無知は力なり?
これが京都のしみったれ根性の本質だ
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/909.html?ap_protect=hgbzbapv3un
陸前高田の松、使用中止に=京都・送り火の薪-放射能懸念の声で (2011/08/08-00:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011080700214

東日本大震災で津波に流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松を、「大文字」で知られる京都の伝統行事「五山送り火」で燃やす薪として使用する計画が、福島原発事故による放射能汚染を懸念する声が寄せられたため中止になったことが7日、分かった。
送り火を主催する「大文字保存会」(京都市左京区)の松原公太郎理事長によると、計画が報道された後、「放射性物質は大丈夫か」「燃やした灰が琵琶湖に落ちて水が飲めなくなるのでは」などと心配する電話が保存会に複数寄せられた。
検査の結果、薪から放射性物質は検出されていないものの、保存会は「食品の放射能汚染問題もある中、地元の心配を払拭(ふっしょく)できない」(松原理事長)として中止を決断した。

薪は200~300本あり、「津波で死なせてゴメン」「みんなで力を合わせてがんばろう」など、被災者がそれぞれ亡くなった家族への思いや復興に向けたメッセージを書き込んでいた。
松原理事長らは陸前高田市に赴き、8日に薪を盆の迎え火として燃やす予定。被災者が書いた思いやメッセージは京都で別の薪に書き写され、16日に五山送り火で燃やされる。
「高田松原を守る会」の鈴木義久会長は「風評被害は恐ろしい。亡くなった方の冥福を祈る気持ちに水を差されたようで残念だ」と話した。
計画は、ボランティアで陸前高田市を訪れた大分市の藤原了児さんが「被災者に思いを書き込んでもらい、気持ちの整理を付けてもらえれば」と発案。保存会と交渉して準備を進めていた。




非検出は汚染
他方で
非測定は綺麗
チェリノブイリ原発放射能汚染木材の輸出先は日本だった! 2011-08-02 06:17
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1198.html
「25年前のチェルノブイリ放射能事故で、汚染された森林の木材をヨーロッパ諸国が、どの様に処分しているのか報告します。ドイツ・フィンランド・スウェ-デンから、20年前からドイツトウヒ、フィンランドパイン等総称ホワイトウッド材を、日本の木材商社が大量に買い付け輸入が始まり現在も続いています。日本のスギ材より節が少なく、白系の色調で何よりスギ材より値段が安いホワイトウッドざいは、日本のハウスメーカー・ホームビルダー・ホームセンター等で大量に消費されました。ドイツ産の木材はもう伐採処理が済んだせいか、最近めっきり見なくなりました。ロシア産のアカ松は現在もタルキ用材として、マンション現場で消費されています。即ち自国より遥か遠方で、汚染材の処理に我々が気付かない内に、成功しました。われわれの無知が問題です。」
という報告を先ほど炭生産業者からメールでいただいた。驚くべきことですね!
(森敏)




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ちょっと、息抜き?です
追記
一旦、汚染してないなら使おうとしたことはよかったのですが、残念ながら、結局汚染していたそうです。悲惨な汚染です。

被災マツ「送り火」断念 セシウムを検出 【 2011年08月12日 19時23分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110812000064
京都市は12日、「五山の送り火」に岩手県陸前高田市のマツを使うことになっていたが、表皮部分から放射性セシウムが検出されたため、使用を断念すると発表した。

市によると、民間の検査機関で同日、500本のマツの表皮を少しずつ切り取って1検体として検査した結果、1130ベクレルのセシウムが検出された。
市文化財保護課は「誠に残念な結果だが、中止せざるをえない。被災者や多くの市民にご心労をおかけして申し訳ない」と謝罪した。

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最初の記事の、888を考えると、京都のオカルト屋にからかわれた可能性が高い
by oninomae | 2011-08-08 06:08 | 放射能・ラジオハザード





















































