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エージェント・オレンジから農薬や遺伝子組み換え作物まで。モンサントを信じてはいけない理由 Josh Sager

2013年5月30日 (木)
エージェント・オレンジから農薬や遺伝子組み換え作物まで。モンサントを信じてはいけない理由 Josh Sager theprogressivecynic.com 2013年4月30日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3936.html

Josh Sager - 2012年6月
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(Image Credit: Rasa13)


モンサント社は、現在世界最大の農薬、バイオ技術企業の一社だ。

同社の製品は、大半の農業部門、公有地維持、造園に用いられており、アメリカ全土のほとんどの店で見受けられる。モンサントは、広範な製品群を擁する数十億ドル規模の企業であり、遺伝子組み換え作物の最大の生産者の一社だ。

企業としてモンサントは、新規のより安全な農薬や、より丈夫な遺伝子組み換え作物を生産者だと宣伝している。不幸にして、モンサントが実際に世界に送り出してきた物は、彼等が喧伝したり、あるいは我々が社会として望んでいるものと全く違う可能性が高い。


モンサントは、新種の農薬から、遺伝子組み換え作物に至るまで、多くの製品を生産しており、いくつかの深刻な論争の中心となってきた。多くの場合、モンサント社は、潜在的に有毒であることが分かっていた製品を製造し、利益を得る為、そういう製品を販売し続けてきた。 違法ではないにせよ、主に安全基準を緩和させることを狙ったモンサントの莫大なロビーイング活動の故に(モンサントは、ロビーイング2011年会計年度中だけでも、630万ドルを費やしている、モンサントのロビーイング活動についてのより詳細な情報については、こちらのリンクを参照)、企業の利益のための有毒化学物質の販売は、極めて不道徳であり、またモンサント社製品の使用を評価したい人々にとって、関連もする。要するに、モンサントが、有用な製品という表示で、毒物を販売した前歴は、同社が販売するいかなる製品についてであれ信頼できるかどうかという疑念を投げかける。

初期の時代に、モンサントは、様々な工業用途に使われるPCB (ポリ塩化ビフェニル)を製造していた。PCBは非常に安定しており、液体絶縁物としての機能は優れているが、事実上あらゆる種類の生命に対して、極端に有毒だ。発がん性があり、毒性が高く、皮膚や粘膜に触れると腐食する。PCBの毒性にまつわる証拠が累積しても、1977年に、PCBのあらゆる国内製造を政府が禁止して、製造停止を強いられるまで、モンサントはPCBを製造し続けた。

モンサント社には、新規の強力な農薬を生み出すという、長く、時として不幸な実績がある。ベトナムで、ジャングルを破壊する為に使われた悪名高い“エージェント・オレンジ”と、強力な農薬DDTが、モンサントが初期に製造していた農薬の二大製品だ。エージェント・オレンジとDDTは、人の生命や環境に大変な被害を引き起こすため、現在禁止されているが、モンサントは、両方が合法であった間、ずっと製造し続けた。その使用が余りに危険だと見なされて以降の、モンサント農薬の販売により、人間の健康と環境に対して莫大なコスト引き起こされ、多くの命を奪い、生態系を破壊したが、モンサントには莫大な利益もたらしたのだ。

現在、モンサントは、強力で、建前上安全な農薬として、過去数十年間、最も広範に用いられている除草剤“ラウンドアップ”のメーカーだ。ラウンドアップの主要有効成分は、グリフォセートであり、それは最も一般的な雑草にとって、極めて有毒だ。更に、好機を利用して、モンサントは、グリフォセートの毒性の影響を受けず、成長過程で、この農薬を使うことができる“ラウンドアップ耐性”遺伝子組み換え植物を販売してきた。

“エージェント・オレンジ”やDDTほど危険でないとは言え、グリフォセート農薬使用にまつわるいくつかの問題がある。抗生物質が“耐性菌”を生み出すのと同様に、グリフォセート農薬は、“耐性雑草”を生み出す可能性がある。農薬は、一番強い雑草を除いて、全ての雑草を殺し、雑草の中でも一番手ごわい種類がその地域に住み着くのだ。最終的に、弱かった雑草は遺伝子プールから間引かれて、“耐性雑草”だけが残るようになる。この時点で、現代の農薬はほとんど役に立たなくなり、はるかに強力な(そして、より毒性の高い)農薬を使用することが必要になる。

耐性雑草を生み出す可能性に加え、グリフォセート農薬を、ヒト細胞、特に胎児に対する損傷と結びつける研究もある。グリフォセートは、FDAによって比較的安全と見なされている(毒性度III)が、たとえ極めて薄められていても、胚細胞、胎盤細胞を損傷しかねないことを示す研究もある。グリフォセートが胎児に対して持つ潜在的な危険性は、農薬が広範に使用されていることと、低濃度で損傷を引き起こすことを考えれば、とりわけ心配だ。ある種のヒトの細胞への損傷に加えて、グリフォセート農薬添加物(例 ラウンドアップの“不活性”成分)蓄積し、実験用ラットに遺伝子損傷を引き起こすことを示している。農薬添加物は、そのような損傷を起こすには大量に用いる必要はあるものの、人など他の哺乳類に対しても、そうした損傷がありうるかどうかという疑問を提起する。

モンサントの事業の大部分は、現在“遺伝子組み換え生物”(GMOs)の分野のものだ。これはつまり、同社が、病気への耐性を増し、栽培しやすくし、収穫量を増し、害虫によってたべられにくくしようとして、作物の遺伝子構造を変えているということだ。不幸にして、GMOは、遺伝子組み換えの意図せざる影響や副作用に悩まされることが多く、その結果、GMOは人が消費するのは危険になっている。モンサントは、同社のGMO製品、つまりGEトウモロコシや、牛の遺伝子組み換え型成長ホルモンの安全性を巡る、いくつかの深刻な論争巻き込まれたが、それでも同社は、同社の商品を販売し続けてきた。

最近、インターナショナル・ジャーナル・オブ・バイオロジカル・サイエンスに掲載された研究は、モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシの消費と、肝臓と腎臓の臓器障害とのつながりを示しているように見える。この損傷は、トウモロコシに使われている遺伝子組み換え農薬と整合し、農薬は消費されるよりずっと前に分解するというモンサントの主張に反証するように思われる。モンサントのGMトウモロコシは、消費者の臓器障害を引き起こすかも知れないという証拠にもかかわらず、モンサントは同社製品のリコールを拒否している。有毒の可能性がある同社トウモロコシのリコールの拒否と、自社の利益の為に、消費者に損害を与えてきた同社の実績と組み合わせは、同社の商品を消費する人々の健康に対する同社の配慮は、大きな疑念を投げかける。

ブドウ糖果糖トウモロコシ・シロップは、大半の加工食品の欠くことができない素材だという事実を考えると、モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシの安全性を巡る疑念は特に重要だ。モンサントGE“ラウンドアップ耐性”トウモロコシは、大半のアメリカの高果糖トウモロコシ・シロップの主原料なので、このトウモロコシによって引き起こされる潜在的悪影響は膨大な可能性がある。

モンサントの企業行動は、歴史的にも、現在も、消費者の安全より、自社利益を優先していることを実証している。有毒であろうとなかろうと、法律的に、販売可能な限り、モンサントが製品を販売するだろうことは明らかだ。

モンサントには、有毒な商品を販売するという特徴があるだけでなく、同社は毒性が明らかになった後でさえも、そうした商品が違法になるのを防ぐためのロビーイングをしており、商品が社会に対してもたらす損害を悪化させている。モンサントは、年間何百万ドルもロビーイングに費やしており、ワシントン DCの“回転ドア”(業界の専門家達が、監督官になる、あるいはその逆)を、実に大量に利用している。

モンサント製品の中には、まさに宣伝されている通りに、清潔で安全な農業商品もあるだろうが、危険な商品を売ってきた同社の実績からすれば、大衆にとって、同社製品を信じるべき理由はほとんどない。モンサント社は、同社製品が、社会に対し危害をもたらすのもかまわず、私的な利益の為に、毒物を何度も販売してきた。監督機関が、モンサントを、その怠慢に対して制裁しない以上、モンサントに立ち向かい、同社の悪行を大声で叫ぶのは大衆の責任だ。

今度、皆様が購入しようかと考えている商品に関してモンサントの名を聞かれた際には、購入を考え直していただきたい。食品が安全だったり、他の食品より品質が高かったりする可能性は十分あり得る。しかし、そうした食品が、読者の健康に有害な可能性も高いのだ。モンサントの潜在的に有毒な商品の代替品が非常に豊富にあるのに、読者や家族の健康で賭博をする必要などあるだろうか?



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記事原文

Why Not to Trust Monsanto
http://theprogressivecynic.com/2013/04/30/why-not-to-trust-monsanto/


以下は元ページ



++
最近、スピンが多いと思いませんか




関連

人口削減狂想曲
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池田大作とゲーテ たんぽぽ日記 + 「私は究極の敵と出会った。その敵とは人類だ」
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食品安全「近代化」法
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ほか





甘利氏、1日は日本中心に議論 TPP会合で 2013年5月28日 12時28分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052801001626.html

リマ会合では何が決まったのか、何が決まらなかったのか―やはり危険な日本の参加  2013年5月30日木曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/05/blog-post_30.html

米オレゴン産小麦の輸入停止 遺伝子組み換え発見で (05/31 12:36)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/470256.html

農林水産省は31日、米オレゴン州の農場で遺伝子組み換え小麦が見つかったことを受け、オレゴン州産の小麦の輸入を当面、停止することを明らかにした。

輸入を止めるのは、オレゴン州産が含まれる米国産小麦の銘柄「ウエスタン・ホワイト」。ケーキやビスケットなどのお菓子に用いられることが多いという。

農水省は、政府が輸入した小麦を国内の業者に売り渡す入札を30日に実施したが、ウエスタン・ホワイトは対象から外した。遺伝子組み換え小麦が見つかった経緯など詳細な情報提供を米側に求めており、6月上旬に予定する次回入札でも対象から外す可能性がある。


Illegal Monsanto GMO wheat found in Oregon By John Upton
http://grist.org/news/illegal-monsanto-gmo-wheat-found-in-oregon/

A farmer in Oregon found a patch of wheat growing like a weed where it wasn’t expected, so the farmer sprayed it with the herbicide Roundup. Surprisingly, some of the wheat survived.

The startled farmer sent samples of the renegade wheat to a laboratory, which confirmed something that should have been impossible: The wheat was a genetically engineered variety that had never been approved to be grown in the U.S., nor anywhere else in the world.
・・・


米国・オレゴン州の農場で除草剤耐性GM小麦発見 風評被害恐れる米農務省
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/gmo/news/13053001.htm

米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)が5月29日、オレゴン州の農場で採取された植物サンプルの検査で除草剤(グリホサート)耐性遺伝子組み換え(GM)小麦の存在が示されたと発表した。USDAの研究所によるさらなる検査は、このGM小麦が、モンサント社が1998年から2005年まで、16の州でフィールド試験を許されていたのと同じグリホサート耐性GM小麦品種の存在を示唆している。APHISは、オレゴン州の農家が農場で発見した除草剤で枯れない小麦の検査でグリホサート耐性GM小麦が存在する可能性が認められたというオレゴン州立大学の研究者からの通報を受けて公式調査を始めたという。

販売または商業生産を承認された小麦品種は、いまのところ、米国にも、世界のどこにもない。ただし、今回存在が認められたGM小麦の食品医薬局(FDA)による安全性審査は2004年に完了しており、この小麦の発見は安全性の問題を何ら提起するものではない。それでも、APHISは”事態は非常に深刻”ととらえ、調査を開始したのだという。どうしてこんなことが起きたか、できるだけ速やかに明らかしに、違法行為があれば植物保護法(PPA)に定められた厳罰に処するという。

USDA INVESTIGATING DETECTION OF GENETICALLY ENGINEERED (GE) GLYPHOSATE-RESISTANT WHEAT IN OREGON,APHIS,13.5.29
http://www.aphis.usda.gov/newsroom/2013/05/ge_wheat_detection.shtml

APHISの言う深刻な事態とは、言うまでもなく市場の反応だろう。オレゴン州で生産される小麦の90%は輸出される。「どういう反応が出るか考えたくもないが、米国は小麦の首位の生産者及び消費者であり、この種の「事象(イベント)」(事態を軽く見せる東電お得意の用語法)は種子生産者・農家から小売業者・消費者にいたる食料・飼料供給チェーンに呼び起こす可能性がある懸念を直接知っている」と言う。要するに、日本でも大流行の「風評被害」を恐れているわけだ。

GM小麦が気づかれないままに広がっているとすれば、それはここだけに限らないかもしれない。気づかれないままに既に輸出されている可能性さえ排除できない。動物の飼料成分となることが多いトウモロコシや大豆と異なり、直接人の食料となる小麦のGM品は消費者や市場の拒絶反応が強い。だからとりわけ輸出市場を失うことを恐れる北米の農家もGM小麦だけは受け入れをためらってきた。従って、モンサントも、干ばつ耐性品種を渇望する農家の声に応えて最近再開したものの、2004年以来、GM小麦開発の中断に追い込まれていた。そこにきてのこの「事象」、風評被害の直撃を食らう農家のみならxず、モンサントにも甚大な被害が及ぶ恐れがある。

Questions and Answers, APHIS,13.5.29


関連ニュース

Genetically modified wheat found in Oregon field raises trade concerns, Guardian,5.29
http://www.guardian.co.uk/environment/2013/may/29/oregon-genetically-modified-wheat-monsanto

Modified Wheat Discovered In Oregon,The New York Times,5.30
http://www.nytimes.com/2013/05/30/business/energy-environment/genetically-engineered-wheat-found-in-oregon-field.html?partner=rss&emc=rss


Monsanto is the metaphor for genetic manipulation, food chain control May 25, 2013 22:26
http://rt.com/op-edge/monsato-manipulation-food-chain-799/
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by oninomae | 2013-05-30 01:45 | バイオハザード・GMO食品  

腐敗という悪性腫瘍、破壊の種子: モンサントGMOのごまかし F・ウィリアム・イングドール

2013年5月28日 (火)
腐敗という悪性腫瘍、破壊の種子: モンサントGMOのごまかし F・ウィリアム・イングドール Global Research 2012年12月19日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/gmo-2b02.html

27ヶ国の領域、5億人以上の住民を支配し、18兆米ドルという世界最大の名目国内総生産(GDP)を誇る、ベルギーはブリュッセルの欧州委員会に与えられた権力を考えれば、この道徳的混乱の時代にあって、タバコ業界、医薬品ロビー、アグリビジネス・ロビーや、その他の無数の組織の強力な私的ロビー集団が、莫大な金額を費やし、合法的、時には違法な他の恩恵を用いて、欧州委員会の政策決定に影響を与えようとするのも、恐らく決して驚くべきことではあるまい。

モンサントGMOコーンのある品種の極めて有害な影響に関する真面目な科学的テストの信用を落とそうとする欧州食品安全機関(EFSA)の最近の裁定のおかげで、強力な民間業界ロビー団体と欧州委員会間の「(幹部が行き来する)回転ドア」による腐敗したつながりが丸見えになった。


腐敗という悪性腫瘍

2012年9月、真面目な国際的科学誌「フーズ・アンド・ケミカル・トクシコロジー」(食品と化学的毒物学)が、ジル-エリック・セラリーニ教授が率いるフランス・カーン大学科学者チームによる研究を発表した。刊行前に、セラリーニ研究は、査読者達の優れた集団により、四カ月以上の期間にわたり、方法論を審査され、出版する価値があると見なされたのだ。

これは素人の事業ではない。基本的にGMOでない餌を与えた一つのグループ、いわゆる対照群と、もう一つのGMO餌を与えたラット集団、二年間という生存期間にわたり、200匹のラットの集団に対する実験結果をカーン大学の科学者達が入念に記録したものだ。

重要なのは、モンサントに、同社のNK603トウモロコシの安全性に関わる自社研究詳細の公表を強いる、長期間に渡ったものの、最終的には勝利した法廷闘争に続いて、セラリーニと同僚達が、欧州食品安全機関 (EFSA)が、2009年にNK603の肯定的評価で使ったのと同じ雑誌で発表された2004年のモンサント研究を再現したことだ。

セラリーニのグループの実験は、モンサント研究と同一の手順に基づいてはいるが、決定的に重要なのは、より多くのパラメーターを、より頻繁に実験したことだ。また、ラットは、モンサント研究のわずか90日間ではなく、ラットの丸二年という平均寿命で、ずっと長期間研究した。長い期間が結局、極めて重要なことがわかったことだった。最初の腫瘍は、研究開始から4から7ヶ月たってようやく出現したのだ業界のそれ以前の、同じGMOトウモロコシ、モンサント NK603に対する90日間の研究で、毒性の兆しが見えてはいたが、業界からも、EFSAからも“生物学的に有意ではない”として片付けられた。それは実際に、生物学的に極めて有意であるように思われる。

研究は、標準的なGMO餌研究でこれまで測定されたラットの数として、最大の数で行なわれた。彼等は“(通常の90日間手順での、二種類ではなく)、ラウンドアップ耐性のあるNK603 GMOトウモロコシのみ、ラウンドアップを散布して栽培したGMOトウモロコシ、そして、規制当局によって飲料水やGM食品中に許容されるレベル以下の環境に対し極めて低い量から、高濃度までのラウンドアップを混ぜた飲み水という、初めての3種の投与で実験をした。” [1]

彼等の所見は、憂慮すべきどころではない。セラリーニ研究はこう結論している。“GMO餌を与えたグループでは、メスが、対照群の2-3倍も多く、しかも早く死んだ。この差異は、GMO餌を与えられた3つのオス集団にも見られた…、ほとんど常に、対照群より頻繁、かつ早く、メス達に大きな乳腺腫瘍ができた。下垂体は、器官としては、二番目に酷く影響された。性ホルモン・バランスは、GMOやラウンドアップ処置で変化した。処置されたオス達では、肝鬱血と壊死が、2.5-5.5倍高かった。この病理は、光学と、透過電子顕微鏡法とで確認した。著しい深刻な腎ネフロパシーも、概して、1.3-2.3倍多かった。オスは、対照群より4倍大きい触知可能な腫瘤を示した …” [2]

4倍というのは、GMOを与えたラットでは、通常の餌を与えた対照群より、腫瘍が400パーセント大きいということだ。ラットは哺乳動物なので、ラットの体は、化学物質、つまりこの場合、モンサントのラウンドアップという化学除草剤を散布して栽培したGMOコーンに対し、人間の被験者と同じような形で、反応しているはずなのだ。[3]

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研究の中で、セラリーニのグループは更にこう報じている。“24ヶ月目の始め迄に、GMO餌を与えた全てのグループで、50-80%のメスで、一匹に3つまでの腫瘍ができたが、対照群 [非GMO餌を与えた]では、わずか30%しか腫瘍ができなかった。ラウンドアップ処理グループは、最大の腫瘍発生率を示し、各グループで、80%のラットが、メス一匹に、3つまでの腫瘍ができた。” [4]

このような憂慮すべき結果は、現在までのモンサントや農薬業界の実験のほぼ全ての期間である最初の90日間では明らかにならず、長期間の実験を行なうことがどれほど重要であり、何故業界は、より長期間の実験を明らかに避けたのかをまざまさまと示している。

セラリーニと同僚達は、彼らの憂慮すべき所見を記述している。“主要な農薬R (ラウンドアップ)のみの、極めて少ない投与量による、乳腺腫瘍の著しい誘発を観察した。Rは、エストロゲンを合成するアロマターゼを妨害することが示されている(Richard他.、2005年)、細胞中のエストロゲンとアンドロゲン受容体にもに干渉する(Gasnier他、2009年)。更に、Rは、オスでも、生体内での性内分泌物かく乱物質であるように見える(ロマノ他、2010年)。投与されたラットでは、性ステロイドも変わっていた。これらのホルモン依存性の現象は、投与されたメス達の下垂体の機能不全増大によって確認された。” [5]

ラウンドアップ除草剤は、モンサントとのライセンス契約条件により、モンサントのGMO種子に対して使用しなければならない。種子は実際世界で一番売れている除草剤、モンサント社自身のラウンドアップの除草効果に耐える為だけに、遺伝子を“組み換えられている”。

セラリーニ教授が率いた別の研究は、より平易な言葉で述べている。“GMO植物は、除草剤耐性によるか、殺虫剤を作り出すことで、あるいはその両方によって、農薬を含むように改良されており、それゆえ‘殺虫剤を含む植物’と見なすことが可能である” [6]

更に、“ラウンドアップ耐性作物 [モンサント NK603トウモロコシ等] は、グリホサートを感じなくするよう組み換えられている。この化学物質は、処方中の補助薬とともに、強力な除草剤となる。これは長年除草剤として使用されてきた…ラウンドアップ等のグリホサートを基本にした除草剤に曝されたGMO植物は …ラウンドアップ残留物を、一生を通じて蓄積さえする…グリホサートや、その主な代謝産物AMPA(それ自身に毒性がある)がGMO中で習慣的に見つかっている。

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それゆえ、そのような残留物は、大半のGMO植物(こうした植物のおよそ80%はラウンドアップ耐性だ)を食べる人々によって吸収される。” [7]

実にうさんくさいことに、ラウンドアップで使われている、グリホサート以外の正確な化学物質を公表するようにという科学的要求を、モンサントは繰り返し拒否してきた。それは“企業秘密”だと連中は主張してきた。しかしながら、科学者達による独自の分析で、グリホサートと、モンサントの“秘密の”追加化学物質の組み合わせが極めて有毒なカクテルを作り出し、農業で使われるより遥かに低い量で、ヒトの胚細胞に有害な影響を与えることが示されている。[8]

GMOコーン、および/又は、低レベルのラウンドアップを与えられたラットでは、乳腺腫瘍が生じた。フード・アンド・ケミカル・トクシコロジー刊の論文“ラウンドアップ除草剤や、ラウンドアップ耐性の遺伝子組み換えトウモロコシの長期的毒性”から。

ラットに対するGMO餌の影響にまつわるセラリーニの最初の長期間の独立研究で、特に憂慮すべきことは、それが、アメリカ大統領ジョージ H・W・ブッシュが、GMO種子の市販にゴーサインを出し、市販前の政府による安全性試験は不要だと命じてから約20年後に行なわれたことだ。ブッシュは、世界最大のGMO企業モンサント社の幹部達との密室会議の後で、そういう決定をしたのだった。

当時、アメリカ大統領は、人間や動物用の食品として安全かどうかを判定する為の、政府による独立した予防的実験ひとつも無しで、アメリカ合州国でGMO種子が認められるべきだと命じた。それは「実質的同等性」原理として知られるようになった。欧州委員会は、アメリカの「実質的同等性」原理、つまり“悪い影響には耳を傾けない、悪い影響には目を向けない…聞かざる、見ざる。”を忠実に猿真似したのだ


EFSAの‘科学’馬脚をあらわす

セラリーニ研究が引き起こしたものは、科学的には、熱核爆発にも等しい。EUのGMO“科学的”対照群は、GMO企業自身からもらった実験を、疑問にも思わずに受け入れたものに過ぎないという事実を暴露した。欧州委員会の無責任な役人連中について言えば、GMOに関する限り、モンサントの狐が“鶏小屋の番人”を勤めることを認めたのだ。

突如、新たなセラリーニの結果に世界中が注目する中、欧州委員会やEFSAは、明らかに、彼らの史上経験が無いほどの猛攻撃の的となり、彼らの対応ぶりは、アガサ・クリスティー殺人小説の下手な模倣作並だった。ただしこちらは小説ではなく、現実におきている陰謀であり、モンサントや、GMO農薬カルテル、欧州委員会メンバー、EFSAのGMO委員会メンバー、無頓着な大手マスコミや、、スペインやオランダを含むEU加盟国政府のいくつかの間での、ある種の癒着がからんでいるのは明白だ。

長期間のセラリーニ研究の非常に不利な結果のおかげで、ブリュッセルのEU科学食品規制機関EFSAは切羽詰まっていた。2009年、EFSAは、最初に独立した実験を行なったり、保証したりせずに、モンサントのNK603ラウンドアップ耐性トウモロコシの承認を勧告した。連中は、公式刊行物の中で、“出願者(モンサント)が提供した情報、加盟諸国が提出した科学的な意見と、スペインの所轄官庁と、バイオ安全委員会報告に依存していた。”ことを認めている。EFSAは、モンサントのラットでの試験は、わずか90日間のものであったことも認めた。セラリーニのグループは、GMOを与えられたラットの大規模な毒性効果と死亡が、90日以降に発生したことを記述しているが、それこそが、なぜ長期間の研究が明らかに必要とされているのかという理由だ。[9]

EFSAが引用したスペイン語の報告は、それ自身到底、説得力があるものではなく、到底独立したものとも言い難い。報告にはこうある。“科学知識の現在の状態に従い、およびモンサント社が提供した既存の情報やデータを検討した後、スペインのバイオ安全委員会は、EUにおけるトウモロコシ NK603の商用化に好意的な意見を述べることが可能となった…”加盟諸国によって提出された科学的コメントは、そもそも、モンサント種子のライセンスを認可するよう申請したスペインとオランダを含んでいるもののようだ。[10]

2009年の承認時に、EFSAはこう結論していた。“[モンサントから]提供された分子データは十分であり、安全性に対する懸念を引き起こすものではない。”ブリュッセルの科学委員会は、科学的に響く言い回しの中で、更にこう述べている。“EFSA GMO委員会は、トウモロコシ NK603は、通常のトウモロコシ同様に安全であるという意見である。トウモロコシ NK603とその派生製品は、意図された用途という文脈の中では、人間や動物の健康には、いかなる悪影響をもたらす可能性は少ない。” [11]

今、2012年9月、EUにモンサントGMOトウモロコシが商業的導入されて三年後、セラリーニが、不気味な写真を添えて、モンサントのGMOトウモロコシが、ラットの深刻な率のがん性腫瘍と早期死亡を引き起こすことをはっきりと示したのだ。

ブリュッセルの欧州委員会にはガイドラインがあるが、GMO植物と、それとペアの毒性除草剤にさらされることに対する市民の健康や安全を保証するために、どのような予防手段がとられているかについて、彼等が明言していることよりも、彼等が触れていないことが、真実を明らかにしている。“EUやアメリカでの新食品の承認に、実験動物での毒物学的評価は明示的に要求されていない。独立の専門家は、場合によっては、食品組成の化学分析で、新しいGMOが、伝統的な作物と、実質的に同等であることを十分示せると確信している…近年、バイオテック企業は、遺伝子組み換え産品(トウモロコシ、大豆、トマト)を、市場に導入する前に、いくつかの異なる動物で、90日間までの期間にわたり実験した。これまでの所、悪影響は観察されていない。” [12]

アメリカ政府の強い圧力と、アメリカとEUでのモンサントが率いるGMO農薬ロビーの明らかに強力なロビー力ゆえに、セラリーニの研究の時点では、世界のいかなる監督機関も、食用GMOや農薬に対して、義務的な長期的な動物への給餌研究の実施を要求してはいない。これまでの研究は、バイオテック業界が行なったごくわずかの、ラットに90日間餌を与えた実験だけであり それより長期間の研究は存在せず、道徳的見地から明らかに、利益相反in食品の安全性のように重要な分野での深刻な問題として受け止められるべきではない。

暴露するかのように、EUは一見心強い政策を公式に述べていた。“GMOを批判する人々は、承認されたGMOを餌に与える研究で、健康への悪影響が明らかになっていると主張している。そのような主張は、論文審査されておらず、科学的に評価されていない。信頼性を得るためには、科学研究は、のあらゆる種類の健康上のリスクを示すべきで、個々のGMOには承認はいらない。” [13] 2012年にセラリーニの爆弾が連中の目の前で爆発するまでは、それがEUの公式見解だった


欧州委員会の欺瞞と隠蔽

2012年9月のセラリーニの研究は論文審査されており、そのような審査後、極めて立派な国際的な学術誌発表された。欧州委員会とEFSAの反応は一体どのような物だったろう? まさにモンサントGMOロビーによる、彼らの腐敗に対する詐欺的策略と隠蔽に他ならない。

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2012年11月28日、研究発表からわずか数週間後、ブリュッセルのEFSAは以下結論の報道発表を行った。“セラリーニ他による論文には、設計と方法論上、深刻な欠陥があり、条件を満たす科学的基準には合致せず、遺伝子組換えトウモロコシ NK603の過去の安全性評価を見直す必要は無い。”EFSAの作業を率いたパー・バーグマンは、こう述べた。“EFSAの分析で、セラリーニ他の欠陥が明らかになった。論文は、危険性の事前評価として、不十分な科学的品質である。この評価プロセスの競争で、問題が明確になったと我々は信じている。” [14] これほど真実と程遠いものはない。

最低限、人間集団に対する重大な被害の潜在的可能性がある場合には、予防原則から、欧州委員会とEFSAは、即座に、セラリーニ実験の結果を証明するなり、誤りであることを証明するなり、更なる真面目で独立した長期的研究を命じるべきなのだ。
モンサントのGMOトウモロコシを認めるという、彼らの以前の決定の見直しを否定したことは、セラリーニ研究に、どのような欠陥があったのか、なかったのかに関わらず、EFSAは少なくともGMO農業ロビーをかばおうとしているかも知れないことを示唆している。

EFSA声明はまたもや、明晰さではなく、EFSAのGMO委員会が、規制をするはずだと思われているGMOロビーそのものと、露骨な利益相反があるとずっと主張してきた、EFSAを批判する科学者達につけこむ余地を与えてしまった。独立したEU企業監視団体のCorporate Europe Observerは、EFSAの対応について述べている“EFSAは、利益相反の疑惑の余地がないような、適切かつ透明な、委員会の科学者任命をし損ねている。EU評価のさなかに、GMOの危険性の事前評価ガイドラインについて議論するため、ヨーロッパ最大のバイオ業界ロビー集団と会合したことが、その信ぴょう性を損なうことを、EFSAは理解しそこねている。” [15]

モンサントに成り代わっての粗悪なEFSA隠蔽工作にとってより不利なのは、2009年にモンサントのGMOトウモロコシ研究を積極的に評価し、全EUでの承認をもたらした、GMO委員会に関与する科学者達の半数以上に、バイオ業界との利益相反があるという事実だ。[16]

Corporate Europe Observatory (CEO)による報告書は、承認に署名したGMO委員会専門家の半数以上が利益相反していたことを明らかにしている。

利益相反は、バイオ業界から研究資金を得ているものから、業界が資金を出している刊行物に寄稿したり、評論したりているバイオ業界寄り団体のメンバーや協力者までと様々だ。委員会メンバーの何人かが、nptIIを含む耐抗生物質の標識遺伝子を使ったジャガイモを含む遺伝子導入植物の開発事業に関わっていたという科学的相反も明らかになっている。[17]

第二に、EFSAのGMO委員会メンバーの誰一人として、人の薬に抗生物質を使用することについての医学専門家ではないにもかかわらず、彼等はネオマイシンとカナマイシンは、“治療効果が無いか、ごくわずか”な抗生物質だと決定した。2005年、世界保健機関(WHO)は、この二つの抗生物質を“極めて重要な”ものとして分類している。

EFSA GMO委員会の委員長で、バイオテック業界と密接なつながりを持つオランダ人科学者ハリー・クーパー[Harry Kuiper]が、争点となるこの重要な科学的助言立案で主要な役を演じている。

クーパー自身、GMO種子の普及の為、EUでの制限緩和のあからさまな支持者だ。2003年以来、彼はEFSA GMO委員会を率いており、その間に、EFSAは、GMO承認ゼロから、38のGMO種子を人間の食用に承認するにまでに至った。EFSAの為の承認基準を、クーパーは、2001年から2003年までの間、モンサントとGMO業界とワシントンに本拠を置く国際生命科学研究所ILSIと呼ばれるモンサントのエセ科学偽装団体と協力して開発していた。高尚に響くILSIの役員会の2011年の顔ぶれは、モンサント、ADM (GMO大豆とコーンの世界最大の提供者の一社)、コカコーラ、クラフト・フーズ (食品にGMOを入れることの主要支持者)、もう一つの巨大なGMO食品の業界ユーザー、ネッスルといった企業の幹部連中なのだ。[18]

業界の慣行を客観的に評価することを委託されているEU食品安全規制当局幹部が、その業界と結託しているという露骨な利益相反を批判するある人物はこう述べている。“その間、ハリー・クーパーとGijes Kleter (いずれもEFSA GMO委員会のメンバー)は、ILSIタスク・フォース内で、活動的な専門家で、関連科学刊行物の著者だった。クーパーが、2003年以来、EFSAのGMO委員会の委員長の地位にあり、NGOや委員会やEU加盟国からさえ、委員会に対して大いに批判されながら、依然として委員長をしているのはスキャンダルだ。” [19]

モンサントとアグリビジネス・ロビーとEFSAの間の恥知らずな利益相反は、もっと深刻だ。2012年5月、ワシントンにある、モンサントの支援を受けた国際生命科学研究所(ILSI)の専門的な地位につく予定であるのがばれて、ダイアナ・バナティ[Diána Bánáti]教授は、EFSA運営委員会委員長に辞任を強いられた。2010年、まさにそのダイアナ・バナティ教授は、EFSA委員長としてではなく、ILSIの役員会の同時メンバーとして辞任を強いられていた。公益団体が、彼女にEFSAを辞職するよう要求したが、効果はなかった。[20] 彼女はEFSAで働いて得た専門知識やコネを、ILSIで、モンサントの様なGMO企業や他の食品業界の大企業を助けるのに活用し、世界中の政策に影響を及ぼすことができる。

要するに、GMO業界と、EUから、GMOのリスクに対する独自の判断をするよう委任されている監督機関との間のブリュッセルの悪名高い“回転ドア”に詳しい筋にとって、EFSAが、セラリーニの研究結果を非難したのは決して驚くべきことではなかった。しかしながら、EFSAのGMO委員会メンバーの露骨なGMO業界支持偏向の最もあきらかなものは、セラリーニの結果を検討したEFSA GMO委員会の最終裁定声明だ。“セラリーニ他の論文は、設計や方法論の深刻な欠陥ゆえに、認められる科学的標準には合致しておらず、以前の遺伝子組換えトウモロコシ NK603安全性評価を見直す必要性は無い。” [21]

ブリュッセルにおける、あからさまで、見境のないGMO支持感情は、EFSAだけのものではない。厄介なセラリーニ研究が公表される数週間前、欧州委員会の首席科学顧問アン・グローバー[Anne Glover]は、2012年7月24日のインタビューでこう述べた。“人間の健康、動物の健康や、環境衛生に対するいかなる悪影響について、立証された事例は皆無であり、これはかなりしっかりした証拠で、GMO食品を食べることには、普通の農業で生産された食品を食べる以上の危険はないと確信をもって言えます。”彼女は、予防原則も、もはや適用されないと補足したが、つまりEUは、GMOの承認について、慎重過ぎるぐらい慎重になってはならないのだ。[22]

あからさまに腐敗したEFSA委員会や、グローバー教授の事務所に、多少とも科学的責任の見せ掛けをつくろう意図があれば、彼等は即座に、セラリーニの結果を支持したり、反証したりする為に、複数の独立した同様の長期間のラット研究を呼びかけていただろう。 連中と、彼等に影響を与えているモンサントGMOロビーには、セラリーニ・グループを、曖昧な非難で中傷し、従順な国際マスコミが見出しに載せて、厄介な話題を終わらせてくれるよう願う以上のことをする意図は皆無なのは明らかだ。特許を取ったGMO種子と、それとペアで用いるラウンドアップのような毒性除草剤の普及の歴史では典型的なものだ。



注記は元ページで

記事原文

Cancer of Corruption, Seeds of Destruction: The Monsanto GMO Whitewash By F. William Engdahl
http://www.globalresearch.ca/stench-of-eu-corruption-in-monsanto-gmo-whitewash/5316294

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ハイチの農民たちへの475トンの遺伝子組み換え種子というモンサント社の致命的な贈り物
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by oninomae | 2013-05-28 00:34 | バイオハザード・GMO食品  

ネオニコチノイド 「フリカケ」は放射性物質だけではない

EU ミツバチ減少で農薬3種を禁止 5月25日 8時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130525/t10014837441000.html

果物の受粉などに欠かせないミツバチの減少で農業に被害が広がっている事態を受けて、EU=ヨーロッパ連合は24日、ミツバチ減少の原因の1つと指摘されている農薬3種類の使用を、ことし12月からEU全域で禁止することを決めました。

ヨーロッパでは近年、ミツバチの数の減少が問題になっており、蜂蜜の生産が減っているだけでなく、果物など農作物の受粉ができなくなることによって農業への被害が深刻化しています。

これを受けて、EUの執行機関であるヨーロッパ委員会は24日、ミツバチ減少の原因の1つと指摘されているネオニコチノイド系の農薬3種類について、その使用をことし12月からEU全域で禁止することを決めました。
ただ、ミツバチの減少については、地球的規模の気候変動や寄生虫など、複合的な要因も指摘されているため、EUは、今回禁止された農薬がミツバチの減少にどの程度影響を与えているのか、さらに研究を進め、禁止を継続するかどうかを2年以内に見直すとしています。

EUが今回禁止を決めたネオニコチノイド系の農薬は日本でも使用されており、環境保護団体などからは規制を求める声も出ています。

Neonicotinoid Pesticide Ban: Concerns Over Bee Deaths Prompt Temporary EU Restrictions Reuters Posted: 04/29/2013 9:04 am EDT
http://www.huffingtonpost.com/2013/04/29/neonicotinoid-pesticide-ban-eu_n_3177612.html


これを思い出したほうがよい

記念公演「農薬と人体被害の実態(1)ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」 メモ1
http://nixediary.exblog.jp/11620688/

2010年3月7日に、「全国有機農業の集い 神奈川大会」にて、群馬県前橋市の青山内科小児科医院の青山美子医師が記念講演を行った。タイトルは、「農薬と人体被害の実態(1) ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」である。この公演の模様が、日本有機農業研究会発行『土と健康』10月号に掲載された。私は青山医院に通院した折、好意によりこの会誌を頂いた。公演内容に関し、特に重要と思える点をピックアップしてみたい。 「」部分は転載公演の冒頭に、2009年7月30日に放送された『クローズアップ現代』、「松が危ない -ゆれる松枯れ対策」が上映されたとの事。

参照:自ブログ「クローズアップ現代 農薬の空中散布レポ1」
http://nixediary.exblog.jp/8732418

「クローズアップ現代 農薬の空中散布レポ2」
http://nixediary.exblog.jp/8732397/

「クローズアップ現代 農薬の空中散布 私なりの感想」
http://nixediary.exblog.jp/8732446/


日本の農薬使用量は、経済協力機構(OECD)の2002年データでは、単位面積当たりの使用量はダントツで一位。日本は今でも世界一を守っている。

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『土と健康』p.3


また無人ヘリによる農薬散布状況の日本地図を示す。群馬県は2006年に有機リン系空中散布を自粛し、止まっている。「問題は無人のラジコンヘリです。これは路地裏まで入りますから。みなさん、有機農法でいくら頑張ったって、ダメ」

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『土と健康』p.3『

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土と健康』p.4


人が化学物質を摂取する場合、約8割は空気、すなわち肺からである。その後、農薬中毒患者のBeforeAfterの画像説明。「有機リンの慢性中毒は怖いですね。精神不安、うつ病のような症状の他に、協調運動障害、つまり、歩いたり、階段を上るのはまだいいのですが、降りられないんですね。目、両手両足を無意識に使った自動車の運転などがまったくダメになるんです。」

「群馬県の場合、有機リン系農薬は、県環境衛生研究所(小澤邦寿所長)が有機リン系農薬の慢性毒性の共同研究を行い(青山内科小児科医院も協力)、内外の調査研究成果も踏まえ庁議で意見書を出し、小寺弘之知事(当時)の英断で、06年5月に空散中止になりました。」

ところが、次世代の更に危険な農薬、ネオニコチノイド系農薬へ移行していったと語る。「ネオニコチノイド系農薬のうちのアセタミプリドを、群馬県の場合は地上散布、長野県は空中散布をやりだしていたんです。」

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既に群馬県では06年までに、松食い虫予防のため(松枯れ対策)アセタミプリドが散布されはじめていた。

04年から、心電図異常の患者さんがたくさん出たのです。」地上散布用大型の機械の写真を掲載し、「地上といっても直径1メートルで、40メートル吹きあがりますからね。」それらが市街地の公園で散布されていると指摘。

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「こうした地域に住んでいる人は、有機リン、アセタミプリドの両方にさらされるんですね」と、異常な症状に苦しむ患者の増加、県議や知事に訴え、松食い虫防除を08年に全廃する。だが、同じような症状の患者が来る。その原因が、「果物」「お茶」であると語る。

8歳男児の症例
胸部苦悶。検尿したら青酸化合物(SCN)15.8ppm検出(基準値5ppm以下)。アセタミプリドの代謝産物が青酸化合物である。母親が健康のために毎日リンゴと梨を1個ずつ食べさせた。→リンゴ・梨禁止→約1カ月後正常に。

3歳男児の症例
ブドウ狩り。「「なんとか狩り」に行き、そこへ救急車が来たという話をよく聞きます。」翌日ブドウでジュースを作り飲む 3日後失禁・腹痛・動かない。6日後ADHD様症状(手がつけられない、暴れる)→果物やジュースを禁止→3日後症状無くなる

14歳女性の症例
頭痛・肩こり・動悸・短期記憶障害・不眠、物が2つに見える。眼科医より紹介。食事内容を書かせようとしても思い出せない。成績も最低。国産果物とお茶を毎日3回摂取。→果物とお茶禁止→クラスで一番に。

25歳女性の症例
イチゴ狩り食べ放題。4日後悪寒・頭痛・集中力低下・めまい・全身脱力・筋攣縮・不眠・咳・短期記憶喪失。

そして心電図に異常がみられる患者が増加する。

57歳女性の症例
ダンボール1箱のブドウを贈られ、3日かけて食べる。歩けなくなり来院(這ってきた)。心電図に異常あり。→1年3ケ月後自覚症状軽減。

28歳女性の症例
上記57歳女性の娘。全身かがむようにして全く歩けない状態。ブドウを食べた日から会社を休む。心電図異常と記憶障害・筋肉痛・腹痛・言葉が出てこない。父親に抱えられて来院。→1年半後働けるようになる。

62歳男性の症例
毎日濃く入れた緑茶を2杯ずつ朝晩飲み、リンゴを1個食べる。めまい・不整脈。→お茶の禁止→正常に

71歳女性の症例
リンゴと梨を毎日食べさせていた8歳男児の祖母。孫の病気の後、30何日間いちごを毎日食べた。全然歩けず、心電図めちゃくちゃ、脈拍181.→いちごの禁止→正常に


環境が原因のケース。

39歳女性の症例
果物類は全く食べていない。「自覚症状がすごくて、寝ていてパジャマの上から心臓がドキドキするのが見え、夜は頭が振れているのがわかって、怖くて家にいられない。」梨畑の中の一軒家。→実家に帰す→ほぼ正常

シックハウス症候群だった女性
高価な横浜の建売住宅、家の寝室の壁紙の下に、ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンが塗ってあった。
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ピアニストだが、ピアノが弾けなくなり、楽譜が読めなくなった。→北海道の実家へ帰す→ほぼ正常


記念公演「農薬と人体被害の実態(1)ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」 メモ2
http://nixediary.exblog.jp/11628667/

日本有機農業研究会『土と健康』2010年10月号No.419
2010年3月7日記念公演「農薬と人体被害の実態(1)ネオニコチノイド中毒をご存知ですか?」青山内科小児科医院青山美子医師「」は記事転載。

人は化学物質の8割を空気から直接吸収するため、無農薬の農産物を食べても、防御できない。(引用注:こともあるが)

ネオニコチノイド系農薬が残留していると思われる食品を禁じ、改善した例を出す。

21歳女性
短期記憶が酷く、授業についていけず、学校へ行けなかった。→食事指導と解毒剤で10日間で回復

23歳男性
建設会社勤務のエリート社員。一人暮らしのため、緑茶と野菜ジュースを毎日摂取。記憶障害により会社に辿りつけなくなり、名前を聞かれても答えられない。上司に連れてこられる。→緑茶と野菜ジュースを禁じ、解毒剤で回復。

問題行動の症例

渋川市の小学2年生
学校の問題児。校舎の4階から子供を突き落とそうとした。校長が親に学校をやめさせるよう言う程。また字もちゃんと書けない。この当時渋川市で松食い虫防除を行っていた。→治療続け3年生になり、問題行動治まり、作文も書けるようになる。

「今、政府は自殺対策をやっていますが、カウンセラーとか失業対策だけ。自殺者がいきなり1年で1万人以上増えている年がある。社会的なバックグラウンドだけでいきなり増えるはずがないんです。これには生物学的な背景があるんです。96年から98年にかけていきなり増えている(図11)。」

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『土と健康』p.9 (引用注:この現象には、もちろん、経済的理由も関与しているだろうが、ネオニコチノイドの他、抗うつ剤の使用量増加も関与していると思われる)


「95年以降、ラジコンヘリによる空中散布が導入されているんです。農薬散布は通常、原液を千倍で薄めて撒くのですが、ラジコンヘリは5~8倍希釈で撒く。 

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またこれは、日本経済新聞の記事ですが(図12)、子供の暴力が05年から08年にかけて、それまでの3倍になる。リーマンブラザーズショックが起こったからではないですね。それはその後、08年です。これにも生物学的な影響があると思います。03年から、アセタミプリドの空中地上散布が激増したのです。」

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『土と健康』p.9 


そして、日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準値が外国に比べ異常に高い事を指摘。

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『土と健康』p.9

ブドウもイチゴもお茶も、EUの500倍という実態。(※2010年3月、一部残留農薬基準が改善されている)

危惧されるのが、群馬県ではなく、下流域に水溶性のネオニコチノイド系農薬汚染が進んでいる事。鬱や短期記憶障害の患者が増加。免疫障害も起き、アレルギー症状悪化、ヘルペスやその他ウイルスへの抵抗力低下。

「私は水を守る仕事を42年やっています。水資源開発公団の産業医です。そのため松食い虫防除に反対した。なぜなら、難分解性で水溶性の高い農薬を水源地に撒くことになるからです。」(群馬の)「松食い虫防除は叩き潰した。群馬の水は他県より安全です。残っているのは、農産物に使われる農薬です。」県の下流域である、東京から横浜にかけて水の汚染濃度が上がり、東京湾・相模湾に流れる事に危機感をあらわにする。

「『農薬要覧』をみると、群馬県はネオニコチノイド系農薬の使用量がナンバー3に入っています。」そのため、空散は行われずとも、群馬の農産物が危険と訴える。また、群馬の下流域や空中散布の多い栃木・茨城・千葉も危険だと。「山梨・青森・群馬でネオニコチノイド農薬使用量上位を争っている。」農産物を選ぶ時、無農薬が入手できない場合、『農薬要覧』でネオニコチノイド系農薬使用の少ない県の野菜を、と述べる。

最後に、地球46億年を1年に置き換えた時、人が誕生するのが12月31日午後4時23分(400万年前)、合成化学物質が生産されるようになるのが、午後11時59分59秒。(私の勝手な注釈:地球とそこに誕生した生物は、合成化学物質に適応して進化していないため、どのような影響が出るか全く予想がつかないという事)

「有機リンとネオニコチノイド系農薬は、アセチルコリンとニコチン受容体の通常の働きを阻害し、細胞間の協調をやっつけます。ミツバチどころか、すべての昆虫、水中のプランクトン、アミ、エビ、魚、鳥、そして子供、人類がやられるのは当たり前なんです。」

以上、青山医師による記念講演のメモ。



関連

ネオニコチネイド系殺虫剤がミツバチを減少させる 二つの新研究が立証 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/17787796/

ヨーロッパの養蜂産業は10年足らずで壊滅 蜜蜂が集約農業・農薬ネオニコチノイドの犠牲 by 農業情報研究所
http://satehate.exblog.jp/11467816/

「沈黙の春」は人にも来る――農薬の現状 有機農業関東集会青山美子氏の講演を聞いて 笠原眞弓 2010年12月16日21時33分
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201012162133024

++
ネオニコチノイドは、ヒトにも「効く」


ついでに、これも思い出しましょう

あなたは鳥、ハチ、カエル、コウモリ、そして木々を殺した by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/16945923/

ケムトレイル:無駄飯食いの選別除去 忍び寄る強毒性ウイルス入りワクチン
http://satehate.exblog.jp/11621466/


日本沈没作戦進行中 「娯楽」と311
http://satehate.exblog.jp/18226916/

首相、TPP交渉参加を表明 + オリンパス + 最終段階
http://satehate.exblog.jp/17082623/

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by oninomae | 2013-05-25 12:23  

当時11

まだ誤魔化しを続けているのカネ

淳くん殺害事件から16年 父親が手記 5月24日 4時0分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130524/k10014805271000.html

関連

土師淳 失踪・殺害より11年 ペプシンの独白
http://satehate.exblog.jp/8913056/

酒鬼薔薇、日本で表舞台に「デビュー」から11年
http://satehate.exblog.jp/8931734/

酒鬼薔薇事件 初期新聞報道メモ
http://satehate.exblog.jp/8937874/



正体がばれると、よほど困るのだろうカネ グルは多いからね



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サハリン近海でM8・2 「異常震域」広範囲に揺れ
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052401002104.html

 24日午後2時47分ごろ、北海道と秋田県で震度3の地震があった。気象庁によると、震源地はサハリン近海で震源の深さは約590キロ。地震の規模はマグニチュード(M)8・2と推定される。

 北海道から鹿児島県までの広い範囲で震度1~3を観測した。気象庁は、地震波が硬いプレート内部を通って震源から遠い地域が揺れる現象「異常震域」と説明した。

 ロシア極東サハリン州のサハリン津波センターによると、サハリン東岸と千島列島北部にいったん津波警報が発令されたが、解除されたという。
2013/05/24 16:44 【共同通信
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by oninomae | 2013-05-24 20:49 | イルミナティ  

リマからライブ: 健康や環境や権利は交渉で話しあうようなものではない! Public Citizen

リマからライブ: 健康や環境や権利は交渉で話しあうようなものではない! 2013年5月17日 Public Citizen 2013年5月23日 (木)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-cef2.html

市民の幸福より、大企業の権利を優先するような通商協定の交渉には応じらないと、太平洋横断連携協定(TPP)交渉の第17回目会合の交渉担当者達に伝える為、世界中の市民団体がペルーのリマに来ている。最新情報については、本日(5月17日)午後5時に、ここをクリックして、活動家達がリマで主催するオンラインセミナー参加願いたい。


TPPが、インターネットの自由、環境、労働者の権利や、公衆衛生に及ぼす深刻な脅威を浮き彫りにする為、いくつかのペール人団体が協力して、ノ・ネゴシアブレ! (交渉には応じらない!)キャンペーンを立ち上げた。

水曜、ペルー人活動家が、TPPに対する懸念を表明する記者会見に参加して、様々なイベントが始まった。

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トドス・ポデモス・ペルデール=全員が失いかねない。-------------------------------------------------------------

+フリア・セサール・クルス(レド・ペルアナ・デ・パシエンテス・イ・ウサリオス=ペルー患者・利用者ネット)、HIV、結核や、癌を病んでいるペルー人を代表して、こうした病気や他の患者達は、慢性病を抱えている人々の生活に、どのようにTPPが影響するか恐れている。最も貧困なペルー人も医薬品を入手できるよう保証するという選挙運動時の約束を実行することをウマラ大統領に要求している。

+ホセ・デ・エチャベ(CooperAccion)は、TPPの投資条項で、先住民コミュニティーや環境を保護する重要な政策どのように妨げられるようになるかについての懸念を表明した。

+フアン・ホセ・ゴリッティ(CGTP)は、労働者の権利を尊重せず、底辺への競争を煽るような通商協定モデルは拒否している。

+クリソロゴ・カセレス (ASPEC)は、TPPが、消費者の権利や、消費者に対する大企業の特権に、どのように影響するかについて、懸念を表明した。

+アレハンドラ・アライサ(RedGE)は、ウマラ大統領に送られる予定のペルー人の請願について語った。(スペイン語話者の方には、ここで記者会見で話すアライサのビデオがご覧頂ける)。

---------------------------------------------------------------

終日のパブリック・フォーラム、抗議行動や、ウマラ大統領へ署名送付を含め、他にもいくつか市民団体の催しが、今回の交渉の間に予定されている。

このEyes on Tradeと、パブリック・シチズンのTwitterFacebookのページで、リマからの間欠的更新をご覧願いたい。

本日: リマで活動家達が主催するオンラインセミナーに接続して、現地で起きていることについての詳細を知る事ができます。今日、金曜、5月17日、午後5時、インターラクティブなオンラインセミナーに、このリンクで参加。

記事原文:

LIVE FROM LIMA: Our Health, Environment, and Rights are Not Negotiable!
http://citizen.typepad.com/eyesontrade/2013/05/live-from-lima-civil-society-tells-negotiators-our-health-freedom-and-access-to-crucial-medicines-ar.html
----------

誰の入れ知恵だろう?イノシ氏、日本の標準時間を二時間前倒しにして、日本経済を活性化させるのだという。大本営広報でメリットを語る人物、証券会社エコノミスト。

「ネット履歴保存も義務化…テロ対策へ自民提言案」


何がテロ対策か?庶民を不幸にする政策にだけはたけている略奪者連中。

紙の束と電気箱、白痴国民製造装置でしかないと、つくづく思う。

ペルー・ラウンドには、アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長の内田聖子氏が参加し、必読の第一報を書いておられる。日本マスコミも現地に行っているそうだ。

「交渉を急げ」―圧力をかける各参加国&日本の財界
2013年5月21日火曜日

「STOP TPP!!市民アクション」には、極めて重要記事な記事がある。

ISD条項よりも問題?!──リーク翻訳から見える「Regulatory Coherence(規制の内外調和)」の実態
2013年5月18日土曜日

慰安婦問題を巡る真摯な検討ならぬ「豚の喧嘩」を報道する暇があるなら、改憲の危険性や、TPPの危険性を報道しろ!と言いたいが、無い物ねだり。

IWJには、下記のような記事もある

013/05/15 「秘密と嘘に塗り固められたTPP交渉に入ろうと表明した日本政府」米国主導のTPP交渉に警鐘 ~TPP緊急学習会「ペルー交渉へ参加!&米国視察最新報告」
013/03/15 「我々は最大の怒りを持って、抗議する」 内田聖子氏ら、安倍首相会見をうけ抗議の声-安倍首相「TPPに関する記者会見」を受けての市民緊急集会・記者会見
2013/03/13 「『日本はTPP交渉でいかなる修正も、文章の変更も、新しい提案もできない』と米国交渉官は語った」 秘密裡で進むTPP交渉会合の内幕を報告 ~TPPを慎重に考える会緊急報告会

【特集ページ:IWJが追ったTPP問題】


大本営広報でなく、こうした情報源こそ重要。




「交渉を急げ」―圧力をかける各参加国&日本の財界 2013年5月21日火曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html

第17回TPP交渉会合が行なわれているペルー・リマに来ている。
まとまった内容はまだ書けないが、ツイッターでは伝えきれない情報は速報的にブログに掲載していきたい。

私自身は、前回のシンガポール交渉同様、長年交流のある米国NGO・パブリックシチズンのメンバーとしてステークホルダー(利害関係者)として登録、参加している。日本からの登録者は私一人だけである。他の団体からもリマに来ているが、登録はできていないのでステークホルダーには入れなかったようだ。また日本のメディアも何社か来ている。

日本はまだ参加国になっていないため、微妙な立場ではあるのだが、国際NGOの一員として交渉官や他のステークホルダーに日本の参加問題や交渉全体の進み具合について情報を聞き出す努力をしている。また、日本においては安倍首相が「TPP参加表明」をしたものの、自民党内にも反発があるばかりか、公約破りの責任を問う声や全国各地でさらに森がる反対運動など、決して「参加表明」はすべての者の意思ではないこと(むしろ安倍政権の暴走であること)を、交渉官やステークホルダーに伝えることも目的にしている。

 
さて今日は急ぎ、交渉が行なわれている裏で、参加各国の財界と、日本の財界がTPP交渉そのものにかけている圧力についてお伝えしたい。

TPP交渉会合には毎回、ステークホルダーとして大企業が登録し参加していることはシンガポール交渉後の報告でも述べた。今回はどうなのか。ステークホルダーの数自体は現時点でははっきりわからないが、会場で用意されていたネームタグの数などから推察するに約200~300人だ。また団体・企業数もまだ公表されていない。が、いずれにしても大企業が多数参加していることは事実である(詳細後日)。

19日のステークホルダー会議の翌日の20日、米国商工会議所や、米国貿易緊急委員会(ECAT)、APECのための米国ナショナル・センター、カナダ農産物輸出連合、ペルー外国貿易協会(COMEXPERU)、ペルー企業連合会議(CONFIEP)、ニュージーランド国際ビジネスフォーラム、シンガポールビジネス連合、チリ産業連合(SOFOFA)、アジア太平洋商工会議所などが各国交渉担当者との「ビジネス会議」と呼ばれる場を持った。まさにTPP参加国の財界・業界団体が一堂に会した会議だ。もちろんこれら企業はTPPを強烈に推進している。多くがステークホルダー会議にも登録している企業・企業連合だ。

この場で、この企業連合群は交渉官に対し「TPP交渉を今年中に妥結するよう求める」という趣旨の要請を出した(註1)。

ペルー外国貿易協会の会長は、「アジア太平洋地域における我々の国々の経済成長と、雇用創出はビジネスグループにとって最も優先度の高い課題です。TPPはその課題解決に大きく貢献するでしょう。TPPの妥結が早ければ早いほど、TPPによる利益も早くもたらされます。私たちはTPP交渉の妥結を早急に求めます。特に、懸案となっている重要イシューの解決と、もうすぐ参加することになる日本への対応について、充分に取り組んでいただきたい」と述べている。

カナダ農産物輸出連合のキャサリン・サリヴァン氏は、「我々、TPP交渉参加11ヶ国における『交渉パートナー』は、日本のTPP参加を支持しています。日本の参加によって、アジア太平洋地域の経済規模はさらに大きくなり、この地域での自由貿易は推進されます」

と述べた。さらに、「TPPは日本および他の交渉国に、包括的で、どのセクター・品目にも例外を認めない、ハイレベルの貿易水準を要求しています」とも述べた。つまりここでも、すべての品目は例外なき関税撤廃の対象となることが改めて確認されたのである。

TPP自体は、まったくの「秘密裡」に行なわれている。今回は特に、交渉も重要イシューが多く、スケジュールも差し迫ってきているという緊張感もあってか、交渉官から情報を引き出すことがなかなか困難である、というのが国際NGOの共通認識だ。

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しかし、「国」と「国」との交渉の舞台のすぐ隣では、ここで紹介したように各地の財界が交渉官と集まり、財界によるプレッシャーがかけられているのである。

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さらに重要な情報として、このビジネス会合には日本から亀崎英敏氏(三菱商事常勤顧問)も参加し、米国首席交渉官バーバラ・ワイゼルと、ペルー首席交渉官に対し「日本が次回TPP交渉に参加できるよう交渉日程を遅らせるよう要請した」という(註2)。

日本政府はいま、なんとか7月の交渉に1日でも多く参加することで、国内向け(特に参院選に向け)に、「TPP交渉に参加できる。聖域も守る。自民党だからできたんだ。だから自民党に投票してくれ」と言いたいのだろう。すでに交渉参加することが目的化している日本政府にとっては、たとえそれがたった1日・2日の「形式的な」参加であってもかまわない。「参加した」と見せることに意義があるのだから。そのために政府間だけでなく財界も一緒になって他国に攻勢をかける姿は、怒りを通り越して恥ずかしく、虚しいばかりだ。

「会期延長となり滞在が延びれば、交渉官の滞在費用もかかる」という参加国が出ると、日本政府内では「それらの費用は日本が負担してもよいだろう」という驚くべき案まで出ているという(日経新聞報道)。そこまでして入りたい、と政府を突き動かすものは何なのか。当然、その視野には全国各地からの反対の声、私たちの暮らしや農業、医療、その他分野への悪影響など入っていないし、説明責任放棄や公約破りへの呵責もない。

「命は売り物ではない!」

「TPPは交渉不能!」


5月18日、リマのTPP交渉会合会場である高級ホテル前にて、現地&国際NGOや活動家が集まり、TPP反対アクションを行なった際のスローガンだ。ここペルーではTPPによる影響として、薬の値段の上昇が懸念されている。この言葉を私は、誰よりもまず日本政府に投げつけたい。



【註】

●1:http://www.scoop.co.nz/stories/WO1305/S00494/business-leaders-across-asia-pacific-call-for-tpp.htm

●2:http://insidetrade.com/201305202434889/WTO-Daily-News/Daily-News/no-decision-yet-on-japan-participation-at-next-tpp-round-official-says/menu-id-948.html




TPP交渉参加国(11ヶ国)はインターネット監視強化のための秘密会議を開きました。 2013年05月23日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884001.html


内田聖子 ‏@uchidashoko 12m

今日、リマから無事帰国しました。帰った途端にあわただしくしていますが、とにかく、明日は12時から芝公園で「STOP TPP大集会」です!ぜひご参加を。
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by oninomae | 2013-05-23 01:02 | 政治詐欺・政治紛争  

バンザイ・クリフ

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「ヤルタ体制の嘘もいい加減にしろ」  2013/5/18
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/2509.html?ap_protect=fdrfzfbmhf0

なぜ、沖縄にひめゆりの塔があるか

アメ公がサイパンを占領した時

そこにいた日本人オンナ全員を強姦し、虐殺してゴミ捨て場に棄てた

それを伝え聞いた沖縄の女学生は、強姦される前に先に死んだのである。

東京に外人用パンパンを準備したのもアメ公のこの行為のせい

いまさら何を言うかアメ公

開始>
サイパン島バンザイ・クリフの悲劇は米軍の強姦と虐殺が誘発した
http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/24845255.html

昭和19年7月、サイパン島陥落時に邦人男女が「万歳」を叫んで次々に断崖から海に身を投げて自殺したいわゆる“バンザイ・クリフ事件” 実は米軍による婦女暴行や虐殺が誘発した事件であったことが生々しい自殺説として『我ら降伏せず サイパン玉砕の狂気と真実』田中徳祐著に綴られていた。

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彼は敗戦後もゲリラ活動で戦い通した元陸軍大尉である。 この著書はもはや絶版となっており、大きな図書館にかろうじてあるくらいだ。

その手記の一部であるバンザイ・クリフ事件の項を紹介する。


「いまだにジャングル内に残っている日本の兵隊さん、住民に告ぐ。いまかけた歌は、なんと懐かしい歌ではありませんか。みなさんの幼い頃を思い返してください。一日も早く、平和な日が訪れるのを、故郷の父母が待っていることを忘れないでください」

 そしてさらに、「米軍は虐待しません。命が大切です。早く出てきてください」 投降を勧める放送は再三くり返された。


 我々はその放送を頭っから否定した。「そんな甘い手に我々がのると思うか」放送を耳にすればするほど、強い敵気心が湧いてきた。

 投降呼びかけの放送とはうらはらに、米軍は人道上許しがたい残虐な行為を次々と展開しだした。

 我々は、バナデルの飛行場を見おろせる洞窟に潜んでいた。距離にして1000米くらい先に、上陸してすぐの3月20日から作業をはじめ完成させた滑走路が横たわっていた。しかしいまは米軍の砲爆撃で無惨な姿をさらけだしている。

 そこへ、三方から追いまくられた数百の住民が逃げ込み、捕われの身となった。 幼い子供と老人が一組にされ、滑走路の奥へ追いやられた。婦女子が全員、素っ裸にされた。そして、無理やりトラックに積み込まれた。積み終ったトラックから走り出した。婦女子全員が、トラックの上から「殺して!」「殺して!」と絶叫している。
 その声がマッピ山にこだましてはねかえってくる。

 やがて、次のトラックも、次のトラックも走り出した。 絶叫する彼女たちの声はやがて遠ざかつていった。 ……なんたることをするのだ! 小銃だけではどうすることもできない。もし、一発でも発砲すれば敵に洞窟の場所を知らせることになる。この悲劇をただ見守るより仕方ない。(この婦女子はその後、1人として生還しなかった

 婦女子が連れ去られたあと、こんどは滑走路の方から、子供や老人の悲鳴かあがった。ガソリンがまかれ、火がつけられた。飛び出してくる老人子供たち。その悲鳴・・・。米軍は虐待しません、命が大切です。早く出てきなさい……。

あの投降勧告はー体なんだったのか。常夏の大空をこがさんぱかりに燃え上がる焔と黒煙。幼い子供が泣き叫び、絶叫する。断末魔があがる。そのすさまじいばかりの叫びが、中天高くあがり太平洋の波をゆさぶらんばかりである。

「おい、もうがまんならん。撃て」この状況をみていた私は叫んだ。同時に吉田軍曹が一発撃った。しかし、なんの効果もない。敵は、もはや我々に無頓着である。
残虐な行為は凄絶をきわめた。火から逃れようとする子供や老人を、周囲にいる敵兵は、ゲラゲラ笑いながら、また火の中へ突き返す。かと思えば、死に物狂いで飛び出してくる子供を、再び足で蹴りとばしたり、銃で突き飛ばしては火の海へ投げこんでいる。

二人の兵隊が滑走路のすぐ横の草むらに置き去られて泣いている赤ん坊をみつけだし、両足を持って、真二つに引き裂いて火の中へ投げこんだ。「ギヤッー!」という悲鳴。人間がまるで蛙のようにまた裂きにされ殺されていく……。彼らは、それをやっては大声で笑った。無気味に笑う彼らの得意げな顔が、鬼人の形相に見えた。

 射撃をやめ、この非道な行為を脳裏に焼きつけた。いまは眼からは一滴の涙も出ず、この恨みを、どこまでも生き抜いていつかきっと返さねばならぬと、全身に激しい怒りがみなぎった。

 恨みに狂う我々はしかし手のほどこしようもない。焼き殺されていく無惨な運命にただ合掌し、霊を弔うだけが精一杯だった。
 我々の発砲にとうとう敵の反撃が始まった。看護婦たちが自決した右上の丘陵伝いに、攻撃してきた。我々は洞窟に潜み、抗戦をつづけた。そして夕暮れまでなんとか持ちこたえた。だが、この戦闘でも半数は死傷者となり、明日への戦闘能力を失った。

『我ら降伏せず サイパン玉砕の狂気と真実』田中徳祐著からの抜粋
終わり>

これがアメリカの正義の真実だ

同じ事をインデアン猟りから始まって、フィリピン、日本、朝鮮、ベトナム、イラク、アフガン、として来たわけだ

そう、奴らは、日本の定義では人間じゃないのである

こいつらに虐殺をさせないためにはどうすればいいか、が政治家のもっとも基本的な現実テーマである。

ジュウベイ奴隷もそのひとつの選択にすぎないのだ。

保守も共産党も層化統一もそこが出発点だ。いわば、東アジアはアメ公というヒト食いエイリアンに乗っ取られているのである

この事実がわかっているのか、橋下のアホ!!!




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http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4835.html


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さいたま市長に清水氏再選 自公推薦の新人ら破る 2013年5月19日 21時44分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013051901001841.html




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モンサント保護法に関するいざこざ・・・  2013/5/21(火) 午後 2:59
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10989248.html

(概要)
今年の初めにアメリカ議会で可決し、成立した”モンサント保護法”に対して、世界中の人々が激怒しました。

そして、今月末にはモンサント社などのバイオテクノロジー関連企業に対する抗議運動が予定されています。
現在、人々からの抗議が多く寄せられる中で、アメリカの上院議員はこの法律を廃止するための準備を行っています。

多くの人々の怒りを買ったモンサント保護法を廃止するために、大規模な抗議活動が行われている中で、モンサントとは一切関係のない上院議員支出法に付帯させた悪名高いモンサント保護法と呼ばれる条項が、もうじき廃止される可能性があります。

抗議者等の意見を重んじたオレゴン州選出のジェフ・マークリー上院議員は、Consolidated and Further Continuing Appropriations Act(2013年上院議員支出法)の第735条項(モンサント保護法)を削除した修正案を提出すると発表しました。

モンサント保護法(付帯条項)が上記の法令に紛れ込んでいたことについて、オルターナティブ・メディアですら見落としてしまいましたが、この条項が法律に加えられたことで、グローバル企業のモンサント社は、遺伝子組み換え食品が人々や環境にいかなる被害を与えても、法の裁きを受けないという法的特権が与えられたのです。

この法律によりモンサント社は米連邦政府を支配することができるようになったのです。

幸いにも、私はモンサント保護法がオバマによって署名され、法律として成立するまで、その危険性を記事として何回も取り上げ多くの人々に伝えることができました。その結果、モンサント保護法は大きな議論を巻き起こし、さらに多くの人々に知ってもらえるようになりました。

しかし、そんな中にあっても、この法案は上院議員によって早々と可決されてしまいました。法案が可決された後も、ロシアトゥデイ、ナチュラルニュース、インフォウォーズ(そして私のサイトのナチュラルソサエティなどでも)、警告が発せられました。議会に多くの反対意見が寄せられた結果、上院議員のトップでさえ、上院議員支出法案の中にモンサント保護法が付帯されていたにも関わらず法案を通してしまったことを陳謝したのです。

メリーランド選出のミクルスキー上院議員は、実際に、米国民に対して、法案を可決させてしまったことを陳謝し、今後は遺伝子組み換え食品とモンサント社と戦うことを誓ったのです。多くの上院議員はモンサント社の策略があったことを認識し、現在、被害対策を実施しています。

ミズーリ選出のロイ・ブラント上院議員はモンサント社から資金援助を受けており、上院議員支出法案へモンサント保護法をそっと付帯させた張本人です。彼は、モンサント保護法は完全に道理にかなっていると主張しています。つまり、我々全員が法律に順守しているのにもかかわらず、モンサント社だけが法律を無視できる状態になってしまっているのです。

この法案に署名したオバマでさえ、フェースブックのオバマ自身のページは攻撃の嵐です。このような抗議活動が巻き起こった中で、議会に修正案が提出される予定となりました。そしてこのモンサント保護法はもうじき廃止されることになる可能性があります。今回は、上院議員達に対し、モンサント社の立場を擁護する議員は次の選挙で選挙民の票を獲得できないだろうと伝える時間が十分にあります。



実際に水道民営化した(フランスのヴェオリア社)松山市はどうなったのか? ― 2013/05/22 18:28
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/22/6818342

・・・日本を根っこから変える保守の会(会長)って、ようするに、日本を多国籍企業に根こそぎ売り飛ばすってことだよね。
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by oninomae | 2013-05-19 23:18 | 政治詐欺・政治紛争  

宮城 18日14時48分頃地震

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130518145043453-181448.html

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平成25年05月18日14時50分 気象庁発表
18日14時48分頃地震による強い揺れを感じました。 
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度5強 宮城県中部

震度4 宮城県北部 宮城県南部 福島県中通り 福島県浜通り

震度3 青森県三八上北 岩手県沿岸北部
岩手県沿岸南部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部
山形県村山 山形県置賜 福島県会津
茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
栃木県南部 新潟県中越


今後の情報に注意して下さい。




宮城・石巻で震度5強 5月18日 17時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130518/t10014673481000.html

・・・気象庁は、観測データを分析した結果、地震の規模を示すマグニチュードを5.9から6.0に、震源の深さを50キロから46キロにそれぞれ修正しました。






2013年05月28日 16:46 満を期して東京湾「海ほたる」で人工地震とか勘弁ねー!! 2013/5/13(月) 午後 0:35
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/10952054.html



北朝鮮が短距離ミサイル発射 5月18日 18時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130518/t10014674021000.html

韓国国防省は、北朝鮮が18日、日本海側に短距離ミサイル発を発射したと発表し・・・

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by oninomae | 2013-05-18 17:20  

33 18 な新型のコロナウイルス

カバラバカな発表ですか

新型コロナウイルス ヒト・ヒト感染の可能性も
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245925.html

ヨーロッパや中東などで感染が確認されている、新型のコロナウイルスについて、国立感染症研究所によると、これまで感染者のうち、半数以上が死亡しているが、WHO(世界保健機関)は、ヒトからヒトへ感染している可能性があることを明らかにした。

WHOによると、9日現在、このウイルスの感染者は33人で、うち18人が死亡している。

このウイルスが怖いのは、ヒト・ヒト感染の可能性が指摘されているということ。

12日、WHOのフクダ事務局長補は「(感染者との)濃厚な接触がある場合、ヒトからヒトへ感染する可能性がある」と話した。

さらにフランスで、新たな感染が確認された。

フランスでは、保健相が病院を視察する様子が新聞に掲載されるなど、大きな関心が寄せられている。
感染が確認された患者は、感染者と同じ病室にいた男性だという。

フランスの街の人は「心配ですね。多くの知り合いが、そこ(ドバイ)に行っているから」と話した。

ウイルスにくわしい、国立感染症研究所の松山州徳氏に聞いた。

松山氏は「新型のコロナウイルスは、SARSと非常によく似た性質を持っています」と話した。

2002年から2003年にかけて、香港などで流行し、全世界で8,098人の感染者、774人の死者を出した新型肺炎「SARS」のウイルスの仲間だという。

松山氏は「(新型コロナウイルスは)ヒトに感染する、ヒトの風邪のウイルスとは、全く違う遺伝子配列を持っています。感染して、非常に強い肺炎症状を引き起こします。濃厚な、密接な接触による、ヒト・ヒト感染が起こっていますが、SARSのときのような、あるいはインフルエンザのときのような、強い広がりは見られていません」と話した。

12日、WHOのフクダ事務局長補は「最も重要なのは、地域にかかわらず、全ての人が警戒への意識レベルを高めること」と話した。

WHOは、ヒト・ヒト感染の証拠があるわけではないとしながらも、対策に万全を期すよう呼びかけている。


(05/14 00:26)


新種コロナウイルスで18人死亡 5月13日 9時44
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130513/k10014524851000.html (こっちは34でしたが、いよいよ国連もネクストステップ?いや、妄想しすぎか?)

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WHO=世界保健機関は、去年確認された新種のコロナウイルスについて、これまでに18人が感染して死亡し、感染者と長い時間にわたって近くで過ごす「濃厚接触」の場合には、ヒトからヒトへの感染が起きる可能性もあることを明らかにしました。

これは、サウジアラビアの首都リヤドで、12日、WHOのフクダ事務局長補がサウジアラビアのラビア保健相と共に記者会見して明らかにしたものです。

それによりますと、去年9月に初めて確認された新種のコロナウイルスに、これまでに中東とヨーロッパで34人が感染し、少なくとも18人が死亡したということで、とりわけサウジアラビアの死者が15人と多くなっています。

これまでのところ、感染源や感染ルートなど詳しいことは分かっていません。

2003年に感染が拡大した新型肺炎「SARS」も、コロナウイルスが原因とされており、フクダ事務局長補は、

今回の新種のコロナウイルスについて、「濃厚接触の場合は、ヒトからヒトに感染する可能性がある」と述べ、感染が広がることに懸念を示しました。

フクダ事務局長補は、「最も重要な緊急対策は、感染が拡大していない地域でも、このウイルスへの関心を高めることだ」と述べ、感染者が出ていない国々に対しても警戒するよう呼びかけました。



関連

『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。 by ジョン・コールマン
http://satehate.exblog.jp/8790674/


「ウォーリーを探せ!」と言われても、ウォーリーを知らなきゃ探し出せない 2013/5/14(火) 午前 1:56
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64413523.html



TPP参加は亡国への道だ!  亀井静香  + 麻薬屋さん + ブルーインパルス
http://satehate.exblog.jp/19759349/

333 ふぐり玉蔵 + Always War&TPP
http://satehate.exblog.jp/17413121/

神経ガスによるマインドコントロール 1 松本サリン事件
http://satehate.exblog.jp/7729962/

7・3・1
http://satehate.exblog.jp/12060873/

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911、311の連中に仲間だって、媚びを売っているわけですカネ



XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島 Unit 731, Hiroshima/Nagasaki, Chernobyl, Fukushima
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html



【拡散】定期化のみならず、"HPVワクチン"(サーバリックスならびにガーダシル)の接種を直ちに、全面的に止めるべき理由
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/hpv.html

松あきら議員の旦那がグラ糞の弁護士である証拠はこれまでネットにきちんと出ていないと思うので、それだけでも拡散の価値あり!と思います。

・・・このワクチンを推進した松あきら議員の夫、西川知雄氏は弁護士で、その弁護事務所の東京オフィス代表。そしてその事務所はグラクソやメルクを顧客として抱えている。



https://twitter.com/khaddar88/status/317963745861193731


【拡散して!】被害者連絡会からの抗議声明文 Friday, May 17, 2013
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_17.html

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11532079264.html

・・・

2013年5月16日木曜日

子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表 松藤美香

抗議声明文

ワクチン分科会副反応検討部会の結論ー接種継続ーに抗議する!
私たちの娘を人体実験の道具とすることは絶対に許さない

 本日、「平成25年度第1回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」の会が厚生労働省で開催された。私たち連絡会は、この会議に合わせて、会に寄せられた子宮頸がんワクチン被害症例24件を提出した。

 ところが、「 子宮頸がんワクチンの予防接種法に基づく接種を一時中止し、副反応の状況を確認すべきか」との審議項目にあたり、委員たちは症例のすべてを仔細に検証することなく、<発症の時期が(通常経過観察が必要とされる)28日を超えているものがある>、<(想定外の)多様な症例がある>などと一部を捉えて発言、仔細に検証することもなく、私たちのデータのすべてに疑いの声を寄せた。

 薗部友良(育良クリニック小児科顧問)氏は、「(副反応症例が) 集中的、多発的でないのならば、中止はありえない」との発言をした。座長に「全員が発言を」と促されたにもかかわらず、意見を表明しない委員もいた。結局、桃井眞理子座長(国際医療福祉大学副学長)は、「中止するにも、再開するにも、(そうすることの)論拠が必要」、「医学的データを収集してからでないと(中止の)判断が出来ない」と言い、継続を結論とした。

 しかし、このワクチンの予防効果は極めて限定的であり、 子宮頸がん予防のためには検診で十分であることはすでに医学的に証明されており、中止しても特段の弊害はない。にもかかわらず接種を継続するということは、今後も被害の発生を容認するという宣言となる。つまり、薗部委員の上記発言、ワクチン接種の費用が、製薬会社の臨床試験でなく日本の国家予算で行われていることを合わせ考えると、私たちの娘を人体実験の道具にするとの宣言に等しい。

   当会は、本日の結論に強く抗議すると共に、重ねて、 子宮頸がんワクチンの接種中止をここに求める。

以上





モンサントのGMOが混入した大豆を買った農民に米最高裁は特許権を理由に8万4000ドルを支払うように命じたが、同社のカネ儲けには裁判官だけでなく議員や国務省も協力 2013.05.16
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201305160000/

大豆を栽培しているインディアナ州の農民、バーノン・ヒュー・ボウマンがモンサントに訴えられていたが、最高裁はモンサントの主張を認め、ボウマンは8万4000ドル以上を支払うことになりそうだ。報道によると、穀物倉庫で買った大豆の中にモンサントの遺伝子組み換え作物「ラウンドアップレディー」が混じっていたことから、特許が侵害されたということのようだ。つまり、穀物倉庫で穀物を買えば、モンサントの特許で縛られることになる。モンサントと関わり合いたくないなら、穀物倉庫で穀物を買ってはならないということだ。

裁判官だけでなく、議員もモンサントのカネ儲けに協力している。今年、アメリカで成立した包括予算割当法案の第735条(!)は、消費者の健康を害する懸念がある遺伝子組み換え作物の種子でも、法的に植え付けを差し止めることができないと定めている。いわゆる「モンサント保護法」だ。

それだけでなく、遅くともジョージ・W・ブッシュ政権の時代からアメリカの国務省は各国政府に対し、バイオテクノロジーを推進する政策や法律を採用するようにロビー活動を続け、バイオテクノロジーに対する常識的な安全策もやめさせようとしている。遺伝子組み換え作物の表示も許さないという姿勢だ。当然、TPPもこうしたことを要求してくるだろう。(すでに、日本政府は要求に応え始めている。)

そもそも、このモンサントは化学会社。最初の商品は人工甘味料のサッカリンだったようだが、1940年代には核兵器開発プロジェクトのマンハッタン計画に参加、ベトナム戦争でアメリカ軍が使った枯れ葉剤のエージェント・オレンジを生産していたことでも有名だ。

1962年から71年にかけて、アメリカ軍は約7600万リットルの枯れ葉剤を散布した。ランチハンド作戦だ。その結果、赤十字の推計では、先天性障害を持つ15万人の新生児を含め、300万人のベトナム人がエージェント・オレンジの被害を受けたという。この時期に、この薬品は沖縄でも貯蔵されていた。

モンサントの利権集団は「軍産複合体」と結びついている。そうした集団が遺伝子組み換え作物を全世界に広めようとしているのだ。

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by oninomae | 2013-05-14 21:55 | バイオハザード・ワクチン  

<イルミナティ――秘密の盟約> 千早訳

http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html よりビデオ翻訳部分+

https://www.youtube.com/watch?v=SWwtOeFGbQA

<イルミナティ――秘密の盟約>

錯覚はあまりに巨大、膨大で 奴等の知覚範囲を逃れ出る

それが見える者たちは 他者から「正気」とは思われない


互いの繋がりを隠すため 我々は別々に離れた前線を作る

錯覚を存続させるため 我々の繋がりなどないように振舞う
我々に疑いが決してかからぬよう、目標は一度にひとつずつ達成されてゆく
これはまた 奴等が変化に気づくことを防いでくれる

我々は究極の秘密を知っているので、常に奴等の経験と関連のある分野で上を行くのだ

我等は常に 共に動き、血と秘密によって結ばれ続ける
漏らした者には死が訪れる

如何にも逆のことをしていると見せかけつつ 奴等の寿命を短く、
精神や判断力を弱く保つ

奴等が「何が起きているのか」に決して気づかぬよう、
我々は持てる科学や技術の知識を巧妙に使う

軟質金属、老化促進剤や鎮痛剤を食物や水と空気に入れて利用する

奴等の行くところ すべてが毒に覆われる

軟質金属はやつらを狂わせる。我々の多くの前線が治療法をみつけると
約束するが その実もっと多くの毒を喰らわせてやるのだ

毒は奴等の皮膚や口から吸収され、奴等の正気や生殖器官を破壊する

それ故に 奴等の子供たちは死産もするが、こうした情報は隠匿する

毒物は奴等の周りの 奴等が飲み、食べ、呼吸し、着るものすべてに隠される

奴等は見通しが利くので 毒を仕掛けるにあたっては巧妙にしなければならない

奴等には楽しいイメージや音楽を使って「毒はいいものだ」と教えてやろう

奴等が尊敬する人物は役に立つ。そうした連中を 毒物の奨励に協力させよう

奴等は我々の製品が映画に使われるのを観、慣れ親しむが
それらの本当の効果について知ることはない

奴等が子供を産んだら その子の血液に毒を注射してやり、
子供の健康のためだと思い込ませる

早くから、奴等の知性や精神が若い頃から始め 奴等の子供が大好きな
甘いものを使って狙うのだ

奴等の歯が腐ったら 奴等の頭を殺し、未来を奪う金属を詰めてやろう

奴等の学習能力が侵されたら それ用の しかし症状を悪化させ、
別の病気を発症する薬を作ってやり その先にもまた薬を作ってやろう

我々は奴等を従順で脆弱にし 奴等は我々とその力に屈服する

奴等は落ち込み ノロマでデブとなり、
我々に助けを求めにきたときには もっと毒をくれてやろう

奴等が内なる自我と結びつかないように 奴等の関心をカネと物質に集中させる
姦淫、外部の快楽やゲームで惑わし
すべてがひとつである調和と決して合体しないようにする

奴等の頭は我々のもので 奴等は我々の思い通りに動く
もし拒否すれば、精神状態に変化をきたす技術を奴等に施すための
方法を探し出す。我々は「恐怖」を武器として使うだろう

我々は奴等の政府を作り、反対勢力も設ける。
その両方を所有するのだ

常に目的を隠しつつ 計画を実行する

奴等は我々のために労働し、我々は奴等の労苦で繁栄する

我々の一族は決して奴等と交わることはない
我等の血統は常に純粋でなければならず、それが掟なのだ

我々の都合で 奴等に殺し合いをさせよう

教義や宗教を使って 奴等を「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から支配し、
何をどう考えるべきかを教えてやるのだ

我々が奴等をそっと優しく導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」と思わせる

我々の派閥を通して 奴等のなかの敵対意識を扇動する

優れた者が出現したら 愚弄するか死をもたらすか、
どちらか都合のいい方法でそいつを葬り去るだろう

奴等が互いに心を引き裂き 己の子等を殺すように仕向ける

「憎悪」を味方 「怒り」を友として これを成し遂げる

奴等は憎悪で完全に盲目となり、奴等自身の争いを通して我々が支配者となること
すらわからない。互いの殺し合いで 手一杯だから

我々が「これでよい」とみなすまで、奴等は己の血の風呂に浴し
隣人を殺し続けるのだ

奴等の目に我々は映らず、我々が見えないのだから
我々はそこから多大なる利益を得る

奴等の戦争や死から 我等の繁栄は続くのだ

我々の究極の目的が達成されるまで これは何度でもくり返される

イメージや音を通して、奴等が恐怖と怒りのなかに暮らし続けるようにする

我々はこれを達成するために、持てるすべての道具を使うのだ

そうした道具は 奴等の労働によってもたらされる

奴等が 自分自身や隣人を憎むように仕向けるのだ

奴等から「我等は皆 ひとつである」という神聖な真実を常に隠す
奴等は決してこれを知ってはならない!

色は錯覚であることも 奴等は決して知ってはならないし、奴等は常に
「自分たちは同等の存在ではない」と思っていなければならない

少しずつ、少しずつ 我々の目標を前進させるのだ

完全な支配を行使するために、奴等の土地 資源と財産を奪う

奴等を騙くらかして、奴等の持てるちっぽけな自由とやらを
盗み取る法律を受け入れるようにしてやる

奴等を永遠の囚人にし、奴等と子等を借金まみれにする
金のシステムを確立するのだ

奴等が団結したら、世界に向けて違う話を見せつけ、奴等を犯罪者として
非難してやろう すべてのメディアは我々が所有しているのだから

メディアを使って情報の流れや奴等の感情を 我々のためになるよう操作する

奴等が我々に立ち向かおうとしたら 虫けらのように潰してやる
奴等はそれ以下なのだから

奴等は何らの武器も持たないので、どうすることも出来ない

計画を実行するために奴等の何人かに「永遠の命をやるぞ」と約束して抱き込むが、
奴等は我々ではないので 決してそれを得られはしない

こうした新参者たちはイニシエイツと呼ばれ より高い領域への進路の偽の儀式を信じるよう教え込まれる。こうしたグループのメンバーは 決して真実を知ることなく 我々と一体になったと思うのだ。我々に背くだろうから 奴等は絶対にこの真実を知ってはならない

奴等の働きには世俗の物質や大層な肩書きが褒美として与えられるが、決して不死身になったり、我々の仲間となって光を受け、星々を旅することはない。同類の者を殺すことは悟りの境地への道を妨げるので、奴等は決して高い領域には届かない。奴等は決して これを知ることはない

真実は奴等の鼻先に、すぐそばに隠されているのだが
手遅れになるまで それに気づくことは出来ない

あぁ、そうさ 自由の幻覚があまりにも大きいので、
奴等は自分が我々の奴隷であることには決して気づかない

すべてが整ったとき、奴等に作ってやった現実が奴等を所有する
この現実が奴等の牢獄だ。奴等は自らの妄想のなかに生きるのだ

我々の目標が達成されたとき、新たな支配の時代が始まる


奴等の頭は、奴等の信条によって縛られる
大昔から我々が構築してきた信条によって




しかし、もし奴等が我々と同等だと知ったら、
そのとき我々は滅びてしまうだろう
奴等はこれを、決して知ってはならない

もしも奴等が 力を合わせれば我々に打ち勝つことが出来る
と知ったら 行動を起こすだろう

我々がしてきたことを 奴等は決して知ってはならぬ。もし知れば、一旦ベールが剥がれ落ちれば、我々の正体は明らかになり、逃げる場所もない。我等の動きが我々が誰かを暴露し、奴等は我々を捜し出し、誰もかくまってはくれまい

これは我々が現世と来世を生きるうえで従う秘密の盟約だ
この現実が、幾世代もの人生を超えていくものだから

この盟約は血によって、我々の血で封印されている
我等、天国から地上に降り来た者によって

この盟約は、決して 絶対にその存在を知られてはならぬ。決して書き留めたり、これについて話をしてはならぬ。そこから生まれる意識が我々に対する創造主の激しい怒りを解き放ち、 我等がやって来たどん底へと落とされ、永遠のときの最後まで 閉じ込められるであろうから




訳者コメント

和訳はネット上に出ている文章を基にしましたが
ビデオ上にはいくつかの文章が含まれていないため
なるべくビデオに沿った形で字幕をつけました。
ここには和訳した全文を載せておきます。

ここの主張全部が真実なのか? 殊に異論が出てきそうな
最後の部分はビデオでは省かれていましたが、それも含めて
これはイルミナティ内部で代々教え、受け継がれてきたものだと

実際、その大半がすでに私たちを囲む「現実」となっていることは
目覚めた人々には歴然としていることでしょう。



++
こりゃ、以下の告発そのままですよね

人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum 目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/

Henry Makow博士 記事目次
http://satehate.exblog.jp/13842775/

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 他 目次
http://satehate.exblog.jp/13842815/

Vigilant Citzen 関連記事目次
http://satehate.exblog.jp/18028395/

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結局これなんですよね

「ベールが剥がれ落ち」てきたことだし、てきとーな礼賛宣伝付きでデビューしながら、殺戮と警察国家化を断行中って・・・わけなんですよね





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おまけ

One World Trade Center
http://onewtc.com/

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At 1,776 feet tall, One World Trade Center will be the tallest building in the Western Hemisphere. ・・・

One World Trade Center Spire's Final Sections Lifted To Roof (PHOTOS) By MEGHAN BARR 05/02/13 08:13
http://www.huffingtonpost.com/2013/05/02/one-world-trade-center-spire_n_3200583.html

・・・Cranes work adjacent to the spire on top of One World Trade Center, Wednesday , May 1, 2013 in New York. ・・・

2013-1776=237=12


関連

マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画 by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/8473976/

・・・「ロスチャイルド」あるいは、自分の仕事を宣伝するためにドアに掛けられた赤い楯(赤い楯は今日ではフランクフルト市の正式な紋章)からレッド・シールド(赤い楯)という名前を採用したバウアーは12人の裕福で影響力のある男たちを会議のためにフランクフルトに招待したとき、弱冠30歳であった。

4月の終わり:人身御供の季節 Vigilant 
http://satehate.exblog.jp/19873747/




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by oninomae | 2013-05-11 07:50 | イルミナティ  

113 国民総背番号制度

1ドル=101円台 4年1か月ぶり 5月10日 1818
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/t10014492291000.html

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マイナンバー法案が衆院通過 利用範囲拡大が焦点 産経新聞 5月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000093-san-pol

・・・平成27年秋ごろに市区町村が国民全員にマイナンバーが記載された「通知カード」を送付。希望者には番号や氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入りの「個人番号カード」を配ることになっている。


衆院通過 マイナンバー法案で国民総家畜化
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8748.html


2013/05/09 徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509085816000.html

徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案

を 今日、国民をだまして、衆議院で可決するということで、与党理事が合意したと報道されている。

徴兵制実施のためには、病歴を含めた個人管理が必要であることと

自作自演のテロ事件を指摘されないために、ネットの言論弾圧を実施する必要がある。

そのため、個人の言論活動を完全に把握する必要があるため

ネットにつなげる際に

すべてIDカード番号を入れないと

だめな制度になる。


それは政府に犯罪者がまぎれこんでいるからである。


戦費に300兆円の郵貯をつかいたいというのが

真の動機。

政府はひたすら
スターリン法案 政敵でも誰でも精神科医の勝手な判断で
すぐに精神科病院に放り込める法案を通そうとしている。
親戚が一人OKと言ったり、お婆ちゃんがいいですよといえば
親や配偶者や子供や恋人がいくら反対しても本人も反対しても
勝手に精神科病病院に放り込めるとんでもない法案

勝手に誰でも精神科病院送りにしたことは
歴史上スターリンが政敵に行ったことで有名。

だれでも精神科病院に放り込めるとんでもない法案・・・




2013/05/09 <言論弾圧目的>全国民を調べ上げて身体検査をするための国民総背番号制度
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509131802000.html


・・・なぜ、プライバシーの権利というものが 憲法で人権保障されているのか?

それは、歴史上、世の中を戦争にみちびく指導者が現れた時には、必ず、個人を監視しはじめるからである。


なぜヒトラー、スターリンなどは個人を監視しはじめるかというと、彼らが犯罪者であったため、そのことを人々に暴かれることを恐れたからである。

つまり言論の自由や個人の監視をしないでおくことをやると、彼らは、悪事を暴かれたり、国民の不満をおさえられなくなり、権力をなくしてしまうだろうと恐れたからである。

だから、個人の監視を始めて、その思想や言論をチェックして、自分たちにはむかう可能性のある「頭のいい人間」や「影響力をもつ言論者」を

「頭がおかしい」

として、精神病院に送ったり、言論の自由をとりしまったり、次から次へと処刑したのである。


あともう一つは、徴兵制を実施する際には、個人の病歴を把握する必要がある。

ドイツにおいては、ナチスドイツがユダヤ人に番号を付したというが、政敵に番号を付して弾圧を加えるために、ろくでもない国家は管理したがるのである。



2013.05.09 勿論、共通番号制度の導入は国民を監視するシステムを整備するためのもので、支配層による富の独占、あるいは海外派兵に反対する動きを早い段階で潰すことが目的
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201305090000/

 日本の支配層は国民を番号で管理しようとしている。まるで囚人扱い。そのために「共通番号制度」を導入するのだが、その法案が5月9日、衆議院の本会議で可決された。住民基本台帳ネットワークと目的は同じ。

 日本では新自由主義経済、要するに純正資本主義を推進中で、ごく一部の人間が富を独占しつつある。この仕組みを支配層が崩そうとするはずはなく、庶民の貧困化はますます進み、社会は不安定化していくことだろう。

 今のところ、「幻術(プロパガンダ/洗脳)」で庶民を操っているものの、何かの拍子で術が解けるかもしれない。暴動ならともかく、リーダーが出現して怒りが革命に結びつけられると厄介。早い段階から革命の芽を潰すためにも、庶民を監視するシステムを整備する必要があるわけだ。

 第2次世界大戦後、アメリカではFBIやCIAが市民を監視してきた。1950年代にはFBIがCOINTELPROを、1967年にはCIAがMHケイアスを、それぞれ始動させている。そのターゲットは反戦/平和運動。尾行、盗聴、郵便物の開封、そして銀行口座の調査が実施され、スパイも潜り込ませている。

 第1次世界大戦のときもそうだったが、巨大資本は戦争を望み、平和を嫌う。言うまでもなく、この大戦ではイギリス/フランス/ロシアがドイツ/イタリア/オーストリアと戦ったのだが、ロシアでは戦争をめぐり資本家と大地主が対立していた。地主は戦争を嫌がっていたのだ。

 1917年3月の「2月革命」で成立した臨時革命政府は産業資本家が実権を握り、戦争を継続しようとした。その政策にメンシェビキやエス・エルも同調する。

 そこで、ドイツはスイスに亡命していたウラジミール・レーニンに目をつけ、ロシアへの帰国を助けた。レーニンが率いるボルシェビキは戦争に「反対」(「」は引用者)していたからだ。そして11月の「10月革命」につながる。ボルシェビキ政権は即時停戦を宣言した。

 ジョージ・W・ブッシュは大統領時代、「経済を復活させる最善の方法は戦争」だとアルゼンチンの大統領だったネストル・キルシュネルに語ったという。「アメリカの経済成長は全て戦争によって促進された」というのだ。オリバー・ストーンが制作したドキュメンタリー、「国境の南」の中でキルシュネルが証言している。

 スメドリー・バトラー少将が語ったように、戦争とは押し込み強盗にすぎない。何らかの形で略奪できれば戦費を回収し、儲けることもできるが、そうでなければ国家財政は破綻してしまう。それを承知で巨大資本は戦争を望むのだが、理由はひとつ。国が倒れても自分たちが儲かれば良いのだ。国が潰れれば、巨大資本が国を支配できる。

 ところで、国民を監視するシステムの導入は、2001年9月11日を契機にして急速に進んだ。例えばDARPAが始めたTIAプロジェクトでは、個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータの収集と分析を目的にしていた。TIAが発覚して問題になると次々と別のプロジェクトがスタート、監視を支配層があきらめる様子は見られない。

 日本の支配層はTPPで主権を放棄する一方、国民を監視するシステムを整備している。



++
どうせ、全データは、ユタ州の「ビースト」コンピュータに収納されるに違いない




金融インターナショナルは革命の参謀本部だ by ラコフスキー + 666
http://satehate.exblog.jp/11188758/




59, 96, 56, 11




イルミナティ――秘密の盟約
Saturday, May 11, 2013
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html

イルミナティが何世紀にもわたって構築してきたシステムそのものを破壊しなければ、邪悪な犯罪者に乗っ取られた米国の命令どおりに憲法は改悪され、市民はより多くの毒にさらされ、日本国と日本人はアジアはもとより、中東やアフリカで計画されている戦争に引きずり込まされるのだと申し上げておきます。
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by oninomae | 2013-05-10 22:00 | 魔術=詐欺とイルミナティ