新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum 2


新世界秩序の未来兵器:パート1  by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009 その2


支配エリートの直面するもう一つの問題は、その軍部がすべての命令を実行しはしないだろうということである。 彼らが戦争の悲惨さを見たとき、彼らは従うことを拒否する。

これは反乱時に自国民を抑圧するために軍隊を使用することから彼らを引き留めている大きな問題の一つである第一次世界大戦中の1915年、ドイツと英国の兵士たちは、彼らの指揮官の意志に背いて、彼らの武器を置き、お互いサッカーの試合を始めた。

デイブ・グロスマン[Dave Grossman]少佐によって行われた研究は、兵士たちは、彼ら自身の命が危険にさらされている場合でさえも、人々を殺す命令をめったに実行しないだろうことを示している。

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ヴェトナム戦争まで、兵士たちの15-20%だけが彼らの武器を発砲し;そしてこれらの兵士たちが発砲したとき彼らがしばしば意図的に的をはずすということは異常なことではなかった。

グロスマンは説明している。兵士たちの訓練における集団的条件付けがヴェトナムでの発砲率を90%にまで高めたが;しかしながら、そのような兵器発砲の頻度を持ってしても、殺傷率はとてつもなく低いと

弾薬支出の統計から引き出された証拠があるが、それは殺されたヴェトコンの敵戦闘員一人当たり、50,000発程の弾丸が発射されたことを示した。


今日でさえも、我々はグロスマンが正しいという証拠を目撃する。イスラエルの2006年のレバノン攻撃中に、イスラエル戦闘機のパイロットは、民間人の犠牲者への恐怖から意図的に彼らの目標を外した。

人々に他の人間を殺させることは難しいが、これが軍をして人々に対して使われることから遠ざけているものである。

しかし、助けになる一つの方法は、彼らが引き起こす大虐殺に対する兵士の露出を減じることによるか、あるいは彼らをこの暴力に対して鈍感にすることによるものである。 グロスマンによると、第二次世界戦争中は、すべての兵士の15%だけが、彼らがその機会を持ったとき、実際に誰かを殺しただろう。朝鮮戦争の間、これは55%まで上昇した。ヴェトナム戦争の時までには、90%の割合が達成された。どのようにして軍はこれを達成したのか?

その記事から:

彼らは「オペラント条件付け」と呼ばれるものへ取り掛かった。 
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刺激-応答-刺激-応答-刺激-応答、このあるプロセスを何百回以上も反復することで、ある人間をちょうどトレーナーが望むことを、考えることなく単に条件反射として行うように条件付ける。

これは、航空会社が、飛行機が空から堕ちていてさえ、ある事前に決められた回復試行手順で、冷静に自動的に動くように、飛行機トラブルに巻き込まれたパイロットたちを条件付けるために用いるのと同じプロセスである。

軍では、そのオペラント条件付けは、常にずっと洗練された標的演習の形を取った:最初は大当たり標的、次に人間のシルエット、次に飛び出し式の人形、そして最後に戦闘のビデオシミュレーションによって


軍は今では、一つの採用ツールとして、ビデオゲームを使用している。 1つの例は、『America 's Army』と呼ばれるゲームである。

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研究はビデオゲームは試験対象者たちを暴力に対して鈍感にすることを示している。

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その他人の模擬殺人を、行うに楽しいものに変化させる一方で、これらのゲームは都合良く、残された未亡人や孤児たち、あるいは戦争中に使われた毒性化学物質の一つの結果として奇形に生まれるだろう子供たちの世代のことなど、戦争の他の影響を置き去りにする。

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それらは単に、疑問を持つことなしに殺すことが義務である兵士の役割だけをシミュレートする。

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もう1つの軍によって使われる方法は、兵士たちと、彼が引き起こす大虐殺との間に距離を作り出すことである。

ユーゴスラビア[Yugoslavia]での戦争以来 、米軍はますます無人航空機の使用を増やしてきた。これらは、そのパイロットたちが空軍基地に残って、そこでコンピュータ画面を通してそれらの活動を観察する。我々みなが日常的に目撃しているものに似たように:

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多くのものたちによって遊ばれているビデオゲームへの類似は、説明の必要はあるまい。 実際、英国空軍によると、若いビデオゲーマーは経験豊富な戦闘機のパイロットよりも、これらの無人飛行機の操縦に優れている。

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これらの若者たちは、暴力に鈍感になって、彼らが殺す人々から何千キロメートルもはなれた空軍基地の中で、これらの無人飛行機を操縦するだろう。

そして、レイセオン社が発表したその無人飛行機(UAVs)におけるビデオゲーム技術を使う計画によって、彼らは自分たちがそれと共に育った操縦機によって、それらを操縦できるようになるだろう。

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続く

元記事は

The future weapons of the New World Order: Part 1 by David Rothscum Wednesday, March 18, 2009
http://davidrothscum.blogspot.com/2009/03/future-weapons-of-new-world-order-part.html (今回は和訳その2です)

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by oninomae | 2010-02-21 20:34 | NWO・番号付動物農場・警察国家  

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