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九州の全原発停止 + 世界革命綱領

玄海4号機、25日に定検入り 九州の全原発停止 2011年12月24日更新
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2107257.article.html


九州電力は25日、佐賀県東松浦郡玄海町の玄海原発4号機(出力118万キロワット)の運転を停止し、定期検査を始める。九電の原発は、玄海1~3号機の3基のほか、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の2基を含む計5基が定検で停止しており、これで全6基が停止する。九州で原発が稼働しない状態は、1980年に当時1基だけの玄海1号機が定検入りして以来31年ぶり。

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全基停止後の供給力は1469万キロワットに落ち込む。九電がこの冬に見込む最大電力需要は1457万キロワットで、供給余力はわずか0・8%で需給が逼迫(ひっぱく)する。

政府や九電は、供給余力を確保するため、26日から来年2月3日の平日午前8時から午後9時まで(29日から1月4日までを除く)の間、家庭や企業に前年比5%以上を目標とした節電を要請する。九電は原発の減少分の多くを火力発電でカバーするが、燃料の確保はめどをつけている。

玄海4号機は25日午後4時から出力を下げ、午後11時に停止する予定。燃料集合体193体の3分の1を取り換えるほか、原子炉本体や冷却系統設備などを検査する。3月下旬までに作業を終える予定。

4号機については、再稼働に必要となる安全評価を22日に始めた。6基とも発電再開の見通しはまったく立っていない。


玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟第4回口頭弁論及び 玄海原子力発電所2、3号機再稼動差止仮処分第2回審尋について 平成23年10月21日  九州電力株式会社
http://www.kyuden.co.jp/press_111021-1

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ttp://www.asyura2.com/11/bd60/msg/498.html

週刊日本新聞~太田龍の時事寸評
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgiより

テックス・マーズが、一九七〇年のブレジンスキーの予告通りに世界が動かされ、操作されて来たことを指摘する。

平成十八年(二〇〇六年)五月七日(日) (第一千六百七十回)

○テックス・マーズ主宰の「パワー・オブ・プロフェシー(預言の力)」、
 二〇〇六年、五月号。

○ここに、「我々の社会(米国)は、これらの悪のシンボルによって飾り立てられて居る。……」とあり、

○そして、彼は、一九七〇年に出版された、ブレジンスキーの
 「二つの時代の間で―テクネトロニック時代に於けるアメリカの役割」
 を引用する。

  「……それと同時に感情を操作し、理性をコントロールすべく、最新のコミュニケーション技術が有効に用いられることになるだろう。」
 
  (讀賣新聞社、『テクネトロニック・エージ』、二十九頁。直井武夫訳、昭和四十七年)

○ブレジンスキーの前出の著作は、ジョン・コールマン博士が、「三百人委員会」(KKベストセラーズ)その他の著述で、しばしば引用するので、その読者にはなじみ深いであろう。

○ところが、このブレジンスキーの古典的著作は、既に、一九七二年に、讀賣新聞社が邦訳を出版して居た。

○しかし、筆者の記憶では、この邦訳本は、殆んど全く問題とされることなく、消えてしまって居る。

○テックス・マーズは、ブレジンスキーが、三十数年も前に、今、我々の目の前で生じつつあることを予告した、と述べて居る。

○ 「……人間がますます操作可能と成り順応性をますにつれて、われわれの生は、凝集力を欠くように見える。すべてが一段と経過的で仮りそめのものとして映る。すなわち外的現実は確固たるものではなく流動的なものとなり、人間は純粋な存在というよりは多分に人工的に合成されたものに見えるのである。」 (前出、三十一頁)

○工業化社会から、テクネトロニック社会へ。

○これは、一人の学者としてのブレジンスキーの個人的予測などと言うものではない。

○それは、イルミナティサタニスト世界権力が立てた極秘のアジェンダ(行動日程)を、イルミナティの幹部と幹部候補生向けに、一部、開示したものであろう。

○トフラー(ブレジンスキーと同じくユダヤ人)の情報化革命についての一連の著作は、同じことを、より「一般大衆」(或いは別の言い方をすれば『ゴイム=家畜人間』)向けに発信された、アジテーション、の一種と見るべきであろう。

○ブレジンスキーは、前出著作第一部を、次のように書き始める。

  「われわれの時代のパラドックス(逆説)は、人類がますます統合されていると同時に一層分断されて居ることである。」(十九頁)と。

○この本では、ブレジンスキーは、もってまわった、言い方をする。

○「テクネトロニック時代=高度電子工学的時代」に於いては、要するに、

○人類は、すべての歴史的伝統的人種的民族的家族的……その他すべてのつながりを、ことごとく、切断されて、バラバラの個体とされる。 と、言いたいわけである。

○これは、既に、二十世紀前半、英国、そして次に米国に登場した、工場制家畜飼育産業によって形成された手法を

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○人類に対しても現実化しよう、と言うにひとしい。

○ブレジンスキーは、
 このテクネトロニック革命は、まず米国で実行され、そしてそれから全世界に拡大される。

○との戦略を提示して居る。

○この三十数年の歴史を、ブレジンスキーの前出著作の視点から見渡すと、

○まさしく、イルミナティのアジェンダ通りに、知らず知らずのうちに、人類が、そしてもちろん我々日本人も、操作されて来たことに思い至り、

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○本当に、うなってしまう。

 (了)


http://logsoku.com/thread/society6.2ch.net/kokusai/1245757092/

41 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/06/25(木) 22:12:53 ID:FhPQt8jE [3/3回発言]  フランクフルト会議で披露された25箇条の「世界革命綱領」

 (1)、人間は暴力とテロリズムによってのみ統轄され得る。
 (2)、自由主義を流布させて、権力を我等の手中に収める準備とする。
 (3)、自由の思想を階級間の戦争に発展させる。
 (4)、目的の為に如何なる手段を使うことも正当化される。
 (5)、我々にとって正義(Right)は力である。
 (6)、目的達成のその瞬間まで、我々の力は不可視のものでなければならない。
 (7)、大衆を統御する為に、群集心理を利用すべし。
 (8)、アルコール飲料、麻薬、道徳的退廃、その他全ての型の悪を大衆の中に注入せよ。
 (9)、あらゆる手段で(他人の、他民族の)財産を収奪せよ。
 (10)、自由、平等、博愛のスローガンで大衆を欺瞞せよ。
 (11)、諸民族を互いに際限のない戦争に引きずり込め。
 (12)、各国政府の主要な地位に、我々に従順な人間を着けよ。
 (13)、プロパガンダ(宣伝)が重要である。
 (14)、必要とあれば我々の工作員(Agentur)を処刑して、我々が秩序回復の救い主として登場する。
 (15)、経済的好況と恐慌を演出し、暴民をして我々の邪魔者を一掃させる。
 (16)、大陸(ヨッローパ)内フリーメーソンに浸透せよ。
 (17)、組織的な偽瞞の技術を発展させよ。
 (18)、革命戦争の為の詳細な計画。
 (19)、偽瞞の外交技術の必要。
 (20)、究極の世界政府が目標である。この目標に到達する為には、莫大な独占が必要とされる。
 (21)、非ユダヤ人の財産を収奪する為の経済戦争の計画。
 (22)、非ユダヤ人を互いに破壊させる為の準備を構築せよ。
 (23)、新秩序。単一世界政府の要員は、独裁者によって指名される。
 (24)、青年、若者をとりこにする事は重要である。
 (25)、各国法と国際法は、非ユダヤ人の文明を破壊する為に利用されねばならない。


マイヤー・ロスチャイルドの世界革命行動計画
http://satehate.exblog.jp/8473976/




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「The Ring of Fire」作戦継続中
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by oninomae | 2011-12-25 08:05 | 放射能・ラジオハザード  

聖ニコラオス

ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。





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私はこの話の方が好きですな。





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by oninomae | 2011-12-24 23:46  

チェルノブイリ症候群 チェルノブイリへのかけはし

チェルノブイリ症候群 チェルノブイリへのかけはし 10月 21st, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4475

体調が悪化しているというお話を、関東でも福島でも、聞くようになりました。チェルノブイリで起こったことをもう一度、こちらに書いておきますね。

A:身体症状→環境中に放射性物質が拡散したことによる、外部・内部被ばくの主な症状→放射能のせいかどうか白黒つけられない!

全体的な抵抗力の低下により、様々な症状が起こってくる。個人の弱いところ、「持病が悪化」する。血液検査で対して異常がでてこないことが多い。市販の対処療法的な薬が聞かない。

放射線量の高い低いに関係性が見いだせない。

1)頭:頭痛、めまい、ぼうっとする、考えがまとまらない、ハイになる、うつになる、計算ができなくなる、多動様、二世においては少し知性に異常がでる、ノイローゼ、てんかん

2)粘膜:目、鼻、口、喉、声帯、性器関連の炎症が繰り返される。

目は子供にも白内障がのちのち増える、声帯が痛んで声がでなくなる。

くりかえしおよび多発する口内炎。

鼻:線量の高い低いにかかわらず、子供大人にかかわらず出る鼻血、あるいは異常な色の鼻水。

歯茎からの出血。虫歯の悪化。


3)肺:咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪。風邪が治らず気管支炎、肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供は特に肺炎にかかりやすくなる。

4)胃腸:下痢あるいは軟便が長期にわたり続く。胃の上部がしまった感じで食べ物が入って行かない、食欲が無い、吐き気、嘔吐、揚げ物がむかつく、量が食べられなくなる。胃がいたくなる。

5)疲労感:突然襲ってくる、身体がだるいことが続く、眠くて仕方がない、立ってられない、子供の場合はゴロゴロしている。今まで感じたことのないだるさ。→原爆ぶらぶら病にとてもよく似ている

6)脱毛:徐々に抜ける場合もある

7)腎臓:夜中に腰の上あたり、腎臓のあたりが激痛が走るようになる。押すと少し楽になるが、ときどき起こる。腎臓炎、膀胱炎など。おねしょ。

8)耳:中耳炎を繰り返すようになる

9)皮膚:アレルギー症状の悪化、手の皮が向ける、傷が治りにくい、ヘルペス。皮膚が弱くなる。

10)心臓:大人も子供も心臓が痛くなる、病院に行って心電図をとってもらうが異常がでない。夜中に踏まれたように胸が痛くなる。血圧異常が大人にも子供にも起こる。息が切れるようになる。パタンと倒れる。老若にかかわらず突然死。

11)関節痛、あるいは骨の痛み、骨の異常

12)生理不順、出血異常。女性器に関するトラブル。乳がんなどの増加

13)甲状腺の異常、腫れ

14)リンパ節の腫れ、特に首や脇の下

15)その他:発熱など、神経反応の異常、ホルモンの異常、内分びつの異常、

16)出産の異常、分娩の異常、出生率と死亡率の逆転(汚染地域)


B:医師の所見および社会的見解の主な特徴→個人で解決するように導かれる

事故前は、微量の放射能であっても、危険であるというのが、一般常識だったが、 環境中に大量に放射能が放出され、食べ物や水、空気にも放射能が含まれてしまうと、医師の見解は急に、精神論を強調するようになる。 

放射能は直接、『遺伝子を傷つける』ものであるが、「放射能に対する恐怖心が病気の原因です」と、個人の責任に転嫁する。あるいは「それは放射能のせいではない」「因果関係がつけられない」と、責任ある発言を避けるようになる。

個人の血液や全身の放射能値を測定してもデータを本人に開示しないで、秘密にする。それでいて追跡調査の対象にされる。

社会的に、黄色信号、赤信号が点滅中。誰も補償してもらえないで、検査だけされていく。

実際に「放射能のあるものを食べて、病気にならなかったというデータを見せて下さい」と言っていみると、「チェルノブイリでは癌や白血病は増えていない」(by IAEA)のデータが公的なものになる。

病気が癌や白血病でしか語られなくなっていく。その他の症状は抹殺される。

医師が自由に発言できなくなる。外国の医師や研究者、援助に頼るようになる。


C:エネルギー危機を叫んで、原発の推進→事故の収束宣言(内外に対して)


D:汚染地から逃げたいのに逃げられない→国家の棄民政策

さらに汚染食品を食べることを黙認される。


これらが、原発大規模事故症候群としてまとめてみました。

身体的にも、医学的にも、政治的にも、社会的にも、誰にも頼れない、解決不能な状態が起こる。

因果関係の立証が困難であること。

これはすべてチェルノブイリで起こったこと。


特に、開示されないデータが医薬品メーカーに流されるなんてことがないように、日本の場合は監視が必要なのではないでしょうか?



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チェルノブイリから、実に400マイル(640キロ)以上離れたオルシュニンでの被曝
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6a07618ac926e74e93b8902cae94e9c6

タートルネックで喉を隠したマリアさんの話

1986年4月。「チェルノブイリ」が爆発し、放射能雲がヨーロッパに広がったとき、マリアさんは5歳の少女だった。

当時を思い出して、マリアさんは言った。「爆発があったが、危険はないと言われた」。

マリアさんも、配られたヨード剤を飲んだ。屋内退避せよ、と言われたので、2週間、家に閉じこもった。

そんなマリアさんの住む町で、甲状腺の疾患が爆発的に増え出したのは、1990年代の初めのことだった。町の甲状腺専門医によると、甲状腺癌もさることながら、甲状腺の肥大、甲状腺の異状が急増した。

マリアさんの母親は医者ではないが、科学者だ。「チェルノブイリが甲状腺疾患を増やしたと、この国の平均的市民は考えている」と言う。

彼女(マリアさんの母親)自身、事故から10年後に甲状腺の手術を受けている。彼女の母親(マリアさんの祖母)は2回、甲状腺手術を受け、その大の仲良しもまた甲状腺手術を受けた。

彼女(マリアさんの母)の高校時代の親友も最近、甲状腺腫を摘出――。

結局、マリアさん一家で甲状腺に異状がないのは、父親ひとりだ。

5年前、遂にマリアさんの番が来た。甲状腺が腫れ、気管を圧迫するようになった。マリアさんはそのころ、祖国を離れ、ニューヨークで暮らしていた。ニューヨークの医師に診てもらうと、声帯を失うかも知れない、と言われた。そこで、祖国のわが町に戻って、手術を受け、成功した。

ところで、25年前、当時5歳のマリアさんが被曝したのは、どこの国の、何と言う町か?
どこのなんと言う町に戻って手術を受けたか?

ウクライナでもなければベラルーシでもなく、もちろんロシアでもなく……ポーランドのオルシュチンという町だ。

ポーランドの北東部。チェルノブイリから、実に400マイル(640キロ)以上離れたオルシュニン[オルシュティン, Olsztyn]での被曝だった

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↓これはマイルらしい(1マイル = 1.609344 キロメートル)
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↓km
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それもヨード剤を飲んで、防護した上での被曝……。

手術を受けにふるさとの町に帰省したマリアさんは高校時代の仲良し仲間を訪ねた。「手術、受けに帰ってきた」というと、旧友たちは笑って、自分たちの喉の手術痕を見せてくれたという。

マリアさんの話をニューヨーク・タイムズのジョー・ノセラさん(コラムニスト)の記事で読んで、原発災害による被曝の恐ろしさをあらためて知った。⇒ http://www.nytimes.com/2011/07/12/opinion/12nocera.html?_r=1&emc=tnt&tntemail1=y

640キロも離れた場所にいたのに、ヨード剤を飲んでいたのに……

ジョー・ノセラさんはマリアさんのことを、自分のフィアンセを通じて知った。夏でもタートルネックで喉の傷を隠している人だった。

「フクシマ」の事故後、ヨード剤の配布もしなかった日本政府。

原発の作業員並みの被曝基準を子どもたちに課しておいて平然としている日本政府。


歴史の悲劇はまたも繰り返されるのだろうか?

5年後、10年後の「フクシマ」にも、タートルネックで喉を隠した被曝者が現れない保障はどこにもない。


福島県飯館村前田区、長谷川区長さんのスピーチ
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111127/1322433832

一部抜粋

これは公式に発表された村の放射線量です。3月15日の午前6時20分のところを見て下さい。44.7マイクロシーベルト/時と書いてあります。ジャーナリストから知らせてもらった数値は100マイクロシーベルト以上です。なんという違いでしょう。公の発表は正しい数値ではないのです。嘘の報道をしているのです。

そして、国や県から、専門家達が次々に村にやって来ました。みんな口々に、大丈夫だ、安心しろと言います。しかし、その少し後に、今度は別の大学の先生のチームがやって来て、村中の放射線量を測りました。先生は「おそろしい。こんなところに住んでいてはいけない。私達が集めたこのデータを村長のところへ持って行ってください。避難しなければなりません」と言いました。しかし、村長は「このデータは公表しないでくれ!」と叫んだのです。村長は村を守ろうとしました。村をゴーストタウンにしたくなかったのです。

そのまま二ヶ月半もの時間が経過しました。避難せずに住み続け、子ども達を被曝させてしまいました。その後、村は計画避難区域に指定されましたが、その前日の4月10日には国の方から偉い学者がやって来て、安全だと言っていたのです。それなのに、翌日の11日になると、「危険だ!避難しろ」と突然言われ、村民は怒りました。


関連

被爆 500ベクレルの食品で国民が突然死する国 タンポポ日記 +バンダジェフスキー博士の警告
http://satehate.exblog.jp/17105227/

福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11
http://satehate.exblog.jp/16886496/

放射能の脳への障害
http://satehate.exblog.jp/17149582/

放射性物質という「小さい虫」
http://satehate.exblog.jp/16132369/

南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 消えない夜 + ホットパーティクル
http://satehate.exblog.jp/17233756/

内部被曝の脅威:死の穀倉地帯 他
http://satehate.exblog.jp/16686219/

内部被曝に関するコメント by 矢ケ崎克馬
http://satehate.exblog.jp/16102073/

放射能と人体(6)病理組織から見る内部被曝 院長の独り言
http://satehate.exblog.jp/17169948/

人間と環境への低レベル放射能の脅威 2 + (食事的)防御法のいくつか
http://satehate.exblog.jp/16691730/


その他は

カテゴリ:放射能・ラジオハザード にて



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by oninomae | 2011-12-24 13:46 | 放射能・ラジオハザード  

終わりなき人体汚染 「テクスト」版 2

原発作業員の脳が萎縮、CTスキャンで判明…ドキュメンタリ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ事故から10年〜」文字おこし(3)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740745.html

【チェチェルスク地区病院】

チェチェルスク地区の人々の身体には、食品を通して放射能が入り込んでいます。その結果、人体にどのような影響が起きるのか、各国の医学者たちが盛んに現地を訪れ、研究を進めています。

信州大学医学部講師の小池医師たちは、5年前から毎年この地区を訪れ、住民たちの健康診断を続けてきました。

「この人は、確か前に来られた人ですね」

【信州大学 医学部 小池健一講師】

「来なかった?」~返事あって~

「ああそうですね。覚えてます」

住民たちの体内に、放射能がどれだけ蓄積しているかを測定し、健康状態との関係を調べています。

「そうですね、1023マイクロキュリーで37890…(※聞き取れず)、非常に高い値ですね。」

「日本人の25倍くらいの高さですね」

小池医師たちは、特に住民たちの免疫、つまり身体の抵抗力の変化に注目しています。

放射能による長期間の被曝によって、免疫の異常が起き、それが頭痛や疲労感などの症状を引き起こしているのではないかと考えたのです。

【ナチュラルキラー細胞】

血液中の免疫細胞の一つ、ナチュラルキラー細胞の働きを調べました。

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汚染されていない地域と比べると、この地区では、正常な免疫機能の範囲から大きく外れる人たちが数多くいることがわかります。

【信州大学 医学部 小池健一講師】

今までに、ナチュラルキラー細胞の働きが、その、弱くなるということが、どうも白血病の前の段階で見られるという、そういうデータがあります。ですから、あのー、こういうナチュラルキラー細胞に異常が出たような方が、やはり今後、そのー、抵抗力だけではなくて、やはり、がんであるとか白血病であるとか、そういうような病気を1人か2人でも出てくるんであれば、やはりこれは、あのー大きな、あのー問題になってくるだろうと思いますね」

免疫の異常は、ウイルスや細菌に対する身体の抵抗力を弱め、様々な病気を誘発します。小池医師たちは、住民たちの健康状態の変化を、将来にわたって見続ける必要があると考えています。

ベラルーシ政府は、水道やガスなどの汚染対策は行う予定ですが、安全な食品の供給までは考えていません。

また、安全な食品は、あっても値段が高いため、チェチェルスク地区の住民たちは、このまま自給自足の生活を続けていかざるを得ないのです。

【レーナさんの姉 アンナさん】

「私たちは国から見放されたんです。」

「汚染された食品を食べ続けてベラルーシが滅んでも、」

「地球全体には何の影響もないでしょう。ひとつの民族が消えたという程度ですよ」

汚染された食品を食べ続けることで、今後、身体に何が起きるのか、住民たちの不安が次第に高まっています。

チェチェルスク地区と同じような生活を強いられている人々は、ベラルーシ全体で35万人にものぼります。

【キエフ脳神経外科研究所】

キエフにある、脳神経外科研究所。

ここでは、重い精神症状に悩む事故処理員500人以上について、検査と治療を続けてきました。 その結果、事故処理員たちの脳に異変が起きていることが明らかになってきました。

「この患者は脳に障害があり、うまく話せません」

「彼は…まだ少ない…これから…たくさんある…まだ少ない…」

「自分ではちゃんと話しているつもりなのです」

「210大隊…苦しい…わからない 何を話せばいい…よくなる」

事故のあった年に、緊急部隊の一員として動員されたこの患者は、相手の言うことは理解できますが、自分で話そうとすると、意図しない言葉が出てしまうのです。

脳は、これまで人間の身体の中で、最も放射線に対する抵抗力が強いと言われてきました。

このため、事故処理員たちに起きている、様々な精神症状の原因は、主にストレスによるもので、脳がチェルノブイリの放射能によってダメージを受けたわけではないとされてきました。

【モスクワ診断外科研究所】

しかし、複数の機関による最新の研究が、その定説を覆そうとしています。

モスクワ診断外科研究所では、精神症状を抱える事故処理員たちの脳の状態を詳しく研究しています。

今、脳の中の、血液の流れを調べています。

これは、上から見た脳の断面です。白い部分は血液の流れが活発です。

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この患者は、脳の左側に血液の流れが悪い部分があります。

【放射線医学部 ニーナ・ホロドワ 上級研究員】

「精神症状のある事故処理員の患者、173人を検査したところ、程度の差こそあれ、全員に異常が発見されました。」

「彼らは、脳の血液の流れが悪いだけでなく、神経細胞の働きまでが低下しています」

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脳の状態を更に詳しく調べた結果、事故処理員たちの脳に、萎縮が見られることがわかってきました。

写真の白い部分は空洞、灰色の部分には神経細胞が集まっています。

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40代後半の、この事故処理員の場合、空洞を表す白い部分が脳の中心に大きく広がり、脳全体が萎縮しています。

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同年代の健康な人の脳と比べてみると、神経細胞がつまっている灰色の部分が遥かに少なく、神経細胞が死んでしまったことを示しています。

【キエフ脳神経外科研究所】

神経細胞の死滅は、放射能によって引き起こされたのでしょうか。

キエフ脳神経外科研究所では、放射能による被曝で神経細胞の死滅が起きるかどうか、ラットを使って実験しています。

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チェルノブイリ原発事故で放出されたものと同じ種類の放射性物質を餌に混ぜて、ラットに与えます。一ヶ月間、

この餌を食べ続けることで、ラットは、人間に置き換えれば、事故処理員とほぼ同じ量の被曝を受けることになります。

一ヵ月後、ラットの脳の神経細胞にどのような変化が起きているか、顕微鏡で詳しく調べます。

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被曝したラットの神経細胞は、輪郭がはっきりせず、ぼやけて見えます。

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被曝していないラットと比べて見ると、あきらかな差が見られ、神経細胞が死滅したことを示しています。

【キエフ脳神経外科研究所 アレクサンドル・ビニツキー教授】

死亡した事故処理員の脳を解剖したところ、放射性物質が蓄積していました。脳は、放射能に対する抵抗力が強いという定説は覆ったのです。」 (引用注:脳には不飽和脂質が多いので、活性酸素に弱い。アルツハイマーやスポンジ脳症も活性酸素の脳内発生が原因だと思われる。そして、放射線は大量の活性酸素を生じさせる)

「脳の破壊が、様々な精神症状や、身体の病気の原因だったのです。」

「作業中に大量に吸い込んだ放射性物質が、脳にまで入り込み、まるで、ミクロの爆弾のように、神経細胞を破壊していったと考えられます」

ビニツキー教授の考えはこうです。

事故処理員達が、作業中に大量に吸い込んだ放射能が、血液によって脳の中にまで運び込まれます。

そして、放射線を周囲の神経細胞に浴びせながら、少しずつ破壊していくのです。


【神経細胞の壊死】

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破壊された神経細胞は、元に戻ることはありません。身体の中に入った放射能が多いほど、脳の破壊が進み、やがて脳の機能が失われていきます。

脳の最も外側が破壊されると、知的な作業が出来なくなったり、記憶力が低下します。

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特に影響を受けやすいのは、視床下部や脳幹など中心部で、ここが破壊されると、食欲や性欲が失われたり、疲労感や脱力感に見舞われます。

また、内臓の働きが悪くなったり、手や足の動きを上手くコントロール出来なくなるなど、身体全体に影響が出ます。いずれも事故処理員によくある症状です。


この冬、ウラジミルさんの病状は、更に悪化していました。簡単な計算も間違えるようになり、1人では買い物も出来なくなってしまいました。


被ばく作業員に知的障害、MRI検査で前頭葉に空洞…ドキュメンタリ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ事故から10年〜」文字おこし(4・最終回)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65741268.html

ウラジミルさんは、再び脳の専門病院を訪ね、詳しい検査を受けることになりました。

脳の状態に問題はないのか。MRIという画像診断装置を使って、詳しい検査を受けます。

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その結果、脳に異常が発見されました。

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前頭葉と呼ばれる、脳の前の部分に白い塊があります。神経細胞が死滅したあとです。前頭葉は、計算や思考など、創造的な働きを担う中枢です。ウラジミルさんの知的障害の原因は、ここにあるのではないかと医師たちは考えています。

脳の更に深い部分にも、神経細胞が死滅したあとがありました。ウラジミルさんの疲労感や脱力感の原因は、これではないかと診断されました。


「検査の結果、ご主人の脳に異常が発見されました。」

「一連の症状がチェルノブイリ事故の後、始まったことを考えれば、」

「放射能の影響とみるべきでしょう。」

「放射能が脳の中に入り込み、脳を破壊していったのです。」

「簡単に治せるものではありません。あんな大きな病巣がありながら、」

「大事に至らなかったのが不思議なくらいです。」

「もっと拡大していたら助からなかったでしょう」

「気を落とさないでください」

「大丈夫です。涙を見せたら夫にショックを与えてしまいます」

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チェルノブイリの放射能が、10年もの間、ウラジミルさんの脳を、少しずつ確実に破壊していたのです。

妻のタチアナさんは、診断の結果を夫に告げず、残された身体の機能を出来るだけ維持していく生活をしようと決意しました。

最近、チェルノブイリ原発事故による、人体への汚染について、またひとつ、新しい事実が発見されました。

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汚染が5キュリー以下で、人体への影響が比較的少ないとされてきた黄色の地域に、赤の高濃度汚染地域に匹敵する人体汚染が起きていることが分かったのです。

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チェルノブイリ原発の西。【ポレーシア地方】ベラルーシとウクライナの国境沿いに広がるポレーシア地方は、プリピャチ川沿いに開け、広大な森と豊かな水に恵まれた農村地域です。

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【ゼルジンスク村】ポレーシア地方にある、人口1000人足らずの村、ゼルジンスクに、事故後初めて検診車がやってきました。

汚染の高い地域から巡回してきたため、この村の人々は、事故後10年目にしてようやく検診を受けることになったのです。その結果、意外な事実が明らかになりました。

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ゼルジンスク村の人々の体内に蓄積された放射能の量が、極めて高かったのです。

【ゴメリ特別病院検診部 ナターシャ・ジノビッチ婦長】

「驚きましたよ。例外なく皆被曝量が高いのですから。」

「ここは土地の汚染が低い地域のはずなのに、住民の被曝量は最も汚染の高い地域と変わらないのです。どうしてこのような高い数値が出たのか、よくわかりません」

なぜ、この村の人たちの体内に、多くの放射能が蓄積されたのでしょうか。

その原因を突き止めるため、ベラルーシ国立土壌研究所のグループが調査を続けています。

その結果、原因解明の鍵は、土にあるのではないかと見ています。一般に、土に含まれる粘土分は、放射能を取り込んで、外に逃がさない性質を持っています。

ところが、この村の土には粘土分が少なく、ほとんどが粒子の粗い泥炭です。

このため、放射能が植物に急速に吸収されやすいというのです。

【ベラルーシ国立土壌研究所】

実際に、ゼルジンスク村の土の放射能を測定してみました。

結果は、1068ベクレル。汚染は、それほど高くありません。

しかし、牧草の放射能は、土の15倍、15544ベクレルにも及んでいます。

この村では、放射能が、土よりも牧草に大量に蓄積されていました。その結果、この村に降り注いだ放射能は、土から牧草へ、そして牧草から牛へ、

さらにその牛が出す牛乳から人間へと、次々と濃縮されていったのです。


ゼルジンスク村の人々は、汚染の高い地域と同じレベルの被曝を、この10年間受け続けていたのです。

調査の結果、この村と同じ性質の土がポレーシア地方全体に広がり、およそ1万平方キロ、チェルノブイリ原発事故による全ての汚染地域の1割近くに達することが分かりました。

ベラルーシ国立土壌研究所のグループは、人体への影響という視点から見たとき、放射能汚染地図が大きく書き換えられることになると警告しています。

チェルノブイリ原発事故から10年。新しい放射能汚染の姿が見え始めています。放射能が人体に何を引き起こすのか、その実態の解明は、まだ始まったばかりです。【終わりなき人体汚染 ~チェルノブイリ事故から10年~】

(文字おこし、完)

このエントリーは有志の方にお手伝いいただきました。ありがとうございました。



++
危険地域から避難できれば一番いいのですが、どこにいたとしても、なるべく汚染されていない食事を摂ることと、早めにそして持続的に抗酸化剤を摂っておくことが防御になります。
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by oninomae | 2011-12-24 00:03 | 放射能・ラジオハザード  

終わりなき人体汚染 「テクスト」版 1 + ホットパーティクル

終わりなき人体汚染 「テクスト」版 その1

以下、読みやすくするため絵をちょっとだけにしてみました。

放射能汚染地域で死産早産&新生児先天的異常の増加…ドキュメンタリ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ事故から10年〜」文字おこし(1)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740433.html

【チェルノブイリ原発4号炉】

10年前(1986年4月26日)の今日、チェルノブイリ原発4号炉の爆発事故によって、人類史上最悪の放射能汚染が引き起こされました。30万人以上の人々が家を失い、今も700万人以上の人々が、汚染された大地に暮らしています。

事故直後、コンクリートによって封じ込められた4号炉は、いまだに強い放射線を出し続けています。

放射能は、人々から大地と家を奪い続けています。おびただしい量の死の灰は広大な地域に降り積もり、人が住むことの出来ない汚染大地を作り出しました。

事故がもたらした人体への影響は、10年という歳月を経て、風化するどころか、逆に深刻さを増しています。

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長い潜伏期間を経て、がんや白血病などが急激に増加しています。

そして、放射能の影響は、脳にまで及んでいることが解ってきました。被曝者の身体の中で、何が起きているのか。

世界中の科学者達が詳しい調査や分析を続けてきました。

その結果、新しい事実が次々と明らかになってきました。チェルノブイリ原発事故による放射能人体汚染は、10年という時を経て、私たちの前に想像を遥かに超える姿を見せ始めたのです。

【終わりなき人体汚染 ~チェルノブイリ事故から10年~】

10年前、チェルノブイリ原発事故で被曝し、避難してきた人々の間に、また悲劇が起きました。

1人の幼い命が失われたのです。少女は、事故当時3歳でした。4ヶ月前、背中に小さなこぶが出来、手術を受けましたが、その後再発。見る見る病状は悪化し、がんで亡くなりました。

5000人余りの避難民が暮らすこの地区で、毎週のように人々が亡くなっています。

少女の死は、チェルノブイリ原発事故の呪縛から今も逃れられない現実を、改めて見せ付けたのです。

1986年4月26日未明、チェルノブイリ原子力発電所4号炉が突然爆発、炎上しました。

広島型原爆500個以上の放射性物質が放出され、原発周辺は強烈な放射能に包み込まれました。

【プリピャチ】

放射能が最初に襲った街は、原発からわずか3キロのプリピャチでした。

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しかし、事故が起きたことは市民には伝えられず、人々はいつもと変わらぬ朝を迎えていました。事故当日のプリピャチの映像です。

画面の一部が時々白く光るのは、強烈な放射線でフィルムが感光しているためです。

チェルノブイリから放出された、セシウム137などの放射性物質は、上空1500メートルまで舞い上がり、ヨーロッパをはじめ、世界中に広がりました。

原発から半径600キロの汚染は深刻で、その面積は12万平方キロ、日本の国土の1/3近くにも達します。黄色から濃い赤になるほど汚染のレベルが高いことを示します。

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一番濃い赤の地域は、東京のレベルの40倍以上にも達しています。最も汚染の少ない黄色の地域でも、日本の基準では立ち入り禁止区域に相当します。

WHO・世界保健機関の調査によると、いまだに780万人の人々が、この汚染地域で生活し、放射線を浴び続けています。広島や長崎では、人々は一瞬のうちに大量に被曝しました。

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しかし、チェルノブイリでは、住民が長期間にわたって少しずつ放射線を浴び続けているのです。

住民は、放射能が降り積もった大地から、直接放射線を浴びています。さらに、汚染された空気や水、そして食べ物が体内に入ることによって、身体の中からも被曝しています。

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住民は、この10年間、2つの被曝を同時に受け続けてきたのです。

チェルノブイリの放射能による、人体への影響はどのように考えられてきたのか。

【IAEA チェルノブイリ調査報告書(1991年)】

これは、事故から5年後、IAEA・国際原子力機関がまとめた報告書です。 当時の住民の健康状態を調査した結果、放射能が直接に影響したと考えられる健康被害は認められないと結論づけています。そして、今後起こりうる住民の健康被害については、将来、がんまたは遺伝的影響による増加があったとしても、自然の増加と見分けることは困難であろうと予測しています。

【ウクライナ共和国 キエフ市】

しかし、IAEAの予測に反して、その後深刻な事態が次々と起き始めました。

異変は、まず子供たちに起きました。

この少女は、小児甲状腺がんの治療を受けています。

本来、100万人に1人か2人しかかからないという、小児甲状腺がんが、子供たちを中心に急激に増加し始めたのです。

甲状腺は、身体や脳の発達に不可欠な、甲状腺ホルモンを作る重要な器官です。

チェルノブイリ事故により放出された放射性物質の一つ、ヨウ素131は、体内に入ると甲状腺に蓄積しやすく、がんを引き起こします。

その結果、甲状腺ホルモンの分泌異常が起き、成長期の子供の身体や脳の発達が遅れてしまう恐れがあります。

この少女は、事故当時4歳でした。

チェルノブイリ型の甲状腺がんは、通常のタイプに比べて進行が早く、転移しやすい特徴があります。このため、発見され次第、ただちに手術しなければなりません。

この少女の甲状腺にも、がんの黒い影が発見されました。

【キエフ内分泌代謝研究所 ミコラ・トロンコ所長】

「最初に子供たちに甲状腺がんが増え始めた時は、私も正直言って放射能の影響と言えるかどうか、半信半疑でした。しかしその後、汚染の高い地域ほど患者が多く、しかもがんのタイプが通常のものと違うことから、放射能の影響に間違いないと確信しました。これから更に、患者は増えていくと予想しています」

【ウクライナ・ベラルーシ・ロシア西部の小児甲状腺がん発生率】

WHO・世界保健機関の調査によると、小児甲状腺がんは、事故から4年後の1990年から急激に増え続けています。

【キエフ小児産婦人科研究所】

最近、汚染地域に住む妊婦たちの身体に、様々な異変が起きていることがわかってきました。

キエフ小児産婦人科研究所では、事故直後から、汚染地域に住む妊婦2万以上について、出産に関する詳しい調査を続けてきました。

その結果、汚染地域の妊婦の貧血が事故前に比べて10倍に増えたほか、死産や早産が多く発生していることがわかりました。

出産異常の原因を、更に詳しく分析してみると、子宮内の出血や、早すぎる破水などが増える傾向にあり、主に母体の異常が、死産や早産を引き起こしていることがわかりました。

妊娠5ヶ月のこの女性は、事故当時11歳でした。これまでに一度死産を経験しているため、不安を感じてこの研究所に検査を受けにやってきたのです。

「胎盤が厚くなりすぎています。胎児に酸素不足の兆候がありますね」

【胎児】

胎盤は、胎児に酸素や栄養を供給する、重要な役割を果たしています。

胎盤は、通常この時期であれば、2センチほどの厚みですが、この妊婦の場合、5センチ以上に肥大しています。これは、子宮内の酸素が不足していることを示し、このままでは胎児の成長に深刻な影響が出る恐れがあります。

画面右側が胎児の頭です。この胎児の頭の直径は4センチほどしかなく、通常の胎児に比べて成長が遅れていることがわかりました。この研究所では、こうした妊娠中の異常は、汚染地域の妊婦によく見られると指摘しています。

【キエフ小児産婦人科研究所 ダシケビッチ産婦人科部長】

「深刻な状況です。かつてのIAEAの予測と大きく食い違ってきています。私はその原因は、長期間の被曝のためだと思います。」

「今後、長期的な被曝の影響を注意深く調査していかなければいけないと思います。また、妊婦や新生児に染色体の異常も見られるので、今後世代を超えた遺伝的な影響が出てくるかもしれません」

汚染地域では、事故後、人口中絶の数が急増しています。放射能による被曝が胎児に悪い影響を与えるのではないかという不安もあるからです。

【ミンスク遺伝性疾患研究所】

ミンスク遺伝性疾患研究所。ここでは、チェルノブイリ原発事故によって被曝した妊婦の染色体に、どのような変化が起きているのかを調べています。

放射能の汚染地域に住む妊婦2千人以上の血液細胞の染色体を詳しく分析してきました。

【染色体】

その結果、被曝量が高い妊婦ほど染色体の異常の程度が大きいことがわかりました。

染色体には、親から子供へ、生命の情報を伝える遺伝子が乗っています。

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【正常 異常】右の染色体の上の部分に、わずかな異常が見られます。もしこの部分の遺伝子の異常が子供に受け継がれると、先天性の障害に繋がる可能性があると、この研究所の専門家は見ています。

【ミンスク遺伝性疾患研究所 ゲナジー・ラジュック所長】

我々の調査では、妊婦の染色体の異変ばかりでなく、新生児の先天性異常も、汚染の高い地域ほど増えていることがわかりました。その原因としては、ストレスや栄養障害や化学物質による汚染など、様々な複合的要因が考えられます。」

「しかし、それらの中でも一つの大きな要因として、放射能の影響を考えなければならないと思います」

この研究所の調査によると、放射能の高濃度汚染地域では、先天性の異常を持った新生児の数が、事故前の1.8倍に増加しています。


原発事故作業員が脳障害や白血病で家庭崩壊…ドキュメンタリ「終わりなき人体汚染〜チェルノブイリ事故から10年〜」文字おこし(2)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740743.html

しかし、汚染地域の妊婦の染色体異常と、新生児たちの先天性異常の増加に、因果関係があるかどうかはまだ判っていません。

ラジュック所長は今後、更に詳しい調査と、遺伝子レベルでの研究を進めていかなければならないと考えています。

【チェルノブイリ原発4号炉】

放射能は、人類にとって、未知の部分の多い存在です。チェルノブイリ原発事故によって放出された放射能が、人体にどのような影響を与えているのか、その全容はまだ解明されていません。

キエフ市、トロイシェナ団地。

チェルノブイリ原発のすぐそばにあったプリピャチから避難してきた5千人余りが住んでいます。

ウラジミル・ルキヌさん、47歳。ウラジミルさんは、事故の後、激しい頭痛、心臓や関節の痛みなどが次々とあらわれ、一年半前から仕事が出来なくなってしまいました。

最近では、強い疲労感や脱力感もあり、一日の殆どをベットの中で過ごす毎日です。

ウラジミルさんは、チェルノブイリ原発で働いていました。

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【1986年】

事故直後、チェルノブイリ原発の周辺には、ウラジミルさんを含め、大量の事故処理員が動員されました。

飛び散った原子炉の残骸の処理に当たるなど、危険な作業に携わったため、最も深刻な放射能の影響を受けました。

強烈な放射線による急性障害で、半月の間に299人もの人が病院に運び込まれ、そのうち7人が亡くなりました。

最も高い被曝量の作業員は、一般の人の生涯の被曝許容量の10倍以上を、僅か数時間で受けたと推定されています。

処理作業に参加した作業員の数は、80万人以上に上ります。

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【妻 タチアナさん ウラジミルさん】

チェルノブイリで事故処理をしたウラジミルさんの身体に、最近新しい異変が起き始めました。記憶力が低下し始めたのです。昔のことはよく覚えているのに、最近起きた出来事や新しいことをすぐ忘れてしまうのです。

妻のタチアナさんは、ベッドに閉じこもりがちなウラジミルさんを外へ連れ出し、記憶力を回復させようと、買い物を手伝ってもらうことにしています。

この日、ウラジミルさんが頼まれたのは、パン、スパゲティ、小麦粉、卵、それにミネラルウォーター2本です。

パンは買いましたが、ミネラルウォーターの代わりに、ジュースを買ってしまいました。

そして、卵と一緒に、頼まれていないマヨネーズまで買いました。

結局、スパゲティと小麦粉は買い忘れてしまいました。

【キエフ脳神経外科研究所】

チェルノブイリ原発事故の処理作業に参加した、80万人以上の事故処理員たちの身体に何が起きているのか。これまでほとんど知られてきませんでした。しかし、最近になって、その人たちの間に深刻な病気が広がっているという実態が明らかになってきました。

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ウラジミルさんは、記憶力の低下など、精神的な症状が表れてきたため、専門医に診察してもらうことにしました。

「原発で事故後、どんな仕事をしたのですか?」

「施設の補修や放射能の除去です。柵をつくって囲むとか…。」

「兵隊が埃やチリを取り除いた後、薬品で洗い流す仕事です」

「事故の前も後も4号炉のすぐそばで働いたのですね」

「そうです」

ウラジミルさんは、思い通りに身体を動かすことに不自由を感じるようになってきました。

目を閉じて、自分の鼻先を指で指すという簡単な動作さえ出来にくくなっています。神経系にも異常が出てきたのです。

この患者は、事故の直後、原発内で放射能の測定をしていました。2年前から、幻覚や幻聴に悩まされています。

「光を受けると胸が締め付けられて、とても息苦しくなるんです」

「耳鳴りやチカチカという雑音が聞こえてくることもよくあります」

【キエフ放射線医学研究所】

また、事故処理員たちの間では、治療の難しい、悪性のタイプの白血病が急速に増え始めています。この研究所が健康調査を続けてきた12万人のうち、この2年間に42人の白血病患者が発生しています。

この研究所では、今後、白血病が事故処理員たちの間に更に広がるだろうと予測しています。

【放射線生物物理学研究所「事故処理員の後遺症と将来予測」(1995年)】

ロシア保健省、放射線生物物理学研究所の内部文書。事故後2年の間に参加した事故処理員1886人の健康状態について、8年間追跡調査したものです。

それによると、事故処理員たちの間に、心臓病、精神や神経障害、がんが多発しています。

がんの発病率は一般の人の3倍。4人に1人は、労働不能の状態に陥っています。

そして、30代の人達が、まるで50代のような身体になっていると結論づけています。

この調査では、さらに将来予測を試みています。

その結果、事故のあった年の処理員の100%が、西暦2000年には労働不能状態に陥る。

さらに、その時の平均死亡年齢は、44.5歳になるだろうと報告しています。

【ウラジミル・ルキヌさん(47)】

去年の暮れ、ウラジミルさんと同じ事故処理作業をしていた仲間が脳腫瘍で亡くなりました。ウラジミルさんより5歳も年下の42歳でした。

【妻 タチアナさん】

「上の階に住む25歳の若者が、先日、車に飛び込んで自殺しました。」

「今頃になって性的障害が現れ、夫婦生活が崩壊すると悲観したのです。」

「隣では奥さんがガンで亡くなりました。36歳でした。」

「ご主人はその後、酒びたりとなり、最後には自殺しました」

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「神様、夫にこれ以上何も起きませんように」

チェルノブイリ原発事故の直後から始まった住民の移住は、汚染の高い地域を中心に、今も続いています。

しかし、この10年にわたる移住政策は、行政に大きな経済的負担を強いてきました。

事故5年後のソビエト崩壊によって、汚染地域は、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの3カ国に分割され、汚染対策の負担を分け合わなければならなくなりました。

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中でも、最も大きな負担を抱え込むようになったのが、ベラルーシ共和国です。ベラルーシでは、国土の23%が放射能で汚染され、今も、220万人もの人々が暮らしています。これは、国民の5人に1人の割合です。

【ベラルーシ共和国 ミンスク市】

ベラルーシは、これまで毎年国歌予算の15%以上を、チェルノブイリ対策につぎ込んできました。しかし、政府は悪化する一方の国内経済を理由に、今年から、汚染対策の大幅な見直しを決定しました。

【チェルノブイリ対策省 イワン・ケニク大臣】

「我々は、これまでの移住中心の対策をやめて、汚染地域に住む人たちに、今後とも住み続けてもらうことを考えています。そのためには、汚染された薪や井戸水を使わなくてもよいよう、ガスや水道などの整備をするつもりでいます。」

「このまま対策を続けていったとしても、全ての地域をカバーするには150年もかかってしまうのです。財政状況の悪化から、今まで通り国家予算の15%をつぎ込むことは困難なのです」

ベラルーシ政府の方針転換は、汚染地域に住む人々にとって大きな衝撃となりました。事実上の移住政策の打ち切りは、住民達が汚染地域に住み続けなければならないことを意味しています。

人口1万5千人ほどの、(引用注:ゴメリ州[Gomel also Homiel, Homel]の)チェチェルスク[Chechelsk]地区。

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この地区は、自給自足の農村地帯です。

一部の畑は、今でも場所によっては、(引用注:もちろん以前の)東京の15倍以上の放射能で汚染されています。

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このため、住民は汚染された畑の作物を食べ、被曝し続けています。

住民たちのもう一つの食料源が、周囲に広がる広大な森です。

しかし、その森は、事故直後、放射能を大量に含んだ雨が降ったため、場所によっては、10年経った今でも、(引用注:昔の)東京の100倍以上の高い放射能で汚染されています。

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村の人たちにとって、森は、きのこや木の実、野生動物など、貴重な食料や燃料となる薪を供給してくれる大切な存在です。この村にすむレーナさんの一家も、この日、きのこを採りに森にやってきました。

【レーナ・マラシュケナさん(16)】

16歳のレーナさんは、事故から5年経った頃から、酷い頭痛と疲労感に悩まされ、体調の悪化をうったえています。

この村に住む、唯一の保健婦のゲラシンコさん。村人達の家を巡回しながら健康管理をするのが日課です。

ゲラシンコさんは、今、村人の健康状態が確実に悪化していると感じています。

それは年齢を問わず、村人全般にわたっています。


【保健婦 ワレンティーナ・ゲラシンコさん】

「私は事故の前から、この村の人たちの健康管理をしてきました。しかし、最近の村の人の身体を見て、本当に驚いています。すっかり健康状態が悪くなっているんです。」

「以前は重い病気の人なんてめったに居なかったのに、今では病人のいない家庭はないくらいです。やはり、食べ物による放射能の影響ではないかと思います」



続く


南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 消えない夜 + ホットパーティクル
http://satehate.exblog.jp/17233756/

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日本政府は、こんなところさえ放置している!!


枝野氏、南相馬市を防護服で5分間車外視察
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1616504.html

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そして、もちろん、知っていた


放射性物質という「小さい虫」
http://satehate.exblog.jp/16132369/

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放射能被害隠す国とマスコミ 武田邦彦中部大学教授の発言 福島原発事故 1カ月で白血病の危険も
http://satehate.exblog.jp/16094573/

原子力発電の推進の根拠は全て嘘である
http://satehate.exblog.jp/16127131/

地球が静止する日

意識を取り戻した生命体は自分の名をクラトゥと名乗り地球を人間たちから助けに来たと、ヘレンに告げる。衝撃を受けたヘレンはノーベル学者バーンハート教授と面会させるが、必死の説得もむなしく、ついに巨大なゴートが大量の虫のようなものに変わり、地球上のあらゆる物を溶かしてゆく。

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http://logsoku.com/thread/society6.2ch.net/kokusai/1245757092/

日本人は7000万人まで減らし、私たちを家畜のように扱う計画をしています


デーブ・スペクター(ユダヤ系米国人)
有道出人に反日新聞記事の切り抜きを郵送してネタを提供してバックアップ。
南京大虐殺や慰安婦問題で日本を糾弾。いっぽう広島、長崎への原爆投下は正当化している。

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by oninomae | 2011-12-24 00:02 | 放射能・ラジオハザード  

生物兵器に使われる危険性が懸念されているが、最も危険な存在は米国政府 櫻井ジャーナル

インフルエンザ・ウイルスを少し変異させることで大幅に伝染力を強めることに成功、生物兵器に使われる危険性が懸念されているが、最も危険な存在は米国政府  2011.12.22
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112220001/


香港市内の卸売市場で見つかった鶏の死骸から「高病原性鳥インフルエンザウイルス」(H5N1型)が検出され、市場の鶏、約1万7000羽の処分を開始、つまり殺し始めたという。

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このウイルスと同じH5N1型を変異させ、はるかに伝染力を強めることに成功したという話も伝わっている。今年の9月にマルタで開かれた会議で、オランダのロン・フォウチャーという学者たちが発表したのだ。DNAの5カ所に手を加えるだけだったと伝えられている。

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この研究結果を公表する予定の雑誌に対し、アメリカ政府は作り方の詳細を論文から削除するように求めたという。 「生物テロに利用される恐れがある」というのだが、そうした生物兵器を作り出し、使う可能性が最も高い組織はアメリカ政府にほかならない。

ところで、2009年から10年にかけて、世界的なインフルエンザ騒動があった。 2009年4月、メキシコとアメリカの国境線地域で起こった「豚インフルエンザ騒動」が始まり。 1000人以上の人が感染、100人を超す人が死亡したと報道され、WHOも「緊急事態」だと認定、日本では「タミフル騒動」につながる。(引用注:ワクチン騒動も)

タミフルは副作用が問題になっていた「インフルエンザ治療薬」なのだが、特効薬ではなく、早い段階に服用すれば、少し早く直るという程度の代物。2005年12月4日のサンデー・タイムズ紙によると、数十名のインフルエンザ患者を治療したベトナムの医師は、タミフルが効かなかったと話している。そんな薬を日本は買い占めようとした。

このタミフルを開発したのはアメリカのギリアド・サイエンスという会社で、開発の翌年、つまり1997年から2001年までドナルド・ラムズフェルドが会長を務めていた。この薬に関するライセンスを供与され、製造販売していたのがスイスのロシュだ。


過去を振り返ってみると、アメリカで「新型」のインフルエンザが誕生したことがあると見られている。例えば、1918年から20年にかけて猛威をふるい、2000万人から1億人が死亡したと言われている「スペイン風邪」。名前だけで判断するとスペインで出現したようだが、実際はアメリカのカンザス州だった可能性が高いのだ。

このスペイン風邪と同じ型(引用注:H1N1亜型[Influenza A virus subtype H1N1])のインフルエンザが1977年に流行している。つまり「ソ連風邪」だが、このインフルエンザも出現した地名から名づけられたわけではない。これは中国の北西部で流行し始め、そこからシベリア、ソ連(当時)の西部、あるいは日本などへ広がったと言われているのである。

通常、インフルエンザは抵抗力の弱い幼児や高齢者が危険なのだが、ソ連風邪の場合は若者に大きな被害が出たという。そこで、研究室に保管されていたスペイン風邪のウイルスが何らかの理由で外部に漏れたとする説もある。


ところで、アメリカにおける生物兵器研究の中心地はフォート・デトリック(かつてはキャンプ・デトリック)という基地。ここの軍人/研究者は戦後、日本の細菌化学兵器の開発に関する情報を入手しようとする。戦争中、日本では医学界を中心に生物化学兵器を開発、中国で生体実験を担当していたのが「第731部隊」。この部隊の研究者をアメリカ側は尋問、そして保護する。そして日本側が提供した研究資料を持ち帰った。

第731部隊の責任者は言うまでもなく、石井四郎。1946年に帰国してからCIC(米陸軍対諜報部隊)の尋問を受けるが、厳しいものではなかった。間もなくGHQ/SCAPのG2(情報担当)部長、チャールズ・ウィロビーCharles Andrew Willoughby]少将と親しくなる。

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1947年には、キャンプ・デトリックからノーバート・フェル[Norbert H. Fell]という研究者がやって来た。この頃からアメリカ軍は第731部隊の幹部たちと協力関係に入っている。


ジョージ・W・ブッシュ政権の時代にもフォート・デトリックは話題になっている。政府が愛国者法を成立させようとしている頃のことだ。本ブログでは何度も書いているように、この法律は憲法を停止させる一種の戒厳令。当然、法案に反対する議員もいた。トム・ダシュル[Thomas Andrew Daschle]上院議員とパトリック・リーヒー[Patrick Leahy]上院議員だ。

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このふたりに炭疽菌で汚染された手紙が送られてきたのだが、その背後にフォート・デトリックが見え隠れしているのである。

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事件後、ふたりの議員は法案に賛成している。


フォウチャーらの研究結果を見てはならない人物,組織を挙げるとするならば、それはアメリカの情報機関や軍隊にほかならない。


関連

「人類終了のおしらせ」 だそうです
http://satehate.exblog.jp/17159066/

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アメリカ国立衛生研究所(NIH)から「H5N1鳥インフルエンザウイルスの伝染力が強くなってパンデミックを起こし得るかどうか、いっちょ調べてくれないか」と頼まれ、かしこまりました、とやってみたのです。


ローマ・クラブ/ノバルティス/フォート・デトリック/タウベンバーガー
http://satehate.exblog.jp/12032195/

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++
放射能エイズ+病原体は、結構やばい。






http://2chrood.blogspot.com/2011_12_01_archive.html#7932790793198693425


会議で日本の人口は老人などはさっさと殺して、六千万程度でいいと発言した橋下暴力団政党、維新の会。何様か知らないが、これが愛国だと説明している




http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1901.html

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「米国はこれに千倍する損害を生ぜしめる、地震を作りうる。」

「米国式地震を注目せよ。諸君はこれが発生するときを知るであらう。」
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by oninomae | 2011-12-23 19:59 | バイオハザード・ワクチン  

ミンスク市で子どもの病気が増加 チェルノブイリ Eisbergの日記 + 放射能による皮膚症状について

ミンスク市で子どもの病気が増加 チェルノブイリ Eisbergの日記 2011-12-19
http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111219/1324309477


ドイツでは1994年にブルクハルト・ホーマイヤー[Burkhard Homeyer]氏によりチェルノブイリ支援のための民間団体、「Bundesarbeitsgemeinschaft Den Kindern von Tschernobyl(チェルノブイリのこどもたち)」が設立された。この団体は、チェルノブイリ事故後、ドイツ全国に次々と立ち上げられたチェルノブイリ支援団体を総括する組織であり、現在は地域ごとに活動する250もの団体がメンバーである。同名のベラルーシの公益基金「Den Kindern von Tschernobyl」のパートナー組織であり、情報交換や被曝した子どもの保養受け入れ、政治におけるロビー活動を行っている。

HPはこちら

http://www.bag-tschernobyl.net/

このHP内に、ミンスク市のある病院における子どもの健康調査結果が公表されている。

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それによると、調査の行われた1997年から2001年の間に、子ども達の健康状態が悪化しているとみなすことができる

こちらがそのデータ。
http://www.bag-tschernobyl.net/informationen/zahlen-und-fakten/85-kinderkrankheitsverlauf-minsk.html

以下はその日本語訳。(Eisberg訳 ブログ上で表を含む文書が作成できないため、ワードファイルを作成し、それをスキャンしたものです。読みづらくてすみません)

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放射能による皮膚症状について マチ 2011-11-25
http://ameblo.jp/maimaikaimei/entry-11088743951.html

チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記述です。

多数の方が、同じ症状を起こせば、全体として被曝である、という医学的推計ができます(法的ではない)。しかし、個々人を被曝だという特定は、診ただけでわかる場合とそうではない場合があります。政府が正確な情報を絶対ださず、行政も出しませんから、推計に従うということになります。判りますよね。そうではないこともありえるが、その可能性が高いとしか、言いようがないのです。つまり、どんな医師でも、その症状の場合、被曝であると断定できません。

ですから、微小な放射性物質のアモルファス粒子が接触した場合の症状を書きますので、ご自分でご判断いただきたいと思います。

極めて粒子が小さく、放射性重金属成分が多い場合(セシウムだけではない場合)、皮膚に接触すると、境界の明瞭な赤い小さな点ができるか、小さな不明瞭な赤い班(虫刺されの跡のような)ができます。鼻腔開口部近傍では、鼻血、上咽頭なら痛みと炎症、声枯れ、胸の痛み、咳、鼻水などです。ここでは、皮膚だけの説明に特化します。

皮膚の接触面が濡れていた場合、微粒子は、やや溶けるので、明確な境界を持たない虫刺されのようなふくらみを持つ炎症を起こし、痛みます。粒子の径によって、炎症部位の大きさとふくらみが違います。

すぐに洗わなかった場合、皮下に浸透し、近傍の神経を興奮させますので、首なら首筋後部と左右の首筋の筋肉に軽度の硬直(硬くなって少し痛む)がおきます。量が多ければ、頭痛、足がつりやすくなることもあり、めまい、吐き気などがおきます。

微量でこのような筋緊張の亢進が見られる場合、相当量の内部被曝による組織の細胞死が起き、炎症を起こしやすくなっていると推理できます。

他のアレルギーならとっくに以前に同様の症状を起こしているはずだとも推理できます。


皮膚症状は、二つに分かれています。1つは、丸くエッジが明瞭な穴が開き、時に出血し、あまり痛まないケースです。二つ目は、エッジが不明瞭な発赤ができるケースで、非常に痛いケースです。

一つめは、飛程が短いα線源なら起こる現象です。痛まないのは、皮下奥までα線届かないことと、α線の届く範囲の細胞を全部殺してしまうからでしょう。

二つ目は、強いβ線の場合、1粒子の大きさが大きい場合、皮下深くまで届き、神経を傷つけますので、痛みますし、発赤の範囲も広くなります。同時に存在する微粒子を呼吸で吸収することが多く、微量で関節痛、頭痛を起こします。  二つ目でさらに大きな粒子の場合、手や指が丸ごと腫れ、回復が遅く、しばらく腫れて激しく痛みます。

上記どちらも、私はチェルノブイリの被害者から直接聴きました。 鼻血は、一つ目でも二つ目でも、起こりえます

今回1つ目は、私の場合、311-328に関西で降下した埃で鼻血、南相馬市に無防備で行った医師が、除染せずに他の医師を被曝させ、その被害にあった医師のかばんの除染で、腕に穴が開きました。その南相馬市に行った医師が手術した患者は、縫合不全で、抜糸に2週間もかかっています。

どうやら、1Fに近いところでは、α線源がかなり多いということ、鼻血や穴は初期に多かったので、短寿命のα線核種、たとえばAmなどではなかったかと推測されます。

現在起きている鼻血は、β線源の付着だと考えられますが(止まりにくいので傷が深い=β線が深くまで届く)、内部被曝が進行して、粘膜に炎症を起こしやすくなっているからだと考えられます。つまり、最近の鼻血は、内部被曝の指標の一つと考えられます。

粒子が小さく数が多て、広い範囲に付着した場合、肌荒れ状の現象を起こします。呼吸器に入れば、気道粘膜に炎症を起こし、咳、鼻水などが出ます。目なら痛みと結膜炎です。


これも、チェルノブイリの被害者から聞きました。さらに、呼吸器の二次疾患である風邪などの流行の話もききました。ミュンヘンでは、アトピーなどアレルギーが酷くなりました。一方、ウクライナなど、さらに激しい汚染地帯では、自己免疫疾患が一時的に良くなった、つまり、白血球の仲間や抗体産生細胞が減ることで、花粉症のような疾病が軽癒したという報告もありました。 同時に、各所のリンパ節が腫れたという報告もあり、気道の白血球が微粒子を取り込み、リンパ液に戻り、リンパ節でトラップされて死に、リンパ節に放射性微粒子が残ったためだと考えられます。その割には、リンパ腫が発生した比率は低かったです。が、1Fでは判りません。花粉症が治ったというケースでは、粒子の体内取り込み量が多いと考えられます。

内部被曝が進んでいる場合、皮膚への広範囲の微粒子の付着は、種々の形状の炎症の混在した皮膚炎を起こします。小さな水泡だったり、蚊に食われた跡を小さくしたようなものが、広範囲に出来ます。これは、ちょっとした炎症で、起炎物質が放出されやすくなっており、さらに細胞もアポトーシスしやすくなっているからだと思います。かなり危険な兆候です。

チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったようです。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天的になったようです。これは、脳の症状です。初期症状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ月ほどたってから脳症状が現れているように思います。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎様症状を起こしていません。

S35なら、甲状腺に取り込まれて不思議はありません。

Teは、現在、枯葉の破片に濃縮され、皮膚に小さな引っかき傷のような傷をつけたり、体がチクチクするという現象を起こしているように思えます。

常識的に考えてありえないようなWBCのカウントの方は、体内に大量に微粒子を取り込んでいるのでしょう。全部がイオンで均等分散していれば、体が持たないか、体のステージが別の状態へ移行します。つまり、細胞分裂がほとんど無い状態です。

過去との違いは、明らかに進行が早いこと、より多様な症状を起こしていること、中枢症状が激しいこと、子宮、卵巣の異常が多発していることです。311-324での居た場所、食生活、普段の生活、初期症状等が判ると、かなり正確に状態がわかることがあります。


以上まだ軽症で、ウラン腎炎と思われる方が、1Fより北で多くみられ最も北は札幌でした。その他、皮膚の脱落、眼球突出、意識喪失、血管閉塞、皮膚の異常増殖、皮下出血(紫斑)などは、福島県とホットスポットで起きています。

さらに、嘔吐下痢は、β線核種の微粒子の摂食によるものだと思われますが、内部被曝が進んでいる現在、より簡単に起こしやすくなっています(特に下痢)。これは、腸内細菌が吸収したβ線源により、腸内細菌がβ線を腸に浴びせ続けて腸管粘膜が損壊しているからだと思います。

過去のデータに書いてなくても、被害者から聞いた話に合致するものは多く、急に食欲が増した、などは、聞いています。日本でも、福島県にボランティアで行った県職員の食欲が増して太ったという話を、何箇所かで聞いています。

飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリの時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)のようになると考えられます。酒が強くなったと感じたら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝からブラブラ病への移行期も起き始めています。

核種が多いので、選択的にどこの組織がどのように損壊するかは、予測が困難です。高度汚染エリアで子供の顔の皮膚が厚く感じるようになったら危険の兆候です。

この状態で、瓦礫を燃せば、目から始まって、被害が増大するだけでなく、働けなくなる人の比率が大きく上がると思います。特に給食で高濃度の放射性物質を摂取している子供への被害が大きくなるでしょう


++
もう起こっているじゃないか
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by oninomae | 2011-12-23 01:00 | 放射能・ラジオハザード  

南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 消えない夜 + ホットパーティクル

南相馬市の真実② 福島県南相馬市原町・・・ 2011-12-20 12:42:28
http://ameblo.jp/rvf400-1014/entry-11112036451.html 注:元記事が①になっていました。

言葉より事実を見て貰うのが一番だ。

写真は動かぬ証拠になる!
旧緊急時避難準備区域だった福島県南相馬市原町区。
原町区北長野の市営住宅の今日2011年12月20日の写真である。

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住民の話しによれば、子供達は、ほぼ居なくなったそうだ。

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放射線量測定を始める。
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γ線放射線量10.83μSV/h
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γ.β線放射線量14μSV/h
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γ+β+α線放射線41.72μSV/h
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《γ線放射線量10.83μSV/h》
《β線放射線量3.17μSV/h》
《α線放射線量27.72μSV/h》 


ほぼ子供達は居ないそうだが数人は居るような話しだった。
しかも住民が知らない数値だった。
高いとは思って居たが、これほど高いとは思わず避難先から週末に子供達が帰って来た時に外で遊ばせていたそうだ!


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どこを測定しても高い放射線量が確認された。

これが南相馬市営の住宅で南相馬市の真実である!

ここはチェルノブイリか?
と錯覚する…
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2011年12月21日追記
市役所へ直接伝えてきました!

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多量の高放射能微粒子 住民の肺に存在 白ロシア 2011-07-24 19:19:18
http://ameblo.jp/x-csv/entry-10963879692.html


【昔から事故だらけの原発 1976年~の事故】  多量の高放射能微粒子 住民の肺に存在 白ロシア


【モスクワ8日=渥美記者】 (朝日新聞 1990/07/09)

4年前(1986年4月26日)にソ連で起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故で大気中に放出された「ホットパーティクル」と呼ばれる高い放射能をもった微粒子が、白ロシア共和国の放射能汚染地域に住んでいる住民の肺の中に予想を超えるほど多量に存在することがわかった。

同共和国のミンスク大学放射線化学研究室のエフゲニー・ペトリャエフ教授が朝日新聞の取材に対して明らかにしたもので、1年半にわたる住民の遺体解剖で得た肺の標本とレントゲン写真を示し、「5年後ぐらいから肺がんが多発する可能性が大きい」と警告した。詳細なデータは近く国際原子力機関(IAEA)に提出される。

ペトリャエフ教授が解剖した遺体は200体。チェルノブイリ原発の北に位置し、放射能汚染指定地が多数点在するゴメリ州の住民がほとんどで、交通事故や一般的な病気で死んだ11歳から70歳までの男女。全員の肺を摘出して調べた結果、7割の人の肺からホットパーティクルを検出した。

ソ連国内の広範な土地の放射能汚染の主役は、炉心から飛散した揮発性のセシウムだが、ホットパーティクルはいくつかの不揮発性の放射性物質の混合物だ。爆発の時、2000度以上の高温で溶けて結晶化した核燃料ウランが主体で、その中に猛毒のプルトニウム、ルテニウムなどが混じっている

肺の中にあった粒子の直径は0.01ミクロン(引用注:10nm、つまりナノ粒子もいいとこで、しかも放射性)から4ミクロン、細かなものは肺の深部、大きなものは気管支近くに分布していた。1人の肺全体のホットパーティクルの数は、数百から2万前後まで。1つの粒子の放射能の強さもさまざまだが、セシウムのように尿中から排出されることはなく、死ぬまで肺の中にとどまり放射線を出し続ける。ペトリャエフ教授は「1個平均を1億分の1キュリーと推定すれば、2万個あれば何年かあとにほぼ確実にがんを引き起こす」という。





バンダジェフスキー博士、『小児の臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の摂取で病理学的変化が起き、10Bq/kg程度の蓄積でも、特に心筋における代謝異常が起きる』
http://merx.me/archives/15543

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放射能と人体(8)ブラブラ病以外の被曝症状とは?
http://onodekita.sblo.jp/article/52254903.html

前略

ヒロシマ日記から p.236
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30名ばかり問診、視診しているうちに新しい型の患者が四,五名あった。被爆直後自覚症状がほとんど無く、その後引き続き平常通り仕事をしていた者が、8月末から9月になって全身倦怠、食欲不振を訴え、出血斑が現れ、髪の毛が薄くなり、軽い口内炎を起こして受診。現在の症状は今までよく見た出血斑の出現、脱毛、発熱、口内炎と矢継ぎ早に現れ、僅か2,3日の経緯で重篤なる状態に陥った患者の症状によく似ている。ただ経過が緩慢なだけだ。急性経過をとって死亡した患者はおおむね爆心千メートル以上離れたところで被曝した者だ。

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黒い雨からp.299
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 病人は痛々しくやせ細り、かさかさの唇は皮膚と同じく蒼白で爪は土色である
「口をあけてごらん」
 といってあけさせると、門歯はいつの間にかかけて無くなっているが根はのこっている。数日前までは、ぐらぐらと根ごと揺れていたにもかかわらず、中途からぽろりと折れたらしい。 腫れた歯茎からは絶えず血がにじみ出て、ホウ酸でうがいしたぐらいでは血が止まらない。口をつぐんでしばらくすると、唇の合わせ目に赤い糸のような細い筋が浮いている

お尻にまた新しい腫れ物が二つ増え、それが隣り合って瓢型にはびこりかけている。今までの6つのふるい腫れ物はみんな切開手術され、しかし傷口が治癒しないで肉が盛り上がってスイカが破れたようになっている。その周囲の皮膚は赤黒く腐臭を帯びている。

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少女14歳の被曝体験記 p.139
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被曝前は「記憶力の優れた子」であった私が、あの日以来すっかり惚けてしまったようなのである。

私は記憶力が薄らいだだけでなく、毎日の生活にも常に浮遊感がつきまとい、ともすれば意識を失いかけるのであった。また幼い時から病弱だった私は、よく口唇炎ができていたが、それが極度に悪化して、まともに食事ができない状態になってきた。話すことも不自由で、たとえば「まみむめも」など上下の唇を触れて発言することができなかった。(中略)病名がわかったのは、私が24歳の時であった。エリテマトーデスという難病である。・・略・・

あと一つの原爆症状は、原爆白内障である。 昭和22年、逓信省に就職した私は、職員健診の際、白内障を告げられた。 (父)長年、悪性貧血と皮膚の紫斑に悩まされた。指で押したほどの紫斑があちこちに現れた。数日たって消えると、次のものが現れてくる。 「これはピカの影響じゃ」と父は早くから言っていたが、特に痛みもなく、医者に行くゆとりもなかった。

母の後遺症は内臓のあちこちに現れた。38歳で被曝した母は、四〇歳代で総入れ歯になった。急性の歯槽膿漏で、一日に数本ずつの歯を抜いて帰宅する母は、まるで幽霊のようだった。 (中略) 入れ歯のあとは子宮筋腫かガンによる子宮摘出。数年後、胃がんにかかり、十二指腸、胆嚢ともに摘出。糖尿病、心臓病(数年前にペースメーカーを入れる)白内障と続いた。

晩年の母は全身に故障がでたが、中でも眼が痛み、見えにくくなったのが一番つらそうだった。眼底出血のあった片目はほとんど視力を失っていたようだが、両眼とも眼球に無数のひびが入っていて、なぜこうなったのかと医師も不思議そうであった。また眼球が乾くために三〇分ごとの点眼をした。



被ばく者を直接見て診断した医師はほとんどいません。こういった本を読んで、被曝症状はどういうものかを勉強する必要があるでしょう。最後に、肥田医師が今年の5月に保険医新聞で話された内容をアップしておきます。

元ページ



もう報告されている

http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/archive/2011/12/20

http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/archive/2011/12/22

http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28532025.html

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1074.html

http://sekaitabi.com/saijo.html
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by oninomae | 2011-12-22 23:06 | 放射能・ラジオハザード  

北朝鮮=スイスの闇 オルタ

北朝鮮=スイスの闇 オルタ 2011年12月21日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/241748552.html

1954年、フランス領であったアルジェリアで独立運動が起こると、アルジェリアの経済界を支配していたフランス系ユダヤ人の利権が失われる危険が発生した。

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イスラエルのアイゼンベルグ社は、ユダヤ系フランス人の利権の保護を「名目」に、アルジェリアの内乱に乗じ武器販売のチャンスを生かし、当時アルジェリアを支配していたフランス政府のアルジェリア総督ジャック・スーステル[Jacques Soustelle]を全面的に支援し、独立を弾圧するための武器販売を行う。

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この時の協力関係を元に、スーステルは後に、アイゼンベルグの資金力と軍事産業ネットワークを生かし、フランス政府の原子力大臣となる。

この時以降、フランスの核兵器開発・原子力発電産業には、イスラエルの軍事産業アイゼンベルグ社が深く関与する事となる。

大臣退任後、スーステルはアイゼンベルグ社のスイス支部で雇用を得、スイスを舞台にアイゼンベルグ社の核兵器販売ビジネスを担う事になる。

スーステルが営業網拡大に尽力したアイゼンベルグ社の核兵器部門は、他国の核兵器開発と原子力発電所建設に資金融資する専門銀行ABT(アメリカン・バンク&トラスト)を創立する。

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このABTが1988年のパキスタンの核武装に際し、資金を供与し、このパキスタンから北朝鮮に核ミサイル技術が「流された」。


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北朝鮮は核兵器開発に際し、その資金の一部をABTから「融資」されている。このABTと、そのボス=アイゼンベルグ社の経営幹部が、前ブッシュ政権の副大統領ディック・チェイニー[Richard Bruce "Dick" Cheney]である。

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なおパキスタンのムシャラフ元大統領は、その回想録「イン・ザ・ライン・オブ・ファイア」(フリープレス出版)の中で、パキスタンの核兵器開発の現場には北朝鮮の核兵器開発技術者達が常に同行し、パキスタンの核兵器開発技術を学んで北朝鮮に持ち帰っていたと語っている。

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The Secret Financial Network Behind "Wizard" George Soros by William Engdahl
http://www.questionsquestions.net/docs04/engdahl-soros.html






生物兵器・豚インフルエンザを製造した故ダイアナ皇太子妃と前ブッシュ大統領一族の殺人ネットワーク  2009年09月09日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/127679012.html

前略

豚インフルエンザを生物兵器として開発した、アメリカ・メリーランド州フォートデトリック陸軍生物兵器研究所は、第二次世界大戦中から、生物化学兵器の研究開発所として、英国のウィンストン・スペンサー・チャーチル首相から、マスタード・ガス等の毒ガスの「注文」を受け、製造を行っていた。

毒ガス開発に熱心であったのは、チャーチルの妻クレメンタインの方であり、英国軍内部では、チャーチルの妻は「マスタードの鬼」というニックネームを付けられていた。

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チャーチルの名前にはスペンサー家の名前が入っているように、子爵スペンサー家のダイアナ元・皇太子妃とは縁戚に当たる。

フォートデトリックの生物兵器研究所は、ロングアイランドのハリマン優生学研究所から、生物兵器研究を引き継いだが、この優生学研究所の創立メンバーであるハリマン一族の、エイブリル・ハリマンが、ブッシュ一族のブラウン・ハリマン銀行の経営者でもあった。

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チャーチルの後継者・息子ランドルフ・チャーチルの妻パメラは、ランドルフと離婚後、ハリマンと再婚する。ハリマン研究所の後継であるフォートデトリックに、チャーチルが毒ガスの「注文」を行うネットワークは、ハリマンと、チャーチル2世の「妻の共有」と言う閨閥という連携によっても継承されている。

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このハリマン=パメラ=チャーチル2世の、パメラが、クリントン大統領の大統領選挙の資金責任者であり、パメラが、政治家クリントン夫妻の「生みの親」である。

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このハリマン銀行専属の株式仲買人であった、バーナート・バルークは、チャーチルの親友であり、ここでも、ハリマン=チャーチルのネットワークが生きていた。

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バーナート・バルークは、核兵器原料のウラン鉱山の買収を手がけ、巨万の富を形成し、ソ連=ロシアと、アメリカの両国にウランを売り付け、核兵器の大量生産を実行させ、現在も、人類を滅亡の危機に陥れ続けている。

バーナート・バルークは、「自分以外の人間が、核兵器原料の販売・流通を行わないように」、核物質の「国際管理」を提唱し、IAEA国際原子力機関を創立する。(引用注:ロスチャイルドさんのことも言わなくっちゃ)

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バルークと、チャーチルのネットワークは、英国の核兵器開発のネットワークとなる。

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チャーチルの政治家としての富は、カナディアン・マフィアのブロンフマン一族、アメリカン・マフィアのアイゼンベルグ一族の作る、スコッチ・ウィスキーを、禁酒法時代の米国で密売する事で形成された。

アイゼンベルグは、イスラエルに渡り、核兵器企業を起こし、2009年現在、北朝鮮の核兵器を製造している。

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チャーチルが、アイゼンベルグに、バーナート・バルークを紹介した「功績=罪」は大きい。

この密売ウィスキーを運搬していたのが、ギリシアの船舶王アリストテレス・オナシスであった。

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ケネディ大統領が、イスラエルの核開発に反対し、イスラエルを空爆してでも核兵器開発を阻止すると決定しかかったためもあり(引用注:マネー製造権が最大の理由でしょう)、ケネディは暗殺され、その財産は、アイゼンベルグ社の顧問弁護士アンドレ・マイヤーの管理下に置かれ、ケネディの妻ジャクリーンは、アリストテレス・オナシス[Aristotle Socrates Onassis]と再婚し、ケネディは「妻を奪われた」。 敵の財産を全て没収し、妻を奪い取り、「敵の顔に徹底的に泥を塗る」、これがマフィア戦争の掟である。

第二次世界大戦中、アウシュビッツの強制収容所で、ユダヤ人に対し残虐な人体実験、生物・化学兵器の実験を行っていた、「クレイジー・ドクター」の異名を持つ、メンゲレ[Josef Mengele]博士は、ヒトラーに資金提供を行っていた銀行がブッシュのハリマン銀行・ユニオン銀行であった関係もあり、バルークと、「懇意」であった。

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第二次世界大戦後、親友バルークの要請で、チャーチルは、メンゲレ逃亡の手立てを講じる。

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オナシスが、アルゼンチンの農産物・資源の購入・運搬を大規模に行っていた関係で、オナシスはアルゼンチンの独裁者ペロンと親友であった。こうして、バルーク=チャーチル=オナシスは、ナチスの残党メンゲレを、アルゼンチンに逃亡させる事に成功する。





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マルティン・ボルマンはロスチャイルドのエージェントだった-のっぴきならない証拠 by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/12247023/

公式に、デズモンド・モートン[Desmond Morton]はウィンストン・チャーチル[Winston Churchill]の「アドバイザー」であった。実際、彼は、卑劣な振る舞いを通して世界政府独裁を進めることに専心するイルミナティ組織のある最高機密を担当していた。

それは「クラウン」つまりロスチャイルドのイングランド銀行によって資金を提供されていた。

それは、チャーチルにのみ従い、もちろん、チャーチルはビクター・ロスチャイルド[Victor Rothschild]にのみ従った。

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原子力ルネッサンス 鬼塚英昭
http://satehate.exblog.jp/16387889/
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by oninomae | 2011-12-22 20:33 | 戦争詐欺・紛争  

ロシアは米・イスラエルのイラン攻撃に対する準備を整えた George Krasnow

http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20111221/ より本文

ロシアは米・イスラエルのイラン攻撃に対する準備を整えた George Krasnow TruthSeeker 12月21日

Russia Prepares for U.S./Israeli Strike on Iran
http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=39956

以下はロシアの polit.ru サイトに掲載されたもので、ロシア軍が厳戒態勢に入ったというレポートの翻訳である。

ネザヴィシマヤ・ガゼータ紙によれば、国防省内の情報筋からのものとして、 ロシア政府はアメリカが支援するイスラエルのイランの核施設に対する来たるべき攻撃について新たな情報を得ているという。攻撃は突然始められ、それは間近いだろうという。全面戦争になる可能性があるという。

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この問題は、メドベージェフ・ロシア大統領の参加したブリュッセルでのロシア・EUサミットで話し合われた。

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EUの常任ロシア代表のヴラジミール・チゾフ[Vladimir Chizhov]は、イスラエル・アメリカのイラン攻撃は、「事態の破局的進展」をもたらすと語った。

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この新聞によれば、イランに対するこの軍事的行動からもたらされる損失を最小限にするためのロシアの軍事的準備は、一年前から始められ今やほぼ準備は整えられたという。

国防省筋によれば、アルメニア内のロシアの102番目の軍事基地は2011年10月-11月の間に最大限に準備が整えられたという。

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軍関係者の家族はロシアに引き上げた;イェレバン近郊のロシア軍の守備隊は縮小された;部隊はトルコとの国境に近いギュムリ方面に移送された。イラン内の標的に対する攻撃はトルコ領内から行われると考えられている。

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12月1日以来、南オセチアとアブハジアにある軍事基地のロシア軍は戦闘即応厳戒態勢に入っている;黒海艦隊は一旦戦端が開かれれば、反イラン側に着くと考えられているグルジアとの国境付近を巡航中である。



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原子炉鋼材に不純物6倍 早期劣化指摘も、玄海原発 2011/12/21 23:14 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122101002078.html

老朽化が指摘される九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町、55・9万キロワット)の鋼鉄製の原子炉容器に、不純物である銅が同社保有の他の原発と比べ最大約6倍含まれていることが21日、九電への取材で分かった。銅の含有率が高いと、核分裂で生じる中性子を浴びた際、原子炉の劣化が早く進むとの指摘もある。

九電によると、1975年に運転開始した玄海1号機の原子炉に含まれる銅の割合は0・12%。94年に運転開始した3号機は0・018%で約6・6倍に相当する。1号機は71年に着工しており、同社は「当時の技術ではこの程度しか不純物を取り除けなかった」と説明している。





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by oninomae | 2011-12-21 22:24 | 戦争詐欺・紛争