道内地下に95億トン 眠る石炭をガス化し活用 + 汚染腐葉土
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/309090.html
【三笠】かつて炭鉱で栄えた三笠市が、地下になお眠る石炭資源を活用した新エネルギー創出に着手する。

地中で石炭を燃やし、発生したガスを発電や燃料に活用する「石炭の地下ガス化(UCG: Underground Coal Gasification)」で、8月中にも国内で初となる実証実験を行う。実用化されれば、100億トン近い埋蔵量がある道内の石炭を生かしたエネルギー確保に新たな道が開けることになる。
UCGは地中に2本の穴を掘って炭層内で連結=図参照=。

地中で石炭に着火した後に、片方の穴から酸素や水蒸気を送り込み、これによって発生するメタンガスや水素、一酸化炭素などを、もう片方の穴から取り出し、燃料や発電に利用する。

実証実験を主導する室蘭工大大学院の板倉賢一教授(地殻工学)によると、掘り出すのに必要なコストをかけずに地下の石炭を活用できるのが最大のメリット。1930年代からある技術で、オーストラリアや南アフリカで盛んに利用されており、穴の深さは100メートル以下から1キロ以上のものまで多様。日本では、まだ例がないという。






++
実は、いろいろなことができるんですね。また、二酸化炭素は植物の栄養分ですしね。


他方で、↓これは何なのだ? 二酸化炭素が悪者で、原子力が「クリーン」と言われた時には、吐きそうでした。
東北地方の植物等から生産された腐葉土から放射性物質が検出されたことについて
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=171403
栃木県産の腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出されたことを受け、本県としても県内の肥料取扱店に販売の自粛要請と販売状況の調査を行いました。
この結果、岩手県等の植物等を原料として製造された腐葉土から高い放射性物質が検出されました。
以下は元ページで
セシウム汚染疑い土 糸満で861袋販売 社会 2011年7月31日 09時52分 (38時間9分前に更新)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-31_21310/
高濃度の放射性セシウムに汚染された疑いのある家庭菜園用の腐葉土が県内で流通していた問題で、ホームセンター「カインズホームFCサンプラザ糸満店」で861袋販売されていたことが30日、分かった。


県農水部は汚染疑いの腐葉土を県病害虫防除技術センターで放射能検査する予定。同部は基準値がなく明言できないとした上で、「土に混ぜて使うため濃度が薄まる。すぐ人体に影響を与えるとはいえないだろう」としている。県とカインズホームは汚染疑いの腐葉土を使用しないよう呼び掛けている。
商品名は岩手県産の「バーク入り腐葉土14L」と栃木県産の「腐葉土3L」の2種類。

糸満店ではプレオープンの4月19日から7月24日までにそれぞれ829袋、32袋が販売された。販売前に回収した71袋はすでに店頭から撤去され本社に送られたという。
「バーク入り腐葉土14L」は鳥取県の検査で、1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されている。京都府の検査では、「腐葉土3L」で大気中の7倍の放射線量が確認された。
カインズ(群馬県)は沖縄を含む22都府県の166店舗で同じ商品を13万袋販売したと公表。農水省の販売自粛要請を受け、27日までに全国の店頭から腐葉土を撤去した。
県農水部は週明けにも糸満店を訪れ、農家の購入がなかったか仕入れ伝票などを調査する。県内のホームセンターでは同じ商品の販売はなかったものの、国が生産・流通の自粛を要請している栃木など17都県産の腐葉土を店頭から撤去する動きも出てている。
汚染疑いのある腐葉土はカインズホームで返品を受け付ける。すでに腐葉土を使用した場合も返金に応じる。問い合わせは同社、フリーダイヤル(0120)877111。
[ことば]
放射性セシウム 原子力発電に使われる燃料のウランの核分裂により生成される。半減期が30年と長く、人の体に取り込まれると放射線を出し続け、内部被ばくを起こす。
東日本大震災:浄水場汚泥、5県で8000ベクレル超1557トン
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110729ddm002040090000c.html
◇3.6万トン、処分先決まらず
厚生労働省は28日、浄水場の浄化過程で生じた汚泥について、放射性物質による汚染の恐れがある14都県(365事業体)の調査結果を公表した。7月12日までに生じた汚泥のうち4万9250トンについて測定した結果、放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレルを超え、管理型最終処分場での仮置きが求められる汚泥は、福島や宮城など5県で計1557トンに上った。また3万6333トンは、浄水場の敷地内に保管され、処分先が決まっていないことも判明した。
遮蔽(しゃへい)施設での保管を求められる放射性セシウムが1キロ当たり10万ベクレルを超えた汚泥は確認されなかった。だが、管理型最終処分場での埋め立て処分に、跡地を住居に使わないという条件が付く同100ベクレル超~8000ベクレル以下の汚泥は埼玉、東京など11都県で計3万3950トンが確認された。最も高かったのは福島県郡山市の豊田浄水場で、同8万9697ベクレルだった。
測定未実施の汚泥も全14都県で計5万4631トンあった。汚泥処理を巡っては、下水汚泥と同じく処分先や方法が問題化している。
厚労省によると、放射性物質に汚染された汚泥は、最終処分場での受け入れに難色を示されるケースが多く、多くの水道事業者が浄水場の敷地内に保管している。東京都は6912トン全てを埋め立て処分したが、保管場所の確保に悩む自治体も多い。厚労省は、環境省や国土交通省とも連携し、園芸用土などへの再利用も含め検討する。【石川隆宣】
関連
ホームセンター販売腐葉土から高濃度セシウム 稲わらだけではない・・ 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/16652851/



「温暖化」対策は原子力
http://satehate.exblog.jp/13892272






静岡で震度5弱 東海地震とは無関係 2011/08/02 05:12 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080101001095.html

震度5弱の地震が発生し、騒然とする静岡県庁内の危機管理センター=2日午前0時45分、静岡市葵区
1日午後11時58分ごろ、静岡県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は駿河湾で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。東北や関東甲信越、近畿、山陰にかけての広範囲で揺れを観測した。

気象庁は2日未明、記者会見し「東海地震に直ちに結び付くものではない」との見解を示した。理由として(1)フィリピン海プレート(岩板)内の地震で、想定される東海地震と発生メカニズムが異なる(2)前兆と考えられる地殻変動は認められない(3)震源が東海地震の想定震源域からわずかに外れている―を挙げた。

++
外れているって?
第92回目 深海掘削船「ちきゅう」の駿河湾での人工地震活動阻止・ほか世界防御オペレーション 2011/6/19(日) 午後 7:22
http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/64844629.html

by oninomae | 2011-08-01 23:55 | エネルギー





















































