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日本企業の奴隷化終了へ? by 小野寺光一 他

2009年1月5日に株券300億株消滅と日本企業奴隷化への金融危機の演出
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
 転載


私は、ふと気づいた。

来年の1月5日に「りそな銀行インサイダー」と同じ構図の地獄絵が再現される。
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<悪質な人物の国家のっとりの戦略>

ある国家をのっとりたい場合は、悪質な人物はどう考えるだろうか?ある国、たとえば日本という国をのっとりたいとする。国家として「公的な存在」が支配しているのが普通である。決して「私的な存在」が管理しているわけではない。

<公的な存在が管理しているものにブラックPRをして手放させる>

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つまり「公的な存在」が管理しているものにブラックPRを行い、管理させないように仕向けるだろう。マスコミを買収して行うはずである。

具体的にいえば、「空港」や「港湾」「高速道路」「証券取引所」「郵便貯金」「社会保険」「健康保険」などである。現実にそうなってきている。空港のビルも外資にもたせる方向だし高速道路もそうだ。証券取引所もそうだ。郵便貯金もそう。社会保険もそう。すべて外資に売却する方向でいる。

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<公的な存在が管理していないものをひそかにのっとる>

そして「公的な存在」が管理していないものについては、そっと国民が気づかないようにして「のっとり」をするだろう。

具体的にいえば、「日本の企業」のことである。ソニーがほしい。大正製薬がほしい。ホンダがほしい。トヨタがほしい。大日本印刷がほしい。村田製作所(知名度はマイナーだが優良企業)がほしい。神戸製鋼がほしい。新日鉄がほしいよー と外資がほえる。のっとってしまえば、あとは寝ていても金が配当金として転がり込む。つまり奴隷化できるのである。東証第一部に上場している会社などは、すべて「株式会社」である。株式会社は「株主」のものである。

<株式会社は経営権が株数分あるので50%超の株を持つとオーナーになれる>

株式会社とは、経営権を株数で割る。つまり、仮にソニーが今までに発行済み株式数を100万株発行していたとしたら、その株数分だけ経営権が細分化されるのである。この100万株のうち、50%を超える分をあなたが持てば、その日からあなたは、「ソニーの保有者」となるのである。なぜなら50%を超える分あなたが株数を持てばあなた以上に経営権を持てる人は皆無になるからである。

ということは?悪質な人物だったらこう考えるだろう。

すでに発行済みの株式数が市場に流通していたら、高値で買い取りますよと提示して「50%超買い占めればいい」

<50%超の株数を集めてある会社をのっとるには、たんすに眠っている株が邪魔である>

日本の会社というのは戦前からずっと存続してきたような会社が多くある。そしてそういう株券は、多くの家庭の中の「金庫」や「たんす」にしまわれているのである。

ということは、悪質な存在がいくら市場で「会社の株を50%超集めたい」として高値で誘導したとしても、それだけ集めるのは至難の業となる。

つまり、たんす株が20%~30%もあれば、いくらよびかけても、50%の株数を集めたくても集められず、日本で昔から存在しているような優良企業を傘下におさめて「奴隷化する」ことができない。

<たんす株を合法的に消滅させる詐欺>

ということで「そうだ!たんす株を合法的に「消滅させてしまえばいい」としておそらく考えられたのが2009年1月5日におこなわれる「株券消滅化(別名株券電子化)」である。 (引用注:まあ、電子化自体が乗っ取りしやすくするためだし、個人を管理しやすくするためでしょうが)

<合法的な詐欺>

それまでに家にある株券を証券会社に持ち込み電子登録をしないとなんと「権利が消える」のである。
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つまり今300億株以上がたんす株としてあるらしいがこれが経営権をすべてはくだつされる。無効化してしまうのだ。 とんでもない「泥棒行為」である。 (引用注:それにしても、「気がつかない」株主というのは一体どうなっているのでしょうか?)

<2009年1月5日以降、完全に企業は降伏する>

つまり、2009年1月5日以降、日本の上場会社は、とても容易に買収しやすくなるのである。
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<株式を買い集めるのに好都合なのが「金融危機」としての株価暴落>

そういうときに「好都合」なのは株価が全体として「下がっている」ことである。下がれば下がるほど株は大バーゲン価格となる。「買収しやすくなる」からだ。

どうもそのために「金融危機」が演出されているのではないか?

最近どうもおかしいのが、「米国のビッグスリー決裂」だの、株を下げる話題ばかりであることと
「ソニーが一万人以上リストラ」という株式市場を冷え込ませる話題ばかりである。ソニーの会長は、外人である。ソニー株は、ほとんどのファンドに組み込まれているため、ソニーが下がれば、市場全体が影響を受けるのである。

<1月5日に暴落するように仕向ける外資の戦略>

1月5日に暴落するように仕向けるのであれば2009年は1月4日が日曜日であるため、1月5日(月)が証券取引所があく日である。実はこの日が通常国会がスタートする日なのである。おそらくこの日まで国会をしめておいて「追求されなくなる」ようにするためだ。

年末から1月4日ごろにかけて「大暴落」が演出されるような
何かが「引き起こされる」可能性が高いのである。

<1月5日(月)はどん底の日>

そして1月5日は、最悪のスタートとなるだろうが、その日にいっせいにたんす株の経営権が消滅化するので、日本の優良企業を奴隷化するために外資はいっせいに株式を買い集めるはずである。


<日本企業の奴隷化終了>

そして多くの会社が決算期をむかえる3月ごろには、ほぼすべての上場企業が外資の奴隷化する。それが4月である。
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そこから実は株価が本格的にあがりはじめるのだ。まったくりそな銀行のときと同じである。

<アソーとコウメイのばらまき>

そして4月ごろに「アソー」が「2兆円ばらまき」を行う。アソーは絶叫する。小泉と同じである。「ほら、みてください。株価がどんどんあがっているでしょう!私の景気対策が効をそうしたんですよ!」と。 そして2兆円のばらまきを公明党と一緒に行う。

あたかもアソーはいいことをしているかのように一般大衆は「錯覚」をする。
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しかし各企業が完全に外資の傘下にはいってしまうとまさに「ノルマ地獄」になり、給与をへらしまくられるサラリーマンが続出する事態になるだろう。

まったくひどい。この1月5日の悪質な「私有財産の消滅」を阻止しなければならない。それが我々の使命である。

次から次へと「亡国の使徒」の攻撃は続く。

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引用注:彼らのヘルター・スケルターはもっと続くものと思いますが。

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ロン・ポール 2008年11月20日(議会議事録の「Extensions of Remarks」の部) 豆長者
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-269.html


中産階級に費用を持たせて、特権を持つ者たちが救済を受けるのに、彼らは、秘密のうちにやってしまいたいのです。

連邦準備制度こそが、私たちが今抱えている問題を創り出したのです。 それなのに、連邦準備制度は、金融制度全体を社会主義化しようと、さらなる権力をなんとかして得ようとしています。

これからどうなるのか、私たちは選択せねばならないのです。

欠陥あるシステムで団結させ、人々から力を奪って、すべてを支配する世界的規模の独裁政府を私たちは受け入れるのか、それとも、憲法の原則、政府権力の制限を回復させ、連邦準備制度をなくして、コモディティ(実物商品)のお金を回復させ、世界政府をしりぞけ、すべての個人たちに等しくある自由を守ることで、平和こそ目指すべき目標として掲げて促進するのか、そういう未来のかかった選択の機会が迫っているのです。自由こそがその答えです。

END THE FED◆ニューヨークシティ
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-271.html


END THE FED◆ワシントンD.C.
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-272.html


(まあいいことは言っているわけなんですが)

「弁証法」でしょうか?

Ron Paul Again Covers for the Jewish Bankers and Lies to the American People by Christopher Jon Bjerknes
http://jewishracism.blogspot.com/2008/12/ron-paul-again-covers-for-jewish.html

Perpetual liar Ron Paul is again covering for his Jewish banking friends and is setting the stage for the Jews' desired replacement for the Federal Reserve

おそらく、このひっそりした意見が妥当なのだろう。


亀井静香が報道2001で「無利子・無期限国債を発行せよ」と発言!(小野盛司) 神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/12/post-3458.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(1) 植草一秀
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f18c.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(2)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8be2.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(3)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-1c7f.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(4)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-223a.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(5)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-b624.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(6)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a54f.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(7)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-fe1d.html


りそなの会計士はなぜ死亡したか(8)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-da6f.html



景気判断下方修正へ、利下げも視野 日銀短観悪化で 2008.12.15 21:50
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081215/biz0812152151009-n1.htm


日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)では、日本経済が坂道を転がり落ちるように急速な景気悪化に直面している実態が浮かび上がった。

引用注:わざとやっているんだからあたりまえ。

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ワタスが心配しているのは、ベクテルが工事に参画している場所です  ふぐり玉蔵
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20081216.html


特例措置対象プロジェクトにおける米国企業の受注実績(主なもの)
http://www5.cao.go.jp/access/japan/chans/betten2.html



追記 2008.12.19

銀行保有株を20兆円で買い取るという悪質な政府方針 小野寺光一
http://archive.mag2.com/0000154606/20081219033819000.html
より抜粋

<悪質な外資>

悪質な外資はそれをやりたいのである。「完全に外資の支配下」におかれると、「10倍働かせられる」「給与は徹底して減らされる」という奴隷生活が実は待っている。

<たんす株の権利をなくさせるための株券電子化という詐欺>

悪質な金儲けをする外資と癒着している与党幹部は企業の発行済み株式数のうち、市場で集められない株に多くの議決権(経営権)があると困る。だから意図的にたんす株の権利(議決権)をなくさせるのである。

<銀行が保有している株を買い取って外資に転売するための20兆円>

そして、その次には、悪質な人物はこう考えるだろう。なんとかして銀行の保有している株を買い取って外資に転売したい。

<銀行が安定株主でいられないようにするためのわな>

悪質な外資は、銀行が保有している株式を「吐き出させたい」のである。

<時価会計制度をやめればいい>

もし、銀行を助けるつもりであれば、竹中が導入した「時価会計制度」をやめればいいだけの話ではないか。

(時価会計制度の導入によって、保有している株式が市場で下落すると売却してもいないのに「損失」が算定されるようになり、非常に企業経営が不安定になった。

その前は、「損失」が確定するのは、「購入時より低い値段で売った」ときだけであり、株価が下がったときはじっと売らずに待っていれば、「損失」計上にはならなかったのである。

逆からみれば、竹中の導入した「時価会計制度」は「銀行が、取引先企業の保有株式を市場で売却し、それを外資が買い取り、日本企業の支配を進める」ことを導いたともいえる。

<今回の、銀行の保有株を20兆円で取得する悪質な政府ファンドの目的>

いうなれば、株式を買い支えるふりをして、実はそっと20兆円も国民の税金をつかって「銀行が保有している、日本企業の経営権付の株数を集めたい」「そしてそれをそっと外資に転売したい」ということが目的ではないか?

国民の税金20兆円を使って、巨大なファンドをくみ、日本企業の経営権付株数を集めたい。そしてそれを転売したりするはずである。とにかく悪質である。


ななしさんの投稿(2) 神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/12/2-e900.html


積極財政=ケインズ主義への転換も大事ですが、日銀をどうにかしない限り財政赤字を増やすだけに終わりそうな気がします。欧米中銀がジャブジャブに資金供給しているこの時期に日銀は逆に資金を市場から吸収していますからね。基地外沙汰だと思います。

そりゃあ円高・デフレ不況が深刻になる訳です。小渕氏が積極財政をやって景気回復させた時も日銀が早期利上げに踏み切って潰しましたからね。あの時、主要なエコノミストでただ1人植草氏だけが早期利上げに反対していたように記憶しております。その辺も、売国奴どもには目ざわりだったんですね。おそらく麻生内閣が補正を組んでも日銀が潰すような気がしますね。

そしてメディアを使ってやっぱり財政政策は効果が無いと決めつけるような気がします。その後は清和会、改革派の復権を目論んでるんでしょうね。日銀の独立性を認めたのは間違いだったと思いますね。議会か内閣の管理下に置くべきでしょう。若しくは亀井氏がかつて主張していたように政府に通貨の発行権を認めるとかしないと。

by oninomae | 2008-12-15 22:21 | 政治詐欺・政治紛争  

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