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ダイヤモンドと金強奪のためのボーア戦争 by アンドリュー・ヒッチコック

ダイヤモンドと金強奪のためのボーア戦争

1898年: 七月の世界シオニスト会議で、マックス・マンデルシュタム[Max Mandelstam]は次のように述べた。 「ユダヤ人は他民族との融合という考え方を断固として退け、世界帝国を建設するという歴史的願望にあくまで執着している」

1898年: 教皇レオ一三世[Pope Leo XIII, 1810-1903]は高利の貸金業者について、次のように述べている。

  「一方には、富ゆえに力を持つ集団がある。すべての労働とすべての商取引をその手に握り、自らの利益と目的のために物品のあらゆる供給源を巧みに操作し、国家の政策を左右する会議において強力な存在感を示す。
 だが、その一方では、力を持たない貧しい民衆が悲しみ苦しんでいるのだ。 暴利を貪る高利貸しは、一度ならず教会から非難されているにもかかわらず、形ばかりを変えただけで、飽くことを知らない貧欲な人々によって今も行われ、なおも同じ罪を重ねている。 (中略) だからこそ、非常に豊かな一握りの人間たちが、奴隷さながらに束縛された貧しい大衆の上に立ち続けてこられたのだ」 

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フェルディナンド・ド・ロスチャイルド[Ferdinand James von Rothschild, 1839-98]死去。


1899年:南アフリカ共和国内で莫大な金とダイヤモンドの鉱脈が続々と発見されたことにより、ロスチャイルド家は、代理人のアルフレッド・ミルナー[Lord Alfred Milner, 1854-1924 ドイツ生まれのイギリス政治家。ケープ植民地(現・南アフリカ)の高等弁務官(知事)を務めボーア戦争を誘発、イギリスのアフリカ南部支配を確立した。その後もロシア革命や第一次世界大戦などの外交の舞台でも暗躍]

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セシル・ローズ[Cecil John Rhodes, 1853-1902 「南アフリカのナポレオン」との異名をとったイギリス政治家。南アフリカ会社を擁して広大な土地を搾取、現ローデシアは彼の名をとった国。遺産をオックスフォード大学に寄付、ローズ奨学金の基金となった。ローズの人種差別思想ゆえ、奨学金は英国人とドイツ人以外には給付されない(引用注:かった)]を介して、

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「敵」と闘うために四〇万人のイギリス兵を送り込んだ[Second Boer War, 1899-1902]。

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 その「敵」とは、自分たちの土地を離れたくないがためにライフルで武装した、三万人のボーア人の農民である。

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ボーア戦争と呼ばれたこの戦いの間に、強制収容所というものが初めて作られたボーア人に同情する者は女性や子供であっても残らずイギリス兵に捕らえられ、熱病が蔓延する不衛生な収容所に入れられた。

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ロスチャイルドのイギリス軍はこの戦争で勝利を収め、金とダイヤモンドによる莫大な富をロスチャイルド家のものとすることになる。

事実、一九三七年十月三十日に行った演説で、海軍少将ヘンリー・ハミルトン・ビーミッシュ[Henry Hamilton Beamish, 1873-1948]は、ボーア戦争についてこう述べている。

「ボーア戦争は三七年前に起こった。ボーアとは、農民を意味する。イギリスのような強大な権力がボーア人を一掃しようとしたことを、非難する声は多かった。調査によると、南アフリカ共和国の金鉱とダイヤモンド鉱は、すべてユダヤ人が所有していることがわかった。ロスチャイルド家が金を、サミュエルズ家が銀を、バウム家がそのほかの鉱山を支配し、そしてモーゼス家が卑金属をコントロールしている。 この連中が触れる物は、穢れずにはおかない

南アフリカにあったトランスバール共和国の当時の大統領、ステファヌス・ヨハネス・ポール・クリューガー[Stephanus Johannes Paulus Kruger, 1825-1904]は、南アフリカの平和を望める唯一の手段として、この年、次のように語っている。

「もしイギリスとの戦争を招くことなく、ユダヤ人の独占をこの国から徹底的に追い出すことができるなら、恒久的な平和という問題は解決されるだろう」


アンドリュー・ヒッチコック ユダヤ・ロスチャイルド 世界冷酷支配年表 「承」の章 邪魔者は消し去れ 中 1898-1918 p108-111 より

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                 原著2001年夏、脱稿

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というわけで、「オーストリア学派」にはある種の疑問を持っているわけです。

ルードヴィヒ・フォン・ミーゼス[Ludwig von Mises, 1881-1973]

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フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク[Friedrich August von Hayek, 1899–1992]

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ピーター・シフ [Peter David Schiff, b.1963]

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                     Shiff & FOX

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両頭立ての一極でしょう。最初から計画している。


参照

ユダヤの世界的な部分準備銀行/通貨への金準備となる予定のソロモン/サタンのテンプル
http://satehate.exblog.jp/10746331/



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魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

by oninomae | 2009-04-16 20:19 | 戦争詐欺・紛争  

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