ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 2

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum Tuesday, July 6, 2010 その2


私は自分の最悪の敵にでも、この起こっていること望んだりはしないだろう。

ひいては確かに私は、砂漠の中に最初の世界的な国の建設を成し遂げたイラクの偉大な人々に対して、そのことを望みはしないだろう。そこでは、異なった信仰を持っていた人々が相互に結婚し、イスラム教徒とキリスト教徒が非宗教的な政府を一緒に運営していた。女性たちは大学にいたし、そして彼らの美しさを隠す必要はなかった。

今や、彼らは自分たちの体を隠すだろう、来るべき数十年にわたってイラクの偉大な人々に疫病となるガンと出生異常の傷を隠すために。

今から50年経ったのちの人々も自分自身、いつ自分たちがガンになるかと自問するだろう、もし劣化ウランが原因であることが出来るならば。

彼らはすべてのことに耐えている、もしこのことが我々に起こる運命であるならば、あなたと私がそうであるだろうと同様に

したがって、私はない、この大量虐殺の生存者たちが、近い将来我々を許すのを見ることは。

私は考えない、我々が許し、そして友人であることを望むだろうとは。我々の国を侵略するために彼らの兵士たちを送り、彼らの放射性兵器で我々のDNAを破壊し、そして1オンスの後悔あるいは罪悪感も示さないものたちと。

我々が、奇形で生まれ、ガンに苦しむという、彼らが我々の子どもたちになしてきたことをみたとき、我々はその侵略者たちと、彼らがすべて死ぬまで、あるいはすべてが我々の国を去るまで戦うだろう。 



これを暴力への訴えとして解釈しないでくれ、私は単に明白なことを述べているだけである: もしあなたが誰かの子どもを傷つけたなら、彼らは死ぬまであなたと戦うだろう、心中一瞬たりとも疑うことなく。

あなたが4400名の死んだアメリカの元軍人、あるいは他の国からの数百人を嘆き悲しむとき、それについて考えよ。

彼らは自分たちの指揮官を指さすことが出来ない、彼らは他人になにも害を及ぼさないという自分自身の責任がある、そして彼らはそれに従って行動することができなかった。常に、彼らに機会があれば逃亡するよう、軍の中であなたが知っている誰にでも言ってほしい。

悪から戻るに遅すぎることはない。そして、この悪は、残念ながら、全く公然であるように思われる。

イスラエルがガザを爆撃したとき、彼らはそれを劣化ウランの詩的な説明「鉛投げ作戦[Operation Cast Lead]」と呼んだ。(ウランは一般的に鉛よりも密度が高いとして記述されている、それが恐らくその言い方が使われている理由)。

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アメリカ人たちがファルージャを乗っ取った時、彼らは彼らの虐殺を、復讐の幻(幻影の復讐)作戦[Operation Phantom Fury]と呼んだ。

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私は再び、ファルージャの人々に彼らが行ったことのこの詩的な記述を喚起する

米軍のエスタブリッシュメントは、そのエリート戦士たち、その遺体が橋から吊るされたブラックウォーター請負業者の4名の死に激怒した。かくして、彼らは自分たちの「復讐の幻」を解き放った。

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それが触れるすべての生き物を破壊する、人間の感覚が検出できない目に見えない放射線。

もし一つの町全体を放射線で毒することが「復讐の幻」の一つの型でないのならば、私はそれが何であるのか知らない。

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和解のためのいかなる可能性も、私がこれらの物語に対してインターネット上で見た人々からの反応によっては助けられない。

「うわー、このすべて、燃えて死んだアメリカ人請負業者の死体を橋からぶら下げ、彼らを汚している。私は彼らに対して大して悪いと思わない」 とは、ある個人が応答したものである。

鉛投げ作戦に起因するガザ地区で血液のガンの流行のニュースが明らかになったとき、あるものがこう応じた:「あわよくば、多分、彼らはガザ地区での繁殖を停止するだろう」と。

ダウド・ミラキ[Daud Miraki] 博士は、アフガニスタンで生まれた子どもたちのイメージの数々を投稿し、Jeff Renseへの電子メールで、彼が得た応答を書いた:「過去数日間、私は地獄を巡ってきた、アメリカの一部の病んだそして愚かな人々からの腐ったそして憎悪に満ちた電子メールを受け取って。彼らは、その赤ん坊たちを喜んでいる・・・そして彼らはイスラムと私と私の家族を呪っている。」


そのようなことを言うことに専念するものが、どのような種類の病んだ個人たちなのか、私は知らない。

それは主として政治的なスペクトルの中程にいるものたち、民主党と共和党が彼らに1つの選択を与えていると信じており、またテレビで見るものを信じる人々のように思われる。

共産主義者、アナーキスト、白人愛国者、黒人愛国者、イスラム主義者、彼らは皆、劣化ウランの使用に愕然として、それに反対している。 これらは、彼らが制御された野党に適合しないためメディアが過激派と呼ぶ人々であり、我々が恐れるように教育されている人々である。(訳注:日本ではどうでしょうか?劣化ウランは一つの試金石ですね)

代わりに、この大量虐殺を無視、あるいはより悪く助長する人々であると私が見出すのは、政治の主流からの人々である。

もし私が誰かを恐れるとすれば、それは自分たち自身で考えることを恐れすぎ、そしてもし権力者たちを応援していれば自分たちには何も起こらないだろうと考える人々から構成される、政治的主流にいるものたちである。

彼らが、この大量虐殺を可能にする人々である。



元記事は

Fallujah: Anatomy of an Atrocity By David Rothscum Tuesday, July 6, 2010
http://davidrothscum.blogspot.com/2010/07/fallujah-anatomy-of-atrocity.html



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by oninomae | 2011-06-19 06:12 | 放射能・ラジオハザード  

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