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「爪のアカ」でも煎じて飲みたいものだ

PAWNS IN THE GAME  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 9月29日(日)19時33分56秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2118from=bbsticker

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/198.html

関連記事:PAWNS IN THE GAME
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/588.html

作者紹介(英文)
http://www.jesus-is-savior.com/Evils%20in%20Government/Communism/pawnsinthegame.pdf#search=%27PAWNS%20IN%20THE%20GAME%27

◎1773年のフランクフルト会議  『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』ウィリアム・ギー・カー司令官著

 1773年に、フランクフルトで、ロスチャイルド(初代)ら13人の国際ユダヤ金融家らの巨頭が秘密重要会議を開き、世界革命運動の綱領(その任務は、ユダヤ人の世界奴隷化ー>世界人間牧場づくりの障害となる一切の民族。国家、宗教、文明等を、粉みじんに粉砕する事)と、それを実行する為の地下組織イルミナティの創設を決定した。ヴァイスハウプトがその実行者(前線指揮者)に選抜され、1776年に始動した、のだと言う。白面弱冠26歳のヴァイスハウプト個人が、如何に才能抜群であったとしても、何程の事が出来よう。彼は、一個の駒に過ぎない(カール・マルクスや、レーニンがそうであったと同じく)。

フランクフルト会議で披露された25箇条の「世界革命綱領」

(1)、人間は暴力とテロリズムによってのみ統轄され得る。

(2)、自由主義を流布させて、権力を我等の手中に修める準備とする。

(3)、自由の思想を階級間の戦争に発展させる。

(4)、目的の為に如何なる手段を使うことも正当化される。

(5)、我々にとって正義(Right)は力である。

(6)、目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。

(7)、大衆を統御する為に、群集心理を利用すべし。

(8)、アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他全ての型の悪を大衆の中に注入せよ。

(9)、あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。

(10)、自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。

(11)、諸民族を互いに再現のない戦争に引きずり込め。

(12)、各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を着けよ。

(13)、プロパガンダ(宣伝)が重要である。

(14)、必要とあれば我々の工作員(Agentur)を処刑して、我々が秩序回復の救い主として登場する。

(15)、経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。

(16)、大陸(ヨッローパ)内フリーメーソンに浸透せよ。

(17)、組織的な偽瞞の技術を発展させよ。

(18)、革命戦争の為の詳細な計画。

(19)、偽瞞の外交技術の必要。

(20)、究極の世界政府が目標である。この目標に到達する為には、莫大な独占が必要とされる。

(21)、非ユダヤ人の財産を収奪する為の経済戦争の計画。

(22)、非ユダヤ人を互いに破壊させる為の準備を構築せよ。

(23)、新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者によって指名される。

(24)、青年、若者をとりこにする事は重要である。

(25)、各国法と国際法は、非ユダヤ人の文明を破壊する為に利用されねばならない。


 (管理人注):上で抜けているのはフェミニズムでしょうね。

 ↑「フェミニズム」は、女性のための運動というのは単なる名目で、男性と女性の両方を中性化して、社会の基本単位である家族を崩壊させることが本当の目的だ。異性愛者の選択できるライフスタイルとして「同性愛」を普及させようとしているのも、新世界秩序に順応する新種の人類を創造するための、金融寡頭勢力の厚顔無恥な詐欺の一環である。内容(「BOOK」データベースより)

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腐敗させて支配する。闇の支配者は、あなたのSEXを狙っている。

◎フリーメーソンとシオニズム(共産主義、スパルタカス主義、ボルシェヴィズム)

フランス、イタリア、イギリス、セルビア諸国のフリーメーソンが、世界大戦を煽動した事は、今日では独逸のフリーメーソンもこれを認めているが、ユダヤ人から成るフリーメーソンが、ユダヤ人の敵であるロシアの帝国主義の味方となって、中央同盟に対する戦争を助けた事については、誰しもが矛盾を感ずる所である。しかしながらアメリカのフリーメーソン派の新聞によると、同国のフリーメーソンは、全くロシアを眼中に置いていなかった。従ってアメリカに参戦を要求するに当たっても、ロシアについては何等云う所がなく、単に英国及びフランスを支援すべき事のみを説いたのであった。

協商側のフリーメーソンの中でも、各種各様の意見が交わされたのは事実である。ロシアのフリーメーソンは中欧同盟諸国を激滅し、イスタンブールを占領し、且つ大スラブ国家建設の理想を実現しようとしたのである。それなのに同じロシアにおいてユダヤ人のフリーメーソン結社は、20世紀の初め以来、秘密裏に著しい発展を遂げ、何よりもザー(皇帝)の統治の没落を望んでいたのである。そして一度その目的を達すると、間もなく中欧諸国の君主を倒す事に謀った。そして彼等はドイツの王侯をドイツ人自身によって放逐させ、最後に「ドイツの革命」に代えて、「ユダヤの革命」を行おうとしたのである(これが、共産革命である!忍)。

「ユダヤの革命」は、国民に盲従を強いる為に、恐怖政治を行うとするのである。威力、買収、欺瞞等はその手段なのである。この「ユダヤの革命」によって無政府状態とさせ、国民を混乱に陥らせて、彼等(ユダヤ人)に自ら進んで世界統治権を奉呈する事を余儀なくさせる計画なのである。上記の事柄は、一見極めて荒唐無稽であり、又無謀な計画であるかの様に思う人がいるかも知れないが、1897年にバーゼルで開かれた「第1回シオニスト会議」の議事録を読んだ人に取っては、何等不思議な事ではないのである。

この議事録は24回の集会の議事を記述した物で、厳に秘密とされていたが、ある内通者からロシア政府の手に入った。その原文はフランス語で書かれた物で、その写しは信用ある人々に交付され、その内の一人である学者ニルスが、1901年これをロシア語で翻訳した。こうして「シオン賢者の議事録」の第1版は、1902年に発行された。其の後、多くの者の手によって同一の物が発行された。ニルス自身も1917年に、モスクワ近郊のゼルギウス修道院から第3版を発行させ、これを書籍商に送付しようとして鉄道に積み込みを終えると、武装した一団が現れてその全てを押収され、路上において焼却されてしまった。之と同時に、当時政権を握ったばかりのユダヤ人のフリーメーソン結社員ケーレンスキーは、モスクワ、ペテルブルグ、その他の書籍商を全て調べて「シオン賢者の議事録」を全て押収した。しかしその内の23冊はドイツに入り、ドイツ語に翻訳され、「シオン賢者の秘密」という標題によって1919年に発行された。この書物の翻訳者及び発行者であるドイツ人のゴットリードの言によると、この議事録が真正な物だという事は、ユダヤ人もフリーメーソン結社員もこれを疑わないが、以前ニルス及びブート兄弟に翻訳されて出版された分は、大部分がユダヤ人の手によって買い占められ、且つ破棄されたとの事である。

其の後、世の間に現れた所を見ると、世界戦争やロシア、オーストリア=ハンガリー帝国、ドイツにおける帝政の壊滅、共産主義のフリーメーソン結社員が熟成したる混乱状態(この結果彼等は、200年来計画している所のフリーメーソン結社員のユダヤ人の指導による人道同盟の完成を予期している)等は、今日既に実現したので、この議事録について詳細なる観察を試みるのは、決して無益な事ではない。故に今、その内容の要点を説明する。

ユダヤ人が世界統治の為に戦っている事は、今では盲目でない限りは誰の目にも明白であり、「シオン賢者の議事録」に次の様に極めて素直に言明している事によって証明される。

「我々は強き名誉心、燃ゆるが如き所有欲、激烈なる復讐心、及び憎悪を抱いている。」(ユダヤ人にこの心を持たせたのが、ユダヤ人が仰いでいる今現在のユダヤ教の主宰である悪魔ダビデがした事である。真のユダヤの神でないのである!忍)

ユダヤ人の世界統治の為の原則は、非ユダヤ人に取っては注目に価する。

「統治者は奸智、悪意、欺騙を用いなくてはならない。国政を執るに当たり、公明正大なる者は一層有効なる手段を用いる敵の為に、その地位を奪われるに至るであろう。」

ユダヤ人が唱える自由、平等、親睦等は、ユダヤ人の専制を受けるべき基督教国民を瞞着する為の標語に過ぎない事は、ユダヤ人の間では一も二も無く認められている事である。即ち彼等は赤裸々に次のように言っている。

「我々が国家に自由という毒素を注射した今日(1897年)、既に各国は危篤に頻している。間もなく最後の時が来るであろう。」

ユダヤ人によって世界が統一された暁には、非ユダヤ人には自由も権利も無くなるのは無論の事である。これについては次の様に言っている。

「我々は非ユダヤ人の中から傑出した人物の出る事を妨げる事が出来るが、万一其の様な人物が出ても、我々は群衆を指導してこの種の人物を葬り去るであろう。」

ユダヤ人の世界統治の為に恐怖政治を用いるべき事については、彼等が自ら次の様に言っているのを見れば明らかである。

「平和的占領によって創設されるべき我が国家は、戦争の恐怖に代えて余り目立たくなく、しかもそれだけ有効なる刑罰によって統治されるであろう。即ち絶対的盲従を強いる為、恐怖政治を敷かなければならない。」

経済戦争がユダヤ人の世界統一の基礎を成すべき事は、次の言葉から知るべきである。

「我々は労働者に働き掛けて賃金の増加を要求させるが、労働者はそれによって決して利益を得る事が出来ない。なぜなら我々は、同時に生活必需品及び日用品の価格を高騰させるからである。我々は農工業生産の基礎を動揺させる為、労働者を不規律及び飲酒の悪弊に陥らせるであろう。我々は非ユダヤ人を誘惑して、奢侈浪費の悪習に陥らせるであろう。」

此の議事録の中で、フリーメーソンについて次の様に言っているのは、意味の深い事である。

「フリーメーソンの仕事を指導すべき者は、我々以外にない事は無論である。恐らく我々だけが結社の目的を承知しているのであって、非ユダヤ人は全くこれを知らないからである。」

世界に於ける反乱の裏面には、必ずユダヤ人が存在する事は、「シオン賢者の議事録」の中にある次の文章から明らかである。

「世界に於ける反乱は、我々が非ユダヤ人の国家の強固なる結束を打ち破る為に起こさせた物である。各種の陰謀の頭首には、必ず忠実なる下僕が立っている。」

往来行われた戦争(今次の世界大戦をも含む)に関しては、既に1897年に於て次の様に言っている。

「非ユダヤ人の国家が、我々に対して敢えて反抗する場合には、我々は直ぐにその鱗国に働き掛けて、この国に対し戦争を開始させなければならない。若し其の鱗国もこの国と共同して我々に反抗する場合には、我々は世界戦争を勃発させなければならない。非ユダヤ人の国家を圧迫する為の方策というのは、約言すればその一国に対して恐怖手段によって我々の威力を示す事にある。」

王侯の殺害についても多く記述されており、その中に次の言葉がある。

「その下手人は、我々に手懐けられた家畜の群中の盲目の羊のような物であって、自由に関する二三の言論によって、容易にこれを煽動する事が出来るのである。」

そしてこの事は単に王侯だけに留まらず、若しもユダヤ人に対して妨害を行う者は、同様の運命に遭遇して、その死期を早められるのである。「シオン賢者の議事録」には、これに関して次の様に書いている。

「フリーメーソン結社の刑罰は、我々の仲間以外には、その本人さえも自然に死んだと思う様な方法で執行されるのである。」

ユダヤ人がその預言者の示した世界統一を如何に確信しているかは、次の文章を見れば分かる。

「我等ユダヤ人は、遠い昔から予期されている所の全く新しい国家を建設する為、各国民を我々の物とすべき事を期している。これにより我々の指導者は、比類無き心胆と精神力によってその目標に向かって邁進するような人物を得る事に努めなければならない。(例えばロシアのレーニン、ハンガリー過激派政府首領ベラクーン、バイエルン過激政府首領クルト・アイスネルのような人物である。)」

国家の崩壊は、各国で同時に行われるべき物であるとしている。

「我々が一度統一の目的を達した暁には、我々に対する陰謀を防止しなければならない。我々は我々及び我々の統治に対し、武器を取って反抗する者には、仮借する所なくこれを殲滅せねばならない。新たに秘密結社を作る事も、同じく死によって罰せねばならない。今日現存する秘密結社(フリーメーソン)が、過去及び現在において、我々の為に大いに役立っているが、世界統一後は全てこれを解散させ、その結社員の中でユダヤ人以外の者は、欧州から遠く離れた土地に放逐するであろう。」

共産主義に関してシオンの賢者は、非ユダヤ人が自然の法則に反する平等の思想(社会階級の撤廃)を受け容れたのは、非ユダヤ人の頭脳の低級さを証明する物だと笑っている。即ちユダヤ人は、非ユダヤ人を惑わし、一時的な紛乱を生じさせる為に、この平等という標語を民衆の中に投じたのである。即ち非ユダヤ人同志を争わせて、結局はユダヤ人の世界統治を受けるのを余儀なくさせようとしているのである。

これは果たしてシオニズムの意図なのであろうか(悪魔ダビデの意図である!忍)。シオニズムとは、パレスチナの地に創設されるべき純ユダヤの国に、全てのユダヤ人を集合させる事を目的とする運動であると一般に信ぜられている所であるが、実際はそうではないのである。シオニズムとは、単に貧しきユダヤ人(殊にロシアの)を収容するだけではなく、同時に全世界の主としてのユダヤ人の郷土的国家とさせるべき物なのである(これは、悪魔ダビデが天上界を乗っ取り、世界統一悪魔王国を作る為に立てた計画!忍)。これは信じ難い事のようであるが、「シオン賢者の議事録」にきちんと記述されているだけでなく、事実上我々は現に世界的混乱を経験しつつあるではないか。

シオンの賢者の云う所によれば、「如何なる国家も平穏に国力を充実させてはならない」のであって、この趣旨に基づいて階級間の闘争を扇動し、政治的犯罪を賞賛し、正義の主張を圧迫し、市民を計画的に堕落させ、カトリック教会の信仰を嘲笑するに至らしめたのである。ここで注意すべき事は、宗教に反対する嘲笑が、ユダヤ教の信仰には決して触れていない事である。

1897年、バーゼルに於て議せられた事(「シオン賢者の議事録」にある事)の内、多くの事は、既に実行された。アナーキストによるイタリア国王ウンベルト1世の殺害(1900年)。セルビアのフリーメーソン結社員による皇太子フェルディナントの殺害(1914年)。世界戦争及びその終局。1918年11月9日の革命(ドイツ革命)等は、即ちこれであって、其の後も世界を擾乱に陥れ、適当な時期にユダヤの世界統一を成就する為に、各種のユダヤ的騒乱が繰り返されているのである。バイエルンの革命の首領だったクルト・アイスネルは、ワルシャワにおいてイスムノフという名で、ポーランドのユダヤ人の秘密組合の棟梁であった。又ミュンヘンではヴァン・エスラエロビッチという名で、ユダヤ人の秘密組合の長ともなっていた。彼は革命成功後の得意時代に、其の同僚に対し、「この革命は、たった11人で成し遂げた」と語った。この11人は全てユダヤ人で、ミュンヘンのフリーメーソン結社に属していた。要するにバイエルンの過激派による革命は、完全にユダヤ人のフリーメーソンの仕事であった事は、同政府の有力者が、何れもユダヤ人であった事を見れば明らかである。

「スパルタカス団」について一言すると、スパルタカスという名称は、古代ローマの奴隷解放者スパルタカスの名に因んだと団員自らが言っているが、スパルタカス団の指導者は18世紀末にアダム・ワイス・ハウプト教授が創設した「イルミナート組合」に属しており、こんぽワイス・ハウプトの匿名がスパルタカスっであった事から、スパルタカスという名称が生じたのである。「イルミナート組合」は、フリーメーソン以上の秘密結社であって、その結社員は全てフリーメーソン結社員であるが、フリーメーソン結社員は必ずしも「イルミナート組合」に属していない。この組合は1785年、バイエルンに於いて国家に害がある物として禁止されたが、19世紀に再びドレスデンに設立された。カール・リーブクネヒトはこの組合に属し、ローザルクセンブルグはよくこの団員と交際していた。1918年9月に押収されたスパルタカス団の書物によると、彼等はロシアの例に倣って、ドイツ国内で一大惨劇を演じようと計画していた。

ユダヤ人による秘密結社は、帝政主義者の疑いのあるドイツ人の名を挙げて名簿を作り、同時にこれらの人物を排除する事を計画した(統一協会とロックフェラーが繋がっていたので、世界統一計画実行者が作られたかも知れません!忍)。

ロシア革命当時であるが、同国では457人のボルチェヴィキ(過激派)が、恐怖政治を実行しており、其の内の422人がユダヤ人である。そしてその残りの殆ど全てが前科者である。

レーニン(ウリヤーノフ・ツェーデルンボーム)は世界戦争前の早くから、スイスのあるフリーメーソンの秘密組合に属していた。この組合は「世界革命」を目的としていた物である。トローツキィ(プロンシテイン)及びラデック(ゾベルソーン)は、同一の陰謀団に属していた。レーニンはユダヤ人である事を否定しようと色々と試みているが、彼はユダヤ人である。ユダヤ人がボルチェヴィズムをロシアに輸入し、且つ広めた事は、今日では彼等自ら公然とこれを承認している。

例えばユダヤ人のコーハンは、1919年4月12日、ロシアのカルコフ(プルジェバリスク)発行の新聞「コンムニスト」に次のように書いている。

「ロシアの大革命は、ユダヤ人の事業であると言っても、決して過言ではない。我々(ユダヤ人)は赤軍の最高統帥権がトローツキィの手中にある限りは、安心している事が出来る。」

1919年3月、ハンガリーに建設された労農共和国の政府は、全てユダヤ人だけで成り立っていた。134日間の共産党の政治は、ハンガリーに癒す事の出来ない損害を与えた。数千人が罪もなく惨殺され、当局者であるユダヤ人は、30億クローネの金、宝石、装飾品等を奪い去り、その内の一億九千7百万クローネは、オーストリア共産党の資金として同国に送られた。ハンガリーに過激派政府が設立された時、「イスラエルの民」という声が起こり、ユダヤ人はその預言者の命令に基づいてハンガリー全土を領有すべきであると主張し、又掲揚された旗には革命の赤旗と共にシオニズムの旗である空色と白の旗が合った事は、大いに注目すべきである。

シオンの賢人達が、既に1897年に予期していた「世界革命」は、今や現実となり、ユダヤ人による世界統治が始まったのである。フリーメーソン、シオニズム、スパルタカス主義、共産主義、及びボルシェヴィズムの関係を疑う者の眼を開く為に一言する。「国際連盟」はユダヤ国の旗である空色と白の旗を掲げるであろう。この旗はユダヤ人に屈服した全ての国民が、自ら誇りとする旗となるであろう。

◎フリーメーソンは絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置かれている

非ユダヤ人を入れているメーソン員は、我々と我々の目標の前に立てられた屏風として隠密裡に活動するが、わが勢力の活動計画は、其の所在する人民には全く謎に包まれている。

秘密結社に喜んで入ってくるのは、世渡りがうまくて出世第1主義で、一般人の中では軽薄に属する人物が多いので、彼等を御して我々が仕組んだ事を片づけさせるのは、さして苦労のいる事ではない。

我々の王国を実現するまでの期間は・・・フリーメーソン支部を世界各国にどしどし増設し、そこへ名士になりそうな人物、現に名士である人物を引き入れる。それというのも、それら支部は重要な情報集積所であり、情報を流す出口でもあるからである。メーソンの全支部は、我々だけが承知していて他には絶対に誰も知らない中央管理機構の下に置く。その機構を構成するのは、我等の学識ある長老達である。支部には代表者がいるが、彼等は上記のメーソンの真の管理機構を覆い隠す為に置かれるのであり、標語や計画は蔭の管理機構から発せられるのである。

何人も避けられない終局は死である。どうせ避けられないものならば、新秩序の建設者(新秩序も旧秩序もない。宇宙大自然の法則に添って調和のある社会を作るのが神の国である!忍)である我々よりも、建設の邪魔をする人間に早く回してやった方がよろしい。我々は、同胞の他には誰も気付かない様に、本人自身でさえも死刑宣告された事が判らない様に巧みにメーソンを処刑する。必要とあれば全員あたかも自然死の如く息を引き取るのである」

イルミナティ最高評議会の10項目の目標

○テックス・マーズ主宰「預言の力」二〇〇三年十月号。ここに、最近開かれた「イルミナティの最高評議会」が決定した、十項目の目標、なるものが暴露されて居る。以下にそれを要約紹介する。

(1)イルミナティの忠実な召使に対しては、褒賞を与える。ヒラリー・クリントンは米国大統領に。ビル・クリントンは、国連事務総長に。

(2)国際刑事裁判所の権限は、飛躍的に強化され、新世界権力ニューワールドオーダーに反抗する米国市民は訴追される。

(3)憎悪犯罪法は、イスラエルは、イスラエルユダヤ主義、ユダヤを批判するキリスト教徒を犯罪人とするべく適用される。

(4)インターネットは監視され、自由な言論は禁止される。

(5)イスラエルは、米国軍を傭兵として使役し、中東を制圧する。イスラエル王国が建設される。

(6)私有財産は次第と没収される。

(7)世界的強制集中収容所が建設される。

(8)新世界権力ニューワールドオーダーに抵抗する人々に対する戦争が遂行される。

(9)キリスト教は、ユダヤ主義、シオニズムによって更に汚染され、吸収される。

(10)全世界、とくに米国に於て、悪魔術が急速に浸透する。


○ADLの会長、エイブ・フォックスマンは、ブッシュに対し、彼(ブッシュ米大統領)は、イエスだけが天国に至る唯一の道である、とのキリスト教の教義を、否定しなければならない、と要求したと言う。

○ADLは、「ユダヤ名誉毀損防止連盟」、と訳される。

○そして、白痴そのものの日本のインテリ学者マスコミ人宗教人政治家財界官僚などは、この「ADL」を、ユダヤの人権団体、などと呼ぶ。

○「ADL」(アンティ・ディファーメーション・リーグ)の正体は、ブナイブリスの下部機関即ち、ブナイブリスの諜報機関、である。

○「ブナイブリス」についてはここでは省略する。

○もちろん、日本のキリスト教徒は、お話の外の痴呆である。

○テックス・マーズは、米国の愛国的反シオニスト的キリスト教伝道者の一人であるが、日本のキリスト教徒は、ことごとく、(1)白痴か。(2)売国奴。

○明確な例外は存在するのであろうか。

○テックス・マーズのような人の、「爪のアカ」でも煎じて飲んでもらいたい。


++
911、311の真犯人を追求するとここに至るが、これに触れると茶々を入れに来る人もいる。


創価学会と統一教会とオウム

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by oninomae | 2013-09-30 20:47  

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? 後半 + 5つの地震と海底土砂崩れ


イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その3 最終章)


 そのような、ホロコーストのイメージで新しい危機の実態を曖昧にする演出なしでは、人権を推進し人々を守る最良の方法は、一方的な戦争を仕掛け、国際的法秩序の残滓を一掃し混乱を拡散することだという考え方は、馬鹿げたことと見られたことだろう。イスラエルの狂熱が感情的なそのような議論で合理的な議論を圧倒できるのだ。

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 しかしアメリカをけしかけてシリアと戦わせるイスラエル自身の利益は何かということは、当然のこととして疑問に思うのではないか?

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イスラエルは中東の一方の雄であるイランの存在自体が存在論的脅威になるということを信じ込むことで恐れているように思える。

 しかし政策が実施されたからと言って、それが実施した者たちの利益になるとは必ずしも言えない、ということも事実だ。それは、「人間の愚かさの大洋」を無視している。ナポレオンもヒトラーもロシア軍をパリやベルリンに連れてくることに何の利益も欲望も持っていなかった。しかし彼らの政策はそれを惹き起こしたのだ。ドイツ、オーストリア、ロシアの皇帝たちは第一次世界大戦を始めることに何らの利益も持っていなかった。最後には、彼らはその戦争の結果として玉座を失ったのだから。しかし彼らはそれを始めた。未来というものは予知できないものだし、だからこそ結果からその意図を図るということは困難なのだ。イスラエルの隣国に対する敵対的政策は長期的にみればかなり自滅的と言えるだろう。

 おかしなことだが、アサド大統領はシリアの領土であるゴラン高原をイスラエルに占領させたと主張して、明らかなことを否定する者たちがいる。そして結論として、イスラエルはアサド政権を転覆させることになんの興味もない、としている。しかし問題は、アサドはヒズボラとイランと同盟関係にあるということだ。

 イスラエルはレバノン占領に乗り出した際、成功裏に抵抗運動を行ったヒズボラを憎悪している、またイランのことをこの地域においてイスラエルの軍事力の優越性に対抗できる唯一の国として見ている。

 そうであっても、イスラエルの戦争目的がアサドを転覆させることかどうか、確かなことではないのだ。イスラエルの戦略の鍵は、ニューヨーク・タイムズ紙の9月5日号の記事にしたためられている:「イスラエル高官はいつも、イスラエルの天敵であるイランの核の野望を停止させることにおいては、オバマのシリアに対する”レッド・ライン”が重要だとしている。もっと穏やかに言えば、イスラエルは、シリアの2年半に及ぶ内戦の最良の結末は、少なくとも今のところは、結末がないことだと主張することが多くなっている。イスラエルにとって、現状維持が、人間的見方からすれば恐ろしいことかもしれないが、アサド政権と支援しているイランの勝利、ないしはますますスンニー派の聖戦主義過激派に支配されつつある反政府勢力を強化すること、のいずれと比べても願わしいと思っているようである」

 「両チームの敗北が必要なプレイオフ状態だが、少なくとも、一方が勝利することは願っていないだろ? 我々は引き分けに持ち込むつもりだ」と、元ニューヨーク領事のアロン・ピンカス[Alon Pinkas, 1961-]は語った。両者が死ぬまで血を流すに任せよう:それがここでの戦略的思考である。それが長引いている限りはシリアからの脅威は事実上無いことになる

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 だから、限定的攻撃の実際の狙いは(そして限定的でなければならない理由は)、存在はしていない核兵器計画について、イランにメッセージを送るところにあり、シリアには、両者に”死ぬまで血を流せ”ということなのだ。素晴らしことだ! 証拠もないに等しい事柄を理由に、血を血で洗う紛争を長引かせるために戦争を始めることは、”我々の価値”の熱意ためとか、”シリア民衆の苦悩”に対する深い懸念のため、と主張する者たちにとっては、あまり道徳的な努力とは言えないだろう

 イスラエルの利益と考えることに奉仕する熱意を持って、AIPACとその姉妹団体は問題となっている事柄に関し、ごまかしを行っている。このロビー団体はアメリカの利益をごまかして伝えている。どんなに力があり尊敬されているにしても、少数の者たちにとっては、人気のない戦争を大衆に向かって押し付けることは全くの愚行なのだ。イスラエルはしばしば、ユダヤ人全体を代表すると主張している。もしも大多数のアメリカ人が「イスラエルを防衛する」ために、受け入れられないような代償を払うことを強要されたら、遅かれ早かれ、「ユダヤ人」を非難する声が挙がることだろう。実際、既に書かれた物を読めば見ることができるのだ。これは勿論匿名でソーシャルメディア上に書かれているもので、さまざまな陰謀論から明確なユダヤ人叩きに至るまで存在している。

 このような集団的罪に関する考え方には反対である我々は、そのような結論は避けたいと考えている。反ユダヤ主義などではなく、我々はあらゆる形態の「アイデンティティ政治」は嘆かわしく思っている。それは人間のグループ内の多様性を無視している。我々はただ、親イスラエル・ロビーに対して脅迫されることなしに、公然と「ノー」と言えることを願っているだけである。これはユダヤ教とかアイデンティティー、あるいはその文化とは何らの関係もないことである:それは全く政治的な事だ。我々はどなたかの戦争に巻き込まれることを拒否する権利を主張しているのだ。我々は、これらの際限のない戦争は、「ユダヤ人にとって」あるいは誰にとっても「良くない」と考えている。我々は相互理解、外交、妥結、武装解除に対する努力に貢献したいのだ。つまり、人間的愚かさの大洋を不安げに漂っている「脆弱な人間の理性のほかけ舟」(その2に記述)を強化したいわけだ。そうしないと、その愚かさが我々全体を溺れさすかもしれないから。

 今は、戦争の脅威は避けられている、ないしは少なくとも「延期」されている。しかしイラクとリビヤが大量破壊兵器の保有を諦めたため、後ほどになって攻撃されたことを忘れてはならない。シリアもその化学兵器を差し出すようであるが、反政府グループ側が、ましてイスラエルがそのような兵器を保有しなくなるという保証はないままである。おそらく歴史上初めて戦争を開始前に中止させた、戦争に反対するこの民衆の蜂起は、急激な高まりを見せはしたが、長くは続きそうにない。戦争計画が妨害された者たちは、その動きを取り返す新しい策略を思いつくかもしれない。この数日間は、民衆が目覚める時、そして戦争に対してノーという時に何が実現できるかを垣間見せてくれる期間だった。これは、脅迫に対する外交の勝利、際限のない戦争に対して相互の武装解除を勝ち取るための不断の努力にたいする希望となるべきだ。もしも人々が真に平和を望めば、それは可能なはずだ。



関連

NHK解説委員・長谷川浩氏のの変死考 れんだいこ
http://satehate.exblog.jp/15780484/

松下郵政民営化・金融相死亡 自殺か
http://satehate.exblog.jp/18439849/

日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

点と線: ちきゅう号 311 TPP 人権剥奪 傭兵化 放射能人体実験
http://satehate.exblog.jp/19785582/

暴かれた不正選挙 by 小野寺光一 + U・ェ・Uノ
http://satehate.exblog.jp/14807958/

死ね死ね団からのお勧め:世界テロ戦争と第二次日支闘争計画 タイタニック
http://satehate.exblog.jp/18462215/

「ハンガー・ゲーム」:新世界秩序の垣間見?  By VC
http://satehate.exblog.jp/18308247/


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駐日イスラエル大使 「核を持ったイランは封じ込めよ」 2012年2月22日 21:27
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003739

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http://embassies.gov.il/tokyo/AboutTheEmbassy/Pages/The-ambassador.aspx

http://www.isajapan.org/

201111月、在日イスラエル留学生協会は、東京の広尾で3週間の非営利目的のアートイベントを開催します



http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1100.html

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740974.html


東日本大震災は5連続地震+海底崩壊→核爆発テロの痕跡
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2520.html

東日本大震災は、5つの地震と海底土砂崩れが原因で大津波が発生し、長時間揺れが続いたのである。

500km離れた範囲で、同時間(3分以内)に5つの地震が一つずつ時間差で発生。
さらに
海底土砂崩れが、偶然にも起こり、津波が高さを増した。

これは偶然というより

6つの核兵器を、時間帯をわずかにずらしながら使ったと考える方が自然だ。

東日本大震災をM9の大地震と国民は錯覚させられた。

東日本大震災はM7~8の地震が5つ重なって起こった。

この事実を知れば、国民も違った見方が出てくると思う。


東日本大震災はM9の地震とされている。

多くの国民は地震は一つだけだと思わされている。

しかし ネット上では3つの地震が少しの時間差で起こったことはよく知られている。

ところが、驚くべきことには

詳しく 京大の川辺 秀憲序助教が分析した結果

何と 2分少しのわずかな間で、5つの地震が起こっていたことを明らかにしていた。

その範囲は500km。

① 最初  M7.7の地震

② 35秒後 M8.0の地震

③ 20秒後 M7.2の地震

④ 20秒後 M7.3の地震

⑤ 20秒後 M7.5の地震

さらに 

⑥ 6つ目は、謎の海底土砂崩れ。


宮古市を襲った津波が異常に高くなっていた。

その謎を、東北大学の今村文彦教授が突き止めた。

津波を高くさせたのは、海底の異変があったからだと。

そして

後日 謎の海底土砂崩れが発見された。

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→中心震源地から北東に190キロ離れた海底で、地形が地震の前後で変わっているという。
まさに今村教授の見解が、そこで「検証」されていると思ったのであった。
地すべりの規模は南北に40キロ、東西に20キロ、厚さ最大2キロで、土砂の量は500立方キロメートル、東京ドーム40万個に相当するという。

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Jim Stone
まず最初に、日本で絶対に9.0の地震は起きていませんでした。
なぜなら 地震で建物の崩壊が起こっていなかったから。
そこの海に核兵器が設置されていたという事なのです。

京大の川辺氏
震源域は5箇所。
一つずつ時間差で強い揺れを出していた。
時間差で異なる揺れが起こっていた。
しかもそれぞれがM7以上の地震。

東北大学 今村氏
なぜ岩手県北部に高い波が押し寄せたのか?
シュミレーションの結果
岩手県北部にも地震があったと仮定すると実際の高さに一致。
まだ捕らえられていない海底の動きがあったのではないか?


http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/35fa7119b28e9e08f26f900d7912da41


プロジェクト・シール“津波爆弾” 

1944年のニュージーランドにおいて科学者たちが実現しようとしていたのはまさにそうした津波兵器であった。

場所は、オークランドはハウラキ湾のワンガパラオア岬の沖であった。

十分に破壊的な威力を伴った効果的な波の発生には、かなりの数の爆薬が一斉に起爆されなければならなかった。

総量200万kgにおよぶ膨大な爆薬を10等分くらいにして海岸から8km沖合に一列に設置して爆破すると、高さ10~12mの波が生じるということであった。




次のステージショーのご案内 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 9月30日(月)23時15分25秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2120from=bbsticker

「ディープ・インパクト」検証 足利流浪:*:゜☆:*:゜☆:*:゜

http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/folder/1512172.html


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by oninomae | 2013-09-28 23:57  

イスラエルの為の戦争はもうご免だ?

イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その1)
http://www.counterpunch.org/2013/09/13/the-people-against-the-800-pound-gorilla/ 【9月23日 By Jean Bricmont and Diana Johnstone】

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親イスラエル圧力団体のAIPACのプロモーション・ビデオから

 <人々は360キロの巨体ゴリラを毛嫌いしている>

 過去10日間は、中東での無際限の戦争から離脱する歴史的な転換の開始かもしれない事態を目撃しているようだ。アメリカの世論は世界の世論と一致して、アメリカのシリアに対する軍事介入を拒否したのだ。

 戦争を嫌うこの転換の姿勢が決定的となり永続するためには、アメリカを戦争に追い込んでいった力より大きな覚醒が必要である。そして彼らが明確に正式に戦争に反対するまで、その覚醒は継続しておきなければならないだろう。

 ワシントンの政界に詳しいアメリカ人の友人の一人は最近、私達にシリアとの戦争を勧める勢力に関して、それはアメリカの政策を指示しているのはイスラエルであるということは、「誰でも」そこにいる者たちは知っている、と語った。では何故、戦争反対の者たちは大声でそれを言わないのかと我々は反論した。もしもアメリカの民衆がそれを知っているのならば、戦争に賛成することは愚かなことになるのだから?
 
 勿論、我々はその答えを知っている。彼らは自分達が知っていることを全て語ることを恐れているのだ。それはもしあなたが、親イスラエル・ロビーを非難すれば、貴方はアンチ・セミティズム(反ユダヤ主義)と烙印を押され、貴方のキャリアは破壊されてしまうからだ。

 それを体験した一人に元南ダコタ州上院議員のジェームズ・アボウレツクがいる。彼は以下のように証言した:「個人的経験から言えることは、少なくとも議会では、イスラエルが議会で支持を得ているのは、完全に政治的な恐怖のためだ。イスラエルが願うことに反対しない候補者に敗れるという恐怖だ。こうも言える。議会の殆ど誰もイスラエルやイスラエル・ロビーのことをよく思っている者はいないのだ。彼らが持っている感情は侮蔑である。しかしその思いが発覚することを恐れて沈黙してしまうのだ。議員控え室での会話では、上院議員らがイスラエル・ロビーに対する自分達のにがにがしい思いを吐露しているのを何べんも聞いたものだ。プライベートではイスラエルとイスラエル・ロビーの戦術に対する嫌悪を語る者も、それを顕すことでイスラエル・ロビーの憎しみを買うリスクを冒そうという者はいないのだ。
 
 アボウレツクは更に、「この規則の唯一の例外は、ユダヤ人議員らの感情だ。彼等はアメリカの資金がイスラエルに流れ続けるよう精一杯の努力をしていると思う。しかしアメリカの政策を決めているのはこの少数の者たちではないのだ」と続けた。

 我々は議会選挙に打って出るわけではないのだから、非常に微妙なこの問題を詳細に検討していくことが出来る。最初に、親イスラエル・ロビーの決定的な役割の証拠を見ていく、次にいくつかの反対論を吟味することにする。

 証拠としては、アメリカとイスラエルのメディアの見出しを取り上げることで充分かと思う。

 最初に、タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「反シリアではアメリカの場合、イスラエルの情報が中心となっている」。

 次に、ハアレツによれば、「AIPACはシリア攻撃を推進するため数百人のロビイストを投入」。あるいは、USニュース・アンド・ワールド・レポートによれば、「親イスラエル・ロビーは議会でのシリア問題の流れを変えようとしている」。ブルームバーグによれば、「ユダヤ人グループはシリア攻撃を支持するので、アデルソンはオバマの新しい同盟者になる」。もしも「ユダヤ人グループ」の願う事をすれば、オバマの最悪の敵が彼の同盟者になるのだ。ラビも踊りだすだろう:タイムズ・オブ・イスラエルによれば、「アメリカのラビはシリアについてオバマを支持するよう議会に促す」。

 ニューヨーク・タイムズはこの圧力の背後の力学を説明している:「政府高官は、影響力のある親イスラエル・ロビーグループのAIPACが既にアサド政権に対する軍事行動に向けて圧力を掛け始めていると語り、それは、もしもシリアが自分達の化学兵器使用についてアメリカの懲罰を逃れる事があれば、イランが将来イスラエルを攻撃することに躊躇しなくなるかもしれないという恐れからだと語った。一人の政府高官は、他の者と同様、匿名を希望しながら、ホワイト・ハウスの戦略を語って、AIPACのことを”部屋の中の360キロの巨体ゴリラ”と語り、議会での彼等の同盟者らは、化学兵器の災害的な使用に反対して”ホワイト・ハウスがレッド・ラインを実施できないのであれば””我々は問題を抱えることになる”と語った」

 更に興味深いのは、この部分の話はM.J.ローゼンバーグによればニューヨーク・タイムズ紙から削除された、という。これはこのロビーが秘密裡にことを行うことを好むということと一致している。




イスラエルの為の戦争はもうご免だ? (その2)

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殆どがユダヤ人の「アメリカ新世紀プロジェクト」のメンバーたち

■反対論に対して: 

 戦争に駆り立てる勢力は確かにイスラエル・ロビー以外にも存在する。サウジアラビアとかトルコなどもそれなりの理由でシリアを破滅させようと願っている。しかし彼等はイスラエル・ロビーのような政治的影響力をもつほどではない。もしもサウジの王子が金の力で何人かのアメリカの政治家を買収しようとしても、アメリカの内政に対する外国からの干渉と否定されるだけだろう。しかし同じような非難はイスラエル・ロビーには向けられない。それは言論封鎖の鉄則があるからだ:イスラエル・ロビーの影響についてのいかなる言説も即座に、存在しない「ユダヤ権力」に対する反ユダヤ主義的中傷として非難されてしまうからだ。完全に明らかで公的なイスラエル・ロビーの活動も「陰謀論」の喧伝と結び付けられてしまうかもしれないのだ。 

 しかし多くの友人らは全ての戦争は経済的利益によって動かされていると主張する。今回の戦争は悪い資本家がシリアのガスを搾取し、あるいはシリアの領土をパイプラインとして使用することを願って、あるいはシリア経済を外国からの投資に門戸を開けさせるために始まったのであろうか?

 多くの左翼の人々に、特にマルクシストを自認する人々に広く信じられていることがある。彼等は戦争とは資本家により皮肉っぽく理性的に計算されて起きると考えているのだ。もしそうならば、これらの「石油のための」戦争が「国益のために」なされていることになるのであろう。しかし、この考え方では、「資本主義」を統一的な主体として、慎重に計算された事柄を基礎にして従順な政治家に指令を出す存在であると見る。バートランド・ラッセルが言っているように、この推定上の理論は「脆弱な人間の理性のほかけ舟が不安げに漂っている人間的愚かさの大洋」を無視している。戦争は経済的な理由ではない、あらゆる種類の理由で起きてきている。宗教、報復、あるいは単なる力を誇示するために。

 資本家は利益を得るために戦争を欲していると考える人は、どんな会社でもいいから時間を掛けてその会社の役員会を良く見てみるべきである:資本家は安定を必要としている、混乱状態ではない。そして最近の戦争はただ混乱を引き起こしているだけなのだ。アメリカ人資本家らは中国とベトナムで巨富を築いているのも、これらの国とアメリカの間には平和があるからだ。敵対的であった時には無理であった。  

 資源を強奪するために戦争が必要だ、という議論については、アメリカが今、イラクから石油を買っているということを良く見るべきだ。同じように中国も買っているが、高くつく戦争で自らを荒廃させる必要などなかった。イラクと同じようにイラン、あるいはシリアは間違いなく自分たちの資源を売りたいのだ。そしてその貿易を妨げているのはアメリカによって押し付けられた政治的な禁輸措置である。

 リビヤのケースで言われている「石油のための戦争」という議論については、ガーディアン紙が最近、「リビヤは最も危機的な状況に直面している。カダフィが居なくなってから武装勢力は油田と港を封鎖し、生産量は通常の10分の1になってしまったため、経済的な大惨事が迫っている」と報じた。

 イラクについては、「トランスペアラント・カバル」、「ネオコンサバティブ・アジェンダ」、「中東の戦争」、「イスラエルの国益」の中で、スティーブン・スニーゴスキーは、戦争はネオコンのためで、石油会社はどんなものであれ戦争はしたくない、ことを示した。確かに「石油ロビー団体」がその担当員を送って、AIPACがやっているように議員に対して戦争をするよう促すようなことをしたという証拠はない。

 戦争に徹底的に反対する多くの政治家は右派であるということをどう説明できるのか?ティー・パーティー、ロン・ポール、パット・ブキャナン、ジャスティン・レイムンド、中でもアンティウォー・コム、ポール・クレイグ・ロターツは荒廃しつつあるシリアで素晴らしい利益が資本家に生まれているのは見れていないはずだが?

 実際は、植民地時代の後、戦争によって利益が生まれるところでは、平和的条件でならより確実に利益をずっと多く獲得できるし、殆どの資本家はそれを理解しているようである。資源を購入するために、経済に投資するために、あるいは自分たちの製品を売り込むために他国を征服する必要はないのだ。殆どの国は実際、正当な貿易をやりたがっている。

 一方、巨大な軍産複合体(MIC)は戦争から利益を得ているということは言えるだろう。MICは軍事支出金の流れを維持するために戦争を必要としているだろうか?この点は複雑である。MICは何はさておいても大げさに喧伝された様々な戦争の脅威というものがあることで利益を得ている。一番は冷戦時代のソ連の脅威である。これがあったため国防総省からの注文や契約が引きも切らなかった。

 しかし長期の芳しくない戦争、アフガンとかイラクの戦争などは戦争のイメージを悪化させ、経済的には破滅的で、アメリカの巨大な軍事費に対する疑問を惹起させるものである。MICはシリアで新たなそのような戦争を必要とはしていない。多くの将校たちはシリア攻撃には反対であることを明らかにしている。

 単なる「脅威」からではなく、戦争で利益を得ている業者は非常に稀である。巨大建設企業のベクテル、ハリーバートンや、彼らの子会社がそれで、彼らはディック・チェイニーなどの高官らとのつながりを通して米軍基地の建設契約を獲得し、時にはアメリカ空軍が破壊したインフラを再建する契約を獲得したりする。

 これはアメリカの納税者の支払った金をリサイクルすることであり、アメリカの、あるいはアメリカの資本主義の「利益」ではない。その上、こういった建設企業はアメリカのメジャーな企業に比べればそれほど巨大というわけではない。これらの不当利益者らは戦争を「正当化」する存在とは言えず、紛争で腹を満たす単なるハゲタカどもである。

 アメリカの軍産複合体の基本的な戦争に対する責任はまさにそこにある。マデレーン・オルブライトは、「輝かしい軍事力を持っているのにそれを使用しないのならば、何のために持っているのか?」という有名な言葉を発した。実際、ソ連崩壊後、これだけの軍事力を使用するもっともな理由は存在していないし、それを解体し資源はアメリカのインフラの近代化、その他の利用価値のある利益の上がる活動にに振り向けなおすことも可能だっただろう。

 しかしシンクタンクという知的産業がワシントンで発展し、MICの永続の正当化に努力した。それは潜在的「脅威」の存在を明確化することを専門としている。過去何年もこれらのシンクタンクは例えば、ハイム・サバン[Haim Saban](ブルッキング研究所のサバン・センター創設者)のような億万長者でイスラエルの擁護者の影響下にますます入り込んでいる。

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 巨大な軍事力を必要とするようなアメリカに対する脅威は実際にはほぼ存在しないから、中東での「アメリカの国益に対する脅威」と言われるものは、イスラエルに対する脅威と考えられるものをアメリカに対する脅威として適用して作られたものである。その一番目の例がイランである。

 左翼の人々が、政府は「アメリカの地理的戦略的利権」を保護しようとしていると考えていることは間違っていない。確かにそれらは存在している。そしてそれらは論争すべき問題である。しかしここでの重要な問題は、中東におけるイスラエルの政策目標を支援することが、それに入るのか、という点だ。確かに、あたかも最後の決戦の準備のように、ロシアと中国を包囲する米軍基地と軍事演習で、ある意味、世界制覇を目指すことになるような好戦的な世界的外交を推進するアメリカ外交のエスタブリッシュメントのある部門がある。

 しかし事実は、この好戦的な政策を最も積極的に擁護している者たちは親イスラエルのネオコンである「アメリカ新世紀のためのプロジェクト」で、ブッシュ(子)大統領の時、イラク戦争を推進し、今は外交イニシアチブとして、シリアに対する戦争をオバマに迫っている。

 彼らの一般的な主張は、アメリカとイスラエルの利害は一致しており、アメリカの世界制覇はイスラエルにとってはいいことであり、必要でさえある、というものだ。このようなイスラエルとの緊密な一致を謳うことは、イスラム世界全体からアメリカが強く嫌悪される原因となっている。それは長期的にみればアメリカにとって良いことではない。

 恐らくは、戦争を行うことでの純粋な物理的ないしは経済的なアメリカの利益を見つけることは難しいので、過去10年で強調されてきた点は、例えば「R2P」という覚えやすいブランド名と共に「保護する責任」など「道徳的」な懸念というものに移っていった。今では最も強く戦争を推進する者たちは、いくつかの人道的帝国主義者ないしは自由主義的介入主義者で、彼らはR2Pを、あるいは「犠牲者のための正義」、あるいは「虐殺防止」を基礎に議論を展開する。

 人道的介入主義とイスラエル支持との間には大きく重なる部分がある。フランスのベルナール・クシュネル[Bernard Kouchner]は、「介入する権利」というコンセプトを発明し推進した人物で、最近のインタビューで、「イスラエルは他にはないような国である。ホロコーストの恐ろしい虐殺の結果である」であるがゆえに、イスラエルを防衛することは「我々の義務」である、と語った。

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 ベルナール・オンリー・レヴィ[Bernard-Henry Lévy]は、ユダヤ人としてイスラエルの利益のために行動していると考えていると、自分がユダヤ人であることを隠すことなく、フランス政府にリビヤに対する戦争を開始させた;彼は今、シリアに対する空爆を最も熱烈に勧めている人物である。

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 フランスでもアメリカでも「人道的」介入の擁護論者は過去のホロコーストを持ち出すことで、またイランが将来、国家的自爆行為としてイスラエルを攻撃するという仮定上の全く根拠のない意図を語ることで、シリアに対する空爆を正当化している。

 アメリカではイスラエル・ロビーのこれらの関心事は、サマンサ・パワー[Samantha Power]、
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マドレーン・オルブライト[Madeleine Albright]、
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そして二人のアブラモウィツ(モルトン[Morton Abramowitz]=父、とマイケル[Michael]=息子で、アメリカ・ホロコースト記念博物館で”虐殺防止運動”を担当している)
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などの影響力あるアドバイザーによって理論的かつ制度上の表現を与えられている。
 
 ”我々”はアウシュビッツに素早く介入しなかったのだから、新たな虐殺を防ぐためには軍事介入する義務があるという議論が繰り返し利用された。

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 9月6日、クリーブランド・ジューイッシュ・ニュース紙は”指導的ラビ”からの書簡を公開した。その内容は、シリアを攻撃するオバマ大統領の計画を議会が支援するよう促しているものだ。「我々は収容所でガスで殺害されたホロコーストの生き残りおよび難民の子孫としてあなた方に書いている」と書簡にはしたためられている。空爆を許可しながら、このラビは、「議会は何千もの命を救う能力を持っている」と語っている。


  ・・・・ その3に続く




Notes.

[1] http://www.uruknet.de/?p=m28769

[2] http://www.timesofisrael.com/israeli-intelligence-seen-as-central-to-us-case-against-syria/

http://www.timesofisrael.com/israeli-intelligence-seen-as-central-to-us-case-against-syria/

[3] For a discussion of the “evidence,” see, for example, Gareth Porter: How Intelligence Was to Support an Attack on Syria, http://www.truth-out.org/news/item/18559-how-intelligence-was-twisted-to-support-an-attack-on-syria.

[4] http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/1.545661

[5] http://www.usnews.com/news/articles/2013/09/06/jewish-lobby-seeks-to-turn-tide-on-syria-debate-in-congress

[6] http://www.bloomberg.com/news/2013-09-04/adelson-new-obama-ally-as-jewish-groups-back-syria-strike.html

[7] http://www.timesofisrael.com/us-rabbis-urge-congress-to-back-obama-on-syria/

[8] http://mjayrosenberg.com/2013/09/03/new-york-times-deletes-this-paragraph-in-which-white-house-says-aipac-is-key-to-war/

[9] http://www.theguardian.com/world/2013/sep/03/libya-oil-supplies-tripoli

[10] http://www.nytimes.com/2013/09/06/world/middleeast/israel-backs-limited-strike-against-syria.html?_r=0
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by oninomae | 2013-09-27 23:21  

ケニアでの「テロ」も「西側」やイスラエルにとって願ってもない出来事であるに違いない 櫻井J

ケニアのショッピング・モールをアル・カイダが襲撃し、イスラエルの治安部隊も登場の舞台裏 櫻井ジャーナル 2013.09.25
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309250001/

 ケニアの首都、ナイロビにあるショッピング・モールがアル・カイダ系の武装集団に襲撃され、多くの死傷者が出ているようだ。武装集団はソマリアを拠点とするアル・シャバーブ[Al-Shabaab]。2011年10月にケニア軍がソマリアに軍事侵攻、アル・シャバーブを首都のモガディシュから追い出し、その後もソマリア国内に居座っていることに対する報復だとする見方が伝えられている。ちなみに、アル・シャバーブがアル・カイダに合流したと発表したのは2012年2月のことだ。

 昔から欧米はこの地域の支配に熱心。言うまでもなく、インド洋から紅海へ入り、スエズ運河を通過して地中海へ抜けるルートの入り口にソマリアが位置していることによる。

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 交通の要衝ということだが、それだけでなく、ソマリアやケニアには地下に石油が眠っていると見られ、最近ではそうした利権を「西側」が狙い、戦乱の大きな要因になっている。

 そうしたソマリアへ1993年、アメリカ軍が介入した。その際に首都モガディシュでアメリカ軍のヘリコプター、ブラックホークが撃墜されて20名近い米兵が戦死(ソマリア側は数百名が殺されているのだが)するという出来事も起こった。

 2006年に入ると、ソマリアではCIAが支援していた武装集団がイスラム勢力に敗北する。そこでアメリカ政府は隣国のエチオピアに支援を要請、一旦はエチオピア軍がソマリアのイスラム勢力を一掃したのだが、2009年1月にエチオピア軍が撤退するとアル・シャバーブなどの武装勢力が戦闘を激化させ、首都モガディシオでも多数の死傷者が出る事態になる。そしてケニア軍が軍事侵攻したわけだ。

 現在、ソマリアの大統領を名乗っているハッサン・シェイク・モハマド[Xasan Sheekh Maxamuud]はムスリム同胞団、さらにアル・シャバーブにつながっている。リビアで体制が倒された後、ムスリム同胞団系のグループがリビアの保有していた武器などを独占的に確保、サウジアラビア系のグループと対立が生じたとも言われているのでモハマド大統領の立場は微妙だが、それでもシリアの体制を転覆させるため、オバマ政権にモハマド大統領は協力しているという。

 ところで、今回襲われたモールのオーナーはイスラエル人。そうしたこともあり、人質が取られた直後にイスラエルの治安部隊が中に入り、ケニア人部隊を指揮したと伝えられている。ケニアにはイスラエルの情報機関や軍が顧問として駐留している。

 「アラブの春」が話題になってからの中東/北アフリカの動きを見ると、リビアではアル・カイダ系のLIFGが地上軍の主力となり、アルジェリアの東部にある天然ガス関連施設を襲撃してフランス軍をマリへ引っ張り込んだAQIMはLIFGと一心同体の関係。アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、サウジアラビア、カタール、イスラエルなどが後押ししているシリアのアル・ヌスラ、そして今回のアル・シャバーブとも結びついている。

 アル・カイダと「西側」は敵になったり味方になったり目まぐるしいが、「西側」の軍隊を引き込む役割をアル・カイダが演じていると解釈するとすっきりしてくる。そう考えている人も少なくないようだ。

 サハラ以南の国々を自立させ、欧米から真の意味で独立したアフリカを築こうとしていたリビアのムアンマル・アル・カダフィ政権が倒された今、アメリカのAFRICOM(アメリカ・アフリカ統合軍)も活動を活発化させてくるのだろう。ケニアでの「テロ」も「西側」やイスラエルにとって願ってもない出来事であるに違いない。





泉田知事に何があったのか 「特捜部がターゲットに」報道も 2013年9月26日 20:19
http://tanakaryusaku.jp/2013/09/0007943
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by oninomae | 2013-09-27 22:59  

やっぱり「にくいしくつう」

たまには「うつくしいくに」についてメモ

安倍首相は菅政権や野田政権を引き継ぎ、庶民からカネを巻き上げ、大企業や富豪を儲けさせる方針 櫻井ジャーナル 2013.09.21
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309210001/

 安倍晋三首相は消費税を引き上げ、法人税を引き下げる方針だという。要するに庶民からカネを巻き上げ、大企業や富裕層へ上納するということだが、これは菅直人政権や野田佳彦政権と同じ流れ。当面、選挙がないということで安心しているのか、本音を堂々と口にしている。マスコミも強者総取りの仕組みを築くために努力してきたわけだが、こちらは選挙が先だということで、少し批判的なことを主張してみたりしている。

 1970年代からロンドン(シティ)はオフショア市場のネットワークを整備、大企業や富豪たちは資産隠しや課税回避に利用している。これと並行する形で庶民からの搾り取りを強化していった。現在、この仕組みが世界的に大きな問題になっているわけだ。

 日本も大企業や富裕層の税率は決して高くないということは、以前から専門家が指摘している。さまざまな社会への負担が企業には課せられるが、法人税だけに限っても日本企業は優遇されている。企業利益相当額に対する法人税納付額の割合は、資本金100億円以上の企業では15〜16%にすぎない。(富岡幸雄著「税金を払っていない大企業リスト」文藝春秋、2012年5月号)つまり、日本では、法人税をほぼ法定税率どおりに払っているのは、黒字を出した中小企業だけということ。

 「社会保障の切り捨て」と「消費税引き上げ/法人税引き下げ」の一体改革は1990年代半ばに日本とアメリカの支配層が集まり、決められた方針に基づいている。CSISが設置した「日米21世紀委員会」が1996年にメリーランド州で最初の会議を開き、98年に報告書を出している。委員会のメンバーは次の通り:

【アメリカ】
名誉委員長:ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領
委 員 長:ウィリアム・ブロック元労働長官
副 委員長:ハロルド・ブラウン元国防長官
委   員:レスター・アルバーサル、ウィリアム・ブリーア、ウィリアム・クラーク、リチャード・フェアバンクス、ロバート・ホーマッツ、カレン・ハウス、フランク・ムルコースキー、ジョン・ナイスビット

【日本】
名誉委員長:宮沢喜一元首相
委 員 長:堺屋太一(後に経済企画庁長官)
副 委員長:田中直毅
委   員:土井定包(大和証券)、福川伸次(電通、元通産事務次官)、稲盛和夫(京セラ)、猪口邦子(上智大学教授、防衛問題懇談会委員)、小林陽太郎(富士ゼロックス)、中谷巌(竹中平蔵の『兄貴分」)、奥山雄材(第二電電、元郵政事務次官)、山本貞雄(京セラ・マルチメディア)、速水優(後に日銀総裁)

顧   問:小島明(日本経済新聞)

 この時期、「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府への米国政府の年次改革要望書」も出され始めたようだ。

 こうした動きが生まれる10年ほど前から日本経済は大きく揺らぎ始めている。まず、1985年にニューヨークのプラザ・ホテルで開かれたG5でドル安/円高が決まり、88年にBISが銀行は8%相当の自己資本を保有しなければならないと定めて日本の銀行は厳しい状況に追い詰められた。1989年に日米構造協議が始まると「ケイレツ」が問題になるのだが、これは日本経済の強みを中小企業にあると判断したアメリカが中小企業潰しに着手したということだろう。

 1990年になると大蔵省(現在の財務省)の「判断ミス」(「」は引用者)もあって株価が暴落、その直後に証券スキャンダルが発覚し、銀行の不正融資が明らかになった。例えば、富士銀行では、銀行の支店幹部が架空の預金証書を発行、ノンバンクから約2600億円を引き出し、東洋信用金庫は大阪の料亭経営者に対して額面3400億円余りの架空預金証書を発行、興銀系の金融機関から約1500億円を引き出したという。架空の証書を使っての不正融資は典型的なマネーロンダリンの手法だ。

 アメリカは日本の証券界や金融界の暗部を調べ上げ、脅してきた可能性がある。日本の証券会社が大企業や支配層に属す人びとを不正な手段で儲けさせていたことは公然の秘密だった。投機市場で行われているのは、所詮、イカサマ博打。証券会社や銀行がマネーロンダリングしていることも噂になっていた。その具体的な証拠をアメリカはつかんだのかもしれない。この当時、アメリカの情報機関は世界を動く資金の流れを追いかけていた。

 こうした混乱のつけは中小企業へ回されることになり、日本経済に急速な没落につながる。その後、支配層は自分たちの懐を暖めることのみに熱中し、庶民は塗炭の苦しみを味わっている。ところが安倍政権はそれでも足りないと感じているようで、解雇をさらに容易にし、ただ働きも合法化したいらしい。

 その一方、日本では1996年頃から金利が限りなくゼロに近づける政策を採用、結果として資金を超低金利で世界中の投機家へ提供することになった。いわゆる「円キャリー・トレード」だ。世界を巨大なカジノにした責任の一端は日本にもある。

 アメリカが推進しているTPPはこうした動きの延長線上にある。TPPとはアメリカの巨大企業が環太平洋を支配する仕組みであり、そうした企業がカネを儲けやすいように日本政府は必死に「改革」を進めている



安倍首相が出席する怪しい結婚披露宴 (日刊ゲンダイ2013/9/10)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9789.html

エリート官僚と大富豪の娘の結婚が注目を浴びている。この8月に挙式したセガサミーグループ総帥、里見治氏の娘・有紀恵さん(32)と経産省のキャリア官僚・鈴木隼人氏(36)だ。

2人は今月16日に都内の名門ホテルで披露宴を開く。新婦側の来賓は安倍首相。新郎側は渡辺喜美元金融担当相。ほかにも古屋国家公安委員長、菅官房長官、茂木経産大臣はじめ、国会が開けるのではないかと思うほど国会議員がこぞって披露宴に出るという。

そこで気になるのがカジノ構想だ。セガサミーは宮崎に大型リゾートのシーガイアを所有。ここにカジノを誘致しようと狙っている。

カジノ構想は超党派のカジノ議連もでき、安倍首相も「カジノ導入が産業振興をもたらし得る」と後押ししている。その安倍首相が来賓で、カジノができれば金融庁や警察が密接に絡んでくるのだが、それぞれの元トップや現トップが出席するのだから、お膳立ては完璧だ。

「まるで政略結婚みたいにドンピシャのタイミングです。20年の東京五輪が決まり、国は観光客を増やすためにカジノの開設に前向き。しかもパチンコ業界の認可を下すのは新郎が勤める経産省です。あまりにロコツで、おそらくこの結婚でシーガイアがカジノ第1号に選ばれるのでしょう。もしダメでもスロットマシンなどを作り、圧倒的シュアを誇る同社がカジノの納入業者に選ばれると思います」(経済ジャーナリストの小林佳樹氏)

セガサミーはゲーム大手のセガとパチスロ大手のサミーが04年に経営統合してできた会社。13年3月期の売り上げは3214億700万円だった。

さて、もうひとつの注目はセガサミーの大株主に名を連ねている安藤英雄氏だ。もともとサミーの大株主で、パチンコ業界のフィクサーとして知られる。披露宴にはこの安藤氏も出席するとみられている。

「安藤氏はバブルのころ、大阪の料亭で税務署員などを接待し、その情報をパチンコ業界に提供して影響力を強めた人物です。裏社会にいた人を側近に起用し、数年前、自分の誕生パーティーで、そうした交友を語っていた。安倍首相と同席していいんですかね」(別のジャーナリスト)

セガサミーに問い合わせると、「安藤英雄様とは、当社は特別な関係はございません。披露宴につきましては、あくまでプライベートに関わる事であるため、出席者等の詳細については回答を差し控えさせて頂きます」(広報部)とのことだった。あらゆる意味で注目を集める披露宴になりそうだ。



国民は両目を開いてこれを見よ。これが日本の支配者層たちだ 2013年9月20日 9時28分  天木 直人
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20130920-00028268/

9月16日にホテルオークラ東京「平安の間」で一組の結婚披露宴が行なわれたという。

新婦側の主賓スピーチを行なったのは時の総理大臣安倍首相であったという。

外交や内政に奔走する合間を縫っての披露宴出席だ。よほど重要な人物の令嬢なのだろう。

その挨拶の冒頭はこうだ。

「私の両横には小泉、森元総理がいらっしゃいます。自分が官房副長官をやっていた時の総理をさしおいて私が主賓を務めることになったわけですが、先ほどからいろいろと指導されております・・・」。

一方の新郎は東大出身の経済産業省キャリア官僚。

この披露宴には政界だけでなく各界からそうそうたるVIPが出席したという。

みんなの党渡辺喜美、長島茂雄、王貞治、丸山茂樹、青木功・・・これだけぼゲストが集まる結婚披露宴を行なう新婦の父親はさぞかし有力者に違いないと思うだろう。

その有力者とはパチスロゲームなどを販売する大手アミューズメント会社の社長だという。その会社は日本にカジノを誘致しようと積極的に動いているという。

「カジノ誘致は日本産業の振興につながる」という持論の安倍首相は「カジノ議連」の最高顧問であるというカネをわしづかみにする連中が集まったこの披露宴こそこの国の政策を決定する指導者たちの集まりなのだ。その一方で多くの若者はブラック企業の犠牲になり、多くの国民は消費税増税にあえぐことになる。

国民はこの現実を両目を見開いてよく見たほうがいい。

その事を教えてくれたのはきょう発売のフライデー10月4日号である。

これほどの政治家が参集した集まりであるのに、大手メディアは一切報じない。

ゴシップ写真週刊誌だけがこの国の本当の恥部を取り上げるのである(了)


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子宮頚がん予防活動奨励賞表彰式 2013-02-07 15:20:43
http://ameblo.jp/agneschan/entry-11465577077.html
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おまけ

【美しい国日本】「解雇しやすい特区」検討 秋の臨時国会に法案提出へ 2013年09月21日
http://giza.doorblog.jp/archives/32300056.html



これももう一度

人気ドラマ半沢直樹さん その背景について
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1220.html

もうすぐ目を覚ます時が来る。あとちょっとで茫然と立ち尽くして我に帰る時が来るということです。

スーツを着ているから勘違いしてしまうのですが、単なる犯罪者達だった。前から言っていますよね。時間泥棒の皆様。

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by oninomae | 2013-09-23 05:32  

駐米イスラエル大使がシリアの体制転覆を望んでいると発言、アル・カイダとの連携も認めた 櫻井J

駐米イスラエル大使がシリアの体制転覆を望んでいると発言、アル・カイダとの連携も認めた 櫻井ジャーナル 2013.09.19
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309190000/

 イスラエルの駐米大使で7月に辞任を表明しているマイケル・オーレン[Michael Oren]は、イスラエルがアル・カイダと手を組んでシリアのバシャール・アル・アサド体制を倒そうとしてきたと言明したようだ。

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 イスラエルと一心同体の関係にあるネオコンは、1991年の段階でイラン、イラク、シリアを攻撃する計画を持ち、2007年までにアメリカ、サウジアラビア、イスラエルはシリアやイランをターゲットにした秘密工作を開始したと伝えられている。イスラエルがシリアの体制転覆を目論んできたことは公然の秘密なわけだが、ベンヤミン・ネタニヤフ首相に近いと言われる大使の口からそうした発言が出た意味は重い。

 オーレンによると、イスラエルはイラン、シリア、レバノンのつながりを危険視、その要石をシリアと位置づけ、そのシリアのアサド体制を倒すためには、イランを背景に持たないアル・カイダとは手が組めるということだ。

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 1980年代から90年代にかけてイスラエル/ネオコンはイラクのサダム・フセイン体制を最大のターゲットだとしていた。イスラエルの友好国、ヨルダンとトルコの間にイラクが存在、そのイラクを抑えればシリアとイランを分断できるという戦略だった。

 オーレンによると、イスラエルと湾岸諸国との間には、シリア、エジプト、パレスチナ、イランの問題で合意があるという。1970年代の終盤にアメリカが始めたアフガニスタンでの秘密工作でイスラエルとサウジアラビアは協力しはじめるが、それも自然なことだったのだろう。

 イランも王政時代にはイスラエルと緊密な関係にあったが、1979年にイスラム革命が起こるとイランでも秘密工作を開始、後に「イラン・コントラ事件」として発覚することになる。このスキャンダルが明るみ出た一因はイラクをめぐるネオコン/イスラエルと別の支配グループの対立にあった。

 イラクのフセイン体制を倒すチャンスが1990年にやってくる。金融問題と資源問題の対立でイラク軍がクウェートへ軍事侵攻、それを口実にして91年にアメリカ軍はイラクを攻撃したのだ。ネオコンはそのままフセインを排除するつもりだったようだが、当時のジョージ・H・W・ブッシュ政権はその前に停戦した。

 その怒りがイラン、イラク、シリアを殲滅するというポール・ウォルフォウィッツ国防次官の発言、そして1992年に書かれたDPGの草稿につながる。軍事力で世界を制圧するというDPGは政府の内部でも反対する人がいたようで、メディアにリークされ、書き直されることになったという。

 封印されたDPGの草稿に基づく報告書「米国防の再構築」をネオコンのシンクタンク、PNACが2000年に公表し、それに基づく政策をジョージ・W・ブッシュ政権は推進していく。このブッシュ・ジュニア政権がスタートした2001年の9月11日に起こったのが世界貿易センターへの航空機突入と国防総省本部庁舎への攻撃。この出来事の直後にアメリカはアフガニスタンを先制攻撃、それから間もなくしてイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃する計画を作成している。

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 辞任を表明して緊張感が緩んみ、口が滑ったのかもしれないが、オーレンの発言は中東情勢に影響を与えそうだ。




IAEA イスラエルに対する決議案否決 9月21日 6時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130921/k10014712031000.html

IAEA=国際原子力機関の年次総会で、核兵器を保有しているとされるイスラエルに対しNPT=核拡散防止条約に加盟するよう求める決議案の採決が行われ、欧米諸国などの反対多数で、否決されました。


シリアの体制転覆に利用しようとしたサリン問題は国連の調査が杜撰で、反政府軍指弾の報告書も
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309200000/

 シリアの体制を倒そうとしている勢力はプロパガンダを使ってきた。リビアでも同じことが言えるが、独裁者に人民が立ち向かうというストーリー、あるいは巨人のゴリアテに挑む青年ダビデという構図で侵略を正当化している。

 昔から戦争には宣伝の要素はあるが、1990年10月に有名な出来事があった。この年の8月にイラク軍がクウェートへ軍事侵攻、10月にアメリカ下院の人権会議へ「ナイラ」なる少女が登場し、アル・イダー病院でイラク兵が赤ん坊を保育器の中から出して冷たい床に放置、赤ん坊は死亡したと訴えたのだ。後に、この少女がアメリカ駐在のクウェート大使の娘であり、証言は嘘だということが判明する。この証言を演出したのがPR会社のヒル・アンド・ノールトン[Hill and Knowlton]。

 広告会社は「戦争を売る」ため、具体的な「敵」を作るべきだと判断、考え出されたのが「悪の枢軸」、つまりイラン、イラク、朝鮮の3国。コリン・パウエル国務長官の次官だったシャルロット・ビアーズ[Charlotte Beers]も広告業界の大物で、プロパガンダの基本方針として「単純化」と「浅薄化」を徹底した。この手法を小泉純一郎も採用したようだ。

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 「西側」がユーゴスラビアに軍事介入する際にも広告は重要な役割を果たした。クロアチアやコソボのアルバニア勢力はPR会社のルダー・フィン[Ruder Finn]と契約、セルビア人を悪役に仕立てていく。

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David Finn

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Bill Ruder

そこに絡んでくるのがHRW[ヒューマン・ライツ・ウォッチ]のような「人権擁護団体」。

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架空の虐殺話やレイプ事件をメディアが発信、「人道的軍事介入」を人びとに納得させていった。


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 「アラブの春」では「サルバドル・オプション[Salvador Option]」や「コソボ方式」が話題になったが、つまり「死の部隊」と「プロパガンダ」を重視するということだろう。エル・サルバドルとコソボには「麻薬による資金調達」という共通項もある。

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 シリアで戦闘が始まると、CNN、BBC、アル・ジャジーラといったメディアはシリア政府が「市民を弾圧している」と宣伝し始める。その情報源は「活動家」や「人権団体」で、そこが発信する情報をそのまま垂れ流していた。

 そうした情報源の中で特に有名だったのがシリア系イギリス人のダニー・デイエム[Danny Abdul-Dayem]。政府の弾圧を訴え、外国勢力の介入を求める発言を続けていたのだ。「西側」のメディアも精力的に彼の「情報」を流している。(例えば、ココ、あるいはココ

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 ところが、彼のグループが「シリア軍の攻撃」を演出する様子を撮影した映像がインターネット上に流出してしまう。彼を使っていたメディアは赤っ恥をかいたわけだが、その後も反省せず、プロパガンダを続けている。

 今年3月にアレッポでも化学兵器が使われたと問題になった。このときはシリア政府が調査を要請したが、イスラエルのハーレツ紙は状況から反政府軍が使ったと分析、国連独立調査委員会メンバーのカーラ・デル・ポンテも反政府軍が化学兵器を使用した疑いは濃厚だと発言している。ロシア政府も独自に試料を分析、サリンや砲弾は「家内工業的な施設」で製造されたもので、反政府軍が使ったと推測している。

 そして8月、ダマスカスの郊外、ゴータで化学兵器が使用されたと反政府軍やその支援国が宣伝を始める。国連の調査団がダマスカスへ入るタイミングを狙ったかのように攻撃があったわけだ。あまりに無茶な設定に思えたが、アメリカ、イギリス、フランスはシリア政府に対する攻撃へ向かって動き出す。

 今回は3月と違い、反政府軍が支配している地域が攻撃されたのだが、シリアのセント・ジェームズ修道院の尼僧であるマザー・アグネス・マリアム[Mother Agnes Mariam]は疑問を感じ、独自に調査して報告書(PDF)を国連に出している。

 攻撃は8月21日の午前1時15分から3時頃(現地時間)にあったとされている。つまり大多数の住民は寝ていた時間なのだが、犠牲者がパジャマを着ていないのはなぜか、家で寝ていたなら誰かを特定することは容易なはずだが、明確になっていないのはなぜか、家族で寝ていたなら子どもだけが並べられているのは不自然ではないか、親、特に母親はどこにいるのか、子どもたちの並べ方が不自然ではないか、「遺体」が使い回されているのはなぜか、遺体をどこに埋葬したのか・・・・・

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 以前にも書いたことだが、ゴータへの攻撃が行われる10日ほど前、反政府軍がラタキアを襲撃し、200名とも500名とも言われる住人が殺され、150名以上が拉致されたと言われている。ゴータでの犠牲者を撮影したとされる映像の中に、ラタキアから連れ去られた住民が含まれているとする証言もある。クルド系住民も反政府軍に襲われ、虐殺されるだけでなく誘拐されているので、そうした人びとがゴータで犠牲者として使われた可能性もある。

 9月16日に国連が公表した報告書はサリンの分析だけをしたもので、しかも杜撰なものであり、しかも犠牲者の調査が行われていない。その根本的な部分を尼僧が個人的に行っている





タイタニック号と沈んだバイオリン、博物館で展示へ 2013/9/18(水) 午前 3:21
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64662046.html


人気ドラマ半沢直樹さん その背景について
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1220.html

クーンローブ、ウォーバーグ、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン等々。
それはベンジャミンさんなどに言わせるとサバタイ派マフィアということになるのだし。
ワタスから言わせるとヴェニスの商人の末裔です。


今まで、全人類が、たった一握りの犯罪者達に振り回されて来た。その事実に全人類が気づく時が来るのです。

・・・銀行のトップは巨悪。というより単なる犯罪者集団であり、マフィアですね。この事実に、もうすぐ多くの人が気づく時がくるでしょう。



イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D.
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

欧州の初期の王たちに融資したテンプル騎士団の時代の銀行家にさかのぼるその金融業者たちがイルミナティを作り出した。

・・・イルミナティはまず金融崩壊を計画してきた。それは大恐慌をあたかもピクニックのようにするだろう。

これは、世界の大銀行や金融機関の策略的作戦行動を通じて、また株価操作と金利の変更を通じて、起こされるだろう
 


JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 他 目次
http://satehate.exblog.jp/13842815/


Divide and conquerという幻想も終わり
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1217.html

バカバカしい話です。
中国や韓国を憎む前に釣り糸を垂れてるイスラエル、アメリカの武器商人に目を向けたらどうなのでしょうか。



銀行カルテルが人類の災禍の原因である  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/13863579/

・・・この極悪非道な協定によると、その貸金業者たちは、彼らが薄い空気から作り出した資産に対して利子を得る。

その貴族のすべては、その中央銀行の株式を保有し、また彼らは成長期にある政府に融資し、そして費用のかかる戦争を遂行するようになった。

このごまかしの要素が、人類を苦しめる核心にある。

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by oninomae | 2013-09-20 01:45  

ネタニヤフはケリーを犬のように殴った?

Re: ケリー殴打事件が起きた?  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 9月17日(火)02時02分13秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2041

ネタニヤフ首相がケリー長官を犬のように殴打しました! 2013年09月16日11:11
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51899570.html

「ドアが閉まると同時に、豚がうめくような声と家具が投げつけられているような音が聞こえました。すると、ケリー長官はネタニヤフに向かって、ノー、ノー、ベンジャミン(ネタニヤフの名)、神に誓って言うよ、あれは私じゃない。あれはバカなロシア人がやったのだ、とネタニヤフに訴えていたのです。その直後にケリー長官が殴打されたような音が聞こえました。その時、ケリー長官は苦痛や怒りの叫びをあげましたが、再度、ケリー長官が叩かれるか、殴られたような音が聞こえたのです。次に、ネタニヤフは、ケリーに向かって、お前にお金を払っているのは何のためだと思ってんだ、と金切り声でののしっていました。その直後に、2人のイスラエル人の警備員が私をドアから引き離したのです。

そして5分後に、ケリー長官が少し血が混じったアザだらけの顔でドアから出てきました。 ケリー長官のシャツのボタンも取れていました。ネクタイも結び目から下がはさみで切られていました。彼は泣いていたと思います。」と政府関係者が告白しました。

ケリー長官は、ネタニヤフとの会談を、非常にわずらわしい(引用注:「非常に有益な」)ものだったと述べていました』


で、元記事は

NETANYAHU BEAT JOHN KERRY LIKE A DOG, CLAIMS SENATORIAL AIDE By Feedthemoon
http://philosophers-stone.co.uk/wordpress/2013/09/netanyahu-beat-john-kerry-like-a-dog-claims-senatorial-aide/

‘The door closed and we heard some grunting and what sounded like furniture being thrown around. I distinctly heard Senator Kerry pleading: ‘No Benjamin, no: for the love of God!’ — and ‘Please, no – it wasn’t me, it was those damned Russians!’ That’s when I heard what sounded like the senator being struck. There was a howl of pain, or anguish or something, and then another punch or slap. The last thing I heard before two burly Israeli security guards pulled me away from the door was Netanyahu screaming – and I mean, screaming: ‘What do you think we pay you for John?!’

Five minutes later Senator Kerry emerged with his face bruised and a little bloodied. He seemed to be missing buttons from his shirt and it looked like his tie had been kind of snipped-off just below the knot. That’s what I heard and that’s what I saw. Oh yeah, and I think he’d been crying’.

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Senator John Kerry described his meeting as ‘very instructive’.



前にもこんなのありましたが・・・
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写真は以前のものの流用のようですが、いつも殴られているのかもしれません。

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こんな世界の住人ですからね

そう言えば


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これも思い出しました

なかなか大変な世界なようです。 爆撃される人たちよりはずっとましですが。


関連

暗殺者研修 by Svali
http://satehate.exblog.jp/10899427/

イルミナティの実態 続編 by Svali 家族への信頼
http://satehate.exblog.jp/11384695/

イルミナティの実態 その3 by Svali  士気
http://satehate.exblog.jp/11391181/

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D.
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-5.html



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シリア軍事介入 世界の阻止行動が包囲 原爆投下者・米国糾弾
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sekaihososikoudougahoui.html

D・・・ not found



追記

残念ながら、「合成写真を広めているから、馬鹿だ馬鹿だ」と連呼している人がいるようですが、「合成写真」が本当なら、そういうことをするために作ったのでしょう。よくある手口なのかもしれません。しかし、その「合成だぞ馬鹿」では、ケリーがブッシュと同様スカル&ボーンズのメンバーだということまで否定できません。スカル&ボーンズは、他人に戦争をさせて儲けるサバティアン悪魔教です。 罠と皮肉と、どちらでもあり得ることです。
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by oninomae | 2013-09-17 23:11  

サリン・グリッド 櫻井J

米国政府がシリア攻撃の口実に使おうとした「化学兵器話」は崩壊、反政府軍がイラクのアル・カイダから自家製のサリンをトルコ経由で入手していることも明確に 櫻井ジャーナル 2013.09.14
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309140000/

 アメリカの支配層、特にネオコン(親イスラエル派)や戦争ビジネスはシリアに対する直接的な軍事介入を実現しようと今でも必死のようだが、状況に大きな変化はない。今、議会で議決を採れば開戦は拒否される可能性が高く、外交的に解決するような姿勢を見せざるをえない。

 シリアの反政府軍は、政府軍寄りだと見なした人びとを攻撃、建造物を破壊するだけでなく、虐殺と誘拐を繰り返してきた。犠牲者の中にはカトリック教徒も含まれ、ローマ教皇庁へもシリアに関する情報は届いている。そうしたこともあり、ローマ教皇は欧米の軍事介入に否定的な見解を発表しているのだろう。

 中東/北アフリカで欧米の巨大資本に服わない体制を倒そうとしている勢力は、時間稼ぎしているあいだにロビー活動、あるいは何らかの工作で雰囲気を一変させるつもりかもしれないが、厳しい環境にあることは間違いない。

 そこで、自分たちが劣勢だという印象を持たれないように宣伝している。彼らは、自分たちが「負け犬」だと思われ、一気に人心が離反してしまうことを恐れているはずだ。武力制圧が難しくなり、ロシアの提案に乗らざるをえなくなった言い訳は定番の「武力行使をする脅威を与えたことが、外交交渉の発端となった」というもの。いわば、ポーカー仕込みのはったり。

 リビアでもそうだったが、シリア政府は当初から話し合いによる解決を模索していた。それに強く反対してきたのが体制転覆を目指す「西側」や湾岸産油国、そして反政府軍。完全な傀儡体制を築くためには、軍事的に前体制を殲滅するしかない。

 しかし、シリアでは武力行使が難しくなった。アメリカ政府は仕方なく外交交渉に切り替えたのである。その方針転換に反政府軍は強く反発した。

 反政府軍の主力はアル・カイダ系のアル・ヌスラ。現在、アル・カイダを率いているとされているアイマン・アル・ザワヒリはアメリカでの破壊活動を口にしているが、このザワヒリとエジプト、パキスタン、スーダンで行動を共にしていたシェイク・ナビル・ナイイムによると、彼はアメリカの二重スパイ。アル・ヌスラを指揮しているモハメド・アル・ジャウラニはCIAの工作員だともナイイムは推測している。

 アル・ヌスラが化学兵器を保有していることを示す情報は次々に出てきている。リビアでムアンマル・アル・カダフィ体制が倒された後、リビアからシリアへ運び込まれた、あるいはサウジアラビアが提供しているという情報のほか、最近ではイラクから持ち込まれているという話が伝えられている。

 5月27日、サリンが入れられた2キログラムのシリンダーがトルコ南部に潜伏していた反シリア政府軍戦闘員の住居で発見され、後にアル・ヌスラのメンバー12名が治安警察に逮捕された。後にアダナ県の知事は否定したようだが、アメリカ軍のルートから機密文書がリークされ、報道は正しかったことが確認されている。

 このサリンはイラクのアル・カイダ(AQI)が実験室規模の装置で生成した「キッチン級」で、トルコを経由してシリアへ運び込んでいたようだ。このサリンを武装グループへ提供している人物は、サダム・フセイン時代に化学兵器製造で中心的な役割を果たしていたアドナン・アル・ドゥライミ准将だという。アメリカ政府は、この人物の活動を黙認しているということだろう。

 8月21日の攻撃で犠牲になった人びとを見て、使われたのは「希釈されたサリン」ではないかとも言われている。それだけでなく、犠牲者が子どもと成人男性だけで、しかも同年代の子どもが並べられ、親が見当たらない。このことに疑問を持つ人も少なくない

 また、防護服やマスクをつけず、最初に犠牲者の頭髪と衣服へ最初に触れた人は、付着しているサリンで死亡、あるいはダメージを受ける可能性がある。介護者が無防備の状態で犠牲者に触れているのは不自然で、しかも、その介護者が何をしているのか不明だと指摘され、中には介護者が子どもを毒殺しているのではないかと疑う人もいる

 犠牲者の大半が子どもと成人男性だということから、クルド系住民の居住地やラタキアから拉致された子ども、あるいは捕虜なのではないかという推測も流れている。ラタキアでは約200名が殺され、150名以上が連れ去られたと言われ、拉致された子どもの親も多くは殺されている。そこで確認は難しいのだが、一部の子どもについてはラタキアから連れ去られたと確認されている。

 アメリカ政府は今でもシリア政府軍がゴータを化学兵器で攻撃したと強弁しているが、説得力はない。権威に弱い人が多い日本では信じる人もいるかもしれないが、日本のマスコミが「御得意」の世論調査を発表していないところをみると、アメリカ政府を信頼していない日本人が多いのだろう

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 アメリカへの信用失墜は、「集団的自衛権」と称して自衛隊をアメリカ軍の下請け部隊にする計画を進めている日本の政府やマスコミにとって大きな痛手。マスコミは必死に「大本営発表」を続けている。勿論、この「大本営」は東京でなくワシントンDCにある。




ダマスカス近郊で反シリア政府軍が化学兵器を使ったとする証言/証拠が続出、米国政府はシリア攻撃計画を中断し、その報告のためにケリー国務長官がイスラエル訪問 櫻井ジャーナル 2013.09.15
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309150000/

 ロシア政府の主導で進められた米露交渉の結果、アメリカ軍のシリア攻撃はひとまず回避され、シリアが化学兵器を廃棄することも合意された。その直後にアメリカのジョン・ケリー国務長官はイスラエルを訪問している。この訪問について、イスラエルにも化学兵器の廃棄を求めるのかと皮肉る向きもあるが、勿論、シリアを攻撃しないことに関する弁明が中心になるのだろう。

 8月下旬からアメリカ政府はシリアを直接攻撃する態勢に入っていた。イスラエルやサウジアラビアからの圧力に抗しきれなかったのだろうが、そう明け透けには言えない。そこで使われた口実がシリア政府軍による化学兵器の使用だった。つまり、シリアを攻撃する真の目的はバシャール・アル・アサド政権の打倒にほかならない。「シリアの現体制が気に入らないからぶっ潰します」と言うわけにはいかず、化学兵器を持ち出したわけだ。

 しかし、そうそう都合良くシリア政府が化学兵器を使うわけもない。実際、8月21日の化学兵器による攻撃は反政府軍が実行したことを示す証言や証拠が次から次に出ている。つまり、体制転覆を狙う勢力が「偽旗作戦」を展開した可能性が高い。これは本ブログで何度も書いてきたことだ。

 そもそも、化学兵器を保有しているとされている国は少なくない。シリアだけでなく、アメリカ、ロシア、イスラエルも保有国。リビアも持っていて、体制転覆後、その一部がアル・カイダによってシリアへ運び込まれたとする情報もある。そのほか、アルバニア、ミャンマー、中国、エジプト、インド、イラン、朝鮮、パキスタン、セルビア・モンテネグロ、スーダン、台湾、ベトナム、そして日本が化学兵器を保有していると見られている。

 2008年12月から09年1月にかけてイスラエル軍がガザで使用した白リン弾も化学兵器の一種。白リンが衣服や人体に付着すると火を消すことが困難なため、人体に深刻なダメージを与える。アメリカ軍はイラクのファルージャを攻撃する際、白リン弾や劣化ウラン弾を使ったことが明らかにされている。

 ファルージャの戦闘は、2004年3月にアメリカの傭兵会社、ブラックウォーター(現在の社名はアカデミー)に雇われた元特殊部隊員4名が殺されたことを切っ掛けにして始められた。住民側は、その4名がCIAの仕事をしていたと主張している。このケースでは不明だが、傭兵たちは確かにそうした仕事もしていた。

 そのファルージャ、あるいはイギリス軍に攻撃されたバスラで新生児に奇形や脳の障害などが多発しているという報告がある。劣化ウラン弾の影響も強く疑われているが、鉛などの金属が人体に入った影響もあると見られている。

 ファルージャの場合、2007年から10年にかけて新生児の半数以上に先天性欠損があったという。1990年代以前には2%以下、2004年に占領軍から攻撃される前は約10%だ。バスラの産院における先天性欠損の割合は、1994年から95年にかけて1000人のうち1.37人だったのだが、2003年には23人、そして2009年には48人に増えている。

 このように、アメリカやイギリスを中心とする軍隊に侵攻された後、イラクでは先天性の異常が増えていると報告されている。その問題に関する調査をWHOも2012年の5月から6月にかけて実施、11月に報告書が出される予定になっていた。この報告書でも先天性の異常や流産が増えているとされているようだが、未だに公表されていない。

 劣化ウラン弾による放射能の障害も推測されているわけで、1959年にWHOとIAEAが調印した合意文書が報告書の公表を妨害している可能性もあるだろう。この文書の第1条第3項の規定では、一方の機関が重大な関心を持っている、あるいは持つであろうテーマに関するプログラムや活動の開始を考えている場合、その機関はもうひとつの機関に対し、問題を調整するために相談しなければならないことになっている。

 アメリカ、イギリス、イスラエルは「レッド・ライン」を超えた・・・どこかの国にそう言われ、攻撃されても仕方のない状況だ。



神経ガスによるマインドコントロール 4 ザ・マトリックスならぬザ・グリッド
http://satehate.exblog.jp/7739754/

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8月21日にシリアで化学兵器が使用された疑いがあり、国連のチームが調査していたのだが、事務総長が報告書を受け取る前にその内容をフランスなどに知らせ、問題に 2013.09.16
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309160001/

 9月13日に国連の潘基文事務総長はWIF(女性国際フォーラム)で講演、その中で8月21日の化学兵器を使用したと見られる攻撃に関する調査に言及、化学兵器は使われ、シリア政府が人道に対する多くの犯罪を犯したと言明して話題になっている。報告書を発表する予定日も16日だと語った。

 この報告書が調査団の責任者から潘事務総長へ提出されたのは15日。その2日前に事務総長が報告書の内容を知っていたとするならば、事前に報告書をチェックしていたことになり、作成の過程で外部からの影響があった疑いが生じる。そこで問題になっているのだ。

 インナー・シティ・プレスのマシュー・リー記者によると、事務総長より前にフランスのローラン・ファビウス外務大臣は報告書の内容を公然と語っていた。つまり、報告書は16日に発表され、シリアのバシャール・アル・アサド大統領が攻撃に関与していると話していたというのだ。この情報をフランス政府は国連事務総長から聞いたという。イギリス政府も事前に報告書の内容を知らされていたようだ。

 3月のケースでは、国連独立調査委員会メンバーのカーラ・デル・ポンテが化学兵器を使用したのは反政府軍だった疑いが濃厚だと発言していたこともあり、

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8月の調査について、潘基文事務総長は化学兵器が使われたかどうかを調べるだけだとしていた。

 ところが、報告書の作成に外部からの関与があったことを疑わせるような形で潘事務総長がリークしたのは、状況が変わったからだろう。ひとつの可能性は、シリアに対する米英仏軍の直接的な攻撃が挫折したということ。

 国連の報告書に関係なく、8月に化学兵器を使ったのは反政府軍だとする証言、証拠は増えている。そうした情報、分析を否定するのならば、それだけ説得力のある内容が要求される。


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国連の瞑想室
http://satehate.exblog.jp/16780026/

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シリアの化学兵器使用問題に関する国連の報告書に米国政府の主張を否定する内容 2013.09.18
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309180000/

 シリアのダマスカス郊外で化学兵器が使われたとされる問題を調べていた国連の調査団が報告書を9月15日に潘基文事務総長へ提出した。それを受け、アメリカの政府やメディアはシリア政府軍が化学兵器を使ったと叫んでいるのだが、アメリカ政府の主張に疑問を突きつけるデータが報告書には書かれている。

 被害者数が大幅に違うと言うことはともかく、疑問のひとつとして指摘されているのは、アメリカ政府が示している被害地域。8月26日に調査団が入ったモアダミヤはダマスカスの南にあるのだが、そこではサリンが使われた痕跡がなかったという。28日から29日にかけて調査したダマスカス東部の地域では明確にサリンの痕跡があるので、モアダミヤへサリンを搭載したミサイルが撃ち込まれたとは考えにくいということになる。

 被害地域が大幅に狭まると、アメリカ政府の描く構図が揺らいでしまう。反シリア政府軍が化学兵器を保有しているとする情報がインターネットで流れている現在、「大量のサリンが使われた」としなければ、政府軍が使ったと主張しにくいからだ。

 反政府軍が化学兵器を入手した方法はいくつか考えられている。実際、「キッチン級」のサリンが使われているようなので、「自家製」の化学兵器を持っていることは確かだろう。

 兵器級のサリンを保有している可能性も高い。リビアでムアンマル・アル・カダフィ体制が崩壊した時に兵器庫から持ち出された疑いがあり、ゴータの医師、住人、反政府軍の兵士はサウジアラビアを指摘しているという。息子が反政府軍の戦闘員だったという住民のアブ・アブデル・モネイムによると、サウジアラビア人はトンネルを武器庫に使っていて、その中にチューブ状の構造物と巨大なガス用ボトルが含まれていたと話している。

 サウジアラビアは武器や資金を提供しているだけでなく、戦闘員を大量に送り込んでいるとする情報もある。以前は傭兵を雇っていたが、それだけでは足りないようで、死刑囚を恩赦と引き替えにして、シリアで戦わせているという。サウジアラビア政府は否定しているらしいが、その内訳も伝えられている:シリア人254名、サウジアラビア人212名、パキスタン人203名、イエメン人110名、スーダン人96名、エジプト人94名、ヨルダン人82名、ソマリア人68名、クウェート人44名、アフガニスタン人32名、イラク人23名、パレスチナ人21名。

 トルコでの報道によると、5月27日にサリンが入れられた2キログラムのシリンダーが反シリア政府軍戦闘員の住居で発見されたという。トルコ政府はこの情報を否定しているようだが、アメリカ国防総省のOSPで分析官を務めていたマイケル・マルーフはこの報道を補完する情報を伝えている。

 情報の根拠はアメリカ軍から入手した機密文書。トルコで発見されたサリンはイラクのアル・カイダ(AQI)が実験室規模の装置で作ったもので、その製造で中心的な役割を果たしているのはサダム・フセイン時代に化学兵器製造で中心的な役割を果たしていたアドナン・アル・ドゥライミ准将だという。ただ、マルーフが所属していたOSPはネオコンが偽情報を発信するために作った機関。このことから、マルーフの情報に疑問を投げかける向きもいるようだ。

 シリアの放送局、アル・イクバリアは15日に放送された番組で、トルコ軍が反シリア政府軍へ化学兵器を提供していると伝えたという。トルコ政府はシリアの体制転覆を目指しているわけで、「偽旗作戦」に荷担しても不思議ではないが、今のところ真偽は不明だ。

 米英仏の3国は、国連の報告書をシリアの体制転覆に利用しようとしているが、アメリカ政府は自分たちが持っているという「証拠」を明らかにしていない。イラクを攻撃する際、アメリカ政府は「証拠」を公表したが、すぐに偽情報だということが発覚してしまった。その失敗を反省し、何も公表しない可能性がある。


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by oninomae | 2013-09-16 14:23 | 戦争詐欺・紛争  

新世界秩序のバベルの塔 ニコライ・マリシェフスキー + 「秘密」保全

2013年9月15日 (日)
新世界秩序のバベルの塔 ニコライ・マリシェフスキー Strategic Culture Foundation 2013年9月4日 00:00
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-08cb.html

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イラク、リビアとシリアでの最近の出来事には、注意深く覆い隠されている一つの共通要素がある。アメリカの‘解放者達’による博物館の略奪と、あらゆる地層の豊かな古代文化遺産の破壊だ。例えば、アメリカ人がバグダッドの博物館を略奪した後、略奪品の大半は西洋の闇骨董市で投げ売りされたに。これも、ヤンキーによる対ダマスカス軍事作戦の動機の一つだ。違法な骨董品取引は、麻薬取引に劣らず儲かると見なされている。

ところが、財宝の単なる略奪で全て終わりというわけではない。遥かに大きなものが危険にさらされているのだ。貴重な過去の人工物を選択的に破壊することによって、将来を支配するのだ ...シリアの首都は、世界で最も古い都市の一つ(6,000-8,000年の歴史があると考えている考古学者もいる)というだけでないことを忘れるべきではない。

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ダマスカス[Damascus]はイスラム教、ユダヤ教とプロテスタントの終末論上、極めて重要な都市だ。

過去を支配するものは、将来を支配する。現在を支配するものは、過去も支配する。イギリス人作家・評論家で、心理戦争の専門家、ジョージ・オーウェルのこの言葉は、世界中で知られている。

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歴史的なルーツを切断し、ある国の過去を変え、未来を支配することで、最も強固な国々さえ破壊しうる。


記憶喪失した人を想像願いたい。その人物は、他の人の所に行って、昔の自分は誰だったのか尋ねるのだ。尋ねられた人物は、質問した人物は、記憶を失う前は、自分の主人で、あらゆることでお世話になっていると答えることも可能だ。あるいは、質問した人物は、記憶を失う前は、自分の奴隷で、あらゆる世話をしてやっていたと答えることを可能だ。そして、もし記憶を無くした人物が、自分が一体誰だったのかを思い出せなければ、その人物は結局、残りの人生を、与えられた生活で過ごさざるをえなくなる。一つの国民全体に対して、そういうことをすることが可能だ。例えば、古代の知識の全保管所(博物館、図書館)破壊したり、内容を自分の都合の良い様に変えたりして、その国民の記憶を切り離すのだ。

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現在、これに似た様なことが、地球規模で行われている。全人類の歴史を書き換える準備が進行中だ。アメリカによるイラク侵略後に、このプロセスは始まった。専門家達は、イラクの博物館(バグダッド、モスル等)の略奪を、今世紀最大の文化的大惨事と見なしている。これらの博物館は、先史、シュメール、アッシリア、バビロニア、イスラム時代の収蔵品を保管していた。アメリカ侵略後、約200,000点の芸術作品や文化遺物が、イラクの博物館や図書館から盗まれた。ウル、シュメール、バビロン、アッシリアの古代文明や、人類文明の揺り籠の一つメソポタミア他州の傑作を含め、こうしたものの大半は世界的に貴重なものだ。

世界新秩序のバベルの塔のイデオロギー基盤生成には、二つの側面がある。遺跡に関する面と、博物館に関する面だ。

遺跡に関する面は、爆弾と装甲車両の両方を用いた、発掘現場の意図的な破壊と関連している。イラクを何回か訪れたことがある国立エルミタージュの研究者ナターリヤ・コズロワは言う。“何千もの判読されていないタブレットが地下にあります。というより、タブレットはもはや、そこにはないのです。その場所で、爆弾が爆発した後、残ったタブレットはありません...フセインがイラクの遺跡を大切にしたことは認めざるを得ません。古代の王達の栄光を、彼自身の支配と直接結びつけて..。サダムは、遺跡を誇りとするだけでなく、彼は文化遺産の発掘、研究と保存に、莫大な資金を割り当て、略奪者達を厳しく罰しました。1991年の戦争後、彼がこの部分の領土の支配権を失って、状況は酷く悪化しました”。

発掘現場に赴き、バグダッドから88キロの古代バビロン遺跡のあらゆる損傷を記録したロンドン大英博物館の専門家ジョン・カーチスの報告によれば、損傷は修復不能だ。犯人はアメリカとポーランドの軍関係者だ。カーチスは、大半の場合、損傷が意図的に加えられたことが判断できた。例えば、アメリカ人は何ら明らかな理由無しに、古代の街路の舗装道路に戦車を走らせた。“考古学的な都市バビロンは、損傷に耐えると期待しましたが、そうした損傷の規模は正確にわかりません...これは実に恐るべきです”というのが議会考古学委員会委員長ロード・リーズデイルによる悲劇の規模の評価だ。

在イラク第1海兵遠征軍のジョン・コールマン大佐、元大統領首席補佐官は、アメリカは、アメリカ軍兵士によってなされたバビロン破壊について、イラク人に詫びる用意があると公式に述べた。アメリカ侵略後、フォート・バビロン軍事基地は、バビロン遺跡上、古代寺院の遺跡上に直接作られた。ヘリコプター発着場や燃料補給所も、そこに建設された。兵士達は遺跡発掘現場に塹壕を堀り、戦車が古代の2,600年の歴史を持つ舗装道路を、無限軌道で踏みつぶしたのだ。

同様な状況が、サハラでも、考古学的見地から豊かな部分を占めている国、リビアで起きている。フランス人考古学者アンリ・ロートによると“新石器時代、中央サハラは有史以前の人間社会で、最も人口稠密な中心地の一つだった”。

新世界秩序のバベルの塔建立という、博物館の側面は、文字も読めない“反政府勢力”によって略奪されたものと思われる、リビアのガラマにある、ガラマント人の古代建造物の野外博物館同様、地球上最古の文明の工芸品収納場所の略奪につながっている。遺物は、数十年前にZ・ブレジンスキーが、彼の著書『テクネトロニック・エージ』の中であからさまに説明した主張の“物的”証拠として、グローバリズムの司祭の必要に合うよう、しばらく後に、新たな形にまとめあげて提示する為に盗まれたのだ。ブレジンスキーが、膨大な“無目的な人々の集団”の事と、常時更新される人物調査ファイルを使って、そういう人々に対する支配を確立する必要性について書いた頃には、まだスノーデンもマニングも、生まれてさえいなかった。

“我々は、テクネトロニック・エージの方向へと進みつつあるが、それは容易に独裁制になりかねない....当局は、これらのファイルを瞬時に検索できる。権力は情報を支配する人々の手中に引き寄せられるだろう。既存の機関は、ありそうな社会危機を事前に明らかにし、それに対処するプログラムを開発することを任務とする、危機の未然管理機関に取って代わられるだろう...これは、今後数十年間、テクネトロニック・エージ、独裁制への傾向が進み、現在我々が知っている政治手順の余地を減らすだろう。最終的に、世紀の終わりの先を見通すと、生物科学的マインド・コントロールや、人の遺伝子を操作することによって、人間の様に機能し、人間のように理性のある存在物の出現の可能性が、幾つかの困難な問題を引き起こす可能性がある”。

“テクネトロニック・エージ”の栄冠は、“賢明な人々”のカーストを頂上に、それ以外の“民衆”がいて、権力中枢部が、一つの“至高の存在”を崇拝する、世界的帝国という形の世界新秩序の勝利だ。

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これこそが、現在彼等が世界中の国々から聖遺物を集めている理由だ。収集は、第三帝国になぞらえて、新世界秩序のアーネンエルベと呼ぶことができる、ある種の研究所によって行われている。イラク国内で、その研究所のメンバー達は“アメリカ文化政策同盟”の資格証明書を使用し、関心のある展示物の金庫の情報を事前に入手し、その鍵も入手していた。イラク考古総局局長ドニー・ジョージ博士の情報によれば、バグダッドのイラク国立博物館で、過去100年間以上にわたって行われてきた研究活動は、完全に破壊された。博物館を調査した際、職員は盗賊達が残した、専門家用のガラス切りを発見した。“博物館にあった石膏の複製品は一つとして触れられていなかった。連中は歴史的な価値のある本物だけを奪っていった...その結果、我々は全人類の遺産を失った。5,000年前にさかのぼる貴重な芸術作品を”とドニー・ジョージ博士は証言した。

そして、2011年3月、マスコミに、下記の記事が現れた。アッシリア人の家柄の傑出した学者、ドニー・ジョージ博士が、カナダのトロント空港で、突然の心臓発作で亡くなった。イラクの博物館から盗まれた財宝の捜索に関して、カナダ人の聴衆に講義をしようとして、彼は急遽やって来たのだった。2003年から始まった、ドニー・ジョージ博士の主な関心事は、イラクの博物館から盗まれたり、考古学的発掘現場から、アメリカに持ち帰られたりした、アメリカ人によって盗まれた財宝を取り戻す為の絶えざる戦いだった。ドニー・ジョージ博士はアメリカ政府がイラクの芸術的財宝の計画的窃盗に関与していた事実を決して隠そうとしなかった。

ある種の不思議な出来事が、2011年の“革命”の際、エジプトで起きたのを思い出す方があるかも知れない。マスコミ報道によれば、社会不安の際に焼け落ちたムバラクの住宅と、騒然とするタハリール広場の間に位置するカイロの国立博物館が損害を被り、略奪されたと考えられている。実際、事は些か違う形で起きた。社会不安が始まると同時に、見知らぬ連中が博物館に現れ、仕事を熟知している彼等が、博物館の所蔵品を“徹底的に探した”のだ。連中はごく僅かしか奪わなかったが、物質的にでなく、文化的に、最も貴重な物を、一つのケースも破壊せずに奪っていった。

同様に、イラク侵略時、欧米連合軍の軍事作戦が開始される以前に、イラクに最初に入国したのは、アーネンエルベの人々だった。似たようなことが、リビアやエジプトでも起きたが、今、同様の作戦がシリアで計画されている。こうした連中は特別の任務を持っている。あらかじめ指定された遺物や財宝を探し出し、回収することだ。目標を実現すべく彼等を用意した連中の執拗さは、自分達の“神秘的な記号”、鉤十字印の旗を、エルブルス山等々に立てようと企んでいたヒトラーのSS指導部にひけをとらない。最初の略奪者として、豊富な知識を持って、博物館や他の国家施設や個人的コレクションを持つ裕福なイラク人やリビア人住宅や宮殿に押し入ったのは、こうした連中だ。今、彼等はこれをシリアで繰り返そうとたくらんでいる。

金持ちになろうという単なる狙いに加えて、こうした連中の行動にはオカルト的、神秘主義的意味が隠されている。彼等は現代イラクやシリアではなく、“天と地の基礎の神殿”エテメナンキが建設されていた、古代メソポタミアの首都バビロンの領土に入り込むのだ。この神秘的建造物は、とりわけ星の観測をする為に設計されており、聖書でバベルの塔と呼ばれていた。その四つ角は、世界の新たな主人役を狙う連中による、軍事・テロ攻撃が行われようとしている、世界の四つ角の方向に対応している。イラク、シリアやエジプトを占拠したオカルト主義者の計画では、神に逆らい、それゆえ世界中に散らされたバベルの塔を建設した人々の後裔が、彼等が不滅と信じる世界新秩序の塔を建立すべく、とうとう、その揺籃の地に帰還するのだ。



記事原文

The New World Order's Tower of Babel Nikolai MALISHEVSKI | 04.09.2013 | 00:00
http://www.strategic-culture.org/news/2013/09/04/the-new-world-orders-tower-of-babel.html


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アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 1
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アメリカによるホロコースト:イラクの人口削減 by David Rothscum 2
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http://satehate.exblog.jp/14033526/

自由の名の下での民族浄化:パート2
http://satehate.exblog.jp/14041232/ 

その加害者たちによって説明されたとおりのパレスチナのホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14119774/

劣化ウランが大量虐殺の武器として意図されている証拠 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15774543/

アラブ人たちは劣化ウランに免疫がある by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15815596/

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16201181

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16205909

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16488632/

ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16488688/




秘密保全法制とは?
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

特別秘密」を漏らした人、それを知ろうとした人を厳しく処罰する

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特別秘密ってなにカネ

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藤原紀香が「秘密保全法」への危機感 ブログでの勇気ある発言をたたえたい 水島宏明
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130914-00028103/

http://www.norika.ne.jp/cgi-bin/spdiary-j.cgi?id=7&file=201309

放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000511-san-soci.view-000
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京都市、26万人に避難指示 桂川が氾濫、嵐山も被害
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001516.html

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++
嵐山 にやってきましたか


台風18号上陸、各地で大雨 40万人超に避難指示
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001178.html


イプシロン発射時刻変更&「ボルケーノ」&「MIB3」
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64655743.html

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統一教会偽愛国「花時計」が、必死で特定秘密保護法に賛成のパブコメを送れと叫んでいる件。 2013/9/17(火) 午後 8:37
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/11502692.html
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by oninomae | 2013-09-15 07:00 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

「糞バエ」様に謹呈

2013年9月13日 (金)
世界の指導的役割を担うプーチン Paul Craig Roberts 2013年9月12日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-36de.html より 訳者コメント

嘘つき首相の真っ赤な嘘を、あの東京電力さえ、裏書きしないという。

真っ赤な嘘を英語で堂々というと、支配層から称賛される。新潟の泉田知事のように、原発に関する問題の真実を堂々と言うと、福島原発のプルサーマル化に反対し、冤罪に陥れられた佐藤栄佐久知事と同じ目にあわされそうになりつつある。

最近のIWJインタビューを拝見するかぎり、おかしいのは泉田知事ではなく、泉田知事がおかしいと批判する、大本営広報部のハエ諸氏だ。(諸氏を「糞バエ」と呼ぶのは辺見庸氏の至言)

オーウエルは言った。

戦争は平和だ
自由は隷属だ
無知は力だ

だから

原発は安全だ
集団侵略は集団自衛だ
TPPは独立だ

カッパドキアの日本人大学生殺人・傷害事件、記者が現地から何やら報じている。(引用注:おそらくスピン事件)

ブルネイでのTPP交渉、100人にのぼる大本営広報部の記者諸氏が日本からでかけたと言うが、まともな報道は皆無。報道でなく、「ヨイショ」のみ。

二人の女子大生ではなく、今生きている日本人全員に、そして、未来永劫、この列島に暮らす日本人に、大変な影響を及ぼすTPP、東電福島原発メルトダウンの真実、地位協定の真実、集団自衛権という、集団先制侵略攻撃傭兵出動の真実については、全く触れない、徹底した報道管制あるのみ。

ブルネイでのTPP交渉に、ステークホルダーとして参加された山田元農林水産大臣のIWJインタビューでは、実に恐るべき真実が語られている。

小生、交渉担当高級官僚氏でなく、山田元農林水産大臣の言葉を信じる。

大本営広報を見聞きするのは百害あって一利ないと、つくづく思う。

上記のかつてアメリカ支配層トップにいた著者の率直な発言、貴重と思う。

そもそも日本の大本営広報、プーチン寄稿を詳細に紹介しているだろうか?最近はざっと流し読みするだけなので、読み落とした可能性なきにしもあらず。

白痴製造電気箱について言えば、歌謡番組とドキュメンタリーしか見ないので全くわからない。

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一方、日ロ領土交渉で逮捕、投獄され有名になった元外交官氏による、プーチンの姿勢に対する評価は全く違う。出典は某雑誌連載記事の結語。雑誌の名誉の為?誌名は書かない。「露骨なイスラエル派」を重用する姿勢、不思議に思うばかり。

 プーチン大統領は、シリア問題をめぐってG20の場を利用して対米包囲網を形成することを試み、それはかなり成功した。その結果、オバマ氏はプーチン氏に対する不信感を強めた。両大統領は、シリア国民の命運には関心を持たず、帝国主義的勢力争いに腐心しているだけだ。

両方まるで同じ悪者に読める。そんなはずは決してあるまい。

世界に向けて真っ赤な嘘を堂々と述べた首相、以前、教育基本法を変えた。

大本営広報部記事は教育基本法「改正」と言う。真っ赤な嘘。ただの「改悪」。

こういう超嘘つき首長が推進する教育、受けたくも、受けさせたくもない。とりわけ、日本史・世界史、そして「道徳」。「嘘つきは泥棒の始まり」。嘘つきで売国奴の彼等に教育破壊をまかせてはならない。

新しい歴史教科書をつくる会、「はだしのゲン」を有害図書だと言い始めた。

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彼らの「新しい歴史教科書」こそ有害図書に違いない。


++
昆虫の糞ばえ君たちは、病原体を運んでくるかもしれないが、まだ廃棄物処理はしてくれている。だが、「糞ばえ」はどうだろう?


以下本文

9月11日ニューヨーク・タイムズに掲載されたプーチンの寄稿記事は、ナイフで刺された豚に金切り声を上げさせた。ナイフで刺され金切り声を上げている豚は、読者が、彼等だろうと思われた連中だ。オバマ・シュタージ政権によるシリア攻撃によって、自分達の狙いと利益が推進されただろうと考えている連中だ。

ナイフで刺されて金切り声を上げている豚の中には、CIAの後ろポケットの金で資金援助を受けているらしいヒューマン・ライツ・ウォッチのブロガー連中も含まれている。 (引用注;たとえばこれか)

アメリカ政府の金に買収されていない組織が、まだ何か残っているだろうか?

プーチンが批判されている理由は、人権の名において、オバマ政権がシリアを攻撃し、無数のシリア国民を虐殺するのを妨害した為であることに留意されたい。ナイフで刺された豚どもは、オバマの戦争が妨害されたことで怒っているのだ。連中は、それで自分達の利益と狙いが促進されるだろうと信じていた大量虐殺を、大いに期待していたのだ。

プーチンを批判する人々の大半は、知性が余りに劣っていて、プーチンの見事で、人間味のある声明で、プーチンが自由世界の指導者で、法の支配の擁護者で、オバマの正体、嘘と戦争犯罪に専心する、ごろつきで、無法で、責任を負わない政府の指導者であることをさらけ出したことが理解できない。

如才のないプーチンは、オバマが、アメリカ政府の無法さを“アメリカ例外主義”の観点から正当化しようとした、9月10日のオバマ演説を、極めて注意深く批判した。オバマは、自分の犯罪的政権を、自力で道徳の天界へと高く押し上げようと狙って、アメリカ合州国政府の政策こそが“アメリカを例外な国にしている。それこそがアメリカを例外的な国にしている”のだと主張した。

オバマがアメリカ国民に語った事は、まさに、ヒトラーがドイツ国民に語ったことだ。どの国民よりもドイツ戦争機構の重みを味わったロシア人は、自分達は例外で、法や、ジュネーブ協定、国連安全保障理事会や、他人達への人間的な思いやりには束縛されないと考えるよう、国民を奨励することが、いかに危険なことかを知っている。プーチンはオバマに“神は我々を平等に造られたたもうた”ことを思い起こさせた。

もしプーチンが、オバマに対し、彼に相応しい徹底的な非難をしたければ、プーチンはこう言えたろう。“アメリカ政府の政策が、アメリカを例外な国にしているというオバマは正しい。アメリカは、もっぱら嘘を土台にして、12年間で8ヶ国を攻撃し、何百万人ものイスラム教徒を殺害し、住まいから追い出した世界唯一の国家だ。これは彼が誇りとする例外主義ではない。”

プーチンは、アメリカ国民が高位に据えた不道徳で、程度の低い愚か者連中より、明らかに役者が一枚上だ。しかし、プーチンはワシントンにいる彼の敵の虚言癖を過小評価すべきではない。プーチンは、ワシントンが中東で育てている過激派分子は、深く懸念される問題だと警告した。

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リビア転覆にアメリカが利用した過激派がマリに移動した際にそうなった様に、こうした過激派分子が自国に戻れば、彼等は不安定化を広めるのだ。

他の国々を不安定化させることが、まさに中東におけるアメリカ政府の戦争の主な狙いだ。アメリカ政府は、イスラム教徒を過激化させ、対立をロシアと中国のイスラム教国民の間に広めようと企んでいるのだ。アメリカ政府のプロパガンダ機構は、そこで、こうしたテロリストを“圧制的なロシアと中国政府に反対する自由の戦士”へと変え、アメリカ政府が入り込み、買収した、ヒューマン・ライツ・ウォッチや他の組織を活用して、ロシアと中国を、自由の戦士達に対する戦争犯罪を行っているとして非難するのだ。連中がシリアでそうしたのと同様に、化学兵器攻撃が画策されるだろうことは確実だ。

もしアメリカ政府のNATO傀儡諸国がいつの日か目覚めれば、アメリカ政府内の主戦論者連中は孤立化し、人類は第三次世界大戦を免れるかもしれない。

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能。


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記事原文

Putin Steps Into World Leadership Role — Paul Craig Roberts
http://www.paulcraigroberts.org/2013/09/12/putin-steps-into-world-leadership-role-paul-craig-roberts/


おまけ

http://hrw.asablo.jp/blog/2013/05/09/6804624

時論公論「悪化するシリア内戦と人道危機」 ― 2013/05/09 09:22

インターンの岸です。
5月7日未明のNHK総合テレビ時論公論にて、HRWが取り上げられたのでご紹介します。

番組の詳細を見ることができるので、ぜひご覧ください。

「悪化するシリア内戦と人道危機」
こちら→http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/154887.html

中東シリアの内戦の状況について、化学兵器の使用、難民、一般市民の犠牲等を切り口に分かりやすく解説されています。

アサド政権は一般市民を無差別に空爆しており、病院や学校をも攻撃するため子どもの犠牲者が絶えないのです。そしてミサイルやクラスター爆弾が武器として使用されていることがHRWのシリアでの調査で明らかになっています。

HRWによる情報の詳細は以下をご覧ください!

シリアに関するHRWの資料
・Syrian Air Force Bombing Civilians(「シリア:一般市民への空爆」ビデオ)
http://www.youtube.com/watch?v=Cn9Rh5aowGc&feature=youtu.be
・シリア:一般市民への空爆 プレスリリース
日本語版http://www.hrw.org/node/114895
英語版http://www.hrw.org/news/2013/04/10/syria-aerial-attacks-strike-civilians

by 土井香苗

「世界中の人に尊厳ある生を」(呆)

土井 香苗@kanaedoi

国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ (http://www.hrw.org ) の日本代表です。世界中のすべての人が人権を享受できる世界にするのが目標です。 Tokyo · hrw.org/ja


& 吉岡利代


HRW 吉岡利代@riyoyoshioka

国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)東京オフィスのアソシエート。高校、大学とアメリカで過ごした後、東京で外資系金融→国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)→ヒューマン・ライツ・ウォッチ。



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Paul Craig Robertsが「Human Rights Watch」について言っていることは日本でも↑しっかり当てはまっていました。




ロシア:シリアの反政府勢力が化学兵器使用の証拠を国連へ提出 【9月12日 By Olga Razumovskaya WSJ】
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20130911-701836.html


 ロシアは国連にシリアの反政府グループが化学兵器を使用したという証拠を提出する、とロシアの議会議員が11日語ったとロシアの通信社が報じた。

 「これらの兵器が繰り返し反政府グループによって使用された疑いがある。またロシアはその証拠を国連安保理に提出したところだ」と、議会の国際問題委員会委員長のアレクセイ・プシュコフが語った。

 ロシアは国連安保理にシリアの化学兵器を国際的管理下に置くことを歓迎する宣言書の草案を提出する計画である、とロシア外務省は10日語った。シリアは軍事攻撃が取りざたされる中、この提案を歓迎するとした。

 アメリカはシリア軍が化学兵器を8月21日ダマスカス郊外で使用したとして非難してきた。国連は化学兵器攻撃を受けたといわれる地のサンプルを集めた化学兵器調査団の報告を待っているところだ。


サウジアラビア:死刑囚をシリアへ傭兵として派兵 【9月13日 The Voice of Russia】
http://voiceofrussia.com/news/2013_09_12/Saudi-Arabia-sends-1200-death-row-inmates-to-fight-Assad-in-Syria-4730/

 ある極秘メモ情報は、サウジアラビアは首を切断されて殺されるはずだった死刑囚を、刑の執行を取り止める代わりにシリアでシリア軍と戦わせることにしたことを明らかにしている。

 このメモによると、サウジアラビアの内務省が2012年4月17日に署名したもので、サウジ政府は合計1239人の死刑囚に完全な恩赦を施しかつ月謝を家族に支払う代わりに、シリアに送って戦うための訓練を受けさせる、ということが書かれている。

サウジの内務省発行のメモ

 このメモはアブドゥラ・ビン・アリ・ルメザンにより署名されていて、その人物は内務省の経過観察部長であると、アッシリアン国際通信社が報じた。

 このメモによると、囚人たちの国籍はイエメン、パレスチナ、サウジアラビア、スーダン、シリア、ヨルダン、ソマリア、アフガニスタン、エジプト、パキスタン、イラク、クウェートであるという。

 イラク人囚人が23人いる。

 イラク国会の元議員で匿名を条件の人物は、このドキュメントの信憑性を確約した。また彼によれば殆どのイラク人囚人はシリアに送られた後イラクに戻ったと言う。彼はサウジアラビア側から提案されたこの契約に同意し、イラク政府にサウジアラビアで捕虜になっていた家族の解放をするようサウジ政府に嘆願するよう要請した、という。

 イラク人元議員によれば、イエメン人でシリアに送られた人々もまたイエメンに戻ったという。彼らはイエメン政府に彼らの家族の解放を願い出たという。彼はその他にも多くのドキュメントがあると語った。

 サウジアラビアは当初はこの話を否定していた。しかし、解放された囚人らの証言が出てきたためサウジ政府はこれを認めた。



Former French Foreign Minister: The War against Syria was Planned Two years before “The Arab Spring”
http://www.globalresearch.ca/former-french-foreign-minister-the-war-against-syria-was-planned-two-years-before-the-arab-spring/5339112

Did the White House Help Plan the Syrian Chemical Attack?
http://www.globalresearch.ca/did-the-white-house-help-plan-the-syrian-chemical-attack/5347542

どんな権力者も団結した庶民を操作することは難しく、情報統制で自分たちに都合の悪い情報が知られないようにする必要があり、日本では秘密保護法案の成立を急ぐ
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201309130000/

 シリアに対する直接的な軍事介入を決断したはずの米英仏だが、イギリスではデイビッド・キャメロン政権が提出した武力行使に関する動議が下院で否決されて攻撃参加を断念し、アメリカ政府も議会の反対が強いために立ち往生、外交的な解決を目指すというポーズを見せざるをえなくなった。イスラエル、サウジアラビア、そしてアル・カイダは攻撃の「延期」に怒っているが、庶民の多くが反対すれば何もできない。庶民がメディアのプロパガンダに騙されず現実を知るようになった現実の前では、シオニスト・ロビーも無力だ。

 リビアでは外国勢力(アメリカ、イギリス、フランス、トルコのNATO加盟国、サウジアラビア、カタールの湾岸産油国、そしてイスラエル)がLIFG(アル・カイダ)と手を組んで体制転覆に成功したが、シリアでは空爆ができなかった。化学兵器の使用を口実に軍事介入しようとしたものの、国連やロシアが化学兵器を使ったのは反政府軍の可能性が高いことを示し、庶民の反対も強まり、押し切れなかったのだ。

 情報の統制は独裁体制にとって死活にかかわる問題。安倍晋三政権は「秘密保護法案」なるものを臨時国会へ提出するつもりらしいが、これも支配層にとって都合の悪い情報を隠すことが真の目的である。

 昔から日本では官僚機構が情報を独占、主権者であるはずの国民は重要なことを知らされていない。つまり、国民は主権者として扱われていない。そうした国だが、最近はアメリカの支配層から情報を庶民に知らせるなと強く命令されている可能性が高い。 これまで以上に情報を統制し、情報の漏洩(内部告発も含まれる)に対して厳罰で望むように言われているのだろう。それほどアメリカの支配システムは揺らいでいる。

 こうした情報隠しを正当化するために持ち出される口実が「国家安全保障」だが、プロのスパイにとって、秘密保護法、スパイ防止法、情報保全法といった類いの法律は何の意味もない。この法律が取り締まる対象は庶民、つまり被支配者。戦後のFBIやCIAが監視していたのは戦争に反対する人びとだったことは本ブログで何度も書いてきた。

 本来、国民のものである情報を隠し、その国民を監視するシステムを支配層は築き上げてきた。2001年以降、急速に監視システムは強化されている。街頭には監視カメラが溢れ、通話、電子メール、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録が収集されるだけでなく、学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、クレジット・カードのデータなどあらゆる個人データが蓄積、そして分析され始めている。最近ではスマートフォンが個人の情報を集め、追跡する重要なツールになっている。

 支配層にとって都合の良いシステム、つまり民主主義を否定し、庶民を管理しやすい体制を築こうとしても、その過程で計画が知られては反対されてしまい、実現は困難。そこで秘密裏に「新秩序」を作り上げていくことが必要になる。TPPの交渉が秘密にされている理由もここにある。

 クーデターとも言えるTPPでは、ISDS条項よって通常の経済活動、自然環境、人間の健康、労働者、消費者などを守るための規制を最終的に決めるのは国でなく巨大資本になる。これまでに漏れてきた話だけからでも、これは間違いないだろう。

 情報統制は「支配層の安全保障」にとって絶対的に必要なことであり、内部告発者は厳罰に処すことになる。日本のマスコミはとうの昔に「言論の自由」を放棄し、国民をミスリードするためのプロパガンダ機関になっているが、その事実を多くの人が知ってしまった現在、支配層にとってマスコミの存在意義は薄らいでいる。今後、マスコミ以外の情報を厳しく取り締まるつもりだろう。




マインドコントロール理論とマスメディアで使用される技術 By Vigilant 1
http://satehate.exblog.jp/19126340/

マインドコントロール理論とマスメディアで使用される技術 By Vigilant 2
http://satehate.exblog.jp/19126378/

Fritz Springmeier 最高法院 マインド・コントロール FEMA
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by oninomae | 2013-09-14 08:01