「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

今年7月17日にMH17が撃墜され、18年前の7月17日にニューヨーク沖でTWA800が墜落した偶然 櫻井ジャーナル

一応メモ

今年7月17日にMH17が撃墜され、18年前の7月17日にニューヨーク沖でTWA800が墜落した偶然 櫻井ジャーナル 2014.07.20
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407200000/

 アメリカの好戦派が関係する大きな出来事には「奇妙な偶然」がしばしば伴う。そのひとつが月日の一致だ。マレーシア航空17便の撃墜でそうした偶然を思い出した人が少なくないようだ。

 例えば2001年9月11日、アメリカのウォール街にそびえていた高層ビルへ航空機が突入し、同時にバージニア州にある国防総省の本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されているのだが、その28年前の9月11日にはCIAの支援を受けたオーグスト・ピノチェトが合法的に選ばれたサルバドール・アジェンデ政権を軍事クーデターで倒している。

 航空機が突入したのは世界貿易センターのサウス・タワーとノース・タワー。ぶつかったのは軽量化された航空機でダメージは小さく、燃料もすぐに燃え尽きて温度が鉄骨を溶かすほど上昇しなかったはずだが、「爆破解体」されたように崩れ落ちている。しかも、その5、6時間後に7号館も「爆破解体」されたように崩壊した。

 ピノチェトのクーデターは新自由主義が世界に広がる切っ掛けになっている。アジェンデ政権を崩壊させ、巨大資本に批判的な人びとを抹殺してから乗り込んだのが、シカゴ大学のミルトン・フリードマン教授やアーノルド・ハーバーガー教授といった経済学者の弟子たちだ。

 そして今回、717日にマレーシア航空のMH17、ボーイング777がウクライナ東部、ドネツクの近くで撃墜された。この旅客機の初飛行は1997年7月17日だという。その初飛行の前年、そしてオクラホマ州の連邦政府ビルが爆破されて日本の地下鉄でサリンがまかれた翌年、つまり1996年の7月17日にニューヨークの沖でTWA800が墜落している。

 放電が原因で燃料タンクが爆発したことになっているが、ミサイルで撃墜されたと推測している人は少なくない。複数の目撃者がミサイルで撃ち落とされたことをうかがわせる証言をしているのだ。ピエール・サリンジャー元上院議員などは演習中のアメリカ軍の艦船が誤ってミサイルを発射したと主張、ロングアイランド沖で演習していた3隻の潜水艦が誤ってミサイルを発射して旅客機を撃ち落としたとする情報も流れているが、その一方、アメリカ軍内部ではイスラム武装勢力が実行したとする説が唱えられている。(アル・カイダは傭兵集団で、CIAが訓練、サウジアラビアが雇ってきた歴史がある。)

 ちなみに、ある種の人びとにとって「7」は神聖な数字らしい。

++
蛇足: 7は「勝利」 717はクラウンの絶対勝利



神たらんとするカバリストが人類をハイジャック中 David Livingstone
http://satehate.exblog.jp/7378896/

神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件
http://satehate.exblog.jp/7729962/

阪神大震災の謎 + こいつは悪魔だ
http://satehate.exblog.jp/16113833/

地震によるマインドコントロール&ホロコースト
http://satehate.exblog.jp/7692912/

神経ガスによるマインドコントロール 3 地下鉄「サリン」事件
http://satehate.exblog.jp/7739630/

911再訪:「自由」の女神の独白 (Revisit 9.11: A Monolog of Goddess of "Liberty")
http://satehate.exblog.jp/8565383/

グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
http://satehate.exblog.jp/18168585/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

311=TPP 続き 国家戦略特区
http://satehate.exblog.jp/21628213/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/


++
ネタバレバレ後もまだやっている。無理矢理弾圧しながら



ロシア国防省がMH-17撃墜に関する情報を開示、自分たちにも開示要求が強まって米政府は苦境
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407230000/

1980年代、APの記者だった当時、CIAの支援を受けたニカラグアの反政府ゲリラ「コントラ」の麻薬取引を明るみに出したジャーナリスト、ロバート・パリーはCIA内部からの情報として、CIAが持っている写真には、ウクライナ軍の制服を着た兵士がブーク防空システムのミサイルを発射、MH17を撃墜する様子が写っているとしている。...


MH-17撃墜に関するデータを露政府はEUへ手渡し、米政府の好戦的姿勢に同調しないよう働きかけ
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407230001/


当てこすりによって有罪 アメリカ・プロパガンダの機能のし方 Paul Craig Roberts 2014年7月21日

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6bc6.html


ロシアのプーチン大統領による、マレーシア旅客機の事件に対する、専門家による、客観的な、政治色の無い国際調査という呼びかけに、アメリカ政府が参加しない理由は一体なぜだろう?

ロシア政府は、旅客機がミサイル・システムによって、そこから撃墜された可能性がある場所に、ウクライナのブーク対空ミサイルがあったことを示す衛星写真や、ウクライナSU-25ジェット戦闘機が、マレーシア航空機墜落前に、急激に接近した文書など事実の公開を続けている。ロシア軍作戦本部トップが、今日(7月21日)モスクワの記者会見で、ロストフ監視センターによって、ウクライナ軍ジェット機の存在が確認されたと述べた。

ロシア国防省は、MH-17破壊の瞬間に、アメリカの衛星が上空を飛行していたことを指摘した。ロシア政府は、アメリカ政府に、衛星が捕捉した写真とデータを公開するよう促している。


アメリカ諜報機関: ロシアがやったという証拠は皆無 Paul Craig Roberts 2014年7月23日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6cb2.html

あり得る唯一の結論は、絶えずウソをつき続けている政府は信用できないということだ。

腐敗したクリントン政権以来、アメリカのジャーナリストは、アメリカ政府の為にウソをつくよう、上司に強制されている。マリー・ハーフとの対決で、一部のジャーナリストが多少の勇気をふるったこと見いだしたのは明るい兆しだ。この勇気が根ざして、成長することを祈ろう。

クリントン政権、ジョージ・W・ブッシュ政権、そしてオバマ政権の政策を決めてきたネオコンがもたらした損害から、アメリカ合州国が立ち直れると私は思わないが、21世紀のアメリカ政府を特徴づける膨大なウソと欺瞞に対する反対の兆しを見たら、我々は、常に、ウソに対決する人々に声援を送り、支援すべきだ。

我々の将来、そして世界の将来は、それにかかっている。



アルジェリア航空の旅客機 消息不明に 7月24日 18時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140724/t10013265751000.html

乗客乗員116人を乗せて西アフリカのブルキナファソからアルジェリアに向かっていたアルジェリア航空の旅客機が、離陸してからおよそ50分後に連絡が取れなくなっています。

ブルキナファソの政府当局者は「アルジェリア航空機は、ブルキナファソの空港を離陸したと、現地時間の24日午前1時ごろレーダーから消えた。ブルキナファソの領内で墜落したかどうかは調査中だ」と話しています。

また、アルジェリア航空の旅客機を運航していたスペインの航空会社、スウィフトエアーは声明を出し、消息を絶っているのはMD83型機で、この旅客機には乗客110人、乗員人が搭乗していたということで、現地時間の24日午前17分(日本時間の午前10時17分)にブルキナファソからアルジェリアに向けて出発し、その後、消息を絶ったとしています。

[PR]

by oninomae | 2014-07-20 23:27 | 戦争詐欺・紛争  

バヴァリア・イルミナティが直接国連事務総長に?

ドイツ:メルケル国連総長?…転身報道、本人「任期全う」 毎日新聞 2014年07月16日 21時01分(最終更新 07月16日 21時11分)
http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m030087000c.html

 【ベルリン篠田航一】ドイツのメルケル首相が、国連事務総長に転身−−!?

 ドイツの有力誌シュピーゲルは、メルケル首相が3期目(2013〜17年)の任期途中に辞職し、国連事務総長や欧州連合(EU)大統領など「国際的なポスト」への転身を視野に入れているとの観測を伝えた。首相はこれまで「任期を全うする」と明言し、現段階では転身を否定しているが、同誌は政府・与党の複数の関係者の話として「彼女は転身に非常に魅力を感じている」と伝えている。

 国連事務総長には任期の規定はないが、多くは2期10年で勇退しており、現在の潘基文(バンキムン)総長は16年末でこの期間を全うする。このため仮にメルケル首相が17年以降の総長に立候補する場合、任期途中でのドイツ首相辞職が必要となる。



アンゲラ・メルケルはヒトラーの娘か? by David Meyer
http://satehate.exblog.jp/10584586/

ヒトラーはロスチャイルドだったか? By Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/15029904/

アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか?
http://satehate.exblog.jp/12402437/

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

「魔術」はイルミナティの最も強力な武器である By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/17035395/

イルミナティ教団:その起源、その方法、そして世界の出来事に対するその影響  by VC 3
http://satehate.exblog.jp/21452958/

今日の政治的雰囲気は、ヴァイスハウプトとアメリカの建国の父の時代とは全く異なるが、まだ多くの類似点が残っている。ババリアのイルミニストたちは、その称するところによれば、バチカンの政治的、宗教的弾圧を非難しながら、新種の抑圧が具体化しつつある。

民主主義が単一世界政府に合流し、プライバシーや自由が「セキュリティ」とハイテク監視に置き換えられ、学校は批判的思考を厳重に取り締まり、マスメディアが大衆の頭を悪くさせ偽情報を流し、秘密作戦が人類に対して犯罪を実行し、そしてすべての主要な抗議が激しく成長している警察国家によって抑圧されているので、一つの同様に抑圧的なシステムが現在任命されつつあるという結論を引き出すことは容易である。



[PR]

by oninomae | 2014-07-17 19:28 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

凶暴な連中が戦争や原発に抗議する国民に「共謀罪」だとさ

【ヤバイ】臨時国会で共謀罪新設が浮上!安全保障法の見送りで!犯罪行為が無くとも人が集まれば処罰対象に!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3126.html

自民党が秋の臨時国会に共謀罪の提出を検討していることが判明しました。共謀罪は犯罪行為が無くとも、殺人などの重大犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象となる法律です。処罰の範囲については色々と議論がされていますが、犯罪行為をしていない方も逮捕できるようになるこの法案は、前々からその危険性が指摘されています。

それこそ、酷い案ではあなたの友達が偶然に犯罪をしただけで、犯罪現場等に居たわけでもないのに共謀罪が適応される恐れがあるのです。他にも問題点は山のようにあって、共謀罪が成立すると日本の刑事法体系は大幅に変化することになるでしょう。

かつては弁護士の方々や法律の専門家等の声で法案が廃案になりましたが、今の自民党は「東京オリンピックの前に組織犯罪を防止する」という名目でこの法案を成立させようとしています。国会の過半数も抑えていますし、このままでは本当に成立してしまうかもしれません。今後も共謀罪の行方には注意が必要です。


☆臨時国会で共謀罪新設の法整備も 安保法制先送りから浮上
URL http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071201001860.html
引用:
 政府が今秋の臨時国会で、殺人などの重大犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象となる「共謀罪」新設の法整備に着手するとの見方が浮上している。集団的自衛権の行使容認を踏まえた安全保障関連の法案提出が来年の通常国会に先送りされる見通しとなったことで生じる「隙間」を狙った動きだ。捜査当局の恣意的適用などへの懸念から世論の反発も予想され、安倍晋三首相は慎重に判断する。(引用注:TPPの時にも言っていた)
:引用終了

☆共謀罪の基本問題
URL http://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/icc/complicity.html
引用:
刑法では、法益侵害に対する危険性がある行為を処罰するのが原則で、未遂や予備の処罰でさえ例外とされています。ところが、予備よりもはるかに以前の段階の行為を共謀罪として処罰しようとしています。
どのような修正を加えても、刑法犯を含めて600を超える犯罪について共謀罪を新設することは、刑事法体系を変えてしまいます。

現在の共謀共同正犯においては、「黙示の共謀」が認められています。共謀罪ができれば、「黙示の共謀」で共謀罪成立とされてしまい、処罰範囲が著しく拡大するおそれがあります。
:引用終了


自民・高市氏 「共謀罪」創設の法改正に前向き(13/12/13)
https://www.youtube.com/watch?v=p-0lfyAZoKc



++
311犯と不正選挙への抗議も「共謀罪」なんだろうよ。



第二次世界大戦の「醜い秘密」 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15659915/

c0139575_21335944.jpg



結論

究極の「醜い秘密」は、ソ連が、イングランド銀行に資金提供された英国フリーメーソン団の一つの創作物であるということだ。

c0139575_21173533.jpg


彼らはスターリンの制御を失っていたかもしれず、そして彼を脅すためにヒトラーを作り出した

しかし、スターリンは英国がヒトラーに加わったほど、英国にとってなにかまずいことをしなければならなかったのだろう。(訳注:予定と違って、内情のため「孤立主義」になり西に進撃しない[できない]ような状況のこと?)

ロシア共産主義は、NWOヘーゲル弁証法の半分だった。我々は、それを今日、恣意的な国家権力、抑圧、そして教化の形の中に見る。

ナチズムもまた、新世界秩序への一つの予行演習であったが、これは彼らの計画「B」であった。


c0139575_113387.jpg

c0139575_0481615.jpg


エロールの運命が明確にするように、諜報機関は、彼らが仕えるふりをしている国のためではなく、メーソンの中央銀行家たちのために働いている。

彼らは、銀行の信用独占と世界独裁アジェンダへの真の脅威を排除するために使用される。


真の核心は、歴史はカバリスト中央銀行家たちによる、世界専制を進めるための、一つのでっち上げだということである。 彼らは戦争や騒乱を作り出すために倒錯者やはみ出し者たちに権力を与える

たとえば、混乱は、ウィンストン・チャーチルの慢性的なうつ病を救済した。彼は第一次世界大戦が始まった時に告白した:「すべては、大惨事と崩壊に向かっている。私は、興味津々で、駆り立てられ、幸せである。このように形成されるのは恐ろしくなくはないか?

これらのモンスターたちが我々の指導者である。ルシフェリアン・カルトによって堕落させられ、西洋社会の道徳的失墜は物質的繁栄によって隠されているが、これは続くことは出来ない。

したがって、彼らは一つの警察国家を建設している。知識階級と大衆を、彼ら自身の信用でまだ買収できる間に。

c0139575_21141066.jpg

c0139575_21194872.jpg

c0139575_2120747.jpg


c0139575_23461286.jpg

c0139575_111021.jpg



[PR]

by oninomae | 2014-07-13 18:56 | 政治詐欺・政治紛争  

ウクライナ: キエフで時を刻む時限爆弾 Tony Cartalucci

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-18f9.html 2014年7月 7日 (月) より

ウクライナ: キエフで時を刻む時限爆弾 Tony Cartalucci 2014年7月5日 New Eastern Outlook

短期間の停戦後、キエフは、いずれも隣国ロシアと接していて、分離しようとしている東部のドネツクとルガンスク州の人口稠密な中心部への爆撃を再開した。キエフと欧米の支援者達はややこしいジレンマに直面している。東ウクライナで軍事作戦を継続して、厄介な人権実績を積み上げながら、軍事的な大きな反対を生み出すのか、あるいは、クリミアに対してしたのと同様に、ドネツクとルガンスクを罰する意図と目的の停戦を本気で行うのか。


停戦は終わり、キエフの残虐行為再開

国連は、ここ数週間、ウクライナ東部での戦闘による民間人死傷者数の嫌な数値を報じてはいるが、キエフが、地域中の都市や村に対して軍用機や、弾幕の砲火や重火器を使用しつつあることを報道、あるいは非難しそこねている。東部ウクライナの空爆と弾幕砲火による破壊を示す写真やビデオ、ところが欧米や、その様々な“国際機関”は、2011年のリビアやシリア等の国境内での他の政府に対する軍事力使用の際に出したのと同じ警告や宣言を、2011年以来、全面的に出し損ねている。

ロシアのRTは“プロパガンダ”だとして欧米から非難されているが、東ウクライナでの戦闘を報道している、唯一の国際配信ニュース源のように見える。“‘ウクライナ空軍、ありがとう’: 爆撃された村人達が民間人殺害でキエフを非難”という記事では、キエフが再開した攻勢の残酷さが、ぞっとするほど詳しく報道されている。欧米は、戦闘を全く無視すると決断し、すべての暴力をロシアのせいにして、RT報道への反論としても、あるいは、信用を損なうのにもほとんど無効で、曖昧な歪曲情報を出すばかり。様々な形での欧米の沈黙が、RT報道の正当性を示している。

戦闘が継続するにつれ、キエフは、ウクライナ国内においても、国境外でも、途方もない人権侵害者だという評判を積み上げることになるだろう。


キエフは決して勝てない戦いをしている

しかし、たとえキエフがどれほど東ウクライナの住民を軽蔑して、残忍な仕打ちをしても、キエフは究極的には勝利できない戦闘を戦っているのだ。キエフ軍の東部侵入に反撃している戦士達は、持続可能な防衛を確立した様に見える。キエフ軍用機と圧倒的武装の機甲部隊の撃墜は、ウクライナ軍兵士が圧倒するのが困難な武勇を示している。軍隊は既に組織解体や士気の低さで悩んでいる。しかもいずれもが増大しつつある。

キエフがより長期間戦えば戦う程、その軍隊は益々消耗し、相手はますます戦闘に強くなる。更に、ウクライナの極右ネオナチ下っぱによる遠吠え以外、国民からの支援が欠如していることを含め、キエフは、様々な戦略上の不利に苦しんでいる。ロシアの天然ガスに関する様々な挫折や、いわゆる“ユーロマイダン”が、社会・政治的、経済的爆縮過程を始めた後、ウクライナにかろうじて残されたささやかなものへの、欧州連合による引き締め等から、経済的困難が本格化するにつれ、この支援の欠如は益々深刻なものとなる。


東部の分離主義者は、西部に不満

キエフは現在東ウクライナで戦っているが、欧米の指示に従おうとして国家資源を浪費して、益々脆弱化する政権に、西部の人々が反対して立ち上がる可能性は増している。東部での勝てない戦争を推進しながら、ウクライナ経済に関するアメリカ-EUの指令に、ひたすら無条件に承認の判子を押すだけのウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は、キエフ自体の街頭に登場しかねない、国内の反体制派を増大させる処方箋だ。キエフは、四苦八苦している軍隊を、キエフの為に現在東で戦闘している、忠誠心も怪しい非正規傭兵部隊で補強しているが、それが明日はキエフ政権を転覆することにもなりかねない。

東の人々にとっては、備えを固め、自分達の立場を堅持することは、文字通り死活問題だ。現在のキエフ政権を据えつけた過激派は、もし東ウクライナの人々が現在のポロシェンコ政権に服従すれば、その生活を維持不能にするだろう。これにより、敵意が長く続くことは確実で、それは、ポロシェンコによる他のウクライナ全地域における運営のまずさに対する、欧米の不満の増大と重複するくらい、長く続くだろう。言い換えれば、キエフは、そもそも現政権を支えた欧米の連中にあおられて、自らの無能さが生み出した、カチカチと音を立てる時限爆弾に向かい合っているのだ

“丸ごと自由なヨーロッパ”というNATOの願望、言い換えれば、ロシア国境まで、そして、それ以遠への覇権拡張願望ゆえに、キエフ傀儡政権は、ウクライナ国民にとって一番利益となる目標ではなく、究極的に、NATO目標を策定・支持する特殊利益集団の為になる狙いを追求し続けるのは確実だ。NATOにとって、グルジアやウクライナを、その超国家的軍事コングロマリットに組み込めないことは、NATOの存在を継続するのに必要な永久的拡張への障害となる。自分自身の生存が危うくなっているので、ウクライナ人の生命や、東ヨーロッパ諸国のより大きな安定性に関して、とれないリスクなど無くなっている。ウクライナ国民を犠牲にしながら推進されているこの狙いは、必然的に西ウクライナでの反動を引き起こすことは確実だ


キエフ崩壊がNATO拡張を終わらせる

キエフの最終的崩壊は、EU-NATO拡大の終焉となるだろう。NATOがその属国の一つを支援できなければ、NATO安全保障に加盟を希望する他の全諸国の信頼を破壊するだろう。“ユーロマイダン”抗議運動の間にウクライナ政権を打倒した方法も、その後に権力基盤を固めようとした取り組みも、しっかり記録されており、益々鋭敏化している世界中の人々によって、それが判断されつつある。現在の覇権への狙いによって突き動かされている、こうした手法により自らを永続化させようというNATOの能力は、きわめて貧弱だ。

ソ連崩壊後、NATOが確立した拡張主義者の勢いが完全に停止するようなことになれば、その後、衰退し、退化するのは確実だ。覇権拡張というNATOのブランドが一蹴された後、世界は、それを置き換える新秩序を作り上げる課題を負うことになろう。ロシア、中国や他のBRICS加盟国が好む多極的世界は、既にこの役割を引き受ける用意ができている。欧米一極モデルの廃墟が、東ウクライナで丸見え状態となり、ウクライナ国内や、更に先に対する欧米侵攻に反対する人々に、多極世界を確立するという大義は、さらなる弾みをつけるだろう。

Tony Cartalucciは、バンコクを本拠とする地政学専門家・作家で、とりわけオンライン誌“New Eastern Outlook”に寄稿している。

記事原文

Ukraine: Kiev’s Ticking Time Bomb 05.07.2014 Author: Tony Cartalucci
http://journal-neo.org/2014/07/05/ukraine-kiev-s-ticking-time-bomb/



非武装の人びとを殺害している事実が知られて苦境のキエフ政権は議員を沈黙させるために脅迫強化 櫻井ジャーナル 2014.07.08
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407080000/

 すでにウクライナでは「西側」に支援されたキエフ政権が報道管制を布いているが、ここにきて議員の発言を制限しようとしている。東部や南部の住民に理解を示した場合、議員としての資格を剥奪し、逮捕できると脅しはじめたのだ。

 先日、ウクライナ議会で議員から、子どもが東部でウクライナ軍に殺されているというヤジが飛び、ペトロ・ポロシェンコ大統領が気色ばむという場面があった。自分たちが非武装の住民を虐殺していることを思い出させた発言に怒ったのだろう。

 勿論、アメリカ政府も自分たちが支援しているキエフ政権がナチスの末裔を使い、ウクライナの東部や南部の住民を虐殺していることを知っている。何しろ、自分たちの命令でキエフ政権は動いている。4月12日にジョン・ブレナンCIA長官がキエフを極秘訪問して14日にはアレクサンドル・トゥルチノフ大統領代行が制圧作戦を承認、22日にジョー・バイデン米副大統領がキエフを訪問した直後から軍事力の行使へ急速に傾斜していく。

 5月2日にはオデッサで住民が虐殺された。キエフの「暫定政権」が送り込んだグループが実行、メディアは50名弱が殺されたと伝えているが、現地では120名から130名が殺されたと言われている。メディアは上の階で確認された死体の数を伝えているのだが、地下でも多くの住民が惨殺され、死体は運び去られたという。

 この虐殺作戦は事件の10日前、つまりバイデンがキエフ入りした頃にキエフで開かれた会議で討議されている。出席者はアレクサンドル・トゥルチノフ大統領代行、アルセン・アバコフ内相代行、バレンティン・ナリバイチェンコSBU長官代行、アンドレイ・パルビー国家安全保障国防会議議長代行で、オブザーバーとしてオリガルヒでドニエプロペトロフスクのイゴール・コロモイスキー知事も意見を求められたとされている。

 コロモイスキーはビジネスでも政治でも暴力的な手法を好む人物で、今年4月には200名ほどの武装集団アゾフを組織している。6月14日にキエフのロシア大使館を襲撃したグループの中心だったという。東部での制圧作戦にもこの団体は参加、非武装の住民を殺害している。この人物はウクライナとイスラエルの市民権を持っているのだが、ロシア国籍を持つ人びとを拒否するキエフ政権はイスラエル国籍を問題にしていない。

 6月2日にはデレク・チョレット米国防次官補がキエフ入りし、作戦の調整作業を行ったとも言われている。ルガンスクへの空爆が始まったのはこの日である。東部や南部の掃討作戦ではネオ・ナチを主体に編成された「親衛隊」アメリカの傭兵会社が派遣した戦闘員が参加CIAやFBIの要員もキエフ政権にアドバイスしている。

 こうした空爆や地上軍の攻撃により、ウクライナの東部や南部ではロシア語を話す住民が殺され、多くの人びとが難民化している。こうした殺戮を「西側」のメディアは無視しているが、ロシアのメディアだけでなく、インターネット上に情報があふれ出して世界の人びとが知り始めている。

 アメリカ政府も否定できない状況で、国務省の報道官は国の統一を維持するために住民を攻撃する権利がキエフ政権にはあると発言している。コソボの独立を阻止するためにユーゴスラビアは市民を攻撃する権利があったということになるが、そのユーゴスラビアをアメリカをはじめとする「西側」は激しく非難、空爆で国を破壊している。

 キエフ政権は今年2月にクーデターで実権を握った「暫定政権」を引き継いだわけで、その正当性はなく、東部や南部の人びとから見れば、「西側」の傀儡勢力がウクライナを乗っ取ったのである。そのクーデターを実行したのがアメリカ/NATOの支援を受けたナチスの末裔たちだった。

 現在、イラクではISIS(ISIL、IEIL)が勢力を拡大しているようだが、この戦闘集団に資金や武器を提供、軍事訓練したのはアメリカ/NATOやサウジアラビアなどペルシャ湾岸の産油国。そして、ウクライナではナチスの末裔を使って破壊と殺戮を繰り返しているのがアメリカ/NATOであり、EUの幹部はそうした行為を黙認し、「西側」の「有力メディア」は知らぬ振りをするだけでなく、レジスタンスを攻撃している。



[PR]

by oninomae | 2014-07-08 23:31 | 戦争詐欺・紛争  

「イスラエル製」のイラク危機 Dr. Kevin Barrett

http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20140702
http://rockway.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5/%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E8%A3%BD%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E5%8D%B1%E6%A9%9F%EF%BC%8D%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0%EF%BC%8D より

「イスラエル製」のイラク危機 【7月1日 Dr. Kevin Barrett・PressTV】
Iraq crisis ‘made in Israel’
http://presstv.com/detail/2014/07/01/369364/iraq-crisis-made-in-israel/


イラクの災厄の責任者は誰か?

 侵略と占領を行ったアメリカに責任がある、と言う者がいる。イラク自身のその党派主義や腐敗、能力不足などによる責任があると言う者もいる。

 しかしこの日曜日(6月29日)、イスラエルのネタニヤフ首相がうっかり本当のことをしゃべってしまった:「イラクの悲劇はイスラエル製である。シリア、リビヤ、スーダンその他の国と同様、その不安定化はイスラエルの中東を分裂させようとするオデド・イェノン計画(オデッド・イノン計画)の一環である」

 テルアビブ大学のシンクタンクでの演説で、ネタニヤフは、クルド人の独立国家のための道を拓くため、イラクの破壊を支援すると宣言した。中東の重要な諸国で党派紛争を惹起させ、彼等の分裂のための舞台をしつらえたイスラエルの計画の成功を祝ってネタニヤフは、イスラエルは、「クルド人の独立に向けた動きを支援すべきである」と発表した。

 イラクの破壊はイスラエルにとっては願ってもない幸運なのだ。そのような動きは統一イラクという地勢戦略的脅威を消滅させるだけでなく、独立したクルド人国家の石油の「獅子の分け前」をイスラエルが手に入れることになるからだ(シオニストはクルディスタンに何年もかけて浸透している;彼等は石油を支配するに良い地位にあり、パイプラインを通してイスラエルに流している)。

 イラクに対するISILの攻撃はこのシオニストの夢を可能にさせた。「ISILの脅威」を口実として利用することで、イスラエルが支援するイラクのクルド人は主要な石油生産地としてのキルクークを掌握した。もしもキルクークが独立したクルディスタンの中に含まれるのならば、イラクは石油収入のかなりの部分を失うことになり、一方イスラエルに支配されたクルディスタンは膨大な石油をテルアビブへ流すことになるだろう

 その他の中東諸国の破壊工作を強化することで、クルド人の独立宣言はその他の利益をイスラエルに与えることになるだろう。トルコ、シリア、イランは丁度イラクのように、クルド語を話す人々が過半数となっている地域を持っている。イラクのクルド人がイラク政府から分離すれば、過激派と隣国のクルド人社会のシオニストが支援する者たちは同じように彼等の国からの分離を願うであろう。その結果として考えられることは:内部でつながりを持つ内戦が各地で起こり、それは中東の戦争へと拡大するかもしれない、ということだ。

 これこそ正にネタニヤフとイスラエルの過激派が望んでいることなのだ。彼等は「戦場の霧」の不確定性の下でパレスチナ人の民族浄化を終了する機会をイスラエルに与えることになる中東大戦争に火をつける火薬樽を必死になって探しているのだ。


                           
 公式的には、アメリカはイラクを叩いて分裂させるというネタニヤフの計画には反対している。先週6月24日火曜日、アメリカのケリー国務長官はイラクのクルド人地区を訪問し、そこの指導者と話し合いを持った。ケリーはクルド人にイラクの一部分として留まるよう告げた。彼は、アメリカは統一イラクを支援するが、その分裂には反対であると語った。

 しかし、アメリカはイスラエルの政策に本当に反対できるであろうか?歴史はアメリカの絶大な力を自分の意思に従わせる方法をイスラエルが持っていることを示している。


 1990年代、ポール・ウォルフウィッツ、ダグラス・フェイス、リチャード・パール、スクーター・リビーを含むアメリカにベースを置くイスラエルのエージェントたちは、アメリカがイラクに侵略するよう圧力を掛けていた。

 彼等はイラクを欧米的な民主国家にすることを願ってのことだと主張し、アメリカ軍の侵攻はキャンディーと花束で歓迎されると予想したが、彼等の本当の狙いはイラクの破壊であり分割のお膳立てをすることだった。

 1990年代を通して、アメリカの支配エリートの非シオニスト派は、シオニストのイラク侵略に対し反対しそれは成功裏に進んでいた。そのような戦争はアメリカの国家利益に資することはないことを彼等は知っていた。しかしシオニストらはアメリカの国家利益など気にはしない。彼等が気にする事と言えば、オデド・イェノン計画だけである。

 それで2001年9月11日、このシオニストらはアメリカでクーデターを画策した。彼等は世界貿易センタービル群の三つの摩天楼を吹き飛ばし、ペンタゴンを爆破し、彼等の敵を非難し、湧き上がる怒りの波を権力の掌握に利用し、そして国家戦略を変更させたのだ。シオニストの指令の下、イスラエルの利益になるよう、アメリカ軍はイラクへ侵攻し占領した。 

 アメリカが占領している期間、イスラエル人と彼等の名目上アメリカ人傭兵らはアブ・グレイブで性的拷問を生み出し監督した。彼等はイラクの将来の可能性を台無しにするため、イラクの指導的科学者と学者等を数百人を暗殺した。彼等は更に党派的扮装を惹起するため自作自演テロを波状的に起こした。今日、彼等はそれらの工作の成果を刈り取る準備をしているところだ。

 アメリカは統一イラクを支持するという公式の政策を維持できるであろうか? あるいはシオニストに屈服しクルド人に暴力的に分離することを許すであろうか?

 統一イラクを支持するというアメリカの公式の政策は本気かどうか、疑問視する声がある。時々アメリカの指導部は、公式的なものに180度反対の秘密の反原則的な政策を追求しながら、公式的な立ち位置について原則的なものを選択することがある。そしてしばしばその非原則的な秘密の政策はイスラエルの政策と一致するものである。

 例えば、エジプトの民主的に選出されたモハメド・モルシを残虐な暴漢とイスラエルのエージェントのアル・シシが追放した時、アメリカは公式的にはこのクーデターに反対したが、イスラエルをこれを歓迎しシシのことを「全てのユダヤ人にとって国家的英雄」と呼んだ。

 しかしアメリカの発表したクーデター反対とは皮相的なものであった。モルシが追放されている時でさえ、ネタニヤフはシシに対し、エジプト軍を強化する何十億ドルものアメリカの納税者の資金は継続して入ってくると言って安心させたのだ。

 別の例として、アメリカはISILを支援している事があげられる。公式的にはアメリカはISILはパブリック・エネミーのナンバー1だとしている。しかし裏では、アメリカの納税者の資金がこれらのアルカイダの過激派に渡っているし、CIAはヨルダンのそれほど秘密でもない基地で武装させ訓練を施しているのだ。アメリカはISILのイラクでの攻撃を支援し扇動してきたと考えられる。これはイスラエルの利益になるだけのことで、イラクと中東全体を不安定化させるというオデド・イェノン計画に資するだけである。

 アメリカは自国の利益を主張する決断をするだろうか?そして中東の平和と安定を増大させようとするであろうか?あるいは世界唯一の超大国は永久的にイスラエルの見下げ果てた奴隷のまま留まるのであろうか?

 そしてイラクの人々はシオニストが惹起した党派主義と民族紛争への流れに流されるのであろうか?
それとも彼等はそのような小さな問題を乗り越え、国家的統一を維持するべく立ち上がるのであろうか?



「葛西敬之氏「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ」:わたなべりんたろ氏」  
http://sun.ap.teacup.com/souun/14633.html#readmore

https://twitter.com/RintaroWatanabe


> 葛西敬之(かさいよしゆき)。 http://t.co/M5WYqEaAGm… 「JR東海」名誉会長にして極右の原発偏愛者。「安倍晋三の熱心な後援者の一人で、安倍政権に強い影響力を持っている財界人とされる。また、籾井勝人のNHK会長就任は葛西の強い推薦で実現したとされる」。

> 「インドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い…」という葛西敬之の発言が問題になっているが、かつて朝鮮戦争が始まった時、吉田茂が「天佑」と言ったことを忘れてはいけない。殺し合いで金を稼ぐ外道を繰り返さぬために過去と向き合う必要がある。安倍、麻生のようにではなく。

> 生々しい話ですねえ。葛西敬之(1940年生)JR東海会長とかいう御仁かしら?<集団的自衛権容認の閣議決定(7月1日)。この暴挙を安倍首相が進めるにあたって、議論を先導した首相の私的諮問機関・安保法制懇のメンバーに、あの社長さん(... http://fb.me/6CSS7SEdu

> なるほど。安倍政権のブレインさんか。いまは20世紀だっけ?<「安倍政権、希望もたらす」 葛西敬之氏が講演 http://t.co/IGJGN1Twkh... http://fb.me/1shSib6Re

> 政財界人のヨーロッパ遊興ツァー中に葛西敬之氏が吐いたというすごいセリフを直接聞かされた人のポストがFacebookで話題になってる。「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」ご本人も書くの迷ったそうだが「どういう考えの人たちが今の政府を動かしているのかを、多くの人に知ってもらいたいと思い、書きました」とのことなので。


> 必読。JR東海会長で安倍政権のブレーンの葛西敬之氏だろうと推測されている。「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。日本の国土ではたまらないから私はインドあたりで戦争が起きてくれれば一番有り難いと思ってますよ」 https://t.co/nNTCfJILxF
----------------------------------
https://t.co/nNTCfJILxF
Hitoshi Kawashima
政財界の人達の、ヨーロッパ・オペラ鑑賞ツアーで、通訳のアルバイトをした。毎晩、一泊何万円もする豪華ホテルに泊まって音楽祭を巡り、食事の席にも同席した。その時、某大手鉄道会社の社長さん(当時)が大きな声で話したことを今も忘れない。

「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば、我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」ここまでえげつない戦争待望論には、周囲にいた人達もちょっとびっくりしたらしく、一同目を見合わせ、隣りにいたご夫人が「またあなたそんなことをおっしゃって、、、」ととりなしている。「川嶋君、きみたち若い人の意見を聞こうじゃないか」と、ご本人が話をぼくに振ってきた。言いたいことは山ほどあったけれど、アルバイト中のぼくには、面と向かって彼に反駁することもできず、言葉を濁してしまった。今思うと、通訳のアルバイトなんか棒に振ってでも、彼にしっかり反論しておくべきだったと思う。権力の中枢近くにいるひとに直接ものを言う絶好のチャンスだったのに。もう10年以上昔の話。

集団的自衛権容認の閣議決定(7月1日)。この暴挙を安倍首相が進めるにあたって、議論を先導した首相の私的諮問機関・安保法制懇のメンバーに、あの社長さん(いまは名誉会長になられているそうだが)が入っている。「国民の安全を守るため」とか、「海外の戦争に参戦することは絶対にない」とか、夕べの首相会見では言っていたが、民主主義の手順も無視して強引にことを進めるこの内閣の本当の目的が、そんなところにないのは、法制懇の顔ぶれを見ても明らかだ。背後には死の商人がいる。彼らは戦争でひと儲けしたいのだ。

政府は、歴代政府が守ってきた武器輸出三原則をこの春の閣議決定で撤廃し、武器の輸出推進政策に転じたのに続き、つい二週間ほど前には国内軍需産業を強化・育成するための「防衛生産・技術基盤戦略」なるものも決めた。軍需産業が、大学や研究機関と連携して国の進める軍事政策に協力する体制を、平時から強化しておくのがねらいだそうだ。秘密保護法が成立し、憲法9条も死文化した今、重要なことは次々と機密指定にしてしまえば、国民のあずかり知らぬところで、海外で戦争を始める準備はどんどん進んでいく。ほんとうに恐ろしい内閣に、国民は絶対多数のフリーハンドを与えてしまった。(引用注:もちろん、国民が与えたのではない)

ドイツのヒトラー政権にも並ぶこの暴走内閣をはやく退陣に追い込まなくては、日本は大変なことになる。平和憲法のもつ重みを、国民一人一人が心からかみしめられる日を、もう一度取り返さなくてはならない。若者たちが総じて無関心、もしくは無行動なのがいちばん気になるところだ。次は徴兵制だと、死の商人たちが言い出すことは、火を見るより明らかなのだから、手遅れになる前に、何をおいても今、ぼく達は動かなくてはならない。

Hitoshi Kawashima
ほとんど日記代わりに使っているFBの記事は、原則親しい友達だけに公開範囲を限っていたのですが、夕べぼくがこの記事を上げた直後に、最近友達になったICUの若い学生がパッとシェアしてくれたのが見えました。と同時に、「この記事はたとえシェアされても、限定された公開範囲の人からしか見えません」という通知も表示されたものだから、若い学生さんが正義感に駆られてぼくの書いたものなどを折角シェアしてくれたその気持ちを無にしてはいけないと、慌てて全面公開に設定を切り替えました。シェアしてもらうなんて初めての経験ですが、それからたった1日で、シェア150件に迫る数字には正直驚いてます。それだけ集団的自衛権行使容認の閣議決定に憤り、憲法9条の行く末を案じている人が多いのだと思います。

シェアされた先々で、いろいろなコメントを寄せてくださる方がいるのを、つい気になって時々ちらちら読みに行ってます。なかには(あらかじめ予想されたことですが)見当外れな噛みつき方をしているコメントも見かけて、すこし怖くもなりますが、そこは敢えて我慢をして口を挟まぬようにしています。

シェアしてくださった方々の気持ちを思うと、すこし希望のようなものも見えてきます。みんなの良心と決意とがひとつになって、この危険な事態を少しでもよい方向に打開する道が開けることを、ぼくは願ってやみません(... って、なんか本の後書きみたいになっちゃいましたね、笑)。



選挙不正の容疑で身柄を拘束されたフランスのサルコジ前大統領を例に例え、国営新華社通信は元最高指導者江沢民の取締りをほのめかした (大紀元)
http://www.epochtimes.jp/jp/2014/07/html/d63089.html


[PR]

by oninomae | 2014-07-06 23:22 | 戦争詐欺・紛争  

日本を不正選挙政権から守れ 小野寺光一

日本を不正選挙政権から守れ 小野寺光一 2014/07/03
http://archive.mag2.com/0000154606/20140703082837000.html

たしか この「憲法概説」という本に書いてあるが
http://ameblo.jp/getwinintest/entry-11290124509.html

日本は違憲立法審査権を
具体的な立法をまってから
というのは、もともと内閣法制局が
憲法違反ではないかどうかを
きちんとチェックしていたからである。

だからそうなってきたが
最近のように明らかな憲法違反や

内閣法制局が機能していない場合は
抽象的に憲法違反であるとして
提訴していいのだ。

そのことを知っておいていただきたい。


不正アクセスが、3件あった。
いずれも実害がなかったようだが
一件は、米国からアクセスがあった。
もう一件は鹿児島だった。
そしてもう一件は不明だった。

とにかくあちら側は
ネットの自由な言論を弾圧したいらしい。


米国の自作自演戦争に永久につきあわされる権利(集団的自衛権)
に抗議のため火をかぶって自殺しようとする人
http://www.youtube.com/watch?v=fF7LlhW3wLo

S価学会は、自民党スリより派が
台頭してきているらしい。

自民党スリより派
http://npn.co.jp/article/detail/37986356/
http://ameblo.jp/masamiusui/entry-11599111041.html




まるで戦争のような映画
https://twitter.com/twilightworld64/status/483992073868021761

渇き。という映画があるが
これが問題作である。
観ないほうがいいと思われる。

全編、血しぶきばかりで
殺す場面ばかり出てくる。
しかもその
殺し方が残虐なシーンばかりでてくるという。

つまり絶望的な映画らしい。

私は、この映画については
観てはいないが
シナリオが本屋で売っていたので
それを読んでみた。

非常にまずい。

しかもこの映画は、映倫が60箇所もだめだという箇所があったにも
かかわらず、R15で公開されている。

この映画のシナリオを見ていて
妙なことに気づいた。

それは、主人公の名前が、わざわざ、「昭和」という名前に変更されているのである。

藤島「昭和」という元刑事が、狂気で殺りくばかり繰り返す主人公である。

これは、考えすぎだといわれるかもしれないが

主人公は、「昭和時代初期の日本」を象徴しているのではないだろうか?

刑事時代→「日本軍」
警備員→「自衛隊」
そして家族を守るために、周辺の人たちを殺し始める→「防衛のために人殺しを正当化」
昔一緒にいた刑事(オダギリジョー)から拳銃をわたされる→家族防衛のためと称して
                            昔の日本軍から兵器をもたされる(再軍備化)
結局大事だと思っていた一人娘は、その担任の先生に殺されていた
→「教育によって殺される日本の未来」

→「最後のシーンは絶望的な場面で終わる。」
雪の中にうめられた、家族の死体を掘り起こそうとするが
でてこない。→「大事な家族を、防衛しようとして、殺りくを繰り返すが
結局、その大事な家族は、教育によって殺されてしまい、いくら探しても取り戻せない」

→つまり、これからの日本をあらわしている。

なんだか、まるで
これからの日本を象徴しているような映画ではないか

http://book-movie-introduce.com/%E6%98%A0%E7%94%BB-%E6%B8%87%E3%81%8D%E3%80%82%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%B8%87%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%80%82/

(引用注:主演は、あのユダヤ帽を被ったり、山本五十六したりしてきた役所広司じゃないか)


そしてこの映画は、本来は7月4日に公開予定だったのが、わざわざ
米国の自作自演戦争に永久につきあわされること(集団的自衛権)を
閣議決定した7月1日より前に公開されている。

++
いつもの「娯楽」ですな。日本人を殺して喜んでいる。




野蛮人の世界支配  前書きとテープ1
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

野蛮人の世界支配 テープ2
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

野蛮人の世界支配  テープ3
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

人口削減狂想曲
http://satehate.exblog.jp/15444899/

バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/



注釈なしで、コメントをご紹介します。 richardkoshimizu
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_26.html

私は創価学会婦人部員です。私は12月の衆議院選挙で名前書きをしました。

インターネットの一部でこのことはかなり話題になっていますが、新聞テレビは全く報道しません。もう一人、私と同じように名前書きした人が内部告発されています(リチャード・コシミズという人が大きく取り上げているのを読みました)が、新聞テレビは全く報道しません。

7月の参議院選挙では名前書きはありませんでした。私たちが数人で一緒に名前を書いているとき「私たちは不正選挙の仕組みが分からないようにするため、この名前書きをさせられている。不正選挙の仕組みはとてもとても複雑で、これはそのほんの一部なのです。不正選挙の仕組みが分からないようにするため私たちはこれをしているのです」と誰かが不満そうに言っていました。

選挙管理委員会のトップを買収できなかった所で名前書きが行われていたようです。

選挙管理委員会のトップを買収できた所は名前書きを行う必要はなかったからでしょう。

これは誰が出したかが分からないようにするプログラムを通して送ります。内部告発をするときはこれを通すことが常識と私の息子は言います。私が書いて送ったことが分かったら私は大変になります。その送り方は難しいということですのでパソコンが上手な息子に送らせます。

私たち創価学会婦人部は集団的自衛権には断固反対です。正木理事長は谷川副会長に負けたのでしょうか? 正木理事長はとてもとても優しい人です。私は正木理事長を強く支持していましたし、今も強く支持しています。正木理事長が次の創価学会会長になるべき人ですし、正木理事長が次の創価学会会長になると信じて疑ったことはありません。正木理事長以外が次の創価学会会長になることはとても考えられません。婦人部のほとんど全員、そう思っています。私たち婦人部は谷川副会長は大嫌いです。

告発

2014/07/05 17:23


集団的自衛権の行使を進める、安倍首相の暗い出自
http://alternativereport1.seesaa.net/article/401033628.html

「集団的自衛権の行使の閣議決定、その裏側にいる支配者・コントローラー」より、続く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/400814690.html


 前回記事「集団的自衛権の行使の閣議決定、その裏側にいる支配者・コントローラー」に記載の通り、中国の軍備拡大に「協力」してきた、米国・軍事商社ディロン社。

このディロン社は、日本に自衛隊を創設させた軍事商社でもあった。

ディロン社によって強健になった中国軍と、ディロン社によって「創設」された自衛隊が、遠くない将来、尖閣諸島をめぐり戦争を起こす事になる。

「対立する中国と日本、その両者に兵器を販売し、戦争を起こさせ、血を流させる事によって、販売額と利益を大幅に伸ばす」軍事商社ディロン。

この「戦争準備」の一環として、安倍政権による集団的自衛権の行使の閣議決定がある。

 安倍首相は、祖父の岸信介・元首相の政治基盤・政治資金源を「継承」し、政治家となった。

この岸信介が、現在の日米安保条約の「締結者」であった。そして岸信介の孫=安倍晋三が、2014年、日米安保条約を「強化」し、自衛隊が世界各地に戦争に出撃できる基盤を作り上げつつある。

 第二次世界大戦中、この岸信介は中国大陸において日本軍が建国した満州帝国の運営を実務面で担う中心人物であった。

この満州帝国の物流=食料・水・ガソリンといった日本軍の兵站部を担った南満州鉄道の総裁であった後藤新平は、満州帝国の運営資金を、中国大陸での麻薬密売によって入手する戦略を「採用」していた。

この麻薬密売部門の実働部隊となったのが、岸信介、佐藤栄作の兄弟であった。この二人は、麻薬密売の利益の一部を私財とし、第二次世界大戦後、首相のイスを買う選挙資金とし、自民党政権の中核を形成した。

中国大陸において麻薬密売の「決済役」を担う、麻薬密売の「元締め」となっていたのが、ブラウン・ハリマン銀行であった。

ブラウン・ハリマンは麻薬密売の利益で中国人奴隷=クーリーを「購入」し、アメリカ大陸に輸出、アメリカ全土に鉄道網を形成する労働力として駆使した。

その結果、ブラウン・ハリマンは米国の鉄道王となる。

同時に、ブラウン・ハリマンは中国国内の鉄道網の買収にも着手していた。

その鉄道網を使い、中国全域に麻薬を運搬する「システム」を構築したブラウン・ハリマンと、岸信介=日本軍の麻薬密輸部門は協力関係にあった。正確にはブラウン・ハリマンと協力する事なしには、日本軍は中国国内での麻薬密輸に手を出す事ができなかった。

米国の鉄道王ブラウン・ハリマンは、その巨万の富をバックにアメリカ政界にネットワークを張り巡らせ、やがてブラウン・ハリマンの経営陣から父子ブッシュ大統領を輩出する事になる。

こうして満州帝国での麻薬密売を通じ、岸信介・佐藤栄作の一族は米国政界中枢とのネットワークを構築する。

中国での鉄道網拡大に執着するブラウン・ハリマンと、南満州鉄道は、やがて鉄道ビジネスの面で「競合」し、対立を深めてゆく。これが日米開戦の、根本原因となってゆく。

この日米戦争での惨敗を見た岸信介は、第二次世界大戦後、米国との協調路線を歩み、米軍の日本駐留を半永久化する、現在の日米安保条約を締結する。

 岸信介=ブラウン・ハリマン=ブッシュ一族のネットワークの中には、ブッシュ一族の経営する軍事産業専門の投資ファンド=カーライルが存在し、カーライルの親会社がディロン社となる。

大量の武器販売によって中国軍を増強し続けてきたディロン社、自衛隊の創設・強化を進めてきたディロン社の傘下にカーライル=ブッシュ一族=ブラウン・ハリマン=岸信介=安倍晋三が居る。

安倍首相が、岸信介から「継承」した政治基盤・政治資金源が、このネットワークである。

集団的自衛権の行使に「必要」となる、新たな兵器・装備の大量購入に、安倍首相が専心し、ディロン社の要請に従う「事情」は、ここにある。


もっと引いて見ると

暴落に備えよ 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2014年 7月 6日(日)14時46分11秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2808from=bbsticker

現在ブログの方にジョン・トッドを書いていますがイルミナティの狙いはリーマンなどに見られる世界的なイルミナティ大企業を破綻させドルを紙くず化することにあります。世界中が借金で首が回らなくなった時が世界統一政府が顔を出してきます。これはオバマケアとも関連してきます。すでに米国ではFEMAに備えてきな臭い動きが出てきています。米国が集団的自衛権の拡大解釈を急がせたのはまさにそれです。指令はすべてチャタム・ハウスから出ている。



[PR]

by oninomae | 2014-07-03 22:31 | 政治詐欺・政治紛争