柏などの東葛地域。女性2人が心臓死

KinositaKouta木下黄太
http://twitter.com/#!/KinositaKouta


柏などの東葛地域。女性2人が心臓死。母親で、まだ若い。詳細は後で。東葛地域の心臓死、二十代、三十代、四十代が本当に多い。注意して欲しい。

4 hours ago


バズビー博士が警告したことは、やはり本当に起こっている


関連

福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11
http://satehate.exblog.jp/16886496/

港区勤務、渋谷区在住、二十代女性会社員の身のまわりで「病」が多発する現象の報告。 2011-09-28 00:38:25
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1f063af92116815d6cfb2b0133141edc

三十代、四十代の心臓死の話を聞くのも珍しくなくなってきました。柏などの東葛地域近辺の報告はひどくなりはじめています。また、東葛地域で、交通事故の死者数が前年比三倍と急増していることも報道されています。僕はチェルノブイリで、交通事故が多くなったとも聞いていたので、特にホットスポットで緊張した状況が続いていると認識が強まります。

さて、下記のようなお話がきて、ご本人とも話しました。本当にいろんなことが身近なところで、健康被害が頻繁に起きているケースを他にも耳にします。僕も自分の周りで、いろんな話を耳にします。この方は、港区の会社勤務の二十代の若い女性。都心部に住んでいます。今まで起きなかったことが、まわりでこんなにおきている驚きです。

東京の、ある意味、典型的な都市生活者の周辺でも、港区で、渋谷区で、おこりはじめていることを認識して欲しいと思います。 「どうせ、柏や松戸の話」「東京でも大変なのは江戸川や葛飾、江東」と、内心で放射能相手に意味のない地域差別をし、自分は関係ないと勝手に思い込んでいる、特に二十代、三十代、四十代の、都心の勤務者で、都心や東京西部などの居住者に、この方の報告を突きつけたいです。会社の名前や見た目の肩書きは関係ありません。あなたたちと同じような動きをしている人々の間に、健康面のおかしな事象が立て続けにおきています。放射性物質の影響は、手遅れになります。まともに、考えてください。

内容は、元ページ


「福島のものは移動してはいけないの?」読者からのご質問
http://takedanet.com/2011/09/post_7848.html

日進市の花火のことや、福島(東北)の野菜、それに瓦礫などのことで私が「持ち出してはいけない」と言っているので、反論もあるし、抗議も来ています。でも「どうしていけないの?」というご質問も多いのでもう一度、なぜ「福島のものは移動してはいけないのか?」について説明をしておきます。

読者の方から次のようなニュースをいただきました。

「「光るキーホルダー」として、規制値を超す放射性物質「トリチウム」が入った製品を無許可で販売したとして、千葉県警が今年4月に放射線障害防止法違反の疑いで、県内に住む中学生の14歳の少年を書類送検した。」

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この事件は「日本は法治国家である」、「放射性物質はむやみに移動してはいけない」ということを明確に示しています.相手が14歳の少年でも「法は法」ということです。

日本の法律では、「1時間0.6マイクロシーベルトを超える場所(管理区域)、およびセシウムでは1グラムあたり1000ベクレルを超えるもの(放射性物質)を取り扱う場所」から持ち出すときには、持ち出すものが「汚染されていないか」を厳密に測定し、その記録を残しておかなければなりません。

そうすると、福島の東の地域の多くが0.6マイクロシーベルトを超えていますので、そこから物品を持ち出してはいけないのです。たとえばある大学の研究室で放射性物質を扱い、管理区域になっているときに、「これは大丈夫」と勝手に判断してあるものを持ち出してはいけないのです。このことを厳密に守ることで日本は「法治国家」として「被曝の被害を防ぐ」ということをしてきたのです。もちろん原発も同じです。

日進市の花火の時に、記者さんからは「倉庫に入っていて汚染されている可能性が低いのにダメですか?」というご質問がありましたが、「**町からということで判断するなら、その町のどこかに0.6マイクロシーベルトを超えるところがあったらダメです」と答えました。

野菜や瓦礫も同じで、0.6マイクロシーベルトを超える場所が指定されていて、そこが管理区域になっていれば、そこから出すものは検査が必要で、管理区域以外は自由な移動が可能です。つまり、さっきの大学の研究室の例では、「研究室全体」が指定されていれば、研究室のなかで汚染されていないところに置いてあったものも移動は禁止です。その代わり、便利なこともあって、研究室の中は自由に移動ができるのです。

今、福島には0.6マイクロシーベルトを超えるところがあります。だから「福島の」とか「東北の」と言えば、その全域が含まれます。だから福島の中は自由に移動できますが、その代わり「福島のものは他県に移動してはいけない」ということになります。これを東北の人が「東北全体」に拡大すると、東北の中は自由に移動可能ですが、東北以外には出せなくなります。

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汚染されたものを移動するというのは他人の健康に関係するので、自分で独自に判断することは許されず、それによって日本は安全な国になっていたのです。日進市のことで私が環境放射線の教授のコメントを批判したのは、このことを十分に知っておられるからです。

福島原発事故以来、日本の放射線防護の法体系をよく知っている専門家、知っていなければならない自治体が法律違反をし、その傍らで14歳の少年を書類送検したりしているのは実に奇妙です。

自分のお金を守るより、他人の健康を守るという善良は国民であって欲しいと思います。子供を逮捕するのではなく、大人がしっかりしてください!!

「takeda_20110927no.167-(7:28).mp3」をダウンロード

(平成23年9月27日) 武田邦彦



福島の人はどうなるの? 読者からの質問に答えて
http://takedanet.com/2011/09/post_eca2.html

今日、2番目に書いたブログに「福島のものは移動できない」ということを書きました。それなら「福島の人は?」ということで、ご心配のメールが多数きました。

もちろん、正しくは、「福島の中で1時間0.6マイクロシーベルトを超える恐れのあるところは知事が管理区域に設定し、もし管理区域の中に住むなら、そこから出るときに人の検査が必要。また管理区域の中の人は、線量の測定と健康診断が必要。」ということです。

もともと東電が汚染し、知事がやらないという無策が原因です。 ソ連でも1年間5ミリを超えるところは強制退去だったのです。 「心が傷つく」とか「差別」という話がでてきますが、まったく異なります。私も福島が除染されず、放射線の高いところにお住みであることに心を痛めています。

でも、一般の人が福島の人を強制移住させることはできません。 これは福島の人が決断することですが、その時に第一に法律を守ること、第二にそれができなければどうしてできないのか、どこまで汚染を許すのかを明確にしなければならないと思います。それが福島知事の役割だからです。 誤解を生むといけないので、音声もお聞きになってからご意見をお寄せください。

「takeda_20110927no.169-(7:54).mp3」をダウンロード

(平成23年9月27日) 武田邦彦









http://twitter.com/#!/tokaiama
y_m_mamaMIKA OKUMURA  by tokaiama@

@tokaiama はい!びっくりです!まさに!今日サイゼリアへ行って産地確認をしたらお米の産地がすべて福島さんでした!そのことを今つぶやいたところでした!

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本当かどうか、ちゃんと声明を出してほしいですナ。サイゼリアさん。
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by oninomae | 2011-09-27 23:42 | 放射能・ラジオハザード  

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