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食料と食の安全を脅かすTPP 飯田秀男 +

連載TPPリポート⑥(最終回) 
食料と食の安全を脅かすTPP 2012年08月31日  全大阪消費者団体連絡会事務局長 飯 田 秀 男
http://www.minpokyo.org/journal/2012/08/1837/

今回は、TPPが日本の食の安全について及ぼす影響・懸念についてリポートする。


TPPで食料自給率13%に

TPPは、物品貿易の全品目について、例外を設けず、即時または段階的に関税を撤廃することを原則とする。2010年10月、菅首相(当時)がTPP参加を打ち出した際に、農林水産省はその影響を試算して公表した。この試算結果は、農業関係者をはじめ、各界に衝撃を与えた。食料自給率(カロリーベース)は激減し、13%にまで落ち込むという。今でも、先進国で最低の食料自給率の日本だが、それが極端に低下する。こうした状況下で、食料を武器に圧力をかけられたら、それがいかなる経済的・政治的圧力であろうと首を縦に振らざるを得なくなるのは必至である。また、自給率の低下は、輸入量の増加と裏表の関係であり、輸入検疫体制の問題に直結してくる。現在の輸入食品の検査は、393人(2011年度)の食品衛生監視員配置で、その検査率は数%でしかなく、民間の検査を含めても10数%となっている。200万件3千数百万トンの輸入量という現状の下においても、低い検査率である。政府が、輸入食品の検査体制の抜本強化の方針を持ち合わせていない中、関税撤廃されたら、大量輸入にどう対応するのかの不安・懸念だけが募る。


地域経済への影響も甚大

問題は食料自給率だけではない。農業生産額は4兆5千億円減少、国内総生産(GDP)の減少額は8兆4千億円、それによって就業機会を奪われる人が350万人にも及ぶという。それだけではなく、農業生産が果たしている国土保全、水田のダム機能、地下水の涵養などの多面的機能が失われることによる喪失額は3兆7千億円と試算された。この試算数値は、農家だけではなく、農産品を流通させる運搬業、食品加工業、肥料・農薬などの農業生産資材業、農業機械産業、それらで成り立っている地域経済などが崩壊の危機に瀕することを物語っている。


非関税の規制撤廃促進へ

TPPは、関税だけでなく、自由貿易の拡大に障壁となる事項を撤廃させようとする。外務省発表のTPP「分野横断的事項」では、「同一物品に対して適用される基準が国によって異なったり、重複する規制が国内規制当局によって適用されたりすることから生じる企業負担を減らすために、今後新たな規制を導入する前に当事国の規制当局同士の対話や協力を確保するメカニズムの構築を目指す」となっている。これまでも、日米の日米構造協議の場において、規制緩和・撤廃を求める両国政府の要望が出されてきた。その食の安全分野で、米国が日本に要求し続けてきた主要なものは、

①輸入牛肉の牛の月齢制限を20ヶ月齢以下から30ヶ月齢以下への緩和
②食品添加物の大幅な認可・緩和

③遺伝子組換え食品由来の製品の表示義務の撤廃


BSEへの不安を常に抱えて

日本とは違い、米国では飼育牛の月齢管理がされていない。また、BSE検査も1%以下、杜撰な飼料規制がまかり通っている。輸出国ごとに異なるSRM(特定危険部位)除去ルールが食肉処理場の現場で遵守できないため、日本向けの輸出肉でSRM混入の事故が度々発生している。動物及び動物由来製品の国際貿易ルールを取り決めるOIE(国際獣疫事務局)から「管理されたリスク国」のお墨付きを得た米国は、それを盾に20月齢以下に限る輸入制限の撤廃を迫っている。


ポストハーベストの不表示へ

日本では、農薬は農産物の収穫前に使用するものであり、収穫後に添加するものは食品添加物になる。ポストハーベスト農薬は、農薬とは別の安全評価になるが、米国政府はそれを不当としている。また、農薬の最大残留基準値をコーデックス基準に合わせるよう、再三にわたって要求している。現在、ポストハーベスト防カビ剤は、イマザリル、

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OPP、TBZなど5品目だが農薬扱いになれば表示がされなくなる。また、表示義務がなくなり、コーデックス基準の残留値基準になれば、ポストハーベスト農薬の使用量が増えるのではないかと言われている。


食品添加物の多用促進へ

日本で承認された食品添加物は832品目だが、米国では約3000品目が使用されている。現行では、日本で認可されていない食品添加物を含む食品は輸入できない。米国の食品企業は、米国並みに食品添加物が自由に使えるようにすべきと圧力をかけている。食品添加物の日本の考え方は、「食品添加物の使用は極力制限する方向で措置すること」(1972年の食品衛生法改正時の衆参両院附帯決議)としている。しかし、米国の圧力に、「食品添加物の承認手続きの簡素化・迅速化」(菅内閣)を基本方針として確認し、米国要求に沿う対応をしている。


GM食品表示がなくなる?

また、遺伝子組換え(GM)食品由来の表示義務を課す日本の現行ルールに難癖を付け、「安全である食品」にGM由来かどうかの表示義務を課すのは不当だとその撤廃を求めている。米国は世界最大のGM栽培面積を誇り、とうもろこしや大豆などを日本に輸出している。今後は、農作物だけでなく、サケなどGM動物の商用化が予定されている。日本では、「GMである」ことが義務表示になっているが、「GMでない」旨の任意表示が大半を占める。これは、加工食品(しょうゆなど)や飼料には表示義務がないことが影響している。国内では、GM食品に対する抵抗感が根強くあり、現行の表示制度がつくられた経緯がある。しかし、モンサント社などGM作物開発企業は、GM表示制度が貿易障壁になると、その撤廃を求めている。

 このように、日本政府は、食品の安全分野においても規制緩和を推し進め、米国の要求ににじり寄っている。TPPに加入すれば、その動きはさらに加速することになる。

 TPP協定は、国際協定だから国同士の取り決めになるが、その本質は、国境を越えて自由な活動領域を求める多国籍企業の活動の場を整備することにある。





TPP、そして戦争の理由 プラトンの場合 たんぽぽ日記 2013年02月24日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11100904.html

安倍晋三がオバマとの会談を終えて帰国した。安倍は「日米同盟の信頼、強い絆は完全に復活したと自信を持って宣言したい」と強調した。 と自画自賛したが・・


首脳会談、米側は抑えた反応 メディアの関心も低調

安倍晋三首相とオバマ米大統領の初の首脳会談をめぐり、米政府はオバマ大統領の発言をほとんど発表せず、米メディアの関心も低調だった。実務的に会談に臨んだオバマ氏の姿勢は、政権交代の成果を政治的にアピールした安倍氏とは対照的だった。

 22日午後、ホワイトハウスの大統領執務室。会談を終えた安倍、オバマ両氏が記者団の前に姿を現した。両首脳が会談内容について説明した後、米メディアからオバマ氏に飛んだ質問は、日本とは関係ない米政府支出の強制削減について。オバマ氏は質問に答えた後「これは米国内向けの質問だから、次の質問は安倍首相に」と促したが、米側記者から会談に関する質問は出なかった。

 そのオバマ氏も、日本の記者からの「尖閣問題についての考えを説明してください」という問いかけには答えなかった。米政府は会談後、環太平洋経済連携協定(TPP)についての共同声明の文書を発表しただけで、会談全体の意義については触れなかった


朝日新聞より


アメリカのメディアは安倍晋三をまったく無視した。

オバマは日本のTPP参加に伴い、アメリカが大量に栽培している遺伝子組み換え作物を堂々と輸入させるため、日本が現在行っている「遺伝子組み換え作物は使用していません」という食品表示の撤廃を求めた。


実際、アメリカでは遺伝子組み換え作物に大規模な助成金が出されてきたので、アメリカ国内で生産されている大半の作物が毒性のある遺伝子組み換え作物に転換されているので、日本に輸出されている大豆やコーン、小麦などは、100%に近いくらい遺伝子組み換えであると考えてよいだろう。

その遺伝子組み換え作物を、「遺伝子組み換えでない」と表示して日本で販売しているのだ。

こうしたアメリカ製品の表示すり替えは日常的なことであり、先日もアメリカ産の魚類の多くが、別種の高級魚の名にすり替えられて販売されていることが報道された。

アメリカの企業は人間を騙して稼ぐことを恥とは思っていない。「騙される方が悪い」というのが企業家や政治家の本心である。

TPPによって、アメリカから大量の遺伝子組み換え作物と狂牛病に犯された牛肉、得体の知れない毒性を秘めた魚たちが続々と輸入され、日本人の健康を奪ってゆくことだろう。

これらの危険食品と放射能に犯された危険食品が体内で合成されたとき、どのようなことが人体に起こるのか、彼らは研究成果を待っているのである。

我々はTPPという人体実験にかけられるのだ。

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私は戦争が人間という増殖を続ける生物を抑制する、あるいは滅亡させるために仕組まれる「計画」であると主張し続けてきたわけだが、プラトンも「国家」において戦争が起こる表向きの原因を書いている。


「僕の考えでは、そもそも国家というものがなぜ生じてくるかといえば、それは、われわれがひとりひとりでは自足時給できず、多くのものに不足しているからなのだー中略ー」

「しかるに必要のうち第一で最大のものは、生きて存在するための食糧の備え(供給)だ」
「そのとおりです」
「そして第二は住居のそれ、第三は衣服類のそれだ」
「そうです」
「さお、そうすると」と僕は言った、
「どのようにすれば国家は、それだけのものを供給するに足るだけのものとなるだろうか。
農夫が一人、大工が一人、それに織物工がひとりいることになるのでないかね?
それとも何なら、さらに靴づくりその他の、身の回りの必需品のために仕える者をだれか、
そこへつけ加えるとしようか」
「そうしなければなりません」
「そうすると、最も必要なものだけの国家の構成は、四、五人ということになろだろう」
ー中略ー

「ではどうだろうー一人で多くの仕事をする場合と、一人が一つだけの仕事をする場合とでは、
どちらが上手くいくだろうか?」
「一人が一つの仕事だけをする場合です」と彼は答えた。
ー中略ー

「そうすると、アディマントス、われわれがさっき挙げたものを供給するためには、国民の数は四人よりも、もっと多くなければならないことになる。
なぜなら、考えてみれば、農夫は自分用の犂を、
それがよい鍬でなければならぬとすれば、自分の手で作ったりしないだろうし、
鍬もそうだし、その他の農耕危惧の道具一式もなそうだろう。
また大工にしてもそうだ。彼にもたくさんのもの必要だしね。
さらに織物工にそても靴づくりにしても、同じことが言える。
そうではないかね?」
「そのとおりです」
「そこで木工だの金具工だとか、この種のたくさんんの職人がわれわれの小国に仲間入りしてきて、
その人口を増やすことになる」
「たしかにそういうことになりますね」

「だが。それらの人たちのほかに牛飼いや、羊飼いや、その他の牧人を加えたとしても、
この国はまだそれほど大きくはならないだろう。
こうした牧人がいてはじめて、農夫たちは耕作用の牛を持つことができるし、
大工たちも農夫と同じように、運搬のために動物を使うことができるし、
織物工や靴づくりは、皮革や羊毛を使うことができるのだが」
「しかし、小さな国ともいえないでしょうね」と彼は言った。「そうしたものをすべて持つとすれば」


「ところでさらに」とぼくはつづけた、
「国家そのものを、輸入品の必要がまったくないような地域に建設するということは、ほとんど不可能である」

「たしかに不可能です」
「そうするとほかにもまだ、よその国からさまざまの必要なものをもって来る人々がいることになる」
「そういうことになります」
「ところで、その世話をする使者が、自分たちに必要なものをそこから持ってこようとする、その相手の人々が必要としているものを何ひとつ持たずに、手ぶらで出かけていくならば、やはり手ぶらで帰ってくることになる」
「そう思います」
「だから国内で生産するものは、自分たちに充分であるだけではなく、必要なものを供給してもらいたいその相手の人々の需要をも、種類の点でも、量の点でも、充たされされなければならないのだ」
「そうでなければなりません」
「そこで、もっとたくさんの農夫や、そのほかの職人たちが、われわれの国家には必要になってくる」
ー中略ー



TPP、そして戦争の理由 プラトンの場合 その2 2013年02月24日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11101010.html

「そこでまず、このような条件のもとに置かれた人々の暮らしぶりがどんなものかを、考えてみることにしよう。

彼らは穀物や葡萄酒や、衣類や履物を作って暮らすのではないかね。
そして家を建てて、夏はたいてい裸・裸足で、
冬はたっぷりと着込み履物もはいて、働くことだろう。
身を養う食べ物としては、大麦から大麦粉を、
小麦からは小麦粉をつくって、
それに火を通し、あるいはそのまま捏ね固めて、出来上がったお上品な菓子やパンを、
葦やきれいな葉の上に盛り付けて出すだろう。
蔓草や桃金嬢を敷いてつくった床の上に身を横たえて、
自分も子供たちも楽しく食べ、そのあとで葡萄酒を飲み、
頭には花の冠を戴いて神々を賛美しながら、
お互いに楽しく一緒に暮らすことだろう。
貧乏や戦争のことを気遣うがゆえに、自分の分不相応子供の数をふやすことなくね」

するとグラウコンが口をさしはさんで言った。
「あなたのお話では、どうやらその人たちはおかずなしにご馳走を食べているようですね」
「まったくだね!」僕は言った。
「うっかりして、彼らがおかずも食べていることを忘れていたよ。むろん、塩やオリーブやチーズを使うだろうし、野の草や畑の野菜を煮て、例の田舎で作る煮物のようなようなものをつくるだろう。
またデザートとして、無花果や豌豆や空豆がでることだろうし、
彼らは桃金嬢や樫の実を火で炒って、それを肴にして適量の酒を慎ましく飲むことだろう。
そしてこのようにして、平和のうちに健康な生活を送りながら、
当然長生きしてから生を終えることになり、
子供たちにも、別の同じような生活をゆずり伝えることだろう」
するとグラウコンの言うには、
「そのようなものは、ソクラテス、あなたが豚の国を建設なさる場合に豚に食べさせる飼料と、いったいどこが違うのですか?」
「おや、lではどうしてやれというのかね、グラウコン」ぼくは言った。
「要するに、普通に認められていることをです」と彼はいった。
「彼らがみじめな思いをすべきでないとすれば、ちゃんと寝椅子の上に横になり、
食卓について食事をし、そして現在の人々が食べているような料理やデザートを食べなくては」
「よろしい」とぼくは言った。
「わかったよ。どうやらわれわれは、ただの国家がどのようにして生じてくるかということを調べるだけでなく、贅沢な国家のことも調べることになりそうだね。
まあ、それも悪くはないだろう。
そういう国家のことをもし調べていけば、きっと、〈正義〉と〈不正〉がどのようにして国々の中に生まれるかを、見てとることができるだろうからね。

とにかく、真実の国家のほうは、われわれがこれまで述べてきたのがそれであるように思われる。
いわばこれは、健康的な国家とでもいうべきだろう。

これに対して、君たちがお望みとあれば、こんどは、熱で膨れ上がった国家も観察することにしよう。
そうしてもいっこうに差し支えないのだ。

実際、考えてみれば、これまで述べたような事柄、またああいう暮らしむきにも、
満足のできない人たちがきっと出てくることだろう。

そしてそこには寝椅子や食卓や、その他の家具が加わることになろうし、
またご馳走や香料や香や妓たちや菓子など、
それも、それぞれみなさまざまの種類のものが要ることになるだろう。

さらには、われわれが最初に語っていたもの、家や衣服や履物ーにしても、
もはやそれらを必要最小限のものにとどめるべきではなく、
絵画や刺繍を始めなければならないし、金や、象牙や、
すべてその類のものを手に入れなければならなくなる。そうだろう」

「ええ」彼は言った。

「そうなると、またしても、国家をもっと大きくしなければならない。
先の健康な国家ではもう十分ではなくなって、いまやこの国は、
もはや必要のために国々に存在するのではないようなさまざまなものを、
数・量ともにいっぱいに詰め込まなければならないからだ。

たとえば、あらゆる漁師たちや、
真似(模倣)の仕事に携わる者たちがそれだ。

後者としては、ものの形を写す人も多いし、
音楽技芸にかかわる者の多い。

それはすなわち詩人たちであり、
また詩人に奉仕する人々としての吟踊家、俳優たち、舞踏家たち、興行師などだ。

そして、あらゆる種類の道具物品を作る職人たち、
なかでもとくに、婦人の装飾品を作る職人たちがいる。
それにまた、われわれにはもっと数多くの召使が必要になるだろう。
-中略ー

「また領土にしても、先にはその住民を養うのに十分であったのが、今ではとても十分ではなくなって、小さすぎるものとなるだろう。それとも、どういったものだろうか?」

「いえ、おっしゃるとおりです」

「そうするとわれわれは、牧畜や農耕に充分なだけの土地を確保しようとするならば、隣国の人々の土地の一部を切り取って自分のものとしなければならない。

そして、隣国の人々の方もまた、われわれの土地の一部を切り取ろうとするだろうー
もし彼らもやはり、どうしても必要なだけの限度を超えて、財貨を無制限に獲得することに夢中になるとするならばね」

「ええ、どうしてもそういうことになります、ソクラテス」

「そうなると、次に来るのは戦争ということになるだろうね。グラウコンー以下省略



確かに、プラトン(ソクラテス)の言うように、火ぶくれして膨れ上がった国家は戦争を求めるようなる。だが、それこそが哲学者(政治家)たちが戦争を引き起こすための口実なのだ。国民を戦争に引きずり込むために国家を火ぶくれさせるのである。まったく必要のない、芸能やブランド品を蔓延させるのである。

江戸時代に戦争が起きなかったのは、日本人が慎ましく、貿易なしでも暮らしていたからであって、それをアメリカが破壊して、日本人に贅沢を戦争を覚えさせたのである。

今またTPPという、アメリカ流の新たな魔術に引っかかり、我々はさらなる試練の中に投げ込まれるだろう。





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by oninomae | 2013-02-24 19:10 | バイオハザード・GMO食品  

民主党と日本維新の会、みんなの党の有志議員、TPPへの交渉参加を求める超党派議員連盟の設立準備 読売

TPP賛成で超党派議連準備…狙いは民主分断?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130219-OYT1T01319.htm?from=top

安倍首相が21日から訪米するのを前に、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加をめぐる駆け引きが活発になってきた。

民主党と日本維新の会、みんなの党の有志議員が、TPPへの交渉参加を求める超党派議員連盟の設立準備を進めていることが19日、分かった。みんなの党の浅尾慶一郎政調会長が、民主、維新の会両党に呼びかけたもので、浅尾氏は19日、国会内で記者団に「野党にもTPP交渉参加の応援団がいると見せることが、首相へのプレゼントになる」と趣旨を説明した。

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民主党からは枝野幸男前経済産業相が参加する見通しで、維新の会も参加する意向だ。

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民主党内にはTPP交渉参加に推進・反対両派の議員がいることから、「民主党を分断する狙いではないか」との見方が出ている。


(2013年2月20日00時08分 読売新聞)


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首相 TPP交渉参加は参院選前に判断 2月20日 1856
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130220/t10015657641000.html

参議院予算委員会は、安倍内閣の基本姿勢に関する集中審議が行われ、安倍総理大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加について、今週行われる日米首脳会談などを踏まえ、ことし夏の参議院選挙の前に判断して結論を出す考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「1つ1つの項目ではなく、いわば『聖域』が存在するかどうかが課題になる」と述べ、今週行われる日米首脳会談では、農産品など個別の項目を巡る議論はせず、交渉参加の前提が「聖域なき関税撤廃」なのかどうかを確認したいという考えを示しました。そのうえで安倍総理大臣は「『聖域なき関税撤廃』が条件ではないという認識を得た場合には、今までの交渉経過を分析し、国内への影響を精査しながら判断するが、ことし夏の参議院選挙の前に結論を出せるのではないか」と述べました。

また、安倍総理大臣は、日銀の白川総裁の後任人事について、「候補者を具体的に申し上げることはできないが、デフレ脱却に向けて強い意志で施策を進めることができ、さらに国際金融の世界で発信し、説得もできる能力をもった人が必要だ。批判に対して理論で反論でき、自分のことばで伝えることができる人物がふさわしいのではないか」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「訪米後に検討して、空白が出ないようにしたい。これから候補者に当たっていく必要があるので、任期が切れるまでにスムーズに衆議院と参議院で了解をいただけるよう判断したい」と述べ、アメリカから帰国する来週以降、候補者に打診するなど、日銀の総裁人事の検討を本格化させ、国会に提示する考えを示しました。

さらに安倍総理大臣は、日米首脳会談について、「集団的自衛権の行使を巡って検討が行われていることは話をするかもしれない。沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先となっている名護市辺野古の沿岸部の埋め立て許可を沖縄県に申請する具体的な時期は現時点では決めておらず、言及する予定はない」と述べました。






おまけ

王将戦:渡辺明竜王、119手で勝ち あと1勝に 毎日新聞 2013年02月20日 18時53分(最終更新 02月20日 20時11分)
http://mainichi.jp/feature/news/20130221k0000m040021000c.html




TPP交渉参加へ米から「満額回答」 反対派説得、下地整う 産経新聞 2月23日(土)14時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000134-san-bus_all

ワシントン=柿内公輔】日米首脳会談の焦点だった環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加問題は、最大のポイントだった関税撤廃の例外品目が認められる可能性を共同声明で確認し、安倍晋三首相が大きな得点を稼いだ格好となった。


包括的な関税撤廃を目指すTPP交渉に、果たして「聖域」としての例外品目が認められるのか。日本側の関心事について、交渉を主導する米側の態度はこれまで不透明だった。それに伴い日本の世論も紛糾。行き詰まりの打開へ、安倍首相は「直接オバマ大統領から感触を得たい」とまなじりを決して会談に臨んだ。

引き出した答えは、「満額回答」に近いといっていい。声明は具体的に農産品を例に挙げ、日本が関税撤廃の例外を望む「センシティビティ(敏感な問題)」が存在すると明記。最終的な取り扱いは「交渉の中で決まる」と確認した。

安倍首相は記者会見で、声明骨子を念を押すように読み上げ、「聖域なき関税撤廃は前提ではないとの認識に立つ」と強調した。

大統領から、「感触」どころか、関税撤廃の聖域を事実上容認する言質を文書の形で引き出し、安倍政権が反対世論を説得する下地も整った。意気軒高な首相はさっそく帰国後に会談の成果を各党に説明して回るとし、交渉参加の判断について前のめりになっている。

一方、米側も完全に押し切られたわけではない。「すべての物品が交渉対象」との従来の主張を声明で確認。米国内で日本の市場開放が不十分との声が強い自動車や保険を「懸案事項」に列挙した。

日本政府同行筋は「目標は高く掲げるが、実際は交渉次第ということ」と深刻に介さないが、交渉参加に向けて火種が消えたわけではない。




首脳会談 米はTPP前進を評価 2月23日 19時4分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130223/t10015733901000.html

今回の日米首脳会談についてアメリカ側は、みずからが望む日本のTPP参加に向けて前進があったと評価しています。

今回の会談について、アメリカ政府関係者は「幅広い分野で、首脳どうし内容の濃い議論ができた」と述べています。

特に、TPPに関し、両政府の共通認識をあえて共同声明を出して明文化したことで、安倍総理大臣が交渉参加の判断に向け、前進しやすくなったと評価しています。

オバマ政権としては、アメリカ経済再生の切り札として掲げるTPPを成功させるためには、世界第3の経済大国・日本の参加が欠かせないと考えています。

さらにTPPには、アジア太平洋地域で各国が一定のルールの下で連携を強めることで、台頭する中国をけん制する戦略的な思惑もあります。

オバマ政権は、日米関係をより強固なものにするうえでも、安倍総理大臣が、TPPの交渉参加に向けて国内で指導力を発揮することに期待を寄せています。

その一方で、アメリカが最終的に日本の参加を認めるには、日米間でさらなる協議が必要だとしており、アメリカの利益につながる自動車や保険などの分野で日本の一段の市場開放を求めていく方針です。





TPP交渉参加 今週にも表明 2月24日 12時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130224/k10015741321000.html

NHKの「日曜討論」で、菅官房長官は、日米首脳会談で共同声明が発表されたTPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加について、「自民党内の理解は得られると思う。そんなに長引かせる必要はない」と述べ、安倍総理大臣が今週にも交渉参加を表明することになるという見通しを示しました。

この中で菅官房長官は、日米首脳会談で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、「すべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表したことについて、「安倍総理大臣が日本をたつ前には、共同声明を出せるかはっきりしないほどぎりぎりの協議だったが、首脳会談で意見が合ったようだ。日米関係を再構築する第一歩を踏み出すことができた」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、「衆議院選挙で約束した『聖域なき関税撤廃が前提であるTPP交渉には参加しない』ことが基本だった。その前提がなくなったのだから、党内で理解を得られると思う。全く問題ない。そんなに長引かせる必要はない。安倍総理大臣も長引かせる意向ではないと言っている。あす、自民党の役員会に報告して、その状況しだいだ」と述べ、安倍総理大臣が今週にも交渉参加を表明することになるという見通しを示しました。

また、菅官房長官は、日銀の白川総裁の後任人事について、「今週中に人事案を決めたいが、安倍総理大臣は、まだ候補者本人の了解を取ってないと思うので、本人の了解を取ったうえで、与野党に協力をいただきたいと思っている。日本の円安・株高に大きな影響を与えるので、安倍総理大臣の目指す大胆な金融緩和を行う人を中心に選ぶのだろう。正々堂々と適した人を提示し、真正面から全野党に理解を求めるのがいい」と述べました。



TPP「車は例外」と米 日本車の関税維持で交渉入りへ 朝日新聞デジタル 2月24日(日)5時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130224-00000007-asahi-pol

安倍政権が環太平洋経済連携協定(TPP)を結ぶための交渉に参加することを3月上旬にも表明する見通しになった。22日昼(日本時間23日未明)に安倍晋三首相とオバマ米大統領がホワイトハウスで会談し、「(TPPは)あらかじめすべての関税撤廃を約束しない」との共同声明をまとめたからだ。すでに米国は日本からの輸入車にかける関税を当面維持する意向を伝え、日本も輸入農産物への関税を維持しようと動く。お互いに国内産業への打撃を抑えようとかけひきが始まっている。


TPPは日本国憲法違反 第44回 TPPを慎重に考える会 勉強会 2013年2月21日 (木)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/tpp-bc11.html

ISD条項、決して話題・争点にしない政治家と大本営広報部。

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ISDの罠 番外 TPPを慎重に考える会学習会(第44回) 2013年2月21日 (木)
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/02/isd-db23.html

辛坊治郎氏、農地法に言及「豊かな未来を手放している」〈週刊朝日〉 dot. 2月23日(土)7時17分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130223-00000001-sasahi-soci

『雑感』 ~その4 「『TPP』という名の売国政策」~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/fc43d4e39155dfdb67840cc9c4d7cecf

★孫崎享氏の視点ー(2013/02/25)★ 2013/2/25(月) 午前 6:45
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/63817598.html

演説だけに終わっているならまだいい。しかし、今回は国民の生活を犠牲にするTPPという貢物を提供しています。 安倍首相はどうも、祖父岸信介の考え方より、吉田茂の生き方を受け継いでいるようです。そしてこの安倍首相を今、日本国民が拍手喝さいしているのです。奴隷国家日本の面目躍如です。


安倍首相、ワシントンD.C.のCSISでトンデモな講演 2013年2月23日 (土)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/02/post-638c.html


速やかに交渉参加を=TPP、民間議員が提言-競争力会議
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013022600991&g=eco

政府は26日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)を官邸で開き、首相訪米の成果を踏まえ、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題について議論した。竹中平蔵慶大教授ら民間議員5人が連名で「速やかに交渉参加を決断すべきだ」と提言した。

会議では、首相が「日米首脳会談でTPPが『聖域なき関税撤廃』は前提ではないことが明確になった」と改めて強調。「頂いた意見を参考にして、国益にかなう最善の道を判断する」と述べた。(2013/02/26-21:18)
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by oninomae | 2013-02-20 00:31 | 政治詐欺・政治紛争  

ドラクロアに落書き その真相 + フリーメイソンの正体とは? たんぽぽ日記

ドラクロアに落書き その真相 たんぽぽ日記 2013年02月11日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11086854.html

フランスのランスにあるルーブル美術館別館に展示されていた、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」に落書きした28歳の女性が逮捕された。最大禁固7年、罰金1240万円の罰金刑を受ける可能性があるという。 落書きは縦6cm、横30cmの大きさで、フェルトペンで書かれたがすべて消されたという。

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書かれた「AE911」という文字の謎がネットで話題になっており、私も「アダム&エバ911テロの意味かな~」とか、「AE(オーロラ・エレクトロジェット)911かな」などと考えていたが、どうやらアメリカで組織された、「9.11事件の真実を求める建築家とエンジニアたち(AE911Truth)」という団体の名称から採られたようだ。 1000名を超える建築士やエンジニアたちが、9.11テロの際に、特になんの攻撃も受けていないWTC7号棟が瞬時に崩壊したという謎をアメリカ政府に追及しているらしい。

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アメリカ政府自身による戦争開始のためのでっち上げなので、いくら追及しても真相が明かされることはないのだが。


私も9.11事件直後に、アメリカの真実追求サイトにアクセスしたことがあり、その時アメリカの大学教授らが集まったという9.11の真実を追及する団体からメールを受け取った。それで何回かやり取りしていたところ、「あなたから受け取ったメールがCIAのスパイウイルスに犯されていて、サイトがめちゃくちゃにされた」という驚きの返信が帰った来たことがある。私もまだまだ甘ちゃんだったので、「御免なさい。どうか許してください」などとお詫びしたところ、「それではこの秋に日本に行くので、その際に援助してくれ」と言ってきた。

そこで私も目が醒めて、「こりゃ、引っ掛かったかな~」と気づき。その後は一切連絡を取らないことにした。

ルーブル美術館の事件だが、私のブログにも何度か登場したように、ドラクロアの自由の女神はフランス革命を代表する絵画であり、フランス革命を主導したのはフリーメイソンであることは今や完全に明らかにされている。

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メイソンが自由の女神の子供であることは先日も書いたし、何度か説明してきている。

フリー(自由)+メイ(5月の女神メイ=マイア=自由の女神)+ソン(息子) 合わせて自由の女神の息子である。そしてアメリカ独立戦争を主導したのもフリーメイソンのワシントンらであった。

そのため、自由の女神と言えばニューヨークの自由の女神像と、フランスにあるドラクロアの「民衆を導く自由の女神」の二作品が有名なのである。どちらもフリーメイソンによって製作されたという意味において。

そのフリーメイソンの精神的支柱でもあるドラクロアの作品に落書きしたという事は、9.11も時代こそ変わったが、新たな革命の始まりなのだーというメッセージによるものだろう。ただし、革命が良いものかどうかが問題になるのである。

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フランス革命は世界史の中で高く評価されている。だから「民衆を導く自由の女神」も評価が高いのである。

だが、現実の革命は恐るべき陰謀に満ちたものであった。フランス王はギロチンで首を切られ、大勢の革命を推進した人間も殺された。革命の秘密を知るものたちが次々と殺されていったのである。

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大量の流血によって成し遂げられた革命の最大の果実と言えば、徴兵制によるナポレオン大戦争の開始である。

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日本の明治維新の前哨戦ともいえるこの革命運動は、実は封建国家では成しえない巨大戦争を巻き起こすための仕掛けであった。

当時、ヨーロッパにおける戦争では、貴族階級や騎士階級、そのお供たちは戦争に出かけるが、農民は騎士たちが戦っていても、のんびりと畑を耕しているという時代であった。(日本の徳川時代とよく似ている)

戦争の成果である、人間の間引きをもっと効果的に推し進めるには、農民や商人、職人たちも政治と戦争に参加する民主主義制度を確立し、全国民に徴兵制度を課すことが必要とされた。

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革命は必然的にその目的の最大の妨げとなる封建君主の抹殺という形をとらざる得ない。坂本竜馬は徳川家の命脈を保ったので、裏切り者として殺されたのであろう。

また、フリーメイソンは一般的には「自由な石工」として呼ばれ、人間の荒削りなままの精神の象徴である粗石を削り、磨いて完全なピラミッドを築く作業であるーなどと言われている。

現実には、この世のすべての物質を悪と考え、あらゆる物事の破壊に躊躇しない、哲学的精神の構築を推進しているのだが。

フリーメイソンはまた、石工から建築士集団へと繋がっていった。私の住む札幌でも、北海道建築技術協会の中に、メーソンリー協会が存在する。(とはいっても、こちらの方は所謂オペラティブ(実践的)フリーメーソンであり、政治的な意図を持つ スペキュラティブ(思索的)フリーメーソン とは別種のものではあるが。

こうした視点から今回の事件までをまとめてみると、

①アメリカフリーメイソン  「アメリカ独立戦争」達成
②フランスフリーメイソン  「フランス革命」達成
③ドラクロア        「民衆を導く自由の女神」完成
④フランスフリーメイソン  「ニューヨーク自由の女神像」寄贈
⑤S&Bとネオコン     「9.11同時多発テロ事件」実行

そして今回の「自由の女神AE9.11事件」へと繋がるわけである。


犯人の女性がなんの脈絡もなく「AE9.11」という言葉をドラクロアにいたずら書きしたとは思えない。犯人は精神疾患があるとされているがはたしてどうだろう。

団体としてのAE911Truthは犯行を非難し、今回の事件への関与を否定している。

犯人がAE911Truthの主張とフリーメイソンの陰謀論を勝手に結び付けての犯行である、ということであろう。

確かに、これらの革命やテロ事件による戦争被害を受けてきた大衆からすれば、ドラクロアの絵画など悪魔を賛美した作品に過ぎない。(失楽園のように)

人間の生命を悪とする思想の持ち主たちの活躍を描いた絵が、なぜ教科書にまで載せられているのか、という現実を我々大衆は見つめていかなければならないのである。


いま日本ではインターネットが普及し、にわか陰謀論者が急増している。ネットが普及する前は、陰謀論さえ知らない大人がほとんどだったのである。それはごく稀な物好きしか知らない出来事であった。

だが、人間という生き物は真相が隠されれば隠されるほど知りたがるものである。今や子供でさえ陰謀論や秘密結社、フリーメイソンという言葉を知るまでになった。(子供たちは主にテレビの影響だが)

今回の事件が弱者による、支配者たちへの抗議の意味合いを持っていたかどうかは分からない。ただ、この世の闇に一石を投じたことは確かである。

人間は忘れやすい動物であって、9.11テロから始まった戦争で数百万人が殺されたことや、東日本大震災にかこつけた原発爆発で日本の食べ物が汚染されていることも忘れつつある。

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私はドラクロアに落書きする勇気はない。書いてみたい気もするが、書いたところで無駄死になるだけだと思い止めてしまうだろう。

最近、ドラクロア(引用注:フェルメール)の「真珠の耳飾りの少女」が日本にやって来ていたが、これも大地の女神、つまり自由の女神の処女時代を意味する作品であると思われる。

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真珠の耳飾りの少女は、地獄の帝王プルートン(オシリス)が処女神コレ―(イシス)を浚うために後ろから近付いたその気配を感じ取ったコレ―が振り返ったところを描いたものであろう。(まもなくこの日本がその少女になるのだーということを言いたいのである。彼らは)


絵画は哲学的な意味を持つことで初めて価値が認められるのであり、どれほど上手に描いても、哲学的意味合いがなければ世界的な評価には繋がらない。

ピカソのゲルニカのような子供にでも書ける作品が評価されるのも、メイソンの目や、バール神、それらが生み出すこの世の地獄絵図という意味合いがあってこそ、巨額な値段がつけられるというものだ。

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ドラクロアに落書きは、そうした絵画の哲学的意味合いを思い出させてくれる。大衆はそのような意図など気にせずに絵画や音楽、演劇、映画などを楽しんでいるわけだが、それらはたいてい哲学的意味合いを持っている。お笑い番組でさえそうである。ましてニュースとなれば、それはもう哲学の塊であり、人間の生命を憎み、人間の肉体をすべて破壊しようと企んでいる悪党どもの悪巧みが満載されている。

時々たんぽぽの言うとおりカバラの魔術で世界が埋め尽くされているなら、人類などとっくの昔に絶滅しているはずじゃないか、というご意見もお見かけする。

確かにそうだ。だが、それにはきちんとした理由がある。聖書でも世界に滅亡が訪れても、ノアやユダヤ12氏族だけは生き残るという話がある。

実は、この世を支配している悪霊が憎んでいるのは人間の生命だけではないのだ。プラトンを読むと理解できるはずだが、悪は肉体だけではなく、すべての物質をも憎んでいる。

これら肉体を含むすべての物質の中には、神の霊が宿っているのだ。

その神の霊をすべて解放するためには、この宇宙のすべてを破壊しなければならないーという思想が隠されている。

このことを踏まえていれば、ユダヤ人の国営企業IAI(イスラエル航空工業)が発している以下のメッセージの意味も理解できるはずである。

天にましますわれらの父は、
われらに宝をお与えになる。
信仰とともに世界を支配する力を。

その宝を探し求めるたびを、
われらは共に成し遂げるだろう。
そして世界をよりよい場所に変えるのだ。

人類は空を支配する。
人類は宇宙を支配する。
同じ船の仲間になれば、夢が叶う。

われらは海の守護者。
自分を信じれば見えてくる。
並みの間に平和の静寂が。

自分を信じれば、海を動かすことができる。
手の届かないものに触れることができる。
目に見えないものを見ることができる。
われらはあなたの姿がはっきりと見える。


一度、瞬きをするだけで、
われらは目の前に現れるだろう。

われらは世界の屁手に行く。さらにその先までも。

魔法、優雅、完璧
力、誇り、創造の翼、
そして創造

IAI(イスラエル航空工業)

「ブッシュの戦争株式会社 テロとの戦いでぼろ儲けする 悪い奴ら」ウィリアム・D・ハートゥング著 阪急コミュニケーションズより引用


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イスラエル(ユダヤ人)が世界を支配する力を持つことができたのは、神(聖書=トーラー)のおかげであると素直に認めている。

その宝を探し求める旅とは、特に大航海時代以降のスペイン追放ユダヤ人たちによるアメリカ大陸発見と侵略、そして全世界への進出を意味している。ユダヤ人ザビエルが日本にキリスト教を伝えた。

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彼らは世界をより良い場所に変えると言っているが、それはユダヤ人とその仲間にとっての良い世界であることは、中東、そしてアフリカなどの現実が証明している。

「世界はガザである」

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ユダヤ人は地球の支配だけでは飽き足らず、「宇宙を支配する」という目標を立てた。

そして同じ船(ノアの方舟」に乗れば夢が叶うーといって誘っている。つまり悪魔の誘惑である。(その契約には期限があり、期限が来れば命を奪われる)

自分を信じれば、モーゼのように海を動かすことができるという。スエズ運河を掘り、HAARPによって津波を起こすことができるのは確かだ。

遠くにいても、彼らには私たちの姿が見えている。Nシステムやパソコンカメラなどにより、我々は神の目の監視を免れることはできない。

魔法(私がいつも言っている)、優雅(ユダヤ人特有の豪華な暮らし)、完璧(完璧な支配工作)、力(世界を支配する)、誇り(世界の神としての)、想像の翼(世界を駆け巡る)、そして創造(破壊による新たな創造)、IAI(イスラエル航空工業)

ということをイスラエルのユダヤ人は、パリ航空ショー(殺人兵器の世界的展示即売会)において世界の人々に見せつけるよう、大々的に宣言した。 それはもはや、彼らの世界支配を全世界の政治家、軍幹部、商社マン、マスコミ関係者には隠す必要さえなくなった、という自信を意味するのである。

ただし、庶民には「陰謀論」として御伽の世界のお話のように思わせておく必要がある。われらのような哲学を理解できない程度の低い人間どもは、真相を明かせばすぐに騒ぎ出し、収拾がつかなくなる恐れがある。それではユダヤ人の世界支配と宇宙支配の計画に差し障りが出るというものだ。

大衆などアジェンダによってすべて殺してしまえばよいということだろう。日本の大衆がいくらネットで騒いだところで、中国との戦争で皆殺しにしてしまえば、陰謀論などと言い出す人間は一人もいなくなる。

同じ船に乗船した仲間だけがそのことを知っている。サマーダボスが日本ではなく、中国で開かれている意味もそこにあるだろう。世界のニュー・チャンピオンは日本ではなく中国なのである。(引用注:以下のメダルとは矛盾する。中国は、世界チャンピオンではないだろう)

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全宇宙が征服され、または破壊されるまで、彼らと、同じ船に乗る仲間は生き続ける。それが人類がまだ絶滅していない理由である。
(後略)




フリーメイソンの正体とは?
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11087351.html

前回、フリーメイソンについて書いたら、それに応えるよう、今晩の「世界まる見え!テレビ特捜部」という番組で、フリーメイソンの正体とは?というテーマを扱っていた。

なんと「秘密結社の事典」を書いた有澤玲が登場したので、「これは面白いかも!」と期待したのが間違いだった。有澤が言うにはメイソンには陰謀などなく、仲良しクラブが目的らしい。(よくあんな本書いてこういう嘘が言えるよな、この男。まあ、あちら側だから仕方ない・・・) 実際には有澤は密儀や哲学に非常に詳しく、組織の目的も理解していると思われる。

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MCのたけしは今日の番組の出色に有澤を挙げていた。それほど有澤は惚けたキャラクターを演じていた。

フリーメイソンの目的が仲良くラブではないことは、メイソンが書いている本や歴史から明らかである。

メイソンの目的を分かり易く一言でいえば、「哲学思想の実践」である。

メイソンはプラトンの国家を参考にして生まれた秘密結社である。プラトン主義、または新プラトン主義は世界の秘密結社の思想の核心を成している。

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「-およそ大きな仕事で、楽にできるものなどひとつもない。しかしそれでも、もしわれわれが幸福になろうとするのであれば、この道を行かねばならぬ。それが、人々の言説の足跡が指し示す方向なのだ。
人目をまぬかれるためには、同志を集め結社を組織しよう。
議会や法廷向けの知恵を授けてくれる。
説得の教師もいることだ。
こういった手段によって、われわれは、ある場合には説得し、
またある場合には力づくで押え、結局は人よりも多くの利益を手に入れながら罰を受けずにすむことだろう

「国家」プラトン著 岩波文庫より



大衆はこうした哲学書を読まないので知識を持たず、ただテレビ番組が垂れ流した虚構を信じた受け売りで、「フリーメイソンなんて都市伝説、ただの酒飲みクラブさ!」などと知ったかぶりをしているわけだが、それがこの番組の狙いである。

番組ではわざわざその直前に「イギリスの超ドッキリ番組」を放映し、メイソンも実はイギリス発のドッキリなんですよ! という思考に視聴者がはまり込むように仕組んでいた。

確かに番組が言うよう、メイソンの下層の人々は真のメイソンの目的を知らない。それはメイソンを作ったユダヤ人たちが、下層メイソンを「ノアの方舟」の住人として利用(する)という目的を持っていたからなのだが。

メイソンでは血の繋がった親子よりも、メイソンによる友愛の精神が優先される。その理由は、家族より組織の目的、すなわち革命であれ、戦争であれ、暗殺であれ、どのような指令であっても組織の上層部に逆らうことは許されないーということを意味している。

今のメイソンは慈善団体の様相を呈しており、かつての革命の時代のような血気にはやった時代の組織とは確かに違う。そしてメイソンは建前上政治的な行動を取らないとされている。(それでは、実際に入社していたアメリカ大統領や、イギリス首相は政治家ではないことになってしまうが)

そのため、彼らはメイソンとは別の組織を作って革命戦争を開始した。それが政治的革命結社イルミナティやノース&コーカスなどの組織である。

メイソンが別の皮を被って革命を開始したわけで、これによってメイソンが政治的目的に関与していないーという言い訳が成り立つことになる。

ある場合には説得し、ある場合には暴力に訴える、プラトン以来の伝統はきちんと受け継がれている。

番組ではP2事件(フリーメイソンP2ロッジ事件)も扱っていた、P2のメンバーであるロベルト・カルヴィは神の食べ物を意味する「アンブロシア銀行」の頭取であったが、バチカン銀行と協力し、マフィアの資金洗浄、不正融資などのスキャンダルにまみれていた。

事件が発覚するとロベルト・カルヴィは逃亡したが、後にテムズ川にかかる橋で首つり死体となって発見される。

今日の番組では、カルヴィのスーツのポケットに入っていたのがメイソンの象徴である「石」ではなく、「レンガ」だったのでメイソンの犯行ではないと主張していた。

けれど、調べてみればすぐにわかることだが、「レンガ積み」作業は建築世界では「メイソンリー作業」と呼ばれている。

古代の神殿では、特に中東のバベルの塔が有名だが、石積みではなく焼成煉瓦を積み上げてアスファルトで固めていたのであり、それはフリーメイソンの仕事だったのである。

ちなみに、メイソンの象徴である三角定規とコンパスに囲まれた文字である「G」の意味は、さまざまな憶測が成されているが、私が今までメイソンや哲学を調べてきた知識から言わせていただければ、それはおそらく「ゲニウス」であろう。 (引用注:象徴の「意味」は多層的だと思う)

人間の肉体に宿るゲニウスを追い出し、それを集めて固めれば「賢者の石」が得られるはずである。

すべての宗教は、このゲニウスを集めて利用することを目的としている。

キリスト教徒はイエスの名によって信者のゲニウスを集め、異端狩りや十字軍に利用した。

イスラム教徒はアッラーの名のもと、多神教徒の殲滅戦争に乗り出した。

すなわち、メイソンもこれと同じことである。メイソンはこれらすべての宗教信者をメイソンの名の下に集め、そのゲニウスをメイソンの神に捧げ、人間の肉体から魂を解放するというプラトン(地獄王プルートン)の教えを受け継いだ団体なのである

メイソンの女神はイシス、デメーテル=コレ―であり、大地の女神である。

人類が増えて大地の女神が老婆になり果てて死ぬ前に、女神を救う騎士、すなわち救世主は、正義の剣によって大地を覆う人間たちを征伐しなければならない。


フリーメイソンは18世紀にその役割を大いに果たした。どの組織も同じだが、永遠不滅ということはあり得ない。

それらの役割はやがてスカル&ボーンズなどに受け継がれ、そしてもっと現実的にはアメリカ合衆国政府、そしてこれらの外郭団体であるシンクタンクに受け継がれている。

アメリカ政府はもはや隠れる必要のないメイソンであり、哲学思想を実践する、現代の結社なのである。



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by oninomae | 2013-02-16 19:31 | イルミナティ  

都内の風疹患者 去年の32倍 NHK + 福島で甲状腺ガン50倍

都内の風疹患者 去年の32倍 2月14日 17時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130214/t10015520601000.html

首都圏を中心に大流行している風疹の患者が、都内では今月10日までの6週間で260人に上り、去年の同じ時期の32倍となっています。

専門家はこのペースで流行が続くと妊婦に感染が広がり、赤ちゃんに障害が出る可能性が高まるとして、妊娠を希望する女性や妊婦の夫などに予防接種を受けるよう、呼びかけています。

風疹は妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんの心臓や耳などに障害が出るおそれがあり、去年10月以降、実際に障害が出た「先天性風疹症候群」の赤ちゃんが全国で6人報告されています。

風疹は去年、関東や関西を中心に流行し、患者の数が過去5年間で最も多くなりましたが、ことしは、それをさらに上回るペースで流行していて、特に都内では、今月0日までの週間に、0人が新たに報告され、患者数は6週間で合わせて260人に上り、去年の同じ時期の32倍となっています。

患者の8割近くが男性で、その多くが、子どもの頃に風疹の予防接種を受けていない20代から40代です。

また、最近は、20代の女性も増えていて、専門家は妊娠を希望する女性をはじめ、妊婦の夫や同居する家族で風疹にかかったことがなく、予防接種を受けていない人に対して、ワクチンの接種を呼びかけています。

東京都健康安全研究センター疫学情報担当課の杉下由行課長は、「風疹は春から夏にかけて流行する感染症なので、冬にこれだけ流行するのは異常事態で、妊婦に感染して子どもに障害が出るのが心配だ。ワクチンの接種が唯一の予防法なので、接種していない人は必ず受けてほしい」と話しています。



++
32? 3+2=5 3x2=6 じゃあるまいな?



原子力と被曝 福島で甲状腺ガン50倍。国は子どもの退避を急げ!
http://takedanet.com/2013/02/10_6a83-1.html

2013年2月14日、福島県健康管理委員会が3人目の甲状腺ガン(いずれも子ども)の発生を報じました。また7人が「ほぼ甲状腺ガン」と診断されています。男子3名、女子7名です。



甲状腺ガンは18才、40才ぐらいから増えるガンで、女性に多いのが特徴です。福島では18才以下の子ども18万人の対象のうち、3万8千人が検査していますので、国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度なので、3万8千人なら「0.2 人」が平均的ですから、その約50倍に当たります。

通常はお医者さんというのはできるだけ病気にならないように、注意をされるのが普通ですが、福島の医師団だけは「病気になる危険を冒せ。病気になってもかまわない」という態度に終始しています。

今回も「被曝による甲状腺ガンは4,5年かかる」と説明していますが、それは「医学的」に間違いです。というのは、「平均して患者が増えるのが5年目から」というのと、早期にガンにかかる子どもがいつからでるかというのは違うからです



チェルノブイリの患者発生のグラフは左(上)の通りです。このグラフを見ると1988年4月の事故から4年目から甲状腺ガンの子ども(18才以下)が増えていますがチェルノブイリの近くのウクライナ、ベラルーシに限って言えば、明らかに2年後には増加傾向にあります。

このことは、平均して甲状腺ガンがでるのは4年目からだが、早期にガンになる子どももいるということを示しています。すでに3人が手術をしたと報じられていますが、実に可哀想です。

国は直ちに次の事が必要です。

1)高濃度被曝地の子どもを疎開させる(除染は間に合わない)、
2)汚染された食材の出荷を止める、
3)ガンになった子どもを全力で援助する、
4)除染を進める。また親も含めて移動を促進する。
5)「福島にいても大丈夫だ」と言った官吏を罷免し、損害賠償の手続きを取る。


日本の未来を守るために、大至急、予防措置を取ることを求めます。


(平成25年2月14日) 武田邦彦

++
今、画像容量を作り出している時間が無いので、あしからず



関連

新版・不都合な真実 by 高田純
http://satehate.exblog.jp/17049232/

【 甲状腺ガン 】 を 発症していた「 K さんたち 」 ・・・
http://satehate.exblog.jp/17529784/

二本松の友人からのメール kazuの日記 + 菅谷 昭氏の提言
http://satehate.exblog.jp/17702017/

福島県は6ヶ月連続死者数が増えている 2011/11/08(火) 22:09:15
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-141.html

福島市渡利地区の土壌からセシウム合計 515000 Bq/kg 検出 2012-11-06 22:38:54
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11398231081.html

取手市 市立小中学校二十四校の二〇取手市 心臓「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が急増
http://satehate.exblog.jp/19052878/

福島県伊達市の子供のWBCの結果 6000 Bq/body 検出 2013-02-11 09:33:50
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11468128742.html

船橋市・松戸市の死亡数前年同月比1割増 とうとう悲しみの冬が来たようだ  私のカナリア都市の観察から 2013年02月14日
http://inventsolitude.sblo.jp/article/60517658.html

東京湾でストロンチウム検出!海上保安庁の放射能調査結果から判明!東京湾の海底には放射能が蓄積
2013年02月13日 23時52分59秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11470044928.html

有名人の体調不良続々-見えてきた東京放射能汚染 Tue.2013.02.12
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1850.html

持病再発?安倍首相 連日の予算委トイレ中座
http://gendai.net/articles/view/syakai/140926

だから人をああいう目にあわせて殺した側は、完全犯罪だよね 肥田舜太郎
http://satehate.exblog.jp/17391709/

でももう現に東北では、下痢が始まっています。さっき此処にでられた被曝者の方が、お母さんも、妹も、弟も自分も下痢が始まったとおっしゃいました。最初の症状の一つに下痢が始まります。

「広島と長崎に測定可能な放射能なし」
http://satehate.exblog.jp/12097202/

・・・下痢、血便、のどや舌の腫れ、紫斑、急激な衰弱、意識混濁などである。・・・

被爆 500ベクレルの食品で国民が突然死する国 タンポポ日記 +バンダジェフスキー博士の警告
http://satehate.exblog.jp/17105227/

被曝対応・日本とベラルーシの落差 本澤二郎
http://satehate.exblog.jp/16973964/

「チェルノブイリの影響研究 日本は子ども守る施策を」ユーリ・バンダジェフスキー4/28熊日新聞
http://satehate.exblog.jp/17964659/

マスコミの大罪:NHKと読売新聞 Sins of Japanese Media  2013年1月16日水曜日
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/medias-sins.html

・・・これは多くの市民が言っていることですが、福島原発事故の後、NHKは再び大本営発表を続けています。すなわち、原発事故で、大変な放射能被害が出ているのに、まったく報道しないのです。福島の子供の甲状腺に42%の異常が出ていたことも、女子小中学生については50%を上回り、さらに初めての甲状腺ガンが出たことも、NHKは全く報じませんでした。信じられない現象です。

そして2013年2月13日、福島県は三人の甲状腺がんの発生を報じましたが、これもNHKは一切無視しています。信じられない現象です。3万8千人調査した18歳以下の人口のうちの3人であり、事故前に国立がんセンターによれば18歳以下では18万人に1人の割合であった事を考えれえば、約10倍の発生率となっているのにもかかわらずです!しかもあと7人、がんの疑いがあると言います。

それどころかNHKは全く逆の報道をしています。すなわち、福島で居続けて生活する人を応援したり、避難していたが福島に戻る人々を励ます番組ばかりをやっています。さらには、食べて応援番組も多く、放射能の汚染が特にひどいとされるキノコ料理や、日本政府が計測もしていないストロンチウム汚染も危ぶまれる魚料理の番組をしょっちゅう放送しています。先日などは、「子供のキノコ嫌いをなくすために」という番組まで放送していました。私がNHKを殺人的なことをしているとよく言うのですが、これは決して大げさな表現ではないと思います。・・・ 


国際金融資本家達の世界政府:人々が知るべきだと我々が決めたことを報道する
http://satehate.exblog.jp/9631831/



今国会にもNSC法案提出 首相、早期創設目指す 2013/02/15 22:06 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021501001903.html


国家安全保障会議の創設を目指す有識者会議であいさつする安倍首相(右端)=15日夕、首相官邸


政府は15日、外交・安全保障政策の司令塔となる日本版「国家安全保障会議」(NSC)創設を目指し、関連法案を早ければ今国会中に提出する方針を固めた。安倍晋三首相を含む新たな有識者会議の初会合を官邸で開催し、会議後の記者会見で礒崎陽輔首相補佐官が明らかにした。アルジェリア人質事件や北朝鮮の核・ミサイル問題など危機管理事案の続発を踏まえ、十分な情報収集と迅速な対応が必要と判断、早期の態勢強化を図る。

安倍首相は会議でNSCの早期創設に意欲を示し「外交・安全保障で戦略的観点から日常的、機動的に議論する場を創設し、政治の強力なリーダーシップで対応したい」と指摘。




冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも NEWS ポストセブン 2月16日(土)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130216-00000017-pseven-life


火砕流が原発襲ったら「完全にお手上げ」 専門家が吐露〈週刊朝日〉 dot. 2月13日(水)16時3分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130213-00000007-sasahi-sctch

地震大国の日本は、火山大国でもある。怖いのは地震だけではない。福島第一原発は地震による津波で大事故を起こしたが、噴火による火砕流でも影響がありそうだ。東京大学地震研究所火山噴火予知研究センターの中田節也教授がこう警告するのは、泊原発(北海道)、伊方原発(愛媛)、玄海原発(佐賀)、川内原発(鹿児島)の4つ。原発が火砕流に襲われるとどのような事態になるのか。




大阪で線量が上がっているようです  2013年2月16日土曜日
http://sos311admin.blogspot.com/2013/02/blog-post_16.html?spref=tw

Pさんの保釈を求める憲法研究者声明(2.19) 2013年02月19日 17時43分05
http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan/e/d8412f25ecf5ec847596898e6d31d0b8



小児甲状腺癌 とうとう福島で小児甲状腺癌が見つかってしまった
http://atom.fk-m.com/?eid=185


福島県郡山市の心療内科が予約でいっぱい。とにかくだるいという子供がたくさんいる 2013-02-20 21:10:37
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11474828283.html


甲状腺調査  郡山市、三春町では更に200名程度の二次検査対象者がいる!既にチェルノブイリ超え 2013年02月20日 23時37分04秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11473053778.html


子どもの甲状腺がんチェルノブイリ以上 でも避難させない
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6936790.html


今年に入ってから劇的に増加している有名人の体調不良!!チェルノブイリ症候群と類似している! 2013年02月19日 16時17分21秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11473913892.html


次は茨城県だということが、わかっているのか!!!
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1674.html

福島の子どもに高血圧症 中1年生で9倍に増加!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6945311.html


SARSに似た新型ウイルス、人から人へ感染か 米当局も警戒 2013.02.19 Tue posted at 17:21 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35028439.html
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by oninomae | 2013-02-15 00:32 | バイオハザード・ワクチン  

パウェル国連演説から十年、ベテラン連中、更なる流血の準備完了 Norman Solomon

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-e29e.html 2013年2月 9日 (土)

パウェル国連演説から十年、ベテラン連中、更なる流血の準備完了 Norman Solomon 2013年2月6日

2003年2月5日、国務長官コリン・パウェルが国連安全保障理事会で話した際、アメリカ合州国の無数のジャーナリスト連中は、サダム・フセインのイラクが大量破壊兵器を所有しているという主張の仕方の素晴らしさを褒めそやした。

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この演説が後に悪名高いものとなったという事実とて、戦争を始める過程で、真実がどれほど簡単に、どうでもよいことにされてしまうかということを覆い隠すことはできない。

大虐殺をもたらした破廉恥なごまかしの歴史的証しであるパウェル演説から10年後、当時の熱狂的大絶賛の凄さを忘れてしまったのかも知れない。当時、偉大なアメリカ新聞とされるものも含め、アメリカ主流マスコミ世界は、へつらいの称賛で満ちあふれていた。

ニューヨーク・タイムズは、パウェルが“善と悪との戦いという黙示録的なものの援用を省き、フセイン政権に対する、慎重な事実に基づく反論を作り上げることに焦点を絞ったがゆえに、一層説得力があった”と社説で論じた。ワシントン・ポストは、更に戦争に夢中で、論説に“反論の余地なし”と見出しを付け、パウェルの国連プレゼン後は“イラクが大量破壊兵器を所有していることを疑うなど到底想像できない”と主張した。

ところが、パウェルの国連演説に基本的欠陥はたっぷりあった。盗聴した電話会話の偏った翻訳は、悪意あるものの描写となった。ぼけた監視写真の解釈は、最悪をでっち上げるよう誇張された。都合の良いものだけを選んだ諜報情報の要約は、イラクはもはやWMDを所有していないという証拠を迂回していた。ウランを探し求めるイラクに関する大々的に宣伝された文書は偽物だった。

アメリカの特権を巡る前提も、ほとんど問題にされないままだった。パウェルの警告に対し、アメリカが率いるイラク侵略を承認し損ねれば、国連安全保障理事会が“見当違いになってしまう危険性”があり、アメリカ・マスコミの追従は、ワシントンの願望に屈することでのみ、国際連合は“妥当”な存在になれる、という考え方を奉じていた。仕立てられた諜報情報と地政学的傲慢さの組み合わせが、国内の熱狂的評価を実現させ、やがて起きることのお膳立てをした。

侵略はパウェルの国際連合での名演技から6週間後に始まった。
間もなくイラク大量破壊兵器捜査は本格化した。何も見つからなかった。2004年1月、パウェルの国連演説から11カ月後、カーネギー国際平和基金が、ブッシュ政権幹部が“イラクのWMDと弾道ミサイル計画の脅威を組織的に偽って伝えたと結論する報告書を公表した。”

風の中でねじれていたのは、その中で“控えめな見積もり”をしたパウェルの対国連安全保障理事会演説だ。イラクには“100から 500トンの化学兵器用薬物の備蓄がある。”国務大臣はこう宣言した。“サダム・フセインが生物兵器と、素早く更に大量製造する能力を有していることは疑いようがない。”

演説から19カ月後、2004年9月中旬、パウェルは、簡潔な公的発言をした。“いかなる備蓄も見つけられる可能性はないだろうとと思う”と言ったのだ。しかし、どのような極めて慎重な譲歩も、イラクで続く流血の惨事を和らげることはできない。

十年前、政治的演出技法で繰り返し使われるものの中で、コリン・パウェルは主役を演じた。脚本は様々だが、似たようなドラマが様々な規模で演じられている。透ける様なカーテンの背後で戦争の意思決定に関与している高官連中は民主主義を軽んじている。戦争の知恵に影響を与える決定的重要情報は、大衆にとって、不明瞭か見えないままだ。

マスコミと連邦議会の有力者や、さほど有力でない連中の間では、戦争に対する大統領の勢いに従うというのが、未だに基本的な立場だ。公的な率直さや政策への内省は不足したままなのだ。

新国務長官ジョン・ケリーは、パウェルが国連安全保障理事会に行くほぼ四カ月前、前任者ヒラリー・クリントン同様、上院でイラク戦争決議に賛成していた。決定的に重要な準備段階の月々、ケリー上院議員は侵略への熱烈な支持を見せようと苦心していた。2002年10月始め、若い士官候補生の聴衆が画面に一杯の、シタデル士官学校からの生放送で、MSNBC番組“ハードボール(真剣勝負の意)”に一時間出演してケリーは言った。“私は前進する覚悟がある。サダム・フセインが危険であることを国民は理解していると思う。”

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以来ケリーは、イラクが実際には大量破壊兵器を持っていないと知っていたとしても、戦争決議に賛成しただろうと公的に語っている。しかし上院でケリーは、なぜサダム・フセインが“大半の国々は試みようとさえしないのに、核兵器を開発しようとしているのか”知りたいと大げさな前口上を言って、戦争賛成票を投じた。上院議員は“諜報情報によれば、イラクには化学兵器と生物兵器がある”と強調した。

パウェルが、このテーマを国際連合で高らかに語ってから数カ月後、後のアメリカ国連大使スーザン・ライスによる発言を含め、推薦の言葉がどっと溢れた。“イラクがこうした兵器を所有しており、それを隠していることを彼は証明したと思うし、情報に通じた多くの人々がこれを疑うだろうとは思わない。”

一方、ワシントン・ポストの“反論の余地なし”という見出しの論説を載せた版でも、見開きページの投書欄は、それぞれ満場一致で賛成していた。

ポストのコラムニストを長らくつとめているリチャード・コーヘンは、パウェルの疑う余地のない信憑性を以下の言葉で証言した。“彼が国際連合に提示した証拠は、あるものは間接的に、あるものは実に骨まで凍り付くような詳細で、イラクが大量破壊兵器について説明していないのみならず、依然それを保持しているのが疑いようもないことを、をあらゆる人々に証明した。ちがう結論を出すのは、馬鹿者かフランス人だけだろう。”

ほんのわずか離れた所で、もう一人の立派な評論家も弁舌を振るっている。パウェルは“昨日、イラクの秘密兵器とテロ計画についての得力のある詳細な精査を世界に提示する”ことに成功した、とポスト紙の外交政策専門家ジム・ホーグランドは書いていた。彼はこう結論づけている。“ブッシュ政権は、証拠を挙げて主張の正しさを説明することができていないと言い続ける為には、コリン・パウェルは、彼が行った最も深刻な発言で、嘘をついていた、あるいはでっちあげられた証拠に騙されていた、と信じなければならない。私は信じない。読者も信じるべきではない。”


現代に早送りしてみよう。リチャード・コーヘンとジム・ホーグランドは、イランについて一体どういう記事を書いているだろう?

2012年2月6日、イラクが大量破壊兵器を所有していることを疑うのは“馬鹿者だけ”だと宣言してからぴったり9年後、コーヘンのコラムはきっぱり書いている。

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“究極的解決策はイランの体制転覆だ。”  カ月前、コーヘンは“オバマ大統領の、核兵器は許さないという、越えてはならない一線を越える前に、まだイランには引き下がる時間がある。この戦争はまだ機が熟していない。”と述べてコラムを締めくくっていた。まだだ。

ホーグランドは、コリン・パウェルの“イラク秘密兵器についての説得力ある詳細な精査”を信じるべきだと読者達に説いた十年後、イランに対する彼の我慢も限界であることを明らかにしている。

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ホーグランドは5週間前に書いている。“最近までは、イランと平和的な解決に至るための時間はあるというオバマ大統領の主張に、さほど違和感が無かった”ホーグランドのコラムは、対イラン軍事攻撃は“世界にとって破滅的な政治的・経済的結果を招く恐れがある”ので、そういうものが必要になる前に、そのような攻撃の必要性を回避するよう外交努力を試みるべきだとまで言っている。

戦争を巡る、主要な論説と政策決定の様相も、熱望から不承不承までと様々だ。戦争の為のプロパガンダ下準備も、戦争そのもの同様に様々だ。それでも、そういうプロパガンダは、どのスタイルも皆欺瞞に依存しており、あらゆる戦争は言語に絶する恐怖だ。

次から次の戦争へと、不気味な便乗を続けて来たアメリカのマスコミ支配層は、次の戦争でも役に立てる。現在のアメリカ国連大使もそうだ。新しい国務大臣もそうだ。連中は血まみれのベテランだ。連中はこりごりなどしていない。


記事原文

Ten Years After Powell’s U.N. Speech, Old Hands Are Ready for More Blood By Norman Solomon
http://www.normansolomon.com/norman_solomon/2013/02/ten-years-after-powells-un-speech-old-hands-are-ready-for-more-blood.html

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イラク侵略から10年。過去の過ちを反省し、現在の問題を指摘する記事を書く人がいる。一方この国では出鱈目を言うと人気者となり、長期政権を維持し、国を破壊できて、反省など決して要求されず、人気者のまま。

大量破壊兵器が見つからないからといって、どうして大量破壊兵器がないといえよう。

今イラクのどこが非戦闘地域で、どこが戦闘地域か、そんなの私に聞かれたって分かるわけがないじゃないですか!


新刊の孫崎享著『これから世界はどうなるか-米国衰退と日本』ちくま新書、36-42ページ、この話題を扱っている。

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福島原発事故時の東大話法教授達と同様、当時も二人の東大教授が、アメリカ支持のとんでも発言。42ページの孫崎氏の文章。

しかし日本は変わった国です。間違ったことを唱えていた人々がますます大学や学界、言論界で幅をきかせていくことになります。

日本社会で求められるのは、学者であれ、官僚であれ、真実を追求することではありません。大勢に乗る術です。権力に迎合する術です。


そう。この属国では、お役所も、おざなり報告でお茶をにごして済む。デタラメ学者も首相も何の批判もうけず、ますます隆盛。孫崎氏の新刊、原発、増税、ミサイル防衛、米軍駐留や、TPPについての詭弁にも触れている。

自民、公明、異神、たまたまテレビで見た国会討論、質問する方も応える方も出鱈目。共産党笠井議員によるアホノミクス追求問答以前の質疑、聞いているだけで腹がたつものがほとんど。全く理由無く、TPP加盟を言いたてる、やつらの党やら異神。一体どこの国の代表だろう?

今朝の新聞、引退される宗主国高官様による、根拠・理由説明皆無のTPP加盟強要。

福島原発の現状、
放射能拡散や、
オスプレイ問題は報道管制する一方、
PM2.5と
照準用レーダー照射の話題ばかり。

この属国の害毒自体、もはや北朝鮮そのものを越える。

きわめつけは、
経産相、TPP協議へ渡米…首相訪問前に見極め、という大法螺。
属国民をたぶらかす為の、単なるセレモニー渡米。
「国益を確保できて『聖域なき関税撤廃』ではない、ということにするための。

自民党、これまで国民が感動するような、宗主国との協議結果を出したことがあるだろうか?一度もないだろう。
彼等がすること、ことごとく、宗主国支配層に役立ち、自分たちがおこぼれを頂ける制度を強化するものにすぎなかった。(と、『原発洗脳』を読んで改めて思う。)

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TPP、名著『拒否できない日本』で暴かれた「年次改革要望書」の集大成にすぎまい。

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毎年考えださなくとも、思いついたことを、いつでも押しつけ、脅迫できる、ビンの中に永久属国として日本を閉じ込めるのに究極的効果がある魔法の呪文。安保条約を補完する、宗主国支配層にとって、夢の日本改造条約。

敗戦から六十余年、属国のベテラン連中とマスコミ、更なる苛斂誅求と流血の準備完了。 連中はこりごりなどしていない。




関連

一応、映画「ロサンゼルス決戦」を観ておいた
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/63960062.html


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集団的自衛権と称し、安倍政権は自衛隊を米軍に提供しそうだが、その米軍はイラクなどで露骨な先制攻撃を実施、「偽旗作戦」でも事実上の先制攻撃を実行してきた 櫻井ジャーナル 2013.02.09
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201302090000/

 安倍晋三首相の私的諮問機関だという「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が2月8日に首相官邸で会合を開いた。座長を務める柳井俊二元駐米大使は「集団的自衛権行使を容認する基本認識を再確認した」と記者に述べたという。自衛隊をアメリカ軍に手駒として提供する方向へ安倍政権は大きな一歩を踏み出したと言えるだろう

 この懇談会は第1次安倍政権時代の2007年4月に設置されている。「解釈改憲」について討議し、安倍首相が体調不良を理由に辞任した後、08年6月に報告書を福田康夫内閣に出したのだが、「店ざらし」になっていたという。自民党から見ても、それだけ問題が多かったということ。その報告書を懇談会は安倍首相に再提出したわけだ。

 報告書では、(1)公海における米艦の防護、(2)アメリカに向かうかもしれない弾道ミサイルの迎撃、(3)国際的な平和活動における武器使用及び、(4)同じ国連PKO等に参加している他国の活動に対する「後方支援」について議論され、(1)と(2)については「集団的自衛権」の行使は可能だと判断、(3)は武力行使にあたらず、(4)は一律に禁止するべきでないとしている。

 再び懇談会を始めるのは情勢が変化したからだと安倍首相は説明した。つまり「北朝鮮やイランにおける核拡散の動き」、「地球的規模のパワーシフト」、「我が国周辺の東シナ海や南シナ海の情勢変化」などに対応し、「テロ組織」など国家以外からの脅威への対応に関する憲法上の問題点も新たに協議することを決めたと伝えられている。自衛隊にどのような役割を押しつけるつもりだろうか?

 福田内閣に提出したという報告書だが、演習にしろ、軍事作戦にしろ、公海上で自衛隊がアメリカ軍の艦船と一緒にいるという前提がまず問題。「アメリカに向かうかもしれない」ミサイルとはいい加減な話だが、弾道ミサイルを迎撃することなど現実的でない。

 日本が「国際的な平和活動」や「国連PKO等」に参加するという前提だが、これにはNATOや「有志連合」は含まれている可能性がある。ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア・・・すべてアメリカ軍は先制攻撃しているわけで、相手が反撃してきたらどうするのか。日本も先制攻撃に加担することになりかねない。

 アメリカの好戦派が行ってきたことを振り返ると、実際は自分たちが先制攻撃しているのだが、相手が先に攻撃してきたように演出をすることが珍しくない。例えば、キューバに軍事侵攻するため、1960年代の前半に「ノースウッズ作戦」が計画されている。(関係文書が拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』に掲載されている)統合参謀本部の議長だったライマン・レムニッツァーなどが中心メンバー。

 この作戦では、まず、プロパガンダから始まり、キューバ軍を装った親米キューバ人をグアンタナモの米軍基地に侵入させ、破壊活動を実行しようとしていたとして拘束、基地のゲートでも暴動を起こす。基地の内部で弾薬を爆発させ、航空機に放火、基地の外から迫撃砲を撃ち込み、海などから近づくチームを逮捕、基地を襲撃する武装集団を逮捕、湾に浮かぶ船に火を放ち、湾の入り口で船を沈め・・・。

 また、やはりキューバ軍を装い、グアンタナモ湾でアメリカの船を爆破、キューバの領海で無人の船を爆破、マイアミなどフロリダの都市やワシントンで「テロ活動」を展開し、プラスチック爆弾を仕掛けてキューバのエージェントを逮捕、事前に用意しておいた「キューバの介在を実証する書類」を公表する・・・

 カストロ派を装った戦闘員をカリブ諸国に侵入させ、キューバからの偽メッセージをドミニカの地下組織へ送り、ミグ・タイプの航空機を使って挑発、ハイジャックを試みる・・・

 そして、旅客機のクローン機を作り、そのクローン機にアメリカ側が仕込んだ乗客を乗せてマイアミを飛び立ち、途中で無人飛行の旅客機と入れ替え、キューバ近くでミグ機に攻撃されていると通信した後に自爆・・・・

 こんな作戦が練られていたことがわかっているが、これは当時の大統領、ジョン・F・ケネディに阻止されてしまった。中心人物のひとり、レムニッツァーは1962年に議長の再任が拒否され、西ヨーロッパへ追放されている。アレン・ダレスCIA長官が解任されたのはその前。ケネディが暗殺されたのは1963年だ。

 アメリカがベトナムへ本格的な軍事介入をする口実に使われたトンキン湾事件もアメリカが仕掛けていた。事件が起こったのは1964年8月。リンドン・ジョンソン大統領はアメリカの駆逐艦が北ベトナムの魚雷艇に砲撃されたと宣伝、翌年の2月には「報復」と称して本格的な北爆を始めている。

 実は、1964年1月には統合参謀本部直属のSOGという秘密部隊が編成され、2月には北ベトナムに対する破壊工作をスタートさせている。

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この年の7月にSOGの隊員2名は南ベトナム兵を率いてハイフォンの近くにあったレーダー施設を襲撃して失敗している。

 北ベトナムはこの襲撃に対する報復として、8月に情報収集活動をしていたアメリカ海軍のマドックスを攻撃したと言われている。マドックスを攻撃した北ベトナムの艦船は米軍機などの攻撃で撃沈された。このマドックス攻撃を北ベトナム軍による先制攻撃だと宣伝、アメリカ議会は「トンキン湾決議」を可決している。

 1993年3月に実行されたユーゴスラビアへの空爆も偽情報を流して実現した先制攻撃。(詳しくは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を)アフガニスタンへの先制攻撃は「9/11」が口実に使われたが、この事件には疑問点が多く、アフガニスタン側の協力姿勢を隠していた。

 イラクに対する先制攻撃は1990年代の初頭、ネオコンが描いた作戦に従って実行されたもので、サダム・フセイン政権はアル・カイダを「非人道的方法」で弾圧、その情報をアメリカへ伝えていた。リビアやシリアに対する直接的、あるいは間接的な軍事介入もネオコンの計画に従っている。NATOや湾岸諸国がアル・カイダを手駒として使っていたことも明確になっている。

 アメリカが「偽旗作戦」を使って戦争を始めることは珍しくない。イスラム武装勢力のような傭兵を使って他国を攻め、混乱したところで軍事介入したならば、反撃、つまりアメリカ軍が攻撃されることもありえる。こうした戦争に自衛隊を加担させるのだろうか?




++
明日は、2.11 ・・・



一応、映画「世界侵略:ニューヨーク決戦」を観ておいた
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64225688.html

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新世界秩序とフェビアン協会 その3 投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2013年 2月 9日(土)01時17分17秒
http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1473


http://maash.jp/archives/18891

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by oninomae | 2013-02-10 21:58 | 戦争詐欺・紛争