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シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める Paul Joseph Watson

シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める 【8月30日 Paul Joseph Watson Infowars.com】
http://www.infowars.com/rebels-admit-responsibility-for-chemical-weapons-attack/


 ダマスカス郊外のゴウタ地区にいるシリアの反政府グループはAP通信のデイル・ガヴラク[Dale Gavlak]に対して、先週の化学兵器事件の責任は自分たちにあると認めた。この事件では欧米側がアサド政権の軍によるものとしているが、事件はサウジアラビアによって供給された化学兵器の操作を反政府グループの者たちが「誤った」(「」は引用者)ために起きた事故の結果であるという。

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 「ゴウタ地区の医者、住民、反政府側要員とその家族らとのインタビューから、多くの人々は、反政府グループの者たちがサウジアラビアの情報長官であるバンダル王子から化学兵器を受け取ったということと、その者たちによって致死性ガスによる攻撃が行われたと考えている」ガヴラクは書いた

 反政府グループの者たちはガヴラクに対して、彼らは化学兵器を取り扱うに際して充分な訓練は受けておらず、更にはそれが何かということを告げられてもいなかったと語った。これらの兵器はアルカイダ系テロリストのジャバト・アル・ヌスラに渡されることになっていたようだ。

 「我々はこれらの兵器にとても興味があった。そしてまずいことには、この兵器の扱い方を間違ったものがいて、爆発を引き起こしてしまったのだ」と、Jと名乗る一人の要員がガヴラクに語った。

 彼の話は別のYという女性要員の話と似ていいる:「彼らはこれらの兵器が何か、どう扱うかなど語らなかった。我々はそれが化学兵器だとは知らなかった。我々はそれがまさか化学兵器だとは思わなかった」

 反政府グループ要員の父親でアブ・アブデル・モネイムという者がガヴラクに対して、「息子は二週間前に来て、運ぶように言われている兵器について、それがなんだと思うかと言っていた」と語り、それが「管のような形をしている」と語ったが、他の者たちは「大きなガスボンベみたい」だと言っていた。この父親はサウジアラビアの戦士でアブ・アイェシャという者が兵器を供給した、と言っている。

 アブデル・モネイムによれば、この兵器はトンネルの中で爆発し12人の反政府勢力の者たちが犠牲になったという。

 「インタビューした12名以上の反政府戦士らは、彼らの給料はサウジ政府から来ていると言っていた」とガヴラクは書いている。

 この内容が正しければ、アメリカのシリア攻撃への動きと完全に矛盾することになるだろう。デイル・ガヴラクの信頼性は非常なものだ。彼はAP通信の中東特派員を20年間やってきており、その他にも、NPRの仕事をし、さらにBBCニュースに記事も書いている。

 この話が最初に掲載されたウェブサイトである Mint Press(現在はこの記事のため膨大なアクセスがあり、その結果ダウンしている)は、ミネソタ州のキチッとしたメディアである。ミネソタ・ポスト紙が昨年このグループを紹介した。

 サウジアラビアが反政府グループに化学兵器を供給しているという話は、サウジがシリアのアサド大統領への支持をやめなければ、来年のソチでの冬季オリンピックにテロ攻撃を仕掛けるとロシアを脅した( the Telegraph )ことを考えれば、驚くべき話ではない。

 オバマ政権は今日、アサドの政府軍がこの化学兵器攻撃の背後にいる、ということを証明するため、情報活動で得た内容を明らかにすることになっている。アメリカの高官らは、ニューヨーク・タイムズ紙に、アサド大統領とこの攻撃とを直接結び付ける「決定的証拠」はない、と言っているにもかかわらずだ。

 アメリカの情報関連高官らは、AP通信に対して、アサドの犯罪行為を証明するという情報は「決定打」にはならない内容のものだ、と語った

 今週初めに我々が報じたように、盗聴された情報はシリアの国防省が、シリア化学兵器課に攻撃の数時間後に、問い合わせする電話を何度もかけてパニック状態であったということが示されているが、それはアサド大統領が命令したものではなかった、ということを示唆しているものだ。

UPDATE: Associated Press contacted us to confirm that Dave Gavlak is an AP correspondent, but that her story was not published under the banner of the Associated Press. We didn’t claim this was the case, we merely pointed to Gavlak’s credentials to stress that she is a credible source, being not only an AP correspondent, but also having written for PBS, BBC and Salon.com.


++
偽旗作戦を誤魔化している気がする



反シリア政府軍に化学兵器を提供しているのはサウジアラビアの総合情報庁長官だとする推測が流れているが、この人物は有名な親米派で「911」の時には駐米大使/

 シリアの反政府軍に化学兵器を提供しているのは、サウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン総合情報庁長官だとする情報が流れている。毒ガス攻撃を受けたとされるゴータの医師、住人、反政府軍の兵士らはそう信じているようだ。

 住民のひとりで息子が戦闘員だったというアブ・アブデル・モネイムによると、サウジアラビア人戦闘員から提供された武器をトンネルで保管していたのだが、そこへ彼の息子がチューブ状の構造物と巨大なガス用ボトルを運び込んだことがあった。その息子は、化学兵器の攻撃があったとされる日に12名の仲間と一緒にトンネルの中で死亡したという。

 シリアやリビアでは、戦闘員の給与や武器はサウジアラビアやカタールから出ている。ゴータの場合はサウジアラビアがスポンサーのようで、チューブ状の構造物や巨大なガス用ボトルもサウジアラビアが供給した可能性が高く、その扱い方を知っていたのはアル・カイダ系のアル・ヌスラ戦線。

 アル・カイダがエジプトに設立していた訓練施設でリーダーを務めていたシェイク・ナビル・ナイイムによると、アル・ヌスラ戦線を率いているモハメド・アル・ジャウラニはCIAの工作員だと推測していた。この推測が正しいなら、CIAも化学兵器攻撃に関係している疑いが出てくる。

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 2キログラムのサリンを持ったアル・カイダの戦闘員が5月27日にトルコで逮捕されたともいう。トルコの新聞が報道していたのだが、後にアダナ県の知事[Adana governor Huseyin Avni Cos]は否定する。トルコ政府の立場を考えれば、実際に持っていたとしても否定するだろうが。

 トルコ、あるいはヨルダンでアメリカや一部のヨーロッパ諸国は軍事会社を使い、反シリア政府軍に対して化学兵器の扱い方を訓練していたとも伝えられている。そのヨルダンでCIAの工作員、あるいはヨルダンやイスラエルの特殊部隊員から数カ月にわたって特殊工作の訓練を受けた部隊がシリアへ潜入したとも言われ、8月17日には250ないし300名、19日には300名が入り、ゴータを通ってダマスカスへ向かったとする情報がある。

 相変わらず、アメリカ政府はシリア政府が化学兵器を使ったと叫んでいるが、その具体的な証拠、根拠は示さず(あるいは、示せず)、修飾語を羅列した「報告書」でごまかすのが精一杯のようだ。強引に正面突破を図るしかないのだろう。

 ビン・スルタン長官は7月31日にロシアを訪問、ウラジミル・プーチン大統領と会談し、シリアから手を引くように求めたようだが、その際、石油取引を持ちかける一方、ロシア政府を脅したという。ソチで開かれるオリンピックを襲うとしているチェチェンの武装勢力をサウジアラビアはコントロールしていると語ったというのだ。状況によってはオリンピックを襲わせるとも聞こえる発言。もっとも、本当にこうした発言があったとするならば、逆効果だった可能性が高い。

 今回、注目されているビン・スルタン[Bandar bin Sultan bin Abdul Aziz al-Saud]長官が現在のポストに就いたのは昨年7月。1983年から2005年まで駐米大使を務めていた。

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この間、アフガニスタンを中心とする工作でサウジアラビアはアメリカやイスラエルと連携、2001年9月11日には、アメリカを急速にファシズム化する切っ掛けになった出来事(911)があった。 言うまでもなく、911とは航空機が世界貿易センターの超高層ビルに突入、ペンタゴンが攻撃された事件だ。

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 この時、攻撃の直後にジョージ・W・ブッシュ政権はアル・カイダの犯行だと断定、アル・カイダと敵対していたイラクを先制攻撃した。最近ではリビアやシリアで体制転覆プロジェクトの手先としてアメリカはアル・カイダを使っていることが明らかになっている。そのアル・カイダにビン・スルタンは大きな影響力を持つ。911とは何だったのかが改めて問われなければならないだろう。


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これももう一度

2002 Iraqi Intel Reported Wahhabis Are of Jewish Origin Submitted by David Livingstone on Tue, 08/02/2011 - 18:33

これも

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おまけ

シリア軍事介入 安倍首相、アサド政権退陣要求など厳しく非難

シリア情勢が緊迫する中、安倍首相は、アサド政権の退陣を要求するなど厳しく非難し、アメリカが武力行使に踏み切った際には、容認する公算が強まっている。

カタールで会見した安倍首相は、「化学兵器が使用された可能性は極めて高い」と強調し、「シリア情勢の悪化の責任は、アサド政権にある」と厳しく批判した。

安倍首相は、アメリカの武力行使の可能性については直接言及しなかったが、タミム首長との会談では、「アサド政権は道を譲るべきだ」と、退陣要求に踏み込んだ。

一方で、アメリカが独自の武力行使にかじを切ろうとする中、各国との連携を強調してきた日本の対応が問われる事態も迫っている。

菅官房長官は「わが国としては、引き続いて各国と連携しつつですね、事態の改善に向けて努力していきたい」と述べた。

政府関係者は、「アメリカが、あそこまで言ったら、数日中に動きがある」と語っており、武力行使の際には、日本も同盟国として容認することになるとの見方が強まっている。


シリア化学兵器使用疑惑 安倍首相、アサド政権退陣促す 産経新聞 8月29日(木)7時55分配信

 ■「化学兵器、許されぬ」

 【ドーハ=峯匡孝】安倍晋三首相は28日午後(日本時間同日夜)、訪問先のカタール・ドーハで記者会見し、シリア情勢に関し「日本政府としてはシリアで化学兵器が使用された可能性が極めて高いと考えている。化学兵器使用はいかなる場合でも許されるものではない」と述べた。

 首相は、カタールのタミム首長との会談でも「情勢悪化の責任は、暴力に訴え無辜(むこ)の人命を奪い、人道状況の悪化を顧みないアサド政権にある。アサド政権は道を譲るべきだ」と訴えた。

 しかし、現時点で日本としてアサド政権に退陣を迫る妙手は見当たらない。国連安保理決議のないまま米欧が攻撃に踏み切った場合でも「支持」を表明する方向だが、一部に慎重論もあり、難しい対応を迫られている。

 シリア情勢の緊迫化を受け、政府は同日、米英両国を中心に情報収集を進めたが、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は記者会見で攻撃時期について「具体的なことは承知していない」と述べた。岸田文雄外相は米国のケリー国務長官らと電話会談を行うための調整に入った。米国が攻撃に着手すれば同盟国として日本は支持を求められる公算が大きい。

 ただ、支持を表明した場合、シリアのアサド政権を擁護するロシアとの関係悪化を招くとの懸念もある。9月5日からの20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせプーチン大統領との首脳会談が予定されており、首相周辺は「ロシアの立場を考えれば、すぐに支持を表明できるか微妙だ」との見方を示す。

 防衛省幹部は「米欧の作戦への協力は頭の体操すらしていない」と語る。海外での武力行使は憲法上認められておらず、自衛隊に出番があるとすればイラクでのように米軍が地上戦を行った後の復興支援活動しかないという。


「アサド政権は道譲るべき」 安倍首相、退陣を要求 朝日新聞2013年8月28日(水)21:17

 【ドーハ=斉藤太郎】安倍晋三首相は28日、カタールのドーハでタミム首長と会談し、シリア情勢について「シリア情勢の悪化の責任は、暴力に訴え、無辜(むこ)の人命を奪い、人道状況の悪化を顧みないアサド政権にある。アサド政権は道を譲るべきだ」と述べ、退陣を要求した。

 安倍首相は化学兵器の使用疑惑について、「きちんとした調査で事実関係が早期に明らかにされることを強く望む。国際社会は急いで暴力の停止を実現していかなければならない」と述べた。

 オバマ米大統領や欧州連合幹部のほか、周辺国のヨルダン国王らがすでに退陣を求める声明を出すなどしている。



不正選挙疑惑を追う。グローリー、カーライル、マッキンゼー ― 2013/03/18 18:04

カーライル、投資ファンドの知られざる実像 安達・日本共同代表に聞く

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英国:「憲法改正並みの出来事」 国会のシリア攻撃阻止で 毎日新聞 2013年08月31日 00時23分(最終更新 08月31日 00時55分)

 【ロンドン小倉孝保】英政府が計画したシリアへの軍事攻撃を国会(下院)が29日拒否したのは英国史上、極めて異例だ。「憲法判断を変えるほどの出来事」との指摘もある。

 英外交の歴史的特徴の一つは、軍事力の活用だ。植民地主義時代から、国際社会で主権尊重や民主主義、人権などが重視されるようになった第二次世界大戦以降も英国は各地に軍を展開。同大戦以降、英軍が戦闘で人を殺さなかった年は1968年だけとされる。

 これまで参戦判断は絶対的に首相にあり、法的には国会承認なしで軍事行動できた。ただイラク戦争を含む多くの事例で政権は参戦承認を受けてきた。

 1956年の第2次中東戦争(スエズ動乱)では野党が政府の参戦計画を拒否したが、首相が辞任し最終的には軍を派遣。ノッティンガム大学のカウリー教授(政治学)によると、国会が政府の軍事計画を実際に止めたことは過去150年以上なかったという。

 英国には憲法がなく積み重ねられた先例が慣習法として憲法の役割を果たす。ダラム大学のフィリップソン教授(法学)は「今回、国会が政府の軍事計画を止めたことで、議会承認なしの軍事行動は不可能になった。政府から議会へ、憲法改正にも匹敵するほどの権力移譲(パワーシフト)が起こった」と分析している。


アメリカと日本の没落・共倒れを餌にして、世界統一政府に向かう by ふぐり玉蔵 +


悪魔組織の犯罪02 抜粋2


勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum

ウィリアム&ケイト: 大隠蔽 by Grace Powers



外相会談 日米緊密連携で一致 9月1日 0時5分

岸田外務大臣は、31日、アメリカのケリー国務長官と電話で会談し、シリア情勢の悪化は、アサド政権に原因があるという考えを伝え、事態の改善に向けて日米両国が緊密に連携していくことで一致しました。

内戦が続くシリアで化学兵器が使われたとされる問題について、アメリカ政府は、アサド政権側の関与を裏付ける証拠があるとした独自の調査報告書を発表し、軍事行動に踏み切るかどうか、調整を急いでいます。

こうしたなか、岸田外務大臣は、日本時間の31日夜0時すぎ、アメリカのケリー国務長官と電話で会談しました。

この中で岸田大臣は、「シリアで化学兵器が使用された可能性が高いと考えている。化学兵器の使用は、人道上、許されず、情勢の悪化は、人道状況の悪化を顧みないアサド政権にある」と述べました。これに対し、ケリー長官は、「日本政府の対応を歓迎したい」と述べたうえで、化学兵器の使用に関する独自の調査結果などを説明し、事態の改善に向けて、日米両国が緊密に連携していくことで一致しました。

会談のあと岸田大臣は、記者団に対し、アメリカが軍事行動に踏み切るかどうかについて、「外交上のやり取りであり、詳細は明らかにできないが、オバマ大統領はまだ最終判断していないと承知している」と述べました。

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オバマ氏「軍事行動 9日以降議会承認求める」 9月1日 4時31分

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次は「シリア人」が、アメリカでサリン事件でも起こすのでしょうカネ?


オバマと「予言された」世界危機  By Brother Nathanael Kapner

映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 1

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映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 2

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残念なことに、マスメディアではしばしばそうであるように、伝達されるメッセージは啓発的でも鼓舞するものでもない。

全く反対に、その映画は基本的に、隠蔽と殺人を完備した公衆に対する巨大な陰謀の物語を告げている。最後に、エリートは自分たちだけを救い、数十億の人々を死ぬに任せる。

あげくの果てには、この陰謀は、このような危機に対する唯一の現実的な解決策として提示されている。 公衆は、一つの新世界秩序の歓待によって解決されるであろう大きな危機への準備ができているだろうか? 


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その映画の宣伝ポスターが明確に述べているように: 「我々は警告された。」
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by oninomae | 2013-08-31 23:49 | 戦争詐欺・紛争  

プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する? 

プーチン大統領:欧米がシリアを攻撃すれば、サウジを攻撃する? 【8月28日 FNA】
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13920606001493

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 昨日プーチン大統領府よりロシア連邦軍に対して発せられたある「緊急行動メモランダム」は、欧米がシリアを攻撃した際には、サウジアラビアに対する大規模攻撃を実施する命令内容となっている、とメディアが報じた。

 「この特別な『戦闘指令』について詳しいクレムリンの情報筋によれば、プーチンは8月始めのサウジアラビアのバンダル王子[Prince Bandar]との会合後、怒りをあらわにしたという。このバンダル王子は、もしもロシアがシリアが敗北することを受け入れないのならば、サウジアラビアは2014年2月7日から23日まで予定されているロシアのソチの冬季オリンピック期間中に、自分達が仕切っているチェチェンのテロリストを差し向けて大量虐殺と混乱を惹き起こすと警告した」、とwhatdoesitmean.comからの記事を引用してEUタイムズ紙が報じた。

 レバノンの日刊紙アス・サフィール紙は、バンダル王子はもしもアサド政権が転覆されるのならば、シリアにあるロシアの海軍基地を保護すると誓約したが、「来年の冬季オリンピックは守られるとあなたに保証する。冬季オリンピックの安全保障を脅かすこのチェチェンのグループは我々が仕切っているのだ」と語ることで、受け入れなければロシアのソチでの冬季オリンピックに対するチェチェンのテロリストによる攻撃があることを示唆したと、この驚くべきロシアに対する脅迫があったことを確認した。
 
 バンダル王子は更に、シリアで行動しているチェチェン人たちは圧力を掛ける道具であり、いつでもオン・オフできる者たちだと語った。「これらのグループは我々を脅す事は無い。我々は彼らをシリア政権に対して投入しているが、彼らはシリアの政治的分野にはなんらの役割も持たないだろう」と語った。

 イギリスのテレグラフ紙は本日、サウジアラビアが秘密裏にロシアに対して、ロシアがアサド政権に対する支援を止めるという条件で、世界の石油市場を共に支配し、ロシアのガス契約を保護する全面的な方法を提示したと報じた。この提案に対し、プーチンは、「我々のシリアのアサドに対するスタンスには決して変更はないだろう。我々はシリア政権はシリア国民の声を最も良く反映しているものであり、肝臓を食う者たちの声ではないと考えている(ここでプーチンは反政府テロリスト達がシリア兵士の心臓や肝臓を食っている写真のことを語っている)と応えたので、バンダル王子は、もしもロシアがオリーブの枝(平和的解決)を拒否すれば、「軍事的選択肢を逃れることはできない」と警告した、と報じた。

 指摘されるべきは、whatdoesitmean.comサイトで2013年1月28日の記事「オバマの第三次世界大戦計画にロシアは驚愕す」で報じられたように、ロシアの連邦保安庁(FSB)は、イギリスの防衛会社のブリタム・ディフェンス[Britam Defence]の電子メールの信憑性を確認した、ということだ。その内容は、オバマ政権がシリアとイランに対する連続的な攻撃を計画しているという驚くべきもので、そのような事態となれば、第三次世界大戦を惹き起こしかねないとロシアの情報機関の専門家らが警告したというものである。

 このFSBの報告によれば、ブリタム・ディフェンスとは、世界で最大級の民間傭兵軍隊の一つで、今年の冬、「国籍不明国がスポンサーを務めている存在」によってそのコンピューター上のファイルが大規模なハッキングの標的となった会社であり、その存在によって、重大な内容を含む二人の最高重役である、創設者のフィリップ・ダフティー[Philip Doughty]と開発部長のデイビッド・グルディング[David Goulding]の間でやり取りされた電子メールが暴露されたことがあった。

 この二人の間の電子メールで重要な内容は、この報告では、オバマ政権はシリアで化学兵器を使用する「偽旗作戦(自作自演作戦)」に承認を与えたということと、ブリタムはイランに対する欧米の戦争に参加することを認めた、というものだ。以下がその電子メールの内容である。

電子メール1:フィリップ、我々はオファーを受け取りました。またシリアに関するものです。カタールが魅力的なやり方を提案して、このアイデアはアメリカによって承認されたと誓約しています。我々がCW(化学兵器)を提供することになってます。これはソ連のガス弾でリビヤにあったものでシリアにも似たものがあるはずです。彼らは我々にウクライナ人の人員を使うことを願っています。ロシア語を話す連中です。またビデオ撮影もやって欲しいということです。はっきり言っていいアイデアとは思いませんが、このための支払い金は大金です。あなたのお考えはどうでしょうか? よろしく、デイビッド

電子メール2:フィリップ、添付された詳細なイランに関する準備予測を見てください。この作戦にブリタムが参加することは、サウジアラビアによって確認されています。



 シリア情勢がコントロールできなくなりつつある中、ロンドンのインデペンデンツ紙は、バンダル王子が「戦争を推し進めている」と報じ、ロシアの外務省スポークスマンのアレクサンドル・ルカシェビッチは更に、欧米に対して本日、「この地域に対する軍事介入のための根拠の無い、作為的な正当性を作り出すため、国連安保理を迂回するやり方は、シリアに新たな苦悩をもたらすものであり、その他の中東・北アフリカ諸国に災厄的な結果をもたらすことになる」と警告した。

 ロシアの警告を無視し、イギリスのキャメロン首相は今朝、イギリス議会に対して、シリア攻撃に賛成するよう要請し、オバマ政権はシリアの和平への道を探る為の明日のロシアとの会合を突然キャンセルした。そして欧米は数日中にシリア攻撃計画を策定する準備を始めた。

 シリアは、もしも欧米から攻撃されれば、世界的な混乱になる、と警告したように、欧米の諸国民は、2013年5月17日、プーチンがロシア軍に対して、アメリカないしはEUがシリア内戦に介入すれば、直ちに局地戦から地域戦へとその戦域を拡大させ、大規模戦に拡大できるよう「準備完了」するよう命令を発した、という事実を知らされていない。

 このプーチンの命令で、またwhatdoesitmean.com.が5月17日の「ロシアはシリア問題で『全面戦争』警報を発した」、で報じているように、更にはこのサウジアラビアに対する大規模報復攻撃を命令したというニュースと一緒に考えれば、シリアに対するいかなる攻撃も、ロシアから見れば、自国が攻撃されたと見ていることが分かる。

 そしてwhatdoesitmean.comが以前説明したように、シリアに対する戦いはサウジアラビアとカタールと彼らの欧米同盟国によって進められているが、その狙いは一つである:シリアを通過するパイプラインで完成するロシアが抑えているヨーロッパ連合の天然ガス市場を打破することであり、以下のようにロンドンのフィナンシャル・タイムズ紙の6月の記事が報じた内容がある:

 「小さいがガスが豊富にあるカタールは過去2年間で30億ドルをシリアの反政府勢力のために支出した。これは他の国家をはるかにしのぐ額であるが、いまやサウジが反政府勢力に武器を供給する面では最大の支援国家になりカタールを越えた。

 カタールの介入のコストは、その国際的投資ポートフォリオのわずかな部分である。しかし醜い内戦へと変化したその革命に対する金融的支援は、反政府勢力に対する欧米諸国の支援を小さくみせるほどになった。

 カタールもまたペルシャ湾からトルコへのガス・パイプラインを提案してきたのは、カタールは液化天然ガス生産能力を倍増する野心的計画を達成した後に、世界最大のガス田からの輸出を更に拡大する事を狙っていることを示している」


 シリアから世界大戦が始まる予想を越える原因は、ロシアの外務省スポークスマンであるアレクサンドル・ルカシェビッチにより指摘されたことで、先週彼は、「この犯罪的行為は挑発的なものであるという新しい証拠を掴んでいる」と語ったことだ。「とりわけ、インターネット上を駆け巡っている情報がある。この事件の資料と政府軍への糾弾が、いわゆる攻撃の何時間も前に掲載された。つまりこれは、前もって準備されていた行動だったわけだ」と彼は語った。

 もう一つの「偽旗」攻撃を行うことで、戦争を正当化しようとして、化学兵器による攻撃のビデオを現実にそれが起きた丸一日前に掲載した欧米は、どれほど傲慢で侮辱的であろうか。しかし欧米の夢遊病患者の市民は、過去に何度もあったように騙されるのであろう。



Britam Defence, David Goulding and Philip Doughty PUBLISHED: 17:59 GMT, 18 April 2013 | UPDATED: 17:59 GMT, 18 April 2013
http://www.dailymail.co.uk/home/article-2311199/Britam-Defence-David-Goulding-Philip-Doughty.html

Britam defence - Hacked - Syria False Flag Attack
http://cassiopaea.org/forum/index.php?topic=30406.5;wap2

britam defence hacked, confidential documents leaked, site offline - UPCOMING FALSE FLAG CHEM ATTACK IN SYRIA EXPOSED
http://www.reddit.com/r/conspiracy/comments/178wt1/britam_defence_hacked_confidential_documents/

News of chemical weapons attack in Syria published one day before massacre happened August 22nd, 2013
http://investmentwatchblog.com/news-of-chemical-weapons-attack-in-syria-published-one-day-before-massacre-happened/

The Islamic politics and cultural website Islamic Invitation Turkey claims that several videos were uploaded one day before the reports on chemical weapons use near Damascus in Syria. This evidence shows that the terrorists massacred people then recorded the scenes to deceive the world, but they gave themselves away. Terrorists in Syria uploaded the video of their crimes in East Ghouta, Damascus on August 20, 2013 and then blamed the Syrian government for the attack early on August 21, 2013, says the IIT website.

This evidence supposedly shows the massacre by terrorists in Syria and their struggle to convince the public that the Syrian regime is behind the massacre. You will see that the terrorists uploaded the videos before the massacre and their so-called allegation of the time when the chemical weapons attack by the Syrian Army occurred.


Materials implicating Syrian govt in chemical attack prepared before incident – Russia Published time: August 23, 2013 11:37 Edited time: August 28, 2013 10:50
http://rt.com/news/syria-chemical-prepared-advance-901/




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偽旗作戦は、いつもこんな感じらしい




おまけ

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【不正選挙】当選した参議院議員の得票数が0票 議員「0票はありえない」支援者団体「投票した」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1377779220/l50

七月に行われた参議院選挙の開票結果で、香川県高松市の投票所では
比例代表選出の参議院議員の衛藤晟一氏の得票率が0票だった。
全国で20万票獲得した衛藤氏の得票数が「0」というのは考えられず
高松市の自民党支持団体も「衛藤氏に投票した」と証言。
衛藤議員は「0票はありえない」と憤ってる。

ソース:NHK

参院選不正選挙の決定的証拠現る!自民党当選議員の高松市得票数が0だった あのムサシの開票マシーンで 2013-08-29 22:30:43
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/de71acaf47f574fd6e6cfe9665446123

参院選で衛藤氏、高松で「0票」 有権者が市選管に抗議 2013年8月30日 13時32分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013083001001685.html

 7月の参院選比例代表で当選した自民党の衛藤晟一氏について、高松市選管が市内での得票を0票としていたことが30日、市選管などへの取材で分かった。投票したとする有権者4人は同日、投票用紙の再点検を求める抗議文を市選管に提出した。

 市選管の山地利文事務局長は「個人的には不自然だと思うが、開票は正規の手続きで行われたので再点検できない」としている。

 衛藤氏は全国で約20万票を集め2度目の当選。6年前は高松市でも432票を得票した。抗議文を手渡した自営業亀山巧さん(63)は「私たちの票はどこへ消えたのか。超法規的措置も検討して真相を明らかにしてほしい」と訴えた。
(共同)


吉祥寺に135台もの監視カメラを設置へ!! ― 2013/08/29 21:02
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/29/6964412

ちなみに、吉祥寺の地元政治家、土屋氏も衆院総務委員会です。

しかも、被害者が住んでいたアパートも、殺された場所も住所が311にまつわる住所なのです。(31-10と31-1)


シリアサリン事件 戦争、イルカ大量死、イプシロン打ち上げ失敗 ― 2013/08/28 21:46
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/28/6962739

ちなみに、8月20日から、日本海でも、毎度おなじみの深海掘削船ジョイデス・リ・ソリューションが穴掘ってます。

この船が、穴掘ったところで、軒並み大地震が起きてます。


興味深い実験 + 「アジアンモンスーン」
http://satehate.exblog.jp/20413103/

福井県の高浜原発にMOX到着 その陰で、米国の深海掘削船が周辺海域で深海掘削を準備 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/27/6878587
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by oninomae | 2013-08-29 21:27 | 戦争詐欺・紛争  

TPP 紛争仲裁の仕組み要求へ + 29日にもシリア攻撃

時間差掲載

TPP 紛争仲裁の仕組み要求へ 8月24日 1時54分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130824/k10013996341000.html

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ブルネイで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合で、日本は企業の海外進出を促すため、進出先での急な制度変更などで損害を被った場合、企業が国際的な仲裁機関に訴えることができる仕組みの導入を求めていくことにしています。

TPPの交渉会合は、23日で閣僚会合が終わりましたが、並行して行われていた事務レベルの作業部会では今月31日まで交渉が続けられ、このうち24日からは「投資」の部会が始まります。

日本は初めて参加するこの部会で外国に進出した企業がその国の急な制度変更などで損害を被った場合、国際的な仲裁機関に訴えることができる仕組みを導入するよう求めていくことにしています。

新興国の中には国の制度が頻繁に変わり、進出した企業の負担になっている例があるため、政府としてはこうした仕組みを整えることで企業の進出を促したいとしています。

ただ、参加国のうち、オーストラリアが導入に反対(引用注:オーストラリアに頑張ってもらいたい)しているとみられるほか、国内でも海外企業からの訴えが乱発するのではないかという懸念も出ています。

このため、政府は国民の生活に関わる安全や環境の制度変更に対する訴えを制限するなど、訴訟の乱発を防ぐための措置を設けたうえで導入することを目指しています。



++
日本の国民が大損しても、企業(の持ち主である資本家、今は外人も多い)が儲かればよいというわけですカネ


関連

TPPのISDS条項は国際法違反の国家消滅思想 神州の泉 
http://satehate.exblog.jp/20519052/

ISD条項の罠10 アメリカ法による日本法の侵略 岩月浩二
http://satehate.exblog.jp/19657772/

大企業や富裕層へ富を集中させて貧困化を深刻化させる政策にゴーサインが出た 櫻井ジャーナル
http://satehate.exblog.jp/20535978/

TPPは多国籍企業、富豪、犯罪者の利益のためのもの 櫻井ジャーナル
http://satehate.exblog.jp/18859112/

TPP交渉へ参加するのに先立ち、鶴岡首席交渉官は秘密保持契約に署名したという・・・ 櫻井ジャーナル
http://satehate.exblog.jp/20551659/

TPPで日本が終わる 孫崎享 + いろいろな「終わり」
http://satehate.exblog.jp/19014923/

これは「交渉」ではない―日本は「何に参加するのか」 内田聖子 + 不正選挙
http://satehate.exblog.jp/20543508/

アメリカの狙いは、関税よりずっと重大な邪魔者であり続けている非関税施策を日本に解除させることにある
http://satehate.exblog.jp/19624888/

綿密に練られたテロ計画? 
http://satehate.exblog.jp/19975137/

○「(TPPは)アメリカとアメリカの企業に巨大な利益をもたらす機会」(GE)

○「新開発食品と栄養機能食品の成分・食品添加物の名称・割合・製造工程の表記の緩和(”食の安全性確保”の規制緩和)」

○「主要高速道路、主要公共建築物、鉄道と駅舎の調達、都市開発、再開発事業など日本の大型公共事業へのアメリカ企業の参入」

○「食品添加物の認可手続きの迅速化や防かび剤使用の規制緩和

○「コメなど主要品目の関税撤廃と、米国産リンゴに対する防疫措置義務の撤廃」(ウォルマート)

○「ポストハーベスト(収穫後に使用する農薬)の防かび剤の登録手続きの緩和」(カリフォルニア・チェリー協会)

○「日本の残留農薬基準の緩和」(カリフォルニア・ブドウ協会)


日本で報道されない話  投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 8月26日(月)10時53分53秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1986from=bbsticker

もう一点、「TPP参加」における極めて危険な話として我々が認識しなければならないのが、アメリカが”毒素条項”たる「ISD条項」を盛り込むことを企図している点であろう。

この”毒素条項”は外国企業が相手国の政府に訴訟を起こすことができる権利であり、その影響範囲は、安倍政権や大手マスゴミが矮小化している「農業」「医療」分野のみに留まらず、日本のあらゆる産業分野にまでおよぶものであり、特に日本の宝とも言える”知的財産権”(知財)が根こそぎ”略奪””収奪”されるという、トンでもない代物である。

具体的な事例をみると、韓国がアメリカと結んだ「FTA」によって見事なまでに蹂躙され、今まさに露骨な搾取に遭っているほか、これまでにアメリカと国際協定を結んできた中南米諸国等にてあらゆる富・資本の略奪が断行され、多くの国民が貧困状態に陥っているのである。



神宮司史彦氏が、夫婦で共に死んだという報道がなされていたが、どうもおかしい 小野寺光一
http://satehate.exblog.jp/19558277/

問題なのは、彼が扱っていた分野である。食品表示の問題を扱っていた。 非常に影響が大きい。

引用者:「国民の安全な生活」に関するところで、すでにマフィア的攻撃がなされている!

・・・

2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。





米国、シリア攻撃準備完了 「29日にも」と高官 2013/08/28 00:46 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082701002218.html

 【ワシントン共同】ヘーゲル[Charles Timothy "Chuck" Hagel]米国防長官は27日、英BBC放送に対し、オバマ大統領から命令があれば、米軍は直ちにシリアを攻撃する準備ができていると述べた。

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米NBCテレビ(電子版)によると、複数の米高官は同日、ミサイル攻撃が29日にも始まる可能性があると語った。ロイター通信によると、米英側はシリア反体制派に「早ければ数日以内」に攻撃を実施すると伝えたという。

 シリア情勢は、首都ダマスカス近郊で21日に多数の市民が死亡した化学兵器使用疑惑を受け、米英などが軍事行動に踏み切る公算が大きくなり、緊張が高まった。


++
8月29日って、811 ですカネ

↓この記事が分かり易いですね

Syria, Turkey, Israel and a Greater Middle East Energy War …by F. William Engdahl Thursday, October 11th, 2012
http://www.veteranstoday.com/2012/10/11/225863/

In July 2011, as the NATO and Gulf states’ destabilization operations against Assad in Syria were in full swing, the governments of Syria, Iran and Iraq signed an historic gas pipeline energy agreement which went largely unnoticed amid CNN reports of the Syrian unrest.

The pipeline, envisioned to cost $10 billion and take three years to complete, would run from the Iranian Port Assalouyeh near the South Pars gas field in the Persian Gulf, to Damascus in Syria via Iraq territory. Iran ultimately plans then to extend the pipeline from Damascus to Lebanon’s Mediterranean port where it would be delivered to EU markets. Syria would buy Iranian gas along with a current Iraqi agreement to buy Iranian gas from Iran’s part of South Pars field.


・・・Further complicating the entire picture is the recent discovery of huge offshore Israeli natural gas resources.


The Syrian conflict and gas pipeline routes
https://philebersole.wordpress.com/2013/07/26/syrian-conflict-is-about-routes-for-gas-pipelines/

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The US Wants Syrian Oil, Not Democracy By Carl Gibson, Reader Supported News 18 June 13
http://readersupportednews.org/opinion2/289-134/17981-the-us-wants-syrian-oil-not-democracy

Military-Economic Component of the Policy of the Persian Gulf Monarchies. Part 2 “U.S. - Geopolitical Retreat” March 22, 2013
http://bintel.com.ua/en/analytics/print/voenno-jekonomicheskaja-sostavljajushhaja-politiki-monarhij-persidskogo-zaliva-2/

やっぱりパイプラインだった シリア 情勢の裏 Posted on August 21, 2012
http://www.newsnoura.com/middle-east/syria/syria_pipeline/

シリア で交差するアラブパイプラインとイスラムパイプライン

Hagel’s Chevron Does Big Business with Pentagon
http://freebeacon.com/hagels-chevron-does-big-business-with-pentagon/

"Chuck Hagel, Board Member Chevron WANTED" Georgetown, Washington DC
https://secure.flickr.com/photos/amunizdelgado/5655560014/

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Is The Satanic Regime Based In Washington Crumbling? Posted on February 28, 2013 by Dennis M.
http://www.dangerouscreation.com/2013/02/is-the-satanic-regime-based-in-washington-crumbling/

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米国務長官、シリアでの化学兵器使用は「極めて忌まわしい」 2013年 08月 27日 08:58 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTJE97P03D20130826

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サバティアン・フランキスト・ユダヤ人 本領発揮ですか

米国ケリー国務長官の、日本 VS 中国の戦争計画 オルタ
http://satehate.exblog.jp/19037137/

シリア政府による化学兵器使用は疑いの余地ない=米副大統領 ロイター 2013/8/28 08:09
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130828-00000040-biz_reut-nb

シリアの‘化学兵器攻撃’は反政府派による‘計画的挑発’ ロシア・トゥデイ 2013年8月21日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-c2bb.html

シリア情報大臣:アメリカ支援のテロリストが化学兵器使用の証拠あり

++
「石油(ガス)とホロコースト」の一環でもあるそうです。「イスラエル」の拡大はもともとそういう意味でしたが

いつまでたっても殺人強盗




米英をはじめ「西側」はシリア攻撃に積極的な姿勢を見せているが、その口実に使われている化学兵器の使用について、国連調査団は使用者を特定するなと命令されている 2013.08.27
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201308270000/

シリアの化学兵器問題を調査するために同国へ国連の調査団が入っている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、調査チームは化学兵器が使われたかどうかに決着をつけるように命じられているだけで、誰が使ったかでないと潘基文国連事務総長は語っている。潘事務総長は化学兵器の使用者を秘密にしたいようだ。

しかし、すでに、国連独立調査委員会メンバーのカーラ・デル・ポンテは反政府軍が化学兵器を使用した疑いは濃厚だと発言している。この発言で「西側」がシリアを攻撃しにくくなったことは確かで、こうした発言が二度と出てこないように、つまりシリア攻撃を妨害しないようにという配慮だと思う人も少なくないだろう

本ブログでは何度も書いてきたが、ウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官によると、1991年にポール・ウォルフォウィッツ国防次官はシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたという。

また、WikiLeaksが公表したアメリカ政府の外交文書によると、アメリカの国務省はシリアの反政府派へ2000年代半ばには資金援助を開始、2001年9月11日から間もない段階でドナルド・ラムズフェルド国防長官(当時)の周辺はイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃することにしていたともクラーク元最高司令官は語っている。

2007年に調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュが発表した記事によると、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアはシリアやイランをターゲットにした秘密工作を開始、その手先としてスンニ派の武装グループ(アル・カイダも含まれる)を使うとしている。

ネオコン(アメリカの新イスラエル派)は20年以上前からシリアの体制を転覆させる計画を立てていた。2001年の攻撃予定国のリストに載っているリビアも破壊に成功、レバノンも揺さぶられている。次はイランということだろうが、そのためにもシリアの体制を早く倒す必要がある。大イスラエル構想のためにも、エネルギー資源を支配するためにも。


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神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件
http://satehate.exblog.jp/7729962/

神経ガスによるマインドコントロール 2 種類・歴史 → 湾岸戦争ホロコースト
http://satehate.exblog.jp/7734956/

神経ガスによるマインドコントロール 3 地下鉄「サリン」事件
http://satehate.exblog.jp/7739630/

スペシャルな隠蔽 サリンは語る
http://satehate.exblog.jp/18055604/

神経ガスによるマインドコントロール 4 ザ・マトリックスならぬザ・グリッド
http://satehate.exblog.jp/7739754/

シリア反体制派がサリン使用か、国連調査官 2013年05月06日 17:30 発信地:ジュネーブ/スイス
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2942575/10701200

【5月6日 AFP】シリア問題に関する国連(UN)調査委員会のカーラ・デルポンテ(Carla Del Ponte)調査官は5日夜、シリアの反体制派が致死性の神経ガス「サリン」を使った可能性があると述べた。
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by oninomae | 2013-08-27 23:11  

汝自身を知れ 戦争の真実 魂の救済を口実とした人類の間引き たんぽぽ日記 ほか

サライ  女神に捧げる歌  安倍戦争で桜吹雪と散る日本人 たんぽぽ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11289064.html

ユダヤ人が世界の支配層を形成していることが、やっと明らかにされつつある。

ユダヤ人はその宗教である「聖書」によって世界の大衆の精神を支配してきただけではなく、世界経済や欧米政府をも動かしている。

サライはそんな現代世界に君臨するユダヤ人の太祖アブラハムの妻である。

「サライ」は加山雄三や谷村新司がユダヤ人の大聖母に捧げた賛美歌なのだ。

アブラハムが故郷を捨てて現在のイスラエルを目指したという聖書の逸話は、人類の太祖、アダムの子供カインとアベルの物語と同じものである。

アブラハムは兄のハランを殺してカルデアのウルから逃れ*、カナン(現在のイスラエル)の地を目指した。(引用注:聖書中には、「ハランは父のテラより先に、故郷カルデアのウルで死んだ。」としかないようです。また。「アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。アブラムは、ハランを出発したとき七十五歳であった。 」のハランは地名ですし、疑問です ->タンポポ日記さんが補足記事をアップしてくれました。ありがとうございました。以下の本中に、殺害を思わせる波乱の記述があるようです)

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「蜜と乳が流れる地」そこはメソポタミアとエジプト、小アジアを繋ぐ交通の要衝であり、古代世界の最先端の文化や物資が交錯する場所でもあった。

カインがアベルを殺した後、聖書の神ヤハウエ(アドナイ=バール)の保護により、(カインを殺すものは誰であれ7倍の復讐を受けるであろう=聖書の神の約束;創世記 4章 15節)王国アノーカーを築いて原初の王となったように、

アブラハムもまた兄殺しと戦争によって、世界を支配するユダヤ人の太祖へと上り詰めてゆく。

サライはそんな夫アブラハムの命令により、敵対する王に体を売り、金をせしめた。

その大金がアブラハムの軍資金となり、後のユダヤ人繁栄の元となったと聖書には書かれている。(ユダヤ人が金に執着する所以)

カインとアブラハムはなぜ神の歓心を買い、王や大民族の太祖となることができたのか?

ーそれは彼らが殺人者であったからであるー

アダムやイヴは「善悪の知識の実」を口にしたため、「善」と「悪」を知ってしまった。

善を知れば、人間は他人を殺すことを止めてしまう。

宗教の根本思想で、たいていの人が知らないのがこの「善悪の思想」である。

たいていの人は宗教の神が正義を行う正しい存在、つまり「善」であると考えている。

私の知る限りそのような神的存在は「釈迦」ただひとりしかいない。

それ以外のキリストやムハンマド(マホメット)、そして彼らが拝んでいる神、古代ギリシャの神々、日本の記紀神話の神々もそうだが、自分たちの支配権を確立するために戦争を行い、敵対するものを殺している。

神が敵対する相手を殺して世界を支配したことは、人間社会においても善であると考えられてきた。

日本人が先住民族を戦争で殺して支配を確立した神武天皇を神として祀るように。

神の世界で殺人が正当化されているように、カインやアブラハムも、アダムやイヴが人間にもたらした「善」という堕落の思想を超越し、神のように善悪に捉われずに敵対者を殺した者、つまり神と同等の者として保護され、歴史上の大人物とされてきた。

アブラハムは法によって守られていたはずの人間を殺し、(しかも兄弟) 法も何もなかった完全自由(パーフェクト・リバティー)な世界、つまり原初の楽園である「エデン」をこの世に取り戻した。

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(この『アルマゲドン』・アブラムのことだったら、わかります)

後世、聖書がユダヤ人によって全世界に伝えられ、この思想は全世界に広まっていった。

ただし、その真味は政治家などの哲学を信じるものたちに限定されて。

それはフリーメイソンの根本思想であった。「人間が神になる。真の神は人間である」ゆえにフリーメイソンは「自由」を訴える

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フリーメイソンがユダヤ思想の配下にあることは、ユダヤ人自身が認めている。

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ではなぜ人殺しが賛美されるのか?

原初の楽園エデン。アダムとイヴは始めその楽園に住んでいた。

ところが蛇(人間)が「神のようになれる」とイヴを唆し、イヴは禁断の実である善悪の知識の実を口にしてしまった。

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聖書によれば、その瞬間からアダムとイヴは肉体を纏っていることに気づくーつまり、善悪の知識を得るまでは肉体を纏わない霊であったことが聖書の教えとして伝えられている。

以後、アダムとイヴの原罪により、人間は堕落した肉体をまとう死すべき存在となったとされている。それまでは原初の楽園で神と等しい霊的生活を送っていたというのだ。

人間は霊的存在であったという。その霊は神から生まれた。

ところが、愛に欺かれてアダムの霊は肉体を持った動物に宿ってしまう。

肉体を纏った人間の霊は、肉欲に溺れ、霊的輝きを失ってしまった。

それゆえ、神ヤハウエは自分の子供である救世主(キリスト)をこの世に派遣し、人間の肉体から神の欠片である魂を開放すべく、人間たちを殺し合わせるというのだ。

「私が来たのは平和をもたらすためだと思ってはなりません。私は剣をもたらすためにやってきたのです」新訳聖書イエス・キリストの御言葉。

神はもともとは自分の霊であり、今は人間の肉体に閉じ込められている魂の開放にしか興味はなく、そのために人間の幸福などに関心はないという。

それゆえカインやアブラハムのように、法に縛られずに兄弟さえ殺す人間を祝福し、この世の支配権を与えるというのだ。

サライはそんな無法時代をこの世に取り戻したユダヤ人大族長の妻であり、人間の死(犠牲)を求めると言われる大地の女神、大聖母マリアと同等の存在なのである。(マリアも父ヤハウエもキリストの磔刑を助けずに見守った。肉体は死すべきものなのである)

サライやアブラハムは戦争を追い求めた。現在の日本では安倍晋三が戦争を追い求めている。その日、安倍晋三やサライが求めるように、日本人の魂は桜吹雪となって散るのである。

「同期の桜」より

貴様と俺とは 同期の桜

同じ航空隊の 庭に咲く

咲いた花なら 散るのは覚悟

見事散りましょ 国のため



桜は戦争で散る日本人の魂を意味している。

この普通の日本人が聞いても意味の解らない歌詞を、ユダヤ人の哲学を教え込まれた音楽家たちが賛美し、全国民に歌わせている。

それが、戦争を賛美する歌だとも知らせずに・・・

音楽は日本人を死に導く「戦(セン)の風」である。その戦の風が日本列島に吹きすさび、日本人を桜の花びらのように散らすのである。

「桜 桜 いま舞い落ちる・・・」
「いつか風が 散らす花も・・・」

近年、桜が散る歌が大量に作られたのはそのためである。

そして24時間テレビは「死は終わりではない」という思想を全国民に打ち出した。その言葉の意味は、少し前に書いたばかり。

すべては戦争のため、この世で増殖し続け、神の霊を肉体的欲望によって苦しめている人間どもを大地から間引きし、神の魂を人間から開放するとともに、女神サライがその住処である地底から、見事に輝きを取り戻して復活する日を目指して。

サライは大地の女神ガイアであり、美の女神アフロディーテ、ヴィーナスである。

日本列島から日本人が桜の花びらとなって消えたとき、1億2000万人の人間を支えて苦しんでいた女神が輝きを放ち、大地の底から復活する。

それこそが原初の楽園「エデン」である。そこには肉体を持った人間はひとりもいなかった。

日本人最後の日が近づいている。

安陪晋三がCIAよって創立された日本テレビの後援を受け、戦争に突き進むであろう。

CIAは政治家と同様に自分で戦争には参加しない。ただ「戦争の種を撒き」、人にやらせるだけである。



汝自身を知れ 戦争の真実 魂の救済を口実とした人類の間引き
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11289161.html

「汝自身を知れ」これは古代ギリシャのデルフォイの神殿の入り口に刻まれていた、ギリシャ哲学者たちの根本思想である。

その哲学思想が神殿の入り口に掲げられていたと言う事実は、宗教と哲学の一体性を示すものである。

その神殿から降される「アポロンの神託」は絶対であった。たとえ、それが「戦争」という命令であっても、命令を実行しない守らない者には必ず罰が与えられ、人々は渋々その命令に従わざる得なかったという記録が数多く残されている。

以下ミルチア・エリアーデ「世界宗教史4」ちくま学芸文庫より引用ー

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アレキサンドリアのクレメンスによって伝えられているヴァレンティヌスの信条は、人は、「われわれは何であり、われわれが何になったか、われわれがどこにいて、われわれはどこに投げ込まれているか、われわれはどのような目標に向かって急いでおり、誕生とは何か、そして再生とは何か」 を学ぶことによって、救いを得ると説いている。

ウパニシャッド哲学やサーンキヤーヨーガ学派や仏教ーこれらは、人間の堕落の最初の原因を論じることを意図的に避けているーと違って、グノーシス派によって教えられた救いを得るための知恵は、とくに「秘密の歴史」(より正確には、イニシエーションを経ていない者には明かされない歴史)、

すなわち世界の起源と創造、悪の源、人間を救うためのこの世に下った聖なる救済者の物語、超越的な神の最終的な勝利、-歴史の結末と宇宙の消滅の中に表現されるであろう勝利ーの啓示の中に存在するのである。



フリーメイソンも「秘密の歴史」を持っている。それはメイソン等だけが知っている世界の「真の歴史」、すなわち彼らが計画して実行してきた世界史である。(われわれが学んでいるのは、彼らの戦争犯罪を美化した歴史に過ぎない)

先日、フリーメイソンに加入したと言う高須克弥がテレビでフリーメイソンについて語っていた。(朝鮮から日本に帰化した人の名字は、「高」のつく苗字が多いことを付け加えておく)

高須が言うには、坂本竜馬もフリーメイソンだったという、ただしかなり下の。

フリーメイソンでは階級は絶対であるから、グラバーが主催したイニシエーションによってメイソンに入社した竜馬は、欧米メイソンの画策する日本の欧米化、つまり欧米植民地主義政策を日本に植え付け、アジアを荒らさせるという計画(それは完全に実行された)、アジア人が互いに憎しみ合い、殺しあうため、日本を「獣」とするための秘密の計画の駒として利用された後に殺された。

秘密を知っている竜馬が、徳川幕府崩壊と明治維新が確実となったときに用済みとされ、消されてもおかしくはない。

高須が言うには、レオナルド・ダビンチもフリーメイソンであったというが、メイソンが組織されたのは18世紀とされているので、ダビンチは正確にはメイソンではない。

ただし、メイソンの前身を成す結社員であったことが知られている。

メイソンでは、最初のメイソンはアダムであるとされており、ノアや古代のユダヤの預言者たちもメイソンであるという。

高須らメイソンは古代から続くユダヤ神秘主義や哲学、グノーシス主義を唱えるフリーメイソンの思想を受け継ぐいできたものたちを、自分たちと同じメイソンであるとみなしているのであるー

「世界宗教史4」より

ヴァレンティヌスの信条に戻ろう。

グノーシス主義は、自己の真の存在(すなわち霊的存在)が現在は肉体に捕らわれているが、起源も本性も神聖であるということを学ぶとともに、かつては超越的な場所に住んでいたが、やがて下界に投げ込まれたということ、ついには肉体の牢獄から開放されるであろうということを学ぶのである。

要するに彼は、誕生は物質への堕落に等しいが、再生は純粋に霊的なものになるということを発見するのである

ー中略ー

人間の「堕落」すなわち霊魂の受肉は、すでにディオニュソス祭儀やピュタゴラス派の神学者の思索のおもな対象であった。

それは、天国で犯された罪に対する罰であると説明されたり、霊魂やそのものによってなされた不運な選択の結果であると説明される。7

ー中略ー

グノーシス派は、霊によって決定された選択の結果、エリート層を形成する。彼らは唯一の救われる霊的存在、ないしは「精神的存在」-「完全」なもの、「王の子」-階級に属している。

リシ、サニヤシン、ヨーガ行者とちょうど同じように、グノーシス派も、社会を支配している法から自由であると感じている。

彼らは、善悪を超えたところに位置するのである。



最近はテレビでも明かされたが、フリーメイソンの目的は「ソロモン王の神殿の建築」だと説明されている。ソロモンは古代ユダヤ王国の三代目の王である。当然ながら、メイソンではそのソロモンに扮した王が神殿であるロッジを支配する。

すなわち、古代ユダヤ王ソロモンに、全世界の指導者たちを従わせるためである。

メイソンは自分の所属する国家より、メイソンの目的を優先する。ユダヤ人の理想社会を生み出すために。

ロッジの象徴はユダヤ人の象徴である「ダビデの星」である。

それは天と地が合体した、すなわち、霊界である天と、この世である地が一体化する「大戦争」を意味するのである。

その時、メイソンが深く信奉するグノーシス主義の、人間の肉体からすべての霊が開放されるー時が訪れるからである。

グノーシス派=フリーメイソンは、国家の法から自由であると考える。

それは彼らの根本思想、原初の楽園には法はなく、人間は肉体ではなく、純粋に霊的な、すなわち神的存在であったからである。

書き込み中ですが、先ほど一度消えてしまったので、途中保存しますー



桜吹雪のサライの空へ 「安倍戦争」=肉体から魂が開放される日フリーメイソンとグノーシス主義 2013年08月25日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11289369.html

フリーメイソン史上、最高度の哲学的天才で32階級、マンリー・パーマー・ホール著「フリーメイソンの失われた鍵」より

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オシリス神話とヒラム神話が同じであることが認められれば、『死者の書』は象徴的な「メーソン団」の扉を開ける合鍵ということになり、儀式の下に隠された美、象徴の中にある新しい輝き、「メーソン団」のすべての手続きを動かしている神的な目的を明らかにするであろう。

ー中略ー

プラトンは、肉体が魂の墓であると述べるとき、その解答をも暗に示している。 肉体の内にある魂は、開放される時を待っている。

非理性的な形から理性的部分が開放されて自由を得るのは、ふたつの方法のうちのひとつによってである。無知な者は必然によって開放され、賢者は選択によって開放される。

それゆえにこそ、エジプトの寓話において、肉体と死の眠りから抜け出た者は夜に現れて闇の中を放浪すると言われるが、「密儀」に受け入れられた者は、秘密の学を授けられる。その学によって理性的本性は、衰微することのないまま束縛から解放される。暗い部分から開放された真の哲学者は、エノクのように死の苦しみを味わうことなく天に移される。


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ホールはこのようにメイソンの技(悪霊を自らの肉体に導く術)を賛美しているが、メイソンである坂本竜馬が殺されて魂を開放されたように、フランス革命でメイソン側に立ちながら、メイソンが開発した最高度に残酷な処刑機である「ギロチン」(フリーメイソンであるギヨタンが発案した)によって殺されたオルレアン公ルイ・フィリップのように、メイソンの社員でありながら、その計画に利用され、彼らが言う「必然(死)」によって肉体から開放される者も大勢いた。

普通の人間は「死」を悲しみ、忌むべきものとする。

だが、フリーメイソンは「死」こそ人間の本来の姿だという。

このような「思想」を人間社会に広めた歴史的存在を私は知っている。

それは欧米社会において、魔術を使って人間を幻惑して殺し合わせるもの、「サタン」と呼ばれてきた。

サタンは魔術を使い、人間の欲望を一時的に叶えるが、結局人間を殺してしまう。

欧米における魔術
とは、「ユダヤ教神秘主義カバラ」にほかならなかった。

欧米においてユダヤ人は悪魔と呼ばれていた。

その人々が悪魔と呼ばれなくなったのは、ユダヤ人が世界的な力を持ち、さらにヒトラーによる「ユダヤ人神話」が作られたためである。

その日から世界の人々はユダヤ人を悪魔と呼ぶことが許されなくなっただけではなく、悪魔の魔術は、今やテレビ局の大讃歌によって賞賛され、数知れないほどの魔術アニメでテレビは埋め尽くされている。

悪魔はついに、この世の神として君臨したのである。ユダヤ人はその神の計画に責任を負っている。

人間を殺すことは悪であり、罪である。

だが、聖書やフリーメイソンたちは、人間を殺して魂を開放することが「善」であるとしてきた。

人間の生命はメイソンによって否定され、殺し合いである「戦争」が賛美されるのはそのためである。




関連

サライ その意味  安陪晋三が散らす「桜の花」
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11289011.html

サライ
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11289015.html

フリーメーソン団:人類の死への願望  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12055304
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by oninomae | 2013-08-25 23:56 | 戦争詐欺・紛争  

勿論、シリアでも嘘に嘘を塗り重ねてここまできた 櫻井ジャーナル

シリア政府軍が化学兵器を使ったという反政府軍の主張が崩れ始める中、米軍は巡航ミサイルでの攻撃を準備中で艦船をシリアへ接近させているという情報が流れている  櫻井ジャーナル 2013.08.24
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201308240000/

アメリカの国防総省はシリア政府軍に対する巡航ミサイルでの攻撃を準備中で、艦船をシリアへ接近させているとする情報をCBSのエグゼクティブ・プロデューサーのチャーリー・ケイがツイッターで流している。

シリア政府軍が化学兵器を使ったという話に呼応したものだろうが、この話を裏付ける証拠は未だに提示されず、それどころか化学兵器の専門家から疑問の声があがっている。看護している人が防護服を着ていないこと、犠牲者とされる人びとの状態が兵器級の化学兵器を浴びたとは思えないこと、あるいは口元の泡の色や状態が不自然なことなどを指摘する人が少なくない。すでにロシアは反政府軍側の主張を否定、シリアの体制を転覆させようとしてきたBBCの記者ですら疑問を投げかけている。

ただ、有機リン酸系の神経ガスが使われた症状は出ているようなので、それがどこからきたかということになる。可能性はいくつかある。兵器級の化学兵器でないとするならば自家製ということがまず考えられるが、リビアから持ち込んだ、あるいはヨルダンで手に入れたということもありえる。

今年3月のケースでは、攻撃されたのがシリア政府軍の検問所であり、死亡したのはシリア軍の兵士だということからイスラエルのハーレツ紙は毒ガスを使ったのは反政府軍だと分析、国連独立調査委員会メンバーのカーラ・デル・ポンテも反政府軍が化学兵器を使用した疑いは濃厚だと発言している。

それだけでなく、ジョージ・W・ブッシュ政権でコリン・パウエル国務長官の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン退役大佐はこの件に関し、イスラエルが「偽旗作戦」を実行した可能性があるとしていた。(ちなみに、上映中の「ローン・レンジャー[The Lone Ranger]」でもアメリカの偽旗作戦が描かれていた。)

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シリアを攻撃するなら、早い段階で実行しないと反政府軍の主張が崩れてしまう可能性が高い。 調査が進む前に巡航ミサイルで攻撃し、すでにダマスカスの市内、あるいは近郊に潜伏していると見られる500名ないし600名の特殊工作部隊に攻撃させることも考えられるだろう。

日本との戦争では実際に日本軍が真珠湾を奇襲攻撃したので問題外として、朝鮮戦争やベトナム戦争では先にアメリカ軍が仕掛けた可能性が極めて高い。最近の例では、アフガニスタンやイラクを偽情報を口実に先制攻撃している。リビアの体制転覆プロジェクトでも空爆の口実は嘘だったようだ。勿論、シリアでも嘘に嘘を塗り重ねてここまできた。

しかし、アメリカ側は相手に責任があると主張する。この主張を受け入れ、集団的自衛権とやらで、自衛隊も侵略の片棒を担がされる仕組みを日本の政府は嬉々として作ろうとしている。アメリカ軍の嘘を暴くことは「国家安全保障」に関わることであり、厳罰に処すことになる。

とうの昔に言論の自由を放棄している日本のマスコミ(放送局は勿論、新聞、雑誌、そして大多数の出版社)が権力の悪事を暴くことはないだろうが、WikiLeaksのような団体に情報が流される可能性はある。





ローン・レンジャー (2013年の映画)

『ローン・レンジャー』(The Lone Ranger[6][7])は、ゴア・ヴァービンスキー監督、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給による2013年公開のアクション・西部劇映画である。アーミー・ハマーが主人公のローン・レンジャー、ジョニー・デップがその相棒のトントを演じる。


製作 ジェリー・ブラッカイマー & ゴア・ヴァービンスキー[Gore Verbinsk]

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湾岸地域の海の安全確保に貢献を 8月25日 19時54分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130825/t10014018931000.html

中東のバーレーンを訪れている安倍総理大臣は、アメリカ海軍第5艦隊の司令官と会談し、アフリカ東部のソマリア沖での多国籍部隊による海賊対策について、海上自衛隊の護衛艦に加え、P3C哨戒機の活用も前向きに検討するなど、湾岸地域の海上交通路の安全確保に貢献していく考えを伝えました。

安倍総理大臣は、訪問先のバーレーンに司令部を置くアメリカ海軍第5艦隊のミラー司令官と会談し、アフリカ東部のソマリア沖で行われている海賊対策などを巡って意見を交わしました。

この中でミラー司令官は「この海域は多くの国の船舶が通る要衝で、海賊対策の意義は大きい」と述べたのに対し、安倍総理大臣は「海賊事件は激減しているが、いつでも元に戻る可能性がある。警戒を続けていくことと、ソマリアの国づくりを進めていくことが重要で、日本はこの両面で貢献していく決意だ」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「ペルシャ湾などの安定は、世界経済に大きな影響を与えるとともに、日本にとって死活的な問題だ。引き続き責任を果たしていきたい」と述べ、ことし12月をめどに多国籍部隊の活動に参加する海上自衛隊の護衛艦に加え、P3C哨戒機の活用も前向きに検討するなど、湾岸地域の海上交通路の安全確保に貢献していく考えを伝えました。



安陪晋三「不幸の政府」 国民の不幸を放置し、加速させる安倍自民政権 たんぽぽ日記
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11288897.html

安倍晋三は全国各地でゲリラ豪雨による犠牲者が続出しているというのに、夏休みのゴルフを堪能した後、今度は海外旅行に出かけるそうだ。福島原発からの放射線水の大量漏れが、レベル3に達しているのにお構いなしである。

その代わりに、先日小泉の息子が福島に行って、父親の自慢話をして帰ってきたそうだ。

時同じくして安倍政権は「派遣労働拡大」の実施を打ち出した。小泉純一郎や竹中平蔵らが推し進めた「非正規労働者増加政策」の一環であり、企業が同一人物を派遣社員として、「どんな仕事でも企業がずっと派遣社員に任せられるようにする法律」を作るそうだ。

その理由は安陪晋三の産業競争力会議のメンバーに竹中平蔵がいるからで、「企業が(国民でなく!)世界で一番幸福な国」を作り上げるそうだ。

企業が一番幸福な国で思い出すのは、イギリスなどの列強が経営していた軍事侵略企業である「東インド会社」である。

未開社会や非近代国家を侵略しては、プランテーションなる大規模農園を経営し、逆らう地元民は殺し、住民や武力で連れてきた奴隷を働かせて莫大な富を築いていった。

竹中や安倍の政策により一生正社員になれない国民が飛躍的に増加し、非正規雇用者の増加は、車や住宅を購入できない層の増大に繋がり、竹中平蔵のような「立法特権階級」以外、すべて貧しくされてしまうのだ。

現に、竹平平蔵が賞賛するアメリカ社会がすでにそうなっている。

ごく一部の竹中平蔵のような立法富裕層と、金を儲ける法律を作れない没落した中産階級と貧困層がいるだけだ。

竹中のように自分の事業の為に国の法律を変え、莫大な所得を得る人物はアメリカにおいて、「自分の指をアイスクリームのように嘗める人間」と呼ばれている。

その「指アイス人間 竹中平蔵」をのさばらせているのが安倍晋三や小泉純一郎、そしてなにより竹中を世に売り出したテレビ局であった。

竹中平蔵の大のお気に入りの子分の木村剛が竹中の虎の威を借り、日本振興銀行を使ってどれほどの詐欺行為を働いていたかを忘れてしまったのだ。(石原の新銀行東京も)

私が総理大臣であれば、ゲリラ豪雨で被害を受けた現地の復旧救済対策や、福島原発からの放射線汚染水漏水門問題に最大の力を注ぐであろう。

ところが、安倍晋三と自民党が現在進めている政策を見つめていると、戦争できる国家造り政策や、国民を不幸にする政策にしか力を入れていないことが明らかになってくる。

その事実に多くの国民がまだ気づいていない。(引用注:気づいていない!?ほんまでつか)

安陪晋三は「不幸の総理大臣」であり、安陪晋三政権は「不幸の政府」である。


戦争総理大臣 安陪晋三
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11288927.html

今朝の朝日新聞によれば、安倍内閣が強力に打ち出している、「改憲」に賛成している国民は44% 反対は24%

また「集団自衛権の行使」に賛成している国民は39%、

平和憲法9条を廃止するための改憲発議要件を軽くするための憲法96条改憲に賛成する国民は31% だそうである。

昨日、「24時間テレビ 愛は地球を救う」が流されていた。

出演者が各地に出向いて日本の好いところを尋ねると、「平和」「思いやり」などという答えが数多く返っていた。

だが、インタビュアーはその「平和」という最高の至福であり、最も守られるべき国の状態については何も答えていなかった。

逆に、嵐の大野演じる白血病患者が死ぬまでの実録ドラマを放映したが、そのドラマの最後で 「死ぬことは終わりではない」- というドラマが国民に伝えたかった「真のテーマ」が文字によって明らかにされた。

「死ぬことは最後ではない」

この言葉に騙され、人類は3000年以上もの間、数十億人も殺し、殺される「戦争悲劇」を実演してきた。

まさに、私が何度も書いてきた「桜吹雪のサライ」の世界の話なのである。

その「死は終わりではない」という思想と、安倍政権が進めている「集団自衛権の行使」が一体となったとき、日本全国民が靖国神社に祀られる日がやってくるのだ。

いったい安倍は靖国神社に行って、何を祈るというのか、

普通であれば、「安らかに眠ってください。過ちは二度と犯しませんから」ということであろうが、安倍の場合は違う、「安らかに眠ってください。戦争で死んだのはみなさんだけではありません。これから集団自衛権を行使し、大勢の日本人がこの神社に祀られることになるのです」

だが、戦争でこの国そのものがなくなれば、古代の儀式に則って、そこには外国の神殿が建立されることになる。

古代ギリシャのデルフォイ神殿のように・・・アポロンやヘルメスが殺した大蛇という存在は、その国の先住民族のことを言う。

我が国民は前に朝鮮国を一度殺した。だが、安倍政権に見られるように、その戦争被害を与えた被害者に対して非難の言葉を投げつけている。国際的に見れば許されることではないー現にアメリカ政府や国民は、今や日本より朝鮮人、そして中国人の側に感情的に立っている。

それは、安倍や橋下が繰り出す心ない言葉、つまり「戦争を呼ぶための言葉=魔法」によるものだ。


安倍晋三自身が朝鮮人や中国人を煽り、復讐心を目覚めさせ、その上で日本人に対しては朝鮮人や中国人が悪い!とすり込み、互いの国民を憎しみ合わせて戦わせるのである。

この古代でも使われていた戦争を作る技、すなわち昔は古代の秘儀と呼ばれ、今では哲学と呼ばれている戦争を作る学問を、安倍晋三や世界各国の政治家たちが実践しているのだ。

安倍は中東に行くそうだ。その中東は今や戦争で溢れかえっている。

その中東戦争を始めたのはイスラエルのユダヤ人たちであり、その後アメリカ政府に受け継がれた。

けれど、その戦争を開始したイスラエルが正義であると、アメリカ政府は言い続けている。

戦争が正義であるのなら、殺人や強盗も正義であるということになる。

戦争は人間の生命と財産を奪う最大の技である。

であるから古代から現代まで、戦争によって生命財産が奪われてきた。

安陪晋三が目指しているもの、それは人間の生命を奪う「戦争の復活」である。

その戦争を復活させるためには、「死ぬことは、終わりではない」という哲学思想を国民に植え付ける作業(拓殖)が必要となる。

日本人が桜吹雪となって、古代ユダヤの大聖母サライが暮らしていた、「法のない」殺人時代へと時空を超えて逆戻りするために。

「取り戻す!戦争国家日本を!」
「取り戻す!アブラハムの妻、大地の女神サライが住んでいた無法時代を!」
「取り戻す!憎しみの連鎖を!」
「取り戻す!憲法9条を変えて!」
「取り戻す!集団自衛権の解釈を変えて!
「取り戻す!国民が戦争で死んでゆく時代を!」
「取り戻す!唯一の被爆国として!
「取り戻す!核兵器による被害を!」
「取り戻す!死が終わりでないという幻想を!
「取り戻す!テレビ局と共に!」

大地を苦しめる人間どもが殺しあって、大量に間引きされる古代の技を、

「取り戻す!」



※、今回と前回の記事は、例によって「首相官邸 国政に対するご意見募集コーナー」に送り付けました。

皆さんも、安倍に戦争をさせないため、どんどん自分の正しいと思う意見を送りつけるべきです。

そしてブログなどで発表しましょう!

自由がまだ残っているうちに、戦争が始まれば我々の自由は奪われ、殺される。

その動きはすでに安倍政権によって開始されているからだ・・・



テレビ局が国民を戦争に導く 人間の精神を誘導するメディア
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11288978.html

「死ぬことは 終わりではない」

24時間テレビドラマスペシャル「今日の日は さようなら」では、全国民に対して「死に立ち向かうメッセージ」が流された。

この「死は終わりではない」という思想は古代に確立され、その意味も古代に解明されている。 その古代の思想をたいていの日本人が知らないがゆえ、安陪晋三などの政治家に簡単に騙され、「死が終わりではない=戦争」へと向かわされてしまう。

以下 カエサル著 「ガリア戦記」

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ガリアを通じて尊敬され問題にされる人間は二種類ある。

民衆は殆ど奴隷とみなされ、自主的になにもできず、何も相談されない。多くのものは借金とか重税とか勢力家の乱暴に対して隷属することになった。貴族はこれに主人の奴隷に対すると全く同じ権利を持つ。

二種類の人間の一つは僧侶であり、もう一つは騎士である。 ー中略ー

僧侶は戦闘に加わらないのが普通で、他のものと一緒に税金を払うこともない。(軍務を免除され、他のことからも除外されている)

その大きな特典に心を惹かれて多くの者が教育を受けに集まってくるが、両親や親戚から出されてくるものもある。

そこで沢山の詩を暗記すると言われている。 ー中略ー

僧侶はまず霊魂が不滅で死後はこれからあれへと移ることを教えようとする。こうして死の恐怖は無視され、勇気が大いに鼓舞されると思っている。



「増税」「戦争」 今の日本が進んでいるのはこの道であり、とてもよく似ている。

「死ぬことは終わりではない」

古代の宗教家=政治的支配者が生み出したこの言葉に騙され、古代人たちも戦争に突き進み死んでいった。

その戦争を命令した政治家=僧侶たちは戦争に行かない。安倍晋三や過去の戦争を起こした政治家たちのように。自分は安全であるから国民に戦争を命令できる。

彼らは命令し、「死は最後ではない」と死への恐怖心を打ち消して、大衆を戦争へと導く役割を果たしていた。

日本テレビが24時間テレビで主張していることもこれとまったく同じで、今この問題を国民に擦り付ける理由は、安陪晋三と自民公明政権が「戦争を目指している」からに他ならない。


安陪晋三は「集団自衛権の解釈を変えて」、日本を戦争できる国に変えることを目指している。

安倍晋三の行っていることは、日本国憲法の「恒久平和」の精神に大きく違反している。

安陪晋三はこの時点ですでに「戦争犯罪者」である。

日本国憲法は「戦争を禁じて」おり、戦争の放棄と、国民の人権がその骨格であるからだ。

この平和憲法こそが、日本の戦後の平和を守り続けてきた。

安陪晋三はその「平和」に終止符を打とうと画策している!

その兄も戦争財閥、軍需産業の三菱の取締役である。

ジョージ・ブッシュが軍需産業出身で、その政権が軍需産業出身者で固められていた、戦争政府であったように。

安陪晋三は国民の自由を切り捨てる。

今回も国家機密漏えい罪なる「秘密保全法」を作り、違反した者は公務員であろうが民間人であろうが、「懲役10年」に処するそうだ。

これで「安倍内閣の戦争計画」を誰も漏らすことができなくる。

おかしな話だと思う、

先日、六本木のクラブで客を集団で計画的に殴り殺した関東連合のメンバーたちが保釈された。殺人を犯したものが1年も経たないうちにすぐに釈放され、安倍の戦争計画を漏らした者は10年間も刑務所に入らなければならない。

安倍政権では、人殺しは軽く見られ、安倍に逆らう人間が大罰を受ける。

現に、石破茂は「軍命に逆らうものは死刑にする」と明言している

安倍が起こす戦争で政治家や上司に逆らえば国民を処刑するということだ。

恐るべき「戦争犯罪国家」が誕生しようとしている。

いや、それこそが安陪晋三が「取り戻す!」と叫んでいる「大日本帝国の復活」なのであるが、

その大日本帝国は、あのナウシカに出て来る「巨神兵」のように腐っており、中国や朝鮮に簡単に負かされるであろう。

安倍の目的は戦争で勝つことではなく、人口が増えすぎた世界から日本人を間引きし、と同時に1000兆円を超えた日本国債の支払い義務をなくすことーすなわち債権者を殺すか、その国債の価値がなくなるよう、戦争で経済破壊を引き起こすことにある。

それによって人口は激減し、自民党が作り続けてきた「国債という借金によって構築された虚構の繁栄」が、砂漠の蜃気楼のように消えてゆくのである。

まさに、日本が明治維新の時に導入した、欧米の「魔法経済」の真の姿が再び開示されるときが近づいている。

あの原爆が広島に落ちたときのように・・・

「被爆して死ぬことは、終わりではない。それは真の生命である魂の開放なのだ。肉体から開放されておめでとう、コウタ」

死を賛美する 聖書ヤハウエ=アドナイの高笑いが聞こえる。


++
ゴイムの大多数は、ヤハウエへの生け贄になるそうです
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by oninomae | 2013-08-25 20:44 | 戦争詐欺・紛争  

ダークネスがお好き

www.youtube.com/watch?v=1x1HbzDhL1s
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++
From London with Love ですか?



スター・トレック イントゥ・ダークネス


西暦2259年(前作の1年後)、・・・

++
2259=18






J・J・エイブラムス(J.J. Abrams, 1966年6月27日 - )

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アメリカ合衆国の映画プロデューサー・クリエイター、テレビプロデューサー・クリエイター、ドラマ・映画監督、脚本家、俳優、作曲家。本名はジェフリー・ジェイコブ・エイブラムス(Jeffrey Jacob Abrams)。アクション、ドラマ、サイエンス・フィクションといったジャンルの作品で知られている。映画ではパラマウント映画、テレビドラマではワーナー・ブラザーズ・テレビジョンと関係が深い。


映画

ファイロファックス/トラブル手帳で大逆転 Taking Care of Business (1990) 脚本

心の旅 Regarding Henry (1991) 脚本

フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白 Forever Young (1992) 脚本・製作総指揮

私に近い6人の他人 Six Degrees of Separation (1993) 出演

ゴーン・フィッシン' Gone Fishin' (1994) 脚本

ハッピィブルー The Pallbearer (1996) 脚本

アルマゲドン Armageddon (1998) 脚本

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グレース・パワーズのまくし立て + ハリウッドと911
http://satehate.exblog.jp/18168585/

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ARMAGEDDON (1998) beats the 9/11 TV MOVIE - by a mile
http://www.cluesforum.info/viewtopic.php?p=2373275

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アルマゲドン検証
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/folder/1512433.html

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911・311仲間という、とんだ「親日家」でした
http://eiga.com/news/20121019/12/


ザ・サバーバンズ The Suburbans (1999) 製作

ロードキラー Joy Ride (2001) 脚本・製作

M:i:III Mission: Impossible III (2006) 監督・脚本

クローバーフィールド/HAKAISHA Cloverfield (2008) 製作

タイトルの「クローバーフィールド」はバッド・ロボット・プロダクションズの前にある、通りの名前である。
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スター・トレック Star Trek (2009) 監督

恋とニュースのつくり方 Morning Glory (2010) 製作

SUPER8/スーパーエイト Super 8 (2011) 監督・脚本・製作

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル Mission: Impossible - Ghost Protocol (2011) 原案・製作

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核は人類の間引きのために使われ続けるんでしょ
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64613268.html

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スター・トレック イントゥ・ダークネス Star Trek Into Darkness (2013) 監督・製作

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スター・ウォーズ エピソード7 Star Wars: Episode VII (2015) 監督・製作






J.J. Abrams is Going Nazi-Hunting in 'Wunderkind' By Jspace Staff on 6/17/2012 at 6:29 PM
http://www.jspace.com/news/articles/j-j-abrams-is-going-nazi-hunting-in-wunderkind/9529


おまけ

総務省、車増税「軽」に照準 取得税廃止穴埋め 2013/8/23 1:00 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS22026_S3A820C1EE8000/

総務省は軽自動車の持ち主が毎年納める軽自動車税(地方税)を大幅に増やす検討に入った。2015年にも廃止される自動車取得税(同)の代わりの財源とし、地方財政への影響を回避する。欧州連合(EU)などとの通商交渉で、日本の軽の税率が低すぎると指摘されていることも見直しの追い風とみている。ただ軽自動車業界の反発は必至で、年末の税制改正論議の焦点になりそうだ。


日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社
http://satehate.exblog.jp/17317794/

アメリカの狙いは、関税よりずっと重大な邪魔者であり続けている非関税施策を日本に解除させることにある
http://satehate.exblog.jp/19624888/


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おまけ2

火の七日間 - 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』/『巨神兵東京に現わる 劇場版』 劇場用パンフレット
http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/223116/

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放射能が消えた?木村農法 リアルナウシカの世界 その2
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1196.html
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by oninomae | 2013-08-23 00:35  

肉食とバイオ燃料をやめれば新たに40億人を養える ミネソタ大学の新研究 農業情報研究所

肉食とバイオ燃料をやめれば新たに40億人を養える ミネソタ大学の新研究
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/agrifood/foodsecurity/news/13081501.htm

ミネソタ大学環境研究所(IonE)の新たな研究によると、世界全体でみると、農地作物(農業)が生産するカロリーの36%が家畜に与えられている。家畜に与える穀物を半分に減らすことで、新たに20億の人を養うことができる。バイオ燃料作物のカロリーは2000年から2010年の間に4倍に増え、生産されるカロリーの4%を占めるに至っている。家畜飼料とバイオ燃料を生産するための農地を人間の食料を直接生産する農地に転換すれば、新たに40億の人を養うことができる。

家畜飼料生産のための農地の人間食料生産のための農地への転換で、人間が利用できる蛋白質の量も増える。現在、世界全体では、作物が生産する蛋白質の53%(米国では80%、ブラジルで79%、中国で42%、インドで18%)が家畜に与えれている。人間が動物製品ではなく、作物(植物)から直接摂取すれば、蛋白質も必要量を十分に満たすことができる。

作物(植物)の利用可能カロリーは、飼料を通しての乳製品への転換で40%しか利用できない(カロリー転換効率が40%)。卵、鶏肉、豚肉、牛肉のカロリー転換効率も、それぞれ22%、12%、10%、牛肉3%と計算される(米国における畜産の現実から)。同様に、蛋白質転換効率は、43%、35%、40%、10%、牛肉で5%と計算される。利用可能な食料(栄養=カロリーと蛋白質)を増やすには牛肉消費を減らすのが最も効果的だ。豚肉や鶏肉に切り替えるだけでも大きな効果が期待できる。

研究者は、作物の家畜飼料とバイオ燃料への配分を少し変えるだけでも、世界の食料利用可能性は大きく増え、世界食料安全保障の確保の挑戦に応える手段になと言う。

 Emily Cassidy et al,Redefining agricultural yields:from tonnes to peaple nourished per Hectare,Environmental Research Letters ,8(2013)
http://iopscience.iop.org/1748-9326/8/3/034015/pdf/1748-9326_8_3_034015.pdf

しかし、世界の食の嗜好は、ますます肉食、しかも、牛肉に向いている(先進国ではこのトレンドに一定の変化―赤肉から白肉へ―もみられるが)。本能の赴くまま、人間も動物と変わらない。(それが悪いというつもりはない。それしかできないのだから)


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(データ出所:FAOSTAT)



++
前からわかっていることですが

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なんにせよ、これですからね。マルサス主義者は。




関連

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/14312467/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/14331290/

飢餓は一つの政治的武器として使用される by David Rothscum 3
http://satehate.exblog.jp/14341369/

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976/

オバマの大量虐殺:食品破壊による強制的飢餓 by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14360038/

どのように遺伝的に操作された食品が我々の種の生存を脅かすか by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/14381968/

など
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by oninomae | 2013-08-21 19:34  

ナチス・イスラエルによる「殺菌消毒」

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-12ca.html

アメリカの“暗殺部隊大使”エジプトに到着、そして大量殺戮開始 Kevin Barrett 2013年8月14日、水曜日

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彼がこれまでで初めて民主的に選出されたエジプト指導者となって以来、ユダヤ主義者(シオニスト)は"9/11陰謀論に与するムルシーは何とかしなければならない"と不平を言い続けてきた。


月曜日に公開した、私のPress TVの新記事は、予言的、あるいは我々イスラム教徒好みの表現では“予知”的に思える。

アメリカが“暗殺部隊大使”をエジプトに派遣した時点で、大虐殺が始まろうとしていることは分かる。今日の時点で、それは始まっている。まさに私が予想した通り、ムルシー/民主主義支持者の大量虐殺が、偽装テロによって引き起こされた。

ヤフー・ニューズ
は報じている。“生放送の(エジプト)幾つかの局のテレビ映像では、覆面をした同胞団(原文通り) 武装集団が、小型動小銃らしきものを振り回し、兵士達の方向に向けて射撃している様子を映している様に見える。”

実際は、“覆面をした武装集団”は、イラクやシリアで、スンナ派-シーア派の暴力抗争を引き起こした連中同様に、帝国と、帝国の現在のエジプト傀儡、アッ=シーシーの為に働く殺し屋だ。狙いは、イスラム教を悪魔化し、民主主義を破壊し、エジプトで民族皆殺しを行うことだ。


アメリカ政府は、エジプトを不安定化、そして最終的な破壊を狙っているのだろうか?


暗殺部隊のまとめ役ロバート・フォード[Robert Ford]が、駐エジプト・アメリカ大使に最近任命されたことは、それを示唆している。

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フォード任命が明らかなメッセージを送っている。アメリカの為政者達は、イラクやシリアを破壊したのと同じ方法で、暗殺部隊と偽装テロを活用して、内戦を引き起こして、エジプトを破壊したがっているのだ。

グローバル・スタディーズ教授のミシェル・チョスドフスキーによれば、ロバート・フォードは、2004年、イラクで“サルバドール・オプション[Salvador Option]”を適用する為、悪名高い戦争犯罪者ジョン・ネグロポンテ[John Negroponte]と協力した。チョスドフスキー教授はこう書いている。“‘サルバドール・オプション’は、アメリカが支援する暗殺部隊による‘テロ形式’の大量殺戮だ。これは、エルサルバドルで(ネグロポンテによって)、反軍事独裁抵抗運動の最盛期に初めて適用され、推計75,000人の死者を生み出した。”

現在エジプトは、1980年代のエルサルバドル同様、反軍事独裁抵抗運動の最盛期を体験している。エジプト軍事独裁(1980年代のエルサルバドル軍事独裁同様)は、既に、反政府活動家の大量虐殺という手段を用いている。政治的大量虐殺を組織する専門家、ロバート・フォードは、何万人もの穏やかな抗議行動参加者のエジプト政権による大量殺りくを手助けするのだろうか?

そうではない。事態はそれより遥かに深刻だ!

過去、アメリカ政府は、独裁者達が自国民を大量虐殺するのを、単刀直入に支援したものだ。例えば、1965年、インドネシアで、CIAが支配する暗殺部隊が、スハルト政権に反対する人々を約百万人殺害した。CIAは、攻撃対象者の氏名を集め、暗殺部隊を訓練し、暗殺部隊を解き放った。このCIA暗殺部隊によって殺害された百万人の人々の大半は、死ぬ前に残虐な拷問を受けていた。(私が博士号研究をしていて、CIAで訓練された拷問者と出会ったモロッコを含む、世界中の何十もの国々でそうして来た様に、もちろんCIAは、拷問者に残忍なテクニックの訓練をした。)

現在、アメリカは、アジアや中南米の独裁者をてこ入れすることよりも、中東諸国の破壊に熱心だ。それで、アメリカは暗殺部隊の活用法を精緻化させている。アメリカお抱えの傀儡独裁者をてこ入れする為、単純に反政府活動家を殺害する代りに、アメリカは今は、政治的-宗教的分裂の双方の暗殺部隊を資金援助している。狙いは、標的とした国を弱体化させる為、内戦を引き起こすことだ。

それこそがロバート・フォードの“サルバドール・オプション”がイラクでなし遂げたことだ。そしてまた、フォードの“サルバドール・オプション II”が2011年に、シリアでなし遂げたことだ。

2004年、イラク人反抗勢力がアメリカの侵略者達を打ち負かしつつあった。そこで、フォードとネグロポンテは暗殺部隊と偽装テロを活用して、反抗勢力の様々な派閥をお互いに戦わせた残虐かつ無差別に、シーア派の犠牲者を攻撃する為に、アメリカが支援する“アルカイダ暗殺部隊”を連中は生み出した。そして、それによって、多数派のスンナ派コミュニティーを孤立させ、宗派的内戦を引き起こすことを狙って、アメリカはシーア派による報復を奨励し(そして時には、でっちあげ)た。

そうした時代のイラク民間人を標的にした“自爆攻撃”のうち、大半ではないにせよ、多くのものは、アメリカの“サルバドール・オプション”チームが原因だ。彼等はイラク人を金で雇い、トラックをマーケットなり、モスクなりまで運転し、駐車し、次の指示を待つようにさせる。トラックはリモコンで爆破され、イラク人は死後、“自爆攻撃者”とレッテルを貼られるのだ。

フォードとネグロポンテは、一部の謀略には、アメリカの偽装テロ部隊同様に、イギリスも活用した。こうした部隊の一つ、イラク人を装った二人のイギリス特殊部隊将校が、2005年9月19日、バスラで、イラク警察に逮捕された。イギリスは “イラク人の宗派信者”のせいとされる攻撃で、モスクやマーケットを爆撃していた。 二人の変装したイギリス兵士が逮捕された時、二人の自動車は兵器と爆弾を満載していた。二人が逮捕された翌日、二人の偽装テロリストを取り戻し、フォード、ネグロポンテや、連中の在バスラ・イギリスのテロ・チームの犯罪を暴露する可能性がある裁判から二人を守るため、イギリス軍は、壁を破壊するのに戦車を使ってバスラ刑務所を破壊した。

イラクにおいて、多分フォードとネグロポンテが計画した、おそらく最も悪名高い、アメリカ支援による偽装攻撃は、2006年2月22日、サマラのアル-アスカリ“黄金ドーム”モスク爆破だ。近隣の目撃者達は、爆破の前に、アメリカ軍がモスクを封鎖し、モスク掌握したと報告している。爆弾が爆発した時点で、封鎖されたモスクを完全に掌握していたアメリカ軍によって爆破が行われたことに、全く誰も疑いを持っていない。もちろん、アメリカによるこの攻撃は“アルカイダ”のせいにされた。

イラクにおけるフォードとネグロポンテの偽装テロ作戦による結果が、今日に至るまで依然猛威を振るっている内戦だ。

暗殺部隊と偽装テロによるイラクが余りにうまく行ったので、フォードは同じことをすべく、シリアに派遣された。2011年に、フォードはシリア大使となると、突然、暴力行為が高まり、イラクで依然猛威を振るっているのと同じ類の内戦を生み出した。

シリアのバシャール・アル-アサド大統領は遅ればせながらも、シリアでの紛争が偽装テロリスト連中によって生み出されていることに気がついた。 そこで起きていたのはこういうことだ。 良く訓練された殺し屋達で編成されたフォードの暗殺部隊が、アメリカが煽り立てた反アサド・デモの間、屋上に陣取る。所定の頃合いに、狙撃兵達が射撃を開始する。狙撃兵の一部はデモ抗議参加者を銃撃しているシリア軍兵士のふりをする別の建物の屋上の別の連中は、兵士達に向かって発砲しているデモ行動参加者のようなふりをするのだ

やがて、親アサド派、反アサド派勢力が実際お互いに撃ち合うようになった。

フォードは、エジプトでも、同じ類のわるさをしかけるだろうか?

イラクとシリアにおける彼の実績から見れば、予想されるのはこういうことだ。フォードと、そのアメリカ暗殺部隊まとめ役や偽装テロ専門家(おそらくは、ワールド・トレード・センターを爆破した連中の一部も含む)“過激派イスラム主義者”のせいだとされる銃撃と爆撃を引き起こすだろう。 彼等は次に、エジプト軍事政権に、これまでそういう対処をしてきた連中より、ずっと穏やかなデモ行動参加者達すら、逮捕、拷問、殺害するよう奨励するのだ。 エジプト軍事政権は、基本的に、アメリカからの何十億ドルもの支援によって生み出され、維持されているアメリカの民兵なのだから、傀儡独裁者アッ=シーシーは、アメリカの命令に従わざるを得ず… エジプトを内戦に突入させる

アメリカは本当に、イラクやシリアを破壊した様に、エジプトを破壊したいと思っているのだろうか?

どうやら、そのようだ。ナイル川をダムでせき止め、エジプトの水資源の大半を盗み、多数のエジプト国民に緩慢な死をもたらすという、エチオピアの計画に対し、ムルシーが声高に強く反対したのも一因で、アメリカが、民主的に選出されたムルシー大統領の打倒を密かに企んだことは注目に値する。

結論: アメリカは、エチオピアの傀儡を使って、何千万人ものエジプト人が死ぬ民族皆殺しを計画しているのだ。そして、もし誰かエジプト指導者が、ムルシーがそうしようとしていた様に、それを止めようすれば、その人物は抹殺される

一体なぜアメリカは中東諸国を壊滅させる必要性を感じているのだろう? 皮肉にも、そうした行為はアメリカの利益ですらない。それは、大イスラエルの為に、イスラエルの隣国を絶滅させ、ナイル川とユーフラテス川の間の全ての土地を奪取するイスラエルの“オデッド・イノン計画[Oded Yinon plan]”なのだ。

Dark Age Predicted 31 Years Ago: Full Text of Israel’s Yinon Plan
http://leftwing-christian.net/2013/08/12/dark-age-predicted-31-years-ago-full-text-of-israels-yinon-plan.aspx

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神の約束:イスラエル中心派の大イスラエルへの「聖書のシナリオ」
http://satehate.exblog.jp/11283087

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自由の名の下の民族浄化 by David Rothscum 4
http://satehate.exblog.jp/13953074/

1982年に、オデッド・イノン[Oded Yinon]、イスラエル外務省当局者は書いた:

「イラクを消滅させることは、シリアを消滅させることよりも重要である。短期的には、イスラエルに対する最大の脅威の構成要素となるのはそのイラクの勢力である。イラン-イラク戦争は、イラクを引き裂き、そしてその崩壊を引き起こした。すべての様式のアラブ内紛争は我々を助け、イラクを小さな多様な断片に壊すという我々の目標を加速する。」



それこそが、ウェスリー・クラーク元陸軍大将が暴露した通り、イスラエルが、9/11クーデターで、アメリカを乗っ取った理由だ。

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イスラエルの為に、中東を破壊するオデッド・イノン計画の最新版である、ネタニヤフ[Netanyahu]の“決別(Clean Break)”文書の“五年間で七ヶ国”を破壊する計画を抱いて。

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この切迫している民族皆殺しを阻止する方法はただ一つ。全ての中東の人々は宗教や国籍と無関係に、団結し、ユダヤ主義者が支援する、自分達の国土破壊に抵抗すべきだ。


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記事原文

US “Death Squad Envoy” Arrives in Egypt – And the Slaughter Begins
http://www.veteranstoday.com/2013/08/14/rford/

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原爆追悼に「うんざり」=イスラエル高官が書き込み

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013081600067

 【エルサレム時事】広島と長崎への原爆投下について、イスラエル政府高官がフェイスブック上に「日本の侵略が招いた結果だ。追悼式典は独り善がりでうんざりしている」などと書き込んだことが分かり、在テルアビブ日本大使館は15日までにイスラエル外務省に抗議した。

 地元紙ハーレツによると、書き込みを行ったのは、統廃合された広報・離散民省から首相府のインターネット広報部門のトップに転じる予定だったダニエル・シーマン氏。

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 今月6日に広島で原爆犠牲者を追悼する平和記念式典が開かれたのを受け、「ヒロシマとナガサキは日本の侵略が招いた結果で、自業自得だ。追悼式典は独り善がりでうんざりしている」と自身のフェイスブックに書き込んだ。さらに、「日本が追悼すべきなのは、日本の侵略や虐殺の犠牲者の中国人や韓国人らだ」と主張した。これらの書き込みはその後削除された。 
 イスラエル首相府は「シーマン氏の書き込みは政府の立場を反映するものではない」としているが、発言を重く見た首相府は、シーマン氏の広報部門での活動を禁じたという。
(2013/08/16-06:18)




追加

Footage of Crisis Actors Surface from Egypt and Syria Riots
http://intellihub.com/2013/08/18/footage-of-crisis-actors-surface-from-egypt-and-syria-riots/

Some interesting video footage has surfaced from the Middle East, showing riot scenarios that are literally being staged like a movie set.



BUSTED! Best Ever Proof of Crisis Actors in Egypt & Syria! WAKE U
http://www.youtube.com/watch?v=fpmFIWm1dWw&feature=player_embedded




エジプトの内乱で喜ぶのは誰か:身内の殺し合いで自滅するほど愚かな行為はない、極東アジア各国も他人事ではない! 2013/8/19(月) 午後 1:15
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/32471020.html


ナチ・ユダヤ人が「最終的解決」を設計した  by Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/15520951/

お札でわかる911と世界人間牧場
http://satehate.exblog.jp/6942545/

9.11テロの2年前1999年、ブッシュ=ベーカーのシティ・バンクの本家であるイタリアの(詳細は別稿・・)ある宗教組織の最高位の地位にいる人物が以下のように語っている・・・

近い将来、米国で大規模なテロがあり、それをきっかけにして米国、イスラエル対アラブ世界との間で複数の長い時間のかかる戦争が延々と繰り返される事になる。

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アジアでも日本、中国、朝鮮半島、台湾を巻き込んで複数の長い期間に渡る戦争が行われる事になる。これは後に第三次世界大戦と呼ばれる事になる一連の長い戦争である。

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これは80億の世界人口の内、生きている必要も価値もない70億人の人間に無駄な食料と石油を浪費させないため、人口削減政策として計画的に引き起こされる戦争である。

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計画としては80億の人間の内70億人は殺害、殺菌消毒される必要がある。


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シリア:山本美香さん殺害事件 U・ェ・Uノ ちわわのひとりごと
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=124#sequel

奥克彦・井ノ上正盛殺害事件も311だった +山本美香謀殺事件
http://satehate.exblog.jp/18367252/


++
とにかく、彼らは執念深い。もはやわかりきっていることをごり押しして続けている。



いや、わからない「ニッポン、チャチャチャ」もいるようだが



おまけ

山口県田布施町の怪 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 8月20日(火)22時57分30秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1968from=bbsticker
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by oninomae | 2013-08-19 05:44  

ナチス・アメリカによる「殺菌消毒」 オルタ

「毎年繰り返される、原爆・犠牲者達への、空疎な哀悼儀式」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/371431831.html

米国に、パイオニア基金[Pioneer Fund, 1937-]と言う財団がある。「有色人種等、劣った人種を遺伝子工学を使い、人種改良する」と主張する財団である。

この財団は、「黒人は劣った人種であり、米国の社会を劣化させるので、アフリカに黒人は全員、強制送還すべきだ」という政策を長年、主張してきた。

この財団の主張によると、「黒人、有色人種は、犯罪を犯し、暴力に走る遺伝子を持ち、性欲が遺伝的に強く繁殖力が強いため、放置しておくと地球上から白人が 居なくなり、地球は劣ったアジア人と黒人だけになり、劣った有色人種は地球を滅ぼす結果になる」、と言う事になっている。

この財団は、こうした人種差別政策の研究を行う研究者達に、毎年1人につき20万ドルもの奨学金を支給している。

この財団は、1937年、ナチス・ドイツがアウシュビッツの強制収容所でユダヤ人の大量虐殺を行った際の指揮官ハンス・ギュンター[Hans Friedrich Karl Günther, 1891-1968]の指導の下に創立された。

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この財団の活動資金は、ダグラス・マッカーサーの上官として、第二次世界大戦後の日本の政界財界の「現在の姿を構築した」、ウィリアム・ドレイパーjr[William Henry Draper, Jr., 1894-1974]

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の一族が出資している。広島・長崎に原爆を投下した、米軍の最高指揮官ドレイパーの一族である。

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Wickliffe Preston Draper[1891–1972]

第三回国際優生学会議(1932) by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8785181/

William Henry Draper III [1928-]
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Henry_Draper_III

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Draper was born in White Plains, New York, the son of Katherine Louise (née Baum) and banker and diplomat William Henry Draper, Jr.[1] He attended Yale University with George H. W. Bush, graduated in 1950, the year after George H. W. Bush and is a member of the secret society Skull and Bones.

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Scientology Roots – Chapter Twenty Two: New World Order and Nazi Germany May 10, 2013 by mcclaughry
http://mikemcclaughry.wordpress.com/2013/05/10/scientology-roots-chapter-twenty-two-new-world-order-and-nazi-germany/

Draper was a board member of bankers Dillon Read and he co-operated with W.A. Harriman & Co. in the handling of the corporate banking for the German Steel Trust.

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the Head of Japanese Compensatory Investigating Commission, William Henry Draper Jr. (1894 - 1974)
http://nipponnews.photoshelter.com/image/I0000V8X_ydiF5zo

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第二次世界大戦中、アメリカの敵国であった「白人の居住する国」ドイツ、イタリアには原爆が投下されず、黄色人種の日本にだけ原爆が投下された本当の理由は、「ここにある」。

日本への原爆投下は、人種差別の結果であり、その責任者ドレイパー一族は、アメリカ国家の黎明期、前ブッシュ大統領一族と共に米国のアヘン専売企業ラッセル社を創立し、アヘン密売によって巨万の富を蓄積した。その富が、この財団の活動資金源となっている。

毎年、8月になると、戦争の悲惨さを語り、原爆投下の悲惨さを語る日本人達は、原爆投下の真の原因である、21世紀現在のアメリカ政府中枢の「人種差別」を問題化せず、「本当の問題」から、逃げ回り続けている。


PIONEER FUND: THE NAZI CONNECTION By S. R. Shearer April 26th, 2010
http://www.constantinereport.com/pioneer-fund-the-nazi-connection/

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1921-1922: Setting Up The Hitler Project, Giving Away The Nation's Oil, Mass Murdering Black Americans And Poisoning All Americans Sunday, June 29, 2008
http://mtwsfh.blogspot.de/2008/06/1921-1922-giving-away-nations-oil-mass.html

1922-1945: GERMANY. Averell Harriman travels to Berlin in 1922 and sets up the Berlin branch of W.A. Harriman & Co. under George Herbert Walker, father-in-law of Prescott Bush and longtime Harriman errand boy and front man. Harriman makes an agreement with German steel mogul Fritz Thyssen to act as a conduit for Thyssen funds between the United States and Germany. The Harriman organization becomes joint owner and manager of Thyssen's banking operations outside of Germany. Fritz Thyssen and his business partners are universally recognized as the most important German financiers of Adolf Hitler's takeover of Germany. Thyssen begins financing Hitler and the Nazi Party in 1923.・・・

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1931-1932: Admiring Mussolini, The Depression Ain't So Bad For Some, Murdering U.S. Veterans And Killing Puerto Ricans And Black People For Science Thursday, October 2, 2008
http://mtwsfh.blogspot.com/2008/10/1931-1932-admiring-mussolini-depression.html

Prescott Bush: The Nazi-Bush Connection posted by Aaron Jackson April 15, 2013
http://www.exposingthetruth.co/the-nazi-bush-connection/#axzz2cFaYUSLt

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US Postal Service Makes Nazi Emblem into Stamp
http://www-earth.tripod.com/eagle.htm

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恐るべし:新世界秩序ファシストの血統 By Henry Makow Ph.D.  
http://satehate.exblog.jp/12319321/


「人間が子供を生まないように遺伝子組換えされた農産物」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/371948740.html

なぜ日本は少子高齢化し、子供の数が減少し続けているのか。

「異性に興味を持たないよう生殖行動が減少するよう、遺伝子組換えされた農産物」。

「人種的に劣った有色人種は、殺処分しなければならない」。


「沖縄での米軍ヘリコプターの墜落の調査に、日本が参加できない理由」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/371688216.html

第二次世界大戦において米国の敵国であったドイツ、イタリアに核兵器を投下せず、「日本だけ」に米国が核兵器を投下した理由には、ドイツ・イタリアには白人が多く住み、日本が黄色人種=有色人種の国であるという、人種差別意識が存在した。

「優秀な選民」である白人にとって、「劣等アジア人種」が何万人死のうと、「そんな事は、知った事ではない」、これが日本への原爆投下の本当の理由である。


太平洋を隔てた遠隔地のハワイを、今だに、アメリカ領土であるとして「植民地支配」し続けているアメリカという国家の、「植民地支配・帝国」の本質は、日本人を含む非白人への、人種差別意識である。

沖縄において米兵による強姦事件が多発する本当の理由は、「有色人種には人権が無い、従って強姦=人権侵害は罪にならない」という人種差別意識である。

1930 年代、ハーバード大学の総長であったジェームズ・コナント[James B. Conant, 1893-1978]は、日本に投下された核爆弾を製造するマンハッタン計画の「中心人物」の1人であった。

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日本の 「軍事工場と市民居住地に原爆を投下し、一般市民の大量虐殺で日本人の反抗心を根絶すべき」と強硬に主張し、広島・長崎への原爆投下を「具体化」させた責任者が、このコナントである。

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食べ物を放射能で汚染させ、五〇万人を殺す計画 by 広瀬隆 (続き)
http://satehate.exblog.jp/9756092/

米国のエリート達の養成機関であるハーバード大学の「トップ」が、大量虐殺を指揮していた。

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ハーバード大学 のトップ=超エリートが「当然」持っている基本的人権への認識=人権意識が日本人に対しても「適用」されていたのであれば、広島・長崎への原爆投下の指 揮・実行は不可能であった。

このハーバード大学は、2013年現在、日本と中国の間に戦争を「引き起こさせる」戦略を立てている。以下参照。

「臨戦体制整備は亡国への道」、
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49234258.html

憲法改悪、自衛隊海外派兵自由化、共謀罪の新設等、着々と日本は「臨戦体制」を整えつつある。日本は、いったい、どのような「臨戦」を行おうとしているのか?

米国政府に強い影響力を持ち、また米国の高級エリート官僚の養成機関であるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であるジョセフ・ナイが、上院下院、民主・共和両党の国会議員200名を集めて作成した「対日超党派報告書」(Bipartisan report concerning Japan)には以下のように書かれている。

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1. 東シナ海、日本海には未開発の石油.天然ガスが眠っており、その総量はサウジアラビア一国に匹敵する。米国は何としても、それを入手しなくてはならない。

2. チャンスは台湾と中国が軍事紛争を起こした時であり、米国は台湾側に立ち、米軍と日本の自衛隊は中国軍と戦争を行う。

3. 中国軍は必ず.日米軍の離発着.補給基地として沖縄等の軍事基地に対し直接攻撃を行ってくる。本土を中国軍に攻撃された日本人は逆上し日中戦争は激化する。

4. 米軍は戦闘の進展と共に.米国本土からの自衛隊への援助を最小限に減らし、戦争を自衛隊と中国軍の独自紛争に発展させて行く作戦を米国は採る。

5. 日中戦争が激化した所で米国が和平交渉に介入し、東シナ海.日本海において米軍がPKO活動を行う。米軍の治安維持活動の下、米国は、この地域のエネルギー開発でも主導権を握る事が出来、それは米国の資源獲得戦術として有効である。

以上のように米国は東シナ海と日本海の「パレスチナ化計画」を持っており、米国は日本を「使い捨て」にする計画である。

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自民党支持者達や、外交評論家の岡崎久彦等の言うような「日米安保条約を堅持し、日本は米国の後に付いて行きさえすれば安全である」といった外交論など 「生き馬の眼を引き抜く国際政治の現実」 に全く無知な暴論である事が分かる。

岡崎や自民党支持者の言う「日米安保条約を堅持し、日本は米国の後に付いて行きさえすれば良い」といった外交路線こそ、右翼と自民党支持者が最も嫌う「亡国への道」である事は明らかである。

このナイ論文の下、自衛隊海外派兵自由化を日本に指示したアーミテージ・レポートが作成された。

日本が向かおうとしている「臨戦」は「亡国への道」であり、右翼と自民党支持者こそ、自衛隊海外派兵と臨戦体制整備の共謀罪.憲法改悪に反対すべきである。


牛の畜産農家は、牛を肥え太らせ、最後には金のために家畜を「と殺」し、売り飛ばす。

牛の畜産を国業としてきたアメリカ国家は、日本を経済成長させ、肥え太らせ、最後には軍事産業を中心としたアメリカ経済の回復=金のため、家畜・日本を戦争に追い込み、「と殺」する。


中国に核ミサイル技術を売り続けてきたのは米国である。北朝鮮の核ミサイル開発は、イスラエルを経由する形で米国=イスラエルの軍事産業によって担われている。


毎年繰り返される、戦争の真相を全く語らない、終戦記念日の儀式=死者への哀悼行事
http://alternativereport1.seesaa.net/article/372204712.html

1945年7月、第二次世界大戦における敗北を認めた日本は、正式に米国に対し降伏の意志を伝えていた。

米国は日本の敗戦の意志表示を「無視」し、「無理矢理」、45年8月に広島、長崎に核兵器を投下し、日本人の大量虐殺を行った。

米国の言う「戦争を早く終わらせるため原爆投下を行った」等、全くのウソ、デマである。

米国は、核兵器の「威力の実験」のため広島、長崎の市民を人体実験にかけ、虐殺した。

これは、米国の「プルデンシャル一般大衆爆撃」と呼ばれる作戦の一部であり、「兵士ではない一般市民を、どの位、大量虐殺すれば敵が戦意喪失するか」の統計 を取るための、広島、長崎への原爆投下の後の社会心理調査を行うという人体実験であった。7月に日本の降伏の意志を知った米国は、即座に、調査員を日本に 派遣し統計を取るための準備を行い、調査員達を待機させた上で、広島、長崎に原爆投下を実行し、「その後」、日本の降伏の意志を受理した

「統計調査のため」、米軍は広島、長崎への原爆投下を行った。

この「統計調査」を担当したのは、米国大統領直属の「心理戦争局」と呼ばれる部署であり、局長はエイブリル・ハリマン=前ブッシュ大統領一族が経営するハリマン銀行の社長であった。

ハリマンの「心理戦争局」は、黒人、日本人等の黄色人種を「絶滅」させるため、エイズ、天然痘、コレラ等の生物兵器を研究してきたニューヨークのハリマン優生学研究所[Eugenics Record Office; Founded in 1910, the ERO was financed primarily by Mary Harriman (widow of railroad baron E. H. Harriman),[1] the Rockefeller family and then the Carnegie Institution until 1939. ]を部分的に再編成し、そのまま大統領直属機関としたものであった。

この優生学研究所では、「人種衛生」学と呼ばれる研究が進められていた。「衛生」の意味は、黒人、日本人=黄色人種を「バイ菌」と呼び、その「バイ菌」を絶滅させる事を「殺菌消毒」すると呼び、「衛生管理」すると呼んでいた。

広島、長崎に投下された原爆は、バイ菌である有色人種=日本人を皆殺しにするための「殺虫剤」であった。

この局長ハリマンの妻が、クリントン大統領夫妻=オバマ政権の前・国務長官の政治資金集め責任者であった。このクリントン人脈が、これまでオバマ政権の中枢を、「占めてきた」。

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この優生学研究所の創立者の一人、ウィリアム・ドレイパーjrが米国の戦争省の最高指揮官の1人として、広島、長崎に投下された核兵器の製造、「投下」の指揮を執った。

ドレイパーは、第二次世界大戦後、日米の軍事産業を結集させ、「日米兵器工業会」を結成し、ここが日本の自衛隊の持つ膨大な兵器、警察官の持つピストル、日本への原子力発電所建設等の、売り込みの「窓口」になる。

自衛隊という軍隊を持った日本が、中国、北朝鮮と戦争を行い、アジア人同士が大量虐殺し合い、原子力発電所が事故を起こし、原子力発電所から生み出されるプルトニウムによって日本が核武装し、日本、中国、北朝鮮の間で核ミサイル戦争が起こり、アジア人・日本人が大量に死ぬ事は、ドレイパーの優生学研究所に とっては「極めて望ましい殺菌消毒」である。

なお、上記のハリマンは、銀行リーマン・ブラザースの会長でもあった。リーマン・ブラザースの倒産に始まる、今次のヨーロッパ金融危機、財政赤字で瀕死状態となったアメリカの国債紙クズ化に続くものは金融恐慌であり、恐慌に続いて来るものは第3次世界大戦である。

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世界規模での戦争が起これば、A・A・LA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ)=有色人種の貧困層、先進国の貧困層が飢餓ラインを超え死に直面する。わずかな賃金を求め兵士に応募し、戦場で死んで行くのも貧困層である。

世界規模での戦争は、ハリマン「優生学」研究所の主張する「劣った有色人種、無能な貧困層を大量殺戮し、地球人口を削減し、地球を富者の白人だけの楽園にす る」目標に、極めて合致した、「衛生殺菌消毒」である。これがリーマン・ブラザース「倒産」の目的であり、ヨーロッパ金融危機、進行しつつあるアメリカの 国債紙クズ化の、本当の目的である。


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ニューエイジ・アセンション:スピリチュアルな「ともだち」
http://satehate.exblog.jp/12903383/

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全ての種類の人間の中から、4分の1は超えていくために選ばれる。そして4分の1は破壊的で欠陥のある種である。過去においては彼らは自然に死ぬことを許されていた。今や、我々が創造された生き物としての人間から共に創造する人間--神のような力の相続人である人間--へと量子的移行に近づくにつれ、その破壊的な4分の1は社会的集団から排除されねばならない。幸運にも、あなたはこの行動に対して責任はない。責任は我々にある。我々は、地球という惑星のための神の選別過程を担当している。彼は選び--我々は破壊する。我々は蒼白き馬の騎手、すなわち死神である。」



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Directed by Alex Proyas

1989 Spirits of the Air, Gremlins of the Clouds
1994 The Crow
1998 Dark City
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2002 Garage Days
2004 I, Robot
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2009 Knowing
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この英語wikiの最後にこうある

See also

20th Century Boys






スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来





ムサシ参院選・室蘭市開票・不正選挙か?!(20分)2013年08月16日 19時55分24秒 | 不正選挙
http://blog.goo.ne.jp/heiheihei_9999/e/c7fad90405ff3f85f7b7b879ae9ed6cc?fm=rss

やはりこの動画が選管の腐敗ぶりを現してているため、連中が拡散させたくない動画のようです


狼野郎アメリカ 藤永 茂
http://satehate.exblog.jp/20421769/
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by oninomae | 2013-08-17 09:08 | ホロコースト  

世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果「南海トラフ巨大地震が来る」 

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全国民必読 世界的科学誌『ネイチャー』に発表された驚愕の調査結果「南海トラフ巨大地震が来る」 2013年08月14日(水) 週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36707

The long precursory phase of most large interplate earthquakes  Michel Bouchon, Virginie Durand, David Marsan, Hayrullah Karabulut & Jean Schmittbuhl
http://www.nature.com/ngeo/journal/v6/n4/full/ngeo1770.html

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ご本人はこちら

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確かに驚学

ハリウッドに聞いた方がずっと早かったとは

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アルマゲドン Armageddon (1998)
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特定秘密保全法案提出へ ― 2013/08/15 14:12
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/15/6947488

懸念されていた秘密保全法案が提出されるようです。

以下東京新聞

法案で機密流出は懲役5~10年 厳罰化、国会議員も対象 2013年8月14日 20時04分

 政府は14日、国の機密情報を流出させた国家公務員への罰則強化を盛り込む「特定秘密保全法案」(仮称)で、罰則を現行法より重い懲役5~10年とする方向で調整に入った。秘密情報に接する副大臣や政務官ら国会議員も対象となる。政府関係者が明らかにした。

以上引用 全文は
tokyo-np.co.jp/s/article/2013081401001627.html


どれだけ隠蔽してくるのかと考えると、そら恐ろしいですね。
そのくせ、米国NSAは全ての情報を吸い上げているわけですから。

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なんという世の中なのか。



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++
ゴイムは情報公開、彼らと代理人たちは徹底隠蔽 だそうです。



ディアボロス//悪魔の弁護人! By Jim Kirwan +
http://satehate.exblog.jp/17336940/

「これらの連中、やつらがどこから来たか、それにはなんの不思議もない。お前は、人間の欲求を、その欲望によって原子を分割するまでに研ぎ澄ました。お前は、エゴを大聖堂の大きさに構築した;光ファイバーは、すべてのエゴの衝動へと世界を接続する;最も退屈な夢にさえ、これらの札束色で金メッキされた幻想を塗り込んでいる、すべての人間が野心ある皇帝になるまでだ。やつは、自分自身の神になる。そして、お前はそこからどうする。

そして、我々は次から次への取引へと急発進。奴の目は地上に釘付けさ! 空気は濁り、水は酸っぱい。蜂蜜でさえ、放射能の酸っぱい味がする。

奴らはただただ気ぜわしくなり続ける、考える暇なんかない:奴らは未来を売買しているなんの未来もないときに!


・・・

ケビン:「なぜ法律? たわごとはやめよう、おやじさん、なぜ弁護士、なぜ法律?」

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いいかい、なぜなら、法律はすべてだからさ。それは究極の舞台裏の通行証、それは新しい司祭の宝物さ。法律学校にはより多くの学生がいて、で、地上には弁護士がいるのを知っていたかい。我々は姿を現し、銃は火を噴く!



なぜ、イルミナティは、彼らの陰謀を暴露するのか by Henry Makow Ph.D. January 19, 2012


彼らはあなたの魂が欲しい。

イルミナティは、ただあなたの子供、配偶者、あなたの財産、そしてあなたの自由だけを望んでいない。 あなたの生得権は、これらの悪魔主義者には不十分である。

彼らは究極の賞が欲しい。 彼らはあなたの魂を求めている。

彼らは我々を不全にしたいが為に、我々に彼らの陰謀について語る。 ちょうど、低い位階のフリーメーソン、普通のユダヤ人、アメリカ人、あるいはヨーロッパ人が、戦争への彼らの支持によって不全になるように。 彼らは我々すべてが悪魔になることを欲している。

彼らは我々の共犯を望むがゆえに、彼らは意図的にがさつにする。

彼らは我々が「へー、知らなかった」と言うことを望まない。

彼らは、神との賭けをしている。 彼らはルシファーへと我々に勝つことができる。しかし、彼らは我々に自由意志、選択の能力を与える必要がある。それが、彼らが我々に陰謀を暴露する理由である。





不正選挙で立候補された犬丸さんの参院選2013改訂版訴状 ― 2013/08/15 14:17
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/15/6947492
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by oninomae | 2013-08-15 06:51 | 人工地震詐欺・地震