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スウォーミング

スウォーミング

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ペンタゴン 戦慄の完全支配 p059より


1967年、ロンドンのタヴィストック人間関係研究所[Tavistock Institute]の所長は、テレビの催眠効果の専門家のフレッド・エメリー[Fred Emery]博士という男だった。

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Tavistock colleagues ~ 8 May 1969
L-R: Simon Baddeley, Hans van Beinum, Fred Emery, Bob Rappoport, colleagues at the Tavistock Institute



エメリー博士は、その当時としては比較的新しい現象だったが、ロック・コンサートで聴衆が見せる行動を観察して強い衝撃を受けた。エメリーは、聴衆のことを「群れ遊ぶ(スウォーミング[Swarming])青年」と表現している。

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彼は、この若者の行動を効果的に改良すれば、敵対的もしくは非協力的な政府の転覆に利用できると確信したのである。

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エメリーは、これについてタヴィストック人間関係研究所の刊行物『人間関係』に記事を書いている。その記事には「次の30年--概念、手法、予測」という自信に満ちたタイトルがつけられ、エメリーが「反乱のヒステリー」と名付けたものを安全に誘導し、直接操る方法が詳述してあった。

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まさにこれが、後の時代にランド社の研究で認められ、「スウォーミング」技術として作り上げられていったものである。


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関連

CIAがFacebookを考案 目的は全世界個人情報収集
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国際金融資本家達の世界政府:人々が知るべきだと我々が決めたことを報道する
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四大新聞社の 裏側 と 実態!(まとめ) ニュースの真相 + 「前向きな」永眠
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プロトコール 一
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by oninomae | 2012-02-29 21:24 | 政治詐欺・政治紛争  

帝国の為の“人権”戦士 Glen Ford

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-053b.html より本文

2012年2月26日 (日)

帝国の為の“人権”戦士 Glen Ford 2012年2月17日 "BAR"

ジョージ・ブッシュの“愚劣な”戦争を、バラク・オバマが、狡賢くアップグレードした“人道的”介入という錦の御旗の下、2003年3月のイラク侵略以来最大の帝国主義的攻撃は全開状態にある。

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“人道的”対シリア軍事攻撃に対する、リビア式の国連安全保障理事会によるイチジクの葉を手に入れ損ねたので、アメリカ合州国は、苦もなく“国連体制の外で”NATO/ペルシャ湾王族/聖戦戦士連合を拡張するための世界規模のキャンペーンに切り換えた。

次ぎの目的地は、2月24日、ワシントンの同盟諸国が“シリアの友人”として、ナイフを研ぐために集まるチュニジアだ。これは、シリア主権に対する海賊的攻撃用の臨時同盟の精緻化を意味する軍閥言い換え用語である“友人”会員と、友人連中の“命令”を具体化すべく、アメリカ国務省が、動員したものだ。


アムネスティー・インターナショナルとヒューマンライツ・ウォッチは、お仲間の山師連中とビールを飲み干している。

過去と現在の帝国の腹に本拠を置くこれら“人権”戦士達の胸は、帝国の事業の正当性に対する“左翼の”貢献、超大国のリビア侵略へのプロパガンダ・サービスに対して受けた勲章で輝いている。

ロンドンに本拠を置くアムネスティー・インターナショナルは、ワシントン、パリ、ロンドンとリヤドとドーハの帝国豚舎から聞こえてくる戦争ヒステリーに同調して、“人類に対する犯罪”だとシリアを罵り、ロシアと中国を安全保障理事会で拒否権を行使したことを、シリア国民を“裏切った”として非難するための世界的な“行動の日”を催した。

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ニューヨークに本拠を置くヒューマンライツ・ウォッチは、モスクワと北京の行為を、“扇動”だとして非難した。

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まるで、現在シリアで活動している何百人もの歴戦のリビア人サラフィ主義戦士を含め、聖戦戦士連中に武器を供与し、資金を提供して、中東とアフリカに火を放ったのが、帝国とその同盟諸国ではないかのように。

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オバマによる“知的”(“愚劣な”の対比としての)帝国が後見する下、フランス等の植民地支配虐殺者連中が、今“恥ずべき虐殺が行われている地帯に、NGOが入れるようにするため”シリア内に“人道回廊”を設けることを提案している。

現在シリアを包囲しているまさにその“友人達”から、武器を与えられ、資金援助を受けている民兵連中によって、サハラ以南のアフリカ諸国の人々や、黒人のリビア人が虐殺されていたさなかには、リビアにそのような回廊を設けることを、NATOはにべもなく拒否していた。

トルコは、シリアとの国境沿い、シリア領土内に、シリア軍脱走兵武器を供与し、訓練し、駆け込み寺とするための人道的“緩衝地帯”を作るという構想を、当面は拒否したと主張している。実際には、国境に集中しているシリア軍兵士と機甲部隊が、そのような“緩衝地帯”の設置を阻止したのだ。NATOによって“保護される”べき“解放地域”、あるいは、アメリカが支援する勢力の凝集を設置することの大胆な婉曲表現だ。

六カ月間休みなく、リビアを爆撃し、一人の遺体さえ、数えることを拒否しながら、何万人もの死傷者を生み出したNATOは、介入に対する“人道”の旗を打ち立てるため、ほんのわずかのシリアの土地を何とか見つようと躍起になっている。彼等はリビア作戦の再演を正当化するため、(カダフィー体制打倒の拠点となった)ベンガジを、露骨に探し求めているのだ。それがロシアと中国が拒否権行使に至った、あからさまな事実なのだ。


“解放された”領土で、民間人を“保護する”という口実で、超大国が支援する攻撃の確率が高まっていることに直面しているシリアとしては、一都市の一住宅地、一区画たりとも! ? あるいは、いかなる地方や飛び地たりとも、武装反逆者や外国人聖戦戦士に譲る余裕などない。

その道は、直接、主権の喪失とシリアの解体へと続くのだから。シリアのことを、西欧の評論家達は、既にシリアは“破綻国家”になりかねない“寄せ集め”国家と呼び始めている。確かに、フランスとイギリスは、第一次世界大戦後に、この地域の様々な国境線を引き、他国民の領土を切り分けたエキスパートだ。イスラエルが喜ぶだろうという言い方は控えめに過ぎよう。


ホムスの大半と、他の反乱中心地の確保にシリア軍が成功したことが明らかとなったので、武装反体制派はテロ戦術を強化した。

この作戦は、アラブ連盟自身のシリア派遣監視団によって、多大な危機感をこめて言及されてしまい、サウジアラビアとカタールが、監視団報告書を抑えこむに至った。

その代わりに、湾岸諸国が、反体制派に対して“あらゆる類の政治的・物質的支援を提供するよう”つまり、武器と、疑うべくもなく、より多数のサラフィ主義戦士を、アラブ連盟にあからさまに強要している。

事実上、騒動が全くなかった、シリアの主要商業・工業都市アレッポが、先週、破壊的な自動車爆弾で二度攻撃された。隣国イラクにあるアルカイダ支部による典型的な仕業だ。


いずれもアメリカ/NATO/サウジ/カタールの繭にこもった、様々な“シリアの友人達”は、今やあからさまに、シリア国内での全面的内戦を語っている。これはつまり、政権側が勝利しつつあるように見える、長引く闘争に対する、好ましい代案として、彼等が、資金援助し、指揮している武力闘争を強化するのだ。ここには一つのただし書きがある。イギリス外務大臣ウィリアム・ヘイグ[William Hague]が表現したように“いかなる形の西欧地上軍はいない”。それはリビア方式であり、バラク・オバマの口から出ても不思議はない。

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アメリカ合州国とNATOに傘下で動員された軍隊に対して、シリアは国家存在の為に戦っている。過去11カ月の間に亡くなった約6,000人の人々のうち、およそ三分の一はシリア兵士と警官であることは、これが国家に対する武装攻撃であるという統計上の現実の証拠だ。外国による大規模な関与、あるいはヒラリー・クリントン国務長官が再三述べている通り(彼女はブルガリアで記者団に“アサドは退陣すべきだ”と語っている)アメリカ政策の狙いが、体制転覆であることに疑いの余地はない。

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アムネスティー・インターナショナルとヒューマンライツ・ウォッチは、ワシントンが支援する交戦状態で、帝国の側につくことを選んだのだ。

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本部を置く国々の左翼達(として通っている)と親交があるとされている組織である彼等は、現在の帝国による攻勢にとって、掛け替えのない協力者だ。

彼等には、植民地主義国や新植民地主義国の(またもや、そういうものとして通用している)諸々の反戦集団間に非常に多くの支持者がいる。

独立闘争で百万人のアルジェリア人が亡くなる中、フランス“左翼”は全く何もせず、50年経っても、旧植民地の人々にとって力になる味方になってはいないことが明らかになった。

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ヨーロッパの帝国主義列強の中では、帝国の臣民にとっての本格的な解放をもたらしたのは、1974年の若手将校によるクーデター、ポルトガルのいわゆるカーネーション革命のみだ。アフリカにあるポルトガル植民地からの軍撤退だ。

1975年のサイゴン陥落まで、アメリカ合州国がベトナムを爆撃し続けていた(そして新型兵器をベトナム国民で実験していた)のに、70年代初期、徴兵の脅威がなくなるやいなや、アメリカの反戦運動は大衆的性格を喪失した。

2008年に、アメリカの多くの左翼が願っていたのは、共和党を引きずり降ろすことだけで、アメリカ以外の世界などどうなってもかまわなかったように思える。

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民主党のバラク・オバマは、“左翼”からの何の不満の声もないまま、帝国の戦争機構を再度トップギアに戻してしまったのだ。


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NATOのリビア爆撃と征服に対しては、アメリカ合州国とヨーロッパの自称左翼の間には、私が思い付ける最も丁寧な言葉で言えば、大きなアンビバレンスがあった。現在、“現代世界で最大の暴力提供者達が”新たな戦争への道を切り開くなか、シリアとイランに対する、帝国による実存的脅威にを目の前にして、またもや左翼は、人権に対して煮えきらない態度を取っている

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反帝国主義者でない反戦運動家などというものは存在しない。そして、けだものの腹中にいる反帝国主義者の唯一の仕事は、けだものの武装を解除することなのだ。そうでなければ、彼女/彼は人類にとって無益だ。

よく言われる表現がある。人は、解決しようとする側でなければ、問題の一部だ。アムネスティー・インターナショナルと、ヒューマンライツ・ウォッチは問題の一部なのだ。


BAR編集主幹Glen Fordとは、Glen.Ford@BlackAgendaReport.comで連絡できる。(引用注:BAR?)


記事原文

“Human Rights” Warriors for Empire By Glen Ford
http://www.informationclearinghouse.info/article30563.htm


関連

マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182/

プロトコール 一
http://satehate.exblog.jp/15870448/

プリマコフ前ロシア首相:アメリカは中東でアルカイダと組んでいる
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/689/

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by oninomae | 2012-02-28 20:29 | 政治詐欺・政治紛争  

教育は戦前の暗黒時代へ・・・教育関係者の魂に期待する 武田邦彦

教育は戦前の暗黒時代へ・・・教育関係者の魂に期待する
http://takedanet.com/2012/02/post_3926.html

福島では小学校教育でまるで戦前に戻ったかと思う教育関係者の発言が見られる。

ある小学校では、福島から避難することを口にした児童を教諭がみんなの前で名前をよび、「あなたは日本国民ではありません、裏切り者です」と言った。

さらにある小学校(特定しています)では登校時にマスクをした児童に対して、先生が、「マスクを取りなさい! その様な行為が風評被害を招くのです!」と叱った。


・・・・・・・・・

こんなことが今の時代にあるのか?!とビックリするが、これに類したことは原発事故以来、かなり多く、私も直接(校長先生からのメールなど)、間接(読者の方からのご連絡)に接してきた。戦後、「日の丸、君が代」も拒否し、ひたすら「民主教育」、「個人の尊厳」を中心にしてきた学校はどうなってしまったのだろうか?

また、朝日新聞をはじめとしたマスコミもおおかたは「個人の尊厳、民主的教育」を支持してきたのではなかったか? 

今回の原発事故は、そのものが「原子力安全審査における不誠実」が一つの原因になったのは間違いない。私たちはここで「福島原発事故の教訓を活かして、どんな場合でも誠実な日本人であること」が求められており、さらに教育、医学、行政などの分野でより強く意識しなければならないのは当然でもある

福島の汚染地帯にいる子供たちは「違法に滞在している状態」である。子供たちは法律を知らないが、教師は法律や規則を勉強して子供たちを守る立場にある。

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ここに上げた二つの例は、いずれも土壌汚染が1平方メートルあたり4万ベクレルを超える地域であり、学校の先生は法律の規定に従い、学校の放射性物質を除去することを東電に求めて子供を守る必要がある。

法律の制限を約40倍超える外部被曝をさせた文科省、法律の制限を約40倍超える被曝をさせた給食者、短い期間だから問題ないといって汚染された地域へ生徒を修学旅行に連れて行った校長先生・・・今回の福島原発事故は教育界の腐敗を示したとも言える.

・・・・・・・・・

「原発は危険だから東京には作れない」といって、東京の電気を福島で作っていた。なぜ、福島の人がそれを受け入れたのだろうか? 東京にはA級国民が住んでいて、福島の人はB級国民だからだろう。お金を持っている東京の人は「電気は欲しいけれど子供は被曝させたくない」と言い、貧乏な福島の人は「ご主人様がそう言われるのだから我慢しよう」と言う。

この先生方の言葉を聞いて、私は福島の先生が子供たちに「被曝は受け入れなさい。ご主人様のご命令だよ」と言っているように聞こえる。「」という字がいかにも欺瞞に聞こえるのはその所為だろう。

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被曝を避ける子供に「裏切り者、非国民、風評被害」となじる先生の姿は鬼にしかみえない。政府、マスコミも野蛮人に見えたが、実は福島の先生も野蛮人で、被曝を良しとするなら、仕方が無い。

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しかし、残念だ。そんな日本に住んでいると思うと残念だ。今まで、なんで先生の言うことを聞き、新聞を読んできたのだろう・・・・・・



・・・・・・・・・

昨日、「医師と被曝の限度」について記事を書いた.記事に対するご意見を医師の方からいただき、今、また深く考えている.医師、教師など社会的に尊敬され、また尊敬されなければいけない職業が危機に瀕していることは確かだ

福島の保護者も先生も児童を被曝させたいなら、それもそれでよいのだろうか?

今、教育の本を執筆している.どう考えるべきだろうか? 何が起こって、また起ころうとしているのだろうか? 拝金主義の蔓延というそれだけだろうか? 

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このことについて深い考察をすることもまた、将来の日本社会にとって必要なことだろうと思う.


「takeda_20120227no.433-(11:50).mp3」をダウンロード

(平成24年2月26日)  武田邦彦



関連

その意味
http://satehate.exblog.jp/16324908/

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笹川について再説:バチカンとの馴れ初め すみちゃん
http://satehate.exblog.jp/17507137/

ストロング・ラブ博士の警告再び!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」
http://quasimoto.exblog.jp/17439007/

動画紹介 みえないばくだん
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1154.html




バカボンに決定
http://satehate.exblog.jp/15122499/

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2010年11月8日 1,899 1,924 1,888 1,906 23,797,900 1,906
2010年11月1日 1,932 1,934 1,875 1,891 26,941,900 1,891
2010年10月25日 1,911 1,925 1,853 1,925 55,422,500 1,925
2010年10月18日 1,919 1,948 1,910 1,913 139,996,100 1,913
2010年10月11日 1,985 1,986 1,881 1,906 147,397,700 1,906
2010年10月4日 2,046 2,048 1,990 1,990 56,433,900 1,990
2010年9月27日 2,329 2,340 2,015 2,043 73,289,500 2,043
2010年9月20日 2,370 2,389 2,324 2,324 14,015,500 2,324
2010年9月13日 2,440 2,447 2,350 2,358 23,191,000 2,358
2010年9月6日 2,472 2,495 2,417 2,442 16,502,100 2,442
2010年8月30日 2,453 2,495 2,432 2,471 14,973,100 2,471


3月12日未明の東電FAXにSPEEDI情報が掲載-政治家は知らなかったと証言
http://onodekita.sblo.jp/article/54200496.html

平成22年度原子力総合防災訓練-平成22年10月21日
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3888.html

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あなたがたはその実で彼らを見分ける・・・爆破テロ
http://satehate.exblog.jp/16062644/

統一原理の「エバ国家」とは日本国土の焼失のことである by tatsujin
http://satehate.exblog.jp/16092477/

ワンワールド by たんぽぽ日記
http://satehate.exblog.jp/16105321/


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こんな絆はどうですかって?
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by oninomae | 2012-02-27 19:55  

瓦礫処理のウソ:環境省とはなにものか? 武田邦彦

情報短信 

瓦礫処理のウソ:環境省とはなにものか?
http://takedanet.com/2012/02/post_cca7.html

読売新聞の2月21日に環境省の全面広告が乗りました。瓦礫処理について、「広域処理をお願いする岩手県と宮城県の沿岸部は福島第一原発から100キロ~250キロ以上離れており、空間放射線量は他の地域とほぼ同等です」とあります。

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まず事実として宮城県南部は福島原発から100キロを切るところがあります。第二に汚染は原発からの距離ではなく(放射線が原発から来るわけではなく)、放射性物質が降った場所ですから、それも誤魔化そうとしていますまた、瓦礫が汚染されていても空間線量率にそれほど影響はありません。

瓦礫の処理では細野環境相が「(被災地以外の地域が瓦礫を)受け入れられない理屈は通らない」と言っていることで、泉田新潟県知事が「どこに市町村ごとに核廃棄物場を持っている国があるのか」、「国が環境整備をしないといけない。国際原子力機関(IAEA)の基本原則で言えば、放射性物質は集中管理をするべきだ」としているのはもっともである。

もともと、環境省は経産省などの他の官庁が「生産優先」で仕事をすると環境が悪化するのでそれを食い止める役割を負っていましたが、リサイクル、温暖化と続く利権に飲み込まれ、今ではすっかり「国民の健康を損ない、環境を悪化させる役割」を追い、このところ15年、ウソばかりついています。

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そういえば、IPCC(地球温暖化政府間パネル:国連機関)が「温暖化すると南極の氷が増える」と報告しているにも関わらず、日本人が英語を読まないことを考えて「増える」という英語を「減る」と訳した前科を持つ役所です。これでずいぶん多くの人がだまされました。

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リサイクルや温暖化についての環境省のウソは「お金」だけのことですが、被曝となると「健康」に直接関係があるので、早く環境省をつぶす必要があります。マスコミも長い間、環境省にダマされていたのですから、この際、国民側に立ってください。

東北では「瓦礫処理施設が欲しい」と言っているのに、環境省が審査を遅らせ「3年間は許可を出さない」と言っているのですが、その理由は「瓦礫は放射線を含むから審査を慎重にしなければならない」というらしい(伝聞)のですからすでに「公僕」としての役所ではないと考えられます。


(平成24年2月25日(土))   武田邦彦




2012/02/26




福島県中通の須賀川で、事故後生まれた子牛20数頭が全て死産したらしい。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/20_26.html

渡辺(母子避難がんばっぺ) (@k1976k1976)
2012/02/26 14:02:02 from Twitter for iPhone

拡散→ 須賀川の酪農家の所で、事故後生まれた子牛は20数頭のうち すべてが死産だったそうです。これは実際に取材に行っている方から きいたお話しです。 何も起こらなければそれにこしたことはないけれど・・・。 何も起こらない保証はどこにもありません。
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by oninomae | 2012-02-26 05:01 | 放射能・ラジオハザード  

属国二大政党、属国マスコミ + フェニックス?

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-d192.html の訳者論説(多少引用者追加あり)

大阪の異神の怪市長・政治集団構想を非難するのでなく、是々非々という宗教団体、もはやオウムを超えた暴走オカルト集団に見える。

通りがけ様からいただいたコメント、その部分はごもっとも。コメントいただいた記事、オカルト宗教を論じたものではないので、例によりコメントは削除した。


日本共産党の佐々木憲昭議員による22日衆院本会議質問には驚いた。「GPIFの年金運用による損失はいくらか?」6年間、6兆円もの損失。もちろん誰も責任をとってはいない。

金融市場はゼロサムの世界。日本の損失は、宗主国への貢献に違いない。

本当に無駄を無くすためなら、絶滅危惧種政党を潰すこと、つまり批判者を沈黙させることが狙い衆院議員定数80議席削減でなく、6兆円を宗主国にささげるような機構をこそ一日も早く廃止すべきだろう。

議員定数削減主張の真の狙い、「無駄」ではなく、批判者を無くすことだ。

そもそも政党助成金を廃止すべきだろう。小選挙区制によるエセ二大政党導入を推進してきた属国マスコミ絶対にふれない。

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属国二大政党、属国マスコミ、いずれも「無駄」そのもの。


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佐々木議員が、宗主国の同様年金の運用の実態を質問すると、宗主国では当然、「赤字を出していない」という答えだった。宗主国では、正常な能力がある人々が運用すれば、属国日本のような悲しい莫大な損失、おきないのだ。

そういう質問、自民党も、公明党も、彼らの党も、決してしない。

そして答える政治家、全く申し訳ないという風はない。典型的「東大話法」。

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規則1 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
規則2 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
規則3 都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
規則4 都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
規則5 どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
規則6 自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
規則7 その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
規則8 自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
規則9 「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
規則10 スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
規則11 相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
規則12 自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
規則13 自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
規則14 羊頭狗肉。
規則15 わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
規則16 わけのわからない理屈を使って、相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
規則17 ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
規則18 ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
規則19 全体のバランスを常に考えて発言せよ。
規則20 「もし○○であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

wiki

原子力ムラでまん延 「東大話法」 思考奪う  安冨歩・東大教授に聞く
http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/63549360.html



犯罪集団と言うべきGPIF・年金積立金管理運用独立行政法人のエリートの皆様、国民の汗と涙の結晶を、安全確実な投資先などでなく、巧妙に宗主国に貢ぐべく、無駄を無駄と分かっていて、馬鹿な投資を続けている。

もちろん、新聞もテレビも、決して、この共産党が追求した驚くムダは報じまい。


政府同様に、日本の大手マスコミが同じことを言うために口を開き、書く時は、いつも嘘をついているのだ。実際、雇用主の企業は、社員が嘘をつくこと に給料を支払っている。それが彼等の仕事なのだ。真実を語れば、ヘレン・トーマスや、植草氏や、東洋新報編集長と同様、一巻の終わりだ。


ここで思い出すのは紺屋典子氏の著書『平成経済20年史』。属国財務省の売国犯罪を剔抉している。

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第1章 平成の20年が日本を壊した
第2章 「改革」という名の破壊
第3章 バブル崩壊
第4章 回復のチャンスを潰した
第5章 橋本改革
第6章 橋本郵政改革
第7章 作られた「財政危機」
第8章 金融ビッグバン
第9章 拓銀と山一
第10章 「ダメな銀行は潰せ」
第11章 外資だけが利益を得た
第12章 回復なくして改革なし
第13章 小泉改革が始まった
第14章 道路公団の民営化
第15章 意図された金融危機
第16章 景気回復の嘘
第17章 格差の拡大と日本的経営の破壊
第18章 年金は本当に危機なのか
第19章 医療崩壊
第20章 誰のための郵政民営化
最終章 サブプライム・ローン問題の教訓

改革のたびに日本人の生活が悪化してきたのは、不思議なほどである。本来、改革は、国民生活の改善をめざすものである。国民生活の悪化は、改革が国民のためのものではなかったことを示している。米国と財務省が主導する「改革」をやめれば、国民生活も、日本経済も良くなるはずである。


素晴らしい名著と思うが、おそらくそれゆえに、全くマスコミには登場されない。東洋経済新報の編集長(男性)と違って、女性なので、デッチアゲ痴漢としての逮捕はされてはいない。

オリンパス幹部、意図しなかった投資損失を誤魔化したことで逮捕された。

日本政府幹部なら、莫大な投資損失を、延々、堂々、意図的に続けることによって高給を食める。

属国のエイリアン連中は宗主国から褒賞メダルこそいただくことはあっても、もちろん属国国民に対して責任をとる筋合いなどない。属国民を不幸にすればするほど、属国政治家・高級官僚は偉くなる。

福島瑞穂社民党代表が、国会の質問で、野田首相に
•『米を守ると言ってください』と言ったのは、ゆきひろ社会科日記様から、
•『米国を守ると言ってください』の言いそこ間違いでは

という御意見をいただいて苦笑した。悲しい真実なのかも知れない。

当ブログ記事中、『アメリカの恐ろしい真実』という翻訳記事、圧倒的な数の閲覧をいただいている。

句読点が多すぎる、長すぎるというご批判が山のようにある。別に著作権を主張しているわけではないのだから、達者な方に新訳いただければ有り難い。すぐにリンクを貼らせていただく。句読点の指摘はともかく、長すぎるというのは筋違いと思う。対応する意図は皆無だ。著者の方、普通の知性の持ち主を対象に書かれただろうと思う。短いキャッチ・フレーズが巧みな首相によって虎の子郵便貯金を破壊されそうになっても、全くこりない皆様を、助ける気力・体力、メタボ老人には、もはや全く無い。一般論として、国家には、国民の知的レベルに相応しい政治家、政権が存在するだろう。

ともあれ『アメリカの恐ろしい真実』筆者は正体不明。一方、レーガン大統領のために働いた元高級官僚Paul Craig Roberts氏の記事が『アメリカの恐ろしい真実』の主張を覆すどころか、もっぱら裏書きする内容であることを悲しく思う。宗主国が恐ろしい国であれば、その属国がのうのうと美しい国でいられるはずがないのだから。

大阪の異神の怪市長・政治集団構想を歓迎する国には、恐ろしい実現がふさわしいのだろうか。そうなるのも、無理はないのかも知れない。66年間にわたり、


日本には独立した印刷、TVメディアは存在しない。嘘をつくことで金をもらっている売女マスコミなら存在している。不道徳な狙いを追求するアメリカ政府は、人類史上、最も腐敗した政府という地位を獲得した。ところが野田総理は、まるでワシントンが人類の道徳の源泉であるかのように語りつづけているのだから。


推奨させていただいたチャルマーズ・ジョンソン氏の遺著『帝国解体―アメリカ最後の選択』、幸いにして、お読みくださった方(ゆきひろ社会科日記様)から、良い本だという感想をいただいた。原書を読んで書いた紹介記事

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十澄様から、前々回記事のコメント(属国が、略奪的TPPに参加して、宗主国から何か勝ち取ることが可能だなどと信じる日本の庶民、おられるのだろうか?)へのコメントをいただいた。そういう方々が多いから、今の日本があるので、そうした皆様、こう思われているという。


尽くし続ければいつか、宗主国様もこの赤心をわかってくださるだろう。
そしてその忠義を哀れんで、少しは譲ってくださるだろうと。



もちろん十澄様もとうに御承知であるであろうように、そうではない。

声をあげずに、66年間も黙って従い続ければ、ハラスメントの相手はつけあがるだけ。そもそも、200年先住アメリカ人を虐待し続けた人々に好意を期待するほうがおめでたいだろう。(具体的には光文社新書『ハラスメントは連鎖する』を参照頂きたい。ただし何故か『ハラスメントは連鎖する』極めて入手困難。光文社には増刷を期待している。)

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そこで、またしつこく何度もご紹介している名著を再度紹介させていただく。藤永茂著『アメリカインディアン悲史』朝日選書。

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1 ソンミ
2 人喰人について
3 感謝祭
4 オペチャンカヌウ
5 キング・フィリップ
6 イロコワ
7 ワシントンと「小さな亀」
8 テクムセ
9 セコイア
10 涙のふみわけ道
11 セミノール戦争
12 我々にとってのインディアンとは何か


ストックホルム症候群患者の群によるTPP導入の先、まさにこの本のチェロキー族の運命と重なるだろう。素人の小生、アメリカ史を専門とされる先生方のご本を読み尽くしたわけではない。そもそも読んでいない。

藤永茂氏のご本を拝読して初めて、それまでアメリカ史専門の方の「よいしょ本」が隔靴掻痒にしか思えず、読めなかった理由がわかったような気がしている。そうでない本も山のようにあるだろう。ご教示いただければ幸いだ。貧乏人の身、せめて図書館で借りて、読んでみたいものだ。

一般論として、研究対象フィールドを、「冷静に、しかし低く」評価した場合、その学者、研究対象フィールドには二度と近寄れなくなるだろう。つまり特定 地域の学者は、その研究地域を、たとえ事実に基づいていても、徹底的に悪しざまに評価することはできないだろう。未開の土地なら(いや先進国であればこそ?)、再訪時、危害を加え られる可能性もあるだろう。

藤永茂氏が、事実に基づいたきびしい主張を、今も展開しておれらるのは、ご専門がアメリカ史とはほど遠い理工系分野であったことが幸いしているように、素人には思われる。

実力さえあれば、そして何よりも、志さえあれば、現場に入らずとも、文献だけで研究ができるという例証だろう。宗主国や超強力な広告代理店によって猿ぐつわを銜えさせられているように見える専門家の皆様や、マスコミ諸氏がたばになってもかなわないアメリカ研究、今も継続されている。

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藤永茂氏のブログ『私の闇の奥


関連

日本売国合戦
http://satehate.exblog.jp/15117276/

衆院「小選挙区比例代表並立制」の過剰代表(欠陥)に慢心する民主党のファスケス by toxandoria
http://satehate.exblog.jp/12286753/

民主主義は、「既に、廃止されている」 オルタ + U・ェ・Uノ 
http://satehate.exblog.jp/14946869/

かつての陰謀説が現実に ギリシャ・イタリアに見る国家主権崩壊
http://satehate.exblog.jp/17113808/

闇の奥の奥 by 藤永 茂
http://satehate.exblog.jp/8255438/

神は、ただかたくなに沈黙をまもった
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死者の暦
http://satehate.exblog.jp/15379157/

静かなる戦争のための沈黙の兵器 戦略と戦術:通貨の崩壊、アメリカ国民相互の信頼崩壊
http://satehate.exblog.jp/8003748/

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ユダヤの世界的な部分準備銀行/通貨への金準備となる予定のソロモン/サタンのテンプル
http://satehate.exblog.jp/10746331/

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すべてのユダヤ人(と非ユダヤ人)が知っておくべきこと By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/8315847/

彼らのメシアニック・システムによると、(彼らの)救済はロスチャイルド一族が神、つまり世界の王となることを要求する。

これは、すべてのユダヤ人の3分の2の犠牲と人類の残りの駆除と奴隷化を見込むであろう。


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by oninomae | 2012-02-25 00:50 | 政治詐欺・政治紛争  

批判者を沈黙させる Paul Craig Roberts 

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-d192.html の本文

批判者を沈黙させる Paul Craig Roberts 2012年2月20日 "Information Clearing House" 2012年2月23日 (木)

2010年、FBIが幾つかの州で、平和活動家の自宅を家宅捜索し、個人の持ち物を没収した。でっちあげ“テロ計画”画策の主役たるFBIは、“テロに対する物的支援に関与している活動家”の調査を要求した。

ワシントンの侵略戦争への反対は、テロリストを支援し、安らぎをあたえることになるという訴訟を検察官連中が始めようとする中、反戦抗議デモ参加者に、大陪審の前での証言を強いるため召喚状が発行されたのだ。家宅捜索と大陪審召喚状の狙いは、反戦運動を凍らせて、不活動状態にすることだ。

先週の破壊的な急襲で、最後に残ったワシントン/テルアビブ帝国主義に反対する二人の評論家が、主流マスコミから排除された。 ナポリターノ判事の人気番組、フリーダム・ウォッチは、フォックスTVにより中止とされ、パット・ブキャナン[Pat Buchanan]はMSNBCから首にされた。二人の評論家には多くのファンがおり、率直に語ることで評価されていた。

ワシントンを対イラン戦争に向かわせようというイスラエル政府の尽力に対する批判者を黙らせるため、イスラエル・ロビーが、TV広告主に対する影響力を行使したのだと見る向きが多い。 ともあれ目の前の現実として、主流マスコミの意見は今や一様だ。アメリカ人は、一つの声、一つのメッセージしか聞けず、しかもそのメッセージはプロパガンダなのだ。従業員が支払う医療保険は避妊具に支出すべきかどうかという類の問題についてのみ、反対意見は認められる。憲法上の権利が、無料コンドームを貰う権利に置き換えられてしまったのだ。

西欧マスコミは、ワシントンが名指しで非難する人物を悪魔扱いする。ワシントンのむき出しの侵略を正当化するため嘘がどっと注ぎ込まれる。タリバンはアルカイダと繋がっており、サダム・フセインは大量破壊兵器を持っており、カダフィはテロリストで、更に悪いことには、リビア人女性を大量強姦すべく兵士をヴァイアグラで強化していた等々。

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米国防長官レオン・パネッタ[Leon Panetta]やCIAの国家情報評価との周知の矛盾にもかかわらず、オバマ大統領も議会連中も、テルアビブと一緒になって、イランは核兵器を製造していると主張し続けている。ニュース報道によれば、ペンタゴン長官レオン・パネッタは、2月16日、下院議員に“テヘランは核兵器開発を進めるという結論を出していない。”と語っている。http://www.denverpost.com/nationworld/ci_19978801?source=rss だがワシントンでは、事実には価値はない。強力な利益団体の物質的権益だけが重要なのだ。

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現在、アメリカ真理省は、イランについて嘘をつくことと、シリアについて嘘をつくこととの間を行き来している。最近、遥か離れたタイで爆破事件が起き、爆破はイランのせいにされた。昨年10月、FBIは、サウジ駐米大使を殺害すべく、メキシコの麻薬ギャングを雇うよう、中古車セールスマンに金を払うという、イランの策略を発見したと発表した。ホワイト・ハウスの阿呆は、この途方もない策略を信じると告白し、“強力な証拠”があると宣言したが、証拠は全く公開されなかった。ありもしない策略を発表した狙いは、核エネルギー開発を理由にした禁輸措置、つまり対イラン戦争行為、を意味するオバマの経済制裁を正当化することだ。

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核拡散防止条約の署名国として、イランには核エネルギーを開発する権利がある。国際原子力機関査察官が恒久的にイランに駐在し、核物質を兵器開発計画に転用していないことを報告している。

言い換えれば、国際原子力機関、アメリカの国家情報評価と、現国防長官の報告によれば、イランが核兵器を所有している、あるいは核兵器を開発している証拠は皆無だ。既知のあらゆる証拠と矛盾する非難根拠に基づいて、にもかかわらず、オバマは、対イラン違法経済制裁を課し、イランを軍事攻撃で威嚇し続けている。

一体なぜそんなことがおきるのだろう? CIAも国防長官も、国際原子力機関と共に、経済制裁の根拠がないと報告しているにもかかわらず、一体なぜ、まるで戦争のような対イラン経済制裁を課するのか、オバマ大統領に質問する、上記の彼等同様、イスラエル・ロビーによって抹殺されたヘレン・トーマスのような人物が、ホワイト・ハウス記者団メンバーに存在しないがゆえに起こり得るのだ。

自由な監視役を果たすマスコミが、まず確実に存在していないアメリカを、民主主義とする考え方など笑うべきだ。 だがマスコミは哄笑はしていない。マスコミは嘘をついている。政府同様に、アメリカの大手マスコミが、同じことを言うために口を開き、書く時は、いつも嘘をついているのだ。実際、雇用主の企業は、社員が嘘をつくことに給料を支払っている。それが彼等の仕事なのだ。真実を語れば、ブキャナンやナポリターノやヘレン・トーマス同様、一巻の終わりだ。

真理省が“穏やかな抗議デモ参加者達が、アサドの軍によってむごたらしく殺害されている”と呼んでいる連中は、実際は、ワシントンによって武装され、資金援助された反逆者達だ。 ワシントンが内戦を醸成したのだ。カダフィによって弾圧され虐待されたリビア国民を、ワシントンが救助したと同様に、アサドによって弾圧され虐待されたシリア国民を救助するのが狙いだとワシントンは主張している。現在“解放された”リビアは、相戦う民兵によって恐怖に陥れられた国の脱け殻になっている。オバマのおかげで、もう一つの国が破壊されたのだ。

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軍によって、シリアの一般市民に対して行われた残虐行為の報告は真実かも知れないが、報告は、西欧が介入して、自分たちを権力につけてくれるのを願っている反逆者のものだ。しかも、こうした民間人死傷者、サウジ・アラビア軍兵士によって軍を強化し、アメリカの支援を受けたバーレーン政府が、バーレーン国民に対して行ったものと、一体どう違うのだろう? 傀儡諸国がおかした対民間人への残虐行為を、ワシントンが見て見ない振りをしていることに関して、西欧マスコミの激しい抗議は皆無だ。

シリアの残虐行為が、もし真実であれば、アフガニスタン、イラク、パキスタン、イエメン、リビア、ソマリア、アブグレイブ、グアンタナモ監獄や、秘密のCIA監獄におけるワシントンの残虐行為と、一体どう違うのだろう? なぜ、アメリカ真理省は、これら大規模で前例のない人権侵害について沈黙しているのだろう?

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もう一つの巻き添え被害として片づけられた、中国領事館を含めた、NATOとアメリカの爆撃を正当化するために、ワシントンとドイツが利用した、コソボにおける、セルビア一般市民に対するセルビアの残虐行為についての報道も想起頂きたい。13年経った今、有名なドイツのTV番組が、残虐行為キャンペーンに火をつけた写真は、大いに歪曲されており、セルビア人が行った残虐行為の写真ではなく、武装したアルバニア人とセルビア人のとの間の銃撃戦で死亡したアルバニア人の分離主義者達のものだったことを暴露した。セルビア人死傷者は表示されなかった。http://www.freenations.freeuk.com/news-2012-02-19.html

真実が直面する問題は、西欧マスコミが、嘘をつき続けていることだ。ごく稀な場合、嘘が訂正される際は、決まって出来事のずっと後であり、それゆえ、マスコミがそれを可能にした犯罪が冒されてしまった後なのだ。

ワシントンは、シリアを仲間から孤立させ、シリアを攻撃しやすくすべく、傀儡のアラブ連盟をシリアにけしかけた。アサドは、2月26日、バース党(アサドの党)を超えた支配の可能性を拡げるであろう新憲法を制定するための国民投票を呼びかけ、ワシントンのシリア破壊計画の機先を制した。

もしワシントンと、その真理省が本当にシリアで民主主義を実現したければ、ワシントンは、この与党による誠意の身振りを支持し、国民投票を承認するだろうと考える向きもあろう。だがワシントンは民主的なシリア政府を望んではいない。ワシントンは傀儡国家が欲しいのだ。ワシントンが、シリアをせん滅して、傀儡を据えつける前に、シリア民主主義に向かって進むことで、卑劣なアサドがワシントンを出し抜いたというのが、ワシントンの対応だ。

民主主義へと向かうアサドの動きに対するオバマの対応はこうだ。“実にばかばかしいことだ--シリア革命を愚弄している”ホワイト・ハウス広報担当官、ジェイ・カーナー[Jay Carney]は、大統領専用機エアフォースワンに同行した記者団にそう語った。

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オバマとネオコンとテルアビブは本当に怒っている。もしワシントンとテルアビブが、いかにしてロシアと中国の裏をかいて、アサドを打倒するかを考えだせたなら、ワシントンとテルアビブは、民主的国民投票を提案したことを理由に、アサドを戦犯として裁判にかけるだろう。

アサドは、父親が亡くなるまで、イギリスで眼科医をしており、問題を抱えた政府を率いるべく呼び戻されたのだ。ワシントンとテルアビブは、彼が傀儡になることを拒否したので、アサドを悪魔のように描いている。不満の種の一つはタルトゥースのロシア海軍基地だ。ワシントンは、地中海をアメリカの湖とするため、地中海唯一の基地から、ロシア人を退去させたくてたまらないのだ。世界帝国というネオコンのビジョンを吹き込まれたワシントンは自前のマレ・ノストルム(ラテン語で我が海、地中海のこと)が欲しいのだ。

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もしソ連がまだ存在していれば、ワシントンの対タルトゥース作戦は自殺行為だったろう。だがロシアは、ソ連より政治的、軍事的に脆弱だ。ワシントンは、ロシアに、ロシアの権益の足を引っ張るため活動するNGOを潜入させており、来る大統領選挙を台無しにするだろう。更に、ワシントンが資金援助した“カラー革命”が、ソ連旧来の構成国家だったものの一部をワシントンの傀儡国家へと変えてしまった。ワシントンは、共産主義イデオロギーを剥奪されたロシアが核兵器発射ボタンを押すなどとは思っていない。そこでロシアは分捕り放題の獲物というわけだ。

中国はもっと難しい問題だ。ワシントンの狙いは、中国を独自のエネルギー源から切り離すことだ。東部リビアにおける中国の石油投資こそカダフィが打倒された理由であり、石油は、ワシントンがイランを標的にしている主な理由の一つなのだ。中国はイランに大規模な石油投資をしており、イランから石油の20%を得ている。イランを潰すか、ワシントンの傀儡国家に変えれば、中国経済の20%が潰れるのだ。

ロシアも中国も物覚えが悪い。とは言え、ワシントンとそのNATO傀儡諸国が、リビアに対する“飛行禁止空域”国連決議を悪用し、CIAが資金援助する暴動を鎮圧するあらゆる権利を持つリビア国軍への武力軍事攻撃に転用して国連決議に違反すると、ワシントンが信頼できないことを、ロシアと中国は最終的に理解した。

今回、ロシアと中国は、ワシントンの罠にはまらなかった。両国は国連安全保障理事会のシリアを軍事攻撃するという主張に拒否権を行使した。現在、ワシントンとテルアビブ (どちらが人形で、どちらが人形つかいなのかは、常に明快というわけではない)ロシアと中国の反対を前にして、先に進めるべきか否か決めねばならない。

ワシントンにとってのリスクは倍増している。もしワシントンがこのまま先に進めれば、そこでロシアと中国に伝えられる情報は、イランの次の番は彼等だというものだ。それゆえ、いずれも核兵器で完全武装しているロシアと中国は、イランに引かれた線の上でしっかりと踏みとどまる可能性が高い。もし血管に不遜と傲岸が満ち満ちたワシントンとテルアビブの気のふれた主戦論者連中が、ロシアと中国の反対を、またもや無視すれば、危険な対立が起きるリスクは高まる。

アメリカ・マスコミは一体なぜ、こうしたリスクをとりあげないのだろう?イランが、核エネルギー計画あるいは核兵器開発を進めるのを止めさせるために、世界を吹き飛ばす価値はあるのだろうか? ワシントンが中国のエネルギー供給に狙いを定めていることに中国が気づいていないとワシントンは考えているのだろうか? 敵対的な軍事基地によって包囲されていることにロシアが気づいていないとワシントンは考えているのだろうか?

果てしのない、何兆ドルもかかるワシントンの戦争、一体誰の利益に役立っているのだろう? 膨大な金額の公的資金が銀行の緊急援助に使われ、覇権戦争で浪費される中、医療を受けられずにいる5000万人のアメリカ人や、ホームレスで、車中や、荒廃したモーテルや、テント村や、ラスベガスの下水管で暮す1,500,000人のアメリカ児童達の利益のためでは決してない。http://www.youtube.com/watch?v=suJCvkazrTc

アメリカには独立した印刷、TVメディアは存在しない。嘘をつくことで金をもらっている売女マスコミなら存在している。不道徳な狙いを追求するアメリカ政府は、人類史上、最も腐敗した政府という地位を獲得した。ところがオバマは、まるでワシントンが人類の道徳の源泉であるかのように語りつづけている。

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アメリカ政府はアメリカ国民を代表していない。アメリカ政府は一握りの特別利益団体と外国勢力の代表なのだ。 アメリカ国民など全く重要ではなく、確かに、アフガニスタン人、イラク人、リビア人、ソマリア人、イエメン人や、パキスタン人も重要ではないのだ。ワシントンは、真実や正義や哀れみの情は、馬鹿馬鹿しい価値と見なしている。丘の上の町、あらゆる人々にとっての明かり、世界の範たるワシントンにとって重要なのは、金と力と覇権だけなのだ。

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Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニューズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムwww.paulcraigroberts.orgは世界中の支持者が読んでいる。


記事原文

Silencing The Critics By Paul Craig Roberts
http://www.informationclearinghouse.info/article30593.htm



関連

マスコミはいかにして世界が戦争をするように仕向けているのか:報道のふり James Corbett
http://satehate.exblog.jp/17306625/

米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びと・・ 櫻井ジャーナル
http://satehate.exblog.jp/17208618/

ロシアを先制核攻撃に追い込むノーベル平和賞オバマ By F. William Engdahl
http://satehate.exblog.jp/17173827/
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by oninomae | 2012-02-25 00:20 | 政治詐欺・政治紛争  

【 甲状腺ガン 】 を 発症していた「 K さんたち 」 ・・・

【 甲状腺ガン 】 を 発症していた「 K さんたち 」 ・・・
2012/2/23(木) 午前 11:22原発問題福島県
http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/29320206.html

昨日、
「 被災 わんこ 」 を 預けてくれていた 「 K さん 」 が、
ももちゃん (わんこ) に 会いに 来てくれました。

そして、
5月 31日 に、
「 甲状腺ガンの手術 」 をしていたことを、ポツポツと 語りました。

「 K さん 」 は、双葉町にお住まいの方でした。
【 原発 】 から、7.7 ㎞ に ご自宅がありました。

3月12日に、避難を開始したのですが、
大渋滞に 巻き込まれて、
ガソリン不足との 闘いだったと言います。

その最中に、
非情な 【 ベント作業 】 が 行われていたのです。

彼は、50代です。
4月の下旬に、
「 物が 飲み込めない 」 という 異変に気づき、
病院に行きました。

結果は、【 悪性の 甲状腺ガン 】 でした。


幸い、気づいたのが早かったため、
初期 の 【 2㎝ 】 ほどの 腫瘍を、
手術で、全部 摘出してもらいました。

郡山市の 太田西ノ内病院です。

いまは、経過観察です。

彼が 言うには、
1日違いで、
同じ 【 甲状腺ガン 】 の手術をした 白河の方が いたそうです。


彼が、
4月12日に、
【 ベント作業 】 の 中を 避難した経路は、
スピーディーが 示す 【 最も 危険な区域 】 でした。

114号線を、使って、
大渋滞の中、
津島 から 川俣町に出て、
郡山市の 娘さんのアパートへ行きました。

しばらくは、郡山市に いましたが、

すぐに、
福島市に 仕事が見つかったので、
福島市の 借り上げ住宅へ 移りました。

しかし、
「 仕事 」 といっても、
以前の お給料の 半額 程度です。

精神的 慰謝料 ( 月 10万円 ) も、
2月ま末で、打ち切られます。

大熊町 の 町長さんは、
国に、陳情したそうです。

「 みんなの生活を、双葉郡 以外で、もとに戻してほしい 」 と。

「 K さん 」 は、
『 福島県外に、早く 自分の家を建てて、愛犬と一緒に 穏やかに 暮らしたい 』 と、
淡々と、語っていました。

しかし、
何も、進んではいません。

【 原発 事故 】 で、
財産も 何もかも 無くしてしまいました。

双葉地区の 各世帯に、
「 家を建てられるくらいの 賠償金 」 が あれば、
流浪の民 のような生活は、しなくてもいいのです。

いつまで、
彼らを、このままに しておくのでしょうか ?



福島から避難した子供が甲状腺異常・・・被曝の症状が出始めた。 2012/02/24
http://classical.mo-blog.jp/blog/2012/02/post_5831.html

ついに・・・被曝の症状が広く出始めたのか?

福島から避難された子供が甲状腺ガンの疑い。

そして成人女性の甲状腺ガン発症・・・・・・・・・・。

・・・本日発売の週刊文春(3月1日号)にスクープ記事が掲載されました。
福島県から北海道に避難した子供(郡山市など)に、甲状腺がんの疑いがある、というのです。

誌面によれば、4歳の男の子の甲状腺には10ミリ、7歳の女の子には8ミリの結節(かたまり)が見つかりました。

「今までにこんな例は見たことがありません」
超音波の画像を診た医師は、そうつぶやいたといいます。

小児性甲状腺がんは、チェルノブイリ原発事故で唯一公的に認められた被曝による健康被害です。

さらに驚くべきことに、成人女性一人は、すでに甲状腺癌が確定しています。


【県民の健康調査】日本、人類への貢献 (2月1日)  
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4127&mode=0&classId=4&blockId=9929659&newsMode=article

18歳以下の県民の医療費を無料にする要望が、「医療制度全体の根幹に関わるので困難」と国から断られた。目的は県民の特に子供や若い世代の健康被害を長期間検査し、被害があれば直ちに回復することと、それを完ぺきに行うことで若い人たちが福島県内にとどまることにある。国の補助金が目的ではない。やりくりして独自の制度を貫徹したらいい。

ことは福島県の盛衰に決定的に関わる。しつこい追及が大事だ。医療制度全体の根幹に関わるからやれないというのは解せない話だ。これほどの天災と人災の混在した大被害は人類の歴史に関わる一大事だ。その被害回復と回復過程の記録という歴史的情報を人類全体が共有することは、日本の医療制度の根幹そのものだ。

今回つくづく人々が感じたことは、放射線による健康被害がどれほど浴びるとどんなものなのか、実は全然分かってないという事実だ。国や国際原子力機関(IAEA)なる組織も、学会も、個別の学者も、各種研究機関も、医者も、電力会社も、誰も彼も結局は、それぞれ説はあっても、確定的に人々を納得させる根拠ある説明はできていない。根拠になる正確な統計や調査がないからだ。

結局いまだに各人どれを信じるかであって、確かな根拠はないに等しい。実感的にまあ大丈夫かと自らを納得させているだけだ。

だから、いずれどうせまた世界のどこかで起こるであろう放射能被害に備えて、健康被害の有無を含めた情報を蓄積しておくことは、人類への貢献なのだ。それはとりもなおさず日本のあるいは日本人の、人類に対する医療的な社会倫理的な責任で、つまり医療制度全体のまさに根幹だ。

それを原発事故と直接関わりのない病気やけがまで無料にするのはおかしいといったレベルの実にちまちました反論や、医療機関や医師の不足につながる懸念があるといった自己防衛と被害妄想で反対する視野の狭い歴史観のない連中にあきれ返る。差別の問題もそうして事実をうやむやにするところに根っこがある。

日本の発展は世界の人類への貢献であり、そのための福島県からの電力供給は自分のためにやってきたことではない。公共のためだ。それが大震災をきっかけに今あだとなり、とんでもないことになっている。責任追及とは別に、日常はそのとんでもないところから再出発しているのだ。

大迷惑を被った県民がどう立ち直り、若い人たちが成長し、生活を築き子孫を育んでいくか、その過程を全面的に支え情報を活用していくことは必須だろう。いわれなき差別や風評的排除は、事実が実はわからないことが全て原因になっている。だから医療的社会文明的検証の積み重ねが必要だ。もしそれがあれば、福島県民もいくらかでもより安心するか、あるいは根拠ある心配と対処ができる。

(前毎日新聞社主筆、福島市出身)



Momoiro_Usagi‏@momousagi2011返信

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東葛地域在住です。半年間、福岡に疎開して戻ってきたら、窓の周辺に今まで見たことがない黒い埃がたくさん積もっていました。RT @HayakawaYukio いまテレビ朝日でやった南相馬の「黒い砂」と同じものは東葛にもいくらでもある。東京にもある。@KinositaKouta

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南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 消えない夜 + ホットパーティクル
http://satehate.exblog.jp/17233756/

新版・不都合な真実 by 高田純
http://satehate.exblog.jp/17049232/

チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 1~3
http://satehate.exblog.jp/17135711/

チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告 4&5 + 奇っ怪な「科学」者
http://satehate.exblog.jp/17135718/
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by oninomae | 2012-02-24 00:45 | 放射能・ラジオハザード  

陰謀を曝露したために殺された(エディス・スター・ミラー)  By Richard Evans

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-11172725391.html より

陰謀を曝露したために殺された(エディス・スター・ミラー)

ヘンリー・メイコウのニューズレターから

Edith Starr Miller - Murdered for Exposing Conspiracy January 25, 2012 (originally posted Feb 20, 2010) By Richard Evans  (for henrymakow.com)
http://www.henrymakow.com/unsung_heroine_--_illuminati_d.html

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(MILLER, WITH DAUGHTER)

オカルトとニュー・エイジ・サイトは、エディス・スター・ミラーを反セム主義者(anti Semitic)、ファシスト主義者(pro-fascist)、キリスト教原理主義者(Christian fundamentalist)であり、「イエズス会士‐ユダヤ‐フリーメーソン‐イルミナティ‐ボルシェビキ陰謀説」の信者としてレッテルを貼ります。

これは、悪魔主義者が彼らに抵抗するまともな人類の勇敢な痕跡を取り除く方法です。これは、イルミナティ・ハリウッドが決して取り上げない何千とある武勇伝の1つでもあります。
(本文より)


「『庇護されている』すべての女性(農婦にせよ、公爵夫人にせよ)に言いたいことがあります。 身の回りにあるはずの安全安心が、過去の蜃気楼以外のなにものでもないということを。彼女自身と子供たちの将来は、それら[オカルト]の権力の意のままです。」 エディス・スター・ミラー(Edith Starr Miller)  (クイーンボロ男爵夫人:Lady Queenborough)


エディス・スター・ミラーが自著「オカルト・テオクラシー(Occult Theocracy)」でこれらのことを書いた後まもなく、彼女は45才で1933年1月16日に突然パリで死にました。 彼女は健康でした。 カナダのグランド・ロッジさえ、彼女が「疑わしい状況下」で死んだことを記録します。すべての記録は失われたのです。

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新聞記事または死亡記事は、発表されませんでした。 さらに、検死官の報告書の記録は、残っていません。 彼女の人生の足跡の詳細は、消し去られて、1921年に彼女の結婚式を発表した、ニューヨーク・タイムズ紙の切り抜きが存在するのみです。

1932年1月8日、「虐待」を理由に、離婚を申請した一年後に、彼女の死という出来事が起こりました。 彼女の夫は、アルメリック・パジェット、72才、第1代クイーンボロ男爵、イギリス労働党下院議員、世襲上院議員(House of Lords)、大英帝国勲位の爵士(Knight of the Order of the British Empire)、国際連盟の会計係、イギリス・ファシスト連盟(British Union of Fascists)の会員でした。

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Almeric High Paget, 1st Baron of Queenborough( 1861–1949)
http://freemasonry.bcy.ca/anti-masonry/miller_e/miller_e.html#5

彼女の死の直前に、「Occult Theocracy」と題名をつけたオカルト秘密結社の粋を集めたものを完成させて、出版するためにパリの印刷業者を雇っていました。 序文の中に次のように書いてあります。

「公にこの本を提供するにおよび、秘密の世界で用いられる手段と方法を明らかにするよう努力しました。 裏の世界といわれる一つの勢力を通じて、いわゆる上流階級だけでなく、すべての階級の正常な部分も支配し破壊します。」

エディス・ミラーは、秘密結社のメンバーでは決してありません。 まさしくその英国オカルト神権政治(British Occult Theocracy)の最頂点に嫁いだために、彼らに気づいた、と書いています。

彼女は、この通過点に差し向けられた「犠牲者」なのでしょうか?

「裏世界の暴政の否定できない特殊な例の証拠が手に入りました。 犠牲者の罪の意識にさいなまされながらも、その女性を取り囲む悪魔のぬかるみの中から美徳でもって踏み出すことを渋らせました。さらに、その女性は悪魔を受け入れられず、それに反対して、打ち砕こうとしました。 敵の虐待の仕方は、完璧です。 また、この途方に暮れるような物語の関係者の何人かがそうだったように、上流社会(Society)と呼ばれるところに女性は属していました。」

オカルトとニュー・エイジ・サイトは、エディス・スター・ミラーを反セム主義者(anti Semitic)、ファシスト主義者(pro-fascist)、キリスト教原理主義者(Christian fundamentalist)であり、「イエズス会士‐ユダヤ‐フリーメーソン‐イルミナティ‐ボルシェビキ陰謀説」の信者としてレッテルを貼ります。

これは、悪魔主義者が彼らに抵抗するまともな人類の勇敢な痕跡を取り除く方法です。 これは、イルミナティ・ハリウッドが決してとりあげない何千とある武勇伝の1つでもあります。


LINEAGE:血流

エリート社会での彼女の地位に関する彼女の潔白を理解するうえで、ダイアナ・スペンサー(ダイアナ皇太子妃)のことを考えてください。 彼女は、由緒ある血流の繁殖用牝馬でした

エディスは、1887年7月16日にニューポート(ロードアイランド州)で生まれました。 ウィリアム・スター・ミラー(1856年10月26日 ‐ 1935年9月14日)、エディス・キャロライン・ウォーレン(1866年4月15日 ‐ 1944年5月17日)の娘です。 彼女の父ウィリアムは、ニューヨーク実業家であり、不動産開発者でした。

1921年、うららかな夏の午後に、彼女の結婚式は両親の実家のあるマンハッタン5番街で行われました。 それを、ニューヨーク・タイムズ紙には『簡素な結婚式(simple ceremony)』と書かれました。 ミラー嬢の血流は、東沿岸英国上流階級(East Coast Anglo Establishment)社交界名士録のトップでした。

彼女の祖父は、ニューヨークにメトロポリタン歌劇場を設立しました。 その血流の血筋から、結婚が決められました。

エディスのいとこ、ポーリーン・ホイットニー(Pauline Whitney)は、ウィリアムC.ホイットニー[スカルアンドボーンス会員、クイーンボロ〈注:英語原文は『Greenborough』たぶん誤植〉卿(石炭支配権、鉄鋼支配権、ブロードウェー鉄道社)のパートナー] の娘でした。 1900年までに石油産業のジョン・D・ロックフェラーのスタンダード・オイル支配に降伏することを競争者に強要し、石油配給独占権を確保することに、これらの会社は貢献しました。

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William Collins Whitney(1841 - 1904)

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この著者(エディス・スター・ミラー)もエディスの親類の名前、ホィットニー家までたどれます。 そして、彼女のミドルネームのスター(Starr)はOSS(後のCIA)と旧国際金融界の巨人AIGの創設者と関係しています。

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コーネリアス・バンダー・スター(Cornelius Vander Starr:1892 – 1968)
American International Group
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クイーンボロ男爵夫人たちの両人とも33才で結婚しました。 2人の娘をもうけましたが、息子はいません。そういうわけで、クイーンボロ男爵の名は断絶しました。


OCCULT THEOCRACY:オカルト・テオクラシー

「デュアル・システム(二重構造)の教育に基づくアデプタス(高位:adepts)もしくは聖職者階級による神権政治の権力または大衆に及ぼす政治支配の執行とは、すなわち、公儀(exoterism)と秘儀(esoterism)というもので、前者は思考の行動規範と大衆の生活様式ですが、後者は、高僧によって人々に課せられた法律を防衛するために選ばれた運命のアデプタス(高位)を訓練するヒエラルキー構造学校です」と、彼女は書きました。

彼女の狙いは「秘儀(esoterism)の自然の成り行きと、堕落と破壊の世界において複数に枝分かれし派生したわずかな結果に従うこと」でした。

ミラーによると、パリサイ人ユダヤ教はまったく宗教でないが、秘密結社は宗教であるかのような態度をとります。 「ユダヤ教を含めセクト(sect)は儀式」。 「ユダヤ教は、宗教でなく宗教化された法律(Law religionized)である」 と、書いたモーゼス・メンデルスゾーンを彼女は引用します。

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"Judaism is not a religion but a Law religionized"
Moses Mendelssohn(1729~1786)


秘密結社において、アデプタス(高位)だけは本当の目的を知っています。 一般人は心地よい決まり文句と嘘で操られます。 「罪のない人」が、「醜い真実」を知るのは無理です。 信頼ある理想的な雇われ人(recruiter)の勇敢な擁護者になります。 ユダヤ教にならって作られたとみられるフリーメーソンにもあてはまります。 両方の秘密結社は、秘密を明かすいかなるメンバーも殺処分することを提言しています。

ユダヤ教とすべての秘密結社の本当の目的は、超富裕者の計画(agenda)を進めることになっています、と、ミラーは言います。

彼らの公儀(exoteric)な目的に関係なく、大部分の上流社会の秘儀(esoteric)の狙いのすべては同じ終焉に向けられます。 すなわち、個人的な小さいグループの手中に政治、経済、知能が集約され、それぞれは今日の世界の精神界、資源、国民生活から分かれ生じたものをコントロールします (Occult Theocracy, 661頁)

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西洋社会(おそらく全世界)は、秘密結社モデルに基づいています。 フリーメーソンの最高位階、イルミナティによって支持(または役に立つと考えられる)されない限り、あなたは出世できません。 大多数の一般庶民は、嘘をつかれて、操られます。

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言い換えると、人類は悪魔のカルトに取りつかれて、悪魔の秘密結社の線に沿って組織されます。


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ミラーは、ユダヤ教とフリーメーソンの目的を比較するユダヤ教の専門家フラヴィアン・ベルニエ(Flavien Brenier)を引用します。  政権を確保して、徐々に「秘密の教義の方向へ人々の概念」を修正させる。 (80)

オカルト的教化のこの過程は、彼らが制御するマスメディアと教育制度のおかげで継続中です。

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"Evrei i Talmud" 1928.
Flavien Brenier; Dmitriem Mihajlovichem Grabbe


CONCLUSION:結論

ミラーは、現代の繰り返し起こる出来事を明らかに理解しました。 彼女は、1932年にこう書きました。

「今日、大部分の善人は、善行することを恐れています。 彼らは、寛大で寛容なよう努めます! 寛容であることは流行になりました ― しかし、大部分は悪に寛容でということです。 そして、この新しい暗黙の了解で善行に不寛容な人が大変な割合に達しました。」

エディス・スター・ミラーは、腐敗の波に対抗する人類の絶対的価値を支持したい人々にとって霊感(inspiration)そのものです。

【翻訳:タドン】



Links


Available on Internet Archive .pdf free http://www.archive.org/details/OccultTheocracy

British Union of Fascists
http://en.wikipedia.org/wiki/British_Union_of_Fascists

Princess Diana 1995 Panorama Interview:
http://video.google.com/videoplay?docid=-8763652369740344477#
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by oninomae | 2012-02-23 20:45 | 戦争詐欺・紛争  

FEMAの友人が「しばらくの間」居なくなる Vinny5036

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993586 より 一応メモ

FEMAの友人が「しばらくの間」居なくなる 2012.02.20 Monday

久しぶりの更新です。 本日は、また懲りずに陰謀系フォーラムの書き込みから引用させて頂いております。 FEMAの友人からの話として書き込まれていますが、真偽のほどは不明です。 コメントではこれを信じるという書き込みが多いような気がします。

FEMA Friends Will Be Gone "For Some Time"
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread810484/pg1#pid13496287

トピックの始まりは、2012年2月17日午後4:43のVinny5036の投稿から

ここイリノイでFEMAに勤務する2人の友人が私には居る。私は、この州とこの国で一体何が起きているのかを確認するため、彼らと定期的に連絡を取っている。彼らは、9/11やカトリーナ、ジョプリンのトルネードに至る全てに従事していた。私は彼らを9年前から知っており、彼らは常に私に対して正直であった。

これまでの会合で、何かが現れようとしている時に、必要だと判断した場合は何が何でも、家族や親友に知らせるのだと、彼らは常に話していた。

昨日私は、外出のためしばらくしゃべるのを中断していた。私は、彼らの正体を明かすような多くの手がかりを与えたくはない。もし適正な人物がこれに気付けば、彼らは間違いなく発見されるだろう。いずれにせよ、私達はキッチンに立って雑談しており、私は「二人は仕事中もお互い十分に連絡を取っていて、家に居る時も頻繁に訪問しているのかい?」と尋ねた。すると彼らは、今夜から「しばらく」の間、イリノイ州-ミズーリ州-テネシー州に至る地域から離れるのだと私に話した。何が起ころうとしているのかを彼らに尋ねると、起ころうとしていると彼らが考えている事が発生すると、それは大変な窮地に陥る可能性があると彼らは話した。彼らはニューマドリッドの断層地帯に関して、何ヶ月も訓練をしており、遅かれ早かれそれは起きるのだと話していた

「では巨大地震が起きるとでも言うのかい?」彼によると、もしこの事が彼らが予測しているように「解き放たれる」と、シカゴ、セントルイス、メンフィスやルイビルなどの中西部の大都市に、大規模な犠牲者をもたらせることになるという。

天然ガスのパイプラインが破裂し、幾つかの原発に沿って制御できない火災を引き起こし、大ダメージを引き起こす。戒厳令を宣言するのに十分な、大混乱が発生する。多くの通信手段が停止するため、何が起きているのか分からない恐慌状態が、広範な略奪と無秩序を引き起こす。電力網も同じく確実に影響を受ける。

これは、私の初めてのスレッドであり、これについてみんながどう思っているのかを聞かせて欲しい。彼らが良い友人であり、家庭を大切にする男達なので、私は彼らを110%信用している。実のところ、彼らを雇っている政府でさえも彼らは好きではないのだ。私は脅え緊張したままそこから去った。彼らがこの話しをでっち上げたなどと、信じる理由が私には無い。彼らは真っ正直な人々であり、ただ相応しくない側に従事しているだけなのだ。

私自身に加え、この話しに何らかの正当性を与えられる誰かは居ないだろうか?彼らが主張しているような事を扱う最近のスレッドはないだろうか?

どうかお手柔らかに。私は恐怖を売り物にしている訳ではなく、家族と周りの人々を気にかけている父であり、夫なのだ。


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関連

魔術とイルミナティ
http://satehate.exblog.jp/7393770/

最高位のイルミナティ離脱者:「ロスチャイルド一族がドルイド妖術で支配している」 By Henry Makow
http://satehate.exblog.jp/12794988/

静かなる戦争のための沈黙の兵器 戦略と戦術:通貨の崩壊、アメリカ国民相互の信頼崩壊
http://satehate.exblog.jp/8003748/

「虹いろは綺麗ですか?」 
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/416.html

「魔術」はイルミナティの最も強力な武器である By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/17035395/

・・・合い言葉は「力と偽り」である。 「偽り」はイルミナティの「魔術」である。



おまけ

野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行


人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 2 + 実験動物農場日本
http://satehate.exblog.jp/11802249/

民主党政策INDEX2008

わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害などの非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設します。

動物農場化に「不退転の決意で臨む」
http://satehate.exblog.jp/17173719/

++
これは守ってくれなくていいですよ。約束なんかしてませんからね。声を大にして約束したことを守って下さい。


おまけの方が重要かも?




http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/02/post_c1e3.html

「原発がどんなものか知ってほしい」の平井憲夫さん 完全版(1996年10月12日)



原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/
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by oninomae | 2012-02-22 20:31 | 政治詐欺・政治紛争  

笹川について再説:バチカンとの馴れ初め すみちゃん

以下リバイバル

笹川について再説:バチカンとの馴れ初め
http://www.asyura2.com/0403/bd35/msg/1073.html
投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 6 月 18 日 10:58:38:xnvpUXgHxuDw6

(回答先: 別角度から芋づる式で疑問-日本財団とカトリック系人脈の繋がりは? 投稿者 Q太郎 日時 2004 年 6 月 18 日 00:27:53)

皆様。 お久しぶりでございます。参考ということで。

バチカン-山本五十六-笹川-航空機-真珠湾-巣鴨プリズン-岸(保守本流)といううっとおしいリンクの馴れ初め

山本-笹川-児玉-米国諜報機関ラインを疑う
http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/947.html
投稿者 すみちゃん 日時 2003 年 8 月 16 日
山本-笹川-児玉-米国諜報機関ラインを疑うなどに少し書き加えました。

(戦前の笹川良一について)
資料(国会タイムズです)があったので簡単にまとめましょう。

笹川は、17歳で飛行機乗りに弟子入りし、海軍に入隊し、除隊し、故郷の村会議員になります。国粋大衆党、国粋航空連盟を結成します。しかし昭和10年に恐喝罪、業務妨害、暴力行為で有罪判決を受けてしまいます。 国粋会は当初から暴力団的性格がありました。

笹川は航空機の重要性を看破し、大阪に飛行士養成所を開設します(これは「陸軍機密費汚職」の舞台となりましたが細かい話なので省略)。 また、「一機一艦げきめつ主義」を唱え始めます。

山本五十六(当時少将)は笹川の意見に共鳴し、意気投合します。昭和14年、笹川は、イタリアのムッソリーニ訪問飛行を決行します。これを仕切ったのは山本五十六です。山本自身もローマ法王庁を同じ頃訪問しており、ムッソリーニにもコネがあったのです。

このときに、笹川はバチカンに接触したものと思われます。これが現在まで続く「バチカン」-日本財団リンクの馴れ初めであり、その淵源は山本にあるのです。

当時の新聞によると、笹川の「ローマ訪問飛行」は快挙として国民的関心を呼んだらしいです。このときに笹川-山本が「ローマ」から受けた指示が、戦後日本の本流となったのです。我々が生きているのはその末流です。

笹川の政治的立場は「武力南進論」でした。これは要するに海軍の主張を民間からサポートしていたものです。

終戦時、特攻隊生みの親である大西中将は切腹しました。このとき児玉も一緒に自刃しようとしたといわれています(すいません。初歩的な間違いを犯していました。何もしなかったのは、真の生みの親である笹川の方でした)。

笹川良一の仲介で、児玉は海軍航空本部嘱託となりました。児玉は、1941年12月に海軍航空本部の依頼で、上海に設置した諜報(スパイ)機関(児玉機関)を創設しました。山本が全体構図をとり仕切っていたのは間違いないでしょう(偉い人は濡れ事には直接手を出しません)。
 
児玉機関は、銅、潤滑油、雲母、プラチナ等の軍需物資を海軍へ渡していたそうですが、軍の権威を利用し、大陸で拳銃強盗まがいの行為を行っていたといわれています。

笹川はわざわざ占領軍を刺激する政治行動をとり、「志願して」A級戦犯として巣鴨プリズンに入りました。この入所時には暴力組織(日本天狗党)が歓送したそうです。

昭和23年12月23日(昭和天皇の誕生日です)の深夜に東条以下が絞首刑となりました。 翌日(12月24日)に、岸信介、児玉,笹川らが釈放されました。この日付にも「黙示」が現れていますね。

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(児玉機関の略奪物資についてのエピソード)
東のコダマ、西のササガワは、日本占領体制の地下機関として成長しました。
 
広島県モーターボート協会会長の岩田幸雄の証言では、昭和20年11月に、児玉機関の財産の一部を飛行機2機に満載し、東京の児玉機関に空輸しています。内容は金塊、ラジウム等の貴金属だったそうです。

12月24日(釈放の日)に、児玉は、笹川に対して依頼をします。児玉が辻嘉六にラジウム塊を預託し、辻嘉六の庭先に埋設していたのです。このラジウムの処理を児玉が笹川に委託したのです。辻嘉六というのは、戦前政界の黒幕です。

児玉は、辻嘉六以上に笹川を信頼していたわけですね。だけど笹川はお金にはうるさいですよ。笹川個人を金のことで信頼するのは無理でしょ。

児玉-笹川ともに、より上位の主人がいたのです-米国諜報機関

児玉機関の資金は、戦後いろいろな形で消費されますが、多くは政界資金になったとされています。最も有名なのは鳩山自由党の資金となったことです。自由党の結成時には、多数のテキヤ組織が会場を埋めつくしたそうです。笹川関係者といわれています。

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最後に、世界基督統一心霊協会(文鮮明)はCIAの指導下にありました。その布教活動(原理運動)の日本における最初の拠点は、渋谷区南平台の岸信介の自宅にありました。

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理由は明らかですね。現在日本政治史もこの線上で踊っているのにすぎません。

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(最後に妄想)
この流れを見ていて気がつくのは、いろいろなラインが山本五十六に集まるように見えることです。 不思議だ。

だからあれほど馬鹿馬鹿しい作戦行動を立て、南雲中将以下の優秀な司令官達に押しつけたのかな。真珠湾攻撃も馬鹿馬鹿しいが、ミッドウエイ作戦もそれに劣らぬ凄さです(あっしらさんのご投稿にも要領良くまとめられています。米国に日本を占領させるための作戦行動みたいに見えて仕方ない。笹川にはうすうすそれが見えていたから、巣鴨に「自首」できたんでしょうか。

戦後日本のデザインを書いたのは山本ではないかという妄想がよぎります。(引用注:元はOSSなんでしょうが、日本ではヨハンセンですかね?)

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http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/1045.html
投稿者 すみちゃん
笹川と児玉の軌跡を追う-A級戦犯への「志願」

(笹川と児玉は、当時死刑必至と噂されていた巣鴨プリズンに「志願」して入るという奇怪な行動をとりました。
比較的陳腐な話なのですが、簡単に整理してみましょう。

笹川-児玉と山本との関係は書いてきたのですが、二つ補足します。

1. 一機一艦撃滅主義を山本五十六に説いたといって自慢しているのは笹川本人です。山本は、部下の大西滝治郎にこれを伝えたものと推定されます。大西は、航空機戦略論者であり、山本の指令を受けて真珠湾攻撃を検討させられた人です。

昭和20年8月16日、大西中将は自決します。「我死をもって旧部下の英霊と其の遺族に謝せんとす」 これは大西中将の遺書です。 悲痛です。 このとき児玉は大西と心中しようとしましたが、大西に止められてしまいました(なお、児玉がいかに海軍と関係が深いか良く分かりますね)。

児玉がロッキード事件に巻き込まれたときに、大西中将が夢枕に立ったと伝えられています。これは怖い。


太平洋戦争が終わると、当時の政界、財界、軍部は、一斉に責任逃れのための策謀を始めました。8月28日、首相は一億総懺悔論を展開し、9月4日、臨時国会で総懺悔論は了承されました。

ここで天皇が防御ラインであることが明らかになりました。天皇に責任が及ぶと、戦時中の全指導者達も一人残らず責任を逃れることはできません。日本共産党は天皇を戦争犯罪人として指弾しました。

笹川は直ちに国粋大衆党の残党を集め、全国勤労者同盟を設立しました(メンバーが同一なのが笑いを誘います)。 笹川は鳩山自由党に結党資金を提供し、結党式にテキ屋集団を動員します。そして反共の看板を掲げることになります。

A級戦犯というのは基本的に政治指導者レベルの話です。小政党の党首(笹川)、スパイ(児玉)が該当するわけはありません。

ところが、東条が逮捕された勅語から、笹川は「戦犯を志願する」と公表し、大阪で太平洋戦争肯定論を披露する演説会を数十回も開きます(もちろんGHQ関係者の前です)。笹川は目的どおり巣鴨プリズンに収監されますが、このときブラスバンドと横断幕で笹川を歓送してパレードを行ったそうです。
パレードを実行したのは日本天狗党でした(新興暴力組織です)。

巣鴨では、児玉は東条に余計なことを言わないように説得しましたが、この説得に失敗するか、あるいは児玉が説得を拒絶する可能性もありました。このときのスペアとして、脛の傷を持つ政治家が笹川を巣鴨プリズンに送り込んだのでしょう。

笹川がこれを受けたのは、山本の計画を知っていたか、あるいはうすうす勘づいていたからに違いありません。
もしそうであれば、連合国が、危険な統帥-海軍-山本関係の裁判に深入りすることはなく、適当なスケープゴートに全責任を問わせて絞首台に送り込むことが読めていたはずですね。

だから笹川は喜んで巣鴨プリズンに入れたのです。

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児玉は少し違います。12月23日に東条等が処刑された翌日、児玉が笹川に依頼を行いました。

「先生、私は中国の略奪のことでビリに残るかもしれません。出られたら、あの辻嘉六にあっていただいて、彼に渡してあるいろんな大事なものを取り上げて欲しいんです。」

しかし、当時、笹川と児玉は一緒に釈放されてしまいました。この大事なものとは、児玉機関の物資の一部でした。

児玉は、首を吊られるかもしれないと覚悟していたみたいです(身に覚えもしりますしね)。 従って、謀略の全体像が読めていなかったことが分かります。


笹川-児玉-田中角栄-そして中曽根-小泉
http://www.asyura.com/0306/idletalk2/msg/1046.html

(笹川と変わり身の早さ)

世界基督教統一心霊協会(文鮮明)はCIAの管理下にありました。原理運動の最初の拠点は、渋谷区南平台の岸信介の自宅にありました。

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岸は用心深い人です。 なにしろ首を吊られそうになったんですから。諜報機関の指令は絶対なのです。首を吊られなかった人間は、首に紐と鈴とを付けられて出所したのでした。

昭和38年、笹川は原理運動の家紋に就任しました。笹川は国際勝共連合の会長にも就任しています。

ところが、昭和47年、笹川は、突然、反共との絶縁を宣言します。

反米右翼(昭和20年まで): 親米反共(台湾支持)右翼(昭和20~47年)、反共と台湾と右翼を放棄して国際主義者へ(昭和47年以降)

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とても分かりやすいですね。への指令は、比較的高位から出ていることが分かります。


笹川は1970年前後に、デビッド・ロックフェラーとたびたび会っているのです。彼の指示で動いていたわけです。

ですから、この時期に突然国粋的主張をやめ、台湾を突然見捨てるという変わり身を見せたのです。


モーターボートレース関係は省略。

(田中角栄潰し)

田中角栄は、後藤田正治を船舶振興会に送り込み、乗っ取ろうとしたといわれています。しかし後藤田を送り込むことは失敗しました。そこで田中は、笹川の古文である糸山英太郎の選挙違反を徹底的に取り調べて反攻しました。しかし船舶振興会の乗っ取りにはけっきょく失敗したようです。

ジェローム・コーエンがロッキード事件の全貌を笹川にリークしました。昭和50年、笹川はニューヨークのホテルで、コーエンと会談しました。その勅語、コーエンはロッキード社の情報をチャーチ委員会に持ち込みました。

スキャンダルの炸裂以降、笹川はマスコミに頻繁に登場し、田中と児玉と小佐野をコキおろしました。このあたりのことは周知かな。やはり諜報機関が透けて見えます。

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このとき児玉の枕元に大西滝治郎中将が立ちます。



阪神大震災の謎 +
http://satehate.exblog.jp/16113833/

TPPのすすめ 戦略国際問題研究所(CSIS)
http://satehate.exblog.jp/17058538/

公明党議員(=創価学会)を追うとオウムの闇も見えてくる? 2
http://satehate.exblog.jp/16795126/

何とも胡散臭い児玉、小佐野、中曽根、笹川、そして小沢と続くCIA人脈


++
これも忘れずに

白洲次郎のプリンシプルとは? by 鬼塚英昭 原爆ホロコーストへの道
http://satehate.exblog.jp/9332877/

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太平洋問題調査会と真珠湾攻撃工作
http://satehate.exblog.jp/15625945/

ルーズヴェルトが20世紀をダメにした E・M・ジョセフソン
http://satehate.exblog.jp/16985397/

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スターリンは、ロスチャイルドだったか?  By Clifford Shack 4
http://satehate.exblog.jp/14253946/

邪悪な場所-ロックフェラー・センター By Vigilant その
http://satehate.exblog.jp/17312104/

http://www.rense.com/general95/alos.htm
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Aleister Crowley 1875-­1947 Victor Rothschild 1910-1990 Guy de Rothschild 1909-2007

この類似は誰でも訝しむことと思う。

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Barbara Bush 1925 - Mathilde Dorothy De Rothschild 1895-1988 Jacqueline Rebecca Louise de Rothschild 1911 -

アレイスター・クロウリーはバーバラ・ブッシュの父親だったのか?
http://satehate.exblog.jp/12402437/

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この人がDorothy de Rothschildさんです。

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「そこには、ただ一人の神しかいない。マモン神である。そしてロスチャイルド氏は彼の預言者なのだ」

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「ローマ教皇大使は四季支払日には毎回ジェイムズ男爵のところに貸付金の利子を持ってこなければならないからだ」 ハイネ


フールにしておけば、同じ振り付けでOK! ヒトラー&ブッシュ
http://satehate.exblog.jp/8613171/

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アンゲラ・メルケルはヒトラーの娘か? by David Meyer
http://satehate.exblog.jp/10584586/

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かれらはいかに世界を支配しているか By Henry Makow Ph.D.
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ユダヤの世界的な部分準備銀行/通貨への金準備となる予定のソロモン/サタンのテンプル
http://satehate.exblog.jp/10746331/

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by oninomae | 2012-02-21 20:11 | 政治詐欺・政治紛争