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「ホロコースト」についての小石泉氏のまとめ 1995 と若干コメント

「ホロコースト」についての小石泉氏のまとめ 1995 と若干コメント 

正統派ユダヤ教を抹殺

ところで第二次世界大戦の時に、ナチスによって殺されたとされるユダヤ人の物語には驚嘆すべき裏話がある。これから書く事にはとくに注意されたい。

最近になって二人の正統的ユダヤ教徒が衝撃的な内容の本を出版した。『裏切り』と『ホロコーストの犠牲者』である。彼らの証言によるとシオニストとユダヤ改革派はヨーロッパのユダヤ教正統派を犠牲の生け賛にした。 (引用注:「改革派」は自分達を認めない「正統派」を憎んでいるらしい)

今、正統的ユダヤ教徒が次々と、世界の権力の中心にいるシオニストとユダヤ改革派による同胞への裏切りの真実を書いたり、語ったりし始めているホロコーストの追究者であるミカエル・グリーンヴァルドはイスラエルの高位の役職にあるルドルフ・カストナー[Rudolf Kastner]がハンガリーのユダヤ教正統派の一〇〇万人の処刑の直接の責任者であることを発見した。ナチス第三帝国の移民局はシオニスト・ユダヤ人によって運営されていたと言う事が判明したのだ。

ロスチャイルド家とほかのユダヤ改革派の者たちはドイツから逃れ、ユダヤ教正統派は捨てられたすでにアメリカの実権を握っていたように他の国々の実権を握っていたユダヤ改革派(カパリスト・ユダヤ)は、第二次世界大戦前にユダヤ教正統派が安全に移民することを禁止するように働いた。

ヒトラーがユダヤ人を追放しようとし、どの国も引き取り手の無かった時に、ユダヤ人の力はユダヤ教正統派をドイツから逃れさせ、抗議するには十分で無かったのだろうか。ちょうどその時、ルーズベルトを大統領に当選させるためには十分強力だったというのに。

一九八四年、シオニストユダヤ人であるデイヴィッド・ウェイン[ワイマン:David Wyman]が『ユダヤ人の放棄[The Abandonment Of The Jews]』という本を書いた。

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この本には、シオニストの遠大な計画の真実が書かれているのだが、シオニストはヨーロッパのユダヤ教正統派を救う代わりに、イスラエル国家の建設に集中する決断を下したと書かれている。


しかし、実際にはホロコーストを口実にイスラエル建設を世界に認めさせたのだから、ユダヤ教正統派はその犠牲にされたのだ。ナチスに殺されたユダヤ人の大半は正統的な信仰を保持していたユダヤ人だったのだ。そこにはユダヤ国際金融機関が何故ヒトラーを後援したかが書かれている。彼らはライバルであるユダヤ教正統派を壊減させ、ユダヤ人自身のパレスチナ保有の熱望を世界に認めさせる機運を醸成させるように図ったのである。

彼らはまた、フリーメーソンの世界統一宗教に向けて、権力者の目的に沿って世界を誘導した。ユダヤ教正統派は聖書の宗教をクリスチャンのように守っていたから非常に邪魔だったのである

第二次世界大戦以後においては精神的な分野でユダヤ改革派は同じことをやっている。今日、一般の人々の認めている精神医学の権威者たちはサタン的サバチズムの教えから導き出された原則に沿って教育されている。フロイトはカパリスティック・ユダヤの教則本『ゾハール』とサバチズムからアイデアを得ている。ユダヤ改革派とイルミナティはユダヤ人のモラルと聖書が悪い事としている決まりを破壊するために働いている。彼らは何世紀もそんな事をやってきた。

あるユダヤ人[Isaac Bashevis Singer、1904-91]が書いた『ゴーレイのサタン[Satan in Goray]』と言う本にはポーランドのユダヤ人社会の「イルミネイトされた者たち」が、どうやってユダヤ人のモラルを破壊したかが書かれている。

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このサタン的ユダヤ教はサバチアニズム(安息日運動とでも訳すのだろうか[引用注:今ではよくご存じ、「サバタイ主義運動」ですね])と言うが、そこから生まれたフランキストが後にドイツのイルミナティの中心となった。

フランキスト・イルミナティの堕落した品性は、今日アメリカの神無き社会を、日々、悪化させている大元なのである。フロイドの教えに基ずく精神医学者が多くの人々の生活にカを及ぽしていることは疑間の余地がない。あるユダヤ教のラビはこれらカパリスチック・ユダヤの東洋的なはん神論、魔術、淫らな異教を止めさせようとしたが、それは空しい抵抗であった。 (引用注:前にも書きましたが、引用者は、高利貸しを非難した「キリスト」には好意的ですが、キリスト教徒でなければ人間ではないというような「キリスト教」にはもちろん同意しません。嫌いです。「タルムード」は「キリスト教」等による迫害の鏡であった。引用者としては「東洋的汎神論」は「唯一絶対神」よりずっといいと思います。ただ、彼らはこれを、独断的な「キリスト教」との闘いに利用しているのであって、それは当然のことでしょう。しかし、引用者は、人を騙してはばからない9.11その他のような「神なき」人殺し&操作や、選民主義的な考えとそれに利用されるだけのフール民主主義は嫌いです。民主主義が機能するためには賢民政策が伴わねばならない)

小石泉 世界を動かすユダヤ教の秘密(1995.3)p161-165より

この本全体に同意するわけではありませんが、ここの記述は大筋正しいと思います。この話を封じ込めようとする人間は、何かがおかしい。

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++
「正統派[Orthodox Judaism]」というのもタルムード主義だとするとこれまた困りものですが。いろいろ分派があるようでよくわかりませんが、カライ派[Karaite Judaism]等のタルムードを否定する分派は「異端」とされているようであり、少数派でしょうか。「保守派[Conservative Judaism]」というのはロスチャイルドさんにコントロールされたタルムード主義で「改革派」に協力的なようです。


参照

ホロコーストの秘密の起源:さてはての前書きと「ユダヤ人」ホロコースト
http://satehate.exblog.jp/7922652/


ホロコーストの秘密の起源  by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7928825/


石油とホロコースト by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7937774/


石油とホロコースト by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7938143/


石油とホロコースト by Clifford Shack 3
http://satehate.exblog.jp/7939107/


石油とホロコースト by Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/7946332/


アルメニア人とユダヤ人の大量虐殺計画(双子のホロコースト) By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8189711/


スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/


ホロコーストはなぜ起こったのか? by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7962130/


ロスチャイルドの人種(品種)改良:ユダヤ人を育種するユダヤ人 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7969931/


JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 目次
http://satehate.exblog.jp/9212783/


世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 2 原爆ホロコースト
http://satehate.exblog.jp/7590315/


世界権力構造の秘密 Eustace Mullins 4 タヴィストック研究所:ホロコースト→洗脳と大衆心理操作
http://satehate.exblog.jp/7627172/


独立史家デビッド・リビングストンがカバリストの陰謀を明かす By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10528931/


彼の本の中で、リビングストンは、ロスチャイルド[Rothschilds] 、ハプスブルク[Hapsburgs] 、シンクレア [Sinclairs] 、スチュアート[Stuarts]、 メロビング朝[Merovingians] 、ルシグナン[Lusignans] 、そしてウィンザー[Windsors]を含む、これらカザール血流の系図を辿っている。 

「歴史の大きな秘密は、異端のカバリストが世界権力の座に上る物語である。」と、リビングストンは言う。

「普通のユダヤ人と一般的な人々は、いかに彼らが操作されているか思いもよらない。」

「これらのカバリストはルシファーが真の神であると考えている。彼らは自分自身の国にはなんの関心もない。彼らの人生における全体的な目的は、人類の自尊心を傷つけ堕落させ、そして人間という実験は一つの失敗であると神に証明することである。彼らは、経済、教育、メディア、そして政府の支配を通して、徐々にこの目標を達成しつつある。」


たとえば、イルミナティ教団は、1500年代のスペインでの、「マラーノ」と呼ばれた隠れユダヤ人によって開始されたキリスト教の異端「アルンブラドス派=光明派」に先行されていた。

イエズス会の創始者、イグナチウス・ロヨラは、マラーノ/光明派であった。 (114)

このように、人々が今日、我々のトラブルに責任があるものはイエズス会なのかシオニストなのかどうかと議論しているとき、彼らは実際には同じ獣のことを話している。 


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by oninomae | 2009-02-03 20:23 | ホロコースト  

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