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裸の王様・・・バラク・オバマ by デーヴィッド・アイク 2

ずっと昔にジャーナリストをしていた頃、タブロイド紙の取材記者が、インタビューを取るためにあるテクニックを使っていることを、たまたま知った。二人組で行動するのだが、まず、マスコミとは話したくないと思っている苦悩している家庭のドアを一人がノックする。そして実際に勤務している新聞社ではない新聞社を名乗り、攻撃的で侮辱的な態度をとって、余計に相手を動転させる。

一人目はそこで立ち去り、二人目がドアをノックする。今度は本当の社名を名乗って、いかにも善人といった態度を取る。一人目の記者が、どれほど気持ちを傷つけたのかよく分かりますなどと言う。もし私にだけ独占的に取材をさせてもらえれば、彼のような記者が二度と来ないように、あなたを煩わせることのないようにしますと言うと、たいていの人は取材に応じてくれ、詐欺計画無事完了となる。

ブッシュとオバマの関係をみると、これと同じことが起きている。ネオコン「共和党」派のイルミナティが過去8年間ブッシュを操ってきた。そして、外国との戦争と金融の混乱に国を引きずり込んだ(悪い男だ、問題だ)。そして、今、悪名高いズビグネフ・ブレジンスキーが率いる「民主党」派が、「希望」と「変化」の輝きの中にわれわれを導かんとして「救済者」バラク・オバマを連れてやってきた(良い男だ、これで解決だ)。

これだから、目覚めている人たちの中にも、「少なくともブッシュではない」と言う人が現れるのだ。

具体性のない「希望」「変化」「信頼」を除けば、オバマがどのような政策をとろうとしているのか、誰も何も知らない。人々は彼の「イメージ」もしくは自己投影を持っているだけであり、くっきりした精緻な写真を持っているわけではない。オバマは投票が終わるまで明確な写真を現像するつもりはないし、投票が終わっても意味のない言葉の中にごまかそうとするだけだろう

オバマは戦争に反対しているという「イメージ」があるが、実際はそうではない。オバマはイラク侵略に反対だと言うが、大統領職に就いた後で何をするか見ればわかる。欧州の軍隊をはじめ、もっとアフガニスタンに軍隊を送れと言っている者が、どうして戦争に反対できるのだろうか? オバマはパキスタンを爆撃する準備ができているとも、イランの核兵器開発を中止させるために軍事力を使うとも言っている。

オバマは戦争に反対などしていない。オバマを操る者たちが思い通りに動かせば、オバマは米国をより一層外国との戦争に巻き込むことだろう。黒い顔と黒いスーツで美辞麗句を繰り出しては、人々を軍隊として派遣して殺し、相手国の人々を殺すだろう。そしてオバマ自身は戦地には決して行きはしない。
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オバマは、団結をもたらす役割を果たすと言っている。これはブッシュが大統領になる前に言ったこととそっくり同じである。しかし、団結それ自体は問題ではない。ナチス・ドイツは、戦争初期の数年は団結していたが、それが良いことだったのか? 問題なのは団結して何を実現しようとしているのかであり、オバマが大袈裟に宣伝している「団結」とは、イルミナティのオーウェル化計画を支える大衆運動を煽動するという意味である。

オバマが常用している「人々を結びつける」というレトリックは、北米ユニオンとして米国、カナダ、メキシコを「結合」させるのを正当化するために利用される可能性がある。もしくは、ナチス・ドイツでは、ヒトラー政権に反抗した人々に対し、本を焼却したり暴力を使った抑圧をしたのだが、これとまったく同じことで、非信者に対する対抗と非難という意味で、信者を団結させるという意味で利用されるかもしれない。

ファシズムのことを「希望」「変化」「自由」「新しいアメリカ」もしくは「世界新秩序」として売り込むとき、オバマ狂の潜在能力は計り知れないものがある。

ブッシュとチェイニーは、あまりにも見え透いた戦争屋だったので、人々の意志に反して強制的に軍隊に編入する徴兵制を導入することは相当困難であったに違いない。しかし、現在の雰囲気をみれば、オバマにとってはそれほど難しいことではない。先述のビデオの子供たちを見てほしい。親切なことにも、中学校と高校、大学生を対象とした強制的な地域サービスと、アメリカ人民軍を創設することをすでに話している

以上のような理由で、私は、オバマはブッシュよりも遥かに自由を脅かす危険な人物であると言っている。過去8年間にブッシュはファシズムへの道程の一部しか進むことができなかった。いままで述べてきたような理由とその他の理由から、オバマはその仕事を完了させる力を持っている。
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       羊飼いの服装をしたほうがうまく行くことに気付いた狼

オバマの「変化」が本当に意図しているものが何なのかは、オバマの背後にいる陰謀団と、オバマがすでに任命した政権チームを見るだけで十分に判断できる。オバマの指導者であり、オバマを操っている中心人物は、カーター政権の国家安全保障補佐官であり、デーヴィッド・ロックフェラーとともにイルミナティの三極委員会を創設したズビグネフ・ブレジンスキーである。

ブレジンスキーは、1970年代後半、ソ連のコントロール下にあった首都カブールのアフガン政権に対抗するために、今日「テロリスト」と呼ばれている部隊を養成し、資金提供し始めたのは彼であると公然と認めている。彼によると、その目的は、カブール政権を守るためにソ連がアフガニスタンに侵攻するようそそのかし、ライバルである超大国にも「ベトナム」をお見舞いしてやることだった。この計画によって、1979年から1989年のソ連占領期を通じて百万人のアフガン人の生命が犠牲となったが、そのような影響についてブレジンスキーは一向に気にしていない。

ブレジンスキーの「自由の戦士」たちは、ムジャヒディンとして知られるようになり、後にタリバン、アルカイーダといわれるものになった。これが「反戦」オバマの背後にいる男である。カーター大統領は、こと外交政策に関しては、カーターを大統領に「選んだ」三極委員会の共同設立者であるブレジンスキーの了解なくしては、何もやろうとしなかったことは周知の通りである。
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三極委員会と、フォード基金のようなイルミナティの前線組織を含むブレジンスキーの広いネットワークは、いま、オバマを選んだ。状況は同じである。発射命令はブレジンスキーがやる。オバマはそれを人々に売り込むだけである。ブレジンスキーがロシアと中国を巻き込む戦争を仕掛けたがっていることを考えれば、これはかなり危険な状態である

オバマの政策は、ブレジンスキーの著作から直接来ている。一つブレジンスキーの本から引用してみるのでわかってもらえるだろう。これはオバマが大統領選に出る前に書かれている。

「社会の見直しが必要である。それは、利己的なものでなく、より高尚な目的に奉仕するという考え方を重視した、計画的な市民教育によって実現されるであろう。このような対策が緊急に必要であるとすでに指摘している人もいるが、この方向性に沿った具体策として、中心となるのは、すべての若者を対象に強制的に国のサービスに従事させる期間を設けることであろう。それには議会で承認される国内外の慈善活動も含まれるであろう」

どこかで聞いたことがあるような・・・?
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右「洞察力ある人は外面に騙されない」 中央「独立した人格という間違ったイメージが投影されている」 左「正体は陰謀団の操り人形だった」

イルミナティの工作員であるブレジンスキーの目的は、世界政府をつくり、世界中央銀行、世界通貨、世界軍を創設し、地球規模のコンピュータと衛星システムに接続されたマイクロチップ埋め込み人間によって支えられた地球規模の独裁体制を築くことにある。 ブレジンスキーは1970年に『二つの時代の間に:情報ネットワーク技術時代の米国の役割 Between Two Ages: America’s Role in the Technetronic Era』という本を書いた。その中で、彼と彼のご主人たちが押し付けようとしている地球社会の計画について述べている。

「情報ネットワーク技術時代では次第に社会の管理は強化されていくことになる。伝統的な価値にとらわれないエリートによって支配される社会になるだろう。やがて全ての市民には絶え間ない監視が行き届くようになり、市民の個人情報の大半は常に最新状態の完全なデータとして保たれることになるだろう。こうしたデータは、政府によって瞬時に検索される状態となる」

同じ本であるが、四十年近くも前にこんなことも書いている。

「現在、我々はまたしても超国家的なエリートの出現を目の当たりにしている……その結束は国境を越える……やがて、発展した諸国の社会的エリート達の多くは、外見も中身も極めて国際主義、地球主義者になることであろう…民族国家は次第に主権を明け渡しつつある……今後一層の進展にはより多くの米国の犠牲が求められる。今日の比較的良好な米国の地位に対して必然的にリスクをもたらすことになるが、より懸命な努力によって、新しい世界の金融構造が形成されなければならない」

そして彼の傀儡人形であるオバマは、今、「変化」をもたらすためにアメリカ人が何をしなければならないと言っているのか? 「犠牲になること」である。 ミセス・デマゴーグ(煽動者)のミッシェルは言った。

「われわれの精神は壊れているから、今までとは違うリーダーシップが必要です。われわれにはインスピレーションが必要なのです。今までとは違う場所を目指して、われわれの背中を後押しするために犠牲を引き受けなければならないのです」

この犠牲というのは、ブレジンスキーが何十年も描いてきた地球独裁支配への道のりにおいて、主権と自由が犠牲になるという意味を間違いなく含んでいる。

ブレジンスキーの息子のマークは、オバマの選挙キャンペーンの「助言者」であった(父親に言われた通りのことをした)。一党支配国家のアメリカであるから、ブレジンスキーのもう一人の息子イアンはマケインの選挙キャンペーンの外交政策の助言者であった(父親に言われた通りのことをした)。ブレジンスキーの娘ミカは、MSNBCテレビで選挙キャンペーンを報道した。

オバマは長い時間をかけて選ばれた人物であるが、この事実は深奥の内部関係者の数人しか知らない。オバマとブレジンスキーの関係は、およそ1980年代初頭にまで遡る。その頃、オバマはアイビーリーグであり、一流のイルミナティ学校であるコロンビア大学に通っており、ブレジンスキーはそこで共産主義問題研究所長をしていた。オバマはこの当時のことを絶対に話そうとしない。

ここで質問してみたい。「人民の男」が何もないところからひょいと出現し、アメリカ史上もっとも巨額の資金を注ぎ込み、手の込んだ技術を使った大統領選挙に出馬することができると、本当に思っている人はいるだろうか? オバマは、そのオバマが「自由」にしたいと言っているまさにその人々を奴隷化するという願望を持った人々によってはるか昔に選ばれたのである。
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そして、次にユダヤ人投資家のジョージ・ソロスがいる。ブレジンスキーの仲間の大富豪であり、オバマの売り出しと資金提供に深く関与している。ソロスはイルミナティの外交問題評議会(CFR)の元役員であり、EUの外交問題評議会(CFR)にも資金提供している。簡単に言うと、彼は主要な内部関係者である。
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これからアメリカのオバマ「革命」の中に、ソロスとブレジンスキーのテクニックを鑑賞することができるであろう。ウクライナやグルジアなど世界各地で学生に資金提供して養成することにより、大衆抵抗運動を人為的に作り出し、政府を転覆させた米国とイスラエルの諜報機関は、ソロスの基金と組織にもつながって複雑な秘密ネットワークを構成している。ニューズレター(2008年8月17日)「グルジア紛争は壮大なチェスの一手に過ぎない」をご覧いただきたい。

これらの人工的な抵抗運動は、「人民革命」であると世界に思わせているが、それは起きるべきして起こされたものであり、革命が終わり従来の政府が撤去されると、ソロスやブレジンスキーたちのネットワークが用意した操り人形の新リーダーたちが舞台裏で出番を待っている
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                   小銭(Change)を・・・

オバマも規模は大きいがそれと同じである。大きな笑顔には釣り糸がつながっており、彼を選び、養成し、選挙で売って、記録的な資金提供を行ったイルミナティのネットワークに完全にコントロールされている。オバマの数多くの秘密を覆い隠していたのはイルミナティネットワークであり、オバマが彼らの命令に素早く対応する限りはそうし続けるだろう

オバマは、名声と権力のために売春する大富豪と悪党の愛人に過ぎず、それが異様な銀行システムの救済を支持し、いつも国民よりも彼らの利益を前面に出す理由である。オバマの財政補佐官は、1979年から1987年まで連銀議長を務め、指の先までイルミナティであるポール・ヴォルカー(三極委員会、外交問題評議会、ビルダーバーグ)を含むウォールストリートのAリストと直結している。

今週、Bloomberg.comは、ホワイトハウスからほんの3ブロック離れたところにあるアメリカ発展センター(CAP)が、オバマの民主党の政策立案の主要な役割をもつことになったと伝えた。アメリカ発展センターの資金を提供しているのは誰か? ジョージ・ソロスだ

これは、ネオコンの「新しいアメリカの世紀計画」であり、もう一つのアメリカ企業研究所に過ぎない。これら二つの組織は、ブッシュの戦争と抑圧の政策を指揮し、進展させてきたが、CAPとその類似組織がオバマのために似たようなことをすることになるだろう。CAP(帽子)が良く似合うオバマは身に着けることだろう。

実際のところ、名前とレトリックの技法を除けば、ブッシュとオバマ政権には目的に何の違いもない。ブッシュの政策はイルミナティの「シンクタンク」によって指揮されていたが、オバマもそうである。ブッシュはイスラエルの利益を卑しいまでに追求する者たちに取り囲まれていたが、オバマもそうである
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ミスター「変化(change)」が、イスラエルへの無条件の支持を誓ったところで、「気分が悪くなった(pass the sick bag)」。副大統領のジョー・バイデンは、熱心なシオニストであり、いかなる状況においてもイスラエルを支援するという言葉を捧げた。

オバマは、シオニストでずる賢いラーム・エマヌエルを首席補佐官に任命し、もう一人の超シオニストのユダヤ人デニス・ロスを中東政策担当補佐官に任命した。神よ、パレスチナ人を救いたまえ。ロスはビル・クリントン政権と父ジョージ・ブッシュ政権にも仕えた。ずいぶんな「変化」だ。

ラーム・エマヌエルは、シカゴ生まれの議員で、爆撃と恐怖によってイスラエル建国を手助けした凶悪なユダヤ人テロリスト組織イルグン(Irgun)の会員であるベンジャミン・M・エマヌエルの息子である。Open Secret(ウェブサイト)によるとエマヌエルはヘッジファンド、非公開投資会社、大手証券業者、投資業者から政治献金を受けており、2008年の選挙資金番付一位の議員である。

エマヌエルは、ビル・クリントンによって、2000年に住宅ローン大手のフレディー・マックの役員に任命されている。彼の在職期間は、一連のスキャンダルと不正会計の時期と一致している。サブプライムローンの崩壊を納税者の負担で以て救済されなければならなかったことは有名である。

エマヌエルの親友の一人に、シカゴ拠点のシオニストで、オバマの選挙キャンペーンを運営し、間違いなくオバマ政権に大きな影響力をもつことになるデーヴィッド・アクセロッドがいる。アクセロッドは世界で最も腐敗した政治システムの一つであるシカゴ政治のベテランである。彼は1990年代に多くのシカゴ市長の下で働き、2004年のオバマの上院選挙でも働いた。
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ビル・クリントンは1993年に大統領になったとき、アーカンソーの陰謀団をワシントンに連れて来たが、オバマは、シカゴの暴力団を呼び寄せて、国家権力の重要なポストを与えようとしている。こいつらは、生け捕りはしない(すぐに殺す)。

これらまとめて、いろいろあるかもしれないが、一つも喜ばしいものはなく、「変化」ではない。
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        オバマの語り部兼調教師、デーヴィッド・アクセロッド
行間を読んで理解する必要がある背景説明記事(英語)

オバマは、言うことと行動がまったく一致していない詐欺師という意味で不朽不滅の金字塔である。オバマは1996年にシカゴ(イリノイ州)上院議員となり政治家の第一歩を踏み出したが、その政策力で当選したのではなく、選出のプロセスを冷酷に悪用して当選したのである。

対立候補と競いながら選挙を戦い、人々の決定に任せたのではなく、民主党の主要なライバルの推薦リストにあった何百という人々に対して、自分の支持者を使って異議を訴えることにより、選挙の技術的な理由によってライバルたちが投票用紙から消え去るように仕向けた。それでオバマは対立候補なしに選挙に出馬した。その一人であるガイス・アスキアは、オバマの行動は、平凡な男の中のチャンピオンであり、有権者のための十字軍戦士というイメージと矛盾していると言っている。

「新しい明日に向かっていると言いながら、正当な候補者を排除するという旧態依然としたシカゴの政治をするのはどういうことか? 名誉と民主主義を語っているけれども、他の候補者を全員除去しておいて、障害なしで選挙に出るのが名誉なことなのだろうか? どうして市民に選ばせないのだろうか?」

なぜかって、そうしなければ落選しただろうからだ。オバマは公正に戦って負けることには興味がない。どのような手段を使ってでもとにかく当選したいのだ。有権者の権利のうち、オバマが関心があるのはオバマに投票する権利だけである。

オバマはシカゴ政治の汚水層の中から湧いて出てきた、典型的に腐りきった自分勝手な人間である。そんなオバマが、いま牢屋に入っているがスラム街の主であるトニー・レズコのような凶悪詐欺師や、極めて危険な「ビジネスマン」たちと緊密なつながりがあるというのは、当然こととして念頭に入れておかなければならない
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今のところ、どんなに証拠を積み上げても、オバマに恍惚となっている無気力人間たちに、詐欺から目を覚まし、真実を遮るシャボン玉をはじけさせてやることはできないだろう。これから大変な経験をすることになるだろうし、長い時間をかけて、多くの失望を経た後に、認知的不協和の頸木(くびき)から開放され、自分たちが罠にはまっていたことを認めざるをえないときがくる。

これは、初の黒人大統領だと思ってオバマに投票したすべての黒人についても同じである。オバマは実際には黒人のマスクをつけているだけであり、まさに奴隷貿易を行っている張本人のイルミナティの血筋とネットワークの、白い顔の陰謀団の利益を代表した男なのである。

私はいつも悪いニュースや夢を壊すようなことばかり伝えたいとは思っていないが、嘘をつくわけにはいかない。この男は、スーパー詐欺師によってコントロールされた詐欺師だ。更に大きな暗黒の悪魔に仕える大きな靴下人形によってコントロールされた靴下人形である。

彼を操る主人にとっては、オバマは目的達成までの手段に過ぎず、もしもオバマを暗殺することが内戦を誘発し、米国内の動乱につながり、彼らの利益に合致するのであれば、そうするであろう。

かわいそうに、オプラよ、真実の夜明けに耐えられるかい? しかし、真実はやってくるのだろうか?
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「何ですって? あなたは神じゃないっていう意味?」(オプラ・ウィンフリー)

人々はオバマの主張している通りのオバマであってほしいと願っているのであり、オバマが人々の心をつかむことは理解できる。人々は戦争や腐敗には嫌気がさしているし、人生という戦いにも疲れて、全部変わってほしいと思っている。しかし、オバマの「変化」は幻想であり、オーウェルがイメージして描いたような社会に変わり続けていくだけのことである。

グァンタナモ米軍基地(キューバ)の閉鎖のように、オバマが言っていることと意味していることが同じであると印象付けるために、良いニュースもいくつかは伝えられることだろう。しかし、ボールを良く見て注意してほしい。 「希望」「変化」「信頼」「犠牲」「一致団結」といったオバマの見せ掛けの言葉の下に、地球規模の専制支配に向けた計画がどのように展開されていくか、これから見ることができるだろう。

オバマ信者の心をがっちりつかんでいる頸木が緩み、認知的不協和(自分自身に嘘をつくこと)から解放されるまでに、おそらく2年、もしくはもっと長い時間が必要だろう。そのときが来るまでは、「夢」を壊されないようにオバマを弁護する(自分に嘘をつく)言い訳を延々と続けることになるだろう。

しかし、いつかは、明らかな証拠を目の前に突き付けられ、夢を買ったつもりが悪夢を入手してしまっていることを認めざるを得ない日がくる。現時点でこれだけ明確にわかるというのに、今すぐに気付けば、将来そんな失望に苦しむこともないというのに、なんと悲しいことであろうか。

陰謀団の新戦略
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いかにしてオバマは当選したか? オバマに投票した人々へのインタビュー
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オバマ演説にこっそりと利用された催眠術の考察
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(翻訳◇ひつじ)

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by oninomae | 2008-11-29 07:52 | 政治詐欺・政治紛争  

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