-10-28 20:36 | 放射能・ラジオハザード  

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