人気ブログランキング |

植草一秀さん、三度目の言論弾圧に遭う!!&生命の安全を危惧する!! by 神州の泉


植草一秀さん、三度目の言論弾圧に遭う!! 神州の泉 2009年6月28日 (日)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-b3bd.html

6月25日、植草一秀さんの上告審で、最高裁の近藤崇晴裁判長は、植草さん側の上告を棄却、懲役4月の実刑を出した1、2審判決が確定した。 この2日前の23日には、毎日新聞社発行の週刊誌「サンデー毎日」の記事で名誉を傷付けられたとして、同社側に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、同じく最高裁の近藤崇晴裁判長は、植草さん側の上告を退けた。

c0139575_20424164.jpg


植草さんにとって今回の最高裁判決は、ある程度予想されていたとは思うが、彼の胸中を忖度すれば、そうとうに怒っていると思う。その理由は、刻々と近づいている総選挙に合わせて、植草さんを黙らせようとする相手側の思惑がはっきりと読み取れるからだ。もっとありていに言えば、政権交代直前のこの重要な時期に、植草さんにブログを書かせないようにするため、今このタイミングで、総選挙に合わせて、彼が自由に物を書いて発表できる状況を強制的に潰すためとしか考えられないわけである。まったく許せない思いである。

今の時期になって、立て続けに最高裁判決が出されたこの露骨さ。これはけっして偶然ではない。エコノミスト・植草一秀さんに関する官憲や司法、マスコミの扱いや動きには、必ず政治的背景が横たわっている。今回の件も彼の身柄を拘束して、彼の政治的言論を封じるという意味合いでは、過去二回の事件の場合とまったく同様である。つまり、悪徳ペンタゴンに属する政治勢力が、緊急性を感じて植草さんの言論活動を封じ込める目的である

(以下は元ページで)



収監される植草さんの生命の安全を危惧する!! 神州の泉 2009年6月28日 (日)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-c1e8.html

●今、急いで実刑判決を出した裏には、政治的言論弾圧があることは間違いないが、そこに待ち受けているのは不帰の旅の可能性さえあるのでは!?・・管理人としてはそれを一番恐れているのだが・・

 植草一秀さんを応援している皆さん、あるいは彼の言論活動を、真に人々のためを思って真摯にやっていると感じている人たちに支援者の一人として聞いていただきたいことがある。今、植草さんは最高裁の上告棄却によって実刑判決を受けた。それは四月の懲役刑であるが、「未決勾留日数の算入」を勘案すれば、その実際の日数は60日引かれた二ヶ月かもしれない。上告棄却によって確定した判決(地裁判決)の主文は以下の通りである。

【主文】
 1 被告人を懲役4月に処する。
 2 未決拘置日数中60日をその刑に算入する。
 3 訴訟費用は被告人の負担とする。

 問題はこの収監期間における植草さんの生命の安全についてである。詳しいことはいっさい言えないが、収監中の植草さんが謀殺される危険を私に教えてくれた人がいる。みなさんは三浦和義元社長の死を覚えておられると思うが、ロス市警施設内で彼が自殺したと公表されていることは、不自然すぎるできごとだった。

(以下は元ページで)



c0139575_2034318.jpg


売国者たちの末路 ― 私たちは国家の暴力と闘う 副島隆彦 植草一秀 祥伝社 (2009/06 出版)

当時(2004年4月)から"植草事件"勃発の経緯を、遠くから凝視していた私に分かっていたことがある。それはあの当時、金融担当大臣になったばかりの竹中平蔵を、自民党の最高実力者たち7人が力を合わせて引きずり下ろそうとした。そしてその後任(後釜)に植草氏を、日本国民の総意をもって、折り紙つきの有資格者として金融担当大臣に任命しようとしていたのである。そのときの自民党の最高実力者とは、青木幹雄、亀井静香、野中広務氏らであった。

ところがこのときの日本側の策は、アメリカに見抜かれて一挙に潰された。上記の実力政治家達は自分自身の生き残り(政治生命)のために尻尾を巻いた。このあと、ひとり植草氏だけが戦場に取り残され、宿敵・竹中平蔵を防衛する特殊部隊(special forces スペシャル・フォーシズ)に狙われて、業火に焼かれ生身を削がれるような謀略攻撃をかけられた。・・・    副島隆彦


植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/

c0139575_2051336.jpg



『植草元教授実刑確定へ 最高裁痴漢事件、上告を棄却』 最高裁の愚かな判断の何故?
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/369.html
投稿者 いかりや爆 日時 2009 年 6 月 27 日 17:51:28: vtKyD/NaAwqGc

 最高裁は門前払いでした。これでは審理さえも拒否じゃないですか、強い憤りをおぼえます。最高裁で審理が進めば、世間の注目も浴びます。

 ネット上では、植草氏は『白』、つまり『冤罪』を信じる人ばかりです。最高裁は検察側の矛盾点が世間で晒しものになるのを避けたとしか思えない。それでも、最高裁が「黒い判決」を出せば、今度は最高裁が世間の笑いものになるばかりか、最高裁の権威丸つぶれになる。最高裁も汚れていることが世間に暴露される。 

 防衛医大の教授が電車内痴漢容疑事件の場合は、1審2審の実刑判決だったものが最高裁で無罪判決が出されました。最近は、電車内の痴漢は冤罪を生みやすいことが世間でも知られるようになった。それでも、植草さんの場合だけは門前払いという。 

 植草さんの場合は、検察側の数々の矛盾点があった上に、植草さん「白」を裏付ける第三者の目撃者証言があった。にもかかわらず、それらを無視したいかがわしい1,2審裁判だった。

 最高裁は、結局意図的に「門前払い」という苦しい選択をせざるを得なかったに違いない、何故か? もう言い古されたことですが、植草さんの場合は、小泉ー竹中の改革路線のいかがわしさを追及していたこと、背後には米(CIA?)側が糸を引いていたものと思われる。日本は独立国とは言いがたい。
 
 小沢秘書逮捕の場合も、極めて政治色が強かった、国策捜査などと批判されました。今の司法はもうぐちゃぐちゃ、途上国以下のレベル。裁判員制度の導入で、いかにも民主的な司法という印象を与えつつ、むしろ中身の腐敗が進んでいる

 政権交代で、司法も「正義と公正」が蘇る機会になればと願わざるをえない


植草被告の上告を棄却=小泉・竹中政権の犯罪暴露を恐れてか 高橋 清隆
http://news.livedoor.com/article/detail/4223936/

事件の真相があらわになるのは、時間の問題のようだ。





参照

郵政民営化(私物化)メモ
http://satehate.exblog.jp/6925635/


お札でわかる日本動物農場
http://satehate.exblog.jp/6926040/


誰がために金は成るのか? 国の借金500兆円は誰のために使われた? by いかりや爆 (神州の泉)
http://satehate.exblog.jp/8963723


竹中経済金融行政の深い闇 by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/9954586


メルマガ発行者やブロガーを冤罪で逮捕して言論弾圧する法案 by 小野寺光一
http://satehate.exblog.jp/9971675


テレビ by Svali & おテレビ様 by 林秀彦 + かんぽの宿 by 植草一秀ほか
http://satehate.exblog.jp/10771005


竹中平蔵氏の「誤謬」  by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/11312524


西川善文日本郵政社長続投論を覆う黒い霧 by 植草一秀
http://satehate.exblog.jp/11671178


ほか



“自民は難破船 早期解散を”
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013920031000.html

c0139575_22531659.jpg


6月28日 19時17分

国民新党の亀井静香代表代行は大阪府東大阪市で記者団に対し、自民党内から総裁選挙の前倒しを求める動きが出ていることに関連して、「もはや自民党は難破船だ」と批判し、麻生総理大臣は速やかに衆議院を解散すべきだという考えを示しました。

この中で亀井静香代表代行は「もう自民党は難破船になっており、船長を代えても、機関長を代えても、どうにもならない。麻生総理大臣が解散から逃げまくってもダメだ」と批判しました。そのうえで亀井氏は「ダラダラと1日も長く政権の座にいようと思っても、任期は来る。謙虚に国民の声を聞いて、自民党は出直すべきだ」と述べ、麻生総理大臣は速やかに衆議院を解散すべきだという考えを示しました。また亀井氏は、北朝鮮に出入りする船舶の貨物検査を行うための特別措置法案について、「何でも海上自衛隊が出て行くと、不測の事態が起きる危険性があるので、まず海上保安庁が対応すべきだ」と述べました。



追記

横須賀市長に33歳新人 『小泉王国』の現職破る 2009年6月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009062902000076.html

神奈川県横須賀市長選は二十八日投開票され、無所属新人の元市議吉田雄人氏(33)が、無所属の現職蒲谷亮一氏(64)ら二氏を破り、初当選した。投票率は45・22%で前回の40・19%を上回った。吉田氏は、十四日に当選した千葉市の熊谷俊人市長(31)らに次ぎ、全国で三番目に若い市長となる。 

自民、民主、公明の各党が全面支援した現職が敗れた背景には、新しい政治の担い手を求める有権者の期待感があり、間近に迫った衆院選に影響しそうだ。

選挙戦では、各党が組織選挙を展開、地元出身の小泉純一郎元首相も集会や街頭演説で声をからした。これに対し、吉田氏は組織的動員は行わず、自転車で選挙区内を回るなどして無党派層への浸透を図った。

麻生政権の迷走により自民党支持率の低迷が長引く中、昨年九月に引退を表明した小泉元首相の影響力も地元では低下。直前に行われた千葉市長選で全国最年少の市長が誕生するなど、吉田氏に追い風が吹いた。

元市議の吉田氏は市議選に初挑戦した二〇〇三年と、〇七年でいずれもトップ当選。〇七年には一万一千票を獲得した。今年三月、旧自治省出身の現職ら歴代市長による三代三十六年間続いた「官僚市政の打破」を掲げ、市長選に初出馬を表明した

美術館などの公共施設建設に伴う財政負担増を批判し、育児支援の充実や市長公用車の廃止などを公約。市政刷新を求める有権者の支持を集めた。

◆横須賀市長選開票結果
当 68,628 吉田雄人 無新

  64,147 蒲谷亮一 無現

  23,134 呉東正彦 無新

 全票終了


『痛みに耐えろ』『聖域なき改革だ』と絶叫しながら、次男の進次郎に世襲したことが決定的でした。堕ちたカリスマ・小泉元首相、 現職市長が落選 株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/30960541ece8b970b19ad5d5def05a88

毎年2200億円の福祉予算カットはやってはならない政策だった。一年間に35兆円ものドルを買い支えながら国内の景気対策にはそれだけの金を使おうとはしなかった。財務省はアメリカの手先になりアメリカに対してはふんだんに金を使うのに国内の景気対策には財政再建で切り捨てた。

郵政の民営化も結局はアメリカの為であり、340兆円のカネがアメリカの投資銀行に預託されアメリカに流れるようになる。日本郵政の資産も切り売りされて買い取った一部の企業が転売して濡れ手に粟の大儲けをするシステムだ。日本郵政が株式上場すれば小泉・竹中は上場利益を外資と山分けするつもりだろう。だから西川社長を続投させた。

竹中平蔵がテレビに出てきて何を言ってももはや手遅れだ。


c0139575_31862.jpg

by oninomae | 2009-06-28 20:35 | 政治詐欺・政治紛争  

<< [グローバルニ〇〇〇]--世界... 「世界の諸国家」を非武装化し、... >>