徳と罪 タンポポ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10289253.html
東大の児玉龍彦教授らが、福島県の南相馬市で除染作業の体験会を開いた。高圧洗浄機を用いて石神第二幼稚園の屋上排水溝などを除染したという。10.5マイクロシーベルトあったものが、1.1マイクロシーベルトまで下がったというから一定の成果があったわけだ。
ではなぜ国はこうした実行可能な作業を主導していないのか?
先日の児玉教授の国会答弁は私たちの主張の正当性を示してくれるものだが、国のやる気のなさには恐れ入る。
先日、全国都道府県会議において福島・宮城・岩手の三県の県議会議長が、菅直人首相の退陣決議を緊急動議にかけ賛成多数で採決された。
ところが、菅直人は「やるべきことは、やっている」などと、どこ吹く風である。

この決議は非常に重い。被災地の政府に対する絶大なる不審感を表しているからだ。だが、マスコミも相変わらず大きな問題として取り上げていない。 (日本のテレビ局は在日朝鮮人や哲学者によって支配されているのだろう)



テレビは「菅首相が居座っている」というだけで、「早く辞めろ!」というキャンペーンはほとんど聞かない。これが小沢だったら今ごろほとんどのテレビ番組で、「小沢辞めろ!」と言っているだろう。 (引用蛇足:小沢を嫌っている主役は、長州閥と米軍ではあるまいか。ではあるが、私は《彼ら》のアンチテーゼであると考えている。 蛇足の蛇足:「世界政府派」の「エース」)
児玉教授は、日本の企業が持つ除染技術を生かして使えと言っている。(東レ・クリタ・千代田テクノ・アトックス・竹中工務店の名を挙げている) また、食品の放射線測定に関しても、日本の先端時技術が使えると言っている。
では、なぜ使わないのか?
答えはひとつ、国民と国土を汚染から守る気持ちがないからである。
牛肉の問題ひとつとってもそうだ。汚染された稲わらを食べさせ続け、大量の汚染牛肉を国中にばらまく結果となった。
それは間違いなく防げたことではないか。

話は変わるが、シリアではデモによってふたたび多くの死者が出た[2011 Syrian uprising]。 ソマリアの飢饉も最悪の状態にあるという[Famine]。
アメリカはデフォルトを免れたが、ドルは凋落したまま、なぜか円高が続いている。だが、いつまでも続くはずはない。1ヵ月後に円は暴落するかもしれない。
世界がどんどん破壊されている。神が定めた計画によって。(引用注:「神」=オカルト支配者たち)
この恐ろしい戦争を仕掛けたのはバラモンで、人口増加の止まらない地球を救うためだった。
バラモンは神々や魔神たちに、化身となって恐ろしい撲滅戦争を扇動するように依頼した。
「マハ―バーラタ」には、世界の終わり(プララーヤ)と、それに続くユディシュティラとパリクシットの支配する新しい世界の誕生が描かれている。
この叙事詩は終末論的な構造を持っており、「善」の力と「悪」の力のあいだの大戦争、火と水による全世界の破壊、パリクシットの奇跡的な復活に象徴される、新しい純粋な世界の誕生が含まれている。
-中略-
至高の存在としてのヴィシュヌ神は究極的存在であり、それゆえ、世界の創造と破壊の両方を司ると考えられているのである。

すべての神がそうであるように、この神は善と悪を超越している。
このことは、「王よ、徳と罪とは人間の世界にのみ存在するなり」と言われていることからもわかる。 (引用注:ここの「神」は、「愚かな」人間たちの戦争も含んだ自然の猛威?)
「世界宗教史4」ミルチア・エリアーデ ちくま学芸文庫より
世界的な宗教には終末論と呼ばれている、「秘儀」が存在する。 これこそ究極の人類救済の手段とされている。世界の人口の半分を殺し、世界を再生させるものである。
神には善も悪もないとされている。神は地上の人間が定めた法に縛られることがない。
同じように、自分たちを神とみなす密教徒であるエリート集団も、地上の法に束縛されることはないと考えている。
メイソンらが、ヤコブのように梯子を上って[jacob's ladder]天界に昇る理由がお分かり頂けることだろう。

また、このお話は「ジャックと豆の木[Jack and the Beanstalk]」としても知られている。

聖書もまったくこれと同じ考え方をしている。

地上に人間が増えすぎたら、洪水や硫黄を降らせて人間を殺すと宣言している。



日本人が受けた仕打ちも、聖書で約束された「神の救済」なのである。



善と悪の葛藤に苛まれるのは私たち一般人だけなのであって、菅直人を見ればわかるように、国民を救わずとも平気な顔で、「やるべきことは、やっている」などと言えるのだ。

菅直人には後ろめたさなどない、その理由は、いま書いたとおりである。




宗教と哲学の奥義には「善悪」がない。それは宇宙の法則に善悪がないのと同じだ。(引用注:でも本当は、宇宙の中に人間を含む生物がいて、そこには善悪があるので、宇宙には善悪があることになる)
逆に、善悪に縛られている人間は、真の「自由」を持たない、悪魔が作った法の奴隷であるという考え方なのである。(引用注:しかし、善悪感のある通常の人間は、「真の自由」の恐ろしさがわかるし、それを行使しようとするものが悪魔に見える。この方が、人間としては自然である。)
これで、なぜユダヤ人に「アナーキズム[Anarchism]」という考え方があるのかを理解できるだろう。




人間が善悪から解放されれば、たとえ人を殺しても、罪にはならないことになる。

ゆえに、ジョージ・ブッシュは、中東で100万人以上殺したと言われているが、正義のヒーローでいられるのである。







だが、多数の人間が存在する以上、ルールは必要である。(ルール無用の悪党をどうするかが最大の問題だが)

菅直人や、天から来たといっている人々に騙されないように、8月6日、8月9日、8月15日には気をつけよう。

関連
白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15912246/


なぜ、その子どもはわずか30年の寿命を持つのか? 彼は本当にそんな不運だったのか、あるいはすべての白衣が作り出した、この美しい新しい楽園を阻害するだろう汚染と他の恐怖が、彼の寿命を減らすのか? いくつかの新しいチェルノブイリ災害が、2010年と白衣のヴァルハラが誕生するまでの間に起こるだろうか?それとも、それはまさに、ヴィンセントの母親の卵子を破損する、携帯電話タワーからの電磁波放射か?
++
両方でしたね。
CIAの無人機戦争に反撃
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/cia-3df1.html
日経に興味あるニュースが載っていた。真偽はわからない。
小沢・鳩山・旧社会党系の3派連携浮上 民主代表選 海江田万里氏を擁立か
経産省の走狗、原発を推進する傀儡を、豪腕政治家、擁立するのだろうか?たしかに、みこしは軽くてパーがいい、だろう。
2007年10月、豪腕政治家は、アフガニスタンで違法な侵略・駐留・殺戮を推進するISAF(国際治安支援部隊)参加の意向を明らかにしている。以来、その方針を変えたという話、きいていない。
あの北大西洋条約機構(NATO)軍が、国際治安支援部隊の指揮権を持っている。NATO軍が、コソボやアフガニスタンを含め、随所で、いかに素晴らしい活躍をしているかは皆様ご存じだろう。
•政権交替しても意味がない二大派閥しか選べない小選挙区制度導入の主役
•原発推進派
•(アフガニスタン)国際治安支援部隊参加論者
である政治家に、庶民のためになる施策で、何か期待できるもの、あるのだろうか?
by oninomae | 2011-08-03 21:31 | 政治詐欺・政治紛争





















































