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『食品偽装』だけではない。“国政偽装(こくせいぎそう)”こそが本質的な問題だ!! 神州の泉

『食品偽装』だけではない。“国政偽装(こくせいぎそう)”こそが本質的な問題だ!! 神州の泉 2013年10月31日 (木)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/10/post-a02a.html

小泉政権下では偽装問題がクローズアップされたが、第二次安倍政権にいたって、またぞろこの問題が頭をもたげ始めている。

こういう政権になったから偽装問題が出てくるという、定式があるわけではないかもしれない。

だが政治家や官僚など、権力を行使する上部の人々が「自分たちさえよければ国民はどうなろうとかまわない」という基本姿勢で政務に当たる統治状態の場合、彼らの姿勢が社会にモラル・ハザードを引き起こすと考えても決して不合理ではない。

社会や産業界のモラル・ハザードと言えば、中華人民共和国が圧倒的な先輩格だが、どうやら小泉政権以降、日本も憂慮すべき倫理崩壊が目立ち始めたようだ。

その一例が偽装問題。

最近の日本で、こういう恥知らずなできごとが頻出(ひんしゅつ)することに、先祖たちは草葉(くさば)の陰で泣いていることだろう。

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日本人のモラル崩壊はあらゆる分野に浸透した感があるが、食品にかぎってだけでも、覚えきれいくらい起こっていた。

北海道土産で有名な『白い恋人』や伊勢の伝統的なお菓子『赤福』の賞味期限や消費期限の改竄(かいざん)などがあった。(引用注:これらの問題化は、乗っ取りのための謀略の可能性が高い。より多く売るために「賞味期限」が設定されている場合も多い)

特筆すべきは、今は滅亡してしまった、老舗料亭『吉兆』は、偽装のオンパレードだった。かの料亭は料理の使い回しだけではなく、地鶏の産地偽装、牛肉味噌漬けの産地偽装、無許可での梅酒製造及び販売、菓子類の賞味期限・消費期限を偽って販売していた。

この料亭による“料理使い回し事件”は、今でもじつにショックであり、日本人の一人として慙愧の思いに堪えない気分である。

分かる人だけに少し触れるが、明治の神風連(しんぷうれん=熊本敬神党のこと)は、決起する前に、「宇気比」(うけい)という誓約祈祷によって反乱の吉凶を占った。 彼らの日本への厳しく深い思いが、和魂洋才で進んだその後の日本をささえていたが、料亭「吉兆」の偽装事件は、神風連とは真逆の負のエネルギーを日本に与えたことになる。 (まがごと)”“凶兆(きょうちょう)”を意味していた。

“ハレ”と“ケ”を峻別し、食べ物の清浄にはことのほか気を遣ってきた日本民族は、戦後の今、本家本元の和食領域で、民族のアイデンティティを破壊する“凶事(まがごと)”に手を出してしまった。いったんお客に出した料理を、体裁を整えてまた別の客に提供したのである。老舗料亭がこれをやったことで、わが国の伝統文化である“和の食”“和の心”は崩壊してしまったといえるかもしれない。

「崩壊だって?たかが局部的なできごとじゃないか」と思う向きもあるだろう。

だが、この料理の使い回し問題は、日本人のレゾン・デエトル(存在理由)に関わる重大問題なのである。日本料理(和食)は、国内でなじみのある食材を用い、日本特有の国土・風土の中で独自に発達した料理である。和食の粋として発展していた料亭の料理は、四季折々の風趣を盛り込み、煮方、焼き方、盛り合わせなど、すみからすみまで日本人の繊細さ、心配りが生きている。

その心配りの真髄は「もてなしの心」である。滝川クリステルさんではないが、“おもてなし”の日本料理が“お使い回し”をやってしまったら世も末、日本も末ということになる。この日本精神を破壊してしまったメンタリティが、奈辺(なへん)にあるのかと問えば、料理の手間を省いて、素材の追加使用を防ぐことに腐心するという心掛けにあった。最高度の効率を求めた市場原理至上主義である。(※奈辺=どこに?という意味)

彼らは店主の命にしたがって、素材と作業(料理)時間を徹底的に“節約”したのである。材料と時間を無駄にしないチームワークは、なるほど素晴らしい。そのうえ、廃棄ゴミも減るから環境にもグッドである。節約と言えば無駄遣いの反対で美徳のひとつであり、みなが大喜びしてもいい話である。

ん?でも待てよ、これって節約の美徳なのか?と、子どもでさえもおかしいと思うだろう。衣服なら、今の時代でも兄弟姉妹のお下がりがないとは言えない。しかし、口に入るものの“お下がり”は誰だって忌避したいだろう。食の偽装の勘所(かんどころ)はそこにある。使い回しは、食材という物質提供のフローから考えれば理想的な効率配分である。だが、料理という一過性の完成形を見た場合、使い回しは廃棄物の再利用であり、大事な客に生ごみを提供したという話だ。

しかも、神道のハレとケで眺めると、一度他者に提供した料理はケ・ケガレなのである。和食というのは一種の潔さが命であり、言葉にする必要もないが、使い回しはケガレの再生産、不浄の再生産である。

和食は一期一会の心境でもてなしの心、つまり、客と料理の一回限りの邂逅。日本料理とは有形(食材)と無形(もてなし)が合体し、一度っきりの“日本”を客に提供することである。だから、和食はただの食べ物ではなく日本の風趣を込めた“場”をも同時に提供しているのである。

使い回しは、この清浄な場(日本)を破壊し汚れた場に変性させる。これは日本そのものに泥を塗る行為である。その意味で「吉兆」の犯したことは和食伝統文化の大破壊であり、許しがたい所業と言える。この不祥事は、日本人の劣化を極めてよく象徴するできごとだったのである。

神州の泉は、2008年6月29日付けのブログに「吉兆の堕ちアユ」というタイトルでこの問題を指摘したが、興味があったらご覧になっていただきたい。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/06/post_02fd.html


さて、前置きが異常に長くなったが本題はこれからである。

料理の使い回しも、建築物の耐震強度をごまかすことも

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偽の産地表示も偽装である。“偽装”とは、極めてシンプルに言えば、ある事実をおおい隠すために、他の物事・状況でよそおうことである。偽物を本物と勘違いさせる所業であるから詐欺と言ってもよい。

今の時代は、昔ながらの日本的共同体が融解したために規範感覚が滅びようとしている。それでも、どこぞの大国や半島にくらべれば、日本はまだよい方だという人もいる。ただ、規範感覚は他国との比較で推し量るものではなく、あくまでも日本人の自律性の範囲で培うものだ。

それが崩れた原因を語ることは、戦後の日本がたどっている輻輳(ふくそう)した諸事情があり、一筋縄ではいかない。それでも確実に分かる部分は、米国の世界観導入による悪影響がある。

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アングロサクソン・モデルが全面的に悪いわけではないが、このアングロサクソン・モデルと米国の多国籍企業が合体したモデルは、日本ばかりか、人類史にとっても最悪なのである。それはそうだろう。狩猟民族と海外をまたにかける収奪企業が合体しているのである。こんなもの(米国コーポラティズム)は存在そのものが百パーセント、プレデター(捕食者)なのである。1%のクズたちが人類を不幸に導いている。

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その最悪のモデルを先駆的に引き入れた買弁日本人が小泉純一郎氏であり、竹中平蔵氏であり、安倍晋三氏である。

偽装が行われるのは食品だけではない。

実は、小泉政権以降、最も常態的に偽装が行われているジャンルは「政治」なのである。

「食品偽装」という言葉は、今、さかんに言われているが、政治の偽装、つまり「国政偽装(こくせいぎそう)」という言葉はいまだに目にしない。

国民に最もダメージを与えている国政偽装が、マスコミの話題になることはない。

なぜなら、マスコミ自体が国政偽装の重大な役割を担っているからだ。

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神州の泉はこの国政偽装を、イメージ・ロンダリングとかポリシー・ロンダリングという言葉でも表すことがある。ロンダリング(洗浄)は、本質が悪徳なのに“まっとうなもの”によそおう作業と言える。

新自由主義(フリードマン主義)による国策は、必ずと言ってもいいほど、政治の偽装が行われる。国政偽装は小泉構造改革に始まり、第二次安倍政権が次々に打ち出している破壊的な国策でピークを迎えつつある。

TPP、3・11震災の被災者無視、災害復興資金の別途“使い回し”、原発事故対策への無作為、特定秘密保全法、日本版NSC法案等、安倍政権は立て続けに国民を害する破壊的政策を打ち出している。

これらの破壊的政策の全てに対して、政権側は美辞麗句で「偽装」を施している。


国民は、この偽装を見抜いてアクションを起こさなければ奈落の底へ突き落される。

何度も言うが、内実がダーティで国民を害する政策が出たとき、それらの政策がいかにも正当な目的を持つかのようによそおうことが国政偽装なのである。鳩山政権を除く、小泉政権から第二次安倍政権まで連綿と行われてきた国政偽装は対米隷属を基本としている。(引用注:鳩ぽっぽも、人口削減仲間です)

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為政者たちによる政治は、対米隷属と米国コーポラティズム(資本と行政の協働体制)の代理執行状態と成り果てているが、国民にはその事実を覆い隠して、いかにも自発的な“内政構築”だと思わせている。

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関連

アベシ時代 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと 2012.09.17 Monday
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=126


安倍晋三の暗い闇
http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home9/abenoyami.html

「あんしん会」と黒い闇
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5109/1144390338/

安部の妻は元「電通」社員。しかし「電通」こそはメディア最大のタブー
http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/1052.html


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【安部首相の正体】安倍晋三氏と統一教会が繋がっている数々の証拠!大手マスコミが触れない安倍自民党総裁の秘密とは!?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-140.html






山本太郎議員 園遊会で陛下に文書 10月31日 18時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131031/t10015716721000.html


没後百年を経て蘇る田中正造の精神 山本議員が天皇に直訴 2013年10月31日 23:10
http://tanakaryusaku.jp/2013/10/0008133

++
再び、日本国民はここまで追い込まれてきた。今後の対応・展開で、真価が問われることになった。

明治に人権尊重「五日市憲法」 皇后さま強く感銘 2013年10月20日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013102002000120.html

山本太郎・皇室政治利用糾弾劇を通してみる安倍・ニッポンの愚 ~真に糾弾すべきは4・28主権回復式典~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/96f226772b6e2144c2c5d8ae6b9f07c0

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山本参院議員への懲罰必要、自民・石破幹事長 2013.11.2 20:43
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131102/stt13110220440006-n1.htm

 自民党の石破茂幹事長は2日、札幌市で講演し、山本太郎参院議員が園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した問題に関し、議員辞職勧告決議案の提出など懲罰的な対応が必要との認識を示した。「参院の秩序はどうなるのか。何の問題にもならないことがあってはならない」と述べた。

 同時に「報道で取り上げられることで、自身の存在感を大きくしようと思ったのではないか。それは天皇、皇室の政治利用だ」と批判した。

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僕たちはどうなの?



「神話の果てに・。」 「山本太郎氏ー天皇陛下に手紙」 日本最大の不敬企業を見逃して、直訴を袋叩きにする。今の「日本の病」の象徵に感じます
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/62617430.html?from=relatedCat



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by oninomae | 2013-10-31 23:41  

EU 共通農業政策(CAP)改革が最終合意 日本農政の盲点を知る 農業情報研究所

EU 共通農業政策(CAP)改革が最終合意 日本農政の盲点を知る 農業情報研究所
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/agrifood/europe/news/cap_reform_20131029.htm

 10月25日、EUの政策形成・決定権限を持つ欧州委員会、閣僚理事会、欧州議会の三者が共通農業政策(CAP)改革について政治的合意に達した。大部分は6月26日に合意されていたが、9月24日、最後まで残されていた多年次財政フレームワークに関連した問題でも最終合意に達した。あとは閣僚理事会と欧州議会の承認を待つのみ、新たなルールは2014から、新たな「直接支払」ルールの大部分は2015年から発効する運びという。

 合意された改革CAPの柱は、①直接支払、②単一共同市場組織、③農村開発、④CAPの財政・管理・モニタリングに関する一般規則からなる。ただし、直接支払以外の柱については基本的改変はない1)。6月26日の合意について既に述べたところ(⇒EU 共通農業政策(CAP)改革に合意 大規模農家援助を減らし、モノカルチャーに歯止め,13.6.30)と重なるが、以下欧州委員会の「メモ」2)に拠り、新たな直接支払制度の特徴的要点を記しておく。減反廃止、直接支払の大規模農家への集中が取沙汰されている日本の農政改革との対照が際立つ。

(1)例えば市場組織については、砂糖生産割当の2017年9月30日をもっての終了、大腸菌汚染勃発のような緊急事態に対応するための全部門をカバーする「危機準備金」(Crisis Reserve 直接支払の年々の減額で調達)新設などの改変はあるが、価格支持のための基本措置としての公的市場介入・民間貯蔵(在庫)援助は、牛肉・乳製品の買い入れ期間延長で実効性を高めた上で今まで通り存続させる。

 (2)CAP Reform – an explanation of the main elements,EC,13.10.26

 今次改革の最大の狙いは、砂糖会社・テート & ライル社や英国王侯・貴族が巨万の補助金を受け取るといったことに象徴される直接支払の不公正・不公平の是正である。それなしにはEU予算の4割にもなるCAP予算に対するEU市民の支持は得られない。

そのために、このような不公正・不公平の最大の原因とされる歴史的基準(2000-2002年の受取額)に基づく支払を改め、現在の有効農地面積(2015年が基準だが、それまでの投機的土地取得を防ぐために、これは2013年と関連づけられる)に基づく支払に切り替えた。


基礎支払

 従来の「単一農場支払」(参照:EU共通農業政策(CAP)改革の内容,04.5.8)は、この新基準に基づく「基礎支払」(Bacic Payments」に変わる。直接支払のために各国に配分される予算の総額は、その70%までがこの「基礎支払計画」(Bacic Payment Scheme)に充当されねばならない。この予算の国別配分や地域配分の調整を通じて、国・地域の間に存在する単位面積当たり支払額の個別農家間での不均衡を漸次解消に向ける措置も導入された。

 大規模農家への支払については、15万ユーロ(2000万円)以上の個別農家支払は、少なくとも5%削減する。これで浮いた資金は農村開発資金に転用することができる。各国は、最大支払額を30万ユーロに定めることもできる。この点に関しては改革は不徹底(大規模農家、というより農企業の強力な抵抗が奏功)というしかないが、方向は大規模農家に支払を集中しようという日本の現政府・与党とは全く逆である。

 こうした直接支払は無条件で与えられるわけではない。すべての直接支払(や一定の農村開発支払やワインに対する支払も)を受ける者は、環境、気候変動、土地の良好農業条件、人・動物・植物衛生基準、動物福祉に関する多くの制定法の要求を尊重する義務を果たさねばならない(クロス・コンプライアンス)。環境支払だけでなく、すべての直接支払が、いわば持続可能な農業の実践と引き換えに与えれらるのである。クロス・コンプライアンスは農業者以外は誰も受け取ることができない支払を(納税者に対して)正当化するための要件である。


青年農業者

 こうした基礎支払に加え、新たに農業に参入した青年農業者(40歳未満)には最長5年間、追加支払をしなければならない。直接支払のための割当総額の2%までをこれに充当するのは各国の義務とされる。しかも、これは農村開発計画の下で青年農業者が利用できる他の措置(従前からの青年農業者就農援助)への追加であり、それに代わるものではない。

 農業者の世代交代がEU農政の最優先課題であることを示す措置である。


小規模農業者

 各国は小規模農業者に対し、農場規模と関係なく500〜1250ユーロの特別助成をすることができる。これを受け取る小規模農業者は、環境にかかわるものは除き、クロスコンプライアンスを免除される。このための総支払額は、各国に割り当てられた直接支払総額の10%を超えないようにする。EUのアセスによると、この「小規模農業者計画」に参加を希望する農家の3分の2は3㌶未満の農家で、その農地はEU27ヵ国の総農地面積の3%だという。


条件不利地域

 各国は「自然の拘束がある地域」には、割り当てられた直接支払総額の5%までの追加支払いを行うことができる。これも農村開発計画の下での条件不利地域支払には影響を与えない。


生産関連支払

 困難を抱え、社会的・環境的に重要な特別のタイプの農業または部門を持つ部門または地域の生産レベルを維持するために、各国は割り当てられた直接支払総額の8%までを「生産関連」支払、つまりWTOのルール上は削減対象となる「黄色」の支払に充てることができる。


グリーニング(環境尊重支払)

 各農家は、基礎支払に加え、気候と環境に有益な農慣行を尊重することで、面積当たりの追加支払を受けることができる。各国は割り当てられた直接支払総額の30%までをこれに充てる。これは強制的で、違反は厳罰(支払削減と罰金)に処せられる。

 有機農地は、いかなる追加要件もなくこの支払を受けることができる。

 その他の場合、これを受けるための基本的農慣行は次の三つである。

 ①永年草地の維持

 ②作物の多様化

  耕地が10㌶を超えない農家は少なくとも2つの作物、30㌶を超える農家は少なくとも3つの作物を作る。主要作物が耕地をカバーする比率は75%以下、二つの主要作物が耕地をカバーする比率は95%以下でなければならない。

 ③15㌶以上の耕地を持つ大部分の農場について、保有する耕地の少なくとも5%を、生垣(ヘッジ)、樹林、休閑地、景勝地、ビオトープ、植林地などの「環境重点区域」(ecological focaus area)として確保。

 既存の環境支払のための農業慣行も、この支払を受けるための農慣行に置き換えることも考える。


*******

 漏れ来るところによると、わが国政府・与党は、5年後をめどにコメの生産調整(減反)を廃止、減反への参加を条件にコメ農家に配っている補助金は14年度から大規模農家に対象を絞った上で支給額を減らすことを検討しているという(減反 5年後廃止検討 政府 来年度から補助金減額 東京新聞 1.10.28)。

5年後に減反を廃止したのちの大規模農家補助金はどうなるのだろうか。減反で米価がある程度維持されている現在でも、大量の補助金なしには大規模農家も立ち行かないことは再三述べたとおりだ(農政「改革」 政府の尻叩く中央大手マスコミは現実知らずで筋違い;政府・与党 農政改変に着手 生産調整、戸別所得補償・・・廃止 大規模経営こそ崩壊の危機)。減反(廃止)で米価が下がるときには、今以上の補助金が必要になる。それをどういう名目で払うのだろうか。

 食料安全保障?これは国際的風当りが強すぎる。インドの貧民救済食料補助金でさえ、穀物の世界市場価格に影響与え、貿易歪曲的と、農業補助金をめぐるWTOの争論で米国等の攻撃に曝されている。 「豊かな」日本の「食料安保障補助金」が認められるだろうか。TPPで米関税の撤廃を免れたとしても、日本への米輸出増大を期待してきた国からの絶好の攻撃材料となりかねない

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 これより、一部平野地域で企業的大規模農業が生き残ったとしても、それが「持続可能な農業」から大きく離れ、また周辺農業が壊滅、中山間地域が荒廃地に帰するときには、食料安全保障の大義名文も立たない。

 TPPを待たずして日本農業は自壊?それはどうしたら避けることができるのだろうか。
 ヒントの一つはEU農政にあるだろう。



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欧州は生き残ろうとしているが、植民地ニッポンは命ぜられるがままに国民を減らし、奴隷化を推し進めようとしているのだろう。それも大規模に




北海道電力・泊原発再稼動の年内容認が明らかに ~危惧される「原発再稼動」の加速~ 暗黒夜考 2013年10月31日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/81b7cbd46138fd014703cb393411c446

北海道電力・泊原発の再稼動が年内にも容認される可能性が高いことが明らかとなった。

まだ「地元同意」といった問題があるが、北海道知事の高橋はるみが北電とズブズブの関係にあり、電力会社幹部からの政治献金は勿論のこと、同知事の資金管理団体「萌春会」の会長が北電の南山英雄元会長というのであるから、「地元同意」が容易に取り付けられることは自明であろう。


さて、現在運転停止中の国内原発の再稼動問題については、以前のエントリーにてコメントしてきたとおり、世界の原子力政策を牛耳る米仏の原発推進勢力の間では、今年3月の時点で既に「今年中での日本国内の原発再稼動」が”規定路線””決定事項”となっていたというのがその実情である。

そのことは、今年3月の時点で仏アレバ社より「2013年に日本国内の6基の原子炉を再稼動させる」との発言がなされるや否や、政府・官僚・電力各社が足並みを揃えて柏崎刈羽・泊・高浜・伊方・川内・玄海の計6基の「原発再稼動」に向けた動きを具体化させていることからも明らかであろう。

さらに同4月には、仏アレバ社より高浜3号機向けのMOX燃料を乗せた貨物船が仏を出港(既に到着済)したという事実をみれば、これが”規定路線”であることは自明であろう。

即ち、”傀儡”政権たる安倍晋三以下閣僚連中や原発利権ムラの面々は、世界の原発推進勢力より”絶対服従”とされた指令を受け、死に物狂いで「原発再稼動」に邁進しているのである。

安倍晋三に至っては、持病持ちにも拘らず長時間のフライトを重ね、自らトルコをはじめとする新興国に対して原発のトップセールスまでさせられる始末である。

このような背景を考えれば、今回、泊原発の再稼働が年内にも見通しが立つとの報は特に驚くべき話ではなく、ある意味、”予定調和”と言ってよい話であろう。

否、現時点で漸く目処が立ったのが泊原発のみということは、むしろ当初予定よりも「遅れ気味」ということなのやも知れない。

よって、今後予想されることは、再稼動の第1陣とされている残る5基の早期での「再稼動容認」であり、”命の恫喝”を受けているに違いない安倍政権と原発ムラによる更なる原発再稼動の加速であろう。

特に今回の泊原発や、伊方原発、玄海原発、川内原発の4つについては、火山活動が活発であり、過去に超巨大噴火の影響を受け、火砕流が到達した場所に建っているとの指摘もなされているが、そんなことは全くお構いなしにである。(引用注:「おかまいなしに」というより、北海道と西日本という日本に残された低汚染地域を脅迫するために、「大いにわざと」やっていると思われる。まず、浜岡を稼働して覚悟の程を示してははどうカネ)


本日、政府がフクシマ原発周辺住民の「全員帰還」を断念し、困難区域の住民に移住を促すとの方針が明らかとなったが、ひとたび重大な原発事故が起きれば、かくも重篤な事態となることを認識しながら尚も「原発再稼動」に邁進するニッポンの姿は、海外の目には一体どのように映っているのであろうか?

”右傾化”が強く指摘される現政権の政治姿勢と併せてみれば、まさに「クレイジー(crazy)」であり、第2次大戦下の「カミカゼ精神」を想起させるであろうことは想像に難くない話であろう。

しかしながら、当の本人であるはずの日本国民のうち、一体どれぐらいの割合の国民が自国が「狂乱国家」同然と化していることに気づいているであろうか?

「原発政策」のみならず、「TPP参加」「消費増税」「特定秘密保護法案」のいずれにおいても、多くの国民の反応は”条件反射”こそすれど、自身の頭で熟慮することなく、重度の「思考停止」状態に陥っていると言わざるを得ないであろう。

芸能人の不用意な発言や、個人や民間企業の単純な問題行動に対しては”炎上”する程に過剰に反応する一方で、ちょっとした思慮を要する問題にはほとんど無反応という状況が日常的に散見されるのをみるにつけ、「日本国民の”民度”の低下」を感じざるを得ないというのが率直な思いである。

無論、国民を非難したいのではなく、国家権力による教育・メディア等を通じた国民の「愚民化政策」が如何に功を奏しているかを改めて実感している次第である。

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随分と話題が逸れてしまったが、兎にも角にも北海道電力・泊原発の再稼動を機に、今後、その他の国内原発の再稼動が加速化されるであろうことをよくよく注視することが肝要であろう。


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by oninomae | 2013-10-31 05:47  

人工関東大地震に注意 Legacy of Ashesの管理人

人工関東大地震に注意  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年10月28日(月)19時59分12秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2200

杞憂に終われればいいのですが,本日以下の地震関連株が暴騰しています。

あの時の佐田建設がまた.....

コード1826(1+8+2+6=17)

佐田建設は群馬前橋に本社がある

もう一つ東京が地盤の大豊建設は+80円のストップ高

コード1822

物凄い出来高です。

439円+80円

出来高約1.6億株

これは通常ありえない出来高です。

今年の4月2日の安値は97円

関連記事:地震兵器は存在する

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/26.html

PS三菱以外に事前に買われたのは北野建設



関連

あなたがたはその実で彼らを見分ける・・・爆破テロ
http://satehate.exblog.jp/16062644/

統一原理の「エバ国家」とは日本国土の焼失のことである by tatsujin
http://satehate.exblog.jp/16092477/

岩手・宮城地震発生前、岩手地盤の建設株にまたインサイダー! by いんきょ
http://satehate.exblog.jp/9065931/


++
次はFEMA狙いか?




これにも注意

東京都東部、世田谷で紫斑病の子が多いのことですが、わが子も紫斑病に罹っております (原発問題) 2013-10-27 23:38:09
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/88d5eec9e8bee5897692104e4e719079



http://alisonn003.blog56.fc2.com/#entry441

国家元首が「特定秘密保護法は米国の意向である」と臆面なく表明したとおり、内政干渉が公然化されるほど我々の体系は純然たるSemi Colony(自治権の一部だけが許可された半植民地)なのだから、あらためて暗黒法の施行はプランテーションのセキュリティ(鎮圧行動)を目的化していると捉えなくてはならない。


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平成25年10月30日12時23分 気象庁発表
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20131030122338353-301222.html

30日12時22分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度3福島県中通り福島県浜通り


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by oninomae | 2013-10-29 23:25  

政府が秘密独占 秘密保護法案 国会審議へ 東京新聞ほか

ヨシュア記 / 10章 26節 ヨシュアはその後、彼らを打ち殺し、五本の木にかけ、夕方までさらしておいた。

イザヤ書 / 10章 26節 万軍の主は、彼らに対して鞭を振るわれる。かつて、オレブの岩で、ミディアン人を打たれたように。またエジプトでなされたように、杖を海の上に伸ばされる。

の続き

政府が秘密独占 秘密保護法案 国会審議へ 2013年10月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102602000150.html

 機密情報を漏らした公務員らに対する罰則を最高で懲役十年に強化することなどを柱にした特定秘密保護法案は二十五日、閣議決定され、衆院に提出された。政府が恣意(しい)的に秘密を指定し、際限なく秘密の範囲が広がる恐れがあるなど「国民の知る権利」を制限する内容は変わらないまま、議論の場を国会に移す。

 法案によると、(1)防衛(2)外交(3)スパイ活動の防止(4)テロ活動の防止-の四分野のうち、政府が「国の安全保障に著しい支障がある」と判断した情報を特定秘密に指定。公務員らが漏えいした場合、罰則を科す。

 法案には、大きく三つの懸念がある。

 一つは、指定が行政機関の長だけの判断で決められ、第三者のチェックを受けないことだ。政府が不都合な情報を隠し、国民から遠ざける恐れがある。

 罰則は、秘密を漏らした公務員だけでなく、情報を知ろうとした市民にも適用される。漏えいのそそのかし、あおりたて、共謀も最高懲役五年と定めているためで、調査活動を行う研究者や市民団体のメンバー、記者が罪に問われかねない。

 秘密を永久に公表しなくてよい仕組みにもなっている。特定秘密の指定は五年だが、何回でも更新でき、三十年を超えても内閣が承認すれば隠し続けることができる。

 法案に対し、多数の憲法学者や刑事法学者が「国民主権などの憲法の基本原理を脅かす」と反対を表明するなど、撤回を求める声は強まっている。

 しかし、政府・与党は十二月六日までの今国会で成立させる構えだ。二十五日の衆院本会議で、秘密保護法案とセットにしている日本版「国家安全保障会議(NSC)」創設関連法案が審議入り。政府・与党は同法案を早期に衆院通過させ、秘密保護法案の審議に入る方針で、安倍晋三首相は本会議で「早期に成立させ、漏えい防止の体制を確保することが必要だ」と述べた。


法の名の下、不平等に扱われる日本国民 安陪晋三の憲法破壊と「戦争への道」 戦争はなぜ起きるのか たんぽぽ日記 戦争のない世界へ 2013年10月13日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11335879.html

皆さんご無沙汰です。仕事や風邪でいっぱい一杯の生活を送っておりましたが、やっと長い記事がかける日がやってきたようです。

この間色々な事が起きていました。安部晋三は「戦争への布石」を着々と打っています。

安部晋三は国家的に戦争の準備にとりかかるため、各省庁から戦争準備の「情報」が漏れることのないよう、「特定秘密保護法」の制定を急いでいる。

特定秘密保護法の施行より、各省庁に在籍する国家公務員は、安部や閣僚たちが進める「戦争の準備」を国民に知らせることはできなくなる。

もし役人が国民を戦争から守るために「安部戦争」の秘密を漏らしたならば、彼は懲役10の刑に処され、社会的に抹殺されてしまうのだ。 (引用注:チャーチル時代と同じだ。原爆311も同じ)

また安部晋三は靖国神社へは行かなかったが、浜口雄幸以来84年ぶりに伊勢神宮の「式年遷宮」の儀式に出席した。

安部の目的はこうして戦前の「国家神道」を思い起こさせることで、韓国、北朝鮮、中国、その他日本が侵略したアジア諸国の怒りと憎しみを増幅させ、「戦争の下地作り」を十分に行っておくことにある。

安部晋三は日本国憲法を守らない犯罪者である。

なぜなら安部は日本国憲法の三つの重要な「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という精神をことごと破壊しようとしている。

まず安部政権と自民党、憲法に書かれている「国民主権」の項目を取り払って戦前と同じ状態に戻すため、新しい憲法には天皇を「国家元首」と明記する方針を打ち出している。

これによって国民主権の平和な時代は終わり、国家元首天皇軍国主義の大日本帝国が復活する。


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(引用注:嫌がる国民に無理矢理戦争させるには、こうしなくちゃ)

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(ネ)

これと同調し、安部は国内兵器産業による殺人兵器の増産や、さらには武器輸出三原則を破り、武器輸出解禁の方針を打ち出している。

すべては戦争で人間を大量に殺すためである。

次に安部政権は「解雇特区」なる構想を大々的に打ち出した。企業が社員を解雇しやすくし、労働時間の規制さえなくし、世界で最も企業が儲かる国にするという。(引用注:現在目くらましで休止中だが、そのうち秘密に進め出すのだろう)

これによって日本国憲法の「基本的人権の尊重」という理念は破壊され、企業が国民を過労死させても罰せられない時代が到来するであろう。

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だいたい、法の前に国民は平等であるはずなのに、解雇特区の国民だけ解雇されやすくなるとはどういうことか!

これだけでも安部晋三と政府、自民党、公明党らが日本国憲法に重大な違反を犯していると断言できる。

もう一度言う、安部晋三は憲法を犯す犯罪者である。

三つ目に安部は「憲法の解釈を変更する」ことで、「日本を戦争のできる国にする」という方針を明らかにした。

また、もし「解釈憲法」が通らなければ、「平和憲法」を破棄し、「戦争のできる憲法」に書き換えると言う。


このように安部政権と自由民主党が目指している重大な方針のことごとくが、現在の平和憲法の精神の破壊であり、安部が目指す「21世紀の新たな戦争」への布石であるということは明白である。

しかし、安部が制定する「秘密保護法」によって、安部自民党が「戦争準備」を進めているという情報は政府から出てこなくなる。もし秘密を漏らせば、役人だけではなく新聞記者も監獄行きとなるからだ。

恐るべき安部晋三と自民党が仕掛ける「戦争の罠」

この戦争で日本人はいったい何人生き延びることができるだろうか。

また生き延びたとしてもミサイル攻撃で破壊された全国の原発から放出された放射能で日本は汚染されつくすであろう。そのために日本全土に自由民主党が原発を作らせたのである。

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この山と水に囲まれた水力発電大国となるべき国を、必要もない汚染物資で彼らは満たした。しかも原子炉が破壊されればコントロールできないということも福島の現実が証明した。

安倍晋三は日本国民の基本的人権を破壊し、国民を戦争に追いやる悪魔である。


※仕事の忙しさや体長不良もあり、新しい記事をなかなか書けなかったという理由もあるが、ここ最近、ラブログにアクセスすると、パスワードやIDの16桁を入力するだけではなく、新たに2段階認証なるものを課せられ、40桁近い数字と大小アルファベットの組み合わせの認証パスワードが送られてくるようになった。この40桁のパスワード、なんとパソコンではなく携帯電話のショートメールで送られてくる。

そのため、40桁のどの文字が間違っていてもやり直しさせられ、しかも!40桁すべて正確に入力して「認証しました。指定のパソコンからログインしてください」というメッセージが届き、やっとログインできると思ってログインボタンを押すと、再び2段階認証メールが送られ、16回ほど繰り返したが、2時間かかってもログインできないという事態に陥ってしまった。

それでauにクレームをつけたが、「2段階認証は知らない」とか、「以前に連絡してます」とか、まったく理解できない解答ばかり続き、「ふざけるな!(こっちは戦争を止めるために真剣なので・・)」と言ってやっと2段階認証なるものを解除させた。半日がかりで・・・

16桁のパスワードとIDを入力した後、40桁近い認証番号を送りつけ、しかも「認証されました」と表示されているのに、何度も40桁の認証をやり直させる・・・ほとんど嫌がらせとしか思えない、2段階認証なるauの「サービス」には驚かされる。

しかもこの2段階認証なるもの、ラブログ利用者全員に平等に課せられているものではないという。

安倍政権や戦争に反対する私に対する嫌がらせかどうかわからないが、私の孤独な戦いは続く。個人で戦争を止めようという私の試みの前には様々な妨害が訪れる。

それでも戦争を止める事ができるのは、安倍戦争が開始される前までであるのだから、今やるしかないのだ。

※2 本文は安倍晋三のいる首相官邸に送りつけました。安倍は今まで平等であった国民の権利を差別化し、近隣諸国の怒りを増幅させ、憲法を変えて戦争を目論んでいます。

これは100%確実なことだと私は断言します。

安倍が目指しているのは、「国民を殺すための戦争」です。安倍政権のすべての動きが「戦争」へと向かっています。

その事実を隠すために「特定秘密保護法」を制定するのです。 (引用注:だれが「化学兵器」を使ったテロリストなのかばれたらまずいよネ。もちろん、311の仲間であることもばらされないようにしなくてはネ)

安倍戦争が始まるまで、あとどれくらい時間があるでしょうか・・・

私が「戦争の真実」を出版してから7年、このブログを始めてから5年、それは、迫り来る戦争から日本人、そして世界の人々を守るという目的のためでした。

安倍の「秘密保護法案」が制定されれば、私のような「正義の主張」をなす者も、おそらく無実の罪で投獄されたり、殺されたりすることでしょう。

安陪晋三や世界の戦争を主導するものどもにとって、戦争の真実を明らかにするものほどやっかいな邪魔者はいないのですから。



アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

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バンクオブアメリカの予報: 3つの壁画
http://satehate.exblog.jp/16278866/

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911事件を日本でも自作自演でやる場合に政府は秘密情報保護法案を必要とする 小野寺光一 2013/10/25
http://archive.mag2.com/0000154606/20131025104604000.html

秘密保全法について
伊藤真氏の9条マガジンより抜粋
http://www.magazine9.jp/interv/ito/index2.php

あらゆる秘密、あらゆる行為、あらゆる人を対象とする秘密保全法

 まず、憲法上の大きな問題として挙げられるのは、国民の「知る権利」を大きく制約することです。

2011年1月に学者による「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」)が政府内に設置され、同年8月に報告書が公表されました。

その中身を見ると、規制対象が、国の安全、防衛秘密に限らず、外交、公共の安全、秩序の維持に関する情報まで拡大しています。

これは「あらゆる秘密」が対象になっているということです。

 また、規制される行為は情報の漏洩に限らず、探知・収集行為にまで及んでいるため、正当な取材・報道行為まで処罰の対象となる恐れがあります。


つまり、「あらゆる情報にかかわる行為」が対象となっているのです。

さらに規制対象は、単に公務員だけではなく、関連する大学や民間企業の従業員、職員の方々やインターネットなどで情報を収集しようとする一般市民も対象になりえますから、

「あらゆる人が対象」となります。

 そして、秘密保全の手法として、単に違反した人に罰則を科すだけではなくて、適性評価制度というものを導入することになっています。

適性評価制度とは、国家の秘密を取り扱う上で、国が不適切であると思う人をあらかじめ排除するものであり、

その調査の過程でプライバシーを含めた 「あらゆる人権が侵害」される恐れがあるのです。

 このように秘密保全法制とは、

「あらゆる秘密を対象とし、あらゆる行為を対象とし、あらゆる人を対象とし、

あらゆる人権侵害の恐れのある制度」であり、

本当にとんでもない法律が今、作られようとしているのだなと強い危機感を持つと同時に、このことを広く市民の皆さんに知っていただきたいと思っています。

 特に、公共の安全、秩序維持というところまで網を広げてしまっていることから、

私たち一般市民が自分の生活にとって必要と考える情報が、

官僚によって規制対象である秘密として指定されてしまうと、

それを探し求めたり、調査したりすること、

すなわち自らの意思でそれを知ろうとする行為自体が処罰される恐れがあるので、

主権者として自ら国家の情報を収集しようと考える市民の活動に

大きな萎縮効果を与えてしまうことになります。

 例えば、原発問題で考えてみると、

「福島第一原発はどうなっているんだろうか」とか、

「建設を再開した大間原発の活断層はどういうことになっているんだろうか」など、

本当の情報を入手したいと思ったところで、仮にそれが国民の不安をあおり、

公共の安全・秩序の維持を乱すものとして、

秘密にするべきだと政府が判断した場合には、

一切その情報にタッチすることはできなくなります。

具体的には、情報を入手しようとする行為そのものが処罰対象になりますし、

共謀、教唆、煽動というような情報取得以前の行為も処罰対象になります。

 ですから、インターネットなどで「●●について教えてください」

というふうに誰かにお願いをすることも処罰の対象になってしまうのです。

国民自身が国家のやり方に疑問を持ち、自分の判断に必要な情報を入手しようと

する行為自体を、

大きく萎縮させてしまう結果、国民が主権者として行動し、

判断するために必要な情報を得ることができなくなってしまうのです。

以上引用終わり


北朝鮮並みの独裁体制を目指す安倍政権
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1120.html

”天下の悪法”「共謀罪」の法案成立を目論む安倍政権の愚 ~「現代版・治安維持法」が現実に~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/929eb44d4ca4e5b4e2e94353ecd3aee0

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新世界秩序(NWO) :カバリストユダヤ人の暴政への前線  By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/11572851/

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「ハンガー・ゲーム」:新世界秩序の垣間見?  By VC
http://satehate.exblog.jp/18308247/

大ヒット映画『ハンガーゲーム』は、貧しい人々と惨めな大衆が裕福なエリートのハイテク暴政の下で暮らしている暗黒郷的未来が舞台である。


ハンガーゲームは、まさに新世界秩序であると述べられているものである世界に設定されている:富裕で強力なエリート、利用されそして低レベル化された大衆、警察国家体への民主主義の溶解、ハイテク監視、 プロパガンダのために使われるマスメディア、そしてたっぷりの血の儀式。 ハンガーゲームで描写された暗黒郷未来に、楽観的なものは実際なにもない。 大衆が、自分たち自身の子供たちが、あたかも檻の中の動物たちのように、お互いに殺し合うのを見ることを強いられるにつれて、人間の尊厳さえもが取り消される。 (訳注:戦争はまさにこれである)

デンヴァー(デンバー)の壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/

悪の頭目たちは、象徴、数秘術、そしてテレビでの儀式を利用してお互いに通信している。

++
蛇足:私は「悪の頭目」ではない(藁)


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by oninomae | 2013-10-27 06:28 | ホロコースト  

『悪魔の辞典』TPP編

【四季】 (2013/10/16)  日本農業新聞
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=23941

『悪魔の辞典』TPP編を勝手に作ってみた。

【聖域】そこに踏み込むことが、「決められる政治」と思い込んでいる首相がよく使う政治用語。

用例「農産物重要5品目は聖域」「聖域なき構造改革を断行する」▼

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【公約】口約束の略。毛バリほどの軽さしかない。効力は当選するまで。

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党によっては選挙政策集は公約ですらない。

【なし崩し】本来の意味通り、物事を少しずつ片付けていくこと。TPPでは、重要品目の細目を洗い出し、1品ずつ譲歩を重ね、自由化率を上げていく状態を指して使う。

類語に「検証作業」▼

【攻めるべきは攻め、守るべきは守る】攻めるものは先に手放し、守るものは守れない絶望的な時に、政治家が虚勢を張って言う言葉▼

【落としどころ】交渉の最終局面で使うのが通例、早まって交渉前に口走る正直な政治家もいる。着地点次第では打ちどころが悪く致命傷になる。

【脱退も辞さない】政治家が語尾に「辞さない」を付ける時は単なる決意表明、期待して待っていても結局何も起きない▼

【国益】政権を延命したい自国の利益をいう。往々にして同盟国の利益とも一致する。間違っても自国民の利益ではない。

同音異義語に「酷役」。こちらは過酷な貿易自由化、規制緩和で国民に苦役を強いる圧政のこと。

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内田聖子 ‏@uchidashoko 24 Oct

本日(10/24)付の日本農業新聞を読み愕然とした。甘利TPP担当相が参院予算委で日本の「聖域」に関し「農産物の中にそういうものがあると理解しているが、政府としてこれとこれを聖域ということに規定したということはない」と述べ「聖域が何かを具体的に特定できない」と述べたと。(続く)

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(続き)また甘利TPP相は、自民党の総合政策集「Jファイル」や衆参両院の農水委員会の決議を受け止めているという一方で、自民党が進める重要5品目を定めた関税区分の精査については「政府から要請したことではない」といった。誰がこんな意味不明が言い訳を理解できるだろうか。(続く)

(続き)APEC前後からの自民党の「ウソつき」ぶりはすさまじく倒錯としかいいようがない。政府が農産品5品目を「聖域」と規定してきた事実は紛れもない。今さら「聖域など特定していない」などと言えるとは恐ろしい。これは安倍首相の「汚染水はコントロールできている」と同質・同罪の大嘘だ。


TIME検証
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/folder/1533965.html

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Transformers: Age of Extinction 2014.6.27 公開予定

蛇足: Extinction = 消滅 死滅

トランスフォーマー/ロストエイジ



リメンバー・パール・ハーバー
http://satehate.exblog.jp/15100439/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/13118210/

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人口削減狂想曲
http://satehate.exblog.jp/15444899/

白衣たちが惑星を運営するとき by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15912246/

イルミナティにとって、人間は、ヒューマン・キャトル(人間家畜、家畜人)以外の何者でもない by 太田龍
http://satehate.exblog.jp/8725102/

ニューヨーク・ハリマン・シンポジウム(1915)と、ウェルズの「公然たる陰謀」 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8783370/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

免疫機構を破壊して人の命を奪うウイルス製造の「マンハッタン計画」 by ゲイリー・グラム
http://satehate.exblog.jp/11565191/

バイオハザード大攻勢:ジャパンワクチン設立パーティー
http://satehate.exblog.jp/18189843/

ワクチンによる虐殺は、もはや単なる理論ではない by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16008618/

ワクチンによる虐殺は、もはや単なる理論ではない by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16014573/

ワクチンによる虐殺は、もはや単なる理論ではない by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/16028745/

首長逮捕??瓦礫の放射能評価・・・データに基づいて考える 武田邦彦 + 殺人狂時代
http://satehate.exblog.jp/17727432/

広がる食品放射能汚染、広がる飢餓攻撃、広がるヘルタースケルター
http://satehate.exblog.jp/18303195/

放射能エイズ
http://satehate.exblog.jp/17164897/

福島イタイイタイ病が拡大 原因不明で寝たきり~うつ病と放射性物質と福島エイズ 
http://satehate.exblog.jp/18650534/

福島で!!友達の子どもが目や耳から血を出して突然死> 原発問題
http://satehate.exblog.jp/20822429/

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/

食品安全「近代化」法
http://satehate.exblog.jp/15550325/

神宮司史彦氏が、夫婦で共に死んだという報道がなされていたが、どうもおかしい 小野寺光一
http://satehate.exblog.jp/19558277/

エージェント・オレンジから農薬や遺伝子組み換え作物まで。モンサントを信じてはいけない理由 Josh Sager
http://satehate.exblog.jp/20291197/

世界を支配しようとする組織 モンサントとベクテル
http://satehate.exblog.jp/20765985/

不妊、幼児死亡率に関連づけられたGM大豆 By Jeffrey Smith 2
http://satehate.exblog.jp/15785594/

アメリカの未承認遺伝子組み換え米実験が世界の米供給を汚染 Ethan A. Huff 
http://satehate.exblog.jp/20463672/

イオンのお葬式=死ィオン?
http://satehate.exblog.jp/16342422/

ウィリアム王子のホログラム
http://satehate.exblog.jp/16888916/



おまけ

<地震>東北、北関東で震度4 福島などに津波注意報
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/earthquake_flash/?id=6095126

 気象庁によると、26日午前2時10分(11じゃないか)ごろ、東北地方などで震度4の地震があった。震源地は、福島県沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定される。北海道から西日本まで幅広い範囲で地震を観測した。(毎日新聞)

島根 女子大学生不明から4年 10月26日 3時56分  おや 311 じゃないか
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131026/t10015571901000.html

島根県浜田市の女子大学生が殺害され、遺体が広島県の山の中で見つかった事件で、女子大学生の行方が分からなくなってから4年になる26日・・・


ヨシュア記 / 10章 26節 ヨシュアはその後、彼らを打ち殺し、五本の木にかけ、夕方までさらしておいた。

イザヤ書 / 10章 26節 万軍の主は、彼らに対して鞭を振るわれる。かつて、オレブの岩で、ミディアン人を打たれたように。またエジプトでなされたように、杖を海の上に伸ばされる。



1956年10月26日 - 日本が国際連合の専門機関の一つである国際原子力機関へ参加した。

1963年10月26日 - 茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉 (JPDR Japan Power Demonstration Reactor) が日本で初めての原子力発電に成功した。

・・・毎年この日には、原子力に関係する機関や企業等で記念行事が行われている。

だそうです


CIAに買収されたヤクザ・政治家たち  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年10月26日(土)17時52分2秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2192from=bbsticker


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by oninomae | 2013-10-25 23:32 | ホロコースト  

フランスはメーソン・ユダヤ覇権と戦う by David Masada

http://rockway.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB/20131018 より本文

フランスはメーソン・ユダヤ覇権と戦う (その1) 【10月17日 by David Masada】 名前がすごいな

France Fights Masonic Jewish Hegemony October 17, 2013
http://henrymakow.com/2013/10/frances-front-national-fights.html

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 フランスはフリーメーソンと組織だてられたユダヤ人によって支配されている。一方は他方に奉仕するようになっている。フランス市民の意思、投票、歴史の存続、彼らの遺産、彼らの文化と祖先の宗教(カトリック)などはこの者たちには問題とならない。

 彼らの狙いはあらゆるものの根源、あらゆる記憶、あらゆる過去に繋がるリンク、あらゆる宗教的意義の痕跡を、そして何にもましてフランス人の心に残る愛国心の切れ端を破壊することである。

 だからこそ彼らはフランスの歴史の暗い面ばかりを常に強調するのであり、フランスの人々にユダヤ人とホロコーストの前に膝をまげて卑屈に追従するよう要請するのだ。

 組織だてられたユダヤ人の狙いは、慈悲深く公平な権力を人類の福利にそしてその一般的福祉に役立てようというものではない。その狙いは神の代わりに自分たちが崇拝されるようにすることにある。

 何世紀もフランスはキリスト教の砦であったし、ユダヤ人のグローバリストのアジェンダの前に立ちはだかるものであった。彼らは彼らの支配に挑戦するかもしれない、いかなる国家も残ることを願っていない。

 組織だてられたユダヤ人の権力に対する渇望、金に対する貪欲さ、道徳と宗教的理想に対する無知などが全て、我々の現在の文化的死と破滅の背後にあるのだ。


■進歩と変化

 フランスでは、「進歩」と「社会的変化」の呼びかけの背後に、ユダヤ人が常にいることを知るだろう。

 死刑の廃止はユダヤ人弁護士のロベール・バダンテールによって始められた。堕胎法はユダヤ人のシモーヌ・ヴェイユによって導入された。「反人種差別」グループは全てユダヤ人が起こした(SOS人種差別はユダヤ人のジュリアン・ドライとハーレム・デジールによって創設された;それ以来会長は現在のサンディ・レオニに至るまでずっとユダヤ人である)

 すべての国に彼らは定着しているように、フランスのユダヤ人もその国の人々に圧力を掛け、彼らのルシファー(堕天使)的アジェンダに対する正当な抵抗をできなくさせるために多くの組織を作ってきた。

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 自主的存在としてのフランス人の存続は彼らにとっては問題とならない。それは彼らはただ自分たちをそれらの一部とは見做さないからだ。彼らの唯一の忠誠は彼らの部族的存在であるフリーメーソンに向かい、いくらかはイスラエルに向かうが、フランスやフランス人にではない


■ユダヤ・メーソン・コントロール

 このゆえに、彼らは国民戦線とその創設者のジャン・マリ・ル・ペン[Jean-Marie Le Pen]をナンバー1の敵としたのだ。
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ル・ペンはユダヤ権力の前に頭を下げることを拒否した。だから、彼はこのあらゆるものを左右する、そしてフランスとフランス人の運命をその手に握っている、丁度彼らがアメリカ人の運命を左右するようなオカルト・パワーと直面せざるを得なかったのだ。

 歴史は手におえない;だから、彼らは若い世代に事実を教えない。(ユダヤ人フリーメーソン教育大臣のペヨンはルイ14世、ナポレオン、フランソワ1世を昨年教科書から削除した・・・)

 事態を明確にしておく。我々は当然のことだが個人について語っているのではない。我々はユダヤの金権とそのすべての代理的存在、主にフリーメーソン(ブナイ・ブリスビルダーバーグスカル・アンド・ボーンズCFR、三極委員会等)について語っているのだ。我々は今やその決着をつける時点に迫っている何世紀にも及ぶ破壊転覆のアジェンダについて語っているのだ。 

 イスラエルの外で、最も重要なユダヤ人人口の国はフランスとアメリカ合衆国である。これだけでも最近のフランス政府によって実施された戦争政策を説明することができる。

 現在のフランス大統領はマラノ・クリプト・ユダヤ人のオランドである。 
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 現在の外務大臣はユダヤ人のファビウスである。
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 現在の教育大臣はユダヤ人のペヨンである。
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 現在の財務大臣はユダヤ人のモスコビシである。 
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 明らかに彼らは全て、フリーメーソンである・・・

 同じリストをメディア関連、大学、等々の人々について記すことができる。フランス人はこれらの事についてどんどん理解を深めている。

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しかし彼らはユダヤ人が、とりわけ経済の殆どの分野(特にメディア、文化、勿論銀行関連)で最高の地位についているのに、なぜそれほど彼らに対して邪悪になれるのか、理解することができないでいる。彼らユダヤ人は平均的フランス市民よりずっと高い地位を享受している。しかし彼らにとってそれはまだ充分ではないのだ。

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 ジャン・マリ・ル・ペンはブナイ・ブリスの高位メンバーによって、彼らの「思考コントロール」が失敗し、2002年に彼が選出されることを阻止することに失敗するのではと恐れていた、と告げられた;そして、何年も、国民戦線は組織だてられたユダヤ人の主要な懸念対象であった。それがメディアが国民戦線とその党首に対する中傷キャンペーンを行う背後の理由である。

 フロン・レピュブリケン(共和戦線)はブナイ・ブリス(ユダヤ人だけのメーソン)の集会の時に別の反対党(社会党と国民運動連合【UMP】) によって設置されたものである。各党の間には、選挙の時に国民戦線に対する時にはいつでも投票を一致させるという合意事項がある(フランスではあらゆる部門における権力を維持するために市民の投票を迂回するというのが民主的倫理なのだ)。

 これが社会党と左翼連中が選挙をモノにするやり方である。



http://rockway.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%BF%E6%B2%BB/20131019

French Rudeness due to Occult Attack? October 18, 2013
http://henrymakow.com/2013/10/French-Rudeness-Due-to-Occult-Attack%20.html

≪オカルト攻撃でフランスは粗暴に≫

 一般的に言ってフランスは攻撃を受けている人間として粗暴である。殆どの人々は自分たちが受けている侵略のことを思い返す。我々はフランスを支配しているメーソン的ユダヤ神秘主義からオカルト的攻撃を受けている。フランス人の大多数はこの根源を見いだせないでいるが、メディア、政治、文化などによって押し付けられている邪悪さに対して反撃しているのだ。

 我々はキリスト教徒としては根絶されていたし、宗教、倫理、道徳的価値、交流、教育などとしてのキリスト教の喪失は、我々を向こう見ずな狂気へ向かわせている元凶となっている。 

 我々は他の人々とどう交流していけばいいのか分からないのだが、それは日々、邪悪というものが我々の喉に押し込まれているからである。これは深い道徳的な不快さと不安を産み出している。そこにメーソン的ユダヤ神秘主義によって煽られて外国人がこの国に絶え間なく流入してくれば、ついには人々は恐怖に駆られるのだ。

 私はこの恐怖がすべてのこの粗暴さと侵略を生み出していると考えている。
同性愛結婚に対する最近の法令はまさに多くの中の一つの例である。(大多数のフランス人はそれに反対であるが、法律は通ってしまった;民主主義はもはや多数が決めるものになっていないのだ・・・)

 もしもフランスが粗暴ならば、それは彼らが単に深く苦悩しているからである。


■フランスはユダヤの支配を受け入れてきた

 フランスの経済、教育システム、マスメディアはいずれも組織だてられたユダヤ人のくびきの下にある。それが酷い反ユダヤ主義的響きを持っていたとしても、真実である。その証拠は、それを敢えて口にすれば、あなたは永久にメディアから追放され、ジャーナリストとしては仕事ができないようになり、会社の重役にはなれず、政党のメンバーになることはできず、議会選挙にでることもできなくなるだろう。あなたはミス・フランスで競うこともできなくなるだろう(まさに彼らはそれをも手中にしているのだ・・・)

 彼らはあらゆる権力をフランス人から奪いたがっているだけでなく、ネイティブの人々を根絶やしにするという長期的計画を進めてきている。そこから堕胎と異種族混交に対する大規模なキャンペーンを「人間の進歩」と「文明」の最後の証拠としてメディアを通して行ってきているのだ。

 白人達の国の中で白人達から権力を奪い、白人達に世界中からやってくる見知らぬ者たちを受け入れるよう強制するという、白人の消失と共にあるこの執念は、組織だてられたユダヤ人(ブナイ・ブリス、フリーメーソン、etc)の仕業なのだ。

 ジャン・マリ・ル・ペンの生涯の戦いはフランスをフリーメーソンの手中から引き離すことであった。彼はそれに失敗したということが明らかだとすれば、それでも彼の勇敢な闘いはいくらかの人々がフランスの政治ショーの虚偽の覆いと欺瞞性を払い落すのに役立っているのだ。


■実際の戦い:民族主義VSグローバリスト

 戦いはもはや左翼と右翼との間ではなく、グローバリストのアジェンダに留まる者たちで、政治的キャリアのために国を売る準備のできている者たちと、グローバリストの狙う奴隷化から国を解放せんとする者たちとの間の戦いである。

 国民戦線は成功するだろうか?私は確かに彼らは何百万ものフランス人の意思を表現しているが、狙っている事柄を達成させるにはわずかなチャンスしかないと考えている。それは一つにはヨーロッパの機関がそれを許さないであろうということと、更にはユーロ通貨に結び付けられた債務問題は、独立的な政策を実施することを阻むだろうと思うからだ。

 金融問題の相互依存性の戦略は、非常にうまく作られていて、政治的分野ではあらゆるチャンスを阻んでいるのだ。

 一つのことは、それでも確かなことがある。国民戦線は既にフリーメーソンによって侵されているということだ。例えば、フリーメーソンの弁護士であるジルベール・コラールがル・ペンと合流することで、センセーションを引き起こした。彼は今や国会議員として席を確保している(20%の得票数があっても国民戦線の議席数は577名の内たったの2名である・・・これがフリーメーソン独裁下の民主主義である・・・)。

 一方、フランスの刑務所の囚人は80%が非ネイティブ(殆どがイスラム教徒)で占められている。寛大な移民政策は更なる移民を引き付けることを狙ったものである(毎年20万以上が居住ビザと国籍を取得している・・・)。彼らの子供たちは学費が免除されている;彼らの親たちは子供支援、無料医療その他を受けられる。これらは全てネイティブの人々の税金からまかなわれるのだが、彼らはその見返りとして暴力、憎悪、犯罪の被害しか受けることはない

 我々は自分たちの土地から追われている・・・犯罪率は国境を開く政策のために過去にない高さに到達した。我々は今や、東ヨーロッパのギャングたちが大規模なスケールで宝石店を襲撃し、郊外の個人住宅に押し入っている。これでは警察は休む暇もないのだが、彼らの予算は劇的な削減に直面している・・・

 フリーメーソンの最高マスター達に願われたこの混乱は、順調に広がっている・・・それは更なる「社会的変化」、「反テロリスト」阻止キャンペーンをもたらすであろう・・・そこで、私は今はっきりと彼らのモットーの意味を理解するのだ:混乱から秩序へ・・・・

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 フランスの大都市の近郊の全地域は立ち入り禁止区域になってきている。そこでは移民達が彼らのドラッグ取引と闇商売を守るための民兵組織を作っている。フランス全土がドブに落ち込んで行っている。しかしいまだ、メディアは国民戦線があらゆる問題の原因のごとく表現している・・・それは実際はそれほど悲劇的でなければ、うまい冗談の材料になるかもしれない・・・・

 いうなれば、災厄への証明された悪魔的なレシピがフランスでは実施されつつある、ということである:

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◆大量移民
◆増大し続ける負債
◆ヨーロッパ機関によって拘束されている国家主権
◆同性愛結婚


 これらの要素が残念ながら目につくようになっている、宣伝に容易に騙される最もぼけた人々の目にも目につくようになっているのだ。しかし、本当の犯罪者は常の事であるが、黒幕に徹している・・・彼らを指さすことのできる勇気のある人々は、自分のキャリアや生命さえも危険にさらしていることを知っている・・・


侵略を妨害されて不満の仏外相は、国連安保理常任理事国の拒否権を一時停止するように提案 櫻井ジャーナル 2013.10.23
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201310230000/

 大量殺人行為の場合、国連安全保障理事会常任理事国の拒否権を一時停止するようにフランスのローラン・ファビウス外務大臣は提案したという。・・・

 ところで、「具体的には、安保理が大量殺人行為について態度を表明すべきときには、常任理事国は拒否権を一時停止することを約束する」とファビウスは主張しているが、勿論、アフガニスタンやイラクでアメリカを中心とする軍隊が行っている「大量殺人行為」、
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あるいはイスラエルがパレスチナ人に対して行ってきた「大量殺人行為」
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に対する決議でも拒否権を一時停止するべきだとフランス政府は主張しなければならない。


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(これはシリア版だそうです)



不正選挙007_ 裁判所も腐ってる東京高裁102号裁判
http://www.youtube.com/watch?v=waQ8gGnjJyw&feature=youtu.be

東京高裁不正選挙裁判 法廷大混乱 原告顔出しバージョン
http://www.dailymotion.com/video/x16auoh_%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E8%A8%B4%E8%A8%9F-%E6%B3%95%E5%BB%B7%E5%A4%A7%E6%B7%B7%E4%B9%B1_news


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TPP、日本の公立学校を民間委託する計画が浮上!安倍政権は国家戦略特区に「公立学校の民間委託」を盛り込む!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1094.html




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by oninomae | 2013-10-24 01:24  

安倍総理! 民の悲鳴が聞こえぬか!  亀井静香

安倍総理! 民の悲鳴が聞こえぬか!  亀井静香 10月 23rd, 2013 by 月刊日本編集部.
http://gekkan-nippon.com/?p=5763

安倍総理は夢遊病状態だ

―― 安倍政権がついに消費増税に踏み切った。一方、政府与党は法人税減税を検討している。

亀井 今の政治というのは絶望的だ。まったくおかしな事になっている。庶民の寂しいフトコロに手を突っ込んで、儲かっている企業には減税をするなんて、日本の歴史上まれに見る悪政だ。江戸時代の悪代官だってこんな無慈悲なことはしなかった。こんなことをすればどんな結果になるかわかりきっているからね。消費は必ず冷え込むし、そうなれば経済全体も下がっていく。国民生活の水準はどんどん落ちていくよ。

 安倍総理だって、こんなことをすればどんな結果になるかわかっているんだ。だけども自分ではどうすることもできない。

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夢遊病者みたいな政治家になってしまったんだな。現実とは関係なく体が勝手に動いている。置かれた立場の中でいたずらに右往左往しているだけだ。人間としてはいい人なんだが、政治家、とりわけ総理としての資質には欠けると言わねばならん。(引用注:立場上、このくらいしか言えないのでしょう)

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―― しかし各種世論調査では消費増税賛成の声が過半数に達している。

亀井 それは国民がおかしくなっているということだ。政府が自分たちの財布に手を突っ込んでくるのを喜ぶなんて、自分たちが何をされているのかわかっていないからだ。今の政治家、政党はおかしい、頼りにならない、あてにならない、嘘つきばかりだという声はよくあるが、結局、そういう政治家を送り出している国民がおかしいということなんだ。(引用注:「世論調査」がおかしいんだと思いますが、おかしな国民もいるのは確かです)

 消費増税という痛みに耐えて財政規律を、という議論もあるが、消費税率を3%から5%へ上げた97年橋本内閣の失敗から何も学んでいない。国民の所得が落ちていく中で税率だけ上げたって、税収は増えるわけがない。消費が冷え込めばますます税収は落ちていく。小学生でも分かる話だよ。

 経済というのは消費と投資でまわっているという当たり前のことをみんな忘れている。税収を増やすには消費を増やすしかない、経済を活性化するしかない。日本には一億二千万人という巨大な内需があるというのに、それを活かそうとしていない。

 経済を冷え込まさないように法人税減税をするというが、今の企業は内需を掘り起こすことなんか考えていないじゃないか。外国に投資し、外国で物を売ろうとばかりしている。結局、いくら法人税を下げても、企業の資金は日本に還流せず、外国に出て行くだけだ。

 今は一部の富裕層の消費が増えているという話もあるが、たかだか国民の2%程度の富裕層の消費効果なんて微々たるものだ。その他の90%の国民の需要を刺激しなければ経済は好転しない。その90%というのは、地方の中小、零細企業だよ。そこに金が回るようにしなければ意味が無い。だが今の公共事業の構造はスーパーゼネコンが独占し、地方零細企業にまで資金が回らなくなっている。

 アベノミクス、異次元緩和と言っているが、その資金が実体経済、地方の産業に回って行かないんだ。どこへ行くかというと、株式市場であり、米国債の買い支えなんだ。結局、国民の仕事に直結しない、だから収入も増えないどころか減っていく。こんなことでは国家は維持できませんよ。

―― 消費増税ではなく、国民に仕事を創出し、収入を増やし、需要を喚起する必要がある。

亀井 それと今、市中に眠っている資産が市場に出回り、国内を循環させるようにする工夫が必要だ。銀行にも預けられていないタンス預金、アングラマネーも含めた隠し資産というのは2000兆円以上ある。こういう金を吐き出させる仕組みを作ればいい。たとえば無利子国債も検討する価値がある。利子がつかない代わりに相続税を免除するなどして、眠っている死に金を消費に回るように仕向ければ良い。相続税による税収なんて2兆円程度だから、2000兆円以上が市中に出回る経済効果のほうがはるかに大きい。

 こういう話をするとすぐにあれこれ難癖をつける奴が出てくるが、細かいテクニカルな話はあとで考えればいいんだ。政治家の仕事は、大きな方向を決めることだ。その方向がしっかり決まれば、細かいところを官僚が詰めるんだから。今は政治家自体が小役人みたいな発想になっていて、何も大きな方向性を示せていない。

 増税といえば、本当は大手メガバンクなんかに真っ先に課税すべきなんだ。かつて国から支援を受けておきながら、今、メガバンクは利益を出しても税金は払っていないからね。それに、相続人のいない老人が資産を銀行に残したまま亡くなると、その資産は銀行の利益になる。こんなふざけたことが横行している。死に資産が銀行の利益になるぐらいなら国が接収すればいい。知恵を絞ればいくらでも税収を増やす方法、経済を良くする方法はあるんだ。

人類は文明から復讐を受けている

―― しかし政府も国民も、ジリ貧の方向へ向かっているように思える。

亀井 これは日本だけではなく世界的傾向だ。人類全体が抱えている問題なんだ。人類は今、文明によって復讐を受けているんだよ。文明というのは人間の欲望を肥大させてきた。カネよカネよとカネだけを追い求めるから、企業はなるべく人を安く使おうとする、官僚は庶民の寂しいフトコロからさらにカネを搾り取ろうとする。カネによって精神が退廃していくんだ。その行き着くところが原発じゃないか。福島では原発処理もできていない、放射能汚染水も全部垂れ流しだ。にもかかわらず、地震大国のトルコに原発を売り込もうとしている。これは完全なモラルハザードだよ。カネさえあればという精神がこんな事態を生み出してしまう。

以下全文は本誌11月号をご覧ください。




タイタニック号と沈んだバイオリン、博物館で展示へ  2013/9/18(水) 午前 3:21
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64662046.html

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フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304


「戦前を取り戻す」のか 特定秘密保護法案 2013年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013102302000123.html

 特定秘密保護法案が近く提出される。「知る権利」が条文化されても、政府は恣意(しい)的に重要情報を遮蔽(しゃへい)する。市民活動さえ脅かす情報支配の道具と化す。

 「安全保障」の言葉さえ、意図的に付けたら、どんな情報も秘密として封印されかねない。

 最高十年の懲役という厳罰規定が公務員を威嚇し、一般情報も公にされにくくなろう。何が秘密かも秘密だからだ。情報の密封度は格段に高まる。あらゆる情報が閉ざされる方向に力学が働く。情報統制が復活するようなものだ。一般の国民にも無縁ではない。・・・


邪悪な場所:IRS本部、メリーランド by Vigilant
http://satehate.exblog.jp/19105034/

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「権利章典は、自然や神によって定められていなかった。それは非常に人間的で、非常に壊れやすい。」 うーん、それは・・・落ち着かない(不安である)。


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http://satehate.exblog.jp/8931734/
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台風27号北上 西日本など雨に十分注意 10月24日 0時8分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131024/t10015507281000.html

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http://www.jma.go.jp/jp/typh/1327.html

台風第27号 (フランシスコ) 平成25年10月24日20時40分 発表



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by oninomae | 2013-10-23 20:13  

ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしています

一応メモ

ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897905.html

ハンガリーはIMFや国際金融機関を追放しようとしている。 ロスチャイルドの支配する…
http://blog.livedoor.jp/ayumi-and1/archives/31482744.html

別の可能性 ハンガリー、アイスランドに続け
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1261.html

(概要)
8月31日付け:Hungary Tells Banksters To Get The F*&%^ Out Of Their Country And Take The IMF With You (Videos

多くの国々がハンガリーと同様に処置を講じるべきです。世界からIMFを追い出しIMFを崩壊させるべきです。今や世界経済が崩壊しています。そしてハンガリーは世界で初めてグローバル銀行を追放しようとしているのです。ハンガリーが経済的自由を取り戻す世界発の国となりました。


(ビデオ 概要)
ハンガリーは世界発の歴史的快挙を成し遂げようとしています。1930年代のドイツ以来、主なヨーロッパ諸国はロスチャイルドが支配するグローバル銀行カルテルによる縛りから開放されようとはしませんでした。

今回、このようなグローバル銀行の独裁者集団から自由を勝ち取るための戦いを全世界の愛国者らに促すことになる驚くべきニュースが飛び込んできました。

ハンガリーのビクトル・オルバーン(オルバーン・ヴィクトル)[Viktor Orbán Orbán Viktor]首相は、2011年に、前首相(社会主義者)が、テロリスト国家のイスラエルとIMFの厳しい方針に従い、国民を底なし負債の奴隷にさせてしまったことに関し、前首相に対する法的処置を実施すると国民に約束していたのです。

ハンガリーの前政権は、上層部まで、イスラエルにむしばまれていました。その結果、国民の怒りを買い、国民は現政権(フィデス党)を選んだのです。ナショナル・ジャーナルというドイツ語ウェブサイトの記事によると、オルバーン首相は、高利貸し(グローバル銀行の独裁者集団)をハンガリーから追い出そうとしていると伝えられています

国民から高い支持を得ている愛国者のオルバーン首相は、IMFに対して、ハンガリーはこれ以上、ロスチャイルドが支配する民間の中央銀行であるFRBからの支援を受けないと伝えました。その結果、ハンガリー政府は、独自の通貨の支配権を取戻し、必要なときに、負債のない通貨を発行することができるようになったのです。そして、巨額の負債で身動きが取れなかったハンガリーの経済が急速に回復してきました。これはかつての民族社会主義ドイツと同じ状況です。

ハンガリーの経済省は、規律ある予算政策により、2013年8月12日に、2014年までにIMFに返済すべき負債(22億ユーロ)を完済したと伝えています。オルバーン首相は「ハンガリーは、IMFやFRBやロスチャイルドが支配するグローバル銀行の干渉なしに、投資家の信頼を勝ち取った。」と宣言しました。また、「ハンガリーに投資する投資家は、国や国民を豊かにする真の経済成長を促している。」とも言いました。

これは金権政治家による表面的な繁栄を示すものではありません。国民に雇用機会を与え、生活の改善を促す生産的な投資なのです。ハンガリーは負債を抱えた奴隷の立場から解放されました。

そして、民間の金融機関を豊かにするのではなく、国民の福利厚生の目的で政府が直接運営するハンガリー中央銀行の総裁は、IMFに対し、「古代ヨーロッパの地から出ていくように!」と要請しました。

さらには、ハンガリーの検事総長は、アイスランドの取り組みに追従し、犯罪行為による巨額の負債を国民に負わせた罪で、前首相と2人の元首相を告訴しました。


さらには。。。今後ハンガリーが実施しようとしている外国為替のバーター取引制(かつてのドイツが実施していた制度であり、BRICSはすでに導入している制度)が始まれば、ハンガリーの既存の金融機関は完全に破壊されるでしょう。そしてもしアメリカがハンガリーのやり方を追従すれば、アメリカも金融独裁者らから解放され、再び平和的に繁栄することができるようになるでしょう。



マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

ロスチャイルドとリンカーン暗殺 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7980329/

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アメリ力に渡ったフリーメーソン&ブナイ・ブリスの創設 + 通貨を取り戻せ!
http://satehate.exblog.jp/12525216/

リンカーンのグリーンバックス:納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる
http://satehate.exblog.jp/9649822/

石油とホロコースト by Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/7946332/

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JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 他 目次
http://satehate.exblog.jp/13842815/

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イルミナティ銀行家たちは経済的手段による「革命」を追い求めている by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/9918498

アイスランド、ついに国民の手で政府総辞職!中央銀行解体(国有化)!!
http://satehate.exblog.jp/18939318/

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「殺害された」中川昭一・元財務大臣の屍体から検出されたもの 2010年01月07日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/137665733.html

緘口令が敷かれているが、

「殺害された」中川昭一・元財務大臣の屍体からは、

VXガスが検出されている。

国際舞台で泥酔し、恥をサラシタ末、「殺害された」日本の元財務大臣・中川昭一の死=IMFスキャンダル 2011年08月05日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/218427919.html

IMFの前・専務理事が、スキャンダルで、その地位から追い落とされた後、

後任となった専務理事が、再びスキャンダルで、追い落とされようとしている。

IMFは、「いったい、誰を敵とし、戦っているのか」。

理事が次々と倒されて行く、金融戦争の「裏側」。

IMFの展開する、世界覇権戦争の実相。

国際舞台で泥酔し、恥をサラシタ末、「殺害された」日本の元財務大臣・中川昭一の死と、

このスキャンダル戦争は、通底している。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信・バックナンバー5月号(2011年)。「IMF専務理事ストロス・カーン逮捕の、意味するもの」



日本を植民地化するために特定秘密保護法案などを成立させるようだが、既に日本は秘密国家 櫻井ジャーナル 2013.10.22
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201310220000/

 情報を統制するため、安倍晋三政権は「特定秘密保護法案法案」を成立させようとしている。日本を植民地化するためには、どうしても必要な法律のひとつだ。

 日本国憲法は「主権が国民に存することを宣言」、行政など「公」に関する情報は主権者である国民のものであるはずなのだが、この宣言は無視されているのが実態。情報は官僚が独占し、民主主義国の基本が日本ではないがしろにされている。国の政策、あり方、進むべき方向などを議論するために必要な基本的な情報が官僚に囲い込まれているため、国民は闇の中で議論するか、議論自体を放棄するしかない。

 このところ情報統制を強めているアメリカに比べても日本の秘密度は高い。人生をかけて内部告発する人が出てくるアメリカと違い、沈黙を守るのも日本人の特徴。内部告発者が袋だたきにあう環境では仕方がないかもしれないが。

 日本の秘密主義を象徴する人物がチャールズ・ウィロビーだろう。

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この人物はドイツ出身で、占領時代の日本でGHQ/SCAPのG2(情報担当)を統括、ダグラス・マッカーサーから「かわいいファシスト」と呼ばれるような親ファシスト/反コミュニスト派だ。「小ヒトラー」と呼ばれていたとも言われている。退役後はスペインの独裁者でファシストとして有名なフランシスコ・フランコの非公式顧問に就任している。

 日本時代、ウィロビーの下には旧日本軍の将校が集められ、秘密工作を展開していた。有末精三陸軍中将、河辺虎四郎陸軍中将、辰巳栄一陸軍中将、服部卓四郎陸軍大佐、中村勝平海軍少将、大前敏一海軍大佐ら、いわゆる「KATO機関」は有名だ。

 辰巳を除く5名が拠点にしていた東京駅前の日本郵船ビルには「歴史課」と「地理課」があり、歴史課には杉田一次陸軍大佐、原四郎陸軍中佐、田中兼五郎陸軍中佐、藤原岩市陸軍中佐、加登川幸太郎陸軍少佐、大田庄次陸軍大尉、曲寿郎陸軍大尉、小松演陸軍大尉、大井篤海軍大佐、千早正隆海軍中佐らが、地理課には山崎重三郎陸軍中佐などが出入りしていた。

 服部は市ヶ谷駅の近くに「史実研究所」を作って活動していたが、台湾での秘密工作にも協力している。中国大陸での戦いに敗れて台湾へ逃れた蒋介石は岡村寧次大将と連絡をとり、「台湾義勇軍」を編成することで合意する。その義勇軍を指揮することなったのが富田直亮少将で、「白鴻亮」を名乗るようになる。そこで、この義勇軍は「白団」と呼ばれるようになった。白団は1950年の初頭に台湾へ渡る。この白団へ服部卓四郎大佐、西浦進大佐、堀場一雄大佐、海軍の及川古四郎大将や大前敏一大佐たちは軍事情報を提供したのだ。

 ウィロビーの下で働いた旧日本軍の軍人には「731部隊」の部隊長を務めた石井四郎中将も含まれている。日本が降伏した後、帰国した石井はCIC(米陸軍対諜報部隊)の尋問を受けているが、その過程でウィロビーと親しくなり、石井たちを擁護するようになる。

 1946年に厚木基地の近くで「406医療一般研究所」というアメリカ軍の部隊が活動を開始、後に丸の内の三菱ビル内へ本部を移した。この部隊には309名が所属していたが、そのうち107名は日本人だったと言われている。

 1950年6月に朝鮮戦争が始まるのだが、52年にアメリカが生物化学兵器を使ったと後にウィリアム・コルビーCIA長官が議会の公聴会で証言した。ただ、関連文書は1972年から73年にかけて破棄されたため、詳細は不明だという。ジョン・F・ケネディ政権時代に統合参謀本部の特殊作戦部長を務めていたL・フレッチャー・プラウティ空軍大佐も朝鮮戦争で生物兵器が使われたと断言している。

 日本人以外でウィロビーと近い関係なのは、例えば、日本の略奪財宝にからんで登場するエドワード・ランズデール[Edward G. Lansdale]、

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「闇ドル」で名前が浮上したブルーノ・ビッテル[Bruno Bitter]神父など。ランズデールは後に情報機関の秘密工作で中心的な役割を果たすチームに所属することになる。

 ウィロビーが戦後、世界に対して重要な役割を果たしたことは間違いないのだが、活動の詳しい内容は明らかになっていない。その最大の理由は、アメリカで日本関係の情報公開が遅れていることにある。日本側の要請で公開にブレーキがかかっているようだ。

 勿論、日本政府は自分たちが保有している情報を公開しない。「30年、50年たっても出せないものが全くないとは断言できない」(石破茂自民党幹事長)どころか、半永久的に出さない(日本の体制が崩壊しないかぎり)ということになりそうだ。



不正選挙裁判東京高裁102号:裏社会は飼い犬のごろつき裁判官を使って強引に「不正選挙裁判の幕引き」を  作成日時 : 2013/10/19 07:40
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201310/article_135.html

2013年10月21日 10:30~ 96号インチキ不正選挙裁判ご報告 作成日時 : 2013/10/21 13:50
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201310/article_158.html

創価学会東京高裁99号インチキ不正選挙裁判公判について 作成日時 : 2013/10/22 15:38
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201310/article_175.html

裏社会が必死に隠蔽しようとしている不正選挙訴訟の動画です。 ― 2013/10/23 18:28
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/23/7020328


東電の幹部が海外逃避した理由はスカイシャイン現象  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年10月22日(火)21時23分9秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2178


主要ジャーナリスト達が9/11のでっち上げを暴露 Veterans Today 2013年10月21日、月曜日 Kevin Barrett
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/911-5578.html

"デマ宣伝...そこには一言の真実もない。"

何人かのアメリカの主要ジャーナリストが、アメリカ政府は、9/11や、いわゆる対テロ戦争について噓をついていると語っている。不幸なことに、マスコミの所有者や編集者達は、ジャーナリスト達が見いだした事を報道させないのだ。

最近、アメリカで最も著名な調査報道記者セイモア・ハーシュが、2011年5月2日にオサマ・ビン・ラディンを殺害したという、アメリカ政府の主張は“デマ宣伝だ。そこには一言の真実もない。”というニュースを報じた。

ハーシュは更に、彼が長らく勤務しているニューヨーク・タイムズや、他の大手マスコミを厳しく批判した。 “我々はあらゆることで噓をついている。噓をつくことが主要な売り物になっている。”アメリカの全ての大手マスコミは、アメリカ人に噓をついているかどで、閉鎖すべきだと彼は語った。

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なんだか似ている

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by oninomae | 2013-10-22 05:46  

「戦争への教育」 完結編 たんぽぽ日記 戦争のない世界へ

安倍晋三や橋下徹はなぜ教育界の支配を目指すのか 「戦争への教育」政治=哲学に調教されてきた人類 世界の人口を調整するためにⅤ たんぽぽ日記 戦争のない世界へ 2013年10月20日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11342143.html

みなさん、たいへんお待たせいたしました。シリーズものを書き留めてしまいまことに申し訳ございませんでした。 安倍晋三や橋下徹といったエセ国家主義者たちは、なぜ教育界の支配を目指すのかというシリーズの完結編です。


プラトンは教育が「魂(または精神)という器官の向け変えの術」であると書き残しました。

これは何を意味するのでしょうか。

以前に書いた記事で、石破茂が高校に出向いて「集団自衛権は行使できる」と高校生たちに「戦争開始」を説きました。

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それが答えです。

国民の思考(魂)を「戦争の放棄」から「武力行使」に向け変える為には、子供の頃から「戦争という意識付け」をしておくべきだとプラトンは説いている。

これこそが安倍晋三の真の狙いなのだ。

子供たちに学校で戦争を説き、大人たちには国会やマスコミを通じて朝鮮や中国との対立を煽り、自らも中朝に敵対する安陪晋三自民党政権の行く手を阻むのは、我々平和を望む日本国民だけである。


「国家」プラトン著 岩波文庫より

教育とは、まさにその器官を転向させることがどうすればいちばんやさしく、いちばん効果的に達成されるかを考える、向け変えの技術にほかならないということになるだろう

それはその器官の中に視力を外から植えつける技術ではなくて、視力ははじめからもっているけれど、ただその向きがただしくなくて、見なければならぬ方向を見ていないから、その点を直すように工夫する技術なのだ」

ー中略ー

「では学習されるべきものが数ある中で、どの学問がそのような効力をもっているかということを、考えてみるべきではなかろうか?」

「ええ、むろん」

「それならどの学問が、グラウコン、生成するものから実在するものへと魂を引っ張って行く力をもっているだろうか?ところで、いま言いながら気づいたことがある。ー われわれは、彼らが青年時代に、戦争ための訓練を受ける競技者でなければならぬと言っていなかったかね?

「ええ、そのように言っていました」

「とすると、われわれが求めている学問は、いま述べた条件を加えて、そのため条件をも充たすものではなければならぬ」

「とおっしゃいますと」

戦士たちに無用のものであってはならぬということだ

「たしかにそうです」と彼は答えた。「もしそのことが可能ならば」

「ところで、前の話を思い出してみると。彼らは体育と音楽、文芸によって教育されるということだった」

「そうでした」と彼。

「このうち、体育の方は、生じたり減じたりするものにかかずらうものではないか。というわけは、それが管理するところの人間の身体というものは、成長したり、衰えたりするものだからだ」

「明らかにそうです」

「だかろこそ、われわれの求めてい学科目ではないということになるだろう」

「ええたしかに」

「しかしそれなら、音楽、文藝、-われわれが先に述べた範囲でのそれだがーがそうだということになるのだろうか?」

「でもあれは」と彼は言った、
「ちょうど体育と対をなすような性格のものでしたーもしあなたが憶えておられるのであれば。

つまりそれは習慣づけによって国の守護者たちを教育するものであって、音の調べを用いて一種のよき調和の感覚を授け、リズムを用いて秩序ある律動の感覚を授けますが、けっして学問的知識を授けるものではありません。

また歌詞となる言葉においてもー物語を主とするもの、事実に近い内容のもの、どちらをとっても同じですがー

それがもっている教育的効果はやはり、そういう調和やリズムと相似た仕方で授けられる習慣的な何かです。 けれども、あたたがいままさに求めていらしゃるような目的への導きとなる学習は、先ほど語られた音楽・文藝の中には、何も含まれていませんでした」

「これはまた、たいへん正確にぼくに思い出させてくれたね」 とぼくは言った、

「たしかにそういえば、われわれの求めているようなものは、そこには何もなかった。しかしそうなると、いったグラウコンよ、どのような学習がそういう要求に適うものなのだろうか? いわゆる技術なるものは、すべて低俗なものだと思われたのだったし・・・」

「ええ、それはそうですとも。-そうするとほんとうに、ほかになおどんな学科が残ることになるのでしょうかね? 音楽・文藝とも、体育とも、様々の技術とも、まったく別のものだとすると」

「さあ、そこでだが」 とぼくは言った、
「もしそれらのほかにはもう何も挙げることができないのであれば、それらすべてに関わりを持つような何かを、つかまえることにしたらどうだろう?」

「と言いますと、それはどのようなものでしょうか?」

「たとえば、およそすべての技術も思考も知識も、共通に用いるものがある。これはまた、誰でもが最初に学ばねばならぬものだ」

「何のことでしょう?」と彼はたずねた。

「なに、たいしたことでもない」とぼくは言った、
「つまり、一と二と三を識別するということだ、これを総括して言えば、数と計算ということになる。
それとも、これについては、すべての知識も必ずそれを共有しなければならぬ、と言ってはまちがいだろうか?」

「いや、確かにそのとおりです」と彼は答えた。

「そうすると」とぼくは言った。
戦争の技術もそうなのだね

「それはもう」と彼は答えた、「どうしてもそれなしにはありえません」

「とにかく」とぼくは言った、「悲劇作品に出てくるアガメムノンはいつも、パラメデスのおかげで、はなはだ滑稽な将軍にされているからね。それとも君は、気づいたことはないのかねーパラメデスは自分が数を発見することによって、トロイアでは軍団の隊列編成を確立し、軍船その他のすべてを数え上げたと主張しているのを?

これはまるで、それ以前にはそうしたものが数えられたことがなくて、アガメムノンはどうやら、いやしくも数えるすべを知らなかったとすれば、自分が何本の足を持っているのかをさえ知らなかったもののようではないか?

そうすればしかし、彼はどのような将軍だったということになると思うかね?」

「なんとも奇妙な将軍だったことになりますね」 と彼は言った、「かりにそれが本当だとすれば」

「それでは、われわれとしては」 とぼくは言った、
「計算したり数えたりする能力を、軍人にとって必要欠くべからざる学科と定めるべきではないだろうか」

「ええ、なににもまして必要なものです」と彼は言った、
「もし軍隊の隊列編成のことを少しでも知ろうとするのならばですね。というよりむしろ、そもそも人間であるためにもすでに、必要欠くべからざるものです」

「それなら君は」とぼくはたずねた、
「この学科について、ぼくと同じことに気づいているだろうか?」

「どのようなことでしょう」

「おそらくこの学科は、ちょうどわれわれが求めているような、知性を目覚めさせるように導く性格を持っているもののひとつらしいのだが、しかい誰もこの学科を、-実在するものへと全体的に引っ張って行く力をそれが持っているにも関わらずー正しい仕方で用いていないのではないか、ということだ」

ー中略ー

「しかるに、計算術と数論とは全体として数に関わるものである」

「ええ、たしかに」

「しかるにまた、数の持つ右のような性格は、真実在へと導くことは明らかである

「並々ならずそうですとも」

「してみると、どうやらそれらの学問は、われわれが求めている学問のひとつだということになるようだ。というのは、戦士によっては、軍団を編成するためにそれを学ぶ必要があるし、

哲学する者にとっては、生成界から抜け出して実在に触れなければならないがゆえに、それを学ばなければならないのであって、そうでなければ、思惟の能力のある者とはけっしてなれないからである」

「そのとおりです」と彼。

しかるに、われわれの国の守護者は、まさに戦士にして哲学する者なのだ

「ええ、むろん」

「したがって、グラウコン、この学科を学ぶことを法によって定め、国家において最も重要な任務に将来参与すべき人々を、計算の技術の学習へ向かうように説得することは、適切な処置であるということになる。

そして彼らは、この学科に素人として触れるのではなく、純粋に知性そのものによって数の観得に到達するところまで行かなければならない。

貿易商人や小売商人として売買のためのそれを勉強し訓練するのではなく、その目的は戦争のため、そして魂そのものを生成界から真理と実在へと向け変えることを容易にするためなのだ



プラトンは学問を「戦争のために学び」、戦士は数学者であり哲学者でなければならないと論じている。

そして、その目的は生成界(人間界)から、人間の肉体と魂を「実在」、すなわち「冥界」へと連れ去るためである。

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戦争が人間を幸福にするわけがない。

プラトンは哲学によって「戦争を引き起こし」、さらに「戦争を正当化」する

ありもしない「実在」を根拠とし、人間を限りなく騙し続ける悪しき地獄王「プルートン」

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それがプラトンの正体なのである。

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安倍晋三や橋下徹が教育界の支配を目指しているのは、子供たちにこのプラトン哲学の「戦争賛美論」を植えつけるためであり、すべては次なる戦争のための準備なのである。

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1943年(昭和18年)10月21日、東京都四谷区の明治神宮外苑競技場で「出陣学徒壮行会」が文部省主催、陸海軍省等の後援で実施された。



ロスチャイルド一族、日本をとる。 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7983092/

サバティアン・フランキスト・イルミナティ;全能の目カルトとしても知られる
http://satehate.exblog.jp/7920212/

「世界で戦争が勃発する際、なぜ私がこの世に来たかあなたは知り理解するだろう」


戦闘的救世主ヤコブ・フランク卿の説教集からの言葉

アルバート・パイクの世界操作計画
http://satehate.exblog.jp/6982937/

新世界のためのアジェンダ?
http://satehate.exblog.jp/6991054/

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歴代内閣総理大臣
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/431.html
投稿者 バビル3世 日時 2013 年 10 月 20 日 21:07:38: ShsAFfmEJ1/jg

伊藤博文  1885年12月22日 - 1888年4月30日
黒田清隆 1888年4月30日 - 1889年10月25日
三條実美 1889年10月25日 - 1889年12月24日
山縣有朋 1889年12月24日 - 1891年5月6日
松方正義 1891年5月6日 - 1892年8月8日
伊藤博文 1892年8月8日 - 1896年8月31日
黒田清隆 1896年8月31日 - 1896年9月18日
松方正義 1896年9月18日 - 1898年1月12日
伊藤博文 1898年1月12日 - 1898年6月30日
大隈重信 1898年6月30日 - 1898年11月8日
山縣有朋 1898年11月8日 - 1900年10月19日
伊藤博文 1900年10月19日 - 1901年5月10日 後暗殺
西園寺公望 1901年5月10日 - 1901年6月2日
桂太郎 1901年6月2日 - 1906年1月7日
西園寺公望 1906年1月7日 - 1908年7月14日
桂太郎 1908年7月14日 - 1911年8月30日
西園寺公望 1911年8月30日 - 1912年12月21日
桂太郎 1912年12月21日 - 1913年2月20日
山本権兵衛 1913年2月20日 - 1914年4月16日
大隈重信 1914年4月16日 - 1916年10月9日
寺内正毅 1916年10月9日 - 1918年9月29日
原敬 1918年9月29日 - 1921年11月4日 暗殺
内田康哉 1921年11月4日 - 1921年11月13日
高橋是清 1921年11月13日- 1922年6月12日
加藤友三郎 1922年6月12日 - 1923年8月24日
内田康哉 1923年8月24日 - 1923年9月2日
山本権兵衛 1923年9月2日 - 1924年1月7日
清浦奎吾 1924年1月7日 - 1924年6月11日
加藤高明 1924年6月11日 - 1926年1月28日
若槻禮次郎 1926年1月28日 - 1926年1月30日
若槻禮次郎 1926年1月30日 - 1927年4月20日
田中義一 1927年4月20日 - 1929年7月2日
濱口雄幸 1929年7月2日 - 1931年4月14日 暗殺
若槻禮次郎 1931年4月14日 - 1931年12月13日
犬養毅 1931年12月13日- 1932年5月16日 暗殺
高橋是清 1932年5月16日 - 1932年5月26日 後暗殺
齋藤実 1932年5月26日 - 1934年7月8日 後暗殺
岡田啓介 1934年7月8日 - 1936年3月9日
廣田弘毅 1936年3月9日 - 1937年2月2日 後暗殺
林銑十郎 1937年2月2日 - 1937年6月4日
近衛文麿 1937年6月4日 - 1939年1月5日
平沼騏一郎 1939年1月5日 - 1939年8月30日
阿部信行 1939年8月30日 - 1940年1月16日
米内光政 1940年1月16日 - 1940年7月22日
近衛文麿 1940年7月22日 - 1941年7月18日
近衛文麿 1941年7月18日 - 1941年10月18日 後暗殺
東條英機 1941年10月18日- 1944年7月22日 後暗殺
小磯國昭 1944年7月22日 - 1945年4月7日
鈴木貫太郎 1945年4月7日 - 1945年8月17日
東久邇宮 1945年8月17日 - 1945年10月9日 CIA
幣原喜重郎 1945年10月9日 - 1946年5月22日
吉田茂 1946年5月22日 - 1947年5月24日 CIA
片山哲 1947年5月24日 - 1948年3月10日
芦田均 1948年3月10日 - 1948年10月15日
吉田茂 1948年10月15日- 1949年2月16日 CIA
吉田茂 1949年2月16日 - 1952年10月30日 CIA
吉田茂 1952年10月30日- 1953年5月21日 CIA
吉田茂 1953年5月21日 - 1954年12月10日 CIA
鳩山一郎 1954年12月10日- 1955年3月19日
鳩山一郎 1955年3月19日 - 1955年11月22日
鳩山一郎 1955年11月22日- 1956年12月23日
石橋湛山 1956年12月23日- 1957年2月25日
岸信介 1957年2月25日 - 1958年6月12日 CIA
岸信介 1958年6月12日 - 1960年7月19日 CIA
池田勇人 1960年7月19日 - 1960年12月8日 CIA
池田勇人 1960年12月8日 - 1963年12月9日 CIA
池田勇人 1963年12月9日 - 1964年11月9日 CIA
佐藤栄作 1964年11月9日 - 1967年2月17日 CIA
佐藤栄作 1967年2月17日 - 1970年1月14日 CIA
佐藤栄作 1970年1月14日 - 1972年7月7日 CIA
田中角栄 1972年7月7日 - 1972年12月22日
田中角栄 1972年12月22日- 1974年12月9日
三木武夫 1974年12月9日 - 1976年12月24日
福田赳夫 1976年12月24日- 1978年12月7日
大平正芳 1978年12月7日 - 1979年11月9日
大平正芳 1979年11月9日 - 1980年6月12日 暗殺
伊東正義 1980年6月12日 - 1980年7月17日
鈴木善幸 1980年7月17日 - 1982年11月27日
中曽根康弘 1982年11月27日- 1983年12月27日 CIA
中曽根康弘 1983年12月27日- 1986年7月22日 CIA
中曽根康弘 1986年7月22日 - 1987年11月6日 CIA
竹下登 1987年11月6日 - 1989年6月3日 後暗殺
宇野宗佑 1989年6月3日 - 1989年8月10日
海部俊樹 1989年8月10日 - 1990年2月28日
海部俊樹 1990年2月28日 - 1991年11月5日
宮澤喜一 1991年11月5日 - 1993年8月9日
細川護熙 1993年8月9日 - 1994年4月28日
羽田孜 1994年4月28日 - 1994年6月30日
村山富市 1994年6月30日 - 1996年1月11日
橋本龍太郎 1996年1月11日 - 1996年11月7日
橋本龍太郎 1996年11月7日 - 1998年7月30日 後暗殺
小渕恵三 1998年7月30日 - 2000年4月5日 暗殺
森喜朗 2000年4月5日 - 2000年7月4日
森喜朗 2000年7月4日 - 2001年4月26日
小泉純一郎 2001年4月26日 - 2003年11月19日 CIA
小泉純一郎 2003年11月19日- 2005年9月21日 CIA
小泉純一郎 2005年9月21日 - 2006年9月26日 CIA
安倍晋三 2006年9月26日 - 2007年9月26日
福田康夫 2007年9月26日 - 2008年9月24日
麻生太郎 2008年9月24日 - 2009年9月16日 CIA
鳩山由紀夫 2009年9月16日 - 2010年6月8日
菅直人 2010年6月8日 - 2011年9月2日
野田佳彦 2011年9月2日 - 2012年12月26日
安倍晋三 2012年12月26日 -  


がん登録推進法案の裏側
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/20/7017154

がん登録推進法案:今国会に提出方針 毎日新聞 2013年10月18日 東京朝刊
mainichi.jp/select/news/20131018ddm005040170000c.html

 超党派の国会議員連盟「国会がん患者と家族の会」(代表世話人・尾辻秀久自民党参院議員)は17日、国会内で実務者会合を開き、国内の全病院にがん患者に関する情報提供を義務づける「がん登録推進法案」を今国会に提出し、成立を目指す方針を確認した。同法案は治療成績などを蓄積した「全国がん登録データベース」を作り、国内のがん対策を充実させる狙い。病院が情報提供を拒んだ際の対応や個人情報の扱いなどを各党と最終調整し、近く開く議連の総会で法案を正式了承する。

塩崎恭久2013年05月14日
blogos.com/article/62269/

 私は、昨年夏以降、自民党、公明党、民主党3党による法制化チームの事務局として、「がん登録法案」に関し、その検討状況を折に触れご報告してきた。この程、その議員立法骨子案が固まったので、広く共有し、ご意見を頂ければ、と思う。

++
またやってた~


衝撃ルポ 福島県沖の魚が“産地偽装”され食卓に上っている! 女性自身 10月22日(火)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131022-00010002-jisin-soci



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by oninomae | 2013-10-20 20:27  

安倍晋三・首相とは、何者か オルタ ほか

これもまとめてメモ

安倍晋三・首相とは、何者か 2012年12月18日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/308511557.html

 選挙になると、国会議員は何とかして当選しようと、親類縁者を頼り総動員し、あらゆる人脈とコネをフル稼動させる。その際、最も頼りになるのが親類であり、国会議員選挙の選挙参謀やマネージャーが親類である事は珍しくない。

仮に、一見対立している共産党と自民党の国会議員が親類であった場合、選挙の際、両者は同一の親類縁者をフル稼働させる事になり、選挙が終了し、当選すると、国会議員は選挙で「お世話になった」親類縁者の「言う事を聞かなくてはならない」。

「誰も、タダでは支援してはくれない」。

国会議員に当選した暁には、何らかの便宜を供与し、あるいは自分達の代理人として動いてくれる事を期待して、皆、選挙応援を行うのである。一見、対立しているかのように見える共産党の国会議員と自民党の議員が、なぜか最後にはお互い妥協してしまうケースが多々見受けられるが、実は、国会議員としての資金源、人脈が共通であり、お互いに自分の基盤である「人脈の言う事を聞き、指示に従っている」ケースが多い。

 国会議員が「口で言う事」ではなく、その金脈=人脈を読解する事で、真相が見えてくる。

 離党するまでの小沢一郎と民主党内において歩みを共にしてきた鳩山由紀夫の祖父が首相を勤めた経験のある鳩山一郎である事は有名である。由紀夫の父・威一郎の兄弟・百合子(由紀夫の叔母)は古沢潤一=古沢家に嫁いでいる(A)。

古沢潤一の息子の嫁・英子の父は浜口巌根であり、長期信用銀行(現在のロックフェラー系銀行=新生銀行)の元会長であり、かつて首相を務めた浜口雄幸の息子である(B)。A、B、2つの結婚を介して鳩山由紀夫の父・威一郎と古沢潤一、浜口巌根が横に並ぶ。

 この浜口巌根の兄弟・浜口雄彦の娘婿(淑の夫)が、正田巌であり、現代の天皇の妃・正田美智子の兄弟である(C)。

A、B、C、3つの婚姻関係を通じ鳩山由紀夫は天皇の縁戚に該当する。ここで、鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦が横に並び、その下に鳩山由紀夫と天皇の妃・美智子が並ぶ。

 さらに浜口巌根の姉妹・富士の息子の妻・千世、その父=安西正夫の兄弟=安西浩(東京ガス元会長)の娘婿・佐藤信二の父は元首相、佐藤栄作であり、佐藤の兄弟、岸信介の孫が安倍晋三である(D)。ここで鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦、浜口富士、安西正夫、安西浩、佐藤栄作、岸信介が横に並び、その下に天皇の妃・美智子と、安倍晋三、鳩山由紀夫が並ぶ事になる。

 ABCD、親類の親類の親類の親類として、選挙人脈が安倍晋三と鳩山由紀夫は「重なっている」。国会議員レベルになると、4家族程度の人脈を「タドリ」、人脈とコネをフル稼働させる事は、何等、異常でも特異でも無い。鳩山は、元々、自民党国会議員であり、「口先だけの」自民党批判とは反対に、民主党の支持人脈が自民党と一致しており、「どちらが勝っても」利益を得る財界一族は「同一」である。

鳩山の沖縄米軍基地の県外・海外移転政策が「口先だけの」自民党批判であり、結果としては自民党同様の「現状容認」であった事は、衆目の見た現実であった。

2大政党制は「どちらが勝っても利益享受グループは同一」である。

今次の選挙において政権を奪取した安倍晋三。

誰が選挙で勝利しても、利権を手に入れる一族は「同一」である。

これが本当の、日本の支配者達であり、「支配の構造」である。

「同じ利権グループ内部での、権力のタライ回し」が続く。


安倍政権に見る、日本の政治権力の「伝統」 2012年12月25日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/309866444.html

 ソニーの創業者・盛田昭夫がロックフェラーの世界戦略(世界帝国建設の戦略)を組むロックフェラー委員会のメンバーであった事は良く知られている。

ロックフェラー財団は、ロスチャイルド一族が米国を支配下に置くため資金を提供して作らせた財団・企業組織であり、ロスチャイルドがロックフェラー一族に資金を流し込む際に利用したのがロスチャイルドの米国支部であるモルガン銀行であった。ロスチャイルドの米国での番頭がモルガン、その子分がロックフェラーであったことになる。

ソニーの盛田は、このモルガン銀行の重役でもあった。日本における、この人脈・金脈を明らかにするためにはソニーの人脈・金脈を明らかにする必要がある。

 ソニー会長であった盛田昭夫の姉妹・菊子は、ソニーの社長であった岩間和夫と結婚し、その娘・裕子は三井銀行の情報開発部門の顧問・城戸崎武の息子・博孝と結婚する。こうして三井銀行のコンピューター・ネットワーク構築に、ソニーは関わることになる。そして三井銀行がソニーの経営資金提供銀行となる。

 上記の三井の城戸崎博孝の姉妹・孝代は森永製菓の取締役=森永経営一族の森永剛太と結婚する。そして剛太の姉妹・恵美子の娘・昭恵が、安倍晋三首相の妻である。森永を通じ、ロスチャイルドは、ここで日本の首相に「資金を流し込む」ネットワークを形成している。

かつてのアヘン戦争に象徴されるようにロスチャイルド一族は中国での麻薬売買によって東アジアでの富を形成してきた。幕末に日本に来訪したジャーディン・マセソン等の麻薬業者は、日本では麻薬が定着せず、その販売不振を見ると、日本での主力商品を麻薬から兵器売買に切り替えた。日清・日露戦争において日本の軍備増強を担った銀行クーン・ローブがロスチャイルド一族の末裔であった事は良く知られている。

兵器販売が、この一族ネットワークの「伝統ビジネス」であった。

この人脈の末端に位置する安倍晋三が、尖閣諸島問題等で「強硬派」を演じ、東アジアでの「対立増長」戦略を取る事は、日本・中国の兵器購入のスピードアップ=欧米軍事産業の兵器販売促進戦略として、この「伝統ビジネス」を正確に踏襲している事になる。


原発を「何が何でも再稼動させなければならない」、安倍首相の政治資金源=原発利権 2012年12月28日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/310398919.html

 前回記事「安倍政権に見る、日本の政治権力の伝統」において、安倍首相の一族が欧米軍事産業の「代理人」として日本政界で動いてきた、その人脈ネットワークを見た。

2007年、安倍晋三が「突然」首相を辞任すると、その「穴埋め役」として福田康夫が首相に就任した。

福田赳夫=福田康夫と2代にわたり首相を出した福田一族は、関西空港の建設等で、その建設予定地と建設によって値上がりを見せる周辺地域についての「情報を事前に入手」し、その周辺地域の土地を安価に事前に買い占め、空港建設が本格的に決定すると事前買収しておいた土地を高額で政府に売り付け、莫大な利益を得、その利益を政治資金源としてきた。

最終的に土地を高額で購入した政府の資金は、国民の支払った税金であり、福田一族の「土地転がしビジネス」は、国民の税金の略奪そのものであった。

この「土地転がし」で得た莫大な利益の「隠し場所」となったのが山種証券に代表される金融グループ=山種グループであった。

安倍晋三首相の妻・昭恵の母・恵美子。その姉妹・初恵(=安倍晋三の義理の叔母)の夫が、山崎誠三であり、この山崎が山種グループの会長を歴任してきた。そのため、福田一族の「土地転がし」の共同経営者が安倍首相の一族となり、安倍の政治資金源も、この「土地転がし」から捻出されてきた。

2007年、安倍が辞任すると、その「尻ヌグイ」に福田が登場してきた理由は、この2人が「同一のサイフ」で政治家として生計を立ててきた経緯によっている。

2012年、安倍が新政権の目玉商品として全国規模で大々的な建設工事=公共事業を推進すると「謳っている」のは、安倍の、この「土地転がし屋としての本業」に由来している。

安倍=福田一族の「土地転がしビジネス」は、関西空港に限らず、原発建設予定地の情報を事前に察知し、その用地を安価で買収し、建設が本格的に決定する事によって事前買収した土地を政府に高額で売却する事でも「成し遂げられてきた」。

繰り返すと、最終的に土地を高額で購入した政府の資金は、国民の支払った税金であり、この「土地転がしビジネス」は、国民の税金の略奪そのものであった。

安倍が原発稼動を再開すると主張している、「本当の理由」は、ここにある。

なお、山種グループは現在では、ロスチャイルドの日本支部である三井住友グループの傘下企業となっている。前回記事で指摘した、日本における「戦争実行ネットワークの要所グループ」に、安倍の政治資金源は、しっかりと組み込まれている。


自民党・安倍政権が中国と「紛争を起こさなければ選挙に勝てない」、防衛利権の構造 2013年01月07日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/311982167.html

 かつて、平和相互銀行という銀行が存在した。

この銀行は自民党の政界資金の拠出銀行の側面があり、

防衛省が軍用のヘリコプター発着基地、極秘の秘密基地等を地方の人里離れた山奥に建設する際には、

この銀行が資金を融資し、分割払いで国が軍用基地の建設資金を返済する、

あるいは、この銀行自身が土地を買収し、その後、国に転売する、というシステムを取って来た。

防衛省関係者が直接、土地購入に姿を現せば、「秘密基地が、どこにあるか」公言している結果となる。

その秘密保持のために動く、この銀行は、いわば防衛省の「出先銀行」であった。これは、日本の軍事上の機密情報が、この銀行に事前に「流れる」と言う事である。

事前に自民党から情報を得た平和相互銀行が、地方の「ヘンピナ」土地を1億円で購入し、その後、防衛省に100億円で売却すれば99億円の利益が出る。この利益が自民党へのワイロとして「払い戻され」、自民党の活動資金となる。

こうして自衛隊の兵器購入資金、(秘密)基地の用地購入資金が、自民党の「裏金」の源泉となって来た。

さらに、こうした「軍部の出先銀行」は、必要に応じて担保も無く、自民党に資金を提供する「パトロン銀行」になってきた。

自衛隊の鹿児島県の馬毛島(まげしま)の、極秘のレーダー基地の土地購入の際にも、事前に土地を購入していた同銀行が防衛省(防衛庁・当時)に「土地転売を行った利益」が、さらに自民党の活動資金・ワイロへと「姿を変えていた」。

生活資金に困窮していない地主には先祖代々、所有してきた土地の売買を「渋る」者も多い。一方で、この銀行が用地を買収し、日本国家に転売しなければ「自民党の政治活動資金は捻出できない」。そこで、「強引」に地主に対し土地を売却させる必要性が出てくる。暴力団を使い地主を脅迫する「必要性」が出てくる。

馬毛島の際には、広域暴力団・山口組が仲介として「噛んで」いた。防衛省と自民党の不正資金の「捻出」の役割を山口組が行っていた。山口組が自民党と防衛省・防衛族の下部組織、資金調達係であるという「政界・官界の実態」が、明確に、ここに出ていた。

この平和相互銀行の「防衛利権・業務」は、現在、三井住友銀行に「吸収合併」されている。

この銀行と安倍首相の政治資金源との「関係」は、既に以下の拙稿で報じている。

「原発を何が何でも再稼動させなければならない、安倍首相の政治資金源=原発利権」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/310398919.html


尖閣諸島問題で、強硬姿勢に出る安部首相の「真意」 2013年01月10日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/312454292.html

 前回記事「自民党・安倍政権が中国と紛争を起こさなければ選挙に勝てない、防衛利権の構造」で、自民党=安部首相の政治資金原が防衛利権にあること、その防衛利権を具体的に「金」にするに際し、広域暴力団・山口組が「関与」している事実を記載した。

 安倍首相は、父親で外務大臣であった安倍晋太郎の政治団体・清和会の政治資金・人脈を「そのまま引き継いで」政治家となった。

この清和会の顧問弁護士は、広域暴力団山口組五代目組長・渡辺芳則(元)、同・若頭・宅見勝(元)の顧問弁護士と同一人物である。

この「同一」の弁護士を通じ、防衛利権の「話は、マトマル」。

「この山口組と同一の顧問弁護士を持つ」清和会からは、昨年末の自民党総裁選に町村信孝と安倍晋三が出馬している。


石破茂(元防衛大臣)と結び付き、日本の軍事力強化を主張する安倍の「防衛利権=政治資金」の実態が、ここには露見している。




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汚染水 またまた首相が真っ赤なウソ 「食品や水への影響は基準値を大幅に下回っている」
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/earth/nuclear/tepco-nuclear-disaster/13101601.htm

https://twitter.com/hatatomoko/status/390834631743770625

はたともこVerified account ‏@hatatomoko

特定秘密保護法案を自・公が合意。月内国会提出との報道。旧治安維持法は全7条。「国体の変革/私有財産の否認」と「特定秘密の漏えい」と構成要件は異なるが、10年以下懲役は共通。前者は未遂・協議・煽動を処罰し、後者は未遂・共謀・教唆・煽動を処罰。酷似。平成の治安維持法は断固阻止すべき!

「成長戦略実行臨時国会」に、なぜNSCや秘密保全法が必携なのか!? 神州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/10/post-2aed.html

++
国民を殺しながらカネ儲け、というのは絶対秘密!!

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2013.11.22
The Hunger Games: Catching Fire

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Shooting first took place in and around metropolitan Atlanta, Georgia and then moved to Hawaii ・・・


http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/08/post_4ac3.html

 それでは、ワイナー記者は、『灰の遺産』第12章で、どんな「事実」を暴露しているか?

 この章でワイナー記者は、岸首相とともに、児玉誉士夫についても書いているのだが、ここは岸信介氏に限って、主なポイントを列挙しておこう(敬称略)。

 ① 日米開戦後の1942年、岸は軟禁中の米国大使、ジョセフ・グルーをゴルフに招いた(聖戦中に岸はなんと、敵性スポーツのゴルフをしていた。それも鬼畜の大使と!)。二人はそれ以来、友人になった。岸が戦後、巣鴨から釈放されたとき、グルーはCIAのフロント組織、「自由ヨーロッバ国民委員会」の初代委員長だった。〔大沼・注〕つまり、影響力を行使できる立場にあった」

 ② 岸は巣鴨から釈放されると、まっすぐ首相官邸に向かった。官房長官の弟、佐藤栄作がスーツを用意して待っていた。「なんかヘンだね」と岸は佐藤に言った、「いまやわれわれは民主主義者だ」

 ③ 岸は「ニューズウイーク」誌の東京支局長、ハリー・カーンから英語の手ほどきを受け、米国の政治家を紹介してもらった。カーンはアレン・ダレスの親友で、CIAの対日パイプになった人物だ。

 ④ 1954年5月、岸は東京の歌舞伎座で政治家として復活を果した。岸は歌舞伎座に、米国大使館でCIAの情報・宣伝担当をしていたビル・ハチンソンを招いた。幕間、岸はハチンソンを連れ、日本の特権層の友人たちに彼を紹介して回った。それは岸の政治的な劇場となった。アメリカの後ろ盾があることを公的にアナウンスしたものだった。

 ⑤ その後、1年にわたって、岸はハチンソンの自宅の居間で、CIAや米国務省の担当者と秘密裏の会合を続けた。ハチンソンはこう証言している。「彼(岸)は明に、アメリカの少なくとも暗黙の支持を欲しがっていた」。この会合で、その40年間の日米関係の土台が築かれた。
 岸は支配政党の「自由党」を躓かせ、名前を変えて再建し、それを運営したいと言った。彼はまた、日本の外交をアメリカの欲望とフィットするかたちに変更することを誓った。その代わり、米国の秘密の支援がほしいと岸は頼んだ。

 ⑥ ダレスが岸に会ったのは、1955年8月のことだった。ダレス国務長官は、一対一で岸に、支持を期待していると言った。日本の保守層が一体化し、共産主義と闘うアメリカを支持できるかどうか 聞いた。

 ⑦ 岸は米国大使館の高官であるサム・バーガーに言った。若くて地位の低い、日本で知られていない人間を、連絡役にするのがベストだと。お鉢は、CIAのクライド・マカヴォイに回った。マカヴォイは沖縄戦の経験者で、フリーで新聞記者の仕事をしていた。クライドが来日してすぐ、バーガーは彼を岸に紹介した。これにより、CIAの外国政治指導者との関係のなかでより強固なもののひとつが生まれることになった。 
 
 ⑧ CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。

 ⑨ CIAはイタリアでの失敗に懲り、アメリカの実業家を金の運び屋に使った。その中には、岸が建設しようとしていた自衛隊に売り込みを図る、ロッキード社の重役も含まれていた。

 〔大沼・注〕後の「ロッキード事件」に登場する「ロッキード社」は、CIAに実は使われていたのだ! ロッキード事件が田中角栄追い落としを狙った、CIA陰謀であるとの見方に、またひとつ、傍証が出た。

 ⑩ 1957年11月、岸は「自由民主党」の名の下、保守勢力を糾合した。自民党の指導者として岸は、国会に議席を持つ人間をリクルートし、彼の配下に入れる工作を、CIAに許可した。

 ⑪ 政権トップに登り詰める中で岸は、安保条約の改定をアメリカ側に約束した。岸との連絡役のCIAのケース・オフィサー、クライド・マカヴォイは、戦後日本の外交についてレポートすることができた。

 ⑫ 1957年2月、岸が日本の首相になる日、国会で安保条約にかかわる死活的に重要な手続きが行われる予定だった。これについて、マカヴォイは、こう証言した。「岸とわたしはその日のクーデターを流産させた」と。マカヴォイはさらにこう語った。「アメリカと日本は、合意に向かって動いていた。これを日本共産党は特別な脅威を感づいた。投票が行われるこの日、共産党は国会で反乱を起こす計画を立てた。このことをわたしは、わたしの情報源の、左翼の社会党の本部員の通報で知った。岸は天皇に謁見する予定だったが、わたしは緊急会談を申し入れた。岸はモーニングにシルクハット、縞のズボン、コートの出で立ちで、秘密の会合場所に現れた。わたしは岸に話す権限を与えられていなかったが、岸に共産党が国会で反乱を企てていると教えた。国会の慣例では、午前10時半か11時に、食事などのため審議が中断することになっていた。岸は休憩と取るなと自民党の国会議員に命じた。自民党議員以外の議員が退席したすきに、自民党は彼らだけで法案を採決し、通してしまった」

 ⑬ 1957年6月、岸はアメリカを訪問、ヤンキースタジアムで始球式を行い、白人専用のゴルフ場でゴルフをした。岸は新しい日本大使に決まっていた、マッカーサー将軍の甥、ダグラス・マッカーサー2世に、もしアメリカが権力基盤強化の手助けをしてくれれば、日米安保条約は国会で成立するだろうし、高まる左翼の潮流も取り除くことができると語りかけた。岸は、一連の内密の支払いではなく、CIAによる財政的支援の恒久的な財源を求めた(Kishi wanted a permanent source of financial support from the CIA rather than a series of surreptitious payments.)。

 ⑭ アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。

 ⑮ 岸信介とともに、戦時内閣で大蔵大臣を務めた元戦犯の賀屋 も釈放され、国会議員として復活した前後に、CIAによってリクルートされた。賀屋のCIAとの関係は、1968年にピークを迎えた。賀屋は、選挙戦を自民党に有利なものにするCIAの秘密作戦で中軸の役割を果した。

 ―― 以上が、ワイナー記者の暴露のハイライト部分である。


「健康だった人が心筋梗塞になって急死したり葬式が増えました」福島中通りから新発田へ避難した方 2013年10月18日
http://takumiuna.makusta.jp/e232734.html


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by oninomae | 2013-10-18 20:22 | 政治詐欺・政治紛争