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ニュールンペルグ倫理綱領一九四七年(全文) 星野一正訳 + 「インフルエンザ」「ワクチン」


ニュールンペルグ倫理綱領一九四七年(全文) 星野一正訳
http://cellbank.nibio.go.jp/information/ethics/refhoshino/hoshino0059.htm

医学的研究においては、その被験者の自発的同意が本質的に絶対に必要である。このことは、その人が同意することができる法的能力をもっていなければならず、暴力、ペテン、欺き、脅迫、騙し、あるいはその他の表面には現れない形での強制や威圧を受けることなく、理解した上で、間違いのない決断を下すのに十分な知識と包括的な理解をもって、自由に選択できる状況の下で、被験者となる人が自発的同意を与えるべきであること、を意味している。

そのためには、医学的研究の対象とされている人から確定的な同意を受理する前に、研究の性質、期間、目的、実施方法や手段、被験者となったために起こりうると考えられるすべての不自由さや危険、健康や人格に対する影響について、医学的研究の対象とされている人は、知らされる必要がある。

同様の内容が妥当なものであるかどうかを確かめる責任は、実験を開始し、指導し、あるいは実施する各個人にある。これは、実施責任者が難を逃れて他の人に押し付けることのできない実施責任者個人の義務であり、責任である。


実験は、他の研究方法や手段では得られず、かつ行き当たりばったりの無益な性質のものではなく、社会的善のための実り多い結果をもたらすべきものでなくてはならない。

実験は、動物実験の結果に基づき、かつ病気の本来の由来を理解し、また期待される結果がその実験の遂行を正当化するような研究において、直面した他の問題についての知識を踏まえた上で計画して行うべきである。

実験は、すべての不必要な肉体的・精神的苦痛や障害を起こさないように行われなくてはならない。

死亡や機能不全を生じる傷害を引き起こすことがあらかじめ予想される理由がある場合には、その実験を行ってはならない。ただし、実験する医師自身も被験者となる実験の場合には、恐らく例外としてよいであろう。

許容され得る危険の程度は、その実験で解決されるべき問題の人道的重要さの程度を上回ってはならない。

被験者に傷害、機能不全や死をもたらすような可能性からでも被験者を守るべく、適切な準備をし、十分な設備を整えなければならない。

実験は、科学者としての有資格者によってのみ実施されなくてはならない。実験を指導し実施する人にとっては、すべての実験段階を通じて最高度の技術と最新の注意が必要である。

実験の進行中に、被験者にとって実験の継続が耐えられないほどの肉体的、精神的な状態に達した場合には、随時に実験を中止してもらえなければならない。

自分に求められる誠実さ、優れた技術、注意深い判断に基づいて実験を継続すれば被験者に傷害、機能不全や死をもたらすだろうと推測するに足る理由がある場合には、実験責任者は、実験の途中でいつでも実験を中止する心構えでいなくてはならない。

星野一正 京都大学名誉教授・日本生命倫理学会初代会長


参照

Nuremberg Principles wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Nuremberg_Principles

International Humanitarian Law - Treaties & Documents
http://www.icrc.org/ihl.nsf/FULL/390

Principle I

Any person who commits an act which constitutes a crime under international law is responsible therefor and liable to punishment.

Principle II

The fact that internal law does not impose a penalty for an act which constitutes a crime under international law does not relieve the person who committed the act from responsibility under international law.

Principle III

The fact that a person who committed an act which constitutes a crime under international law acted as Head of State or responsible Government official does not relieve him from responsibility under international law.

Principle IV

The fact that a person acted pursuant to order of his Government or of a superior does not relieve him from responsibility under international law, provided a moral choice was in fact possible to him.

Principle V

Any person charged with a crime under international law has the right to a fair trial on the facts and law.

Principle VI

The crimes hereinafter set out are punishable as crimes under international law:

(a) Crimes against peace:
(i) Planning, preparation, initiation or waging of a war of aggression or a war in violation of international treaties, agreements or assurances;
(ii) Participation in a common plan or conspiracy for the accomplishment of any of the acts mentioned under (i).

(b) War crimes:
Violations of the laws or customs of war include, but are not limited to, murder, ill-treatment or deportation to slave-labour or for any other purpose of civilian population of or in occupied territory, murder or ill-treatment of prisoners of war, of persons on the seas, killing of hostages, plunder of public or private property, wanton destruction of cities, towns, or villages, or devastation not justified by military necessity.

(c) Crimes against humanity:
Murder, extermination, enslavement, deportation and other inhuman acts done against any civilian population, or persecutions on political, racial or religious grounds, when such acts are done or such persecutions are carried on in execution of or in connexion with any crime against peace or any war crime.

Principle VII

Complicity in the commission of a crime against peace, a war crime, or a crime against humanity as set forth in Principle VI is a crime under international law.


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豚インフルエンザの源流を作った海賊 オルタ
http://alternativereport1.seesaa.net/article/124679451.html

16世紀末、英国エリザベス女王(1世)の治世下、女王の歩く道に立ちはだかる水溜りに、高価なマントを脱いで覆い被せ、女王の足が水滴で汚れることを防いだ騎士のエピソードで有名な、サー・ウォルター・ローリー[Sir Walter Raleigh, 1552?-1618]は、「エリザベス1世の船乗り」として勇名を馳せていた。女王の与えた、私掠許可状によって、敵国であるオランダ、スペイン等の商船を襲撃、婦女暴行・略奪・殺戮を繰り返し、高価な金品等の略奪品で女王陛下の御機嫌を伺ったウォルター・ローリーは、「公設の海賊」であった。私掠許可状とは、私的な欲望で、掠奪=強盗を働いて良い、とする海賊許可状である。

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この略奪品の富で、さらに銃砲を製造・軍組織を整備し、大英帝国の世界支配と、世界最大の金融都市ロンドン=シティを形成してきた英国が、21世紀になって、ソマリアの海賊征伐に乗り出す「資格があるとは到底、思われない」。

ウォルター・ローリーは、英国デヴォンシャー州出身の海賊・貴族であり、直属の上司が、デヴォンシャー伯爵キャベンディッシュである。この伯爵の土地管理人=夜警監視官が、後に、アメリカに渡り、大統領一族ブッシュを名乗る。

海賊ウォルター・ローリーは、世界各地を船で荒らし回り、英国に麻薬と、タバコと、ジャガイモを、もたらす。英国の代表的なファストフードである、白身魚のフライと、フライドポテトの組み合わせは、海賊ウォルター・ローリーが居なければ生み出される事は無かった。簡単に食事が取れるファストフードと、簡単に酩酊状態に陥る事の出来る麻薬は、同一人物によって英国に、もたらされていた。

こうしてウォルター・ローリーの上司キャベンディッシュ一族の支配領地デヴォンシャー州は、麻薬の一大生産拠点となる。キャベンディッシュの部下ブッシュが、アメリカに渡り、アメリカの国営麻薬会社ラッセル社を作る素地、麻薬の売上金で2代に渡り大統領を輩出する富を形成する下地が、ここに存在する。

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この麻薬一族によって、後にデヴォンシャー州に?(引用注:後出の「この」は、ケンブリッジに)作られるキャベンディッシュ研究所は、麻薬による人間の脳の破壊=何でも命令に従うロボット人間=奴隷人間製造の研究所となる。

この研究は、やがて遺伝子工学によるクローン人間の生産=何でも言うことを聞く奴隷人間の製造へと「発展」する
。人類初の遺伝子の二重螺旋構造の発見は、このキャベンディッシュ研究所が行う。

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そして、キャベンディッシュ研究所の姉妹研究所として、米国ロングアイランドに、ブッシュ一族によって創立されたハリマン優生学研究所と、その後継者・軍事版である、メリーランド州フォートデトリック陸軍生物兵器研究所は、生物兵器である豚インフルエンザを製造し、2009年冬、世界中で大量殺戮=人口削減を実行に移す。

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「万人の万人に対する闘争」の言葉で有名な哲学者トマス・ホッブズ[Thomas Hobbes, 1588-1679]は、このデヴォンシャー伯爵ウィリアム・キャベンディッシュ[William Cavendish, 1st Earl of Devonshire, 1552-1626]の息子[1590-1628]の「お抱え家庭教師」であり、子息の欧州旅行[between 1610 and 1615]に付添い人としてヨーロッパ全域を旅行し、その哲学者としての知見を高めた。この麻薬一族の「お抱え」になる事がなければ、哲学者ホッブスの誕生は無かったであろう。

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島国・英国から脱出させ、子息を、より広いヨーロッパ全域で教育しようとするヨーロッパ大陸派のキャベンディッシュは、やがて(引用注:昔の)英国王室を裏切り、ヨーロッパ大陸勢力を英国に導く「トロイの木馬」となる

1685年、チャールズ2世の後継者のジェームズ2世が即位しようとすると、この英国王室の後継者を蹴落とし、オランダからオレンジ公ウィリアム3世を入城させ即位させる、いわゆる名誉革命を実行するのが、このキャベンディッシュ一族である。

この「トロイの木馬」作戦を展開した裏切り者キャベンディッシュの同志として動いたのが、マルバラ公爵ジョン・チャーチル=ウンンストン・チャーチル首相の先祖である。第二次世界大戦中、ヒトラーによって、英国チャーチルが追い詰められると、アメリカのブッシュ一族は武器貸与法を成立させ、料金後払いでチャーチルに大量の武器を提供する。この「大規模な便宜供与」は、チャーチル=キャベンディッシュ=ブッシュの、名誉革命ネットワークによって生み出されていた。

アメリカに渡ったキャベンディッシュ一族が、現在、ケンタッキーに住み、世界最大手の非鉄金属鉱山企業=ロスチャイルドリオ・ティント社[Rio Tinto Group]の取締役を務めている事からも分かるように、ヨーロッパ大陸派のキャベンディッシュのバックには、欧州ロスチャイルドの金脈が政治資金として動いていた。

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by oninomae | 2009-07-31 21:38 | バイオハザード・医療  

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