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ボヘミアン・クラブ

一九八三年一月、英国エリザベス(Ⅱ)女王と夫君フィリップ殿下は米国を訪問し、その最後に、米国カリフォルニア州のボヘミアン・クラブの儀式に出席した。

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26 February – 6 March 1983  United States of America  San Diego, Palm Springs, Los Angeles, Sierra Madre, Duarte, Santa Barbara, San Francisco, Sacramento, Stanford, Palo Alto, Yosemite, Seattle[45]  President Reagan

45 Cummings, Judith (27 February 1983). "ELIZABETH ARRIVES FOR COAST HOLIDAY". The New York Times: Section 1; Part 1; Page 1, Column 1.

ボヘミアン・クラブ[Bohemian Club]は、米国におけるテンプラー・スコットランド式フリーメーソン奥の院のための西海岸センターである。

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その会員の中には、クランストン[Alan Cranston]上院議員、ウェブスター[William H. Webster]CIA長官、シュルツ[George Pratt Shultz]元国務長官、キッシンジャー[Henry Alfred Kissinger]元国務長官などが含まれる。

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一九八三年二月三日、エリザベス女王を迎えての一大extravaganza(凝った衣装、背景などを用いる狂想劇)の一部が、五分間だけ、三大テレビによって放映された。そのイベントは、女王が会場の中央の少し高い場所に坐っているところから始まった。それは、ピラミッドの頂点のように見えた。

巨大な帽子をかぶった二人の踊り子が舞台に入ってきた。第一の帽子の円錐はピラミッドあるいは真ん中にジグラール(ziggurat?)の塔のある城壁で囲まれた都市を示していた。明らかにそれは古代バビロンを描いたものである。

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ピラミッドの下部には、二つのドアが開いたり閉じたりし続け、そのたびに、女王の後継者チャールズ皇太子とダイアナ妃の大きな絵が見えた。

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この踊り子が舞台の右手に移動すると、第二の踊り子が、左側から舞台に入ってきた。二番目の帽子の円錐には、ビッグベン塔をまん中にしたロンドン市が描かれていた。

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二人の踊り子が舞台の中央で一緒になり、・・・・・・大きな声で、"おお、女王よ、あなたさまはバビロンからロンドンまでの時代を経験なされた"と歌った。そのとき、エリザベス女王は、あたかもそのことばに同意するかのように、にこりともせず、わずかにうなずいた」 (ジョン・ダニエル『淫婦と野獣』第二巻、二五、六頁)

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これは、興味津々の場面だが、しかしながら、エリート集団の外部の人間が、その真の意味を理解することはほとんど不可能だ。  太田龍 『血塗られた英国王室』 1999年11月10日 第1刷発行 p184-185

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++
今ではよくわかりますね。

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ウイリアム王子は、1982年6月21日に西ロンドン、パディントンの聖メアリ病院で生まれた。

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デンバーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/




原発事故中間まとめ(1) 爆発が判った瞬間
http://takedanet.com/2011/05/post_5d35.html

福島原発は2011年3月11日午後3時頃、震度6の地震に見舞われ、施設の一部が破壊されました。その後、1時間後に約15メートルの津波がきて、さらに大きな損傷を受け、続いて翌日の水素爆発で破壊しました。

このように連続的な打撃を受けたので、現在の時点で、どこがいつ破壊されたかを正確に判断することはできず、今後、事故調査を通じて徐々に明らかになっていくでしょう。

私は、福島原発が日本の他の原発と同じように、耐震性、耐津波、そのほかの自然災害やテロなどに対して、非常に弱くできているので、震度6の地震や15メートルの津波という「普通に起こる自然災害」で大きな損傷を受けると考えていました。

だから、福島原発が地震で壊れても、その点についてはそれほど驚きはしませんでした。まったく自慢するつもりはありませんが、すでに2年以上前に、幻冬舎のご厚意で「偽善エネルギー」という本を出し、そこで「原発は地震で倒れる」ということを書いていたからです.

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「震度6、15メートルの津波」は日本人の常識ですが、原発では「想定外」だったのです。

・・・・・・・・・

いずれにしても、11日の地震と津波で損傷し、原子炉を冷却することが出来なくなりました。

地震直後のことで、現場はかなり混乱していたと思いますが、私が大きな原子力施設の責任者をやっていた経験では、自分の装置は手に取るように判るものです。

特に、弱点というのは何時も気になっているので、あることが起こるとそれによって連続的に続く「まずいこと」は走馬燈のように頭に浮かぶものです。

事故後の詳細を時間と共に整理している新聞を読んで、私は次のように思いました

1) 11日の夕刻には、責任者(発電所長や運転主任)は12日に原発が爆発することが判っていた(理由は後に示す)、

2) 爆発によっておおよそ10京ベクレル規模(原発1基がその中に抱えている放射性物質の1000分の1程度)の放射性物質が漏れることが判っていた、

3) 福島の人に避難命令をだすことは原発の責任者には出来ないので(制度上、間違っているが)、東電本社から直ちに政府に連絡が行ったのは間違いない。

4) 福島県知事も11日の夕刻の時点で、12日に原発が爆発して大量の放射性物質が漏れることの連絡を受けたはずである。


仮に11日の夕刻(18時頃)の時点で、発電所長からの「爆発予告」に対して、政府と福島県が国民や県民に誠実だったら、直ちに気象庁に連絡して、風向きを調べ、原発から西北(福島市方向)、および南(いわき市方向)の人たちに対して避難指示をしたと考えられます.

・・・・・・・・・

多くの人は「政府や役所というものは、ことが起こらないまで隠すものだ」ということを経験的に知っていますが、原子力だけは「原子力基本法」によって「民主、自主、公開」という原則が貫かれていて、それを約束して政府は国民から「原子力をやって良い」というお墨付きをもらっているのです

だから、11日夕刻の時点で、政府は「福島原発が12日に爆発して、大量の放射性物質が漏洩する」という発表を行い、直ちに風下の住民の避難準備(バスを用意する)、畑の養生(田畑の上にビニールシートをかぶせる)などができたはずです。

「危機管理」とはそういうことです。

危険が起こると考えられるものについては、「危険が来る前に、危険を予想し、準備し、演習する」ということで、単に「危険がある」と口で言っているだけではありません。

このことは、今、まだ運転を続けている日本の原発にも必要なことで、出来るだけ早く政府と自治体は「予想、準備、演習」をしなければなりません

まして、原発が自然災害で倒壊し、「施設が破壊し、大量の放射性物質が漏洩し、住民が被曝する」というのは予想されていて、それが「地震指針の説明」に載り、さらに閣議の了解も得ているのです。

・・・・・・・・・

現在の時点(2011年5月末)で、もっとも大切な事は、福島原発の教訓を活かして、原発を運転している地方では、

1) 発電所は原発の爆発が予想された時点で、その事実を直接、社会に公表できるようにする、

2) 直接、公表して、実際に事故が起こらなくても咎められず、発表せずに事故が起こったら、懲役になるというシステムを作る、

3) 原発の所長は、社会に公表してから東電本社、政府などに連絡する(このことは私が会社に入ったときに受けた「火災と通報」の記事に詳しく書いてあります)、

4) 発電所長の公表によって、自治体は直ちにあらかじめ準備し、演習していた避難を開始する。避難の途中に事故の可能性が無くなったら、通常の生活に戻る.この場合、避難した国民は電力会社に損害を請求しない、


などをする必要があるでしょう。

地震から1日の間、私たちはずいぶん、のんびりとしていたことが判ります。でも12日には私のところに、「逃げた方が良いか?」という多くの問い合わせがありました。よく考えている人は、最初から事実をよく把握していたのです.

(平成23年5月31日 午前10時 執筆)  武田邦彦
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by oninomae | 2011-05-31 20:44 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

魔術

イルミナティの全ドルイド評議会に席を持つアイザック・ボーンウィッツ[Isaac Bonewitz, 1949-2010]は『魔術[Witchcraft]』(1976年『グリーン・エッグ[Green Egg]』誌中の連載論文の一つ)の中で、イルミナティ十三血流に関してきわめて興味深いことを述べている。

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悪魔主義者ボーンウィッツはイルミナティの最高レベルの血族を「ファム・トラッズ(伝統ある家系)」と呼ぶ。彼は「ファム・トラッズ」を、魔術を世代から世代へと実際に伝承してきているきわめて有力な家系、と説明している。ボーンウィッツはその文章のなかで、魔術の唯一正しい系譜はこれらの有力な血族が自分たちに伝えてきたもののみ、と主張する。魔術の伝承を妨害されることがないのは彼らが非常に強力だからである。

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「数々の証拠が示すとおり、古い異教の伝統はキリスト教の薄っぺらな皮を被りながら、キリスト教世界の孤立した部分で生き続けている。しかし、これらの伝統の指導者たちが互いに連絡を取り合っていることを暗示するような論拠はほとんど何もない・・・・・」

最高レベルの有力な血族は、どのようにしてその魔術を実践したのだろうか?

ボーンウィッツの答えは興味深い。彼は言う。

「ファム・トラッズ」のメンバーは、そのほとんどが自分たちの「迷信的な」信仰と異教の魔術体系を隠すことに努めていた。それに代わって彼らがかかわったのは、十八世紀にはフリーメーソンと薔薇十字思想。十九世紀にはスピリチュアリズムと神智学思想だった。これらの運動がすべて、魔術よりは立派なものと考えられ、なおかつ「ファム・トラッズ」がオカルトの技を実践することを許容したからだった・・・・・・。だから年月が過ぎるにつれ「ファム・トラッズ」のメンバーは、異教のものではない源泉から魔術をどんどん吸収するようになり、自分たちの学んだ新たな情報を世代ごとに伝承した。さして注意も払わない場合が多かったので、彼らの子孫は薔薇十字会の呪いや錬金術的な瞑想を正当な異教の伝統遺産の一部だと考えるようになった。したがって今日でさえ「ファム・トラッズ」の魔女は、古典的あるいは新古典主義的な魔女よりも、はるかに神智学主義者やスピリチュアリストに近い。 (アイザック・ボーンウィッツ『魔術』[『グリーン・エッグ』一九七六年六月二十一日付第三部])


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フリッツ・スプリングマイヤー、『イルミナティ悪魔の13血流』、第3章 コリンズ家 p134-135より

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JR北海道の列車事故はテロ事件か 2011年05月30日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10171212.html

私の住む北海道で、ありえないような出来事が起きた。JR北海道の振り特急が脱線し、火災を起こした。

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これだけでも問題があるが。

さらに乗務員たちが、社内で煙に巻かれて苦しむ乗客を避難させず、「車外に出ないで下さい」と指示したばかりか、煙に耐え切れず続々と車外に逃げ出した乗客に対して、「なぜ勝手に降りたのか!」と叱り飛ばしたという。

だが、乗客は、「指示に従っていたら死んでいた」と言っている。人間は煙に巻かれ場合、2分程度しか呼吸を止めることはできない。

乗務員は乗客が死ぬのを待っていたのではないのか?わずかの時間で全滅できる。

私には、まともな出来事だとは思えない。いち早く乗客を避難させるべきところではないか。

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JR石勝線で脱線炎上した特急「スーパーおおぞら14号」の1号車内部。1号車底部の燃料タンクに穴が開き、搭載した軽油が全て焼失していたことが30日、富良野広域連合消防本部への取材で分かった)


三鷹事件などを思い出し、かつて国鉄時代に大勢いた過激派の生き残りなどが、仕掛けたテロ事件の可能性さえあるのではと思っている。

過激派と言えば、現政権は過激派出身者が作ったわけだが、現政権で今回の事故の調査ができるかどうか危ぶまれる。

この事件は徹底的に調査されなければならない。運転手や車掌がどういった人物であるか、なぜ列車が脱線し、火災がおきたのに閉じ込めたのか。運転士は火災の発生を知りながら、指令センターにさえ連絡していなかった。犯罪の匂いがする事件である。

まったく、日本はどうなってしまったのか。あるゆる事業から不祥事が噴出してくる。今まではほとんどなかったが。

もし、それらが同じ仲間たちによって起こされていたとしたら、私たちは早く手を打たなければならないはずだ。

ともかく今は、過激派が作った政権とはおさらばすることだ。




文科省:当面の対応として「今年度、年間1ミリシーベルト以下を目指す」
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110527_statement.pdf

こういうことは一つの成果だろう。「魔術」は破ることが可能である。



「ソビエト代理人 H・キッシンジャー」
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/222.html

前の記事で北米在住の方から寄せられたマイクロソフトのMX36のゲームなのですが最後に11811という数字が出てきます。投稿された方もヨハネの黙示録11章8~11節,そして13節を読んで驚かれたようです。まずMX36なるものも3x6=18(666)である点です。下はいつも貴重な情報を提供してくれるKさんからのものです.......

投稿者:K
2011/5/30 19:50
『昔MACでヒットしたmystというゲームのPlaystationの移植版で、ゲーム中のキーワードが、「JANUARY 17, 1207 5:46 AM」というのがあります。阪神淡路大震災 1995年1月17日午前5時46分。ゲーム中の灯台の経度が135。震災の起きた淡路市の東経が135°; 528。もちろん震災前の発売です。』


『彼らの死体は,たとえてソドムとかエジプトとか呼ばれる大きな都の大通りに取り残される。この二人の証人の主も,その都で十字架につけられたのである...8節』

『さまざまの民族,種族,言葉の違う民,国民に属する人々は,三日半の間,彼らの死体を眺め,それを墓に葬ることは許さないであろう....9節』

『地上の人々は,彼らのことで大いに喜び,贈り物をやり取りするであろう。この二人の預言者は,地上の人々を苦しめたからである......10節』

『三日半たって,命の息が神から出て,この二人に入った。彼らが立ち上がると,これを見た人々は大いに恐れた......11節』

『そのとき,大地震が起こり,都の十分の一が倒れ,この地震のために七千人が死に,残った人々は恐れを抱いて天の神の栄光をたたえた......13節』

以下も重要!!・・・ 続きは元ページで


東京もNYも狙っていると思われる。 世界を瓦解させるために。
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次のターゲットは関東・東海地方なのか?:NWOは死神が好き?
http://quasimoto.exblog.jp/14877899/

「悪魔の2・5ヘルツの強烈電磁波」:これが出たら要注意か?
http://quasimoto.exblog.jp/14878100/
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by oninomae | 2011-05-30 22:30 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC

セントジョン大聖堂の予言の柱石? By VC April 13th, 2011

このサイトで公開した最初の記事の一つは、邪悪な場所-セント・ジョン大聖堂*であった。そこでは、私は、その建物のオカルト象徴主義と、単一世界宗教を後押しする国連の努力におけるその役割について述べた。(*訳注:聖公堂、つまりメーソン系「キリスト教」教会。一般に、ニューヨーク大聖堂として知られる)

おそらく、その記事の最も衝撃的な部分は、(ツインタワーを含む)ニューヨーク市の破壊を描いた、1997年に考案された柱の写真であった。

その教会は、黙示録の著者である聖ヨハネにちなんで名付けられた

元の記事は、これらの柱のうち二本だけを示した(他のものは、私が写真を取ったその時には見えなかった)。 しかし、そのとき以来、他の柱が見えるようになり、そしてそれらの象徴性は、はじめに投稿したものと同様に密教的で神秘的である。以下がそれらである(順不同)。

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その柱は、大聖堂の入り口の横、聖徒らしい人物像の下に配置されている。


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セントジョン大聖堂についての元記事に掲載したように、この柱は、巨大な波に飲み込まれている黙示録的ニューヨーク市を描いている。


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またこれも、元記事に掲載したが、この柱はブルックリン橋の破壊を描いている。下には、ニューヨーク株式市場と商品取引人たち。 これは、ヨハネの黙示録のバビロンへの言及であろうか?


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黙示録の騎手たち?


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ミイラに囲まれ、そして足を縛られた羊の上の何かの種の花からの誕生を描いているシーン。誰が誕生しようとしているのか? 黙示録(13章 11節)で「地中から上って来る;そして小羊の角に似た二本の角を持つ」獣と呼ばれている反キリストか?下には、一つの螺旋状の渦(意識の変更を象徴している?)、そして見たところその人物を賞賛し崇拝している人々。


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エゼキエル書の最初のヴィジョンにある「周囲一面に目がつけられている、車輪の中のもう一つの車輪」とともにある死を象徴している柱


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カバラの生命の木を有する柱。ヨハネの黙示録は、その密教的意味を明らかにするために、カバラ数秘術で暗号化されていると言われる。


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生命の樹の上の人物はまた、大聖堂らしからぬものである。 それは片目(ホルスの目を参照)で​​、そして魔法的・形而上学的性質を持っていると言われる巨大な透明石英のお守りを身に着けている。



それらの柱の意味についての文書はほとんど何も存在せず、そしてその大聖堂の残りの部分は、破局と一つの新しい時代を暗に示す奇妙な象徴性をもった多くのアートを含有している。 奇妙な場所である。


元記事は

Prophetic Pillars on St. John the Divine Cathedral?  By VC April 13th, 2011
http://vigilantcitizen.com/sinistersites/prophetic-pillars-on-st-john-the-divine-cathedral/


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「聖公堂」カバリストのやっていることは、こんな程度なんですナ。もうネタバレなんですが。

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HAARPに地震波か?:研究用18
http://quasimoto.exblog.jp/14856038/

台風の前に緊急に政府がしなければいけないこと
http://takedanet.com/2011/05/post_ec82.html

台風シーズンが近づいています。梅雨は始まりました。

初動が大切な原発事故で、国民の避難、児童の疎開、汚染されていない水の確保など、原発事故ですぐしなければならない政府の義務は何一つされていません。

何もしないで1ミリを20ミリに上げたり、汚染された野菜を拒否するのを「風評被害」といったり、もっぱら国民を被曝することに熱心です。

私たちは何のために税金を払い、選挙の投票をしているのでしょうか?でも、少し批判されて、やっと腰を上げつつあります

・・・・・・

今、緊急にやることの一つが「福島原発から半径10キロ圏内の放射性物質を除去する」ということです。

3月に福島原発からでた放射性物質の量は「60京ベクレル」です。それに対して、今、原発から出ている量は「兆ベクレル」ですから、約1万倍以上の放射性物質が「福島原発ではなく、その周辺にある」ということです。

つまり、今では「福島原発から出ている量」より、「3月に出たものが付近の土の上に乗っている量」の方が格段に多いのです.

福島原発の報道が、今、汚染している土地に関心を向かわせないための策謀か?と私が訝るのは、このことにあります。

・・・・・・・・・

だんだん、待ったなしになってきました。

これが強風が吹くと舞い上がり、広く拡散することが予想されます.だから、政府は一刻も早く、土壌の上にシートを貼るとか、濃い放射性物質が乗っているところは土壌を除くことをしないと、福島のみならず、台風が太平洋側を通ると北風が吹いて茨城、千葉、東京へ飛んできます

お茶が汚れたのも私は一度、土の上に降った放射性物質が風でまったものと思いますし、郡山などの放射線量が減らないのも、「福島原発の周辺から、2次的に飛んできたもの」に夜のではないかと思っています.

原発から10キロ圏内の高濃度汚染地域を少しでも綺麗にすることは政府(東電)の義務です.それはその土地に住む人にとっても大切なことですし、今、そこにある放射性物質が再び飛んで、日本の大地を汚さないためにも必要です.

それに加えて、梅雨で雨が降り、土壌にしみ、地下水に移動します.汚いものがこぼれたのですから、常識的に考えても「早い方がよい」のは当然なのです.

政府の方!!目を覚まして行動に移ってください!!

のんびりとひまわりを植えている時期ではありません。強い行動をとってください。

・・・・・・・・・

自治体も綿密に放射線量を測定して、市民の不安を除去し、「地産地消」(横浜市、戸田市など)を止めて鹿島市のように、安全な野菜を子供に出してください。

教育委員会や市長の決断次第で、その市の子供達の差が出てきました。

(平成23年5月29日 午後1時 執筆)  武田邦彦


ふくいちライブカメラにも何やら異変が???:無数の瓦礫のようなものが飛散?
http://quasimoto.exblog.jp/14856004/

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http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

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by oninomae | 2011-05-29 02:56 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

原子力ルネッサンス 鬼塚英昭

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html引用続き、最終

第6章 原子力ルネッサンスが世界を狂わす

すべては「環境問題」から始まった

チェルノブイリ事故から1年3ヶ月をすぎた1987年、第4回『世界野生環境保護会議』がアメリカ・コロンビア州デンバー市で開かれた。60を超える国々から2千名の環境問題専門家や政治家が集まり、『デンバー文書』を発表した。」

「『我々は、環境管理に関する国際援助と被曝助国の資源管理を統合するために”新しい銀行”を考案する必要がある』」

それが『世界環境銀行』である。この銀行の提案者はエドモン・ド・ロスチャイルド[Edmund Leopold de Rothschild, 1916-2009](ヴィクター・ロスチャイルドは1990年に死亡する。ヴィクターの後を継いだのはジェイコブ。エドモンは分家の一人)。
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彼が提案して世界銀行を設立したのである。この設立会議に、デーヴィッド・ロックフェラー、ジェイムズ・ベーカー(米財務長官)らも出席していた。エドモンがこの会議を終始リードした。ロックフェラーもベイカーも端役だった。」

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「『デーヴィッド・ロックフェラーが世界皇帝だ』と喧伝する学者やインターネットマニアがいるが、私には彼らはロスチャイルドの回し者のように思えてならない。私はルイス・シュトラウスがロスチャイルドの代理としてロックフェラー一族の全財務を完全にチェックしている事実を第一章で書いた。ロックフェラー財閥は、ロスチャイルドがアメリカの政治・経済を支配しているのを隠すために、回し者を製造販売している、とても喰えないシロモノなのである。」

「1978年が世界史の一つのターニング・ポイントとなった。新しい戦争を原発マフィア=石油マフィアが仕掛けてきたからである。その戦争の名を『環境戦争』という。」

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「原子爆弾が毎日落とされる」

「2011年3月30日、福島第1原発事故から20日あまり経った日、バラク・オバマ米大統領は、エネルギー安全保障に関して、次のような演説をした。『日本での原発事故を踏まえて原子力についてつけ加えたい。米国は既に電力需要の五分の一を原子力で賄っており、原子力は温暖化ガスを排出することなく電力供給を増やせる選択肢だ。ただし、安全保障は不可欠で、既存の全原発施設を至急点検するよう原子力規制委員会(NRC)に指示した。日本の事故から学び、次世代原発の設計と建設に生かしていく。危険な放射線性物質や技術を拡散させることなく、各国が原発を利用できるようにするための国際的な議論をリードしていく』」

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オバマ大統領の存在理由が、彼のこの演説の中に見事に浮き彫りになっている。オバマを育てたのは、あの悪名高き『フォード財団』である。そして、オバマの選挙資金の提供者の第1位は、ロスチャイルド系の世界一の投資信託会社フイデイリテイ、そして第二位がやはりロスチャイルドの子会社、ゴールドマン・サックスである(デーヴィッド・ロックフェラーが支配する投資銀行と世にいわれているのは完全なデマ)。そしてオバマはウオール街のヘッジファンドからも巨額の献金を受けていた。インターネットを通じての個人献金は確かにあったが、ごくごく少ない献金であった。世論操作は、ユダヤ系が支配するメデイアを通じて行われた。そのノーベル平和賞も完全なヤラセである。」

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「オバマ自身も原発マフィアとの関係を認めるような政策をとっている。GEは世界中で、2010年度に142億ドルの利益を上げながら法人税をまったく払っていない。そのGEの最高経営責任者、ジェフ・イメルト[Jeffrey R. Immelt, 1956-]を、オバマは、2011年1月に新設した『雇用と競争力に関する大統領評議会』の議長に指名した。

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オバマはまた、イリノイ州シカゴに本社を置くエクセロン社[Exelon Corporation](17基の原子炉を保有・運営する米原発最大手)から、2008年の大統領選で、同社の社員から個人名目で約20万ドルを陣営に献金されている。原発最大手の一つ、エンタジー社[Entergy Corporation]もオバマに30万ドルを貢いでいる。さらに、オバマ陣営の選挙資金調達担当のジョン・ロウは、ワシントンに本拠を置くロビー団体、『原子力エネルギー協会(NEI)』の代表を務めているこのような背景で、オバマは30年ぶりに原子炉の新設を認めたのだ。

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「『原子力は温暖化ガスを排出することなく電力供給を増やせる選択肢だ』この唯一のキャチフレーズが、原発マフィアたちの拠り所である。これ以外にオバマが政権を維持する理由は何もない。」

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原子力マフィアが、原子炉を吹っ飛ばして、日本人を生贄にするとは、疑いを否定する「アリバイ」があって結構なことなのである。


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おまけ

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FEMA西岡、曰く

・・・その一。

首相は、なぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」をまとめ、立法化を図らなかったのか。・・・

++
はいはい、わかりました。

関連

人類のゆくえ 訳者あとがき by 林陽 2 + 実験動物農場日本
http://satehate.exblog.jp/11802249 ・・・

第2章 一般市民を標的とした特殊部隊による極秘軍事訓練の戦慄!
第3章 闇の国連“裏”部隊の実態―一極武装化への恐るべきシナリオ
第4章 国連による“極秘強制収容所”プロジェクト―全世界が見えざる監獄となる日
第5章 全世界で“国家緊急事態”が演出される
第6章 怪物FEMAが地球の全権を掌握する時
第7章 世界は唯ひとつの“警察国家”へと組み込まれてゆく
第8章 陰謀家の甘き夢―「新世界秩序」の正体がついに暴かれた!
第9章 世界は三つのパワーブロックに分断・統治される
第10章 隷属するか強制収容所に行くか―今こそ「新世界秩序」へ宣戦布告の時!

原著は、1994年に出版されている。

民主党政策INDEX2008

わが国への侵略、大規模テロ、大規模自然災害などの非常事態に対応するため、情報収集・分析体制を内閣官房に一元化するとともに、危機管理に関する権限を持つ「危機管理庁」(日本版FEMA)を創設します。 (引用注:マッチ・ポンプ

とりわけ国内におけるテロの発生にそなえ、原子力施設へのテロ対策、
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ハイジャック対策、核・生物・化学兵器テロ対策、在外邦人や在日外国人の安全対策、テロ資金対策、サイバーテロ対策など、
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広範囲にわたる対策の整備を行います。

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++
世の中には、まだすぐ騙される人が多いようです。動物農場は近そうですナ。

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これを思い出したらいいんですよ。人形劇を。




玄海原発、想定以上の劣化か 専門家指摘「廃炉に」 2011年5月27日16時5分
http://www.asahi.com/national/update/0527/SEB201105270004.html

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九州電力玄海原子力発電所1号機(佐賀県玄海町)の原子炉圧力容器の劣化が想定以上に進んでいる恐れのあることが、九電の資料などからわかった。九電は「安全性に問題はない」とするが、専門家は「危険な状態で廃炉にすべきだ」と指摘。1号機は稼働中で、反原発団体は原子炉の劣化を危険視している。

原子炉は運転年数を経るにつれ、中性子を浴びて次第にもろくなる。その程度を調べるため、電力各社は圧力容器内に容器本体と同じ材質の試験片を置き、もろさの指標である「脆性遷移(ぜいせいせんい)温度」を測っている。温度が上がるほど、もろさが増しているとされる。

1975年に操業を始めた玄海原発1号機は九電管内で最も古い原発で、想定している運転年数は2035年までの60年間。脆性遷移温度は76年、80年、93年に測定し、それぞれ35度、37度、56度だった。ところが、09年には98度と大幅に上昇した。

九電はこの測定値から、容器本体の脆性遷移温度を80度と推計。「60年間運転しても91度になる計算で、93度未満という新設原子炉の業界基準も下回る数値だ」と説明している。

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Crazy MOX News



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これも関係あるらしいです。

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「世界政府」に抵抗できないくらいの小さい国に、バーラバラ

人を殺戮して減らしながら、奴隷化するという、「アジェンダ」に合致しすぎですナ。





黒い絆
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by oninomae | 2011-05-27 21:53 | 放射能・ラジオハザード  

日本の原発マフィアたち 鬼塚英昭

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.htmlからの抜粋続き

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第2章 日本の原発マフィアたち

日本の原発マフィア第1号 正力松太郎

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「佐野真一が『謀略の昭和裏面史』(別冊宝島2006年)という雑誌の特集のインタヴューを受けて、正力松太郎について答えて次のように語っている。」

「いちばん大きかったのは、GHQ経済科学局の副官だったキャピー原田という日系二世の米軍情報将校に助けられたことです。」

「読売グループは周知の通り保守反共路線ですね。それから彼は原子力の導入にも大きな役割を果たしていくことになります。こうした正力の軌跡は、そのままアメリカの対日政策の変遷と重なります。これは決して偶然ではないと私は思いますね。」  (以上佐野真一からの引用終わり)

「正力松太郎の懐刀で、原子力と正力を結びつけて影で活躍した人物に柴田秀利がいる。彼は正力を『原子力の父』と呼ばせる仕掛け人となった。有馬哲夫の『日本テレビとCIA』によると、
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NHKのニュース解説を務めた末、電波管理委員会に随行してアメリカを視察、テレビ導入に奔走した男として登場する
。同書によると『CIAが日本テレビを工作の対象として動き出すのは1953年の3月25日になってからのことだ』とある。」

「(1954年)3月1日、アメリカがビキニ環礁で水爆実験をし、第五福竜丸が被曝したニュースを読売新聞が3月16日にスクープして報道した。アメリカは驚いたに違いないのである。佐野真一は『巨怪伝』の中で次のように書いている。
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『・・・放射能の影響からマグロの値段が半値に暴落し、東京・杉並区の一主婦から始まった原水爆実験禁止の署名運動がまたたく間に三千万人の賛同を得ていたころだった。(中略)数日後、柴田は結論を告げた。”日本には昔から”毒をもって毒を制する”という諺がある。原子力は諸刃の剣だ。原爆反対を潰すには、原子力の平和利用を大々的に謳いあげ、それによって、偉大なる産業革命の明日に希望を与える他はない。この一言にアメリカ人の瞳が輝いた。』」

「CIAから暗号名『ポダム』を与えられていた正力は、輝かしい日本の未来を願い、CIAから一千ドルの小切手を貰って日本テレビを創り上げ、かわりに、三千万の人々の反原発運動を『毒をもって毒を制する』方法で、原子力の平和利用を工作したというわけである。」

「読売新聞は1955年元旦、『原子力平和使節団招待』という社告を第1面に掲げた。『原子力は学問的に見ても、とっくに技術開発の段階さえ終わり、工業化と経済化への時代、それも輝くばかりの未来性を暗示する時代に来ている。広島、長崎、そしてビキニと、爆弾としての原子力の洗礼を最初にうけたわれわれ日本人は、困難を押し切ってもこの善意により革命達成の悲願に燃えるのは当然だ』 まさにオセロ・ゲーム的な文章である。”善意”でなくて”悪意”ではないのか。


原発マフィア第2号、中曽根康弘

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中曽根はアメリカ特別大使J・F・ダレスが来日(1951年1月)した際に、ダレスに航空および原子力の研究の自由を求める書簡を送っている。1952年4月28日に講和条約が発効しているから、その約一年前のことである。」

中曽根は原発マフィアであった。それも日本がまだ独立していない時期からである。児玉誉士夫の子分となり、政治資金を貰い続けているうちに、児玉同様にアメリカの、特にCIAのエージェントになっていたものと私は推察する。中曽根は1953年7月から11月まで、ハーバード大学の国際問題研究会に出席するために渡米している。この旅の途中で彼の面倒をみたのは当時ハーバード大学の助教授だったヘンリー・キッシンジャーだった。キッシンジャーは当時ネルソン・ロックフェラーのブレーンであったが、助教授になる前にロスチャイルドが実質的に支配するタヴィストック研究所に行っている。いわば、ロスチャイルドのエージェントでもあった。中曽根は四ヶ月もかけて、何が目的でキッシンジャーの世話を受けたのかを考えるとき、謎が解けてくる。

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「佐野真一の『巨怪伝』から引用する。『中曽根はその著書のなかで「これがわが国における”第三の火”のスタートとなった」と書いている。中曽根が原子力予算案を出したのは、アメリカが極秘のうちにビキニ環礁での水爆実験を行ってからまだ二日後のことだった。ここから浮かびあがってくるのは、中曽根はビキニの核実験をひそかにアメリカ側から知らされた上で、あえてこの日に原子力予算をぶつけてきたのではないかという疑惑である。 さきに述べたように、読売がこの水爆実験をスクープするのは、3月16日のことだった。もし読売のスクープが出たあとであれば、当時の国民感情からいって、この予算案は通るどころか、上程することすら出来なかったはずだ。』」

「中曽根が夏季セミナーに参加した頃、1953年8月、ソ連が水爆実験に成功している。ルイス・L・シュトラウスを中心とした強硬派が核の予算獲得を主張していた頃である。シュトラウスがアイゼンハワーを動かし、『アトムズ・フォー・ピース(原子力の平和利用)』の演説の準備に入っていた。私はシュトラウスが日本を一つの大事なファクターとして考えていたと思う。」

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「シュトラウスは唯一の原爆を落とされた国ニッポンに的を絞り、原子力の平和利用の国家としようとしたのである。」

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註 ルイス・L・シュトラウス[Lewis L. Strauss, 1896-1974]について第1章から要約

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ロスチャイルドのアメリカ代理店であるクーン・ローブ商店の共同経営者。同商会はロックフェラーセンター・ビルの56階に陣取り(蛇足:5x6=30, 5+6=11)、ロックフェラー家全体の財務を担当し、一族の銀行口座すべてを管理している。つまりロックフェラーの事業、投資はすべてクーン・ローブ商会の共同経営者の承認を受けなければならないことを意味する。これは今日でも変わらない。シュトラウスは1950年から53年までロックフェラー兄弟の財務担当顧問の地位にあった。彼はロード・ロスチャイルドが見事に育て上げた優秀なるエージェントであった。

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「和製原発マフィア第1号と第二号は、CIA、アメリカ陸軍情報部、そしてAECらの手で大事に育てられてきたのである。」


第4章 ウランを制する者が世界を支配する

「広瀬隆の『危険な話』は1978年に刊行された。
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今、私たちは、『東京電力』から金を与えられてきた東大教授たちが、東京電力の代弁者として半世紀以上前の『原子力委員会』のパンフレットに書かれているのと同じ内容のことを、NHKや民放の番組に登場して、しゃあしゃあと喋っているのを見ている。東大、京大、大阪大に、中曽根康弘が国民の税金を投じて原子力研究所を作らせたときから、ごく一部の京都大学の教授、準教授、助手を除き、ほとんどの教授たちは、原発マフィア第二号の中曽根の言いなりとなった。」

第五福竜丸の被曝についてシュトラウス曰く、

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「放射線が少し増えたとしても、人間、動物、作物に害を与えうるレベルよりもはるかに少ない」 「医療用のX線のような放射線源や、自然放射線と比較し、核爆発から出る放射性降下物は人間の遺伝構造に重大な害を与えない。」 「放射性のストロンチウムやヨウ素のような同位元素が人体にもたらす危険についても「あまり微々たるもので問題にもならない」


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「東京電力や関西電力は、このシュトラウスが主張する『無害論』をパンフレットにしてごく最近まで、東日本大震災のすぐ直前まで大量にバラまいていたのである。」

(副島隆彦はシュトラウスと見解を同じくする安全宣言の要旨を開示版に掲示し、学問道場の一部の会員はそれをプリントアウトしてファイルしたものを被災地の避難所に配布している。ロスチャイルドのエージェントと同じ思想を持つ自称国家戦略思想家の副島隆彦が、同じ思想をパンフレットにしていた東電をなぜ糾弾するのか。同じ穴のムジナ同士ではないか。)


第5章 かくて日本はアメリカに嵌められた

「原発は中曽根により国策とされた」

「私たちは、ここで知らねばならない。日本共産党を除く四党派がこぞって、原子力の平和利用、すなわち、原発を造ることに賛成したのである。」

「私はアメリカが強力な圧力を加え、日本政府、政党を脅した結果だとみている。突然の『原子力の平和利用』が日本国民の知らないところで、CIAのエージェント(あえてこう書く)、原発マフィア第二号、中曽根康弘によって開始されたのである。」

「すべてはアメリカが用意周到に準備工作をしたものであった。吉田茂こそ、CIAが作り上げたアメリカが誇る最高のエージェントであった。

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CIAのエージェント・岸信介が自由党に入党したのは1953年3月。彼が吉田茂と中曽根を動かしたとみる。」

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「彼は後に首相となるが、弟の佐藤栄作とともにCIAから金を貰い続けていた。私は、正力松太郎と中曽根康弘の2人で原発が日本に造られたと書いてきたが、2人は表舞台に出された”役者”であるだけで、影で裏工作がなされたと思っている。吉田茂、岸信介たちが裏工作をしたのである。

「この予算がつき、正力松太郎が衆議院議員に初当選し、初代の科学技術庁長官、そして原子力委員会の委員長となる。ポドム(CIAのコード・ネーム)正力松太郎と『中曽根が第一(CIAの評価)』の2人組みが、原子力発電所を強引に日本に造っていくのである正力と中曽根の原発マフィアは共同で、次々と法案を提出しては通過させていく。(中略)この間、役人は一切関与していない。

「あの福島原子力発電所の利権について書くことにする。日本人がいかに欺されてきたかが分るのである。」

「さて私は次のように推察する。中曽根康弘と田中角栄は、福島第1原発が福島県の現在地に内定すると、利権を分け合うことに決めた。
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田中角栄は友人となった堤康次郎に密かに土地を買収させた。
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中曽根は鹿島建設の渥美健夫社長に建設の利権を与えた。
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原発マフィア第二号の中曽根と、原発マフィア第三号の田中角栄はこうして利権を分け合ったのだ。」

「西部クレジットは西武百貨店、西友ストアが主要な株主であった。第三番目の株主はスイスの最大手銀行クレデイ・スイス。田中角栄は堤康次郎の紹介で、ここに多額の闇資金を隠した。今、原発マフィア第三号ミセスこと、田中真紀子がこの闇資金を管理している。」

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「日本全国に造られた原発はすべて利権がらみである。ひとつの例外もない。」

「すべてはウラン235から採用された二億三千五百万の予算案から始まった。維持することも不可能、解体することも不可能な原発が五十四基も存在する日本。こんな日本をつくったのは、原発マフィア第一号と原発マフィア第三号だけではない。多くの利権を漁る連中が、この日本という国を食いつぶしたのである。

「私は、日本人はどこかで大きな間違いを犯し続けていると思っている。第二次世界大戦で日本が敗北したのに、その真の原因が隠されたままではないか。今回の3・11巨大地震でも、起きるべくして福島第1原発の大事故が起きたのに、その真の原因を探ろうとする動きは見えてこないのである。私はその真の原因を読者に知らせるべく、降りかかるであろう苦難を百も承知で追求の旅に出ている。」

「東京電力と関西電力は原発マフィアの餌食となった」

「正力松太郎は原発導入に熱情を示し続けたが、電力会社の姿勢は慎重だった。しかし、正力と中曽根がその慎重な電力会社を原発に向わせたのである。」

「何の準備も東電がしていないときに、正力と中曽根の原発マフィア・コンビは原発推進の旗をふったのであった。彼ら東電の職員はアメリカに行かされる。

「『こんな実験、やってみるにも場所がないよ、場所が・・・。日本には!』 アイダホの砂漠に代わる荒野など、この狭い日本にあるはずもない。」

ロスチャイルドの支配下にあった世界有数の兵器会社ヴィッカースがGEと結びつき、原爆開発が本格化する。GEはモルガン系である。(モルガンもロスチャイルドのアメリカ番頭) JPモルガンの系列が戦前の日本の大企業に投資していた。東芝はほんの一例である。戦争とは、お互いの兄弟会社が利益を上げるように、敵対国として、また敵対国のために戦うことである。三菱財閥は戦争中、密かにロックフェラーのスタンダード石油から石油を貰っていた。ロスチャイルドの指令によった。だから、ウランは三菱系の三菱商事がロスチャイルドのウランを買い入れて東電や関電に流すのは理屈に合っている。世界最大大手の化学会社デュポンも戦前から日本に子会社を多数持っていた。だから、ウランを日本に売り込むのは容易だった。昭和天皇はこのことを知りぬいて戦争をしかけたのである。」

「中曽根を実質的にというか、本当に動かした人間がいた。その男の名は瀬島龍三(1911~2007)である。大本営参謀として、ソ連が天皇を戦犯として東京裁判で訴えることを察知すると、瀬島はシベリアに渡り、天皇の免責と引き換えに、50万以上の兵隊がシベリアに抑留され、強制労働させられることをゆるした。瀬島は1956年までの11年間、ソ連に抑留された。しかしシベリア抑留時代、高級仕官待遇で、ソ連に厚遇された。」

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「1956年に釈放されると、1958年に、伊藤忠商事に入社、1978年に同社の社長となった。天皇の影武者として、その生涯、中曽根康弘ら多くの政治家を自在にコントロールした。」

「瀬島は戦後、情報機関をつくり、原発第1号の正力松太郎もその指揮下においた。私は、瀬島龍三こそが日本の最高権力者であり続けたのではないかと思っている。」

「瀬島龍三は昭和天皇及びCIAと結びつき、電通、博報堂などの情報組織の影の支配者であり続け、伊藤忠商事の相談役その他、数え切れない肩書きをもっていた。」

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「中曽根内閣が『平和問題研究会』を発足させたが、そのリーダーも瀬島龍三であった。」

「この研究会の座長は、高坂正堯(京都大学教授)である。
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中曽根康弘は、高坂を始めとする京都大学の桑原武夫、梅原猛らの学者とも交わり、政策の遂行に利用した。平和研究会のメンバー全員が、原発推進派であった。」

「多くの参謀が戦後、昭和天皇のもとを去っていたが、天皇が唯一身近に残したのは、瀬島龍三ただ一人だった。彼が正力や中曽根を操って原子力発電所の建設に力を入れさせた。天皇はアメリカの国策を無視することができなかったのである。」

「テレビと原発の関係を見てみよう。過去から現在に至る人々なので故人もいる。

NHKでは平岩外四(NHK経営問題委員、東京電力会長)、
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緒方彰(NHK解説委員長、日本原子力産業会議理事)、十返千鶴子(NHK放送番組向上委員、原子力文化振興財団理事)。

日本テレビは正力松太郎できまりだ。

TBSが問題である。毎日新聞開設発起人が芦原義重(関西電力社長→会長)である。

フジテレビは、サンケイ新聞社長の稲葉秀三が原子力産業会議常任理事である。

テレビ朝日は朝日新聞社長の渡辺誠毅が原子力産業会議理事である。

また論説主幹の岸田純之助は原子力委員会参与。

テレビ東京を支配する日本経済新聞会長の円城寺次郎は原子力産業会議の副会長である。

テレビ大阪と近畿放送の重役である小林庄一郎は関西電力の会長である。

東海テレビの重役の田中精一は中部電力の社長である。」

「私はこれらの人々の多くが中曽根康弘のブレーンであることをつきとめた。いや、ブレーンとは名ばかりで、中曽根の金脈でもあった。テレビと新聞が、原子力にからんでいる。原発の『安全神話』を作り上げる必要があったからである。『彼ら全員が原発マフィアである』と、私は言いたい。

「私は中曽根と堤康次郎、田中角栄の線で、福島に原発が造られていく過程を描いた。また、東電がGE製の原子炉を採用したのが必然の結果であることも、鹿島建設と東芝がその建設と設備に深く関与していく過程も書いた。日本の原発にはアメリカ、否、ロスチャイルドの意向が強く働いていることも書いた。」

「あの福島原発とはどんな原発なのか?」

「『残念ながらこの原子炉には、大きな弱点があった。そのことがわかったのは、74~75年、マークⅠの後継にあたる原子炉マークⅡとⅢを開発する過程でのことだ。(中略) マークⅠは、地震や津波などの大きな災害によって冷却装置を喪失すると、格納容器に想定されていた以上の負荷がかかり、破裂する可能性がある。』(GEの原発設計者デール・ブライデンバーグ[Dale G. Bridenbaugh])」

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「ブライデンバーグはこの事実を、NRC(米国原子力規制委員会)とGEに伝えた。」

「アメリカは応急処置をしたという。しかし日本は何もしなかった。ただ安全神話のみを流した。」

原発マフィア第三号・田中角栄の原発利権

「立花隆の『田中角栄新金脈研究』はこれでもかと、田中の金脈について書いている。しかし原発という金脈こそ最大の金脈であるのに、人ごとのように書いて、一切追求しない。私はある筋から頼まれて、立花隆は『文藝春秋』誌にデータを与えられて田中角栄批判の一連の記事を書いたとみている。ある筋、がどのような筋なのかは確証がないから書かないが・・・。中曽根康弘を首相にした瀬島龍三に近い筋であろうと思っている、とだけ記しておく。」

「田中角栄が、CIAの回し者(おそらくそうだ)、立花隆から金脈を追及され、首相の座を降りなければならなかったのは、多分、原発利権がからんでいると思われる。」

正力松太郎と並ぶ巨怪・田中角栄が去って、一度は消えかかった原発は、中曽根康弘が首相を続けるうちにまた燃え上げる。それは世界の原発マフィアが『原発ルネッサンス』を主張し始めたからである。日本人の心を変えさせて、原発を大量に造らせようとする奸計が密かにすすめられていた。それが『地球温暖化問題』であった。

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黒い絆
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by oninomae | 2011-05-27 20:12 | 放射能・ラジオハザード  

原発マフィア、誕生の物語 鬼塚英昭

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.htmlからの抜粋

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第1章 原発マフィア、誕生の物語

「私はこれから原子力発電所、否、核兵器製造工場のことについて書くことにする。どうして、日本に核兵器製造工場が造られたのかを追求していく。私はこれらの工場をアメリカから持ち込んだ人間たちを追跡する。それらの人間たちが、普通の人間ではなく、マフィア的人間であることを読者のみなさんに説明する。彼らを”原発マフィア”と呼ぶことにする。」

「私たち日本人は、広島と長崎に原爆を落とされた唯一の民族なのに、また、彼らの罠にはまっているのだ。」

「私はまず、ヴィクター・ロスチャイルド[Nathaniel Mayer Victor Rothschild, 3rd Baron Rothschild, 1919-90]について書くことにする。どうしてか?彼こそが”原発マフィア”の中でも最も大きな力を持っていたからである。しかし、いかなる原爆の本を読んでも、日本を問わず、欧米においても、一行たりとも全くその姿を見せたことがない。彼は闇の中にほぼ完全に隠されている。しかし、彼こそが原子爆弾を、そして原子力発電所を創造した男なのである。

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「原子力爆弾を製造すべく、アメリカは『マンハッタン計画』を立てる。この計画は、1939年8月2日に、アルバート・アインシュタインがフランクリン・ルーズベルト大統領に書簡を送って、原爆製造にアメリカが着手するようになった、というのが現代史の定説とされている。しかしヴィクターこそが原爆製造の”主役”であることは全く知られていない。すべてが謎につつまれている。」

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「シラード(ハンガリー系ユダヤ人の物理学者レオ・シラード[Leo Szilard, 1898-1964])の妄想から原子爆弾のシナリオが生まれた。シラードはイギリス海軍に行き、原爆の特許を申請した。だが、陸軍は耳すら貸さなかった。しかし、イギリス海軍はシラードの特許イ申請を認めた。彼の特許は『最高機密』とされた。

「第二次世界大戦が始まった時、ヴィクターはMI5(英国軍事諜報部第五部)の危機管理官であった。」

「シラードの原爆製造の構想を誰よりも早く知ったヴィクターはチャーチルを動かし(チャーチルはロスチャイルド家の使用人であった)『チューブ・アロイズ計画(管用合金計画)[Tube Alloys]』を作らせた。この計画によって、偽装機関である『管用合金管理委員会』が生まれた。」

1941年10月、ヴィクターは管用合金管理委員会に入り、核兵器開発の全過程を監督した。ヴィクターの支配するインペリアル・ケミカルズ[Imperial Chemical Industries]が原爆製造の中心となった。また、同じくヴィクターの支配下にあったイギリス最大の兵器会社ヴィッカース[Vickers Limited]もこの委員会に加わった。チャーチルはこの委員会に巨額のポンドを与え続けた。」

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「しかし、ヴィクターはウラン235の抽出には、さらに巨額のポンドが必要であることを知る。そこで、彼は、サー・ジョージ・アンダーソン[Sir John Anderson, 1882-1958 だと思われる]に命じてチャーチルに事後承諾させ、この原爆計画をアメリカに売り込むことにした。」

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「『マンハッタン計画』の最高責任者はヘンリー・ステイムソン[Henry L. Stimson, 1867-1950]陸軍長官(実質は国防長官)であり、ロンドンにあるロスチャイルドを中心とする組織『ザ・オーダー』のアメリカでの最高の地位にあったのもステイムソンであった。」

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「この『マンハッタン計画』に使われた費用は財務省と連邦準備銀行から出された。このときの財務長官は、ヘンリー・モーゲンソー・ジュニア[Henry Morgenthau, Jr., 1891-1967]である。

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彼はロスチャイルドの血族である。 『マンハッタン計画[Manhattan Project]』とは、イギリスの原爆製造計画の場をアメリカに移しただけで、実質的には、ヴィクター・ロスチャイルドの意向通りに進められたのである。 (引用注:バーナード・バルーク[Bernard Baruch, 1870-1965]が代理人として取り仕切った」


「ヴィクターはケンブリッジ大学時代に『使徒会』なる秘密結社に入った。」

「この結社に入った殆どの学生はホモセクシュアルの関係にある。ヴィクターは(略)『ケンブリッジ五人組[Cambridge Five]』のホモ組織をつくり、そのリーダーとなった。ヴィクターは仲間の彼らをソ連のスパイに仕立てあげた。原爆の開発過程が具体的に進行していくにつれ、彼らはその機密情報オをソ連に流していった。ついに原爆が完成して、広島と長崎に落とされた後も、彼ら五人組は原爆の重要情報を流し続けた。この事実はマーガレット・サッチャーが首相の時代、ヴィクターの行状として明らかになる。」

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L-R) Cambridge spies: Anthony Blunt, Donald Duart Maclean, Guy Burgess and Kim Philby


「ヴィクターはどうして原爆情報をソ連に流し続けたのか。彼がソ連を支配していたからである。ニキータ・フルシチョフが首相を退任後、『フルシチョフ回想録』を書き残したが、
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その中で『スターリンがよく”ご主人様”という言葉を使っていた』と書いている。間違いなくヴィクター・ロスチャイルドを指している。」


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「第二次世界大戦でソ連は大打撃を受けた。そのなかで、原爆製造を進めて、1949年に完成させた。原爆の図面、諸々の機器、そしてウラニウム(当時ソ連は持っていなかった)をヴィクターが手配したのである。」

「ヴィクターはイギリス空軍の飛行機を乗りまわし、あらゆる国々でウラン探しを続けた。広島と長崎に原爆が落とされた後、当時のウラン鉱山の約80%がヴィクターの手に落ちていた。第二次大戦が終了すると、ヴィクターは、ウランの大量販売に乗り出すのである。」

「さて、ヴィクターは『原発マフィア』を準備したのである。アメリカとソ連に原爆(水爆)闘争をやらせると同時に、原子力発電を視野に入れたのである。」

「1949年9月3日、ソ連が原爆実験を成功させた。このニュースは、原爆から原子力空母、原子力潜水艦、原子力発電など、原子力と名のつくものなら何でも製造しよう、という情熱をアメリカ中に引き起こした。ヴィクター・ロスチャイルドの野望が見事に成し遂げられようとしていた。」

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「私たちに日本人は、大きな”平和利用”としての原子力、すなわち核分裂を考えているが、平和利用とは軍事産業の一分野なのである。どうして原子力発電にアメリカは力を入れるようになったのか。核分裂から電力を取り出して、工場や一般家庭に送電するのは二次的目標なのである。それは今日でも変わらない。真の目的はプルトニウムを大量生産し、原爆製造、そして水爆製造をするためであった。製造後に大量に出てくる劣化ウランで爆弾を造り、世界各地出の戦争を演出し、数十万、あるいは数百万単位で人々を殺害するためであった。」




関連

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 1
http://satehate.exblog.jp/16201181

国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 2
http://satehate.exblog.jp/16205909


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悪役

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救世主

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黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア―狭い日本に核プラントが54基も存在する理由 鬼塚 英昭【著】 成甲書房 (2011/05/30 出版)

詳細

ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ…、日本人の命を、カネで売った日本人がいる!憤怒と慟哭で綴る原子力暗黒史。


序として 「原子力発電所」は「原爆工場」である
第1章 原発マフィア、誕生の物語
第2章 日本の原発マフィアたち
第3章 スリーマイル島事件の裏を読め
第4章 ウランを制する者が世界を支配する
第5章 かくて日本はアメリカに嵌められた
第6章 原子力ルネッサンスが世界を狂わす
第7章 日本は「核の冬の時代」に入った
終わりに 日本が悲劇を繰り返さないために

なぜ、こんな狭い日本列島に55基もの原子力発電所=核プラントが存在するのか?それはヴィクター・ロスチャイルド卿を頂点とした「原発マフィア」が「原子力の平和利用」の美名の下に全世界に原発を売りさばいたからである。ウラン鉱山の8割を支配するロスチャイルド金融財閥に巨万の富が転がり込む仕組みだからだ。そのお先棒を担いだ、「和製・原発マフィア」が、読売総裁の正力松太郎、風見鶏・中曽根康弘、そして田中角栄であり、角栄の隠し資産は娘の眞紀子に継承されている。そして彼ら利権屋の背後には、誰であろう、昭和天皇の了解が存在するのだ!


著者紹介

鬼塚英昭[オニズカヒデアキ]
ノンフィクション作家。1938年、大分県別府市生まれ、現在も同市に在住。国内外の膨大な史資料を縦横に駆使した問題作を次々に発表する。とりわけ、広島・長崎への原爆投下に至る核兵器問題はライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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by oninomae | 2011-05-26 21:44 | 放射能・ラジオハザード  

シャレード

今更ではありますが・・

Win-Winの賭け事? 2011/05/25
http://huzi.blog.ocn.ne.jp/darkness/2011/05/winwin_920d.html

ウイン・ウインという言葉は、「ランダムハウス」では、“形容詞:《米行政俗》(政策などが)どこからも非難されようのない、無難な、安全な;(交渉などで)双方とも満足のいく”と出ていますから、「どちらに転んでも勝ちになるような賭け事」という意味のつもりのタイトルは間違いでしょうが、このまま話を進めます。
 
オバマ大統領は5月19日に中東政策に関して四十数分間彼一流の名文句たっぷりの講演を行い、パレスチナとイスラエルの和平交渉について「(イスラエルが占領地を拡大した)1967年の第3次中東戦争以前の境界線に基づくべきだ」と述べて、イスラエルに占領地からの撤退を求める意志を表明しました。これはオバマ大統領がパレスチナ人側の苦衷に理解を示し、これまでの米国の対イスラエル政策を変更する英断であるとして、日本では高く評価されました。

20日、この“ビッグ”ニュースがテレビや新聞で大きく報道された時、私は直ちに賭けをしたのです。「オバマ大統領の講演で撤退が実現することは絶対にない」という賭けです。この予言が外れたら、私の負けですが、パレスチナ人たちの苦難が終る目処が立つだけでも大変喜ばしく、大きな祝祭に値します。そうなれば、私の予言の当り外れなど、どうでもよい事になります。

しかし、私が賭けに勝った場合にも,何か良いことがあり得るか? 一つの条件が満たされれば、それはあり得ると私は考えます。オバマ大統領の名演説に感動した人々が、今度のオバマ発言の字句内容をしっかりと記憶に刻み付けて、これから起ることの観察を続ける、というのがその条件です。では人々がしっかり眼を開いて観察を続ければ何が見えてくるか? それはオバマ大統領その人です。この人物が見えてない人々が多すぎます。このブログを時々覗いて下さる方々にも、ここで披瀝されているオバマ観が度を過ごして否定的で、バランスの取れた良識に欠けると考えておられる向きが多いようです。

世のアメリカ通のオバマ論評を信頼する限り、オバマは見えてきません。ではどうすれば真実が見えてくるか。それは自分自身で、動かない事実の数々をピックアップして、それを並べてみることです。今度のオバマ大統領の中東政策講演はその良い演習問題を提供しています。

5月19日、オバマ大統領は1967年の第3次中東戦争で占領した地域からの撤退をイスラエルに要求しました。これが出発点、第一の事実です。

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翌5月20日、オバマ大統領はホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ[Benjamin Netanyahu]首相と会談、ネタニヤフ首相は撤退の要求を即座に拒絶、これが第二の事実です。

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三番目の観測時点は5月22日にオバマ大統領がワシントンの甚大な影響力で知られるイスラエル系ロビー団体「AIPAC」の集会に出かけて行って行なった講演で、

Waiting for Obama at AIPAC 2011
http://www.youtube.com/watch?v=i_Id7hX_y7w&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=V3csqiA1J48&feature=player_embedded

その中でオバマ大統領は「パレスチナとイスラエルの和平交渉は1967年の第3次中東戦争以前の境界線に基づいて出発すべきだが、現在の現地の人口動態的現実に従って、交渉を通じて、お互いに合意の上で土地の交換をして、開戦前の国境とは異なる国境で合意すればよい」とAIPAC メンバーに告げました。くだいて言えば、「まあパレスチナ側と話し合ってイスラエルのお好きなように国境をお決めになったらいいのですよ」というメッセージに限りなく近いのです。“the new demographic realities on the ground”とか“with mutually agreed swaps”というオバマ大統領の言葉が、イスラエル側には全くスイートなものであり、パレスチナ側には如何に絶望的なものであるか、これは、AIPACでのオバマ大統領の発言内容をごく簡潔にしか伝えない短い新聞記事から読み取るのは至難の業ですが。

続いて5月24日、ネタニヤフ首相は米国国会に招かれて、占領地に建設したイスラエル人入植地からは絶対に撤退しないことなどを明言して議員たちの起立拍手喝采を浴びました。

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オバマ大統領はこれまで少なくとも新しい入植者住宅の建設は中止すべきだと言い続けてきたのですが、5月19日の講演の直前にも千数百戸の新しい入植者住宅の建設をイスラエル政府は認可しました。

この5日間の事態の展開を見て、オバマ大統領がネタニヤフ首相にすっかり嘗められていると取るか、展開の全構図がオバマ大統領も先刻ご承知の仕組まれたシャレードと考えるか。
 
上の5月19日,20日,22日、24日の四つの観測時点を結んで、イスラエルとパレスチナの和平交渉の将来をどう占いますか? ご自分でしっかり判断して下さい。私の判断は冒頭で既に申し上げました。もし目の前の事態に何らかのメリットがあるとすれば、まだオバマ大統領がよく見えていない人々が、自分自身の観察を通じて、今度こそバラク・オバマという政治家をはっきりと見据える絶好のチャンスを与えているということです。
 
このブログの2011年4月4日の記事で、アミリ・バラカ(旧姓リロイ・ジョーンズ)が遂にオバマ大統領を見限ったことを報告しました。彼は1934年の生まれで76歳、詩人、作家、ジャズなどの音楽評論家、それにラジカルな黒人思想家、運動家として、アメリカでは有名な人物です。これまでオバマ大統領を熱心に支持してきました。今またアメリカの言論界を賑わしているのは、同じくオバマ大統領の支持者として知られた高名な黒人思想家であるコーネル・ウェストもまた公然と反旗を翻したことです。ウェストはプリンストン大学教授、同じく同大学の黒人女性教授メリサ・ハリス−ペリー(Melissa Harris–Perry)が古くから進歩的雑誌と見なされてきた『Nation』に一文を投じて、ウェストの寝返りを言葉きびしく非難しました。これでオバマ大統領を見限るか支持するかで黒人エリート知識層はますます混乱し、いわば壊滅状態になりつつあります。皆さんのオバマ大統領の評価にもそろそろ再検討の必要が迫っているのではありますまいか?

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私自身は早くからオバマ氏を言葉巧みなコン・アーティストと見る立場を取ってきました。このブログの新しい読者のご参考までに、2009年11月11日付けの記事を以下に転載します。:

*************************
オバマ大統領、医療保険制度、ホンジュラス、コロンビア
 ・・・・・・・・・・・・・・・。 体力が落ちて、まともな記事を書くことが出来ませんが、オバマ大統領が来日したときの日本人一般の歓迎ぶりを想像すると、吐き気が催してきます。彼が稀代の「コンフィデンス・マン」、コン・マンであるという、私の信念は揺らぐどころか、ますます強くなっています。_ そこで、アメリカ専門のしっかりした学者の方々に、是非、お願いしたいことがあります。最大の国内問題である医療保険制度は間もなく大統領が法案に署名することになりますが、これまでに至る経過を、選挙戦以前の時点から今日にわたって、詳細に辿って、それを一般の日本人に分かりやすく記述し、説明して頂きたいのです。アメリカの医療保険制度について、アメリカの大多数、特に低収入階層の人々が求めた「単一支払い者制度(single-payer system)」、つまり日本やカナダや英国の制度に似た医療保険制度の政府一元化を、2006年の一時点でオバマその人も支持すると(選挙の票集めのために)明言していたのですが、大統領就任確定の頃から、単一支払い者制度を主張する声を、一貫して閉め出そうとした過程、関係閣僚の人事、議会でのノラリクラリ作戦、・・・、こうしたことを、くわしく辿ってほしいのです。

その後ろに一貫して見えるのは、オバマ政権の医療保険業界との密接な関係です。アメリカでは、保険会社から医療費支払いを断られて死ぬ人が一日平均約百人は居ると考えられています。また、個人の破産の人数では医療保険に加入していないために高額の医療費を支払うことを強いられての破産が最高です。今度、オバマ政権の「チェンジ」の成功例として、大いに宣伝されるにちがいない新しい医療保険制度の本質は、医療保険業界側の、僅かばかりの、計算づくの譲歩に過ぎないと、私は考えます。これまでの制度の恐るべき欠陥から生じた死者や破産者の数が少しは減るでしょう。しかし、これまで酷い犠牲を強いられてきた低所得者層の不満は、決して解消しないと思います。それは、1年か2年のうちにはっきりするでしょう。

ただ、私がここで問題としているのは、新しい医療保険制度の内容や効果そのものではありません。それが法案として長い時間をかけて審議され、署名されるまでのオバマ・チームの巧妙なノラリクラリ作戦の方に注目してほしいのです。結局のところ、オバマ政権が、当初から狙っていたものを見事に手に入れた、そのやり方です。私が、オバマ・チームを、稀代のコン・マン・チーム、詐欺師集団と呼ぶ理由はそこにあります

始めは、いつもなかなか良いことを言うのです。しかし、本当に達成したいことは別に決めているのです。_ ホンジュラスについても全く同じです。いや、オバマ政権のラテン・アメリカ政策についても、というべきでしょう。予期したとおり、アメリカはみごとにセラヤ大統領を失脚させることに成功しました。はじめオバマ・チームは、「武力で現大統領を追い出すなんて、そんな乱暴は許されない」などと、まことしやかなことを言っていたのです。

専門の学者先生の方々に、ことの始まりから終わりまでの、オバマ・チームの狡猾極まるノラリクラリぶりを、われわれ日本の大衆のために、白日のもとに晒してくださるようお願いしたいのです。左翼的見解/右翼的見解といったことに関係ありません。事実を並べて、整理して下さればよいのです。コロンビアについても同じです。この国はいつの間にかアメリカの軍事的属領になってしまったようです。_ オバマ大統領の世界非核化宣言も、「広島、長崎を訪れることを名誉に思うだって、なかなか良いこと言うじゃない!」と日本人をうならせる始めのステージにあります。しかし、ヒロシマ・ナガサキといえば、パールハーバーと返してくるアメリカの心から、非核、反核の一体なにが期待できるでしょうか。私は、広島、長崎の人々、日本人全体が、この史上稀に見る大コン・マンに信頼(コンフィデンス)を置いて、後になってから、「ああ、やられた」と後悔することがないように、祈ってやみません。
藤永 茂 (2009年11月11日)
*************************
 
上のブログに書いたことを今読み返して、訂正しなければと思う事は何もありません。危惧を募らせている事柄は多々あります。その一例は、日本のテレビや新聞雑誌にしきりに見られるアメリカの医療保険会社の物凄い売り込み作戦です。オバマ大統領をすっかり丸め込んだ巨大業界ですから。いざとなるとなかなか払いが渋いのです。いつの日か日本でも大やけどをする人が出ないといいのですが。

藤永 茂 (2011年5月25日)



関連

カルト色を強めるイスラエルがオバマ米大統領の行った当たり障りのない演説に噛みつき、軌道修正させることに成功 2011.05.23
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201105230000/

バラク・オバマ米大統領が5月19日に行った「中東和平」に関する演説は、早くも崩れ去った。そもそも具体性のない提案だったのだが、22日に行われたAIPAC(イスラエル・ロビー団体)での演説で軌道修正、1967年6月の第3次中東戦争をイスラエルが始める前とは違う国境線をイスラエルとパレスチナは交渉するのだと演説している。この演説ではイスラエルが主張する「安全保障」に同意、ガザへ軍事侵攻し、白リン弾などを使って多くの住民を虐殺した事件でもイスラエルを支持していることを再確認している。

そもそも、「1967年以前の境界線」も公正なものではない。本ブログでは何度も指摘しているので食傷気味だろうが、忘れてはならない事実だ。水源があって農耕が可能な地域は「ユダヤ人の国」に、砂漠地帯はアラブ人の国に割り当てられていた。

しかも1948年4月4日に始まった「ダーレット作戦」でアラブ系住民を虐殺、多くのアラブ系住民が追い出されて難民化している。こうした状況を改善しようとした国連調整官のフォルケ・ベルナドッテ伯はエルサレムの近くでシオニストに暗殺されてしまった。

19日の演説でオバマ大統領はイスラエルの変化を過小評価していたという見方がある。この変化はロシアの動向と無関係ではない。

ソ連が消滅する過程で「西側」の支援を受けたボリス・エリツィンが実権を握り、「私有化」と「規制緩和」で一部の人間が巨万の富を得ている。こうした富豪は経済だけでなく政治もコントロールすることになったのだが、1999年12月にウラジミール・プーチンが大統領代理に就任すると変化し始める。翌年5月には正式な大統領となり、エリツィン時代に出現した富豪はイギリスやイスラエルへ亡命した。中でも有名な人物がボリス・ベレゾフスキー(イギリスへ亡命した後、プラトン・エレーニンと改名)。こうしたグループは、亡命先で影響力を強めていく。

イギリスでベレゾフスキーは西側の大物と親交を結ぶが、中でも重要な人物がジェイコブ・ロスチャイルド卿と息子のナット・ロスチャイルドだろう。イスラエルへ亡命したベレゾフスキーの仲間もいる。彼らはその後、莫大な資金を背景にしてイスラエルに大きな影響を及ぼすようになった。

こうした流れの中、イスラエルで頭角を現したのがアビグドル・リーバーマン外相。狂信的なユダヤ至上主義者で、イスラエルから「非ユダヤ人」を排斥しようとしている。すでに「非ユダヤ系住民」に対して「ユダヤ人国家」への忠誠を誓わせる法律がイスラエルでは作られ、「イスラエルの主権を害する」と認定された人間から市民権を剥奪できるという「市民法」も承認されている。イスラエルでは「民族浄化」を推進しているのだ。

リーバーマン外相たちだけでなく、1970年代にアメリカのキリスト教原理主義者と手を組むことで実権を奪ったリクード(ウラジミール・ジャボチンスキーの「修正主義シオニスト世界連合」の流れをくむ)は第3次中東戦争で占領した地域でも満足していないと見られている。彼らは旧約聖書に書かれた「約束の地」を考えている可能性があるのだ。 (引用注:「約束の地」派は、世界人間牧場派イルミニストによって、第三次世界大戦に利用される予定だと思う。焚き付けて誘導していくのである。この点で、アジア人も注意が必要なのだが、おバカな代理人たちが、「驕り昂ぶりの」ロボットしているので、いやはやなんとも状態なのである)

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旧約聖書の何カ所かでそうした土地について記述されている。例えば、創世記によるとナイル川から、ユーフラテス川までがイスラエルだということになっている。つまり、エジプトの一部、ガザ地区、ヨルダン川西岸、ヨルダン、レバノンの全て、さらにシリアやイラクの相当部分を含む地域だ。

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1967年の戦争で占領したエルサレム、ガザ地区、シナイ半島、ヨルダン川西岸、ゴラン高原などでは足りない。目的を達成する前に停戦してしまったということだろう。

カルト色を強めているイスラエルは、オバマ大統領の中身のない発言も許せなくなっている。しかも、そのカルト国家は世界有数の核兵器保有国。ジミー・カーター元米大統領によると核弾頭の数は約150発、中には400発と推測している人もいる。

イスラエル・ロビー(カネ)だけでなく、核兵器もアメリカをコントロールする道具になっているはず。こうしたロビー団体や核兵器の脅しを押し返すだけの信念も度胸もオバマ大統領にはないということを、今回の一件によって再確認できた。 (引用注:「ない」に決まっています。シャレードですからね)


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by oninomae | 2011-05-26 00:07 | 政治詐欺・政治紛争  

バラバラ・ニッポン、バビロン捕囚?


大阪国王 橋下徹 たんぽぽ日記 2011年05月24日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10161719.html

橋下徹が「鳥取県議なんて6人でいい」という認識を示したと報道されている。「大阪国」や「大阪大統領」などという目標を芸能界と一体で進めている橋下は、驕り昂ぶりの絶頂にいる。

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人間は口の立つ人間に弱い。橋本が国民のことを考えているわけでもないのに、マスコミが橋下を宣伝しているので投票してしまう。

金貸しの顧問弁護士から伸し上がった男が、孫あたりと組んで日本を乗っ取ろうとしている。

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帰化人の結束は固く、その力が様々な方面から一億国民をバラバラにしようとしている。

国家権力・政治・経済・宗教・メディアあらゆる世界に浸透した力が日本を消そうとしている。

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その力によって1億人以上いる日本人が寸断されている

原発問題で京都大学の小出助教が国会で証言したと聞いて喜ばしいなと思っていたら、孫とセットで登場していたらしい。小出氏は福島からどれだけの放射性物資が放出されたのか答えなかったということだが、それは正しい態度であろうか。 (引用注:ここは大した問題ではない。だいたい測定値を正確に伝えられない部外者には、はっきりとはわからない)

小出氏に原発の危険性を語らせるのは良い。だが、孫の商売の宣伝とセットで行うのはどういうわけなのか。 (引用注:弁証法、弁証法。いつも犯人の黒幕が「救世主」として登場する)

かつて、日本が広島に落とされた原爆の話を本として出版しようとした時。アメリカ政府はその話を単独で出版することを許さなかった。 日本軍が南京で30万人虐殺したという話とセットにすることで、やっと出版が許された。

今回の原子力エネルギー廃止論も同じことである。


原発を廃止することは良いことだ。だが、100億円で日本人の右頬をひっぱたこうとしている孫の商売とセットにしてほしくない。 (引用注:自分で100億というのは、嘘だった。また、会社でといっているそうだが、まだ1円も払ってはいないとか)

孫が反原発のヒーロー気取りで登場し、日本の電気エネルギー業界を乗っ取り、そのまま外資に手わたすことは許されない

これらは、私たち日本人が汗水流して働いた資産なのである。国籍だけ入れて、名前も変えないようなエセ日本人に日本国民の財産をけっして渡してはならない。

菅は地震前にジョージ・ソロスと会い、そして地震後に孫と会い、また、ダボス会議のクラウス・シュワブ[Klaus Schwab]とも会っていた。

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菅はなぜこれらの危険人物と会談を繰り返すのだろうか。

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私の言っていることは冗談ではない、このまま日本人が立ち上がらなければ、この国は必ずひっくり返される。

政治も経済も宗教もすべて外国勢力に握られ、バラバラにされて地図や歴史から姿を消す。


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そして、再び復活できるかもわからない。

いま、日本で起こっていることはそういうことだ。

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だが、マスコミやテレビ局は、国民の目を現実から逸らし、破局へと導いている。

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なぜ、日本の国がおかしくなっているのか、なんで東電の発電と送電線が分離され、絶好のタイミングで孫が100億の寄付と発電事業を行うのかすべて菅と孫が協力しているからに違いないではないか

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韓流ブームは伊達ではない。

このままでは、関西が韓東になってしまうだろう。

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++
4月3日11時を思い出しますナ。






追加

5月25日 循環冷却の効果に疑問 小出裕章 (MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/25/tanemaki-may25/

要約

・(小出先生は従来は水棺は無理だろうから循環型の外付け冷却システムがいいのではないかと言っていた。が、ここまで悪化すると難しいのではないかと今は言う。どうすればいいのか?)炉心が溶けていると東電は言っている。炉心に全く水がなければ圧力容器に水がなく、底に穴が空いている。穴からは水だけでなく溶けたウランも落ちて、格納容器の底に落ちる。燃料のウランは2800度で溶ける。格納容器は鉄でできていて、1400〜1500度で溶ける。溶けたウランが鉄と接触すれば、格納容器は簡単に溶ける。

・(2800度に近い温度で底に落ちていて、格納容器の底も溶けているだろうということ?)そうだ。どれだけの水が残っているかによって違うが、底は抜けているだろうと思う。

・(底の大部分が大きく抜けている?)水棺で大量の水を入れた。圧力容器から出た水が格納容器にたまることを東電は期待していた。でも断念した。私はもとから出来ないと思っていた。いずれにしても漏れてしまうし、損傷を拡大しかねないと言った。実際、漏れているところが大きいと思わないといけない。東電は最近、格納容器の外側、原子炉建屋の地下に4000〜5000トンの水がたまっていると言い出した。格納容器から流れてきているということ。大きな損傷があると考えるしかない。

・(最後の砦の格納容器が大きく損傷して、ダダ漏れ?)そうなっている。その理由の一つの可能性は、溶けた燃料が格納容器の底に穴をあけているということだろう。さらに下に溶け落ちていっている可能性もある。

・(良かれと思って入れた水が容器を損傷させてダダ漏れの原因になった?)穴を開けたのはウラン。水を入れたこと自体で穴をあけたわけではない。が、汚染水が出ている。難題だ。

・(汚染水も満水に近付いている。どこに移せばいいか?)いま場所はない。メガフロートでは足りない。二ヶ月前から言っているが、タンカーをつれてくるのが解決の早道。それには政治の介入が必要。

・(梅雨の雨は関係してくる?)関係する。どうしたらいいか分からない。雨が降ると染みこんで汚染水の量を増やしていく。海に溢れるのは避けられない。早急に手を打たなければならないが、二ヶ月も手をこまねいていた。政治的決断が必要。早く汚染水移動を。

・(政治の出番?)田中真紀子さんと話したときも私は政治の出番だと言った。彼女も同意した。

・(従来のやり方では全くダメということ?)循環させるとしても、溶けたウランの塊は格納容器の下に落ちていっている。水を循環させても、溶けて出てしまっているウランの冷却にはほとんど効果がない。私の推測が正しければ冷やすということはできない。

・(工程表は?)もともと出来ないと言ってきた。水棺自体できないし、循環式冷却もそれを前提としていたわけだが。

・(東電は既に織り込み済みだった?)違う。水棺を踏まえた上で循環冷却に進もうとしていたが、底が抜けていれば循環に意味はない。

・(核燃料はいまどこに?)格納容器の鉄板の下は分厚いコンクリート。それを順番に溶かしながらコンクリートを突き抜けて下に落ちていっている。

・(これを止めるのは?)水をそこに到達させて冷やせればいい。だが、構造物の中に穴をあけて溶け落ちていっているため、上から水をかけるだけではだめだろう

・(チャイナシンドローム?)チャイナシンドロームは米国の原発の事故により溶けた燃料が地球の裏側の中国に出てくるというブラックジョーク。そういうことにはならない。数メートルから10メートル。いずれにしても地下水があってそれと接触する。そうなると汚染が拡大する。その拡大を防ぐための措置が求められる。

(地上だけの話ではない?地下の奥深いところの話になる?)打てる有効な手立てはあまりない。汚染をできるだけ抑えるには地下深くまでコンクリの壁を打ち込んで、溶けた塊を壁の中から出さないようにすることくらいだろう

・(格納容器の下に壁をもぐらせる?)格納容器の下方向に壁を作るのは難しい。原子炉建屋の大きさくらいで縦に深い壁をつくる。10メートルかそれ以上。地中深くにはりめぐらせる。

・(科学と技術の力でどうにかなる?)完璧に閉じ込めるのは無理。どこまで抑えられるかというせめぎ合いだ。
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by oninomae | 2011-05-25 00:05 | 政治詐欺・政治紛争  

NWOの予言者、H・G・ウェルズ by Fritz Springmeier

H.G. Wells: Prophet of the NWO by Fritz Springmeier (for henrymakow.com)  April 30, 2011
http://www.henrymakow.com/hg_wells_prophet_of_the_new_wo.html の和訳 

NWOの予言者、H・G・ウェルズ by Fritz Springmeier April 30, 2011 その1 2011-05-24 12:25:05 
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/より (多少変更)

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Wells "psychologically conditioned the public to accept the stages of the New World Order as if they were self-evident."

ウェルズは、「NWO(新世界秩序)の舞台設定があたかも自明の理であるかのように、市民たちが受け入れるように心理的条件付けをしていた。」
 (本文より)


世界じゅうのイベントが脚本に沿って起こっているという証明があるのだろうか? 未来の脚本、200年計画、40年計画、20年、10年、5カ年計画を概説した会議に出席したことのある内部知識を持つ多くの人々が私にそう話してから、この問題に興味を持ちました。

H.G.ウェルズ(社会主義のフリーメイソンの予言者)の未来的な予言は、普通の人が想像するより、ずっと多くのことが本当に目論まれていたことを証明しています。

1913年に書かれた「解放された世界(World Set Free)」は、科学者がその可能性を導き出すずっと以前から核戦争の影響と原子爆弾の使用を予言しました。 1933年に核の連鎖反応の詳細が発見されるだろう、という科学の躍進をも予言しています。

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The World Set Free

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他の本でウェルズは、エネルギー生産のみならず航空輸送路と海上交通輸送路(sea lanes)、をコントロールしているエリート達によって、NWO(新世界秩序)が起こると言及し、彼らは本当にやりました。 もう一つの驚くべき洞察的思考は、制空権(air superiority)の概念でした。 空を掌握するものは誰でも、地上戦においても一貫して勝利するでしょう。 これは、第一次世界大戦で示されました。しかし、H.G.ウェルズの考えた計画は、そのとき理解されていなかったし、人々がこの考えを受け入れるために長年、要しました。

H.G. ウェルズは近代戦争を模索するのみでなく、ロンドン空襲、原子爆弾、国際連盟、イラク上空へ秘密の探査飛行(ステルス)、宇宙旅行、未来のための無数の詳細な記述、そう遠くない彼らの最終的出来事に先立つ予言とともに、どのようにNWO(新世界秩序)が行われるのか詳細に計画を立てて、引き起こされたイベントの原因に関与していました。

彼は、国際連盟を創造した一流の策略家でした。 ロシア革命が起きたとき、H.G.ウェルズ(簡単にH.G.と表記)はNWO(新世界秩序)を創造する革命に対し良好な結果を求むべき、レーニンとの意見交換のためロシアに行きました。彼らの意見は一致することなく、互いに嫌悪したまま別れました。 (意見の相違により、H.G.の野望は止まりました。エリート家族はビジネスとテクノロジーを通しNWO[新世界秩序]を構築したかったのです。 レーニンは、強い政府の支配で以て直接、社会主義化したかったのです)

1934年後半、H.G.は私的に米国のルーズベルト(FDR)とモスクワのスターリンを訪ねました(3人とも、フリーメーソン)。 FDRを訪問した後、H.G.は「アメリカ合衆国は、来るべきNWO(新世界秩序)のために最も効果あるものを可能な限りの道具を駆使しこの世に送り出す」と宣言しました。

ルーズベルト(FDR)がH.G.の推奨していたNWO(新世界秩序)をもたらすH.G.のオープンコンスピラシー(開示された陰謀)の策略を取り入れたようです。

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ルーズベルトの有識者顧問団(brain trust)、フェリックス・フランクファーター[Felix Frankfurter]とレイモンド・モーリー[Raymond Moley]のような黒幕の政治家たちは、FDRのために方針を立てました。

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Felix Frankfurter(1882 - 1965)

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左;Raymond Moley (1886 - 1975)、右;FDR

スターリンとの会談の後、スターリンについて次のように説明しました、「私はこれまで、こんなにも公平で、正直で腹蔵の無い人間に会ったことがありません ... なにも隠しだて(occult)や邪悪さがなく... 誰でも、彼を信頼しています」。

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長年にわたって、英国がソ連を助けることを発表しました。

米国、ソ連、英国のどれもが同じゴールの方へ向かって異なる経路をとって誘導されたと、このことから読者は理解するかもしれません

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一般に、H.G.はこの世代のグル(導師)でした、そして、彼の死後の社会では、彼の名前のもと、彼の計画を推進し続けました。

直接、世界中で彼の策略を推進する無数の人(明らかに“The Plan “の陣容)とネットワーク化する間、彼の本は微妙であるが、より重要な役割を静かに務めていました。

読者は、人間性(human nature)について、次に述べるように観察したかもしれません .... 目の前で異質なことに直面した時、とんでもなくキチガイ沙汰だと思うので、最初、心はそれを拒絶します。 二回目、ただ単に拒絶したかったかのように聞きます、そして三回目、真実として立ちはだかり、まるでそのことが自明であったかのように、以前から「それを知っていた」と、人は言います。

彼の本「予言(Anticipation)」と「来るべき世界(Things to Come)」のタイトルとそこに何が書いてあるのかを見てごらんなさい。そうすれば、彼が、NWO(新世界秩序)の舞台設定が、あたかも自明の理であるかのごとく、市民たちが受け入れるように心理的条件づけをしていることは明白です。

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彼は、このことの達人(master)でした。 そして、本当に、現代のエリートの話を聞くとき、H.G.ウェルズの計画を繰り返し聞いているようです。 例えば、1991年のビルダーバーグ会議におけるデービッド・ロックフェラーが、「…世界は現在、より洗練されてきており、世界政府に向かって進める準備をしよう。再度戦争を知ることになるが人類全体の平和と繁栄だけ知ることはない。」

オルダス・ハクスリー[Aldous Huxley]、オーソン・ウェルズ[Orson Wells]とH.G.ウェルズの多くの読者の憶測に反して、これらの著者は、ビックブラザーによる独裁者のワンワールドという彼らの予言的な見方に反対してはいません。 H.G.は、劣生な人種と無駄飯ぐらいを殺処分するという、人種的優生学を強く信じていました。 彼が信じたことは、国が人々を教育しなければならず、素直に国に貢献するよう彼らの心をコントロールすべきことでした。彼は、社会工学を信じました。 彼がキリスト教徒に反対したのは、宗教的寛容(religious toleration)と神について彼らの子供たちに教えるのを許されていたからです。

もしイルミナティのインサイダー[後世のフリーメイソンの予言者、マンリー・P・ホール[Manly P. Hall]のように、イルミナティとフリーメイソンの両方でグランドマスターを勤めた]なら、H.G.の著書「モダン・ユートピア(A Modern Utopia)」、67頁にある難解な引用が、制空権独裁体制下のNWO(新世界秩序)のことを「ベーコンの未来のビジョンとしてのサロモンの家(Bacon's visionary House of Salomon)」であると、理解するでしょう。

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Manly P. Hall (1901 - 1990)
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参考;http://homepage1.nifty.com/ta//sfh/hall_mp.htm [邦訳著書]

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A Modern Utopia(1905)

この表現がイルミナティのオカルト計画によるH.G.の思考であることを関連づけています。 それは、H.G.が計画にたずさわった知識をもつインサイダーであったことを示しています。 もちろん、内部知識に加えて、H.G.は包括的に頭の切れる、大きな意志力、激しい知的好奇心の持ち主でありましたが、一般の人間とキリスト教の神に対しては軽蔑していました。彼は「透明な王(The Invisible King)」(1917)で明らかにしたのは、神(deity)は「5カ年計画による擬人化」ということでした。

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God The Invisible King(1917)

(つづく)

【翻訳;タドン】

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http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10904247306.html

〈つづき〉

READING FROM THE SCRIPT?;
脚本から読みとれるのか?


ウェルズは単に予測したにすぎなかったのか、あるいは、NOW(新世界秩序)を創造し、具体的な計画を立てる手伝いをしたのでしょうか?彼がそれを創りだした一流のプレーヤーであったということは疑いないことです。 彼の策略はガイドとして使われていましたが、その策略は人目から隠されたままのマスタープランからコピーされたと仮定できます。拡大する犯罪の脅威に応じて警察国家に発展するというウェルズの予言に沿って、権力者は犯罪率を故意に操りました。 恐怖との戦いは、この路線に沿った発展です。 明らかに、H.G.の著作は、創造のための青写真であり、知的好奇心の強い男の単なるくだらないお話しではありませんでした。

1866年生まれのウェルズは、来たるべきNWOがどのように引き起こされるか説明する一連の本を書きました。 1895年、「The Time Machine」(SF小説)を出してから、

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最後に「The Happy Turning: A Dream of Life」を出版した1945年まで書き続けました。

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それはイエスとともに歩き出すという未来的な夢に言及して作成されたもので、そのイエスは無関心と愚かさのために人類に失望しているというウェルズの反復する夢でもあります。

ウェルズの「開示された陰謀(Open Conspiracy)」の概念の1つは、NWOの創設のために世界中の多くの人々が公然と寄付したり貢献したりすることでした。 これは他のオカルト予言者アリス・ベイリーとその著書Externalization of the Hierarchy(『ハイアラキーの出現』)の知識に対応します

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そこで彼女が予言したことは、オカルト世界で秘密に行われたことはNew World Orderをもたらす主流になるであろう、ということです。

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Alice A.Bailey(1880‐1949)

よく知られたイルミナティの手順によって、CFR(外交問題評議会)とTLC(三極委員会)のようなグループを設立しました。さらにに銘記すれば、H.G.が英国でCFRの姉妹機関としてRIIA(王立国際問題研究所)をつくったということです。RIIAの初代所長は、ウォルドルフ・アスターでした。

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William Waldorf Astor (1848 - 1919)

私の「Be Wise As Serpents(ヘビの如く聡くあれ)」(1991、未邦訳)で要点を示したように、これらの組織も見せかけのためにイルミナティでない個人メンバーを数人加えているので、会員の地位は最終的な秘密結社の会員資格と同等ではありません。しかし、中央にいる人物が何をしているのか確実に兆候を示しています。

「オカルト・テオクラシー(Occult Theocracy)」[遺作、1933]のエディス・スター・ミラーは、良い仕事をしました。

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Edith Star Miller

彼らのプログラムに送り出すために育成したオカルトヒエラルキーのあり余るほどの組織同士を結びつけました。フェビアン協会は、その他多数のひとつです。H.G.はフェビアン協会の活動的なメンバーでしたが、彼の意見はメンバーの大部分と論争が絶えませんでした。しかし、これはThe Planへの彼の活発な参加を表すものです。

ウェッブ夫妻(The Webbs;フェビアン協会のリーダー)は、ロバート・セシル卿(英国情報局;Br. Intelligence)管轄の部下でもあり、クリーブデン・セット(Cliveden Set)またはコエフィシェンツ(Coefficients)と呼ばれた右翼のグループを組織しました。 The Coefficientsは、のちにthe Round Table(円卓)に変わりました。 H.G.はCoefficientsの一員でした。そして、それはエドワード・グレイ卿、
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バートランド・ラッセル、
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(ジェームズ)セシルのいとこアーサー・バルフォア卿のような人物もいました。

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[ちなみに、Bloodlines of the Illuminati (1995)にこれらの名前が出てきます]

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The Webbs
http://cruel.org/econthought/profiles/webb.html

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SON OF A SERVANT, HE SERVED THE ELITE;
使用人の息子はエリートに仕える


今、心に留めておいてほしいのは、H.G.は、英国のエリート使用人(たとえ使用人頭だとしても)の家に生まれました、そして、ここでは、イルミナティ貴族のエリートと交際しています。H.G.が下層階級を軽蔑していたことも心に留めておいてください。そして、そのテクノロジーを実行する科学技術と、科学専門家、科学者あがりの官僚(technocrats)と一緒に、エリートの大企業が私たちをNew World Orderに導くという策略を進めました。

NWOをつくる科学技術と、科学専門家、科学者あがりの官僚の勢力の後押しでH.G.の策略は、その方向でほとんどの運動を生みだしました。この短い論文の記事に入る範囲を超えてしまいますが、科学技術の使用は、本当に成し遂げられるべきと特にH.G.が概説した点です。

私がH.G.をフリーメイソンであると最初に確認したのは1991年でした。メイソン・ロッジが彼を公式にメンバーとして認めなかったのでその論争を引き起こしたことがきっかけです。

彼らが会員の地位について永久に黙っているという会員規約があるのは確かだと思います。 私の主張の基礎にしているのは、私の蔵書のスコティッシュ・ライツ ニュー・エイジ・マガジン(the Scottish Rite's New Age magazine)のバックナンバーによるもので、彼はフリーメイソンとあります。ほとんど第一次世界大戦のころにさかのぼる資料なので手に入れることが出来て幸運でした。

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参考;The New Age Magazine Scottish Rite Freemasonry Mar 1968-73
http://www.conspiracyarchive.com/Commentary/Great_Seal.htm

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参考;Notice the symbolism of the issue as well - Vol. 77, No. 11.
http://forum.prisonplanet.com/index.php?topic=47982.1680

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参考;the Scottish Rite Journal (formerly titled THE NEW AGE, 1903-1990)
http://www.newswithviews.com/Devvy/kidd448.htm

彼らは、メンバーを称するだけでなく彼を「フリーメイソンの予言者」として、これらの雑誌は彼を扱いました。 別の見方で、彼の本/映画の中でH.G.は、フリーメイソン団について言及をし、フリーメイソンのイメージ/シンボルを使用しました。

特別に明記すべきことは、彼の短編「不案内な幽霊(The Inexperienced Ghost)」(1902)にフリーメイソンの研究のQuatuor Coronati Lodge 2076(四冠ロッジ2076)を参照したことです。

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登場人物は言います、「今、サンダーソンはフリーメイソンになった、Four Kings Lodge(四冠ロッジ)のメンバーさ。それは見事なほどに古今メイソンリーのミステリー全般の研究と解説に専念しているよ」 (引用元:The Complete Short Stories of H.G. Wells, pp. 909-910)と。また、世界中のフリーメイソンに対してH.G.は多大な影響力を与えるとともに、なにか話しかけていました。

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訳注;「イギリス恐怖小説傑作選」(ちくま文庫、2005)に「不案内な幽霊」が収録されている。

オカルトのシンボルである翼のある球体(Winged Globe)、しばしばフリーメイソンのチャールズ・テイズ・ラッセル(Charles Taze Russell;エホバの証人、ものみの塔の創始者)により用いられるシンボルです。これは本や映画の中で来るべき姿としてのNWOのシンボルになりました。インターネット上の海賊版で閲覧できるますが、あらゆる事柄の関連を調査した私の本、Be Wise As Serpents(『ヘビの如く聡くあれ』1991)とThe Watchtower & the Masons (『ものみの塔とフリーメイソン』1990)を読んでください。また、H.G.の緊密な付き合いのあったフリーメイソンのハクスリーも注目に値します。フリーメイソン、T.H. ハクスリー(26才で王立協会の特別研究員!)は、ウェルズの助言者となって、H.G.が大衆運動に達するという点で推進できた科学的独裁体制(Scientific Dictatorship)という戦略に重点を置きました。

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Charles Taze Russell(1852‐1916)
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http://smallguy.philosateleia.com/gallery/air1930/

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Thomas Henry Huxley (1825-95 )

H.G.ウェルズは、自分自身を信じており、自分の計画と自分を魅力的に輝かせました。その文筆は長けていましたが、会話は下手でした。 彼は即座に感傷的になった女性にかなり頻繁に興味を持つのが常でした。そして、友人を重視していました(例えば国際的な著述家ジョゼフ・コンラッド)、しかし、彼が征服した女は性的対象のためだけでした。 このことから読者は、女性の権利についての華麗な文体が個人のライフスタイルからでなく目標であったという、この例から彼の持つ矛盾を見るでしょう。彼の人生において、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーが彼の才能を信じ、1895年にSFの執筆活動を開始するのを援助したとき、大ブレークがおこりました。

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Joseph Conrad( 1857‐1924)

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William Ernest Henley(1849-1903)

少年向け作家としてのウェルズに対する多大な影響を与えた2冊の本は、プラトン著「国家( Republic)」とジョナサン・スウィフトの風刺文学「ガリバー旅行記(Gulliver's Travels)」でした。

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意思決定者が詳細な未来計画の本当の案内人であると、ウェルズは私たちに明らかにしました。 H.G.ウェルズは、イルミナティがワンワールド世界政府の方へ発展段階の舞台設定をしていた中心にいました。彼が何をしていたのか知っていたために、疑問に思いませんでした。 連中が起こした、ありそうなオカルト的活動は頻繁に隠蔽されてきました。 彼は実践的知識人で、その著作が私たちの世界を変えたのです。

(了)

【翻訳;タドン】
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by oninomae | 2011-05-24 21:23 | 魔術=詐欺とイルミナティ  

悪魔の黙示録 聖書の秘密 たんぽぽ日記

興味深いので転載

悪魔の黙示録 聖書の秘密
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10158705.html

さて、今日はもう遅いから止めておこうと思ったが、約束でもあるので、少しでも書き出すことにした。たぶん、すぐには終わらないから、何日かかけてこのページを書き上げることになると思う。その合間を縫って世俗の記事も書くことになるだろう。

まず、皆さんは今起きていることがこれで終わると思っていないと思う。

今回起きたことは、日本を粉々にするための序章である。そして、その破壊が世界的な潮流となっていることにも気づいているはずだ。

では、なぜこのような悲劇が我々に襲い掛かってくるのであろう。

私たち平均的な日本人は毎日仕事に出かけ、家に帰ると酒を飲んだりしながらテレビを見ている。そのテレビではニュースも流れてはいるが、たいていは娯楽ものが多い。日本人は特にテレビという「魔法の世界」に釘付けにされている。(引用注:引用者とはほとんど関係ない世界ですが)

そしてテレビを見て、俺はたいていのことは知っていると自負しているが、実はたいていの事を知らない。

日本人のすべてが目覚めていれば、今回のような事態には至らなかった。

日本人が夢に浸っているうちに、悪魔が政治を操って破滅へと導いていたのである。

いま世界は新たな時代へと向かっている。新たな時代と言えばありふれた言葉になってしまうが、それはまったく別の時代になってしまうということだ。

分かり易く言えば、世界の歴史には、古代、中世、近代、現代などという名称がつけられているけれど、その現代から移行しつつあるというような意味である。

密教仲間のスピリチュアリストたちがそうした異次元への移行をさかんに表明しているけれど、別にそれは神の意向ではない。世界を支配する人間たちが、資本主義を破壊して、新たな時代を創り出そうとしているだけである。

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古代から中世にかけては、その大仕事をキリスト教が担っていた。

しかし時が過ぎて、キリスト教が哲学的に堕落したとき、その役割が再び密教徒へと移っていった。

肥大した組織はたいてい堕落する、そのために新たな組織が必ず求められるのだ。

ただ、今回の出来事を説明するためには、聖書を例に挙げると一番理解しやすいので、今回は聖書とその神についてスポットをあててみたい

聖書は欧米では「バイブル」と呼ばれている。それは神バールの間にイヴの名を嵌め込んだものとなっている。

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旧約聖書では神ヤハウエの最大の敵とされているバールが、聖書の呼び名になっているのはなぜですか?という疑問が当然起きてくる。

私の戦いは、常にそうした疑問を解明してゆくことにあった。それはたった一行の言葉を確認するために、一冊の本を探して購入して丁寧に探すといった作業となる。

科学でもたいていの場合、仮説を立てて研究を進めてゆくけれど、それと同じことが歴史を追及する場合にも求められる。

勿論、推理が間違っている場合もある。だがたとえ間違っていたとしても、それは間違いに気づくといった成果に恵まれるのだ。

話が逸れたが、バールは神を意味すると共に、主または救世主を意味する言葉である。

日本人は気づいていないが、今の日本はこのバールで溢れかえっている。

バールはエルという神の子、または養子である。神エルについては何度か述べてきた。

そのエルも、日本ではエリエールなどという商品名などによって称えられている。探せばまだまだ出てくる。それが聖書の民が日本の奥深くまで影響力を行使していることの証でもある。

神エルは古代ユダヤの大族長、ヤコブ、そして後のイスラエルのことである。人間が神になるのは、日本の天皇陛下や徳川家康と同じ理屈であって、ヤコブは3500年以上も前の人間だから、神武天皇よりももっと古い世代の人間なのだ。

それゆえユダヤ人にとっては神のような存在でもあり、ギリシャの歴史においても神クロノスとして記録されている。

このクロノス=ヤコブ=イスラエルは、自分の子であるゼウスに去勢され(戦争に負けて実権を奪われた)、日本人でいう地獄に落とされ、後にサタンと呼ばれる神、または悪魔となった。

またゼウスはギリシャ名だが、中東風に呼べばバール、バビロニア風に言えばベルとなる。

バールはエルと戦って世界の実権を奪ったわけだ。だが、そのバールもまた殺されてしまう。

世界の歴史は栄枯盛衰の繰り返しであり、古代の人々は神話の調べにのせて歴史を語りついできた。

エルがユダヤ民族の太祖の一人とされていることは現代でも変わりがない、一方、バールを信仰する人々がユダヤ人の中にいる。聖書で役に立たない神とされているバールを。

聖書では神はただ一人しかいないとされており、それでは一神教が成り立たなくなってしまう。

エジプトの神オシリスなどもそうだが、バール神は殺され、その体をバラバラにされてしまう。

このバラバラという日本語が、バールに由来するということをたいていの日本人は知らない。

オシリスの場合、体を13に分断されてしまうのだが、そのうちもっとも肝心な部分をワニに食べられてしまう。

オシリスは古代エジプトの王であるが、13という数字が不吉な数字であって、またトランプのキング(王)が13にあたるのも同じ意味を持つ。

古代ユダヤ12氏族に、王を加えると13という数字が現れてくることを一応述べておく。その王が食われてしまえば、国が滅びるということを意味するだろう。カバラの数字魔術が、タロットやトランプ、西洋の神秘主義に与えた影響は決定的なものがある。というか、西洋神秘主義=ユダヤ神秘主義である。

現在の日本がこの数字の13にあたる。

日本は世界の政治・経済を支配する神秘主義信奉者たちに狙われ、オシリスのようにバラバラにされようとしている。

某知事によって関西が日本からの分離行動を促進されている。愚かなマスコミがその行動を宣伝している。

沖縄も米軍基地問題で本土から離れつつある。それは鳩山によって仕掛けられた。

日本は民主党政権になってから良い事が一つもない。

変化を求めれば求めるほど、日本人は蟻地獄に嵌ってゆく

良い時代に変化を求めることはないのだ。だが、人間は新しいものに飛びつきたがる。それをマスコミが宣伝する。

そして日本は解体されてゆくのだ。彼らはそれを仕掛けるが、その結果、日本国が消えてしまっても、それは日本人自身の責任だと言うであろう

「テレビにうつつを抜かして、現実を見つめていなかったからだ」と。

私が少年時代に井上陽水が「夢の中へ」を歌い、
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そして青年時代に木生たかおが「夢の途中」を歌った。
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そして今、夢の終わりの時代がやってきたのだ。

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だが人々は、お笑い番組やスポーツニュースといった夢の世界がいつまでも続くと信じている。ディズニーが日本にかけた魔法は、日本国民を深い眠りへと誘ってしまった。日本国民は起きているように見えるが眠っている。その尻に火がついているのにまだ眠っている。

そして気づいたときには、自分の国が消えてしまい、浦島太郎のように、玉手箱の蓋を悲しく開けることになる。そう、まさにその蓋が開き始めたのだ。

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書き込み中ですが、今日はこの辺でやめておきます。
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by oninomae | 2011-05-23 21:38 | 魔術=詐欺とイルミナティ