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大新聞はここで「戦争の不可避性」のために、太鼓を打ち鳴らしはじめた?

「イランが北朝鮮ミサイルに協力」(産経新聞、Times):《軍産イス複合体》の一石二鳥
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/443.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:13:38: SO0fHq1bYvRzo


イスラエル・ロビー、というか、田中宇氏の言葉を借りると『軍産イスラエル複合体』ロビーとなるでしょうが、役にも立たない(可能性が高い?)ミサイル防衛システム売り込み市場確保と同時に、対イラン戦争に米国とその同盟国、というか属国(天領?)を巻き込みたくて、必死になっていますね

こんな情報なんかも一石二鳥を目指すこの連中にとっては実においしい話のようです。ロビー権益代表部の産経新聞が次のようなニュースを伝え、さらにそれを、英国タイムズ紙が産経の記事を引用しながらそれにふくらまし粉をぶっ掛けて報道しています。すばらしい国際連帯でしょう。


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(内容までは貼り付けませんので各自ご覧ください。)

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090328/kor0903282011004-n1.htm
ミサイル発射視察か イラン人代表団が北朝鮮に滞在
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090301/kor0903012357006-n1.htm
北朝鮮のミサイル技術者、イランの衛星打ち上げで闇の連携

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article5994905.ece
Iran missile experts in North Korea 'to help with rocket launch'

産経新聞は「視察」「滞在」と言っているのですが、タイムズになるとこれが「ロケット発射準備に協力」になっています。同時に産経新聞では、これは逆に北朝鮮がイランに協力している点ですが「闇の連携」という表現で、すばらしい陰謀論を展開しているようです。

「テポドン=イラン」ってことで、文字通り、一挙両得ですね。

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(参照)
http://www.asyura2.com/09/hasan62/msg/248.html
田中 宇  「世界がドルを棄てた日(3)」  2009年3月24日


ついでに:イラン内ユダヤ人の待遇の良さを書いたNYタイムズに「ナチ=反ユダヤ主義」大合唱!?
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/444.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:33:50: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: 「イランが北朝鮮ミサイルに協力」(産経新聞、Times):《軍産イス複合体》の一石二鳥 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:13:38)


とくかくイランと戦争したくてしょうがない、というか、イラン戦争しか生きる道のないイスラエルとその権益代表ども、米国の《軍産イスラエル複合体》ロビーどもにとっては、イランの悪口を言わなければ「反ユダヤ主義」「ネオナチ」になるようです。

ニューヨークタイムズのコラムニスト、ロジャー・コーヘン氏がイランを訪れ、イランのユダヤ人共同体が(コーヘン氏自身がユダヤ系)極めて良好な状態で存在しており、国内で尊重されている様子をコラムに書いたとたんに、ニューヨークタイムズ紙と同氏が一斉に「ナチ・スタイルの反ユダヤ主義を助長するプロパガンダ」という攻撃に曝されました。

まあ、驚きあきれ果てる、とはこのことですが、「反ユダヤ主義」なんて脅し文句を投げ付ける手合いは要は《軍産イスラエル複合体》権益代表ということなのでしょう。これはヤツラがどれほど戦争したくてしょうがないか、武器を売って戦争することが第一目的であることを如実に表す本の一例でもあります。

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http://www.presstv.com/detail.aspx?id=89910§ionid=3510203
Iran column puts NYT in anti-Semitic ensemble
Sun, 29 Mar 2009 08:15:19 GMT

これは興味深いことですので、英文ですが引用しましょう。

America's revered newspaper, the New York Times, faces allegations of anti-Semitism after breaking Western stereotypes about Iranian Jews.

In a string of recent articles, venerated NYT columnist Roger Cohen roundly dismissed Western contentions that the Iranian government mistreats and abuses the Jewish minority in the country.

Iran has the second largest Jewish community in the Middle East after Israel.

Cohen, who paid a visit to Iran last month to report on the issue, asserted that Jews enjoy comfortable living conditions in Iran and are treated with healthy respect.

He described rhetoric leveled at Iran as "inflammatory" and declared the country to be one of the most tolerant, democratic and sophisticated states in the Middle East.

"Perhaps I have a bias toward facts over words, but I say the reality of Iranian civility toward Jews tells us more about Iran - its sophistication and culture - than all the inflammatory rhetoric," Cohen had said.

"That may be because I'm a Jew and have seldom been treated with such consistent warmth as in Iran," said the British-born journalist, who has become persona non grata in most Jewish circles.

His articles unleashed a raging torrent of criticism from senior members of the American Jewish community -- many of whom accused the mainstream newspaper, and Cohen in particular, of exercising Nazi-style propaganda to encourage anti-Semitism.

Taken aback by the angry response, Cohen said he was surprised by the intensity of the reaction. "I expected a reaction but did not expect it to blow up into a whole furore," the Guardian quoted Cohen as saying on Sunday.

The frenzy over Cohen's column comes amid further controversy -- sparked when the Times recently published a political cartoon critical of the three-week Israeli war on the blockaded Gaza Strip.

The cartoon, which also appeared in other publications, namely the Washington Post, depicts a jack-booted uniformed figure wheeling a fanged Star of David that menaces a small female figure labeled "Gaza".

The publication drew instant condemnation from Jewish groups.

"It is cartoons like this that inspired millions of people to hate in the 1930s and help set the stage for the Nazi genocide," reads a statement by the Simon Wiesenthal Center, an LA-based Jewish human rights group.

The director of another Jewish "human rights group", the Anti-Defamation League, has also denounced the cartoon -- which likens Israeli soldiers to Nazis -- as "hideous and anti-Semitic".

SBB/AA

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3年前の「イラン=ナチ」偽情報でっち上げの経緯:またゾロ、プロパガンダの季節
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/445.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 20:01:55: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: ついでに:イラン内ユダヤ人の待遇の良さを書いたNYタイムズに「ナチ=反ユダヤ主義」大合唱!? 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 29 日 19:33:50)


こちらをご覧ください。『戦争準備=敵の悪魔化=自己正当化』の嵐が吹き荒れる季節が、再び近付いてきたのでしょう。

各国政府とメディアによる対イラン情報偽造の実体(ボルテール・ネット)
http://doujibar.ganriki.net/translations/1-06,rumouragainstiran.html

全文は長いので、一部を掲げておきます。


《アンチ・セミティズムの風聞》
対イラン:同盟国各国政府は偽情報を捏造している

ティエリ・メイサン

[9・11以来、そしてイラク戦争以来の、何をやっても処罰されないことが保証される状況のおかげで、ネオコン主義者たちは、風聞と誹謗中傷を垂れ流すために各国の最も上級の機構を何のためらいも無く利用している。確認や分析よりも即座の連想と煽情性を重視する情報垂れ流しメディアを操作して、イランに対して、差別的な記章を衣服につけるように義務付けた、などと非難した。これは嘘なのだが、効果的であり打撃を与えるものである。米国、オーストラリアそしてカナダの政府が、このゲームに手を貸しているのだ。]
2006年8月4日 パリ(フランス)発

 モハメッド漫画の後、現在はイラン・イスラム共和国に対して戯画化するときがやってきた。この悪の頭目に対するトップ会談の後で、ジョージ・W.ブッシュはイラン攻撃の意図を隠そうとせず、毎日のようにこの決定の正当化という目的に向けられる新たなデタラメ情報を出してみせる。その最も新しいものは「zonnar[1]」すなわち宗教的な差別に関するものである。

《中傷して中傷しまくれ。必ず何かの効果が残るだろうから。》Beaumarchais[2]

5月19日金曜日、トロント(カナダ)のナショナル・ポストは、『イランで異教徒のためのカラー記章』と題される、亡命イラン人のジャーナリスト、アミル・タヘリ(Amir Taheri)による記事を公表した。[3]

この著者は、イスラム教徒の礼儀正しい衣装を定めた1982年の法律の改定に関するMarjlis(国会)での議論の様子を描いてみせる。この記事によると、アフマディネジャッド大統領の圧力の下で、国民の全員が「隠れているイマムが戻ってくる」ときに誰も彼もが同じように見えるために制服の強制を徐々に進めるだろう、ということになっている。

この記事は言う。450万人の公務員たちは2009年までにこの制服をまとい、「貧困者と生活保護者」に制服を着せるために8億ドルが振り向けられるだろう。他の法律が男性の顔(頭髪、鼻髭と顎鬚)の様子を決めるために作られるだろう。要するに、イランは全体主義の国に変化する寸前である、ということになる。ことのついでに、アミル・タヘリは、イスラム教徒以外の人々を区別するための記章(『zonnar』:これはでっち上げだが)を使用するように強制することを強調している。ユダヤ人たちは衣装の上に黄色いエンブレムを縫い付けなければならない。キリスト教徒たちは赤、ゾロアスター教徒は青である、と書いているのである。

ナショナル・ポスト(National Post)紙はこの短い記事の内容について何の確認も無しに、タヘリの情報をカナダ在住のイラン人による信頼の置けるものとしてそのまま伝えた。そして、すでに採決が行われ長老であるアリ・ハメネイの承認を待つのみであると決め付けられた。同時にナショナル・ポスト紙は、サイモン・ヴィゼンタール・センターの幹部であるラビ、マーヴィン・ヒエール(Marvin Hier)の関連発言を得るという仕事を行った。彼は次のようにコメントしたのである。「これはホロコーストを思い起こさせるものだ。イランはますますナチスの思想に近づきつつある。」

同紙のウエブ・サイトはその記事の中で、このラビ・ヒエールの「危険な傾向だ。イランは新たなナチス・ドイツに変わりつつあるのだろうか」という発言に対して、著作家たちに即座に賛成か反対かの形で応答するように意見聴取を行ったのである。

【中略】

いつもながら新聞記者たちがこの大嘘を鳴り響かせた事実に注意しなければならない。例の新聞が書いた通りに、である。テヘラン駐在の新聞特派員たちの中でこのデッチ上げを告発した者は誰もおらず、この捏造を役立たずにしてしまったのは各国大使館の連絡と議会の声明だった。このゲームに参加しなかった日刊紙が必ずしも誠実だというわけではない。過半数が週末の期間に新聞を発行せず、月曜日になってこの件に取り組むことができた、ただそれだけである。そのときにはこの大嘘がばれていたのだ。

その一方で、アンチ・セミティズムの非難がまたしてもその効力を発揮したのである。その扇情的な力は、情報の広め手であるメディアに、それを垂れ流す以前に検討することが義務であると思わせないほどに強烈なものなのだ。

【引用終り】

参照

イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する(アンコール) By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8481805/


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それはすべて、田舎の大衆のために上演されるお芝居である。

欧州の貴族は・・・いつも黒魔術と悪の力を用いてきた・・・彼らの自らの市民たちを支配するために。・・・それは不変のごまかし操作の終わりなき物語である。

エリートは、我々の目の前に、ひとつの食肉処理場を建設している:新世界秩序である。9.11というイヴェントは、それを使うという彼らの意図の証拠となるものだ。我々は、ひとつの選択肢を持っている:羊のごとく屠殺場へ行くか、あるいはザガミの忠告を受け入れ戦いにそなえるかだ。


かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8078264/


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サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる。
http://satehate.exblog.jp/7920212/


「世界で戦争が勃発する際、なぜ私がこの世に来たかあなたは知り理解するだろう」
戦闘的救世主ヤコブ・フランク卿[Jacob Frank, 1726-1791]の説教集からの言葉

国際的な銀行家によって支援されたボルシェヴィキ革命 by G・アレン&L・エブラハム 2
http://satehate.exblog.jp/11201485/


大新聞の多くは、このときもまた連邦準備によって監督されていたのである。大新聞はここで「戦争の不可避性」のために、太鼓を打ち鳴らしはじめた。  

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いま我々は学びつつある:藤田幸久『9.11疑惑国会追及』出版に寄せる特別メッセージ
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/432.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2009 年 3 月 28 日 22:03:43

仏の嘘をば方便と言ひ武士の嘘をば武略と言ふ。これをみれば土民百姓はかわゆきことなり。(明智光秀)


しかしそこにはテロによる殺人の現場そのものの正確な映像記録があふれるほどに残されている。これは人類史上唯一の例外的なケースだろう。その映像に残されている事実と、国家当局、あるいは学者集団が語っていることを一つ一つ付き合わせてみた場合に、その歯止めを失った嘘の途方もなさが、世界中の誰の目にも明らかになる。これは国家の名において作られた大嘘、虚構に基づいて進められた「正義の戦い」の正体が明々白々にされる、歴史上ただ一つ、そしておそらく今後二度とないチャンスと言える。

この9.11事件の見直しを通して我々世界の「土民百姓」が手に入れることができるのは、ラフカディオ・ハーンの言う「狐狸に惑わされない猟師の単純な常識」である。 そしてその学びが無いかぎり、どれほど優れたシステムやモラルの体系が誰かの手によって作られようとも、すぐにそれは有名無実のものと化し新手の狐狸がその制度を利用して新しい手口で化かしにかかり、今までの悲惨で愚かな歴史を繰り返すだけであろう

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追記 2009.3.31

<トルコ首相暗殺計画にイスラエルが関与>
http://breadbasketissues.seesaa.net/article/116420425.html#more だそうです。(イルミナティも頑張っているんですねー)

by oninomae | 2009-03-30 04:17 | 戦争詐欺・紛争  

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